11.10 NEO 板橋産文ホール大会


 こんばんはvoice manです。行こうかどうか迷った挙句 元川X田村観たさに遠路はるばる東京板橋の産文ホールに 足を運びました。この日は女子の試合としても少ない4試合 しか組まれていなかったのですが、その第4試合に元川X田村 は組まれました。

 試合の方は、まず先に元川が登場。コスチュームは11/3の 後楽園でも着ていた(らしい)オレンジのニューコスチューム。 (個人的にはビニル素材のあづさとオソロの方が私は好き) 続いて田村はリングサイドを一周し観客とハイタッチしながら 入場。肩に1本、腰に1本のベルトを巻いてコーナーでアピール。 そして石田リングアナのコール。元川にはこの日一番の本数の オレンジの紙テープが投げ込まれる(おお、元川派は私だけでは なかった)続いて田村のコール。テープは元川の三分の一。テープ では完全に元川の勝利。ゴング!と同時にコーナーに襲いかかる 元川。しかしスカされロープワークに持っていくも田村が拒む。 しかし対角線に振り「ブタ顔」に決める。怒る田村。力比べになり 押される元川は奇声を上げて抵抗。田村胴締めスリーパーを決める。 これをなんとかマウントの姿勢に返し脱出。クロスチョップ、ヘア ホイップしたあと手を踏んでフラダンス。京子公認のロメロを完璧に 決め、田村悲鳴。しかしプレイクすると田村にヒザ十字を決められ たまらずロープ。ミサイルキックの連打で追い込まれる元川。田村の 攻撃を受けながらも突っ込んできた田村をカニバサミからスライディング で場外へ。ここからは元川の真骨頂。コーナーからのトペコン、黒田調の アピールをして場外一周しての側転エルボー。セコンドの仲村を使っての プランチャ。リングに戻っても元川の攻勢は続き、ミサイルからフランケン そして両者返し技の応酬。元川バックドロップ連打からにゃんにゃんプレス 勝負あったかに見えたが田村返す。そして最後は田村の強引なHエッジの前 に惜敗。試合も観客の注目も全ての面で田村を上回っていた元川。勝負の差は 田村の体重といったところでしょうか?もう一回やったら田村は勝てるかどう かというくらいの僅差の勝負でした。それにしても「えみほ最高!!」