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Sin noticias de Dios | 2001年 スペイン・フランス・イタリア | ![]() | ||||||||||||||||||||||||
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| <ストーリー> 地上から上がってくる魂が極端に減少し、破産寸前の天国。一方地獄は魂の過密状態が続き、天国との戦いにも勝算は充分。 天国の作戦本部長マレーナは、この危機を乗り越えるため工作員のロラを地上に送り込んだ。目的は、マドリードのボクサー、マニの魂。 これを知った地獄陣営も早速工作員を送り込むが、地獄の本部長ダベンポートが選んだのは、短気で出来の悪いカルメン。こうして、美女2人の魂合戦が始まった! <感想> 内容的には面白そうなストーリーだし、ペネロペ・クルスの意外な男っぽい魅力が満載の作品ですが、私的にはイマイチかなって感じでした。 まず、天国・地獄・地上と3つの国(?)の話が混ざるので、イマイチわかりにくい。 そして、なぜマニの魂を必要としているのか曖昧。この作品に光を与えているのは、 ペネロペ・クルスより、ヴィクトリア・アブリルだなって思います。特に、彼女が銃をかまえるシーンなんかは、思わず笑っちゃう! ストーリー的には絶対面白いと思うので、ハリウッドでリメイクとかしてほしいですね。(2003.1.26) |
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