もう 超ご機嫌さ!! |
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こちらは20キロオーバーの良型
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この釣行最初のヒットはアカナでした
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『他のタックル持ってきてません。GT狙い1本でお願いします』とやる気満々の2人。
初日、熱帯低気圧の影響で行けるポイント制限される中で今回のチャレンジが始まった。
しかし残念ながら全くの無反応。ノーチェイス・ノーバイトの結果で終わる。
2日目、風も落ち着きこの日は八重干瀬へ向かった。リーフ周り攻めるも無反応。ならばと大きく北へ移動。ベイトフィッシュさがすも全く気配なし。2流しほどしたところでこのエリアを諦め東側に移動。
『上げの潮の間はこのポイントじっくり攻めますから』と私。潮どまりまでの2時間、ここで勝負する覚悟。
1流しし、45〜30メートルの駆け上がりに良い感じでベイトの反応。20メートルライン付近には若干ベイトが水面に浮いている事を確認。
2流し目、20メートルラインで今回初のサカナの反応。食ってきたのは外道の王様アカナであった。
次こそは本命GTをと60〜20メートルまでの駆け上がりを攻め続けること数十分。ついに”ドカン!!”と度派手なバイト。大物を予感させるバイトであった。
『50メートルありますから!』ビッグファイトに備えて水深を伝える。
ところがサカナは表層でクネクネしながらあっという間に引き寄せられ難なくランディング。10キロクラスのGTであった。
その後、下げの潮に入ると全く無反応。2日目はこの2尾に終わった。
3日目最終日。密かにこの日の本命ポイントを来間島沖と決め出港。初め来間島から下地島へとつづく根周り攻めるもノーバイト。待ちきれず私はこのポイントに見切りをつけ本命ポイントへ。
『今日はここで勝負かけます。頑張りましょう!』と私。
キャストを繰り返し4流し目、強烈なバイト。しかし乗らない。追い食いすること3回目、全身を現しルアーをくわえた。
『よし来た!!』白井氏。
『フッキング入れて!!』と私。
ところが痛恨の合わせ切れ。へこむ白井氏。
『まだまだチャンスあります。頑張りましょう』といって再度ポイントを流す。程なくしてまたまた白井氏にヒット。絞り込まれるロッド。
『あっ!!』
今度はタカ切れ。さっきよりもっとへこむ白井氏。
『もうポッパー無いのに・・・・』
そこでルアーをペンシル系に変えて(ポッピングに比べ派手にアピールしないので本人あまり好みじゃないが)キャストを再開。
そして今度は船から10数メートルのところでズポッと無派手なバイト。
『大きくなさそう』と言いながらファイトが始まった。しかしずるずるラインが出される。
『良いサイズじゃない?』と私。
であがってきたのはめちゃ太った23・4キロのGT。3度目の正直となる嬉しい1尾であった。
『もっと勉強してまた来ます!!』
嬉しいひと言がかえってきた。
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