|
|

今回のファーストトレバリーはカスミアジ |

  |
昨年は真夏の宮古でおいしい思いをし、味をしめた木津氏一行は、春の釣行を我慢し今回に賭けてきた。
狙うは昨年以上もしくは同等の釣果。そうはっきりと言われると少々私もプレッシャーを感じるが、最大限のガイドをするしかない。幸運なことに天気は上々、多少波は高いが思い通りのポイントを攻められる最高のコンディション。
初日、先ず向かったのは南のポイント。予想外の大ウネリのなかキャスティングを開始した。揺れに苦しむこと3時間あまり、最初にヒットさせたのは木津氏であった。しかしサカナの走り方が尋常ではない。一瞬カジキかと思ったがヒットしたのはサワラ。船べりまで寄せてきた後ランディングに少し苦労したが無事キャッチとなった。
その後、同行の青柳氏が体調をくずした事もあってシャローエリアでのジャイアントメッキ釣りに変更。結果は草場氏のオニヒラアジ1尾であった。
2日目、リクエストに答えて八重干瀬に向かった。期待に胸膨らませポイントに到着するもワクワクさせるナブラがあまり無い。それでもキャストを繰り返す一行。青柳氏にGTと思われるバイトはあったもののヒットに至らず時間だけが過ぎた。
ナブラからチョット離れたところにキャストした草場氏に本日最初のヒット。あがってきたのはかわいいカスミアジであった。
それ以降反応があまりみられなくなり、東側の根回りを攻めるべくポイント移動。しかしGTとおもわれるバイトが数回あったもののヒットには至らず再び八重干瀬に移動することに。
今度はナブラ打ちを諦めリーフ周りを攻める。リーフに対してタイトにキャストを繰り返す3人。幾度となくチェイスがあるものの(GTではなさそう)ヒットになかなか持ち込めずにいたが、木津氏に待望のトレバリーヒット。カスミアジであった。
そしてまたしても木津氏がやってくれた。リーフの際スレスレにルアーをキャストし、リトりーブ開始直後、これまでにはない派手なバイト。明らかにGTである。すかさずボートをリーフエッジから離し深場へとGTを引きずり出す。とはいっても周りはトップ15メートル位の岩が点在する超難関ポイント。その根を一つ一つクリアしながらやっとの思いで20メートル以深のエリアまで
GTを追い込んだ。そして無事ランディング。非常に価値ある1尾となった。超気持ち良い!!
(この3年毎回GTキャッチしている木津氏もすごい)
その後もカスミアジのチェイスはあるものの本命のジャイアントが姿を現さない。2尾目のGTを拝めないまま帰港となった。
いまだ2人がGTキャッチ出来ぬまま3日目最終日を迎えた。
昨日同様八重干瀬を攻める。この日は前日とは違って東側からはじめたがなかなかGTは出てくれない。赤い奴(バラフエダイ)・青い奴(カスミアジ)はヒットしてくるものの度本命のGTは
全く姿を現してくれない。
ポイントを変えナブラ打ちを試みるが不発。残念ながら終了する事となった。
GTの出が悪く、五目釣り的な攻め方をしてしまいましたが楽しんで頂けましたでしょうか?
草場さん 年内にもう一回チャレンジしてみてはどうですか?1人で来ても良いんですよ!!
気持ちよくなりましょうよ。(ジギングでも良いですよ!) |

そして木津氏のジャイアントトレバリー |
|
|
|
|