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北陸鉄道石川線・加賀一の宮駅

石川県内に広域なネットワークを形成していた北鉄も鉄道線で残るは石川線と浅野川線のみとなっています。 それも石川線については白山下から加賀一の宮までは廃止されています。 今回は時間もなかったので、金沢からJRで1つ目の西金沢から石川線に乗ってみました。
昔は味のあるスタイルのいかにも地方私鉄然とした車両が走っていたようですが、現在は東急7000系の改造車が2両編成で 30分おきに走っています。私は東急沿線に住んでいるので金沢にきたなあという感じがしませんでした(景色は別として)。
沿線は市街地をくねくねと急カーブで家々の軒下をかすめながらしばらく進んでゆくのですが、鶴来が近くなるにつれて車窓も のどかになってきます。
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無人だが立派なたたずまいの駅舎。地図によると「徒歩10分」のところにスキー場があるそうだが、駅前も含めてそんな気配はない。 やはりみんな自動車利用なのか。 (上)お寺みたいな立派な屋根がついた駅入口

(下)駅舎を鶴来方から見る。一見2階建てに見えるがどうなっているのだろう疑問だ。
(上)駅名の入った看板も立派だ。停留所のような駅が多い中異彩を放っている。
(下)駅舎の終点側。駅舎正面入口のほかに出口用の改札があるが・・・。そんなに乗降客があったのかなあ。
駅舎の鶴来よりにも改札がある。 駅舎の内部。出札口のカーテンは閉められているが、サッシやガラスはしっかりしており、まだ十分使える。 同じく駅舎の内部。玄関の扉はしっかりした厚い板でできている。 出札口。「自動券売機」の白い文字が残っているが、肝心の券売機はない。
(実はタテ長の写真です)
出札口からホームへ向かうところにもドアがついている。 駅前その1。
駅を出て正面を見るとこんな感じ。
駅前その2。
駅横には1軒お店がある(赤いテントがそれ)。
ホームほぼ全景。終点側から鶴来方を見る。
ホームから車止め方向を見る。その昔はこの先白山下まで線路が続いていた。 ズームで車止めを見たところ。 ホーム側から駅舎を見る(その1) ホーム側から駅舎を見る(その2)。駅舎はホームより一段高くなっているのが分かる。
駅舎をいろんな角度から写してみました。 正面少し鶴来寄りから 駅舎正面を少し離れて(その1) 駅舎側面(鶴来側)

北陸鉄道石川線・新西金沢駅

石川線のターミナル野町から2つ目がこの新西金沢駅です。 野町がJRと接していないのでJRとの接続駅がこの新西金沢ということになりますが、 駅は無人でJRの駅に遠慮するように駅前広場から少し離れたところに建っています。
線路は当駅を出ると駅前広場を幅の広い踏切で横切って大きく左へ90度近いカーブを描いています。 くねくねと進む線路の様子は模型にするには絶好の材料ではないでしょうか。
(上の加賀一の宮駅と新西金沢駅の写真を撮影した時間はたった30分位の差しかないのに、 全然天気が違いました。)
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JR西金沢駅を出て左に曲がると、住宅地の中に駅舎がある。
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JR駅の跨線橋から駅舎を見る。
3
ホームから鶴来方向を見る。石川線は野町から直接鶴来へは向かわず 西金沢にわざわざ寄るので線路は大きく左に曲がりJRから離れて山へと向かっていく。右奥のオレンジの看板はJR西金沢駅
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3の続き。線路は駅前広場を大きくカーブして横切ってゆく。
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鶴来方向から駅を見る。写真左にあるのが駅舎。
6
野町側から鶴来側に向かってホームを写す。
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6とは逆の方向からホームを見る。         




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西金沢を出発する野町行き各駅停車→
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野町方向に走り去る電車。
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9と同じ。
←11
野町方向に走り去る電車。

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