

*みんなの詩(うた)*
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どうぞごゆっくり!!
「君の瞳に映る僕」
君の瞳に映る僕は
どういう風に見えるのだろう
ふと
そんなことを考えてみた
僕が見つめる
君の横顔と
どこが違うのだろう
ただ聞いてみても
ごまかされるだけかもしれない
僕が君に想いをはせることと
どう違うのだろう
そう 考えて
君を眺めていた
そんな僕を君はみつけて
不思議そうに
僕を覗き込む
何でもないんだよと
意義悪く笑ってみた
君が僕をを悩ませる
そんな幸せが
これからも続いていくんだね
SIN
「星」
歩き出す君を見送りながら
夜の風に想いを託す
冷たく変わりかけた
この季節の風は気持ちよく
歩道橋の上からテールランプの流れを
僕はずっと見ていた
いつの日からだろう
想いを上手く言葉にできなくなったのは
大人になるってそういうこと?
答えなんか誰も知らない
ついていかない自分への意識
時代の流れ
環境の変化に戸惑いながら
今日という日を忘れて
このごろは空を見上げることも忘れていた
「星がきれいだね」って話しかけられる君がいつもそばにいる
都会の空には星が少ないけど
僕たちの上には永遠の空がずっと広がっていた
TVに出てくる物語を
君にたとえて語っている
暖かい手のひらは
ぎゅっと僕の手をにぎっていて
微笑んでいる君の
横顔を何も言わず
微笑み手をにぎり返し
僕はずっと見ていた
いつの日からだろう
想いを上手く言葉にできなくなったのは
大人になるってそういうこと?
答えなんか誰も知らない
ついていかない自分への意識
時代の流れ
環境の変化に戸惑いながら
今日という日を忘れて
このごろは空を見上げることも忘れていた
「星がきれいだね」って話しかけられる君がいつもそばにいる
都会の空には星が少ないけど
僕たちの上には永遠の空がずっと広がっている
「星がきれいだね」って話しかけられる君がいつもそばにいる
君の薬指には小さな星が輝いていた・・・・
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次回をお楽しみに
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