関君に学ぶ チビガーラを大きく見せるテクニック


この写真のGTは22・3キロの宮古島で釣れる平均的なサイズのものです


私の釣り仲間である関君がGTの写真が必要だからと言って私の所を訪ねて来た。
運が良かったのか初日にあっさり22・3キロのGTをキャッチすると、散々注文つけられて
写真を撮らされた。彼いわく、『もっと大きく見える様に撮らなきゃダメッすよ!。
平田さんの撮った写真全部離れて撮りすぎですよ』
言われてみれば確かにそうだ。私自身があまりサイズにこだわらなものだから、
キャッチした後はとりあえず記念に1枚という感じで撮影していた。
検量しなくても結構私の目測は当たっているので『22・3キロですね』とお客様には
重さを教えてあげそのあとはすかさずリリース。
でも出来上がった写真を見ると あれっこんなに小さかったっけ?
なんてことは確かに結構あった。

関君が言うには
 ・ひざの上に乗せ、出来るだけGTと自分の体は離すようにする事。
 ・おでこの部分を持ってGTの体を垂直にしてあげる事。
 ・カメラアングルは出来るだけ下からの方が良い事。
が大切なのだと。

なかなかファイト直後のお客様に あーせい・こうせい と注文を付けるのも難しくはあるが、
これからは私も出来るだけ大きく見える写真の撮り方を心掛け様と思います。
皆さんもご協力を・・・・・・