
2メートル位の深さのとこではツチホゼリのこども |
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リーフの上ではアニヒラアジ |

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イシミーバイやダツと戯れるライトゲームも楽しいが、あえて大物にターゲットをおき、限界ギリギリのゲームを展開するのもなお楽しい。GTフィッシングの合い間に、またはメインの釣りとして是非皆さんにチャレンジしてもらいたいと思っています。
特に夏から秋にかけてはリーフの上で鳥山がたち、その下や周りにはスマガツオ・オニヒラアジ・カスミアジ・ローニンアジがスクーリングしており、これらを狙って釣る事が出来ます。
また鳥山が無い場合でもリーフエッジや潮アタリ面を丹念に攻め続けると、大型のハタ類・フエフキダイ類・トレバリーが結構ヒットしてくる。数釣りこそ望めないが十分興奮出来るゲームです。
GT狙いが不発に終わったタケちゃん。最終日は短時間であったがライトゲームでそのうっぷんを晴らした?この日はジャイアントメッキこそ姿を現してくれなかったが、30センチオーバーの良型をキャッチ。なぜかツチホゼリが多かった。
写真右上の佐久間氏は春に続き今年2回目の遠征釣行。八重干瀬に向かう途中、池間大橋のしたに鳥山があったので近づいてみるとトレバリーのかたまりが。準備していたTDペンシルをキャストすると一発でヒット。行きがけの嬉しいオニヒラアジのキャッチとなった。
写真左下の草場氏。この日は鳥山こそたっていなかったが、リーフの際を丹念にたたいて同じくオニヒラアジをキャッチ。港から5分のリーフポイントでした。
今年の傾向としては、スマガツオ・オニヒラアジ共にサイズが今ひとつ。これから大いに飯食って大きくなってくれる事でしょう。八重干瀬では50センチ位のGT(ジャイアントメッキ)が結構スクーリングしてます。GTはちっちゃくても引きが別格なので要注意。ラインブレイクの雨嵐となる可能性大。
ライトゲームとは言えターゲットが大型である事を考慮したラインシステムが要求されます。メインラインはナイロンならば12LB、PEならば16・20・30LBを使用する事をお勧めします。時には10キロオーバーのGTもヒットしますので覚悟してください。(大きいのが出そうな場所ではわたしはPE30・40ポンドを使用してます)リーダーは最低でも30ポンド、50ポンド位までは準備しておいた方がいいかも。ルアーはトップの方が、特にトレバリーは良く出ます。あきらめずに使い続けるしかありません。そもそも数釣り出来る釣りではありませんから。 |
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