最大魚は ドカン! 無し



1尾目はベイトフィッシュの中から

今回の最大魚もベイトフィッシュの中から




昨年は台風続きで納得行く釣果を得られなかったという香村氏御一行。最近では珍しい4日間の本気モードの遠征組。
初日は午後からの出船。伊良部島沖からキャストをはじめた。
チェイスはあるもののなかなかバイトに至らない中、先ず香村氏にヒット。ところが・・・
無残にもフッキングの際ロッドが裂けてしまい当然サカナはフックアウト。へこむ香村氏。
2日目、一路八重干瀬へ。これといったベイトフィッシュも無いままキャストを開始したが、開始直後にヒット。スモールサイズであったが今回初の鯵キャッチとなった。
この日はその後、ベイトフィッシュから数発、根回りのポイントで数発バイト・ヒットあるもキャッチに至らず終了。2日間でいまだ1尾キャッチという結果に少々焦る(私が)
3日目に選んだポイントはフデ岩周り。先ず根回り攻めるも不発。ベイトフィッシュ狙いに切り替えるもなかなかバイトが無いまま時間が過ぎた。多少南に移動したところでこの日一番の良い感じのベイトフィッシュ。ルアーを投げ込むと
『あれ?』
ルアーが浮いてこない。異変を感じながらも巻き続けたところで初めて ガツン。ドカン!!無しのヒットであった。すかさずエンジンをかけてフォローにはいる。かなり浅い(10メートル程度)箇所をかわしながら慎重なファイトを続ける。
本人初のGTは30キロオーバー。チョット残念だったのは ドカン! が無かった事。
その後、八重干瀬東に移動しスモールGTキャッチしこの日は終了となった。
最終日、この日は来間島沖から開始した。開始早々ヒットするもキャッチできず、その後は悶々とした時間が流れた。
そろそろ終わりの時間。
『あの薄っすらと色の違うところ集中的に投げ込んで』と私。
数投するもバイトが無く諦めかけたその瞬間 派手なバイト。
最後の最後で決めてくれた香村氏。20キロクラスの鯵キャッチとなりました。