2002年8月22日(木)快晴。快便。
我々、秘密警察『BIRTHDAY※AUGUST』は
インターポール及びFBIの要請を受け、
国際指名手配中の胸毛骸骨の捜索を開始した。
胸毛骸骨が現在、日本に胸毛ハウスを構えて潜伏中との情報が
国防総省(ペンタゴン)より寄せられた為だ。
胸毛骸骨は江東区東砂3丁目にアジトを構えているという事が
千葉県在住の女情報屋『M美』から電話によって確認できた。
ビデオボーイの誘惑にもめげずに我々は
江東区東砂3丁目へと覆面パトカーを走らせたのであった。 |
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覆面パトカーを運転しているのはAKI隊員。
表情からも激しい緊張が見て取れます。(?)
ハンドルは膝で操作します。手は使いません。 |
助手席ではYOUHEI隊員が
地図を手にナビゲートする。
YOUHEI隊員「あ〜ビデオボーイ買いて〜!」 |
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無意識に運転していると偶然にも
手配者のアジト『胸毛ハウス』を発見。
AKI隊員「もう道を覚えていない、、、。」
我々は樹海に迷い込んだようだ。 |
その扉は堅く厳重に閉ざされていた!
玄関だけで2重ロックだった。
嗚呼、恐るべし胸毛ハウス。
もう後戻りは出来ない! |
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入り口にはマシンガンを構えた傭兵が警備していた。
これだけ厳重では相当量の武器及び薬物を
所持しているに違い無い。急げ!俺達!
もう一刻の猶予も残されてはいない! |
解錠ナンバーは解析不能。
玄関を別方向から撮影。
玄関ポストは無記名だった。
嗚呼!ますます怪しい!! |
胸毛ハウス捜索レポート
=その2=
胸毛カー捜索へ続く
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