
8.20 FMW ディファ有明大会
どうも、暫くのご無沙汰でしたvoice manです。FMW2回目のディファ有明大会。後楽園などの盛況ぶりと比べると若干少なく感じる入り込み。やっぱり交通の便のせいでしょうか?
さて、今日のFMW女子絡みの試合は次のとおりです。
第二試合 井上京子&チョコボール向井X工藤あづさ&元川恵美
第三試合 保坂秀樹&佐々木嘉則X邪道&外道withギャングスター中山
まず、第二試合は工藤組はあづさが先発。京子組は二人とも先発を嫌がり譲り合うも嫌々ながら京子登場。いきなりあづさのバックを取る京子。すかさず、あづさ急所蹴り。これに京子が悶絶(なんのこっちゃ)両軍ともタッチして元川X向井。向井はいきなり元川の顔面にハイキック。流れるように「EKIBEN」を決め、逆エビに移行。怒った元川は顔面を蹴り上げて脱出する。ここであづさと交替しあづさは前回向井から1本取ったキス攻撃を仕掛けるが失敗。再び元川にスイッチ。向井と京子に捕まり、ダブルで攻撃されるもキックで相手を蹴散らし何と場外に落とし京子目掛けてプランチャ。ここから元川X京子の1対1の攻防となる。ここから元川は往年の全女参戦時代を彷彿とさせるすばらしい動きで京子に
彼女得意の吊り天井まで仕掛ける。しかしこれは失敗して逆に吊り天井を
掛けられてしまう。向井にスイッチするとまたも「AV殺法」キックからの
バック攻め(これは技うんぬんより辱めだ!)これに切れた元川は向井に
張り手。あづさX向井、京子X元川の攻防は接戦となり、京子組を後一歩
まで追い詰めたが、あづさがキス攻撃を仕掛けて向井にのしかかったところ
を向井が小包み固めで押さえ辛くも勝利。
第三試合はスタートからハードコア王者組が同時に邪外にラリアットを決め
ギャングスターが捕まりそうになる。しかしそこは邪外がすぐにカット。
ここでゴング。外道X保坂、邪道X佐々木で攻防は始まり、体力で勝る王者
コンビが優勢に試合を進める(やっぱりサモアンズとの抗争は彼らを成長させ
た)だがそこは海千山千の邪外。保坂を捕まえるとチョーク攻撃などラフ殺法
で形勢逆転。保坂は何度もピンチに陥るがなんとかダブルの攻撃を凌いで
佐々木にタッチ。佐々木は巨体を活かしたパワー殺法で邪外を蹴散らすもすぐに
邪外の巧さで翻弄されてしまう。ここで保坂登場。タッグ王者の意地を見せ
保坂&佐々木の連携で邪外を追い込む。しかしこれをギャングスターのカット
で何とか凌ぐと保坂X外道が場外戦を繰り広げる中、リングは佐々木X邪道と
なり一度は佐々木も喉輪落としを決めるが、二度目はこれを脇固めに切り返され
ジ・エンド。この試合はノンタイトル戦だったが今度はベルトを懸けて勝負を
両軍が主張し再戦を誓った。
以上、相変わらずだらだらとした観戦記にて失礼しました。