
7.28 FMW 後楽園ホール大会
毎度お騒がせしています、voice manです。7/23に引き続き後楽園大会に行ってきました。今大会のFMW女子からみの試合は次のとおりです。
第一試合 チョコボール向井x工藤あづさwith元川恵美
第三試合 WEWタッグ選手権試合
邪道&外道with中山香里x井上雅央&金丸義信
まず、第一試合は怪しげな金髪のおかま2人とえみほ嬢を伴ってくどあ登場。これにて対して対戦相手の向井はブリーフ姿のAV男優9人とともにグレーシートレインならぬ「AV男優トレイン」で入場。会場は「向井コール」と「くどあコール」が同時に上がり、異常な盛り上がり。スタートは意外に基本的な腕の取り合いなどのレスリング主体の動き。これが序盤しばらく続くが向井の得意のキック攻撃から試合は動き出す。キックの連打からニールキック、DDT、ミサイルキックと立て続けに決める向井。そして、相手を痛めつけるのではなく辱める技「EKIBEN」へ移行。しかし体格で勝るくどあはこれを凌ぐとエプロンサイドからのショルダータックル。そこへすかさず、えみほ嬢が乱入。合体技を決めに掛かるが向井が怯まず、顔面へのハイキックからえみほに「EKIBEN」を決める、えみほあまりの恥ずかしさにリングから退散する。しかし、その間に復調したくどあが強烈なディープキスで向井を失神させ、そのままフォール勝ち。
第三試合は前回の有明大会とまったく同じ顔合わせ。試合前にモニターに「ノア」の三沢社長の顔が映し出されコメントを発する。やはりベルトが今回は懸かっているだけあって気合も入った演出。試合はまずノア軍から入場。邪外&ギャング中山は後からいつもの決めのポーズで登場。スタートは有明同様握手した後、ギャングの竹刀がノア軍を襲う。さすがに今回は警戒していたのか金丸だけで井上は避ける。しかしすかさず外道が井上を羽交い絞めにして中山に面を入れさせる。邪道と井上のオーソドックスな腕の取り合い、替わって外道と井上のバックの取り合いとレスリングでの攻防が続く。ノア軍も交替すると邪道対金丸、外道対金丸は金丸の「なめられてたまるか」の意地が爆発。しかし場外に連れ出されるとその動きは止まり、全日時代にはあまりなかったであろう客席の椅子の山に放り込まれる。リングに再び戻されると集中攻撃を浴びる。
ここでなんとか井上にタッチするも体のデカサ以外に能のない井上。単発の攻撃しかできず、再び金丸へタッチ。金丸も得意の空中戦を見せるも邪外を追い込めず。逆に邪外はノア軍を分断するとそこへギャング乱入。竹刀で攻撃を試みるがノア軍にカットされ場外にギャング退散。すかさずその竹刀で攻撃しようと邪道が振り下ろすと外道に誤爆。最後はこの一瞬の隙に井上のブリザードが外道に決まり王座移動。これによりノア軍がWEWタッグ王者となる。今後のノアとのFMWの関係やいかに!!
以上、毎度読みにくくてごめんなさいの観戦レポートでした。