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竜の騎士/マキャフリィ・船戸牧子/ハヤカワ文庫 かのはら、心のSF(笑)。長編SFで、これだけしっかりした世界観のものを読んだのはこれが初めてだったのだ。ちょっとでも内容に触れると、面白さ半減だから、極力書かないが、「竜と騎士の、前時代的ファンタジィ」だと思ったら大間違い。不遇の城砦の末裔、レサのシンデレラ(?)ストーリー。 竜の探索/マキャフリィ・小尾芙佐/ハヤカワ文庫 白い竜/マキャフリィ・小尾芙佐/ハヤカワ文庫 竜の歌/マキャフリィ・小尾芙佐/ハヤカワ文庫 竜の歌い手/マキャフリィ・小尾芙佐/ハヤカワ文庫 竜の太鼓/マキャフリィ・小尾芙佐/ハヤカワ文庫 竜の夜明け 上・下/マキャフリィ・浅羽莢子/ハヤカワ文庫 竜の貴婦人 上・下/マキャフリィ・幹遥子/ハヤカワ文庫 ネリルカ物語/マキャフリィ・小尾芙佐/ハヤカワ文庫 竜の反逆者/マキャフリィ・小尾芙佐/ハヤカワ文庫 伝説は永遠に―ファンタジイの殿堂〈2〉/ロバート シルヴァーバーグ編 |
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塔のなかの姫君/マキャフリィ・浅羽莢子/ハヤカワ文庫 私が初めて読んだマキャフリィの本が、この短編集。高校生のとき、市立図書館で借りたのだ。この中のタイトルストーリー他、半分は単独でシリーズ化されている。短編で行くと「娘」「鈍い太鼓」が、マキャフリィの源流=ジェンダー問題に触れられているのと、「未知の海から来た馬」も、読後、背筋がひやっとするオチで、それぞれ結構好きな話だったなあ。 銀の髪のローワン/マキャフリィ・公手成幸/ハヤカワ文庫 青い瞳のダミア/マキャフリィ・公手成幸/ハヤカワ文庫 ダミアの子供たち/マキャフリィ・公手成幸/ハヤカワ文庫 ライアン家の誇り/マキャフリィ・公手成幸/ハヤカワ文庫 |
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ペガサスに乗る/マキャフリィ/ハヤカワ文庫 マキャフリィの中では正統派SFの部類に入るかも。「竜」シリーズ至上主義の方にはとっつきにくいかもしれません。しかし、実を言うとこれは『九星系連盟シリーズ』の黎明期にあたる世界のお話なのです。 …今手許にないので、詳しくはのちほど。 ペガサスで翔ぶ/マキャフリィ・幹遥子/ハヤカワ文庫 |
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クリスタル・シンガー/マキャフリィ・浅羽莢子/ハヤカワ文庫 音楽家の道を絶たれた主人公・キラシャンドラが、新たな世界「クリスタル・シンガー」になる道を知り、その頂点を目指す、(やっぱこれも)「シンデレラ・ストーリー」。マキャフリィのヒロインはどいつもこいつもわがままで自己主張ばっか強い『やな女』なんだけど、こいつが一番『やな女』度が高いかも(笑)。大した努力もしないのに、殆ど運だけで頂点へ登りつめるからなあ…。(私が「ネリルカ」を一番好きなのは、自己主張もあるけど、ちゃんと努力をした結果幸せを掴んだから、なのだ)。 キラシャンドラ/マキャフリィ・浅羽莢子/ハヤカワ文庫 |
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歌う船/マキャフリィ・酒匂真理子/創元文庫 肉体に重大な不都合がある優秀な新生児の頭脳を、機械と繋げて社会貢献の道ヘ…という、これまたアメリカ式合理的発想が基盤となっている未来世界。宇宙船になった娘・ヘルヴァの、冒険と恋の物語。音楽満載なのが、マキャフリィらしくて好き。 旅立つ船/マキャフリィ&ラッキー・赤尾秀子/創元文庫 戦う都市(上・下)/マキャフリィ&スターリング・嶋田洋一/創元文庫 友なる船/マキャフリィ&ポール・浅羽莢子/創元文庫 魔法の船/マキャフリィ&ナイ・嶋田洋一/創元文庫 伝説の船/マキャフリィ原案・ジョディ・ナイ・嶋田洋一/創元文庫 復讐の船/マキャフリィ原案・S・M・スターリング・嶋田洋一/創元文庫 しかし、「船」シリーズが、今後このまま「原案」で進めていくのなら、ファンは出来のいいプロット持ちこんだら、書かせてもらえるのではなかろうか…?(大汗) SFの殿堂 遙かなる地平〈2〉/ロバート シルヴァーバーグ編/ハヤカワ文庫 |
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惑星アイリータ調査隊/マキャフリィ/創元文庫 マキャフリィにしては、毛色の変わった話だった。この巻はまだ、世界観の紹介程度。末尾にちょっと事件が起きて「待て!次号」。 アイリータの生存者/マキャフリィ/創元文庫 |
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ブラック・キャットV キャスリング(後)/新井素子/コバルト文庫 …実は、ブラックキャットより、同時収録の「星へ行く船」番外編が読みたくて買ったのだ(汗)。でもって、表題は「SF」じゃないよなあ…。 グリーン・レクイエム/新井素子/講談社文庫 ニ分割幽霊忌憚/新井素子/講談社文庫 今はもういないあたしへ…/新井素子/ハヤカワ文庫 あなたにここにいて欲しい/新井素子/講談社文庫 |
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おもいでエマノン/梶尾真治/徳間文庫 わかつきめぐみのコミックスの柱で紹介されてたのが、たまたま本屋でめぐり合って入手。第一印象は「筒井康隆」(…失礼)。でも、この話はいいぞー!最近また復刊されたらしい。よかったよかった。 地球はプレイン・ヨーグルト/梶尾真治/ハヤカワ文庫 |
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