初めての・・・



山田「なぁ、相手になってくれない?」
閃 「ああ、いいじぇ」

閃 「  ・・・・・・  」
山田「 ? 」
閃 「  ・・・ だめじゃ!! 」
山田「なんだよ?」
閃 「だってよ。おめーのその唇が気になるんじゃー」
山田「唇って・・ 何だよ?」
閃 「これが・・ 」
山田「な・・・ 触るんじゃねぇっ!!!」


    
   

閃 「でもよ、俺ゃおめーが好きだから」
山田「だからって何・・ 」
閃 「好きだっつーてるんじゃ!!」
山田「 あ・・ 」


閃 「  ・・・  」


   

閃 「ごめん。俺、ヘタなんかぁ?」
山田「  ・・・  」
閃 「なぁ、礼央」
山田「知らねーよ」
閃 「これからもっとおめーと一緒に修行して上手くなっからさぁ・・ 」
山田「上手いもヘタもわかんねーっつってんだよ! あたし・・ 」
閃 「そーかぁ、じゃなんで泣いてんだ?」
山田「なんでって・・  」
閃 「ごめんなー 」
山田「謝んなくっていーっつってんだ!!」



BACK



TOP