The
2nd day
*朝食は毎朝ホテル内レストランのバイキング形式(毎回ミールクーポンを提示)。
(結婚式場みたいな)
*11時にBTSサイアム駅で待ち合わせ、のはずだったが、Nboのエンジンスタートが遅かったこと、彼がハウスキーパーに頼んだ毛布と枕の
追加分到着が遅れたことがあって、結局合流できたのは11時半…。どうも時間にルーズになっている。

(白で統一されたサイアムセンター内。前に来た時は、改装中だったような…)
*モモさんはコンビニで一人一人にミネラルウォーターを買ってくれた。
*昨夜話しておいたように、まずジム・トンプソンの家へ連れていってもらった。やっぱり素敵!…だけど、居間は「諸事情」で観覧できず。
あそこからの眺めが一番素敵なのに…。
*小生は国際学生証提示で入場料が半額に。Nboは阪大の学生証提示で、蛇男はパスポートコピー提示で、それぞれ半額になっていた。
(だそうです)
*今回も運よく日本語ガイドツアーに間に合った。出発時刻まで、例の展示室をうろうろ。展示内容がすっかり変わっていた。




*担当のガイドさんは初仕事だったらしく、日本語もたどたどしい。客層にフランス人が目立った。ガイドの対応言語も色々。
*ツアー終了後、展示室下のシルクショップを見る。商品の配置が変わっていた。
*なんと、前回あまりの汚さに辟易とした、ジムトンプソンの家裏のサンセップ運河からルア・ハン・ヤオ(ロングテイルボート)に乗るという。
(ホントに汚い…汗)
*向かい側はジム氏の時代からイスラム人地区なのだが、そこの子達(?)はこの汚い川で元気に水遊び。病気にならないのかな…(小さい頃
からこういう環境に接していると、抵抗力が付く、とも)。
(写真に写ろうと競ってアピール)

(この鶏、ずっと小刻みに痙攣していた。もしや、鳥インフルエンザ…??)
(小生達の後を追って?泳いできた元気っ子達)
*スタントマンばりの華麗な飛込みを見せる子供達の様子等。
*と言うわけで、運河ボート初体験。サンセップ運河〜マハナック運河を経て、民主記念塔付近で下船。

*とにかく川の水は汚い(しつこい)。どれぐらい汚いかというと、小さな泡がポコポコ浮いてきている。メタンガス??
現地の人もこの水がかかるのを嫌がるようで、走行中は船の両脇をビニールシートでカバーする仕組み。ただ、このシートが厄介で…。
シートは、3ヵ所ぐらいにつながれたリング(リング→紐→滑車→シート、という原始的仕組み)を引っ張ることで上げ下げされるのだが、それを
「リングの横に座った人」がしなければならない。暗黙の了解。しかも、このリング、ずっと手で持っていないとシートが下がってしまう…orz
面倒臭い現地人は(それともうっかり忘れていただけ?)このリング操作をしない為、水しぶきが、顔に…。そりゃ、必死に避けたさ。
Movie1 Movie2
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*だいたいの船着場では、先程の様な元気っ子達が、元気に泳いでいた。真っ黒に焼けてw
*因みに、運賃は7B程度だったかと(モモさんが払ってくれた)。
(下船した所の橋)
(トリムック宮殿?)
(民主記念塔。今のゴタゴタも民主的に解決すると良いね)
*トリムック宮殿(?)向かいのクイーンズ・ギャラリーへ寄り道。モモさんもここで展覧会を開いたことがあるそう。この日は残念ながら休館日で
入れず。日本人アーティスト(イソガワ・アキラという人。知らないなぁ)の展覧会をやっていた。
*というわけで、いつの間にか昼食タイム。モモさんの知り合いがやっているというパッタイ専門店へ。ここ、実は元祖パッタイ屋らしい。
(特集された模様。イケ麺って…汗)
*甘いのに辛い、タイ料理独特の味覚が新鮮。いや、素直に美味しい!ペロリと平らげた次第(牡蠣の殻片が混入したのは、ご愛嬌)。

*薬味には、生のにら、マナオ、生のもやし、バナナだったかの葉を焼いたもの(食した蛇男の言うには、酸味があるらしい)、ナッツクランチ等。
(軽くボケてマスね)
*流石にモモさんに払ってもらいっ放しでは悪いので、ごり押しして支払い。幾らだったかなぁ?安かった記憶だけ。
*そこから徒歩にて、世界の沈没系(笑)バックパッカーの聖地、カオサン通りへ。その他の場所同様、いや、それ以上に、露店がひしめき合う。
*欧米人(俗称:ファラン)がとにかく多い(そしてタトゥー率高し)。日本人は見かけなかった。
Movie1 Movie2 Movie3 Movie4 Movie5 Movie6 Movie7 Movie8 Movie9
*天国のようなゴミゴミ感。散らかった部屋に居心地の良さを感じられる人は、凄く気に入る場所だと思う(小生もそのクチw)。一歩間違えば、
退廃的とも取れるが…。
*スタバの2Fにある、モモさんの知り合いのギャラリーへ。ここでも展覧会を開いたらしい。←Movie! Click
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(巨大アンティーク家具が数点)
(ここはオサレだった)
(スタバの風景は万国共通?)
*画集を1点購入した。ホア・ヒンと言えば、高級リゾートではないか。

*再度ボートに乗り込み、ペッブリー付近へ。今度は、前回行き逃がしたカムティエン夫人の家を目指す。途中、モモさんが美術を教えているという
学校前を通過(地図で見ると、インターナショナル・スクール或いはワタナ・ウィタヤ・カレッジ)。
*因みに、ボート代(12B)はモモさんが…汗。
*途中、スリ・ナカーリンタラ・ウィロット大学(?)構内を通り抜け、学食で休憩。ここもモモさんが教鞭を取っていると言っていたような…。
(開放的な学食)
(日本食コーナーもあった。カツ丼やら鯖の塩焼きやら…)
(激安でアイスココアを←またモモさんのお支払い。汗)
(付属図書館も立派)
*構内は広々としていて、開放的だった。
(遠くに見えたマンションの屋上がジャングル)
*ここから延々カムティエン夫人の家を探すも、なかなか見つからず。比較的地理に詳しいだろう、バイクタクシーの兄ちゃん達でさえ知らなかった。
一体どういう場所を載せているのだ?地球の歩き方、そしてトラベルストーリーは。←Movie! Click
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*降り注ぐ日差し、まとわり付く湿気、むせ返る気温の中を黙々歩く…とくれば、当然損なわれるのはNboの機嫌。腫れ物扱い(笑)。
*インド大使館辺りは高級住宅街のよう。クリーニング屋には日本語表記が←今流行の「年金をタイのコンドミニアムで…」に対応?

(右往左往した。orz)
*結局今回も行けず(後に、夫人家前を通過していたことが判明。「何ちゃら財団」の施設内にある模様。そりゃ、判り辛い!)。