<ストーリー>
マンハッタンの豪邸に暮らすデヴィッドは、ニューヨーク出版界の実力者。彼は親友ブライアンのガールフレンド、ソフィアに惹かれ、ソフィアも彼に好意を抱く。
ところが、彼のソフィアへの心変わりに気づき、嫉妬に狂ったガールフレンド、ジュリーの運転により、猛スピードで橋から転落し、デヴィッドは二目と見られない程、顔に傷を負って醜い顔になってしまう。
一命は取り留めたものの、絶望の中をさまよう彼の救いはソフィアの愛だった。だが、次第に悪夢のような奇妙な現象が彼を襲い始める・・・。
<感想>
スペイン映画「オープン・ユア・アイズ」のリメイク作品。見終わった瞬間、「あ〜、何だったんだろう?」っていう思いがこみ上げてきて、
もう一度見たいと思ってしまいました。ネタバレになってしまうので、あまり多くは語れませんが、どこからどこまでが夢で、現実なのか、
デヴィッド自身もわかっていませんでしたが、私もわかりませんでした(笑)。でも、この作品の中のペネロペ・クルスは本当にキュート。デヴィッドを
指で手招くシーンとか、はにかんだ笑顔がかわいい!対するキャメロン・ディアスの悪女ぶりも見物ですよ。あと、劇中に流れる音楽もストーリーの展開にマッチしていて、
作品の雰囲気を盛り上げていたと思います。
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