2002夏

胸毛ハウス捜索レポート
=その2=
-
我々は胸毛骸骨の胸毛カーを発見した-
ナチの残党、恐怖の陰謀。
そして織田無道よ永遠に!

胸毛骸骨胸毛ハウスにいないようだ。
武器調達、或いは麻薬の密売に出掛けているのか?
居留守疑惑も持ち上がるが確認不能。
我々は胸毛骸骨本人に会う事を断念した。
警備の厳重さが
我々の想像を遥かに上回っていた為だ。
引き続き江東区東砂3丁目捜索を続行。
我々は捜査対象を『胸毛カー』に変更した。
近辺の駐車場をくまなく捜索開始。
我々は不審者そのものであったがこれも宿命だ。
『胸毛カー』を発見するのは極めて困難であった。
AKI隊員は『胸毛の罠』で右腕を骨折し、
TETSUZI隊員は
毒ガスを深く吸い込んでしまった。
YOUHEI隊員は持病の
性病がうずき出した。
「あ〜ビデオボーイ読みて〜!」YOUHEI隊員はまたしても呟いた。
もう
爆発寸前のようだ。

我々はついに胸毛カーを発見した!
喜びのあまり胃ケイレンを起こす
YOUHEI隊員。
宙にはハーゲンクロイツが舞っていたのであった。
ナチの残党の亡霊の仕業であろう。
「あ〜
ビデオボーイ読みて〜!」YOUHEI隊員は呟いた。

撮影を始めると間もなく車体には
意味深な文字が浮かび上がり出した。
これは何かの
警告なのか?それとも、、、
そうこうしているうちに
青やオレンジ
毛が伸びて来た。我々に
思わぬ危険が迫る!

除霊作業を終えての記念撮影。
レースクイーンなんかには負けられません。
AKI隊員「なんだか臭うな、、、。」

車泥棒の犯行現場ではありません!
サイドミラーを取り外そうとしてみただけです。
悪気は全然ありません。
しかし、、、
簡単には取れませんでした。

胸毛カー薬物汚染または
放射能汚染されていないかを舌を使って
確認中の
TETSUZI隊員。仕事熱心です。

胸毛カーには正常な重力もはたらいているようだ。
神妙な面持ち?で実験中の
YOUHEI隊員。
YOUHEI隊員
「あ〜ビデオボーイ読みて〜!」

今夜の活動は地球的規模で考えても多いに意味のある捜索となった。
人は時に傷付き、傷付け合う生き物。
心から平和を願わない人はきっといないはずだ。
だからこそ、我々『BIRTHDAY※AUGUST』は明日も
地球の為に戦う事を誓うのであった。

その後、我々は胸毛ハウスだけでなく
オカマハウスも発見した。
今月の
スイス銀行の振り込み金額
が多いに期待出来る。
YOUHEI隊員はまたしても呟いた
「あ〜
ビデオボーイに載りて〜!」
彼の欲求はとどまる事を知らない。

全人類が平和でありますように
BY
パンチョ伊東
(嘘です。ご免なさい!)

ひとまず捜索は終了です。
(姦)
-協賛-
有限会社 胸毛研究所
MUNAGE ON DEMAND(株)
株式会社ゴム人間

バンドトップページに戻りやがれ!