
8.28 WMF ディファ有明大会
平成14年8月28日ついにこの日がやって来ました。
19:15平岩リングアナの「選手入場
式を行います」の声で選手が一人一人登場。
そして最後にハヤブサのテーマに乗って
車椅子でハヤブサがステージ上に登場したとき思わず涙が込み上げて来ました。
第2試合にねぇさんの試合は組まれていました。
A中山香里Xミス・モンゴル
先にモンゴル登場。続いて川越と同じ
ストリートファイトスタイルの穴あき
タンクトップで中山登場。
試合はバックの取り合いからロープ
ワーク。腰を痛め動きが止まる中山。
持ち直し足を取ってのラ・マヒ。
スタンドで腕関節を決める基本の攻め。
しかし逆にモンゴルに腕を取られて
痛めている肩を攻められる。グラウン
ドになり方へのニー、脇固めと苦悶の
中山。ロープに手を伸ばすもサーフ
ボード、肩へのエルボー、腕ひしぎと
連続攻撃でロープに逃げるもコーナー
でダウン。モンゴル無理矢理起しての
肩へのストレッチでこの攻めはグラウ
ンドでも続く。そして立たせてから
コーナーに振ってぶちかまし、モンゴ
リアンチョップ。これを何とか凌いだ
中山はスイングDDTからドロップ
キック。しかし逆にモンゴルに両足を
使ってのフルネルソン、起されての
ラリアットでダウン。コーナーに行く
モンゴル。飛んだところを避けての
中山起き上がりコボシジャーマン。
これを小包固めで返すモンゴル。
ここから返し技の応酬。そして、
モンゴルが中山のバックを取った
ところで中山変型のフェイスバスター
からフォール。
試合後、両者観衆に向かって挨拶し
握手してフィナーレ。
新生の頃を思い出させるなかなかの
試合でした。ねぇさんリベンジ
おめでとうございます。