| ![]() | ||||||||||||||||
|
<ストーリー> 富豪の放蕩息子ディッキーを連れ戻す役目を負って、イタリアに渡ったトム・リプリー。彼の前に現れたディッキーは、自分の思うままに生き、太陽のように人をひきつけてやまない男だった。 その存在のすべてに、強烈な憧れを抱くトム。しかし、胸にたぎる思いを拒絶されたとき、彼は最も哀しい殺人者へと変貌を遂げる……。 <感想> この映画の何がいいかって、出てくる場面の景色がすばらしいということ!イタリアの眩しい香りがぷんぷんと漂ってくるような、いい景色でした。でも、それに負けるとも劣らずの豪華キャストの面々。 特に、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされていたジュード・ロウの美男ぶりにはまいりました。話の内容的には、イマイチだったけど、この景色と俳優たちを見れば満足って感じでした。 |
![]() |