10.23 WEW 後楽園ホール大会


いよいよこの日がやって来てしまいました。そうです。中山香里選手の引退試合です。相手はもちろんこの人「シャーク土屋選手」です。全6試合中休憩前の第4試合に組まれました。

第4試合シャーク土屋X中山香里(中山香里引退試合)

まずモニターにシャーク土屋の映像。「今日は最後の日だから病院送りにするくらい徹底的にやってやる」

そして最後のロンリーガールのテーマに乗ってクロの穴あきタンクトップで登場左肩には痛々しいテーピング。続いて鎖鎌をもってシャーク土屋登場。コールと同時に赤いテープが舞う中シャーク先制のぶちかまし。中山場外へ。場外では四方で椅子に突っ込まされる中山。しかし三度目には何とか逆にシャークを突っ込ませることに成功。リングに戻ると再び肉弾を使ったシャークの厳しい攻めに中山早くも動きが止まる。ここで早くも鎖鎌で額を切り刻まれる。流血から場外へ
ここから何とかコーナーからの場外でのスイングDDTを決めるも捕まり、南階段席通路でのパワーボム。先にリングに戻ったシャークは「戻って来い」と叫ぶ。ふらふらになりながら戻るとそこでは有刺鉄線棒での背中、腹への攻撃。更に椅子攻撃。パワーボムの連打を浴びピンチが続く。ここで最後の力を振り絞り爆NEW、ラマヒ、小包固めと切り返すもカウントツー。コーナーでの攻防となり、ツッチーボムの連打から最後は力尽きてフォール負け。シャークのマイク「何にもしてやれなかったがこうして今日最後に試合が出来て良かった。次の人生でも中山香里らしく頑張れ。自分は現役でいる限りは中山香里という選手を背負ってお前の分も頑張るから、お前はお前の人生を頑張れ」横になったまま立てない中山に語りかける。そして抱き起こし中山と抱擁。中山立ち上がって四方に挨拶。そして引退セレモニー。マスコミから記念品、冬木社長、根上社員、などWEWスタッフから花束、中山同期、今日出場の田中将斗ほかゼロワン勢、0zのメンバー全員、宮崎有妃とは抱き合うそして取りは「工藤めぐみ」師匠。
涙をこらえて引退の挨拶、10カウントゴング。一斉に投げ込まれる赤のテープでリングは赤一色になりその中を四方に挨拶。

試合としては肩、腰、胸にテーピングといった満身創痍で肉体的には満足いくものではなかったかもしれませんが精神的には充実した最後だったのではなかったでしょうか?その辺の心境も明後日のイベントで聞けたら聞いてみたいと思います。以上、まとまりのないレポートにてすみません。それでは...

PS中山香里選手僕らに夢をありがとう