ネット広告ビジネスはほとんど外国のプログラムで、支払われる報酬のほとん
どが外貨小切手で行われます。
しかし、一般人ならば手にする機会も少なく、どうしていいかわからないとい
う人もいるでしょう。
誰でも最初は要領も悪く、失敗してしまったり不安になったりするものです。
ココでは私が実際に経験した外貨小切手を円で受け取るまでを紹介してみまし
た。
少しでもあなたの不安を拭えたり、参考にしていただければ幸いです。
ちなみに通常の小切手の有効期限は180日だそうです(有効期限が明記されてい
ない場合)。
「
得する換金方法
」も参考にするとさらに良いでしょう。
1番最初にしていただきたいのが、銀行選びです。普通の都市銀行でかまい
ませんが、銀行によって小切手換金手数料がまちまちなので、できるだけ安いと
ころを探しましょう。
電話で問い合わせてもらえばわかります。私が問い合わせたときには取り扱い
経験が少ないのかだいぶ待たされました(携帯電話での問い合わせはやめましょ
う(^^ゞ)。が、だいたいの金額を教えてもらえます。
私が知っているのは第一勧業銀行2,100円、富士銀行2,500円です。住友銀行は
電話で8,000円ぐらいかかるといわれ行きませんでしたので正確にはわかりませ
ん。
外資系のCitibankが手数料が少ないらしいのですが近所にないので試していま
せん。
(情報ではSpediaなら手数料なしらしいです)
手数料はすべて「1枚につきいくら」ですので、いっぺんに持っていっても得
にはなりません。
外貨小切手の換金にはその銀行の口座が必要不可欠です。円になるとその口 座へ振り込んでくれます。円になるまでには、約1ヶ月ほど(場合による)かかり ます。すぐにはお金にならないので小切手だけもって銀行へ行き、これで今晩の おかずは・・・などと言わないように(笑)。
外貨小切手の換金は銀行にとってそう頻繁にあるものではないので、他のお 客と同じように並んでいて順番が回ってきても、さらに他へ移されるのがおちで す。さらに、銀行員になり立ての人はまずわからないと言っても過言ではありま せん(銀行によるとは思いますが)。のでなるべく偉そうな、おじさん銀行員に声 をかけましょう(笑)。すぐに案内してくれると思います。
おそらく、結構な時間を待たされるはずです。急ぎの用事などは済ませるか 、暇なときに行くことをおすすめします。私は初めていったとき3時間ほど待た されました(富○銀行)。第一勧銀ではすぐでした。だんどりが悪くてイライラす るかもしれませんがそのうち慣れてくれるでしょう(たぶん)。私などはもう常連 と化しています(^^ゞ。
必要書類に色々記入します。当たり前ですが・・・(^^ゞ。基本的に印鑑は 入りませんが、訂正等の時に訂正印を要求してくるときもありますので認めの印 鑑ぐらいは持っていくと良いかもしれません(なにせ銀行員もマニュアルを読み ながらの説明なので書いたあとに訂正させられることもしばしば)。
銀行の口座番号がわかれば特に必要ないと思いますが、銀行によって換金手 数料を先に請求される場合もあります(富士銀行)。先に請求がなかった場合は換 金されたお金から自動的に引かれています。念のため、小切手枚数×換金手数料 と預金通帳(正確な口座番号を知るため)と印鑑(訂正印等)そして肝心の小切手( あたりまえ)を持っていくとまず大丈夫でしょう。
必要事項を記入し(おそらくつきっきりで教えてもらえます)必要であれば手 数料を支払えば手続きは完了です。(その場で控えをもらえるときもありますが 、郵送で送ってくる場合もあります)
もう、あなたは小切手が円になってあなたの銀行口座に入るまで何もする事
はありません。
「円が安くなってちょっとでも増えたらいいなぁ」とか願っているだけです(^_^)
。ちなみに円に変わる日のレートで計算されますのでお間違いなく。
以上です。ねっ、簡単でしょ。
なるべくわかりやすいように実体験をもとに細かく紹介しましたが実はたいし
たことはしていません。
ここでみなさんにお願いがあります。さらにこのページを充実させるために「
この銀行はこうだった」とか「この銀行の手数料は××円だった」等、ありまし
たら教えてくださいね。