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| 金華山でたっぷりと展望を楽しんだ後、下山しましたが、時計を見ると、まだ、12時前です。天気もいいことだし、帰るにはちょっと勿体無いので、隣の百々ヶ峰まで足を延ばすことにしました。国道156号線に入り、新しい橋「鵜飼大橋」を渡り、長良川の向こう岸に着いた所で右折。長良川沿いに少し走ると、岩舟荘の看板があるところで左折しました。細い道を通り、松尾池につくと、駐車場(路駐)は車でいっぱいです。ちょっと思案していると、カメラを担いだ人が歩いてきて、帰るからとスペースを空けてくれました。多謝! 鳥ですかと訊ねたら、この人は滝を撮りにきたと話してくれました。 |
| 松尾池です。こんなりっぱな碑が建っています。ここには、5・6台くらい駐車できるスペースがあります。ここより、下にも5・6台くらい留めれるスペース(路駐)があります。 |
萩の滝自然公園の案内板です。右の林道を行くと、岩舟荘・萩の滝へと行きます。今日は、松尾池の西側のコースを歩きます。 |
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| えッ、ここは岐阜市内なの、っと思わせるくらいの静寂な、見事な眺めです。話しには聞いていたのですが、実物を見るとなるほどと頷けます。近いところなので、お勧めポイントです。 |
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この松尾池は、水鳥でも有名です。カモがいっぱい羽を休めています。池畔にたたずむと、 カモ達が近寄ってきました。実に人懐っこいカモ達です。(普通カモは、臆病で人影を見ると 逃げていくので、びっくりです。) カメラを向けると警戒してそれ以上近寄ってきません。 (多分、カモ達には、カメラを向けた姿は、銃を向けた姿に見えているのかも知れません。) カメラを下ろしたりして、静かに眺めていたら、安心したのか警戒心を解いてくれました。 (金華山のヤマガラといい、ここのカモといい、野生の鳥たちが人懐っこいのにはびっくりし ます。岐阜市には、こんな素晴らしい場所があります。地元の人達の優しい心遣いがあるから でしょう。この環境が今後も続ますように。) | ||
松尾池の最奥部の分岐点bから、登りに入ります。(分岐点に案内板はありません。路ははっきりしている。) いきなりの急坂となります。喘ぎ喘ぎ登っていると、これでもかとばかりにちょっとした岩場が現れました。えッ、思いましたが両手を使い慎重に登ります。 予想していた以上の急坂で、さすがにバテテきました。時計を見ると、12時半を廻っています。木陰で(このころには、ポカポカ温かく、春の陽気のよう)遅めの昼食を摂ることにしました。おにぎりを食べていると、上から一人下りてきます。顔をあわせたら、何と弥勒山頂でいつも会うH氏でした。変なところで会うねと苦笑いしました。 |
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腹ごしらえをした後、出発です。10分ほど登ると、パッと視界が開けてきました。なかなか眺め のいい展望台です。下は、切れ込んでいてちょっと怖いくらい。松尾池が、真下に見えます。 右前方には、さきほど登ってきた金華山が、くっきりと見えます。しばし、眺めに浸ります。 | ||
| バテ気味で、やっと山頂に着きました。山頂は、この通り、老若男女ならぬ老々男女(小生も、同じ狢)で賑わっています。さすがに人気の高い山です。 それにしても、今までの登りの静寂さとは変わり過ぎ? |
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ここの展望台からは、南の方がよく見えます。目の前に岐阜 城が大きく見えます。その他は霞んでいてよく見えません。 |
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午前中はよく見えていた御嶽山も、この時間帯になると霞み が掛かってきてボンヤリとしか見えません。ちょっと残念で す。北アルプスなどは、殆んど見えない状態です。期待して いただけにちょっと残念。(ちょっと欲張り過ぎかな?) |
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東の方には、中央アルプスもボンヤリと見えます。 |
| 百々ヶ峰山頂の眺望! |
山頂でたっぷりと休憩した後、下りに掛かります。白山展望地の方に向います。下ること、10分。峠dに着きました。峠には、こんなりっぱなトイレが出来ていました。(3年ほど前にきた時は工事中でした。) |
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| 峠から、少し登ると権現山に着きます。山頂は、樹木に覆われていて展望は効きません。この山頂は、東海自然歩道との合流点でもあります。東海自然歩道を歩いて、展望台eに向います。 |
白山展望地eです。峠dからの林道もここで合流します。ベンチなど整備してあります。歩いてきた方を振り返ると、百々ヶ峰が見えました。 |
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西北西の方には、高賀三山がやや霞んで見えます。 霞んでいなければ、かなり展望はよさそうです。 天気のいい日にまた来たいものです。 |
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御嶽山も、ボンヤリと見えます。 |
| 白山展望地eから、南の方に下ります。林道の終点あたりで、萩の滝の標識がありました。林道から外れて、右の渓流沿いの路を歩きます。すると、萩の滝がありました。落差は、4・5m?くらいの小さな滝です。 松尾池を通り、駐車場に着きました。今日のこのコースは、予想していた以上に標高差があって、また急坂もありちょっと疲れました。でも、なかなかいいコースでした。霞んでいない日(白山が見えるくらい)にまた来たいものです。 |