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西表島をかわきりに、沖縄本島・久米島そして宮古島と数々の遠征を経験。仲間の中でも1番GTをヒットさせてきたと言っても過言じゃないらしい。30キロ・40キロクラスのGTも何度となくヒットさせてきたという。
しかし、まだ1尾もキャッチしたことが無かったんです。(10キロ以下のジャイアントメッキは数尾釣ったらしいが、本人はGTでは無いと言う)
本人も、
『早く両手で抱える様な アジ がつりてー!』
と言っては私のとこに遊びに来るがバラシの連続。今日まで至った。
そして今回の釣行。初日から絶好の秋晴れ。向かったのは八重干瀬の中のとっておきポイント。開始早々同行の平田氏にGTヒット。昨年からサカナ運に見放されていた同氏にとっても久々のGT。11・2キロと小振りではあったが無事キャッチすることが出来た。
そしてとうとう住野氏にもGTヒット。ヒットしたのは深さ10メートルをきるリーフ際、少しでも深い方にサカナが泳いでくれるようにボートで誘導。住野氏も強烈なGTの引きに1度は転んだものの( いつもの事? )必死にファイト。待望のGTは観念したかのようにボートの横に浮いてきた。22・3キロの立派なGTサイズのアジであった。苦節5年目の苦労が報われた瞬間であった。
好調は続くもので、1尾目よりはさらに際どいポイントで(ネスレスレの真骨頂です!)30キロオーバーをキャッチ。ただしこの時は住野氏2回は転んでいたなあ。
さすがに3尾目はラインブレイクでキャッチする事が出来ませんでしたが、ラスト1投でヒットさせるとは恐るべし住野氏。
一方の平田氏も、最終日スーパー外道をヒットさせるも、あまりのパワーにルアーの方が耐えられず壊れてしまいバラシとなってしまった。
今回は3尾はキャッチ出来ましたが全般的にはこの時期にしてはシブかったかな? |

GT狙いでこんな外道まで
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| トビペン30gでバラフエダイも |
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