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昨年は最後の1投でドラマチックなヒットをしながら、あともう一息のところで痛恨のバラシを経験してしまった彼。
今回は釣りに専念する為か、1人での釣行であった。(気持ちよーく分かります)
初日、南側のポイントを攻め、2ヒットするも1ブレイク1バラシという結果に終わる。GTへの道のりは本当に長いものになりそうに思われた。(西表島では7キロ位のジャイアントメッキは釣った経験はあるそうだが)
そして2日目最終日、向かったポイントは八重干瀬。ナブラ打ちでもしようかと考えていたのだが、その前にチョットリーフ周りを攻めてみる事に。
そして開始して1時間位経った頃であった。それまで静寂を保っていた水面に突然水柱がたち、ルアーが消えた。
『20キロ位はありそうですね』と私。
水深も40メートル有り楽勝と思いきやなかなか浮いて来ない。佐久間氏も既にヘロヘロ。長時間のファイトを覚悟した私であった。30分位の格闘の末上がって来たのはご覧の良型のデブGT。30キロクラスであった。
いつの間にか90メートルラインまで来ていた。よく頑張りましたよ!本当に。
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