momijiのお四国さん・感想記 |
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| 45番 | 岩屋寺 (いわやじ) |
愛媛県 美川村 |
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本堂までの道のりが遠く、大変な難所です岩にへばりついたような本堂。 ここは本堂が小さい、本尊の不動明王を岩に封じ込んであるため山全体が、本尊ということで、本堂は小さいのだそうです。 |
| 真言宗豊山派 | ||||
| 46番 | 浄瑠璃寺 (じょうるりじ) |
愛媛県 浄瑠璃町 |
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本尊は薬師如来。 お寺の境内には一つの願を叶えてくれると言う一願弁天様がまつられている。 正岡子規の「永き日や、衛門三郎、浄るり寺」という、句碑があります。 |
| 真言宗豊山派 | ||||
| 47番 | 八坂寺 (やさかじ) |
愛媛県 浄瑠璃町 |
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本尊は阿弥陀如来。 ここの参道の桜並木はとても美しくその時期にお参りできれば、うれしいですね。 本堂は、コンクリートで作られた、新しいものです。 |
| 真言宗醍醐派 | ||||
| 48番 | 西林寺 (さいりんじ) |
愛媛県 松山市 |
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本尊の11面観音菩薩は秘仏のため、住職もみたことがないといわれています。 でも、御利益がありすぎるので後ろむきに安置されているとの噂があり、 裏からお参りする人が多いそうです。だれもみたことか゛ないというのに。 |
| 真言宗豊山派 | ||||
| 49番 | 浄土寺 (じょうどじ) |
愛媛県 松山市 |
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本尊は釈迦如来。 本尊の厨子にたくさんの落書きがあるといわれますが、現在は、落書きはおろか、本尊を拝むことも出来ません。 |
| 真言宗豊山派 | ||||
| 50番 | 繁多寺 (はんたじ) |
愛媛県 松山市 |
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本尊は薬師如来。 今NHKで放映されている「北条時宗」で「蒙古襲来」のシーンがありますが、その「蒙古襲来」を公安2年御宇多天皇の命を受けて、聞月上人が退散祈祷をこのお寺で行っています。 |
| 真言宗豊山派 | ||||
| 51番 | 石手寺 (いしてじ) |
愛媛県 松山市 |
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本尊は薬師如来。 ここはあの有名な道後温泉の中にあって、遍路の人より観光客が多く賑わっています。大きな線香立ての前で、もうもうと立つ煙を,一心にあびている人達が、印象に残りました。 |
| 真言宗豊山派 | ||||
| 52番 | 太山寺 (たいさんじ) |
愛媛県 松山市 |
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本尊は11面観世音菩薩。 現在の本堂、仁王門は鎌倉時代の建物で、愛媛県下でも最大級の木造建築物として国宝に指定されています。 |
| 真言宗智山派 | ||||
| 53番 | 円明寺 (えんみょうじ) |
愛媛県 松山市 |
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本尊は阿弥陀如来。 お寺にお参りする事を、札を打つといいます。 それは、願い事を書いたお札をお寺の何処かに打ち付けた事に由来します。 このお寺には、300年以上前の、銅のお札があるそうです。そのお札を発見したのが、アメリカ人だったと言うのが面白いですね。 |
| 真言宗智山派 | ||||
| 54番 | 延命寺 (えんめいじ) |
愛媛県 今治市 |
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本尊は不動明王。 山門の横に鐘楼があり、小さな鐘があります小さいながら、よく響くので松山城ヘ奉献しようと鐘を下ろす作業をしていると「いゃーん、いゃーん」となりだし、人夫たちは恐れて、逃げ出したと言う伝説があります。 |
| 真言宗豊山派 | ||||
| 55番 | 南光坊 (なんこうぼう) |
愛媛県 今治市 |
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本尊は大通智勝如来。 昭和20年8月、太平洋戦争中、米軍機の爆撃により、大師堂と護摩堂を残して全部焼失しましたが、 昭和56年11月念願の本堂も、再建されました。 |
| 真言宗醍醐派 | ||||
| 56番 | 泰山寺 (たいさんじ) |
愛媛県 今治市 |
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本尊は地蔵菩薩。 延命地蔵経の十大願第一「女人安産」から寺名を名付けられ、さらに大師は修法の地に「不忘松」を植えられたと言われていますが、S57年に枯れたそうです。 ずいぶん長生きしたんですね、さすが延命地蔵様の御利益かも・・・・・・ |
| 真言宗醍醐派 | ||||
| 57番 | 栄福寺 (えいふくじ) |
愛媛県 玉川町 |
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本尊は阿弥陀如来。 ここの本尊は海中から出現したと言われ海陸安全、福寿増長、の祈願寺として知られていますそうそう、今治ではお接待でタオルのハンカチやハンドタオルを 頂いたのを思い出しました。 大変役に立って嬉しかったです。 |
| 真言宗高野派 | ||||
| 58番 | 仙遊寺 (せんゆうじ) |
愛媛県 玉川町 |
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本尊は千手観音菩薩。 このお寺の伝説に、養老2年(718)阿坊仙人と称す僧が、この寺にこもり、40年間修行を続けていたところ、有る日突然、姿を消したことにちなんで 寺名がつけられたそうです。 |
| 真言宗高野派 | ||||
| 59番 | 国分寺 (こくぶんじ) |
愛媛県 今治市 |
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本尊は薬師瑠璃光如来。 藤原純友、天慶2年以来、4度の戦火に巻きこまれ、類焼したにもかかわらず、宗派、真言律宗を変えなかったと言われています。 寺領八丁四方といわれ諸国国分寺の中でも最大のお寺 で、今もその名残をとどめています。 |
| 真言律宗 | ||||
| 60番 | 横峰寺 (よこみねじ) |
愛媛県 小松町 |
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本尊は大日如来。 標高800メートルの所にあって、四国霊場最大の難所です。ちょうど、石鎚山の中腹位でしょうか。 春は桜に、芍薬、秋にはもみじと四季折々の景色が楽しめます。 このお寺は最初は神社として存続していましたが、明冶43年に横峰寺となりました。 建築様式も権現造りとなっています。 |
| 真言宗御室派 | ||||
| 61番 | 香園寺 (こうおんじ) |
愛媛県 小松町 |
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本尊は大日如来。 安産、子育て、身代わり、女人成仏の四つの誓願に加え心身健康、家庭円満、事業発展、善願成就の祈願寺です。 ここはちょっと見た目にお寺らしくない造りで全部コンクリートです。 地下1階地上2階で2階の大師堂には、見上げるような超ジャンボの金色に輝く大日如来が安置してあります。 昭和51年に6億円かけて、聖堂が完成したそうです。 |
| 総本山 | ||||
| 62番 | 宝寿寺 (ほうじゅうじ) |
愛媛県 小松町 |
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本尊は12面観音菩薩。 天正13年(1585)兵火にあって堂塔が焼失以後、数10年間にわたって寺領は荒れ放題だったのを、宥伝上人によって寛永13年(1642)に再興 されました。 |
| 真言宗高野派 | ||||
| 63番 | 吉祥寺 (きっしょうじ) |
愛媛県 西条市 |
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本尊は四国唯一、毘沙門天。 霊場で毘沙門天を本尊にしているのは、ここだけで吉祥天は俗に「米持ち大権現」と呼ばれ農民の信仰が篤く、正月3日の初会式にはお餅を供えに 来るため、「餅つかずの寺」といわれています。 |
| 真言宗東寺派 | ||||
| 64番 | 前神寺 (まえがみじ) |
愛媛県 西条市 |
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本尊は阿弥陀如来。 このお寺は真言宗石鉄派及び石鎚山修験道総本山で西日本一の高山海抜1982mの石鎚山を後ろに控えています。 余談ですが、石鎚山の中腹に茶屋があるのですが、そこで天然の岩茸を食べさせてもらえますが、滅多にない珍味ですよ。 |
| 真言宗石鉄派 | ||||
| 65番 | 三角寺 (さんかくじ) |
愛媛県 金田町 |
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本尊は十一面観世音菩薩。 このお寺は安産の札所として有名で、庫裏にあるしゃもじを密かに持ち出してお産のとき、床下に置くと安産できると言う風習があります。 妊婦は安産できると、新しいしゃもじを持ってお礼参りに来るそうです。 |
| 真言宗高野派 | ||||
| 66番 | 雲辺寺 (うんぺんじ) |
徳島県 池田町 |
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本尊は千手観世音菩薩。 標高927m霊場最も高い位置にあり四国高野と呼ばれています。 急勾配な坂道は登りに2時間もかかる難所でしたが、今ではロープウエイで約7分の空中散歩で簡単に行く事ができます。 気温が低いので色々な花も遅くまで咲いています。 ここの五百羅漢さんは等身大で参道のあちこちにあり、お遍路さんを見守っています。 このお寺も気品があって荘厳で好きなお寺の一つです。 |
| 真言宗御室派 | ||||