momijiのお四国さん・感想記 |
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| 23番 | 薬王寺 (やくおうじ) |
徳島県 日和佐町 |
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ここには前向きと、後ろ向き、2体の本尊がまつられてあり、参詣者は前と、後ろからとお参りします、現在も厄除けのお寺として名高く 旧正月の11日、12日は厄除け初会式が行われます階段に1円硬貨を置いて皆さん踏んで行かれます、厄払いだそうです。 |
| 真言宗高野派 | ||||
| 24番 | 最御崎寺 (ほつみさきじ) |
高知県 室戸市 |
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19歳で仏門に入られた大師が厳しい修行をされたと言う洞窟がお寺の建物の中に当時のまま残っています、ちょっと覗いてみたのですが、暗くて
湿っぽくて、怖いような感じでした。 明治5年に女人禁制が解かれたのですがそれまで女遍路は、遥か岬から拝んでいたそうです。 |
| 真言宗豊山派 | ||||
| 25番 | 津照寺 (しんしょうじ) |
高知県 室戸市 |
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山門を入って108段階段を上ります(108つの煩悩だと思います)このお寺の本尊は海の守護仏として船乗り、漁師の信仰が篤いのです |
| 真言宗豊山派 | ||||
| 26番 | 金剛頂寺 (こんごうちょうじ) |
高知県 室戸市 |
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ここはいつ来ても風が強く、海には波の花が舞っています、私は2回目の時掛け軸を落としたのです、肩にしっかり掛けていたはずなのにないのですここでなくしたら今までの苦労が水の泡です、びっくりして探しに戻ると大師堂の前の石畳に落ちていました、紐がほどけていました、大師が「ここに落ちているぞ―」と知らせて頂いたような気がしましたここの本尊薬師如来は大同2年(807年)自ら本堂へ鎮座されたと言いそれ以来秘仏としてまつられ、今まで誰の目にも一度としてふれた事がないと伝えられているそうです。 |
| 真言宗豊山派 | ||||
| 27番 | 神峯寺 (こうのみねじ) |
高知県 安田町 |
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始めは天照大神、と11面観音の神仏、を合わせ奉られていたのを、明治初年の神仏分離令で廃寺となったが、同17年に本堂と大師堂が、現在地に建設されたそうです。 |
| 真言宗豊山派 | ||||
| 28番 | 大日寺 (だいにちじ) |
高知県 野市町 |
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楠の大木に大師が、爪で刻んだといわれる薬師如来があり、その大木で奥の院を建設され、薬師如来をまつってあり、首から上の病に霊験があるそうです。 |
| 真言宗智山派 | ||||
| 29番 | 国分寺 (こくぶんじ) |
高知県 南国市 |
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阿波、讃岐の大寺のほとんどが、このお寺を建てた長曽我部元親の戦火によって焼き払われ、 そのため今でも土佐出身の遍路は、阿波や讃岐の札所では、その出身をつい隠すそうです。 |
| 真言宗智山派 | ||||
| 30番 | 善楽寺 (ぜんらくじ) |
高知県 高知市 |
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30番を名乗るお寺が2つあり、善楽寺で納経と御影が頂けます。 安楽寺は30番の奥の院となっていますどちらへお参りしても御利益は同じだとか。 |
| 真言宗豊山派 | ||||
| 30番 奥の院 |
安楽寺 (あんらくじ) |
高知県 高知市 |
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| 真言宗豊山派 | ||||
| 31番 | 竹林寺 (ちくりんじ) |
高知県 高知市 |
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「よさこい節」で知られる 僧と娘のロマンスの発祥のお寺です。 本来このお寺は、学問のお寺で、本尊文殊大菩薩の知恵にあやかりたいと
、受験生の参拝が多いそうです。 私は五重の塔の目のさめるような美しさに、息をのんでしまいました。 |
| 真言宗智山派 | ||||
| 32番 | 禅師峰寺 (ぜんじぶじ) |
高知県 南国市 |
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本尊、11面観世音菩薩は土佐沖を航行する諸船を守る仏で俗に「船霊観音」と呼ばれています。 境内は奇岩、奇石に囲まれていてその間に、芭蕉の句碑があります。 木枯らしに 岩吹きとがる 杉間かな |
| 真言宗豊山派 | ||||
| 33番 | 雪蹊寺 (せっけいじ) |
高知県 高知市 |
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本尊、薬師如来、日光、月光の両菩薩、毘沙門天、吉祥天女さらに12神将10体、安置された仏は、いずれも国宝だそうです。 話は違いますが、桂浜に五色石と言う綺麗な石があり、行った時は記念に少し拾って来るのですが、今年行った時はその五色石がほとんどないのです。 びっくりしました。 ところどころにあるくらいであの石はどこへ消えたのでしょうか????? |
| 臨済宗妙心寺派 | ||||
| 34番 | 種間寺 (たねまじ) |
高知県 春野町 |
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吹き抜けの建物のなかに 柄杓がたくさんぶらさがっています。 しかも全部底が抜けている、妊婦が柄杓を持参し安産を祈願すると、お寺で 二夜、三日 祈祷をして渡し、妊婦はそれを床の間にまつります。 安産をするとお礼に柄杓を納めに行くのです。 お手洗いの柄杓まで底が抜けているのが面白いですよ。 |
| 真言宗豊山派 | ||||
| 35番 | 清滝寺 (きよたきじ) |
高知県 土佐市 |
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大師が金剛杖で突くと、清水が涌き出て滝となり溢れて、鏡のような池が出来たことがこのお寺の名前の由来とか、
本堂の横にはジャンボ厄除け薬師如来が立っています。 建物で言えば 3.4階建てくらい有るでしょうか。 |
| 真言宗豊山派 | ||||
| 36番 | 青龍寺 (しょうりゅうじ) |
高知県 土佐市 |
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本尊は波切不動明王、今も海上の安全・豊漁など絶大の御利益を施しているそうです。
当寺の奥の院は寺の南400mの横浪半島突端が太平洋に落ちそうな場所にあります。 |
| 真言宗豊山派 | ||||
| 37番 | 岩本寺 (いわもとじ) |
高知県 窪川町 |
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ここのお寺の本尊は、不動明王、観世音菩薩、阿弥陀如来、薬師如来、地蔵菩薩の5体がまつられています。 お寺とお寺の距離が1番長いのが37番〜38番までの約100キロ。 また短いのが68〜69番のほとんど0メートルです。平均は約16キロだそうです。 |
| 真言宗智山派 | ||||
| 38番 | 金剛福寺 (こんごうふくじ) |
高知県 土佐清水市 |
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境内の広さは、三万六千坪。見当もつかないほどの広さです。 代代 天皇家の勅願所として栄え、また諸大名から帰依が篤く信仰され、広大な寺領を所有していたそうです。 |
| 真言宗豊山派 | ||||
| 39番 | 延光寺 (えんこうじ) |
高知県 宿毛市 |
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この地は飲み水の少ない事を知り、大師が錫杖で土を掘ると、霊水が涌き出て、この水を「宝医水」となずけ、今も本堂右横にあり、眼病に霊験ありと言われ「目洗い井戸」と呼ばれています。 |
| 真言宗智山派 | ||||
| 40番 | 観自在寺 (かんじざいじ) |
愛媛県 御荘町 |
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ここは、天皇(平城天皇)大同2年<807>から 庶民にいたるまで 篤い信仰で寺運は栄えていましたが、戦火や失火で たびたび焼失、昭和39年に近代的に再建されました 。 |
| 真言宗大覚寺派 | ||||
| 41番 | 龍光寺 (りゅうこうじ) |
愛媛県 三間町 |
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お寺の中には 正式な寺名でなく 俗名が通ってる所があります。 このお寺も「三間のお稲荷さん」のほうが良く知られておリ、 お稲荷さんの 使い走りのキツネが本堂の前に(石造り)鎮座しています。 |
| 真言宗御室派 | ||||
| 42番 | 仏木寺 (ぶつもくじ) |
愛媛県 三間町 |
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本尊は、大日如来(お大日様)と呼ばれ牛、馬の守り仏として篤く信仰されている。 ここの、鐘付き堂の屋根は萱葺きで霊場唯一の物です。 |
| 真言宗御室派 | ||||
| 43番 | 明石寺 (めいせきじ) |
愛媛県 宇和町 |
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この地を巡わられた大師が途中で、行き暮れて 宿を貸すものも無いまま、橋の下で一夜を過ごされた。 それから遍路は、橋の上では杖をつかないようになりました |
| 天台宗寺門派 | ||||
| 44番 | 大宝寺 (たいほうじ) |
愛媛県 久万町 |
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このお寺の本堂には落書きちょうがあり、お参りの人が感想や願いを書いています。 にしきのあきらがヒットを祈ると書いたのもあります。 |
| 真言宗豊山派 | ||||