シャローエリアが良いみたい!



ビギナーズラック?
  社員旅行で訪れた(社員旅行で宮古島とはうらやましい。私がいた会社は社員旅行は飛行機禁止だったのに)越川氏一行。
「GT釣れんでも 何か釣らせて!」 というリクエスト。
「それじゃGT ライトジギング 両方出来るポイント攻めましょうね」 
と言いつつまずは島の南西沖にある根回りへと向かう。
「水深30メートルから始めます。浅いとこでも20メートルくらいです。ジギングで底物狙ってもいいですよ!」
そう言って今回の釣行は開始した。
開始早々はさすがにGT 一本に狙いをさだめたらしく全員ひたすらキャストを繰り返す。しかし正体不明のバイト1回のみでこのポイントを後にした。
来間島から伊良部にかけてのシャローエリアを攻めるべく移動するも反応なし。来間島沖のシャローエリアへ向かおうと考えていると某ショップのルアー船が既に来間島方面に向かっている。
「ポイントかぶっちゃうんで 下地島方面に向かいます!」
ダイビング船の様子も見つつ下地島南のリーフポイントを攻めるもノーバイト。
「大きく移動します。ダイビングポイントですがこの時間もう空いてるはずですから」
移動後ちょっとだけジギングをやってまたGTフィッシング再開。そして2流し目。
「出た!!」叫んだのは私。
越川氏に待望のヒット。ヒットしたのはよりによって10メートルくらいのシャロー。深みに引きずり出すべくボートをバックさせかなり強引なファイトを強いられながらも、耐え抜く越川氏。上がってきたのは12・3キロのGTではあったがうれしい1尾であった。
その後、港近くのポイントで立て続けにこれまた越川氏に2回ヒットするも 1尾目はルアー丸呑みでブレイク 2尾目はフロントフックのスイベルごともぎ取られるという不運が続き キャッチに至らなかった。
  2日目、14時までという条件の中出港。途中ジギングでアカジン 1尾キャッチするも前日同様なかなか本命の反応がなく 時間だけが過ぎた。
「昨日断念した 来間島沖のシャローポイントに向かいます」そう言っていつもの様にギャンブル行為にでることに。
「かなり浅いですが まずはヒットさせましょう」
そういって15メートル前後のシャローエリアでのキャストを再開。そして諦めかけていたそのとき、
「出た!!」またしても叫ぶは私。
「巻いて 巻いて 巻いて!」叫びながらボートを浅場から深みへと動かす。
上がってきたのは小ぶりなGTではあったが苦労した甲斐があったというものである。 うれしい〜!!
この1尾を最後にその後は反応なし。2日間で4回ヒット 2尾キャッチの結果で終わってしまった。満足して頂けたでしょうか?