ホットケメソッド




惨敗の結果に終わってしまった7月に続いて1日だけの釣行。本格的なGT狙いは2度目となる今回は気持ち的には結果をだしたいところだ。
南側の根周りを中心に丹念に攻め続けたがチェイスすらない。台風からのウネリが大きく、竹中氏の体調も思わしくない。疲労だけが蓄積される一方であった。
そこで比較的静かな来間島西側のシャローポイントへ。水深20メートル前後を攻めてみるもののノーバイト。そこでいつものように水深10〜15メートルのさらにシャローなデインジャラスゾーンを攻め、勝負に出ることに。
水深2メートル位のリーフエッジにルアーをキャストする様指示し、ひたすらその時を待った。そして
なにを思ったのか竹中氏、突然着水したルアーにアクション入れる事無くただ漂わせている。よく見ると手元の何かを気にしているだけで意識してそうしている訳ではなさそう。ところがである。突然漂うルアーにGTが派手にバイト。そのままルアーは水中に消えた。
『出た!!フッキング入れて』思わず叫ぶ私。
竹中氏は何が起こったのか判らないまま指示に従いファイトを続ける。ファーストGTはチョット小振りではあったが超ラッキーなヒットでの1尾となった。
『何だ、ホットイテも来るんだ!』そう言って次のキャストからは、意識して数秒間ホットク作戦にでた竹中氏。そして数投目、またしても漂うルアーにバイト。フッキングを入れる、が・・・・
何と痛恨のノット抜け。思惑通りヒットに持ち込んだのに・・・・・
『ノットの勉強し直してきます!』反省しきりの竹ちゃんであった。