■と学会 山本弘問題連絡会 トップへ戻る■    ■過去ログ一覧■
こんなにヘンだよ山本弘

1名無しさん:2003/03/02(日) 19:05
山本のトンデモ理論
2名無しさん:2003/03/02(日) 19:41
トンデモ本の世界R p.20の「買ってはいけない」の項目。
山本はソルビン酸カリウムとソルビン酸はまったく性質の異なる物質である、と述べ、
「買ってはいけない」の著者を馬鹿にしている。しかしソルビン酸とソルビン酸カリウムは
それほど異なる物質ではない。

ソルビン酸カリウムは水に溶かすとソルビン酸イオンとカリウムイオンに電離する。
ソルビン酸カリウムは水に溶けやすく重宝されるが、それはこのような性質によるものなのだ。
体内ではソルビン酸を摂取しようがソルビン酸カリウムを摂取しようがソルビン酸イオンとして
存在する。それゆえ山本のいう「まったく異なる物質」という表現の方が誤解を招く表現なのだ。

山本はもしソルビン酸カリウムとソルビン酸を同一視することが許されるなら、塩化ナトリウムは
塩素の毒性にナトリウムの毒性が加わったものになってしまう、と「買ってはいけない」の著者を
嘲笑している。

山本の方こそ科学を知らない馬鹿である。塩素が人体に有害なのは気体の強力な酸化作用なのだ。
塩化ナトリウムもまた水溶液中では塩素イオンとナトリウムイオンに電離するが、水溶液中に
適切な濃度で両者が存在する限りは塩素イオンはそれ以上酸化作用を他に及ぼさない。
もし人体に重要な物質でナトリウムイオンより優先して塩素イオンと結びつくものがあれば、
塩化ナトリウムも塩素と同様に有害であろう。どのイオンがどのイオンより優先して結びつくかを、
中学で習ったと思うが、イオン化傾向という。

いっぽうソルビン酸やソルビン酸カリウムの有害性はもっと複雑らしい。というよりも有害か否かさえ
よく分っていない。しかし塩化ナトリウムが塩素やナトリウムに比べて無害だから、ソルビン酸カリウム
もソルビン酸に比べて無害だという論法はおかしい。むしろソルビン酸が有害ならソルビン酸カリウム
が水に溶けた状態のソルビン酸イオンも同じように有害である可能性の方が遙かに高位のだ。

中学校の化学の知識で食品の安全性を語る山本の方がよほどトンデモなのである。
3名無しさん:2003/03/02(日) 19:54
もともとこの部分の山本の主張は日垣隆の受け売りなのだが、日垣隆の主張の方がむしろトンデモなのだ。
ソルビン酸とソルビン酸カリウムは非常に似た性質の物質である。少なくとも塩素と塩化ナトリウムよりは。

これは戦争論にもいえることだが、山本の主張はほとんど全て誰かの受け売りである。受け売りが悪いとは
いわないが、それなら山本は誰の主張が正しいかを見極める鋭い目もっているかといえば、てんでダメなのである。
山本が誰の説を採用するかは客観的なデータを調べるわけでも自分で再考証するわけでもなく、自分の
好き嫌いによってのみ決定する。山本こそトンデモの急先鋒といえよう。
4名無しさん:2003/03/02(日) 21:08
トンデモ本の世界R p.79 CBAが1960年代に北海道のハヨピラに建設した「太陽のピラミッド」。
山本は80年代にはぼろぼろに荒れ果てその後取り壊されてしまった”そうである”、と記している。念の入ったことに
別の項目(歌で詠むやさしいUFO地名学 p.84)でも「だからそのピラミッドはもうないんだってば」と
書いている。

このピラミッドは90年代に町へ売却され、公園として整備されている。ピラミッドもちゃんとある。
http://meme.biology.tohoku.ac.jp/EVOL/EVOL/kadobari/hokkaido5.html

山本はこうしたことをまったく確認をとらずに、曖昧な伝聞だけ文章を書いているのだ。
5名無しさん:2003/03/03(月) 00:10
同じくトンデモ本Rの「買ってはいけない」の項。
山本は示された摂取量がどれも並はずれた量であることに難癖をつけている。これは本気なのだろうか?
薬や食品の人体への影響は時として世代にまたがった調査が必要であり、現実と同じタイムスケールで
調査するのは現実的ではない。だから実験動物に多目に投与してそこから影響を予測するわけだ。

また大抵の実験動物に比べて人間は生物として複雑だから、実験動物に目に見える悪影響が
出る量を単純に体重で換算すればいいというものではない。実験動物で悪影響が観察されなくても、
人間では意識障害や神経系、生殖系などが起こる可能性があるからだ。

それを山本は体重比で換算して、実験動物と同じ症状になるには一日にカクテルと1000本飲まなくてはならない、などと
嘲笑する。もし「買ってはいけない」に示された基準が大げさすぎる、と主張するならば、妥当と思う基準とそれを
支持するデータを示すのが正しい反論の方法だろう。あるいは「買ってはいけない」が示した基準の根拠を問いただしても
いいかも知れない。しかし、現実に山本がやっていることはただの素人考えに過ぎない。これなら残留農薬の
基準なども同じように嘲笑できるだろう。一日に農薬付のリンゴを洗わずに皮ごと100個食わなければならない、とかね。

「買ってはいけない」の主張は警鐘をならすものだから多少オーバーになっていても害は少ない。山本がやっているように
過剰で根拠のない安心感を無責任に民衆に振りまくよりは遙かによいだろう。
6名無しさん:2003/03/04(火) 00:52
トンデモ超常現象99の真相p.104で山本は、飛鳥昭雄が示す惑星ヤハウェの写真を金星の写真に細工したもののようである、と
書いている。いまさらだが現在ではこれは科学番組コスモスで用いられたタイタンの模型の写真に細工したものということになっている。
まあこれは時間とともに反飛鳥陣営側の考察精度が高まったということだが、別な味方をすれば「なんか金星に似てるな」「きっと
金星の写真だよ」という程度の話を山本はさも確証ありげに書いているわけだ。山本があたかも確固たる根拠があるような
表現で書いている文章のうち、本当に根拠があるのはどれくらいなのだろうか、という疑問を持つ人間が山本の著作物を
読んだ人間にどれほどいるのだろうか。山本信者の言動に接すると非常に悲観的になる。山本も書いているのに。まずこの本を
疑うことから始めよう、と。
7名無しさん:2003/03/04(火) 01:06
>☆ 選択肢は無数にある / 山本弘 [近畿] [ Home ] New

> 素人2人が議論したって、正解なんて出るはずがない。ですからとりあえず、
>「私はこういう意見です」
>と言っておいて、あとは専門家の議論にまかせるべきではないのでしょうか?

おっしゃることはごもっとも。
しかしNIFTY FMISTYで超心理学の専門家・笠原敏雄氏に議論をふっかけ、
負け惜しみを吐きながら逃げ出した奴のいうことだとは思えない。

それともこのときに学習したということかな?
違うね?
別冊宝島で自分の都合の悪い事実は隠し、ゆがめて笠原氏をトンデモ扱い
したんだから。
8ねこピーマンsage:2003/03/04(火) 02:07

http://www.users.eolas-net.ne.jp/napic/flying/hayopira_p.htm

>1991年10月のハヨピラ・ピラミッドの裏側。
>このピラミッドの裏側へ回ると草木を取り除く際に使用したと
>思われる重機を発見した。 UFO基地から自然公園へと生まれ変わろうと
>していることが分かる。(現在は美しい公園となっている)
>(写真/NAPIC)
>現在このハヨピラ・ピラミッドのあった場所は、その形を残しつつ、
>平取町が管理する自然公園となっている。よって上の写真のような姿は
>過去のものである。

もしかして>>4、ピラミッドと言うもの自体が何かわかってない?
9名無しさん:2003/03/04(火) 02:13
>>8
> >現在このハヨピラ・ピラミッドのあった場所は、*その形を残しつつ*

それを取り壊されたとは言わないのだよ。少なくとも山本はこうしたことを知らずにトンデモ本の
文章を書いているわけだ。そうれを調査不足だというのだよ。
相変わらず馬鹿ね。ねこピーは。
10名無しさん:2003/03/04(火) 02:15
ねこピーマンが山本を擁護すると褒め殺しになって逆に山本の迷惑だからやめろ。
11名無しさんsage:2003/03/04(火) 02:16
>>8
で、あんたは「ピラミッド」というものが分ってるのかい?
大抵そういう言い方をする時は本人が分っていないのだよ。(苦笑
12名無しさんsage:2003/03/04(火) 02:23
ピラミッドの話にしてもヤハウェの話にしても、山本は大した確認もなしにいい加減な話を
あたかも裏付けがとれているかのように書くのだよ。相対論の話もね。
皆神龍太郎なんかは内心自分と山本がと学会で一括りにされるのが迷惑だと感じてるんじゃないかな。
山本と皆神じゃあ文章の信頼性が天と地ほどちがう。山本の文章はトンデモさんに近いね。
だからトンデモ本の世界は、いわば山本というトンデモを使ってトンデモを叩いているようなものだ。毒を以て毒を制す、だね。(苦笑
山本がいくら声高に科学的な考え方を啓蒙しても当の科学者たちが冷淡なのもこういったことが理由なのだ。
所詮山本は正統派科学からみればトンデモの一種なんだよ。そうでないと思ってるのは信者だけだ。
13ねこピーマンsage:2003/03/04(火) 02:36
>>9-12 今更、いい訳見苦しいから止めとこうよ(笑)。

>> >現在このハヨピラ・ピラミッドのあった場所は、*その形を残しつつ*

>それを取り壊されたとは言わないのだよ。少なくとも山本はこうしたことを
>知らずにトンデモ本の文章を書いているわけだ。それを調査不足だというのだよ。

>ハヨピラ・ピラミッドのあった場所は、その形を残しつつ、

あーゴホン!
「ピラミッドの『あった場所』が形を残してる」ってのとピラミッド自体が残ってるのは別なのだよ。わかるよね、キミ(笑)。
14ねこピーマンsage:2003/03/04(火) 02:43
少なくとも>>4は、

>このピラミッドは90年代に町へ売却され、公園として整備されている。
『ピラミッドもちゃんとある。』
http://meme.biology.tohoku.ac.jp/EVOL/EVOL/kadobari/hokkaido5.html

上の恥ずかしい発言を撤回する義務はあるんじゃないかな(笑)?
15名無しさん:2003/03/04(火) 02:46
60 名前:ねこピーマン[sage] 投稿日:2003/03/04(火) 02:16
山本弘問題連絡会 こんなにヘンだよ山本弘 スレより
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/03/02(日) 21:08

トンデモ本の世界R p.79 CBAが1960年代に北海道のハヨピラに建設した「太陽のピラミッド」。
山本は80年代にはぼろぼろに荒れ果てその後取り壊されてしまった”そうである”、と記している。念の入ったことに
別の項目(歌で詠むやさしいUFO地名学 p.84)でも「だからそのピラミッドはもうないんだってば」と
書いている。

このピラミッドは90年代に町へ売却され、公園として整備されている。ピラミッドもちゃんとある。
http://meme.biology.tohoku.ac.jp/EVOL/EVOL/kadobari/hokkaido5.html

山本はこうしたことをまったく確認をとらずに、曖昧な伝聞だけ文章を書いているのだ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

彼の人は、リンク先の別のページに書いてある事さえ確認せずに曖昧な事を書いているのだ(笑)。

http://www.users.eolas-net.ne.jp/napic/flying/hayopira_p.htm

>1991年10月のハヨピラ・ピラミッドの裏側。
>このピラミッドの裏側へ回ると草木を取り除く際に使用したと
>思われる重機を発見した。 UFO基地から自然公園へと生まれ変わろうと
>していることが分かる。(現在は美しい公園となっている)
>(写真/NAPIC)

>現在このハヨピラ・ピラミッドのあった場所は、その形を残しつつ、
>平取町が管理する自然公園となっている。よって上の写真のような姿は
>過去のものである。
-----------------------------------------------------------
鼠板メカAGLA研究所より。

>>9にも書いたが、それを「取り壊された」とは言わないのだよ。そもそもそこのサイトを
順にたどっていくと君が示した写真の方が先に出てくるんだから、俺はその写真は当然見ているのだよ。
その上で現在の姿の写真を貼ってるわけ。相変わらず頭が悪いね。こんなに頭の回転が悪いと、
いくら君が俺につっかかっても君が恥をかくだけだと思うけどね。(苦笑
16名無しさんsage:2003/03/04(火) 02:51
おやこっちにも書いたのかい。忙しい人だね。

>>13-14
> あーゴホン!
> 「ピラミッドの『あった場所』が形を残してる」ってのとピラミッド自体が残ってるのは別なのだよ。わかるよね、キミ(笑)。

別?別ではないね。何度も言うが山本は管理が町に移り、整備されていることを山本は知らずに
不完全な知識でトンデモ本の世界を書いているのだよ。
17ねこピーマンsage:2003/03/04(火) 02:55
>>15
>>>9にも書いたが、それを「取り壊された」とは言わないのだよ。

人為的に解体させられたモノは普通「取り壊された」と言うんじゃないかな(笑)?

>そもそもそこのサイトを順にたどっていくと君が示した写真の方が先に
>出てくるんだから、俺はその写真は当然見ているのだよ。

ホン等に見落としていたのなら、それだけ注意力が散漫なのを証明してしまったんだろうね。

>その上で現在の姿の写真を貼ってるわけ。相変わらず頭が悪いね。

わかってて間違った譲歩湯を流布してるのなら悪質だね(しかもあっさり見抜かれてるんだから間抜けだ)。

>こんなに頭の回転が悪いと、いくら君が俺につっかかっても君が恥を
>かくだけだと思うけどね。(苦笑

もうキミほどの恥はかかないよ(笑)。
18ねこピーマンsage:2003/03/04(火) 02:57
>>16
>別?別ではないね。何度も言うが山本は管理が町に移り、
>整備されていることを山本は知らずに
>不完全な知識でトンデモ本の世界を書いているのだよ

えー、上の文章と下の文章がつながってないんだけど。
なにが別でないのかな(笑)。

・・・・・・・やればやるほどボロが出るよ。
19名無しさんsage:2003/03/04(火) 03:23
>>17
> >>>9にも書いたが、それを「取り壊された」とは言わないのだよ。
> 人為的に解体させられたモノは普通「取り壊された」と言うんじゃないかな(笑)?

再建されたと言うだろうね。(笑

> >そもそもそこのサイトを順にたどっていくと君が示した写真の方が先に
> >出てくるんだから、俺はその写真は当然見ているのだよ。
>
> ホン等に見落としていたのなら、それだけ注意力が散漫なのを証明してしまったんだろうね。

妙な理屈だね。見落として等いないといっている話に、見落としているなら注意力が散漫だ、というのは。
頭がおかしいんじゃない?(笑

> >その上で現在の姿の写真を貼ってるわけ。相変わらず頭が悪いね。
>
> わかってて間違った譲歩湯を流布してるのなら悪質だね(しかもあっさり見抜かれてるんだから間抜けだ)。

あきれるほどアホだねぇ。例えばあの写真が「ぼろぼろ」のままのピラミッドに君は見えるわけかい?
それなら確かに俺は故意に誤解を招くような提示の仕方をしたとえいるだろうね。しかし写真の
ピラミッド(実は展望台だが)は立派に整備されているだろ?>>4にもちゃんとそう書いているし。
俺の文章も当該サイトの文章もろくに読まずに「嗚呼、あれがCBAが建設したままのピラミッドなんだ」と
思うような人間まで責任は持てないね。

これについても君は話の要旨をまったく理解していないことが分ってしまうのだ。要旨は2つ。
一つはすでに述べたように山本の文章は不正確といよりも間違いであり、それは山本の調査・検証
不足に起因するのだ。もう一つはCBAの遺産が(その是非はともかく)現在の町の施設として活用されている
ことだ。CBAを擁護する義理はないが、これはCBAが地域に貢献している、と言う言い方もできよう。
一方山本の書き方では一切が無に帰し、すべては徒労であったという印象となる。もし山本が現在
公園となっていることを知っていて故意にそれを書かなかったのであれば、山本はCBAに関する説明
に対して恣意的に情報の取捨選択をしていると言わねばならない。それよりは山本の調査不足だろうという
俺の推測はむしろ山本に対して好意的ですらあるんだけどね。

ま、何にせよ君は文章の論旨がどこにあるかを読み取り、それに対して的確な反論をすべきなのだよ。
ま、AGLAに対して齧歯類がやっているようなこと、すなわち言葉の枝葉を捉えて止めどなく話を
拡散させていくこと、を見ればまあ、齧歯類の習性だからやむを得ないのかも知れないがね。(w
20名無しさんsage:2003/03/04(火) 03:26
>>18
> えー、上の文章と下の文章がつながってないんだけど。
> なにが別でないのかな(笑)。

自分で書いた文章も読めない人間と会話するのは疲れるね。

| 「ピラミッドの『あった場所』が形を残してる」ってのとピラミッド自体が残ってるのは*別*なのだよ。わかるよね、キミ(笑)。

> ・・・・・・・やればやるほどボロが出るよ。

それは君だろうね。君は人間がどこまで恥をかけるか?というテーマにチャレンジしているかのようだ…
21ねこピーマンsage:2003/03/04(火) 03:42
なんか理系とか文系とかいうレベルじゃないくらいにどうしようもない発言だね(笑)。

>再建されたと言うだろうね。(笑

もちろん、再建てのは「失われていた建造物をもう一度建てること」だよ。
ピラミッドを建て直したのならともかく完全にその建造物がないのに
再建も何もない。

>あきれるほどアホだねぇ。例えばあの写真が「ぼろぼろ」のままのピラミッドに君は見えるわけかい?

見えないね(笑)。ピラミッドでないんだから。

>しかし写真のピラミッド(実は展望台だが)は立派に整備されているだろ?

立派に整備された展望台だね。

>要旨は2つ。一つはすでに述べたように山本の文章は不正確といよりも
>間違いであり、それは山本の調査・検証不足に起因するのだ。

これについては今99がないので、また返答は今度。

>自分で書いた文章も読めない人間と会話するのは疲れるね。
本当に。
>それは君だろうね。君は人間がどこまで恥をかけるか?というテーマにチャレンジしているかのようだ…
本当に。
22ねこピーマンsage:2003/03/04(火) 03:43
>一つはすでに述べたように山本の文章は不正確といよりも間違いであり、
>それは山本の調査・検証不足に起因するのだ。

ところで>>4は明らかに間違いだったんだが、それに対するコメントはないのかな?
23名無しさんsage:2003/03/04(火) 03:54
>>21
> なんか理系とか文系とかいうレベルじゃないくらいにどうしようもない発言だね(笑)。

おや、俺が言っていた文系馬鹿という言葉を気にしていたようだね。(w

> >再建されたと言うだろうね。(笑
> もちろん、再建てのは「失われていた建造物をもう一度建てること」だよ。

でましたな。国語辞典厨房。

> ピラミッドを建て直したのならともかく完全にその建造物がないのに
> 再建も何もない。

完全にない?勘違いしているのは君の方だろうね。あの展望台がピラミッドなのだよ。
正確にはピラミッドの頂上部分だ。昔の写真と見比べてみるんだね。

> 見えないね(笑)。ピラミッドでないんだから。

君の方こそもとのピラミッドがどういうものか知らないんじゃない?(苦笑

> >しかし写真のピラミッド(実は展望台だが)は立派に整備されているだろ?
> 立派に整備された展望台だね。

上に述べたようにそれがピラミッドの頂上部分なのだよ。

> これについては今99がないので、また返答は今度。

ふーん。要するに本も読まずに俺に突っかかっていたわけか。生兵法は何とやら。
ま、君はいつもそうだけどね。
24名無しさんsage:2003/03/04(火) 03:55
>>22
> ところで>>4は明らかに間違いだったんだが、それに対するコメントはないのかな?

明らかに間違いという君の主張が明らかに間違いだね。それに対するコメントは?
25名無しさんsage:2003/03/04(火) 04:40
トンデモ超常現象99の真相p.137で山本は、グランドクロス(地球を中心に惑星が十字に並ぶ)の時に
潮汐力は互いに打ち消し合うので最小になると書いている。前にも述べたが山本は潮汐力というものが
分っていない。例えば地球の左右に巨大惑星があるとしよう。2つの巨大惑星の潮汐力は相殺され
地球は安泰だろうか?これはまったく逆で潮汐力は重ね合わさり地球を構成する物質は左右の惑星に
引き寄せられ分解してしまう。

潮汐力とは物体を引き裂く方向に働くのだ。右に巨大な惑星があれば地球の右側は巨大惑星に
強く引かれるが左側は距離が遠い分それより弱い力でしか右へ引き寄せられない。このため
地球は左右に引き裂かれるような力を受ける。もし左にも巨大惑星があると、地球の左側は
強く左側に引かれ、右側は強く右に引かれる。つまり片方しかない場合よりずっと強い潮汐力が
かかる。4方に惑星があれば4方がそれぞれ外側に向けて引き寄せられ、地球は四散するのだ。

山本は引力と潮汐力の性質をよく分っていないようだ。引力であれば左右から引力を受ければ
両者は打ち消し会う。しかし潮汐力は重ね合わされる。

山本はグランドクロスにより地球に掛かる潮汐力が最大になるというトンデモ本の主張に対して、
それは間違いで最小になる、とわざわざ太字で書いている。物事をよく知らずにものを書いているのは
山本の方なのだ。
26名無しさんsage:2003/03/04(火) 04:56
山本のミスをこうしてみていくとあることが分る。99の真相は参考文献が明記されている。
その参考文献に載っていることについては、山本は正しいことを書いている。一方この文章は
参考文献にはないだろうな、とい部分がことごとく間違っているのだ。ようするに山本が自分で
考え付け加えた部分はミスが多い。ここから山本の物理の基礎学力を推測することが出来る。
相対論に対する理解が素人なのはもちろん、潮汐力さえ正しく理解していない。高校生レベル
に達していないのは明らかで、下手をすると中学生レベルも危ういだろう。山本は理解をせずに
本(SFですな)に書いてあることを鵜呑みにしているだけなのだ。理解ではなく暗記。
山本は自然科学に対する正しい姿勢からもっとも遠い位置にいるといえよう。
27ねこピーマンsage:2003/03/04(火) 07:26
しかし本当に頑固だね(笑)。

>完全にない?勘違いしているのは君の方だろうね。あの展望台が
>ピラミッドなのだよ。正確にはピラミッドの頂上部分だ。昔の写真と見比べてみるんだね。

完全にないってのは言い過ぎたかな。もっとも、あれがすでに
完全に『ピラミッドでない』のは確かだろう。

>君の方こそもとのピラミッドがどういうものか知らないんじゃない?(苦笑

写真でいいのなら、例のサイトにあるね。しかしキミにとってのピラミッドとはなんだろう?ちょっと考えてみた。

メカAGLA語  【ピラミッド】

1、   頂上部分のみがもとピラミッドで実は展望台のこと。
2、   すでに存在していなくても再建されているものの事
    
きっとキミなら、つり革ひとつでも「これは電車」だと言い張れるんだろうな(笑)。

さてそろそろこの話題は切り上げるかな。ここまで間違いを指摘して認めないんだから、これ以上言っても聞き入れさせるのは無理だろうしね。件のHPを見ればこちらが正しい事は、キミ以外の大方の人間にはわかってもらえてると思う。
28名無しさんsage:2003/03/04(火) 07:34
ねこぴー、痛いな。
ピラミッドなんて四角錐型の人工建造物。
そしてハヨビラは外観のコンクリートがはがされただけで、
築山自体は現存されている。

つまり、これをピラミッドと呼ぶことに何ら問題は無い。

尚、エジプトのピラミッドも当初外観を飾られていた
化粧石がはがされ、見た目が全く違うという話があるが、
ねこぴーはきっと
「エジプトにあるのはピラミッドではない」と言うんだろう。

又、「ピラミッド」であることと「公園」であることは
両立する。
ねこぴーの言っているのは
「ここは○○公園なんだから、置いてあるのはジャングルジムじゃないやーい」
「ここは自然公園なんだから、あれは○○山じゃないやーい」
という実に意味不明なことを言っているだけ。
29ねこピーマンsage:2003/03/04(火) 07:59
>ピラミッドなんて四角錐型の人工建造物。
>そしてハヨビラは外観のコンクリートがはがされただけで、
>築山自体は現存されている。
>つまり、これをピラミッドと呼ぶことに何ら問題は無い。

トンデモさんは自分で勝手に常識を捏造する。一般論から言っても山を含めてピラミッドって言うかい?
(なにか昔読んだドラえもんの教育漫画でのび太が日本にもミイラあるらしいからと、ピラミッドもあると思い込んで触れ回り引っ込みがつかなくなる話があったけど、それを思い出す)

>石または煉瓦(れんが)を積んで作った四角錐の建造物。
>エジプト・スーダン・エチオピア・メキシコなどで造られ、
>特にエジプトの古王国時代の王の墳墓群は有名。最大のものはカイロ南西の
>ギザにあるクフ王のもので底辺230メートル、当初の高さ146メートル。
>メキシコのものは神殿の基壇である。金字塔。

>又、「ピラミッド」であることと「公園」であることは両立する。
>ねこぴーの言っているのは
>「ここは○○公園なんだから、置いてあるのはジャングルジムじゃないやーい」
>「ここは自然公園なんだから、あれは○○山じゃないやーい」
>という実に意味不明なことを言っているだけ

いや、このたとえ本当に意味がわからないんだが(笑)。
30名無しさんsage:2003/03/04(火) 11:48
>>27
> しかし本当に頑固だね(笑)。

そりゃ君の方だろ。

> 完全にないってのは言い過ぎたかな。もっとも、あれがすでに
> 完全に『ピラミッドでない』のは確かだろう。

君の方こそもとのピラミッドがどういうものかが分ってないんじゃないの?
今の建造物がピラミッドでなというなら、昔からピラミッドじゃなかったんだろうね。(笑

> 写真でいいのなら、例のサイトにあるね。しかしキミにとってのピラミッドとはなんだろう?ちょっと考えてみた。
> メカAGLA語  【ピラミッド】
> 1、   頂上部分のみがもとピラミッドで実は展望台のこと。
> 2、   すでに存在していなくても再建されているものの事
> きっとキミなら、つり革ひとつでも「これは電車」だと言い張れるんだろうな(笑)。
> さてそろそろこの話題は切り上げるかな。ここまで間違いを指摘して認めないんだから、これ以上言っても聞き入れさせるのは無理だろうしね。
>件のHPを見ればこちらが正しい事は、キミ以外の大方の人間にはわかってもらえてると思う。

君はもともとのピラミッドが現在のピラミッドと同じだということ分っていないようだね。
もとからあのような形なのだよ。君が「ピラミッド」という形にどういうイメージを抱こうと勝手だが、CBAのピラミッドというのは
そういうものなのだ。馬鹿?
31名無しさん:2003/03/04(火) 12:11
>>29
> トンデモさんは自分で勝手に常識を捏造する。一般論から言っても山を含めてピラミッドって言うかい?

あのね、君がそれを「ピラミッド」と認めるかどうかなど関係ないのだ。それを「CBAのピラミッド」と呼んでいるのだよ。
もともとCBAが構築したピラミッドがそういうものなのだよ。それがそのまま再整備されて公園になっているのだ。
どうやら君は根本的に分っていないようだね。(苦笑

> (なにか昔読んだドラえもんの教育漫画でのび太が日本にもミイラあるらしいからと、ピラミッドもあると思い込んで
>触れ回り引っ込みがつかなくなる話があったけど、それを思い出す)

つまり君は山全体が石で出来ていて中にミイラがないとピラミッドじゃないと言い張ってるわけだ(苦笑)。馬鹿?
それならそもそもCBAが作ったものがピラミッドじゃないだろうね。つまりそう呼んだ山本が間違いなわけだ。
つーかこの構築物は「ピラミッド」で通用しているから、そう呼んだ人間はすべて間違ったことになるね。君一人だけが
正しいわけだ。(クスクス

このページの最初の写真が現在のピラミッドの姿だ。
http://pat.geophys.tohoku.ac.jp/~okabayas/paranorm/haiopira/

そしてこのページの3番目の写真がもとのピラミッドの姿だ。アングルが同じだからどうなっているかよくわかるだろう。
http://users.eolas-net.ne.jp/napic/flying/hayopira_p.htm

ま、何にせよ君はCBAのピラミッドがどういうものかまったく分っていないまま俺に噛みついていたことがバレてしまったわけだ。
君は俺に絡むたびに恥を晒しているが学習しないものなのかねぇ。
32ねこピーマンsage:2003/03/04(火) 19:46
>>31
ああやっとわかった!
最初、君がなんと言おうと、どうせ君が勘違いして文句たれてるんだろうと
思っていたけど。これを読む限りどやら意図的にやっていたようだね。

>つまり君は山全体が石で出来ていて中にミイラがないとピラミッドじゃない
>と言い張ってるわけだ(苦笑)。馬鹿?

まさか(笑)。勝手に前提を作らないように。

>つーかこの構築物は「ピラミッド」で通用しているから、そう呼んだ人間は
>すべて間違ったことになるね。君一人だけが正しいわけだ。(クスクス

逆、キミが提示した98、00年版のURLでは、
http://pat.geophys.tohoku.ac.jp/~okabayas/paranorm/haiopira/
ここでは、「ハヨピラ」の構造物全景
http://meme.biology.tohoku.ac.jp/EVOL/EVOL/kadobari/hokkaido5.html
こっちでは、平取町にある円盤空港UFO基地ハヨピラ

と、つまり今現在のハヨピラを両方ともピラミッドとは読んでなさそうだね。
そうなると今の公園をピラミッドと読んでるのはキミだけになるんじゃないかな(笑)?

>そしてこのページの3番目の写真がもとのピラミッドの姿だ。アングルが同じだから
>どうなっているかよくわかるだろう。

5番目の姿が本来のピラミッドのすがたで。
4番目でその外壁のコンクリートが痛んでる様子が示されてる。
そして今現在のすがたがそのコンクリートをはがして自然公園にした姿なんだろう。
さて、君はこれを意図的に誤魔化そうとしたのか?
だとしたら君はこちらの目を甘く見ているし、それで誤魔化せると思ってる
考えが痛いね。
33名無しさん:2003/03/04(火) 22:17
>ねこピーマンさん
31でリンクされてるページでハヨピラ・ピラミッドと書いてありますよ。
また、元の名称は円盤基地ハヨピラ・ピラミッドのはずです。
作った人たちがそう呼んでいましたから。

ハヨピラ・ピラミッドは今現在もピラミッドの形をしていますし、ピラミッドと呼ばれています。
ピラミッドのある場所を自然公園にするとピラミッドでなくなるという理屈はありません。
念のため観光案内所に電話をしました。ピラミッドで話は通じましたし、今現在もあるそうです。
34名無しさん:2003/03/04(火) 22:20
>>32
> ああやっとわかった!
> 最初、君がなんと言おうと、どうせ君が勘違いして文句たれてるんだろうと
> 思っていたけど。これを読む限りどやら意図的にやっていたようだね。

君が勝手に俺が勘違いしていると勘違いしたのだろ?自分がアホなのを俺のせいにしないように。(笑
意図的?君が勘違いすることを意図的にやったと?何か陰謀論だねぇ。いよいよ妄想が入ってきたようだね。

ようするに君はもともとのピラミッドがどんなものか分っていなかった。そして現在のピラミッドもどんなものか
分っていなかった。だから俺が示した現在のピラミッドの写真を、あれはピラミッドじゃないととんでもないことを
言い出したわけだ。

> >つーかこの構築物は「ピラミッド」で通用しているから、そう呼んだ人間は
> >すべて間違ったことになるね。君一人だけが正しいわけだ。(クスクス
>
> 逆、キミが提示した98、00年版のURLでは、
> http://pat.geophys.tohoku.ac.jp/~okabayas/paranorm/haiopira/
> ここでは、「ハヨピラ」の構造物全景
> http://meme.biology.tohoku.ac.jp/EVOL/EVOL/kadobari/hokkaido5.html
> こっちでは、平取町にある円盤空港UFO基地ハヨピラ
> と、つまり今現在のハヨピラを両方ともピラミッドとは読んでなさそうだね。
> そうなると今の公園をピラミッドと読んでるのはキミだけになるんじゃないかな(笑)?

わはは。君は論点を意図的にずらそうとしているね。問題はCBAが建造したピラミッドが
現存するか否かということだ。もちろん現存している。写真の展望台とその下の小山がそれだ。
従って山本の主張、ピラミッドはぼろぼろになり撤去された、というのが誤りだ、というのが今問題と
している話の結論なのだよ。

公園というのはこのピラミッドを含むこの領域全体を指すのだよ。ようするにCBAが持っていた敷地の
中にCBAがピラミッドを構築した。現在は町が敷地ごと譲り受け、全体を公園としたということだ。
中のピラミッド(小山と展望台)は整備し直されて、そのまま底にある。

ま、現存のピラミッドはピラミッドじゃない、なぜならそのURLのキャプションにはピラミッドなんて
一度も勝てないじゃないか、というのは呆れるトンデモ論法だね。もともとピラミッドの話題だから
いちいち個々のキャプションでピラミッドだと繰り返していないだけだ。こうした本末転倒な論法は
トンデモさんがよく使うね。山本も山本信者もトンデモさんそのものだが、君はこの点山本の一番弟子だね。
頭は悪いようだが、トンデモ論法の壺はちゃんと捉えているようだから。(w

> >そしてこのページの3番目の写真がもとのピラミッドの姿だ。アングルが同じだから
> >どうなっているかよくわかるだろう。
> 5番目の姿が本来のピラミッドのすがたで。
> 4番目でその外壁のコンクリートが痛んでる様子が示されてる。
> そして今現在のすがたがそのコンクリートをはがして自然公園にした姿なんだろう。

そうだよ。何度も言うようにピラミッドはそのまま現存するのだ。

> さて、君はこれを意図的に誤魔化そうとしたのか?
> だとしたら君はこちらの目を甘く見ているし、それで誤魔化せると思ってる
> 考えが痛いね。

何を意図的にごまかしているだろね?現に君がそうであったようにリンク先の説明にちゃんとそう書いてあるだろ。
普通に読めばちゃんと正しい結論に至るのだ。それを君はろくに俺の文章もリンク先の文章も読まず、勘違いして
しまった。そして自分の勘違いをそのまま文章にしてここに長々と書いているわけだ。君の理屈なら君の文章の
方が読み手に間違った認識を与える有害な文章だね。山本信者は自分が相手に対して主張していることが
自分に当てはまらないかあまり感心がないようだね。きっと自分たちは特別な人間だとでも思っているのだろう。

なんにせよ、君が俺の示したリンク先をろくに読まずに勘違いしたことを俺の責任にされてはたまらないね。
まるで君は自分が馬鹿なのを「何でもっと頭がいい人間に生んでくれなかったんだ!」と親に問いつめているようなものだ。
君は中学生か(苦笑
35名無しさんsage:2003/03/04(火) 23:18
ねこピーマンが言っていることって、
相変わらずさっぱり判らないな。

「エジプトのピラミッド以外はピラミッドとは認められない」
という原理主義者なのか?
36名無しさん:2003/03/04(火) 23:20
>>35

正確には、山本を擁護するためには「エジプトのピラミッド以外はピラミッドとは認められない」と
主張することに何の抵抗もない、ってとこだろうな。山本原理主義。
37名無しさん:2003/03/05(水) 00:13
そういう動物みたいな信者を山本は欲しているんだよな。
38名無しさん:2003/03/05(水) 00:22
本家のピラミッドももとは壁面が化粧石覆われていた。しかし現在それらはすべて盗まれてしまってわずか頂上部にしか残っていない。
ねこピーマンがピラミッドの外壁がはがされたからピラミッドじゃないというなら、本家のピラミッドもピラミッドじゃないんだろうな。
39名無しさん:2003/03/05(水) 00:42
>>37
ねこピーみたいな自分の足引っ張る馬鹿は失せてほしいだろう。
40ねこピーマンsage:2003/03/05(水) 02:26
>>33
>31でリンクされてるページでハヨピラ・ピラミッドと書いてありますよ。
>また、元の名称は円盤基地ハヨピラ・ピラミッドのはずです。
>作った人たちがそう呼んでいましたから。

もしかして91年当時の写真のものを言ってませんよね。それは
もう取り壊されたから、今は「ない」という議論をしているのですが。

>ハヨピラ・ピラミッドは今現在もピラミッドの形をしていますし、
>ピラミッドと呼ばれています。ピラミッドのある場所を自然公園にすると
>ピラミッドでなくなるという理屈はありません。念のため観光案内所に
>電話をしました。ピラミッドで話は通じましたし、今現在もあるそうです。

誰がピラミッドと呼んでいるのかわかりません。観光案内所で話が通じたからといってピラミッドだという理由にはなりませんが。
溜池が今はなくても、赤坂溜池は今も赤坂溜池ですから。
(それに相手は案内のプロなわけですから、質問者の質問を補完できるだけの知識は当然持っているでしょう)
41名無しさん:2003/03/05(水) 02:54
>>40
> もしかして91年当時の写真のものを言ってませんよね。それは
> もう取り壊されたから、今は「ない」という議論をしているのですが。

で、君は「何が」取り壊されたと主張しているのかね?
ピラミッドの壁面のコンクリートの覆いかい?

> 誰がピラミッドと呼んでいるのかわかりません。観光案内所で話が通じたからといってピラミッドだという理由にはなりませんが。

うーん、齧歯類の特徴が出てきましたなぁ。
君が自分でいっているように今は取り壊されたか否かの話であって呼称の話ではないんだけどねぇ。
君は自分の主張が支離滅裂になっていることにも気がつかないのかねぇ。(苦笑

> 溜池が今はなくても、赤坂溜池は今も赤坂溜池ですから。
> (それに相手は案内のプロなわけですから、質問者の質問を補完できるだけの知識は当然持っているでしょう)

なんかそのうち、「あれはピラミッドじゃない。世界中の全ての人間があれをピラミッドと呼んでいる証拠をだせ!」とでも
言い出しそうですな。君は自分の言動がみっともないという自覚がないから始末に困るね。
42名無しさん:2003/03/05(水) 04:40
馬鹿ピーマンは元々のピラミッドが完全に取り壊されて、別な場所に今の新しいピラミッドが
建築されたとでも思ってるのかね。町がそんな無駄に金がかかることをするわけないジャン。
43名無しさん:2003/03/05(水) 04:48
>>35
> ねこピーマンが言っていることって、
> 相変わらずさっぱり判らないな。

ねこピーマンって精神の発達に問題のある人なんじゃないかな。
かろうじて日常生活に適用できるスレスレの。
だからあまりいじめちゃかわいそうかも。
44名無しさん:2003/03/05(水) 07:14
だれがピラミッドと呼んでいるかって・・・
そりゃ99の真相で叩かれていた
元CBAの二人だよなあ。

「ハヨピラのピラミッドは今でも私たちを見守っているのです」だっけ?
その記述に対し山本が勝手に難癖つけて
存在しない物が見える電波として扱い信用を損ねようとした訳で。

で、実際は
・ボロボロだったピラミッドは、今は自然公園として整備
・外観のコンクリートが取り払われるが、
頂上部の眼を象った部分は現存(見守っている)

だから元CBAの記述は十分妥当だった訳だ。
大体、ハヨピラピラミッドが取り壊されたって言っているのは
山本ぐらいしか居ないんだが。
45名無しさん:2003/03/05(水) 07:48
>>44
> 山本ぐらいしか居ないんだが。

飛鳥昭雄のヤハウェが金星だといってるのも山本しかいないね。
ありゃタイタンだつーの。(w

疑似科学批判の側で山本ほど嘘を平然と書く人間はいない。
46名無しさん:2003/03/05(水) 08:17
>>45
> 疑似科学批判の側で山本ほど嘘を平然と書く人間はいない。

いいこといった!
47名無しさんsage:2003/03/05(水) 08:39
都合が悪くなると無視を決め込む論客も山本ぐらいしか居ないんだが。
48ねこピーマンsage:2003/03/05(水) 18:26
君の発言は、すでに痛いだけの発言なんだけど。

>>34
>わはは。君は論点を意図的にずらそうとしているね。問題はCBAが建造した
>ピラミッドが現存するか否かということだ。もちろん現存している。
>写真の展望台とその下の小山がそれだ。従って山本の主張、ピラミッドは
>ぼろぼろになり撤去された、というのが誤りだ、というのが今問題と
>している話の結論なのだよ。

>公園というのはこのピラミッドを含むこの領域全体を指すのだよ。ようするに
>CBAが持っていた敷地の中にCBAがピラミッドを構築した。現在は町が
>敷地ごと譲り受け、全体を公園としたということだ。中のピラミッド
>(小山と展望台)は整備し直されて、そのまま底にある。

論点も何もURL先にも書いてない(トップの下の方にはピラミッドが「あった場所」とさえ表記されてた)。持論を絶対視するのはどうしたもんだろうね。

>そうだよ。何度も言うようにピラミッドはそのまま現存するのだ。

ほら、すでに事実と違うね。メカAGLA語では「そのまま」まで一般と意味が違うらしい(笑)。

>なんにせよ、君が俺の示したリンク先をろくに読まずに勘違いしたことを俺の
>責任にされてはたまらないね。まるで君は自分が馬鹿なのを「何でもっと頭が
>いい人間に生んでくれなかったんだ!」と親に問いつめているようなものだ。
君は中学生か(苦笑

よくわからない。こちらの勘違いだと主張したいのなら、URL先に「ピラミッドはまだ現存している」とはっきり書いてある所を示したらどうだい。

>>42
>馬鹿ピーマンは元々のピラミッドが完全に取り壊されて、別な場所に今の
>新しいピラミッドが建築されたとでも思ってるのかね。町がそんな無駄に
>金がかかることをするわけないジャン。

誰も言ってないことに反論しないように。

>>44

>そりゃ99の真相で叩かれていた元CBAの二人だよなあ。

「R」だよ。

>>41

>君が自分でいっているように今は取り壊されたか否かの話であって呼称の話ではないんだ
>けどねぇ。君は自分の主張が支離滅裂になっていることにも気がつかない
>のかねぇ。(苦笑

呼称の話でないのなら条件から言っても充分ピラミッドでないけど。

>なんかそのうち、「あれはピラミッドじゃない。世界中の全ての人間があれを
>ピラミッドと呼んでいる証拠をだせ!」とでも言い出しそうですな。
>君は自分の言動がみっともないという自覚がないから始末に困るね。

なにも世界中の人間とは言わないけど。ピラミッドだと判断されてる正式なソースを示してほしいね、もちろん君以外のまともな意見で。
もし君が「ピラミッドと呼びたいからピラミッドだ」と言う理屈なら通じないよ。

ふー、さてそろそろこの話題も切り上げたいな。明らかにこちらが正しいと
思われる事で。いつまでも相手の駄々に付き合ってるのは時間の無駄だからね。
49名無しさんsage:2003/03/05(水) 20:54
>>48
> 君の発言は、すでに痛いだけの発言なんだけど。

孤軍奮闘しているようだけど、自分が他人からみてどれだけみっともない屁理屈を展開しているのかを考えてみることだね。

> 論点も何もURL先にも書いてない(トップの下の方にはピラミッドが「あった場所」とさえ表記されてた)。持論を絶対視するのはどうしたもんだろうね。

そりゃ論点はURLの先には書いてないだろうね。馬鹿?
ま、君を見ているとどんなことにもトンデモ論法がでっち上げられることがよく分るよ。
俺たちは何も超古代にピラミッドがあったかどうかとかを議論してるわけじゃない。建造されたのもたかだが一昔前だし、
現在もそこにあるピラミッドについて話しているのに君はそこにないと言い張るんだからね。笑えるねぇ。

文章でどう表現されていてそれを君がどう解釈しようと、現存するものを「ない」ことには出来ないんだけどね。(笑
俺たちは邪馬台国の場所を探し求めて魏志倭人伝を解読しているわけじゃないんだよ。

CBAは小山を作り(多分もとから小山があったのだろう)その表面をコンクリートで覆い頂上に展望台を作った。
それをCBAはピラミッドと呼び、我々もCBAのピラミッドと呼んでいるわけだ。山本もね。

CBAが散会した後ピラミッドの外壁は痛み崩れだした。もともとの工事がいい加減だったのだろうね。
危険な状態になったので町は敷地ごとそれらをCBAから譲り受け、公園にすることにした。
その際ぼろぼろになった外壁は危険なので撤去し小山の地肌に戻し、頂上の展望台を綺麗に再建したわけだ。

> ほら、すでに事実と違うね。メカAGLA語では「そのまま」まで一般と意味が違うらしい(笑)。

いいや、そのまま現存するのだよ。ま、国語辞典を片手になんでもかんでも国語の問題にしてしまう人間に
まともな議論は出来ないだろうね。多分君は実社会で誰ともまともに議論したことがないのだろう?
なんとなく想像がつくよ。(笑

> >なんにせよ、君が俺の示したリンク先をろくに読まずに勘違いしたことを俺の
> >責任にされてはたまらないね。まるで君は自分が馬鹿なのを「何でもっと頭が
> >いい人間に生んでくれなかったんだ!」と親に問いつめているようなものだ。
> 君は中学生か(苦笑
> よくわからない。こちらの勘違いだと主張したいのなら、URL先に「ピラミッドはまだ現存している」とはっきり書いてある所を示したらどうだい。

なぜそんなものを示さなきゃならないのだい?(笑
だから君の議論の仕方は小学生並だというのだよ。あらゆる状況証拠が君の主張に反するにもかかわらず、君は頑なに
「俺が間違っているっていう証拠を見せろよ!」と言い張っているだけだ。幼いね…

> 誰も言ってないことに反論しないように。

いいや、君はそういっているのだよ。
50名無しさんsage:2003/03/05(水) 20:54
> 呼称の話でないのなら条件から言っても充分ピラミッドでないけど。

そう考えるのが君が呼称の話をしている証拠なんだけどね。(苦笑
CBAが建造したものが現存するかと言うことなわけ。山本は現存しないといい、それは間違いなのだよ。
CBAが建造したものをCBAはピラミッドと呼び、我々も便宜上それにならっているだけで、それを
ピラミッドと呼ぼうが、祭壇と呼ぼうが、犬小屋と呼ぼうが「ねこピーマン」と呼ぼうが、どうでもよい話だ。
君は変数名にxをつかうかaを使うか延々と悩んでいるような人間なのだ。実にくだらないねぇ。

> >なんかそのうち、「あれはピラミッドじゃない。世界中の全ての人間があれを
> >ピラミッドと呼んでいる証拠をだせ!」とでも言い出しそうですな。
> >君は自分の言動がみっともないという自覚がないから始末に困るね。

> なにも世界中の人間とは言わないけど。ピラミッドだと判断されてる正式なソースを示してほしいね、もちろん君以外のまともな意見で。

別にピラミッドじゃなくてもいいんだけど?CBAや山本(笑)がピラミッドと呼んでいるから、俺も同じものを指し示すのに
ピラミッドと呼んでいるだけだ。呼称には何の意味もないのだよ。ここでは君に敬意をはらって「ねこピーマン山」とでも呼ぼうかい?

「CBAが建築したねこピーマン山を山本は跡形もなく撤去されたと書いているがそれは大間違いで、ねこピーマン山は
現存するのだ。」となる。気に入ってもらえたかな?(笑

> もし君が「ピラミッドと呼びたいからピラミッドだ」と言う理屈なら通じないよ。

まるで小学生の喧嘩だねぇ。いい年してみっともないとは思わないのかねぇ。
俺だったら誰が見ているか分らないネットでこんな幼稚な屁理屈をいうことは恥ずかしくて出来ないな。
君はもしかして友人知人が一人もいないのかい?それならどんなに無様な言動をしても恥ずかしくないかも知れないね。
鼠板や山本板の人達も君にとっては友人でも知人でもないのだろう。孤独だと無恥になれるというわけだな。(w

> ふー、さてそろそろこの話題も切り上げたいな。明らかにこちらが正しいと
> 思われる事で。いつまでも相手の駄々に付き合ってるのは時間の無駄だからね。

なんかAGLAそのものだねぇ。「俺が絶対正しいんだ!もし違うなら俺が絶対間違ってる証拠をみせろ!
ほら、できないじゃないか。これで俺が正しいことは決まった。さて、俺は忙しいからこの話題はこれで
終わりだね。じゃあバイバイ。」こんな感じかな。わがままな坊やだね。(苦笑

それにしても君は毎回毎回俺に噛みついてきは無様に敗退していくが、何とも思わないのかい?
今回は鼠板に俺がリンク先をろくに読まずにCBAのピラミッドがどういうものさえ知らずに話している、とか書いてるよね。
ところが実際にはリンク先をよく読みもせず、CBAのピラミッドがどういうものかも知らなかったのは君自身の方だったのだ。
多分君は展望台とその下部の小山がワンセットになってピラミッドを構成しているのが分らなかったのだろう。だからコンクリート
で覆われた状態のピラミッドは根こそぎ取り壊され、町は別な小山に展望台を作って公園にしたとでも勝手に思いこんだ
のだろうね。実際には表面のコンクリートを撤去しただけなのだよ。まあこれに懲りたらちゃんと俺の示したリンク先を熟読
することだね。(苦笑
51名無しさんsage:2003/03/05(水) 21:11
ねこぴーの撤退宣言は何回目だろう・・・。
52ねこピーマンsage:2003/03/05(水) 21:57
だからさ、君の負けなんだって。
いちいち反論するのも馬鹿らしくなってきてるんで、以下の質問だけですますけど。
「そのまま現存」ってのはどういう意味だい?

>そりゃ論点はURLの先には書いてないだろうね。馬鹿?

論点をずらしてきてるね。「あった場所」と過去形で書かれてる理由を言ってみたまえ。

>別にピラミッドじゃなくてもいいんだけど?CBAや山本(笑)がピラミッドと
>呼んでいるから、俺も同じものを指し示すのにピラミッドと呼んでいるだけだ。
>呼称には何の意味もないのだよ。ここでは君に敬意をはらって
>「ねこピーマン山」とでも呼ぼうかい?

わけのわからない回答だね。CBAの人間はどうかしらないけど。
山本先生はもう取り壊されたといってるし。買い取った町も、
今あれをピラミッドと呼んでるかわからない。君も呼ばないのならやはり
ピラミッドじゃないって事でいいのかな?

>それにしても君は毎回毎回俺に噛みついてきは無様に敗退していくが、何とも思わないのかい?

単に君が間違いを指摘されても認められずにぐずぐずレスを返してくるのを、こちらは途中であきれて引いてあげてるだけなんだけど。
そういう君の大人気ない態度、自分自身で恥ずかしくならない?
53名無しさんsage:2003/03/05(水) 22:18
ねこピー、少し周りをみてみろよ。
この板にキミの味方が一人もいないこの現実を。

別スレでK.K.氏が書いてることを、ちゃんと読んで理解してみな。
54名無しさんsage:2003/03/05(水) 23:22
>52
>わけのわからない回答だね。CBAの人間はどうかしらないけど。
>山本先生はもう取り壊されたといってるし。買い取った町も、
>今あれをピラミッドと呼んでるかわからない。君も呼ばないのならやはり
>ピラミッドじゃないって事でいいのかな

要するに、ねこぴーが
「ピラミッドなど存在しない」と主張する根拠は
「山本先生がそう言ったから」というだけなんだな。

「山本はハヨピラピラミッドが無いと言っているが
実際にはかくかくの写真がありしかじかの経緯があるので
不当ではないか」という問題に対し
「そんなことはない。山本先生がピラミッドは無いと言っている!」
としか言えないのか。

ある意味凄いな。

あ、あとハヨピラは町が整備する以前から
ハヨピラ公園って呼ばれていたから。
町が明確に
「ピラミッドは取り壊した。
今残存しているのはもうピラミッドと呼ばないでくれ」
と言っているなら兎も角、
「買い取った町も、今あれをピラミッドと呼んでるかわからない。」
なんてのは根拠にならんよ。
55名無しさんsage:2003/03/05(水) 23:24
ttp://polestar.pobox.ne.jp/haiopira/haiopira020427.html

最近のハヨピラー。
見て判る通り、残存しているのは頭頂部だけじゃない。
正直、怪しさ大爆発だ。
56名無しさんsage:2003/03/05(水) 23:53
>>52
> だからさ、君の負けなんだって。

ふーん、君は勝ち負けのために議論をしているのだね。

> いちいち反論するのも馬鹿らしくなってきてるんで、以下の質問だけですますけど。
> 「そのまま現存」ってのはどういう意味だい?

もとからあった小山が今もあるという意味だよ。あの小山がピラミッドなのだからね。
外壁は単なる外壁に過ぎない。ギザのピラミッドも外壁の化粧石が盗られてしまった現在でも
ピラミッドであることには変わらない。

> >そりゃ論点はURLの先には書いてないだろうね。馬鹿?
>
> 論点をずらしてきてるね。「あった場所」と過去形で書かれてる理由を言ってみたまえ。

何度も言うが「あった場所」に「今もある」のだよ。君は言っていることが支離滅裂だね。
あった場所には何もないと考えているのか?と聞いてもそんなことは言っていないと答える
一方で、あった場所に拘っているのだからね。支離滅裂な君の発言に理路整然と答えるのは
結構大変なんだがこの苦労を分ってくれているのかねぇ。(w

> わけのわからない回答だね。CBAの人間はどうかしらないけど。
> 山本先生はもう取り壊されたといってるし。買い取った町も、
> 今あれをピラミッドと呼んでるかわからない。君も呼ばないのならやはり
> ピラミッドじゃないって事でいいのかな?

マジで頭が悪いね。CBAが構築した建造物と現在の建造物をそれぞれどう呼称しようと、
両者の時間的連続性を問題としているわけだ。山本は連続性がないと主張し、俺は(というか山本と
君以外の全ての人間がw)連続性はあると述べているのだよ。

現在の建造物をどう呼ぶか、過去の建造物をどう呼ぶか、などは何の意味もない議論なのだ。
そして君は例によって何の意味もない議論へ話題を逸らそうと画策しているのだ。つくづく見苦しい人だね。

> 単に君が間違いを指摘されても認められずにぐずぐずレスを返してくるのを、こちらは途中であきれて引いてあげてるだけなんだけど。
> そういう君の大人気ない態度、自分自身で恥ずかしくならない?

自分の主張の正当性を理路整然と説明できない人間が何をいっても寝言だね。「僕の意見は正しいんだよ。
ただ僕はそれをちゃんと説明できなだけなんだ。でもそんなの相手が察して理解してくれるのが当然だよね。
なんてひどい人達なんだろうー。」ってか(笑

相手には水も漏らさぬ説明を強要する一方で自分は説明にもならない戯言をいっている。それが君の姿だ。
相手に求めていることと同等のことを自分もこなすのが一人前の人間なのだ。俺が君を子供扱いするのは
相手に要求することが過大で自分がこなしていることが過小であるからなのだが、どうやらいつまでたっても
気づかないようだね。ま、それが分らないのが子供なんだけどね。子供は自分が相手から好意的に接されるのが
当然と信じて疑わないものなのだ。
57名無しさん:2003/03/06(木) 08:12
こんヘンp.49で猿の惑星の宇宙船が光速に近いスピードで2000年飛んだのなら地球から2000光年の場所に
いなければならず、地球から320光年のオリオン座に到着した(と思っている)のはおかしいと書いているが、
2000年というのは地球を出発したのが2000年前なのであって、その間ずっと光速で跳び続けたわけではないだろう。
大半の時間は光速近くまで加速し、再び減速するのに費やされたはずだ。山本は一瞬で光速まで加速できると
思っている大馬鹿者。
58名無しさんsage:2003/03/06(木) 08:22
このことで山本は脚本家のサーリングとウィルソンを科学に疎いと書いているが科学に疎いのは山本の方だろう。
おまけに柳田は作中の描写や登場人物をネタにすることはあっても著者や脚本家を馬鹿にしたことは一度もない。
逆に山本が攻撃するのは常に著者や脚本家など現実の人物。これがSFに夢を求めている人間のすることかね。
山本はSFに夢を求めてなどいない。山本にとってSFはメシのタネであり作品の著者や脚本家を叩くことで
自分を売り込んでいるわけだ。山本信者のいう「あれは山本のキャラクター=芸風」というのはある意味正しい。それで
商売をしているのだから。このような人間はSFに対して清らかな心で接することは永遠にないだろう。
59名無しさん:2003/03/06(木) 12:46
>57
軌跡のことも考慮してないよね。多分。
きっと山本の頭の中では宇宙は静止していて、一直線に目的地に向かえるんだよ。
60名無しさんsage:2003/03/06(木) 14:33
>>57
質問なんですが、2000年の大半の時間を加速と減速に費やしたら、
宇宙船の乗組員はとっくに寿命をむかえてるんじゃないんですか?
61名無しさんsage:2003/03/06(木) 15:17
大半の時間を加速と減速に使うのはいいんじゃない?

光速に近い速度になるまでにかかる時間が短ければOKだろ。
例えば1年目で光速の99.999999%まで加速するとか。
62名無しさんsage:2003/03/06(木) 15:21
>>60
加速は重力と同じように時間を遅らすのだよ。これは光速に近い速度による時間の遅れとは
べつの時間の遅れだ。2つの時間の遅れを理解していない人間が多いね。

山本も何かで「亜光速には当然前後の加速が伴う」とこともなげに言っていたが(それ自体は
正しいにしても)、加速度による時間の遅れを多分理解していないのだろう。所詮はSFからの
浅薄で偏った知識しかない人間の浅はかさだね。
63名無しさんsage:2003/03/06(木) 15:30
>>60
人工冬眠装置で冬眠していたからテイラー達にとって時間は関係ない。
64名無しさんsage:2003/03/06(木) 15:32
俺は山本信者じゃないけど>>57のつっこみは間違いだな。
>>61は意味不明、>>62はフォローにはなってないだろう。
65名無しさんsage:2003/03/06(木) 15:43
>>64
何が間違いかも正しいことが何かもすっ飛ばして相手をひたすら間違いという君は
山本信者の素質十分だよ。(笑

まあ、山本信者は馬鹿である、は常に正しいが、馬鹿は山本信者である、は必ずしも
正しいと限らないからけどな。表にするとこんな感じかな。

賢い人間
 アンチ山本
馬鹿な人間
 山本信者
 アンチ山本
66名無しさんsage:2003/03/06(木) 15:49
メカ君の論点ずらしが始まりました。
67名無しさんsage:2003/03/06(木) 15:51
そもそもあの宇宙船の航路が不可思議なんだよな。地球を飛び立った後結局地球に舞い戻ってきたのだから、
どこかでUターンしたのだろう。本来の目的地に着いた時点でUターンしたのか手前や行き過ぎた地点で
Uターンしたのかしらないが、結局減速し再加速したのだから最低限宇宙船は4回加減速をしているわけだ。
とても常に光速に近い速度で飛んでいたとはいえないだろうね。

そもそも予定では700年の旅行じゃなかったのか。700年で320光年進んだというならむしろ速すぎるぐらいだ。
68名無しさんsage:2003/03/06(木) 15:52
>>66
でましたな、山本信者。山本信者にもレベルがあるようだが、君は低級山本信者のようだね。
69名無しさんsage:2003/03/06(木) 15:57
それにしても最初>>60「質問なんですけど〜」と謙虚に切り出して、次に>>64「山本信者じゃないけど〜」と
続け、結局>>66で早々に馬脚を現すとはねぇ。所詮文系馬鹿の浅知恵ですな。
70名無しさんsage:2003/03/06(木) 16:00
>>62
加速が時間経過を遅くするのは聞いたことがあるけど
具体的にはどのくらい変るの?
それによって話が変るよ。

結局は光速近くまで加速してるって結果になるような気がするけど(w
7164sage:2003/03/06(木) 16:01
すまん。>>62はメカさんだったのか。
別に間違ったことを言ってるとは思ってないよ。
72名無しさんsage:2003/03/06(木) 16:02
>>70
> それによって話が変るよ。
> 結局は光速近くまで加速してるって結果になるような気がするけど(w

何を意味不明なことを言ってるのだね?
73名無しさんsage:2003/03/06(木) 16:03
>>71
66も君だろ?
7464sage:2003/03/06(木) 16:06
>>73
タイミングからして、疑われるとは思ってました(泣
7570sage:2003/03/06(木) 16:11
>>72
んーそりゃ失礼。

で、どのくらいの加速でどれだけ時間は遅延するんですか?
76名無しさんsage:2003/03/06(木) 16:20
>>70
例えば1Gで10^-9ぐらいかな。
77名無しさんsage:2003/03/06(木) 16:26
>>74
そういう切り返しをする時は大抵そのとおりなのだよ(w
78名無しさん:2003/03/06(木) 16:29
案外nezu_me辺りじゃないか
79名無しさんsage:2003/03/06(木) 16:30
>>77
同一人物じゃないと、メカさんのプライドが許さない訳ですね。
80名無しさんsage:2003/03/06(木) 16:31
>>79
わはは。で、君は今64と66のどっちのつもりなんだね。
81名無しさんsage:2003/03/06(木) 16:34
64です。つーかそこまでしつこく言われたら普通は怒りますよ。
8270sage:2003/03/06(木) 16:35
>>76
なるほど。

ところでちょっと計算してみたんですが1Gで1年間加速するとかなり光速に近づくようですね。
83名無しさんsage:2003/03/06(木) 16:35
>>81
> 64です。つーかそこまでしつこく言われたら普通は怒りますよ。

怒った時の言い回しが>>66そっくりなんだけどなぁ(笑
84名無しさんsage:2003/03/06(木) 16:49
>>83
それは余りにも知見が狭いのでわないかね(藁
85名無しさんsage:2003/03/06(木) 16:57
>>84
で、今の君はどっちのつもりなんだね?(笑
語れば語るほどボロが出てくるような気がするよ。人間引き際が大切だよ。(w
86名無しさんsage:2003/03/06(木) 16:58
>>82
嫌なこと言うね(w
87名無しさんsage:2003/03/06(木) 17:07
>>85
そんなにしつこいと味方を減らしてしまうのではないかね?
加減というのも大切だよ(w
88名無しさんsage:2003/03/06(木) 17:15
>>87
で、君は今64と66のどっちのつもりなのさ。もうどっちでもいいのかい?(笑
89名無しさんsage:2003/03/06(木) 17:34
>>88
やれやれ。

64=66か、それとも64!=66なのか、それは知らないがね。
どちらでもないのだがねえ。
疑心暗鬼が過ぎるのではないか?
90名無しさんsage:2003/03/06(木) 19:22
>>89
で、66でも64でもないキミが何やらお節介にも他人事に口を挟んでいるわけだ。
しかも何ら意味のある内容を含んでいないことをぐだぐだといいながらね。
みっともないとは思わないのかねぇ。
91名無しさんsage:2003/03/06(木) 19:27
>>82
> ところでちょっと計算してみたんですが1Gで1年間加速するとかなり光速に近づくようですね。

計算?柳田の計算を丸写ししてるんじゃないかい(笑
92名無しさんsage:2003/03/06(木) 19:36
なんにせよ作品ないで2000年間航行して320光年と言っているのだから、これはさまざまな事情で
加減速を交えて飛んだと言うことだろう。もともと700年かけて320光年先の逝くはずが、2000年かけて
地球に戻ってきてしまったわけだ。所要時間から考えてほとんど当初の目的地<−>地球間を
往復したのだろうな。きっと目的地についても何らかの理由で人工冬眠から起床せず、宇宙船は
そのまま地球に帰還し、地球に戻ったところで運良く(運悪く)起床したのだろう。往復なら2倍の
時間だが実際には3倍近くかかってる理由は不明だが、帰りはまりスピードが出せなかったのかも知れないな。
93K.KGAF06130@nifty.ne.j:2003/03/06(木) 21:52
着陸して人間が活動できる惑星を見つけるには、2000光年の飛行はむしろ短いような気がします。それで、結局そういう惑星が見つからずに地球に帰って来てしまった、とか想像したりします。
94名無しさんsage:2003/03/06(木) 23:47
>>91
Windowsの電卓で計算したんですけど?
単なる算術の問題だし。
誰だって出来ることですね。
95名無しさんsage:2003/03/07(金) 03:30
>>94
キミには出来ないんじゃないかい?(w
誰だって出来るなら重力による時間の遅れの算出も誰だって出来るだろうね。
情報はすべてキミの目の前にあるのだよ。
96名無しさんsage:2003/03/07(金) 09:54
>>95
こりゃ説明不足でしたね。
相対論的効果を無視した単純計算をしたんですよ。
その結果だと1年で光速を突破します。
しかしそうならないことは明らか。
と言うことは、相対論的効果が顕著に現れるくらいの速度に達するのですね。

それが光速の10%であれ20%であれ、1G加速下の時間遅延よりはずっと大きい影響があるでしょう。
97名無しさんsage:2003/03/07(金) 10:51
>>96
メカは優越感に浸りたいだけなんだから、
この掲示板ぐらいは、彼の好きにさせてあげましょう。
98名無しさんsage:2003/03/07(金) 12:10
>>96
> こりゃ説明不足でしたね。
> 相対論的効果を無視した単純計算をしたんですよ。

うーん、そういう意味じゃないんだけどなぁ。相対論的効果の計算は誰でも出来ず、
単純計算は誰でも出来るという考えが「何で?」ってことなんだけどね。
99名無しさんsage:2003/03/07(金) 15:41
>K.Kさんへ 投稿者:山本弘  投稿日: 3月 7日(金)10時06分19秒 zaq3dc0692b.zaq.ne.jp
>
>> 確かに「続・猿の惑星」では、地球は滅びてしまうんですが、テイラーが探索し得たのは、徒歩や馬で行ける範囲。
>>もっと遠いほかの地域では人間が威張っている希望を捨てるのは気が早いような。
>
> 柳田氏が『猿の惑星』シリーズの基本設定を知らないのが問題だ、と言っているのです。
> 設定を踏まえたうえでの新解釈と、設定を知らずに行なう解釈を、同列に論じるわけにはいきません。

君(山本)が柳田が基本設定を知らないと判断した根拠が「人類が他の場所でもがんばっている可能性を捨てるべきではない」と
柳田が主張したことなんだけどねぇ。それが今度は「可能性を捨てるべきではない」と主張するのが間違いなのではなくて
柳田が基本設定を知らないのが問題だというわけだ。トートロジーですな。なんの根拠もなく頭から柳田のいうことはすべて間違っていると
いってるに過ぎないことが分らないようです。自分の論拠の破綻にも気づかないとは、山本はずいぶん頭の回転が鈍いようですなあ。

>>「チョコレートでできているゴジラが0.0043秒で燃え尽きる」という案は原著には記載されていない。
>>書いてもいないことを著者は「いい案」かどうか答えられないような。
>
> ゴジラをチョコレートにするというのは、柳田氏の主張に対し、可能な限り好意的な解釈です。全身がチョコレートでなければ、
>もっと早く燃料切れになります。

水中に逃げる熱量を考えてないんじゃないですか?(笑
同じようなミスを柳田に対して指摘してましたよねぇ。ところが自分は平気でそれを無視する。
よくもまあはずかしげもなくダブルスタンダードを貫けるものです。

>>速く走るときには、足も高くあげれば腕も激しく振る。また、1歩ごとに垂直だけじゃなく水平方向の加減速も生じる。
>>落体の法則だけで、全力疾走するマジンガーZのコックピットが快適かどうかは疑問の余地がありそうな。
>
> この問題は以前にもこの掲示板で論じられたのですが、ついには1人の発言者にレッドカードを出す事態に発展したことがあり、
>蒸し返したくないんですが……。

それは君(山本)議論の仕方と掲示板管理者としての議事進行方法に問題があるからなのですよ。
なぜ自分の掲示板ではタブーがどんどん増えていくか、その原因を省みた方がいいでしょうね。
これが異常な状態であるという認識はないのでしょうかねえ?

> その方は、「こうすれば重心は上下するではないか」と、故意に重心を上下させるような条件ばかりを出してこられたんです。
>当たり前の話ですが、故意に性能の悪い機械を設計する人はいません。普通は「どうすれば性能を良くできるか」を考えますよね?

だからぁ、性能をよくする方向で考えても現実から逸脱しない範囲で考える限り、限界があるのではないか?という話ですよねぇ。
自分が何を話し合っているのかさえちゃんと分っていないようですな。

> 脚の上下動に関しては、僕の考える走法では、そもそも脚は高く上下しません。地面に沿って滑るように動きます。
>二本の脚が交互に動くので、反動の大半は打ち消せるだろうし、それでも残った反動は腕の動きで打ち消せばいいのでは?

大間違いですね。人間の頭部にカメラを装着してその映像を録画再生してみれば簡単に分りますが、人間の頭部は歩行時に
かなり揺れるのです。自分が歩いている時にそれを感じないのは三半規管を始め数々の仕組みが自動的に補正しているから
なのですよ。

そもそも元発言者が垂直ではなくて水平方向を問題にしているのに、上下方向の話を始めるところが、論点をずらそうとしている
のが見え見えですな。足の動きの反動を手の振りで打ち消すことと体特に頭部が揺れないことはまったく別の問題なのですよ。
足の位置と手の位置は当たり前ですが場所が違うので綺麗には打ち消せません。体全体がひねられるような力がかかります。
人間はそれをさらに腰や肩や首などを駆使して打ち消しているのです。体全体の反動は最終的にゼロになっても、そのために
人間は激しく(手だけでなく)体や頭を動かすのです。そしてそれが乗り心地の悪さになるのではないか?という話なのですよ。

反動を打ち消すには体の各部を動かさなければなりません。そしてその「動き」が乗り心地に影響するのです。
反動を打ち消す=乗り心地の問題は存在しない、というのは問題の本質をろくに理解していない証拠です。
君(山本)が如何にものを考えずに発言をしているかがよくわかりますね。
100名無しさんsage:2003/03/07(金) 15:41
>>岡持の幅(または、その取っ手の位置)の勘違い(かも知れないこと)の可能性に言及しないで、マヤの身長を1mにしては、
>>ちょっと気の毒(マヤとガラスの仮面の作者が、です)。
>
> 僕はちゃんと「柳田版マヤ」と書いています。『ガラスの仮面』のマヤのことではないし、ましてやその作者とも何の関係もありません。

柳田版マヤも作者(=柳田)の作品なのだからそれを冒涜するようなことをすべきではないでしょうね。
たとえ論敵であっても君(山本)は作者の作品に対する愛を説いているのだから、それに反することを
したじ点で君の主張は虚しいものになったのですよ。人命の尊さを説く人間が、殺人犯の命を軽視するようなもので、
そんな人間の主張には誰も耳を傾けないでしょう。君が一生懸命「こんヘン」で作品への愛を訴えても、来るのは
こんヘンに対する批判ばかりなのはそういうことなのです。君(山本)に愛という言葉を語る資格はありません。
「目には目を」のハムラビ法典でも語ってなさい。(笑

>>ツユが揺れる周期と岡持が揺れる周期が一致していなければ、確かにこぼれてしまう可能性がある。
>>でも、一定速度で走っているとき、周期が一致してしまうと、共振してツユの揺れが手に負えないことになる可能性が・・・。
>
> うーむ、確かにその危険性はありますね。

だからサランラップがされてるのですよ。まさか出前を頼んだことがないんですかねぇ。
頼んだことがあるのにサランラップに気づかないのであれば観察力が足りないのでは?

>>負の質量は本当に等価原理に反しないだろうか。重箱隅の議論で「重いものの方が速く落ちる」というのがあります。
>>地球が、落下する物体に引かれるから、というものですね。負の質量と正の質量の間には斥力が働く。
>>ということは、負の質量は、地球ではわずかにゆっくり落ちてしまい、正の質量と相違があるはず。加速するロケットでは同じように落下するはずだけれども。
>
> 正の質量でも同じことが言えるということにお気づきでしょうか?
> あなたのおっしゃる通り、重い物体は地球の重力場の中ではわずかに速く落ちます。しかし、加速している宇宙船の中では、
>質量に関係なく加速度は一定です。だから落下に要する時間を厳密に測定すれば両者の違いが分かります。

それを君はこんヘンで説明しませんでしたね。柳田の核融合の説明が不完全で読み手に誤解を与える、というより遙かに君の等価原理に
関する説明は不完全であり有害なのですよ。その点に気づいてましたか?

> 同じことは宇宙船のサイズが大きくなった場合にも言えます。全長何万mもある宇宙船が地球上で直立しているところを想像してみてください。
>先端部に働く重力は尾部に働く重力よりわずかに小さいので、加速していないことが分かります。
> つまり等価原理というのは、あくまで狭い範囲で近似的に成り立つ原理なのです。

ぶはははは。等価原理が何かを理解していないために、とうとう等価原理は近似的にしか成り立たないと言い出しましたね。
ほとんど論法がAGLA並ですよ。

等価原理とは「慣性質量(ある力を受けた場合にどれくらいの加速度を生じるか)」と「重力質量(その物体がどれだけの力(引力)を発生するか」の
比率が常に等しい、ということなのです。比率が1になるように両方の単位(kg重とkg)を決めているので、もっと単純に言えば慣性質量と重力質量
は常に等しい、となります。

加速度と重力の区別がつかないというのは、それを分かりやすく説明するための一例に過ぎません。例だからそれが成り立つための前提条件が
必要であり、それが点で近似できる範囲ということなのです。

まったく山本の文章ほど正しい科学的知識に有害なものはないですな。まったく困ったもんです。
そろそろ自分の文章が柳田やそのほかのトンデモさんよりもずっと科学にとって有害であることを自覚してもらえませんかね?
SFで聞きかじったいい加減な知識をいかにも本当らしく語るのはやめてもらえませんか?
君(山本)の文章は創造論やベリコフスキーの主張と同じように科学にとって益よりも害の方が勝るのです。
101名無しさんsage:2003/03/07(金) 15:53
そもそも等価原理が狭い範囲で近似的にしか成り立たないのなら、それをよりどころに成立している相対性理論も
狭い範囲で近似的にしか成り立たないということになるでしょう。相対性理論が主に宇宙のような巨大なスケールで
重視されるということとご自分の主張の齟齬をどう考えているのでしょうね。普通は自分の主張がどこかおかしいと
思うはずなんですけどね。(笑
102名無しさんsage:2003/03/07(金) 16:25
「近似」ってのは変だよな。

多分あれだろ。
正しくは“ある点の上では加速も引力も同じ”とかなんじゃないか?
で、その点は宇宙のどこでもいい、と。
103名無しさんsage:2003/03/07(金) 16:34
>>102
等価原理は加速度と引力が同じなんて言ってないんだけどね。慣性質量と重力質量が同じといっているのだ。
104ねこピーマンsage:2003/03/07(金) 22:13
>>99
>君(山本)が柳田が基本設定を知らないと判断した根拠が「人類が他の場所でも
>がんばっている可能性を捨てるべきではない」と柳田が主張したこと
>なんだけどねぇ。それが今度は「可能性を捨てるべきではない」と主張するのが
>間違いなのではなくて柳田が基本設定を知らないのが問題だというわけだ。
>トートロジーですな。

「可能性発言」→「基本設定を知らない」→「問題がある」
こういうのをトートロジーって言うかな?三段論法とは言いそうだけど。

>水中に逃げる熱量を考えてないんじゃないですか?(笑同じようなミスを
>柳田に対して指摘してましたよねぇ。ところが自分は平気でそれを無視する。
>よくもまあはずかしげもなくダブルスタンダードを貫けるものです。

もしかして空気抵抗でウルトラマンやコロニーが溶けるという話の事を
言ってるのかな(笑)?ここでの溶けるというのは、摩擦抵抗で体が溶けるという
話ではなく体全身がチョコレート(「あるいはそれに相当するエネルギー源」と
とも断ってある)程のエネルギーだとしても水中でマッハ20の
歩行をすると一瞬で燃料を使い切るという話だよ。わかってるよね?

>大間違いですね。人間の頭部にカメラを装着してその映像を録画再生してみれば
>簡単に分りますが、人間の頭部は歩行時にかなり揺れるのです。

当然、やってみたんだろうね(笑)。

>自分が歩いている時にそれを感じないのは三半規管を始め数々の仕組みが
>自動的に補正しているからなのですよ。

ちゃんと「僕の考える走法では、そもそも脚は高く上下しません。地面に沿って
滑るように動きます」とある。せめてここはスケート選手の頭にカメラをつけた条件を
想定すべきじゃないかな。

>そもそも元発言者が垂直ではなくて水平方向を問題にしているのに、
>上下方向の話を始めるところが、論点をずらそうとしている

元々、読本が垂直方向の話しか出てないんじゃなかったけ?
なによりこんヘンのマジンガーの章の最初にもロボットの不合理性は断っているし
こんヘンは現実のロボットの考察本でなく、読本の批判本なのだよ。
(これも当時だーすさんによく言ったな〜。なつかしい)

>足の動きの反動を手の振りで打ち消すことと体特に頭部が揺れないことは
>まったく別の問題なのですよ。(中略)反動を打ち消すには体の各部を動かさ
>なければなりません。そしてその「動き」が乗り心地に影響するのです。

足のショックアブソーバーや首の伸縮についても本文ですでにふれてるし、走法も
実際の普通の走り方じゃないと断ってある。
105ねこピーマンsage:2003/03/07(金) 22:30
>>100

>それに反することをしたじ点で君の主張は虚しいものになったのですよ。
>人命の尊さを説く人間が、殺人犯の命を軽視するようなもので、
>そんな人間の主張には誰も耳を傾けないでしょう。君が一生懸命「こんヘン」で
>作品への愛を訴えても、来るのはこんヘンに対する批判ばかりなのは
>そういうことなのです。君(山本)に愛という言葉を語る資格はありません。

あれ、そもそもメカAGLA君の主張は自分の態度に関係なく批判してるだけって事
じゃなかったけ?まさにメカAGLAくんに説くべき言葉だね。

>だからサランラップがされてるのですよ。まさか出前を頼んだことが
>ないんですかねぇ。頼んだことがあるのにサランラップに気づかないので
>あれば観察力が足りないのでは?

ラップについては、こんヘンでも触れてる。こんヘンを読んだことがるのに、
気付かなかったとしたら観察力が足りないのでは(笑)?

>等価原理とは「慣性質量(ある力を受けた場合にどれくらいの加速度を生
>じるか)」と「重力質量(その物体がどれだけの力(引力)を発生するか」
>の比率が常に等しい、ということなのです。比率が1になるように両方
>の単位(kg重とkg)を決めているので、もっと単純に言えば慣性質量と重力質量
>は常に等しい、となります。

えーとアインシュタインはこの慣性質量と重力質量が等しい事に対し等価原理を
閃いたことで、重力は空間のゆがみと気付いたんだよね。

>等価原理とは「慣性質量(ある力を受けた場合にどれくらいの加速度を生じ
>るか)」と「重力質量(その物体がどれだけの力(引力)を発生するか」の
>比率が常に等しい、ということなのです。

「慣性質量と重力質量が等しい」と言う事だけなら、経験則から等価原理以前にも
気付かれてた単なる事実なんじゃないかな?

>ベリコフスキーの主張と同じように科学にとって益よりも害の方が勝るのです。

これ、ヴァリコフスキーの事?
106名無しさん:2003/03/07(金) 23:01
また猫ピーが性懲りもなく国語辞典持ちながらやってきたか(w
今日もまた盛大に馬鹿にされるのだろうなあ。
107名無しさんsage:2003/03/07(金) 23:16
>>104
> 「可能性発言」→「基本設定を知らない」→「問題がある」
> こういうのをトートロジーって言うかな?三段論法とは言いそうだけど。

まったく話になりませんな。毎度毎度自分の頭の悪さの宣伝ごせいが出ますな。

山本は柳田が人類ががんばっているかも知れないと考えたことを根拠に柳田は猿の惑星の設定を知らないと主張。
次に人類ががんばっているかも知れないと考えることは必ずしもおかしくないと指摘されると、そうかも知れないが
柳田は猿の惑星の設定を知らないのだから(設定を知っていてそう主張するなら間違いではないが)、間違いなのだ、
と主張している。この時点で山本は柳田が設定を知らないと主張する根拠を失っているにもかかわらず、それを
そのまま使って柳田の「人類ががんばっているかも知れない」という主張はおかしいと主張する。これがトートロジーなのだよ。

山本の主張には次の2つしか出てこない。

A:柳田は人類ががんばっているかも知れないという予想を持っている。
B:柳田は猿の惑星の設定を知らない。

これらが相互に相手の根拠になっているだけで、この2つを外部から証明するものが何も示されていない。
これはトートロジーなのだよ。

> >水中に逃げる熱量を考えてないんじゃないですか?(笑同じようなミスを
> >柳田に対して指摘してましたよねぇ。ところが自分は平気でそれを無視する。
> >よくもまあはずかしげもなくダブルスタンダードを貫けるものです。
>
> もしかして空気抵抗でウルトラマンやコロニーが溶けるという話の事を
> 言ってるのかな(笑)?ここでの溶けるというのは、摩擦抵抗で体が溶けるという
> 話ではなく体全身がチョコレート(「あるいはそれに相当するエネルギー源」と
> とも断ってある)程のエネルギーだとしても水中でマッハ20の
> 歩行をすると一瞬で燃料を使い切るという話だよ。わかってるよね?

おや、こりゃ一本とられたね。勘違いしていたよ。で、前回のこの部分の発言を取り返した上で改めてコメントしよう。
そもそも柳田はゴジラがチョコレートをエネルギー源としているなどと言っていない。チョコレートが主食なのはゲスラであって
ゴジラではないのだからね。ゴジラがどこからエネルギーを得ているか柳田は今のところ言及していない(もしかしたらゴジラの
エネルギー源についてはいずれ読本のシリーズで考察されるかもしれない)が、少なくともチョコレートから得ているなどとは一言も
いっていないわけだ。だからチョコレート製のゴジラは柳田版ゴジラではなく山本板ゴジラなのであり、一瞬にして解けてなくなるのは
オリジナルのゴジラでもなければ柳田版ゴジラでもない。山本板ゴジラなのだ。

山本は、柳田の主張を組み合わせればこういう結論になる、というつもりなのだろう。しかし山本はよく「俺がいいもしないことを言った
というな」と怒っているが、山本がやっていることもまた同じことなのだよ。山本の発言を考え合わせればこういう結論になる、という
ことを相手はいっているわけで、それに対して怒るのは筋違いなのだ。それがおかしいというなら自分も上のように相手が別々の
フレーズで発言したことを考え合わせて相手の主張をでっち上げてはならない。

結局山本のやっていることは全てダブルスタンダードだといえよう。そうでない言動をおよそ見たことがないね。
それにしても山本のダブルスタンダードの1つを危うく見逃すところだった。気づかせてくれて感謝するよ>ねこピーマンクン。
108名無しさんsage:2003/03/07(金) 23:16
> 当然、やってみたんだろうね(笑)。

そういうからには君はやってみてそうでないと分ったたからこうして文句をつけているのだろうね。
それとも座して人の意見に文句をつけているだけかい?いい身分だねぇ。アニメの国の王様かな?(笑

> ちゃんと「僕の考える走法では、そもそも脚は高く上下しません。地面に沿って
> 滑るように動きます」とある。せめてここはスケート選手の頭にカメラをつけた条件を
> 想定すべきじゃないかな。

わはは。つまり山本の考える巨大ロボットはスケートリンクのように真っ平らな場所しか歩けないという「設定」なわけだね。
それなら二足歩行などやめて車輪で走行した方がいいだろうね。(爆笑

> >そもそも元発言者が垂直ではなくて水平方向を問題にしているのに、
> >上下方向の話を始めるところが、論点をずらそうとしている
>
> 元々、読本が垂直方向の話しか出てないんじゃなかったけ?

すでに読本の話ではないんだけどねぇ。元発言者の「上下でなくて左右の変動を(柳田も山本も)見逃している」という
指摘から始まっているのだけどね。馬鹿?

> なによりこんヘンのマジンガーの章の最初にもロボットの不合理性は断っているし
> こんヘンは現実のロボットの考察本でなく、読本の批判本なのだよ。

どうしても不毛な話にしたいようだねぇ。こんヘンが読本の批判だけに限っているなら、山本が得意げに語っている
2001年宇宙の旅のウンチクもヌルオードライブの話も必要ないだろうね。そもそも君のいうとおりなら元発言者の
発言に山本はそう答えて終わりにすればいいわけだ。そうせずにあれこれ関係ないことを説明してごまかす。そして
ごまかしきれなくなると「そもそもあれは読本への批判なのだからこうした議論は無意味だ」と言い出す。
実にいやらしい人間だね。まあ今回は山本がそういっているわけじゃなくて君(ねこピー)がいっているだけだが、
きっと山本もおなじことをやるだろう。なにしろ君のいうように

> (これも当時だーすさんによく言ったな〜。なつかしい)

という前例があるからね。自分が議論の上で振りになると「こんな議論は無意味なんですよ」と言い出すような
人間にまともな議論をする資格はないね。つい先日のスペースシャトルの話も「僕(山本)もあなたも素人なんですから
これ以上議論しても仕方ないでしょう」とかいっていたしねぇ。山本というのはまともな議論をするに値しない人間なのだよ。

> 足のショックアブソーバーや首の伸縮についても本文ですでにふれてるし、走法も
> 実際の普通の走り方じゃないと断ってある。

山本のいう「地面にそって滑るように動く」というのが何を意味しているかで答えが違ってくるね。
スケートの場合文字通り滑っているのだ。足の動きは方向の制御と加速を与えるためだけで、
移動そのものは極端な話突っ立ったまま滑空しているのに等しい。これと同じ動きをロボットに
させるならロボットの足に車輪なりホバークラフトなりをつけることだ。これなら基本的に自動車と
同じだから揺れは非常に小さくなるだろう。しかしこれを2足歩行というのかねぇ。

しかしそれでさえ人間の歩行に比べてスケートの滑走は揺れが少ないというだけでやはり揺れるのだ。
頭部をまったく揺らさずに片足を上げることは出来ない。スケートの滑走は歩行に比べて揺れる
度合いが小さいというだけだ。むろん巨大ロボットであれば上下動と同様にスケールの分だけ
大きな振動となる。したがって乗り心地には大きく影響を与えるだろう。

また足に車輪やホバークラフトがついていない場合は武道のすり足のような形なのだろう。
これはスケートよりもずっと揺れる。人間のスケールでは大した距離ではないが巨大ロボットで
あれば同様にスケール分だけ揺れは大きくなる。スケートリンクや道場のような真っ平らな
場所のみに限定したとしてもやはり頭部は揺れるのだよ。市街地や山岳地をのしのし歩く場合は
目も当てられないだろうね。
109名無しさんsage:2003/03/07(金) 23:30
そもそも「猿の惑星」に限定して話をしている柳田氏に対して続編をもちだしてイチャモンつけるのは反則じゃないか?
110名無しさん:2003/03/07(金) 23:33
猫ピーは、自分の発言が山本のデタラメさを証明し続けていることに
思い当たらないのかねえ。
案外ウツミはここでのこと逐一山本にメールしてるのかも知れないな。
気をつけたほうがいいぞ(w
111名無しさんsage:2003/03/07(金) 23:43
>>105
> あれ、そもそもメカAGLA君の主張は自分の態度に関係なく批判してるだけって事
> じゃなかったけ?まさにメカAGLAくんに説くべき言葉だね。

ん?もちろん山本が「自分の言動が愛とはかけ離れている人間が愛を説いている」と
指摘されても何の痛痒も感じない人間ならそれでいいと思うよ。俺は山本に対して
そう指摘するし山本は「はい、そのとおりですよ。それが何か?」というなら別に
俺と山本の間に事実認識の相違はないわけだからめでたしめでたし、ということだ。
俺は山本はそういう人間だと繰り返し指摘するかも知れないが、山本にとっては
そう指摘されるのも本懐だろうから何の不都合もないわけだ。

もちろん君(ねこピーマン)が俺に対してそう指摘するのも何の問題も生じない。
しかし「だからそんな言動はするな」と君が俺に主張するのはお門違いだろうね。
自分の態度に関係なく相手を批判している、と指摘することは正しいが、
だからそういう態度はやめろ、と要求するのはおかしいということなのだよ。

> ラップについては、こんヘンでも触れてる。こんヘンを読んだことがるのに、
> 気付かなかったとしたら観察力が足りないのでは(笑)?

山本はこんヘンでラップについて言及しているがそれは「揺らさずに運ぶ」ことの補助手段として
ではなく、代案として示しているのだよ。揺らさずに運ぶことが可能ならラップは要らない、という
スタンスでこんヘンは書かれているのだ。一方今問題としているのは揺らさずに運ぶことは
できない、ラップは必須である、という話なのだ。人間が注意深く運んだところで、あるいは
バイクの荷台のサスペンションをいくら強化したところで汁物はこぼれるのだ。山本はラップの
重要性を認識していないのだよ。すなわちこんヘンでラップを出したのはおそらく漠然と、
そういやラップをすればいんじゃなのかな、と大した考察もなしに書いているだけなのだ。
その意味で観察力が足りない、といっているのだ。おわかり?

> えーとアインシュタインはこの慣性質量と重力質量が等しい事に対し等価原理を
> 閃いたことで、重力は空間のゆがみと気付いたんだよね。

別にアインシュタインは等価原理を「発見」したわけじゃないからね。等価原理を
礎に一般相対性理論を構築したのであって、アインシュタインの業績は一般相対性理論の
構築にあるのだよ。

> 「慣性質量と重力質量が等しい」と言う事だけなら、経験則から等価原理以前にも
> 気付かれてた単なる事実なんじゃないかな?

その通りだよ。繰り返しになるがアインシュタインが「慣性質量と重力質量が等しい」ことを
発見したわけじゃないからね。

それにそれはニュートンにもいえるね。ニュートン以前にも万有引力は経験的に知られていた
ことだね。どちらも目の前の自然の振る舞いを理論として体系化したことが偉業なのだよ。

何というかねこピーマンの話はトンデモさんの論法そのものなんだよね。何か自分が
知っている(あまり正しくない)ちょっとしたことをとっかかりに飛躍に飛躍を重ねて、
おおもとの話をひっくり返してしまう。上空には温度が低い→太陽は熱くない、という
論法と同じなのだ。(苦笑

> >ベリコフスキーの主張と同じように科学にとって益よりも害の方が勝るのです。
> これ、ヴァリコフスキーの事?

別にベリコフスキーでも通ると思うけどね。君の国語辞典的頭脳は科学の話には
不向きだと思うよ。もっと自分にあった分野を探すといい。総務系の事務処理とかが
あってるんじゃないかな?
112名無しさん:2003/03/07(金) 23:56
>105
>ネコピーマンさん

>>だからサランラップがされてるのですよ。まさか出前を頼んだことが
>>ないんですかねぇ。頼んだことがあるのにサランラップに気づかないので
>>あれば観察力が足りないのでは?
>
>ラップについては、こんヘンでも触れてる。こんヘンを読んだことがるのに、
>気付かなかったとしたら観察力が足りないのでは(笑)?


こん変で山本さんがラップのことを書いてるのは、マヤが岡持を持つ場合に
ラップをすればこぼれないと言っているのです。
(時代設定的に無茶だと思うけどね)

ここで言ってるのはバイクの出前の岡持は振り子のように揺れることでどんぶりからつゆがこぼれるのを防いでいると言う山本さんの発言に対して岡持を揺らしたってつゆはこぼれるし実際の出前でつゆがこぼれないのはラップしてるからだよって話。

ちなみに山本さんはサスペンションと振り子を別の物として言ってるけど振り子もサスペンションの一種です。
さらに言うとカーブで岡持を振り回すようなことも言ってるけど実際しは水平を維持するように働く。
山本さんはどうもバイクが曲がるときに内側に傾けることを知らないようです。

>109
>そもそも「猿の惑星」に限定して話をしている柳田氏に対して続編をもちだしてイチャモンつけるのは反則じゃないか?

明らかにルール違反です。
書く側が、前作や続編を持ち出すのは問題ないと思いますけど、批判する側が持ち出すのは
前提条件の無視ですから、ルール違反です。
初めからシリーズに対して文章を書いていたら内容も違っているはずですからね。
113名無しさん:2003/03/08(土) 00:33
なんか山本の文章読んでると凄くえらそう。
自分のことベテラン作家だと思ってるみたいだし、長くやってればベテランってもんじゃないでしょうに。
なんであんなに人を見下した態度が取れるのか不思議でしょうがない。

俺の知り合いにも作家やってる奴いるけど
山本より長くやってるし、山本よりいっぱい本出してるし、山本より売れてるし、山本より人気あるのに
いつも「ボクなんてまだまだだし」とか「一応作家の端くれとして頑張ってるつもり」とか
聞いててむかつくぐらい謙虚だ。
もう、どっからどう見ても電波にしか見えない手紙もってきて。
「この人が何を言おうとしてるか分からないんだ」って真剣に言うし。
「こたえてあげられないけどせめて何をボクに伝えたいのかわかってあげたいんだ」とか言うし。
「ボクの本を買ってくれる人がいるからボクは食べていけるんだから」ってお人好しだ。
そこまでするのが良いとは言わんが、山本にはせめて先輩の先生方をバカにするような発言ぐらいは止めとけって言いたい。
あと、自分とこのHPに来た奴でも文章が上手く書けない奴を叩くのも見ててむかつく。
てめーの方が言葉のプロなんだから汲み取ってやれっての。

注:プライバシー保護のため一部音声を変更しています。本当はこんな口調じゃないです。
114名無しさん:2003/03/08(土) 01:40
俺の親戚に東大の名誉教授だったひとがいたが(故人)
親戚筋の小学生に対しても「です」「ます」調を崩さず、
いつも丁寧語で話してたのが印象ぶかい。
自分の専門関係の弟子以外には、いつでも謙虚だったよ。
115名無しさん:2003/03/08(土) 02:20
「山本がアニメの登場人物ならどういう役が似合いますか?」スレッド

A)貧乏なスネ夫(性格の悪さは十倍増し)

・・・ああ俺あまりアニメみないからわかんないや。他の人に頼む。
116名無しさん:2003/03/08(土) 02:27
B)陰湿なジャイアン

理由 ジャイアンは歌が上手いと思ってるが、山本も自分は
   科学をマスターしていると勘違いしてるらしいから。
117名無しさん:2003/03/08(土) 02:52
> あと、タバコの場合、自分だけではなく、家族にまで影響を与える危険性がありますよね。妻は1日に1〜2本吸いますが、必ず換気扇の下で吸い、娘に煙を吸わせないようにしています。
>
> タバコにせよ酒にせよ食品にせよ、「どこから先が危険か」という明瞭な境界線はありません。『買ってはいけない』みたいに、どんな微量の添加物でも危険視するのは問題ですが、あんまり無頓着すぎるのも問題でしょうね。
> 境界線は各自の責任で引くべきだと思います。

ラットにタバコの煙を吸わせてどのような影響が出るのか分からないが、娘さんの体重がラットの何倍かも知らないが、ラットに異常が見られる分量から考えたら1日2本のタバコのことを神経質に気にするような奴はトンデモだと山本とか言う作家が言ってたような気がするなー。
境界線は各自の責任で引くべきだが「買ってはいけない」の範囲は対象外ってこと?

相変わらず笑わせてくれるなー山本は
ちなみに娘を心配してタバコ吸わないのは(本人の前で)立派だとは思うよ。
自分の娘にそこまで気を配れる奴が(まあ、本人じゃないが)なんで、自分の子供にはできうる限り危険なものを食べさせたくない人が存在するってことすら思いつかんのかねー
118名無しさんsage:2003/03/08(土) 18:07
>>113
>なんか山本の文章読んでると凄くえらそう。

それは同意だね。

残りは同意しないがそんな風に思ってしまうのも分からなくはないかな(苦笑)
119名無しさんsage:2003/03/08(土) 18:29
>同時に落とした場合、正の質量も負の質量も地球から同じ力で引かれます。

これは2体問題の話で延々と繰り返したことだが、地球の動きが違うのだから、
正の質量と負の質量を比較した場合、物体と地球の距離は時間とともに差が開いていく。
もちろん正の質量の方は自分に地球が近づいてくる分だけ早く距離が縮まっていく。
距離が縮まれば物体と地球の間に働く引力は大きくなる。引力が大きくなれば
地球と物体はさらに速い速度で接近する。従って正の質量の方が加速度が
ずっと大きくなるのだ。もちろん加速度が大きいのだから速度も大きい。

>地球は正の質量に引かれる力と負の質量に押される力の合力分移動します。
>この移動のベクトルは、正の質量の負の質量の位置関係によって変わります。
>仮に同一地点から落下させたとすれば、落下にかかる時間は同じになるはずです。

これは問題をごっちゃにしているね。2つの物体を同時に落とした場合どうなるか?という
表現は3通りに解釈できる。

1) 1つづつ単独で落としてみて時間の経過による位置の変化を比較し、最後に両者を比較する。
2) 1つの物体を本当に同時に落とす。この場合2つの物体を大きさのあるものとして考えるか否かで分かれる。とりあえず考えるとする。
3) 上記のケースで大きさを考えない場合。

普通は1)を比喩的に表現したものを「同時に落とす」と表現すると思うのだけどね。それは以降に説明するようなややこしい
ことを考えなくて済むからだ。その場合正の質量と負の質量は地球の動きが違うから異なる運動をする。つまり正の質量の方が早く落ちる。

2)の場合大きさがあるのだから2つの物体はある距離離さないとならない。すると地球は2つの物体から引力と斥力を受けることになり、
結果的に地球は正の質量側に引き寄せられる。球体のある点を押し、ある点を引き寄せれば球体の重心は引き寄せる点の方に
移動するわけだ。この時点で正の質量と負の質量それぞれと地球の重心の距離は変わってしまう。正の質量と地球の距離の方が
近くなるのだ。これにより正の質量と地球間に働く力の方が大きくなり、以後どんどん差がついていく。すなわち正の質量の方が早く
地球と衝突する。(実際には正と負の質量間に働く力も考えなければならないが、際限がないからここでは考えない。)

3)の場合は大きさがないのだから空間の同一の点に正の質量と負の質量を配置することが可能だ。この場合君のいうように
3つの物体の重心は同一直線上に並ぶので地球が上のようにずれることはない。したがってこの場合正の質量も負の質量も
まったく同時に地球に衝突する。しかし、これは考えてみれば当たり前なのだ。同一の場所に質量mとMの物体があるということは、
力学的にはその場所に(m+M)の質量があるのとまったく同じだ。したがって同じ運動をするのは当然なのだ。

ちなみにもし正の質量と負の質量の絶対値が等しいのであればm+Mはゼロとなり、力学的にはそこに何も存在しないのと同じだ。
もちろん地球も移動しない。質量ゼロの物体は地球に向かって落下していくかも知れないが、質量ゼロの物体の運動は力学的には
存在しないのと同じなのだ。

>当然正の質量同士の場合でも同じでしょう。

もちろん上の3つのことは正の質量同士でも同じだ。

>質量が大きいほうが地球を引っ張る力が強いから速く落ちるというのは
>実験装置自体が動いたとも取れます。これをもって速度が上がったとは言えませんし。

これはまったくナンセンスだね。そういう意味論的な問題を排除するために力学では動かない点、この場合は
2つないし3つの物体全体の重心を基準として物体の運動を考える。そしてこの重心に対して正の質量は
負の質量よりも速い速度&加速度で動くのだよ。

君もこれが分っていないようだね。正の質量ないし負の質量の動きはまったく同じで地球が近づいてくる分だけ
早く落ちると考えているようだがそれは間違いなのだ。地球が早口か付いてくればそれだけ強い引力を地球から
受けるため、物体の方もさらに加速されるのだよ。
120119sage:2003/03/08(土) 18:30
すまん書き込むスレを間違えた
121名無しさん:2003/03/12(水) 00:43
しかしなんで山本はあんな柳田あたりに長い間拘っているのだろう。
本当かどうか分からんけど本人が言うことには、本業の締切に遅れる
ほど。いわば遊びが止められなくて宿題忘れた小学生だよな。それこ
そ作家としての姿勢や執筆態度に問題ありなんじゃないか?
ああ、でもああいう大人になってもアニメばかり見ている人間は、ア
ニメ脳にでもなってしまったか自分のことには思い当たらないものな
のかねえ。
「山本弘問題連絡会」というのが出来たのを機に、多少なりとも自分の
行動を省みるっつーことができれば、山本も子供から脱却できるんだろ
うが、う〜ん無理だろうなあ。
122名無しさん:2003/03/12(水) 01:55
>121
うらやましいのだろ。自分にはあんな仕事回ってこないからw
そういう態度が自分から仕事を遠ざけてるんだろうけどね
123名無しさん:2003/03/13(木) 00:24
と学会の志水は大槻教授攻撃が主目的の「宜保愛子イジメを斬る!!」を
著して、識者にその粘着さを呆れられたし、唐沢は元弟子を延々とネタに
して、裁判に訴えられて平謝りしたようだし・・・
と学会はストーカーぎみの攻撃をする阿呆どもが多いのだなあ。
心が、というより心も頭も15歳並だね。
124名無しさん:2003/03/13(木) 00:39
>123
それはまじめな15歳の青少年少女達に対してあまりにも失礼と言うものですよ。
15歳であそこまで無意識の悪意に染まれる人間はごくわずかだよ。
大人の悪意と15歳の理性を持った人たちと呼ぶべきだろうね。
125名無しさんsage:2003/03/13(木) 06:24
15歳ではなく1.5歳の誤植なのだと言ってみる。
126名無しさん:2003/03/13(木) 23:08
>★ 産経新聞「水再考」 / 山本弘 [近畿] [ Home ] New 引用
>
> またも産経新聞にトンデモ記事が載りました。
> 生活欄に連載されている「水再考」というシリーズの第48回、「水を科学する〈6〉」(2003年3月13日朝刊)です。
> 最初は大阪府立大学の前田泰昭教授による、超音波で水中の有害物質を分解するという研究が紹介されています。超音波のキャビテーションによって発生する熱と圧力、それにOHラジカルの作用によって、水に含まれるダイオキシンやPCBなどの物質を分解したり、クリプトスポリジウムなどの菌類を殺菌できるというんですね。
> ……と、そこまでは納得しながら読んだんですけど、最後でいきなりトンデモさんが登場したもんでビックリしました。
>
>【以下引用】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
> 水に何らかの振動を与える研究は、さらに広がりを見せている。
> 独自の視点から水の研究を行ってきたIHM総合研究所の江本勝所長。この研究所では、水に音楽を聴かせるという実験を行っているという。
> 実験は、外部の音をさえぎった室内で、ボトルに入れた水の両側にスピーカーを置く。流す曲は、クラシックや「さくら」といった日本の歌などさまざま。一曲すべてを流した後、すぐに凍らせて顕微鏡で調べるというものだ。
> 江本所長は「通常の水道水では、結晶はほとんど確認できないが、音楽を聴かせた水は美しい六角形の結晶を作る結果が出た。これは水が何らかの変化をしている現れです」。聞かせた曲によって、結晶の形も違ってくるのだという。
> 人以外のものに音楽を聴かせることは、水を大量に使う酒の醸造や果物などの栽培ですでに利用され、「おいしくなる」と話題になっている。これが水の変化によるものかも含め、まだ科学的に実証されていない部分は大きいが、ある専門家は「水に何らかの振動を与えると、結晶の形に影響する可能性はある」としている。
>【引用終わり】−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>
> ほー、じゃあ、水の入った容器に「ありがとう」と書いた紙を貼ったらきれいな結晶ができるってのは、どんな振動によるものなんですかねえ(笑)。
> 江本氏のような典型的トンデモさんの主張を、本物の大学教授によるきちんとした科学的研究と並べて紹介するという無節操さ。そのうえ「水に何らかの振動を与えると、結晶の形に影響する可能性はある」などと、科学的根拠があるかのような紹介のしかた。
> 本気ですか、記者さん?
>
自分の感性に合わないものは何でもトンデモなんだなこのおっさんは
ちょっとした疑問をまじめに研究した人たちがいるから今こんなに便利な世の中になってるんだぜ。
誰もがバカにするようなことをはなからバカにしていたら、もう何も発見なんてないぜ。

人間は良い音楽を聴くと気持ちよくなるんだ。気持ちよくなったら集中力が増したり良いこともあるのさ。
人間の7割は水なんだからさ、水に良い音楽を聞かせてやれば水が気持ちよくなって、実力以上の働きをするかもよw
夢や想像力のない奴はいやだねー、良く作家なんてやっていられるなw
127名無しさん:2003/03/14(金) 07:37
>>126
「オカルト、超常現象=トンデモではない、オカルトや超常現象を扱っていても
まともなのはたくさんある」とかしたり顔で言っておいて、これとはあきれるね。
128名無しさん:2003/03/14(金) 08:34
>>123
>と学会の志水は大槻教授攻撃が主目的の「宜保愛子イジメを斬る!!」を
>著して、識者にその粘着さを呆れられたし、

ここのことを言っているのか?
http://nova.scitec.kobe-u.ac.jp/~matsuda/syohyo/sceptics2.html

だとしたら真に受けない方がいい。この書評はかなりバイアスがかかっている。
俺もこの本を読んだけど、確かに文体は揶揄・当てこすり多で見苦しい。
しかし主張そのものはまともだよ。
129名無しさん:2003/03/14(金) 11:55
>128
「と学会ウォッチ」の方に書くよ。
130名無しさん:2003/03/14(金) 13:19
主張そのものなら、唐沢の伊藤くんいじめだってまとも。
両方とも粘着さが鬱陶しがられてるのでは。
131名無しさん:2003/03/14(金) 17:34
松田はなぜバイアスかかってるって分かるの?
132名無しさん:2003/03/14(金) 18:48
>>131
「大槻キョージュに本当に問題はないのか?」という疑問が全く顧みられていない点。

問題の志水氏の本は、真っ当な問題提起をいらぬ粘着個人攻撃でぶちこわしにしてい
るという印象だった。
133名無しさん:2003/03/14(金) 22:24
>132
で、君はあんなに売れてない、配本の少ない本を何故読もうと思ったの?
やっぱり、と学会信者なんで山本がコケにしている大槻を笑ってやろうと
して購入したの?
134132:2003/03/14(金) 23:48
>133
>>128への問いに答えてしまったが実は>>128ではない。混乱させてスマソ

ちなみに漏れは、『と学会会員は本当はシャレを解せぬマジな人』という
こちらの偏見を十三分に体現してくれるヤマモト氏に深い感謝の念を覚え
るアンチのはずだ…

>あんなに売れてない、配本の少ない本を何故読もうと思ったの?
たまたま見かけて、好かん物同士のつぶし合い見たさに…
(志水氏の本にはなんか”妖気”を感じるので、手元には置いていない。)
135名無しさん:2003/03/15(土) 01:30
>>134
そうかいろんな場合があるんだな。
いやいやこちらこそ決め付けてゴメソだ。
136名無しさん:2003/03/18(火) 21:27
俺たちがどんなに批判しようと山本の姿勢は変わりゃあしない。
なぜならば山本がSF一本でやっていけるわけがないし、と学会本も
マンネリと質の低下が激しく読者は食傷気味だ。新機軸を打ち出す
ような文才も無いのは分っているし、本当この出版不況の中でどう
やって生き延びることが出来るのか他人事ながら大心配(ウソ)
である。
137名無しさん:2003/03/19(水) 04:02
以前から不思議なことがある。
山本は、自分の周りには空想科学読本が嫌いな人間がかなりいるようなことをいっているのだが
これはいったいどういう人のことなのだろう?
私は雑誌にコラムを書いたりしていてその関係で出版関係の人と話すことが結構ある。
この出版社から山本の本も出ている。
作家の人とも話をしたりする。山本とも面識はあるはずの人達だ。
実際に話をしても山本のように柳田を嫌悪している人がいるように思えない。
編集の人はおおむね柳田に好意的だと思う。
作家の人も否定派だという人も、アレはおかしいこれは変だ俺ならこうすると
いろいろ言うがなんだかんだ言って嫌いではなさそうに思える。
柳田設定についても結構受け入れた上で話す人は多い
去年の夏ごろに喫茶店で話してるときに話題になったのでイナズマンのサナギ変身で
サナギ内はいったん体がどろどろに溶けて再構成される。脳が溶けたりしたら記憶も
なくなってヤバイと言うので、「どろどろになっても記憶は受け継がれるかもしれない
細胞1つ1つが記憶を保存できて、変身後の脳に再構成されると考えれば問題ない」
とかそんな話をしてた。
設定の不備を指摘して別の案を考えたり無理をなくすためのこじつけを考えることはあっても
元作品の設定と違うからダメだなんていう人には合ったことがない。

いったい山本の言う柳田が嫌いな人というのはどういった人のことなのだろう?
何人ぐらいいるのだろう?結構いるなどといってるので2〜3人って事はないと思うのだが
気になって仕方がない。
138名無しさんsage:2003/03/19(水) 09:24
山本弘にプライベートな友達がいないとでも?
139名無しさん:2003/03/19(水) 09:44
柳田程度の奴に憤慨する友達が2〜30人居るのはそれはそれで嫌だぞ
140名無しさんsage:2003/03/19(水) 10:30
特撮板でも柳田理科雄そのものを指示する奴は少なかったわけだが。
141名無しさんsage:2003/03/19(水) 10:30
指示→支持 ショボーン
142名無しさんsage:2003/03/19(水) 11:13
かといって山本を支持した奴もすくなかったわけだが。
143名無しさん:2003/03/19(水) 18:36
ネタにマジレスかっこわるいって感じだったな。
144名無しさんsage:2003/03/20(木) 21:53
>☆ Re: フード・ファシズム?! / 山本弘 [近畿] No.8224 - 2003/03/06(Thu) 13:10 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
>
> なんかこのスレッド、話題が拡散し続けてますが、みなさん「科学」もしくは「トンデモ」関係の話題に絞っていただくようお願いします。
>
> 取手呉兵衛さん、雀バル雀さん、こんにちは。
>
>> そういえば、私の父方の爺さん…酒もタバコも大好きで、それでも92まで達者だったなぁ。
>
>>ウチの父は酒もタバコもやらない人でしたが、40過ぎで亡くなりました。
>>それでも母は「お父さんがこの歳まで生きていられたのは酒やタバコに縁がなかったから。そのことを忘れてはいけないよ」と常に言います。
>
> 僕の父は1日20本ほども吸うヘビースモーカーでした。
> 50代で肺ガンになって死にました。
>
> 確かに酒もタバコも好きなのに90代まで生きる人もいれば、酒もタバコもやっていないのに早死にする人もいます。
>しかし、平均的に見ればやはり、酒もタバコもやらない方が長生きできるのではないでしょうか。

ほーお。日頃から思いこみや憶測で安易な発言をすることを戒めている君のことだから、
当然「喫煙者の平均寿命は非喫煙者の平均寿命より短い」というデータに基づいているのだろうね。
さあ、出してもらおう。よく目にするのは「肺ガンになる確率」であって「寿命」ではないからね。

> もちろん、あくまで確率の問題ですから、「俺は早死にしないほうに賭ける」と考えてタバコを吸う人の
>判断が間違っているとは言い切れません。「タバコで早死にする確率」と「タバコを吸う喜び」という、
>比較できないものを秤にかけているわけですから、どちらが重いかを科学的に論じるのは難しい。

だからあ、先ず煙草を吸うと早死にするという根拠をちゃんと出したまえよ。
煙草を吸うと早死にする?科学的根拠のない迷信だよ。わはは。

> ただ、それは独身の場合でして、結婚して子供もいる場合、「自分は早死にしてもかまわない」と
>いうのは身勝手な考えではないかと思います。せめて子供が大きくなるまでは、生きていられるよう努力すべきなんじゃないかと。
> うちの娘は今年で7歳になります。あと10年は死ねません。

生命保険をかけておけば何の問題もありません。心おきなく逝って下さい。(w

> あと、タバコの場合、自分だけではなく、家族にまで影響を与える危険性がありますよね。
>妻は1日に1〜2本吸いますが、必ず換気扇の下で吸い、娘に煙を吸わせないようにしています。

おやおや、話がうっすらと見えてきましたねぇ。つまり奥方が喫煙するのが気に入らない、とおっしゃりたいわけですな。
それを面と向かっていえないからこんなところで愚痴っている、と。あんたの発言はどれもこれも科学的でもなければ
客観的でもない。単なる私怨にそれっぽい屁理屈をつけているだけですな。憂さ晴らしに文章を書いて飯をくっているの
だからいい身分ですなぁ。そこらの能なし文化人そのものいえましょう。

愛娘が学校で「おまえのとーちゃんは売れない小説家だー」といじめられないようにせいぜいがんばって下さいない。

> タバコにせよ酒にせよ食品にせよ、「どこから先が危険か」という明瞭な境界線はありません。
>『買ってはいけない』みたいに、どんな微量の添加物でも危険視するのは問題ですが、あんまり無頓着すぎるのも問題でしょうね。
> 境界線は各自の責任で引くべきだと思います。

毒にも薬にもならない結論でまとめる。いやぁ凡百の文化人そのものだ。こうして君は埋もれていくのだろうね。
145名無しさんsage:2003/03/20(木) 23:56
229 名前:名無しは無慈悲な夜の女王[sage] 投稿日:03/03/15 01:29
エルフは野菜の味がして美味しい…らしい。

230 名前:名無しは無慈悲な夜の女王[sage] 投稿日:03/03/15 06:06
そりゃRQのエルフだな。
--------------------------
つまりエルフは最強の地底怪獣ではないと?
146名無しさんsage:2003/03/21(金) 01:24
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835147&tid=bb3kdc90a1a6sfa1a6a5ha5sa5ga5b&sid=1835147&mid=1337
立花隆批判本
投稿者: siegen (23歳/男性/大阪在住) 2003/ 3/ 6 21:36
メッセージ: 1337 / 1338

書き込むネタがなくて投稿が数週間も空いてしまいました。消えそうなので上げ。

日本橋の商店街にあるまんだらけ難波店で、と学会会誌の10号と冬コミの増刊号を発見。

私はコミケや同人誌には縁が薄くて、現物をみるのは初めてでした。内容は『トンデモ本の世界』の書評やトンデモ物件紹介そのもので、横書きになっています。山本弘執筆分では、大沼氏のジョジョ解説本や立花隆批判本も取り上げていました。

立花批判本は幾つか出てますが、取り上げているのは『立花隆「嘘八百」の研究』で、批判の質が低すぎるとか、立花氏に間違いが多いのは確かとしてもトンデモというには面白くないなどと叩いています。立花批判本をまとめたこのサイト(消失したのでキャッシュより)が参考になります。

http://216.239.33.100/search?q=cache:ESU2Z7CLXqgC:www07.u-page.so-net.ne.jp/tb4/ emikko/hihan.htm+%E7%AB%8B%E8%8A%B1%E3%80%80%E5%98%98%E5%85%AB%E7%99%BE&hl=ja&ie =UTF-8&inlang=ja
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

とうとう山本はトンデモ批判批判をやり始めましたか。ネタがないんでしょうね。
それに「俺はトンデモ批判の第一人者なんだ」みたいな変な自負が出てきてしまったようですね。
SFの定義に続いてトンデモの定義も始めるのでしょう。単に自分のお株をとられて焦ってるだけかも知れませんが…
空想科学読本批判も同じなんだよなあ。自分のホームグランドだと思っている分野で他人が自分より先んじて
しまったり、あまつさえ売れてしまったりするともう怒り爆発で叩きまくるという分かりやすい思考。はやく精神年齢的にも成人しなさい。
147名無しさん:2003/03/22(土) 00:50
>>146
山本というのはとんでもない自己中なバカなのだな

>立花批判本は幾つか出てますが、取り上げているのは『立花隆「嘘八百」の研究』で、批判の質が低すぎるとか、立花氏に間違いが多いのは確かとしてもトンデモというには面白くないなどと叩いています。立花批判本をまとめたこのサイト(消失したのでキャッシュより)が

別に立花隆がトンデモだなんて言ってるわけでもなく単にコイツの言ってることややってることはおかしいって批判してるだけだと思うんだが
何故にトンデモというには面白くないなんて言葉が出てくるのか?
世界が自分を中心に回ってると思ってるのかね。
精神年齢15歳にだってぜんぜん届いてないよ
148名無しさん:2003/03/22(土) 01:04
>>147
山本は馬鹿の一つ覚えなんだよね。Aでないものをわざわざ、Aでない」といって批判する。
空想科学読本も柳田はSF考証だなんていってないのに、山本はSF考証としておかしいと批判する。

山本は柳田の地底怪獣コンテストで、わざわざ落ちるのが分っている怪獣をエントリーさせて落としている、とか
いってたが、山本のやってることそのものだ。しかも山本は現実の世界で現実の人間相手にやってるんだから困ったものだ。
149名無しさん:2003/03/22(土) 15:26
★ どうなる? 第二次湾岸戦争! / T.黒田 New 引用

 トンデモ本関係のネタとは違う話題ですが、今一番旬のネタと言う事でご勘弁を。

 3/20のバグダッド空襲で始まった第二次湾岸戦争。
 いきなり開戦二日目で地上軍をイラク本土に突進! とか、開戦初日の攻撃でフセイン死亡?、米軍を迎え撃つべきイラク軍がほとんど無抵抗状態? など、開戦前の予想とはあまりに違う展開で推移しつつある今度の戦争。
 果たしてどういう結末になるのでしょう。 


No.8687 - 2003/03/22(Sat) 10:46 [pl160.nas911.kumamoto.nttpc.ne.jp

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
俺は一応元山本信者なので、あそこに書き込んでるやつらの悪口はあまり言いたくないんだが……いくらなんでもこれはひどすぎる。
現実の戦争をアニメと同じ感覚で語るなよ!
150149:2003/03/22(土) 15:28
↑のはスレ違いスマソ。無視してくれ。
151名無しさんsage:2003/03/25(火) 23:27
こんヘンp.48。猿の惑星の世界ではなぜよるが明るいのか?という点について山本は月がコバルト爆弾によって
破壊された可能性を挙げている。「月が粉々になれば破片の一分は地球に降り注ぎ(略)大部分は地球から
数10万kmの高い軌道上に散らばるはず」でそれが夜空を輝かせていると主張する。

しかし月が粉々になると夜空は明るくなるのだろうか?まず数10万kmというのは現在の地球と月の距離だ。
要は粉々になっても大部分は同じ軌道を回り続けるということを言っているわけで、これは同感だ。
しかし月がある位置に粉々の破片がばらまかれていたとして、それがそんなに光を反射するのだろうか?
破片は月の軌道に沿ってリング上になると思うのだが、それがどれくらい太陽光を地球に反射するかだ。
例えば土星のリングは土星を照らしているのだろうか。単に地表からは多少明るい光のリングが見える
だけではないのかな。まあ満月と比べれば表面積が圧倒的に増えるのだからそれよりは明るくなるとは思うが。
152名無しさん:2003/03/27(木) 05:32
「山本の著作で好きなのは?」は「無い」がトップですな。そうか…無いのか(笑
http://yamayangi.s27.xrea.com/mvote/comvote.cgi?id=abc
153名無しさんsage:2003/03/27(木) 23:42
☆ Re: どうなる? 第二次湾岸戦争! / K.K

山本先生

No.8837>
> それと今回、僕は「メディアが報じているのはどこまで真実か」ということに注目しています。
> ある番組では、バグダッド空爆の映像を流していましたが、明らかに1km以上離れた場所から撮影しているにもかかわらず、爆発と同時に爆発音がしていました。
> こんなことはありえません。1km以上離れているなら、爆発音は3秒以上遅れて聞こえるはずです。つまりこの音は、テレビ局のスタッフが後からかぶせたもの、ということです。

そう判断または断定されるのは、少し早計の気味があるように感じます。(ほぼ)同時に聞こえるとしたら、と考えて思い当たることを少し挙げてみます。

・爆発(爆ごう)は音速をはるかに超える速さで広がります。当然、爆発音を聞くのは音速で割り出す時間より早くなります。
・音は空気中だけでなく、地面も伝わります。固体である地面を伝わる音の速さは空気中のそれよりはるかに速いはずです。

もし上記のみならず他の条件をもいろいろ考えたうえで、マスメディアを批判されておられるのでしたら、私の発言はまぬけなお門違いです。恐らく考えたうえでのことのような気がしますので、あらかじめお詫び致します。

No.8889 - 2003/03/27(Thu) 21:49 [pl169.nas921.nara.nttpc.ne.jp]
------------------------------
なるほどね。ま、山本がソース(その映像)を示さないことには話が始まりませんな。
山本のやってることはまるで「俺はUFOが存在する決定的な証拠を持っている。
しかしそれが何であるかは教えない」というようなものだね。

「そんなことはない。山本のことだから、証拠が何かは示されてなくても、証拠自体はちゃんと存在するのだ」というなら、
それはやはり宗教なのだろう。

つーか、山本が1km先の爆撃だと思っただけで至近のだったか、ただの山本の思い違いだと思うけどね。
そういわれたくなければせめてどの番組のいつ頃の放送かぐらい示すのだね。しめせないのはきっと
自分の勘違いの可能性を捨てきれず、あとでクレームが来ることを恐れているのだろう。
154名無しさん:2003/03/28(金) 02:43
ファンロード問題が解明されたようです。

http://moto-ken.cool.ne.jp/nazo.html

解決しました!
 問「『ファンロード』誌上で新井素子の結婚特集は組まれたか?」

 答「組まれておりませんでした」

 正確に言えば、特集は組まれていないが「素子姫の部屋」が結婚記念で2ページに拡大、という形態でした。1985年6月号のことでございます。

 山本弘の漫画も2ページに渡って掲載されております。タイトルは「HAPPY WEDDING素子姫」。

 改めて読み返し記憶違いを発見しました。

 まず台詞。「君は僕の初恋の人に似ている」は、「君の眼は初恋の人に似ている!」が正しかったです。それから、その台詞を言ったのは初対面の時ではありませんでした。

 袖にされた男の悲哀が滲み出たなかなかおもしろい漫画でございました。
155名無しさん:2003/03/28(金) 12:53
>>154
相手のことを想う気持ちがあれば普通はできないことですね。
山本と言う男は結局のところ本当に人を好きになったことなんてないのでしょうね。
あまりにも人間が小さすぎて、哀れになります。
156名無しさんsage:2003/03/28(金) 17:31
うーむ。そのマンガを読んで相手の男はむっとしたんじゃないかな。
157名無しさんsage:2003/03/29(土) 19:09
>今週は『ロスト・イン・スペース』 投稿者:山本弘  投稿日: 3月27日(木)10時35分03秒 zaq3dc0692b.zaq.ne.jp
>
> 今週の『SPA!』の「空想科学研究所」は『ロスト・イン・スペース』です。
> またやってくれました、柳田さん。
>
>>(前略)17秒後、円盤は宇宙空間で分解し、中から小さな宇宙船が現れるのだった。
>> これはもう、出発前の心配など消し飛んだ。巨大円盤が分解した高度がスペースシャトルの軌道と同じ300kmだったとすれば、
>>17秒でここまで上がると、船内には重力の2100倍の力が働いたはず。(後略)
>
> 重大な問題点が3つ。
> 第1に、計算が間違ってます。「重力の2100倍」なら、1秒間に10km、17秒では3000km上昇します。
>正しくは210倍。さてはまた9・8で割るのを忘れたな?
>
> 第2に、「17秒」というのは例によって柳田時間です。上昇中のシークエンスが省略されてるだけなんじゃないの?
> 仮に宇宙船が4G(船内に作用するのは地球の重力も加わって5G)で上昇したとしたら、300kmまで上昇するのに
>2分もかかってしまいます。それを正直にスクリーンに映したら、ちょっとかったるくなってしまいます。カットするのは当然です。
>
> 映画の中の時間が現実の時間経過と一致しなくちゃならないなんてルールはありません。
>そんなことを言ったら、ヒッチコックの『ロープ』みたいな映画しか存在できなくなります。

君のツッコミもワンパターンでかったるいんだけど。

> 第3に、SF映画に出てくる宇宙船にはたいてい人工重力装置があるはず。上昇する際にはそれを逆向きに作用させて、
>船内のGを打ち消せばいいんじゃないのかな?

これもワンパだね。現実の世界に当てはめたらどうなるか?という話に毎度ご苦労なツッコミだ。
こんなくだらないツッコミなら馬鹿(ねこピー)でも出来るだろうね。あ、でもねこピーもマジンガーZの頃は結構まともな
話をしてたなあ(遠い目)。あんまり俺が「バカ。バカ。」言い過ぎたからホントに馬鹿になっちゃったのかな。悪い事したかな。

> 前半では、「片道10年」という台詞から、行程の前半を1Gで加速、後半を1Gで減速したとして、
>目的の星αプライムまでの距離を算出しています。
> これ、tanhやcoshの出てくる厄介な計算なんですが、検算してみたところ、こっちは正確でした。
>どうも柳田氏は簡単な計算を間違える傾向があるようです。

なんか今回は柳田も山本も既出のネタの使い回しだね。コメントのつけようがないや。

> でも、加減速が1Gで行なわれるという根拠がまったくないので(乗員が凍結されているなら、何Gかけてもいいわけだし)、
>意味がない計算なんですけどね。

きっと同じ事を柳田が書いたら「何Gかけてもいい?まさか柳田は凍結すれば無限のGにも耐えられると思ってるんだろうか?」
とか突っ込むんだろうなあ、山本は。

突発的な事故で乗員が急に起きなきゃならないかもしれないじゃないか。事実突発的な事故は起きるわけだし。
もちろん加速度は速度と違ってエンジンを切れば直ぐにゼロになるが、どんなエンジンだか知らないけどやっぱ急に
最高出力からゼロにすると無理がかかるんじゃないか?

考えてみればSFではメインエンジンを簡単に点火したり停止したりしているが、そんなことできるのか?
化学ろけっとならいざ知らず核パルスエンジンとか核融合ロケットエンジンとかは、少なくとと車やヘリコプターの
エンジンみたいな気軽さでは起動/停止できないと思うんだけどね。でもそうするとエンジンを停止しないで
推進力だけをゼロにできるのか?うーむ。

> どうでもいいけど、「昔のTVシリーズでは目的地は4・3光年離れたアルファ・ケンタウリ(ケンタウロス座α星)だった」
>ってことぐらい、触れてもバチは当たらんと思うんだけど。

おや、珍しく遠回しな言い方だね。柳田がそんなこと知ってるわけないジャン。(笑

> あと、以前から不思議なんだけど、「人間は重力の7倍以上の力がかかると失神する」って、
>どんな本に書いてあるんでしょうね?

なんか昔学習マンガで読んだ気がするけどなあ。
158名無しさん:2003/03/31(月) 23:46
>今週は『ロスト・イン・スペース』 投稿者:山本弘  投稿日: 3月27日(木)10時35分03秒
> どうでもいいけど、「昔のTVシリーズでは目的地は4・3光年離れたアルファ・ケンタウリ
>(ケンタウロス座α星)だった」ってことぐらい、触れてもバチは当たらんと思うんだけど。

またもでました!。山本サンの意味も無い知識自慢。
最近こういう絡み方をよくするんだよねえ。新境地かな(w
またこのやり方を鬱見がすぐに真似してんだよな(w
159名無しさん:2003/04/03(木) 04:58
>☆ Re: メディアは真実を伝えているか? / 砂上城 [地球外] [ Home ] New 引用
>スペースシャトル問題の時もそうでしたが、本題を解決しようとして(議論しようとして)
>相手の言葉の端々(言葉の表現や解釈の問題)を突っつく事は必ずしも有益な方法では
>無いはずです。

山本がここ数年、と学会でやってきたのは正しくそれだったんだよ。
「端々を突ついて相手を小馬鹿にする」
それが山本得意のやり方ジャン(w

>>視野を狭くせずに文意を正確に読みとる努力をなされた方がいいと思います。

それも山本に言う言葉だね。文意を読み取らずに発言してる場面が凄く多い。
でもそれは仕方無いか。山本の目的は「端々を突ついて相手を小馬鹿」にする
事にあるんだから。つまり分かってやってるのさ。

>他人への(それも回答相手として待たれていたはずの山本先生に対する)レスに
>「はぁ?」と返すのは、傍から見て随分と失礼だと思いますし。
>もう少し楽しく議論できませんか。

「はぁ?」も山本得意のセリフでしょうが(w

謎さんは、今までの山本の攻撃パターンを使って山本を小馬鹿にしてるし、
山本信者は本来山本に言うべき言葉を使って謎さんを咎めている。
なかなか良く出来たコメディだね(w
160K.Ksage:2003/04/03(木) 20:49
SPA!で「ロストインスペース」の前は「トゥームレイダー」を取り扱ってはずなんだけど、「秘密基地」では論評されてなかったような気がする。
惑星直列を割としつこく調べて、後半は主役のララの能力を分析してた。
ちょっと私がばたばたしてて、何か覚え違いをしているのかも知れないけど。
161名無しさん:2003/04/03(木) 23:33
>>160
自分に都合が悪いことは無視するんだよあそこの住人は
特別室に最近書き込まれたまともな意見だけど山本に都合が悪かったり答えにくい発言にはまったくレスがついてないだろう?
もしかしたら本当に見えないのかも知れんな
人間、自分に都合の悪いものは無意識に認識しないようにするらしいからな
162名無しさん:2003/04/04(金) 14:10
>>161
ドーイ。あいつらは他人のアラはよく見えて、己のアラは見えないわけだ。
例えばあいつらの中に「皆から白い目で見られているチクショウ」と愚痴る奴
がいるが、そいつのHP見たら下手糞なエログロイラストで満載だ(w
女性を性の対象としか見ないそんなエロ男だからこそ、皆に馬鹿にされている
ことにこいつは一生気づかないんだろうな。
己が勤務違反の常習者ということを全く自覚していない奴もいたし、3回もブタ
箱に入った奴もいる(w
そういう奴らが口角泡を飛ばして日々人の悪口を語るサイト、
それがあそこだ(w
163名無しさん:2003/04/04(金) 17:07
山本弘の最新作の情報(Amazon.co.jp より) -----------------------

百鬼夜翔暁に散る翼―シェアード・ワールド・ノベルズ
角川文庫―角川スニーカー文庫
価格:¥590
現在、在庫切れです。このページは、在庫状況に応じて常に更新されますので、
購入を検討している場合は、定期的にご覧ください。
Amazon.co.jp 売上ランキング: 68,432

発売日から数日しかたってないのに在庫切れとは。ランキングから見て
アマゾンに流した部数がよほど少なかったと思われ。
つまり初版をあまり刷ってないということかな?

参照(柳田と小林の最新作)------------------------------------
Dr.猫柳田の科学的青春―空想科学大戦!SPECIAL EDITION (第2集)
幻冬舎コミックス 価格:¥800
Amazon.co.jp 売上ランキング: 15,046

新ゴーマニズム宣言〈6〉 小学館文庫
小林 よしのり (著)
価格:¥533
Amazon.co.jp 売上ランキング: 848
164名無しさん:2003/04/04(金) 21:50
メディアがなんちゃらのスレは、ようやっと沈静化の兆しが見えてきた。

しかし、結局山本から「ずれるハズの音が同時にする爆発映像」の立証はされなかった。
どの局?どの番組?いつ放映されたの?ちゃんと調査はした?その調査方法はどういったもの?
これらをまず明かにするってのは、山本が散々他人に要求してたことだよね?
すでにココの誰だったかが指摘してたな。まあ、ここは見てないだろうけど向こうでも誰だったかか言ってるじゃん。
ちゃんと説明してくれってさ。
おそらく、信者の皆さんもそれは思ってるだろうし、そこに触れた人もいたね。
返答なかったけどさ。
人間の目や耳、記憶といったものが実にイイカゲンなものだってのは山本も度々言ってる。
だからキチンと調べろ、その結果をちゃんと公表せよってのも。
それをしないまま話はすっ飛び、メディア論へ。
「山本の勘違いではなく、そういう映像は確存在する」という確固たる理由もないまま
「実在する」と決めつけ、それを前提にする話のなんとマヌケなことよ。
あのスレを皆神龍太郎あたりに検証させてみたいもんだね(笑
厳しく突っ込んでくれると思うけどなあ。オメーの言ってことそもそもウソじゃねーの?と

アルマゲドン事件で少なくない数の人間が山本にウンザリし、去って行った。
今回のヤラセなんたらって話。幻滅した人間も多いと思う。
165名無しさん:2003/04/04(金) 23:40
山本や志水は叩く割には皆神信者は存在するのか?
166164:2003/04/05(土) 12:20
>165
いや、皆神信者ってワケじゃないよ。
と学会のメンバーに突っ込ませるとしたら、芸風からみて皆神が一番面白いかなと思ったんだ。
幽霊会員を含めていいなら、柳下毅一郎って手もある。ついでに相方も呼んでね。
実際には対立してるワケじゃないから、ありえんことではあるが。
まあ、以前柳下は「今のと学会はどーでもいい、ついていけんよ」ってなこと言ってはいたが。
167名無しさん:2003/04/05(土) 14:51
>>164
山本が出所をはっきりさせればすぐにでも確認できるんだけどね。
問題の映像は十中八九、映像と音を別の機械でとってるね。
遠距離に焦点をあわせてるなら指向性の集音マイクを使っているだろうから
構えてる人間も別だろうし、記録してる機械も別だと考えたほうが自然だ。
あとで、絵と音を合わせる作業をするのに合わせやすいところで適当にあわせたってところだ。

絵と音がずれてるなんてのは良くあることだし修正をするのもなんら特別なことじゃない。
山本の言うところの科学的に正確な画像なんて、誰も要求してないし、作ろうともしていない。
第一それをやりたかったら、撮影時の気温や湿度からその時点の音速を割り出して
爆発の規模と広がり方を解析して正確な爆音が伝わるまでの時間を割り出して
ストップウォッチ片手にタイミングを取って絵と音を合わせる必要がある。

実際のところ絵を作った側には何の意図もなかっただろう。
カウンターを見て絵と音を合わせたらずれてたから直したって所だろう。
実際、音のずれが音の伝わる時間によるずれか、機械の操作時のずれかを
判別する方法なんてないんだから、適当にあわせるしかないだろう。
168名無しさん:2003/04/05(土) 14:51
今度は紀伊国屋オンライン書店で調べてみました。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/

文庫本 週間ベストセラー(2)◆
集計期間 : 2003年03月24日 〜 2003年03月30日
82 /4044152268 /百鬼夜翔暁に散る翼 /柘植めぐみ/山本弘 /角川書店 /03/04 /\590

文庫本ジャンルで82位ですか。山本サン、苦戦してますなあ(w
己のHP掲示板で柳田他を中傷する楽しさに、我を忘れて没頭してしまい
気がつけば締切りに追われる日々のなか、やっと書き上げた・・・
文庫本(w
次はせめて新書版で出せるくらいには信者達が買ってあげなさい!
169名無しさん:2003/04/05(土) 15:56
>>168
>己のHP掲示板で柳田他を中傷する楽しさに、我を忘れて没頭してしまい
あまり楽しんでもいないようだ。最近暴走して常連にたしなめられること
も多いし。
170K.Ksage:2003/04/05(土) 23:14
今回の戦争についての山本さんの最初の問題のコメントには主旨がふたつあります。
(1)>僕としてはこの戦争、一刻も早くアメリカに勝って欲しいと願っています。
(2)>それと今回、僕は「メディアが報じているのはどこまで真実か」ということに注目しています。

最初のは自分自身の意見だから、同意不同意はあっても問題はない。後者は
メディア批判であり、事実関係についての問題を含んでいます。
爆発映像と爆発音の時間差を根拠にして、

>音を編集しているスタッフは、現実の戦争をフィクション化しています。

と述べておられる。爆発音の時間だけでこんな断定をしてよいものとは思えま
せん。既にこの時点でミスリーディングが始まっています。

それでも、ここでコメントが終わっていればよかったんです。ところが読み手
が疑問をもつ余裕を奪うかのように、「ハリセンボン報道」の事例を持ち出し
てきます。他にも同様の事例があることを示しながら、また断定的に批判をさ
れておられる。

>・・・。バラエティ番組とニュース番組の区別がつかなくなってきています。

「ハリセンボン」のようなわかりやすい事例を述べてしまうと、読み手はなん
となく雰囲気に飲まれてしまい、その前段にあった判断に迷うような主張も
「ハリセンボン」と同じような印象で受け入れてしまい勝ちになる危険性が高
い。このように誘導しておいて、最後に、

> 今度の戦争のニュースにしても、本当にそれは真実を伝えているのか、視聴
>者を楽しませるためのバラエティ的な加工がされてるんじゃないかってこと
>を、疑う必要があると思います。

と主張(2)をさらに強めた意見で締めくくっています。
スレッドを変えてメディアの話に持っていき、今度は今回の戦争とはやはり無
関係な「他の事例」を示し、それらの是非を読み手に問うておられる。読み手
はますますもともとの山本さんの発言から意識が離れていくことになります。

弁論術としてはうまいやり方かも知れません。でも個人的には、反発を感じます。
171名無しさんsage:2003/04/07(月) 07:07
>☆ ご意見をお聞かせください / 山本弘 [近畿] [ Home ] 引用
>この問題はいくら議論しても決着がつかないだろうということは、
>僕も痛感しています

君が問題となった番組を具体的に挙げるか、それとも意見を撤回するか
すればあっさり決着すると思うんだがねえ(苦笑)
172名無しさん:2003/04/07(月) 20:07
>☆ Re: メディアは真実を伝えているか? / 山本弘 [近畿] [ Home ] New

> だいたい、メディアの過剰演出やヤラセの事例は、すでに山のようにあるというのに、僕がわざわざそれを新たに創作する理由なんてありはしません。例を挙げたければ、嘘なんかつかずに、実例を挙げますよ。違いますか?

-------------------------------------------------------------------

少なくともこの件に関しては、山本さんが積極的に嘘をついたなんて誰も言ってないし、たぶん思ってもいなんだけどなぁ〜。
ただ山本さんの見た『実例』が、見間違いや勘違いの可能性があると指摘しているだけなんだが……。
173名無しさんsage:2003/04/07(月) 21:21
>メディアの過剰演出やヤラセの事例は、すでに山のようにあるというのに

つまり
「あいつは過去犯罪を犯したことがあるから、また犯罪を犯すに違いない。
ならば今の内に中傷しても構わないだろう」
ということですな。
174名無しさんsage:2003/04/08(火) 00:29
同時に撮影、録音された映像、音声の再生が高々3秒程度ずれてたからって、「事実でないっ!」とごねつづけるのはいかがなものか。
そもそも、「事実でない」を根拠にして「OK,NG」を言うなら山本が挙げた6つともNGじゃないか。
要するに
「自分がOKと思ったものはOK,NGと思ったものはNGなのっ」
と言ってるだけじゃん。
175名無しさん:2003/04/08(火) 01:11
まあ思うに山本は戦争についてロクなことが言えないから、こういう
メディアを批判する話に持っていくんだな。根っから重箱の隅しか
つつけない男と言うか・・・
176名無しさん:2003/04/08(火) 02:52
>175
ブッシュの悪口本の紹介とメディアつつきぐらいしか
提供できない47歳の児童ポルノ作家だもんな。
177172:2003/04/08(火) 21:19
☆ Re: メディアは真実を伝えているか? / OKB New 引用

私の発言を受けてのことだと思いますので、コメントしておきますが、

> 僕自身、問題の場面をビデオに録画していたわけではありませんし、正確に何時何分のニュースと記憶しているわけではありません。それに、今回の戦争のニュースをすべて録画している人もいないでしょうから、検証はまず不可能でしょう。

 僕自身は開戦直後に(というより開戦前から)定時のニュースは録画していました。だいぶ消してしまいましたが、ポイントはかなり残してこれから編集するところです。ソースが今となっては定かではないというなら、単にそう言えばいいだけだと思うのですが、他人にまで検証不可能と決め付けるのはいかがなものか。何日に見たやつとわかれば、そのときの画像は残っているかもしれないので聞いたんですがねぇ。


 いろいろ見返してみて、山本さんの目撃したのはこれではないかと思われるのを、宮殿の爆撃シーン報道でみつけたので、裏が取れたら詳しく報告しようと思ってたんですが、こんな言われかたするならもう止めます。(前後を繰り返し再生してたら、「遅れを補正」どころではないかもしれないものが聞こえたんですが、いや残念。)

>僕がわざわざそれを新たに創作する理由なんてありはしません。例を挙げたければ、嘘なんかつかずに、実例を挙げますよ。違いますか?

誰が「創作した」なんて言いました?まあ私へのレスと明記されていないので、こう返すと同じ台詞が返ってきそうですが、私へのメッセージだとして続けます。

もともとこのスレで例を6つあげて山本さんがしたかったことは、送り手、受けてで捏造、やらせ、編集、演出への受け止め方は様々であるということ、その報道の背景にあるものも含めて判断が必要であるということを実地で示したかったのだと解釈してたんですが、そうじゃなかったのですか?

画像に爆発と一致した画像を前に考えなければならないこと、
1)物理的に可能な状況ではないのか?
2)偶然が重なってそう見えたのではないか?
3)距離の判断を間違いやすいものではなかったのか?
など、やりとりがあったかと思いますが、これらもソースなしには裏が取れません。
そして、
4)ソースそのものが外国の他局からの流用で、編集したのが日本の局でない可能性。
も捨て切れませんね。

>だいたい、メディアの過剰演出やヤラセの事例は、すでに山のようにあるというのに、

今回の話題は「戦争の報道までバラエティ化し始めてないのか」ではなかったのですか?であればそこを明確にするのは重要でしょう。
ソース言えない事情を一度も聞いてない状況で、ニュースソースの確認をすることが、そんなにいけないことですか?

「どうせやってるんだから、事実かどうかの検証なんて不要」というのであれば、それはイラクに攻め込んだアメリカの論理といっしょでは?

#最近は、フセインの生死など重要ではないと
#言い出す一方で、大量破壊兵器使用に警戒して
#ガスマスクを着用とかいう報道がナリを潜めてしまった。
#亡命とか査察という「口実」はもう不要って
#ことでしょうね。
(↑昼のニュースみて一部訂正)

----------------------------------------------------------------

俺が言いたかったこと、OKB氏が見事に代弁してくれたな。
178名無しさん:2003/04/08(火) 21:25
全員が感じているのだろうが、喋る度胸があるのは、OKB氏か陸奥氏くらいか。
179名無しさんsage:2003/04/08(火) 22:38
>178
いや、ねこぴーは感じていない。
180名無しさん:2003/04/09(水) 00:21
謎氏もアホ相手にかまってないで山本を虐めようぜ。
181名無しさんsage:2003/04/09(水) 11:43
全員が感じていないからこそ 敵=胡座類=頭が悪い と決めつけて悦に浸れるんじゃないか?
182名無しさん:2003/04/09(水) 13:26
nezu_meは山本を嫌いじゃなかったか?
小説なんか読まなさそうだしな。
183K.Ksage:2003/04/10(木) 21:55
小泉八雲が集めた日本の怪談の中に、こんなのがありました。

−−−−−−−−−−
昔々。首を刎ねられんとする罪人が「死んで祟ってやる。」と言った。傍らの
侍が「もし本気なら、首を刎ねられてから、そこの大きな石に噛り付いて見せ
ろ。それならば祟りを信じてやろう。」と応えた。はたして罪人は首を刎ねら
れ、そして首は石に噛り付いた。罪人の祟りを怯える人々に先の侍は言った。
「彼奴は石に噛り付くことだけを考えて死んだ。祟りは忘れておろう。」
−−−−−−−−−−

うまい手ではあります。嫌なやり口でもあります。
184名無しさん:2003/04/10(木) 23:00
その怪談を明日探しに行こう。文庫であるかなあ?
ついでに山本新刊があるかどうかも。
185名無しさん:2003/04/11(金) 15:26
>184
>ついでに山本新刊があるかどうかも。

俺も「百鬼夜翔 暁に散る翼」を何軒か探したけど置いてなかった。
こりゃあ初版は最低ラインの五千部くらいかなあ。
秘密基地HPで柳田の悪口書きに夢中になって、ふと気がつけば
出版不況のど真ん中に立たされていたっつー感じかな。がんばれよ山本(w
186名無しさん:2003/04/11(金) 19:12
どうやらOKB氏の抗議(>>172)はスルーらしい。
187180:2003/04/11(金) 19:14
間違えた。(>>177)だ。
188187:2003/04/11(金) 19:18
スマソ。また間違えた。HN187は、180の間違い。
で、書きこんだついでだが、OKB氏の抗議、およびそれに対する山本氏の態度について、ぜひとも山本板常連の意見を聞きたいのだが…。
189188:2003/04/11(金) 19:21
再々訂正・HN187は、180の間違い→HN180は、186の間違い。
俺、今日はなんだか疲れてるわ……。
190名無しさん:2003/04/13(日) 00:17
「トンデモノストラダムス本の世界」を久々に読んだ。
著者は山本弘。と学会ではなく、ピンの著作。
これのまえがき「ノストラダムス・シンドローム」がヒドイ。
これ見ると、例のメディア論スレみたいなこと、ずっとやってたんだなと分かる。
ダブルスタンダードとかソースがどうたら、そんなことが気になる人なら溜息つくよな文章だ。
昔は読み飛ばしてた文章けど、ここ半年ばかりの山本のHPでの発言踏まえてからこれを見ると
「お前が言うなよ、お前が」としか言えなくなる。
191名無しさん:2003/04/13(日) 00:27
>190
だろ?
山本って自分のこと棚に上げまくってるんだよな。
192名無しさんsage:2003/04/14(月) 15:36
>>185
ラノベを良く置いている店に行かないと見つからないかもね。
ちなみに、入荷したが売れてしまった、というケースもある。
売れないから入荷数を少なくしているからかもしれないが。
193名無しさんsage:2003/04/14(月) 15:38
>>190
どこがそんなに引っかかったのか知りたいね。
1949スレ172(笑):2003/04/15(火) 01:51
>>193
俺は190氏じゃないが、代わりに検証してみた。
--------------------------------------------------------------------------------
雑誌『SPA!』(扶桑社)九四年二月二三日号に興味深いアンケート結果が掲載されている。社会人一一六名、大学生九一名、中高生五十名を対象にした調査で、その結果は次の通り。
(中略)
「一九九九年七の月/恐怖の大王が天から降りてくる」というノストラダムスの予言について、「もしかしたら当たるかもしれない」と答えた者は、どの世代も共通で六二パーセント。
「必ず当たると思う」と答えた者は、社会人では三パーセント、大学生では六パーセント、中高生では八パーセント。
さらに、その予言についてどう思うかという質問に、「当たってもしかたない」と答えた者は、社会人では二四パーセント、大学生では一六パーセント、中高生では二八パーセント。「当たってほしい」と答えた者は、社会人では二パーセント、大学生では五パーセント、中高生では一二パーセント……。
二パーセントや五パーセントなんで数字は比率としてはごく小さなもので、たいしたことはないと思われるかもしれない。しかし、日本の総人口の二パーセントというと、約二五〇万人に相当するのだ。
何千万人という日本人が、まもなく世界が破滅するという予言を「当たるかもしれない」と考えている。(P1〜P2)
--------------------------------------------------------------------------------

このアンケート自体を何の疑い(作意的かどうか)もなく引用するのも問題だけど、三百人程度のアンケートを「日本の総人口」に当て嵌めるのも凄い。例えるなら、陳腐なCMで数人の回答をアピールして、「みんなが知ってるポリデント」って言うようなもんじゃないの?

--------------------------------------------------------------------------------
予言が「必ず当たる」と信じ、そればかりか「当たってほしい」とさえ願っている者も大勢いるのである。実際、『SPA!』のアンケートの中には、「一九九九年七月に死ぬように人生計画している」とか、「世界はそろそろなくなってもいいと思う」「世界がなくなってくれると非常にうれしい」といった回答もあったという。(P2)
--------------------------------------------------------------------------------

あの〜、「『当たってほしい』とさえ願っている者」ってさ、予言がどうのじゃなくって、「今の生活に満足していない者」であって、予言の信憑性とは関係ないんじゃない?

--------------------------------------------------------------------------------
実は本書を執筆している最中、大阪の某書店で資料を探しているとき、たまたま店員同士の会話を耳にした。
「そう言えば、いよいよ来年は九九年やねえ」
「私、来年の一月になったら退職して、七月まで遊んで暮らそと思うねん」
「そやねえ。どうせ死ぬんやったら、好きなことやっといたほうがええもんなあ」
これはちょっとした驚きだった。一九九九年七月に世界が滅びて自分も死ぬということが、ごく当然の前提として、日常の会話の中で自然に語られているのだ。これが実にシュールな情景ではないだろうか?
この店員たちは特殊な例ではない。「どうせ一九九九年七月になったら死ぬんだ」と確信して人生設計をしている人の話は、よく耳にする。(P2〜P3)
--------------------------------------------------------------------------------

……オイ。同時期に小林よしのり氏が「戦争論」で似たようなことを言ったら、「論理が破綻しまくっている!」とか吼えてたんじゃなかったの?
↓ (「トンデモ ノストラダムス本の世界」は98年7月14日初版。「戦争論」は98年7月10日初版)

--------------------------------------------------------------------------------
平均的な姿だって? いったいどんな統計を根拠に、この軽薄な運転手〜を「平均的」などと決め付けるのだ? 今の日本にも祖国のために死ねる者は大勢いるのだ。これは三七万人の自衛官に対する侮辱である。自衛官が全員、戦争がはじまったら逃げ出すつもりだと思っているのか?(「トンデモ本の世界R:P12」)
--------------------------------------------------------------------------------
195名無しさん:2003/04/15(火) 16:00
>168 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/04/05(土) 14:51
>今度は紀伊国屋オンライン書店で調べてみました。
>http://bookweb.kinokuniya.co.jp/
>文庫本 週間ベストセラー(2)◆
>集計期間 : 2003年03月24日 〜 2003年03月30日
>82 /4044152268 /百鬼夜翔暁に散る翼 /柘植めぐみ/山本弘 /角川書店 /03/04 /\590
>文庫本ジャンルで82位ですか。山本サン、苦戦してますなあ(w

さてその後どうなったかというと
二週目(集計期間 : 2003年03月31日 〜 2003年04月6日)
第86位と横ばいながらもふんばる。
三週目(集計期間 : 2003年04月07日 〜 2003年04月13日)
残念ながらついにランク外へと消えてしまいました。

ちなみに Amazon.co.jp では最初から
「現在、在庫切れです。このページは、在庫状況に応じて常に更新されますので、購入を
検討している場合は、定期的にご覧ください。」となっています。
在庫切れの主な原因は初版が少なくて、全国津々浦々の小規模な書店まで配置して
ない場合にネット注文が多くなり、こういうケースが起こりえます。
おそらく初版は五千部以下でしょう。
196190:2003/04/15(火) 22:05
>9スレ172(笑)氏
ありがとう。
ホントはオレが引用とかしなきゃイカンのだけど、面倒だったんでつい感想だけ
にしてしまった。引っかかった場所も9スレ氏と同じ。思ったことまで同じ(笑)

被ってしまってるがあえて言ってしまうと、山本がああいった論法を使うのは絶対に
おかしい。自分が散々非難してきたことそのものじゃないの。あの文章は。
ガンジーが銃バンバンぶっ放しながら「非暴力でーす」って言ってるようなモンじゃないの。

いや、オレ昔はと学会のファンだったんだ。
山本のこともかなり偏ってるし、時々ガキみたいなこと書くとは思ってたがソコソコ好きだった。
しかし、彼のHP見て、普段はこんなこと言ってるのかよって失望し、それを踏まえて過去の
文章見てみると、ヒドイこと書いてあるじゃないの。もう本気で幻滅したよ。
別に聖人君子であることを要求はしないよ。でもねえ。

あ、てことはオレって脱会信者か?(笑)
197名無しさん:2003/04/16(水) 00:07
>>194
なかなか笑えたw
山本弘、恐るべしって所だなw

257人ってのも少ないが、アンケートをとった場所はどこなんだろうね東京かな?
一箇所で取ったアンケートの結果を全国に照らし合わせるのは無茶だろうにね
しかも250万人の中には赤ん坊や老人も含まれるのだが、アンケートに答えてる
年齢層とは関係ないよね

俺、この頃に わ ではじまる大阪のオタ向け本屋で店員と思い切り似た話を
してたんだが、、、、、まさか、、、違うよねw
ちなみに1月で辞めて南の島で過ごすって言ってた子はそのあともずっと働いてました。
普通に考えて恐怖の大王に合わせて人生プラン立ててるってのは概ねネタだろうに。
俺の周りでも7月までに貯金全部使い切る。とか会社辞めて遊びまくる。とか
言ってるやついっぱいいたけど(俺含む)誰一人として実行なんてしなかったぞw

山本って想像力とかが根本的に欠けてて人の話の裏というか真意と言うかそういうのが読み取れないんだよね。
198名無しさん:2003/04/16(水) 00:35
ついでに話題に上がった戦争論関係で山本の読解力のなさを解説
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・「R:P12:平均的な姿だって? いったいどんな統計を根拠に、この軽薄な運転手〜を「平均的」などと決め付けるのだ? 今の日本にも祖国のために死ねる者は大勢いるのだ。これは三七万人の自衛官に対する侮辱である。自衛官が全員、戦争がはじまったら逃げ出すつもりだと思っているのか?」

・「戦争論:P17:戦争が始まったら、まっ先に祖国を捨てて自分だけ助かりたいから、自衛隊に入りたかった……! まさにこれが今の若者の平均的な意識なのだ」
・「戦争論:P360:祖国のために死ぬ覚悟の無い現代の人々など“私民”にすぎない」

・確かに小林氏の断定にも問題がありますが、小林氏の主張では「(戦争状態ではない)98年当時の日本で、志願して自衛官になっている若者は平均的ではない」と思われますし、「祖国のために死ぬ覚悟のある(筈の)自衛官」に対する侮辱でもないのでは?

 この論理は間違っています。小林氏は「自衛隊員は『今の若者』に含まない」なんて言っていません。それはあなたの勝手な解釈です。それどころか、

 「戦争が始まったら、まっ先に祖国を捨てて自分だけ助かりたいから、自衛隊に入りたかった……! まさにこれが今の若者の平均的な意識なのだ」

 この文章は、「自衛隊に入りたい人間=まっ先に祖国を捨てて自分だけ助かりたい奴」というように読めてしまいます。これが自衛隊員に対する侮辱でなくて何ですか?
 それに、一人でも祖国を守って死ぬ覚悟のある者がいる以上、「今の日本に祖国ために死ねる者などいない」という断言が間違いであるのは明白です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

小林氏が問題としているのは口先ばっかりで何の行動もせず、自分のことしか考えない態度だ。
入りたかったと言う位なら入ればいいのである。入れなかったといったところで言い訳でしかない。
こういう自分勝手なことを言う人間に腹が立つのであって、実際に自衛隊に入隊し
訓練に耐え、逃げ出さなかった人間が同じようなことをいったとしても小林氏はここまで腹を立てなかっただろう
真っ先に逃げれると思ったから自衛隊に入ったのだとしても、実際にそこに居るというだけで充分立派なことだ。

小林氏は多くの運動に参加し実際に多くの若者とふれあい、ぶつかり、時には戦っている。
最前線で体を張って肌で感じているからこそ、自信をもって言い切れるのだ。

他人と触れ合う機会が極端に少ない山本などにはこういった気持ちは分からないのだろう。
199名無しさん:2003/04/16(水) 08:48
関係ないネタだが、1998年頃に世界の終わりを予言している
韓国あたりの宗教団体が、「その日」に集会してたが世界がおわらな
かったのでがっかりして解散したという記事を読んだ。

もっと関係ない話だが、OVAのゲッターロボをCSでみてたら、
「無事に世界の終わりを迎えるために!」とかぬかしてたのには大笑い。
2009スレ172(笑):2003/04/17(木) 02:31
>>190
>ガンジーが銃バンバンぶっ放しながら「非暴力でーす」って言ってるようなモンじゃないの。

ワロタ。
まあ、他人を「ダブルスタンダードだ!」と言うなら自分は使うなよ、って感じだよね。(いわばDSのDSってとこか?)

>あ、てことはオレって脱会信者か?(笑)

更生おめでとう(笑)。
まあ、 「どーなる? バグダッド!」とかでも将軍様は意味不明の戦争論を展開しているからね。どうも将軍様は現実世界の問題は徹底的にダメなようだ。

>>197
>俺、この頃に わ ではじまる大阪のオタ向け本屋で店員と思い切り似た話をしてたんだが、、、、、まさか、、、違うよねw

怪しいよ(笑)。将軍様は主に大阪の本屋を利用するらしいから。

>普通に考えて恐怖の大王に合わせて人生プラン立ててるってのは概ねネタだろうに。

本当。「何千万人という日本人が、まもなく世界が破滅するという予言を『当たるかもしれない』と考えている」のなら、それこそアメリカ並に有象無象のカルト教団がはびこってるって(笑)
まともな大人は、そんな具体性のない話をアテにはしないよね。

>>198
>ついでに話題に上がった戦争論関係で山本の読解力のなさを解説

あの2スレッドの問答は将軍様とその信者達の偏ったヘタレっぷりをまざまざと見せ付けてくれたよ。
「不毛」だの何だのととにかく終わらせようとする確信的信者(ASTRO VET氏や黒川氏など)と、無意味でも意見を呈さないと気がすまん妄信者(傍観者氏や北長六功氏とか)とね。
ともあれ、他人の考察の場合は「この論理は間違っています」「それはあなたの勝手な解釈です」とか、自分の解釈以外を認めないのが恐ろしいね。「建設的な議論云々」のスレッドがあっても誰もそれに言及していないし。
「こんなにヘン…」を「前書きと後書きで判断せず、全部読んでから批評して下さい」なのに、「戦争論」の第一章だけをとりあげて「これが自衛隊員に対する侮辱でなくて何ですか?」っつうのもなんだかなぁ…

>最前線で体を張って肌で感じているからこそ、自信をもって言い切れるのだ。
>他人と触れ合う機会が極端に少ない山本などにはこういった気持ちは分からないのだろう。

あのレヴュー自体、「ネットで調べた」程度なんだもんなぁ…
もとネタの「戦史研究所」の記述も反小林的な解釈の臭いがプンプンするんだが(とくに「自衛官」とか「満州」のあたり)
201名無しさんsage:2003/04/17(木) 03:01
>>200
> >ガンジーが銃バンバンぶっ放しながら「非暴力でーす」って言ってるようなモンじゃないの。
> ワロタ。

いいね、ランボーのようなガンジー
ブレードランナーのレイチェルのようなマザーテレサってのもいいだろうな(w
202名無しさんsage:2003/04/17(木) 14:23
山本弘ってさ、小説でも人を見下した性格と嫌いな物はとことんこき下ろす奴だよな。

ちょっと例を挙げてみると

・悪夢ふたたび…… 『SAPIO』
・悪魔がささやく   映画『エクソシスト』
・魔獣めざめる 右翼のジジイ=小林よしのり?もしくは右翼思想全般
・『ベルダイン熱狂!』 月の乙女からラブレターを貰った魔術師=火星の乙女からラブレターを貰った人
・ギャラクシー・トリッパー美葉 超科学やSF全般

は、少なくとも馬鹿にして見下しているとおもう。
203名無しさんsage:2003/04/17(木) 14:48
>>202
作家ってのは王様になりたい人間なのかもね。そして終いには現実と小説が区別がつかなくなって
しまうんだろう。自分の小説の世界のつもりで現実の世界のことを語り始めるのだ。
落合信彦なんかその典型だろうね。え?落合はノンフィクション作家だって?わはは。
204名無しさんsage:2003/04/17(木) 15:21
>>202
山本はノビーとは逆で意図的に小説の世界と現実の世界を使い分けているだろ。

小説の世界で現実の世界に非常によく似た人が居るキャラクターを散々馬鹿にしたうえで
この人は小説のキャラクターで現実の人ではありません。だからどれだけ馬鹿にしても問題ないのです。
という風に小説のキャラで現実の人ではないから何をしてもいいと言い逃れの理由を用意しておき、
作品紹介などではこの作品のテーマは・・・と社会問題にを考えて貰いたくて書きました
とフィクションを使って現実の問題を偉そうに語る最低の奴だ。
205名無しさん:2003/04/17(木) 20:47
>山本弘ってさ、小説でも人を見下した性格と嫌いな物はとことんこき下ろす奴だよな。

そういうのを使わないと、山本の小さな想像力では小説世界を全て設定しきれない
からでしょ(w
しかしよく山本の小説を読めたもんだね。俺なんて全く読む気になれない。
206K.Ksage:2003/04/18(金) 09:03
>>201
シュワルツネッガーを連想しました。「ラストアクションヒーロー」内の映画で
のハムレットみたいなやつ (^^;;。重武装のガンジー・・・葉巻もくわえても
らって、と。
207名無しさん:2003/04/20(日) 15:47
SF秘密基地通常板から

> あっと、大事なのを忘れてた。新番組と言えるかどうか分からないけど、『サンダーバード』!
> 第1話、僕はもう10回ぐらい見たはずなんだけど、そのたびに新しい発見があります。今回もありました。
> 部屋に一人でいるジョフ・トレーシーが、タイプライターのような機械を前に、国際救助隊規則を読み上げているシーン。僕はこれまで、てっきり完成した原稿を声に出して推敲してるんだとばかり思ってたんです。
> ところが、よく見たら、タイプライターにマイクが付いているではありませんか。
> 読み返してたんじゃなく、音声タイプライターで原稿打ってたんだ!?
>
> 慌てて柿沼秀樹氏の『〈小説〉サンダーバード』(大日本絵画)を引っ張り出してみたら、問題のシーンは、
>
>> 彼は書き上げたばかりの〈救助隊規則〉を読み上げていた。
>
> とあるだけです。柿沼さんですら気がついてない!?
> 参ったなあ、まだこんな発見が残ってたとは。恐るべき番組です、『サンダーバード』。
>

このシーン、私の記憶が正しければ、タイプライターから紙は吐き出されてなかったと思うのだが違っただろうか?
タイプライターは音声入力式かも知れない、で、入力中だと考えた根拠は何なのだ?
タイプの打突音でも聞こえたか?

自分の大発見に柿沼秀樹も気づいていないと有頂天になっているが、本当にそうなの?
表現としてより自然なものを選択しただけかもしれないよ。
大体もし本当に入力中なのだとして、10回以上見てて気づかなかったのは自分が間抜けだってことじゃないの。
他の人はみんな気づいてるかも知れないとは思わないのかな?
自分が今まで気づかなかったから、他の人が気づいてるはずはないってこと?

なんでコイツの文章って、読む端からむかつくんだろう?
俺の偏見か?
208名無しさん:2003/04/20(日) 15:55
そういうどうでも良いことをギャグにして笑い飛ばす作家が居たな、確か柳田(略
209名無しさんsage:2003/04/20(日) 16:32
>>207

なーるほど!音声入力タイプライターの前で読み上げていたとしても、必ずしも入力中とは限らず、
単に読み上げているだけかも知れないってことだね。

山本のは頭が単純だから

 マイク発見→音声入力方式だ→入力中に違いない

とイノシシみたいにまっしぐらに突き進んでしまったんだろうね。山本ってミステリーに出てくる探偵の
引き立て役みたいな人間だな(w
210名無しさんsage:2003/04/20(日) 16:38
どうやら山本は、高校時代の無重力の話にしても核融合の圧縮の話にしても、自分が最近知ったことは、
他の人間はまだ知らないと思い込んでしまう性格のようだね。俺でさえ最近初めて知ったんだから、他人が
知っているわけがない、と考えてしまうようだ。馬鹿な山本信者に囲まれて山本は博識だとおだて上げられて
いるうちに、等身大の自分の姿が分らなくなってしまったようだ。小説家ってこういう人間が多いね。

やっぱり自分の世界だけで生きているからいつのまにか自分が、この世で一番とはいわないまでも、
自分の分野ではトップクラスの頭脳を持っていると思いこんじゃうだろうな。一種の職業病だね。
211名無しさん:2003/04/21(月) 00:34
>210
>自分が最近知ったことは、他の人間はまだ知らないと思い込んでしまう性格のようだね。
>俺でさえ最近初めて知ったんだから、他人が知っているわけがない、と考えてしまうようだ。

そして山本は自分が知った時点で、「知らない奴をバカにできるぞ」と
考えるんだろうね。しかもその理解の度合いが上っ面だけなのが多い(w
知識は人を豊かにするものだが、山本は人を攻撃するために使うんだよな。
例えば・・・何度も書いたので止めとこう。
212名無しさん:2003/04/21(月) 09:03
>211
この間もこんなだったね。

イラク戦争から爆発の音が遅れてない
→ハケーン!
→気づいた俺を誉めずにつっこみばかり入れてくる、なぜだ??
→もう馬鹿は放置!

だった
213名無しさん:2003/04/21(月) 09:05
>212
いきなり変な日本語すまそ、「イラク戦争の報道で、爆発の音が遅れてない」
です。
で、結局TVに取材されたことを書きたかったのかな。
214名無しさん:2003/04/21(月) 12:16
>212
こんなのもあるぞ。ブッシュの発言ミスを集めた本を読んで
「……こんな奴に、今の世界の運命は委ねられているのですねえ(ため息)。」
との結論を信者に披露する山本弘。あいかわらず重箱の隅をつついて人を全否
定する、およそ30年前に流行った人物評価法から脱却してないんだね、この人。
数年前のFMISTYでの発言に
「否定派の不勉強も嘆いてます。特に大槻教授!(^^;)
 UFOを論じる科学者が「プレアデス星団」を知らんというのは、」
ここでもやってるよ山本弘(w
こりゃあ「メディアは真実を伝えているか?」スレなんかより
「山本は真実を語っているか」にしたほうがいいんじゃないの。
215名無しさんsage:2003/04/21(月) 12:50
私は帰国子女何ですが日本に帰ってきた当時非常に陰湿ないじめにあっていました。
人と違うということが迫害の対象になるのはわかっていたので、帰国子女であることは
できる限り隠すようにして、口にしないように注意していました。
しかし、どこから聞きつけたのか数名がそのことを追求してきました。
激しい尋問に耐え切れず「日常会話程度なら一通りしゃべれる」と言わされました。
そのあとで、質問攻めにあい「三人称単数形」について説明できないということで
「英語がしゃべれるなんてうそじゃないか」とせめられ、学校中にうそつきだという話が
触れ回られました。
「三人称単数形」という日本語が理解できないだけでうそつき呼ばわりされてさんざんでした。

山本の論理って基本的にこのいじめっ子とおんなじなんだよね。
216名無しさん:2003/04/21(月) 14:06
>214
>UFOを論じる科学者が「プレアデス星団」を知らんというのは、」

ところでプレアデスというのは「すばる」のことだ。
日本人ならだれでも知っている名前だ。かように山本は、ウソを言って
まで気に入らない人間を攻撃するのだ。最低だね。
217名無しさんsage:2003/04/22(火) 11:54
>【タイトル】Re: 酸素ってそんなに有害?【記事番号】9576 (9535)【 日時 】03/04/22 09:33【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> 七つ星さん、こんにちは。
>
>> 純粋に近い酸素を長期間吸っていると「酸素酔い」ともいうべき症状を起こします。
>>これは星野之宣氏の「千夜一夜物語」や「ミラーマン」を見るとどういう具合か分かります。
>
> 酸素が過剰になったために興奮状態に陥るというシーンは、『ウルトラセブン』の
> 「月世界の戦慄」にもありましたね。宇宙人であるダンまで怒りっぽくなってしまうところを見ると、
>地球人に変身している間、肉体の機能も地球人と同じになっているのかもしれません。

もし同じことを柳田が書いたらダンが発熱した時の異常な高さの体温とかを例に、
口を極めて反論というかろくに作品を見ていないと非難するだろうな。
どうやら山本は自分のダブルスタンダードには気がつかない知性の持ち主のようだ。
きっと自分の言動がダブルスタンダードになっていることをそもそも意識していないのだろうな。

> 酸素酔いについては19世紀から知られていたようで、ジュール・ヴェルヌの「オクス博士の幻想」
>という作品もあります(確か『月世界へ行く』の中にも酸素酔いのシーンがあったように思うんだけど……
>うーん、よく覚えてないな)。
>
>>酸素による物理的な威力を使用したのが「コブラ」の酸素の泡攻撃。深海において酸素を出し、
>>上昇するにともなって泡の体積が膨らんでいき、接近する潜水艦を撃破するというもの。
>
> それ、元ネタはマレイ・ラインスターの『青い世界の怪物』(ハヤカワSF文庫)です。
>『コブラ』はけっこういろんなところからネタをパクってきてますね
>(『コンバット!』のあるエピソードにそっくりな話もあったし)。

別に酸素じゃなくても気体ならなんでもいいんじゃないの?
なぜ泡で潜水艦が撃沈するのか作品を読んでないから分らんが。

> XYZさん、こんにちは。
>
> 活字SFにまで手を広げると、いろいろありますよ。
>
> アシモフの短編で「死の塵」(『アシモフのミステリ世界』に収録)というのがありました。
>地球と他の天体との大気の組成の違いを扱っていましたが、いちおうミステリなので解説は省略します。
>
> 小松左京氏の『極冠作戦』は、1967年に書かれた作品ですが、すでに二酸化炭素の温室効果による
>海面上昇を題材にしています。

容赦のない科学乱用がさまざまな公害を生み出し、フィクションはそれをひたすら警告していれば
売れた時代ですな。小松左京の小説は捻りも何もないから嫌いだ。山本流の表現なら「馬鹿小説」と
いえるだろうね。(笑

> 気体に限らず、化学を題材にしたSFを解説した本として、山崎昶『SFを化学する』(裳華房)が
>あります。クレメント『窒素固定世界』、ドイル『毒ガス帯』、フォワード『ロシュワールド』などが解説されており、
>楽しみながら化学の知識が身につきます。おすすめ。

アシモフの金の卵を産むガチョウの話を忘れているね。ガチョウ体内の元素転換。
この件で山本が誰かを叩いてたよねえ。アシモフの小説を都市伝説として紹介したとかしないとか、って。

多分あれを読んだ人間の大多数は洒落に目くじら立てるなんてみっともない人間だと思ったことだろう。
218名無しさんsage:2003/04/22(火) 12:13
> 【タイトル】Re: 酸素ってそんなに有害?【記事番号】9577 (9535)【 日時 】03/04/22 10:05【 発言者 】たぬき
>
> こんにちは、XYZさん。
>
> ずいぶん昔に読んだ、「子供の科学」なる雑誌の記事の記憶がモトになっているので、
>どっかに致命的な間違いがあるかもしれませんが、「何故酸素は有害か」についてです。
>
> 彼のアポロ宇宙船の内部は1/3気圧の純酸素で満たされていました。
>
> おお、純酸素って無害じゃん!
>
> と、早合点してはいけません。 アポロ計画のアストロノーツたちが無事だったのは、1/3気圧だったからです。
>
> 1気圧の酸素を吸引すると、体内でのブドウ糖の燃焼が異常に促進され、筋肉などに必要以上のエネルギーが
>供給されるようになります。 過剰なエネルギーを供給された、例えば心臓などはどうなるでしょうか?
>
> たとえは悪いかもしれませんが、純酸素やニトロを吸気されたガソリンエンジンのような物です。
> 異常回転を起こし、高温、高出力に耐えきれずにブロー。
>
> 人体にもほぼ同様のことが起こると言われています。
> 体温と心拍数が上昇、場合によっては毛細血管が破裂するほどの高血圧をもたらすでしょう。
> 肺や内耳などの繊細な器官から大量の出血もあり得ます。 そして酷使された心筋はやがてけいれんや収縮、
>異常拡大など、機能不全を起こすはずです。

まるで真空に放り出されると血液が沸騰し体は破裂するというのと同じだね。
100%の酸素を吸ったからといって直ぐに何かが起こるわけではない。
長時間その状態でいると人体に悪いという程度の話だ。
人間の体はさまざまな防御機構があるから、外の環境が変わってもそれがストレートに
影響するものではないのだ。車のエンジンだって最近は制御用のコンピュータがついている。
そういう車ならそうでない車よりも幾分耐えるだろう。(とはいえ100%の酸素の状態でエンジンを
ふかすのは自殺行為だが)

> 高濃度の酸素そのものは、毒性があるわけではありません。
> しかし、人間の体が高圧、高濃度の酸素を呼吸することに耐えられるようには出来ていないのです。

耐えられるが限界があるということだ。

> 医療用の酸素吸入も、窒素ガスやレギュレーターで酸素分圧を通常の大気より多少高い程度に
>するようになっているはずです。 マスクの部分も両脇が開いていたり、看護婦(看護士)さんが
>少し離して支えていたりしていませんか?
>
> ちなみに、純酸素中では鉄ですら燃えます。 そのため、純酸素の詰まったボンベをバーナーで焼いたり、
>銃で撃ち抜いたりするとボンベ自体が爆発燃焼します。 アポロ13号の爆発事故も酸素タンクが爆発したものです。
> ですから、大気の酸素分圧をいじれるのなら、過酸素障害でどうこうするよりも、静電気か電化製品の火花を一発飛ばすと、
>人間一人くらい一瞬で火だるまになるのでは、と思うのですが。
> いかがなものかね、エンポリオ君?

まるで人を殺すのに拳銃よりも水爆の方が確実だろう?というようなものだね。
空想の話だと、たががはずれてしまうのかねえ。
219名無しさんsage:2003/04/22(火) 22:24
>217

>酸素による物理的な威力を使用したのが「コブラ」の酸素の泡攻撃。深海において酸素を出し、
>上昇するにともなって泡の体積が膨らんでいき、接近する潜水艦を撃破するというもの。

これの発言者は山本じゃないぞ。どうせなら大本の発言者を叩いたらどうだ?
220名無しさん:2003/04/23(水) 07:53
>>216
>ところでプレアデスというのは「すばる」のことだ。
>日本人ならだれでも知っている名前だ。かように山本は、ウソを言って
>まで気に入らない人間を攻撃するのだ。最低だね。

別に山本の擁護をするわけではないが、叩くんならちゃんと前後の状況を確認してから
にしようや。
その「誰でも知っている事」に対し大槻教授は「知らない」と言ったんだから
笑われても文句言えないだろ。
221名無しさんsage:2003/04/23(水) 08:26
>>219
おまえなにさまのつもりだ?
222名無しさんsage:2003/04/23(水) 08:30
>>220
はあ?例によって山本は高校教師式に相手を誤解してるんだろ。

普通「高校教師が重力をよく知らない」という結論になれば自分の考えの方が「もしかしたら間違ってるかも」と
思うのだが、山本はなぜか自分の考えについては一切疑問をもたない人間のようだからね。

自分が無知な人間ほど他人が無知に見えるもんだよ。
223名無しさん:2003/04/23(水) 13:12
>220
バカだな山本信者は。
224名無しさん:2003/04/23(水) 15:42
>220
TV番組で討論やってる最中に売り言葉に買い言葉で「プレアデスなんて
ねえよ」と言ったことをことさら取り上げて、個人攻撃に利用する山本の
卑劣さを理解できないとはねえ。
それじゃTV画面に、普段着がスーツ&ネクタイといういでたちで現れた
山本はどう思うんだい?。君は当然表面的に見て笑うんだろうね。
225名無しさん:2003/04/23(水) 15:50
>>224
「プレアデスなんてない」ってのもきっと「〜でいうような意味のプレアデスはない」って感じで
条件付だったんじゃないのかな。こんヘンを見れば、曲解は山本の十八番だってことがよく分るから。

山本の理屈がどれほどメチャクチャかを世間に知らしめたって意味でこんヘンは実に有益な本だな。
226名無しさんsage:2003/04/23(水) 15:52
>>224
ねえねえ、俺その話よく知らないんだけど説明きぼんぬ。山本と大槻がテレビで対決したの?
227名無しさんsage:2003/04/23(水) 19:35
>【タイトル】コロンビア号事故ほぼ特定 【記事番号】9611 (2147483647) 【 日時 】03/04/23 19:12 【 発言者 】増田光紀 [北海道] <mitsunori.masuda@nifty.com>
>
>http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__yomiuri_20030423i304.htm
>↑
>だそうです。早ければ秋からでもミッション再開したいとのことですが、そんなに早く対策がとれるものでしょうか心配です。

「予想外の原因」はなかったわけですな。ちょっち面白みに欠けるけど現実とはこんなもんでしょう。

>とは言え、今月号の「ポピュラーサイエンス」誌にあるようにロシア宇宙局の打ち上げ能力では
>(今年の宇宙船製造予定はソユーズ1機にプログレス3機だそうです)ではとうていISSを維持できないので
>切羽詰っています。今後のミッションの無事を祈りましょう。

そうなんだよね。何だかんだいってスペースシャトルの打ち上げ能力は抜きんでてるんだから。
コストパフォーマンスだって未だに最大だ。無人の使い捨てロケットよりもね。前にも書いたけど
20年経ってもこの地位を維持してるんだからすばらしいコンセプトだと思うけどね。なぜか山本&信者は
馬鹿の一つ覚えのように使い捨てロケットを信仰しているが。

もっとも20年前のロケットが未だ最高ってのはとりもなおさず宇宙開発の停滞なんだけどね。
228名無しさんsage:2003/04/23(水) 20:31
>【タイトル】Re: 田中芳樹問題 【記事番号】9599 (8431) 【 日時 】03/04/23 11:46 【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> asaiさん、こんにちは。
> まず最初に警告しておきます。あなたの発言は不必要に長すぎます。引用箇所は必要最小限にとどめるのがマナーです。
> これ以上、このような行為を続けられるようであれば、本掲示板への悪質な妨害行為とみなし、削除いたしますので、そのつもりで。

よかったですなあ。目障りな投稿をオミットできる理由ができて(笑
君はこれからも自分の行為を正当化するためにあれこれ理屈を捜すことに腐心することでしょう。

>><確かにこの小説にはトンデモない描写が多かった。科学が高度に進歩しているはずの未来世界で、
>>宇宙航行を限定する2つの回廊が存在するとか、携帯用のレールガンが存在するとか、
>>宇宙の全ての惑星が同月同日で季節の変化も同一であるとか、氷塊が一恒星系内で一気に亜光速航行に
>>達して軍事衛星を破壊するとか、作中人物が孤立した要塞で何十年間も外部補給なしで籠城することを
>>当然視しているとか、明らかに頭の悪い奴が書いた小説だ。>
>
> はて、「宇宙の全ての惑星が同月同日で季節の変化も同一」ですって? 1巻の第3章でちゃんと、
>惑星によって自転周期が異なることは明言されていますし、そのうえで24時間を1日、365日を
>1年とする標準暦が使用されているという説明がされていますよ。「全ての惑星が同月同日」なのは
>標準暦を使っているからです。
> 田中氏はちゃんとそういう点にも気を使って書いてるんです。

お得意の枝葉末節を否定することで相手の主張全体を否定したつもりに(自分だけ)なる戦法ですな。
芸がないなあ。小説の登場人物が君みたいな言動をいつもやってたら、「こんな馬鹿が現実にいるわけがない」とか
誰かさんは言い出しそうですな。(笑

>>でも、『銀英伝』はたぶんそうじゃないと思います。だって、いくら何でも「宇宙空間であのような
>>形式の艦隊戦が展開できる」と思ってる読者はそう多くないだろうし、それに合わせて作中の様々に
>>矛盾している戦闘描写を描いたというなら、それ以外の賢い読者にバカにされるであろうことを
>>まったく計算していなかったわけで、これは本物のバカです(^^;)>
>
> じゃあお訊ねしますが、科学的に正確にどうやって『銀英伝』が書けるのですか?
> 無理である、と僕は断言します。科学的に厳密であろうとするなら、宇宙空間での艦隊戦闘なんて
>ものはとても成立しません。むしろ「賢い読者」ならそれが分かります。

そりゃ分るだろうね。同じように柳田の本を読んだところで、あれが正しい科学でないことは
「賢い読者」なら分るのだよ。まったくご都合主義も極まったね。(苦笑

> 宇宙空間に回廊があるというのも同じことで、ストーリー上の必然性なのです。
>科学を無視する必然があるなら、無視してよいのです。

問題は君が考える必然とそれぞれの作品の作者が考える必然、さらにさまざまな読者が考える必然は
一致しないことなんだけどねえ。それをあえて「俺の考える必然こそが普遍性のある唯一の物である。
他の(君が馬鹿だといっている)作者の必然は間違いである。」と主張するならば、その普遍性を
全ての人間が納得するように説明しなければならない。

ところが君はいつもそう言った話になると「あなたがそう考えるのであれば僕はこれ以上何も言いません」
とかいって説明を放棄するわけだ。相手の納得する論証なしにひたすら自己の主張こそ唯一正統なものだと
いいはっているのだから、第三者が君をどういう類の人間として見ているか分りそうなものなんだけどねえ。
ようするに君はトンデモさんなんだよ。
229名無しさんsage:2003/04/23(水) 20:31
> 対する『アルマゲドン』はどうでしょう。小惑星の上で風がびゅうびゅう吹いてたり、
>流星が宇宙空間で燃えたりすることに、いったいどんな必然があるというのですか? なくたって支障はないでしょう?

そんな理屈なら大半の演出はなくてもいいだろうね。君が必要不可欠だと感じる演出と不要だと感じる
演出は、普遍的なものではない。単に君個人の感覚の産物だ。それをあたかも普遍性があるかのように
語ってもらってはそれこそ読者に誤解を与える有害な文章になってしまうよ。

それとも本気で自分の見識が普遍のあるものだと信じているのかい?それであれば他者も納得できる
説明が可能なはずだね。何しろ普遍なのだから。結局君は「僕の意見が絶対正しいんだ〜い。
どうして正しいかは説明できないけど、とにかく正しいんだ〜」といっているわがままなガキだ。

まあ作品の解釈に普遍性を求めることはテーマとしては面白い。そしてその実現が極めて難しい(あるいは
不可能)のも認めよう。しかし君はそれを掘り下げる努力をしているのかね?言い換えれば、自分の
意見を純化させ普遍性のある意見へ昇華させる努力をしているのかね?「これいじょう話すことはありません」
などと連発する姿勢はとてもその努力を行っているようには見えないのだけどね。もう君は新た思想を
作り出すことはできないのかい?もう君は終わってしまったのかい?

単にこの演出は絶対必要。この演出は余計。などと評論家のまねごとをするだけなら、中学生、いや
小学生にもできるだろうね。君の思索は小学生の段階から一歩も深まっていないわけだ。そして
そのまま老いて人生を閉じていくのだろう。終生小学生レベルの評論を貫き通した男と呼ばれることだろう。

>>確かにこの小説にはトンデモない描写が多かった。現代世界を舞台にしている小説中で、
>>人間がドラゴンに変身するとか、そのドラゴンが重力制御やソニックビーム・気象制御などの
>>超常的な現象を単体で発生させるとか、現代文明の水準をはるかに上回る技術で動く宝貝や
>>タイムマシンが仙界や天界に存在するとか、人間世界が少数の特定財閥や牛の怪物に支配されているとか、
>>全ての歴史的事件が影の黒幕の陰謀によって操られているとか、明らかに頭の悪い奴が書いた小説だ。
>
> あなたの論理からすると、「SFやホラーやファンタジーを書く人間はみんな頭が悪い」
>ということになっちゃいますが、そんなことを本気で主張されているのですか?

「あなた」の論理ではなくて「私(山本)」の論理からするとそうなる、という主張だだろう?
ホント小説家とは思えないほど読解力がないな。相手の主張に同意するかしないかは別として、
相手の主張を読解するぐらいちゃんとしろよ。

> どうもあなたは、僕の主張をまったく理解しておられない。

そりゃねえ。というか、君の主張を正しく理解しているからこそ、こんなおかしなことに
なっちゃいますよ、といってると思うんだけどね。
230名無しさんsage:2003/04/23(水) 20:32
>「現実離れした話を書く奴は頭が悪い」なんて、誰も言ってやしません。創作者の頭の良さは、
>プロットの組み立て方、キャラクター描写、オリジナリティなど、様々な要素から判断されるべきです。

そのとおりだよ。そしてそういったことに関する君の評論がまったくお話にならないくらい
中身がスカスカだから、だれも君の評論に納得しないのだよ。逆にこの部分の君の論述が
重厚であれば、意味の意見に同意はしなくても一目置くぐらいはするだろう。君にとっては
不本意は反論ばかり来るのは、自分の力量の無さが原因であることに気づかないのかなあ。

> だから「時限爆弾に赤と青のリード線」とか「脱出寸前に車がエンストを起こす」なんて
>シーンを平然と書く脚本家は頭が悪い、と言っているのです。

そうそう。これが中身がスカスカな評論の実例だ。今日小学生でもこの程度のなんちゃって
評論はできるだろうね。

>何も考えずに、テンプレート通りの物語を書く奴は、創作者として失格。それを田中芳樹作品と
>同列に論じるのは暴論でしかありません。

あのね、結局、どういったものが何も考えない物語で、どういったものがよく練られた物語なのか、という
点がまったく述べられていないのが問題なのだよ。もちろんこれを述べることは難しい。しかし
この部分を述べないですますなら、あとは小学生でもできることなのだ。小学生と同じ、と
言われたくなければ、せめて何とか説明しようと努力ぐらいするべきなのだよ。君は中学生に
なる努力をしない永遠の小学生なのだ。

> あなたの理屈は言い換えればこうです。
>
>「ウマのことを『大きな動物』と言い、ハムスターを『小さな動物』と言う奴がいるのはおかしい。
>ウマもハムスターも、シロナガスクジラに比べればはるかに小さいのに。
> ハムスターが『小さい』のならウマも『小さい』はずである。なぜ一方は大きくて一方が小さいなどと
>矛盾したことを主張するのか。これはダブルスタンダードではないか!」
>
> 違うのは、動物の大きさと違って、作品の良し悪しは物差しや体重計では具体的に測定できないってことですね。
>だからと言って、良し悪しが計れないってわけじゃないんですけど。

何度も言うけど、単に大きい小さいというだけなら小学生でもできるのだよ。それはこの作品が
好きだ、嫌いだといっているのとなんら変わらないのだよ。君の評論にそれ以上の情報量はない。
君はそれ以上の分析を放棄しているのだからね。科学は大きさを定量化する方法を編み出した。
ところが君は何も生み出さない。永遠に小学生のままだ。これまでも、これからも物差しや
体重計を知らない幼児のままなのだ。君が示したことをそのまま幼児にいってみるがいい。
きっと君の主張とそっくりな反応を示すだろう。

何にしても、一番の問題は君が、自分の評論方法が正しくこれ以上何も自分の評論方法を研鑽する必要を
感じていないことだろうね。君にとっては自分の評論が未熟なことが問題なのではなく、自分の崇高な
評論を理解できない馬鹿が存在することが問題なのだから。(苦笑
231名無しさんsage:2003/04/23(水) 20:38
鼠板
> 【タイトル】銀英伝スレに一言【 日時 】03/04/23 19:26【 発言者 】克森 淳 <CQW35227@nifty.com>

> 例えば、世の中には「馬がしゃべってもいい」話と、「馬がしゃべっちゃいかん」話ってのが
あるんじゃないかな?と思う。
>

 「銀英伝」に関しては、「トンデモもどき」と自嘲的に田中氏自身がおっしゃっていた
事もある(「創竜伝」文庫版8巻収録の、
>山本先生との座談会にて)のだから、目くじら
立てる方がどうかしているよ……。(-.-;)


同じことをなぜ、アルマゲドンを批判する山本にいってやらないんだろうねぇ。
さすが山本信者。心の髄までダブルスタンダードが染みついているんだろうなあ。救いがたいね。
232名無しさんsage:2003/04/23(水) 21:39
無意味な演出ねえ・・・
筋に関係ない「月に空気は無い」説を突如持ち出し
しかも続刊で意味無く否定したり
現実には存在しない「日本の最新鋭戦車」を持ち出し
やれクーラー付きだのやれ装甲が薄いだの
現実の90式戦車には存在しない欠陥を並べ立て
「だから日本は駄目なんだ」という結論を出したり
「文部省は明らかに理系を優遇している。
何故ならば理系の物理学等には潤沢な予算がつくが、文系の考古学等には
予算が付かないからだ」とか頭の痛くなる厨房悪平等論を振りかざすのは
どういう意味があるのかなあ。
233名無しさんsage:2003/04/23(水) 22:12
山本の批評ってのは結局ひいきの野球チームをファンがあれこれ理屈つけて
褒めたりライバルのチームをけなすのと同じレベルなんだよな。
屁理屈だって分ってる分には無害だけど、山本の場合筋が通ってると思いこんでるから困りものだ。
234名無しさんsage:2003/04/23(水) 22:28
> どうもあなたは、僕の主張をまったく理解しておられない。

この点は山本が正しいな。
山本の主張は、形式的な論理を追っていっても全く掴めない。
何故ならば山本にとって論理などは跡付けのものであり、
対象が好きか嫌いか、擁護したいか罵倒したいかがまず先にあるからだ。

何かasai氏のことを「必要なことに対し文章が長すぎる」とか言っているが
長すぎるのは山本の方だ。ダラダラ屁理屈をこね回しても結局
「好き」か「嫌い」かぐらいしか情報量が無いのだから。

まあ、勿論asai氏も気付かないふりしてるんだろうけどね。
235名無しさんsage:2003/04/23(水) 22:45
うわ、謎氏の発言No.9608は痛烈だね。
ナイスな皮肉だ。
236名無しさん:2003/04/23(水) 23:01
あれに対する山本板及び鼠板の常連の反応が楽しみ楽しみ。
2379スレ172(笑):2003/04/24(木) 02:45
>>231

本当。じゃあ、「創竜伝」文庫版8巻P320
-------------------------------------------------------
山本:最近、架空戦記にも反感あるんです。旧日本軍をカッコよく描いてどうするという。
田中:まじめに思考実験している人もいますけど、なんでそうまでして日本軍を勝たせたいんだろう。
山本:悪行も愚かな作戦もいっぱいあったじゃないですか。それを無視しちゃうのはねえ。
-------------------------------------------------------

なんで「『創竜伝』はフィクションだから、荒唐無稽な話でもOK」なのに、
同じフィクションの架空戦記で「旧日本軍がカッコよいのは反感ある」になるんだ?
尻馬に乗ってるこのアホ↓もそれを言うべき相手は将軍様っていうのが分かっていない。
-------------------------------------------------------
(無題) 投稿者:増田光紀  投稿日: 4月23日(水)19時48分34秒
 例えば、世の中には「馬がしゃべってもいい」話と、「馬がしゃべっちゃいかん」話ってのが
あるんじゃないかな?と思う。

 スイフトの「ガリバー旅行記」ではしゃべる馬が第4話で主役ですね。でもガリバー旅行記の内容が矛盾だらけだと本気でいう人は逆に正気を疑われます。
 「ウソんこを承知の上で楽しむのがフィクション」それでいいのになぜにそう噛み付くのか?作風が嫌いなら無理して読まなければよい。「俺ならこの世界観でもっと科学的に忠実な作品が描ける」というのなら書いて見せてほしい。青春時代のACクラーク博士も当時流行していたSFパルプ雑誌の編集部に「こんな内容はありえない!」とよく投稿していたら「君にはこれ以上のモノが書けるのですか?書けるのなら書いてみなさい!」と編集部からいわれたのが作家になるきっかけになったそうです(弟のフレッド・クラーク談)。
 まさか、このときの編集者はジョンWキャンベルなんじゃぁ・・・・何て妄想するのも楽しいですが、事実クラーク博士はそのとおり自分の言葉に恥じない名作を数々と描いています。
 自分にこれ以上の作品を書ける自信があるなら反論しろ!。それができないなら「俺はこの作品は趣味じゃないので」で済ませてそれ以上のインネンをつけるなと言いたいです。
-------------------------------------------------------

「トンデモ本」シリーズってのがその「インネン」の集大成なわけだが。
陰口に必死で、自分の言ってることすら理解できていないらしい(笑)。
238名無しさんsage:2003/04/25(金) 01:36
>「時限爆弾に赤と青のリード線」とか「脱出寸前に車がエンストを起こす」なんてシーンを平然と書く脚本家は頭が悪い、

お客がそれを求めている、という事は頭に無いらしい。
239名無しさんsage:2003/04/25(金) 02:48
そういえば、「時限爆弾に赤と青のリード線」は、この間テレビで放送してたコナンでも観たなぁ。確かにベタかも知れないけど、話が盛りあがるんだよね。
240名無しさん:2003/04/25(金) 05:52
>>239
実際にやってみなくてもわかるけど、それを理由に「じゃあ青山剛晶は頭が悪いのか?」って書き込んだらヤツらは否定するんだぜ。
元信者の俺から見てもムチャクチャだよ。
241名無しさん:2003/04/25(金) 06:50
ところでさりげなくスルーされてるけど、スペースシャトル飛行再開の問題に山本弘が言及しないのは筋が通らないんじゃないか?
NASAは危険極まりないスペースシャトルを打ち上げるという非人道的な暴挙を再開させようとしているんだから、あの悲劇を繰り返さないためにも山本弘は反スペースシャトルキャンペーンを実施すべきではないか?
242名無しさん:2003/04/27(日) 00:39
>>234
>何故ならば山本にとって論理などは跡付けのものであり、
>対象が好きか嫌いか、擁護したいか罵倒したいかがまず先にあるからだ。

個人的に彼を端的に表現した名言だと思う。
っつーか、山本センセの存在自体がSFだね。

「鳥篭の臭い漂う五月晴」
243K.Ksage:2003/04/27(日) 23:05
>>239
映画版「時計仕掛けの摩天楼」でしょうか。あれは[古いけどネタばれ注意]・・・

******
犯人が、誰が時限爆弾の赤と青のリード線の二者択一をするか、そしてどちらを切るはず
か、まで予想していたという伏線がありましたね。
******

昔から沢山見てきた人には「また、これか。」になるんでしょうが、たまにしか映画とか
見ない人も多いし、世代も替わるのですから、ターゲットの客層次第で見せ場の作り方は
変わるでしょう。コナン見ている小学生が「ちぇっ、また赤と青のリード線かよ。」とか
ボヤいていたら、ちょっと薄気味悪い (^^;。
244名無しさんsage:2003/04/27(日) 23:30
実際の時限爆弾ってはたしてああいう作りになってるのかね。
最後の一本までちゃんと順番通りに切らないと爆発しちゃうという作りは結構面倒だと思うんだけどね。
そしてもしそこまで凝った作りにできるなら、どんな切り方をしても爆発する爆弾が作れると思うのだが。
とりあえず必要な電源供給源を2系統用意して、一方が切断されれば自動的に生きている方の電源で
爆発させるようにしておけばいいわけだから。

現実にはデタラメに切っても大抵の場合停止するが、非常に運の悪い切り方をすると誤爆してしまう可能性がある、
という程度じゃないのかな。まったくの想像だけど。
245名無しさん:2003/04/28(月) 01:40
>>244
順番通りに分解しないと爆発する爆弾は普通に作れます。
いい加減に解体しても爆発しない爆弾も作れますし。
何をどうやっても爆発する爆弾も作れます。
そして、矛盾する話だが、そのどうやっても爆発する爆弾も
解体する手が存在するわけです。

本人以外が解除できないようにダミー線を入れるぐらいなら
ぜんぜん難しくないですよ。
246名無しさんsage:2003/04/28(月) 01:45
>>245
うーむ、まったく内容がない発言だね。まあ1つ1つを詳細に説明しろと言うのは無理な注文だろうが、
こんな文章を書いて好意的に受け入れられると考えるのはちょっと浅はかすぎやしないかい?

できますできますの連呼で何の説明もなければ見ず知らずの素性も分らない君の発言を
だまって受け入れろといっているに等しい。ちょっと芸がなさ過ぎるだろう。
247K.Ksage:2003/04/28(月) 03:38
>>246
245は「フィクションでは」のつもり、と勝手に好意的に解釈する、とか (^^;;。
248239sage:2003/04/28(月) 06:20
>243
それです。それ。
コナンの映画版がこの間2本テレビで放送されまして、
そのうちの一本がそれ(もう一本は「ベーカー街の亡霊」)だったのですが、題名が思い出せませんでした。
私は滅多に映画を観ないのですが、2本とも面白かったですよ。
249名無しさん:2003/04/28(月) 08:58
>>222-225
だからもちつけって。前後の脈絡を無視して叩いていいんだったら、山本と同じ
やり口になるだろうが。
山本は大いに叩くべきだろうが、だからって山本と同じやり口で叩いたんでは、
単なる中傷だ。批判するなら批判するで、きちんとソースを確認してからにしようぜ。

ついでに言うと、大槻教授もかなり痛いキャラだぞ。
プレアデスの件について俺は知らないが、「(ノストラダムスの預言の)マルスとは
火星の事。昔の人は火星人の存在を信じていたから(1999年7月の詩は)火星人
の侵略を意味している」発言とか、「『リング』のようなオカルト作品がヒットする
のはオカルトを肯定するような風潮を助長するから良くない」発言とか。
(ちなみに前者はTVタックルの番組中での発言。後者は週刊文春でのコメントな。
少なくとも売り言葉に買い言葉ではないぞ)
これぐらい痛いキャラだから、「プレアデスなんて知らない」ぐらい言いそうでは
あるわな。

などと言うと、また山本信者扱いされそうだが(笑)全肯定か全否定しかしないような
単純なバッシングをしたくないだけだ。別に山本の言ってる事すべてが間違ってる
訳ではないんだから。
いや、もちろんアルマゲドン問題とか字幕問題とか、明確に山本が間違ってる件では
大いに叩くべきだと思うが。
250名無しさんsage:2003/04/28(月) 09:15
>>249
> 少なくとも売り言葉に買い言葉ではないぞ)

そうかあ?モロに売り言葉に買い言葉だと思うぞ。まあ君の買い言葉の定義が俺のそれより狭いのかもしれないけどな。
相応の根拠とともにまともに主張していることと、単に思いつきを口にしていることを区別できないから、
山本や山本信者は柳田や大槻の言動にいちいち目くじらをたてるんじゃないのか?

単なる思いつきを口にしてはいけないとでもいうんだろうか?2つが区別しにくかったり意図的に区別を
曖昧にするのは困るが、柳田の言動も大槻の言動もそんなことはないと思うけどね。

日常生活でもよくいるじゃん。誰かが何の気なしにいった発言に対して周囲の多くが「何でそんなところに
いちいち突っかかるんだ?」と思うような過敏な反応をする人が。当人にとっては嫌な思い出があるのかも
しれないが、周りはしらけきってしまう。

山本のツッコミはこれと同じなんだよね。するどいツッコミなら楽しめるが、そうでないので読んでてしらけるのだ。
最近の山本の柳田や大槻や小林よしのりに対する批判ってのは、はっきりいって2chの厨房レベルと
変わらないんだよね。そう感じるのは俺だけ?
251名無しさん:2003/04/30(水) 08:18
>250
>そうかあ?モロに売り言葉に買い言葉だと思うぞ。まあ君の買い言葉の定義が俺の
>それより狭いのかもしれないけどな。

おいおい、文章で発表したものの、どこが「売り言葉に買い言葉」だ?
ノストラダムスの預言の件も、別に詰め寄られて言ったわけではないぞ。
つうか、こんな複雑なセリフ、咄嗟に「売り言葉に買い言葉」で言えるか?
予め考えとかなきゃ理路整然と話せないだろうがよ。

そりゃ、「単なる思いつき」を口にしていかんことはないだろうが、大槻の場合
時と場所をわきまえてないからな。「オカルトバスター」とか「現役物理学者」とか
いう権威を肩書きとして公の場でした発言なんだから、間抜けなコトを言えば叩かれて
当然だぞ。権威には、それに応じた責任というものがあるんだからな。

山本がダメなのは当然だが、その山本に叩かれてるからって、大槻や柳田や小林よしのりに
非がないとは言えないぞ。山本が問題だらけなの以上に、この三者も問題だらけだしな。

まぁ、最近の山本の柳田への批判が厨房レベルだってのには同意するが(w
柳田憎しのあまり、叩かなくてもいいところまで叩いたり、事実誤認や恣意的な文章の
引用を行ったりしてるしなぁ。
252名無しさん:2003/04/30(水) 10:08
>つうか、こんな複雑なセリフ、咄嗟に「売り言葉に買い言葉」で言えるか?
>予め考えとかなきゃ理路整然と話せないだろうがよ。

こんなセコいヨイショして恥ずかしくないんかね・・・
もしかしてご本人?(藁
253名無しさんsage:2003/04/30(水) 11:11
>>251
> おいおい、文章で発表したものの、どこが「売り言葉に買い言葉」だ?
> ノストラダムスの預言の件も、別に詰め寄られて言ったわけではないぞ。
> つうか、こんな複雑なセリフ、咄嗟に「売り言葉に買い言葉」で言えるか?
> 予め考えとかなきゃ理路整然と話せないだろうがよ。

君の国語力は小学生並だね。君の思っているよりもずっと「売り言葉/買い言葉」は
多く存在するのだよ。人間が常に冷静沈着に文章を書けるなら、そもそもこんヘンなんて
本は存在しなかっただろうね。例えばこんヘンを皆神に書かせれば、あらゆる人に絶賛され、
10倍ぐら売れたかも知れない。もちろん柳田ファン(?)からも支持される本になっただろう。
真に偉大な本とは対立する意見を持つ人間からも評価される本なのだ。

> そりゃ、「単なる思いつき」を口にしていかんことはないだろうが、大槻の場合
> 時と場所をわきまえてないからな。「オカルトバスター」とか「現役物理学者」とか
> いう権威を肩書きとして公の場でした発言なんだから、間抜けなコトを言えば叩かれて
> 当然だぞ。権威には、それに応じた責任というものがあるんだからな。

つまり君は権威主義と言うことだね。それにしても山本信者は山本が傍若無人な振る舞いを
すると「あれは山本のキャラだから」と容認し、反山本の人間に対しては聖人君子の如く振る舞う
ことを要求する。いい加減新しい芸を編み出してくれないかなあ。このワンパターンには飽きたよ。

> 山本がダメなのは当然だが、その山本に叩かれてるからって、大槻や柳田や小林よしのりに
> 非がないとは言えないぞ。山本が問題だらけなの以上に、この三者も問題だらけだしな。

君の頭のレベルによく合ったおおざっぱな考え方だね。

> まぁ、最近の山本の柳田への批判が厨房レベルだってのには同意するが(w
> 柳田憎しのあまり、叩かなくてもいいところまで叩いたり、事実誤認や恣意的な文章の
> 引用を行ったりしてるしなぁ。

だからそれは「最近」じゃなくて「最初から」だってば。(笑
254元山本信者:2003/04/30(水) 12:14
☆ Re: スカラー波ぁ〜? / 山本弘 [近畿] [ Home ] New

 MSZさん、こんにちは。

>貴方の一連の発言&行動は、議論相手方に対して随分と不誠実なように僕の目には映るのですが。これはいかがなものでしょうか。

 いちおう時事性の強い話題ということで、1か月1スレッドの制限には含まれないと判断いたします。本当は僕が一昨日あたりに「白装束」スレッド立てるつもりだったんですが、多忙だったために忘れておりました。

------------------------------------------------------------

わけがわからん…? なんで議論マナーに対する問題提起がスレ立てルールの問題にすり替わるんだ?
255名無しさん:2003/04/30(水) 13:30
MSZのヨコヤマへの異議申し立てが

“一ヶ月1スレだからスレ立てれんと言っときながら嬉々として立てとるやんか!
=そりゃ平気で手の平返しのルール違反じゃ!
=随分と不誠実なもんやな”つーものだったのに対し山本は、
いやこの場合に関してはルール違反ちゃうねんと、フォローしてるワケで、
一応わけはわかりますが?
256名無しさん:2003/04/30(水) 13:30
MSZのヨコヤマへの異議申し立てが

“一ヶ月1スレだからスレ立てれんと言っときながら嬉々として立てとるやんか!
=そりゃ平気で手の平返しのルール違反じゃ!
=随分と不誠実なもんやな”つーものだったのに対し山本は、
いやこの場合に関してはルール違反ちゃうねんと、フォローしてるワケで、
一応わけはわかりますが?
257名無しさんsage:2003/04/30(水) 17:58
>元山本信者
「かわいさ余って憎さが百倍」ってやつですか?
なんでもかんでも噛み付くのは、はたから見てるとかっこ悪いよ。
258名無しさん:2003/04/30(水) 18:56
>>252
>>つうか、こんな複雑なセリフ、咄嗟に「売り言葉に買い言葉」で言えるか?
>>予め考えとかなきゃ理路整然と話せないだろうがよ。
>
>こんなセコいヨイショして恥ずかしくないんかね・・・
>もしかしてご本人?(藁

お前、ちゃんと文章読んでないだろ。「理路整然と」は大槻の言い分について言ってるんだぞ。
「間抜けな事を」「理路整然と説明した」と書いたつもりなんだがな。

>>253
>君の国語力は小学生並だね。君の思っているよりもずっと「売り言葉/買い言葉」は
>多く存在するのだよ。人間が常に冷静沈着に文章を書けるなら、そもそもこんヘンなんて
>本は存在しなかっただろうね。

ああ、それじゃ文章で発表したものも「売り言葉に買い言葉」でいいや、面倒くさい。
だが、そういう条件でも大槻が迂闊である事に間違いはねぇよなぁ。
沈着冷静に文章を書く必要は無いだろうが、普通は冷静になって推敲したりするよなあ。
そういう手間を省いて、ヒートしたままの文章を発表する輩はアフォと言われても仕方ないぞ。

>つまり君は権威主義と言うことだね。それにしても山本信者は山本が傍若無人な振る舞いを
>すると「あれは山本のキャラだから」と容認し、反山本の人間に対しては聖人君子の如く振る舞う
>ことを要求する。いい加減新しい芸を編み出してくれないかなあ。このワンパターンには飽きたよ。

だから俺は山本信者じゃないっつーに(笑)
俺は山本の傍若無人さを容認したりはしてないぞ。元発言をよく読んでみろ。
「アルマゲ問題等については大いに叩くべし」と言ってるじゃんかよ。
(アルマゲ問題「等」だぞ、「だけ」じゃないからな!)
山本の傍若無人さを指摘するんなら、批判する側も傍若無人に振る舞っちゃイカンだろ。
冷静になって、叩くべき所とそうでない所をきちんと区別するべきだろう。違うか?

それに「敵の敵は味方」ってのも、相当に大ざっぱな見方じゃん。
それともナニ? キミは山本を悪の化身か何かと思ってて、柳田や大槻は罪もない
被害者だと思ってるの? それこそ薄っぺらい認識だぜ。

>だからそれは「最近」じゃなくて「最初から」だってば。(笑

ああ、それはそうかもな。今さら「こんヘン」と「読本」を比較して読む気にも
ならんが。

どーでもいいけど、俺なんかにムキになってレスしなくてもいいぞ。
山本叩くべしって事では同意だしな。
257も言ってる通り、なんでもかんでも噛みつくなって言ってるだけなんだから。
259名無しさんsage:2003/04/30(水) 19:08
>>258
>>253はどう見てもメカなんだから、ねこピー同様放置するのが暗黙の了解だぞ。
260元山本信者:2003/04/30(水) 19:32
>>254
確かにこれは俺の勘違いでした。ごめんなさい。
261名無しさんsage:2003/04/30(水) 19:41
>>258
> ああ、それじゃ文章で発表したものも「売り言葉に買い言葉」でいいや、面倒くさい。

つーか話し言葉にしか売り言葉/買い言葉が当てはまらないと思ってる時点でアホだね。
さらにそれを反論の根拠に使おうとするところなんか、感心しちゃうな。それを屁理屈というのだよ。

> だが、そういう条件でも大槻が迂闊である事に間違いはねぇよなぁ。
> 沈着冷静に文章を書く必要は無いだろうが、普通は冷静になって推敲したりするよなあ。

冷静でないのは果たして誰だろうね。君は山本のレトリックにまんまと引っかかってるだけじゃないのかい?
誰の発言でも前後の流れを考えて意味を読み取らなければならない。さらにどういう意図で成された
発言なのか行間を読むことも必要だ。そういうことをせずにある部分だけ切り出してきて揚げ足をとるのが
山本の手法なわけだ。君はそれにまんまと乗せられているだけだろうな。

このレトリック、いままで山本だけだと思っていたが、今回と学会年間BLUEを読んで、どうやら
と学会全体の風潮だと認識を改めたよ。まあ全員ではないにしてもずいぶん多いね。山本の
悪癖が感染したかな?

> そういう手間を省いて、ヒートしたままの文章を発表する輩はアフォと言われても仕方ないぞ。

まあそういう文章もある意味面白いから好きだけどね。これはすなわち山本の文章が面白い
というのはこういう面白さなわけだ。当事者の主張が面白いのではなく、当事者がヒートしている
滑稽さが面白いのだ。もちろんこんヘンなどはその代表格といえよう。

> だから俺は山本信者じゃないっつーに(笑)

いやいや、なかなかどうして通じるものがあるよ。山本のレトリックに見事に引っかかっているところなんかね。

> 山本の傍若無人さを指摘するんなら、批判する側も傍若無人に振る舞っちゃイカンだろ。

いいや。振る舞っていいのだよ。何の問題もない。聖人君子でなければ他者を批判してはならないなどと
いう考え方は、言論の自由や民主主義の否定だろうね。幼稚園で習った「自分のことを棚に上げて
他人を非難してはいけません」とは、「だから自分は非難されないような人になりましょう」ということで
あって「そういう人は他人を非難する資格を持ちません」ということではないのだよ。

> 冷静になって、叩くべき所とそうでない所をきちんと区別するべきだろう。違うか?

冷静でないのは君だ。俺が山本の叩くべきでないところを叩いたことがあるかね?
まあ多少は洒落で叩いたことはあるかも知れないが、そう大きくはずしてはいないはずだよ。(笑

> それに「敵の敵は味方」ってのも、相当に大ざっぱな見方じゃん。

俺がいっているのは、君が山本流の考え方に毒されて、文章をまともに読めなくなっているのでは
ないか?ということなのだよ。ちゃんと前後関係を把握し、行間を読み、書き手の意図を汲むのが
正しい読み方だ。君は自信を持ってそうしているといえるのかい?その正反対を行い、揚げ足取りに終始
するのが山本の読み方なのだ。

> それともナニ? キミは山本を悪の化身か何かと思ってて、柳田や大槻は罪もない
> 被害者だと思ってるの? それこそ薄っぺらい認識だぜ。

もう一度きこう。冷静ではないのは誰かな?(笑

> どーでもいいけど、俺なんかにムキになってレスしなくてもいいぞ。
> 山本叩くべしって事では同意だしな。
> 257も言ってる通り、なんでもかんでも噛みつくなって言ってるだけなんだから。

君のように山本の術中にはまっている信者を脱洗脳するには多少オーバーに山本を叩く必要があるのだよ。(苦笑
262名無しさんsage:2003/04/30(水) 19:50
自分が清廉潔白でなければ他者を批判してはならないという考えがなぜ間違いなのかは、
悪人だけの世界を想像してみれば直ぐに分るだろう。その世界では全員がすねに傷を
持つ身だから、誰も他者を批判できない。逆に言えばその状態で安定してしまうのだ。
表面は静かで悪が蔓延している世界が好きかい?

自分のことを棚に上げて相手を批判する人間ばかりであれば、まあいさかいが絶えない
騒がしい世界になるだろうが、少なくとも問題はあぶり出される。問題は顕在化されてこそ
自浄作用も働くというものだ。

したがって自分のことを棚に上げる行為は社会的に極めて正しい行動様式と言えよう。(笑
263名無しさん:2003/04/30(水) 20:53
>>255
おわった話で申し訳ないが、山本板のルールでは
「ただし、緊急性・速報性を要する話題(今週放映の番組、新刊本、新作映画、最新のニュースなどについて)や、別スレッドから分岐した話題については、この制限に含まれません。」

なんでしょ?
前半を理由にスレたてまくり、後半を理由に拒否するってのは「ハーフスタンダード」では?
山本のフォローも半分だし、ヨコヤマが不誠実だってのはぬぐいきれないな。

--------------------------
★ どーなる? バグダッド! / ヨコヤマ [東海]

 前の「対イラク戦争」スレが長くなったぁと思っていたら、レスがつけられなくなってしまいました。
 というワケで、10日ほど前にひとつ立てたばかりですが、続きの第2スレを立てさせていただきます。
(略)
No.9119 - 2003/04/03(Thu) 18:30 [gw1.aitai.ne.jp]
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
☆ そろそろ新スレ移行を…… / ヨコヤマ [東海]
(略)
 そういうワケで、またレスつけられるのでしたら、新スレ立ていただけませんか?
No.9816 - 2003/04/27(Sun) 18:08 [gw1.aitai.ne.jp]
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
☆ 終結宣言〜  レス無用 / ヨコヤマ [東海]

謎様
 スレッド立て制限というものがあるので、私は立てられないんですよねぇ。
264名無しさん:2003/04/30(水) 21:36
>>262
>したがって自分のことを棚に上げる行為は社会的に極めて正しい行動様式と言えよう。(笑

山本帝国の衛星国家であるネズミ王国は正義の集団です。(´ー`)
265sage:2003/05/01(木) 00:02
☆ Re: あの名作で萌えろ! / 山本弘 [近畿] [ Home ] New 引用

 このスレッドを進めているうちに、思い出したこと。

 中学生時代、テレビで『SF巨大生物の島』という映画が放映されました。南北戦争中、謎の島に漂着した人々の物語で、巨大ガニ、巨大バチ、巨大鳥などの特撮も素晴らしかったし(ハリーハウゼンなんて名前を知ったのは、もう少し後のこと)、ネモ船長やノーチラス号が出てくるのも嬉しかったんですが、別のことも印象に残ってます。
 最初、島に漂着したのは男ばかりのむさ苦しいメンツだったのですが、後から2人の女性が漂着するんですね。若い娘のほうが、超ミニスカート(19世紀なのに!)で崖登ったりするんですよ。いや、これがもうなかなか……。
 その後、図書館で原作(ジュール・ヴェルヌの『神秘島』)を読んでみてびっくり。
 怪獣も女の子も出てこない!(涙)
 これだったら原作より映画のほうが断然いいぞ!

 まあ、『神秘島』にかぎった話じゃなく、女っ気のない作品が映画化される際に、主要登場人物にオリジナルの女性キャラクターが加わるのは、よくあることです。
 ヴェルヌ原作の『地底探検』、ハガード原作の『キング・ソロモン』、ウェルズ原作の『月世界探検』『宇宙戦争』、みんなそう。ドイルの『失われた世界』なんて、これまで4〜5回映像化されてますが、必ず一行の中に女性キャラがいるんです。
 そう、これは伝統! 映画界に綿々と続く伝統なのです。

(後略)

No.10051 - 2003/04/30(Wed) 13:22 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
--------------------------------------------------------------------------------------------------

おいおい、伝統かよ。マニュアルなんじゃないの?
266名無しさん:2003/05/01(木) 00:15
>>265
warata
例によって山本式ダブスタの発動ですな(何十回目だ?)
267名無しさんsage:2003/05/01(木) 00:47
>『アルマゲドン』で感動して泣いたってかまわない
おいお前、「サイン」で感動するのは変だって言ってなかったか?
268名無しさん:2003/05/01(木) 03:57
伝統かマニュアルかの判定、てのは結局、受け取る側の美意識にゆだねられるワケで、
山本のホームページが山本の美意識に支配されていて、何の不都合があろうか?

自分の好きなモノを好き、嫌いなモノを嫌いといえないよーな板なら辞めたほーが
いいよな。気が変わるのも勝手。ケツまくるのも勝手。
それに文句つけてるヤツがよっぽどヒマか馬鹿。
チンケな作家にキーキー歯ァむきだしにして御託ならべるより
ゴールデンウイークくらい女とどっかいったら?
269名無しさんsage:2003/05/01(木) 04:33
>>268
ゴールデンウィークに休める職業はいいよな
愚痴sage
270名無しさん:2003/05/01(木) 07:15
山本さんの理屈で言えば、鉄腕アトムも「馬鹿アニメ」ですね。
興味が無くて取り上げなかったのでしょうけど。
271名無しさんsage:2003/05/01(木) 23:19
>>268さんは、今まで問題にされてきた事が何なのか
全く理解出来ていないようです。
272名無しさん:2003/05/02(金) 02:54
山本ごときが何言おうと、何しようと、それがいかほどの問題なのか?
正に、全く理解出来ませんなあ。

常々ダブルスタンダードはダメと言っていた人間が平気でダブルスタンダードを使う、
なんてことなど、フツーに生きてても掃いて捨てるほどある。
そんな事にいちいち目くじら立ててたら、勤め人なんてやってられんよ。
まあ、ヒマを持て余したヒッキー&厨房のみなさんは、
せいぜいガンバって批判したりしてみて下さい。

ハナ垂れ坊主つかまえて、ハナ垂れてるよって指摘しても
世の中の人はあんまり関心したり褒めたりはしてくれませんよ。
ましてや、ハナは止まらず垂れっぱなしです。
273K.Ksage:2003/05/02(金) 06:11
うーん・・・。272はネタだと思うけど、こういうのが「通過儀礼」(「修羅場をくぐる」という場合もある)を通らずにきた人間の言いそうなことなんです。
義を見てせざるは勇なきなり、で押してきた人が、なんかで挫折するとかで、突然に反対の極へ行っちゃって、今度は斜に構えたりする。ビジネス書にハマったりすることもあるかな。

・・・歳食うに連れて、軌道修正がしんどくなるんですが。狭い経験ですが、年齢が30台半ば以降で軌道修正できた人は残念ながら見たことが無い。
274名無しさん:2003/05/02(金) 12:21
K.Kさんのくぐった「修羅場」とは?
明日も仕事だ愚痴age
275名無しさん:2003/05/02(金) 12:49
俺の毎日も修羅場だッ!
今週も「最強伝説黒沢」読んでて泣けてきたよ…。

でも負けないッ! KKさんを見習ってSF秘密基地を修羅場にするまでガンバるッ!
276K.Ksage:2003/05/02(金) 22:28
>>274
身の危険が発生するかもしれないので、言えません。すみません。

>>275
>でも負けないッ! KKさんを見習ってSF秘密基地を修羅場にするまでガンバるッ!
いや、あの、その・・・。するんじゃなくて、くぐるんです。するのは・・・結構簡単かも知れないのですが (^^;;。
277名無しさん:2003/05/02(金) 22:57
しかし山本には何でああいう程度の低い取り巻きがいるんかな?
ニフティ時代にもそういうのが数人いたようだが、そいつら今何してんだろう。
いい歳になったら皆あほらしくなって卒業していくんだろうな。
ASTRO VETぐらいか。変わってるよな。
278名無しさんsage:2003/05/03(土) 00:36
>276

>するのは・・・結構簡単かも知れないのですが (^^;;。

是非キボンヌ
279名無しさんsage:2003/05/03(土) 00:43
>>277
程度の低いやつはどこにでもいるんだよ。不自由しない。
ただそういう連中を好んで側に置くか、体よく追い払うかで、その人の世間からの評価が変わる。
山本は側に置きたいようだね。

前にも書いたけど人間という動物は自分より強いものに服従する本能があると思うのだよね。
服従を強制されるのではなくて自ら進んで服従するという、ね。それゆえ強者には取り巻きができるし、
宗教が発生する。多分人間がまだ種族として他の動物より弱かった頃、生存競争を勝ち抜くには
群れを作るしかなかった。だから進化のある段階で、強いものに自然と服従する本能を獲得した
のだろう。つまり人間は本能として「いいほうにまわる」ことを切望するのだ。

しかし一方で人間は文明が発達するにつれ、次第に本能を変形させることを覚えた。
持って生まれた本能を正面から否定することは無理にしてもね。例えば食欲は美食に、
性欲は純愛に、とかね。その意味では宗教にはまるのも正統派科学を信奉するのも
全く同じなのだ。服従する本能をどうやって満たすか?という時に、宗教が強者と考えれば
宗教にはまるし、正統派科学の方が強者であると考えればそっちにはまる。

ではまった後はどちらも同じだ。人間はどうやら「物事に理屈をつけたい」というこれまた本能があるようだ。
多分物事をパターン化することが生存競争に有利なのだろう。胃袋が食物を求めるのと同様に
脳は理屈を求めるのだ。そして理屈を得て満足感を得る。しかしこのメカニズムは本能ゆえ
原始的で得られた理屈の品質はさほど拘らないようだ。つまり腹が膨れれば何でもいい、という
ものに近い。食欲が美食の追及という洗練されたものに昇華していくのには長い時間がかかった。
理屈を求める脳の欲望もより美しく洗練された理屈の追及へ昇華するには今しばらく時間が
かかるのだろう。

洗練したものを求めるようになるには、その前段階として要求を満たすことが極めて
容易になり、「うんざりする」ことが必要と思われる。豊富な食料が手に入る状態になって
初めて食料の質に関心が移るのだ。それゆえ新興宗教や疑似科学も学校で教えればいい。
嫌という程ね。ちゃんと教義を暗記しているかどうかのテストもやる。そうすることで初めて
宗教にしろ疑似科学にしろ洗練されたものを求めるようになるのではないかな。これなら
少なくともありきたりのものは見向きもされなくなるだろう。そのうえでなお人々から
支持される新興宗教や疑似科学は、正統派科学の強敵になるかも知れないがそれは
それでよいのではないかと思う。ライバルが強いほど進歩も速くなるというものだ。
280名無しさん:2003/05/03(土) 02:02
>>人間という動物は自分より強いものに服従する本能があると思うのだよね。

“思う”って、以下全部279氏の主観? それとも擬似科学?
ソースはありまつか(藁
あまりに竹内久美子的なトンデモ理論展開に「うんざりする」寸前です。
281名無しさんsage:2003/05/03(土) 02:26
>>280
ソースとは何かね?他の誰かが「思った」ことかね?(笑
人間の作り出したあらゆることは主観なのだよ。正統派科学も所詮主観だ。(笑

ソースを気にすることは大事だが、君は悪い意味でのソース房だね。
それが思考停止への免罪符になっているからだ。山本信者が山本に惹かれるのも
山本は自分たちに「もう思考をしなくていいよ」といってくれるからなのだ。

ある主張が提示され、それを自分が受け入れるべきか否か迷っている状態とは
人間にとってもっとも不快な状態なのだ。その状態から脱出するために人間は
思考をして答えを探し求める。しかしもっと楽な方法もある。頼りになる誰かを
捜してその人の意見をそのまま信じることだ。宗教は人の心に安らぎをもたらして
くれるが、安らぎとは本質的に思考停止なのだ。それは甘美な果実といえよう。

その一方で甘美な果実が実る楽園を破壊しようとする者には猛烈な反感をいだく。
思考停止している人間にとって、自分が思考停止していると気づかされるのは最大の
脅威であり、とても平静に受け止められる事実ではない。逆に言えば教祖は信者に
一旦思考停止させればそれで勝ちなのだ。一旦思考停止した人間は自分が思考
停止した事実を認めたくない一心で、それ以降教祖の主張の正当性を全力で
守ろうとする。こうして宗教は成り立っているのだよ。一旦口にしてしまったら二度と
抜けられない。宗教は麻薬であるとはよくいったものだ。もちろん山本教も例外ではない。

よく山本信者はオカルトさん達の考えが理解できないと嘆いているが、何のことはない。
自分が山本の教えを大切だと考える理由を分析してみればいい。山本信者こそ
オカルトさん達の気持ちが一番よく分ると思うのだけどね。疑似科学を主張する
人間の中には自分の主張は正統派科学の一部だと考えている人もいる。山本信者も
自分が正統派科学の側にいると考えているのだろう。オカルトさんが自分がオカルトさん
である自覚がないのと同様に山本信者も自分がオカルトさんである自覚がないのだ。
282名無しさんsage:2003/05/03(土) 02:42
ソース房というのは要は権威主義者であり、すでに評価の確立した事柄しか受け入れない人なのだ。
もちろんそれは悪いことではない。ある人間が日常生活を営む上であらゆることに精通している必要は
ないし、あらゆることに興味を持つ必要もない。人間誰しも評価の確立している事柄を頼りに日常を
送っているはずだ。

しかしそれは「俺はこの件について思考停止する」と宣言しているのと同じであり、思考停止自体は
なんら責められることではないが、同時にその問題に対する発言権を放棄したと見なされる。
正しさは多数決では決まらないのだから、思考停止状態の人間の頭数は何の価値もないのだ。

したがって人には2つの選択肢がある。1つは評価の確立した物事のみに基づき行動すること。
もう1つは自分で評価を行うこと。後者は非常にリスクが高い。自分で評価を行うことを選択する
ということはそれに膨大な労力を費やすということだ。もし自分で評価することを選択したにも
関わらずそれをお手軽に済ませようと考えれば、たちまちオカルトさんの餌食となる。「既存の
常識が常に正しいとは限りません。自分の目と頭で考えましょう。」と誘導し、その実巧みに
自分に都合のいいように相手を誘導するのがオカルトさんの常套手段だからね。

まあ君のような人間は権威に頼っているのが無難だろうね。

>あまりに竹内久美子的なトンデモ理論展開に「うんざりする」寸前です。

この手の話で竹内久美子ぐらいしか出てこない時点で君のレベルがよく分るよ。(笑
283277:2003/05/03(土) 02:52
>280
お前は本当にバカ子供だよなあ。
単純なアニメみてヒーヒー喜んでいる子供だから、こういう思考遊びの
面白さが理解できんのだね。俺は山本の馬鹿利口、敵味方、善悪の
単純発想にうんざりだよ。
284名無しさんsage:2003/05/03(土) 03:08
>>268
もちろん山本のサイトは山本の美意識や価値観が反映されたものだ。
それゆえ山本のサイトを批判すると言うことは山本の美意識や価値観を批判するということでもある。

で、君は他人の価値観や美意識を批判することに意味がない、というのかね?
となるとこの世のあらゆる批判という行為に意味がないことになり、当然その中には
山本がやっていること(トンデモ批判や映画批判)も含まれるわけだ。

まあ君がそういうことに興味がないのなら別に興味を持てとは言わないが、そもそもそれなら
君はなぜ山本のサイトに興味を持ったのだね?

結局ね、君はそういうことに興味があるのだよ。単に自分とは異なる意見を拒絶したくて
その場で考えたようなお手軽な屁理屈を作って「そんな批判に意味はない」といっているだけだ。
自分(と同じ)主張には意味があり、それに対する批判は意味がないという。
これこそオカルトさんが反論に窮して最後にいうことだ。
285名無しさん:2003/05/03(土) 05:18
まあ、人間が群れたがるってのは確かだな。
3人集まれば派閥が出来るって言うしな。
上に立とうとする人間と下につこうとする人間がいて、
下につくほうが圧倒的に楽なんだよね。

部下をつけると伸びる人間と、ダメになる人間がいる
生まれつきなのか環境で変わるのかはわからんが
少々無責任で強引で我が侭なほうが上に立つのには向いている。
そういう意味では、山本は人の上に立つほうが向いているキャラなんだろう
問題は、トップの能力の問題で群全体の能力が低く抑えられるということだ。

山本は自分の掲示板の参加者の無能振りを嘆いていたが何のことはない
自分の能力が低いために能力が低い人間しか留まらないだけの話だ。
ちなみにここで言う能力は山本が要求する能力で具体的には不明。
山本が失望したもので、失望したことによって山本自身が低いと判明した能力だ。

それにしても文章で説明するってのは難しいもんだな、思ったことの1割も書けてない気がする。
もっとたくさん文章を書けば多少は良くなっていくものだろうか。
しかし、文章を書くのが仕事の山本があれだからな、量を書いてもダメなのかな。
286K.Ksage:2003/05/03(土) 09:24
>>285
山本さんは書き慣れてて上手だと思いますよ。書くための材料集めも怠っていないようですし、
集めたネタの組み合わせ・組み立ても、いつも考えている。それを表現する書き方も常にあれこれ考えて、
机に向かっていないときですら、頭の中で常に練っているという印象を強く受けます。

ただ、それを掲示板のコメントでも駆使しようとしてしまっているのが、癖になってしまっておられる。
起承転結を際立たせたり、意外性のある喩えを用いたり、伏線を張ってみたり、いいSFの一場面を引き合いに出したり・・・。
スレッドを立てるときにはつかみとして役立つし、スレッドが中だるみしてるときには活性化したりで大いに効果があります。
でも、事実関係の提示、相手の意図の確認、理解しやすい反論、等々を書くときには、それらが逆効果になっている感じを受けます。

平易に書いたらいいときでも、そうしない。職業病の一種なのかな、と思うときがあります。
287名無しさん:2003/05/03(土) 09:38
いやあ、ソースうんぬんてのは単に謎ごっこしてみたかっただけで、
気に触ったら正直スマン。思った事の1割も書けなかったヨ。

>>で、君は他人の価値観や美意識を批判することに意味がない、というのかね?
  となるとこの世のあらゆる批判という行為に意味がないことになり、当然その中には
  山本がやっていること(トンデモ批判や映画批判)も含まれるわけだ。
  まあ君がそういうことに興味がないのなら別に興味を持てとは言わないが、そもそもそれなら
  君はなぜ山本のサイトに興味を持ったのだね?

う〜ん、単にウンコを触って遊んでるヒトたちに
ウンコヲ触ると汚いから止めた方がいいよって言いたかっただけなのだけど…。
個人的にウンコを遠くから眺めるのはスキなのです。
エラそうな(馬鹿っぽい)こと言ってゴメンね!

僕もがんばるから285さんもあきらめずに、
書いて書いて書きまくってみれば? そのうち本当の自分が見えてくるかもよ。
288名無しさんsage:2003/05/03(土) 09:41
>>286
> 平易に書いたらいいときでも、そうしない。職業病の一種なのかな、と思うときがあります。

笑えるね。それなら2chの厨房もみな職業病なんだろうね。(笑
289名無しさんsage:2003/05/03(土) 09:52
>>287
君のような文章をいくら数多く書いても上達はしないだろうね。
君は、考えていることを文章にできないのではなくて、考えていることがそもそも「ない」のだよ。
それが文章にしてみて初めて分るわけだ。その意味ではまあ文章を書くのも有益かも知れないがね。
自分の書いた文章を読み返し、これが自分の思考の具現化なのだと自覚すべきだな(笑
290名無しさんsage:2003/05/03(土) 10:06
>286
>山本さんは書き慣れてて上手だと思いますよ。

うむ、AGも書きなれてて上手だしな。
双方、「内容は兎も角」と付くが。
291名無しさんsage:2003/05/03(土) 10:09
>>290
で、君は山も信者なのかい?
まあ俺から見ると山本信者の鏡のような人間だがね。一応自覚があるかどうか聞いておこう。
ちなみに自覚がないのも山本信者の特徴だ(笑
292名無しさんsage:2003/05/03(土) 10:24
>291

俺はここでは1レスしかしてないんだがね(苦笑
同士を探しているならお門違いだぞ。

で、>290の意味は
「山本もAGもカキコ慣れはしてるが内容はアレ」という意味なんだが
読み取れていたかね?
293名無しさんsage:2003/05/03(土) 10:37
>>292
君は287ではないのかい?

> 「山本もAGもカキコ慣れはしてるが内容はアレ」という意味なんだが
> 読み取れていたかね?

何を言っているんだか。で、それがなんなのだね?
294名無しさんsage:2003/05/03(土) 10:44
>君は287ではないのかい?

何をどう読み取ればそうなるのやら(苦笑

>で、それがなんなのだね?

「君には基礎的な読解力が欠けているんじゃないか」
という意味だったんだが。
直接的な表現を使わないと意思疎通が出来ない人との
やりとりは疲れるね。
295名無しさんsage:2003/05/03(土) 11:10
>>294
> 直接的な表現を使わないと意思疎通が出来ない人との
> やりとりは疲れるね。

いやね、十分伝わっているにもかかわらずわざわざ確認する意図が知りたかったのだけどね。
こりゃ参ったね。俺も疲れるよ。(笑
296名無しさんsage:2003/05/03(土) 19:18
と学会年間BULEの冒頭で山本は次のように述べている。トルマリンはマイナスイオンを
発生するというが、電気を発生するのは外部から圧力を加えた場合のみで、エネルギーを
加えないのに無限にイオンを発生するなら永久機関ということになる、と。そしてトルマリンの
効果を信じる人間はエネルギー保存則を知らないと嘆いてる。

うーん、トンデモを否定する論法がトンデモなんだよね。「トルマリンとは無限にマイナスイオンを
発生するものである」と勝手に定義し、「そんなことはあり得ない」と否定する。山本の常套
手段だね。

確かにトルマリンの宣伝で「永久に〜」とか「半永久的に〜」という宣伝文句を書いている
ものはある。しかしそれを掛け値なしに(例えば宇宙の終わりまで)永久にマイナスイオンを
発生させる、と解釈する人がいるだろうか?プラスチックは永久に腐らない(分解しない)と
いった時に、宇宙の終わりまでプラスチックがそのままの形を維持すると考えるだろうか?

このような場合の「永久」とは単に長時間という意味でしかないということは常識のある
人間なら分ってるだろう。それを山本は額面通り「本当に永久なんだな!」とやるから
まるで山本の方がガキの屁理屈を言っているように聞こえる。(というか実際屁理屈そのものだ。)

オカルトグッズとしてなぜこうもトルマリンが引く手あまたなのかといえば、この石は結晶構造上
電気的に分極しているからなのだ。平たくいえば常に一定方向に正の電荷があり、反対方向
に負の電荷が現れる。しかしこれは電荷であって電流ではない。ようは静電気と同じなのだ。
297名無しさんsage:2003/05/03(土) 19:18
また結晶が分極しているというのもとりわけ珍しい現象ではない。例えば水分子も水素原子
と酸素原子の空間的な配置の関係で僅かに電荷の分布に偏りがある。このため1つの水分子
の酸素と隣の分子の水素が弱く結合しているのだ。水がその分子量の割りには融点や沸点が
高めなのはこの結合を解くために余分のエネルギーがいるからなのだ。

トルマリンの分極も似たようなものだが結晶レベルで分極している。しかし静電気なのだから
仮に永久にその状態が続いたとしても何もエネルギーは生じない。永久磁石や重力そのもの
からエネルギーが取り出せないのと同様に静的な電場そのものからはエネルギーを生じないのだ。
喩えて言えば坂道があっても、そこを転がす車がなければ運動エネルギーが生じないのと同じと
いえよう。

ではトルマリンからマイナスイオンが生じることは絶対ないか?といえばそう簡単ではない。
例えば永久磁石からエネルギーは取り出せないが、側に置いた鉄片は磁化される。
同様にトルマリンの正電荷を帯びているところに他の空気中の分子がくっつけば電子を
奪われて負の電荷を帯びるのではないか?と考える人がいても不思議ではなかろう。
実際にはトルマリンの電離は静電気とは異なり自由電子を持たないから、これを起こすには
原子から無理に電子を引きはがさなければならず、実際には起こりえない。しかし少なくとも
一言の下にあり得ない、と断ずる類のものではないだろう。

また水に入れるとイオン化する(何を?笑)という主張が成されることがあるが、これは分極とは
まったく無関係の話だ。単に石に含まれる各種の金属分子が水に溶け出したものといわれている。

一方圧力を加えないとエネルギーを生じないというのは圧電効果のことであり、これは
もちろんトルマリン特有のものではない。分極している結晶に外部から力をかけて歪ませると
電圧が生じる。この原理は電子ライターに使われているし、逆に電圧をかければ結晶が
歪むのでイヤホンなどにも使われている。

しかし「トルマリンはマイナスイオンを発生する」といわれて電子ライターの放電を連想する
人はいないだろう。やはり最初の二つ、静電気によるものや化学物質によるものを連想する
のではないだろうか。そしてオカルトさんの主張とはおおむね人々が連想しやすいような主張を
するものなのだ。

ここでも山本は誰もいっていないことを勝手に示し、それを否定するという安直な方法を
用いている。山本の主張は一言で言えば手を抜きすぎているのだ。きっと結論が正しい
のだから多少方便(詭弁?)を使っても許されると考えているのだろう。しかしこれこそオカルト
さんのやり口そのものなのだ。
298名無しさんsage:2003/05/03(土) 19:45
もう一つ冒頭で「DNA核酸」なるものを「DNAがそもそもデオキシリボ核酸」の事だから、
これはUSA合衆国というのと同じだ、と笑っている。まあ確かにその通りだが、こうした
ことはそれほど珍しいことではない。

ちょっと例が偏ってしまうがTCP/IPプロトコルという表記は日本はもちろんアメリカでも用いられる。
TCPのPはプロトコルなのだからこの表記はおかしい(し、事実そういうことをいちいち突っ込む人もいる)。
またWindows2000を使っている人は起動画面をよく見ていただこう。
そこにはPowerd by NT Technologyと書かれている。さしずめNT技術を用いた
Windows 2000 OSといういみなのだろう。NTとはその前のOS Windows NTのことだ。
しかしそもそもNTとはNew Technologyのことだったのだから、これではTechnologyがダブってしまうわけだ。
しかしこの時点ではNTがすでに固有名詞化しているといえる。

結局のところ、こうしたことはしばしば起こることであってことさら目くじらを立てる方がおかしい。
このような人はそのうち「長男、山田一郎」というのも一郎なら長男のはずだからおかしいと
言い出すことだろう。(笑

さらに山本は、サケの白子にはDNA核酸が豊富に含まれている」という記述に「生物の細胞には
すべてDNAが含まれている」といちゃもんをつける。普通に読めば「サケの白子のDNAはとりわけ
人間の体にいいDNAが含まれている」と受け取ることだろう。もちろんその主張が正しいかどうかは
別次元の話だ。どうやら山本は自然科学の話を国語の話にすり替えて論難するのが好きなようだ。
分かりやすい言葉でいえば「揚げ足取り」である。

そして山本は、サケのDNAで人間の遺伝子を修復できるのだろうか?と続ける。これも科学的な
姿勢とは対極に位置する考え方だろう。「牛のタンパク質を食べて人間の体のタンパク質になるのか?」というに
等しい。なるかならないかは科学的に見当して初めて結論づけられるものであり、いくら言葉を
表面的にひねくり回したところで結論のでるものではない。

オカルトさんが科学っぽいDNAや核酸という言葉をちりばめて相手を騙そうとするのと同様に、
山本は理論の矛盾を指摘するのではなく、単に言葉上の揚げ足取りによってそれを否定しようとする。
どちらも言葉をもてあそんで読者を騙す。結局やっていることはオカルトさんも山本も同じなのだ。
299名無しさんsage:2003/05/03(土) 19:48
ここではっきりいおう。山本の主張は科学ではない。似て非なるもの、すなわち
似非科学なのだ。山本もトンデモさんもどちらも似非科学を使って人々を
惑わす輩なのである。
3002chからのこぴぺsage:2003/05/04(日) 20:20
山本弘珍説集 アルマゲドン問題編

・アルマゲドンを作ってるスタッフは何も考えてない。 
・「この監督や脚本家は頭がいい」と主張する人は、現実を見失っているとしか思えない。
・作品の欠点がどこにあるか分かっていない人は、本当のファンではない。
・映画「アルマゲドン」はニューヨークとパリ(上海にも落ちてます)に隕石が落ちる事で、「そんな偶然あるわけねえ」ってバカにされました。これは「重大な損失」と言えますね。
 映画「ガメラ」で、ギャオスが東京タワーの上に巣を作る必然性は、さほど大きくありません。「東京タワーに巣を作るなんておかしい」と文句をつける人はいませんでしたよね? つまり損失じゃないんですよ。
・観客の知能にあわせて間違った描写をする――そんな脚本家や監督が本当にいるのなら、僕は軽蔑します。
 そんな奴は人間として最低。そんな奴が作った映画に感動する観客も問題あり。
・『アルマゲドン』は『ディープ・インパクト』に便乗。
・原文の意味と違う訳、正しくない訳はすべて「誤訳」なのです。
301名無しさん:2003/05/04(日) 22:43
むきになってアルマゲドンを否定する姿は実にみっともなくとても愉快でした
こんなことは科学的に絶対にありえないんです!
柳田よりよっぽど有害だね
302名無しさん:2003/05/04(日) 22:51
誤訳についての文章を読む限り、山本は英語もあまり得意でないようだ。
映画を日本語字幕付きで見ているとセリフと文章がかなり違うことがわかる
字数の制限の問題とかその国独特の言い回しとかの関係なんだけど
そこをうまくまとめてさらりと流すのが翻訳家の腕の見せ所といったところだろう
そういうことにまったく気づけないというのは、英語がほとんど聞き取れないということだ
おそらく山本が読んだというSF小説の多くも翻訳されたものだろう
正直言って原文と翻訳本ではかなりイメージが違うので頑張って英語を学んで欲しいものだ
山本の中途半端なSF薀蓄の何割かは原文を読んでいないのが原因だろうからね。
303K.Ksage:2003/05/04(日) 23:34
まあ、>>300さんが紹介してくれたものは、仮に、あくまで仮に、山本さん個人の意見だと思って、割り切ってみるとします。
個人的見解はいいよ、何を言ってもいいよ、認めることにしてみます。
仮にではなくて、認めてもいいかな、と思えなくも無い。自分自身の感じ方とは、所詮は合わないとしても、嫌なものは嫌でしょうから。
そんな感じ方をするな、とは強制はできないし、してはいけない(今、自分自身に言い聞かせています)。

でも私は、仮にでも認められないことが、他にひとつあります。山本さんは、
 「仲間とツッコミを入れながら大笑いして観ていた」
 「他の観客も笑っていた。」
旨の発言を過去においてしておられます。気持ちは察しられなくもない。

私は出来の悪い映画でも、没入するタイプです。観終わった後なら、一人愚痴ることもある。
でも、映画館で上映中に、やいのやいのと騒ぎながら観る観客は、個人的には非常に困る。
もし、映画館で居合わせたら「すみません、お静かに願えませんか?」と頼んでいただろうと思う。
もし聞き入れてくれなかったら、非力ながら実力行使にでたと思う(つまみ出そうとする、ということ)。

自宅で仲間とビデオで見ているんなら、何も問題はありません。でも、映画館でごちゃごちゃ解説し、
嘲笑するような方は、映画館で映画を観る資格はないと思っています。

没入しているときは、なんか自分自身が観客席から消え去って、映画の中にいるような感覚です。
その感覚の説明は難しい。不正確を承知で書いてみます。
登場人物になりきっちゃうんじゃなくて、画面のちょっと外側でオロオロしている名も無き群衆の一人になる感じ、と説明するのが精一杯。
そんな感覚でいるとき、横でやいのやいの騒がれたら、没入状態から引き戻されてしまうのですが、
精神的に強いストレス、ショックを受けます。
それは極めて不快なもので、一瞬、何が起こったかわからない状態になり、続いて感情の制御ができなくなりそうになります。
それくらい、ダメージを受けます。

映画館では静かに観てほしい、と切実に思う。映画館で声高にしゃべりつづける方は、私個人としては、映画ファン失格だと思う。
304K.Ksage:2003/05/04(日) 23:48
>>302
その国の背景知識もないと、翻訳は難しいですね。これは、ある英文学者が書いたことなのですが、ある戦争を扱った映画で、こんな字幕があったそうです。ボブという息子が第2次大戦に行ってしまい、ある日、両親は電報を受け取ります。父親は電報を読んで母親に告げます。

父「ボブは農場を買ったよ。」
母「・・・」(何も言わず泣き伏す)

当時、戦死者には政府から見舞金が遺族に支払われていました。ちょうど、手ごろな農場が買えるくらいの金額です。だから「農場を買ったよ。」という英語表現は、「戦死したよ。」の婉曲表現でした。日本人の大半はそんなことは知りません。「農場?」。これは翻訳者が英語だけ翻訳できて、背景知識を知らなかったために起きたことです。

上記のような翻訳者は例外的でしょうが、英語で飯が食えるようになるには、英語の勉強は、むしろプライオリティは低いようです。
英語だけできても、プロにはなれないようです。
305名無しさんsage:2003/05/04(日) 23:57
>>303
> まあ、>>300さんが紹介してくれたものは、仮に、あくまで仮に、山本さん個人の意見だと思って、割り切ってみるとします。
> 個人的見解はいいよ、何を言ってもいいよ、認めることにしてみます。

いや、山本の過ちは彼の個人的な見解にあるのではない。
自分の個人的見解をあたかも自然科学的に相応の妥当性をもつ理論だと勘違いしているところにあるのだよ。
306名無しさんsage:2003/05/05(月) 00:05
>>304
> 上記のような翻訳者は例外的でしょうが、英語で飯が食えるようになるには、英語の勉強は、むしろプライオリティは低いようです。
> 英語だけできても、プロにはなれないようです。

これは他のことにも言えるね。自分の専門分野の知識があるのはむしろ当たり前で、使える人間とは
むしろ当人の専門以外の知識がどれだけあるか、で決まる部分がある。まあ専門以外のことを
知らなくてもそれが飛び抜けたレベルなら違ってくるが、単に人並みあるいは人より詳しい、程度では
むしろ専門以外の知識量がものをいう。
307K.Ksage:2003/05/05(月) 07:51
>>306
>自分の個人的見解をあたかも自然科学的に相応の妥当性をもつ理論だと勘違いしているところにあるのだよ。

そうかも知れません。先のコメントは、それに目をつぶって、百歩譲って、無視できると仮定して、さらに映画に限定してみたわけです。
自然科学の手法で妥当性を持たせたい、という望みは不当なものではないです。が、山本さんは、自然科学の手法を逸脱しているように思います。
以下、極端な言い方にはなりますが、個人的に感ずるものです。
 1)仮定が気に入らないと、そこで棄却する。
 2)得られた結論を検証していない(適合しない既存知見を探さない)。
 3)得られた結論の予言能力をテストしない。

最後の3)は私は大事なところだと思っています。せっかく考えたことを応用し活かせるかどうか、確かめるチャンスを逸してはいけない。2)なんかは、理論の適用範囲の調整で切り抜けられる(こともある)。
1)はちょっと根が深いかも知れない。仮定が結論に見えてしまっている恐れがある。「そんな仮定は現実に合わないよ。」という感じかな。

>>306
同意です。自己満足すればいい趣味ではどうでもいいけど、飯食うための仕事では、しばしば痛感・痛恨だったりしています (;_;。
308名無しさんsage:2003/05/05(月) 09:37
>>307
> そうかも知れません。先のコメントは、それに目をつぶって、百歩譲って、無視できると仮定して、さらに映画に限定してみたわけです。
> 自然科学の手法で妥当性を持たせたい、という望みは不当なものではないです。が、山本さんは、自然科学の手法を逸脱しているように思います。
> 以下、極端な言い方にはなりますが、個人的に感ずるものです。
>  1)仮定が気に入らないと、そこで棄却する。
>  2)得られた結論を検証していない(適合しない既存知見を探さない)。
>  3)得られた結論の予言能力をテストしない。
> 最後の3)は私は大事なところだと思っています。せっかく考えたことを応用し活かせるかどうか、確かめるチャンスを逸してはいけない。2)なんかは、理論の適用範囲の調整で切り抜けられる(こともある)。
> 1)はちょっと根が深いかも知れない。仮定が結論に見えてしまっている恐れがある。「そんな仮定は現実に合わないよ。」という感じかな。

さまにトンデモさんそのものだね。
309名無しさん:2003/05/05(月) 11:17
山本の批判方法がそもそも根本的におかしいんだよね
相手と違う答えを出して、こいつは俺と答えが違う、だから間違っている。
自分の出した答えが唯一の正解で、それ以外の回答は認めない。
自分と違う答えを出す人間は罵倒する。

自分の答えが正しいという根拠は示さない。
答えがひとつだという根拠も示さない。
実際に存在する人間を罵倒してもいい根拠もありはしない。
310名無しさん:2003/05/05(月) 11:46
>>309
それはその通りだけど
それだと批判対象だったAGLAと何等変わりがないのですが。
311名無しさん:2003/05/05(月) 12:51
>アニメやマンガの暗黙の了解・part2 / 山本弘 [近畿] [ Home ] 引用
> スレッドが長くなりすぎたんで新スレッド立てます。
>●口封じの法則
> ヒーローが屋外で暗殺者を捕え、「言え! 誰に頼まれた!?」などと締め上げていると、どこからか矢(or銃弾、レーザー)が飛んできて、そいつを殺してしまう。
>『スター・ウォーズ/エピソード2』でもやってましたな。
> なんでヒーローの方を狙撃しないのか、いつも不思議なんですが。
>●卑怯者の法則
> まだたいしたダメージも受けていないのに、「待った! 俺の負けだ! 謝る!」とぺこぺこ頭を下げる奴は、ヒーローが後ろを向いた瞬間に襲いかかってくる。
> 元祖はプラチク星人かなあ……?
>●「この警備網にはアリ1匹入りこむ隙もない!」
> でも怪盗が入りこむ隙はある。
>●停電の法則
> 電気がつくと人が死んでいるか美術品が消えている。

アニメやマンガじゃお約束を使うと「暗黙の了解」と言い、映画で使うと
「頭が悪い」か。どういうこと?
312名無しさんsage:2003/05/05(月) 13:03
>>303
>没入しているときは、なんか自分自身が観客席から消え去って、映画の中にいるような感覚です。

これって一種の精神的な特質だと思うのだけど、これが得意な人と苦手な人がいる。
苦手な人は没入できないから「分析」でなんとかしようとする。
逆に得意な人は没入だけで満足してしまうから分析を放棄する。
どちらが悪いかは一概には言えないし、没入も分析も両方得意な人もいる。
私の友人に分かりやすい没入派がいて、
たまに遊びに行くとお気に入りのビデオをちょろっと見せられ、
嬉々として「これどう?」とか聞いてくる。
短時間しか見ずに作品自体の良い悪いが言えるわけないので、
しかたなく技術的な面で気がついたところを幾つか挙げてやると
「うるさい、そんなところを見るな!そんな観賞の仕方は悪だ!浸れ!没入しろ!己を滅せよ!」
と怒られてしまう。
ちょうど
>それは極めて不快なもので、一瞬、何が起こったかわからない状態になり、続いて感情の制御ができなくなりそうになります。
が短時間でも発生するのだろうが、
短時間では没入できない自分にとってはちょっと参る。
ただの愚痴ですがw
313名無しさんsage:2003/05/05(月) 13:09
>>303
>一瞬、何が起こったかわからない状態になり、続いて感情の制御ができなくなりそうになります。
それってペルソナの確立がうまく行ってないって事だよね。
ちょっと精神構造が幼いんじゃないの?

>>311
>暗黙の了解
自分自身「法則」を「頭が悪い」と思っているのだが、
大好きなアニメや漫画を罵倒することは認めがたいので
「暗黙の了解」として納得しようと努めているのでは。
314名無しさんsage:2003/05/05(月) 13:14
映画館で没入できない人は、家でDVDでも観てろってことね。
315名無しさんsage:2003/05/05(月) 13:15
>>312
その友人は自分では一度じっくり見たんだろ?
それを人には一部だけしか見せないところに問題があるし、君も一部しか見ない状態で批評する
ことが間違っている。いくらすばらしいクライマックスだって底だけ見せられらしらけるからね。
そこまでの経緯とその後の余韻があって初めてクライマックスの盛り上がりがあるわけだから。
それがストーリーなのだ。クライマックスのシーンだけ見て批評するということはストーリーを
無視して映像だけを批評するだけになる。

つーことで君も君の友人もダメダメだね。そしてそれは精神的な特質なんて高尚なものじゃなくて、
単に2人とも鑑賞の仕方を知らないだけ。
316名無しさんsage:2003/05/05(月) 13:20
>>313
> 自分自身「法則」を「頭が悪い」と思っているのだが、
> 大好きなアニメや漫画を罵倒することは認めがたいので
> 「暗黙の了解」として納得しようと努めているのでは。

ま、要するに山本がいってることはただの好き嫌いの話なんだよね。
別によいSFとはかくあるべきなんて話じゃなくて。自分の好き嫌いに対してあれこれ
理由をこじつけているだけだ。そして本当の好きな理由やきらいな理由の追及から目を
背けて偽りの理由を見つけて自己満足しているわけだ。ストーリーの奥深さや演出を
論ずるよりもSF考証がうんたらかんたらという方が簡単だからね。つまり山本は安易な
答えに逃げているんだよ。そんなんで映画を評論している気になっている山本はかわいそうな
やつだよ。
317名無しさんsage:2003/05/05(月) 14:10
と学会年鑑BLUEのp.16で山本は五島勉は「原子炉の減速材を核反応を減速するものだと
勘違いしている」「こんな基本的なことも調べずに原爆についての本を書こうってんだから、いい根性しています」とか
いっている。まあ、減速材についてはその通りだが「核融合は圧縮しないと起こらない」とかいっていた
人の言葉とは思えませんな。(笑

で、何でしたっけ、その言い訳。高温にすれば内部の圧力が上がるのだから、これは圧縮された
のと同じだ、でしたっけ?山本語だと蒸気ボイラーも「圧縮」されてるんでしょうなあ。(笑
318K.Ksage:2003/05/05(月) 20:18
>>313
>ちょっと精神構造が幼いんじゃないの?
その通りで、鑑賞中の人格から通常行動に戻るときのコントロールがうまくできないんですよ。さらに、鑑賞中は対象しか見えていないから、これは幼児そのものですね。
うーん。考えてみると、私は幼児退行が必要なときがあるわけか(仮定:通常は幼児的ではないものとする・・・未検証)。すると私にとっての映画館は、どっかで見た「おしめしてあやしてもらう」ナイトクラブみたいなものかな (^^;;。

>>314
>映画館で没入できない人は、家でDVDでも観てろってことね。
いえいえ。映画館ではお静かに、という程度のありきたりな話ですよ。
319312sage:2003/05/05(月) 20:34
>>315
オープニングだけ見せられるのです(苦笑)
320名無しさん:2003/05/05(月) 22:32
>>316
それは作家としてするべき事ではないような気がする。
やるのであれば、どのような批判も甘受するべきだよね。
自分は自由に主張するけど相手には許さない、か・・・。
山本氏も何気にジャイアニズムですね。
321名無しさんsage:2003/05/05(月) 22:50
>映画館で没入できない人は、家でDVDでも観てろってことね。

映画館って遠からずなくなるだろうね。映画会社はDVDやネットでの配信で喰っていくようになるだろうな。
一緒に見て感動を共有したいっていうのはあるかもしれないけど、これもネットで出来るんじゃないのかな。
2chのTV実況板なんてまさにそれだよね。ここに1つの新しい形があると思うんだよね。
322名無しさん:2003/05/05(月) 23:18
>321
いや、映画館に行くのは別に感動を共有しに行くわけではないですよ。
まあ、ファンタのようなイベント上映の場合はそうでしょうが。
それに感動を共有するのなら、リアルタイムでなければ現状でも可能。
とういうか、皆やってますね。掲示板、チャットなどで。

映画館が無くなる。
作品の発表はネットなどでってのは可能性としてはありますが、それはかなり先でしょう。
自宅ではでかいスクリーン、デカイ音ってのは当分不可能。
それに映画をい観に行くってのは「お出かけ」って面もある。
デートであったり、家族サービスだったり。外出というイベントでもあるのだから。
323名無しさんsage:2003/05/05(月) 23:40
>>322
> いや、映画館に行くのは別に感動を共有しに行くわけではないですよ。

では他に映画館に行く理由があるのかね?

> 作品の発表はネットなどでってのは可能性としてはありますが、それはかなり先でしょう。

俺の「遠からず」と君の「かなり先」の尺度が違うだけだろう。不毛だね。

> 自宅ではでかいスクリーン、デカイ音ってのは当分不可能。

音についてはヘッドホンでよいと思うけどね。スクリーンについてはまあグラスビジョン(メガネに
液晶がついたやつね)がコケたから今後どうなるか分らないが、大画面というのはそんなに
重要なのかね。そりゃ小さな画面よりはよいだろうが、映画館に休日の半日つぶして
いく価値とつりあうのか?ということだ。もちろん釣り合うという人もいるだろうが、自分の
好きな時間に自分の家で見る方がいいという人も多いだろう。そして俺はそうした人の方が
多くなるだろう、とっているのだ。

> それに映画をい観に行くってのは「お出かけ」って面もある。
> デートであったり、家族サービスだったり。外出というイベントでもあるのだから。

だから俺はそういものを「感動を共有する」のグループに押し込めたんだけどね。
嗚呼あと「それを感動を共有するとは言わない」とかいう議論は不毛だからやめてね。
324名無しさんsage:2003/05/05(月) 23:55
>>323
つまり二人の使用している言語が異なるため意思の疎通が取れなかったと?
325名無しさんsage:2003/05/06(火) 00:10
>>324
別に俺は>>322と意思の疎通をとるつもりは今のところないけどな。
まあもう少し面白いことを322がいってくれれば多少努力してもいいが。
326名無しさんsage:2003/05/06(火) 00:10
映画館に行く理由なんて
「人それぞれ」でいいと思うがねえ。
一般化できるものでもないし。

まあ、山本なら
「アルマゲドンなんてバカ映画、突っ込みながらじゃないと見れません。
アレをまともにみる観客に問題あり。」
とか
「確かに僕の映画の見方にも問題があったかもしれません。
しかしアルマゲドンという映画は実に酷く(以下14行省略)」
とか言って、映画館で騒いでいたのを自己正当化しそうだが。
327名無しさんsage:2003/05/06(火) 00:11
ラジオ放送でドラマが放映され始めた時、
テレビが登場した時、
ビデオが登場した時、
幾度となく「映画館はなくなる」と言われた。
しかしそうはならなかった。
なぜか。
不特定多数の人が狭くて暗い一ヶ所に押し込められ、
スクリーンと大音響で「世界」に引き込まれる。
これは一種の催眠である。
映画自体はDVDでもネット配信でも見れる。
しかし映画館に行かなければこの催眠効果は得られない。
328名無しさん:2003/05/06(火) 00:13
>>323
つまり「一億総ヒッキー化するので外出が必要な娯楽は廃れる」と?
一人で勝手にひきこもってろ(プ
329322:2003/05/06(火) 00:16
>324
まあ、そんなところみたいです。
失敗しましたよ。山本信者的思考の人に関わってしまった。
なにを言ってもムダでしょう。

でもこれだけは答えときましょうか。
>では他に映画館に行く理由があるのかね?
作品を楽しみに行くのですよ(笑)
読書のようにね。
でなけりゃ一人で映画を観に行く映画ファンの存在、どう説明するのやら。

ま、不毛なんでやめます(笑)
330327:2003/05/06(火) 00:18
>>329
説明してやったぞ。
331名無しさんsage:2003/05/06(火) 00:23
>>326
> 映画館に行く理由なんて
> 「人それぞれ」でいいと思うがねえ。
> 一般化できるものでもないし。

そういう人間はそもそも話に参加しなけりゃいいんじゃないの?
何でも「何とも言えない」ですましちゃえばそりゃあ間違わないですむから
楽だろうさ(笑)。その点俺は山本を評価しているんだよ。あえてそういう
リスクを負ってでも自分の考えを主張しているのだからね。そしてそれに
応えてあげるには望み通り思いっきり叩いてやることなのだ。それこそ最大級の
評価といえよう。

間違ってさえいないような意見というのは間違った意見よりも無価値なものなのだよ。
332名無しさんsage:2003/05/06(火) 00:24
>>327
> 幾度となく「映画館はなくなる」と言われた。
> しかしそうはならなかった。

でも急激に数は減ってるよね。ネット配信とDVDがとどめになる気がするんだけどね。
333名無しさんsage:2003/05/06(火) 00:27
>>329
> 失敗しましたよ。山本信者的思考の人に関わってしまった。
> なにを言ってもムダでしょう。

アホだね。自分のツッコミが全く的はずれな点を反省するどころか
相手にすべての原因を押しつけている。これこそ山本信者的と言うんじゃないのかい?

> でもこれだけは答えときましょうか。
> >では他に映画館に行く理由があるのかね?
> 作品を楽しみに行くのですよ(笑)

うーむ、まさに君が何も考えずに前回の発言をしていることが証明されてしまったな。

> 読書のようにね。
> でなけりゃ一人で映画を観に行く映画ファンの存在、どう説明するのやら。

DVDとネット配信の環境が家にないからだろ。ちゃんちゃん。アホか。

> ま、不毛なんでやめます(笑)

ねこピーなみの知能ですな。
334名無しさんsage:2003/05/06(火) 00:30
>>328
> つまり「一億総ヒッキー化するので外出が必要な娯楽は廃れる」と?

まったく的はずれな話だね。好きな時間に自宅で友人や家族と見てもいいわけだ。
映画館という場所に行く必要性がどんどん薄れていくということだよ。

> 一人で勝手にひきこもってろ(プ

全く幼稚な思考だねえ。きっと脊髄でものを考える人なんだろうな。
335名無しさんsage:2003/05/06(火) 00:34
>>327
> しかし映画館に行かなければこの催眠効果は得られない。

だからそれが俺の言った「感動を共有する」なんじゃないの?
思うに君らは人の話の前半しか読まない人間何じゃないのかい?
冒頭だけ読んで脊髄反射をする人間なのだろう。
336名無しさんsage:2003/05/06(火) 00:34
>331

山本みたいに奇を衒って暴言を吐くのは有害だが
一般論は無害だからねえ(苦笑)

>332

http://www.eiren.org/toueki/kakodata.htm
こういうデータを見ると、そうでもない罠。
まあ結局は地方の映画館が消滅し、代わりに
多数のスクリーンを持つシネコンに集約されて行くんだろうが。

ネット配信もコピー防止と如何にして収入を得るか、という
ビジネスモデルの構築が前提だが、特に前者は絶望的ですらある
からねえ。
337名無しさんsage:2003/05/06(火) 00:45
>>336
> 山本みたいに奇を衒って暴言を吐くのは有害だが
> 一般論は無害だからねえ(苦笑)

だから無害な発言というのは無価値だという話なんだが?

> http://www.eiren.org/toueki/kakodata.htm
> こういうデータを見ると、そうでもない罠。

明らかに映画館の数が減ってるジャン。
人数や売り上げは人口や物価が上がってるんだから増えるのは当然。

> まあ結局は地方の映画館が消滅し、代わりに
> 多数のスクリーンを持つシネコンに集約されて行くんだろうが。

結局ね、映画を見ることだけが目的の人間が映画館に行かなくなったから
弱小映画館は減っているのだよ。

> ネット配信もコピー防止と如何にして収入を得るか、という
> ビジネスモデルの構築が前提だが、特に前者は絶望的ですらある
> からねえ。

そうは思わないね。不法コピーする人間はいるだろし技術も絶え間なく
改良されていくだろうが、結局大多数の人間はまともな料金を払って
見るだろうね。法律や社会システムが整備されれば。つまり技術的に
コピーを防止することが無理=社会的に不法コピーの蔓延を防ぐことが
不可能ではないのだからね。

そもそも君の理屈なら現在のDVDはコピー可能なのだからDVD市場は
成り立たないはずではないのかね?大多数の人間はマトモに買っているから
成り立っているのだよ。
338名無しさんsage:2003/05/06(火) 00:50
>335

何というか、君の言う
「感動の共有」の範疇が
見る見る内に拡大していって実に面白いよ。
当初は
「一緒に見て感動を共有したいっていうのはあるかもしれないけど、これもネットで出来るんじゃないのかな。
2chのTV実況板なんてまさにそれだよね。」

と言っていたのが、いつの間にか
デート、家族サービス、単に外出と言った「お出かけ」、
更には劇場の持つ催眠効果まで範囲を拡大している。

どちらも2chのTV実況板では代替は難しいだろうね。

君はDVDやネット配信で実現できる(この辺りも根拠不明なのだが)
狭義の「感動の共有」と
実際の映画鑑賞の持つ広義の「感動の共有」を、字面が同じからといって
ごっちゃにして議論しているんだ。
だから誰も、君の議論についていけない。何しろしょっちゅう前提が
変わるのだから。
山本とかも良く同じことをやってるけどね。

忠告だけど、もう少し頭を整理してから話すといいよ。
339名無しさんsage:2003/05/06(火) 00:52
>明らかに映画館の数が減ってるジャン。

私には1990年初頭を底にして、その後上昇傾向に転じている
ようにしか見えないんだが・・・。
340名無しさんsage:2003/05/06(火) 01:04
>>338
> どちらも2chのTV実況板では代替は難しいだろうね。

だからその根拠を言わなければ話が進まないだろう?
何も永遠に現在の形の娯楽が変わらないわけでもあるまい。
人の生活パターンも変わっていくと思うよ。
そういう話をしているところに、現状はこうだからそんなものは成り立たないといわれてもねえ。
何か価値のある主張がどこかに含まれているのかい?こういうのを否定のための否定という。(苦笑)

> 君はDVDやネット配信で実現できる(この辺りも根拠不明なのだが)
> 狭義の「感動の共有」と
> 実際の映画鑑賞の持つ広義の「感動の共有」を、字面が同じからといって
> ごっちゃにして議論しているんだ。

だから繰り返すが、両者の本質的な違いは何かね?
例えば現在映画館にいくことで満たされる要求にAとBとCがあるとしよう。
Aは純粋に映画を見るということ。Bはネットでも可能な感動の共有。Cはネットでは不可能な何か。
AはDVDやネット配信で代用可能だ。Bも俺の主張はネットで可能ではないか?というものだ。
残されたCを満たすために映画館にいくという選択肢が妥当か?別な娯楽でCを満たした方が
よくはないのか?ということなんだけどね。

> だから誰も、君の議論についていけない。何しろしょっちゅう前提が
> 変わるのだから。

変わってはいないね。単に君が少しずつしか俺の主張を読み取れないだけだろう。

> 山本とかも良く同じことをやってるけどね。

その通りだよ。それは正しいのだ。もちろんそれに対して反論するのも正し。
唯一正しくないのは君のように確実に正しくないから正しくない、という無意味な発言をすることだ。

> 忠告だけど、もう少し頭を整理してから話すといいよ。

君の知能が低いだけじゃないのかい(苦笑
341名無しさんsage:2003/05/06(火) 01:08
>>339
大きな流れを見れば1970代をピークに一貫して減少しているね。
1990年代後半の上昇傾向は現時点では何とも言えないね。誤差の範囲かもしれないし、そうでないかもしれない。
342名無しさんsage:2003/05/06(火) 07:38
何かね、私が一般論を持ち出したのって
こういう議論は屋上屋をかけ続けた挙句に本来の前提を忘れて暴走し
がちだから引き戻すためだったんだけどね。

これまたありがちなことだが、
暴走中の人間は耳を貸してはくれないんだよね。

まあ、時間を置くしかないか。
343名無しさんsage:2003/05/06(火) 10:56
>>342
君はとことん何の役にも立たない一般論をいうのが好きなようだね。
というかそれ以外のことがいえないようだね。一般論をいうのは悪いことではないが、
それはちゃんと現在の議論と結びついていればこそ、だ。ところが君はその部分を思いっきり
丁を抜いているので何の意味もなくなってしまっている。

ま、君は悪い意味でのウケウリ君だね(笑)。誰それがこういっている、何々の本にはこう書いてあった、と
こういう事しかいえないわけだ。君の生き方を否定するわけではないが、そういう人はそもそもこういう
分野にクビを突っ込むものではないよ。笑われるだけだ。例えば最先端の科学を研究している
人達に向かって「それは既存の本に書いてないから間違いです」とかいうようなものだからね。
失笑を買うのは必至だ。君が既存の知識を自分のものとして咀嚼した上で自分の考えを持って
いるなら、喩え「本に書いてあった」結論と同じでも相手にしてくれるだろう。
しかし単に本に書いてあったから、とか誰それがいっているから、という発言に終始していれば、
あぁこいつは相手にするだけ無駄だな、となるわけだ。

そもそも未来に対する予測は不確定さが伴うのは当然なのだ。したがって「そんなの誰にも分らない」
のは当たり前なのだよ。それをあえて現状持っている情報を駆使して予測を試みようというのだから、
それに対して「そんなの分らない」ということがそもそも前提とずれているわけだ。すなわちこの場合
Aという予想に対する反論はAの確度は低い、というものでは意味が非常に薄い。なぜなら
もともと確度が低いことを承知で話をしているのだからね。何ら新たな事柄を提示していないわけだ。
この場合の反論はAと同等の確度でAとは異なる予想Bを提示するか、あるいはAよりも確度の
高い予想Cを提示することなのだ。

議論にはさまざまなものがあるのだよ。どうやら君は杓子定規にしか考えられないようだがね。
人間の思考は君が思っているよりも遙かに広がりがある。まあ君は自分の分をわきまえるべきだろうね。
344名無しさん:2003/05/06(火) 14:27
『クレしん』や『アバレンジャー』の話題に逃げないでください山本先生。
「『アルマゲドン』が『ディープインパクト』の便乗」の事実誤認について山本氏の発言を心待ちにしているのですが、
まさか、無視するつもりなんでしょうか?
そうなると、日頃おっしゃっていることと、矛盾しますが?
345否定のための否定は楽しいな:2003/05/06(火) 15:11
>>321
映画館による集客効果によって、周囲には映画以外のビジネスチャンスが発生する。
映画館単発では他の娯楽と比べて弱いかもしれないが、「映画館を含んだ商業地区」を作れば強い。
最近映画館が増加方向に転じたのはそういうことなのではないか?

#ようやく「共有うんたら」から離れる事に成功しました、大佐!(w
346名無しさんsage:2003/05/06(火) 15:45
>>345
> >>321
> 映画館による集客効果によって、周囲には映画以外のビジネスチャンスが発生する。
> 映画館単発では他の娯楽と比べて弱いかもしれないが、「映画館を含んだ商業地区」を作れば強い。

まあ考えとしては面白いけどね。ただそれは昔持っていた映画館の雰囲気とは違うものではないね?
コンサート(クラッシックでもロックでも何でもいいが)や演劇を見に出かけるのと自宅で楽しむのとの違い、と
映画を映画館で楽しむのと自宅で楽しむのとの違いを比べると、映画の場合は差異が小さいような
気がするんだけどね。つまりコンサートや演劇を生で見る価値はあっても映画を映画館で見る価値はないんじゃ
ないかと思うのだよね。その意味で映画館に未来はないんじゃないか、とね。

> 最近映画館が増加方向に転じたのはそういうことなのではないか?

他のビジネスと組み合わせて生き残るってのが何か斜陽産業の延命措置って気がするじゃないか(笑
他のものと組み合わせることで有機的に両者が融合し新たな価値を作り出せるか何だよね。それだったら
むしろ従来の映画館が他人の振る舞いが気になって集中できないのなら、少人数貸し切りのボックス席
みたいなのを導入するとかの方向を考えた方がいいと思うけどね。

まあその方向を突き詰めると結局完全に独立させてカラオケボックスみたいな個室を作り、そこで
最高のAV設備とルームサービスを提供し、客はそこで好きな映画を見れるみたいなものになるんじゃ
ないのかな?とね。結局映画館の存在意義なんてのは今ももうないのだ。単に映画会社が映画館に
配給していることだけが唯一の存在価値といえるだろう。だから映画館による売り上げよりもDVDや
ネットの売り上げが上回った時点で映画会社は軸足をそっちに移し、映画館の息の根は止まる。
そして恐らくそうなると思うのだよね。映画館にそれを妨げる力はないと思うよ。

また、コンサートならまだましとはいったが、これも比較の問題であって、自宅で楽しめるメディアが発達するとともに、
視覚と聴覚を介する情報伝達だけが目的の娯楽設備は次第に廃れる気がするのだよ。ジェットコースター
見たいな体感娯楽以外はね。しかし体感娯楽というのは結構な設備資金が必要だよね。ディズニーランド
みたいに。だから結局どうなのかなあ…


> #ようやく「共有うんたら」から離れる事に成功しました、大佐!(w

離れてないね(苦笑
347名無しさんsage:2003/05/06(火) 15:49
だからやがて今のゲームの発売開始のように、人々は映画の封切り日には映画館ではなくて
店頭に並んでDVDを買うようになるのだ。(笑
348名無しさんsage:2003/05/06(火) 16:33
>【タイトル】あの人まで信じちゃったのね……【記事番号】10221 (2147483647)【 日時 】03/05/02 14:54【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> と学会MLで話題になっていたページです。
> 有名なあの人が、こんなことを信じちゃってます。
>
>http://soejima.to/boyakif/diary.cgi
>
> 読んでいただきたいのは4月30日の「ぼやき」です。更新されている場合は「一つ古いぼやき」「過去のぼやきログ」を
>クリックしてみてください。
>
>>静止衛星がなぜ3万6千キロの遠距離にあるのか、といえば、それは、地表から3万メートルまでは大気があって、
>>それで空気抵抗が大きいから、静止出来ないので、それで高度3万6千キロなのではなか。月までは、そこから更に7倍の
>>24万キロメートルである。
>
> 月と地球の距離を「24万キロ」と何度も書いているうえに、静止衛星がなぜ「静止」していられるのかもご存知ない。

距離はともかく大気があればそれとの摩擦で速度が落ちてしまうから静止できないというのは全く
正しい理屈だと思うんですけどねえ。どこがおかしいんですか?なんか高校以来人工衛星の話はトラウマになってませんか(大笑
案外君の周りの人は「山本の周りでは絶対人工衛星という言葉を口にするな」とかいわれてませんか?ひとたび人工衛星という
単語を耳にすると自動的に高校教師の記憶が呼び起こされて強迫観念で「あなたは人工衛星がなぜ飛ぶのか分っていない」と
口にしてしまうんでしょう。

>>しかもである。6回の月面着陸の場所が、すべて、全く同じような背景と場所なのである。
>>私は、詳しく映像を調べたわけではないが、どれもこれも、全く似たような場所だ。すべて「静かの海」という
>>平地に着陸した、ということになっている。
>
> なってねえええ!
> 静かの海に降りたのは11号だけ。それぐらい、ネットで数分も検索すりゃ分かるだろうに。
>
>>生体の生身の、人間の体が、地上から500キロメートルから先の、2000キロメートル、3000キロメートルの
>>空間に耐えられるとは私は、思わない。一瞬のうちに、蒸発するのではないか。
>
> もうどうコメントしていいやら(^^;)。
> この他にも、「特撮ロープ」とか「アエリア51」とか、ツッコミどころがいっぱいです。

よかったですね。来年のトンデモ大賞のノミネート作品が早々に決まって。年鑑BLUEにもyahooのオークションや2chの過去ログ
等が取り上げられてたようですから、Web部門というのを正式に作ったらいいでしょうな。
349名無しさんsage:2003/05/06(火) 22:04
>Web部門というのを正式に作ったらいいでしょうな。

このサイトがノミネートされる展開をキボン(w
山本はいつも議論に詰まると、
自分が決して反論されない所でこきおろそうとするからなあ。
350名無しさんsage:2003/05/06(火) 22:21
>>349
いやむしろここでイグノーベル賞ならぬイグトンデモ大賞をやるといいだろうね。
と学会の面々のトンデモ発言をノミネートすんの。山本に関してはいくらでも上げられるけど、
他の会員のネタを集めるのが大変だけどな。
351名無しさんsage:2003/05/07(水) 15:20
>【タイトル】Re: あの人まで信じちゃったのね……【記事番号】10296 (10221)【 日時 】03/05/07 14:34【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> ぺいりあんさん、こんにちは。
>
>>「日本は唯一の被爆国だ」と言いながら誰も放射能と放射性物質の
>>事を全然、理解してない(⌒▽⌒)
>
>>放射能が何もかも貫通して人体に対して生命が危険に陥る程の
>>影響力が必ずあると頑なに信じているようだ。
>
> 同感です。「放射線」と「放射能」を混同している人はよくいますね。

それをやたら神経質に指摘して自己満足に浸っている人はよくいますね。

> あの白装束集団にしても、たぶん「白い防護服は放射能を防ぐ」という漠然としたイメージしかなく、
>そこから「白い布は電磁波を防ぐ」という間違った説を思いついたのだと思います。

えー、そりゃ君のトンデモ発想でしょう。納得できる理由が見つからないと適当に
でっち上げて自分を納得させちゃう人ってよくいますよね。

> 防護服ってのは、主として放射性物質を吸入したり皮膚に付着したりするのを防いで、
>危険な体内被曝を予防するためのもので、放射線はほとんど防げないんだけど。

ほとんど?まったくの間違いでしょうね。防護服で防げる放射線ならそもそも空中を飛んで
防護服まで到達しないでしょう。よくある放射能を洗い落とすシャワーというのも放射性物質を
洗い流しているだけですな。とはいえ直接の放射線はその場から離れればなくなるわけで、
それよりも放射能自体は弱くても身近に付着して継続的に被爆してしまう方が怖いわけです。
もちろん短時間でもあまりに強い放射線を浴びればそれでアウトですけどね。東海村の事故のように。

> だからあんまり白装束集団を笑えない。たぶんイメージだけで「電磁波こわい」「放射線こわい」と
>思ってる人って、かなり多いでしょう。

なんじゃそりゃ?何か君の口調の方がトンデモさんじみてきてないですか?この後に
「実は〜なんです。だからこのグッズを買えば〜」と続ければ。(笑

> 市販の「電磁波防護グッズ」と称するものの大半は、ぜんぜん科学的根拠なんかないのに、
>大勢の人が使ってる。あの白装束集団の渦巻き模様と同じ代物なのに、
>そっちはちっともマスコミで問題にならないってのもヘンな話です。

神社のお札やお守りにも文句をいったらどうです?破魔矢なんかもね。大きな害もないのに科学的に正しくないからという
だけで排除するのなら、ここまで徹底すべきでしょう。

こういう寝言をいっている暇があるなら、
 オカルトグッズを叩く理由
 破魔矢を叩かない理由
を考えて論理武装を強化してたらどうですか?君には出来ないでしょうね。所詮君は誰かが言い出したことを
コピーして繰り返すだけしか能がない人間なのですよ。それを勘違いしちゃってたまに持論を展開するととたんに
馬脚を表わしてしまい、信者からさえ幻滅されるじゃないですか。(苦笑
もっと自分を知りましょう。
352名無しさん:2003/05/07(水) 22:37
>>「日本は唯一の被爆国だ」と言いながら誰も放射能と放射性物質の
>>事を全然、理解してない(⌒▽⌒)
>
>>放射能が何もかも貫通して人体に対して生命が危険に陥る程の
>>影響力が必ずあると頑なに信じているようだ。

誰も理解してないとはものすごい言いようだが、誰も知らないことを俺知ってる。俺えらい。
とでも言いたいのだろうか?
この文章を読む限りでは本人も誤解しているようだが? どうなのだろう。
放射能が何もかも貫通してって、放射線を出す能力がどうやって貫通するのだ?

>
> 同感です。「放射線」と「放射能」を混同している人はよくいますね。

放射線と放射線物質を混同するのはちょっと間抜けっぽいかも知れないが、
放射線と放射能なら似たようなものだろうに、気にするほどのことか?
こいつも実は良くわかってないんじゃないか?

放射能に関しては良く電球に例えられる。
放射性物質が電球で、放射線が光、放射能が光る能力ってわけだ。
全部ひっくるめて電気でほとんどの場合問題ない。
放射能をもつ物質が放射性物質で放射能によって放出されるのが放射線。
放射線ってのは、高速粒子や電磁波のことで、ある意味電磁波と放射線は同じようなものだ。
全部ひっくるめて放射能で良いだろう。

まあ、読む限り山本の方はちゃんと区別できてるように見えるけど、、、、、微妙だなw
直接取り扱う人間ならともかくそうでない人にとっては厳密に区別する必要はあまりないし。
放射線、放射性物質って言われたら多くの人はその違いを漠然とだが感じることが出来る。
実際問題その程度の区別がつきさえすれば問題になることなんてまずない話だ。

なぜ山本はこう対して問題にならないことを気にするのだろう?
なんかの病気か?
353名無しさんsage:2003/05/07(水) 22:50
なんつーか山本信者は実によく山本のコピーを演じているよ。彼らのポリシーはこうだ。

俺の結論は正しい。
正しい結論を相手に押しつけるのは正しい。なぜなら正しい結論だからだ。
正しい結論を相手に押しつけるのに屁理屈を用いるのも正しい。なぜなら結論は正しいからだ。

ま、一種のカルトですな。山本カルト。
354名無しさんsage:2003/05/07(水) 22:53
>>352
> 放射能が何もかも貫通してって、放射線を出す能力がどうやって貫通するのだ?

確かに。正しくは「放射線が何もかも貫通して〜」ですな。まあ所詮山本信者ですからね。
山本の「核融合は圧縮しないと起こらない」のと同様、間違った知識で正しいことをいっている人間を
間違っていると糾弾しているんでしょう。
355名無しさん:2003/05/08(木) 00:53
>>353
> 俺の結論は正しい。
> 正しい結論を相手に押しつけるのは正しい。なぜなら正しい結論だからだ。
> 正しい結論を相手に押しつけるのに屁理屈を用いるのも正しい。なぜなら結論は正しいからだ。

付け加えると…
正しい結論をいつも出せる俺自身こそ正しい存在。
正しい俺に反論をする者は全て間違っている馬鹿。
正しい結論を揺るがすような反論をする者は全員唾棄すべき荒らし。
356名無しさんsage:2003/05/08(木) 01:14
>>355
>正しい結論をいつも出せる俺自身こそ正しい存在。
>正しい俺に反論をする者は全て間違っている馬鹿。
>正しい結論を揺るがすような反論をする者は全員唾棄すべき荒らし。

山本はどうだか分からないけど、
一部信者は間違いなくそう思ってるよね。例えば鬱見とか。
3579スレ172(笑):2003/05/08(木) 04:06
>>350
永瀬唯氏に関してはこんな無茶苦茶な考察があるけど。↓

***

補足:学術的批判&イデオロギー面からの批判 投稿者:ILY  投稿日:12月27日(金)05時37分41秒

「トンデモ本1999」P301〜P302
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「三国遺事」(一二八〇年)によれば、
天帝の子・桓雄(または「恒雄」)が天上から降臨、その子、檀君王険(または「壇君」)により、紀元前二三三三年に古朝鮮帝国が成立したとされる
(『韓国神話』金両基)

日本が「三国遺事」を歴史書として否定した理由:当時の大日本帝国は天皇家が古朝鮮王朝よりも若輩者というのは、絶対に認められない。

韓国が「三国遺事」を歴史書として否定した理由:檀君の寿命が一九〇八年にも達したため。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

日本人は「檀君の寿命が千年以上に達し」ても、変には思わず、ただ自国の歴史観と異なるために否定したそうです。
この狂ったような理論を振りかざす永瀬唯(と学会運営委員)氏のような人を、「イデオロギー面からの批判者」というべきでしょうか。

http://8411.teacup.com/minzokuisyou/bbs
358名無しさん:2003/05/08(木) 15:32
おおついに謎にイエローカード。しかしその理由が凄いな。議論が沈静化しないからだと。
これならどんなに正しい意見に対しても山本信者があれこれ屁理屈をつけて長引かせれば、
イエローカードが出せることになります。こうなっては折角決めた掲示板のルールも虚しいだけですな。
もはや山本の暴走は止まりません。さて山本がトンデモ化するとどの方向に行くのかな。
小林よしのり方面かな。
359名無しさんsage:2003/05/08(木) 15:35
>【タイトル】謎さんにイエローカード【記事番号】10342 (9611)【 日時 】03/05/08 15:09【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
>>また、シャトルスレッドで山本さんは私の発言以降3回のみ発言されていて、そのどれにも根拠らしい根拠はありません。
>
>>そのどれにも根拠らしい根拠はありません。
>
> とは、まさに事実無根、誹謗中傷です。

山本の世界では誹謗中傷だそうです。ほとんど不敬罪ですね。(苦笑
360名無しさん:2003/05/08(木) 16:33
あれで納得するのは山本信者だけ。
ああまた山本の無知が暴露されたね。めでたいことだ(w
361名無しさん:2003/05/08(木) 17:11
>【タイトル】謎さんにイエローカード【記事番号】10342 (9611)【 日時 】03/05/08 15:09【 発言者 】山本弘 [近畿]
>  僕は自分の意見を言ったまでです。あなたがシャトルを擁護されるのは
> 勝手ですが、世の中にはあなたと違う意見の持ち主もいるのです。

謎氏も、自分の意見を言っているまで、じゃないの?
山本がシャトルを否定するのは勝手だけど、世の中にはアンタと違う意見の
持ち主もいる事を認めたらどうか。
俺ルール炸裂だな。
362名無しさん:2003/05/08(木) 17:48
いやはや、将軍様が閣下にそっくりになってきました。
363名無しさんsage:2003/05/08(木) 18:37
>>362
至言ですな。はじめは冗談半分に言ってたことだけど、最近マジでそう思うようになったよ。
あーあ、これでも山本もトンデモの仲間入りか。いろいろな意味で感慨深いな。。。
364名無しさん:2003/05/09(金) 00:37
山本さんのサターンやシャトルに関する知識はとても中途半端で偏っていますね。
サターンが安全と思えるのはアメリカが国の威信をかけたプロジェクトで宇宙飛行士の命を最優先させ
お金を湯水のように使った結果です。
対してシャトルの事故は2度とも完全な人災です。
チャレンジャーの時は非常に危険な状態だということがわかっていたにもかかわらず
メンツや予算の都合で強行したことが原因ですし、コロンビアについてはここ最近
続いていたずさんな管理体制から来たものです。
どちらの事故も防ぐことが可能だったものです。

予算が充分にない状態でサターンを復活させたところで安全が確保できる保証なんてありません。
前に進むことをやめてしまったらアメリカは死にます。
命にかかわるほどプライドの高い国なんですから。

後、こん変での記述も嘘八百
アポロロケットなんてロケットはないと断言されていますが
サターンVは、アポロ宇宙船を載せるために設計されたロケットであり根底の部分からアポロ宇宙船とセットです。
サターンVの図解や説明のほとんどはアポロ宇宙船と一緒になっています。
アポロロケットという表現自体普通に使われます。これは日本でもそうだし、アメリカでもそうです。
また柳田氏がサターンVは実験中に墜落してると言ったのに対しサターンVは打ち上げに一度も失敗していないと返していますが
実験中に落ちたに対して本番で1度も落ちてないと返すことがどれほど無意味か分かりませんか?
サターンVは完全にぶっつけ本番でテストをしていないと思っているのでしょうか?
柳田氏の4つのエンジンの推力を変更して姿勢制御をするというのに対してサターンVのエンジンが5基だと反論していますが
これもまったく会話がかみ合っていません。
柳田氏は4つのエンジンで姿勢制御をするといっているのです。
全部でエンジンが4つだなんて一言も言っていません。
実際サターンVは4つのエンジンのノズルの角度を統括システムが制御することで姿勢を修正するのです。
中央のノズルは推力を得るだけで姿勢制御には使われません。

正直言って山本さんのサターンVに関する話には信憑性が感じられません。



と、山本板に書き込もうと思ったんだけど、謎氏がなんかぶっ飛んでるし
様子を見たほうが面白そうなんで、書き込み中止
365名無しさんsage:2003/05/09(金) 00:38
>362

閣下の方が以前から山本論法を模倣してただけだと思うよ。
昔からと学会のファンだったらしいし。

まあ元から山本論法はトンデモだったし。
366名無しさんsage:2003/05/09(金) 00:40
>364

いや、寧ろ今がチャンスだ。
孤立無援になる前に援護射撃してやれ。
367名無しさんsage:2003/05/09(金) 00:52
>>364
謎氏にも、君ぐらいの知識があれば良かったのにな。
368名無しさん:2003/05/09(金) 07:01
朱に交われば赤くなる
って事で、謎氏はもう信者達の脱糞場から引くべき。
369名無しさんsage:2003/05/09(金) 07:17
あぁ、もう引くのか。良かった。
真人間で居たければ、"聖域"には居るべきではないからね。

>>362
元々内包していた物が表に出てきただけの事ですよ。

自分自身に不利な意見は排除する。
これ、電波の基本ですから。
370K.Ksage:2003/05/09(金) 07:55
向こうでのシャトル談義、金がかかるとか、危険だとかの話から離れられないものかなあ。今は地球近辺をうろうろする程度しかできないけど、将来、例えば月とか行き来するシャトルなんてのはSFの夢のひとつなんじゃないのか、とか思う。発展途上の技術をどう持っていくか、とかの話のほうが楽しいいんじゃないかしらん。
371名無しさんsage:2003/05/09(金) 09:05
うん、地球に落下する隕石を食い止めるために
スペースシャトルで爆破工作をかけるのはSFの夢だからね(違)

マジな話、あそこの奴等はアルマゲドンがにくい余りにシャトルを否定している
だけじゃないのか。
372名無しさん:2003/05/09(金) 12:22
スペシャは中で実験できるのがメリットなんだけどなあ。
373名無しさんsage:2003/05/09(金) 12:26
>>372
そのまま持ち帰れるしね。
374名無しさん:2003/05/09(金) 12:34
ええと「銀英伝」は「アルマゲドン」に比べて人物の性格設定やストーリー設定が
深いとかなんとか山本が言ってたと思うけどさ、何千枚もの原稿用紙を湯水の如く
消費した作品と上映時間が二、三時間と制約されている作品と深さで比べるなよ。
まったく山本は汚ねえよな。わかってて言ってるんだから。
375名無しさんsage:2003/05/09(金) 12:45
>>374
確かに銀英伝の全編を2時間に収めたビデオを見てみたいな。
どんな風になるんだろ。せいぜい2、3個の会戦をダイジェストで取り上げるしか
ないだろうけれど、それじゃあヤンの思考の深さもラインハルトの生き様も伝えられないだろうな。
376名無しさんsage:2003/05/09(金) 17:49
>【タイトル】Re: 「年鑑BLUE」買いました【記事番号】10404 (9886)【 日時 】03/05/09 16:13【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> このスレッドのみなさまへ。
> この会議室は宗教論争は禁止なので、これから先、客観的に「事実はどうなのか」を論じるにとどめていただくようお願いします。

事実?宗教の教義が正しいか否かを論じることは事実を論じることではないのかい?
少なくとも当事者は事実を論じることだと考えているだろう。君は戦争論でも同じ過ちを犯していたが、
イデオロギーと無関係に事実を論じることが人間に可能だと考えているようだね。それこそ間違ったイデオロギーといえよう。
まあ君が自分のイデオロギーに乗っ取って発言するのは自由だし、そこは君の掲示板なのだから、そこでは君のイデオロギーを
公理としてその上に展開する理論のみを扱う、と制限するのは自由だけどね。が、少なくとも君は君のイデオロギーを信者に
強要していることを自覚すべきだろう。

> さて、僕はキリスト教そのものには敵意も悪意も持っていませんが、一部のキリスト教ファンダメンタリズムは
>困ったものだと思っています。というのも、それはまさにトンデモの温床だからです。

おやおや、いつのまにやら「トンデモ=悪」という構図を作り上げてしまったようですね。

>これまでいくつものトンデモ説が、聖書の記述を正当化したいという心理から生まれてきたからです。
>地球平坦説、ノアの箱舟探し、ピラミッド学、『衝突する宇宙』、『聖書の暗号』……。
> 最も有名で、なおかつ、いまだに多くの支持者がいるのは「創造説」――旧約聖書の記述から計算して、
>「地球は今から6000年前に創造された」という説です。
> 神が存在するかどうかは、それこそ人間には分からないことですから、「神は存在する」と信じる人たちを否定することはできません。
> しかし、創造説は違います。地球は46億年前に誕生したこと、生命は何億年もかけて進化してきたことは、
>もはや完璧に証明されている事実なんですから。

やれやれ君からしてこんな基本的な過ちを犯すとは呆れるね。創造説は間違っていない。なにも矛盾がないからだ。
自然科学の大系の方がやや矛盾を含んでいる分だけ間違いが多いとさえいえよう。しかし言い方を変えれば
創造論は間違って”さえ”いないのだ。それゆえそこから有益な成果を導き出せない。人間の心の平穏以外の成果はね。
それゆえそれ以外の用途には不向きであるだけなのだ。単にどの用途にはなにが向いているかという損得勘定に
過ぎない。創造論は誤りだと主張するから誤りではないという反論が来る。そしてその反論には反論できないのだ。
なにしろ創造論は間違っていない、という主張は正しいのだから。特定の目的に創造論と自然科学のうち何れが得か?
と問わねばならない。

> 詳しくはこのHPに解説があります
>http://www.meken.med.kyushu-u.ac.jp/~tosakai/index.html
>
> 明らかに事実でないことを信じるのは、誤った態度であることは言うまでもありません。

上述の通り君のその考え方こそが誤った態度なのだ。創造論者が自然科学を批判するそれと全く同じだ。
377名無しさんsage:2003/05/09(金) 17:49
> それでも、信者だけが信じているなら、それこそ信教の自由というやつで、口をはさむことではないのかもしれません。
>でも、この20年以上、彼らは公立学校で創造説を進化論と同じ時間だけ教えようと画策してきたのです。

教育の時間が無限にあればそれもいいかもしれないね。問題は教育に費やせる時間が決まっていることだ。
その制限のなかでやりくりをする以上「役に立つ」ものを教えなければならない(もちろんこの場合の役に立つというのは
近視眼的なものとは限らず人生を豊かにする知識も含まれる)。それゆえ創造論の教育なんぞに割ける時間はないというのが
妥当なところではあるが、せめてオタク講座の講義と取り替えるぐらいは譲歩したらどうだい?(笑

> 自分たちの宗教的プロパガンダ、しかも明らかに間違った説を、公立学校で教えるというのは、絶対におかしい。

創造論は宗教ではないのだよ。少なくとも創造論者の主張ではね。例えば哲学者が哲学の教育時間を物理の時間から
削ってよこせ、といっているようなものだろう。となると哲学を教えるのと物理を教えるのとどちらが有益かという
純粋に教育の話になる。そうした教育の問題に対して「宗教だからだめだ」という君の考え方のほう不必要に宗教論争
を煽っているといえるだろう。

と、創造論者は反論するだろうね。そしておそらく君はそれに対してスマートに反論することができないだろう。
君はアジテーションに時間を費やす以前に自分の思考を深め、論理武装を固めることに時間を使った方がいい。
君がいままとっている鎧はひたすら堅いだけで実際には脆い。ちょっと早熟な中学生程度でもいえるような薄っぺらな
主張なのだ。

> 僕としては、ごく普通のキリスト教徒を、こうした狂信的なファンダメンタリストといっしょくたにするのは
>間違いだと思います。大多数のキリスト教徒は、トンデモ説にまどわされない、理性的な考えの持ち主だと思っています。

これはまぎれもなく宗教論争の一部としての発言だね。自分は宗教論争に関する主張をするが、あらかじめ議論を
禁止してあるので、反論は許されないという仕組みですか。なんとまあお手軽な茶番ですな。こんな小手先の
話術を磨くよりも、本質を深く考えて創造論者に対抗する方がよっぽど社会に貢献することでしょう。

君は自分が社会に貢献するような発言をしているつもりかも知れませんが、君にとってて社会に貢献するとは
詭弁を駆使してたかだが君のBBSに出入りしている程度の人数に対して説教を垂れることですか?
ずいぶんとかわいい志ですね。とても文章で身を立てている人の考えとは思えませんな。
378名無しさんsage:2003/05/09(金) 17:59
おや、早速謎にレッドカードだよ。山本の強権政治は留まるところを知らないね。
自分と異なる意見のものをすべて排除して楽園を維持しようというわけだ。
同業者に見られてみっともないとは思わないのかね。
379名無しさんsage:2003/05/09(金) 22:27
山本は「喧嘩両成敗」と言う言葉を知らないのか?
380名無しさん:2003/05/09(金) 22:56
山本って本当に馬鹿だねえ。ここで謎を無視しとけば
レッドカードなんてださなくても謎はさっさとでていくのに。
381名無しさんsage:2003/05/09(金) 22:59
「謎に見捨てられた」んではなく
「謎を追い出した」ことにしたいんだろ。
382名無しさんsage:2003/05/09(金) 23:01
つっこまれたら、謎が逃げたと言いはればいいだけ。
レッドカード出す悪影響にくらべりゃよっぽどマシ。
383名無しさんsage:2003/05/09(金) 23:06
カルト内の統率を取るために必要なのです。
外部の目など気にもしないんでしょう。
384名無しさんsage:2003/05/09(金) 23:14
強引にすみかちゃんなんて名前を付けて脱がさんでもなあ…
385名無しさんsage:2003/05/09(金) 23:16
AGがこなけりゃ、もうちょっとマシな掲示板管理ができたんだろうが。
386名無しさん:2003/05/10(土) 02:43
さて、謎氏のおかげで、わらべも山本の馬鹿さ加減に気づき脱北したのは
めでたい事だ。きっとロムの何人かも同じように去っていったんじゃないかな。
しかし常連のほとんどが、山本のトンデモ論理に不信の念を露ほども抱かな
かったのには流石というしかない。根っからロボット体質なんだろうな。
387名無しさんsage:2003/05/10(土) 02:56
>>386
正しく物事を見れる人間がどんどん山本のもとを去り、盲目的な信者だけが残っていくわけですね。
着々とカルト化してますね。
388名無しさん:2003/05/10(土) 03:22
http://www.ltokyo.com/yanasita/baka/baka9604.html

上は山本板でも数回名前が出たFBB(ウェイン町山とガース柳下による映画漫才コンビ)が
かって「宝島30」誌上でやった漫才の完全版。
ここで2人は柳田の空想科学をケチョンケチョンに貶している。
でも今となっては....柳田よりももっと当てはまる人達がいるようで。
特にガース柳下の
>本を読んだだけで“知の世界”に触れた気になって終わらせちゃうのね。本当はその後が問題なんだけど。
ってコメントは残酷なくらい。いや、困ったものですね。
389名無しさん:2003/05/10(土) 08:45
この板的には町山の評価は?
390名無しさん:2003/05/10(土) 12:17
山本弘のアルマゲドン批判発言
>観客の知能にあわせて間違った描写をする――そんな脚本家や監督が本当にいるのなら、僕は軽蔑します。
>そんな奴は人間として最低。そんな奴が作った映画に感動する観客も問題あり。

そういう山本の業績を見てみると、こういうことも言える。
「自分の知能と趣味にあわせて著書に裸の少女を登場させる」
「そんな奴が作ったライトノベルに感動する奴も幼児ポルノ好き」
391名無しさんsage:2003/05/10(土) 19:25
>【タイトル】Re: 「年鑑BLUE」買いました【記事番号】10450 (9886)【 日時 】03/05/10 18:11【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> つまり、自分たちの考えは「宗教的真実」ではなく「科学的事実」だと、彼らは主張しているわけです。それでも彼らの主張を容認できますか?

ほんとーに山本って馬鹿だなあ。元発言者は科学の授業で創造論を教えることを容認すべきだなんて
主張してないじゃん。逆に否定しているのに。山本ってのはマジに一カ所でも自分の主張に
異議を差し挟む人間は自分の「敵」だと思っちゃって、その人がなにを主張しているのかわけが
わかんなくなっちゃう人間なのだなあ。こんな感情のコントロールの不得意な人間が客観的事実ぬんぬんと
いってもねえ(苦笑

> 当時の記録は残していないのですが、確か『新しい歴史教科書』がどうこう、という依頼だったと記憶しています。
> 僕は『新しい歴史教科書』を支持するわけではないけど、いろんなスタンスの教科書があっていいと思っているので、
>非難しようとは思いません。どう見たって、北朝鮮や中国の教科書のほうがはるかにトンデモだし(笑)。
>
> そう言えば、2ちゃんねるで、「山本弘はトンデモ本大賞の壇上で、『新しい歴史教科書』を長々と罵った」なんて
>デマを書いてる奴がいたっけなあ……

君のBBSで君の発言を目の当たりにしている人間は、「どうやら山本の使う日本語は一般に使われている日本語と
ちょっと違うようだ。」と分っているから、いまさら君がなにをいおうと、「山本語ではそうなんだろうけど、
事実は…」と思うことだろう。

>なんか僕はサヨクだと思われてるんで、『新しい歴史教科書』も憎んでるに違いないと思われてるみたいです(^^;)。

君が自分で気づいてないだけさ。
3929スレ172(笑):2003/05/11(日) 02:44
>>391

> そう言えば、2ちゃんねるで、「山本弘はトンデモ本大賞の壇上で、『新しい歴史教科書』を長々と罵った」なんてデマを書いてる奴がいたっけなあ……

良く見てるんだね(笑)。

>なんか僕はサヨクだと思われてるんで、『新しい歴史教科書』も憎んでるに違いないと思われてるみたいです(^^;)。

オイオイ。本田勝一やら笠原十九司やらの本を「一次資料」にしたり、「中国人の被害」を水増ししといてそりゃないだろう(笑)。
大体、MSZ氏のこの質問にはいつまで逃げ回ってるんだよ。↓

***************
☆ Re: 田中芳樹&『アルマゲ』 / MSZ [近畿]

>>山本先生
田中芳樹先生の「創竜伝」の中でちょっと不思議な記述があったのですが……
-------------------------------------------------------
山本 最近、架空戦記にも反感あるんです。旧日本軍をカッコよく描いてどうするという。
田中 まじめに思考実験している人もいますけど、なんでそうまでして日本軍を勝たせたいんだろう。
山本 悪行も愚かな作戦もいっぱいあったじゃないですか。それを無視しちゃうのはねえ。
田中 ほんとそう思いますね。僕は言ったことがあるんですけど、日本軍が勝ってたら治安維持法も特高警察も憲兵隊も全部残って、言論の自由なんかないんだけど、それでいいのかって(笑)。
山本 そうそう。今、我々が小説書けてるのは日本が敗けたせいですよ。
田中 山本さんも僕も山奥の収容所なんかで強制労働です(笑)。(以下略)

「創竜伝」8巻P320(正確な引用を期するため、両先生の敬称を略させていただきました)
-------------------------------------------------------
完全なフィクションである「架空戦記もの」に限らず、物語の主人公が「カッコよく描かれる」のは当たり前だと思いますが。
ここでは、山本先生が作品を批評する点で判断なさる様々な要素「プロットの組み立て方」、「キャラクター描写」、「オリジナリティ」などが言及されていません。
山本先生のおっしゃる「いっぱいあった旧日本軍の悪行」がどういう類いのものかは僕には分かりません。(「愚かな作戦」は多少心当たりがあります)
ですが、山本先生が「トンデモ本の世界R:P19」の中でおっしゃる通り、世界中のどの軍隊にでも「悪行も愚かな作戦もいっぱいあった」と思います。
フィクション/ノンフィクションを問わず、世界中に数多ある戦争小説においてもそういった点はある程度省かれるものではないのでしょうか。
それに、ほとんどの物語の場合、主人公の属する組織は敵対する組織よりはカッコよく描かれます。

例えば、「徳川家康」は優秀な武将であった半面、幕藩体制を確立するために極めて理不尽な理由で豊臣家などを滅ぼした冷酷な支配者としても有名です。
家康側を主人公にすれば「カッコよく描かれる」のは当然ですし、家康と敵対した勢力を主人公とするなら「邪悪に描かれる」のも理解できます。
今回の「イラク戦争」に関しても「アメリカ側」、「イラク側」それぞれの視点で語る際には、自国の「悪行や愚かな作戦」は無視されがちでしょう。(捕虜になったリンチ兵卒のハリウッド映画化が進められているそうですが……)

山本先生や田中先生の小説作品に時折存在する荒唐無稽な設定・記述に関しても、明らかなフィクション世界での出来事ですので何ら気になりません。(特に山本先生の場合、「パラケルススの魔剣」や「サイバーナイト2」などでの「架空」設定を後書きで記されていらっしゃいますし)
ですがそれと同様に、「架空」戦記ものの世界も明らかにフィクション世界での出来事の筈です。
もちろん、「トンデモ本の世界:P176〜」で指摘なさっているように、フィクション世界を描いた作品に限らずストーリーの破綻した物語は批判されるべきものですが、「フィクション世界の中の旧日本軍をカッコよく描いた」ことを理由として、なぜ山本先生と田中先生とが反感を持たれるのかが良く分かりません。

No.9907 - 2003/04/28(Mon) 23:11 [Cskai7DS38.osk.mesh.ad.jp]
***************
393名無しさん:2003/05/11(日) 14:20
山本ってやつは自分を慕う人間だけを自分のBBSに集めてお山の大将でいたいんだな。
BBSを見てると本とかで書いてる「俺は批判にも耳を傾ける」ってのがウソッパチなのがよくわかるよ。
394元山本信者:2003/05/11(日) 21:49
>>393
これは山本弘の元を離れてから気づいたことなんですが……

山本弘が認める間違いというのは、大抵が書き間違い等のケアレスミス、つまり参考資料を開けば誰でも簡単に事実確認できる程度の間違いでしかありません。
たしかに世の中にはそれすら認めないバカもいますが、常識的に考えればそんなのは認めて当たり前、認めたから偉いといえるほどのものではありません。

一方、参考資料のない間違い、すなわち論理の矛盾やダブルスタンダードについて山本がなかなか(あるいは全然)認めないという事実については、いまさら具体例を挙げるまでもなく皆様ご承知のことと思います。

つまり、山本信者が抱いている「山本先生は間違いをちゃんと認める偉いお方だ」というイメージは、ただの幻想にすぎないのであります。
395名無しさん:2003/05/11(日) 22:22
そうだね。
山本弘はケアレスミスを認めて、
「僕はミスはミスと認める、公正明大な人間ですよー」
というポーズを取っているだけ。
重要なミスは言を左右にし決して認めない。
良く使うのが
「確かに、僕にも間違いがあったかもしれません。
しかし元ネタの問題はー」
と続けて、自分の具体的な誤ちを決して認めず、寧ろ
「元ネタの誤りはもっと酷い」
「元ネタの誤りにつられたんだ」
という風に話題を逸らし責任転嫁する。

卑怯だと思うよ。実に。
396名無しさんsage:2003/05/11(日) 22:22
>>394
人の上に立とうという人間は、ある意味頑固でないとうまくいかない面があるのだよね。
一度明言したことはちょっとやそっと問題があっても、そうそう撤回できない。そんなことを
したら次回からも「きっとまた撤回されるんじゃないか」と思われて、周囲が動いてくれないからね。

理想的には間違いは謙虚に訂正しつつも、それを補って余りある有能さがその人間にあれば
よいのだが、現実はそうはいかないからね。ま、帝王学のはしりですな。

で、山本の振る舞いはまさにそれなんだよね。人(山本信者)の上に立つことを意識した
言動なわけ。まあ、それを承知で山本にくっつくのは自由だけどね。
397384sage:2003/05/11(日) 22:26
みなさんトンデモカルタはスルーでつか(つД`)
というかあれぐらいの児ポ描写はいまさらですか。
398名無しさんsage:2003/05/11(日) 22:27
さらにいえば山本が一度いいだしたことはそう簡単には撤回しないことで、
山本信者は安心して山本擁護ができる。折角擁護して最前線で戦ってても
大本営が意見を撤回しちゃ前線の部隊は困っちゃうからね。

少なくとも猿山の猿を見ているよりは山本板を見るのは面白いね。
399名無しさんsage:2003/05/11(日) 22:28
>>397
なにそれ?どの話題?
400384sage:2003/05/11(日) 22:55
>>399
話題というか、SF秘密基地自体の「トンデモカルタの世界」ってコーナーね。
401名無しさん:2003/05/11(日) 23:10
山本板のコロンビア号スレッドにNOVAがまた書き込みをしてるね。
今回はかなり面白いかな。

>NOVAは今、書きながら「今の自分、格好いいジャン(笑)」と酔っていたりもしますので、
>こんな奴は放っておいてかまいません。大体、出しゃばって喋りすぎだよ >自分

真意が量りかねるのだけど、これはどんな心理状態からでてきた科白なんだろう?
分析してみると面白いのかも。本気なのかなあ?

穿ってみると、彼がこうやって過剰に反応してるのは「ほんのちょっと」批判された
ときだと思うんだよね。
それまでは中立らしく振舞ってはいたけど、
「謎」にあしらわれて一気に「謎」をこき下ろしだしたし、
今回の上の発言もGiGiという人に少しネガティヴなことを言われたために
必要以上に説明的で強がっているようにも見えるんだよね。
402名無しさんsage:2003/05/11(日) 23:21
>>400
カルタコーナーはあるがあんたの発言に該当するものが見あたらないんだが
つーかあんたネタフリするの下手すぎ
403名無しさん:2003/05/11(日) 23:27
>ビーム・サーベルはレーザーじゃなーい! そんなこと言ってるのは柳田理科雄だけ(笑)。

何よ、これ・・・。(;´д`)y-~~
404名無しさんsage:2003/05/11(日) 23:34
>>401
完全に「スイッチが入っちゃった」状態ですな。
こういう人はもう一度痛い目に遭わないと分らないのでしょう。ずーんと落ち込むような。
こうやって人は成長していくものなんだけど、NOVAはあまりにも幼すぎ。もっと苦労しろよ、おまえ。
405名無しさん:2003/05/12(月) 00:59
すみかちゃんについて、勝手に補足させてもらいます。

山本のHPのとんでものページにとんでもカルタの世界ってのがあって
その中のシルバー仮面のカルタのページの1番下にリンクがあって
山本がかってにストーリーを書いた奴があるのよ
そこで無理矢理女の子が脱ぐストーリーにしてるの。

こりゃーもうなんていうか、、、、、、、、きしょいの一言ですな。
406名無しさんsage:2003/05/12(月) 01:27
みんな山本叩く割に山本のサイトで何やってるかチェックしてないんだな…
ネタけっこうあるのに
407名無しさん:2003/05/12(月) 03:28
カルタ、オリジナル炉ストーリー不覚にもワラタ。

まあ確かに『こんなにヘンだよ』山本弘ではあるが、
山本弘『問題』という程でもないなあ。
むしろ、カルタネタ唐沢弟と食い合ってどーする?くらいに留めておいては?
408名無しさんsage:2003/05/12(月) 12:54
>【タイトル】Re: 「年鑑BLUE」買いました【記事番号】10488 (9886)【 日時 】03/05/12 10:24【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> 前の書きこみで、一見すると僕の態度が矛盾しているように思われるかもしれないので、
>誰かに揚げ足を取られる前に自分で弁明を。

いいわけ人生ですな。自分が人の揚げ足ばかりとっているから、自分が取られることに
過敏になるのです。もっと作家として、人間として王道をいくことは考えないのですか?
将棋でもハメ手に頼ってる人間は決して大成しませんよ。

> 僕がなぜ創造説を公立学校で教えることを否定して、『新しい歴史教科書』を否定しないのかというと、
>科学と歴史はまったく別物であると考えるからです。
>
> 科学の世界では、絶対的な正解が存在します。今はまだ解けていない問題、正しいかどうか分からない仮説であっても、
>知識が増えていけば、いずれ必ず白黒の決着がつくはずです。

その考え方がおかしいのです。科学に絶対的な正解など存在しません。少なくとも人間の扱う科学にはね。
その考え方なら相対論が出現する以前、ニュートン力学に疑問を挟む人は皆無だったし、相対論など認め
られるはずがないのですよ。君の考えは科学をへんに誤解してしまっています。科学ならぬ科学を信奉する
人、それはいわゆる似非科学…

> 創造説が間違いであることはすでに証明済み。よって、そんなものを科学の時間に教えるのは間違い。

まったくの間違いですな。創造論がたちが悪いのは証明も反証もできないところなのですよ。
ご自分でいっていたでしょ?今のところ創造論は有力さからいえば最下位の仮説なのです。
それ以下ではありません。少なくとも創造論者はそのような戦術をとっているのですから。
君がそれを知らないはずがないのだから、きっと君は目的が正しければ故意に間違った表現を
つかってもよいと考えているようですね。つまり嘘をついてもよい、と。読み手はどうせ細かな
説明をしても読まないんだから、方便を使って簡潔に説明してしまおう、と考えているのでしょう。
その姿勢は大槻や柳田と同じですな。君はそのような姿勢を嫌悪していたのではないのですか?

> ところが歴史というやつには正解がありません。単に事実を羅列するだけならまだしも、
>ある事件の意味をどう解釈し、どう解説するかには、その人の主観、
>いわゆる「○○史観」というやつがどうしても影響してきます。
> 思想的に完璧に中立な歴史教科書なんて、書くのは無理でしょう。となると、いろいろな種類の教科書を用意し、
>各学校がその中から適当と思えるものを選択するしかありません。
> その選択の方法に不正があるというのなら糾弾されるべきでしょうけど、教科書を作ること
>自体は否定されるべきではない。
> 僕も『新しい歴史教科書』は読みました。まあ確かに「日本はこんなにえらいんだぞ」
>みたいな書き方が鼻につくし、随所に些細な間違いはあるけど、全体としてはありきたりの教科書で、
>そんなに大騒ぎするようなものとは思えませんでした。少なくとも検定は通過してるわけだし。
> 何が正しい歴史なのか決めることができない以上、ある学校がどんな教科書を採択しようと、
>間違いとは言えない。そこが創造説との大きな違いですね。

呆れました。これらは創造論者の主張と全く変わりませんな。(苦笑

創造論者「君達の理論は絶対的に正しいといえるのか?」
科学者「全体的に正しい理論など存在しない。そのような考え方こそ非科学的だ。」
創造論者「では、他の理論が成立する余地を認めるのか?」
科学者「可能性としてならある。」
創造論者「では、そのような他の可能性に関する知識を知ることは有益ではないのか?」
科学者「基本的にはその通りだ。」
創造論者「ならば創造論を学校で教育することも有益だろう。」
科学者「…」

結局創造論を科学の時間に教えるべきでない梨湯があるとすれば、それは単に優先順位の
問題に過ぎないのですよ。いくら主流ではないにしても創造論よりマシな学説はいくらでも
ありますから、それらを押しのけて創造論を優先して教えなければならない理由はないのです。

なんにせよ、科学には絶対的な真実が存在するなどという似非科学論者に科学を擁護してもらいたくは
ないですなあ。
409名無しさん:2003/05/12(月) 15:32
>>394
>山本弘が認める間違いというのは、大抵が書き間違い等のケアレスミス、つまり参考資料を開けば誰でも簡単に事実確認できる程度の間違いでしかありません。

アルマゲドンとID4の制作時期については・・・
410名無しさんsage:2003/05/12(月) 16:11
山本の主張ってどれもこれもすごく初歩的なレベルに留まってるんだね。
411名無しさんsage:2003/05/12(月) 16:12
パナウエーブの教祖があっちこっちのトンデモ論をつまみ食いして説法するのと同じだ。
412名無しさん:2003/05/12(月) 18:15
山本の論法は詐欺師が泥棒を告発するのに似ているなあ。
「お前はどうなんだよ山本」ってかんじ。
柳田は間違った科学を垂れ流しにして、それは子供の為にならない(山本の主張)
山本こそ「美少女、裸、陵辱」という内容が入った子供に悪影響を与える小説を
著しているではないか(w
「悪人は善人ぶる」というがまさしく山本のことじゃないかなあ。
言い過ぎか。「善人ぶった奴ほどロクなもんじゃねえよな」
413名無しさんsage:2003/05/12(月) 18:23
山本の知識ってのはアニメとSF以外は高々それに関する本を一冊読んだ程度なんだよね。
414K.Ksage:2003/05/12(月) 18:53
>>409
>アルマゲドンとID4の制作時期については・・・
それを言うなら、アルマゲとディープインパクトでしょ (^^;;。

−−−
ところで、古いページだけどアルマゲとDI(^^;、
 ttp://www.city.yokohama.jp/yhspot/ysc/izumo/eiga.html
という風に比べてた人もおられたとは、知らなかった。
415名無しさんsage:2003/05/12(月) 19:13
>>414
世の中には多種多様なものの見方があるのにどうして山本や信者は偏狭な視野しかもたないのだろうねえ。
416名無しさん:2003/05/12(月) 20:48
>>414
わっはっは!!
やってしまいました(^^;。
やっぱりうろ覚えで書いてはいけませんね。失礼しましたm(_ _)m
417名無しさんsage:2003/05/12(月) 20:50
>>416
> やっぱりうろ覚えで書いてはいけませんね。失礼しましたm(_ _)m

そういう問題ではないと思われ(w
418K.Ksage:2003/05/12(月) 23:26
まあ、アルマゲとID4は、あちらの掲示板では2大バカ筆頭にされてますからねえ (^^;;。
ちょっと話は変わって、「★ あの人まで信じちゃったのね……」スレッドでは、副島隆彦氏の
英語に関する著作が言及されてますね。同氏の「英文法の謎を解く」と続編は私も読んだ
ことがあります(英語雑学も浅い趣味のうちだったりする ^^;;)。
まあ、あちらのスレッドで指摘されている通り、ちょっと無茶で、極論だけど「文法かぶ
れの屁理屈本」みたいな観がありました(もう2冊とも捨ててます)。
そういう著作はけなす人がいるんだけど(よくわかった上でけなしている人もいる感じが
する)、洋画を字幕抜き・吹き替えなしで、つまり原語で観た上で批評したりする人がど
うもいない。誰かが指摘した誤訳は大議論したりするけれども。映画をちゃんと観ると言
うのであれば、原語でニュアンスも含めてわからないといけないとは思わないのかしらん。

もっとも、英語作品に限った上でも原語そのままで理解するのは大変過ぎるから(という
より無理)、そこまでやらないとファンではないと言ってしまうと暴論ではあります。私
もできません(英会話学校6年通っても、まだ駄目)。でも、字幕に眼を走らせながらだ
と、面白さを見損なう場合があるようです。私が実感した例では、ダイハードはそうでし
た。最初、字幕ビデオ観て、面白かったんですが、吹き替え版ビデオで観直してみたら、
段違いに面白かった。英語が母国語の人はもっと楽しんでるのかも知れません。

あちらの議論では、「科学的描写」一辺倒だけど、セリフ関係はどう思ってるのか。訊い
てはみたいけど・・・やめとこう。己が聞き取れてないわけだし(仮に聞き取れても、ニ
ュアンスまではわからないし)。
419名無しさんsage:2003/05/12(月) 23:50
アルマゲでも「I hope so.」を字幕で「たぶん」と訳している。

使われているのはこんな場面。掘削が失敗に終わり地球の滅亡が確実になった(その後で大逆転があるが)。
大統領は無駄なことは分っている核爆弾の地表での爆破を進めようとする。

それに対して主人公の恋人が「彼らは脱出できるの?」とNASAの指揮官に問いつめる。それに対する答えがこの言葉なのだ。
ここは「できることを祈っている」とかがいいんじゃないか。指揮官の心中としては人類滅亡が決定しそれどころでは
ないので、ついおざなりな答えになってしまったが、それでもこの指揮官は思慮深く沈着な人物だ。だからこの辺がいいんじゃないか。
420名無しさんsage:2003/05/13(火) 00:19
>>419
個人的には
「そう、願いたい、、」とか
「きっと、、」とかのほうが良いな。
ひと言ボソッとつぶやく感じがいいなあ、ただの趣味だけど
421名無しさん:2003/05/13(火) 01:31
なんだかなあ。
その「I hope so.」には否定的なニュアンスが込められていることを
見事に表現した意訳だと思うんだけどね。
あと「できることを祈っている」ってのは明らかにダメダメでしょ。
語感も悪いし、簡潔でもないし。
422名無しさんsage:2003/05/13(火) 04:03
>>421
「たぶん」では否定が強すぎるといってるんだけどなあ。
反論する元の発言の主旨さえ読み取れないやつがよく言うよ(笑

簡潔?馬鹿だね。字幕は簡潔さが必要といわれればそのことだけに
しか目がいかない。君はまるでイノシシのようだ。語感?字幕はセリフでは
ないということが分っていないようだね。ま、あまり恥をかかないようにしないとな(w
423名無しさん:2003/05/13(火) 20:39
>>422
なにをムキになってるのか知らないけど、それはつまらない反論だと思うよ。
字幕における簡潔さの必要性というのは、
・観客の視点を拘束してしまうという部分があるから
・英語独特のリズム感を表現したいという要請

「I hope so」はたった3母音でしゃべることが出来るわけだけど、日本語はその形態から
一音一母音という縛りのせいで、なかなかそれを表現することは難しいんだよね。
だからこそ日本語字幕の翻訳は特殊な技術が必要だともいえるし、上記の簡素化を
ないがしろにしてはいけないと思うわけ。

「できることを祈っている」という約はこの部分で大きなマイナスだとおもうんだよね。
まあ他にもはっきり言えば「祈る」は明らかにはみ出した約だろうね。
これは誤訳といってもいいんじゃないかな。

>「たぶん」では否定が強すぎるといってるんだけどなあ。

いや、元の場面は否定のニュアンスが強くてもおかしくは無いと思うね。
424名無しさん:2003/05/13(火) 21:09
字幕においてその簡潔さは非常に重要な要素だ。
本来そちらに意識が行く時間は少ないほうがいいのだから。
また、会話のリズムと著しく違う文章は読むほうにストレスを与える。
極端な話、その場面の雰囲気や伝えたいものが伝わるならまったく関係ない文章にしてもいいのだ。
観客を映画から引き剥がすぐらいなら、少々言葉が違ったところで問題にもならない。

たぶんで否定が強すぎるというのは少し違うな。
I hope so なら極端なはなし 「無理かもしれない」でもニュアンス的には可能だ。
あの場面にはふさわしくないだろうがね。
考えることが出来ない、もう祈るしかない。ということなのだから。
425名無しさんsage:2003/05/13(火) 21:16
>>423
> なにをムキになってるのか知らないけど、それはつまらない反論だと思うよ。

人は自説に自身がない時ほど強弁するものだよ(クスクス

> 字幕における簡潔さの必要性というのは、
> ・観客の視点を拘束してしまうという部分があるから
> ・英語独特のリズム感を表現したいという要請

1番目はともかく2番目は全く無意味だね。英語独特のリズムは英語でしか
表現できないものだ。日本語が英語のまねをしたらどっちつかずの中途半端なものに
なって終わるだけだ。もし英語のリズムを楽しみたいのなら耳で(英語の)音を聞き、
目で(日本語の)意味を読み取ることだね。

> 「I hope so」はたった3母音でしゃべることが出来るわけだけど、日本語はその形態から
> 一音一母音という縛りのせいで、なかなかそれを表現することは難しいんだよね。

難しいものを無理に表現すれば不自然な日本語になりかつ元の英語の良さも伝わらない。
日本語としても英語としても不自然なものになるだけさ。君は何も分っていないようだね。

> だからこそ日本語字幕の翻訳は特殊な技術が必要だともいえるし、上記の簡素化を
> ないがしろにしてはいけないと思うわけ。

簡素にするのは単に観客に読みやすくするためだ。簡素化により英語の雰囲気が
表現できるなどと考えるのは英語を馬鹿にしているのだろう。

> 「できることを祈っている」という約はこの部分で大きなマイナスだとおもうんだよね。

以上の理由から君の指摘は全く的を得ていない。

> まあ他にもはっきり言えば「祈る」は明らかにはみ出した約だろうね。
> これは誤訳といってもいいんじゃないかな。

なんの理屈にもなっていないね。単にフィーリングと思いつきで喋ってるね?
君はそういうことがばれないと思っているのかい?(笑

> >「たぶん」では否定が強すぎるといってるんだけどなあ。
> いや、元の場面は否定のニュアンスが強くてもおかしくは無いと思うね。

否定が強すぎては不味い理由を一番最初の発言で説明してあるはずだが、
それも読んでいないか、すでに忘れているのだろう。君は単にその場の思いつきを
あたかもいろいろ考察した結果であるかのように装って発言しているだけのただの厨房だ。

くりかえすけど、それがばれてないと思ってる?人生舐めてるね。
きっとこれ以外にも君はあちこちでこうした発言をしているのだろうが、陰ではきっと
笑われていることだろう。知らぬは本人だけだ。(苦笑
426名無しさんsage:2003/05/13(火) 21:28
>>424

> 字幕においてその簡潔さは非常に重要な要素だ。
> 本来そちらに意識が行く時間は少ないほうがいいのだから。
> また、会話のリズムと著しく違う文章は読むほうにストレスを与える。
> 極端な話、その場面の雰囲気や伝えたいものが伝わるならまったく関係ない文章にしてもいいのだ。
> 観客を映画から引き剥がすぐらいなら、少々言葉が違ったところで問題にもならない。

何を当たり前のことをいってるのだね?この話題に関する発言でそれに反対している人間がいるのかね?
まさか君は直訳に近い方がいいという理由で「できることを祈っている」がよいと俺が言っているとでも
思うのかね?君は英語よりも先に日本語を勉強すべきだろうね。

> たぶんで否定が強すぎるというのは少し違うな。
> I hope so なら極端なはなし 「無理かもしれない」でもニュアンス的には可能だ。
> あの場面にはふさわしくないだろうがね。

呆れたね。あの場面に相応しい訳の話をしているのに、あの場面には相応しくない訳を君は
わざわざ考えたわけか。そもそも君のいうように「その場面の雰囲気」こそが重要にも関わらず、
「その場面」とは関係なく、単にI hope soの訳として相応しいものを考えたわけだ。
支離滅裂が服を着て歩いているようだ。

> 考えることが出来ない、もう祈るしかない。ということなのだから。

だから「祈っている」という訳が相応しいと言っているのだよ。君の文章は文の1つ1つが美しいほど
隙間なく完璧に自己矛盾を起こしている。このような文章は努力して書けるものではない。
君はその才能を活かした仕事をするといいよ。
427424:2003/05/14(水) 08:24
>>426
>君はその才能を活かした仕事をするといいよ。

例えばどんな? 参考にするよ。
428名無しさん:2003/05/14(水) 11:20
戸田奈津子の弟子
429名無しさんsage:2003/05/14(水) 13:38
>>427
宗教団体の外報部長にでもなったら?
430名無しさんsage:2003/05/14(水) 18:03
>【タイトル】Re: 「年鑑BLUE」買いました【記事番号】10571 (9886)【 日時 】03/05/14 16:09【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> 深沢永人さん、こんにちは。
>
>>科学の世界に絶対的な正解は存在しません。
>>科学の世界に存在するのは全て仮説です。ただ有力であるか無力であるかだけです。
>>一般的に正しいと言われているのは、もっとも有力な仮説というだけであくまで仮説です。
>
> そんなことはありません。「地球は丸い」とか「地球は太陽の回りを回っている」とか
>「特殊相対性理論は正しい」というのは、絶対的な正解です。
> もちろん、厳密に調べれば、わずかに違うことが分かってくることもあるでしょうが
>(たとえば地球は完全な球ではなく楕円体です)、大筋では正しいことは間違いない。

山本は科学というものが実は全く分っていないことがはっきりした。正確には科学的な考え方という
ものが分っていない。例えば地球が平面である、という仮説も成り立つ余地はあるのだ。

事実そう主張しているオカルトさんもいるようにね。しかしそのような説を矛盾なく成立
させるためにはそれ以外も実に様々な仮説を導入しなければならない。例えば水平線の彼方から
船が現れる場合、なぜ船のマストから見えるのか?という問題に、地球が丸いと仮定すれば
非常にシンプルな説明ですむ。これが平面だと仮定すると例えば地球上では光は曲がって
(重力に反発して?)進む、などという仮定が必要だ。人工衛星が「あたかも球体を一周する
かのようにみえる」には地球という「平面」上の空間が極めて複雑に湾曲し、かつ両端が
連続していなければならない。

今のところそのような無茶な仮定をしてまで地球が平面であるという説を受け入れる必然性が
ないのでそれが却下されているに過ぎない。もし今後科学が発達し、どうにも地球がやっぱり
平面であると仮定しないともっと不自然な仮説を沢山導入しなければ説明のつかない事実が発見されれば、
そちらが採用されるだろう。例えば重力は空間を歪ませる。地球自身も空間の上にあるのだから、
自分の重力で歪んでいるといえよう。

光の速度を測定する以前はニュートン力学に修正を加えなければ説明できない事実は存在しなかった。
それゆえニュートン力学が正しいとされたのだ。科学が発達するにつれて説明できなければならない
対象は増えていく。そして古い説が、より多くのものをよりシンプルに説明できる新しい説に
取って代わられていくのだ。

>より正しいと認められる仮説が登場すれば、今までの正しいが覆されるのが科学です。
>
> 今後、どんなに科学が進歩しようが、「地球は丸い」という事実が覆される可能性は皆無でしょう。
>覆される可能性があるうちは、それは「仮説」にすぎません。しかし、世の中には、
>もはや覆せない「事実」もたくさんあることをお忘れなく。

皆無?つまり絶対にないということかい?科学に絶対などというものはないのだよ。
オカルトを否定したい気持ちは分るが、そのために自分が科学的なものの考え方を
踏み外すとはね。ミイラ取りがミイラになってしまいましたな。君は大槻を笑えないよ。(笑
431名無しさんsage:2003/05/14(水) 18:04

>>私も自然科学を教える時間を削って教えることには反対ですが、残念ながら創造説が間違いであることは
>>証明されていませんし、証明することも出来ません。
>
> そりゃあ、「神様が化石や地層も含めてパッと創っちゃった」という説なら、反証不可能でしょう。
>しかし、彼らはそんなことを主張してはいません。
>
> たとえば、地層が新しくなるにつれて複雑な生物の化石が出土するのは、ノアの洪水の際に魚や三葉虫は
>真っ先に泥に埋まり、続いて爬虫類や哺乳類が、足の遅いものから順に逃げ遅れて埋まっていったからだ……
>というようなことを主張しています。これは間違いであることが証明済みです。

創造論者はちゃんとそれにも反論していると思うけどなあ(笑
つまり数学の証明と違って自然科学の証明は相対的な妥当性の問題なのだよ。どちらの方が
より妥当な考え方か、ということに過ぎない。正統派の考え方と創造論者の考え方の妥当性は
例えば東大教授と工業高校卒の作家と同じぐらいの差がある。しかしそれでもどちらも同じ
人間であることには変わりないのだ。

> この他にも、創造論者の疑似科学的主張のすべては論破済みであり、「間違い」と断定することに問題はありません。

なんというか君は小学生かい?「絶対!絶対だっていったら絶対そうなの!」と言い張ってるね。
君の考え方は科学ではない。カルトの教祖と何も変わらない。君が創造論を批判することは単に2つのカルト集団が
お互いの教義を罵りあっているのと同じなのだ。

もし君のような考えが「科学的な考え方」だと勘違いしてしまう人が出ると社会にとって有害だからやめてもらえないかな?
現にと学会カルトが形成されているようだしね。科学的な考えとは「結論」ではなく「手続き」なのだよ。結論がたとえ
自然科学の主流の考え方と同じであっても、手続きがそれに反しているならそれは科学ではないのだ。君のように
地道な説明や論証を放棄し、結論のみを強弁する人間は科学を語る資格がない。

> スペース・デブリさん、こんにちは。

>> 『新しい歴史教科書』の内容や、著者の主張を否定する必要はありませんし、作ることを止めさせる必要もありません。
>>しかし、購入者レベルで選択不可能なのが「教科書」です。また学校授業では、異なる主張に沿った書物と比較しながら
>>検証することができません。よって、あのような個人の主張に沿った書物を教科書と認めることはできません。
>>そのため、『新しい歴史教科書』採用されなかったいってむりやり「教科書」に採用させようと運動も感心しません。
>
> むりやり採用させまいとする運動も、同じぐらい感心しません。

おやおや上で説明をはしょって強弁に終始している人の言葉とは思えませんな。
せめて人つの文章ぐらいはダブルスタンダードにならないように努力した方がいいですよ。

> 確かに教科書は購入者レベルでは選択不可能です。しかし、共通の教科書で学ぶという現在の学校制度では、
>学校による選択を信用するしか、他に方法がないんです。
> 仮に、バリバリの右翼に牛耳られた学校があったとしましょうか。そんな学校では、『新しい歴史教科書』があろうがなかろうが、
>右翼教育をしますよ。TOSHIさんの習った教師のように、「はい、教科書を閉じて下さい。教科書は使いません。
>読みたい人だけ読んで下さい」と言ったら、おしまいじゃないですか。

アホだね。なんのための教育指導要綱だね?教科書問題を教科書という紙の束だけの問題だと考えているとは。
ものかきがその程度の浅い考えで教科書問題に口を挟むとは。いや、よかったねえ、週刊金曜日の依頼を断って。
危うく大恥をかくところだったよ。

> 学校や教師の右傾化・左傾化は警戒すべきだけど、教科書の右傾化・左傾化なんて、警戒したって無駄なんですよ。
>選んで使うのは学校であり、教師なんですから。

呆れてものがいえませんな。そこまで教科書に意味はないというなら、教科書廃止までを主張するのが一貫した
主張tいえるでしょう。どうやら君はあまり教科書問題に感心がなく、適当に思いつきで発言しているようですな。
SFやアニメについて他人がこのような態度で発言したら君はどう感じるんでしょうなあ。(苦笑
432名無しさんsage:2003/05/14(水) 18:05

>>山本弘さんは、『新しい歴史教科書』どの様な存在だと思っておられますか? 必要悪だと思われますか?
>>No.10488 で『新しい歴史教科書』をかなり好意的に書かれていたので気になりました。
>
> 僕はちっとも好意的ではありません。No.10450 で「『新しい歴史教科書』を支持するわけではない」と、はっきり書いています。
> 必要悪だとも思っていません。「必要」でも「悪」でもない。「選択肢として、あっていい」と思っているだけです。
> 前にも書きましたが、歴史とは事実の羅列ではなく、「史観」なのです。

歴史と史観は違いますな。もし両者が同一だというなら自然科学もオカルトも同様に同一でしょう。
人間は所詮主観を廃してものを考えることなどできないのですよ。それでも主観の比率を下げる努力の末に
成立したのが自然科学なのです。歴史についても同じことがいるでしょう。

>あなたは「悪」だと思っていらっしゃるようですが、逆にあなたにとって理想的な教科書であっても、
>他の人にとっては「個人の主張に沿った書物」であり、「悪」なのかもしれないのです。それをお忘れなく。

それは君のオカルト批判やSF批判にもいえることだね。お忘れなく。
君は科学を過信しているようだ。確かに自然科学や数学ほど人間の作り出した体系で洗練されたものはない。
しかしそれとて所詮は主観に満ちた人間の思考の産物なのだ。君は科学を盲目的に信仰する信者のようだ。

信じられるもの、確実なものにすがりたいという気持ちは誰しも持っている。そうでないと人間は不安で
たまらないのだ。そしてある人はすがる相手を宗教に求め、ある人は疑似科学に求め、君は科学に求めているわけだ。
しかし科学はすがりつく対象ではない。宗教にすがるのはある意味正しいが、科学にすがるのはまちがっているのだ。
つまり君は宗教やオカルトの信者以上に間違いを犯しているといえよう。

> 繰り返しますが、この問題には正解は存在しません。どっちが正義でどっちが悪かなんて、絶対的な基準がないんですから。

科学も同じなんだけどなあ(苦笑

> よって、この議論はここで打ち止めです。

正解がない問題なんていくらでもあるんだけどね。といよりもおよそありとあらゆることは正解を持たない。
したがって「正解がない問題だから打ち止め」などという理屈はなんに対しても成り立つのだ。君は
気に入らない人間を捕まえて「おまえは人間。人間は原罪をおかしているから罪人だ。」というようなものだ。

そもそも正解がないから打ち止めというなら、君が発言する以前に打ち止めにしたらよいだろう。
つまり最初から発言しなければいいのだ。逆に君の反論がネタ切れだというなら単に君だけが反論をやめれば
いいだけだ。別に反論をしなかったことが同意したことではないのだからね。そして信者達が延々と代理戦争を
するのがウザいなら、それこそ信者を注意するべきなのだよ。

> G-MACさん、こんにちは。
>
>> すいませんけど・・年鑑BLUEについてのことをもっと楽しく語りませんか?またなんか妙な方へ行っちゃってるみたいですが・・
>
> その通りですね。僕も変な方向に話を振っちゃったのがまずかった。
> 教科書問題は今後、この掲示板ではタブーということにしましょう。

なんか北朝鮮並みに着々と言論統制が強化されていきますな。(笑
433K.Ksage:2003/05/15(木) 00:20
深沢さんのせっかくの論「科学の世界に絶対的な正解は存在しません」、もったいない。
ちょっと用語の使い方に注意すれば、重箱の隅つつきされなかったんじゃないかなあ。
「仮説」と「理論」辺りを使い分けておけば良かったし、「覆る」と「修正される」辺り
も言っておけば。もっとも、原文のままでも、そのように読み取れると思うのですが(言
い替えをやると、くどいし)。

「特殊相対論が正しい」が絶対的な正解、というのはひどい話。そりゃ、山本さんが
「と」シリーズで取り上げたようなネタは論外だろうけど、「特殊相対論が正しい」が
絶対的な正解なら、例えば、重力理論はニュートンで最終結論ということになりかねない。
「地球は太陽の回りを回っている」にしても、それが絶対的な正解というなら、「あらゆ
る系で物理法則は同じ形で表される」という一般相対性原理は間違いか。
こういうことを言うと「揚げ足取り」と言われるかも知れない(揚げ足取りです ^^;)。
しかし、深沢さんのコメントに対する山本さんのレスも揚げ足取り。
「事実」は確かに存在しているけれど、それを説明する「理論」は事実そのものではない。
M(モデル)とR(リアル)の混同、という話をどこかで見た記憶があるけど、誰が言い
出したのかは忘れてしまった。ピグマリオン症とも言うらしい(ピグマリオン:ギリシャ
神話で、自分の作った彫像を人間の女性として愛してしまう男、という話)。
・・・かなり自戒が入っています (;_;。

−−−
歴史教科書はパス。何カ国もの教科書を読むなんて、すごい語学力の人がいるものだ。
到底私ごときでは口を挟めない。
434名無しさんsage:2003/05/15(木) 00:50
>>433

>深沢さんのせっかくの論「科学の世界に絶対的な正解は存在しません」、もったいない。
>ちょっと用語の使い方に注意すれば、重箱の隅つつきされなかったんじゃないかなあ。

いいや。山本ならどんなことをいっても揚げ足取りをするだろう。お得意の妙な喩え話でね。
山本は文系だから分らないのだろう。喩え話は単に考えを相手に簡便に伝える手段に
過ぎず、主張の正当性は別の手段で示さなければならないことが。科学啓蒙書は
小難しい理屈を使えないから喩え話の連続で説明を終えてしまう。そういうものだけを
読んでそれを科学だと考えているわけだ。

>「仮説」と「理論」辺りを使い分けておけば良かったし、「覆る」と「修正される」辺り
>も言っておけば。

それは仮説A、BがあってAの方が現時点で有力(A>B)だとすると、Aの修正版A'が
新たに構築されてA'>A>Bとなることはあっても、A<Bとなることはない、ということかね?
それこそ勝手な思いこみだね。過去見捨てられて説が新たな事実の発見で敗者復活
することはある。(関係はB<A<A'<B'かな。)

> 「事実」は確かに存在しているけれど、それを説明する「理論」は事実そのものではない。

「事実は唯一である」というのが人間の勝手な思いこみではないといいきれるのかね?
それを観測する手段がない以上、事実そのものどころかそれが1つか否かさえ人間には
分らないと考えるのが妥当ではないいかい?そして唯一でないものを人間は事実と
呼べるのかね?

人間は結局人間の常識でしか思考できないわけだが、常にそれは「人間」の勝手な
常識であることを気に留めておくべきだと思うね。

> M(モデル)とR(リアル)の混同、という話をどこかで見た記憶があるけど、誰が言い
> 出したのかは忘れてしまった。ピグマリオン症とも言うらしい(ピグマリオン:ギリシャ
> 神話で、自分の作った彫像を人間の女性として愛してしまう男、という話)。

つまり彫像を愛しているのが山本ということか。すばらしい。あらゆる意味で山本に
ぴったりの比喩だね。最高傑作だ。もちろんその彫像はかわいい女の子であることは
論を待たない。
435名無しさん:2003/05/15(木) 00:55
山本の求心力を保つために新しく捕らえられた獲物は副島というのか。
まあトンデモなことを言っている人物らしいが、いい加減山本の芸は
飽きたよ。
山本は「さあ、こいつを馬鹿にして盛り上がろうぜ」とか「反論して
きたらまた本が書けるな」と計算して、ほくそえんでいるんかな。
436名無しさん:2003/05/15(木) 02:42
>>433
海外の歴史教科書、日本語訳で出てたりする。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4750313424/ref%3Dpd%5Fsim%5Fb%5Fdp%5F1%5F2/249-8112944-8765907
437K.Ksage:2003/05/15(木) 03:35
>>436
まあ、そうなんですが (^^;。翻訳書をちょっと読んだだけで論客になれるのかなあ、という嫌味なわけでして (^^;;。
438436sage:2003/05/15(木) 04:31
>>437
和訳されてるのも知らんのかと言う攻撃を避ける為のソースです。
気を使わせてスマソ。謝罪はしますが賠償は勘弁して下さい。
439K.Ksage:2003/05/15(木) 08:14
>>438
私がつまらないことを書いてしまったせいで、申し訳ありません。
m(_ _)m
やっぱり平たく書かないといけませんでした。反省です。
440元山本信者:2003/05/15(木) 19:15
>>430

>「特殊相対性理論は正しい」というのは、絶対的な正解です。


ここで引用
------------------------
科学者たちは相対論が正しいと盲信していて、誤っているかどうか検討しようとしない――というのは、この手の「反相対論」の著者に共通する妄想である。実際には、すでに説明したとおり、科学者は相対論の検証実験を頻繁に行っているのである。(「トンデモ本の逆襲」P250)

------------------------

相対論を盲信する科学者はいませんが、相対論を盲信する小説家は少なくとも1人いるようです。
441K.Ksage:2003/05/16(金) 17:07
>>440
背景には過去の発言などを踏まえてのことだとは思いますが、引用されておられる2つの文脈だけを考えるなら、問題はないと思います。
引用文2つは、例えば、神戸大の松田先生も言っておられる内容(*)で、2つを合わせると「20世紀初頭より特殊相対論の検証は繰り返し行われており、今更間違いかどうかの議論は不要」旨の意味になります。

盲信、ということについては、私も同罪です。初学者向けの教科書を読んだ程度で「相対論は正しい(はず)」と考えるのと、勉学・研究を積み重ねた上でいろいろな観点から確認して「正しい」と言うのでは、天と地の開きがあります。

もっとも、市井の貧乏人(私とかですね ^^;;)では読書・勉強に割ける時間がおのずと限られますので、やむを得ないわけであります (;_;。
(なお、ブルーバックス辺りだけ読んで、というレベルはこのコメントでは考慮外にしています。)

−−−
*: 「なっとくする相対性理論 講談社」など
442名無しさんsage:2003/05/16(金) 17:12
>【タイトル】Re: スカラー波ぁ〜?【記事番号】10637 (9882)【 日時 】03/05/16 17:04【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
>> しかし、科学的には何の証明もされていないというマイナスイオンをありがたがってる
>>一般市民やマスコミに、スカラー波を信じるパナウェーブ研を笑う資格があるのでしょうか?
>
> 同感です。あのグルグル模様にしても、「あんなもんで電磁波を防げるはずがない」って言われてるけど、
>携帯に貼る「電磁波防止シール」が売れてることから見ても、「あんなもん」で防げると思ってる人が、
>一般市民の中にも大勢いるのは確かですね。
> とりあえず、
>
>●「電波」と「電磁波」が別物だと思ってる人
>●「放射能」と「放射線」を混同してる人
>
> は、かなり多いと思います。

馬鹿の一つ覚えですな。君にはそれが最重要課題なのだろうね。常人は理解できないことだが、
当人にとっては凄く大事なことなのだろう。宗教でも政党でもオカルトでも、はたらか見ると
なんでこんなことにこだわるんだ?と思うことにとことんこだわるからね。

いってみればそいういうものは一種のスローガンなんだよね。だから単純で分かりやすいものが
好まれるんだ。とりあえず山本カルト団体のスローガンはこの2つでいい?俺としては「無重力と
無重量」も入れた方がいいんじゃないかと思うんだけど、お節介かな?(w
443名無しさんsage:2003/05/16(金) 17:21
>>441
> 背景には過去の発言などを踏まえてのことだとは思いますが、引用されておられる2つの文脈だけを考えるなら、問題はないと思います。

なんじゃそりゃ?前後の文脈を考えずに一部だけを考えて何の意味があるのだね?

> 引用文2つは、例えば、神戸大の松田先生も言っておられる内容(*)で、2つを合わせると「20世紀初頭より
>特殊相対論の検証は繰り返し行われており、今更間違いかどうかの議論は不要」旨の意味になります。
> 盲信、ということについては、私も同罪です。初学者向けの教科書を読んだ程度で「相対論は正しい(はず)」と考えるのと、
>勉学・研究を積み重ねた上でいろいろな観点から確認して「正しい」と言うのでは、天と地の開きがあります。

で、山本は前者だというのが440の論旨だと普通に読めば誰でも分ると思うのだけどねえ。「妄信しているひとがいる」といっているのだから。
つーか馬鹿?

> もっとも、市井の貧乏人(私とかですね ^^;;)では読書・勉強に割ける時間がおのずと限られますので、やむを得ないわけであります (;_;。

山本は鵜呑みにするのではなくて全てを疑い自分で考えろといっているのだからね。
その山本がやっていることがたかだかこの程度ってことが「笑う所」なんだよ。

> (なお、ブルーバックス辺りだけ読んで、というレベルはこのコメントでは考慮外にしています。)
> −−−
> *: 「なっとくする相対性理論 講談社」など

つまり山本のレベルは考慮外だということだね。
444名無しさん:2003/05/16(金) 17:22
山本はトンデモ教のスーパースプレッダー。隔離しる!
445名無しさんsage:2003/05/16(金) 17:49
>【タイトル】『サイエンス』にわくわく【記事番号】10638 (2147483647)【 日時 】03/05/16 17:27【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> うーん、これもSFのネタになりそうな話だなあ。吸血鬼が実在する世界。人間たちの団結によって
>吸血鬼の蔓延が阻止されていたのだが、ある時、人間の吸血鬼に対する本能的恐怖を失わせる寄生生物が発生して……とか。

その陳腐なアイディアがサイエンスの記事から着想した意味の発想なわけだ。
元ネタさえあれば小学生でも思いつくだろうね。君はアルマゲドンを笑えないと思うけどなあ。

君は科学的知識とフィクションのアイディアを混同していないかい?これを数字で表わせば

        科学的知識  フィクション 合計
アルマゲドン  5      10      15
山本      6      1       7

こんな感じだろう。で、科学的知識の部分だけを比較してアルマゲドンの制作者を馬鹿だといっているわけだ。
446K.Ksage:2003/05/16(金) 21:25
>>443
はい、そうなんです。もっとも山本さんが、どの程度に物理等々を理解しているかは、疑問はあります(前に、そう書いたことがあります)。ただ、未だにどのくらいかはよく判りません。
実は別のことが気にかかっているんです。もしかすると、平均的な日本人の知識水準を低く考えすぎていないかな、と。
最近のパナウェーブの件では、他の方の言を受けてのこととは言え、

>> しかし、科学的には何の証明もされていないというマイナスイオンをありがたがってる
>一般市民やマスコミに、スカラー波を信じるパナウェーブ研を笑う資格があるのでしょうか?
>
> 同感です。あのグルグル模様にしても、「あんなもんで電磁波を防げるはずがない」
>って言われてるけど、携帯に貼る「電磁波防止シール」が売れてることから見ても、
>「あんなもん」で防げると思ってる人が、一般市民の中にも大勢いるのは確かですね。

とは、ちょっと嫌かなと。もっとも「一般市民の『中』にも」と限定はされていますが。
さかのぼると、自然科学知識についてのみではありませんが、

> 一般観客は泣いたかもしれないけど、映画マニアの多くは『アルマゲドン』をひどい
>映画だとみなしている。これはまぎれもない事実なんです。

という言があったときも、引っかかるものがありました。実は、このことが気になりだしたのは、ヤングスーパーマンに関するコメントがあったときです。これは自然科学知識とは無関係で、作品設定の知識の有無に関するものです。

> ただ、これは『スーパーマン』の設定を知っているからであって、よく知らない日本
>の視聴者にこの面白さが伝わるかどうか、ちょっと不安ですね。

これも「この面白さ」と限定的には書いてあるんですが、それでも日本の視聴者をちょっと低く見ているのではないかという不安をちらっと感じました。

杞憂とは思いはするものの、山本さんが万が一、自分は特殊相対論に関して「日本の一般市民より抜きん出て詳しい」というスタンスで、先の相対論についての引用部分を発言されたとしたら・・・。どうも不安なのです。
447K.Ksage:2003/05/16(金) 21:33
で、先の書き込みでは最初は「松田先生辺りが言うならともかく、山本さんがそこまで断言できるかどうか」ということを書いていたのです。が、「そういう己はどうなんだい?」と気がとがめて、文章をいじりまわしているうちに意味不明になりました。
すみません。
448名無しさんsage:2003/05/16(金) 22:12
電磁波防止シールねえ。もちろ電磁波シールドという考え方は一般的で、電子機器からの
漏れ電磁波はJISとかIECで規制されているのだから、その考え方でシールドする分には
まっとうなんだけどね。あんな一カ所にちょこんと張るようなシールでは論外ですな。

どの部分に嘘があるかといえば、電磁波を遮蔽できるところは(効率はともかく)本当だが、
シールを貼った面積分だけ遮蔽しても限りなく効果が少ないところだろうね。シールは
(たとえ無視できるくらい微量とはいえ)電磁波を吸収するから、確かに張らないようには電磁波
の放出が少なくなる。しかしアンテナから景気よく電磁波が放出されているのに、その傍ら
の数センチ四方の電磁波を吸収したところで何の意味もないわけだが。

シールドするなら自分の頭の方をシールドすべきだろうね。電磁波防止帽子とか電磁波防止
サングラスとか電磁波防止マスクとか身につけて携帯を使うといい。なんか見かけは
パナウェーブと変わらんな(笑
449名無しさんsage:2003/05/16(金) 23:01
日本成人病予防協会て…オカルトグッズの認定団体だったの?
http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&c2coff=1&q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%88%90%E4%BA%BA%E7%97%85%E4%BA%88%E9%98%B2%E5%8D%94%E4%BC%9A+%E6%8E%A8%E5%A5%A8%E5%93%81&lr=
450名無しさんsage:2003/05/16(金) 23:32
>【タイトル】『サイエンス』にわくわく【記事番号】10638 (2147483647)【 日時 】03/05/16 17:27【 発言者 】山本弘 [近畿]

やっぱりパリティの方は嫌いですか?(笑
451名無しさんsage:2003/05/16(金) 23:40
なんだかなあ。山本は柳田とか大槻をアニメや映画の設定もろくに知らないくせに、と
罵ってるが山本はどれだけ物理のことをしってるんだか。

それとも映画やアニメの設定ならちょっと勉強すれば分るけど、物理はちょっとやそっと
勉強しても分るわけがない、と分ってるのかな。「柳田や大槻が自分(山本)と
同じレベルになるにはちょっと努力すればなれるのに、その努力をしていない」、と
山本は怒ってるんだからね。(笑)一方で自分はいくら努力しても物理学については
柳田や大槻のレベルになるのは無理だから、劣ってても悪くないんだ、と開き直ってる
んだろう。

なんかこの考え方がすでに敗者のかんがえなんだよなあ。
452元山本信者:2003/05/17(土) 11:02
K.Kさんへ。
馬鹿は言いすぎだと思いますが、俺の言いたかったことはほぼ>>443氏の言われる通りです。
453K.Ksage:2003/05/17(土) 13:49
>>452
了解です。差し出口、大変失礼しました。m(_ _)m
454K.Ksage:2003/05/17(土) 16:21
>>452 P.S.
「馬鹿」は特に言い過ぎではないと思いますよ(少なくとも、ここでは)。「馬鹿」といったが最後、以降は突き放すわけではありませんし。そこら辺りは、某掲示板とは違うんじゃないかと思います。
実は >>441は元山本信者さんのコメントを読んで、確かにそうかも知れない、と思って書き始めたのでした。が、支離滅裂になってしまいました。
大変申し訳ありません。m(_ _)m
455名無しさんsage:2003/05/17(土) 16:30
>>449
アガリクスにトルマリンにマイナスイオン
こうなると磁気ネックレスまでトンデモに見えてくるな。
456名無しさんsage:2003/05/19(月) 02:29
俺には山本がトンデモに見えるぞ。
457名無しさんsage:2003/05/19(月) 12:02
NOVA板
>【タイトル】5話の感想。【記事番号】-2147483561 (-2147483626)【 日時 】03/05/08 13:16【 発言者 】山本弘
>
> 5話の感想。
> あの女の子が素直に警察にすべてを話してたら、あのテロリストのプランは前日のうちに瓦解してたのでは……?
> なんでいきなりアトムを頼って都会に出てくるの? いくら騙されて人間不信に陥ってるからって、
>明らかな犯罪行為と破壊活動が進行中なのに、警察に通報しないのはヘン。
> あのテロリストとしても、当然、警察がすぐにやって来ることを予想して行動してなきゃおかしい。
>もし警察が迅速に駆けつけて来ていたら、どうやって計画を実行したうえに証拠を隠滅するつもりだったのか?
> うーん、穴だらけのプロットだなあ……アメリカでも放映するらしいけど、「日本のアニメはこんなずさんな
>脚本でも許すのか」とか思われたら恥ずかしいぞ。

そうかなあ。我々の「世界」でも考えなしの犯罪の方が多いと思うけどな。完璧に計画され実行された犯罪など
ゼロに近い。ロボット農場では「事故」当時人間が3人しかおらず、そのうち2人が死亡(の予定)。残った1人は
原因がロボットの暴走であると周囲の村人に説明した後行方不明。となればロボットだけで無人に近い状態で
運営されていたロボット農場に常日頃から不安を感じていた人達は「それ見たことか!」といいはじめ反ロボットの
世論が盛り上がる。十分ありそうな話ですな。少なくともそれを期待したテロリストがいても不思議ではない。

そもそもロボット農場が大事故を起こせば原因はどうあれロボットによる無人運営に対する世論の批判が高まるのは
必然。現実の人間は君が考える小説のようなロジックだけでは行動しないのだよ。テロリストにしても何も完全犯罪を
目指す必要などないのだからね。ロボットの有能さの象徴である農場を爆破することが第1の目的で、その原因も
ロボットになすりつけるという案はダメもとのおまけだろう。さらに前日のうちに警察に通報されても入り口は
閉鎖されているのだから暴走は警察にも止められないかも知れない。その時点で立てこもってもいいしね。

後先考えなしの犯罪などいくらでもある。ずさんで行き当たりばったりの計画も。誰も彼も完全犯罪を目指す
世界はそれこそ非現実的だ。ま、君は「全ての人間は完全に論理的に振る舞わなければならない」という非現実的な
小説のお約束に毒され過ぎですな。

この話は「信頼していた人に裏切られた」→「それは誤解だった」→「それも間違いでやっぱり悪い人だった」
という「二度も騙された」部分が面白く、それを少女の視点(と同じ視点を持つアトムの視点)から見たものと
いえよう。いってみれば子供にとって大人の行動はつねに理不尽なのだ。子供は起こっている事態の全てを
把握できているわけではないからね。ところが小説などは多くの場合神の視点、すなわち世界の全容を把握している
人物の視点で書かれる。そのためたまに一介の人間の視点(それも子供の)から描いた作品に違和感を覚えるのだろう。
そして「なんで〜が起ったのかがちゃんと説明されていない」などと文句をいったりする。そういう人は自分が
把握している世界の出来事がいかほどかを振り返ってみることだ。
458名無しさんsage:2003/05/19(月) 12:14
例えばあさりよしとおの「なつのロケット」は子供の視点から書かれたものだ。読者は小学生である
主人公が見聞きし体験することしか知ることができない。こうした作品に対して物語の終わりで
すべてが明らかになる作品になれた人達の中には不満を感じるものもいる。全てが明快なように
子供向けに作られた作品にならされてしまった子供は特にね。なぜなら「子供の視点に立った作品」
とは実は子供向けの作品ではないからだ。「子供の視点に立った作品」とは「かっては子供だった
大人向けの作品」なのだ。
459名無しさんsage:2003/05/19(月) 12:41
>>457

こっちのほうが気になった

> あの女の子が素直に警察にすべてを話してたら、あのテロリストのプランは前日のうちに瓦解してたのでは……?

例え警察に話しても信じてもらえなかっただろうね。
警察というのは基本的に事が起こってからでないと行動しないからね。
警察に話すこと自体非常に勇気のいることだろうし、もし相手にされなかったらと思えば躊躇するほうが自然だ。
ありえないとまでは言わないが、警察に話すというのはどちらかと言うと不自然だろう。
一般的な大人にとってはともかく女の子にとっては警察よりアトムのほうが信頼度が高いのは当然だろうに。

>そのためたまに一介の人間の視点(それも子供の)から描いた作品に違和感を覚えるのだろう。

違和感を覚える最大の理由は想像力の欠落だろうね
あと、状況を補完するための一般常識の欠落。
与えられた視点からの情報を元に想像を膨らませる余地のある作品は非常に大きな効果をもつ代わりに
少々人を選ぶところがあるからね。

ただ、読み取る側が読み取る能力の不足を疑わないという姿勢はどうにも違和感を感じます。
460名無しさんsage:2003/05/19(月) 17:56
>【タイトル】Re: 『サイエンス』にわくわく【記事番号】10663 (10638)【 日時 】03/05/19 17:13【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> 他にどんな寄生体が進化戦略的にありえるだろうか……と考えているうちに、ふと、とても嫌なアイデアを思いつきました。
> どんな動物にも、異種混交を忌避する本能がある。イヌとネコが交尾したりすることは絶対にない。
>しかし、その本能を破壊する病原体があったとしたら? つまり種の壁を超えて拡がる性病……。
> うーん、小説に書くとえぐいものになりそうだな。

あのさー。いいにくいんだけど、君って小説の才能ないんじゃない?
461名無しさんsage:2003/05/19(月) 20:31
☆ Re: 『サイエンス』にわくわく / 山本弘 [近畿] [ Home ] New
>No.10663 - 2003/05/19(Mon) 17:13
> 間違ったことを書いて申し訳ありません。『サイエンス』にもちゃんと、
>「この寄生虫はネズミとネコだけではなく、あらゆる動物に感染可能だ」と
>書いてありました(まったく、どこ読んでんだよ、自分……)。

また誤読したんですか?
最近多いですね。タッド・トゥレジャの『うそ?ほんと?小事典』の引用を間違えるし
アルマゲドンをディープ・インパクトのパクリと間違えるし、今度はこれですか。
しかも誰も間違えないような簡単な記述じゃないですか?

これは本当に何かの病気だと思いますよ(w
せっかく病院に行ったんだから、検査入院でもしてきたらどうですか?
462名無しさんsage:2003/05/19(月) 20:57
>☆ Re: 『サイエンス』にわくわく / 山本弘 [近畿]
>どんな動物にも、異種混交を忌避する本能がある。イヌとネコが交尾したりすることは絶対にない。
>しかし、その本能を破壊する病原体があったとしたら?
>No.10663 - 2003/05/19(Mon) 17:13

匿名希・望氏のNo.10666の発言でいきなり否定されてるね。
願わくば二人とも発言の根拠となるソースを出してもらいたいものだけど。
ところで山本弘氏の言う所の動物には人間は含まれていないのかな。
「獣姦」・「ソドミー」等の行為や言葉の存在をどう説明するのかな。
463名無しさん:2003/05/19(月) 23:20
どんな人間にも良心がある・・・以下略
しかし、その良心を破壊する病原体があったとしたら?

それって山本弘菌じゃない?
むやみに人を攻撃しまくりの。
恐ろしいことに掲示板を通して伝染するのだ(w
464名無しさんsage:2003/05/19(月) 23:52
>>463
怖いね。ネットワークを介して人間の精神に感染するウィルス。ブルブル
465名無しさんsage:2003/05/20(火) 00:03
そういえばそういうマンガがあったな。「ボイルズタウンの狼男」だったかな。

<ネタばれ>

巨大なコンピュータを作り上げたらそれがあまりにも人間の脳に近かったので周囲の人間が
そのコンピュータに同調しはじめた。別にコンピュータが高圧的に支配しているわけではないし、
人格や判断能力ももとのままなのだが、なんとなくそのグループの人達と長時間接していると
同じような考え方に静かに染まっていく、という話。調査をするためにグループに接するとそれによって
自分が影響されてしまうので調査が遅々として進まず、そうこうしているうちに地球の人間
全員が「染まって」しまう。それに対して孤立した一団がどう対処していくか、が主軸となって
物語が進んでいくが、いろんな話がごったになって独特の雰囲気を出していた。

<ネタばれ終わり>
466名無しさん:2003/05/20(火) 01:39
>464
複合汚染(古いな)なんだよ。
まずアニメ菌にやられていなくてはならない。その上で山本菌が脳内に入ると発病するのだ。
467K.Ksage:2003/05/20(火) 03:16
映画 物体X(Thing)のシーンを想像してしまった。コンピュータに物体Xについて質問をタイプするシーン。
------
試算:
もしウィルスが文明圏に接触した場合は?
(ピッ)
約27,000時間後ニ全世界ガ同化サレル
468匿名希・望sage:2003/05/20(火) 16:48
>匿名希・望氏のNo.10666の発言でいきなり否定されてるね。
>願わくば二人とも発言の根拠となるソースを出してもらいたいものだけど。

残念ながら完全否定というより「聞いた事がない」というレベルです。
ただ、別に異種族に限らず同族であっても四六時中発情・交尾するわけにゃいかんので、
それぞれ別の抑制システムを構築するような面倒な事を自然進化がするのだろうかと。
交尾するべき相手・時間の方が少ないなら原則抑制で、必要時だけ開放の方が、
単純な生物の脳でも楽だろうと考えるからです。
#カエルで、発情期に適当な大きさの動くものなら
#何にでも抱きついて交尾しようとするオスもいますし
469名無しさんsage:2003/05/20(火) 18:18
>>468
この件に関してはなんか山本の言葉尻を捉えてるだけのような気がするんだけどなあ。
あの文章の中で「異種を忌避する」と「同種とのみ交尾する」を区別して山本が使っているとは思えないのだけどね。
山本の発言でこの2つの表現を入れ替えても特に論旨が変わるようには思えないから。

山本信者は言葉尻を捉えるのがほんと好きだね。そういうことをさんざんやっている山本が
こういう目にあるのは見ていて楽しくはあるが、はっきりいって不毛だねえ。
相手の言葉尻を捉え、一方で自分の言葉尻を捉えられないように神経を使う。
不毛なことにエネルギーを費やしているとしか思えないね。もちろん自分が自発的に正確な
表現を心がけることはよいことだが、必要以上に相手に正確な表現を強要するのは不毛だ。

動物の性行動は複雑さも様式も様々だから、そもそも「動物」と一括りにすることに
無理があると思うのだよ。例えば近親交配を避ける仕組みも多種多様だ。
結局「動物」とおおざっぱに一括りにしたならば、記述の精度もそれにふさわしいおおざっぱな
もの、と推察すべきだと思うのだけどね。

山本自身を含めて山本信者のツッコミの大半は、そもそも相手がそれほど精度の高い考察
ではないのが当人も周囲も十分承知している発言に対して、不当なほどの厳密さを要求する、
というパターンだ。まあそれで話題が広がるのならよいが、アンチvs信者の戦いのようにすぐに
不毛な方向に発展してしまうのではコントロールができていない。
470匿名希・望sage:2003/05/20(火) 18:47
>動物の性行動は複雑さも様式も様々だから、そもそも「動物」と一括りにすることに
無理があると思うのだよ。例えば近親交配を避ける仕組みも多種多様だ。
>結局「動物」とおおざっぱに一括りにしたならば、記述の精度もそれにふさわしいおおざっぱな
もの、と推察すべきだと思うのだけどね。

いえ、ひょっとして本気で共通の「本能」があると思っているのでは・・・、
と心配になったものですから確認のようなものです。
#寄生生物が「破壊する」という言い方で何か単一の対象があるかの様に読めたので。
#勿論SFなんですから、様々な機構にも対応するスーパー寄生生物でも構わんといえばそうなのですが
471元山本信者:2003/05/20(火) 20:07
>>461

で、間違いを指摘したやつが「俺は山本先生の間違いを指摘したから信者じゃないぞ」とか勘違いしたことをぬかすわけだ。
472名無しさん:2003/05/20(火) 23:00
まあ、異種を忌避するってのは基本的に間違いだな。

親戚とこの犬は発情すると相手かまわず腰をかっくんかっくん押し付けて
一緒に飼われてるメスネコも襲っちゃうんだよねこれが。
まあ、我慢し切れなくて理性が飛ぶのかもしれんが

襲われてるネコはかわいそうだが、、、、足にしがみつかれてナニをこすりつけられて挙句にかけられたことのある身としては、「犬にでも噛まれたと思って我慢してくれ、俺のためにも」と思ってしまうんだよね。
473名無しさん:2003/05/21(水) 00:32
>>467
物体Xはイイ映画だったなあ。
昔は下品だとか言われて、SFオタク達にボッコボコに叩かれてたけど、思いきり異議アリだった。

こんなモンスター他に見たことなかったでしょ?センス・オブ・ワンダー!
フォロワーも大量に生み出し、「物体X風の」って紹介の仕方まで生み出した、超画期的モンスターなのに!
キャラの書き分けができてないからサスペンスとして失格?んなのテメーの把握能力が劣ってるだけだ!
そもそも下品だってのなら「エイリアン」だってお下劣でしょー!チンコのバケモンなんだから。

ってな感じで一人で怒ってたものです。チョット甘酸っぱい、そしてヒジョーに恥ずかしい過去。
そんなに好きだ!と吼えてたくせに、主演がカート・ラッセルだってのに気付いたのはごく最近
だったりで恥ずかしさ倍増。
474名無しさん:2003/05/21(水) 03:12
山本信者のHPを見たら、人や団体に対する文句や悪口を言ってるのが多いね。
怒るだけしか脳がない文章を見せられてもつまんないよ。
だけどそれぐらいしか思いつかないのだろうな。
つまり文才の無い奴が唯一書けるのが、人に対する悪口なのだ。
そもそも山本がそうなんだw
475K.Ksage:2003/05/21(水) 06:21
>>473
物体Xは私は好きです。ぼこぼこに叩かれていたとは知りませんでした。昔の作品のリメイクだから比較されたのかな(と言っても全然別物と言っていいほど違うようですが)。
漫画で、「南極物語を観た。タローの頭がぱかっと割れたのには…」といったようなことを描いていたのを見たことがあります(たがみよしひさ、だったような気がしますが忘れてしまいました ^^;;)。物体Xの冒頭を観て、南極物語と勘違いした人間は実際にいました。
476名無しさんsage:2003/05/21(水) 12:08
>【タイトル】Re: 『サイエンス』にわくわく【記事番号】10716 (10638)【 日時 】03/05/21 10:43【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> すいません。どうも風邪ひいたらしく、ここ数日、熱はないのですが咳がひどい。昨日は一日中、
>頭がぼーっとしてダウンしてました。今日も依然として調子悪いです。

おいおい、38度の高熱がでてないかい?その状態でと学会の例会にでたのかね?
もしや、例のウィルスによりと学会全滅なんてことに…

> それにしてもみなさん、寄生体の話になると熱くなりますね。寄生体って、やっぱり魅力的なのかな?
>
>>種の壁を超えて拡がる性病
>
> よく考えてみたら、これ、オスだけ、メスだけが感染しても、あまり意味ないですね。
>動物界にはレイプの例があまりない(皆無じゃないけど)ので、まだ感染してない相手に拒否されたらおしまい。
> うーん、やっぱりボケてるな。

自覚ができるようになったってことは正常に近づいたのでしょう。
逆に風邪のウィルスに冒されて脳が正常にもどったんじゃないですか?(笑

> むしろ性衝動を増幅させるとか、発情周期を破壊するような病気のほうが、拡散に有利なような気がします。
> それでふと思ったんだけど、人間は他の多くの大型動物と違い、年中受胎可能で、受胎目的でない交尾も頻繁に行ないます。
> 遠い昔、人類の先祖は性衝動を増幅させる寄生体に冒されたのかもしれない。それが人口爆発を生み、
>世界中に人類が拡散する要因となった。寄生体自体は何らかの原因で衰退したけれど、
>感染状態が何十万年も続いたために、それが種としての行動に定着してしまったのだ……というネタはどうかな?

生物にはネオテニー(幼形成熟)というのがある。幼体のまま成長し生殖機能もあるというもの。
例えばウーパールーパーは両生類なのに成長してもずっとえら呼吸をする。

人間の頭蓋骨が猿の子供のそれに似ているので、人間は猿の幼形成熟によって生まれた、という説はポピュラーだね(ネオテニー進化)。
大昔に猿の成長をコントロールするDNAがウィルスによって破壊され、それによって人間が生まれた、という話。

確かトンデモ本の世界でも哨戒された「重力が生物を進化させた」という本にもこの説は紹介されてなかったっけかな?
君はこの本を読んでいるはずだから、この説から発想したのだろ?出典を隠してはいかんよ(笑

> なんでこんなことを思いついたかというと、ずっと前に読んだ、アラン・E・ナースの「コフィン療法」という短編SFを思い出したからです。
>
> 風邪を治療する画期的なワクチンが開発される。注射一本で、しつこい風邪も治るばかりか、
>永久にどんな風邪にもかからなくなるというすぐれもの。アメリカ中で何百万という人がこの治療を受ける。
> ところが、治療を受けた人たちは、しばらくしてから、異様な臭気に悩まされはじめる。嗅覚が鋭敏になり、
>コーヒーの香り、車の排気ガス、他人の体臭など、日常生活のありとあらゆる臭気が、強烈に増幅されて襲いかかってくる。
> 実は人類の鼻孔の粘膜には、何万年も前からウイルスが寄生していて、嗅覚神経を麻痺させていた。
>コフィン療法はそのウイルスをも退治したため、人々は本来の嗅覚を取り戻したのだ……。
> とまあ、そういう話なんですが、「人類が知的能力を発達させたのは、嗅覚を失ったからではないか」と
>示唆されていて、なかなか興味深かったんです。ウイルスが人類を進化させたんだ、と。
> まあ確かに、嗅覚が敏感すぎると、火を発見するのは困難だったかもしれないなあ……。

おお、なかなか面白い発想だ。君の吸血鬼云々の話よりもずっと面白いよ。
君を見ていると映画「アマデウス」を思い出すね。サリエリがモーツアルトの天才を目の当たりにして
「神は私に音楽の才能を与えず、ただ他人の音楽の才能を正しく評価する才能のみを与えた!」と嘆く。
君もそんな気もちなんじゃないかい?
477名無しさん:2003/05/21(水) 20:07
>【タイトル】Re: 『サイエンス』にわくわく【記事番号】10716 (10638)【 日時 】03/05/21 10:43【 発言者 】山本弘 [近畿]
> すいません。どうも風邪ひいたらしく、ここ数日、熱はないのですが咳がひどい。昨日は一日中、
>頭がぼーっとしてダウンしてました。今日も依然として調子悪いです。

もしかしてTVでやってた「呪い屋」かもしれんぞ(w
478名無しさん:2003/05/22(木) 01:55
山本は一度大病をした方が良いかもしれんな。
そんで手術に大量の輸血が必要になって、初めは輸血拒否していた大槻と
柳田が、意識のない山本の前で泣く娘を見て決意するわけだ。
「俺はまた山本に理不尽に罵られてもかまわない」(中略)
その後全快した山本は過去を悔い改め、大槻、柳田と共にDr.中松の下で
ノストラ・エンジンの研究にいそしむのだった。
完成しないけど。
479名無しさんsage:2003/05/22(木) 02:23
>>478
ワラタ
その時の主治医がドクター中松だと面白いな。
480名無しさん:2003/05/22(木) 17:56
山本が弱ってる今がチャンス!
481名無しさんsage:2003/05/22(木) 18:16
>>480
実は山本の家には健康器具が揃ってたりして。もちろんマイナスイオンもトルマリンも。
482名無しさん:2003/05/22(木) 22:19
そして自分の不摂生で病気にかかれば「こんな健康器具はうそっぱちだ!」
「トンデモ器械だ!」と怒りつつ友人に高く売りつける。
その後と学会本に「こんなもの買うのは頭が悪い」とヒステリックに書く。
483名無しさん:2003/05/22(木) 23:46
山本は最近とみにボケてきてないか?
言ってることがどんどん馬鹿になってるぞ(w
脳梗塞ぽい気がするんだが。
484名無しさん:2003/05/23(金) 22:14
山本の掲示板が「病気により」一時閉鎖。
なんの病気だ?
頭の・・・は言い過ぎか。
掲示板の乱れに対する心労だろうか。
485名無しさんsage:2003/05/23(金) 22:16
積悪の報いだな
486名無しさん:2003/05/23(金) 22:52
山本の病気か。難しいな。
少し前に編集者に託したという渾身の長編SF原稿が、角川書店の
ゴミ箱に捨てられていたのを山本が偶然見つけて発狂したのだと思う。
487名無しさん:2003/05/23(金) 23:02
>486
それが事実でも気にするな山本。
君には天賦の才能があるではないか。人の揚げ足とったり人の悪口を
信者達に広めさす巧みの技が。まあ、ほめられた才能ではないがね。
488名無しさん:2003/05/23(金) 23:27
>486
いやいや、自分の書いた小説の返本の山をみつけたからかも。
489名無しさんsage:2003/05/23(金) 23:39
きっとこんなやりとりが

編集者「初版は○○部刷ります。」
山本「あれ、ちょっと少なめですね。」
編集者「いえいえ、直ぐに増刷することになりますから、ご安心下さい。」

(時間の経過)

山本「そろそろ、増刷ですよね。」
編集者「いえいえ、まだ沢山在庫はありますから、ご安心下さい。」
山本「ガーン」
490名無しさんsage:2003/05/24(土) 09:43
まあ病気と言うのは火病だろうな。

山本が
「さよならジュピター並の長編を書き上げ、編集に渡しました」
と宣言してから何ヶ月経ったっけ?
491名無しさん:2003/05/24(土) 11:46
柳田に対して作家としての資質がどーの、姿勢がこーのと言ったり、
アルマゲドンやID4に頭が悪いとかバカ映画と言ったり・・・
いつのまにか山本は自分を世界に誇る大作家と思い込んだようだ。

そんな時に編集者からこう言われた
「君から預かった大長編SFね。一応角川の会議にかけたんだけど全然面白くないし
売れないのは目に見えてるんで、出版取りやめとなった。悪いけどこれ返すよ」

そりゃあ妄想と現実の落差が大きすぎて病気にもなるよな。
気を落とさずにさ、早く掲示板開けよ。待ってるよ。

(この文章は想像です)
492名無しさん:2003/05/24(土) 11:52
どうもニビルは山本の頭の中に落ちたようだ。
493名無しさんsage:2003/05/24(土) 15:44
>>492
爆笑すた
494名無しさん:2003/05/24(土) 16:10
こまわり「死刑!」
怪僧のざらし「昇天!」
山本弘「消滅!」
495名無しさんsage:2003/05/24(土) 17:48
映画「さよならジュピター」並みの長編だったので
角川編集者が焼却しますた。
496名無しさんsage:2003/05/24(土) 17:52
さよならジュピターも設定とか特撮にばかり凝って面白くも何ともない映画だったな。
まだアルマゲドンの方が面白いよ。
497名無しさんsage:2003/05/24(土) 17:59
設定に凝った映画が面白くないのではなくて、
面白さの完成が鈍った/最初からない作家が設定に凝り出すんだ。
498名無しさんsage:2003/05/24(土) 20:09
山本は田中憲次さんが入院していたところに入院してしまいますた。
499名無しさん:2003/05/26(月) 00:33
山本、月曜日に掲示板を開くかな?
SARSとか発狂したとかは冗談だろうけど、開かないとちょっと心配だな。
・・・ごめん嘘でした。心配なんかしないよ。大笑いする(w
500名無しさんsage:2003/05/26(月) 06:05
> 【タイトル】Re: 五月期アニメ・特撮総合スレッド【記事番号】10766 (10386)【 日時 】03/05/22 16:47【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
>今、注目しているアニメは『宇宙のステルヴィア』と『カレイドスター』ですね。
>どっちも、どうってことない話を淡々とやってるだけなんだけど、一定水準を保ってるんで安心して楽しめますね。
>そうかー、「病んだキャラ」や「露骨な視聴者サービス」がないというのは、こんなにほっとするものだったのか……。

自分のBBSを呼んでいる時はさぞかし心が安まらないでしょうねぇ。
病んでいるのはご自分では?
501名無しさん:2003/05/26(月) 09:48
動物として病んでいるのが人間。
んで、人間として病んでいるのがと学会。
と学会で特別病んでいるのが会長。
次が志水さんかな。
おつかつか。(w
502名無しさん:2003/05/26(月) 15:43
で、おれは山本も志水もなーんも読んでない。(w
503名無しさんsage:2003/05/26(月) 17:00
山本板再開しないね。
俺も一応いっておこう。山本の「ご冥福」をお祈りします。
504元山本信者:2003/05/26(月) 20:10
>>503
今見たら再開してた。まあ……永久閉鎖してた方が本人のためになったとは思うけど。
505名無しさん:2003/05/26(月) 21:00
どうやら山本は職場からしかインターネットしないことに決めているようだね。
家にいたから掲示版にアクセスできなかった(しなかった)のだろう。
寝込んでたわけじゃないようだね。
自宅には56kのダイアルアップ回線しか無かったりして。
506名無しさん:2003/05/26(月) 22:08
山本板の「再開します」スレ、信者の忠誠を示す血判状に見えてしかたない。
まあ「血」ではなく「恥」だけど。
507名無しさんsage:2003/05/27(火) 01:24
山本センセイ、復帰おめでとうさん。
これからもトンデモ発言をくり返して僕達を爆笑させてください。

     ------山本弘問題連絡会ネタ師一同より
508名無しさん:2003/05/27(火) 16:59
山本の頭からニビルが抜け出していきます。良かったね。
でもヤハウェが肺に炎症を・・・
509名無しさん:2003/05/27(火) 17:30
>★ 再開いたします / 山本弘 [近畿]
> No.10817 - 2003/05/26(Mon) 17:42 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp
> ご心配おかけしました。掲示板、再開いたします。
> 先週の金曜、咳がひどくなったんで病院に行ってレントゲン撮ったら、
>肺の端に影ができていて

信者のほとんどが「大事が無くてよかった」とか言ってるけどさ、肺に影が
あるというのはちょっとまずいんだよ。
山本が「ほっとしました」と言うと、それを疑いも無く信じちゃうのが信者の
ダメな所と、ここで何度も指摘しているんですが(w
510名無しさんsage:2003/05/27(火) 18:26
>【タイトル】感謝!【記事番号】10882 (10817)【 日時 】03/05/27 17:58【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> 彗星からウイルスが降ってくるというのは、ホイルとウィックラマシンジの説ですね。
>日本でも『宇宙から病原体がやってくる』(ダイヤモンド社)という本が出てましたっけ。
> 言うまでもないですが、まともな生物学者からは相手にされていません。たとえ宇宙空間に病原体が漂っていたとしても、
>地球にたどり着く前に、宇宙線とか紫外線とかで殺菌されちゃうでしょ。

うーん、この程度の理解しかないわけですな。ウィルス宇宙起源説はそもそも宇宙の過酷な環境でも
生き延びられるウィルスがいる、という主張から始まってるんですけどね。だから反論するなら
その根拠部分を反論しなければ意味がなく、単に宇宙の過酷な環境でウィルスが生き延びられるはずが
ない、というのでは、「間違っているから間違っているんだ」といっているだけですな。

まともな学者が相手にしていないのは、そもそも宇宙でウィルスが生き延びられるかという点ではなくて、
そもそも宇宙にウィルスがほんとにいるのか?という点の彼らの主張が甚だ怪しいからです。
もちろん「宇宙から来たと考えなければならない必然性がない」のが一番の理由なんですけどね。
確か太陽黒点の活動周期とインフルエンザの流行の周期が一致しているというのが発端。
しかし一致しているとしてもそこからウィルス宇宙飛来説に到達するのは早計なのは明らか。

なんとまあ山本君は不勉強きわまりないですな。

> だいたいホイルって、昔からいろんな面白い説を発表してるけど、みんな間違ってるんだよな(^^;)

別にユニークな仮説を発表するのは科学の世界で間違いじゃないですけど?
なんか「あれは正しい」「これは間違い」というように単純かして気分的にスッキリしたようですが、
そういう考えを短絡的というのです。「山本って昔からいろいろ書いてるけどみんな間違ってるんだよな。」

>> 他にも、「ノストラダムスは、SARSを予言していた」って言う奴が絶対出てくるんでしょうね。
>> あ、もしかして、MARSによる支配ってのは、今のSARS大流行のことだったのかっ!!(笑)。
>
> そのネタは僕も考えてました。当然、空からやって来る「恐怖の大王」とは、例の「衝撃と恐怖」のことなのであります。
>(4年近くずれてるけど、気にしないように(^^;))

詰まらんですな。まだ誰かのMを横向きにするとΣになるからSだ、という話の方が面白い。
教祖が信者に負けてますな。(苦笑

> メディアも問題ですけど、情報を受け取る一般市民の側も過剰反応しすぎですよね。
>例の医師が泊まったホテルにキャンセルが相次いだとか……あれほど「空気感染しない」ってテレビで何度も言ってるのに。

それどころか系列のホテルの予約も減少したとか。ウィルスは情報感染するのでしょう(洒落になってない。)

> 日本国内でSARSに感染して死ぬ確率より、他の病気や事故で死ぬ確率の方がはるかに高いはずなんですけどねえ……。

馬鹿ですか?単に避けられる(と考えている)リスクはなるべく避けよう、という発想に過ぎませんな。
道を歩かないわけにはいかないので交通事故は避けられませんが、SARSなら近寄らなければ避けられると少なくとも
当人達は考えているだけです。避けるためのコストも当人にとっては少ないですからね。

君のようにくだらない屁理屈の段階で思考停止している人間の方がよっぽど進歩がないですな。
511元山本信者:2003/05/27(火) 19:52
>【タイトル】感謝!【記事番号】10882 (10817)【 日時 】03/05/27 17:58【 発言者 】山本弘 [近畿]
>毎年、交通事故で何千人もの死者が出ているのに、「交通事故ってこわいね」とおびえる人はあまりいません。
>日本国内でSARSに感染して死ぬ確率より、他の病気や事故で死ぬ確率の方がはるかに高いはずなんですけどねえ……。

これは話が逆ですな。「交通事故ってこわいわね」とおびえる人があまりいないから、みんな安全確認をおろそかにしている。
その結果として、毎年何千人もの死者が出ているのですよ。
まったく、事故の怖さを知らない人間にはハンドルを握ってほしくないものですな。
512K.Ksage:2003/05/27(火) 21:55
>>511
さらに交通事故については車の総数がとてつもなく大きいこと。1台あたりで考えると、各々の車がそれほど怖いものではない。
また、交通事故にはSARSのような潜伏期間などはないし、知らぬ間に潜在事故(?)を起こしまくるということもありません。玉突き衝突はありますが (^^;。

−−−
引用元の論法で行くと、例えば、布団やベッドはものすごく怖い場所という論が成り立ちそう。そこで亡くなる方は多いですからねえ。
513名無しさんsage:2003/05/27(火) 22:10
風評被害というものは人間の反応としてある程度避けられないのだから、
正しい情報を提供して被害を減らす努力は当然だが、被害者を救済する仕組みは
作れないものなのかねえ。風評保険を作るとか。この場合業界をまたがったものでないと
意味がないが。ま、こういう突発的な事件に対しては国が無利子で企業に貸し付けを
行うのが正解かな。
514こぴぺsage:2003/05/28(水) 01:32
山本の発言で一番笑ったのはこれだな。

>●素人の判断は専門家より優れていると思っている人(なんか「相対論は
>間違っている」と主張するトンデモさんみたい……)

自分のアルマゲドン評への批判に対する発言だが、そっくりそのまま山本本人に
言えることだよな。
515元山本信者:2003/05/29(木) 23:52
>NASAの体質に問題も=安全への意識希薄に−シャトル事故で調査委

>ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030529-00000378-jij-int

結局、調査委は謎氏と同じ結論(安全に気を配れば事故は防げる・使い捨てロケットに戻す必要ナシ)を出したわけですな。
516元山本信者:2003/05/29(木) 23:57
>>515
でも、たぶん信者の脳内では「本当は調査委だって使い捨てに戻せと言いたかったんだ……でも政治的な圧力がかかって本当のことを言えなかったんだ!」というドラマが
出来あがっているんでしょうな。
517名無しさんsage:2003/05/30(金) 00:07
安全に気を配るのは結構なのだが、そもそもの断熱材の落下に対する対策はどうなったんだ?
518名無しさんsage:2003/05/30(金) 01:24
いやあ山本はヒューマニズムあふれる自分を表現したかったんだろう。
ただ文才がないので俺ぐらいしか気づかなかったようだが(w
519名無しさんsage:2003/05/30(金) 16:03
>【タイトル】Re: スレッドの立て方について【記事番号】11015 (7755)【 日時 】03/05/30 13:35【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
>>>そんな風に考える人がいるなんて想像もしませんでした!(爆笑)
>
>> そんな貧弱な想像力では奇想天外な物語を書くことは出来ませんよ。
>
> あなたのような奇想天外なことを思いつく人の心理まで推測するのは無理ですね。

だからそれが君の限界なんだってば。自分の予測できないことは誰にも予測できないと
考えるところがね。発言者が過度に話題とは関係ない私生活に関する発言をするのを
不快と感じる人は沢山いる。

>> それと、(爆笑)は余計ですね。
>
> 爆笑されたくないのだったら、爆笑されないようなことを書きなさい。

ガキの理屈ですな。「〜は馬鹿だ。馬鹿といわれたくなければそういわれないようにしろ。」と。
ガキの思考をそのまま大人になっても持ち越していると、洒落になりませんな。そのうち
自分が正しいと思ったこと以外は全部悪だと言い出すことでしょう。

>> それから、山本さんが不在の時、掲示板を閉鎖する必要がありますか?
>>私が見る限りでは、別に山本さんが不在でも関係ないような気がするのですが?
>
> ほほう、じゃあ、管理責任を放棄せよと?
> 僕がいない間、荒らし発言があったり、議論が暴走してトラブルが発生しても。何もせずに放っておけとおっしゃるのですね?
> はっきり言って、あなたの考えは世間一般の常識からかけ離れていると思いますよ。

世間一ぱんん掲示板がすべてつきっきりで管理されているわけではありません。
君の認識こそ常識からかけ離れていますね。まあ事故の主張に自身がない時、人は「常識」を強弁するわけですが。

>> あと、「アルマゲドン」と「満天」についてのコメントをお願い致します。
>
> 何のことかわかりません。僕は『アルマゲドン』についても『まんてん』についても、これ以上何も述べることはありません。

いいたいことだけいって後は放棄する、まあ柳田と同じですな。

>>>その方法だと山本氏のメールボックスがパンクしちゃいますね。
>
>> それは、確認済みのことでしょうか。単なる思い込みではないですか?
>
> 実際にパンクしかねません。何もない時でも、一日に平均20通ぐらいメールが届きます。
>外出などで何日かメールを見るのをさぼっていると、100通近くたまっていることもあります。それが急増したらどうなりますか?

山本板の常連が100人としても単に100通だけ増えるだけですな。現に掲示板でお悔やみもといお祝いを
述べたのは100人もいないですし。こんな計算もできないんでしょうかねえ。
そもそも一日20通なんてのは多い部類に入りませんな。一日100通でもまだ序の口です。

> 返事を書くのも大変です。たとえCcにするにしたって、この掲示板の常連さん全員に送る手間を想像すると……
>いや、よほどのことがないかぎり、そんな面倒なことはやりたくないです。
> あなたこそ、思い込みで発言されてませんか?

元発言者は「新たなスレッドを立てる必要はない」といってるんですけどねえ。HPに書けばいいだけですな。
あるいは何かのレスのついでに書くとかね。どうやら山本は頭に血が上ると思考力が極端に低下するようで。
いや平時もそうなのかな。あまり頭の回転が早そうじゃないし。時間をかけて調べて受け売りをするのは得意かもしれませんけどね。
これでまた1つ「山本本人の思考力は低い」という傍証が増えました。

>>>某所では、「病気のために掲示板を一時閉鎖」ということを喜ぶような書き込み
>>>があって、周囲からは人間性を疑われて逆に嘲笑されておりましたが
>
>> 逆に言うと、その人達が山本さんが病気になったことを喜ぶような人間になった
>>のは、山本さんの言動に原因があることを大いに反省すべきではないですか。
>
> 確かに僕の言動にも問題はあったかと思いますが、だからと言って、人の病気を喜ぶような卑劣な行為も、
>またそうした行為を擁護するのも、人として最低だと思いますけど。

つまり「自分のことは棚に上げていえば〜」ということですね。

>>ただし、先の投稿はデリカシーのない人に対するアンチテーゼなんですが・・・・。
>
> デリカシーのない人にそんなこと言われてもなあ(笑)。

そっくりそのまま君の返しましょう。
520名無しさんsage:2003/05/30(金) 16:45
>【タイトル】Re: 本当につまらないか?【記事番号】11020 (10922)【 日時 】03/05/30 15:45【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> 作品を住宅にたとえるのは、ある点で無理があります。
> 住宅の場合、極端な話、同じ家を何軒建てたってかまわない。しかし作品の場合、同じもの、
>すでにあるものを作るのは、それだけで創作者として失格だと思います。

山本って「喩え」というものさえ正しく理解していないようだ。「喩え」とは対象の一面だけを
モデル化したものだ。それ以外の側面が対象と同じである必要はないのに。山本はあらゆる面で
同じでないと「喩え」でないとでも思っているのだろうか。なんか山本って文章を書く資格さえないような
気がしてきた。

それにしても「同じものを作ると創作者失格」などといつ決まったのだろうか。同じものを作ることは
本質的に不可能なのだ。なぜなら作品の解釈は十人十色なのだから、自分の解釈と同じものを作ったとしても、
それが他者から見て同じものであるとは限らない。なにがしか違うのだ。現に二匹目のドジョウを狙った
作品を「オリジナルよりも劣悪な出来損ない」とけなすのは、同じものでない証拠ではないか。

ようするに「同じもの」を作るから批判されるのではなく、作ったものが詰まらないから批判されるだけだ。
同じものだからつまらないというのも後付の理由にすぎないと俺は思うね。思うんだけど「作品がつまらない
理由」を考えるのは人生の意味を考えるのと同様に虚しい作業だと思うんだけどね。

確かにそれまでにない斬新な作品を作った人間の努力は評価しよう。しかしそれは「すぐれた作品」の1つの
要因に過ぎない。「斬新な発想」は貴重なものであるが、唯一重要なのものではない。過大評価してはいけないのだ。


>・「○○がヒットしてるから」という理由で、便乗した作品を創る奴。
>・「昔のあの作品は面白かった」と言って、そっくりなものを創る奴。
>・「2次元世界の日常」のように、使い古されたパターンを自覚もなしに濫用する奴。
>
>http://homepage3.nifty.com/hirorin/2jigennonichijo.htm
>
> こういうのは僕に言わせれば志が低い、つまらない作品です。

だからあ、それは「斬新な発想の作品を目指す志が低い」とならいえるかもしれないが、
「良い作品を目指す志が低い」とはいえないだろうね。「斬新な発想がすべてだ」というのは
単なる山本の思いこみだ。

> 怪獣ものや巨大ロボットもののような、「お約束」を大事にするジャンル作品であっても、
>そこには何か新しい要素がなくてはならないと思います。昔の作品と同じものが見たいなら、再放送で充分なんだから。

まあそれなら君が日頃からいっている「緻密な考証」なども大した意味はないわけだよね。
斬新な発想こそが大事なのだから。

>「少しの欠陥はあるが新しいことをやろうとしている作品」と「まったく欠陥はないけど新しい要素もない作品」、
>どっちがつまらないかと言えば、後者ではないでしょうか。

で、君は常日頃から「少しの欠陥」をあーだこーだとこだわってるわけだねえ。(笑
完全な自己否定ですな。見事です。いやあ斬新だなあ。
521名無しさん:2003/05/30(金) 20:51
山本の作品は「古典的ハードSF」として知られていたはずだが(苦笑)
志が低いねえ。
522名無しさんsage:2003/05/30(金) 21:35
>520
>〜便乗した作品を創る奴。
>〜そっくりなものを創る奴。
>〜自覚もなしに濫用する奴。

「奴」ねえ。
俺も山本の真似をしてわざと「奴」と書いた事が何度かあるが(w

山本の育ちの悪さがよく分かる言葉使いだね。
523元山本信者:2003/05/30(金) 21:35
>> あと、「アルマゲドン」と「満天」についてのコメントをお願い致します。
>
> 何のことかわかりません。僕は『アルマゲドン』についても『まんてん』についても、これ以上何も述べることはありません。

一言、逃 げ た な 。
524名無しさん:2003/05/30(金) 21:39
>523
山本は不誠実な男だな。
525名無しさん:2003/05/30(金) 23:42
陸奥氏へのレス、他の常連に比べても山本のやつは文意すかすかだ。
高校生の口喧嘩みたいだ。
当事者になって冷静な判断ができなくなったか。
526元山本信者:2003/05/30(金) 23:49
さあ、次のイベントは陸奥氏の追放か自主退場か。
どっちにしろ、山本弘の株がさらに下がることは確実だな。
527名無しさんsage:2003/05/30(金) 23:50
どくさいスイッチ全開は結局山本だったわけだ。
528名無しさん:2003/05/30(金) 23:53
山本板で今までレッドカードくらった人って誰がいたっけ?
529元山本信者:2003/05/31(土) 00:10
俺の記憶に抜けがなければ、敬称略で

1.だーす(ご存じAGLA)

2.カイエ(マジンガーの走行問題他で山本&信者とモメて追放)

3.もー(「こんヘン」の前書きとあとがきだけ読んで文句つけて来た人)

4.洵子(これも有名)

5.ゴッドジーラ(作品を見ずに「ガンダム」をけなして追放)

6.謎(実質的には自主退場)

あとはAGLAの別ハンらしきヤツが2、3人。
530名無しさん:2003/06/01(日) 13:54
>【タイトル】Re: 名訳・迷訳【記事番号】11082 (10938)【 日時 】03/06/01 13:35【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> その後、『うる星やつら』を初めて読んだ時に、「ああ、こりゃ『ジニー』だな」と思いました。
>ジニーの「殿」に対して、ラムは「ダーリン」。高橋留美子の世代なら、『ジニー』を見てても不思議じゃないし。
> つまり、「異世界からやって来た、不思議な能力を持つけどちょっと頭の弱い女の子が、
>一人暮らしの主人公の家に押しかけてくる」という、現代のアニメやマンガのパターンのルーツって、
>実は『かわいい魔女ジニー』だったのですね。

そうかあ?なんか思いっきりオタクの安直な類型化だと思うぞ。
似ているものならルーツが同じ、ってはっそうは縄文土器とエクアドルの土器が似ているから
ルーツは同じってのと同じ発想なんだよなあ。そういやこの話山本は割と肯定的に話してたような。
もちろん今のところ両者を関連づける必然性はない、というのが主流派の考えなんだけどね。

素人さんは何でも似ているものを見つけると大喜びして、大発見だ!と舞い上がってしまうでしょうね。

人間の発想にそれほど自由度はないのですよ。特に背景が同じなら同じようなことを誰でも思いつくものです。
だから「似ているもの」と「関連するもの」の判断は慎重に行わなければ意味がないのです。そうでないと
一昔はやった万葉集を朝鮮語で読む、とかと同じように途端にトンデモの領域になってしまうのですよ。
531名無しさんsage:2003/06/01(日) 15:07
>【タイトル】Re: ヘンなもの【記事番号】11087 (10985)【 日時 】03/06/01 14:48【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
>> こちらの掲示板で、常連の方々が「山本弘のGA(ギャラクシーエンジェル)」というネタをカキコしてるのです。
>
> うーん、読んでみたけど、あんまり面白くないです。
> みんな僕の作風を分かってない!
> これを書いてる人たち、たぶん『妖魔夜行』ぐらいしか読んでないでしょう。
>『ギャラクシー・トリッパー美葉』みたいなギャグも大好きだってことを知らない。
> 僕が『GA』を書くとしたら、アニメ版のノリをベースにしたナンセンス・ギャグ路線で、
>キャラのイメージも尊重して書きますよ。他人の創ったキャラを勝手に変えるなんてことは絶対にしません。

なにマジになってんの?(苦笑
それにしてもたいていの人は何をいわれても「俺はそんな人間じゃない」というものですよ。
そして本人が頑なに否定するものこそ結構本質をついているものです。本人のことは本人が
一番わかっているなんてのは嘘ですよ。一般論としてね。(笑
532名無しさんsage:2003/06/01(日) 16:14
>他人の創ったキャラを勝手に変えるなんてことは絶対にしません。

尚、山本弘はTRPGの世界では
世界観の破壊者として知られており、
「山本が書いていた」というだけでギャグになる程です。
533名無しさんsage:2003/06/01(日) 17:43
>他人の創ったキャラを勝手に変えるなんてことは絶対にしません。

ソードワールドの世界に牛丼があるのが常識だったのか…
534名無しさんsage:2003/06/01(日) 18:01
自分では作品世界に忠実だと思ってんだろな。
自分の解釈こそ唯一正しいと信じて疑わないやつは始末におえないな。
535名無しさんsage:2003/06/01(日) 18:05
考えてみれば、宮沢賢治は彼が本当に表現したかったことを表現しきれていない。
俺の方が本人よりも正しく宮沢賢治の世界を認識している、とか主張していたトンデモさんも
いたからな。山本も「俺の解釈は常に正しい」人なんだろうなあ。
536名無しさんsage:2003/06/01(日) 18:06
ボソ、ヤマトが2隻>山本
537名無しさんsage:2003/06/01(日) 18:11
アニメ版あすまんがは、あの奇妙な”間”が何でできたかが問題だと思うんだよね。

1. 純粋に最良と制作者が思う表現があれだった。
2. 原作の量に対して話数が多すぎたので何とか引き延ばそうとした。
 しかも引き延ばす方法があれしか思いつかなかった。
2. 制作費がなかったから止め絵を多用するため。
538名無しさんsage:2003/06/01(日) 18:12
で、俺は3だと思うのだよ。だから山本の指摘は全然的はずれ。
539名無しさんsage:2003/06/01(日) 19:09
>【タイトル】Re: 本当につまらないか?【記事番号】11088 (10922)【 日時 】03/06/01 15:24【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> 僕も榎田国語科雄さんと同意見です。アニメ版『あずまんが』の演出はまったく下手くそで、酷評されてもしかたありません。

理由もろくに示されていないような国語科雄の意見と同意見とはねえ。
結論があってれば同意見なんですか?(笑
それなら大槻教授とも同意見なんでしょうな。
540名無しさん:2003/06/01(日) 20:49
>キャラのイメージも尊重して書きますよ。他人の創ったキャラを勝手に変えるなんてことは絶対にしません。

己を知らぬというのか身の程を知らぬというのか、とりあえず片腹痛いとしか言えませんな。

山本は妖魔夜翔というシリーズで書いていたりする。
このシリーズは1つの世界と登場人物達を共有していろいろな作家にエピソードを寄せてもらうというものだ。
で、山本は「水色の髪のチャイカ」という作品を寄せているわけだが、これがもうひどい。

設定を共有しているはずの世界や住人達はそっちのけで自分のオリジナルのキャラクターのみで話をすすめている。
元の住人達はほんの脇役で正直いてもいなくても良いような扱いだ。
そしてストーリーの核として敵キャラを設定しているのだが、これがものすごいのだ。
その世界の住人達の中でも屈指の強力な妖怪達でもまったく歯が立たず、傷一つつけることの出来ない無敵の存在で
なおかつ空中を自在に移動し、強力な攻撃を繰り出すことが可能なのだ。
そしてその敵に対抗するための主人公格のオリジナルキャラとして
高速で空中を飛行可能で、流体を防ぐ不思議なシールドを持ち、強力な武器を備え、光学迷彩のように完全に姿を消すことが可能で、強力なセンサー視界を持ち、異次元に身を隠す敵を引きずり出す手段をもち、とどめに相手の存在そのものを消去するという凶悪な武装を備えたうえ、元素転換により強力な防具を生み出し、さらに頭さえ無事なら傷ついた体を交換することで瞬時に回復可能という。
万能にして強力無比でなおかつ不死身というもはや言葉もないものを用意しているのだ。

この小説を読んだ限りでは、山本は恥知らず以外の何者でもない。
541元山本信者:2003/06/01(日) 21:01
>>531の山本カキコに対する塩田のレス。
-------------------------------------------------------
☆ Re: ヘンなもの / 塩田多弾砲 [関東]

>山本弘様

>うーん、読んでみたけど、あんまり面白くないです。
 みんな僕の作風を分かってない!
 
 うーむ、あまり面白くありませんでしたが。失礼しました。
 僕は(常連の方々の)カキコの内容に結構ツッコミどころが多く、そこんとこが面白かったです(なんかすごく歪んだ楽しみ方だけど(爆))。
 っていうか、どれもが「山本氏はノーマッドで、ヴァニラにくっついてる」「ミントがより性格悪く毒舌になる」みたいなことばっか。
 どうせ「誰々が書くならこうなる」ってのをカキコするなら、もっと突っ込んで書け!と思います。茶化すつもりでも、その対象の事を知らないでいると、突っ込まれて茶化しにもならんっつーいい例ですね。
--------------------------------

山本弘がどう言おうが、自分がおもしろいと思ったっんだから別にいーじゃん……と俺なんかは思うのだが。
山本弘に気に入られるためには自分の感性まで否定してしまうところがおもしろうて、やがて悲しい山本信者かな。
542名無しさん:2003/06/02(月) 01:06
>設定を共有しているはずの世界や住人達はそっちのけで
>自分のオリジナルのキャラクターのみで話をすすめている。

「戦慄のミレニアム」もそんな感じだったな。
妖魔夜行シリーズの最後を締めくくるのがアレとは・・・(泣)。
543名無しさんsage:2003/06/02(月) 01:31
>>542
なるほど。キャラを変えないために使わないってことですね。
544名無しさん:2003/06/02(月) 06:44
>>543
「キャラを使わない」んだったら、
妖魔夜行シリーズとしてじゃなく、
自分のオリジナル作品として出せばいいのに、と思う。

もっとも、Xメンのパロディとかも出てくるので、
純粋な「オリジナル」と呼べるかどうかは疑問だけど。
545元山本信者:2003/06/02(月) 07:20
>>541補足。これだけではちょっと説明不足な気もするので、蛇足ながら大本の塩田カキコも引用しておきます。
------------------------------
☆ Re: ヘンなもの / 塩田多弾砲 [関東]

 えー、ちょいと山本氏関係で面白いカキコをしてるHPの掲示板を発見しました。

http://plaza6.mbn.or.jp/~Nate/

 こちらの掲示板で、常連の方々が「山本弘のGA(ギャラクシーエンジェル)」というネタをカキコしてるのです。
 
 いわく、

:それはもう、ミントがどんな暴言を吐くか想像するだに恐ろしい。
で、段々タクトがらみでミルフィーの性格が悪くなっていきますね(笑)
あ、ある意味一番やな奴になるのはタクトかもですが(笑)

:おそらくこれでもかとミルフィーのキャラは崩壊するでしょう(笑)。
タクトに至っては山本弘の理念が具現化した、とんでもない奴になるでしょうし(笑)。
ヴァニラなんかも弄られそうで、実に恐ろしいです(笑)。

:芸風から言って、ヴァニラは「理不尽に絶対正しい」キャラになるような気もします(笑)
(こう書くとノーマッドが書いてるようだ)

:実は山本弘の正体はノーマッドとか(笑)。
それはともかく、無駄に新キャラやオリキャラを大挙させて話のまとまりを自分でぶっ壊しそうです(笑)。

:妖魔夜行の例にならうなら、レスターや蘭花、フォルテ、ウォルコット、クロミエとかが後半でばたばたと始末されそうな(笑)
あ、それでオリキャラが増えるのか(ひでぇ)

:特に始末されそうなのは、ルフト(うさぎの穴のマスター担当)、クロミエ(霧香担当)、ウォルコット(文担当)、かと(笑)。
この状況でルフトやウォルコットのような幹部格が自分のチームと一緒に出てきて顰蹙買うんでしょう(笑)。

:ノーマッドは大樹担当ですからねえ(笑)。
まあノーマッドの『中の人』が山本氏という、凄い嫌な構図になるでしょうけど(笑)。

:>まあノーマッドの『中の人』が山本氏
以前ここに書いたネタを連想しました
フォルテ「そんな事言える訳ないだろ!」
フォルテ「ノーマッドの中に人が入ってたなんて・・・」
山本弘「この中すごく暑いんですけど・・・」

:それは顰蹙買いそうです(笑)
しかも、常時ヴァニラとくっついている役と言うのがいやらしい(笑)

:うーん、個人的にはトシ井上Verの方がまだマシですかねえ(笑)
トシ井上版だと「俗物で小者」ですが、山本氏が書くと「達観者気取り」
と言う感じがします、ブラマンシェもそうですが(笑)

:なるほど、言えてます(笑)。
確かにこれだと山本氏の方が性質が悪くて嫌ですね(笑)。
ミントも同じ同じような扱いになるでしょうしねえ(笑)。

 ……(爆笑)。
 いやー、面白い。なんかFRの「見たいもの&見せましょう」みたいだ(笑)

 どーせだったらロストテクノロジーでGAの娘達を固めるとか、恐怖の大王げなのが降りてきても気にしないミルフィーユとか(「まあ、お豆腐の大王さんなんですかー、すごいですー♪」とか言ったりして)、無理に皆に女ターザンげな格好させるとか、ロストテクノロジーでレアプラモのネタを出すとか(存在しないプラモを作り出すロストテクノロジー。それを使ってやたらめったら作りまくり、嬉しい反面価値も下がるハメに、とか)、そこまでしてくれたら良かったのに(良いのか?)。
 っていうか、ご本人のHPの掲示板にカキコしていいのかなー(^^;)。

--------------------------------−
>いやー、面白い。なんかFRの「見たいもの&見せましょう」みたいだ(笑)

>っていうか、ご本人のHPの掲示板にカキコしていいのかなー(^^;)。

この時点では、塩田くんは純粋におもしろがっています。
>>541

>僕は(常連の方々の)カキコの内容に結構ツッコミどころが多く、そこんとこが面白かったです

が後付けなのは明らかです。現に1つもツッコんでないし。
546名無しさんsage:2003/06/02(月) 19:44
>【タイトル】Re: 今月の映画秘宝【記事番号】11117 (11049)【 日時 】03/06/02 17:54【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> うっかり『200×』の放映、見落としたんですが……。
>
>http://www.ntv.co.jp/FERC/
>
> 名前すらない「博士」って何者か、気になりますね(^^;)。もしかして「博士(ひろし)」とかいう名前の日本人とか?
>
>>宇宙には「宇宙線」と呼ばれる星の爆発によって発生したアルファー線やガンマー線などの人体に有害な放射線が存在する。
>>実は、この宇宙線が地球に侵入するのを防いでいるバリアが、磁場なのである。もし磁場が失われれば、宇宙線が、
>>地球に降り注ぎ、地球上の物質を貫通してしまう可能性があるのだ。すると、精密機器やコンピュータに内蔵される半導体が異常をきたし、
>>誤作動や、破壊を引き起こす。その結果、我々の文明生活に深刻なダメージを与えると思われる。
>
> だったら地球の磁気圏の外に出て行ったアポロ宇宙船や惑星探査機はどうなるの?
> 大気との衝突で生じる二次宇宙線の方が、一次宇宙線よりダメージ大きいのかしらん? うーん。

馬鹿?実際のロケットは宇宙線(による誤動作)対策をしているのだが?
こいつマジで知らないことについてはとことんマヌケな反応しかしないな。

>>宇宙からの強烈な放射線が大気に突入すると、電気的に中性だった大気が電化を帯び、
>>高エネルギーの落雷が大量に発生すると考えられる。その、未曾有の異常気象によって都市はことごとく壊滅。
>>想像を絶する被害が出ることが予想されるというのだ。
>
> どうでもいいけど「電化」は「電荷」の誤植ですね。

有効なツッコミができない時はこういう部分に突っ込んでストレス発散ですか?(苦笑

> 都市が「ことごとく壊滅」するぐらいなら、自然界にはその何万倍もの数の落雷があるはず。
>磁場が消滅するたびにそんな大災害が起きるんだとしたら、生物も大量に絶滅してるはずじゃない?

だからそれが「地球磁場消失シミュレーションB「人体への被害」」とか何じゃないの?
つーか他人の資料の受け売りができない等身大の山本ってほんとどこにでもいる揚げ足取りにすぎないね。

> それともこの雷、都市だけ狙って落ちるとか?
> いや、確かに映画では、ローマの名所旧跡ばかり狙って雷が落ちてましたけどね(^^;)。

大都市は高いビルがあるから落ちやすいんじゃないの?とかもう少し知性を感じさせるツッコミができないんですかねえ。

信者達はきらびやかな他人のデータの受け売りなしの「山本弘」がどれほど陳腐な発想しかできない人間か、
じっくり考えてみましょうね。社会科雄、安心しな。君と山本は大差ないから。(笑
547名無しさんsage:2003/06/02(月) 19:54
地磁気により形成されているバンアレン帯が消えたら、少なくともオゾンホール程度には問題だろうね。
即死はしなくても長い期間で見れば生物に与える影響は計り知れない。
548K.Ksage:2003/06/02(月) 20:34
バンアレン帯消滅、今は亡きベルクカッチェ様も黄泉でさぞやお喜びであろう。いや、生きてご覧に入れたかった (;_:。

閑話休題。
200Xのページでは触れられていませんが、地磁気がなくなると無線通信等に大きな影響がでるのではなかったでしょうか。
549名無しさん:2003/06/03(火) 10:38
トンデモ本の世界BLUEネタ。これは山本ではないのだが、p.40でプルトニウムの
安全性を訴えるパンフレットの説明「プルトニウムは冥王星(プルートー)からもらったんだ」に
「プルートーはもともとローマ神話が元だろ」と突っ込んでいる。

しかしこれは間違い。プルートーはローマ神話の神の名だが、プルトニウムは
冥王星にちなんで名付けられているからだ。原子番号と名前を並べると

92 Uranium
93 Neputunium
94 Plutonium

となる。天王星、海王星、冥王星と並んでいるのだ。92番の原子が天王星から
つけられたのは天王星の発見とこの原子の発見の時期が同じだったため。
550名無しさんsage:2003/06/03(火) 15:11
>>548
> 200Xのページでは触れられていませんが、地磁気がなくなると無線通信等に大きな影響がでるのではなかったでしょうか。

電離層で電波が跳ね返って遠くに届くって奴だよね。
電離層って地磁気とかバンアレン帯とかに関係有るんだっけ?
551名無しさん:2003/06/03(火) 16:03
>549
>しかしこれは間違い。プルートーはローマ神話の神の名だが、プルトニウムは
>冥王星にちなんで名付けられているからだ。原子番号と名前を並べると

これもまた山本の誤読からくる勘違いっぽいね。
山本の国語力というのはいったいどうなっているのだろう。
いくら偏差値の低い工業高校出身とはいえ、一応は作家なんだから
ひどすぎないか?
しかも他人の間違いは痛烈に批判し「作家の資質が」とまで言及する
のだから開いた口がふさがらない。
552名無しさん:2003/06/03(火) 16:49
>>551

>>549
>これは山本ではないのだが、
553名無しさんsage:2003/06/03(火) 16:56
>>552
まあ会長がダメだと他のメンバーも自ずと…ってことですな。
554名無しさん:2003/06/03(火) 18:18
見苦しい言い訳と借金はほどほどに。
555名無しさんsage:2003/06/03(火) 18:23
>>554
山本のことをいってるんだよね?
何せ「誤訳」は「誤」「訳」だなんて言い出すヤツなんだから。
556名無しさんsage:2003/06/03(火) 18:52
ちなみにプルトニウムは冥王星からとったのではなく、ローマ神話からだと主張したいるのは植木不等式。
557K.Ksage:2003/06/03(火) 20:11
>>550
電離層は紫外線によるものなんですけれども、上空高いところにあるもの(F層あたり)は地磁気にも影響されるとのことです(「物理学辞典 培風館」にて再確認しました)。地磁気が消失した場合、例えば衛星通信に影響がでるのではなかったかと思うのですが、ちょっと確認できる資料がありません。
中途半端ですみません。

−−−
手持ちの本をざっと見てみると、プルトニウムの語源が冥王星としてあるのが、いくつかありました。
 ・元素111の新知識(桜井弘)講談社ブルーバックス
 ・国語大辞典(新装版)小学館 1988
 ・広辞苑(第5版)
ネットで探しても冥王星語源としているものが多いようですが、探し方によって変わるかも知れません。プルトニウム利用の危険性を訴えたい方々が「プルトー=ハデス=冥界の王」という暗いイメージを持ち出しているのかも、と想像したりしています (^^;。
ついでで見つけたのですが、冥王星がPLutoなのは発見者パーシバル・ロウェル(Percival Lowell)のイニシャルに関連付けたかったという記載のページがちらほらありました。ホントかしらん?
558名無しさんsage:2003/06/03(火) 20:50
>>557
天王星、海王星と続いたら次につける名前に選択の余地はないだろう。
ここで違う名前をつけたら大顰蹙。
559名無しさんsage:2003/06/03(火) 20:52
逆に10番惑星の名前もこれで決まってしまったな。原子番号95はアメリシウムだから、
10番惑星の名前は”アメリカ”しかない(笑
560551:2003/06/03(火) 21:00
おれの早とちりか。スマヌ。
561名無しさんsage:2003/06/03(火) 21:46
と学会全体のレベルがわかるというものですよ。彼らは「インターネットでちょっと調べればわかるようなこと」を調べてないのですから(苦笑
562幼女キャプターわらべ:2003/06/03(火) 23:12
■K.Kさん
>冥王星がPLutoなのは発見者パーシバル・ロウェル(Percival Lowell)のイニシャルに関連付けたかったという記載のページがちらほらありました。ホントかしらん?

カール・セーガン著の「COSMOS」にも、同様の記述がありますので、一応参考までに引用しておきます↓

(朝日文庫コスモス上巻P188より)
しかし、1916年に死ぬまでに、彼は、自然と惑星の進化について、私たちの知識をふやすことに大きく貢献したし、宇宙膨張論の発展にも力を貸した。そして、冥王星の発見を促すという決定的な業績をあげた。冥王星は、英語では「Pluto」というが、これは彼の名前にちなんで命名されたものである。「Pluto」の最初の2文字は、パーシバル・ローウェル(Percival Lowell)のイニシアルと同じである。そして、冥王星の記号は、PとLとの組み合わせ文字である。
563名無しさん:2003/06/03(火) 23:26
パーシバル・ローウェルがPLになるから、
神話でPLになる神を探したらプルートが出てきました。
で、プルートを表す記号のヒントがたいして神話に無かったので、
とりあえずPとLをくっ付けました。

ってゆーんじゃないの?
564名無しさんsage:2003/06/03(火) 23:30
>>563
でもプルトニウムの元素記号はなぜかPu
565K.Ksage:2003/06/03(火) 23:52
>>562
わらべさん、情報どうもありがとうございます。セーガンも冥王星Percival Lowellイニシャル説でしたか。

−−−
・・・サトゥルニュウムって元素できないかなあ (^^;;。
566名無しさん:2003/06/04(水) 00:27
なにがし悟 という日本人が発見すれば、、、
567名無しさんsage:2003/06/04(水) 00:47
>>564
そりゃ元素記号は先頭の2文字だからなあ。
568名無しさんsage:2003/06/04(水) 00:50
>>567
Puのどこが最初の2文字だ?
569名無しさん:2003/06/04(水) 00:59
ジャパニウムでもいいよ
570名無しさんsage:2003/06/04(水) 02:03
ジャパニウムの元素記号って何だろう。Ja?
5719スレ172(笑):2003/06/04(水) 07:14
―――――――――――――――――――――――――――――
☆ Re: 今月の映画秘宝 / 山本弘 [近畿] [ Home ]
 尾崎晃仁さん、こんにちは。
 『ザ・コア』、素晴らしいです! たっぷり楽しませていただきました。僕と同じく「60年代SF映画が大好き」「『アルマゲドン』『サイン』で大笑いした」という人なら、笑って楽しめること間違いなしです。
 特にクライマックスのサンフランシスコの場面は……いやはや、SF映画&ディザスター映画史上、こんなに笑えたカタストロフ・シーンなんてありません。柳田先生、いくらツッコんでいただいても結構ですよ!(^^;)
―――――――――――――――――――――――――――――

また映画館でゲラゲラ笑ったんですか? (「すっげーバカ!」とか言って)
相変わらず「上映中の映画館内では静かにするという、ごく当たり前のことを理解できない人」ですね。
572名無しさんsage:2003/06/04(水) 08:12
>【タイトル】Re: 今月の映画秘宝【記事番号】11145 (11049)【 日時 】03/06/03 14:58【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
>>柳田先生、いくらツッコんでいただいても結構ですよ!(^^;)
>
> と書いたら、今週号の『SPA!』の「空想科学研究所」では、予想通り『ザ・コア』が取り上げられてました。

君も柳田も試写会で見たのかい?ロードショー前に考察するとは無粋だねえ。

> ツッコミどころはだいたい僕と同じでしたね。

というより今回柳田のツッコミが鋭すぎて勝ち目がなかったのだろ?(笑
SPAを読んだがやたらいろいろ計算してある。何をどう計算しているのかは知らないが。
で、君はそれに対して速攻で検算して突っ込むことができなかったんだろ?
(実際俺にもどう計算していいか直ぐにはわからないものばかりだ。)

それを「大体俺と同じでした」といってごまかすとは、さすが百戦錬磨の煽り人だね。(笑


ただ、柳田先生、ゴールデンゲートブリッジが溶ける理由を「太陽風」と書いてるけど、台詞では「マイクロウェーブ」って言ってますよ。
(まあ、製作者に太陽風と宇宙線とマイクロ波の区別がついてない可能性が大だけど(^^;))

> あと、地底探査船バージル号の燃料を「ウラン」と決めつけてるのも疑問。映画の中では、人間が持ち運べるサイズの
> 燃料棒1本で原子炉が稼働していることになってます。あれ、プルトニウムじゃないのかな?
> ウランだと臨界量に足りないように思うけど。

濃縮ウランならその程度の量で十分臨界に達する。実際に達したのがJCOの事故だったわけだ。濃度5%なら16kg。15%なら2.5kg。

> しかし、主人公が原子炉から素手で燃料棒をよっこらしょとひっこ抜くシーンは、日本人にはとても考えつきませんな(^^;)。

いえいえ核燃料をバケツで扱うのが日本人ですから。

ところで原子力はいいのだが、これでどうやってエネルギーを取り出しているのだろうか。原子力潜水艦は発生した熱で
タービンを回して、使い終わった熱を海に捨てている。温度差がないとエネルギーは取り出せないのだ。ところが
この乗り物の場合周囲は高温なのだから、熱の捨て場に困る気がするのだが…。考えられるのは周囲より高温を作り出して、
その温度差によってエネルギーを取り出すしかないのだが、うーむ、つくづく熱そうな話ですな。

またこの乗り物の推進力は何なのだろうか。ロケットエンジンでも積んでいるのか。いくら岩を溶かしても岩よりも探査艇が
重くなければ浮力が生じて下降できない。重くても僅かに重い程度ではゆっくりとしか下降できない。逆にすごく重いと
浮上するのが大変だ。浮力については柳田も触れていて、往路は燃料を満載しているから重いので下降しやすく、復路は
燃料を使い果たすから軽いので上昇しやすくて便利だ、といっている。これ自体は一理あるが、それでも推進力がないと
無理だと思うのだが。まあ俺はまだ映画を見ていないので映画では何かの推進装置で進んでいるんでしょうな。(苦笑

あと、柳田の近況報告欄によると、「真空中で生物がどうなるか」の実験をやるそうな。死んだ鯖を真空にさらし、
どうなるかを川口市立科学館で実験するそうな。結果は来週報告すると書いてある。まあ楽しみですな。
そういえばいつぞや大学の知人から風洞実験が整ったという連絡がきたと書いてあったが、あれはどうなったのだろうか。
まあこのように研究機関とのコネを持っているのが山本にはまねできない柳田の強みですなあ。
573名無しさんsage:2003/06/04(水) 19:41
>【タイトル】Re: 完全平面について【記事番号】11168 (11156)【 日時 】03/06/04 17:37【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> 試すのは簡単でしょう。プラ板を2枚用意して、貼り合わせてみればいいんですよ。
>
> さっそく試してみました。
>
> ……無理でした(笑)。

誤った実験の方法をとり、その結果を何の疑問も持たずに信じてしまう典型だね。
ただの実験ミスから常温核融合だと短絡するのと何ら変わらない。

プラ板は温度や湿度によってそりが生じる。いくら人間の目には真っ直ぐに見えてもね。
職人は最終的な作品になった時にそりがどう生じるかを考慮して作るものだ。

山本のように既製品をそのまま貼り合わせたところでそりがゼロにならないのだから失敗するのは当たり前。
神の領域に達した職人の手でそりが限りなくゼロになるように磨いてもらわなければダメなのだよ。

まあ冗談はさておき、凝着が金属でのみ生じやすいのは原子間の結合力が強いのと、やっぱ平面を
保ち安いからでしょうな。基本的にはどんな物質であろうと密着させれば原子ないし分子の結合力で
結合する。ただし異なる材質同士だと結合力の違いで結合しにくいことはある。

AとBの2つの物質のうちAの物質は結合力が強く、Bは弱いとすると、AとBをくっつけてもAはAの
物質同士で強力に結合してしまい、Bとの結合が疎かになってしまう。ここでAとBの中間の結合力を
もつ物質Cを持ってきて両者の間を埋めれば、AとCは結合し、CとBも結合する。いわゆる接着剤ですな。

接着剤が○○用と分かれているのは、この結合力の違いなのだよ。結合力がやたら強いだけでは
意味がない。2つの物質の中間の結合力を持っていることが必要というわけ。もちろん液体が隙間を
埋めるることで分子間の距離がゼロになるという意味もある。

> もっとも、手とプラ板なら、ある程度はくっつきます。スプーンとかフォークとかも、
>手の平にくっつけて、90度ぐらい立てても落ちません。吸着力というより、摩擦の問題なんですけどね。

これも一種の摩擦なんだけどね。ざらざらしているものよりもすべすべしているものの方が摩擦は
少ないと考えがちだし、実際多くの場合そうだが、極限まで磨き上げられたもの同士は上記のように
凝着してしまうので逆に摩擦が大きくなる。摩擦を小さくしたいなら、適度にざらついていて
分子/原子同士が離れている必要がある。

> オカルト番組でよく「磁石人間」と称して、スプーンを手にくっけたり、アイロンや鉄板を胸に
>くっつけてみせるおじさんやおばさんが出てきますが、あんなものを「超能力」だと思える人がいる
>ことが不思議でなりません。誰にだってできるのに……。

あれは単に皮膚の油でくっついているだけだからね。もちろんこの場合油が上記のCの物質の
役割を果たしている。皮膚とスプーンの隙間を油が埋めて3者の分子間の距離が縮まるため結合する。
574名無しさんsage:2003/06/04(水) 21:25
>摩擦を小さくしたいなら、適度にざらついていて
なんかNHKの番組で
摩擦面を機械で磨くと平になりすぎて摩擦が大きくなってしまうから
人の手で磨く事で滑らかさを保っているという工場の話を思い出した。
具体的に何を扱っていたのかは思いだせないが…
575K.Ksage:2003/06/05(木) 00:00
金属同士の接触で凝着してしまうのは、金属表面にわずかに飛び出している自由電子を共有して結合してしまうということなんでしょうか。どうもくっつくメカニズムがよくわからなくて (;_;。
576名無しさんsage:2003/06/05(木) 06:15
>>572
溶かしているとはいえマグマをかき分けて進んでいくとすると、ロケット方式だと結構燃料を
使うような気がする。それとも核パルスか?地中なら放射能をまき散らしてもそんなに怒られない
だろうし、何より人類存亡の危機なんだから。
577名無しさん:2003/06/05(木) 21:00
機械で研磨した四角い金属同士を機械油を塗って張り合わせると
ピタリとくっ付いて離れないってのがあったな。
山本さん、工業高校出身なんでしょ?やった事がある筈なんだけどな〜?
精度の出せない樹脂じゃ無理じゃないの?(;´д`)
578名無しさん:2003/06/05(木) 21:20
>574
それって、たしかミタカ光器の話じゃなかったですか?
ミタカ光器は、天体望遠鏡や手術用顕微鏡で有名な会社です。
私もはっきりとは覚えてないのですが、水平面の歪みを計測する機器の開発というか
制作する話だったと思います。
計測面の歪みや、移動する台座の誤差を少なくすることが重要で、そのために技師さん(だったかな?)が
一生懸命磨きをかけていました。
たしかミクロ単位の計測が可能な器械だったと思うのですが。
違ってたらすいません。
579名無しさんsage:2003/06/05(木) 21:41
>>578
高精度の計測器ってのは結構大変なんだよね。何が大変かというと、ある地点の距離を
高精度ではかることはそんなに大変じゃない。問題は計測器がそもそもいろんな原因で
歪むからそれを補正しなくてはならない。それをどう計測して補正するか、なのだ。
高精度の計測器は床の安定性から考慮しなければならない。朝と夜では補正値も変わる。

喩えていうなら物差しは正確でもものを置く台がふにゃふにゃなわけ。
580574sage:2003/06/05(木) 23:14
>>578
そうだ、それ。
ありがとう。
581K.Ksage:2003/06/06(金) 23:50
>>375
今ごろになって単発の銀河英雄伝説のOVA思い出しました。遅レスすみません。パイロット作品だと思うのですが、単発一話完結で先行したOVAがありました。感想は、そこそこ面白いけど、なんだか予告編っぽい感じで、登場人物の紹介に止まっている感じでした。
ストーリーは、ラインハルトが帰還してくるが、疎まれて惑星連合との会戦で不利な(死ぬ可能性が高い)艦隊配置を命じられる。ラインハルトは帝国軍と自由惑星連合軍のにらみ合いのど真ん中を悠々と突っ切って難を逃れる。惑星連合側の旗艦でオブザーバー扱いされていたヤンウエンリーは「敵将にすごいのがいるな」と直感する。といった筋でした。
582名無しさんsage:2003/06/07(土) 00:00
ヤマトみたいに一本の映画で全話完結してほしい(w
583名無しさんsage:2003/06/07(土) 00:03
どれかの戦いをメインに描いて、その前後はあらすじで片づけることになると思うが、
そうやって考えてみると、これぞ銀英伝を代表する会戦というものがないな。
1つ1つのエピソードに出てくるヤンおよびラインハルトの性格や思想こそが銀英伝の魅力なのかな。
584名無しさん:2003/06/07(土) 02:27
アムリッツァかバーミリオンかな。
585名無しさんsage:2003/06/07(土) 02:57
http://village.infoweb.ne.jp/~fwhp4968/gin/Amliter_4.htm
面白いのを見つけてしまった。
586名無しさんsage:2003/06/07(土) 03:03
>>584
どっちもヤンが苦戦する話だから嫌だ。まあヤンはいつも苦戦してるわけだが、
イゼルローン奪取のようなのがいいな。でもそれが銀英伝を代表する戦いかっつーと強くは主張できないなあ。
なんか改めて振り返ると同盟にしても帝国にしてもスッキリさわやか快勝というのが少ないなあ。
それが銀英伝の味ともいえるけど。
587名無しさん:2003/06/07(土) 04:00
そりゃそうだよ、ヤンは頭脳で圧倒的不利な条件を互角以上にするから魔術師なんだしそういうお話だからね、銀英伝って。
イゼルローン奪取にしたって奇計のたぐいで、すっきりって感じじゃないな。
本人居ないけどvsガイエスブルグのあたりがけっこういい具合に勝ってるんじゃないかなぁ。でも代表する戦いっていうとやっぱりバーミリオンかアムリッツァだろう?

俺的には1本の映画にするならリップシュタット戦役を帝国軍の視点だけでやったら楽しそう。
同盟はヤンの足引っ張るやつばっか出てきて楽しくない。そもそもヤン自体が斜に構えてて見てて楽しくない。映画的な楽しさでいうと帝国軍に勝るものなし。
588名無しさん:2003/06/07(土) 04:01
>>583
「らしい」要素がほとんどある「ガイエスブルク特効作戦」の回はダイジェストみたいでイイ。

戦闘!・・・・・要塞同士のガチンコ、艦隊戦、おまけに白兵戦もアリ。
陰謀!・・・・・フェザーンの絵図により、ヤンは小言聞かされにハイネセンへ。
腐敗!・・・・・同盟政府の景気のイイ腐りっぷり。
怒り!・・・・・この回でヤンは辞職寸前。ラインハルトはいつものプンスカしまくり。
姉上!・・・・・ラインハルトのシスコンぶりも健在。しかも叱られたばっかなのでかなり陰気。
嫌味!・・・・・ハイネセン出立前にヤンが嫌味かましまくり。
全員集合!・・・いつも風景のようなヤン艦隊の幕僚の皆さん。今回ボスの不在でしゃべりまくり。
        パトリチェフも喋って存在をアピール。顔見せ興行みたい。

無い要素って前線でプンスカしてるラインハルトの姿ぐらいでは。
「代表か?」って言われると、さっぱり代表じゃないのだけど、こんな感じよ〜って体験版にはなってない?
589名無しさん:2003/06/07(土) 04:37
ビッテンフェルトの猪突がないぞ
590元山本信者:2003/06/07(土) 05:59
いよいよ今日から山本弘が酷評していた「ザ・コア」の公開ですね〜。
世間での評価はどの程度のものになるんでしょうか?
591名無しさん:2003/06/07(土) 08:13
>>375
OVAの予告編だけつなげれば、いい感じでダイジェストにならない?
592名無しさんsage:2003/06/07(土) 11:37
>>587
アムリッツァはヤンがいいとこなしジャン。バーミリオンはラインハルトがいいとこなしだしイヤイヤ。
これぞ一本というのは両者が死力を尽くして戦って引き分けるってのがいいんだけど。
あすたーて会戦みたいなのがいいな。話がちょっと序盤すぎるけど。

リップシュタットは確かに絵にはなるね。でもヤンが…
593名無しさんsage:2003/06/07(土) 14:03
今日は6/7
日暮里でトンデモ大賞が行われている頃だな。
どうせ山本の性格だから、この「山本弘問題連絡会」に触れて
「あいつら死ななきゃ治らない奴等だからなあ」とでも言ってんだろうな(w
それは君の性格もだよ。
594元山本信者:2003/06/07(土) 19:11
今日「ザ・コア」見てきたんですが、山本弘言うところの、

> しかし、主人公が原子炉から素手で燃料棒をよっこらしょとひっこ抜くシーンは、日本人にはとても考えつきませんな(^^;)。

はウソッパチです。そのシーンでは、主人公はちゃんと船外活動用の防護服を着ていました。
ヘルメットを被ってないのが気にならないでもありませんが、それはまあ、主人公の必死の表情を見せるための演出と考えれば納得がいきます。
問題の場面は一刻を争う事態だから被る時間も惜しんだでしょうし、逆に言えば、それだけ燃料棒の安全対策がしっかりしていたのでしょう。
なにしろ作品世界では地底探査船を作れるほど科学が進んでいるのですから。

山本弘がどういうつもりで「素手で」と表現したのかはわかりませんが、それが『制作スタッフの知能を実際よりも低く思わせる』不適切な表現であることは間違いないと思います。
595名無しさんsage:2003/06/07(土) 20:52
>>594
もともと「新品」の燃料棒の放射性はそれほど大きくない。「使用後」の方が放射性は多い。
596名無しさん:2003/06/07(土) 21:30
山本さん、また新しい餌を見つけて大喜びですか・・・。
オマケに実際の描写されている事と違う表現。
誰かさんの事は言えないよなぁ。
597名無しさんsage:2003/06/08(日) 00:05
プレミア試写会は映画関係者が新作を盛り上げようと催すものだけど
あいかわらず山本はぶち壊してくれるねえ。
こういう奴を試写会に呼ぶなよ。メリットになんないぜ>映画館関係者

まあ山本はスーツにネクタイ姿で行ったんだろうが、誰も気づかなかった
んだろうね。しかも掲示板で間違った考察を披露するだけとはトホホ。
598名無しさんsage:2003/06/08(日) 00:17
>>597
これでブラックリストに載ったな。
599名無しさん:2003/06/08(日) 02:15
>>594
推測でしかないのだが、山本の言うところの素手で引っこ抜くというのは
人間が直接その手で引き抜くことを指しているのではないだろうか。

つまり、機械式の取り出し装置があったり遠隔操作のマニュピレータのようなもので引き抜くのが当たり前で人間が直接行って引っこ抜くのはおかしいといってるのではないだろうか。
ただ、どっちにしても日本人には思いつかないってのは山本の妄想以外の何者でもないだろうな。
日本人はこの手のシチュエーションが大好きだ。

トラブルが発生する。
おっさん「仕方ない、緊急停止だ」
オペレータ「ダメです止まりません。停止信号を受け付けません。」
おっさん「予備の回線を使え」
オペレータ「どの回線も反応ありません」
主人公「他に方法はないんですか」
オペレータ「手動でも停止できるけど、直接行って操作しないと」
主人公「僕が行きます!」

で、何故かレバーが固くて動かなかったりする。
主人公「ぬおおおぉぉぉ! うごけぇぇぇ!」

根性でレバーを引く、突然動き出す安全装置。

主人公はまず防護服なぞ着ないしヘルメットをかぶるなんてそうそうない。

某アニメでは暴走した原子力ロボットを停止するためロボットに乗り移って
手動で安全装置を作動させたりしたんだが、アレは外国人スタッフが思いついたと言うのだろうか
600名無しさんsage:2003/06/08(日) 02:19
>>599
山本の書く「素手で」というのがそういう意味だとしたら山本の文章ってすごく問題があると思うよ。
こりゃ今まで山本が書いた本も全部見直さないとならないかもな。一般に使われる意味で
単語を使ってないんだから、鵜呑みにしたらすごい勘違いをしてしまう。まあ「誤訳とは」の
頃からうすうす感じてはいたけどね。
601名無しさんsage:2003/06/08(日) 02:27
ウランとは桁外れの放射能を出すプルトニウムも人間が手で作業してますが何か?
http://www.atom.meti.go.jp/siraberu/recycle/02/main01s.html
602名無しさんsage:2003/06/08(日) 02:28
グローブボックスとキャプションのついた写真の右上の写真が人間の手。
603K.Ksage:2003/06/08(日) 04:19
>>599
パスワード「キボウ」で制御装置が止まらなかったあれですね。

古いですが、スペース1999でも(またもやどの話か忘れましたが ^^;)、無人のAI制御宇宙船が月基地を侵略(だったと思う)しようとしたといのがありました。司令官がその宇宙船に乗り込んで、でかいキャンディーバーみたいな核燃料を素手で扱ってました(燃料棒を床に叩きつけて砕いたりしてた)。
604名無しさんsage:2003/06/08(日) 04:40
>>603
ま、あの時はあのコンピュータを復活させないと永遠に宇宙船から出られなかったわけで(地球側の
武器が一切刃が立たないから)、確実な死よりも放射能に汚染される方を選んだのでしょう。

その前の核燃料をたたきつけて割るシーンも同様。α基地の存亡がかかっているので、
司令官としてはそれだけ決死の覚悟を相手に示さないとならなかったわけで。

なにしろ燃料を提供しないならα基地を絶滅させると脅している相手に「やるならやれ。
でもお前も燃料がなくて停止するん」と言いはなってるんだから、これぐらいやらなきゃ。

しかし考えてみれば、敵は指揮官が宇宙船内に留まるなら基地は破壊しないと
言ってるんだから、それに対してコンピュータが怒り狂って基地を道連れにするかも
しれないような選択をするのはいかがなものかと。指揮官だけが犠牲になれば一応
基地は安全なのに。
605名無しさんsage:2003/06/08(日) 04:49
スペース1999の全体的な印象は、何かと敵に寝返るα基地のメインコンピュータ。
すぐに敵に支配されたり説得されたりして。おまえちょっと節操がないんじゃないか?とね。
とはいえ第一シーズンの雰囲気は好きだね。適度にシニカルで無常観が漂ってて。
第二シーズンは単なる冒険活劇になってしまったが。

エピソードで言えば、第1話の月面の核物質が大爆発して月が地球の周回軌道を
それる話、ブラックホールを基地の人工重力装置をフル稼働させてくぐる話、イーグル船団が
敵の船団と派手な宇宙戦争を繰り広げる(が夢オチ)話、が印象的かな。

これらは全部最初の方に固まってるから、なんか初っぱなで持ちネタを出し尽くして
尻つぼみとなってしまった感もなきにしもだが(笑
606名無しさんsage:2003/06/08(日) 04:51
あ、あと、そこら中にあるCRTコンソールを見て「なんて贅沢なんだ」と思ったな。
だって廊下にもついてるし、柱の4方についているし。
607名無しさん:2003/06/08(日) 09:59
>606
いまなら捨て値で売られてる15インチCRT使って、自分の学校でも出来そう。
きっとムーンベースのも秋葉原で仕入れたのだね。
608名無しさん:2003/06/09(月) 15:13
『こんヘン』のヤマトの重力発生装置の項で
柳田氏が金を選んだ理由について山本は
「笑いをとるため」「タングステンではギャグとして弱いので存在を無視された」
とあるが、本当にそうだろうか?
柳田氏が金を選んだ理由は「地球上で密度の高い物質といえば金」というのが
一般的に最も定番で思いつきやすいからではないのか?
タングステンなんてものは初めて聞いたぞ。
609名無しさんsage:2003/06/09(月) 17:14
>594
今日俺も「ザ・コア」見てきたよ。

>山本弘がどういうつもりで「素手で」と表現したのかはわかりませんが、それが『制作スタッフの
>知能を実際よりも低く思わせる』不適切な表現であることは間違いないと思います。

ちゃんとグローブつけてたよねー(w
その後操舵室でレベッカ少佐を前に手袋を外す場面もあったんだけど。
僕と同じく、山本の日頃の言動で大笑いしてる人なら、今回の山本の間違いも大笑い
できること間違いなし。最近山本先生は幻覚を見だしたのかもしれませんね。
お早く心療内科の門を叩くことをお薦めします。
610名無しさん:2003/06/09(月) 21:03
もしかして、機具を使わないで手づかみでという意味なのかな?
山本語は難しいねw
611名無しさんsage:2003/06/09(月) 21:07
こういうときはネコピーに聞いてみよう。
「素手」を国語辞書でひいてくれよ。
612山本56sage:2003/06/09(月) 21:20
「素手」とは「素」と「手」に分けられます。
「素」には「素浪人」などに示されるように
みすぼらしい人、平凡であるなど軽蔑の意を添えるという機能があり、
そして「手」には「語り手」「使い手」に見られるように
そのことをする人、という意味があります。

つまり、僕は「素手で」という言葉で
船長が「余りにチープでみっともない奴」だということを示したのです。
今時こんなくだらない演出をするなんて、製作者はバカに違いありません。
創造のプロである僕から見れば一目瞭然です。
皆、こんなくだらないことに拘らないでもっと楽しい話をしましょう。
僕からはもうこれに付け加えることは何もありません。
613名無しさん:2003/06/09(月) 21:47
good job!
614陸奥56sage:2003/06/09(月) 22:14
>612
そんな貧弱な詭弁力では奇想天外な物語を書くことは出来ませんよ。
きっとてめえの新作『神のメッセージ(仮)』も貧弱極まりないSFなんでしょうね。
あと、「アルマゲドン」と「満天」についてのコメントをお願い致します。
6159スレ172(笑):2003/06/09(月) 22:38
>>614

【 発言者 】山○弘 [近畿]
 何のことかわかりません。
 僕は『アルマゲドン』についても『まんてん』についても『ID4』についても『戦争論』についても『グリップシューズ』についても『イラク爆撃フィルム』についても『田中芳樹作品』についても『教科書』についても『宇宙開発』についても『ザ・コア』についても……(中略)……、これ以上何も述べることはありません。
6169スレ172(笑):2003/06/09(月) 22:46
>>608
タングステン・カーバイト鋼てのが良く知られているが、やっぱり金の知名度&分かりやすさには適わないだろうね。
617614sage:2003/06/09(月) 23:29
ううむ、9スレさんがお約束の返しをしてくれたか。サンクス。
いやあここは面白い人が多いなあ。いつもピリピリしてる山本掲示板とは
大違いだね(w

山本には他にタッド・トゥレジャ『うそ?ほんと?小事典』の引用ミスも
ありましたな。基礎学力が無い作家は無残ですな。
(ちなみに私は陸奥氏ではありません。念の為)
618名無しさん:2003/06/10(火) 00:14
>>608
例え話なんだから読者がイメージしやすい物を例に出すのは当然だと思う。
一番密度の高い元素で計算してないのはおかしいと言う突っ込みなら、
まだ科学的に正しい突っ込みだと言えなくもないがw
619名無しさんsage:2003/06/10(火) 00:17
>>618
確かに。体積を表わすのに東京ドーム○○個分とかいう表現に文句をつけるのと同じだ。
620名無しさんsage:2003/06/10(火) 00:41
こんヘンp.38に津波の規模を示す式として
m=2.7log H+2.7log -4.3
とあり、log H+log 凾ェ一定なのだからHは凾ノ反比例する、と述べている。

logでは掛け算が足し算になるからこれ自体は正しいが、どうも最初の式が腑に落ちない。
Hは波高、凾ヘ震央から海洋上の最短距離だという。しかしネットで探しても
m=2.7log H+2.7log B
というものしか見つからない。ここではBは距離によって決まる定数だとしか述べていない。
さらにこれは経験則的に導き出されたものである、とことわっている。実のところ波の伝搬
などは複雑すぎて手に負えないのだ。これに比べれば天体の運動などは単純そのもの。
そしてこうした分野は最近のコンピュータのめざましい発達でやっと本格的な研究が始まったと
いえる。津波のエネルギーの伝搬は海底の状態などに影響される極めて複雑なものであり、
コンピュータシミュレーションによってやっと解析できるものである。こんなシンプルな式で
計算できるなら苦労はないだろう。

震源地と海岸が決まれば伝搬経路が決まるから、log Bの算出自体は複雑でも
同じ地点で起きた津波であればlog Bは同じになり、log Hだけで比較ができる。
たぶん山本が引用している式の本当の意味はこれであり、決して波高が震源地からの
距離に反比例する、というものではないと思われる。よってこの項目の山本の計算は
デタラメである。
6219スレ172(笑):2003/06/10(火) 02:50
>>614
>いやあここは面白い人が多いなあ

まぁ、山本板やNOVA板も(観てて)面白い人が多いけどね(笑)。

>いつもピリピリしてる山本掲示板とは大違いだね(w

当事者達は副島掲示板を嘲笑っているようだけど、少しも違わないように見えるのは俺の気のせい?
ていうかあれだけ制限されて「明るく楽しい交流の場」だなんて本気で思っているのかな?
(実際、NOVA板じゃ即座に罵りあいになるけど:笑)
622名無しさんsage:2003/06/10(火) 13:25
福島板も山本板もサル山を連想しないか?
アニメばかりみて他人とのコミュニケーションが取れなくなった一部のアニオタが
やっとたどり着いたサル山。そこは人間の里と違ってちょっと変。
ボス猿(山本)には絶対服従。言動がおかしくても文句を言うのはタブー。
サル山でより高い地位に行こうとしたら、仲間やアニメを馬鹿にすることが秘訣。
623こぴぺsage:2003/06/10(火) 16:55
山本BBSでの御本人の「ザ・コア」評より。

>科学考証はさておいて、ストーリー的には大きな破綻もないし、地底探査船の設定は
>いちおうSF的に納得できるものだし。冒頭のスペースシャトル不時着シーンなんて、
>無茶だけど発想は面白い。なんか『アルマゲドン』よりよくできてるんじゃないの? 
>という気がします。

つまり、アルマゲはストーリー的に大きく破綻していた、と。だから面白くなかったと。
で、そのアルマゲについて、センセイが指摘してたのは、
「今時、爆弾が赤と青のリード線」とか
「大都市ばかりを狙って落ちてくる隕石」とか
「世界中が昼間」とか
「小惑星なのにびゅんびゅん風が吹いてる」とか
そういうのばっかりでしたなぁ。
SF作家的には、こういうのもストーリー的な破綻というんでつか?
624名無しさん:2003/06/10(火) 23:30
>>620
津波の規模を表す式も山本氏の説明もそれほど間違っているわけではないが、
津波の仕組みや問題の式がどういう風に求められどう使われるかについては
そうとう無知だと言えますね。

そもそも津波というのは陸の近くまで来ないと高い波になりません。
水深が深いうちは大量の水の中をエネルギーが伝わるため、波は非常にゆったりとしたものになります。
沖合いの船が津波に遭遇してもゆっくりと船が持ち上げられてゆっくりと下りるので被害が出ません。
この波が水深の浅いところまで来ると一気に波高が跳ね上がるのです。
このために沖の船に被害が出ず港(津)だけに被害が出る津波と呼ばれるのです。
そして水面の波と違い水深全体でエネルギーを伝達する津波は途中での風などの影響が非常に少ないのです。
このため論理的な値に近くなります。
津波は円状に広がります。円周は半径に比例します。長さが倍になれば高さが半分になります。
途中でのロスが少ない津波の波の高さは震源からの距離におおむね反比例するわけです。
ただし、この距離と波高は海が浅くなる海底棚の位置までの距離とその地点での波の高さになります。
海岸付近の海底の状態などによって変わります。

山本氏が上げている式は津波規模を概算ですばやく算出するための式です。
危険規模を出した後各地の予想波高を出して警告を出すのに使われます。
したがって波高は途中のロスをないものとして高めに計算されます。

なお、ゴッドジーラ氏の書き込みに対する返答などから見て山本氏には津波や計算式に
関する知識はほとんどないと言っていいでしょう。
波の高さが距離に反比例する根拠を尋ねられて、計算式を持ち出してこの式を展開すると云々で根拠としたり(逆である津波を観測した結果から式が生まれたのであって式から反比例することが求まるわけではない
水面の普通の波にも同じ式が通用するようなことを書いている(水面の波は風などの影響を強く受けるため単純な式にあてはめることは出来ない。
ゴッドジーラ氏をバカにしきってあしらっていた文章は正直言ってバカ丸出しの怪文章でした。
625名無しさんsage:2003/06/11(水) 06:43
山本はこんヘンp.37で

 仮にシーゴラスが東京港から20kmの地点にいたとしよう。シーゴラスから発した津波は、20km進んで
 ウルトラマンに跳ね返され、24km戻って木更津に達する。その間に波の高さは半分以下にまで下がって
 しまうはずだ。千葉県民には気の毒だが東京を直撃していたら何倍もの死傷者が出ていたはずだから、
 このぐらいの被害はがまんしていただこう。

と述べている。山本は津波の震源を東京湾の中に設定しているが、これはまさに狭い湾に進入した津波
であり、波高が距離に反比例するとは見なせないケースなのだ。ところが山本は無理矢理この式を適用し、
20km進んで24km戻ったのだがから半分以下になっているはず、という結論を強引に出している。

山本はp.163で柳田を「いつ起る小惑星大衝突」の中の、そのまま天体に適用してはいけないとことわられている式を
適用している、と批判している。しかし山本も同じことをやっているのだ。
626名無しさんsage:2003/06/11(水) 07:06
また山本は、柳田の「千葉は一度津波に洗われておりウルトラマンが東京への津波を跳ね返すとダブルパンチになる」
主張を否定している。まあ柳田は震源が伊豆にあるとしているので間違いには違いないが、山本もまた別な意味で
間違っているといわざるをえない。

すなわち前方に「だけ」津波を発生させることは可能か?という点だ。水を一時的にせよ押すことによって
エネルギーを伝えていくのだから、押した後には窪みが出来、次の瞬間復元力が働くはず。それは後方への
エネルギーとなって千葉に向かうはずである。柳田の場合発生を太平洋上にしているため後方のことは
とりあえず考える必要がなかったが、山本の場合木更津から4kmの所に設定しているのだから、無視するわけには
いかない。それどころかウルトラマンの跳ね返した第2波よりも4kmの近傍で発生した波の方の被害が大きいだろう。

山本は千葉などどうでもいいと考えて思いっきり手を抜いているとしか思えない。千葉がどうなろうと、ウルトラマン
さえ正しいことになれば、山本はそれでいいのだ。
627名無しさんsage:2003/06/11(水) 07:10
では実際に東京湾内で津波を起こしたらどうなるか?というと、案外柳田が例として出した洗面器の
モデルが適しているかも知れない。波紋は湾内で幾度も乱反射を繰り返し複雑な挙動を示す。
ウルトラマンは1度津波を跳ね返しただけではダメだろう。反射してくる波から何度も東京を守らなければ
ならない。むろん東京湾の海岸線の内ウルトラマンが守っていない部分はほぼ壊滅状態になるだろう。
628名無しさんsage:2003/06/11(水) 14:39
>【タイトル】Re: 六月期アニメ・特撮総合スレッド【記事番号】11242 (11092)【 日時 】03/06/11 13:44【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> いやもう、『シード』については、いくらツッコんでも足りないというか……。

価値観が君とは違うんだから、君の価値観でのツッコミなど意味がないだろうね。
何でこんなことが理解できないのかその方が不思議だ。

> フリーダムがほんの数時間で(どう見ても戦闘開始してから半日も経ってないですよね?)
>地球まで飛んできたのもアレだけど、その後の描写がまた笑える。

笑ってる君の方が笑えるよ。

> アークエンジェルのブリッジの直前に出現したジン。ブリッジに銃口を向ける。
>その瞬間、真上から放たれたフリーダムのビームが、ジンのライフルを破壊する……。
> あの〜、あの位置関係だと、キラの撃ったビーム、アークエンジェルを貫通してませんか?(笑)
> しかもフリーダム、垂直に急降下してきてジンの横をすり抜ける。このままだとアークエンジェルに激突するか、
>海面にぶつかるのでは……? と思っていたら、なぜか次のカットではブリッジの前に静止してる。
> ……瞬間移動?

不思議だねえ。ミノフスキー粒子の性質は好き勝手妄想できるのに、なんで我々サイズの物体の性質は
敏感になるのかね?

> あと、サイクロプスって時限装置じゃなくリモコンで作動するんでしょ? 「みんな退避しろ!」って
>アナウンスしたとたん、それを傍受した地球軍のお偉いさんが慌ててスイッチを入れるとは考えなかったのかな?
>(氷の下の潜水艦の中にいたので、キラの通信が聞こえなかったんだという解釈はできるけど、キラはそんなこと知らないはずだし)

君があの状況に置かれたら絶対に考えるかね?君の作品のキャラは焦ることがないのだね。
案外当たってたりして(笑
629名無しさんsage:2003/06/11(水) 14:48
>【タイトル】Re: あっと驚いた発想【記事番号】11245 (11233)【 日時 】03/06/11 14:32【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> 僕も『ミラー・エイジ』で、太陽ニュートリノの謎をネタに使っています。実は未知の相互作用によってニュートリノが
>屈折し、太陽の両極方向に多く放射されるため、赤道面方向に放射される量が少ないんだ――と説明しました。

念のため聞くけどさあ、当然そのアイディアはストーリーに活かされてるんだよね。
なんか単にアイディアを披露するためだけに作品に出したって感じに受け取れちゃうんだけど。
もしそうだったら典型的な設定オタの自己満足だね。そうでないなら自分の小説の紹介の仕方が下手だね。
全然興味が湧かない。君が紹介している他の人の作品は君の紹介文を読んで興味が湧いたのに、なぜだろう?
自分の小説だから照れがあって上手く紹介できないのか、上手く紹介しようにも小説自体が面白くないから
工夫のしようがないのか…
630元山本信者:2003/06/11(水) 19:19
>>628
あの〜、録画してる方がいらしたら確認していただきたいんですが……

> アークエンジェルのブリッジの直前に出現したジン。ブリッジに銃口を向ける。
>その瞬間、真上から放たれたフリーダムのビームが、ジンのライフルを破壊する……。
> あの〜、あの位置関係だと、キラの撃ったビーム、アークエンジェルを貫通してませんか?(笑)

これって、山本言うところの「文学的表現」じゃないの?


> しかもフリーダム、垂直に急降下してきてジンの横をすり抜ける。このままだとアークエンジェルに激突するか、
>海面にぶつかるのでは……? と思っていたら、なぜか次のカットではブリッジの前に静止してる。
> ……瞬間移動?

これって、山本言うところの「作品内の時間と実際の時間は違う」ってやつなのでは?
631名無しさんsage:2003/06/11(水) 20:22
確認しました。
通り抜けたのはジンの横ではなく正面です。
おそらく、ビームライフルを撃ち抜いた地点がアークエンジェル前方のあいた空間ではないかと思います。

流れとしては

キラがビームライフルを撃ち抜く。
ジンが爆発の影響で後ろに下がる。
キラが上空から降下しながらジンの首を切り落とす。
アークエンジェル正面にフリーダム

でした。
632名無しさんsage:2003/06/11(水) 20:33
それよりも・・・

> あと、サイクロプスって時限装置じゃなくリモコンで作動するんでしょ? 「みんな退避しろ!」ってアナウンスしたとたん、それを傍受した地球軍のお偉いさんが慌ててスイッチを入れるとは考えなかったのかな?
>(氷の下の潜水艦の中にいたので、キラの通信が聞こえなかったんだという解釈はできるけど、キラはそんなこと知らないはずだし)

山本は馬鹿か?
それとも山本先生が脚本を書けば、頭がよくて平和主義のキラ君はあの場、あの状況でもっと安全かつばれないように全兵士にむかって「逃げろ」と呼びかけることができたとでもいうのだろうか?
633名無しさんsage:2003/06/11(水) 20:51
>>631
うーむ、まさか山本ってアークエンジェルの形(凹)を知らない!?あるいは忘れてる?
そろそろ痴呆症のけが出てきたようですね。
634名無しさん:2003/06/11(水) 21:17
あの状況で、キラはサイクロプスの起爆装置が時限式かリモコンか、はたまたブービートラップかなんて
知らなかったのは明白。
潜水艦に偉いさんがいること「だけ」知らないはずとはお笑いだ。
635名無しさんsage:2003/06/11(水) 22:07
>>634
爆弾があると分ったらとりあえず「逃げろ!」と叫ぶのが普通の反応だよね。
山本の小説では違うのかも知れないが(w
636名無しさんsage:2003/06/11(水) 22:10
山本や山本信者の言動を見ていると「ハロー効果」を思い出すよ。
何か非常に優れている人物の言動はその優れているところの影響されて優れていない分野に
対しても重みがあると感じてしまう。山本のはアンチハロー効果とでもいうのかな。
一度この作品はダメだと思いこむとすべてがダメに見えてしまう。
637名無しさんsage:2003/06/11(水) 23:15
>ビームライフルを撃ち抜いた地点がアークエンジェル前方のあいた空間ではないかと思います。

そうでなくても、キラはビームの威力を弱めてたんじゃないの?
少なくともAAの装甲から考えて、貫通は絶対にありえん。

>キラが上空から降下しながらジンの首を切り落とす。
>アークエンジェル正面にフリーダム

その間に顔を背けたマリューのアップが入ってるね。
プラント地球間をあれだけの速度で移動できるフリーダムの性能を考えれば、
なんの矛盾も無い。

ちゅうか、あのシーンでそんなことばかり考えてた山本弘って、アニメとかを観るのに向いてないんじゃないだろうか。
素直に楽しむことができないってことだもんね。
638山本56sage:2003/06/11(水) 23:16
>635
今時そんな手垢のついた演出を使うようでは
製作者は馬鹿に違いありません。
創造のプロである僕が見れば一目瞭然です。
639名無しさんsage:2003/06/11(水) 23:22
しかし今回は前半はアークエンジェルがモビルスーツに群がられて戦艦ヤマト状態。
基地を守る防衛軍は怪獣映画の防衛軍の如く軽くあしらわれボロボロ。
そこにフリーダムが救世主の如く燦然と登場。絵に描いたようなパターンですな。

やっぱりドラマチックな演出とご都合主義というのは不可分だと思うんだよね。
小説とかだと緻密な頭脳戦を描くという方法もあると思うが、絵で見せる映画やアニメでは特に。
その辺分ってるのかなあ、山本は。
640名無しさんsage:2003/06/11(水) 23:33
で、それらの作家として駄目な演出しかできない作家による作品群より売れてない作家の作品はなんて呼べばいいのでしょうか。
名作?
641名無しさんsage:2003/06/11(水) 23:35
>>640
「名作」の「名」は名前、「作」は作品を意味します。従って「名作」とは名前のある作品という意味ですから、
僕が自分の作品を(以下略
642名無しさんsage:2003/06/12(木) 00:26
>>634
> あの状況で、キラはサイクロプスの起爆装置が時限式かリモコンか、はたまたブービートラップかなんて
> 知らなかったのは明白。
> 潜水艦に偉いさんがいること「だけ」知らないはずとはお笑いだ。

Good Job!
643名無しさんsage:2003/06/12(木) 04:37
>>634
もう山本は最初から「馬鹿にできるところを探す」ことを目的に番組を見て、すべてをその目的に
沿って考えている証拠だね。柳田に愛がないなどとどの口がいうんだろうか。
644名無しさんsage:2003/06/12(木) 04:41
山本の愛というのはきっとすごく偏ってるのだろうな。自分のお気に入りには惜しみない「愛」を
注ぐが、気に入らないものには罵倒する。山本の愛=博愛でないことは確かなようだ。
愛を持って考証するのが正しいSFの楽しみ方だというなら、気に入らない作品に対しても
愛を注がなければならないんじゃないのかね。それとも山本にとって気に入らない作品とは
正しい楽しみ方の対象外ということなんだろうか。

単に自分が気に入る/気に入らない=正しい/正しくないといってるだけじゃないか。
自分がSFの世界の神だとでも思ってるのだろうか。
645名無しさんsage:2003/06/12(木) 07:04
善・正義vs悪といった感じの二元論しか頭に無いのでは?
646名無しさんsage:2003/06/12(木) 08:14
>645
そりゃ「アルマゲドン観ただけで作者の頭が悪いとかいうのは変だ」と言われたら、「あの脚本家の頭が良いという人がいるとは驚きだ」と返すくらいだからね。
バリバリの二元論者でしょ。
はだしのゲンで言えば、人のあげ足とっては「非国民」と罵るタイプね。
647名無しさんsage:2003/06/12(木) 10:56
>>631
俺も見てみたよ。たぶんこれはZ軸(奥行)方向に角度があるんじゃないかな。画面は横から捉えていて左にジン、右にアークエンジェルが
あり、ビームライフルは上から下に放たれているが、Z軸を考慮すると奥から手前(またはその逆)にビームは流れているんじゃないかな。
画面でも心持ち斜めになってるし。

また次の瞬間フリーダムがアークエンジェルの正面に静止しているといっても、カットが変わってるので時間の経過があるはず。フリーダムも
同様に奥から手前に飛んできてカメラ(?)をすり抜けて反転上昇し、アークエンジェルの正面に陣取ったといったところだろう。

フリーダムの到着が速すぎるとう件は…山本は戦闘が開始されてから半日しかたっていないというのは単なる山本の当て推量ですな。
数日経過していてその間の描写が省かれていると考えることもできる。アポロロケットでも5日間で月に到着したのだから、フリーダムが
全速力をだせば1日か2日で地球に来れるだろう。
648名無しさんsage:2003/06/12(木) 13:17
フリーダムのコクピットには携帯用トイレが装備されてるんだろうな。
でも小の方はともかく大の方はエアクリーナーの性能が問われますな(笑
649名無しさんsage:2003/06/12(木) 14:08
ザ・コアみてきました。
最初から最後まで徹底された現実無視の構成は山本のツッコミが非常に無駄な物と思えます。
例えるなら「マトリックス・リローデット」の物理法則が可笑しいというくらいに・・・
650名無しさん:2003/06/12(木) 18:15
☆ Re: 今月の映画秘宝 / 山本弘 [近畿] [ Home ] New 引用

 ばち缶さん、こんにちは。

> 素手じゃなかったですよ。高級な手袋つけてました。

 すみません、記憶で書いていたので、うっかり間違えました。
 確認したところ、このシーンは次のようになっていました。

1.原子炉の燃料棒のロックを解除する主人公。
2.すると放射能レベルが下がるが、原子炉内の温度が上昇して警告ランプがつく(なぜ?)。
3.原子炉を停止する主人公(順序が逆では?)。船内の動力がすべて停止する。
4.最初は燃料棒に鎖を巻きつけて引き抜こうとするが、太い鎖がぷつんと切れてしまう(高温のせい?)。
5.やむなく手袋をはめた手で燃料棒を引き抜き、熱さに耐えながら運んでゆく。

 おいおい、問題は熱さじゃないだろ!
 そう、ここでのポイントは、手袋か素手かじゃなく、「ついさっきまで稼働していた原子炉から燃料棒を引き抜いた」という点なんです。主人公はいちおう耐熱服は着ていますが、ヘルメットはつけていません。
 どうも映画の製作者は、原子炉は停止したとたんに放射線がゼロになると思っているらしいんです。いくら核分裂反応が停止したって、原子炉内には放射性生成物がたまっていますから、蓋を開けたとたん、大量の放射線があふれ出るはずです。
 たとえあの耐熱服が魔法のように放射線をさえぎれるとしても(なんせ数千度の高温に耐えられるという代物ですから……)、頭部は放射線を浴びているはずです。もちろん、ちょっとでも塵を吸いこんでいたら体内被曝です。
 ラストで地上に脱出できた主人公は、ヒロインとともに、助かったことを喜んでるんですが……どう考えても、彼の寿命はあとわずかです(^^;)。

 あと、台詞でちゃんと「プルトニウム」と言っているのを確認しました。「ウラン」ではありません。

-----------------------
都合が悪くなると、「そこは問題じゃない」と逃げに入りました。
651元山本信者:2003/06/12(木) 19:25
>>631
わざわざのご確認、ありがとうございました。
しかし「ザ・コア」といい「SEED」といい、山本弘の鑑賞能力の低さには柳田理科も真っ青ですな〜。
ちょっと前までファンだった自分としては、泣きたいような、笑いたいような……。
652名無しさん:2003/06/12(木) 20:28
ヲチ板で見つけたネタですまんが
http://www.ototake.jp/mail/2003/06.10.html
感慨深いモノがあるな。
653名無しさんsage:2003/06/12(木) 21:32
>>652
山本にもこの100分の1でも謙虚さがあれば、人々から愛されるだろう。
654名無しさん:2003/06/12(木) 21:36
>650
いいえ、逃げではありません。
なんとかあらを探そうとするあまり、ものが正しくみれないだけなのです。
なにを見てもそれは山本の脳内で変形されてしまうのです。
映画を見る
 ↓
なにかあらはないか、馬鹿にできる場所はないか
 ↓
おお、あった!!!
といった、「素直に観れない回路」「好みでなければ馬鹿にしよう回路」
が働いてしまうのです。
映画を楽しめない山本に愛の手を・・・(合掌)
6559スレ172(笑):2003/06/12(木) 23:23
>>638
【 発言者 】MSZ56 [近畿]
>>山本56先生
>今時そんな手垢のついた演出を使うようでは製作者は馬鹿に違いありません。

先生の「妖魔夜行」&「百鬼夜翔」の中でちょっと不思議な描写があったのですが……

ジャンル的には怪奇SFに分類される、これら一連のシリーズの複数の先生方の作品の中で、
なぜか山本56先生の作品だけに、
「年端もいかぬ女性が恥ずかしい体験をする」
といった、
「児童ポルノ小説においては既に手垢のついた演出」
描写が異常に多いような気がするのですが。
もちろん、他の先生方の作品のように、「超常的な現象」を描くのは歓迎されるべきものですが、わざわざ「妖魔&百鬼」というシェアドワールドの世界観で「年端もいかぬ女性が恥ずかしい体験をする」のを、なぜ山本先生があらゆる手段で描写なさろうとするのかが良く分かりません。

……いまいちだ(笑)。
656名無しさんsage:2003/06/12(木) 23:28
>>655
> 「児童ポルノ小説においては既に手垢のついた演出」
> 描写が異常に多いような気がするのですが。

ワラタ。赤と青のリード線の如く陳腐な演出ということですな。
657名無しさんsage:2003/06/13(金) 08:10
それを言うなら、「文字を用いて創作物語を表現するなんて手垢の付いた手法」
なんてのはどうだ?
658名無しさんsage:2003/06/13(金) 08:23
>>657
山本に直接いってみればいいんじゃない?
659名無しさんsage:2003/06/13(金) 16:17
>>652
かんげきすた。
ブックマーク登録すた。
660元山本信者:2003/06/13(金) 18:59
>>650の山本カキコって、署名がなければホント柳田理科雄の文章と見分けがつきませんね〜。
これでひとつハッキリしたのは、山本弘が↓で主張している
http://homepage3.nifty.com/hirorin/yanagidafaq.htm

> 確かに「サルより猿」とか「このオヤジ、何を考えてるんだか」といった表現は、
>少々きつすぎたかもしれません。しかし、それらはそもそも柳田氏が使用した表現で
>あり、僕はそれを切り返しているだけだということをお忘れなく。

が、後付けの大嘘にすぎないという事です。
>>650は柳田氏への切り返しではないのだから、柳田氏を真似る必要はどこにもありません。

繰り返しますが、『こんヘン』の口汚さは柳田理科雄を真似たものではありません。
山本弘の人間性を如実に反映したものなのです。
661名無しさんsage:2003/06/13(金) 20:38
>>655
違います、「児童ポルノ小説」で使われる技法を「一般向け小説」でつかうという斬新な手法なのです。(w
662名無しさんsage:2003/06/13(金) 21:31
自分の考えを文字で表現するなどという、手垢の付いた手法。
663名無しさん:2003/06/14(土) 00:15
>>653
だよね。
あの人に謙虚など期待するだけ無駄と言うものでしょうけど。
664名無しさんsage:2003/06/14(土) 11:34
>【タイトル】Re: 今月の映画秘宝【記事番号】11303 (11049)【 日時 】03/06/13 17:02【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
>> でも、山本弘氏が書かれた「60年代SF映画」というのをみて、見に行きたくなりました。
>>昔よく日曜洋画劇場でかかっていた「地球は壊滅する」みたいな映画かなあ。
>
> まさにその通りです。「地球に起きた異変を核爆弾でどうにかする」というメインプロットは、
>『地球は壊滅する』(65年)や『地球の危機』(61年)です。
> 地中に潜っていくシーンのビジュアル・イメージは、もろに『ミクロの決死圏』(66年)です。
> 地球の中心に向かう途中で水晶の洞窟を発見するシーンは、『地底探検』(59年)をほうふつとさせます
>(さすがにトカゲ恐竜は出てきませんが(^^;))。
> 異変の原因が軍の秘密実験だったとバレるくだりは、『アンドロメダ…』(71年)を連想しました。
> もう懐かしいったらありゃしないです。

似てるシーンを探す載ってそんなに楽しい?いや君の趣味をとやかくいうわけじゃないけどね。
でもねえ類型化ってのは一歩間違うとすぐにトンデモになってしまうんだけどね。日本語と朝鮮語とかで
似た単語を探し出す「遊び」が一時期はやっただろ?これは遊びであって学問としては成り立たなかった。
人間は無意識に共通点を抽出しようとする本能がある。生きていく上での学習に有効だからね。
しかしそれは暴走しやすい。だから言語学では統計を使って人間の主観を取り除くんだけどね。

ま、君が単に遊びで「このシーンは○○のシーンに似ている」といっているだけならいいけどね。
あくまで人間の本能が紡ぎ出す錯覚だということを忘れないようにね。

> 関係ないけど、ハトが狂い出してロンドンがパニックに陥り、車が追突したりひっくり返ったりするシーンって、
>東映の戦隊シリーズの第1話みたいです(^^;)。
>
> あと、軍人たちの前でスプレーを使って説明するシーン、最初見た時は大笑いしたけど、あれも実は60年代SF映画の
>フォーマットなんですよ。
> 『地球は壊滅する』では、「地底で核弾頭が爆発するとこうなります」と言ってガラスをハンマーで叩いていましたし、
>『ガメラ対バルゴン』ではバーナーをバーナーで焼いていました。

別に60年代に限らず今もそうだと思うが。それに小説ならもっと以前からそういう表現をつかっていると思うけどね。
ようするに人が他者に自案をデモストレーションをする場合、そうするというだけだ。新しいメディアやカテゴリーが
生まれてもそれらが同じ手法をなぞっているだけですな。

> だから、「ひょっとしてこの監督、意外にSFファンで、昔のSF映画のオマージュとして作ってるのか?」
>とも思ったんですが、インタビューを見る限りでは、どうもそうじゃなさそう。

君の論法ならすべての映画は何らかのオマージュになるんじゃないの?そんな論法に意味があるのかね。
それこそ「すべての文明は日本が発祥だった」とかいうのと何も変わらない。

>「私の映画はサイエンスとファクトを元にしています」
> なんて大マジメに語ってるんですよ。

理系の苦手な工卒の作家が「正しい科学の考え方とは」なんて大まじめに語るのと同じですな。
きっと君へのオマージュなんでしょう。(笑

> やっぱり……ただのバカ?

君の方が馬鹿だろうね。人間自分と同じレベルの相手に最も憎悪を抱くものだ。(笑
665名無しさんsage:2003/06/14(土) 15:38
>【タイトル】Re: 今月の映画秘宝【記事番号】11336 (11049)【 日時 】03/06/14 14:14【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> あっ、やっぱり文句つけてくる人がいるか(笑)。
>
> あのですね、常識で考えてみてください。子供ならまだしも、いい歳して大学まで出てるのに、
>『ザ・コア』が「サイエンスとファクトに基づいている」と本気で信じている奴がいたとしたら、
>そいつは「バカ」と断定して差し支えないのではありませんか?

あのですね、常識で考えてみて下さい。子供ならまだしも、いい歳して工業高校まで出てるのに、
「『ザ・コア』が「サイエンスとファクトに基づいている」と本気で信じている奴がいる」と信じているやつがいたとしたら、
そいつは「バカ」と断定して差し支えないのではありませんか?

> 『ザ・コア』が「サイエンスとファクトに基づいてる」んだったら、『仮面の忍者赤影』なんて「史実に基づいてる」ことになりますよ(^^;)。

君にとって「サイエンスとファクトに基づいている」というのは創作の部分が1つあってはいけないという意味なんだね。
そんな考えこそバカじゃない?君にとってSFは存在しないようだ。

> まあ、監督は本気で信じてなくて、宣伝のために言ってるだけだとも考えられますが、その場合、
>「バカ」じゃなく「嘘つき」ってことになりますな。

無重力/無重量と全く同じですな。相手の言葉をわざわざ曲解した上で、間違いだと断罪する。
三つ子の魂百までといいますが、君にとってはこの頃から全く進歩していないわけです。

> ついでに言っておきますが、「大学を出てるからバカじゃない」なんてのは、まったくバカな意見です。
>世の中には大学出ててもバカな奴なんていくらでもいます。

大学を出ていない奴にももっとたくさんバカがいますな。さらにいえば普通学級に入れない人達の中には
もっとたくさんのバカがいますな。残酷ではありますが、現実を見つめるべきでしょうな。

> その理屈で言ったら、
>「副島隆彦はバカじゃない」
> ってことになっちゃいますよ(笑)。

まあ君よりはバカじゃないでしょうな。君も副島もおかしなことをいう点では同じで。
学力では副島の方に軍配が上がるのだから、結果として君よりはバカじゃない。
666名無しさんsage:2003/06/14(土) 15:41
> 僕も『地球は壊滅する』は大好きです。それこそ『ザ・コア』並みに科学的にデタラメだし、映画としての出来も良くない
> (登場人物の三角関係のメロドラマがうざったい)のですが、あのラストは感動します。
> その他にも、地中に向けて逆さまに発射されるミサイルとか、核爆発で島が消滅するところとか、ビジュアル的な見せ場がいろいろあります。
> 当たり前の話だけど、「いい映画」と「好きな映画」は違います。名画・名作であっても好きになれない作品はいっぱいあるし、
>ダメな内容であっても好きな映画はある。『地球は壊滅する』はその典型ですね。

複雑ですねえ。「正しい作品」「名作」「好きな作品」があるわけですか。これらは理論的にきっちり定義が
決まってるんでしょうかね?君の頭の中では?なんかフィーリングでいい加減に考えてるだけじゃないですか?
667名無しさんsage:2003/06/14(土) 15:47
> ↓ザ・コア掲示板

>http://www.thecore.jp/bbs/

 見てきました。フォトンベルトまで出てくるかと思えば、地球の異変とぜんぜん関係なさそうな発言がいろいろと……。
 僕がいちばん笑ったのは、

>■No.210  火星大接近!?ラジオを聞くのに電気は要らない?   リトルマン   2003/06/08 18:10:40
>60000万年ぶりに火星大接近と言う事で何か起こらないかと心配です。最近地震が多いし…。
>身近に起きた異常な現象といえば学校でやった実験で銅線を建物に貼り巡られてクリスタルイヤホンとアルミ板2枚とコイルで電池無でラジオが聞けるって言う実験…ある意味異常?

 いったいどこが異常?
-----------------------
そりゃあエネルギー保存則に反しているから異常でしょう。電源もないのに音が出るわけはありません(笑

そういえば逆重力機関の清家新一はダイオードを何10個も直列つなぎにして(もちろんメビウス状に)、
電圧計の針が振れたと言ってましたな。
668名無しさんsage:2003/06/14(土) 16:01
>そりゃあエネルギー保存則に反しているから異常でしょう。電源もないのに音が出るわけはありません(笑

わらた
669名無しさんsage:2003/06/14(土) 16:34
>>666
Q:『地球は壊滅する』も『アルマゲドン』もどちらも馬鹿映画ですが、なぜ『アルマゲドン』で感動してはいけないのですか?
A:『地球は壊滅する』を『アルマゲドン』と一緒にしないでください。志が違います。
  これはマニアの間では常識です。

Q:『地球は壊滅する』と『アルマゲドン』どちらも、『頭の悪い演出』なのですが両監督とも馬鹿なのですか?
A:『地球は壊滅する』を『アルマゲドン』と一緒にしないでください。
  『地球は壊滅する』では地中に向けて逆さまに発射されるミサイルとか、核爆発で島が消滅するところとか、ビジュアル的な見せ場がいろいろあり、誰もそれが重要な損失だとは思わないのです。
  『アルマゲドン』では赤と青のリード線とか、叩けば直るエンジンとか、世界中どこでも昼とかビビジュアル的な見せ場がいろいろありますが、常識的に変なため重要な損失だとは思われているのです。
  これはマニアの間では常識です。

Q:『地球は壊滅する』と『アルマゲドン』(以下略)
A:(以下略) これはマニアの間では常識です。

Q:山本先生がお勧めの名作を教えてください。
A:クレヨンしんちゃん モーレツ大人帝国の逆襲です。 これが素晴らしい作品であることはマニアの間では常識です。
670滑り止め用〜意sage:2003/06/14(土) 17:55
>>667

>いったいどこが異常?

ピロシよ、おまえも鉱石ラジオを知っていたのか…
671元山本信者:2003/06/14(土) 20:47
>>665
引用「ザ・コア」のパンフより

「この映画は基本的に、多くの科学的知識、多くの明らかにされた事実(fact)をもとに想像力を駆使し、フィクションをちょっぴり加えた。サイエンス・フィクションというよりサイエンス・ファクションと呼びたいね」

どうやら山本弘は「想像力を駆使し、ちょっぴりフィクションを加えた」の部分を読み落としているようです。
単に読解力がないからか、意図的に無視しているのかはわかりませんが。
672名無しさん:2003/06/14(土) 22:16
>671

指摘されると、きっと「あれはちょっぴりなんてレベルじゃない!」と言うのでしょう。
そんなもの厳密に考えてもしょうがないんだけどな。
673名無しさんsage:2003/06/15(日) 00:13
>「私の映画はサイエンスとファクトを元にしています」
> なんて大マジメに語ってるんですよ。
> やっぱり……ただのバカ?

山本って本当に卑劣なミスリードやってるね。
こんな奴に支配されている掲示板の人たちって
やっぱり……(w
674名無しさんsage:2003/06/15(日) 00:14
>628
思うんだけど、何で山本ってSF考証しか批判しないのかね。結婚して子供も居る
オッサンなら、キラの人格の破綻を大人として批判してほしい。
675名無しさんsage:2003/06/15(日) 00:54
山本って最近マジで変な発言が多くなってきたと感じないか?
前々からヒステリー気質な気がしていたが、そういう人って
歳をとってからもある日・・・になっちゃうんだって。
原因はやはり何年もかけたSF小説だろうな。あれで大分頭やられた
んだろうな。もし全然売れなかったらまた症状が一段進むことは確実だ。
お前ら、もし俺が「あっ、山本完全におかしいぞ」と判断したら合図を
出すから、そのときは山本批判ストップな。
合図はそうだなあ
「トラトラトラ我襲撃に成功せり」だ(w
676名無しさん:2003/06/15(日) 01:15
>675さん
>もし全然売れなかったらまた症状が一段進むことは確実だ。
もし、ではないと思います。
現在「長編の」「SF」がどれだけ売れると思いますか。
ドラマや映画のタイアップでもあれば話は別でしょうけれどね。
あるいは「山本弘」の名前だけで買ってくれる読者が何人いるのか。
コアな山本ファンなら買うかもしれませんが山本の言う
「売れてくれないと困る」
というほど売れるんでしょうか。
その固定ファンはどれだけいるんでしょうか。
つらつら考えるにあまり売れるとは思えませんが。

ただし、皮肉混じりではありますがこの小説は
「科学的に正しく」
「エンターティメントとして優れていて」
「お約束や、過去のSF作品にはない手法を用いて」
「場やストーリーが持ち上がり」
「万人が楽しめて」
「仮に売れなくても名作であるといわれ」
「あるいは売れまくり」
「専門家の評価が高く」
「マニアを納得させ」
「一般人も楽しませ」
「出版社も儲かり」
「映画会社からぜひ映画化をと申し込まれ」
「ハリウッドをうならせる映画となり」
「アルマゲファンを納得させ」
「アルマゲの監督は馬鹿だと知らしめし」

などなど

といった作品であることは確実なんでしょうね。
山本の書き込みを読んでいるとそうした自信があるとしか思えませんから。
677名無しさんsage:2003/06/15(日) 01:22
山本の小説って、80年代くらいのロリ向けアニメに出てきそうな場面や
キャラクターしか出てこないから幼稚でつまらないんだよね。
678名無しさんsage:2003/06/15(日) 02:33
>676
本当にでるみたいですね。こりゃあ角川も英断だな(何考えてんだか)。
だけど出たとしても、当然話題にもならず、分厚い文庫本なので売れもせず、
角川が山本と手を切る理由付けにあえて出版するとは少々うがちすぎか?
これがコケれば角川からはもうプッシュもないだろうし、今までの同業者叩
きの為、有名な他出版社からは相手にされず・・・いやあ山本サン、ぼんやり
ここ見てる場合じゃありませんよ。ハッスル、ハッスル(w
679名無しさんsage:2003/06/15(日) 03:03
>>667

鉱石ラジオについては忘れられない本がある。「さび鉄ラジオの制作」とかいう本。残念ながらタイトルは
うる覚えで間違っているかも知れない。小学生の時に学校の図書館で見つけて何度も繰り返し読んだ。

話はこの本の筆者が第二次大戦中に無人島に不時着したパイロットが寂しさを紛らわせるためにさびた鉄を
検波器としてラジオを自作したという短い新聞記事に出会ったことから始まる。筆者は「さびが鉱石(ないし
ゲルマニウムダイオード)の代わりになるのか!?」と興味に狩られた。ところが新聞記事にはそれ以上の
説明がなく、筆者はその記事だけを頼りにそのラジオの制作を試みる。釘を塩水に浸して錆を作り、あれこれ
試行錯誤を繰り返すが成功せず、一時制作は中断する。やっぱりさびでラジオが聴けるわけないんだ、と
自分を納得させて。

しかしこの事はずっと筆者の頭に引っかかっていた。月日がたち大学に進み半導体や金属の酸化について学んだ時に再び、
半導体と錆は性質が似ている。昔失敗したさび鉄によるラジオはやっぱり嘘ではないのでは?と。(小さい頃の疑問を大学生や
院生になってから再度研究するというのはわりとありますな。)そしてついにさび鉄ラジオの再現に成功する。

そして最後に、不思議なことに成功したさび鉄ラジオの作りはかって失敗した時のものと全く同じだった。
ではなぜ昔は成功しなかったのだろうか。理論的な裏付けがあって勝算をもって実験するのとではやはり
実験に際して微妙な姿勢が違うのではないか。と締めくくられている。

当然の事ながらこの本を読んで自分も実験してみたが、うまくいかなかった。非常に悔しい。本の筆者は成功したのに。
この思いは俺の心にもずっとわだかまっていて、中学時代に再度挑戦した。その時はさび鉄だとどうしても効率が
わるいので感度が十分に確保できないのではないか?と考えた。そこで鉱石ラジオ方式はあきらめ、後段に
後段にトランジスタによる低周波増幅器をくっつけた。無電源ではなくなったが検波回路はゲルマニウムダイオードを
使わず、リード線でさびた釘に接続。ボリュームをめいっぱい拡大すると見事に音が出た。少々力業だったが小学生の
時の遺恨をなんとか晴らした格好だ。

ちなみにボリュームをそのままにしてゲルマニウムダイオードにつなぎ変えるとイヤホンからは割れんばかりの
大音響が鳴り響いた。ようするにそれがさび鉄と電子部品として洗練されたゲルマニウムダイオードの効率の差
であったわけだ。
680名無しさんsage:2003/06/15(日) 03:13
ちなみに墜落したパイロットは次のようにしてさび鉄ラジオを作ったそうだ。

墜落のショックで真空管を使った無線機は完全に壊れてしまった。そこでその無線機を
ばらしてコイルとバリコンを調達。イヤホンはヘルメットのレシーバを代用。アンテナとアースは
同様に無線機のコイルをほぐして調達。ただ1つ検波器である鉱石だけが入手できない
状況に置かれた。無線機のどこを探しても鉱石ないしその代用品が見つからず途方に暮れる
日々を無人島で送っていたが、ある時鉄さびで検波できないか?と思いつく。

もとの新聞記事にはパイロットの素性は書かれていなかったが、本の筆者は相当な
知識を大学で学んでいたのではないか、と推理する。そうでなければさびで検波が
行えることを思いつくわけがない、と書いている。

よく大学の知識などサバイバルには何の役にも立たないというが、大学の知識が役に立った
希有な例と言えるだろう。(笑
681名無しさんsage:2003/06/15(日) 04:34
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sugicom/kazuo/neta/butu2.html
ここにも鉄さびによるラジオがのってるな。赤さびよりは黒さびの方が効率がよいとは。
682名無しさんsage:2003/06/15(日) 15:40
>【タイトル】Re: ホントにあるのか?「学会を追放」【記事番号】11378 (11299)【 日時 】03/06/15 15:15【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> なるほど! いや、僕もすっかり誤解してました。認識をあらためなくては。
> ただ、怪獣災害に頻繁にさらされているあの世界の日本で、「怪獣をコントロールすること」に対する
>反対意見が強いというのは、ちょっと考えにくいことです。

追放されたのは15年前だといっとろーが。勘違いした恥をごまかすために思いつきで書くから上塗りすることになる。
683名無しさんsage:2003/06/15(日) 17:34
>勘違いした恥をごまかすために思いつきで書くから上塗りすることになる。

山本及び信者の典型的な自爆パターンですな。
684名無しさんsage:2003/06/15(日) 23:29
>【タイトル】Re: 児童ポルノ禁止法改正について【記事番号】11382 (11309)【 日時 】03/06/15 16:25【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> さらに問題になるのはCGの進歩です。
> 今はまだ、CGによる3Dキャラクターには少し違和感が残っています。しかし数年後には、
>実物と寸分たがわないCGキャラがパソコンで手軽に作れるようになるのは間違いないでしょう。

君は静止画と動画をごっちゃにしているのではないかい?まず静止画についてはしかるべき手間と費用をかければ
数年以内に実物の人間と区別できないほどリアルな映像が可能になるという予測は妥当だろう。
しかし可能であることとコストが見合うかということは別のことだ。被写体や背景を厳選した一流の写真で
あれば、CGの方がコスト的に見合うかも知れない。なにせそういう優れた被写体は滅多にいないからね。

しかし単に裸で性的欲望をかき立てる映像でありさえすればよい、という類の写真では、本当に
CGの方がコストが安いのか?取り締まりの緩い国や地域ではCGよりも生身の人間の方が摘発される
リスクを含めてもなお安上がりの可能性がある。そしてCGと生身の人間の区別がつかないのなら、
それをCGだと主張して規制の厳しい国に持ち込むことも可能だろう。

案外これを防ぐために「生身の人間ではない」ことを示す映像的な工夫が求められるかも知れないね。
羽根を突けたり耳を尖らせたり。(笑

さらに動画に至っては2、3年の内に実写と見間違うほどの映像を実写よりも低コストで作れるように
なるとは思えない。一流のモデルに高額なギャラを払うよりは安いだろうが、後進国でそこらにいる子供によるポルノで
あれば、人間の方がコストが安いといる。まだまだ仮想現実よりも現実の方が安価なのだよ。君は現実というコストを
高く見積もりすぎている。
685名無しさんsage:2003/06/15(日) 23:42
結局の所CGによる幼児ポルノを許せば、それとともに規制が緩く人間のコストが低い後進国での生身の
人間による幼児ポルノを助長するということは十分に考えられる。とはいえじゃあ規制すればなくなるのかという
点は疑問ではあるけどね。

結局の所「輸入」を禁じるしかないと思うのだよね。先進国では摘発に力をいれて生身の人間による
幼児ポルノの制作を厳しく取り締まる。それと同時に海外(後進国)からの生身の人間のポルノの
流入を取りしまる。この程度が現在の人間の文明レベルとしてはいいところだろう。現在の我々は
その程度のレベルでしかないのだ。今後後進国が経済的に発達し、幼児の人権にも気を配る余裕が
できて始めて、全地球的に幼児の被害者がなくなるのだ。分不相応な高峯を目指しても歪みが
どこか別な箇所に移るだけだろう。
686名無しさんsage:2003/06/16(月) 16:36
>【タイトル】Re: 児童ポルノ禁止法改正について【記事番号】11413 (11309)【 日時 】03/06/16 16:13【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> ふと思ったんですが……。
> ブライアン・フラウドはどうなっちゃうの?
> 僕は「フェアリー」と聞いて真っ先に思い浮かぶのがフラウドの絵なんですが。
>
>http://www.fairyartists.com/brian-froud.htm
>http://www.worldoffroud.com/
>
> ちょっと検索したら、まだフラウドの画集は手に入るようです。フラウドの公式サイトでも、
>裸のフェアリーの絵が(小さいですが)あります。ちょっと安心。こんなものまで規制されるようになったら、世も末です。
> そのサイトの場合、大きい画像だったからまずかったのでしょうか? 小さければ許される? うーん、基準がわからん……。

何をいってるんだろうね。美術館に飾ってあるヌードが未成年者の閲覧を禁じられているかい?
移動ポルノに限らず芸術家かポルノかは個々に判断されるだろう。むしろ問題は取り締まる側ではなくて
取り締まられる側が過剰に反応して自粛することの方が問題だろうね。まあ、なんでも新たな法律が
できるとそうした混乱はつきものだが、時間がたてばそういう過剰な反応も減り妥当なところに落ち着くのではないかな。

> まさにその通りです。「どんなに高い金を出しても本物が見たい」と願う鬼畜な奴は、
>絶対にいるでしょうから、完全に根絶するのは難しい。
> しかし、「本物でなくてもいいから見たい」という人間も大勢いるはずですから、CGの普及により、
>そうした闇の市場を極端に狭くすることはできると思うのです。需要が激減すれば、供給する側は割に合わなくなるでしょう。

そうかあ?需要は一定で、入手のし易さ、つまり供給の問題だと思うんだけどね。

>根絶とまではいかなくても、彼らの商売をやりにくくさせることは可能だと思うのです。

いいや。CGによってそんなことはできないね。できるのは「取り締まり」だけだ。君は幻想をCGに求めているだけだ。

>(言い忘れてたましたが、僕は「本物よりCGの方が安く作れる」という前提で論じています。念のため)。

だから、1,2年の内に生身の人間と見間違うほどのCGの動画制作コストが後進国の子供の人件費より安くなることは絶対にないよ。
それにはCGのコストの低下とともに後進国の児童保護意識の向上が必要だからね。
687名無しさんsage:2003/06/16(月) 16:49
>【タイトル】Re: 今月の映画秘宝【記事番号】11415 (11049)【 日時 】03/06/16 16:43【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
>>これはプロダクションノートからの引用だと思いますが、
>
> 違います。何週間か前、深夜にやってた映画紹介番組で、監督が出てきてそう言ってたんですよ。
>(まあ、字幕だったんで、かなり原文を省略されていたかもしれませんが)
> ちなみに、ザッピングしている際にたまたま見た番組なので、番組名や放映日は覚えていません。

とうとう自分の知識がいい加減なことまで武器にして反論を始めたようです。

> そもそも僕は、
>
>>インタビューを見る限りでは、どうもそうじゃなさそう
>
> と書いています。
>「見る」だからテレビだとは思わなかったんですか? プロダクション・ノートだったら「読む」でしょ、普通は?

本題で見事に言い負かされてしまったので、腹いせに因縁をつけているようです。
688名無しさん:2003/06/16(月) 17:57
> 違います。何週間か前、深夜にやってた映画紹介番組で、監督が出てきてそう言ってたんですよ。
>(まあ、字幕だったんで、かなり原文を省略されていたかもしれませんが)
かつて、訳がどうの誤訳がどうの、ってたから私は山本氏は英語に詳しいと思ってました。
(ヒヤリングももちろんね)
違ってたんですかね。
買いかぶりすぎたんですかね。

・・・やれやれ・・・・
689元山本信者:2003/06/16(月) 19:21
>>650
「ザ・コア」のノベライズ版が出ていたので件のシーンをちょっと確認してみたんですが……
それには、
「放射線モニターのダイアルは高い数値を示していたが、なおも緑のランプが点灯していた」
という記述がありました。
つまり、現実の原子炉がどうだかは知りませんが、少なくとも(現実よりはるかに科学技術の進んだ)作品内の原子炉は、放射線に関してはとりあえず安全な状態だったようです。
690名無しさんsage:2003/06/16(月) 20:06
なるほどねえ。山本は小説を読まずに批判しているわけだ。そんなことをする奴は作品を批判する
最低限の資格もないとか昔誰かがいってた気がするなあ。でもそんなことを真に受ける俺がいけなかったんだろうな、きっと。
山本&山本信者はその場その場で都合のいい理屈をくっつけているだけだから。
そりゃSF考証(笑)ならその場だけ都合のいい理屈をつけてりゃいいんだろうけど、現実の世界で
それをやったら山本センセの大嫌いなダブルなんとかになっちゃうんだけどなあ。きっと山本にとっては
この世界もSFなんだろうな。
691名無しさん:2003/06/16(月) 22:51
山本自体がSF。すこしふしぎ。
692名無しさん:2003/06/16(月) 23:10
>>688
山本は英語、ぜんぜんダメだよ。
読むのも聞き取るのもね。
少なくとも映画の場合は字幕を読んでてもとのセリフは聞いてないし
SF小説も訳本を読んでて原本は読んでないね。

まあ、もしかしたらちゃんと英語の方を聞いたり読んだりしたうえで
読解力がないために理解できてない可能性もあるけど、、、、
どっちにしたってダメダメだね
693名無しさんsage:2003/06/17(火) 00:35
>>692
> まあ、もしかしたらちゃんと英語の方を聞いたり読んだりしたうえで
> 読解力がないために理解できてない可能性もあるけど、、、、

日本語ですらあの程度の毒解力ですから・・・
694名無しさんsage:2003/06/17(火) 00:42
>「放射線モニターのダイアルは高い数値を示していたが、なおも緑のランプが点灯していた」
そうですか。映画でそのような描写があったにもかかわらず、批判する山本は最低ですね。
695名無しさん:2003/06/17(火) 21:12

『石川洋司写真集Feti“石川洋司Hip大全集’01版”』
石川洋司  1500円 (税抜き)
お尻の表情をいかにエロティックに映し出すかを研究し尽くした石川洋司ならではのお尻写真集・集大成本が、遂に登場しました!


『石川洋司写真集Idol“明日香の部屋”』
石川洋司  950円 (税抜き)
休日、明日香嬢のお部屋を覗けば、そこには一人ベッドで悶える彼女の姿があった……。一冊まるごとプライベートヌードフォトです!


『石川洋司写真集Lingerie“真美のザ・パンティ”』
石川洋司  950円 (税抜き)
おとなしそうな表情に、真紅のパンティと太腿のタトゥが絶妙のコラボレーションを作り出す!女体フェチにはたまらない一冊です!


----------------------

知らなかったんで、ちょっっと検索したんだが…
このアオリ、どう考えてもエロ写真集じゃん。

>女の子の裸が映っている写真すべてを「ポルノ」とひとくくりにするのは、絶対におかしい。
>僕の基準では、石川洋司の写真集はポルノじゃありません。断じて!

どんな基準だよヒロシ!
696名無しさん:2003/06/17(火) 21:33
『ザ・コア』監督インタビューより
>偉大なドラマというのは、キャラクターが周りを取り巻く状況よりも重要なんだ。
>例えば『風と共に去りぬ』では、南北戦争に関心があった? NO! 僕たちの関心は
>レッド・バトラーとスカーレット・オハラがどうなるか?ということだけだ。
>だから、これらの映画から僕が学んだことは、どんなに周りを取り巻く状況が深刻
>なものであろうが、キャラクターが面白ければ、観客の興味や注意がいく。そういう
>演出をすることが大切だと思うよ。

山本弘にとっては、スカーレット・オハラよりも南北戦争の方が重要なようです。


なものであろうが、キャラクターが面白ければ、観客の興味や注意がいく。そういう演出をすることが大切だと思うよ。
697696:2003/06/17(火) 21:34
ごめん、書き込みミスった。
698名無しさん:2003/06/17(火) 22:04
>>695
それ、あっちに書いてみれば?w
699名無しさんsage:2003/06/17(火) 22:18
>>698
あのさあ「それをxxでいっても意味なし。xxで言え」っていいう限りなく意味のない発言は
いい加減卒業したら?こんなのは何にでも当てはまるのだよ。「正しいことを言うのは正しい」と
いうくらい全く価値がなく、馬鹿にでもいえることだ。ま、自分が馬鹿でも言えることしか言えないと
いう表明に使ってるのかも知れないが、君が馬鹿であるか否かは誰も興味がないだろう。
700名無しさん:2003/06/17(火) 22:25
>>695
石川洋司は半端じゃない数の作品を世に出してるわけで、趣味趣向も多岐にわたる。
山本が言っているのはおそらく「妖精シリーズ」と呼ばれる一連の少女ヌード写真集のことだろう。
このシリーズに関して言えば確かに芸術風と言えるかも知れない。

他にはエロとフェチが多い。
エロはもう何の説明も要らないだろう。完璧なポルノだ。
フェチは”脚”と”尻”が多い。
こちらも芸術風と言えるが間違いなくポルノだ。

はたして山本はどれぐらい石川洋司のことを知っているのだろう。
すくなくとも世間一般の感覚では「僕の基準では、石川洋司の写真集はポルノじゃありません」なんてのはたわごと以外の何者でもないな。

彼が女性の美しさにこだわって写真をとっているのは間違いないだろう。
しかし、それを芸術と呼んでいいかはまったく別の問題だ。
701名無しさんsage:2003/06/17(火) 22:47
結婚を機に大量に処分してもまだのこるほどの少女ヌード写真集を持ってたんだろ?
そういう嗜好を持って、全裸の少女が衆人環視の元で…、ってな小説書いてたわけだ。
首尾は一貫してるな。
キショクワルイけど。

あそこで擁護してるやつも全員極度のロリコンだろ。
貴兵衛なんて、自分で言ってるしw

>ただ「スジ」が確認できるだけって場合、児童ポルノだと思いますか?

ポルノだってばよ。
702名無しさんsage:2003/06/17(火) 22:49
>>701
この際だから女ターザンも人種差別とか職業(?)差別とかの理由で禁止できんもんかね(w
703名無しさんsage:2003/06/17(火) 22:51
あと、「誰にも迷惑をかけてない」論法なら、残虐シーンも当然OKなんだろうな。
まあ少女を氷漬けにするのも残虐じゃないって保証もないしな。
704名無しさん:2003/06/18(水) 00:37
まぁ別に山本がロリコンだろうが潜在的性犯罪者だろうが、そんなことは些細な
問題だろう。
重度の虚言癖で言いたい放題のダブスタ野郎である事に比べれば。
705名無しさんsage:2003/06/18(水) 03:35
>696
『ザ・コア』監督インタビューより
>偉大なドラマというのは、キャラクターが周りを取り巻く状況よりも重要なんだ。
>例えば『風と共に去りぬ』では、南北戦争に関心があった? NO! 僕たちの関心は
>レッド・バトラーとスカーレット・オハラがどうなるか?ということだけだ。
>だから、これらの映画から僕が学んだことは、どんなに周りを取り巻く状況が深刻
>なものであろうが、キャラクターが面白ければ、観客の興味や注意がいく。そういう
>演出をすることが大切だと思うよ。

山本弘にとっては、スカーレット・オハラよりも南北戦争の方が重要なようです。
-----------------------------------------------

いいねえこの監督。まるで山本をバカにしているようだ。
ただ言ってることは日本の創作の世界でも当たり前すぎることなんだけどね。
例えば君が適当に漫画描いて編集部にもっていってみればわかるだろう。
キャラが立っているかどうか、そこがまず第一に編集者に見られることになる。

反対に山本は小説において、何より「周りを取り巻く状況」が大切だと言う。
おそらく新人のとき何度も何度もそう編集に言われたのだろう。
悪い編集に当たってしまったと同情せざるをえない。
映画も小説も漫画もキャラクターとその行動が一番大事なのにね。
ゆえに山本は今こんなにも売れない小説家になってしまった(w

山本はジョン・アミエル監督のインタビューをもう一度ちゃんと読んだほうが良い。
706名無しさんsage:2003/06/18(水) 03:42
>705
山本のやり方もひとつの手段だが、自分とザ・コアの人とは主義が違うのだということを、
表現者なら理解すべきだ。
707名無しさんsage:2003/06/18(水) 03:43
>705
山本のやり方もひとつの手段だが、自分とザ・コアの人とは主義が違うのだということを、
表現者なら理解すべきだ。
708名無しさんsage:2003/06/18(水) 11:30
山本がもしカルチャースクールで「小説の書き方」を教えるなら
何年経ってもそこから作家は生まれないだろう。
709名無しさんsage:2003/06/18(水) 11:34
何にでも因縁をつけるヤクザが多く生まれるだろう。
710名無しさんsage:2003/06/18(水) 11:35
http://homepage3.nifty.com/hirorin/yanagidafaq.htm

 『2001年宇宙の旅』や『ジュラシック・パーク』など、やたらに原作にこだわるのはおかしい。悪しき原作至上主義である。

 ちっともおかしくありません。映画を見て分からない点があったら、原作を読んで設定を確認するのは当たり前の行為です。そんな基本的なことすらやろうとしない柳田氏のほうがおかしいのです。
 特に『2001宇宙の旅』は、映画版では説明が省略されているため、きわめて難解です。クラークの小説版を読まずにストーリーを理解することは不可能と言っていいでしょう。
--------------------------------------------------------------------------
山本は設定を確認せずにツッコミをいれているな。
711名無しさんsage:2003/06/18(水) 12:05
>>710
山本は「当たり前の行為」ができません。
「そんな基本的なことすらやろうとしない」山本はおかしいのだろうな。
712名無しさんsage:2003/06/18(水) 12:57
>【タイトル】児童ポルノ禁止法改正について・2【記事番号】11502 (2147483647)【 日時 】03/06/17 10:49【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> ポルノ・マンガを規制することで何かメリットがあるかというと……「ない」と断言してよいでしょう。
> アメリカでは「青少年に悪影響を与える」ということで、1955年にコミックス・コードが制定され、
>コミックスにおける暴力や性の表現がきびしく規制されました。日本のように、子供が読むマンガ雑誌の中に
>ヌードや血しぶきが出てくるなんてことは、アメリカでは長いこと考えられなかったのです(最近は変わってきましたけど)。
> しかし、1955年以降、アメリカの犯罪は減少するどころか増加の一途をたどり、1980年の殺人や窃盗の発生率は、
>55年の3倍にもなっているのです。

そうかあ?ここでデータは取り出せるが、ざっと見ると以下のようになる。
http://149.101.22.40/dataonline/Search/Crime/State/RunCrimeStatebyState.cfm

年 人口  凶悪犯罪件数 一人当たりの犯罪件数
1960  179323175  288460  0.16%
1961  182992000  289390  0.16%
1962  185771000  301510  0.16%
1963  188483000  316970  0.17%
1964  191141000  364220  0.19%
1965  193526000  387390  0.20%
1966  195576000  430180  0.22%
1967  197457000  499930  0.25%
1968  199399000  595010  0.30%
1969  201385000  661870  0.33%
1970  203235298  738820  0.36%
1971  206212000  816500  0.40%
1972  208230000  834900  0.40%
1973  209851000  875910  0.42%
1974  211392000  974720  0.46%
1975  213124000  1039710  0.49%
1976  214659000  1004210  0.47%
1977  216332000  1029580  0.48%
1978  218059000  1085550  0.50%
1979  220099000  1208030  0.55%
1980  225349264  1344520  0.60%
1981  229146000  1361820  0.59%
1982  231534000  1322390  0.57%
1983  233981000  1258090  0.54%
1984  236158000  1273280  0.54%
1985  238740000  1328800  0.56%
1986  241077000  1489170  0.62%
1987  243400000  1484000  0.61%
1988  245807000  1566220  0.64%
1989  248239000  1646040  0.66%
1990  248709873  1820130  0.73%
1991  252177000  1911770  0.76%
1992  255082000  1932270  0.76%
1993  257908000  1926020  0.75%
1994  260341000  1857670  0.71%
1995  262755000  1798790  0.68%
1996  265284000  1688540  0.64%
1997  267637000  1634770  0.61%
1998  270248000  1533887  0.57%
1999  272691000  1426044  0.52%
2000  281421906  1424289  0.51%
2001  284796887  1436611  0.50%

1994年をピークに現在は減少傾向にある。まあ確かに80年はまだ増加の最中だし3倍というのも
まんざら嘘ではないが、なぜ1980年まででそれ以降のデータを示さないのだね?現在減少傾向に
あるのがばれると自説に都合が悪いからかい?
713名無しさんsage:2003/06/18(水) 13:03
ちなみに1994年というと1955年の約40年後だね。つまり1955年以前に生まれた世代は
40歳以上になり、逆に1955年以降に生まれた世代が40歳以下の社会の中核に位置
するようになりつつある頃だ。もちろんこのデータからそこまで牽強付会するのは正しくないが、
考えようによっては効果があることを示しているのではないのかい?
714名無しさんsage:2003/06/18(水) 13:25
>【タイトル】Re: おこんばんわ【記事番号】11584 (11532)【 日時 】03/06/18 13:08【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> おこんさん、こんにちは。
> 僕はあの時点では「重版の予定はない」「訂正するのなら文庫化を機会に」と認識していたのですよ。
>それが突然、増刷がかかったので、対応する暇がなかったのです。

つまり君か出版社のどちらかまたは両方の不手際ということだね。
出版社との連携がうまくいってないんじゃないの?
それにしても柳田は裁判を起してまで不本意な増刷には抵抗したのにねえ。
少なくともこの点においては君は柳田にも劣るということだね。
715名無しさんsage:2003/06/18(水) 13:31
>>710
21日から公開予定の「ソラリス」は旧作をみてないと批判する資格無しか。
716名無し