*みんなの詩(うた)*

オリジナル創作詩。感想及びSINさんへの詩のご依頼はコチラに書き込みください。



どうぞごゆっくり!!



「盲目」


ここまできて・・・

もう

だめ・・ か


疲れました・・・・・


紅い言葉の中に

隠された秘密を知りました


あなたのせいです

消えてください

きついことを言うようですが

あなたにその資格はありません


もっと考えてください


私には私の世界があります

あなたにもあるでしょう

ただ

立ち止まってください


あなたには何も
見えないかもしれませんが

ただただ
  残念です・・・・・・・・・

「zoni-」


zoni-


重たいものは

とても

すべることなく

そこに

ただ

存在するのみ


かわることなく

その姿を

誇示するがごとく

わが前に

立ちはだかる


もう少し

動けるなら

楽なのに・・


      SIN

「免罪符」


(あなたの言葉をかりよう・・・)

未だに

この出会いの意味はわからない

だが

ただの偶然ではない


我々が願った

救いの言葉たちが

脳裏に
乱雑に積み重ねていく


もう戻ることはできない


癒されることがない

左手の細い指にぬくもりはない


右手で
握り締めた

免罪符だけが

守り神として

君たちの隣りで息づいている



「だから!?」

そんな眼で僕を見ないで!

私だってその一人なのだから・・・・



(あなたの言葉をかりよう・・・)


さよなら

もう二度と 

夢にも出てこないで!


でも  ありがとう・・・・・

さよなら・・

「今宵」


俄雨

服にしみ込む

それまでに

我が心の

乾く間もなし

「仕方がないから」


前を素直に向いて歩く事ができない
後ろも 振り返りたくない

仕方がないから

後ろ歩きで

前に進みだした・・・

「神様ありがとう・・・」



馬に乗る天使を見た

両手を広げ

天を見上げ

遠い空を見つめていた


私はその勇士を眺めて

その途方もない力に引き寄せられる

はじめは

楕円の軌道を描く

重力に逆らわぬよう

周回軌道にはいる


天使は馬に手を当て

やさしく愛撫し

その動きを激しくさせる


やがて 

その視界に私の姿が入り

私はその瞳に吸い込まれる


そして 

必ず私は

その天使の御許へひれ伏し

頭をたれ
感謝の意を述べる


「神様ありがとう・・・」と



「SIN」


壊れかけた




開きかけた扉が

閉じていく・・・




やっと手にした最後の鍵は

灰色のロココ調の装飾が施され

手にするもの

誰もを幸せに導かんとするものだった


しかし

最後の扉はどこにあるのだろう

見つけることさえできれば

必ず幸せになれる

そう 信じるしかない

誰もその扉の先を
見たものはいないのだから


空白の時間


私が永遠の時をかけ 
見つけ出した扉・・・


遅かったのか?


壊れかけた




開きかけた扉が

閉じていく


私が見つけ出したものは

何だったのだろう・・・・・

「夢と現実の狭間で・・・」


仲間と騒ぐこと

これ本職

この瞬間がすべて


今まで生きてきた中で一番輝く

輝いてた


わけもわからず

女の話で朝まで盛り上がってた


いいのか 悪いのか

そんな事は あと!


いつのまにか空が白く明けてきても

また 眼が覚めれば 暗闇の世界

あえて言うなら 俺らの朝


そう 今から1日が始まる


クルマを飛ばしていこう

行き先なんて決まってない

決まっているわけはない

俺たちの未来みたいなもの


だが 夢は 

また夢


ボクは

そして

夢から覚め

昔の思い出に浸る


それは

過去の栄光ではなく

俺たちが創ってきた伝説の序曲となるように


(iriken現実か夢か理解しがたい過去の出来事
 まどろみの中 今日も一日が始まっていく・・・現在のありのままの姿へ)

「漂い」


眠り

眠りからさめると

そこには 

私が知らなかったぬくもりがあった


もう一度 眼を閉じて

眼が覚めても

けして 夢ではないように・・・


         SIN

「SPOILS」


モノクロの自分の姿さえ 見つけられない一つの真実

つぶれていく小さな夢さえ 気づかず過ぎ行く毎日


LOVE SONNGも聞こえない そんな自分と向き合いながらも

SPOILS もう一人の自分の声さえ 無駄にしていた君の声さえ
 

PALM AWAY 君の服のその先の 絡まる指とその先と

抱きしめたその手のばして キミのイニシャルのすべてを抱いて


ワル系女と夜の世界似合わぬ やさしき純情 矛盾

この地球の裏の出来事さえも 二人に関わるそんな時代に

顔に合わぬやさしさ抱いて 眼をそらさずくれたマフラー

無言だった 買ったモノじゃないね 少し眼が赤いよね


Mu  Mu 一つの悲しみが

Mu  Mu すべてを狂わせて

SPOILS そのためいきが

この大地さえもだめのしちまう


夢なんか語りつくせない 大きなものでいいんじゃないか

見過ごせないわずかな夢さえ キミの想い叶えてあげるよ

LOVE SONG分かち合いながら そんな国二人で作って

SPAILS あきらめを言った過去さえ きっと許されるんだよね


あきらめなんてにあうわけがない そんなこと解ってたのに

抱きしめたその手のばして キミの想い深く刻んで


毎日を数えさせられた思わぬ 嘘 裏切り 矛盾

ちいさな少女の犯した罪さえ 少年の世界に涙をうかばす
              
けして完璧じゃない僕は A・Iじゃないんだから
                  
だめだった 不完全なんだよね 人間なんて

 
Mu  Mu 一つの悲しみが

Mu  Mu すべてを狂わせて

SPOILS そのためいきが

この大地さえもだめのしちまう


夢なんか語りつくせない 大きなものでいいんじゃないか

見過ごせないわずかな夢さえ キミの想い叶えてあげるよ

LOVE SONG分かち合いながら そんな国二人で作って

SPAILS あきらめを言った過去さえ きっと許されるんだよね



キミだけじゃない 僕らはきっと不完全な・・・・

SO 未来の子供たちが不幸せにならないための試験体

そう 思わないと 僕たちは残酷すぎるよね

なぜなら 僕らは出会ってしまったのだから・・・・・・



いつか会えたらいいね 幸せなキミと

新しい世界の 幸せな子供たちに




SPOILS  (だめにした) より  特別改定版 
   
新タイトル      TI`S SPOILS A PANDORS BOX  
                  
サブタイトル     (禁断の箱をあけられぬ 未来の子供たちへ・・・
                                
 なぜなら 僕が封印したのだから・・・・・・)  

「タイムマシーン 言葉より」


どうして・・・

なぜ・・・

なぜ・・・・・


何度自分に問いただしたのだろう


なぜ・・・・・

どうして・・・


自分に素直に・・

いや ただ 

勇気がなかっただけ? 恥かしく思った?


何度自分に問いただしても・・・


後悔なの?


私が伝えるべき「言葉」を

君が僕へ伝えてくれた

それは「真実」


いつもすれ違う

生活の場所

そこで君は

僕へ「・・・・

(姿は白く消えゆく・・)


どうして・・・


いまさら言葉も交わせない


なぜ・・どうして・・・あの時・・

その「言葉」を僕の心は永遠に繰り返す


君が僕に伝えてくれた「言葉」

僕が心で繰り返すやるせない「言葉」達


永遠に続く自分への問いかけは

自分への罪?


時は過ぎゆくもの

無理だとわかっていても

今なら 僕から君に伝えられるはず・・


伝えたかった


でも



僕の心の「言葉」

素直に言えること


「あのときの君の言葉
 本当にうれしかった」


今もずっと

心の中で叫び続けてる



本当に ありがとう・・・




(はぴぃ・・・想いを伝えられなかった事 想いを受け止めることができなかった事
過去に戻ることができるなら・・ 誰もがそう思うこと それが「後悔」
でも・・・ だから 同じ過ちを繰り返さない 繰り返したくない

T・M・・伝えたい せめて「僕の今の言葉を・・」)

「夏の思い出」


君の

後ろ髪を見た

子供時代の

幼い君


その姿と重なり

懐かしく思う


夏祭り

静かな境内の片隅で

恋人同士の真似をしたあのころ

ほかの恋人たちがうらやましく見えた


幼なじみの君と

出かけた夜祭には

腕を絡ませた 

私たちより背の高い二人組みばかり

その隙間をぬって先へといそいだ・・・



今年も 

その日がきた

私が手をつなごうと近づく



その前に君が私の腕に手を絡ませてくる


そんな 私たちの間を子供たちが走り抜けていく・・・・ 


夜空の下

これからもこの景色

ふたりでずっと

見ていけるんだね


(pyonさん ひとつの 季節に想いをはせるという事 永遠に変わらぬ想い
 大切な想いを その事を呼び起こしてくれる )

「私の「詩」を書く理由 その訳を・・・」


心の傷

埋め方

教えてください


言葉には

人を傷つけたり

人に憎しみをもたらしたり

時には

憎悪さえも植え付ける


しかし

「言霊」

その響き

古来からの命のチカラ

私は信じたい


癒しや

安らぎ

慈しむ心を

私が創りだせるのなら


なんて素晴らしい事なのだろう


人の思い出や 願い

それを力に・・・

あなたの為に

生み出せるのなら・・・


私に「言霊」

そのチカラをください


すべての 命育む者の為に・・・・・


(私の「詩」を書く理由 その訳を知ってもらいたくて・・・
想いを・・・願いを譲ってください
そのわけ・・心を譲ってください それが私なりの「詩」ですから)

「S・A」


最近ちょっと聞いた話に 
   
あの娘 前までお前のこと 「好きだった」と教えられた

彼女告白待ってたけど

時間がそれをしらけさせただって


俺もあの娘好きだったし でも彼女レベル高そうだったし

俺なんか相手してもらえる分けないし

ダチにあのころのお前ら「いいカップルにみえた」

なんて今頃いわれてもなぁ

   (スイート・エンジェル)
俺のS.Aそのままで 君独りでどこへ

あきらめきれぬ 思い残して

俺のS・Aそのままで スネル顔が忘れられぬ

今も君が俺の中で・・・
最近 彼女に会った

「彼氏やっとできた」なんて言っていやがった

会うの楽しみだったんだけど

こんなのありかよ 知らなかった


今も忘れられぬ君が 俺の横で

真面目ぶった顔で俺にいうんだ

「あなたカッコイイからすぐもてるわよ」

なんて君に言われてもなぁ


俺のS.Aそのままで 君独りでどこへ

あきらめきれぬ 思い残して

俺のS・Aそのままで スネル顔が忘れられない

今も君が俺の中で・・・

        
今頃どんなに時間をとめても

もう過去にもどれはしない

時間がとまったままの

俺の想いが壊れぬ様に・・・


俺のS・A・・・・そのままで・・・


 S・A (スイート・エンジェル)  より

「kanransya」


今は昔

心に鼓動を覚えながら

手をつなぎ

二人乗り込んでく


「言葉の交わしかた教えてください」

誰にも教わらなかった

密閉空間でのコミュニケーション

時間だけが過ぎてく

限られたこの限定空間


時間だけがすぎてく・・・


一定のスピードで動いてく

ボクの鼓動は早くなる

でも この二人を包むスピードは変わらない

だが その時間さえいずれ終わりを迎える


時間だけがすぎてく・・・


どこよりも高くなり

いずれ出口へ近づくことになっても

この時を記憶にとどめておきたくて

外を 景色を眺めている君の姿を

横顔をずっと見つめていた


時間だけがすぎ・・・


今は昔

ボクの心の中の

君の横顔の記憶

あの景色とともに

今も生きている・・・・・・


(サブタイトル 下から見上げる景色 ・・
 あの場所・・ あの時間には2度と戻れない・・・・・

 niki記憶の中に生き続けるという事)
        

「夜」


眼が覚めると

そこは

神戸でした


人ごみの中

ただれた 

思い出と

その すごした日々を

身に焼き付けるがごとく

時間だけを

気にしている


いつまでも

「続き」でいたい


染み付いた

過去に

思い出など

ないのだから・・



「花火」


口をあけ

そらを

よぞらを

見渡すよりも

私の

隣の

鼓動だけが

僕のなかに

響いていた・・・


「真紅に染まる 衣をまといて」


「いつの間にか・・」って言葉  

いつのからこんなに使うようになったんだろう

自分で選べる事 そんなに多くない

自分の歩いてきた この道でさえ


そんなに多くない選択肢で

自分で選んで 見つけてきたはずなのに

気づけば毎日が クレームに巻き込まれ

足元さえおぼつかない 人生


大声でわめいても 解決しないのに

耳元で叫ぶ人種 WAKARIMASEN?

UP DUON のエレベター そろそろ

暑さにマイッテ UGOKIMASEN?



みんな遠からず同じだよと

勝手に思い込むようになったのだろう

今の生活くりかえしても 何があるの?

間違いも認められない 自分自身に


朝からずっと 昏睡状態 

これからずっと 眼もあてられぬ

ネムリについても 夢さえ見れない

楽しい毎日 お幸せに 幸せに


僕だって考えてるさ ほんの少しは

いつでも全力 MAX! MAX!                 
ほんとにいいのか?間違ってるぞ!

それでもみんなで XXX! XXX!              

(セリフ)

{えー 昔、 そうですね 昔ちゅても 3 4年ぐらい前かな

 ある店の 店名募集ゆうのがありましてね

 新しくオープンするとかで  えぇ  僕も まあ その募集に はがき出したんですわ

 たしか なんでしたかな その時考えた店の名前?

 そう そう たしか 「火の車」 でしたわ そう書きましたわ  

 んー  名前の由来って書くとこありましてね 私こう書いたんですわ

 (楽しげな名前ですが気にしなければ 吉

  ラッキーアイテムは    黄色いハンカチ

  ただし      待ち人こず・・・ )

 それでね  数日後、店から電話あったんですぅ

 当選して 商品もらえるんかなーと思ったら

 なんかえらい怒ってはってねぇ 

 「火の車」! ええ名前やおもたんやけどなーー }

                              (セリフ終わり) 


僕らもまわってるのさ 身も心も炎に包まれて 
 
真紅に染まる 衣をまといて


大声でわめいても 解決しないのに

耳元で叫ぶ人種 WAKARIMASEN?

UP DUON のエレベター そろそろ

暑さにマイッテ UGOKIMASEN?


僕だって考えてるさ ほんの少しは

いつでも全力 MAX! MAX!                 

ほんとにいいのか?間違ってるぞ!

それでもみんなで XXX! XXX!                           
              
(真紅に染まる 衣をまといて より)

「願い」



「この願い 届けて・・」

声はかすかに聞こえてくる

(声? どこから・・・)

「今 最後の 想い・・」

(誰?)

「お願い 届けて・・」


白昼夢に悩まされるボクの心は

この空のように病んでいる訳じゃない


「あなただけなの・・・」


ボクだけに聞こえるメッセージ

この街にボクは必要とされているのだろうか・・


そう考えた時ボクはこの幻聴に耳を傾けた


ボクだけにできること

この想い みんなに伝えることができれば

目を閉じ心安らいだ気持ち 君の想い

必ず 届けるね すべての人に 

君の気持ち言葉に変えて・・


あなたにも その「想い」 の断片

そのカケラ「追憶」

少しでも届きますように・・


心をひらいて

私の言葉を受け入れて

 

聞こえましたか?

ボク達がひとつにならなくてはならない理由を・・


このまま 最後の時まで独りでいるつもりですか・・・・


「スタート そして永遠に」


いつもの場所で出会う

言葉の片隅に

優しさをにじませながら

戸惑いや恥ずかしさ

照れ隠しの思いついた

とってつけた「微笑み」でさえ

心からボクを和ませてくれる


ちょっとそこまでの時間

いつものように手をとり

少し急ぎ気味で階段を駆け上がり

目と目が合った瞬間


なんか気持ちが通じ合ったような

不思議なきもちよさ


この瞬間が 永遠の時

満ち溢れてる

手を伸ばし

伸ばしきって

また 二人歩きはじめましょうか!


                SIN

「無題」


濁りのない小川に足を浸す少年

「どうするつもり?・・・」

まだあどけなさが残る少女近づく

少年は振り返らない

「何とかなるよ・・」


二人を取り囲む木々のざわめき 

うっすらと緑を含んだ光が風に揺れる


「あなたが すべてをかぶる必要はないの・・」

「ボクが 最後の 7つ目の鍵を 心の中に持っているのだから」

「でも あなたは関係ないの・・」


二人の間には言葉はない


「みんな だめだった ボクが最後だから」
表情は何も変わらない

「でも あなたは関係ないのよ・・ あなたが人類すべての贖罪にならなくていいの」
「もう 手遅れなのよ 「罪」 もう 誰も止めることはできないの」

「それでも 行くだけさ」
初めて微笑み この空間のなかに心を溶け込ませる
「じゃぁ なんとかこの流れを・・
 止めることはできなくても・・・少しくらいかえてみせるさ」


無に近い安らいだ空間 静かだ いい感じかもしれない
しかし いつも沈黙は突然消え 突然生まれる

「行かせない・・」

「えっ」

「ごめんなさい」

「なっ 何を・・」

少年の水面に映った顔が揺らめく 光が 少なくなり 閉じていく

「ごめんね・・」

「ごめんなさい」

ボクが目覚めた時 少女は多分 私の側にはいないのだろう

少女が消えてなくなる前に 取り戻そうと 

叫び 走り続ける僕の姿を想像しながら

ボクは眠りへと落ちていった・・・・・
   

「眠りの前に話したい事」


眠りの前に話したい事

「なあに?」

「それはね」

「うん?」

「口にすると
 価値のなくなる 言葉・・」

「LOVED YOU」


薄暗いベットの上で 「強くなれる」と僕は言っていた

頼りない言葉の前で 笑うこと二人のルールで

飽きさせず 楽しませることが 仕事だとま違い始めた

それでもまだ二人でいたいと それだけは本気で思っていた


いくつもの出会いと別れ 繰り返し君が現れて

過ちを繰り返さないこと それだけは守り抜いた

一途でも本気でもない 「愛が壊れてる」君は言った

僕はただうなずいたまま 君をMu Mu この手で抱いた


真実がわらないまま 生まれてきた子供たちは

何を信じ何を求めてる? それさえも解らないまま

手に入れたい求めてるのは そこにある?そこにあるのか?

愛を知るそんな物語 手にしては 手放してゆくーーー



何も知らない二人は出会って そしてまた別れていく

それぞれの道を目指し 真実を見つけだすため

失った”モノ”の価値さえも わからずに僕は探してる

本当にほしかった”モノ”は 一度は そう 手に入れたのに・・・・


ありもしない夢を語り合って 「別れよう」と言った僕と

うなずく君の涙思い出す時に 僕はすべてを そこで知るのだろう

何も知らない二人は出会って そしてまた別れていく

それぞれの道を目指し 真実を見つけだすため

失った”モノ”の価値さえも わからずに僕は探してる

本当にほしかった”モノ”は 一度は そう 手に入れたのに・・・・



いつかきっと僕は気づくだろう 君が僕のすべてだったと・・・・・



(潤んでいた君のクチビル

(あの時 何を言おうとしたのか

(言葉をつまらせた君は-----------     

(僕より先に気づいていたのか?         )



     I LOVED YOU  (もう一度会えたなら・・・) より
                         2002 4 改定 

「選択」



人はそれぞれ

自分のスピードで

ひとつの道を歩いていく

時には 人に歩調をあわせ

時に激しくつまずいて


好んだ道じゃなくとも

たとえ 選ぶことすらできなかった 

自分の思い描く道でなくても

歩くしかない


トメテ この歯車を・・


この流れの中

弱さを認めても 強がってみても

寂しさは紛らわせない


今 この時

時間の 

その大いなる流れを

私が受けとめることができるのなら


この道からはずれ

新たに歩き始めるかもしれない


2つは 選べない


「自分のこと」

そのままで 



このままで いいのでいいのだろうか?


瞳を閉じ

何もない心の虚無との不安との戦いに敗れ

暗闇に割れたガラスに映っている

私の顔

その奥に光る 「ココロノナミダ」

闇を振り払う

力は 今はもう 残ってはいない


もう一度 

過去に戻ってもいいのだろうか・・・・・

「闇」


漂い


夜 

目を覚ますと

子供たちが空に埋もれていました

灰色に染まった世界には

上も下もなく

右も左もなく

時間の鼓動さえも聞こえない


いつも気にしていた時計の音さえ

耳障りな言葉の壁さえ


瞳孔が開いたままの

1匹の

黄金色をした虫が

そちらへ向かっていきました


お帰りなさい

そして ようこそ

これから先が 

あなたの住む世界となるのだから

「短編 「風を」」




風をうけて立つ
君の後姿が
とても
言葉に表せなくて
抱きしめたくて

途方にくれた僕は

心の中で

そっと 抱きしめてみた・・・



次回をお楽しみに

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