

*小説 時間(とき)の流れのなかで・・・*
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*M&G 最終章・・・そして伝説へ・・・・・ 其の1*
M&G 最終章・・・そして伝説へ・・・・・
ナレーション このものがたりは 今はまだ小さくほんのかすかな輝きかも知れない
ある人物へ 仲間たちが導かれていくそんな物語である その人物こそ「森木」である
戦い? は この最終章へと 進み戦いの中 各章の仲間たちも 強くなった!
まずはおさらいをしてみよう
第一章 売れない芸人たち
短期間の間に 二つの出演依頼がおじゃんになり それでも前向きに生きてゆく
いまだ 仇である マネージャーはみつからない 地方公演(ただのバイト)を
繰り返し全国を渡り歩く・・・・
永冨 必殺技 中途半端なボケ 突っ込み
釜谷 必殺技 中途半端なカズダンス
第二章 闇のホストクラブ
やっと 最強の仲間になってくれそうな 垣さんをみつけ いまだその足跡を追っている
古津 必殺技 正義の技多数らしい
第三章 代表というなを求めて
TVの撮影隊に 芸人に間違われ誘拐される いまだ消息不明
木崎 今永 ふぃっさつわざ トライアングルパス シュート
第四章 ラーメン屋
・・・・・とりあえず旅に出た・・・・・
中辻 必殺技 ラーメンマン?
そして 物語はこの最終章へ・・・
りりん りりいん (電話の音)
森木 はーい 刑事課
北尾 ・・・キミが森木かい?(なぜかフリーザ風)
森 そうだけど・・・
北 垣は預かった
森 えっ
北 身代金などはいらん!この事件から引け!それが垣を返す条件だ!
森 もし断ったら・・・
北 いわずともわかっているだろう・・・・
森 くっ・・・
北 私も 初めてだがな刑事を誘拐したのは・・・
森 キサマは誰だ・・・きさまが麻薬シンジケートの組織の親玉 そして勝瑞刑事の仇!
北 残念だったな 私ではない 私はただのやとわれの身だ わざわざ死体の数をふやすこともなかろう
森 ちっ ちくしょー
北 どうしていいかわからんと 言ったところか・・・キミができることは今いったとおり
この事件から手を引くことだ もう 本店も当てにならんぞこちらから圧力をかけている・・・・
森 お前は誰だ!
北 私か・・・わたしは北尾・・・名前ぐらいは聞いたことがあるだろう・・・・
森 まさか・・・国際テロ組織の暗殺部隊隊長・・・まさか・・・おまえが雇われているとなると
その裏にはいったい誰が・・・
北 それ以上は言えんな わかったか キミではどうする事もできんのだよ・・・・ははははは
森 うっ で でも うそだろう 垣さんは百戦錬磨の刑事 垣さんが簡単につかまるはずが・・・・・
北 ・・・飴玉 ・・・・・
森 えっ
北 ・・・飴玉やるといったらついてきた・・・・
(再現シーン)
車に入るまで垣さんの視線は北尾さんの手の中の飴だけを見つめている その距離500mくらい
早送りで
森 ・・・・・・垣さん・・・(あなたは小学生ですか・・・)・・・・
北 また電話する
電話がきれる プープー
森 ま まて・・・ どうしたら・・・どうしたらいいんだ どしたらいいんですか垣さん・・・・
所長 森木! 今日から謹慎だ 来なくていい
森 な
所 何も聞くな
森 なんとなくわかります (ここまで手がまわってきたか!)
次回をお楽しみに
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