映画・ビデオ鑑賞記録

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  【鑑賞ビデオ一覧】
鑑賞ビデオ名 鑑賞日/評価 感想
DENGEKI 電撃
2001/12/15
おまえも裏切りかよ・・・。
せがーるがんばった。アクションもなかなかであった。 ストーリー展開も二転三転するような感じで、あきさせない作りである。 だからといってストーリーが分かりにくいわけではない。 総合的にみてなかなかよかったとおもわれる。 アクション好きな方にはオススメである。 とはいうものの、せがーるの格闘シーンはちょっとぎこちないような気がする。 カンフーのようなスムーズなアクションではなく、ちょっとカクカクしてる感じ? あと見所はといえば、せがーるが性格改善セミナーに通うシーンですかね。 あのシーンは面白い。机と椅子が一体型のものにせがーるすわってるんだけど、 教室から出て行こうとするとき、その机からけだせない、せがーる机壊しちゃったりして・・・。 だいたい座れたんだから出られるだろと思うのだが・・・。 そんなわけで、多少コメディ的要素も含みつつストーリーが展開されます。 結構面白かったような気がします。せがーるのファンは必見かと思われます。
囁く廊下(女校怪談)
2001/12/15
セクハラ教師に乾杯。あんたちょっとやりすぎだ。

韓国風女子高ホラー映画であります。 タイトルの「囁く廊下」これイマイチピンとこない内容だったね。 もうちょっとマッチした名前をタイトルにすべきだよ。とおもった。 まあ、それはおいとくとして内容はどうだったかと言えば、それなりにホラーしてたかな。 死んじゃったやつが、あんなにはっきり見えちゃって(普通の人間と一緒)いいのかとちょっと思ったが、 まあそれはそれでいいだろう。幽霊ぜんとしていない感じがむしろいいかも。 ストーリー中もちゃんと誰が幽霊(犯人)なんだろうって考えさせるようなストーリー展開で、 あきさせない作りである。それなりに良かったと思う。 あとは韓国語をなんとかしてほしいとおもった。どうも顔と口調がイマイチマッチしていない感じである。 日本語吹き替え版で見たかったかも。 最後の終わり方も、あらたな女校怪談がはじまるみたいな終わりかただった。 しかし、やつの存在は感動的なストーリーではないとおもわれるため、 女校怪談2ができたとしてもあの続きであるとは思えない。 最後にこの映画最大の問題点なのですが、あのセクハラ教師はいったい・・・。 あれはどう考えても大問題だろ。日本であんな事してたらまず間違いなく訴えられるな。 いやいや、韓国でもあそこまでのセクハラ教師がいるとは思えない。 少々やりすぎである。殺されて当然であろう。最初から顔がやられ役っぽかったし。うんうん。 あのセクハラ親父が問題ではあったが、そこそこ面白かったかな。
本作品の提供は【kin's-library】の提供でした。いつもありがとうございます。<(_ _)>ペコ
富江 replay
2001/12/08
もうこわれちゃったの?クスッ。
「富江 replay」結構良くできてたと思う。 なにがよかったって、音とカメラワークかな。 物音の使い方と、いろいろなアングルからのカメラワークが、 ちょっとドキドキするような感じで使われている。 「なにでてくんだよ、おい。」とものすごい期待感で見ちゃいました。 全体的な評価としてはだいぶいい感じです。 まあ、そうは言うものの突っ込みどころが多かった。 まずは全然こいつはダメだってのが、ちょこちょこでてきていた男。 あいつのセリフは棒読みだ。もう話にならん。 最後なんかちょこちょこって出てきて、かっこ悪い姿をさらしていた。 もう少し何とかならんのか。 あとは状況設定、主人公(由美)が富江と対決すべく病院に赴くのだが、 車椅子でどうやって病院までたどり着いたんだよ、しかも一人で。 しょうがないそれには目をつぶろう、しかし病院の地下のボイラー室(?)になんで、 手頃な斧なんかおいてあんだよ、そんなわけあるかい!! しかも、その斧投げちゃうのかよ。主人公のあほさかげんにあきれ果ててしまった・・・。 あとは、富江役である宝生舞。こいつがまたいまいち乗り切れてなかったようなきがする。 前回の菅野美穂の方がのりのりであった。ゴキブリも食ってたし。 まあ、そういう意味ではパワーダウンといわざるおえないな。 しかしながら、前回より緊張感のある作りになっていたのでこれはこれでよしとしておこう。
本作品の提供は【kin's-library】の提供でした。いつもありがとうございます。<(_ _)>ペコ
ハート・オブ・ウーマン
2001/12/08
メルギブソンのストッキング姿がせくしーやったで。
この映画はよかった。男の目から見るととってもうらやましい話である。 本当に女性心理がこの映画の中できっちり表現されていたかどうかは、 男である私には定かではないが、女性の気持ちがわかるなんてすごいことだ。 ということで、この映画はとある事故を境に突然女性の心の声が聞こえるようになり、 いままでの女性に対する態度や考え方を改めていくなかで、一人の女性に恋をしてしまうというお話である。 映画の主役であるメル・ギブソンは、「パトリオット」や「ブレイブハート」で見せた、 男らしさみたいなものは一切なし。はっきり言って面白すぎです。 最初に女装するところなんか、大爆笑です。 そこに娘が彼氏を連れて帰ってくるもんだからまたもや大爆笑。 こりゃラブストーリーじゃなくてコメディだなと思っていたが、 最後のほうはそれなりにラブストーリーしていた。 まあ、個人的にはそれは無くてもよかったと思う。 娘に対する父親の接し方のところで十分感動できた。むしろ、そこまでで止めといて欲しかった。 だからといって、ラブストーリーの相方のヘレン・ハントも悪くは無かった。 できる女性というのを見事に演じていたと思う。女性から見れば好感度抜群だろう。 個人的には、途中メルギブソンの股間に目が行くあたりがいい味だしてたとおもう。 あとは、あのはかなそうな娘さんはどなたかな? 結構いい味出してたと思う。男からすれば守ってあげたくなるような存在か? 無口で純粋ではかなそうな感じがいいのであろうか。 あの娘さんには幸せになって欲しいもんだと本気で思った。 そんなわけで、笑い有り感動ありの結構いかした映画でした。オススメです。
隣のヒットマン
2001/12/08
グリーンマイルのコーフィー死んじゃった。(/へ;)しくしく…。
ムムム・・・。まあ、悪くは無かったが、期待していたほど面白くは無かった。 ストーリーも分かりやすいといえば分かりやすいし(単純明快すぎる)、 笑いも多少あったきがする。最後はなんだかなし崩し的にラブ&ハッピーでちょっと感動。 それだけに、どこを強調したかったのかよく分からない。ぶっちゃけていうと、売りがない。 映画の内容は、殺し屋の話なのになぜかなごみ系の話であり、 殺し屋役のブルースウィリスもとっても気さくな感じである。 ハードな殺害シーンや、深いストーリーを求めていた人にはちょっとどころかだいぶ物足りないかな。 コメディ映画(?)として、気楽な感じで見てくれればOKですね。 なんとも心に残らない映画でした。ここがよかったとか、悪かったとか言うところは特に無し。 ダメならダメな映画のほうがコメント書きやすい。 中途半端は嫌いだ。
バトルフィールド・アース
2001/12/02
これはこれでありだろ。
ラズベリー賞(最低の映画に授与される賞)をいただいた作品である。 というわけで、世の中の評価は最悪。 しかし、個人的な意見だがこれはこれでいいじゃないかと思う。 これ以上につまらない作品なんか一杯あると思うぞ実際。 だからといって、人に進められるほどいい映画じゃないですけど・・・。
内容はといえば、近未来SFといった感じの映画。 そこでは、なぜか地球が宇宙人によって支配されてたりします。 でもって、そこに住んでいる地球人の文明レベルはものすごく低かったりして、 馬にのって狩とかしてます。なんで? ストーリーは集落の一人の青年を中心に動いていく、 この青年が集落の食糧危機という名目で新たに住める土地を探すため集落のそばを離れ、 旅にでるのだが、そこで宇宙人につかまってしまう。 宇宙人につかまった青年は、宇宙人の下働き(金の採掘)をさせられる。 その宇宙人の親玉(?)というのが、また頭悪いけどずる賢い。 でも、自分は頭がいいと思っているあたりがたまに傷である。 そして、青年は宇宙人に対して反乱を企てていくのだが、 宇宙人も気づけよといわんばかりの、疑問符があるのにさらりと流してみたりして、 しまいにゃ、馬に乗って狩とかしてた奴らが戦闘機に乗ってみたり、 銃を使ってみたりとめちゃくちゃである。まあ、そういった疑問を感じなければ、 それなりの展開ではある。そんなわけで、疑問を感じずにはいられないが、つまらなくはなかった。 くだらなかったけど。(≧▽≦*)ノアヒャヒャ♪
プリティ・ウーマン
2001/12/02
ジュリアロバーツ最高!!っていうかセクシーダイナマイツ!!!
いまさらではあるが、はじめてみた。おもしろかった。 ストーリーも単純明快なラブストーリー&サクセスストーリー。 なんかとっても、素敵なお話であった。 こんなの現実にはありえんと思いながらちょっと期待してしまうではないか。 ちくしょー、つぼにはまるなこりゃ。 それはともかく、なんといってもジュリアロバーツがキュートである。 娼婦役のジュリアロバーツが、変身していくさまは、まさに痛快である。 はじめにジュリアロバーツが訪れた、ブティックを綺麗になったジュリアロバーツが、 ちょっとよって嫌味を言うシーンは最高でした。庶民をなめるなよと共感。 あんな嫌味なブティックには絶対いかん。とおもった。 あと、ホテルのおっさんあんた最高だ。 あんな紳士的行為を身に付けたおっさんはそうはいない。 最後なんかこのおっさんの渋いこと、 リチャード・ギアが帰るときに、運転手がジュリアロバーツを送っていたことを告げる。 ちょっとした後押しではあるが、いかすではないか。 ハンサムで金持ちなリチャード・ギアの役もいいが、 小粋なおっさんになりたいとおもう。 というわけで、とってもいいお話でありました。
バガー・ヴァンスの伝説
2001/12/01
人生はゴルフようだ。
結論から言うと、そこそこおもしろかったかな。 ゴルフを題材にした映画なのだが、近代のゴルフではなく、 ちょっと古めのゴルフをモチーフにしている。 技術とか、体力とかそういった面でなく、気持ちでゴルフするって感じの映画だ。 でも、もう少し技術面を大切にしてもいいような気がする。 淡々と進んでいくゴルフであった。すげぇーとか、やるなとかそういう感情は湧いてこない。 ふーんって感じだ。なんかもう一つ盛り上がりにかけるような気はした。 せめて、織部金次郎なみの盛り上がりがほしかった・・・。 映画中特に誰がよかったとか、ここがよかったとか特筆すべき場所は無い。 全体的な雰囲気がそこはかとなくよかったような気がする。 まったくもって感想の書きにくい映画だ。 ウィル・スミスもなんか物静かな役でいままでとちょっと違った感じ。 でも、セリフの一言一言が臭いんだけど重い気がした。 気が向いたら見てください。特に誰に勧めたいとかそういったものはないかな。
デンジャラス・ビューティー
2001/11/25
サンドラ・ブロックがびゅーちぃーでよろしい。
実におもしろかった。 いや〜、ストーリーも分かりやすく、展開もスムーズ。 なんといっても、サンドラ・ブロックがビューティフルである。 でも最初飾り気もないとか言っていた頃から、 綺麗ジャンってのが分かってしまうあたりがちょっと残念。 顔立ちが綺麗過ぎるのだ。目・鼻がくっきりすっきり。 ここはかくしようがないか。 まあ、それはともかくとして、変貌後はさらに美しくなっておりgood。 そんな美しい外見とは裏腹に、汚いことばを使うサンドラ。 でも、このギャップがいいのか。 でもって、映画のジャンルはといえば、公にはラブストーリーとなっているが、 全然そんなことないような気がする。 最後にちょこっとラブストーリーもあったが、そこは無くてもいいとおもった。 個人的見解からすればこの映画、どうみてもコメディー映画である。 笑える笑える、なんかサンドラとオカマのコーディネーターのやり取りが面白い。 妙にいい味出してた、オカマのおっさん。 そして、ラストシーンなんかサンドラやりたい放題。 女の顔も平気で殴る始末だ。(≧▽≦*)ノアヒャヒャ♪ そんなわけで、サンドラもよかったのだが、ミス・アメリカにエントリーしている、 とぼけた女の子がいるのだが、この子がまたいい味をだしていた。 ぼけぼけな言動がたまらない。しかし、最後のファイアーダンスは結構いけてたぞ。 うんうん。というわけで、おもしろかったので、是非見て欲しいもんである。
スナッチ
2001/11/25
黒人の運びやが素敵。
スナッチ見ました。ブラピでてたよ。 でも、よく分からないうちにこの映画終わっていたようなきが…。 前の日飲み過ぎたせいで頭がいたい中、見たのが悪かったのか。 それとも、日本語吹き替え版を借りてきて見たのがわるかったか…。 というわけで、この作品についてはあまり、面白かったよかったぞ、 といった感想はない。 世の中の評価は抜群なのだが、個人的にはイマイチストーリーが追いきれない。 話の展開が早すぎる。あと、ダイヤモンドとブラピの裏ボクシングのつながりがうすうすぎて、 2本立ての映画を見ているような気がした。 日本語吹き替え版では、このブラピの言葉が全然わからない。 なまりのある言葉を使うという設定上、 日本語も適当に吹き替えてあり全然意味わからず。 そんなわけで、ちょっとあきてしまった。 いい味を出してたなと思うのは、運び屋の黒人と、犬かな。 運び屋の黒人はプロの運び屋だということだが、 どう見てもシロートである。 しかし、なぜかここ一番で抜群の働きをするのであった。 こいつの動きに釘付けであった。 あと、犬なのだがこいつがまたいい味をかもしだしていた。 とにかく何でも食ってしまう。 途中変な音のでるおもちゃを食べてしまうのだが、 ほえるたびに、このおもちゃの音がして面白いくもあり、ほほえましい。 あとは見て欲しい。もうこれ以上語るところも無い。 個人的には、気が向いたら吹き替え版じゃないヤツでもう一度見てみようと思う。
ダンジョン&ドラゴン
2001/11/23
お姫さまがもうちょいかな…。
こてこてのRPGでありました。 ありがちではあるが、まあどのRPGも基本はこんな感じでしょ。 しかし、大変残念なのが最後のシーンかな? わけわからん。それは一体どういう意味があるの? なんの説明もなしに、変な力に目覚めてるジャン。 あと、言えることは時間短いのに、いろいろ盛り込みすぎで全て中途半端な感じ。 恋愛あり、アクションあり、政治的抗争あり、 戦争あり(ドラゴン使ってるけど)、友の死あり(FFUのヨーゼフを思い出した(/へ;)しくしく…。)。 お姫様のコスチュームチェンジあり(結婚式のお色直しかよと思えるほどである。) やりすぎなんじゃ!!とはいうものの、個人的には燃える展開ではある。 しかし、なにかもう一つである。 う〜む、やっぱRPG系のストーリーを2時間でこなすのは無理なのだろうか。 時間が足りないため、ストーリーの細かいところに無理が出てきてしまい、 そのことにより疑問点が生まれ全体の大きなストーリーに目が行かなくなってしまいがち。 やはり、ストーリーは、きっちり、くっきり、はっきり説明の行き届くように作って欲しいものである。 そういう意味で、「リング・オブ・ザ・ロード」に期待したいのである。 こちらの作品は、何部作かにわけてやるらしいので見ごたえありそうだ。 この失敗を元に(←失敗よばわり)今後の作品に期待していきたいのである。 おお、全然ストーリー説明してなかった、まだ見てない人下記参照。
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時代はいつというのは一切無し、魔法が使えてドラゴンと亜人間がいるような、 とってもファンタジーな世界である。非現実的なとこがGOOD!! で、その世界では少数の魔法を使える人種が君臨し、普通の人たちは迫害されている。(←映画の中ではわかりにくいけど)
そんな世界に住む二人の盗賊が、魔法使いの大学へ忍び込み金銀財宝を盗み出そうとするところからストーリーは始まる。 主人公はこの盗賊の片割れ、もちろんかっちょいいほうである。 で、魔法大学に盗みに行くのだが、案の定見つかってしまう。 実は今その魔法大学では、お姫様のためにレッドドラゴンを操るための杖を探し出す手がかりを見つけている最中。 お姫様に敵対する、悪い宰相がその杖を狙っている。 宰相一味がその手がかりを奪いに魔法大学へ押しかけてくる。 当然つかまっている二人の盗賊は、あれよあれよというまに、 国を救うために、魔法大学で助手をしている女魔法使いと旅にであるのであった…。
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こんな感じです。ファンタジーな世界にどっぷりという方見てやってください。
マグノリア
2001/11/23
か、かえるが…。
なんともコメントしがたいのですが、とにかくビックリでした。 それでいいのか、と思えるほどの結末に驚いていただければよいのかと思います。 この映画を作製した監督の意図がわからない…。 登場人物は多かったものの、それぞれの生き様をよく描けていたと思う。 しかしである、最後の落としどころは果たしてそれでよかったのか? この映画に登場していた、天才少年のセリフで「それもありえる」とのたまわっていたが 「そんなわけあるかい!!」と心の中で叫んでしまいました。 まったくもってありえない話である。 途中までの感動のストーリーはいったいどこへ行ったのか、 あまりの衝撃的な結末に、いままでのことをすべて忘れてしまった。 あんなに長いストーリーを見せておいてそれかよ。と言いたいのでありました。 この映画を見ていない方のためにあえて、どんな結末だったかは申しませんが、 見て驚いてください。たぶんほとんどの方が驚いていただけるかと思います。 それにしてもすごかった…。
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ベリー・バッド・
  ウェディング
2001/11/10
まさにベリー・バッド・ウェディング。 「私の結婚の邪魔はさせないわ。死ね!!」
まさにタイトルどおりのベリー・バッド・ウェディングでありました。 内容はちょっと過激で、R15指定です。 何が過激かといいますと、エロ。というわけではありません。 多少そういうのもあったが、最初だけです。そんなことよりもすごいのが、 人を殺していく、過程での心の動きといったとこであろうか。 でも映画のジャンルはコメディなんだけどね。 まあ、そんなわけで多少ではあるが過激である。 ストーリーはといえばこんな感じ。
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結婚を前にした男が、数人の友達と男同士で旅に出かける。 男達は、豪華なホテルに泊まり、酒・ドラッグ・女とやりたい放題。 しかし、ひょうんなことで1人の男が女を殺してしまう。事故である。 このとき警察に知らせようと言った者もいたのだが、 この事件を隠そうと言う者が出てくる。 そんなこんなで、致し方なく事件を隠すことに他の者も同意する。 そんなとき、男達が泊まるホテルの部屋をノックするものがいた。 ホテルの警備員である。少々騒がしいという注意をしに来たのだが、 そこに女の死体を見つけてしまう。そして、男達はこの警備員すらも殺してしまう。 今度は本当に人殺しである。そして、男達はこの事件を隠そうと画策し始める…。
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まあ、こういった感じでこの映画は始まります。 どこがコメディなんだよ!!と言った感じの重いストーリ展開ではあるが、 この後のを見てくれれば、それもわかるというものであろう。 キャメロンディアス(男の結婚相手)が、コメディにしてくれたといっても過言ではない。 それまではだいぶ重い映画かとおもっていたが、思わずキャメロンディアスの行動に笑ってしまった。 ああ、キャメロンディアス。あんたなんていい演技するんだ。 しかし、好感が持てるような演技ではない。 「メリーに首ったけ」でファンになりかけていたが、ちょっと引いた。 役どころであるというのはわかるが、こんな女やだと思わせるにいたる演技だ。 それはそれとして、この映画なかなか面白かったであります。
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ディスクロージャー 2001/11/09
あんなセクハラ上司いるかよ!!まさか、アメリカにはいるのか…。まさにアメリカンドリーム。

「ディスクロージャー」という映画1994年に作成されたもので、最近の映画ではない。 知らない方はまったく知らないかと思います。 私も実は知りませんでした。(って、知らないのは私だけでしょうか?) ということで、まずはストーリーを説明せねばなるまい。
舞台はハイテク企業。そこに勤務するトムという男(マイケル・ダグラス)の話である。 トムは会社での地位もあり、時期副社長と言われるほどの男であった。 そして、その副社長に就任されるであろうという日が近づき、いよいよ発表されるときがきた…。 しかし、実際に副社長に任命されたのはどっから沸きあがってきたのかは知らないが、 メレディスという女(デミ・ムーア)が任命される。このメレディスという女、実はトムの昔の恋人である。 そんなこんなで、就任され無かったトムは荒れ放題。 そんな時、副社長に就任したメレディスから、打ち合わせがしたいと部屋によばれる。 その夜、そこでは…。いろいろあって、なし崩し的にセクハラ問題となってしまう。
セクハラに対する訴訟を起こしていくのだが…。というストーリー展開である。
その裏ではものすごい陰謀がうごめいているんだけどね。そこは見てのお楽しみである。 見所は、セクハラシーン。いやいや、そうじゃなくて、ミステリー仕立てのストーリーであろうか。 ストーリー中にFRIEND(友達)と名のる謎の人物から、トムに対してアドバイス的なメールが届く。 こいつは一体誰なのかってとこに注目していきたい。 まあ、個人的にはまんまとだまされたというか、 そんなのわかるかよと納得いかないラストをむかえてしまった。 まあ、このメールの差出人に対する発言は控えておく。いったいだれが差出人なのか良く考えながら見て欲しい。 たぶん良く考えてもわからないと思うけど…。やっぱ最後はもう少しちゃんとした理由をつけるのと、 ストーリーの所々にヒントをちりばめて欲しかった。じゃなきゃわからん。 でも、それなりにいい映画ではあったと思います。
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メリーに首ったけ 2001/11/09
メリーの髪の毛はあれでたってんのかよ…。ちょっとやばすぎである。
これまた大爆笑の作品であった。最初のソーセージ&ビーンでばかうけ。 多少下品といえば下品ではあったが、個人的にはあり。 あの痛さはきっと男にしかわからない。 まあ、あそこまでやったらあほだけど…。コメディ映画ならではの過剰演出である。 また、映画内で出てくる、犬の存在が笑いに大きく貢献してる。 まさに主演動物賞といえよう。 あの犬(ぬいぐるみ)なくしてこの映画の面白さは語れないと思われる。 始に、ドラッグを飲まされて死にそうになったときといい。 やっぱりドラッグをのまされて、凶暴になったときといい。 この犬をモチーフにした役者の演技に注目である。 誰が考えたか知らないけど、まさに大爆笑であった。
あとは、キャメロンディアスがかわいかったことにも注目したい。 セクシーやったで。うんうん。まさにメリーに首ったけである。 キャメロンディアスのファンは必見だ!!ちょっとファンになりそうだった。
とまあ、今のところ一切ストーリーについて語っていないが、 この映画いちようストーリーのあるコメディ映画である。 そこが最終絶叫計画との大きな違いといえよう。 確かにストーリーがあるほうが見やすいかも。
ストーリーについては結構有名な映画なので皆さんご存知かと思います、 そんなわけであえてここではかたりません。 知らないという人は是非見るように、 笑いが欲しいあなた今すぐチェックだ!!
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最終絶叫計画 2001/11/03
ハロー、シンディ。
(≧▽≦*)ノアヒャヒャ♪わらった、わらった。もろコメディ映画です。
少々無理やりな気はしたが、これはこれでいいのではないだろうか、 ストーリーがないとか言う批判があるようだが、 無理やりパクってつなげているのでそれは致し方ない。 そんなことよりも単純に笑えることのほうが重要である。 この映画を見るときは、もちろんいろんな映画を知っているほうが楽しめるが、 まあ、なにも知らなくてもそれなりに楽しめるのではないだろうか。 前提知識として、「スクリーム」「ラストサマー」くらいは抑えていてもいいかもしれない。 見所としては、なぜか突然繰り広げられるアクションシーンでのパクリさかげんと。 衝撃のラストシーンのパクリさ加減ではないだろうか。
【以降ネタバレあり】
少々ネタを明かしてしまえば、 アクションシーンでは、「マトリクス」「ロミオ・マスト・ダイ」「チャーリーズエンジェル(?)」。 これを短い時間に立て続けにパクって見せる。 そしてラストシーンとしては、「ユージュアル・サスペクツ」「セブン(?)」「ファイナル・ディスティネーション」。 「ユージュアル・サスペクツ」の衝撃のラストシーンをまさかあんなかたちでパクるとは…。 「ファイナル・ディスティネーション」の突然襲い掛かる恐怖というやつで最後を締めくくっていた。 さすがはラストシーンである。パクりすぎ。 当然ではあるが、全ての映画のネタがわかったわけではないが結構面白かった。 おれは映画通だというあなたにオススメです。 すべてのネタがわかったあなたは確かに映画通といえよう。
ヒマラヤ杉に降る雪 2001/11/03
雪が寒そう…。ぶるぶる。
工藤夕貴でてました。英語ぺらぺらぺって感じでした。 やるじゃん、と思わず思ってしまった。 と、いきなりこんな訳のわからないコメントでどうするんだという感じですが、 とりあえずこれだけは言っておこうかと思いまして…。
では、気を取り直してストーリーなんかを説明しましょうか。 時代背景は、第二次世界大戦が終わってしばらくたった頃のアメリカでのお話である。 とはいうものの、この映画での時代背景、なんか適当。第二次世界大戦の前と後ろを行ったり来たり。 まあ、とりあえず今どの時代だってのはある程度理解できたのでよしとしておく。 そんな時代背景でどんなストーリーが展開されるかといいますと、 小さな島でおこった事件のお話である。 とある漁師が網を使って漁をしていると、なんとそこには哀れな死体が引っかかっている。 まっちろなドザエモンである。で、この死体に対する調査が進み、 工藤夕貴の夫であるカズオ(←日本人に見えん!!)が疑われ裁判にかけられる。 この裁判の陪審員の1人に工藤夕貴の昔の頃の恋人がいるわけである。 たぶんこの工藤夕貴の昔の恋人役(イーサン・ホーク)が主人公であるとおもわれる。 あとは小さい頃のお話を交えながら、裁判が進んでいくのである。あとは説明できん。 とにかくストーリー的に少々暗いというのと、難しい(わかりにくい?)ということもあり、 結構大人向けのおはなしであるとおもわれる。(多少エロ含む、ランク的には「狗神」程度) 個人的にはもう少し単純明快で、みたあとスッキリしたとか、感動したとか、共感できるとかいうのがいいのだが、 この作品に対して見終わった後なんら感慨はわかなかった。 あと、ストーリー的に盛り上がるシーンもなく、どこを見て欲しいのかも良くわからない…。 よくよく考えるとあまり語るところの無いえいがであった…。
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季節の中で 2001/10/28
映像はgood!!とっても綺麗。
このビデオをお借りしたkinさんには申し訳ないが、 久々につまらない映画を見てしまいました。ほんと申し訳ないです。 どれくらいつまらないかというと、映画を早送りしながら見るくらいです。 こんなこと最近なかったのに…。久々早送り鑑賞をしてしまった。
まず、この作品全体的にものすごく暗いムードの映画です。気分もブルーになります。 なおかつ何を伝えたいのか意味わかんねぇっす。 ストーリーは3本立てで構成されており、それぞれのストーリーを同時に進行していく形をとっている。 いうなれば「マイハート・マイ・ラブ」と同様の同時進行型ストーリー(←勝手に名前付けてみました。)である。 「マイハート・マイ・ラブ」と大きく違うのは、最後の最後までそれぞれのストーリーが一つにまとまらないという点である。 ストーリーの途中で、多少すれ違うこともあるのだが、別にすれ違うことにまったく意味は無い。 それぞれのストーリーを別々に見せてもまったく影響無しかと思われる。 途中で話が切り替わる分、それぞれのストーリーにのめりこむことができない…。まったくもって逆効果といえよう。
しかしながら、この作品で唯一評価できる点があるとすれば映像美である。 ラストシーンの映像には確かに目を引くものがある。ラストシーンだけ見るのもいいかもしれません。
というわけで、だいぶ辛口な評価を下したのですが、この映画世の中の評価はだいぶ高いようである。 たぶん個人的に映画をうけいれられないだけで、見る人が見ればいい映画なのかもしれません。 ということで、ここの評価がすべてというわけではありません。 一度見て自分なりの感想を持ってみるのもいいかもしれません。
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キャスト・アウェイ 2001/10/27
I am sorry ウィルソ〜ン!!
うぃるそ〜ん!!ということで、主役のバレボールです。 う〜ん、ナイスな演技でしたバレボール。 トム・ハンクスとの喧嘩のシーンはまさにこの映画の見所といってよいでしょう。 漂流から4年後には、髪まで伸ばして役作りをしていた。偉いぞウィルソン。
とまあ、冗談はさておき、「キャスト・アウェイ」とってもいい映画でした。 もう涙なくしては語れません。(/へ;)しくしく…。
【以下ネタバレ多し】
ストーリーの大筋は皆さんご存知の通り、トムハンクスが無人島へ漂流し、 一人ぼっちで生活していくというものです。 やはり一人ぼっちの生活ということで、当然セリフは少なめ、 ウィルソンがいなかったらたぶんセリフなかったんじゃないだろうか…。 そういったわけで、セリフが少ない分は演技力でカバーしていかなくてはいけない。 その役柄を見事にこなしていたトムハンクス。すばらしいです。 火をおこそうとするが、火がつかないときの苛立ち。 苦労して火がついたときの喜び。いい演技です。 その気持ちわかるぞ、トムハンクス。と思わずうなずきながら見てしまった。 当然食料問題もあるわけで、ヤシの実を食べるのも一苦労。 ましてや、魚をとることすらままならない毎日…。 ああ、無人島って厳しいなぁ〜。と思わずにはいられない。 そんな苦悩な日々が痛いほど良くわかる。 そして誰とも会話のない毎日、そりゃバレーボールにも話しかけるっちゅうねん。 で、そんなこんなで4年間も無人島で暮らしてしまう。 4年後のトムハンクスはすごかった、何でもできてしまう。 遠くからお手製の槍を投げれば魚にヒット!!まじかよ!!とおもったが、 4年暮らすとそんなことができてしまうのかと素直に関心。 そして、4年間で築き上げたウィルソンとの友情はかたかった…。 もうウィルソンとそのまま暮らしたほうが幸せではないのかともおもったが、 映画としてイマイチ盛り上がりに欠けるので、しょうがない無人島からの脱出もゆるそうではないか。 脱出シーンが一番盛り上がった。このシーンはこの場で書くことはできませんが、はっきりいって泣けます。 ハンカチを用意してから見ることをオススメします。
とまあ、こんなかんじなんですが、一つこの映画でどうしてもわからないことが…。 最初と最後に出てくる郵便物の中身。いったい何が入っていたんだろう? ただ見逃しただけなのだろうか…。 トムハンクスは、この郵便物のおかげで生き延びることができたといっていたが、 そんなことはないだろ、むしろウィルソンに感謝しろよとおもった。 しかし、郵便物の中身がわからない以上なんともいえない。知っている方ご一報ください。お願いします。 てなことで、良い映画でした。見ていないかた見てください。そして文明に囲まれた暮らしに感謝してください。 そう簡単に火がつけられること、ボイルしたカニが食べられるなんてのは幸せなことなのだから…。
いとこのビニー 2001/10/26
(≧▽≦*)ノアヒャヒャ♪
「いとこのビニー」と聞いたとき、何のジャンルかさっぱりわからなかった。 見たらすぐわかった。コテコテのコメディー映画でした。 この映画が意外と面白かったりする。最後はスカッとしたね。気分もさわやかです。してやったり。 ビニー(←本編の主人公である。配役はジョー・ペシ)最高です。
ちなみにこの映画そこそこ古い映画(1992作成)であるので、 知らない人は多分まったく知らないと思うので、 冒頭部分のストーリおば説明させていただきます。
----【知ってる人は読み飛ばしてOK】----
友達と二人で旅行中の若者。ちょっとお店で食料などの買出しをした。 そのとき、お金を払い忘れたツナ缶がポケットの中に…。 冗談ながらつかまったら死刑だぜなどと話していると。 後ろから警察が追いかけてくる。おいおい、まじかよとおもっていると。 警察は、車を止めて手を上げて出てくるように指示…。 ツナ缶だぜ。と思っていたが悪いことをしたという罪の意識から、警察にだまって連行される。 そこで尋問にあうのだが、警察官と若者二人が考えていることはまったく別であった。 なんと警察官はこの二人を殺人事件の犯人として検挙したのだ。 そんなこととはつゆ知らず、ツナ缶を盗んだことを自供するのだが、どうも話がかみ合わない…。 結局殺人事件の犯人として、無実の罪で検挙される。そこへ登場するのが本編の主人公である若者のいとこにあたるビニーである。 ビニーは弁護士。しかし、なんとまだ成り立て…。しかも6回も司法試験を受けてようやく合格。 二人の無実を証明するために、奔走するが最初はまったく役立たず。 という走りだしである。
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ラストもコテコテといえばコテコテであるが、それでも面白かった。 裁判のシーンがメインの映画であるため、論理立てて説明していくシーンがある。 ここが長台詞で、映画の大きなみどころであるといえる。 このときのジョー・ペシとマリサ・トメイのやり取りは必見である。 また、この映画ストーリーがしっかりているため、ふむふむと納得のできであり、途中であきてしまうということもない。 なにも激しいアクションや、難解な謎が無くてもストーリーがしっかりしていれば意外と見ごたえがあるものである。 特に突っ込みどこもないため、薄っぺらな感想で(←いつもだけど…。)うまく伝わらないかもしれないが、 面白いです。見てない人は是非見てください。
ストーリーとは全然関係ないが、マリサ・トメイがセクシーでよかった。うんうん。
本作品の提供は【kin's-library】の提供でした。いつもありがとうございます。<(_ _)>ペコ
ザ・ビーチ 2001/10/24
デカプリオかっこわる。 エロプリオ。
海が綺麗という感想しか思い浮かびませんが…。
しょうがないので、以下ストーリーの説明とともに、個人的感想を交えて書いてみる。
そうですね、最初は幻のビーチに向けての冒険タッチな話が展開される。 ダフィという男から、幻のビーチへ行くための地図をもらうデカプリオ。 そこまではいいだろう、なんで見ず知らずの二人を旅へ誘うのかという理由付けがまったくない。 おいおい、そいつらに何の関係があるんだよ…。(フランソワ-ズにデカプリオ一目ぼれ?) とまあ、良くわからないまま3人での旅が始まり幻のビーチへ到着。 幻のビーチにたどり着くまでの旅の間に、星を撮影しているシーンがある、 シャッターを開きっぱなしにして、点でしかない星を線として撮影している。(理科の教科書に出てきたような感じ) 星の撮影中にカメラの前で人が動き回るシーンがあったが、 おお、開きっぱなしのシャッターの前で人が動くと残像を残しながら撮影されるんだぁ〜。 なんて、ちょっと勉強になったりもした。しかし、良く考えてみれば当然のようなきがする。 ちなみにカメラは何を使っていたかは良くわからない…。 それはさておき、幻のビーチには大麻畑があり怪しいおっさんが銃もって監視してる。 ありきたりではあるが、それなりの展開である。 どうなるのかなぁ〜、って見てたがそのおっさん達とはしばらくお別れ。 なんじゃい、それだけかよ!!と思ってみていると、次は滝に向かって飛び込むシーン。 おっ、いいねぇ〜。おれも飛び込みたいと思わせるほどいい滝であった。 そこに突然原住民のような黒いおっさん登場。 このおっさん突然3人に向かって拍手。 「おれはこの滝に飛び込むのに1時間かかった」という。なんのこっちゃい。 っていうかおまえはだれだ!!突然フレンドリーにはなしてるんじゃねぇ〜!! まったくもってこの映画説明不足もはなはだしい。 で、そのあとなし崩し的に、幻のビーチでの生活が始まる。 その際、サメとの格闘あり、恋愛あり。という平和な展開がくりひろげられていた。 プランクトンが光る海でのキスシーンに関しては、 ファイナルファンタジーを思い出してしまった。 ああ、ファイナルファンタジーええはなしやった…。 とまあそれはさておき、平和な生活はしばらく続いた。 しかし、デカプリオは幻のビーチのボスであるサルという女とも関係を持ってしまう。 ここからドロドロした関係が始まるのかと思いきや。 なんか話はどんどん変な方向へ。しまいにゃデカプリオは壊れちゃうし。 最初に大麻を守っていた変なおっさん達は登場するし、わけわかんねぇ〜。 最後は、幻のビーチを後にし、普段の生活にもどっていくのであった。 結局デカプリオおまえは何がしたかったんだ…。 最初はそれなりに面白そうな展開ではあったが、途中から最後にいたるまでもう一つといったところである。 で、この映画いったい何が言いたかったのだろう。まったく訳がわからないままおわってしまった。がっくりでした。
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ちなみに、kinさん本作品をまだ見ていないようですが、見なくてOKだと思われます。 でも、海でのキスシーンだけは見てもいいかも、 そんでもってファイナルファンタジーのあのシーンを思い出してください。
タイタンズを忘れない 2001/10/20
サンシャインは男好き…?
映画館で上映している頃から見たいと思っていた作品で、 ようやくビデオでレンタル開始したので早速借りました。 そんな思いもあって期待度も高かったが、その期待に見事答えてくれたと思います。 もう、タイタンズ最高です。素直に感動しました。 人種差別という大きな壁を乗り越えて得た男同士の友情に感動です。 僕が人種差別というものを知っているわけではないし、 それがどれほど大きな壁だったのかもわからないが、 映画を見ている中で当時の人種差別という壁の大きさがリアルに表現されていたと思います。 お互いがお互いを認めない。一緒にいるのもイヤ。町の中は白と黒で真っ二つ。 同じ人間なのだから、どちらが優れているとかまったく関係ないし、肌の色で友達になるわけではない。 この意見は多分自分がまったく別な第三者だから言える意見であると思う、 もしあの人種差別の真っ只中にいたら決してそうは思わないのが大衆というものである。 もちろん自分も含めてである。 それを根底から覆し、実行した監督役のデンゼルワシントンかっこよすぎ。 いやいや、デンゼルワシントンがかっこいいというわけではない。 実話を元にしているということなので、多分本当のタイタンズの監督がかっこいいのだと思う。
この作品、アメリカンフットボールを題材にしているが、別にアメリカンフットボールを知らなくても、 試合にいたるまでのストーリーとかでだいぶ楽しめる。 ラストに関してはこてこての展開でしたが、まあ実話なのでしょうがない。 それ以上に感極まる思いがありました。
音楽に関しては、つい最近聞いたことあるような曲がしばしば流れていました。 グッドナイトムーンでスーザン・サンドラがのりのりで踊ってた曲じゃないのか。 この曲結構メジャーなんだと改めておもいしらされました。
というわけで、とってもいい作品です。まだ見てない人是非見てください。
ダブル・ジョパディー 2001/10/12
おまえはもう、死んでいる。
取り立てて言うべきところも無いような気がする。 評価的には普通。ジャンル的にはミステリーということだが、別に何ら謎があるわけでもない。 始は、主人公のリビーという女性が言われもない罪でつかまり、 誰が犯人なんだってのをミステリー仕立てで解明していくのかと思えば、 あっさり犯人を明かしてしまう。いいのかそれで? その後なんら謎もないまま、犯人への復讐心を燃やすリビー。この女性を中心にストーリは展開していく。 あとは、リビーという女性を追跡する役にトミーリージョーンズを起用しているが、 、役柄的にちょっとかっこ悪い。 ストーリー的には、テンポ良くわかりやすいような気はしたが、 それほどストーリーにのめりこむことができなかった。 これは個人的な気分の問題かもしれないけど。いまいちのれてなかった。 見た後にスカッとしたとか、感動したとか、笑えたとか、特に何も残らない映画だったような…。 結局何がいいたかったのだろうか…。
一つ勉強になったのは、映画のタイトルである「ダブルジョパディー」と言う意味についてだ。 しっているひともいるかもしれないけど、「同じ罪で同じ人物を2度裁けない」という意味なのだそうだ。 詳しくはこの映画を鑑賞してください。 でもこの法律って、裁判官が「へへ、間違って罪にしちゃった。」 という誤りをごまかすために作られたような法律である。 いいのかそれで…、誤って罪にしてしまった裁判官には何ら責任は無いのだろうか…。 もう少し責任を持って欲しいものである。
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ライアー・ライアー 2001/10/12
(≧▽≦*)ノアヒャヒャ♪
ジムキャリー最高!!やっぱジムキャリーは面白い。 笑えたし、最後は感動までできました。 たまにはこういう素直に笑える映画もいいですね。 重苦しい雰囲気ばかりが先行している映画だと見ていて疲れる。 たまには笑い転げながら映画をみてもいいじゃないか。と思う。 ストーリーは、嘘つくことにより勝訴を重ねる弁護士フレッチャー(ジムキャリー)が、 子供の誕生日の願い事により嘘をつけない体になってしまう。 そこから始まるドタバタ劇。あとはジムキャリーのオンステージといったところです。 ジムキャリーを知っている人なら用意に想像がつくかと思います。
あとは、このビデオをレンタルした際には、是非最後まで見ることをオススメします。 最後にNGシーンが入っているのですが、これがまた面白い。 ジムキャリーのアドリブはすげーなぁ〜。と思っていただければよいかと思います。
最近わらったことないなぁ〜というかた、是非見てください。 あとは、浮気がちで嘘つきなお父さんそんな人は是非見て下さい。
電話で抱きしめて 2001/10/06
心の広さに嫉妬しそう・・・。
正直この作品、悪くはないがメグ・ライアンのみに焦点を絞っていたような気がする…。 他の出演者は、映画内でのメグ・ライアンのキャラ(イヴ)を引き立たせるためにいるようなもの。 「サイモンバーチ」「グッドナイトムーン」を見た後だけにちょっとストーリー的にも泣けなかった。 イヴのお父さんのような状態になってしまった人が、親類にいないせいかどうも実感が湧いてこない。 姉妹というシュチュエーションにおいても、いまひとつ共感できない。 一人っ子というわけではないが、男兄弟がいるだけで、しかもあそこまで無責任ではない。 どうも、もうひとつ共感度にかけたような気がする。 唯一、人の良さみたいなもの、頼まれると断れないというところには多少共感できたが、 この点に関しては、自分でも良くないと思っているところもあり、 ちょっと嫌な部分を見せられた感じでした。 ああ、やっぱ時には断ることも大切だよなとつくづく思ってしまった。
【ネタバレトーク】
ネタバレトークということで、 とりあえずラストシーンについて言いたいこと。 最後イブのお父さんが死んでしまうのだが、そのときの最後の言葉はあれで本当に良かったのか? 人生最後の言葉だぜ?あの落ちで満足なのか? 最後もっとかっこいいこと言って死なせてやろうぜ。とつくづく思った。 なんか、ヒューマン系映画としてはそこは落としどころじゃないのでは…。 お父さんの最後の言葉で、姉妹が仲直りするとか、なんかもう少しなかったのであろうか…。
それに、姉妹の仲が簡単に直りすぎ。ああ、もっといろんな感情があるのではともおもうが、 姉妹という間では多くを語らなくても分かり合えるということなのでしょうか?
面白かったシーンとしては、姉妹で喧嘩(言い合う)シーンがあるのですが、 このときの次女の無視され具合と、とんちんかんな発言でしょうか。 あれは面白かった。とことん的外れな発言がいい。あそこまで行くと気持ち良いですね。 でも、一対一で話してたら疲れそう・・・。
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ちなみに、本作品に対する【kin's-library】での評価は高いそうです。
メグ最高!!
やはり見る人により映画というのは評価が代わるものなのですね。
グッドナイト・ムーン 2001/10/05
(/へ;)しくしく…。
真母(スーザン・サランドン)と継母(ジュリア・ロバーツ)の心を描いた作品でした。
しかし、この映画もしかしたら男が見る映画ではないのかも。 それでも、結構感動しました。女の人はもっと共感できる部分もあるだろうし、 感情移入度も高いとおもわれる。
内容的な話になるが、真母と継母があんな関係になれるなんて絶対にありえないような気がします。 でも、ちゃんとその関係にいたるまでの心の動きも描かれていたし、決して不自然には見えなかった。 また、継母があそこまで、子供達をかわいがることができるのか? 最近は本当の母親でさえ、とんでもないことになってるらしいし。 どっかのTV番組でやっているのをみたがほんとに寒気がする。 おまえらに母親の資格なんかあるか!!と言いたい。そして、この映画を見てちったぁ勉強しろ。 まあ、だいぶ話はそれたが、いいお話だということで。
エド・ハリスにいたっては、なんかほんとちょい役って気がした。 プロポーズシーンは結構かっこよかったけど。
あと、ちょっと映画のなかで不自然だとおもったのは、スーザン・サランドン病気なのに張り切りすぎ。 病気とおもえないんですけど…。ありゃ、やりすぎだ。もうほんとのりのりだった。
結論として、やっぱカメラはNikonなんでしょうか?(なんでやねん!!)
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「電話で抱きしめて」は今日(2001/10/06)の夜に見ます。感想は火曜日ぐらいにUPする予定です。
サイモンバーチ 2001/10/03
ジムキャリー最高!!
サイモンバーチ!!イェイ!!
ということで、最初の掛け声に特に意味はないのですが、 サイモンバーチ見ました。 はっきり言って、泣けます、ええお話です。 だからといって、暗いお話かというとそうでもない、結構笑えるところも用意してあって好感がもてる。 そして、時折見せる四季折々の風景なんかは綺麗に撮れている。エクセレント!!
まあ、細かく言えばそれはちょっとという部分もあるかもしれないけど、 そういうところは置いといて素直に見ましょう。
ストーリーはこんな感じ。
主人公サイモンバーチは、生まれながらの病気で、 体が小さかった。親からは見離され相手にもされない。 そんな少年にも1人の親友がいる。 映画の視点はこの親友である少年から見た、サイモンバーチという設定でストーリを進めている。 (視点はちょっとショーシャンクのパクリっぽいがどっちが先だかわからないので、 とりあえずその話はおいておく。) サイモンバーチは、自分が小さな体で生まれた理由を、神様の計画だという。 はてさて神様はいったいどんな意図があってこの少年に生を与えたのでしょうか? とまあ、こんな感じなんです。
この後は、恒例のネタバレトークに続きます。 まだ見てない人はこっから先は立ち入り禁止。本映画を見た後もう一度お立ち寄りください。
【ネタバレ】
サイモンバーチの親友である少年ジョーがまた泣かせすぎ。 ジョーの母親を事故とはいえ殺してしまったサイモンバーチに対して、 なんら責めることなく、その先も親友として接していく。 チクショー、男じゃねぇか。おまえ最高だ!!ほろほろ…。 ということで、この少年もさることながら、死んでしまった母親もいいヤツなんだなこれが。 本当の親から見離されているサイモンバーチを、我が子のように扱っている。 教会で起きた出来事でサイモンバーチが不当とも思える罰を与えられているのに対して、 このおかあちゃんはサイモンバーチをかばうんだなぁ〜。ううう…。なける。 まあ、この母親もサイモンバーチの打った、 野球の球に当たっただけで死んでしまう。 当たり所というのがあるのかも知れないが、それはあっさり死にすぎ。 もうちょっとなんか他に死なせ方があったと思うのだが…。 あと、最初と最後にジムキャリーが出てくるあたりがいい。 今回のジムキャリーは大真面目。 かっこいい、でもやっぱどっかで笑わせてくれるのかと期待した目でみていたが、 そういう話は特に無かった。まあ、当然だと思う、この話の展開では。
最後に考えさせられるのは、人は何か使命をもって生まれてくるということである。 本当に自分に使命があるかどうかについては今のところ謎。 死ぬ間際に自分の存在価値について考えたとき、 答えが出ているよう努力しなくてはいけないのかもしれない。
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マイハート・マイ・ラブ 2001/09/30
ショーン・コネリーがしんでしまう…。
どうなんだろうこの作品? なんか最後まで何を訴えたかったのかがイマイチ見えなかったような…。 愛の形は人それぞれということなのでしょうか? まあ、その話は置いておくとして、この映画ころころシーンが変わり、 いろんな人たちを映し出している。名前すら覚えられないほどである。 登場人物も多く、またシーンがぶつ切り状態で、 シーンが変わるたびにこいつ誰だっけ?などと最初のうちは思ってしまった。 しばらくすると、なんとなく「あぁあぁあぁ〜、こいつね。さっきでてきてたっけ」。 と思えるようになってきた。 でも相変わらずシーンはぶつ切り状態で見せていく、 きっとこいつらは何かつながりがあるに違いない、 と思い真剣に見てみたがやっぱりわからん。 途中、女の人は全て同じ人なのかとも思った。 1人の女性を年代を変えて見せているのか? しかし、それでは今ひとつつじつまが…。 と思いながら見ていました。だいぶ時間もたちそろそろ終わりじゃないのか? という頃になりようやく全てが一本につながりました。 まあ、一本につながったのはいいのだが、なんてあっさりさんなつながり方なんでしょう。 わお!!それかよ!!(ここではあえて言えませんが) …それでいいのかこの映画は?もっとすごいつながりがあるんじゃないのか? ということでなんともいえない映画です。
ちなみに、本作品の提供は【kin's-library】の提供でした。いつもありがとうございます。<(_ _)>ペコ またよろしくおねがいします。
プリティ・ブライト 2001/09/29
リチャードギアと小泉首相ってちょっと似てる。
おもしろい。ということで、この映画笑えます、そして最後はそれなりに感動します。 世の中の評価はプリティー・ウーマンの続編としては今ひとつと、 結構激辛評価をもらっている作品ではありますが、 実はプリティーウーマン見たこと無いので、 この映画自体を何の偏見もなく見ることができたような気がします。 主演もリチャードギアとジュリアロバーツと豪華な作り、 この二人を際立たせるための映画といえばそうもいえなくない。 映画中でのこの二人のやり取りが見てて結構笑えます。 ストーリー的には、結構ありがちで最後はこうなるんだろうなってのが、 大体予想できてしまいます。 でも、わかりきったストーリーではありながらも、 笑いと感動を織り交ぜて、結構あきさせない作りになっています。 結構いい映画だと思うんですけどね。 今度プリティウーマンも見てみようと思います。
【ネタバレ】
この作品で一番面白かったシーンは、リチャードギアがジュリアロバーツの過去の結婚式のビデオを見ているシーンで、 ウェディングドレスの裾を引きずらないように、 子供が裾を持って歩いているのですが、突然ジュリアロバーツが結婚式から逃げ出す。 ウェディングドレスの裾を持っていた子供がしばらくそのまま引きずられる。 そのあと、裾を離して床に寝転がったまま残される。 ここで、この子が立ち上がりながら首を左右に振ります。(ちょっと大人びた感じで) この時点で爆笑だったのですが、このビデオを見ていたリチャードギアも、 子供の真似をして首を左右に振ります。 この時点で大爆笑でした。(≧▽≦*)ノアヒャヒャ♪ おもしれぇです。
ちなみに、本作品の提供は【kin's-library】の提供でした。いつもありがとうございます。<(_ _)>ペコ
エクスポージャ 2001/09/28
どれもこれも今ひとつ…。もう少しがんばりましょう。
先週TUTAYAでレンタルしてほうっておいた、なんでもいいやと思って借りた作品。 今週返却しなきゃいけないので急遽この作品を見ました。 そうですね結論から言えばそんな面白い作品ではありませんでした。 期待していたのは、パニック映画だったのだが、なぜかそんな様子はなく、 スペイン風邪のウィルスを研究していた夫を殺された妻とその息子が真相を暴き出すという、 サスペンス?それも違うような…。 まあ、なんにしろ中途半端な感じです。 まず一番問題なのが、話の中心である「スペイン風邪のウィルス」こいつの恐ろしさが全然伝わってこない…。 別にみんな普通に生活しているし、危機的状況を迎えている様子も無い。 そういった状況設定がイマイチであるため、緊張感の欠ける作りとなってしまった。 また、息子はちょっとぐれているのだがPCが得意な少年である。 そんなぐれてしまった息子だが、お父さんが死んでしまい悲しがっているシーンがある。 しかし、映画の中で息子と父が絡むシーンは一切ないため、 あまり悲しさが伝わってこない。おまえもぐれてるならそれぐらいで泣くな!! とはいうものの自分の父親が亡くなったという事実はないためあまり強くも否定できない。 あとは、警察の無能さぶりが随所に現れている、 警察から苦情が来るぞこんなんじゃ…。 素人が調査してわかることが、何故警察の機関を駆使して暴けない…。 おまえらもうちょっと真剣に調査しろよ。 こんな映画があるから警察不信がなくならないんじゃ!! と思いつつ…、本当にこんなもんなのだろうか警察はとちょっと考えてしまったりもした。 というわけで、見るまでもない作品であると思われます。
ストーリー・オブ・ラブ 2001/09/27
ロンゲが似合ってないぞブルース・ウィリス!!
結婚してから幾年かたった夫婦におとずれる倦怠期をテーマにした映画である。 映画の作りとしては、夫と妻の立場および時間軸を織り交ぜたストーリー展開を繰り広げている。 しかし、時間軸については切り替わりが激しくまた、時間軸が変わったときに映像の変化がないためわかりずらい。 夫役のブルース・ウィリスの髪型が変わったことにより過去か現在かの判断か区別していくしかない。 ま、確かにわからなくもないのだが、もう少し明確な表示をして欲しかった。 また、この夫婦には子供が二人いるのだが、 子供達に夫婦仲が悪いことを感づかれまいと、必死に隠そうとしている。 そういったシーンの中で、子供を車で送るシーンや 卓球をしているシーンは爆笑です。そこだけでも必見です。 ラストに至っては、ありがちではあるがそれなりにグッとくるものはある。 なかなかいい作品ではあったが、見る時期が早すぎた。 この映画は、結婚して何年かたち倦怠期が訪れた夫婦が鑑賞すべきである。 離婚を真剣に考えている夫婦、是非見て欲しい。 そしてもう一度考え直すことをオススメします。 お互いの立場を分かり合い、尊重していくことが大切だということですね。
注意事項)
本作品は子供に見せるべきではない。子供にいらぬ心配をかける恐れ有り。 というわけで、評価については「大人向け作品」ということにしておきました。

ちなみに、本作品の提供は【kin's-library】の提供でした。いつもありがとうございます。<(_ _)>ペコ 残り2作品も今週中に必ずや鑑賞します。
グリーンマイル 2001/09/21
よく仕込まれたねずみがGood!!
ようやく見ましたグリーンマイル。結構期待してみたけど、なかなか納得のできでした。 映画を見る前は長時間作品ということで、大丈夫かな?という一抹の不安がありましたが、 いやいや、ストーリーもあきさせることなく時間を気にせず見ることができました。 この時点で既に賞賛に値しますね。 つまらない映画って時間ばかりが気になってしまいます。 いまどの辺りまで見たんだろうとか。 そんなのが気になっているような作品は大抵たいしたことない作品である。 その点を考えただけでもすばらしい映画でした。 内容はといえば、何も考えず素直な気持ちで見れば、泣けます。 とっても悲しいストーリーです。 個人的にはこの時点で思考がストップすればほんと満足なんでしょうが、 ついつい、突っ込んで考えてしまう。 主人公のコーフィーはいったい何者でどういった生い立ちを過ごしてきたんだろう? あの不思議な力は何故身についたのか? コーフィーに人を裁く権利なんかあるのだろうか? ラストシーンは本当にあれでよかったのか? そして、長い命を与えられた男の人生は本当に幸せであったのか? などなど、ちょっと考えると疑問点もいくつか浮かび上がってきてしまいます。
あとこの映画の特徴としては、人の心のあり方が両極端すぎる。
悪いやつは本当に最悪。これでもかってくらい見ている人に憎まれることをします。
良いやつは本当に良い。これでもかってくらい見ている人に好感触である。 そういう設定にすればこそ、裁かれたときに不満も出ないのかも知れない。 そして、この映画の中での一番衝撃的なシーンとしては、ねずみのご主人様である。 死刑囚の男が電気椅子で死刑されるときのお話。 うわ、こいついいヤツだったのに。(犯罪者だけど…、でも何してつかまったんだろう?)、 このシーンは見てください、口で説明するより見てもらったほうがわかるかと思います。 あまりにも残酷すぎます。涙でそうでした。
とまあ、いろいろ言いたいことはありますが、見て損は無い作品です。 さすが「ショーシャンク」を手がけた人が作っただけのことはありますね。
ちなみに、本作品の提供は【kin's-library】の提供でした。ありがとう。<(_ _)>ペコ
インタビュー・
 ウィズ・バンパイア
2001/09/21
それがおちかよ!! ちゅ〜。げふぅ。飲みすぎた。
バンパイアの生活を描いた作品だった。 皆いちように期せずしてバンパイアとなり、 それぞれの思いを抱いて生きている。ちょっと物悲しいお話である。
この作品の中で、結構鮮烈なのが女の子のバンパイアであった。 親を病気で無くして、身寄りが無いので致し方なくバンパイアにされる。 バンパイアになった瞬間から、血なんか飲みたい放題。(子供だからやりたい放題?) それから数十年がたちこの女の子は、なぜ自分が成長していかないのか疑問に感じる。 そして自分がバンパイアであるために成長していかないことを知らされ、 自分をバンパイアにしたレスタトというバンパイアを恨むようになる。 顔と体は子供だが、数十年と生きてきて心と頭は大人である。 妖艶な笑みを浮かべながらレスタトを陥れていくシーンには寒気を感じた。 いや〜、この子はすげぇな。
あと、なんか途中にちょっとエロなシーンがあった。 バンパイア達が、バンパイアを演じる舞台がある。 これを人間が見て喜んでいる。もちろん本物のバンバイアが演じているなど気づきもしない。 この舞台には、1人だけ人間が用意されている。 吸血鬼に血を吸われる役である。 観客は迫真の演技だと思っているが、実は激マジ。(そりゃそうだ。) そして、本当に血を吸われて死んでしまう。 その女の子が、血を吸われる過程として服を破かれてしまう。 そこにモザイクが妙に嫌な感じで入っている。余計エロさをひきだしているような…。 おいおい、もう少しやりようがあるだろ。たいしたシーンではなかったがちょっときになった。 とまあそういう意味で評価イメージとしてヤツを採用してみました。
総評としては、ストーリーもなかなか、バンパイアを演じる役者も美しい。 がしかし、最後の落としどころはあれでOKなのか?そこが気になったので評価は普通になってしまいました。
ちなみに、本作品の提供は【kin's-library】の提供でした。ありがとう。<(_ _)>ペコ
エニイ・ギブン・サンデー 2001/09/14
途中で寝てしまったのでよくわからん。
アメリカンフットボールをモチーフにした作品。 主演はアルパチーノ、アメリカンフットボールチームの監督という役どころ。 キャメロンディアスも共演しているが、たいしたことは無い。 役どころはアメリカンフットボールチームの若い女性オーナー。 親が死んでしまい、このチームの経営を引き継いだ、という設定である。 この映画の中で結構試合のシーンを多く映していた。 アメリカンフットボールもよくわからなかったので、ふ〜んそうなんだとちょっとこの時点であきてきた…。 監督であるアルパチーノがプレーオフがかかった最後の試合に臨む前にいいこと言ってました。 ああ、スポ根やね。という感じでがした…。 その後試合が始まって、目がコロンなんて取れたスプラッターなシーンがあって、 …、とその辺で記憶がブッツリ。不覚にもその後いつのまにか眠ってしまって、 感動のラストシーンを見ることはなかった。 朝気が付けばビデオは自動で巻き戻し済み、 う〜ん、とシバラク悩んだあげく、そのままビデオを返してしまいました。 ということで、良かったのか悪かったのかよくわかりません。 もう一回見ればいいのにという意見もあったが、いまいちのりのりで見ていなかったので、 どうでもよくなってしまった。それに結構長時間の作品だったような。 同じアメリカンフットボールをモチーフにした作品である「リプレイスメント」の方が面白かった。 まあ、ラストシーンまで見ていれば気も変わったかもしれないけど。
逆襲のシャア 2001/09/14
地球の重力に魂を引かれた人々にささぐ…。
これまた、ガンダムに興味の無い人には面白くないお話です…。
というわけで、「逆襲のシャア」ですが。 時代背景的には、ZZガンダムの後のお話。 Zガンダム以降姿をくらましていた、 シャア・アズナブル(クワトロ・バジーナ→こっちのほうが好きである。) とアムロ・レイの最終決着のお話です。 まず、モビルスーツのかっこよさはGoodですね。 なんかエアバッグまでついてるし…。(←そこはどうかとおもったが) 個人的には、リガズィ(Zタイプの変形型モビルスーツ,アムロが最初乗ってたやつ) とか好きでしたけどね。 νガンダムも悪くは無いんですけど、はなんかMK2ぽくてちょっとなぁ〜、 ZとかZZとかのほうがかっこいいと思ったんですけど? その他のモビルスーツに関しても結構良くできていたと思います。 ストーリー的には、アムロとシャアの最終決戦をメインに組み立てていた。 ハサウェイ・ノア(ブライト・ノアの息子)の話とかは別でやって欲しかった。 あくまでアムロとシャアの話一本でいってほしかった。 まあ、アストナージさんの恋愛話は別に盛り込んどいてもOKですけど。 あと、なんかシャアがちょっとかっこ悪かったような…。 シャアが女に甘えるようなシーンは入れて欲しくなかった、 自分1人で何でもやってしまい、心の弱さなんか見せないくらいのほうがかっこいい。 ラストシーンはアムロが結構かっこよかった、 個人的にはシャアのファンであるため、ちょっとやな感じではあったが素直にかっこよかったといっておこう。
アムロ・レイ:「ニューガンダムはだてじゃない!!」
などとのたまわっていたが、そのサイコフレームはシャアが教えてあげたんだぜ。へへっ・・・。 とまあ、そこはどうでもいいのですが。最後にアクシズの地球落下を阻止し死んでしまった(?)二人だが、 結局あの後地球は本当に変わっていくのだろうか…。
ということで、ガンダムファンは必見ですね。
ちなみに、本作品の提供はまたまた【K・M-Archives】の提供でした。ありがとう。<(_ _)>ペコ
ガンダム0080
〜ポケットの中の戦争〜
2001/09/10〜
2001/09/13
せつねぇっす…。
ガンダム興味なしの人には、何のこったかさっぱりわからないと思われます。
「ガンダム 0080」全6話で構成される。ガンダムの本編(0079)とはあまり関係の無いサブストーリーのお話。
というわけで以下感想。(知らない人は読まないと思われるのでネタバレトークで行きたいと思います。)
見終わった後、とにかく切ないです。主人公のアル少年の最後の涙を知る人は、だれもいないのだから…。 そう、死んでしまったバーニー。バーニーと知らずに殺してしまったクリスでさえも…。 ああ、もう涙でそうでしたね。
それにしても、ザクで新型のガンダム(アレックス)にあそこまで対抗するバーニーは、 とても、新人パイロットであるとはおもえないんですけど…。それはどうなんだ? まあ、ストーリー的に一番盛り上がるとこなので、あそこでがんばんないとなぁ〜って感じですか? それと、アルのお父さんが最後お母さんと仲直りして帰ってきていたが、 途中バーニーが逃げ出そうとしていたときに、空港(?)であった女の人と何かかかわりが? などと深読みしてみたのですが、それはまったく関係なし? そこはストーリー的に関係ないからどうでもいいか…。 あと、このビデオの提供者に聞いた話だが、小説ではバーニーは死なないでかろうじて生きているそうです。 う〜ん、あえてその結末にしなかったこの映画の意図はどうなんでしょう? でも生きてたら、話ができすぎで面白くないのか? 小説読んでないからどんな気分かわからない…。
ちなみに、本作品の提供は【K・M-Archives】の提供でした。ありがとう。<(_ _)>ペコ
アンブレイカブル 2001/09/08
つまんな〜い
ムムム…。なんともコメントしがたいですな。 最後の謎も、「あっそ」って感じで別にやられた気も何もしない。 それでいいのかブルースウィルス。 (別にブルースウィルスが悪いわけではないんですけど…。) なんかストーリーも別に盛り上がるところも何も無い。 見所はどこだったんだろう…。それに何が伝えたかったんだろう。 やっぱ最後は警察ってことですか?っていうか本当にその結末でいいのか? 実は弟切草のラストシーンみたいに…。 (弟切草のネタバレになるのでいえないですけど。) などとおもっていたとき、 ふとTUTAYAでビデオ借りたとき映画をみたあとにご覧くださいとかいって、 袋に入った解説書みたいのもらっていたのに気が付いて、 「そうか、きっとこれをあけると…」 …、ふぅ〜期待した私がばかでした。 そういわれてもなぁ〜、別にもう一回見直す気にもならん。 というわけでして、あまりみてもどうかと思われます。
パッチ・アダムス 2001/09/07
感動で前がみえない…、めがね、めがね。
ヒューマン系の映画といったら真っ先に思い出す俳優(個人的にですが)ロビン・ウィリアムズ主演の映画です。 やっぱロビン・ウィリアムズはいいですね。涙ちょちょぎれそうでした。 それにストーリーは実話をもとに作ってあり、実話自体が良いお話だということで、 多少の脚色を加えて映画にしても、元が良い話なのでやっぱ良い話なんですよこれが。 内容は医者というものについて深く考えさせるものでした。 病気を治すことができるのが医者なのか? 患者の心を無視したおまえらなんかに安心して任せられるかっちゅうねん。 ものすごい共感しちゃいました。 しかしちょっとできすぎなのが、勉強もしてないのにトップの成績を維持する主人公。 なんか影の努力とかないのかよ?まったくもって天才というのは世の中にいるんだなと思いました。 どんなに努力しても天才にはおよばないのか? そこだけはちょっとヒューマン系の映画らしからぬところだったような気がします。 いい映画でした、見る価値ありです。お医者さんにも患者さんにも見て欲しい作品ですね。
ギャラクシー・クエスト 2001/09/02 こてこてのストーリー展開で繰り広げられている映画なのですが、意外と面白かった。 最近の映画はひとひねり(ひねりきれてないけど・・・。)入れてあるものが多いが、 なんかいまいち。「そこで、その展開かよ!!」と突っ込みたくなっちゃうんですよね。 この映画、こてこてだけに期待を裏切らない展開、 最後はやっぱりハッピーエンド。(ネタバレだけど別にいいか。) それに張った複線はきれいに回収。 見ているこっちがわすれていた複線までちゃんと回収してくれてるとこがにくいですね。 基本コンセプトは笑いと感動。 こてこてな映画が好きな人にはオススメ。 あと最近の妙なストーリー展開に飽き飽きしている人見てください。
富江 2001/09/01 菅野美穂それはどうなのさってくらいの映画でした。 サタ★スマに出てきているときと全然ちがうし・・・。 しいていえば「催眠」のときとキャラかぶってるかな? いろんな役がこなせるってのは役者の幅が広いってことかな? まあ、ゴ○ブ○をつかんでるシーンは鳥肌でそうでした。 個人的にゴ○ブ○がきらいなだけなんですけどね。 それはともかく映画の評価としては、いまいち。あんまり恐くないですね。 それと最初富江の顔をずっと隠してきたのにはなにか重要な謎があるのかと思いきや、 なんの理由付けもなくあっさり素顔公開。なんじゃそりゃ・・・。 あと最初のバスケットの中身をみたかった・・・、結局最後までわからずじまい。 謎が多すぎる映画です。 次の「富江 replay」で解き明かされるのかな? なんかこっちの方が評価高いんですよね。 ということで、ちかいうちに(忘れてなければ)確認します。
クリムゾン・リバー 2001/08/25 この作品見るときちょっと息き抜きすぎでみていたら、 ストーリー展開がわからんようになってしまった。 おいおい、そのヒントでどうしてそこに行くんだよ。 次どこ行くんだよ、ジャン・レノ?って感じで、?マークが並んでしまった。 ちゃんと最初から集中してみてれば良かったのですね・・・。 ミステリーものだとおもってなかったから大変です。 でも最後の謎はなんとなくわかってしまったような・・・。 最近見た映画にちょっと似た要素を盛り込んだやつがあったので。 どれとはいいませんが。
あと、この作品いろんな要素を盛り込みすぎのような感じです。 ミステリー、アクション、笑い、ホラー(?)、etc・・・。 ちょっと中途半端な感じになってしまいました。 最初のシーンに虫が一杯出てきて気持ち悪かったかも。 殺害方法がちょっと残酷です。(ちなみに殺害しているシーンは無いです。) まあ、なぜそこまでするのかについてはいまいち理由付けが希薄のような気がします。 それに、次の殺人を示したヒントがあるが、見つけて欲しいと本当に思っていたのか謎・・・。 見所は、ジャン・レノとヴァンサン・カッセルの掛け合いですかね。 ちょっと面白かったです。 結論としては、それなりですかね。決してつまらない作品ではありません。 ジャン・レノが好きな人は見てください。 ちなみに、雪山あんまり関係ないです。 ホワイトアウトや、バーティカルリミットを想像している人はあしからず。
インサイダー 2001/08/21 ビデオ:「インサイダー」は【kin's-library】の提供でした。いつもありがとうございます。m(._.)m
いいです。感動です。かっこよすぎです。
内容については何を書いてもネタバレっぽくなってしまうのであえて書きません。 いい映画はなんかあんまり書くこと無いんですよね。もう見てくれって感じです。
ちなみに、時間的には3時間くらいの長編なのですが、途中から時間を感じないくらい話にのめりこんでしまいました。 最初から15分くらいはなんだこりゃなんて思ったんですが、それ以降は、聞くも涙、語るも涙です。 信念、信頼ってやつは大事なんですね。あんたたちはおとこだねぇ〜。ほろほろ・・・。 あとは、映像をもう少しきれいに作ってもいいのではと思ってしまいました。 ちょっと昔風なとりかたなのかな? ちなみにこの映画、実話を元に作られています。 実話はほんとに、作ったストーリーよりも良くできています。 タバコを吸ってる人も吸ってない人も是非見てください。 なぜタバコかは見てくれればわかります。
隣人は静かに笑う 2001/08/18 すごいです、この作品。サスペンスしてました。ストーリーも良くできてます。 ラストシーンはちょっとたまらないものがありますね。 ラストシーンを踏まえて今までの行動を思い起こすと、寒気がしますね。 これ以上はもうネタバレになってしまうので言えないのですが・・・。 ということで、以降ネタバレ。映画を見た後もう一度参照してください。 もうほんとに。

【ネタバレ】
隣人さん恐いですねぇ〜。 旦那さんはなんかそうかなぁ〜ってきがしたけど、 奥さんもそうなのかよって感じです。 電話をかけるシーンで後ろから出てきてあの笑顔をみせられたときには、 見てるこっちまで「ビクッ」としてしまいました。 まあ、なんにしてもストーリーが良くできてますね。 ラストシーンを見たとき、今までの行動が全てこの結末に行き着くためのものなんて・・・。 最初の息子が怪我して出てくるシーンも、だましなの? 自分の過去を調べさせて、とってつけたような理由で信用させて、 また疑問を抱かせて・・・。もうほんとすごいね。 計画どおり、あんたたちは天才だ。
ザ・セル 2001/08/18 オープニングの映像の美しさはいい感じです。 心を閉ざした少年の精神世界を見せているのですが、 そんな感じは一切しない、広大な砂漠には目を惹かれるものがあります。 その世界を歩くジェニファーロペスの衣装もGoodです。 ここまではいい感じでした。気持ち悪いのが嫌いな人はここでやめておくのが無難です。 そのあと、狂い気味の犯罪者の精神世界にはいっていくわけですが、 まあ、それなりに狂った感じが出てて良いのでは、 まだまだいけたのではという感じはしないでもないですが・・・。 精神世界だけになんでもありといった所ですか? この映画の作りとしては「ビクッ」とする恐さではなくなんか、きもこわい感じです。 異常者の精神世界で一つ笑ってしまったシーンがありました。 【ネタバレ:腸をクルクル巻き取ってるシーン】 もしかして私も異常なのでしょうか・・・。 でも、自分があんなことされた日にゃたまらんものがありますけどね。 ストーリーをおいとけば悪くない作品だと思います。
アヴァロン 2001/08/12 映像も音楽もGoodだが、ストーリーが全然わからん。 単純な思考回路しかもっていない私には、なにが言いたいんだかさっぱりわかりませんでした。 ラストシーンもその先はどうなんだよっていうくらい中途半端におわってたような。 視聴者に考えさせる映画だったようなきがします。脳みそが軽すぎてダメでした。 ということで、この世界を理解できるかた感想求む。
リトルダンサー 2001/08/12 世の中の評価がものすごく高かったので期待度大でみてみました。 たしかになかなかよくできているが、見る前の期待が高すぎて普通にみえてしまった。 ストーリーは結構ありがちなサクセスストーリーという気がしました。 好きなことをやりたい。才能もある。でもそれを親が許さない。 が、そんな彼を支える人がいる。というありがちな状況設定。 じゃあ、ダンスがすごいのっていうと、そこまですごいともおもわなかった。 主人公が踊る姿も、まあ子供にしてはがんばっているといった感じです。 じゃあ、何が見どころかって言うと、多分お父さんだと思う。 あんた最高のお父さんだよって感じです。 これ以上いうとネタバレになってしまうので言いません。 結構いい作品だと思われますが、 ジャンル的にヒューマン系映画はあんまりという方はやめたほうがいいと思います。 結構こてこてのヒューマン系映画です。
弟切草 2001/08/11 『狗神』がもう一つのできだっただけにあまり期待せずに見てみましたが、 なかなか面白かったと思います。(←いまいちという人もいました。) 最初は、画面の色使いがおかしな感じですが、最後まで見ると「だからあの色使いなのかな」と勝手に解釈できたりします。 それとこの作品、いままでちょっと見たこと無いようなつくりでした。(←もしかしたらあるかもしれないけど・・・。) ネタバレ:その視点から見てるのねって感じです。 それに、ラストシーンは結構衝撃的。 ここではいえませんが・・・、まあ見て驚くなり、突っ込むなりしてみてください。 ちなみに最初デジタルビデオでとっているシーンはブレアウィッチのパクリっぽかったので×。
レッドストーム 2001/08/11 炎をモチーフにした映画ということで、バックドラフト並みの炎を期待していたのですが、 もう一つ火の使いかたが迫力ないような気がしました。 CGで作ってあるシーンもちょっと不自然だったりします。(←細かく見すぎ?) また、高温の炎を作り出すにはものすごい設備が必要と言っておきながら、 なんか簡単に作ってんじゃん。どこでもできそう・・・。 状況設定今ひとつですか? ストーリー的にももう一つのめりこめない感じです。 サスペンス仕立てなんだけど、もう犯人なんかだれでもいいじゃんって感じでした。
狗神 2001/08/04 評価できる箇所がないような気が・・・。そうですなぁ〜。日本の田舎の風景がきれいでした。 「そこかよ!!」とお思いの皆さん、この映画見てください。 それぐらいしか評価できる箇所が無いんですよ。悲しいことに・・・。 ストーリーは、片田舎の変なしきたりにとらわれた一族のお話で、 ストーリー展開も読めちゃうし、ありがちっぽい。金田一少年とかに出てきそうなコンセプト。 でも、それをなんか不思議な味付けにしてあって、そこはかとなく美味しくない。 ぶっちゃけていうと、つまんない・・・。 そんでもって、ホラーかと思えば全然恐いこと無いし。 ああ、この映画どこをみせたいんだろう・・・。 最近の日本映画はこんなもんなのか?そうじゃないだろ!! 今度この映画と同時上映された「弟切草」を見ようかと思っているが、 期待しないで見ることにします。
チャーリーズ・エンジェル 2001/08/04 キャメロン・ディアスがかわいくていい!!他はどうでもいい!! 以上・・・。もう他に言うことは無いですね。
まあ、これでは何がなんだかわからないという方のために総評。
ストーリーはこてこてのスパイもの。 展開は読めまくり、どんでん返しはなし。 まあ、普通にあきさせないつくりです。 アクションは、女優にしてはそれなりにがんばったのでは。 アクションだけで見せるにはちょっとといった感じ・・・。 爆破シーンなんかは、「え?その爆破でその程度しかダメージがないの。(無傷じゃん)」 コメディー路線の爆破ですかね。 全体的には悪くはないが取り立てて見るべきところもないような。 まあ、それなりなコメディー・アクション物です。 でも、結構世の中の評価は良いんですよね。
グリーン・デスティニー 2001/07/28 一言で言うなら、なんじゃこの映画、ストーリーへぼすぎ。 意味わからん・・・。ストーリーについてはコメントのしようがありません。 しかしながら、アクションは見ごたえありです。 不自然なワイヤーアクションはおいておくとして、中国の武術はすごいですね。 感動です。アクションだけ見ればこの映画もなかなかだと思われます。 もう少しストーリーを何とかしてくれればという感じです・・・。 こりゃもうひとえに脚本が悪いとしか言いようがありません。 別のストーリーにして同じキャストでとればきっと良い映画になると思います。

ストーリーとは全然関係ないが借りてきたビデオの画質最悪!!(怒) もうほんとむかつきます。TUTAYAさんよぉ〜。しくしく・・・。
頭文字・D Third Stage
2001/07/28 いつき君の活躍が(および口も)今ひとつではありながらも、バトルシーンは結構たくさん入ってました。 こういう映画にありがちな回想シーンばかりではなく、書き下ろしが大半で満足できる出来でした。 バトルシーンも多く、TV版よりもパワーアップしたCGもなかなかのみどころでした。 まあ、ストーリー的に「たくみ」と「なつき」のお話はどうでもいいような・・・。 個人的には、池谷先輩のラブストーリーの方が好きです。なぜかうまくいかないところがいいですね。 それはともかく、なかなかのできでした「頭文字・D」のファンは必見です。
ふたりの男とひとりの女
2001/07/21 単純に笑える映画でした。いや〜、こてこてだけど面白かった。 さすがジム・キャリーといった感じです。 二重人格の役を演じていたのですが、一人演技もすごいね。 なんか「マスク」を思い出します。でも、ここまで人格の入れ替わりが激しくなかったと思います。 お笑い街道まっしぐらな頃のジム・キャリーが好きな人にオススメな映画です。
マイ・ドッグ・スキップ
2001/07/21 子供と犬の友情を描いた泣かせる作品です。ちなみに実話をもとに作られてます。 舞台は、第二次世界大戦中のアメリカ。戦争中というのはあまりこの映画の中では関係ないかも・・・。 主人公のウィリー少年は、ありがちなダメダメな子供でした。(のびた君みたい) そんな少年には、特にひたしい友達もいなかった。 少年の誕生日に犬がプレゼントされるも、お父さんは結構反対派。でもお母さんの押し切りで勝利。 (お父さんあんたの気持ちもわかるで。犬が死んだら悲しいしね。) そこから、少年と犬の物語が始まるわけです。 ちなみに私は動物なんか小さい頃飼ってませんでした。 この映画を見てちょっとうらやましかったりします。 展開的にはまあ、べたべたでしたが結構感動です。 小さい頃動物を飼っていた人見てください。 共感できる部分があるのではないでしょうか?(←憶測ですけど。)
アート・オブ・ウォー
2001/07/20 この映画もアクション映画でした。 よくよく考えると今週はアクション物が多かったですね。
それはさておき、「アート・オブ・ウォー」ですが、なかなかのアクションを見せる映画でしたね。 主人公は、ウェズリー・スナイプスで「ブレイド」に主演してた人です。(「ブレイド」も結構おもしろかったですよ) 「ブレイド」の時は、サングラスをかけていたので結構かっこよかったけど、 「アート・オブ・ウォー」のときはサングラス無しで結構しょぼい顔でした。あはは・・・。 それもあんまり関係ないですね。で、ストーリーなんですけど、アメリカと中国との貿易協定を結ぶという設定をモチーフに、 それぞれの立場で思惑を描いていたのですが、なんか難しくてよくわかりませんでした。 人間関係とか、利害関係とか・・・。(眠くてよく見てなかっただけかも・・・。) とりあえず、アクションだけでも一見の価値ありです。あわせて「ブレイド」も見てください。
プルーフ・オブ・ライフ
2001/07/20 ラッセル・クロウとメグライアンの二大スターを競演させたわりにはどうだったんでしょうか? やっぱ映画は役者じゃなく、監督と脚本なんでしょうか? まず全てにおいて、理由が希薄すぎ。 だって、お金も出ないのになんで公証人ひきうけるかなラッセル・クロウは・・・。 そこに愛はあるのかい?っていうとまだ会ったばっかだろって感じだし。 それに何で最後、メグライアンの夫を助けるのに命がけで乗り込んでいくかな、 だっていないほうが好都合なんじゃ・・・。 ああ、全然理由が見えない、説明不足。その行動にいたるまでの心の動きが全然表現できてないですね。
最後はなし崩し的にアクションシーン。 ラッセル・クロウをアピールするだけの作品でした。 公証人としてのプロフェッショナル感に加え、アクションもできるぜラッセル・クロウ。 ラッセル・クロウが好きな人にはオススメです。 悪い作品ではないが、世の中の評価高すぎないかこれ?
ファイトクラブ
2001/07/20 これも、【kin's-library】からお借りして鑑賞しました。
衝撃的な映像と、斬新なストーリー。 殴り合いのシーンや、最後に隠された謎(?)にはびっくり。 まあ、隠された謎については、絶対わからんというか。おかしいって。 思わず突っ込みたくなるような要素満載。あえて言いませんが・・・。 結構面白い作品なので、自ら見て突っ込んでください。 でも、好き嫌いがはっきりでる作品かも。 ジャンルはバイオレンスアクション。暴力シーンなどが嫌いな人は見ないほうがいいかも知れないです。 結構過激です。
ジョーブラックをよろしく
2001/07/19 【kin's-library】からお借りして鑑賞しました。
絶対にありえないことだけど、自分が死に直面したら本当にあんなに冷静でいられるのでしょうか? もっと、生きていたいと思うのでは?アンソニーホプキンス、あんたもう少しじたばたするべきだよ。 私はあなたの死です、とか言われてはいそうですかって言えるか!! おまえの全てを否定してやるって感じでした。
【ネタバレ】
まあ、突っ込みどこは結構ありました。 最後のシーンなんか、おまえは生きてたのか!!車にひかれてたじゃん。ふっとんでたし・・・。 それに、お父さんが死んでるのに、楽しそうに花火見ながらパーティーの会場にもどるな!!しかも主賓がいないし。 そんでもって、お父さんの死体を探さないのか!!おまえは(娘)何をわかったつもりになってるんだ!! ということでラストシーンは確かに良いシーンでしたが、ちょっと考えるとおかしいような気が・・・。 まあ、そうはいってもなかなかいい作品でした。ブラピもなかなかかっこよかったぞ。
狼たちの絆 MISSON:1 2001/07/19 M:I-2を手がけた監督ジョン・ウーが作った作品。やっぱりこの作品もアクションもの。 ジョン・ウーらしさが出ています。(あんたもすきやねぇ〜、って感じです。)
M:I-2から比べれば多少アクションも落ちるんですけど、なかなか面白かったです。 でも、一本のビデオに1時間で完結する話を2話収録してあって、なんかドラマっぽかった。 あと、最初に組織の説明と、役柄の関係を説明していたが今ひとつわかりにくい。 ストーリーは、うまくできていないのがジョン・ウーらしいですね。 M:I-2もそうだったけど・・・。
まあ、気が向いたらMISSON:2とMISSON:3も見てみるか。
シックス・デイ 2001/07/14 そうですなぁ〜、シュワルツネッガーの映画ってこんなもんか。 いつもどおりっちゃ〜、いつもどおり。 期待を裏切らないけど、まあそれだけに新鮮味が無いような・・・。
舞台は近未来、近未来におけるクローン技術の悪用をテーマにした映画です。 勉強にはなったような気がします。 クローン技術が発達するとこんなことが起きるかもしれないんだ。 隣に座っている人はもしかしたらクローンかも・・・。 でも、別にクローンだからなんだということは無く、 何ら変わらぬ日常を過ごしていたりするので関係ないか。
【総評】
まあ、ぶっちゃけて言うとたいした事はないです。 いつもどおりのアクションと、家族愛が含まれた映画です。 そんな映画が好きな人は見てください。
ダイナソー 2001/07/14 日本語吹き替え版で借りたのですが、ヒロインの恐竜は江角マキコが声優でした。 ちょっとへたくそだったような・・・。あと、役柄と声が今ひとつマッチしてないような。 微妙です。 そこはどうでもいいですね。
内容はさすがディズニー映画ですね。こてこてのメッセージがこめられていました。 どんなメッセージかは言わないけど、 なんて陳腐なメッセージ・・・。大人も楽しめるってのはどのへんなんだ?
まあ、それはしょうがないので置いといて、CGと実写背景の融合っていってたけど、結構融合していたような。 でも全てがマッチしていたかというとそうでもないですね。違和感がある箇所が何箇所かありました。 それは致し方ないことですね。 結構良かったのが、隕石が落ちてくるシーンですか、意外ときれいでした。 見所はそんなに無かったような気がします。 大人が見るにはちょっと・・・、もう少しストーリーに深みがないとなぁ〜。 ということで、あんまりオススメしないです。
スリーピー・ホロウ 2001/07/07 ぶっちゃけたはなし、訴えかけるものは一切ありません。 とりあえずホラーだか推理だか中途半端な映画を見て楽しむだけです。
舞台は、18世紀頃のアメリカ。独立戦争後くらいの話かな? ストーリーは、この時代の裁判に対する不満を抱く一人の刑事。 現在の裁判は、拷問で無理やりはかせたような罪をもとに裁判を行うやり方である。 彼は、科学捜査を信じ、全てにおいて科学で証明できないものはないという。 事実を突き詰める捜査を行い、犯罪を立証するやり方がこれからのやり方だと裁判長に意見するも、 それが気に入られず、スリーピー・ホロウという村に派遣される。 そして、この村で起きている首切り連続殺人の謎を科学捜査で解き明かしてこいといわれる。 こんな感じでストーリーは始まる。 この時点では、推理ものの映画かなと思っていたが、 ストーリーが進むにつれて・・・。という感じです。 これ以上先は映画を見てください。
まあ、それなりに良くできたストーリーではあったと思います。 映像が結構きれいだったようにおもいます、中世の時代をよく再現したもんだというところでしょうか。 森の中の雰囲気もGood。
キッド 2001/07/06 ディズニー映画はやっぱ訴えかけるものがありますね。 子供の頃描いていた、理想の大人になれたの? 今の生活に満足してるの?ものすごい考えさせられました。 そして、自分を変えるのに年なんか関係ない。と最後は希望まで与えてくれちゃってます。 大人向けのメッセージがこめられている映画です。 子供がみたらどう思うのかはちょっと疑問。 自分の理想を曲げずにがんばるぜって気になるのかな? ストーリもなかなかよくできている。(ちょっとバック・トゥー・ザ・フューチャーをぱくった感じ) 細かい状況設定についてはやや疑問が残るけど。 タイムスリップして子供時代の自分が現れた原因とか、方法とか・・・。 細かいことを気にせず見れば良い感じではないでしょうか。 今の生活に不満をもつ人、自分を変えようと思う人そんな人はぜひ見てください。 まあ、ブルースウィルスは今の自分に満足してたけどね、 子供の自分が現れるまでは・・・。
ヘルレイザー 2001/06/28 久しぶりに恐い映画でも見ようかと思って借りたんですが、 はっきり言ってあんまり恐くないというか、意味わかんないというか・・・。 おかしな奴ら(人間じゃない)が出てきて、なんか主人公の周りをうろちょろする、そんな映画です。
内容は、殺人事件の現場にあった箱を刑事(やなヤツだけどこいつが主人公)が盗むところから物語りは始まる。 この不思議な箱が開いたとき、刑事のまわりでおかしなことがおこりだす、箱の秘密を知ろうと調査をはじめるが・・・。 わりとよくある展開ではあるが、なかなか面白そうじゃんて気がするが、んなこたーない。 はっきり言ってつまらない。語るところもないね。ということで借りないことオススメします。
タイタス 2001/06/28 アンソニーホプキンスがでているということで、ちょっと借りてみたたが、 なんじゃこりゃって感じです。わけわからん・・・。
なんか映画のつくりが舞台っぽく作ってあって、見ている人たち(TVのこっち側)に向かって話し掛けるシーンなんかあったりして・・・。 それって、どうなのさとおもってしまった・・・。 それにこの映画の時代背景はめちゃくちゃ、古代ローマの話のわりには、車が出てきたり、ビリヤードで遊んだり、冷蔵庫があったり・・・。 なんでかわからんが、狩に行くときは馬にのったり・・・。『はぁ〜?』って感じでした。 一番分けわかんないのが最初のシーン。子供が人形で遊んでるんですが、突然爆撃があったりして、 それを助けに来たおじさんと外に出ると、なぜかそこはローマ? おおおおおーい!!しかもその子供もちゃっかりローマの人間として映画の中で大活躍。(?)
まさに、突っ込み度ころ満載。世の中の評価はどうなっとんのじゃ!! という具合に、久しぶりに毒舌トークが出てくるほどの作品でした。
シェイクスピアの37本の戯曲中の『タイタス・アンドロニカス』というのが元になっているらしいが、 私のような無知な人間には理解できませんでした・・・。
パトリオット 2001/06/28 もう涙が出るほど感動する一作です。
映画はちょっと長め(3時間よりちょっと短め)に作ってあるのですが、いやいや、見せる見せる。 舞台はアメリカ独立戦争。アメリカを植民地としているイギリスと、アメリカに住む人々との戦争です。
主役はメルギブソン。
内容はこんな感じ、メルギブソンは、イギリスとの交戦に反対派、しかし、それでも始まってしまうイギリスとアメリカの戦争。 はじめは戦争に参加する気などさらさらないメルギブソンではあるが、家族を目の前で殺され、そして残された家族を守るために戦争におもむく・・・。 『何のために戦うのか』がテーマ。家族のため、それとも愛国心? とってもいいお話です。でもイギリスの人たちがみたら気を悪くするかも。
ボーン・コレクター 2001/06/23 デンゼルワシントンがでているということで借りたのですが、 まあ悪くは無いけど、すごくいいというわけでもない。決してつまらなくはないがどうでしょう・・・。 内容はこんな感じ。刑事であるリンカーン(デンゼルワシントン)は、とある事件で体が動かなくなってしまう。 優秀な刑事であった彼は、体は動かないが、頭を動かすことで事件解決に協力する。 そんな彼の手足となって動くことになる、アメリア。 二人が追う事件は殺人事件。殺人現場には次の殺人予告を示す手がかりが・・・。 次の殺人を止めることはできるのか!!犯人は誰だ!!っていうありがちなストーリー展開です。
映画の中で起きる殺人も、すごいかってぇーと、まあ、そんなでもないか。 もっとすごい殺人映画はいっぱいあったように感じます。 はらはらドキドキ次はどうなるの?ってのもそんな意外性のある展開はなかった・・・。 犯人も途中で、ああこいつかな?ってわかってしまったような。(←ヒントは全然無いけど。) まあ、ありがちな話ですがそれなりに楽しめました。 犯人が殺人を犯す理由が希薄すぎるような気はしましたが・・・。
ザ・ネゴシエーター 2001/06/16 資本主義の悪いところを明示した作品。金さえあればなんとでもなるが、金がなきゃ悪いことしてなくても罪にとわれてしまう。 ああ、なんちゅう世の中やねん・・・。というのと、親ばか丸出しというと聞こえは悪いが、どんなことがあろうと子供を信じる一途な父を描いた作品。
内容は、強姦殺人の罪でつかまった犯人のお父さんが、息子の無実を証明するため法廷で証言をするが、お父さん錯乱状態。 法廷で有罪が決定したときお父さんは、陪審員を人質に裁判所に立てこもる。 このお父さんが出した取引条件が、息子の無実を証明しろというものだった・・・。 致し方なく息子の無実を証明するために再調査が始まる、そして新たに浮かび上がる真実が・・・。 衝撃のラストシーン!!(べたべただけど・・・。)お父さんあんたって人は。うぅぅ・・・。
父の日は終わってしまったが、お父さんへの感謝の気持ちがもしかしたら芽生えるかも知れない作品。 お父さんと喧嘩している人みるべし。
エリン・ブロコビッチ 2001/06/16 オーソドックスなサクセスストーリーながらも、実話をもとにしただけあってええ話でした。 エリン・ブロコビッチという役に見事にマッチしていたジュリア・ロバーツ。(セクシーやったで。) 全体的にバランスの取れた良い作品でした。とりあえず見てください。スカッとします。 お高くとまったエリート弁護士なんざぺぺぺのぺって感じです。
肩書きというコンプレックスでにっちもさっちも行かない方、そんなあなたにオススメです。 明日の生きる糧にしてください。
ユージュアル・サスペクツ 2001/06/09 複雑なストーリー展開、なんかよくわからんかってんね。もっかい見たほうがいいのか? 言えることはじっくり集中してみてください。私はなんか眠いときに見てしまったためか、 この複雑なストーリーがすんなり頭に入ってこない・・・。もしくは単純すぎる脳みそが認識できないレベルの映画なのか・・・。 最後に明かされる謎を知ってようやく、ああーああーああああああ。って感じでした。 この謎を踏まえてもう一回見てみるのもいいかも。
あとは、助演男優賞をとった『ケビン・スペイシー』の演技に注目。多分体の悪い人だと思われる。
「俺のIQは180だ!!」と自負する方見てください。そして複雑なストーリー展開に酔いしれてください。 ということで、むずかしかった・・・。
黙秘 2001/06/09 親子愛を描いたサスペンスもの?波乱万丈な人生を送っている親子です。 最初はうわ、なんじゃこの親子、こんな親子関係にだきゃーなりたくないね、と思ってしまったが、 最後はなんともいえない、麗しい家族愛・・・。(?)
内容は、のっけから人が死んでしまうシーン。 そして主人公のお母さん(お母さんが主人公かも・・・。)が犯人だと疑われる、まあ、あんなことしたらしょうがないか・・・。(どんなことかしりたい人は映画みてね。) また、この事件の犯人をどうしても主人公のお母さんに仕立て上げたくてしょうがない刑事さん。 その理由は、数十年前に起きた事件(事故)に関係してくる。 現在と過去を交差するストーリー・・・。 そして、その事件の裏に隠された真実と悲しいストーリーを小出しにお送りする映画です。 最近お母さんを信用できないあなた、見てください、そしてお母さんに感謝してください。
セブン 2001/06/09 犯人の狂いすぎには目をみはるものが・・・。 死体(一部死体じゃないやつも・・・)もグロすぎ。 ご飯を食べた後には決してみないことをお勧めします。 しかし、何といってもラストシーンですかね。 いろんな意味であの行動について考えさせられますね。 この映画を見た跡にそれぞれが考えてくれればいいと思われる。 それにしてもこの映画、雨ばっかり降っていたような・・・。 なんか意味があるのか?良く分からんが、雨やまないのかこの町は。
スペース・カウボーイ 2001/06/02 おっさんパワー炸裂!!まさに、キャッチフレーズどおり。 見る価値有り。というより見てほしい。 そうだな簡単に言うと「アルマゲドン」のおっさんバージョン。 私的に主人公は、クリント・イースドウッドでは無かったような・・・。 トミー・リー・ジョーンズ演じる、ホーク(?)だったような気がする。 かっこよかったぞ。もう少し最後のシーンを引っ張っても良かったような気がする。 最後何を考えながら・・・。これ以上はいえないです。 多少ストーリーみえみえな部分もありましたが、期待を裏切らないつくりというば、いえなくも無い。 ストーリー展開もわかりやすく、軽快なテンポでお送りしておりまする。 おっさんすごいぜ!!
レッド・プラネット 2001/06/02 まあ、世の中の評価通りというべきでしょうか、そんなに面白くなかったような気がします。 確かに、CGとかはすごかったのかも知れませんが(あんまり気にしてなかったので良くわかんないけど)、 ストーリー的にどうなのさ?なんか、強調したいシーンとか、盛り上がりとか言うのが無かったような。 どこを見ればいいのだ?
ぶっちゃけトークですが、人が死ぬんですよね。火星探索中に。 でも死んでいくときの死に様も、感動を呼ぶほどの死や、凄然な死とかいうのとは程遠い。 「あ、死んじゃった。」と漠然とおもってしまった・・・。 勉強になったのは、宇宙で火事になるとあんなんなんだってとこだけですかね。 いや〜、火星は遠いね。以上でした。語るとこあんまありません。
キューブ 2001/06/01 う〜ん、追い詰められた人間の心理を描いた作品ですな。 確かにあんな状況(映画みてね)になった日にゃどうなっちゃうかわからんぞ実際。 しかしこの映画、目的意識,背景みたいなものが欠けていたような・・・。 脱出するほうの心理は良いとしても、この施設(?)を作った奴らは何で作ったんだってのが、 明確になっていなかったような・・・。映画の中で多少説明があったが、「何でそうなるんじゃ!!」って思ってしまった。 そんな適当な理由で納得なんかできるかってんだ。 もう少し背景をしっかり組み立てるべきである。 まあ、映画のストーリー上施設のあらましなんか関係ないけど、でも必要だと思うぞ実際。
批判もしてみましたがなかなか良い作品だったと思います。
【ネタバレ】
一部の間(?)で人気のあるネタバレトークです。
この映画の中で一番恐かったシーンは、最初のシーンです。 なんか「うわっ、切れてる・・・。」って感じでした。 多分あのシーンがこの映画の中で一番恐かったかも。 もうちょっと後に出せばいいのに、最初に出すにはもったいないつくりでした。
あとは、あのいんちき警察官にはむかつきまくり、 この状況下で、警察官なんて肩書きが信用できるか!!おまえが一番信用できないし役立たずなんじゃ!! と見ているときにおもったが、そうおもわれれば、完璧なんでしょうねあの警察官を演じた役者としては。
あと天才少女がいたが、ヤツはすごいね(すごいのか?)。数学好きはぜひこの映画見たほうがいいね。 全然わかんねっす、「なにいってんだこいつは?」てなもんでした。あははは・・・。
トゥルーマンショー 2001/06/01 お、この映画ジム・キャリーがでてる。 はじめ、あまりに真面目すぎてわからなかった。 いつでもお笑い街道一直線かとおもったらそうでもないんですね。 ちょっと切ない演技もできるんだ。うむうむ。
それはそれとして、この映画ですが、最初の10〜20分くらいはなんだかよくわからないんですよね。 主人公の身にいったいなにが起きてるんだ????って感じでした。 でも、話の内容がわかってくるととっても悲しいような切ないような。 もしかして、今いる自分の世界も・・・、みたいな気になってきます。 なかなかええ話でした。最初の10〜20分をもう少しうまい構成でできていたらよかったような。 もしかして、あの何が起きてるんだってのが主人公と一緒の気持ちにするための時間だったのか?

【ネタバレ】
こっからはネタバレトーク炸裂。 生まれてからずっとみんなにだまされつづけているとは・・・。 主人公のトゥルーマン以外はみんな演技しているなんて、あまりに壮大すぎる企画。 うまれてからずっとだよ。 トゥウーマン一人が知らない、そして世界がトゥルーマンを知っている。 なんてこった、世界に向けて自分の姿が24時間放映されているなんて・・・。 そりゃ、こんなことがわかったら逃げ出したくもなるわな。 しかし、あの世界から飛び出したトゥルーマンは本当に幸せになれたのかな? 実はあの、トゥルーマンのために作られた世界にいたほうが幸せだったんじゃないのか? そこはご想像にお任せしますってとこなんですかね。
コンタクト 2001/05/31 滝口アーカイブスからお借りした映画の一作品目『コンタクト』見ました。 まさにおせぇよと言う感じですが・・・。
まあ、それはおいといて映画の内容ですが、SFもの? ヒロインのジョディフォスターが地球外文明探索、まあ俗に言う宇宙人ってヤツを探す研究をしている。 当然回りの科学者たちは無駄なことだと否定的。 この研究を行うために、ようやく取り付けた援助も契約をきられそう、 そんなとき、宇宙からのコンタクトが・・・。ってお話です。
見所は、ヒロイン役のジョディフォスター演じるエリーの科学者魂!!一本筋のとおったヤツです。 けなげでかわいそうってのとは程遠いですが、自分が信じる信念を曲げない職人気質? それと、エリーのお父さんの言葉「この宇宙に人間・・・」てやつですが、(全部は言いません映画見てください。) 夢のあるいいこというね、宇宙人いるかもしんないって信じそうです。 てなぐあいで、なかなかの映画でした。
しか〜し、なんで日本ってあんな偏った見方をされるんでしょう。 日本の部屋ってあんなにおかしいのか? 映画の中のちょっとしたシーンで出てきたのだが、なんか侍とか忍者が出てきそうな雰囲気・・・。 そのほうが面白いっちゃー面白いけど、こういう真面目な映画でそういうことされると、 そりゃ外人も信じるわな。
破線のマリス 2001/05/19 あんまり面白くなかったことは確か・・・。 なに?どこを強調したいの?
【以下ネタバレすぎ】
恐さ?(←全然こわくねぇし。)謎解き?(←全然ヒントねぇし。) 謎が解きあかされた時(ラストシーン)の意外性。(←意外すぎ。) 陣内が壊れたとこ?(←壊れ方がまだまだ。) まあ、全てが中途半端・・・。 内容も、えっ最後はそこが解き明かされるの? あれはどうなったの・・・。ってなもんです。 個人的には無しの方向でお願いします。 この映画が、好きな人ごめんなさい。
12モンキーズ 2001/05/19 なんじゃこりゃ!! なんか、ブルースウィルスもかっこわる!! 内容は説明不足でいまいちわかりにくいし。 ウィルスに対する恐さみたいなものも全然伝わってこない。 ウィルスはあんまりストーリー展開に関係ないっていたら関係ないが、 なんかちょっとしょぼいかんじ。 最後に解き明かされる謎(?)今までのストーリーが一本につながったような、つながってないような。 解き明かされる頃にはもうあきとんねん!! ということで、まあ見る必要はなさなさそな感じです。 多分伝えたかったことは自然を大切になのか?(それは違うか、あははは。)
ショーシャンクの空に 2001/05/19
久しぶりに、ヒューマン系映画で感動しました。ええ話やったで。
主観を主人公おくのではなく、主人公を見ている第三者におくことにより、 刑務所内で起こる、ちょっと嫌な部分もうまく回避している。 また、ストーリーもわかりやすく見ているものをひきつけるような内容。 たまに出てくる一コマにちょっとしたこだわりを感じたような(個人的に好きなだけ?)気がします。 ちょっとネタバレになってしまいますが、 刑務所内で囚人が音楽に聞き入るシーンや、 大きな大木まで石垣が続く道を歩くシーン、 海での再開シーンなど、う〜んいいねぇと思わず口にしそうな勢いです。 セリフも臭いこといってますが、いいこというねあんたはって感じです。 さすがに賞をいっぱいとった作品ですね。 いい出来です。まだ見てない人にオススメです。
ケイゾク映画
〜Beautiful Dreamer 〜
2001/05/13
警視庁捜査一課二係課長就任の豊富。
「みんなのハートを、逮捕しちゃうぞ。」(←ばかうけ。中谷美紀最高!!)
それはそれとして内容は、15年前に起きた船の沈没事故。 その事故で二人の人間が死んでいる、その二人は夫婦であり一人の娘がいた。 そして事故から15年がたった今、事故で死んだ二人の娘が沈没事故の関係者を集めパーティーを催した。 その中で次々と沈没事故の関係者が殺されていく。 犯人は誰だってストーリー、思わずTVの前で一緒に犯人を探してしまう面白さである。 そして今回もまたラストシーンにはあの男が。(なんか前にも書いたような・・・。)
トリックの難易度はやや低め途中で犯人わかっちゃったんですけど。
あと、ケイゾク特別編で登場した遠山金太郎に期待していたが映画の中ではあまり出番がありませんでした。 ちょっと悲しかった。


注意事項)
ケイゾクの見方、まずはケイゾクドラマ版を参照、その後おもむろにケイゾク特別編、そして最後にケイゾク映画版。 必ずこの順番でみること、じゃないと話の展開がわからない・・・。以上注意事項でした。
インビジブル 2001/05/12
すっごい、CG技術。どうやってとってるのって感じです。 このCG技術だけでも一見の価値はありそう。 ストーリーは、国の依頼で姿を消し、その後何の後遺症もなく消えた体を再生する研究を行う機関の物語。 動物実験においては成功を納める、その後人体実験へ・・・。 人体実験で姿を消すことに成功した、 しかし、消えた体を元に戻すことができなくなる。 そして、姿を消した被験者が考えることは・・・。 もうお決まりのパターン、そりゃ男ならって感じです。 ストーリーもなかなかだったと思う。見ても損はないかな。
ケイゾク特別編
〜死を契約する呪いの樹〜
2001/05/12
遠山金太郎初登場!!こいつの面白さが光る作品である。
『ケイゾク』ドラマ版の続きであり、みんな死んだかと思ったがちゃんと生きてた。 しかし、柴田も生きてはいたがその代償として、捜査一課二係に配属された後の記憶を全て失っている。 そんな中で起きた、呪いを装った殺人事件・・・。 そしてラストシーンには、やっぱり出てきたあの男。

トリックは結構難易度高かったような気がする。はっきり言ってわからんかった。 俺って全然だめじゃん。
ジュブナイル 2001/05/11
そんなに期待せず借りたのですが、 ちょっとおどろき、意外にいい映画でした。 ストーリー展開もわかりやすく、子供でも大人でも楽しめそうな内容。 内容は、小学生の夏休みに起きた出来事。 人工知能を持つ「テトラ」を4人の小学生が発見。 そこから始まる、地球を侵略しようとする宇宙人との戦い。(なぜか・・・。) そして、便利なもんでなんでか近所に住んでる天才科学者(これ香取慎吾)。 あとは見てのお楽しみということで。

[ネタバレ(すぎ?)]
内容を要約すると、幻のどらえもん最終回みたいな感じ? しかもエンディングには、鶏が先か卵が先かというような内容も含まれています。 どっちが先かは映画の中では解明されていませんが。
ノッティングヒルの恋人 2001/05/08
この映画『ローマの休日』のパクリ。(人聞き悪!!) 本屋さんの店長と、女優の恋の物語。 この手の恋愛物映画って、引き込まれるまでちょっと退屈なやつが多いのですが、この作品は違いました。 最初に笑いを持ってきて引き込まれるまでの時間をうまいことカバーしてます。 スパイクっていう、本屋さんの店長と同居してる奴が面白すぎ。 最初のTシャツを選ぶシーンは見もの。 全体的な内容もなかなかよくできています。まあまあオススメです。
ケイゾク1〜4
(TBS 金曜ドラマ)
2001/05/03
2001/05/06
いまさらですが、はじめてみました「ケイゾク」。なんか古畑任三郎の女版って感じです。 でも、作った人が金田一少年の人だから女版金田一なのか? まあ、どっちでもいいけど。
1話〜8話は完結型ドラマで、見ている人も推理してねって感じですが、 9話〜11話は関連型ドラマで、どっか見逃すと内容がわからなくなります。 1話〜8話の間にも複線としてちょこちょこ出てきてましたが、 まあ9話〜11話を見れば大体OK。
内容的に突っ込みたくなるような点(3話目のトリックとか)もありましたが、なかなか面白かった。
次は映画見よ。←みんな生き返ってるのかな?(謎)
ホワット・ライズ・ビニース 2001/05/03 ハリソンフォードを起用しながらもたいしたことないような・・・。 なんか、ホラーとしてもサスペンスとしても今ひとつ、 ストーリーが悪いのか、ハリソンフォードを悪役にしたのがいけないのか、 さだかではないが、もうすこし何とかならなかったのかと残念無念。 話題作だったので期待していたが期待はずれ。
ドラゴンハート
(新たなる旅立ち)
2001/04/29 ドラゴンと人の異種族の友情を描いた心温まる作品。なんかちょっとディズニー映画っぽい。 ドラゴンのしょぼさ(愛嬌ありすぎ)が、ディズニーっぽい。 このドラゴンが吐く火がリアルすぎてギャップ大きすぎ。 ディズニー映画好きにはオススメ。
60セカンズ 2001/04/29 車好きにはたまらない映画なんでしょうね。 内容もなかなか面白かったし、ニコラス・ケイジ(巨人のメイに似ている)の情けない顔もなかなかだったし。 まあまあじゃないでしょうか。いかんせんTAXi2の後に見たためちょっと比較してしまった・・・。見所が違うか。
[ちょっとネタばれ]
最後に盗んだ車(車種は忘れたが)は、何でニトロがついてるの?あれって標準装備?あはは・・・。~(^▽^)/
そんな車があるとは思えんのだが・・・。
TAXi2 2001/04/28 「TAXi2」おもしろずぎ。 ここで説明するよりも見てください。オススメ度超特大!! ちなみに、この作品に出てくるキャラクターの紹介はまったくもってありません。 なので、前作「TAXi」から見ることをおすすめします。 関根勤も大絶賛です、あんまりかんけないけど。 ということで、見てください。
ブレイブハート 2001/04/28 メル・ギブソン最高!! あんたかっこよすぎだ。まあ自分で監督やったんだからおいしいとこ取りはあたりまえ? ストーリは中世(13世紀)ヨーロッパを舞台に、スコットランド(?)を解放せんとイングランドに戦争をふっかけるお話。 エキストラをいっぱい使った、戦争シーンは見もの。 ストーリーもわかりやすく、あきさせないつくりになっている。 自由をテーマに作り上げた作品。「自由ってすばらしい!!」ちょっと臭いがいい映画でした。
ハムナプトラ 2001/04/20 CGを駆使した、インディージョーンズのパクリ。っていうと聞こえは悪いが、 なかなか、おもしろかった。エジプトに詳しいとより面白いかも、 アヌビス、ファラオなどという言葉があった時代を詳しく調査した後に見るとより面白いかも。
時計じかけのオレンジ 2001/04/19 スタンリーキューブリック監督の奇才(狂ってる)ぶりを思う存分発揮した映画かも。 セットなんかの発想がすごいのと、それ以上に内容が斬新? う〜ん、言葉ではなんとも伝えようがない作品です。 もしかしたら好き嫌いはっきり分かれる映画かな?

映画とは全然関係ないが、初DVD鑑賞映画です。プレーヤーはPS2。 PS2に最初についてたDVD観賞用メモリーカードをゲームで使ってしまったので、 メモリーカードをユーティリテーディスクから再作成するのがめんどうだった。 映像はビデオより○、でも途中場面がどうしても飛んでしまう場所があった。 PS2がわるいのか、DVDのメディアが悪いのかはいまだ謎。
里見八犬伝 2001/04/16 単純明快なストーリー展開、今では見ることのできない真田広之のアクションシーン、 どうでもいいような薬師ひろ子のラブシーン(?)全てにおいてすばらしい!! いまさらな映画ですが、今見てもいい映画だ「深作欣二」あんた最高だ!!
X−MEN