| ・映画の評価(アイコンの説明) |
| ・2001年映画鑑賞記録 |
| 鑑賞ビデオ名 | 鑑賞日/評価 | 感想 |
シッピングニュース
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2002/11/02
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なんていうか、思っていたのと違ったような。泣ける映画だとばかり思っていたのですが、
とくに泣くようなシーンもなく、ストーリーが淡々と進んでいく。
最後も妙に中途半端な終わり方、今ので終了ですか・・・。って感じがした。
じゃあ、つまんねぇの?って聞かれると、そこはかとなく良かったようなわるかったような。 主人公が新聞社に勤めて記事を書くという話も、 アメリカ的サクセスストーリーってわけじゃなく、 ご近所さんにちょっと評判がいい程度でなんかこじんまりしている。 映画もなんかほんとこじんまりしたストーリーだ、小さな村にすむ人々の物語である。 こころの小さな動き、トラウマなど感じ取って感銘できるかたにオススメです。 hfuka的にはもっと派手で分かりやすい話が好きです。 とはいえ、世の中の評価は結構いいみたいなので、hfukaの感想など気にせずご覧下さい。 |
スパイダーマン
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2002/11/02
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軟弱おとこ!!くもにかまれてスーパーマンってかスパイダーマン!!
糸出しすぎだこのやろー!!部屋中糸だらけ・・・。ちゃんと掃除しとけよ。 ということで、訳もわからず盛り上がってしまいました。 正直この映画大画面でご覧下さい。hfukaは小さなTVで鑑賞したため、 カメラワークのよさとかいうのを堪能できませんでした。 せせこましい画面で所狭しと飛び回るスパイダーマンに。 小さくまとまったな、( ´,_ゝ`)プッって笑っちゃいました。 ああ、もしかして俺の部屋のTVのせいかと見終わった後に気が付いたりして。 で、ストーリー的には「なるほどスパイダーマンはこうして誕生したのか」 と納得するための映画かと思います。 そして、ちょっぴり悲しいラストシーン。デビルマンチック? 自分の正体を明かすことが出来ない理由づけもしっかりしててよかったかも。 スパイダーマン2もたぶんあるなこりゃ、と思わせる展開でした。 ネタバレ)正直グリーンゴブリン死んじゃったけど・・・。 ちなみに、グリーンゴブリン役のデフォーは「処刑人」のイメージが強くて今回は少々物足りなく感じた。 |
ノック・オフ
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2002/11/02
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う〜ん、ヴァンダム。ってなことで、ジャン=クロード・ヴァン・ダムが主演している映画であります。 見所はアクションとアクションとアクション・・・。 正直それ以外見るべき点はありません。ストーリーなんか分かりにくくて同でもいいような気がします。 正直アクション見せるならストーリーはもうちょっと分かりやすい単純明快なものにすべきかと・・・。 だれが味方で誰が敵なんだかよくわかんねぇです。 とにかく「ころせぇー!!」ってかんじでした。ははは。 そんなわけで、アクションが好きなかた見てやってください。 |
無問題2
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2002/10/27
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前回よりはよかったんじゃない。とまあ、そんなわけで、どうとでも取れそうなコメントですな。 前回よりはアクション多め。(前回アクションなんかなかったか・・・。) そして、他の映画のネタをぱくってました。特にマトリクス。やりすぎです。 ストーリーとかはどうでもいいです。笑いとアクションのみの映画ですね。 この映画おかむらさんと酒井若菜が共演とかいうので話題になってましたが、 別に酒井若菜必要ないんじゃ・・・。とかおもっちゃいました。 脚本が酒井若菜を生かしきれなかった気がします。 っていうか、ぶっちゃけ酒井若菜の演技ヘタすぎ(大根)で、 脚本の変更を余儀なくされた恐れあり。 酒井若菜ファンは見ないほうがいいと思われる。 |
モンスターズ・インク
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2002/10/19
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モンスターズ・インク鑑賞しました。子供向けだとバカにしていましたが、やっぱり子供向けでした。
これからも子供向けということで主張していきたいと思います。 といいながらも、それなりに面白かった。 日本語吹き替え版で見たのですが、爆笑問題の田中が演じる一つ目のお化けの役は素晴らしかった。 はっきり言ってうまい。声優として十分通じると思う。 引き合いにだすとかわいそうだが、「シュレック」のハマちゃんありゃだめだ。 声優としては最悪です。爆笑問題の田中をみて研究してください。 ちなみに、主役のお化けの役をホンジャマカの石塚がやってたけど全然きがつかなかった。 わからなかったということは、それなりに良かったと思われます。 ストーリーは単純。分かりやすすぎてなきそうでした。 そんなわけで、爆笑問題田中の声優振りを鑑賞してください。 映画対象者:お化けを怖がるお子さんがいるお宅での鑑賞をお勧めします。 男が一人で見る映画ではありませんでした。(泣)かならずお子さんとご覧下さい。 |
沈黙の断崖
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2002/10/19
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沈黙シリーズ第四弾「沈黙の断崖」鑑賞しました。 正直おなか一杯です。セガールくんのくどい顔も見飽きました。 まあ、それはともかく肝心の中身ですが、なんかだんだん話が小さくなってるような・・・。 そして、伝えたいメッセージは相変わらずエコロジー。第二弾となにが違うんだよ!! もう、はいはいって感じでした。 しかし、産業廃棄物の不法投棄を隠すのに何人殺すんだよ。 送り込まれた環境保護庁の調査員なんか殺したら、ばればれだろ。 あと、とってつけたようなラブストーリーは必要ありません。おもわず泣きが入りました。 もういいよ、そんなことは臨んじゃいないよ。 最初から最後までアクション一本で押してくれ。 そんなわけで、この作品もいまいちでした。第一弾が一番おもろかった。 【まとめ】 1.沈黙の戦艦=核を積んだ戦艦のっとり=セガール大活躍 2.沈黙の要塞=石油くみ上げ=怪しい民族にだまされるセガール 3.沈黙の陰謀=ウィルステロ=セガールやる気0 4.沈黙の断崖=産業廃棄物の不法投棄=もういいだろセガール |
エネミーライン
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2002/10/13
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近代戦争ものです。ちなみにhfuka近代戦争ものあんまり好きじゃありません。
しかし、この作品はおもろかった。
まあ、一人対一杯っていう図式が戦争物と言いつつ、やや近代戦争って気がしなくてよかったのかと。 ストーリーは、なぜか戦争中のアメリコ軍。どうやらもうすぐ閉戦らしい。 クリスマスも近いし、うちに帰ろうぜって思っていた矢先に、発生する事件。 最後の偵察任務中。敵に撃墜される飛行機。 乗っていたアメリコ軍兵士の二人は、無事であったが、一人は足に怪我をしており動けない。 味方に連絡を取ろうと、無線のつながる場所へ移動する主人公。 当然動けないもう一人はその場に置いていくのだが、 敵に見つかり、負傷兵は殺されてしまう。 その光景を見た主人公は声を上げてしまい敵に見つかってしまう。 わかるけど、声はだすなよ。みつかっちゃうからさ。 ともおもったが、見つからないと映画にならないので致し方ない。 しかし、もうすこし見つかり方もかっこよくしたほうが良いのでは・・・。 まあ、そんなこんなで、追うものと追われるものに別れて映画は進んでいく。 途中、へんな奴らとの出会いとかあるが、イマイチこう立場がわからん。 説明不足すぎ? あと、水がなくてのどからからな兵士が、コーラで喉をうるおすシーンがあるが、 ありゃ演技が下手すぎだ。 なんか、もっとうまそうに飲め。そして、ごくごく飲め。 軽く口に含む程度でやめるな。 「うまいよ、ありがとう」とかいってたがイマイチ実感わかん。 (ノ゚听)ノハッ もしかして、炭酸抜けてて不味かったのか?そうなのか? うまいよってのは社交辞令か。そうなのか?う〜ん、わからん。 もしそういう意味なら素晴らしい演技だ。 そうねあと見所は、この兵士(主人公)属する隊の隊長が、救援を出すシーンかな。 くさっ!!激しくくさっ!!でもそんな臭さがたまらない。 あとは、ラストの戦闘シーン。アメリコ軍火力ありすぎだろ。 思い切って救出だけじゃなく全滅させろ。十分可能だとおもった。 そして、なんといっても一番の見所は最初。ここについては何も言いません。 とにかく「キャスト・アウェイ」を鑑賞してから見てください。 間違っても、「キャスト・アウェイ」を見る前に見ないで下さい。 そして、爆笑してください。ぶっちゃけこのシーンだけでも見る価値ありです。 |
沈黙の陰謀
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2002/10/12
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沈黙シリーズ第三弾「沈黙の陰謀」鑑賞しました。 なんていうか、回を重ねるごとにつまらなくなってるような。(笑) そうですね、この映画ひとことで言うなら弱いものいじめ ストーリーは、ある秘密結社がウィルスをばら撒くというお話です。 既にこの時点で、「あ、そう。」ってかんじでした。 そして、町に広がるウィルス。アホな秘密結社は自分達もこのウィルスにかかって病気となる。 ご都合主義的にセガールはウィルス研究のスペシャリスト。 そして、毎回のごとく強すぎ。ウィルスは、昔軍が研究していたしろものらしく、 今だワクチンは開発されていない。当然セガールが軍の研究に一枚かんでいたことはいうまでもない。 そんな広がるウィルスになぜか全然平気でピンピンしている、セガールファミリー。 そんなセガールファミリーを追う秘密結社。(ワクチンの謎を突き止めるため) 逃げるセガール、逃げながらワクチンの開発。 もう追うな!!ワクチン作ってから追いかけよう。もしくは助けてもらってから殺せ。 とかおもった。 まあ、ぶっちゃけ、秘密結社も覚悟がたりん。自分が死ぬぐらいの気持ちでワクチンをばら撒け。 死にたくなかったらやめろ。 そんな中、当然なし崩し的にセガールvs秘密結社。 秘密結社はウィルスでヘロヘロ。元気一杯なセガールくんに、数分で撃沈される。 見所はどこ?死ぬかと思った。この作品アクションがうりじゃないのか? とおもったのだが、それすらも適当。 たぶんセガール君が疲れたのかと・・・。疲れたなら辞めろ。とかおもった。 今回も適当な作りで悲しかった。そんなわけで、みなくても良いかと思われる。 |
沈黙の要塞
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2002/10/06
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沈黙シリーズ第二弾「沈黙の要塞」鑑賞しました。 意味わかんねぇ〜↑とりあえず、言っておきました。 だって、変な民族との関わりとか意味わかんねぇし。 エコロジーを語りながら、破壊は繰り返すし。 族長が死んだ後戦いに行くんだけど、理想じゃかてねぇとかいって、 夢も希望もない作戦に出るし。もう頼むよ。別に民族いらねぇじゃん。 ドンパチやりたいだけちゃうんか!!せがーるくん、あんたはやっぱ役者だけやっときゃいいのよ。 監督なんかやろうとするからこんなことになっちゃうのさ。はぁ〜。 とまあ、ぶっちゃけストーリーなんかどうでもよくて、 アクションみてねという作品であった。 そんなわけで、見所はアクション以外のなにものでもありません。 偽善者ぶった、エコロジーとか気にしないで下さい。 あと、この映画の売りといえば、傭兵部隊隊長の名ゼリフくらいか。 「いいか、奴はプロだ。北極にパンツ一丁で放りだされても、次の日にはおまえの庭のプールでにっこり笑ってるんだぞ!!しかもお土産つきでだ!!」 お土産つきかよ!!おもわずビデオ見ながら一人でつっこんでしまいました。 あとは、 「妹の処女を守るくらいの気持ちで守備につけ!!」 なんつう、もののたとえだよ。ぜったいこの隊長ネジが一本ゆるんでるよ。 そんなわけで、アクションと傭兵隊隊長の活躍を見るだけの映画でしした。 |
ロック・スター
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2002/09/29
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この作品はgots先輩からお借りして鑑賞しました。ありがとうございます。 ロック・スターと言うタイトルですが、まさにそのまんまな映画でした。 とあるバンド(スティール・ドラゴン)が好きな男が、ひょんなことからそのバンドのボーカルになってしまう。 そしてロック・スターの道を歩むのだが・・・。というストーリーです。 ロック・スターってほんとにあんな生活なのか?と目をみはるばかりでした。 そりゃロック・スターをめざすわなみんな、と納得の生活でした。 酒に女にドラッグ。どっぷり浸って出てこれなくなるんじゃないかとおもったが、 それじゃ映画にならんということで、そっから疑問を感じる主人公を後半では描いております。 意外といいやつだったのが、このバンドのマネージャー。 業界の裏も表も知っていて、腹黒い男だと思ってたのに。 むしろ、こいつより他のバンドメンバーの方が腹黒かった・・・。 それはともかく、最後はなきそうでした。 「あいつはトイレに行くっていったままかえってこなかったよ」 もうまさにその姿がロックじゃないかと。 ストーリーもわかりやすく、映画の中で使われる音楽も○。 だれもが聞いたことある曲が何曲かあるはずです。 もちろん洋楽に詳しい人がみればもっと面白いのでしょうが、全然興味ない人でも見れます。 自分が求めていた生活ってほんとにこんなのだっけ?って思っているあなた。見た方がいいです。 そして、バンドで飯食ってくかと思っているあなたも見てください。 とはいえ、現実はそんな甘くありません、あしからず。(笑) |
沈黙の戦艦
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2002/09/28
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せがーる大活躍の巻。 ということで、スティーブンセガール中心的映画となっております。 どうだったのときかれれば、なかなか面白かったのではないかと思います。 せがーるがちょっと濃いのがイマイチかとおもうのですが、 そこには目をつぶっておきます。 ストーリーは、せがーる扮する戦艦のコックさんが、 艦長のために料理をこしらえていると、 戦艦のっとられちゃいました。てへ。 そんでもって、船員はみんなつかまっちゃってコックのせがーる君が奮闘するという。 なんともありきたりなストーリーです。 そして、この映画のヒロインがすごい。最初の活躍は乳丸出しでケーキの中から元気よく飛び出してきます。あれにはわらた。 最初はまさにやられ役かとおもったら、意外や意外、あんたがヒロインかい!! とおもわず突っ込み倒してしまいました。 ものすごい意外性でした。久方ぶりに読みきれませんでした。 アクションものが好きな人は見ても良いんじゃないでしょうか? 結構古い映画でしたが面白かったです。 |
クルセイダーズ
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2002/09/22
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クルセイダーズということで、十字軍のお話です。
エルサレムをかけてイスラム教徒とキリスト教徒が戦争するお話です。
当然十字軍はキリスト教徒。そんな時代背景でおくる3人の男の物語です。 しかし、この映画展開が早い。歴史も載ってのは時間をかけてゆっくり説明しないとやっぱ無理なのでしょうか? 突然シーンが飛んでしまって訳がわからなくなってしまったり、 誰と誰が兄弟とかいうのも最後にそうなんだなんて判明する始末。 もうちょっとゆっくりストーリーを進めた方がよかったかと。 ストーリーの軸として恋愛話も入っていたのだが、 やはり心の変化がイマイチ読み取れない。主人公臭い男なんか二股かよ!! とおもわず突っ込みを入れたくなってしまう。 ラストに至ってはあまりのご都合主義にビックリ。どうにでもしてくれって感じでした。ははは。 戦争のシーンとかあったけど、たいした迫力もなかった。 グラディエーターを手がけた人がアクション監督だと言う話なのだが、 そんなことは微塵も感じさせない。イスラム教徒と赤十字のお互いの秘密兵器もいかがなものかと・・・。 その変な火炎放射器、射程短すぎだろ。しかも直線しか攻撃できないし、移動能力低そうだし・・・。 なぜそんな兵器と真正面からやりあうのかな?まさにご都合主義である。 普通に考えれば、そこは回避だろ・・・。 そんなわけで、もうひとつしっくりこない映画でした。 すっごいつまらないというわけでもないけど、あまりオススメしません。 |
ビューティ・マイン
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2002/09/21
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しまったぁ〜!! 皆さん「ビューティフル・マインド」という映画をご存知でしょうか? 天才数学学者の一生を映画化した感動作品。主演はラッセル・クロウ。 そう、hfukaもそれを手に取ったと思っておりました。ビデオの裏をみたら、 天才数学学者の一生。見たいなフレーズが載っていたのです。 家に帰り早速鑑賞してみました。あれ?なにかが違う。確かに数学学者の一生を追っているようですが、 映画じゃない。ドキュメンタリーじゃん?いつラッセルクロウ出て来るんだよ!! そう思って見ること30分。(心のどこかで突然ラッセルクロウが出てくるんじゃないかと期待してました) ・・・、どこにも出てこねぇよ。 そうこのビデオ、「ビューティフル・マインド」の主人公の史実ドキュメンタリービデオでした。 タイトルはなんと 「ビューティー・マイン」 んなアホナ・・・。そうまんまとだまされましたhfuka一生の不覚です。 放心状態。ビデオも途中で巻戻しました。 もう死ぬかと思いました。俺の500円返せよ!!皆さんもお気をつけください。 |
サベイランス 監視
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2002/09/20
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ありえねぇ、ありえねぇっす。って、なにがありえないのかと言えば、もうやることなすこ全部ありえねぇです。
設定は、天才プログラマー達が有名ソフト会社のきちがい社長さんに監視されているという映画。 天才プログラマーってなんですか?プログラムをチラッと眺めて、「このプログラムは素晴らしい、完璧です」 とか言ってましたが、意味がわかりません・・・。そんな簡単に分かるプログラムが素晴らしいわけねぇだろよ。 30秒ほど眺めたのでしょうか?何のプログラムかも説明してません。 この圧縮ロジックは素晴らしい?ってまてぇい!!ほんとにわかってんのか? もうあんたおかしいよ。この監督ぜってぇ情報処理に疎いよ。 素晴らしいのはプログラムなのか?そうじゃないだろ発想だろ。 プログラム盗んで人を殺してましたが、解析しないと分からないジャン。(ああ、30秒くらいでわかるのか・・・。) 俺なら仕様書を盗むよ。まあ、人殺しまでして盗むプログラムってほんとにすごいの? プログラムの位置付けがおかしいような気がしますが? もう言いたいことは一杯あるが、そういう技術に関する文句はしょうがない置いときましょう。 で、ストーリーもありえねぇ。心の動きが全然わかんねぇです。 裏切りまくりなのはいいけど、なんで裏切るのさ?金か?権力か?私怨か? もう全然分かりません・・・。説明一切無し。最後なんか、え?そうなの?って感じでした。 以外性という面には優れていたかも。でもやっぱり、そこに至る理由はない。 内容的にはプログラムソースというお宝をめぐる。サスペンスものですね。 殺人が起きるほどの理由かどうかはさておきですが・・・。(自分で作れ、自分で。) 散々文句もいいましたが、それなりに面白かったです。 何が?って聞かれると困りますが、そこはかとなくよかったです。 あまり深く考えず見ればいい感じではないかとおもいます。 |
陰陽師
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2002/09/14
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なんていうのかもうひとつ期待してたのと違ったような・・・。
もっとこう陰陽師同士のせめぎあい見たいなのがあるかと思ったんですが、
意外とラストとかあっさりしすぎでした。
見所はどこなんでしょう?全然分かりません。真田広之が悪役だったところ?
そして、ジャパンアクションクラブをなめるなよというところでしょうか?
とはいえ、なんであんなに世の中を憎んでいるのか全然わからんぞ真田広之。
(もしかして見逃しただけですか?) 結構期待してたのに残念でありました。ラストにいたる展開はそれなりだったと思います。 まあ、もうすこしがんばりましょうとだけ言っておきます。 しかし、世の中でも散々言われてましたが、ほんとCG安っぽ!! |
スパイ・ゲーム
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2002/09/14
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派手なアクションを期待してたんですけど、ちょっと見当違いだったみたいです。
レッドフォードは常にオフィスから暗躍するのみ。最後くらい本人がブラピを助けに行くのかと思えば
金で解決してました。とはいえ、そこに至るまでの見事な知的戦略はかっこいいです。
でも、CIAもそんな簡単にだまされんなよ。勝手に軍隊動かしたレッドフォードは野放しですか・・・。
もうめちゃくちゃやな。 でも難しいこと考えないで見れば、まあまあいい映画だったと思います。 とはいえ、ほとんど回想シーンで、メインとなるかとおもった事件はおさわり程度でしか触れませんでした。 その事件に至るまで(レッドフォードとブラピの出会い)を見せられっぱなしです。 師弟愛を感じ取ってねということでしょうか?まあいいんだけどね。 ちょっと物足りない気もしました。ちなみにブラピの活躍シーンは一切なし。 ブラピファンは見ないほうがいいです。 |
オープン・ユア・アイズ
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2002/09/14
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典型的な夢落ちですか?もういきなりネタバレですが、別にいいですよね。(誰に確認してるんでしょう?)
そんなわけで、オープン・ユア・アイズ鑑賞しました。始はバニラスカイを見ようかと思ったんですが、
つまらんという酷評を数々いただいているようなので、元ネタを鑑賞してみました。
家でくつろぎながら見る映画ではなかったような気がします。
ストーリーもよく分からないようなわかったような?微妙な感じです。
ドコまでが夢でドコまでが現実なのか。まあ、最後は明らかになったんですけど。見ている途中は全然わけわからん。
終わり方もいささか中途半端な気がしましたが?ご想像にお任せしますみたいな感じでしょうか? で、最初の町から人がいなくなるシーンとか一体なんだったんでしょう?(きっと苦労して撮ったはず。) あまり意味がわかりませんでしたが? ちなみにちょっとエロでした。そこはどうでもいいんですけど。 よくわからないけど、重いストーリーが好きな方にオススメデス。 |
ジェヴォーダンの獣
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2002/09/07
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アクションがすごかったとだけ言っておきます。ストーリーはフランス映画だけにドロドロしている。
陰謀めいたストーリーではあったが、そんな陰謀が明らかになってもなんら驚きも感慨もわいてこなかった。
ふぅ〜ん、てかんじ。もうほんとどうでもいいような気がした。
とはいえ、最初に言ったがアクションは見ものです。まあ、ちょっとマトリクスっぽくスローにしたりして、
緩急つけてますみたいなのがちょっときにいらなかったけど。
一押しキャラクターはマニ。なんだろう、無口なんだけど存在感があり。こいつが強い。素敵です。 【ネタバレ】 途中までこいつが最強かと思っていたが、じつはこのマニが死んでしまう。 その後相棒の男が突然本性剥き出し。おまえはそんなに強かったのか!!最初からおまえが戦えよ!! と思わずにはいられませんでした。マニさようなら。おれは悲しかったよ。 |
バンディッツ
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2002/09/06
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まあまあおもしろかったとおもいます。派手さはないが良くまとまったストーリー、
ラストシーンもなるほどねって感じでした。特に語るところがないな。
ストーリーはこんな感じ、犯罪をおかし刑務所に捕まるブルース・ウィリスと他一名。
各自キャラクターがはっきりしている。そんな2人組みが、刑務所を脱走し銀行強盗をはじめる。
銀行強盗のやりかたも義賊とでもいいのでしょうか?
銀行強盗をする二人組みのポリシーは人を傷つけない。
そして、小さな銀行を国が出す保証金額程度しか強奪しない。
銀行強盗の手口もちょっと面白い。そこはあえていいませんが。
そんなわけで一躍有名になる2人。そんな2人の前に一人の女が現れすったもんだがあり、最後は・・・。 とまあそんなわけで結局悪いことをしているのだが、 見ているこっちもそんな気がしてこないところがすごい。 そんなわけで、特にだれにも勧めないけど暇が合ったら見てください。 |
殺人ドットコム
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2002/09/01
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最近はやりのドットコム。(もうはやってないか・・・。)映画にも登場です。 あまり聞いたこともないような映画かと思われます。 ちなみに本作品は洋画です。ジャンルは・・・、推理?でもないか。 ストーリーは、「ハングマン」なるゲームを通して行われる殺人者を追い詰めるお話です。 その殺人にはイロイロ裏があるわけですよ。 で、この映画のラストがまた衝撃的。え?そこでおわりですか?っていうか、それでいいのか刑事さん・・・。 なんともスッキリしない終わり方。まあ、普通に終わられてもつまらない映画ではあるな。 そんなわけで、どうでもいい映画なんですけど、機会があったらこの映画のラストシーンをみて、 なんじゃそりゃ!!と突っ込んでください。 |
ウォーターボーイズ
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2002/08/31
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ついに見ましたウォーターボーイズ。TUTAYAでレンタルできなくて結局TVで拝見。
世の中の評価が高い理由もわかりました。納得です。はい、もう面白かったです。爆笑です。
個人的に気に入ってるシーンは、最初にシンクロの演技を竹中直人に見せるシーン。
もう爆笑でした。髪の毛燃えました。とまあ、当然最初のシンクロの演技は、
シンクロをなめてるとしか思えない演技。まあ、スポコンものの王道ですね。
こっから成長する彼らの姿を見てください。成長の仕方も面白いです。竹中直人最高です。 男のシンクロなんてくだらないとおもっているあなた考え直してこの映画を見てください。 決してかっこいい演技ではないかもしれませんが、最高に面白いです。 |
ブロウ
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2002/08/30
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男の一生と麻薬のお話である。
結構世の中の評価は高い。まあ、その気持ちもわからんではない。
たしかに、父親と息子の愛は感じましたよ。
とはいえ、その反面、母親は息子を捨てて実家に逃げ帰ったり、警察に息子を売ったり。
と、ちょっとムカッとくる奴ではありました。
母親なら息子に愛を与えてやれよと思う判明。あれが本来のあり方なのか?
とちょっと思うところもあったりしてちょっと複雑でした。
(父親のほうがおかしいのか?愛がありすぎ?)
ぶっちゃけ、悪いこと(麻薬の密売)をしたら捕まるし。そんな世界だけに裏切りもあろうかとおもわれ・・・。
当然の結末にも思えるこの映画。犯罪者を美化しすぎか?うまく言ってるときはそりゃ楽しいさ。警察に捕
まった時点で悔い改めりゃいいのに、一度知ってしまった甘い水をもう一度飲みたくなってしまうという人
間心理もちょっと見え隠れ。最後も結局・・・。ようやく分かったといってもとき既に遅し。ああ、哀れ主人
公は檻の中。ラストシーンもちょっとどころか、かなり切ない感じです。
たぶんラストシーンがこの映画の評価につながっていると思われます。最後ほろっときました。 総評:ちょっと中だるみしてないかと疑問におもったが、やっぱ締めるところを締めてる映画は評価が高いなと感心しました。 |
トリック2
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2002/08/04
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おまえのやってることはまるっとお見通しだ!! そんなわけでトリック2もみてしまいました。あはは。 トリック2も最高でした。配役はトリックと変わらずで、相変わらずの面白さに涙しそうでした。 トリックとのちがいは、だいぶ推理色の強いストーリーになっていたとおもわれ・・・。 トリックも推理系のストーリーだったんですけど、2になってより色濃くなりました。 とはいえ、間にはさむ笑いは遜色なし。登場するゲスト(?)もだいぶパワーアップ、変な意味で・・・。 そしてトリック2の終わり方、結構よかったと思われます。 あのときの野際陽子もいい味だしてました。あのクイズの答えは一体なんて書いてあったんだろう。 すっげぇきになる。次を期待させる終わり方も良かったんじゃないかと思われます。 結局あの後、上田は山田奈緒子に追いついたのだろうか・・・。次は結婚してるんじゃないのかあの2人・・・。 でもって、エンディングテーマにいたっては鬼塚ちひろがトリック1に続きトリック2も担当。 個人的にはトリック1のエンディングテーマ「月光」の方が良かったかも映像も歌も。 なんか何かいてるか良く分からないけど最高でした。うんうん。オススメです。 |
トリック
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2002/08/04
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おまえのやってることは全部お見通しだ!! そんなわけで非常に面白い作品でした。ドラマとしては、ケイゾクとはるぐらい面白かった。 はっきり言って見てない人、見たほうがいいです。久々に人にオススメできる作品です。(少林サッカー以来) 内容についてはもうなにも語るところはございません。見て下さい。 見所は、随所に登場する小ネタの数々。山田奈緒子(仲間由紀恵)と上田次郎(阿部寛)のかけあい。 矢部謙三(生瀬勝久)のかつら。どのキャラもすばらしく個性がありつつ、 かといってキャラの殺し合いはなく、全て生かされてました。 でも、いろんな謎がうやむやのまま終了してしまったような・・・。 お父さんはいったいどうなったんだ?超能力は本当に存在するのか? そして、上田の根っこはいかほどなのか・・・。エヘヘ! これはトリック2で全て明かされるのだろうか?トリック2もレンタルしてこよっと。 |
ブリジット・ジョーンズの日記
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2002/08/03
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共感できる部分無しか・・・。やはり女性がみて楽しむ映画ではあるなと感じた。 ブリジットが、なんかこう優柔不断で、酒・タバコが好きで、自分を変えたいけど変えられない・・・。(イライラ) あれが女性の現実かと思うとなんともはや・・・。 本筋とは全然関係ないが、おかまの友達が結構いいやつかとおもったよ。 あとは、もうどいつもこいつも・・・。 そうだな、今度は男性サイドの映画でも作ったらどうだろうか、マイケルの日記・・・。 そしたら、男性ファンがつくかもしれん。でもそんなの、なんの色気も面白みもないのでみないか。 そんなわけで、この映画男は見ないほうが良いと思われます。 |
千と千尋の神隠し
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2002/08/03
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ついに鑑賞しました。ご親切なkin先輩がDVDを貸してくださりました。(/へ;)しくしく…。ありがとうございます。 そんなわけで、感想ですが。期待していたほどでは・・・。(毒)ああ、ごめんなさい、ごめんなさい。ひぇ〜。(世の中を敵にまわしたような) おもしろかったんですけど、もう一つこうぐっとくるもんがなかったかな。 個人的には、「ラピュタ」とか「ナウシカ」とか「カリオストロの城」の方がおもろかった。 どうしてこうなっちゃったのかな・・・。ハクも良かったんですけど、泥棒だし・・・。ユバーバが悪いのか、あいつのせいか。 でも泥棒だし。顔無しは、やりたい放題だし。千尋にぞっこんLOVEなのか!! それでいいとは思えんぞ。つうか顔無しってなに? この作品に求めていたものは、もっとこうハートフルな一面? それにつけても、この作品でいったい何を悟ったんだろう・・・。エンディングを聞きながら考えたね。 (よんでいるこえがきこえてくる〜♪) お店の人がいないのに、勝手に食ったらいかんよ。という戒め?(ブタになるぜ) それとも、金は大事だぜ?それとも、自分の両親さえ助かれば他のブタはどうでもいい? って他のブタはほっときぱなしか!!おもわず突っ込みたくなるほどの結末やな。ほかにもいっぱいいただろブタが。 俺は悲しいぞ。そんなわけで、もう一つ得るものもなかったか。 でも、世の中では大人気なのでこんな感想は忘れて、まだ見てない人は一度自分の目でご確認ください。 そして、千と千尋の魅力を教えてください。 |
映画版ガンダムT・U・V
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2002/08/03
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久々のガンダムに感動しました。ちなみに、映画版ガンダムは初めてみました。
この映画、TV版ガンダムの総集編みたいになっています。
ということは、一度もガンダムを見たことない人には多少ストーリーが急展開過ぎるきがします。
ガンダム久々にみたいなぁ〜、かつ時間をかけたくないなぁ〜、
というガンダムファンのための作品です。
ガンダムファンのバイブルと言うのも的を得ていると思われます。
個人的には、久々過ぎて話が急展開すぎたか・・・。
とはいえ、一度は見たことあるため結構楽しめました。
そして、今回の一番の目的であったガンダムU 哀・戦士編 主題歌聞かせていただきました。
こんなこというとみゅーら君におこられそうだが、
日本のベスト100 アニメソング編にて上位に食い込む理由がイマイチわからんかった。
ちょっと古めかしいノリの曲でした。
個人的には、逆襲のシャアの主題化とか、F91の主題歌の方が好きなんですけど・・・。
ああ、スマソ・・・。
主題歌ランキングはともかく、面白かったです。 ・はかったなシャア のろうなら生まれをのろうのだな・・・。 ガルマさまぁ〜!!(ガルマさまのかたき⇒映画版ではでてこなかった) ・ザクとは違うのだよザクとは・・・ ・なにっ!!俺を踏み台にした。 ・更にできるようになったなガンダム ・アムロの父ちゃん、違う世界にいきすぎだろ・・・。 ・スレッガーあんたかっこよすぎだろ。ミライさんなかせんなよ。 ・ブライトさんあんたもうちょっと積極的にいかないと・・・。 ・ミライさん幸せになれよ・・・。 ・一つ、二つ、三つ・・・九つ、ってドム弱いな・・・。 ・僕にはまだ帰れるところがあるんだ・・・。わかってくれるよねララァ。 |
ドラキュリア
![]() |
2002/07/28
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夏なのでホラーなのだ。とはいえ、この映画前評判(そんなのあったけ?)程のできではなかった。
なんか見てて途中で早送りしそうになったよ。
そんな禁断の手を使用しないようになんとか我慢したのだが、
見ている途中何度も一時停止して別のことしてたね。 まあ、ぶっちゃけつまらんかった・・・。(≧▽≦*)ノアヒャヒャ♪ そんなわけで、書くことも特に無い映画だ。 とにかくドラキュラが出てきて、ああでもない、こうでもないってする映画。 ドラキュラの解釈方法がちょっと他と違うところが、この映画の個性でしょうか? まあ、その解釈方法もいかがなもんかと・・・。 そんなわけで、この暑苦しい夏に見なくても結構な一本です。 もっと涼しくなりたい・・・。(ドラキュリアファンのかた申し訳ありません。) |
シュレック
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2002/07/27
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う〜ん、なんだろう。結構おもしろかったけど、なんかもう一つグッと来るところがなかったかな? 予告編で期待しすぎたかも・・・。ちなみに日本語吹き替え版で鑑賞。 シュレックの声は浜ちゃん。お姫様は藤原紀香。お姫様は違和感なかったけど、 シュレックは浜ちゃんだぁ〜って感じが一杯でてました。なんかシュレックっていうか浜ちゃんに見えた。 ちなみに、ドンキー(ロバ)はエディマーフィーの日本語版を担当する人がやってたので違和感無かった。 ストーリーは、最初はそれなりにわらかしてくれるんだけど、 なんかだんだん切ないお話に・・・。 そして、ラストもいかがなもんなんでしょうね? 心が真実の姿になったってことでしょうか?別に姿もお姫様にもどってもいいんじゃないの? シュレックとつりあいが取れないからそうしたんでしょうか? もう一つ、こう趣旨がはっきりしないというかなんというか、 個人的には最初から最後まで笑わしてくれればいいとおもったよ。 なんか中途半端な感動がこの作品には似合わなかったね。 そうすることで、キャラの個性も死んでるのでは・・・。 とはいえ、つまらないと言うことはないので見てみてください。 個人的見解なので、それぞれ意見があるのでは。 |
ドクター・ドリトル2
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2002/07/13
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くま・クマ・熊。もうクマ一色のお話です。 クマが好きなかたどうぞ。・・・。 というわけで、さほど語るところもなく。 つまらなくはないが、なんとなく物足りない感じだ。 そして子供向けすぎ。子供と一緒にみるのにいいかもね。 最後親子愛的なものを伝えようと言う意図もあったし。 クマと心中してもかまわないかたか、親子愛にうえたあなたにオススメです。 |
修羅雪姫
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2002/07/06
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タイトルを見てなんじゃそりゃ?ってかた多いと思います。 この映画は、邦画で釈由美子主演のアクション映画です。 おおかた、この時点で釈子にアクションなんか出来るのかよ? そう思う方多いと思います、hfukaも実はこの映画見るまではその一人でした。 いやいや、びっくり釈子がんばっておりました。 いつものボケぐあいからは想像もつかないシリアスシーンの連続そしてアクション。 がんばっておりました。役者の幅が広がったね。うんうん。 なかなかいい映画でした。 とはいえ、ラストシーンはなんだかイマイチ納得いかない終わり方だった。 え?そこで終了なの?その後どうなったんだよ、と言った感じだ。 どうしてそういうラストシーンにするかな。中途半端なことこの上なしだ。 そんなわけで、釈由美子の違う一面を見てみたいあなた是非。 |
仄暗い水の底から
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2002/06/29
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なんかものすごく暗い映画でした。
そしてなにより、リングの二番煎じ的要素が多分に盛り込まれていたような。
そこに味付けとして、親子愛を盛り込んでみましたみたいな感じです。 最初はなんか、みてると腹立つような輩が一杯出てきます。 おれが、黒木瞳だったらこいつ半殺しくらいの勢い。 特にビルの管理人。「この役立たずが!!」 あとは、保育園の先生とか、不動産屋のおっさんとか? 以外にいい奴だったのは弁護士の先生。最後に本性剥き出し系かとおもったが、 結局何もないまま終わってしまった。 そして、ラストに近づくにつれて、忍び寄る恐怖・・・。 この辺で、親子愛炸裂!!とはいえ、本当にあれでよかったのだろうか? 最後に十年後とかいう映像が流されていたが、あまり必要性も感じなかった。 そして、なんら解決につながらないラストに、イマイチ感が湧き上がってくる。 それでいいのか娘・・・。 最後にいえることは、ビルのタンクにたまった水は飲めんなということだろうか。 そんなわけで、この映画ビルの水をがぶがぶ飲んでるあなたに是非見て欲しい。 そして、飲む気をなくしてください。 |
少林サッカー
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2002/06/28
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アホだ・・・、アホ過ぎる。とはいえ、そこが非常に面白い。
映画館で爆笑してしまいました。笑いをこらえることが出来なかった。
とはいえ、この映画後に残るものは何も無し・・・。
まあ、深く考えずに見るのがいいと思います。
内容は、タイトルどおりで少林寺拳法を使う兄弟がサッカーをやるスポコンコメディ。
サッカーの表現が「キャプテン翼」に似ているという巷の噂だが、
はっきり言ってキャプテン翼を上回るすごい技を披露してます。
キャプテン翼もまだまだだなと思いました。
しかも、この後W杯を見たが少々物足りない気がしたのも事実。
サッカーはまだまだ発展途上だと再認識しました。(≧▽≦*)ノアヒャヒャ♪ サッカーの表現もさることながら、随所(全部か?)にもりこまれた笑いがたまりません。 最後くらいは感動させてくれるのかと思いきや、 それすらも笑いですませてしまう恐ろしさでした。気持ちいくらい笑かしてくれます。 近年まれにみる面白さでした。単純にスカッとしたい、笑いが欲しいという人は是非見てください。 |
ムーラン・ルージュ
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2002/06/15
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世の中で結構騒がれてたような、そんな世間の波に乗っていこうということでレンタルしたのですが、 ミュージカルだったとは・・・。もうどっから見てもミュージカルです。何で踊るんだとか、何で歌うんだとか、 思ったら最後です。そういう方にはオススメできません。 ストーリー的にはありきたりで、はぁそうですかという感じ。王道といえば王道なのだが、ありきたりすぎる。 見所は、ニコール・キッドマン綺麗だなとか、こいつら歌うまいなとかそういうところで感動してください。 ミュージカルは、ダンサー・イン・ザ・ダーク以来だな。あの時はあまりの重さに死にそうだったが、 この映画に関しては軽い感じで見れてよかった・・・。 |
VERSUS -ヴァーサス
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2002/06/14
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「VERSUS」なんて聞いたことないというかた、 確かにその気持ちもわからなくはありません。 TUTAYAにも一本しかおいてありませんでした。 でも、どっかのビデオに入っていた予告編が、 ものすごくおもしろそうだったのでついつい借りてしまいました。 ちなみに「VERSUS」は日本映画です。ジャンルはアクション? 状況設定自体は、なんかおかしな感じ(死人が生き返る?)がするのですが、 その中に織り込まれいてる怪しいアクションに引き込まれる映画です。 ヒロイン役も微妙にかわいくないです。(≧▽≦*)ノアヒャヒャ♪ ちなみにストーリーもどうかと思うのですが・・・。 ラストは、え?そうなの?って感じなラストです。ヒロインのセリフもアホ臭いです。 じゃあ、つまんなのって聞かれると、そこそこ面白かったりします。 まあ、興味のあるかた見てください。 |
ホット・ゾーン
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2002/06/10
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ヘビ・ウィルス・国家陰謀。とまあ、なんかいろんな要素が盛りだくさんのような、 どれも中途半端でペラペラだったような。 ストーリー自体も単純すぎ。国家の作った生物兵器を使おうとおもったら、ばれちゃって研究機関が爆破される。 そこで生物兵器として改良を加えられたヘビが逃げ出す。 それから10年。繁殖したヘビが、地震をきに町を襲い始める。 当初この生物兵器を作ることを依頼した軍人さん、ばれては大変と街ごと爆破しようとする・・・。 とまあ、なんてこたぁない話である。 そして、生物兵器とかいいながらも、簡単にワクチンが作れてしまったり。 ヘビも多そうで少ない。ものすげぇ〜中途半端。こんなの兵器として使えんだろ。 とまあ、さして面白くもないので見なくてよしかと思われます。 ガラガラヘビとヘボラウィルスに興味のある方限定でお楽しみください。 |
メメント
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2002/06/08
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新感覚な映画でした。
主人公が、妻の死を機会に脳障害をおこし記憶を10分しか保持できないという設定。
この発想だけでもすごいと思うが、この映画ストーリーの進め方が、
いままでとまったく違う。
結末から始まり、徐々に時間軸が戻っていくストーリー(色付き)と、
最初(?)から始まり、徐々に時間軸が進んでいくストーリー(色無し)。
ちなみに、どちらも同じ主人公。
最後に二つのストーリーが重なるのだが、これまた終わり方が中途半端?
ええ、いまのでおわりなの!?なんか頭が混乱してイマイチストーリーが入ってこないながらも、
よく分からない面白さが・・・。
もう一度最初からみないと訳わかんないぞと思いもしたが、結局あきらめた。
一回でなく二回以上みて楽しむ映画なのかな?それとも私がアホなのでしょうか?
いやいや、きっとビデオでみたから集中力がたらんかったとおもう。
映画館で集中してみると面白いかもね。 とまあ、この映画はこれでよかったが、二番煎じはやらないほうがいいと思うぞ。 絶対失敗すること請け合いである。ブレア・ウィッチみたいに・・・。 |
ロック・ユー!
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2002/06/07
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ストーリー自体はありきたりで、先読み可能だったけどなかなか面白かった。 この映画のメインとして馬上槍試合っていうんですかね、馬に乗りながら槍で相手を倒すというものがあるのですが、 これがなかなか迫力があってよし。 ひとついえることは、試合にとどめず本物の戦争でこれやって欲しかった。 しかも大人数で。馬を横一列にならべ槍をもって突進とか・・・。みてぇ〜。 でも、死人がでるかも。 そして、映画のオープニングに流れる「we will rock you」。これかっこいい。 なんでオープニングだけなのか疑問でした。 最後の因縁の対決でもこれ流して欲しかった。 つうことで、馬上槍試合をみたいあなた、そして中世ヨーロッパかぶれのあなたも必見です。 |
| ロード・オブ・ザ・リング (字幕) ![]() |
2002/06/02
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ついに見ました、「ロード・オブ・ザ・リング(字幕)」。素晴らしい世界観とCGでした。 RPGの世界をそのまま映画にしましたと言わんばかりのできでした。 っていうか映画じゃなくてRPGにしてくれと言いたい。 で、肝心の話の内容については、う〜んやはり前評判どおり分かりにくかったような。 最初はなんかちょっと退屈(わけわからず)な感じでした。 そのうち、あれよあれよと言うまにストーリーが展開し。 おまえはだれだよと言うやつらが一杯でてきて、結局名前すら覚えられないまま死んでしまったやからまで・・・。 物覚えが悪いので顔と名前が一致しないのも原因か。 そんなわけの分からない展開のなかでも、エルフと流浪の王様っぽい人との恋はどうなっちゃったのさ? あの口振りでは私(エルフの女)も死ぬまでついてきますみたいないきおいだったのに、 その後エルフはもう出てこなくて、?マークが一杯浮かんだまま、 9人の仲間が選出された。 とはいえ、ここまでは序章にすぎなかったりして、 この映画こっから盛り上がるんですよね。 モンスターが一杯でてきたり、魔法使いのおじいさんが、 FFUのヨーゼフみたいな死に方をしたりして、おもわずヨーゼフ!! と叫びそうだった名前違うのに・・・。(このねたに誰がついてこれるんだろう・・・。) その後もう一波乱あって、ようやく第一部ラストとなるのですが、 なんかみんなばらばらになっちゃってこの先どうなっちゃうの? みたいな興味をそそられる終わりかただ。 次回情けなかった主人公は素晴らしい成長を遂げるのか? そして、エルフの青年の弓矢はいったい何本あるのか? (そんな撃ったら普通なくなるだろ・・・。) とまあ、そんな興味をそそられる展開を残したのでありました。 次回第二部を見るまでに日本語吹き替え版を鑑賞したい気分でありました。 でも、3時間なげぇなぁ〜。 |
キャッツ&ドッグ
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2002/06/01
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アホだ・・・、あほすぎる。でもそこそこおもしれかった。でも、子供向けでした。 ストーリーは、猫の支配から人間を守ろうという犬の軍団のお話である。 猫愛好家がみたら怒るかもしれない・・・。 そして基本路線がSFXというのはわかるのだが、映画を見ながら猫はしゃべらんだろ。 とかいう基本的なツッコミをしてしまう自分がいたりして。 人間以上の近代設備を整えた犬って・・・等々。突っ込みたくてしょうがないけど、 SFXというくくりにはいる以上なんでもありなのだ。便利な言葉である。 見所は・・・、なんだろう。そこはかとなく全体的に施されたCG技術? いやいや、所々にもりこまれた笑い?最後の感動シーン? イマイチ中途半端な気がしてきた。 というわけで、見所については謎だが、お子さんのいる家庭で必見だ。 分かりやすいストーリーも、子供向けでオススメである。 |
チャイニーズ・ディナー
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2002/05/31
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うわ、金かかってねぇなこの映画。というのが感想であります。 制作費やすそう・・・、でも今までにない感じで結構おもしろい。 むやみに金をかけるだけが脳じゃないといわんばかりの作品であった。 見所は、ギバちゃんの推理が光ってるようで、光ってないとこがいいかな。 ISAMは相変わらずのキャラでちょっとやな感じである。 ちゃんと飯を食えと思う。そして、プロの殺し屋ではあるのだが、なんかものすげぇ素人っぽいし、よわそう・・・。 かっこだけで、貧相に見えてしまった・・・。 スイレンとかいう中国人女優?がでていたのだが、こいつが変な演技をしていた。 IZAMが殺し屋という設定でギバちゃんと交戦しているなか淡々と料理を運ぶ役だ。 そのとき、テーブルの上に拳銃がおいてあったりして、不自然きまわりないのだが、普通に対応する女。 たぶんこんなこと日常茶飯事だわ、ってことをかもし出していると思われる。 しかし、ギバちゃんが特別メニューを持ってくるように言うと、なぜかちょっとびびったような演技をする。 一体なにが出てくるかと思えば、なんてことはない拳銃を内股に隠して料理をもって登場しただけである。 なんだよ、いままでびびって無かったのに、そこはびびるのかよ。いみわかんねぇよ。 とか思っているうちに、女はIZAMに殺されてしまったりする。合掌。へんなの・・・。 ラストもなんかすごいんだかすごくないんだか・・・。そこは見てのお楽しみである。 で、この映画登場人物先ほど紹介した3人ときわめて少ないところも見所だ。 この3人の登場人物で2時間どうやってもたせるんだよというところも見ものかと思われる。 まあ、是非にとは言わないが、暇なら見てみるのもいいかもしれない。 |
サトラレ
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2002/05/24
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サトラレついに鑑賞しました。金曜ロードショーでやっているさなか、しらずにTUTAYAで借りてしまった。 いつもレンタルされてるのに、どうりでおいてあるわけだ・・・。 まあ、身の上話はともかく、映画についてだが結構面白かった。 最初のギャグ路線がいい感じで、すんなりサトラレに対する知識を得ることが出来る。 そして、最後に感動的なストーリーが待ち受けている。 個人的にはサトラレであることを本人が知り、破綻していく姿を見せていっても結構おもしろかったとおもうのだが。 あと、やや中途半端にストーリーが切れているような、 最後結局やつは、どうなるんだってのが全然みえない。 あのまま、幸せにすごせたのだろうか?はたまた・・・。いまいちスッキリしないような。 まあ、あまり深く考えるなよってことかな? そいえば、この映画トゥルーマンショー(ジム・キャリーがでてるやつ)にちょっとにてるのかな? 本人に悟られてはいけないというところが。この発想をちょっと変えるとサトラレになるような・・・。 いやいや、そんなアホな。というわけで、細かい話はさておき結構面白かったです。 |
ヤマカシ
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2002/05/18
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ストーリーはともかくとして、人間は鍛えればココまで出来るのかというのを見せ付けられた気がした。 アクションシーンが素晴らしいことこの上ないのだ。たぶんCGなんかは一切使用せず人間の限界に挑んだ奴らはすごいと思う。 犬に追いかけられながら逃げるシーンなんか、まじで?とおもったね。普通の人間はかみ殺されてるね。 っていうか犬もいい演技するじゃん。訓練しすぎ。全体的に、これでもくらえというアクションシーンを楽しんでいただければいいと思います。 ストーリーはといえば、ビルに登り何をしたいのか意味不明な若者達が、子供を助けるために泥棒をするというストーリーだ。 泥棒に入る家の奴らがむかつくことこのうえなしなので、YAMAKASIに対する嫌悪感は一切なしというなんとも出来すぎた話である。 でも、泥棒はどうかとおもぜ。そして、あそこまでして最後に全て丸く解決するあたりがおかしいのだが、 まあ映画なのでそれでもいいんじゃないって感じだ。本来はありえんので気をつけるように。 そんなわけで、人間の限界を見たい人は是非レンタルしてください。 |
溺れる魚
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2002/05/11
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すげぇ〜、おもしれぇ〜。 ストーリー自体は結構ありがちなのかもしれないが、 細かい味付けや役者の演技が素晴らしい。 椎名吉平はこんなおもしれぇ演技が出来るのかと感心。 窪塚洋介もいけてると思う、単純にかっこいいだけではない、役者の幅を感じたね。 女性ファンにはオススメできんが。 仲間由紀恵は相変わらずかわいいのだ。IZAMは・・・、まあどうでもいいだろう。 そして宍戸錠がちょい役ででてるけどこれがまたいかす。 宍戸錠をみる椎名吉平の演技は絶品です。 どんなストーリーとかいうのはどうでもいいです。 説明は必要ないというか、忘れたので是非ご覧下さい。 オススメです。 |
スパイ・キッズ
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2002/05/05
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子供の日と言うことで、子供の映画スパイ・キッズを鑑賞した。 そこそこ面白かったと思われます。とはいえ、内容は子供むけ? そうだな、小さいお子さんのいる家族で見ると面白いと思います。 ストーリーも単純明快。そして、笑いの中に家族愛をみた。 浮世離れしたあたりがいいんじゃないっすかね。実際子供にあそこまでこけにされるなんてありえん・・・。 まあ深く考えず、素直に捉えてください。 |
ソード・フィッシュ
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2002/05/05
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久々に面白い映画を見たような気がします。 最初どっから映画が始まったのか良く分からなかったが、他の映画に無い特色でよかったのではないかと思います。 突然映画のうんちくを話し始めたときにはどうしようかと思いました。そして突然の爆発シーン。 なんじゃこりゃ?とか思っているとようやく話が始まった。 そのうちだんだんストーリーに引き込まれていきました。 60秒というキーワードも良かったと思います。これぞ、60セカンズ、セカンズ、セカンズ・・・。といった感じだ。 凄腕のハッカーなら60分かかるところを60秒でハッキング。腕のすごさも伝わろうというものだ。 そして、見事なラストシーン。そうきたかって感じです。 たぶんストーリー展開がスピーディーで、この意外なラストシーンを想像する暇が無かったのがいいんじゃないかと思います。 とはいえ、ラストシーンの意外性という意味では、ユージュアルサスペクツの方が一枚上手か。 あれはすごいラストシーンだったな。うんうん。 まあ、それはともかく面白い映画でした。必見です。 |
RED SHADOW 赤影
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2002/05/04
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はっきりいって予告編で全て見尽くしたって感じですか。 予告編以上の笑いの要素もなく、アクションもまあまあといった感じ。 悪くはないが、期待したほどの作品ではなかったかと思います。 最初に布袋が出てきたのには少々やられたきもしましたが、それ以降はぐずぐずだったような。 笑いも最初のほうに集中しており、(ネタバレ)ヒロインかと思っていた女忍者(麻生久美子)もすぐ死んじゃいます。 その後奥菜恵がでてくるのですが、ふぅ〜んそうですかといった感じで特になんら感慨もわかなかったかな。 とはいえ、藤井フミヤとか竹中直人とかおっさん達ががんばっている映画だと思います。 悪くはないが、絶賛できるほどの映画でもなかったかな。布袋のシーンだけ見れば良いと思います。 というわけで普通の作品でした。 |
アイスランド
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2002/05/03
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ものすごくB級映画のにおいが漂う映画なのですが、想像以上のB級映画でした。 蛇が、蛇が、うわぁ〜。ぱくんちょ。 というわけで、モンスターパニックというジャンルでしょうか。 でっかい蛇に人が食われる話です。 似た話でアナコンダとかいう映画もあるのですが、 あれを想像して借りてはいけません。まあ、結末も陳腐というかなんと言うか、 コテコテでありました。個人的にB級映画すきなんですけど、これはイマイチでした。 笑いがないのがちょっと嫌ですね。借りなくていいと思いますこの作品。 ちなみにこの作品のファンがいたら申し訳ありません。 |
ラッシュアワー2
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2002/04/28
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言わずと知れた作品であります。 ジャッキーとクリス・タッカーが共演するアクション映画です。 期待通りというか、思惑通りというか特にやられたとかそういった感情は芽生えなかったけど、 安心して見られる映画でした。ジャッキーファンは必見の映画かとおもえます。 まあ、多くは語りません。好きな人は見てください。 そうそう、ひとつきになったのが、チャン・ツィイーがこの映画にでているところですかね。 初恋の来た道で切ない演技を見せていた彼女なのですが、 今回はクール(?)な役どころイメージ全然違ってわからなかった・・・。 アクションもできるんだ、というわけでチャン・ツィイーの違った一面にも注目といったところだろうか。 |
ジャッカル
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2002/04/21
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少々古い映画なのですが、ブルース・ウィリスとリチャードギアが出演する犯罪アクションものです。 この二人が共演しているということで、興味をそそられれんたるしたのですが、 これが面白かった。リチャードギアは渋いし。ブルース・ウィリスは髪の毛多いし。 まあ、変装シーンが多くどれが地毛かよくわかんないけど、結構若さを感じた。 ストーリー的にも、お互いの行動を読みあう心理戦があったりしたような。 かれこれ一月くらいたつので詳細は忘れてしまった。 とはいえ、結構オススメです。面白かったという印象は強く残っています。 |
トゥーム・レイダー
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2002/04/20
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アンジェリーナ・ジョリーがはまり役っていうか、アンジェリーナのための映画だなこりゃ。 あとはどうでもいいや。 とまあ、そんな切ないコメントではいかんせん感想書いてる意味がないのでもう少しだけ。 原作であるゲームをやったことなかったので、先入観なるものはなかった。 ストーリーもどことなく分かりにくい。なんか世界を救うらしいが、話が唐突過ぎて意味わからん。 ふぅ〜ん、って感じです。特になるほどとか、そうきたかとか、そういったものは一切無し。 別にストーリーなんかどうだっていいじゃん、みたいな勢いだ。 ストーリーがいたらない点はアクションでなんとかカバーしているが、いかんせんカバーしきれてないような・・・。 キス・オブ・ザ・ドラゴンなみのアクションだったらカバーできたような。ゆうとやや中途半端だ。 原作を知っている人が見たらまた違った意見があると思う。 |
富江 re-birth
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2002/04/13
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富江は富江といった感じですか。 それなりに面白かったが、特筆すべき点は無しですね。 その中でもそこそこ笑えたなというのは、おばちゃんvs富江の対決でしょうか。 焼却炉で富江が燃やされたときは、笑いました。(←この感覚おかしい?) そこにいたるまでのやり取りも面白い。 とはいえ、ストーリー的に無理があるか? 毎回思うが、何もそこまでしなくてもとおもう。 富江って毎回殺されるけど、人を殺す動機がイマイチ希薄? たとえ馬鹿にされたからって、そんなのこぎりで切らなくても・・・。 またのこぎりで人を切るときの感想が、 「夏休みの工作みたい」って・・・、う〜んそういうもんなのか? |
Party7
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2002/04/07
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アホだ、アホすぎる。B級を通り越してC級映画です。まあ、そこがおもしろいんですけどね。 とことん、くだらなさを追求したような映画で、 ストーリーもあるんだかないんだか良く分からないんだけど、 途中に張られている複線らしきものも、最後には解明して見せたりと、意外とそつがない。 なんだろう、くだらないんだけどいい。 その後は、うんこ空から落ちてくる話とか、アルマーネとか、キンピカカメラとか。(←意味を知りたい人は見て) 特にいいのが、キャプテンバナナ。あのかぶり物にどんな意味があるのか良く分からなかったが、 覗きに対する熱い思いが伝わってきた。 キャプテンバナナの覗き体験ベスト10なんか最高です。 涙が出るくらいありがたい話でした。 多くは語りません(語れません)、くだらない映画大好きというかた是非見てくださいオススメです。 |
タップ・ドッグス
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2002/04/06
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フルモンティのパクリ?タップになっただけのような気がするのですが・・・。 ストーリーもなんかどうでもいいような作りになってたりして、 恋愛とか、兄ちゃんが死んじゃうとか、なんかどうもイマイチパッとしない。 売りにしているタップは、確かに素晴らしいと思うのですが、 もうちょいタップのシーンを増やしてもいいんじゃない?っておもった。 この映画ラストのほうだけ鑑賞すればOKだと思われます。 あとは特にコメントなし。 |
キス・オブ・ザ・ドラゴン
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2002/03/30
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ストーリーはともかくとして、アクションはすばらしい出来栄えです。 久々にいいアクション見たような気がします。 ジェット・リーの演技のみ鑑賞するように心がけてください。 ストーリーは、ぶっちゃけどうでもいいです。 邪魔にならない程度につけとけばいいじゃんといったところでしょうか、 最近の映画はこれを売りにしてるってのが少なくて、あれもこれもと全部盛り込もうとして失敗している。 この映画はそんな世間の失敗作をあざ笑うかのようにアクションオンリーな映画だ。 見ていて気持ちがいい。見所は、警察署ないの道場(訓練所?)に逃げ込んだ、 ジェットリーが振り返ったときでしょうか。 まあ、そこはアクションじゃないようなきもするが、ここは爆笑です。 外じゃ拳銃発砲しながら追いかけてきてるのに、道場の中にはいると、みんな同じ構えでジェットリーを見つめている。 そこでジェットリーは、何をおもったのか、上着を脱ぎ戦うのでありました。(≧▽≦*)ノアヒャヒャ♪ んなばかな・・・。ということで、話の脈絡とかそういうのはおいといて、いいです。 アクション好きな人は必見です。 |
ダンテズ・ピーク
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2002/03/29
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噴火ってすごいんだ・・・。ということで、自然の恐ろしさを描いた作品です。 普段は、美しく聳え立つ、ダンテズ・ピーク。 しかし、この山に噴火を予感させる現象があらわれる。 山の状況を調査すべく、調査員が派遣される。主人公だ。 こいつは、この山はやばい噴火するという説を唱えるも、他の調査員はいやいやいや、だいじょうぶい。 心配ナッシングの太鼓判。このまま、噴火しませんでしたでは、映画的にありえないわけで、 当然ダンテズ・ピークは火を噴くのでありました。 当然心の準備ができていない住民は慌てふためくわけである。 そんな大自然パニック映画なのだが、なぜか恋が芽生えたりして? そこは多少謎ではあるが、意外と勉強になりました。 噴火ってこわっ!!富士山噴火したらどうしよう。って感じです。 富士五湖にすんでる魚なんかもう浮きまくりだな。 それはともかく、富士山が噴火したときには、はたして恋がうまれるのだろうか。 富士山噴火を期待して待て。ってそれでいいのか・・・。 |
天使のくれた時間
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2002/03/22
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ムムム。なんだろうイマイチ記憶にない。宴会の後にみたので、どうも意識が朦朧としていた。 とはいえ、そんな朦朧とした状態で最後まで見れたということは、結構おもしろかったということだろうか。 内容はこんな感じだ。金も権力もある。自分には全てそろっていると考えているニコラスケイジ。 そんな彼の前に、一人の黒人男性が現れる。その男に、自分は何もかも手に入れた。欲しいものは他にないという。 言われた黒人の男は意味深な言葉を残し去っていく。次の日ニコラスケイジが目覚めると、 いままでの生活が一変。子供の声で目を覚まし、隣には昔の恋人が・・・。なんじゃこりゃ!! そう、昔恋人と別れ旅発つときに、迫られた選択のもう片方を選んだ時の生活がそこにはあった。 妻がいて、子供がいて、平凡な仕事があって。はたして、ニコラスケイジは、そこで何をみつけるのだろうか。 てな感じ。なんだかとってもありがちなストーリーではあるな。 そんな中ですばらしい演技を披露していたのは、ニコラスケイジではなく。 娘役の少女である。こいつが泣かせるっちゅうねん。 「お父さん、ただいま」と言うシーンではほろっときますね。 この映画を見るときは、この娘役の演技に注目してください。 あと、この映画のテーマは幸せってなに?ってことだったのだろうか。 この映画を見終わった今も、個人的には金が一杯あったほうが幸せだとおもっているのですが・・・。 映画的には、そりゃ貧乏でもいい家族があったほうが幸せだみたいなことを言わざるおえないと思う。 でも、なんだかありきたりでちょっといや。 やっぱり金持ちが一番くらいの突っ込みどころがあるラストがみたかった。 とはいうものの、なかなか泣かせる映画です。家族があるお父さんに見て欲しい映画ですね。 |
A.I
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2002/03/16
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結構面白かったような気がします。 キューブリックとスピルバーグが合作するとこういう映画になるんだなと納得。 微妙に気持ち悪くもあり、最終的には感動もあったり。 いや〜、異質な監督同士の融合に感服。 ココはキューブリック監督が考えたなとか、 このラストシーンはスピルバーグだなとかなんとなく分かる感じです。 内容はといえば、人間にあこがれるロボットのお話し。 とはいえ、アンドリューとは異質な感じ。アンドリューは自我に目覚め、 自ら望んで人間になることを目指すのだが、 A.Iは母親に愛されるため、人間になりたいというものである。 目的が違うため、まったく異なる作品である。 そうそう、内容の話である。 最初は、ロボットを開発している人たちが、心をもつロボットを作りたいという話から始まる。 今のロボットをみせて、これから開発したいというロボットはこんなんだぁ〜!!と力説。 その際に、現在のロボットを説明していくのだが、このシーンがすごい。 ロボットの口の中にあるボタンを押すと、顔がうぃ〜んとかいいながら真っ二つ。 そして、機械の部分が現れる。妙にリアルで気持ちわるい。 ああ、CG技術すげぇなとおもう。 ひとしきりそんな夢のような話が終了し、 今度は一転、子供が病気で冷凍保存になってしまった、 なんとも、電子レンジちっくな夫婦に焦点がうつる。 その電子レンジ夫婦の元に、心をもつ子供のロボット(ハーレイ・ジョエル・オスメント)がやってくる。 最初は気持ち悪がっていた奥さんだが、だんだんこのロボットに感情移入してくる。 しまいにゃ、このロボットを息子にしてしまうのだが。 ジップロックしていた息子が、電子レンジでチン。炊きたてほかほかの状態に・・・。 そこから運命の歯車が狂い始めるのでありました。 そして、このストーリーの中で出てくるメンバーがまた良かったりします。 主人公のハーレイ・ジョエル・オスメントもさることながら、ダンディロボットと、クマのロボットがなかなかいい味だしてます。 ダンディロボットが警察に捕まるところなんか切ないです。 くぅ〜、俺のことはいいからおまえはいけみたいな。 おまえはロボットだけど、きっと人間よりも美しい心をもっていたぞ。 うんうん。そして、クマのロボットは最初から最後までいい演技してます。 泣かせます。そして意外と賢いです。はっきり言って心をもっているとしか思えないほどです。 一番優れたロボットだったのでは・・・。 全体を通していえることは、切ない感じと、それでいいのかといった微妙な感情入り混じる映画でした。 |
交渉人
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2002/03/10
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久々に知的戦略系映画を見たような気がする。内容がまた良かったりする。
内容バレバレ(どうせ殺してないんでしょ)というような単純なストーリーなのだが、なぜか手に汗握る展開だ。
テンポのよさと、たるみの無さがいいのかもしれない。
サミュエル・L・ジャクソンとケビン・スペーシーの演技が良かったせいとも取れる。
脇役もがんばってたぞ。でぶっちょ交渉人とか、なんにでも詳しい人質とか。
すばらしいの一言だ。 で、内容はといえば、サミュエル・L・ジャクソンは腕利きの交渉人、 そんなサミュエルに警察内の汚職に関する話が飛び込んでくる、 その件で相談があるという同僚の誘いに、後で落ち合おうということになる。 まあ、この時点でサミュエルはめられるなというのは先読み可能である。 案の定はめられる。落ち合う予定の場所に行くと同僚は殺されている、 なしくずしてきに、サミュエルは逮捕。家宅捜索をすると、ありもしない証拠が・・・。 弁護士には、見放され罪を認めたほうが良いと言われる。 そこで、サミュエルは人質をとり立てこもってしまう。 そんなサミュエルが出す条件とは、ケビン・スペーシー扮する交渉人を連れて来いということだ。 サミュエルは自分の無実を証明したい、そしてケビンは人質の解放を・・・。 そこから繰り広げられる頭脳戦というわけだ。その裏では、一部の警察官がサミュエルを殺そうと企てる・・・。 そこにアクションをはさんでみたりする。隙のない演出だ。 どうなるサミュエル、人質を救えるのかケビンという展開だ。 この映画見てない人は是非見たほうがいい。とってもいい作品だ。 |
ファイナルファンタジー
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2002/03/09
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CGすっげぇ〜!!・・・、以上でございます。 まあ、それだけじゃわからん(それだけなんだけどね)ということで、多少感想でもかきますか。 そうですね、CG技術もココまで来たかといった感じです。肌の質感とか髪の毛とか、本物とみまごうばかりです。 でも、髪の毛めんどくさかったのか、アキという主人公以外は、サラサラヘアーではなく、 固まった感じの髪の毛、あとはハゲ。わかるぞ、あのサラサラヘアーを表現するのは確かに大変だ。 そして、近未来的CG(機械系)もすばらしいできである。とまあ、そこまではいいだろう。 で、問題の内容なのだが、説明不足すぎ。 いきなりの急展開にビックリ、そして世界観にがっかりだ。 しょっぱなの説明がなさすぎなのだ。いきなり変なモンスター(ファントム)に襲われてしまう主人公。(なにこれ?) で、主人公がなんかさがしてるらしいんだけど、なにさがしてるかわからない。 突然葉っぱ見つけて確保している。空から降りてくる軍隊らしき人影、主人公を守るべく、 モンスターと交戦。え?それでいいのか?壁も通り抜けるようなモンスターなのだが、銃弾ではじきとばされたりして・・・。 そんなこんなで、救出劇も終了。ようやく状況説明か・・・。 と思いきやそうでもないらしい。モンスターの正体もわからないまま、 軍隊のリーダーらしき男が、モンスターとの交戦中に何らかの異常をきたしたらしい。 それを助ける主人公。あんた医者だったのか? しかも、へんなレーザーで体の中に入った、モンスターを排除しようとする。 だからそれは一体なんなんだ!!と思っているうちに、なんとか排除完了。 う〜ん、それでいいのか?その後、モンスターについて訳のわからない説明がくりひろげられる。 ぶっちゃけ、おまえらも良く分かってねぇのかよ。やや憤慨。 先ほど何を集めていたのかと言えば、モンスターを倒し、世界を救うための武器を作るための、 素材を集めているそうだ。全部で八個ほどの素材が必要らしい。はぁ〜、そうですか。ちょっと納得。 が、その時点で既に六個目の素材をそろえたとのたまわった。 って、お〜い!!そこまでのファンタジーはどこ行っちゃったのさ。 時間がいくら押してるからとはいえ、いかんせんそりゃやりすぎだ。 その後はクライマックス突入。もうかよ。しかもラストは意味不明。 それはハッピーエンドなのかバッドエンドなのか。中途半端なラストシーンである。 しかも、このラストシーンを見ても何ら感慨もわいてこない。 CG技術ばかりが際立ってストーリーがついてこない。 本末転倒だ。ストーリーを生かすためのCG技術であって欲しかった。 ファイナルファンタジーは泣かせるストーリーが売りだとばかりおもっていたが・・・。 そういう意味で大きく期待を裏切られた感じがした。 このCG技術を生かして次回作はストーリー重視で作って欲しいものだ。 |
初恋のきた道
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2002/03/02
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世間で騒ぐほどの感動はなかったかな。もしかして、心がすさんでいるのだろうか・・・。
まあ、それはともかく、最初この映画がはじまったときはビックリしたね。いきなり白黒。
TVかビデオデッキが壊れたかと思ったよ、はたまたまったく違うビデオを借りてきたかと思ったね。
とはいえ、すぐに演出だとろうと気が付きしばし鑑賞。
・・・、なんじゃこりゃ?むさくるしい息子と。おばあちゃんの話か・・・。
この映画のパッケージを見る限り、そんな映画じゃなかったような。
そんな感じで15分か20分くらいたったころだろうか、あやうく■(停止ボタン)に手が届くかと思ったとき、
パッケージの内容の話にたどり着く。このときようやく色もカラフルに。
なるほど、このパッケージのおねぇちゃんは、最初に出てきたおばあちゃんなんだ。と納得。
ココから先の映像は美しいの一言だね。秋の山が綺麗すぎ。そこにたたずむ、おねぇちゃんも素朴な感じでとってもマッチしている。
そこではじまる淡い恋心。そして、引き裂かれる二人。また二人の心を表すかのように季節はすぎ、厳しい冬景色。
さぶ!!もうマジでさぶそう。そして二人の運命はってな具合だ。
最後はまた白黒に戻って、いろいろあったりなかったりというわけだ。 個人的には白黒の部分が、ちょっとだらだらしたような感じがした。 ラストは、はぁ、そうですかの一言である。普通の映画かな。 というわけで、この感想はあくまで個人的見解であり、世の中の多くの人はすばらしいと評価している。 この感想も一意見として捉えていただきたい。 とりあえず鑑賞して、自分なりに捉えて欲しいと思う。 |
アンドリューNDR114
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2002/02/16
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ロビン・ウィリアムズはやっぱ泣かせるね。そして、コミカルな部分も忘れない。
ストーリーもうんうんと納得の内容であった。いい作品だったよ。
ただ多少、中だるみがあったようにおもう。 内容はといえばこんな感じ。 幸せに暮らす家族に、一体のロボットが届けられるところから話は始まる。 実はお父さんがこっそり購入したものである。名前はNDR114。アンドリューと命名される。 このロボットは家事全般をこなす。最初は、家族全員が気味悪がっていたが、 そのうちアンドリューと触れ合うことで、だんだん彼のことを理解し、 そして、人の感情を教えていく。そのうちアンドリューは、自分も人間になりたいと思い始める・・・。 というストーリー展開だ。 ぶっちゃけ、近未来ピノキオという感じはするが、それはよしとしておく。 あえて多くは書かないが、アンドリューのせつなさや、それを取り巻く人々の感情など。 ものすごく伝わってくる。途中からロビン・ウィリアムズ本人の姿になってからものすごく動きが機敏になったのがイマイチきにいらなかった。 そんなスムーズに動いていいのかともおもったが、気にしてはいけないところでもある。 というわけで、見てない人は見たほうがいいね。そして泣いてくれ。 |
ドッグショー
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2002/02/16
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やばい、はっきり言ってつまらなすぎる・・・。 っていうか、アメリカンギャグガ、リカイデキネェッス。(なぜか片言。) 内容的には、ドキュメントタッチで描かれており、なんか見ていてあきる。 いちようコメディ映画らしいが、随所にちりばめられた笑いがもう一つ理解不能。 犬のかわいさも別にアピールしてないし、飼い主の個性もありきたりかつ、そんなに突飛でもない。 全体的にだるだるなストーリー展開。ぶっちゃけ途中早送りとかいう、 映画ファンの禁句を使用してしまったほどの出来栄えでした。 今回は、はっきり言ってコメントを控えようかと思ったほどです。 なぜこの作品を手にしてしまったんだろうと後悔してしまいました。 後悔先に立たずとはまさにこのことか・・・。 ドッグ・ショウおもしろかったよというかた誠に失礼しました。 |
アメリカン・サイコ
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2002/02/11
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映画館で上映してるころから気にしていた作品、ついに鑑賞しました。 はっきり言って内容については賛否両論、好き嫌いが分かれるところかと思います。 個人的にはありですね。主人公はっきり言ってだいぶ狂ってます。 几帳面な人殺しと言ったところでしょうか。でも最後は適当にひところしてたな。 最初の方が面白かったように思います。ストーリー的には最後に向かうにつれてやや尻つぼみ。 そして、最終的に何が言いたかったのかはわからない。あの手帳の内容はどうかと思うぞ・・・。 ラストについては全然理解不能だが、そんなのどうでもいいと思う。 人の殺し方や、主人公のうんちく、そして金持ちの考え方。 このあたりを見ていけば言いと思います。 そして、この映画最大の注目すべき点としては「名刺」。 見た人は分かると思うが、見てない人はなんのこっちゃといったところでしょうか? 金持ちの道楽で「名刺」を見せびらかすのがはやっているみたい。 そして、みんなが順に名刺を見せていくのだが、このときの主人公の思考がおもしろい。 貧乏人から言わせてもらえば、どの名刺も一緒だと思うぞ。うんうん。 この映画で思ったことは、金持ちは決して幸せではないように思えた。 とはいえそんなのどう考えても貧乏人のひがみだ。ぶっちゃけ金ほしぇ〜。 というわけで、別にオススメできるほどの映画ではありません。興味のあるかたは見てください。 |
チアーズ
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2002/02/11
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チアーズ爆笑でした。
スポコンコメディといった感じの作品です。
ストーリーはこう。毎年チアリーダーの大会で優勝するチームのキャプテンに選ばれたヒロイン。
もちろん今年も優勝目指して猛練習。がしかし、このチームの振り付けが実は他チームのパクリであったことが分かる。
前のキャプテンがこっそり盗んだものらしい。このままではいけないと、新しい振り付けを考ようとするが、時間が無い。
致し方なくプロの振付師に教えてもらう。その演技を地方大会で披露したが、実はいろんなチームがこの振り付けでやっている。
ようは振付師にだまされたのである。一つの振り付けをいくつものチームに教えていたのだ。
幸い前回の優勝校ということで、全国大会への出場はできるが、
振り付けはいちから考え直さなくてはいけない。ここからがスポコンが始まるわけです。
ストーリー展開はこんな感じだ。で、あとは恋愛あり、ライバルあり、チーム内分裂あり、もちろん笑いを盛り込むのも忘れない。
スムーズかつ分かりやすいストーリー展開。そして、ラストのチアリーダーの踊りには、はっきりいって釘付けである。
思わず巻き戻してもう一度見てしまった。
いや〜、極めればあんなにすごいことができるんだと感心。この演技だけでも見るかちありです。
そしてもう一つのポイントは、たぶんインチキ振付師だと思われる。
登場の仕方から、振り付けまで笑かしてくれること間違い無しです。
この映画はこのインチキ振付師をもっと押していくべきだとおもった。
ということで、かなり面白い作品です。見てない人必見です。 ちなみに、注意して欲しいのが、なんだかこの作品と似たようなパッケージの映画がもう一つあるということだ。 たとえるなら、「ハンニバル」と「カンニバル」くらいの差で棚に並んでいます。 というわけで、お間違いのないようレンタルしてください。 |
15ミニッツ
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2002/02/02
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かなりおもしろかった。 犯罪アクションといったジャンルらしいが、たぶんブラックコメディといっても過言ではないほど笑えてしまった。 特にラストシーンなんか面白くて死にそうだった。 「あんたの映画最高だった」と、ヤツが死ぬ間際に言ってやりたかった。 とまあ、いきなり内容がわからないと意味わかんねぇという感想を書いてしまいました。 で、どんな内容なのっていうと、昔強盗をした3人組のうち二人が警察に捕まっており、ようやく刑期がとけて、 もう一人の仲間の所に分け前をもらいに行くところからストーリーは始まる。 残りの一人が、強盗した金を使い込んでしまっておりそれを知った二人のうちの一人の強盗が逆上し(わかるぞ、うんうん。そりゃ逆上もするわな。)、 この強盗とその妻を殺してしまう。その後家に火をつけて燃やしてしまう。 この事件を調査すべく登場するのが、デニーロとエドワード・バーンズである。 この二人の強盗と、それを追いかける刑事の犯罪アクションである。 展開的にはこんな感じで、笑いが入る隙が一部もないようにおもえる。が、こんなストーリー展開にも笑いを入れていくところがにくいね。 ストーリー内に、マスコミ批判という内容が入っていたり、 犯罪者も大金持ちになれるとかいう、不道徳極まりない内容にスパッとメスを入れてみたり。 見ていてとても共感できるものもありました。 デニーロは渋いおっさん役で、ちょっと癖のある感じを演出。(定番だな) エドワード・バーンズは、デニーロの生き方に共感しデニーロを強く意識する。 しかもなんか、エドワード・バーンズの役どころもかっちょえぇ。 ラストシーンでの彼の演技にほれるね。とはいえ、やっぱりこの映画の一番イカス男は、強盗B(カメラがお気に入りな男)であろう。 最初にも書いたが、ラストシーンで彼の演技に涙するはずである。あるいみプロ魂を感じたよ。 まだ見てない人は、見たほうがいいね。面白いです、いろんな意味で。 |
猿の惑星
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2002/02/02
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ついに見ました猿の惑星。感想から言えば「さるさるさるさる、もんきー!!!」。 とまあ、とにもかくにも猿だらけ。危うくおれも猿じゃねぇのかと勘違いするほどの猿っぷりでした。 とはいえ、これだけではなんのこっちゃ分からないという人のためにもう少し語ることにしましょう。 この作品、猿の惑星リメイクというわけではなく、新しい解釈で作り上げましたということがパッケージに書いてありました。 鑑賞した感じ、多少昔を引きずってるような気はするものの、確かにいたるところに新しい解釈が入っていたと思います。 特にラストシーンにいたっては、なるほどそうきたかって感じでした。 でもそれっておかしくないっていう結末でもありました。それって地球だったの?そこは昔の「さるわく」と一緒なんだ・・・。 なんか微妙におかしなラストではあったが、決して悪くはなかったとおもいます。くだらなかったけど。 猿のメイクに関していえば、アップでうつしても猿っぽい、技術の進歩を感じました。 猿の種類もいろいろいてゴリラとか、チンパンジーとか、オラウータンとか。 メイクがんばったなと肩をたたいてあげたい感じだ。 あと四本足で走ってみたり、二本足で歩いてみたりとなんか中途半端な感じでした。 どっちがいいんだおまえらは・・・。そして最後の戦いでは意外と弱っちかった猿。 もっと圧倒的に人よりも身体能力に優れていそうなのに。 戦争シーンはもう少し壮大なスケールで描かれているとおもったのたが、宣伝よりも意外と実物はこじんまりとまとまってしまっていたのが残念だ。 猿を愛してやまないというあなたにお勧めの一品です。 |
トラフィック
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2002/01/26
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とっても麻薬ちっくなお話でした。 麻薬を中心とし、麻薬を売る人、売る人を追いかける人、麻薬撲滅を誓う人、麻薬を使う人。 いろんな視点から麻薬を見つめた作品だ。 しかしながら、どうも麻薬と縁が薄い日本としては、 こういった作品を見せられても面白みにかけるのかも知れない。 やはり共感っていう気持ちが湧いてこない、アメリカでは馬鹿うけなのだと思う。 ストーリー展開も最初は何がなんだか意味わからん。 登場人物は多いわ、ストーリーは複数走ってるはで、 もうなんだかひっちゃかめっちゃかです。 唯一麻薬を使う側の立場ってやつについては、 そうか麻薬ってやっぱ怖いんだって気になった。 麻薬打ちすぎて呼吸困難になっちゃったりして、はぁ麻薬ってそういう症状もあるんだ。 あと、麻薬って火であぶるタイプもあるんだっていうのが印象的だった。 麻薬を使う人のストーリーは家の子に限ってという、なんともありがちなストーリー展開ではあった。 最後は、麻薬から娘を救う親の姿に多少感動する。他のストーリーは良く分からん。どうでもええわい。 そうですね、日本がもう少し麻薬に対する意識が高くなると、この映画も面白く見ることができると思う。 そんな時代がこないことをのぞむが、そのときが来たらもう一度見てみるのもいいかもしれない。 難しい作品であった。 |
ベティ・サイズモア
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2002/01/26
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おお、そんなに期待してなかったけどなかなかおもしろかった。 この映画のジャンルはコメディ、でも最初のシーンはとっても惨殺であった。たぶんフロム・ヘルを越えたね。(コメディにこえられるなんて・・・。) どんなシーンかって言うと、額のところにナイフで線を引くように切っていく、 そして、髪の毛をつかみひっぱると・・・。わお!!いてぇ〜。いてぇすぎる!! ということで、このあとは見て痛がってください。はっきりいって痛すぎです。 まあ、最初だけでも十分楽しめたのですが、その後も面白かった。 主人公のベティ(レニー・ゼルウィガー)がキュートである。勘違いしてるんだけど、なんだか憎めない感じ。 そして、モーガン・フリーマンがまたいい味だしている。あんたの演技もひかってたで。 なぜかベティに心惹かれてしまうところもいい感じだ。 ストーリーも分かりやすくテンポがよい。 見て損のない作品だと思われる。フロム・ヘルの後に見たことで余計引き立った感じだ。 とくに述べるところはないです。気が向いたら見てください。 |
フロム・ヘル
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2002/01/25
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現在のところ今年の俺的ラズベリー賞最有力候補であるとだけ最初に言っておこう。
そして、この映画面白かったなと思う方、以下の感想は読まないことをオススメします。
久々の辛口トーク炸裂です。 ではあらためまして、この映画は切り裂きジャックをモチーフに描かれた映画である。 切り裂きジャック自体良く分からずに、きっと惨殺な殺害シーンがてんこもりで、 ものすげぇ〜怖い映画なんだろうというイメージだけで見に行ってしまった。 しかもR-15指定ということで、お子様には見せられないようなすごい内容なんだろうとさらに期待感をさそった。 だいぶ気持ちも盛り上がったところで、映画館に行きしばし始まるまでの時をすごす。 周りが暗くなっていよいよ始まるかって時に、なぜか、映画館の前のほうの照明がピカッと光った。 なんだおい、なんかでてくんのかよと思っていたが、何もなし。何もなしかよ!! 何がしたいんだこの映画館は・・・。まあそんなことがあったりなかったりで映画が始まった。 この映画予告編なしでいきなり始まったためややびっくり。 まあ、時間もないことだし巻いていこうと心の中で言ってみる。 最初いきなりエロシーンである。まさかこれがR-15指定じゃないだろうな、とやや不安はつのる。 が、それ以降エロはお預けであった(多少はあったけど)。ちょっと安心。 しかしである、内容がなんだか意味わからない感じだ、しかもくれぇ〜、暗すぎる。 なにが暗いって、ストーリーも映像もである。 映画館の中にもやがかかってるのか、映画自体にもやがかかってるのか良く分からないが暗いのだ。 まあ、ホラー系なので暗いのもしょうがない。しかし、その暗さによって、惨殺なシーンが全然見えない・・・。 なんだいまどうなったんだ?気が付けば人が死んでたりして・・・。え?いまので終了でございますか? さらに殺害された死体がどうやら見るに耐えないらしい(検死官が気持ち悪くなるらい)、 だけど、その死体はこれっぽっちも見えない・・・。どうなってんだよ。そこを見せないでなにがR-15指定だよとやや憤慨。 そんな感じで、見えそうで見えないシーンが一杯。見えそうで見えないのはエロシーンだけで十分である。不満がまた募っていく。 しかも突然のラブストーリーや、アクションシーン(馬車の転倒)なんかがあり、いったい何をアピールしたいのか謎であった。 登場人物も似たような顔してて誰が誰だか分からないし、そんな中で犯人は誰だみたいな展開になってくる。 そんなもん分かるか!!ヒントすくねぇぞおいと思ったが、もはや誰が犯人でもいいやとおもった。 それを証拠に犯人が判明したときも、「ふ〜ん」という感想しかでてこなかった。 その後犯人はあさっての方向へ突っ走ってちゃうし。(現実なんだか空想なのかわけわからん・・・。たぶん心臓爆発してからが空想だとおもうけど・・・。) 最後はそこはかとなく切ない感じをかもし出してはいた、そんな切ないラストシーンで主人公の部下の警部がいい味をだしていた。 最後にその警部がちょっと笑った(口だけニヤリ)感じなんかは、わかるぞうんうん、そりゃ笑うしかねぇなといってやりたかった。 あんたの演技は最高だった。でもほかがだめだった・・・。 あと評価できる点といえば、時折見せる時代を感じさせる街の風景だろうか。あれは美しかった。 空の色、街の色なんかが見事にマッチ。いい雰囲気だしてるじゃんとおもった。 しかしである、映画は映像ではなくストーリーだと思うので、なんだかとっても失敗した気持ちで一杯。 映画館を出た後も「ああ、やっちまった・・・。」と思わずM氏と口走るほどであった。 久しぶりに辛口トーク炸裂でありました。しかし、これだけ感想書ければ元はとったなと、やや思うのでありました。 (* ̄▽ ̄* )ノニパパァ♪ |
私が愛したギャングスター
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2002/01/19
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結構面白かった。ちょっと古い作品であるが、いい感じだ。
なかでもケビン・スペイシーがかっこいい。
映画のジャンルはと聞かれると、・・・、コメディ?うん、たぶんコメディだ。
どんな内容かといえばこんな感じだ。
普段は、どこにでもいるアットホームな父親(ケビン・スペーシー)である。
(でも妻二人?いやいや一人は愛人?その二人の女性は姉妹。)
が、そんなアットホームパパも天才的な泥棒だったりする。
やることはとにかく大胆不敵。堂々と忍び込み(しのんでないな。)、華麗に強盗である。
そして警察をあざわらうようにしてまいてしまう。(警察のあほさかげんにも注目である。)
でも、証拠がないため、警察も手が出せない。マスコミの前では、ものすごいアピール具合。
マスコミを逆手にとり、警察をまくしまつである。
ところが、そんなケビン・スペイシー率いる強盗団が盗み出すのは絵画。
その盗み以降いろんな問題が発生してくる。はたして、どうなることやら?ってな具合です。 ストーリーとかもなかなか良かったのですが、できれば人が死んでしまうようなシーンは入れないで欲しかった。 イマイチこの流れには合わないシーンであると思う。 もっとコミカルに、ビューチホーに進めて欲しかった。そうコロンボのようにだ。 まあ、そこが残念ではあったが、なかなかいいはなしだった。 しかし、死体の確認のしかたに問題があるのではと思う。 お子さんには見せられない話だなこりゃ。警察官も真面目な顔して、そんな死体の確認のさせかたするな!! |
ミート・ザ・ピアレンツ
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2002/01/19
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なかなかおもしろかった。ロバート・デ・ニーロとベン・スティラーの掛け合いがいいね。
ストーリーはご存知のとおり、ベン・スティラーが演じるフォッカー(やばい名前である)
が結婚したい相手のお父さん(ロバート・デ・ニーロ)に会いに行くお話である。
このフォッカーがいいとこ見せようとがんばるんだけど全て裏目に出てしまう。
果たして恋の行く末はといったストーリーだ。 意外と笑いが下品ではあるが、そんなんが好きな人にはたまらない? 中でも笑えるのが、この二人のカーチェイスシーン。いままで、フォッカーがお父さんに対して従順だったが、 このときのフォッカーは今までと違いわれ先にと争う姿が面白い。 そんなときでもやっぱりダメなフォッカー、ああ、なんともかわいそうである。 【ネタバレ】 この映画ラストがいいね。最後ハッピーエンドで終わるのか。そしてフォッカーはいいやつだったと、 ありがちな終わり方だなとおもっていると、最後に隠しカメラで取った映像を、デニーロがおもむろに見始める。 そこにはフォッカーのとんでもない姿が・・・。 なんだ、こいつは結構嘘もつくし、言いたい放題だな。といった感じの映像が写っている。 このシーンがまた滑稽で面白い。単純なハッピーエンドストーリーとの違いを見せ付けられました。 てなわけで、なかなか面白かったと思われます。 |
東京攻略
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2002/01/13
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たいして期待していなかったのですが、意外と面白かった。 アクションおよび時折見せるちょっとした笑いがよかった。 ストーリーは、アクションを見せるために後から取ってつけたような感じはしたが、 そうね最終的には全ての謎(そんなのあったか?)がなんとなくわかったのでよしとしよう。 売りもストーリーではなくアクションであるためいい。 日本人の役者もそこはかとなく、出演していた。 中でも遠藤久美子は、いんちきくさいアクションシーンも時折みせてました。 まあ、それはそれでいいんじゃないの。がんばれエンクミとおもった。 中村トオルも渋い役で出ていた、それはよしとしよう。 阿部寛にいたっては、ちょっとこわれすぎ・・・。それがまたよかったりする。 しかし、この映画の主役は日本人ではない。 イーキン・チェンとトニー・レオンである。 この二人のアクションを見せるためだけの映画といっていいだろう。 そうね、あとはどうでもいいと思う。 ヒロインが常盤貴子にちょっと似てたということだけ言っておこう。 あくまで個人的意見なので、見て確認してほしい。 しかし、最後まで良く分からなかったのが、 どのへんが「東京攻略」だったんだろう?まいっか。(≧▽≦*)ノアヒャヒャ♪ |
ハリーポッターと賢者の石
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2002/01/01
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ついに見てきました「ハリーポッターと賢者の石」。 実は見たのは去年なんですけど、めんどいからこっちに書いちゃいます。 感想なんですが、う〜んよくわからん。 まあぶっちゃけますと、この映画実は始の方寝てました。(≧▽≦*)ノアヒャヒャ♪ 決してこの映画がつまらなかったとかからというわけではなく、 会社の納会でちょっと飲みすぎフライングでありまして、 ほろ酔い気分だったせいもありついうとうとと・・・。 でも、全て寝ていたわけじゃないのでなんとか感想を書かせていただきます。 そうですね、作り的にはちょっと子供向けすぎ。大人には少々退屈か? 内容はファンタジーしまくりで、現実にはありえない世界が展開されていたのはよかったが、 あの、オーガ(?)はちょっとよわすぎだろ。みんなあんなにびびってたのに、 そんなんでのびちゃうのかよ!!とおもった。弱すぎである。 まあ、あとは結構いいキャラが多かったように思うが、 時間との関係か全てのキャラに特化することはできていなかった。 あの悪そうな新入生なんかいい味だしてたとおもうんだけどな。 でも、全然とりあげられなかった。たぶん小説ではもっといい味出してると思われる。 映画をみるより、小説を読んだほうがいいと思った。でも、買ってまでよみたくないな。 それはともかく、映画はだいぶ長時間大作であったため、 時間がないというよりは、やっぱ余分な話を盛り込みすぎで、 ちょっと内容が希薄になってしまったのか? 伝えたい部分をぎゅっと凝縮して見せていく必要があるとおもう。 ドキドキハラハラ原監督(意味不明?)って感じを見せたかったのか、 それとも、友情ってすばらしいということをアピールしたかったのか、 いまいち心に響くものが無かったな。 とまあ、そんわけで悪くはないのだが少々子供だましな感じがした。 世間が騒ぐほど必見というわけではなかった。 冬休みお子様向け映画に大人が騒ぎすぎちゃった感じがした。 |
ギフト
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2002/01/01
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予告編をみててっきり、ホラー映画だと思っていたんですが、そんなことはなかった。 ちょっとしたミステリーをかもし出している作品でした。 予告編で見せていたシーンが一番怖いシーンで、あとはどうということは無い。 ストーリー的には犯人は一体だれでせう?ってのをちょっとした霊能力的要素を踏まえて追求する映画。 誰が犯人かって多少考えたが、誰でもいいかとちょっとすぐに思ってしまった。 そこまでのめりこむほどの作品では無かったですね。 あと、キヌアリーブスが出ていたみたいだけど全然気にならなかった。 暴れん坊将軍役で登場していたが、どうもキヌアはマトリクスのイメージが強くて、 ひげが生えた時点ですでにキヌアでなくなっていた。個人的には映画はキャストよりもストーリーだとおもっている。 あとこの映画の一番の見所は、ちょっと頭のおかしい車修理工場の男。 精神不安定でなにいってるかわからないんだけど、 この男を中心としたちょっとしたストーリーに切なさを感じるね。 アニー(主人公の霊能力者)はこの男が助けを求めているのにも関わらず、 自分のことで手一杯で冷たくあしらってしまう。 わかるぞ、わかるけどこの男がかわいそうだ。その後、男は相談に乗ってくれる人もおらず、 思わずご乱行。やっちゃったって感じです。 この辺がとっても切ないですね。 普通の作品です、特に取り立てるところも無いですが、暇があったら見てください。 |