<ストーリー>
イタリア、水の都ベニス。難攻不落の最新型金庫に眠る50億の金塊を強奪するため、窃盗の天才チャーリーの元に5人のプロフェッショナルが集まった。
綿密な計画と究極のテクニック、そして最高のチームワーク、計画は成功したかに思えた・・・。しかし、そこに想像を絶するアクシデントが。
そして1年後、ロサンゼルス。チャーリーと仲間達は奪われた金塊の再強奪を計画する。金塊の総重量約1t、逃げ道わずか182cm。この状況を打破するために彼らが選んだのは、最小、最速、最強のモンスター、ミニ・クーパーだった!
<感想>
「ミニミニ大作戦」・・・。ちっちゃいのか、おっきいのか、どっちなんだ!と思わずツッコミたくなるような邦題ですが、
仕掛けは大きく、内容的には地味めな作品でした。でも、金庫ごと盗んだりトラックごと盗む迫力はものすごいし、ベニスでの水上カーチェイス(?)は見物です。
そして、カーチェイスなどの生のアクションに力を入れていて、CDを使っていないというのも良かったと思います。
個人的には、エドワード・ノートンの演技力があまり強調されていなかったのが残念でしたが、意外と面白い作品でした。(2003.6.22)
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