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こんなにヘンだよ山本弘2

1名無しさんsage:2003/06/22(日) 03:39
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=2264&KEY=1046599541
2名無しさん:2003/06/22(日) 13:53
前スレ955

>アンチだからと言って妙な同属意識を勝手に持ち、
>自分の意見に従わないとなると「最低」と罵る・・・
>山本信者レベルだな。

山本信者レベル = 最低以下 ?
3名無しさん:2003/06/23(月) 13:55
>【タイトル】Re: 国語世論調査【記事番号】12079 (11760)【 日時 】03/06/23 13:06【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> 前に小説の書き方のスレッドでも書いたんですが、小説を書く際には、常に国語辞典を脇に置き、
>使い慣れない言葉を使う際には必ず意味を確認する習慣をつけてます。

小説を書くなら当然といえるでしょうな。俺だって論文を書く時はそれなりの手間をかけるよ。

>ある言葉が、自分が信じていたのと違う意味だったということは、しょっちゅうありますから。
> たとえば「慇懃(いんぎん)」という単語。「慇懃無礼」という言葉があるので、僕は長いこと無礼な態度の
>ことだと思っていたのですが、10年ぐらい前、いざ小説で使おうとして、国語辞典を調べてみてびっくり。正反対の意味だった!

それはそもそも「慇懃無礼」という言葉の意味を君が分っていないだけだろうね。(苦笑
しかし10年前というと30代だよね。30代で慇懃無礼という言葉の意味を知らないってのは結構恥ずかしいと思うよ。

> 先日も、「ささめく」と「さざめく」がぜんぜん違う意味だということを知って、愕然となりました。
> 危ない危ない。

「ささめく」ってこと場があるんだね知らなかったよ。「ささめく」は「ささやく」、「さざめく」は「さざ波」とかの「さざ」
なのかね。適当に思いついたこと変えてるけど(笑

> 僕が気になるのは、同音異義語の誤用です。昔に比べ、ワープロソフトの普及で誤字は減ったものの、
>同音異義語を間違える人がよくいます。

耳が痛いねえ。

> たとえば「今だに」。
> これ、プロの作家でも使っている人がちょくちょくいて、びっくりします。雑誌なんかでも見かけます。
>このままだと正しい日本語として定着してしまいそうな気配です。
> もちろん、正解は「未だに」です(僕はひらがなで「いまだに」と書いています)。

ATOKは逆に「今だに」とは変換できないね。手作業で文節を切りつめてやらないと。ATOKって
結構意図的に変換しない単語があって善し悪しなんだよね。前にも書いたが差別用語は変換できない。
たかがかな漢字ソフトが出しゃばりすぎだと思うんだけどね。

> 他にもよく見かけるのが、次のような例です。素人の作っている同人誌やホームページならまだしも、
>ちゃんとした出版社の出版物で見かけることもあります。
>
>「以前として」

これもATOKだと変換できない。

>「宝くじが当たる確立」

確立はよくありますな。あと内臓HDDとかも。

>「手足の間接」
>「世界制服」
>
> 特に「世界制服」はもう何十回見たことか……いや、つい間違えちゃう心理は分からないでもないですけど(笑)。

間違えるというよりも単に注意を払わずにそのまま確定してるだけだと思うよ。俺もだけど。
最近のかな漢字変換は結構賢いから信頼してしまうんだよね。大昔のかな漢はとてもこうはいかなかった。
だから昔の誤変換と今の誤変換は性質が違うと思うよ。昔の誤変換は人間が誤って覚えていて、意図的に
その変換をしたものといえる。一方今の誤変換は単に最初に出てきた候補をそのまま確定させているだけだ。
4名無しさんsage:2003/06/23(月) 13:55
> かく言う僕自身、「意思」と「意志」は使おうとするたびにこんがらがります。「体制」と「体勢」と「態勢」の違いもややこしい。

そういう人はATOKを使うんだね。ちゃんと説明まで出てくるよ。至れり尽くせりといえよう。
ところでATOKは途中まで単語を入れると補完してくれる機能があって俺は多用しているんだが、
これも調子に乗ると書きたかった文章とは似ても似つかない文章ができあがることがある。
例えば「やまもと」まで打ち込んで保管させると「山本」「山本弘」「山本信者」「山本弘問題連絡会」が出てくる。
山本のつもりで山本信者と変換しちゃうと、支離滅裂の文章ができあがる。


>「えーと、『たいせいを立て直して出直す』の場合、どの『たいせい』だったっけ?」

これもATOKでは体勢、体制、態勢がそれぞれ説明付きで出てきますな。

> とか、
>「『敵に立ち向かういしがある』の場合は?」
> とか、しょっちゅう悩んでますね。

これも。とはいえ説明を読んでも迷う場合もあるけどね。まあ、かな漢は手助けに過ぎず、結局は書き手の国語力ってことだね。

> 先日、ある原稿のゲラが返ってきたんですが、「萌え」という言葉を多用していたら、校正の人に「『燃え』の間違いではないか」と
>指摘されていました。
> うーむ、まだ「萌え」はそれほど浸透していないのか……。

いかんなあ、間違った日本語を広めては(笑
とはいえかな漢と2chの登場で日本語は変わるかも知れないね。「漏れ」とか「厨房」とか「藁」とか。
いずれ国語辞典にのる日が来るだろう。(激藁
5名無しさんsage:2003/06/23(月) 13:58
関係ないが「世界制服」ってWorld KiSS Projectのことじゃないよね?(w
6名無しさん:2003/06/23(月) 15:32
山本弘は未だに5年前くらいのPC使ってるから、最近のatokなんか重くて動かないんだよ、きっと。
ま、そういう機能があることすら知らないだろうけどw

atokの注意機能は物書きには便利なんだろうけど、「重複表現」とか「否定の連続」
とかわざとやってても出るのでちょっとうざい。
おかげで的を得るなんて書き間違えることはないんだけど。
「分からないこともない<<否定の連続>>」とか出るのはどんなもんだろう。
これくらい普通にやる表現じゃないか。でも正しくないんだろうなぁ。
7名無しさんsage:2003/06/23(月) 16:09
山本弘は物書きだからこそお節介な“高機能の”FEPは使いたがらないと思うよ。
8名無しさん:2003/06/23(月) 16:22
「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」見直しに関する意見書

> 4 目にあまる児童ポルノコミックは、刑法のわいせつ物陳列、頒布、販売罪の構成要件該当性が検討されるべきであり、本法の対象とすべきではない。
>
>   児童ポルノコミックの現状には、放置できないものがあるとの指摘はもっともである。しかし本法の保護法益は、実在の子どもの権利である。児童ポルノコミック規制を本法により行うことは、本法の保護法益を、刑法のわいせつ物陳列、頒布、販売罪の保護法益である「善良なる性風俗」に対象範囲を広げることになる。これは本法の目的をかえって曖昧にし、子どもの権利保護の実施を後退させる危険をはらむ。
> また児童ポルノコミック規制により、児童の性的搾取、性的虐待が減少するという証明はない。
> ポルノコミックにおいては、被害を受けた実在の子どもがいない。芸術性の高いコミックやイラスト、小説と、規制すべきとするポルノコミックとの線引きには困難な場合も想定され、いたずらに表現の自由を侵害する危険がある。目にあまるものについては、刑法のわいせつ物陳列、頒布、販売罪の構成要件に該当するか否かの検討をする余地はあるとしても、本法の対象とすべきではない。実在の子どもがモデルとなっていると推定されるようなコミックが存在するとするなら、名誉毀損罪等、他の犯罪として処断されるべきである。
>
> 「子どもの売買、子ども売買春および子どもポルノグラフィーに関する子どもの権利条約の選択議定書」にも、コミック規制を義務づける条項はない。
>
> 5 児童ポルノの単純所持は処罰の対象とすべきでない。
>
>
>   児童ポルノの定義が曖昧であり、単純所持にまで処罰を拡大することにより、処罰範囲が捜査機関の主観により拡大する危険がある。児童ポルノの流通の抑制は、営利目的による製造、販売の厳格な摘発、処罰と、教育啓発活動によるべきである。
> 上記選択議定書にも、単純所持処罰を義務づける条項はない。
9名無しさんsage:2003/06/23(月) 16:25
>>7
慇懃無礼もわからない物書きが何をいうか…(苦笑
別に(差別用語を除いて)ATOKはお節介じゃない。お節介ない機能と感じる機能は
すべてOFFにできるからね。つーかそうまでして山本マンセーする山本信者って見苦しいんだけど。
10名無しさんsage:2003/06/23(月) 16:45
辞書を引かずに使っていたら大恥だったろうけどね。>慇懃無礼
11名無しさんsage:2003/06/23(月) 18:47
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=2264&KEY=1046599541&START=831&END=831&NOFIRST=TRUE
ということで「慇懃無礼」
12名無しさんsage:2003/06/23(月) 19:13
>>8
反対する弁護士もいいかげんなことを言うよね。

>実在の子どもがモデルとなっていると推定されるようなコミックが存在するとするなら、
>名誉毀損罪等、他の犯罪として処断されるべきである。

論理としてはよくわかる。ただ従来の法では裁くに足りない状況があるわけで
その部分の法整備の不備を補う必要性こそ重視すべきだと思うんだけど。
傷害罪と強姦罪の量刑の差異を考えた場合少なくとも刑法上の名誉毀損における量刑では不当だと思うんだけど。
13名無しさん:2003/06/23(月) 22:02
>>12
このようなことを平気で言える弁護士がいるというのが非常に悲しいことです。
強姦、強姦致死等については元々罪が軽く見られていたりと、性的な被害は過小評価される傾向にあるようです。
性的搾取を訴えることが出来ず、名誉毀損や肖像権侵害で訴えればよいなんてひどい話です。

山本板の方でも書いたのですが、この実在のモデルがいるコミック(CG等)は非常に問題だと思っています。
被害にあっても訴えられないことも問題ですし、
実名のモデルを使用することの言い訳にもなります。
特定モデルを明記した上で、モデルの少女とセットでコミック等のポルノを展開すれば児ポ法にもかからず
モデルの了承を得ているという論法がまかり通ってしまいます。

また、実際の少女のヌードを移した写真にデジタル処理をかけて、純粋なCGですと偽って出すことも可能です。
さらに実写ヌードを一部処理しただけでほとんど生と変わらない画像だと”噂”を流せば完璧です。

とりあえず山本さんの「本人や親の了承を得ているから問題ない」「CGにすりゃ問題ない」「コミックは被害者がいないから問題なし」はあまりにも考えなしの発言です。
公の場で同じことを言えば、法改正反対派に大打撃を与えることが出来るでしょう。
全ては想像力のなさから来るものと思われます。
作家としては致命的だと思うのですが、どうなんでしょうね?

あと、少女ヌードモデルが社会的にどう見られているかとか知らないんでしょうね。
役所のポスターのモデルからおろされたりするほどなのに。
14名無しさんsage:2003/06/23(月) 23:41
>3参照
> たとえば「慇懃(いんぎん)」という単語。「慇懃無礼」という言葉があるので、僕は長いこと無礼な態度の
>ことだと思っていたのですが、10年ぐらい前、いざ小説で使おうとして、国語辞典を調べてみてびっくり。正反対の意味だった!

うわあ、山本は慇懃の意味を30後半まで知らなかったのか(絶句)!
こういうところで基礎学力の差がでるもんだねえ。
まあ工業高校卒じゃ仕方ないか。昔、商業卒の女性に「ボキャブラリ」という
単語を使ったが理解してくれなくて「語彙」と言ったらそれも分からなかった。
また山本と同じ工業卒の男に「フロンティア」と言ったら難しいと言われた(w
そいつは驚くべきことに掛け算割り算ができないとも言っていたな。
まあ、とにかく山本が小説を書くのには非常に努力がいるんだなあと理解したよ。
今度の新作SFを楽しみにしてるよ(w
15元山本信者:2003/06/23(月) 23:55
俺の記憶違いだったら非情にもうしわけないが、たしか…

http://www3.rocketbbs.com/13/bbs.cgi?id=hiro15

このスレって、連絡会へのリンク貼ってなかったか?
16元山本信者:2003/06/24(火) 00:01
>>15
 あ、ちゃんと張れてないや。
『「SF秘密基地・掲示板」閲覧補助ツール 』ってスレの事です。
17名無しさんsage:2003/06/24(火) 00:23
リンクがあったのは「掲示板を考える」スレだね。それは今もある。
18名無しさん:2003/06/24(火) 01:06
>>8
これ書いてるの山本?w
19名無しさんsage:2003/06/24(火) 01:15
まあ「いんぎん」という語感が「陰湿」の「陰」を連想させるって面はあるね。
20名無しさんsage:2003/06/24(火) 01:20
小説なんかでは「彼は慇懃に挨拶をした」とかよく出てくると思うんだけどね。
山本はずっと「彼は無礼な態度で挨拶をした」と読み取っていたわけだ。
この程度の教養レベルで他人の小説を批評するとは身の程知らずというか。

山本が作品の設定や考証だけしか批評しない理由がやっと分ったよ。(笑
21名無しさん:2003/06/24(火) 01:34
慇懃無礼なキャラってアニメとかにも良く出てくると思うんだけど、、、、
慇懃って聞いてすぐにどういうことか分からないってのはなんとなくありそうだけど
慇懃無礼ってものすごく一般的な言葉だと思う。
高校生なら大抵は知ってるんじゃないのかな?

ダメダ、、、どうすればこれを知らずに高校を卒業できるか、想像ができない。
22名無しさんsage:2003/06/24(火) 01:36
山本はどうも海外のSFだけしか読んでないようだ。
バカに限って外国かぶれするからな。
「京大で働いています」「東大で講師していました」と同じ理屈で
「外国の小説を読んでいます」が工業卒の屈折した自尊心に甘美を
もたらすのだろう。
23名無しさんsage:2003/06/24(火) 01:55
山本は理系の学力がないばかりか文系の学力もありませんでした。
それどころか学力以前に一般教養がなかったのです。めでたしめでたし。
24名無しさん:2003/06/24(火) 12:57
>23
>13を見る限り、一般常識もないみたいだな。
25名無しさん:2003/06/24(火) 17:21
そりゃ、ロリを見たいだけの理由で民主主義まで否定するような人だからな
26元山本信者:2003/06/24(火) 19:46
☆ Re: 六月期アニメ・特撮総合スレッド / 山本弘 [近畿]

 ヨコヤマさん、こんにちは。

> 格納庫が反戦派シンパで押さえられていたからじゃないですか? 入る時も衛兵が、了解していたように通してますから。行く前にも、何処かへ連絡入れてますね。「平和の歌を歌います」って。それで、フリーパスで入る&フリーダム発進準備の手配がされた、と(秘密の新鋭機の格納庫へのフリーパスが手配できるほど、上層部へ浸透している大きな組織のようだということも想像がつく)。 

 あっ、なるほどね。これは僕の誤解でした。
 そうなると、あの事件の後、ラクスだけじゃなく関係者全員、反逆罪で追われる身になったんじゃないかと心配です。「敵のパイロットに最新鋭機を渡して逃亡させる」なんて行為、どんな言い訳もできそうにないですし。

> で、フリーダム発進後、彼らの誘導で脱出したのでしょう(この作品にしては、珍しく無理な脳内補完なしに想像つきました)。

 いちいち脳内補完しなきゃいけない番組って大変ですね(^^;)。

--------------------------------------------------------------

理解力の無さを飼い犬に指摘された山本弘、番組をけなして自分の傷を小さく見せかけるの図。
27名無しさん:2003/06/24(火) 20:40
誤解したのは誤解させたほうが悪いという理論だからなぁ
28名無しさんsage:2003/06/24(火) 21:36
>そうなると、あの事件の後、ラクスだけじゃなく関係者全員、反逆罪で追われる身になったんじゃないかと心配です。「敵のパイロットに最新鋭機を渡して逃亡させる」なんて行為、どんな言い訳もできそうにないですし。

爆笑
ちゃんと関係者全員のみならず事件前には地球にいて接触がなかったアスランにも捜査の手が及んでいたろうが。
29名無しさんsage:2003/06/25(水) 07:28
>山本 弘 さま
>>そうなると、あの事件の後、ラクスだけじゃなく関係者全員、反逆罪で追われる身になったんじゃないかと心配です。

ザラ議長(アスランパパ)がアスランに「今回の件でフリーダムと関係した組織、人物、施設、全て抹殺せよ」みたいな事を言っていたので、「確実」に追われているようです。

(途中省略)

・・・改めて書いてみると、本当に断片的な情報を、物語が破綻しないように脳内で再構築しているので、よほど作品に「愛」が無いとこんな肯定的意見はでてきません。というか書けませんな。

否定的な見方をすれば、バカなキャラがバカな行動をした・・・一瞬で思考が終了、評価は×で終わってしまうアニメです。
僕はこういう深読みをした上で、話の矛盾点を探してそれを面白おかしく言うのは好きですが、表面だけみて笑うのは「違うんじゃないの?」と思うわけなんです。
---------------------
「愛」のある視聴者より「愛」の無い山本へのメッセージでした。
30名無しさん:2003/06/25(水) 20:47
>>8は「日本弁護士会」の意見書らしい
つまり>>13は正しくは
このようなことを平気で言える弁護士「達」がいるというのが非常に悲しいことです。
と書かねばならない。
日本の将来は…
31名無しさん:2003/06/25(水) 20:50
>>30
 正しくは「日本弁護士連合会」と書かねばならないようだよ
http://www.nichibenren.or.jp/jp/katsudo/sytyou/iken/03/2003_09.html
32名無しさん:2003/06/25(水) 21:01
これを読む限りはAGの言ってることは法律学的には正しくないのか
うーむ・・・おれ的にはAGが正しいと面白かったんだが
33名無しさん:2003/06/26(木) 02:45
>>32
弁護士にもおかしい人はいるんだよ
34名無しさん:2003/06/26(木) 06:35
>>33
そりゃそうだ
弁護士にもおかしい人たちが数多くいる=「日本弁護士連合会」ってことだな
35名無しさん:2003/06/26(木) 22:34
弁護士が束になっても常識を変更することは出来なかった…という例ですな。
36名無しさん:2003/06/27(金) 11:41
>>35
常識?
それは贔屓の前倒しだろう
37名無しさん:2003/06/27(金) 11:51
おれが思うに
今、山本はさーばいんを泳がしてるつもりだと思う
恐らくプロバイダに連絡を入れてね
プロバイダの方が動くかどうかだが
さーばいんが調子に乗りすぎると
山本が高笑いってな胸くそ悪いことになるかもな
38名無しさん:2003/06/27(金) 12:03
>>37
そんなこたぁ誰だってわかるだろうが。さも自分だけがわかったように書くのは興ざめ。
39名無しさんsage:2003/06/27(金) 12:21
>>38
君の興が冷めようが過熱しようが問題ない(笑
40名無しさんsage:2003/06/27(金) 12:28
>【タイトル】Re: セオリーの栄光を君に!【記事番号】12270 (12036)【 日時 】03/06/27 11:59【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> やっぱり、最初にセオリーを確立した人って偉大ですよね。

同感だねえ。才能のない人間は才能のある人間を賞賛することでしか存在価値を見いだせないからね。(笑
41名無しさん:2003/06/27(金) 15:07
才能のない人間が才能のある人間を理解できず
「自分の方が才能がある!」と言い出すことをトンデモ化という
42名無しさんsage:2003/06/27(金) 15:41
>>41
アルマゲドンで山本がやってるみたいにね。
43名無しさん:2003/06/27(金) 23:54
”と”       その対象

コンノケンイチ→アインシュタイン
山本弘→アルマゲ監督、柳田理科雄、五島勉
44元山本信者:2003/06/28(土) 08:47
Q.恐竜の体重はどうやってわかるのですか?

http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/topics/faq/2-05.html

ここで紹介されてる方法って、まんま柳田方式(訂正版)なんですが……山本的にはやはり福井恐竜博物館の方が間違っているのでしょうか?
45名無しさんsage:2003/06/28(土) 08:56
>>44
山本の一番の問題はそれぞれのやり方で結果が違うことを認められず、自分の出した値のみが
唯一正しく他のやり方を採った柳田を頭ごなしに否定する点だろうね。柳田は単に自分が選んだ
やり方で求めればこうなる、といっているに過ぎないのに。結局山本が一番非科学的なわけだ。

|このように、体重の推定の仕方は一つではありませんし、それぞれのやり方で出した結果をくらべてみると、かなりの違いがあるものもあります。
46名無しさん:2003/06/28(土) 10:43
>>44
暴れているどこかの自称間違いなど一つも指摘されたことがない人も、<下線>こういうネタを冷静に</下線>ツッこんでいけばいいんだよねえ。このネタなら、普通に攻めるだけでも、少なくとも部分的降伏(?)を引き出せることは間違いないでしょうな。
まあ彼には、「こういうネタを」使うことは出来ても、「冷静に」ツッこむってのは出来ない相談でしょうけど。(w
47名無しさんsage:2003/06/28(土) 11:49
>【タイトル】Re: (No Subject)【記事番号】12326 (12282)【 日時 】03/06/28 10:55【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> 超能力論争でいつも不思議なのは、みんな「本物かトリック」という点にばかりこだわっていて、
>「人を騙すのは悪いことではないのか」というモラル面の問題が忘れられていることです。

人を騙すことは悪いことなんですか?手品、神社の護符、占い師、いくらでも「騙すこと=悪」ではない
例はありますよ。悪であることが明らかなのは法律で禁じられている分けです。心霊治療とかね。
人を騙すのこと=悪いことというのは小学生並の話ですな。

> 特に肯定派の方々がよく口にする、「いや、○○さんはあの時たまたまトリックを使っただけなんだ」という
>擁護論にはうんざりします。その「たまたまトリックを使った」こと自体が、モラル的にどうなのよ、と問い詰めたいです。

そういう批判はの主張もウンザリですな。ところで擁護論って志水の発言とかですか?(笑
さぞかしウンザリしていることでしょうね。

> たとえば、どこかのタレントが3月3日に飲酒運転をして逮捕されたとしましょう。彼のファンが、
>「いや、Aさんはその日たまたま飲酒運転しただけなんだ。げんに4月4日に私が見たときは、
>酒を飲まずに運転していた」と擁護したって、説得力ないでしょう?

まったくまともですね。君のいっていることは3月3日にウン種運転する人間はこれまでもこれからも
飲酒運転をするだろう、と決めつけているわけです。君がそう思うのは勝手ですがそれを公に口に
するのはモラルとしてどうなんでしょうね。罪を犯した人は刑に服して償いが終われば無実の人間と
同じに扱われなければならないと思いますけどね。

> 他の日にどんな運転してようが関係ない、3月3日に飲酒運転をしたことが問題なんだから。

はて?そんなことはないと思いますよ。君がいっているのは過去に誰かがものを盗んだから、
その次にものがなくなった時もそいつが怪しいといっているようなものです。まあ怪しむのは
君のかってですが、それを他人にまで触れ回るのはいかがなものでしょうな。

そもそも君のいうようなシンプルな理屈でオカルトが排除できるなら、君が生まれる以前にこの世からオカルトなど
駆逐されていると思わないんでしょうかね?現実を無視したまったく幼稚な考えです。なぜオカルトは人間の
文明と常に寄り添っているのかを考えず、自分が気に入らないから気に入らないんだ、という小学生レベルの
言動を繰り返しているだけなのですか、君の精神年齢が知れるといえるでしょうな。

オカルトが忌避される風潮ができるとすればオウムのサリン事件ぐらいショッキングな事がなければ
だめなのですよ。それさえ10年経たずに元に戻ってしまいました。それほど人間はオカルトに引かれるのです。

なぜならオカルトは人間の科学的な思考の源泉だからなのですよ。科学はオカルトから生まれたのです。
今では生みの親とは似ても似つかないほど高度に発展し洗練されましたが、根源は同一なのですよ。
不思議なものに興味を持ち、それに何とか理屈を付けて一般化しよう、という人間の本能なのです。
如何に食欲を美食、性欲を恋愛などより洗練されたものに昇華しようと、根本は変わらないのと同じです。
48名無しさんsage:2003/06/28(土) 11:51
>>46
> このネタなら、普通に攻めるだけでも、少なくとも部分的降伏(?)を引き出せることは間違いないでしょうな。

そう思うのが山本信者なんだよなあ。君は山本を買いかぶりすぎているよ。
49名無しさんsage:2003/06/28(土) 11:56
>【タイトル】Re: (No Subject)【記事番号】12326 (12282)【 日時 】03/06/28 10:55【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> 念写については、以前、日本超心理学会の総会で、南山宏さんからすごい話をうかがいました。
>まだ清田氏が中学生だった頃、南山氏とつのだじろう氏が彼の家を訪れ、念写実験を行なった際のエピソードなんですが……。
> えーと、あの話はここでしていいもんでしょうかね、夜帆さん?(^^;)
> 総会という公の場で、当事者である南山氏が大勢の出席者の前で語られた話とはいえ、伝聞には違いないからなあ……。

つまり君らにはお互いの顔色を伺わないと話せないことが沢山あるわけだね。
もちろんそれは誰に出もあることだよ。誰だって立場上はなせないことは沢山ある。
ところが君は相手に対してはそういうことを卑怯だ何だと罵倒し、一方自分はごく当たり前のとことして
罪の意識もなくやっているわけだ。これをダブルスタンダードというんだよ。(笑
50名無しさんsage:2003/06/28(土) 14:54
【タイトル】やっぱり好きだったんだ
【 日時 】03/06/28 14:30
【 発言者 】山本弘 <JBC02217@nifty.ne.jp>

 ここんところ、この掲示板の流れが速いので、全部チェックしてません。もし同じことをすでに発見されている方がおられましたらごめんなさい。
 今日、たまたまログ取ってる時に気がついたんですが、AGLA掲示板の「おしえて!AGちゃん」にこんな発言が……

>40 名前: AGLA 投稿日: 2002/12/19(木) 23:21

>やっぱり「ラプラスの魔」でしょうか。彼の処女作にして代表作。
>当然、あなたも読まれてると思いますが、まだなら復刻版を是非入手しましょう。
>設定はかなり素敵です。ビンセントさんが好きです。

 えー、解釈はみなさんにおまかせいたしますね(^^;)。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

AGLAが自分の小説を読んでくれていることを発見してもう山本は大喜びです。
柳田がこんヘンに言及した時も大はしゃぎだったし、どうせなら巻末の参考文献にも
のせてくれればいいのに、とぼやいてたし。無邪気だな。
51名無しさん:2003/06/28(土) 15:18
なんかほほえましいな。
52名無しさん:2003/06/28(土) 16:28
初めは面白かったさーばいんも
そろそろウザくなってきた
出来れば別のパターンの攻撃を望む
53名無しさん:2003/06/28(土) 22:38
人ごとみたいにいわんとアイデア出してやらぬかい
54名無しさんsage:2003/06/28(土) 22:55
☆ Re: (No Subject) / 山本弘 [近畿]No.12326 - 2003/06/28(Sat) 10:55 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; Q312461

というわけで、清田氏がテレビでトリックを使ったことはあることは確かです。
 もちろん、スプーン曲げがすべてトリックだという証明は不可能ですが、超能力者かどうかという
以前に、超能力と称してトリックを使い視聴者を騙すような人は、人間として信用できないと思うん
ですが。
----------------------------------
30年は昔の話である。清田君の前に関口君という子供がいた。
彼の超能力はスプーンを空に投げて、落ちてきたスプーンは、全体がグチャグチャに曲がって
いるという凄まじいものだった。一度に数本曲げたこともあった。
しかしある日関口君がスプーンを床に押し付け曲げている決定的瞬間をライバル局のカメラマン
が撮った事から全てがトリックと片付けられ彼はTVから消えていった。
過熱する超能力ブームの中で、小学生が大勢の人間に囲まれてそういうことを何度もやらされて
ある日体調が悪くてついやってしまったのは責められるべきだろうか?
山本の言う「関口君は人間として信用できない」ものだろうか?
グチャグチャに曲がったスプーンも評価されないのものか?
山本の短絡的な考え方は今更問題とすることでもないが、スプーン曲げを語るなら関口君に触
れずしてスプーン曲げを語ってほしくはないね(w
一番怪しげなものを否定して他の全てを否定する山本論法にはヘドがでます。

参考http://www.ne.jp/asahi/goblins/bc/captain.bunko/yochi.html
55名無しさんsage:2003/06/28(土) 23:01
>>54
> 山本の短絡的な考え方は今更問題とすることでもないが、スプーン曲げを語るなら関口君に触
> れずしてスプーン曲げを語ってほしくはないね(w
> 一番怪しげなものを否定して他の全てを否定する山本論法にはヘドがでます。

そうなんだよね、山本&と学会のやってることはマスコミによる低俗な世論操作と何も変わらない。
地味で手間のかかる1つ1つの科学的な検証作業を「無意味だ」と放棄して、「笑い飛ばす」という短絡的な手段を
選択するというのは、結局科学の否定であり、魔女狩りなんだってことを山本は分ってるのかねえ。分ってないとしか
思えないんだけどね。
56名無しさんsage:2003/06/28(土) 23:18
「種も仕掛けもございません」と言う手品師も
人間的に信用できないそうです。
57名無しさんsage:2003/06/28(土) 23:19
>>53
完全に人ごと
5846:2003/06/28(土) 23:58
>>48
え、山本が皮かぶってるって?
そいつはいけないな。手術した方がいいと言ってやってくれ。
59名無しさん:2003/06/29(日) 06:40
人間的に信用出来ないのは、山本だろ。
60名無しさんsage:2003/06/29(日) 18:14
>【タイトル】まだそんなことを【 日時 】03/06/29 17:48【 発言者 】山本弘 <JBC02217@nifty.ne.jp>
>
>>(無題) 投稿者:さーばいん  投稿日: 6月29日(日)06時18分25秒
>
>>これに対して、「他人を装った書き込みなどしていない」「荒らしなどしていない」
>
> あらら、まだそんなこと言ってんだ(^^;)。
> あのね、僕は「がんだむ」」「だんばいん」「ビンセント=ホフマン」「さーばいん」のログをplalaに提出したの。
>それに対してplalaは「実施者を特定することが出来ました」と言ってきたんだよ。「実施者たちを」でも「実施者全員を」でも
>「実施者のうち1人を」でもない。
> 実施者は1人しかいなかったんだ。

なんか邪馬台国論争並みの深読み=こじつけだね。わずか言葉の表現にあるはずのない意味を見いだしてしまう。
AGLAの荒らしに耐えかねてとうとう妄想が昂じてきたようですな。すこし気を落ち着けられてはどうですか?
冷静になれば、そんな微妙な言い回しなど何の根拠にもならないでしょうに。

君の聞き間違え、担当者の言い間違え、そもそも人数などに気を配っていない発言だった、逆に少しでも個人情報を
漏らさないように複数でも単数でも同一の言い回しをするように指導されている、単に担当者が簡潔に要点(人数が
を伝えるためにそう書いただけ(すなわち単数か複数かは担当者にとって重要なことではない)、などなど。

いくらでも考えられますよ。あやふやな可能性を思いこみで断定してしまうのは、まさにトンデモさんがやってる
ことですよねえ?

> つまり「がんだむ」「だんばいん」「ビンセント=ホフマン」「さーばいん」はみんな同一人物だと証明されたわけ。
> はい、さようなら。

同一人物であるという持論の証拠を渇望するあまり、とうとう妄想にとらわれてしまったようです。
ここにあらたなトンデモさんが誕生したわけです。
61名無しさんsage:2003/06/29(日) 18:17
それともまたAGLAにカマかけてるのかなあ。おとり捜査は褒められたものじゃないなあ。
裁判でもこうした「ハメ手」は証拠として採用されないんじゃないの?
62名無しさんsage:2003/06/29(日) 21:38
☆ Re: 僻地はつらいよ / 山本弘 [近畿]

 >困っちゃうのが、関東ローカルのCMのパロディを、全国放送でやられることですね。

それが関西に住む山本の気になることなら、君も著書において喩え話にわけのわかんない
アニメエピソードを書くもんじゃないよ。
もう少し一般人を相手のモノカキしたらどう?
63名無しさんsage:2003/06/29(日) 21:46
>>62
山本にとっては世界の大半がアニメなので、それ以外のことに例えるのは無理なのです。
自分の知らないものに例えることはできませんから。
64名無しさんsage:2003/06/29(日) 22:22
AGLAが芸の無い荒らしなのは間違いないがな。
65名無しさん:2003/06/29(日) 22:29
>>62-63
だから、山本の似非SFは売れないんだな。
66名無しさん:2003/06/30(月) 00:31
>>60
山本が妄想にかられてるのは今に始まったわけじゃないぞ。

>>61
どれだけ恥ずかしい事を書いても「カマだった」と言えば済むと思ってるのかな。
それにしても一度も引っかけることが出来ないなんて山本もアホだよな。

確か前の時も、AGLAが「山本がISPに苦情を出したらしい」と書いたら
「本人しか知らないことを書いた!語るに落ちた!」と大喜びしてたけど…。

本人から教えて貰えば済む話じゃん?w
67名無しさんsage:2003/06/30(月) 00:34
少女出して裸にすればそれが山本SF(w
68山本板に逝きゃいいのに:2003/06/30(月) 00:41
山田さん、こんどはこっちですか‥‥。
69名無しさんsage:2003/06/30(月) 00:50
>68
まあいいじゃん。
AGには山本掲示板にここの「山本へのツッコミ」を運搬してもらおう。
70名無しさん:2003/06/30(月) 04:42
山本弘はついにぷららネットワークスに喧嘩を売りましたw
71名無しさん:2003/06/30(月) 07:11
山田さん、とりあえず馬鹿丸出しです。
72名無しさん:2003/06/30(月) 07:21
つーか、どー見てもplalaに喧嘩を売ってしまったのは山田の方に見えるぞ……。
73名無しさん:2003/06/30(月) 10:57
山本はぷららがアクセス情報の漏洩を行ったと言ってるんだよ。

つーか山本信者って個人情報書くしか脳がないよな、ほんと。
74名無しさん:2003/06/30(月) 11:06
>>50
>柳田がこんヘンに言及した時も大はしゃぎだったし

え!?柳田氏が『こんヘン』について言及したのは本当ですか!!
詳しく教えて下さい。
75名無しさん:2003/06/30(月) 12:32
>>73
plalaは別に個人を特定できる情報を漏洩したわけじゃないし
客観的に見て荒らし以外の何者でもない接続者への対応として
管理責任を果たすために最小限の受け答えをしただけでしょ。
こうなることはAGも分かってたはずだし
騒ぎなさんな。
76名無しさん:2003/06/30(月) 12:56
そうだけど、山本は最低限度の受け答えからアクセス情報の漏洩を読みとった
わけで。しかも堂々と「一人でした」と書いてる。これ、ぷららが違法行為を
したっていう宣言だよー。
客観的に見てさーばいんが荒らしだというなら、利用停止されてて当然だろ。
でも未だに書き込めてるよ。なんでだろう?

こんどは山本はぷららから追及されるんじゃないかな。
自分の嘘を誤魔化すのに企業にまで迷惑かけるなんて最悪だな。山本。
77名無しさん:2003/06/30(月) 13:18
>>76
だから落ち着きなって。
plalaから「一人でした」という答えを受け取ったとしても
それが即、違法行為にはならんでしょ。
既に得られているIPなりの履歴をplalaに示して
それを元にplalaが「同一人物である」と返答しただけ。
その「一人」が現実社会の誰だとかは漏洩してないわけで
個人情報の漏洩とは言えない。
78名無しさん:2003/06/30(月) 14:16
>それが即、違法行為にはならんでしょ。

なるよ。だって、これが開示可能ならば、あのエロサイトでハアハアしてた
俺と、こっちのサイトで偉そうにしてる俺が同一人物だとばらされてしまう!
そんなこと、あってはならないのですw

山本は個人の特定っていうとすぐに住所だの氏名だのを挙げるけど、
そうではない「これとこれ」が一致するというのも個人の特定になるんだよ。
だから、プロバイダは絶対にそういうことを開示しない。
だからこそ、その対象が一人か複数かすら言葉を濁しているんだ。
濁してるって事は同一人物だ!と勝手に山本が吠えてるだけ。

…なんだけど、「同一人物でした」と書いちゃったのがまずい。
これはネズミの所で公開した「返答」以外に「同一人物でした」とぷららが
宣言したともとれる内容だ。開示がありえないのに開示したというのなら
ぷららは違法行為をしたことになる。事実ならぷららも批判対象になるし、
事実でないなら山本の嘘がまた一つ増えたことになる。
79名無しさん:2003/06/30(月) 14:34
>>78
もちろん、いつでも開示OKとはならんだろうが
今回の場合は自分のとこの会員が迷惑をかけてることが明白で
共にplala接続であるAとBに対して管理責任上
複数なのか単独なのか、説明せねばならんでしょう。
80名無しさんsage:2003/06/30(月) 14:58
荒らしたバカが1人、というのはISPにとっても他の会員にとっても利益にこそなれ損害にはならないよな。
それにその荒らしが誰か分かるわけでもないし。
81名無しさん:2003/06/30(月) 15:00
>>80
オレもそう思うんだ。
その個人が誰かが分かってしまうような情報はNGだがね。
82名無しさんsage:2003/06/30(月) 18:19
>【タイトル】何言っても無駄だとは思うが【 日時 】03/06/30 11:31【 発言者 】山本弘 <JBC02217@nifty.ne.jp>
>
> 言うまでもないことだけど(つーか、普通の人にはいちいち説明するまでもないことだから省略したんだけど)、
>今度の件は僕とnezu_meさんがそれぞれ通報したんだよ。
> plalaは掲示板管理者からの通報しか受けつけないので(←この方針もおかしいと思うんだけど)、
>この掲示板での発言については、僕は通報する資格がないの。だからnezu_meさんにお願いして通報してもらい、
>僕は僕で、自分の掲示板のログを提出して通報しただけ。

掲示板の管理者からしか受け付けないことのどこがおかしいんだか。
ある掲示板に書かれた発言が荒らしか荒らしでないかを判断する責任者は、先ずはその掲示板管理者だ。
掲示板の利用者が荒らしだと感じたのなら、まずは掲示板の管理者に相談すべきこと。
掲示板によって何を荒らしとするかの基準は様々だからね。まさか山本はこの世に荒らしか否かを判断する
一義的な基準があり、あらゆる言論機関はその方針にもとづいて行動する、というのが理想なのかね?

なんか山本って全体主義者なんじゃないかと時々思うよ。科学を妄信するのも「唯一正しい基準」を
求めているからなのだろう。SFの考証にうるさいのもそれが唯一客観的に判断できる(と妄想している)
からなのだろう。つまり山本は世界中の人間が同一基準で思考することを切望しているのだ。

科学は自身の限界をしっているから決して出しゃばらない。科学的に考えてはいけない分野を知っていて、
それに口を挟もうとはしない。この謙虚さこそが人間の文化活動の中でも特異なほど際だった客観性を
実現している要なのだ。

宗教は往々にして政治や人間の価値観(欲望)と結び付き悪用されてきた。万能の神を詠うが故に
適用範囲も無限でなければならなかった。たかが人間の作り出した神に無限の能力を求めたが
故に度々大きな過ちを繰り返すこととなった。科学は自分が万能でないことを知っている。それゆえ
ささやかながら客観性の守り手として機能しているのだ。
83名無しさんsage:2003/06/30(月) 18:29
>【タイトル】オタクの子はオタク?【記事番号】12447 (2147483647)【 日時 】03/06/30 11:03【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> みなさんの中には、お子様をお持ちの方もおられると思います。
> そのお子様方、どんな風に育っていますか?

わはは。今が華だよ。後数年して小学5、6年生になったら、きっと君のことを軽蔑し出すだろうね。
その年頃になれば親がロリオタだってこと、そしてそれがどんなことかおぼろげながら分ってくるから。
うまくいけば成人する頃に本人も親の趣味を大目に見てやるぐらい余裕が出るだろう。それに淡い期待を繋ぐんだね。
84名無しさんsage:2003/06/30(月) 18:35
>【タイトル】Re: オタクの子はオタク?【記事番号】12455 (12447)【 日時 】03/06/30 12:43【 発言者 】ひこうき 熊
>
>ただ、やはり親子という関係には、他人ではわからない絆という物があって、ごまかしが効かないのでしょうか?
>子供が古いアニメソングや過去のアニメ・仮面ライダー・ウルトラマンに凝ってしまい、「子供には見せてないのに〜」
>「どこでおぼえたんだろ〜」・・・とこぼすオタクパパ・ママの姿は都市・田舎に関わらず、どこでも聞かれた台詞でした(笑)。
>これも一種の「因果律」「さだめ」というモノなのかもしれません(笑)。

そうかあ?今の子供って結構古いヒーロー知ってるけど?子供の世界にも「通」がいるから「今のウルトラマンの
前には○○がいて…」とか得意げに友達に講釈するわけだ。(ようするに君達が今やってることと同じだ(笑))。

むしろ君らの方にやましいことがあるから、子供のごく普通のことが奇妙に見えるんだろう。(笑
85名無しさん:2003/06/30(月) 19:56
>>83

実体験?
86名無しさんsage:2003/06/30(月) 21:16
娘が山本のロリ陵辱SF読んだらどうなるか楽しみだな。
87名無しさん:2003/06/30(月) 23:08
>>83
山本が子供だからわからないと思ってるのなら、それは間違いだよね。
あと、83さんのいうような生やさしいもんじゃない。
幼児期の記憶ってのはずっと残るんだよ。三つ子の魂百までっていうでしょ?
このころの体験ってのは、後の人格構成に強い影響を及ぼす。
小学校低学年くらいで受けた性被害が、大人になってPTSDとして発症
することはまれではない。毎夜のようにその傷を思い出しておびえたりする。

俺が危惧するのは、山本の娘が山本が軽い気持ちで写真撮影したり、エロい
ふうにさわったり、布団に潜り込んできたり、山本の小説を見たりw、そういう
体験をすることで精神にトラウマを生じないだろうか、ということだ。
実際、そういう被害を受けて(親に悪気がないのが始末に負えない)今も
苦しんでいる人がたくさんいるんだよ。
88名無しさん:2003/06/30(月) 23:22
>>79
>今回の場合は自分のとこの会員が迷惑をかけてることが明白で

いや、明白だったとしても開示しちゃいかんらしい。それが通信の秘密だそうだ。
民事裁判が起きて、和解までしたのに相手の身元を開示は出来ないって判決が
でたくらいだからな。

だから、さーばいんの活動が迷惑行為だとして、それをぷららが認めたとしても、
利用停止には出来るけど、情報の開示は出来ないんだよ。
情報ってのは、この書き込みとこの書き込みが同一人物かどうかってこと。
「同一人物」「そうじゃない」どっちも答えられないの。

でも山本は「同一人物でした」っていうウソを堂々と書いてるわけで…。
山本、そこまで墜ちてどうする…。中心通り越してブラジルまで墜ちていくつもりかw
89名無しさんsage:2003/07/01(火) 00:22
>87
撮影やセクハラはともかく、小説を読むのは有り得るな。
あれは傷つくよ・・・。中三の俺が偶然に見ちゃって未だに
ショックを覚えてるもの・・・。
 なんなの、米兵が「オー、私達核を装備してマース」って。なんなの、
中学生の女の子が「林原めぐみに声が似ているといわれる」って。
 オタクの妄想の醜さを徹底的に書くことで、逆にオタクへダメージを
与えることを目的としてやってるなら天才だとは思ったな。
90名無しさん:2003/07/01(火) 00:32
>>89
書名と周辺段落の引用を求めたい。
91名無しさんsage:2003/07/01(火) 00:37
>90
見ないほうがいいと思うが・・・。
スペースフリッパーなんとかだと思う。確かゆうきまさみがイラスト描いてた。
92名無しさん:2003/07/01(火) 01:56
いや、見たい…
お手数かつトラウマの再演になるかもしれないけど、できれば引用お願いしたい。
93名無しさんsage:2003/07/01(火) 09:52
山本には「こんなの俺の作品じゃねー。なかったことにしてくれー」って作品はないのかな。
94名無しさん:2003/07/01(火) 10:39
>92
ごめん。実は三年前に偶然図書館の本あげますコーナーで見かけただけだから
(とてもじゃないが持ち帰れなかった)実はあまりよく覚えていないんだ。
「山本弘『ギャラクシートリッパー美葉』角川スニーカー文庫
 と学会会長である山本さんが昔書いていたバカSF(褒め言葉)です。
 とにかくアニメネタ、トンデモネタが満載になっており、元ネタがわかると
 非常に楽しいシリーズとなっております。特に、超光速で宇宙を移動する方法
 が面白いですね。何種類も出て来るのですが、どれも『トンデモ本の世界』など
 で紹介されている疑似科学の方法ばかり。「そんなアホな!」とツコミ入れなが
 ら読んでみてください」

だそうだから、多分トンデモネタの一環として書いたんだろう。銀河ヒッチハイク
みたいなナンセンスSFのパロディでもあるそうだから、水玉蛍之丞が挿絵を描いてる
類の海外ギャグSFとして読むと、意外と違和感がないような気もする。
まあともかく、山本弘のグロテスクさを見るにはいい資料だと思います。こんなの
書いてる人が憲法がどうのとかまともな人間ぽいこと言ってもなあ。
95名無しさん:2003/07/01(火) 12:35
>>88
ちょいと検討してみよう。
過去の判例(ニフティ・フォーラム等)においてISP等の安全配慮義務の具体的内容について
「名誉毀損等の被害にあった会員に対し,加害者である会員の氏名及び住所を開示する義務」
が挙げられている。
もちろんこれは名誉毀損など具体的な被害を前提としているわけだが
山本の場合も実名であり、発言の相手である山本個人を特定できる状況であることなどから
名誉毀損に至る可能性を充分想定できる。
それを未然に阻止する意味で、当該書き込みの削除及びアクセス拒否などの処置を
可能にするために、ISP等はネット上での認識を可能にする情報に関しては
管理担当者(この場合は山本)に通知することは許されると考えられる。
ただし所謂個人情報は漏洩してはならない。
どうだろうか?
96名無しさん:2003/07/01(火) 18:28
誰か文庫版の『空想非科学大全』178ページ欄外に
柳田氏が『こんヘン』について書かれているらしいのですが
持っている人がいたら、ぜひその引用をお願いします!!
97名無しさん:2003/07/01(火) 19:58
>96さん
以下、引用。

〜不快感を覚える程度〜
これに対して山本弘『こんなにヘンだぞ!「空想科学読本」』(太田出版)が
「不快感を覚える程度などトンデモない。
 空気も上昇するため、大嵐となる」
と批判した。
まったくもってそう思う。
しかし、本文庫の元の本を書いたときには、筆者の想像力ではここまでが限界だったので、
反省の意を込めてそのまま掲載することにしました。

以上。
改行は引用者。
9897:2003/07/01(火) 20:04
あっと・・・・・
96さんは『空想非科学大全』は読んでますよね。
引用文の、「これ」とは重力遮断問題でのネロとパトラッシュの部分に関してです。

しかし、ふと思ったがこれって盗作?
金銭には関係ないけど、勝手に引用していいのかしら?
99名無しさんsage:2003/07/01(火) 20:26
>>97
前にも書いたと思うけど、これって山本の方が間違ってるんだけどね。地球の一部を無重力にすれば確かに大気が
出てはいくが、よほど大きな面積を無重力にしない限りすぐにどうこういうことはない。地球というとてつもなく大きな
風船に小さな針の穴程度が相手も大きな上昇気流は起らない。台風などの方がよほど強力だ。もちろん
台風サイズ(例えば日本列島に匹敵するぐらいの直径)の領域を無重力にすれば別だけどね。

まあ長い歳月たてば地球環境に与える影響も大きくなるかも知れないが、それとてどうかね。
今でも上空では大気が徐々に宇宙空間に逃げているわけで、それにくらべてわずかな穴から逃げ出す
空気の量が大きな問題となるものだろうか。

昔重力遮断物質と安易に地球に持ち込んだため地球の大気が一瞬にして失われてしまい死の星となって
しまった、というSFがあったけどちょっとナンセンスだね。よほど広範囲の重力を遮断しない限りすぐに
地球の大気が失われてしまうとは思えない。
100名無しさんsage:2003/07/01(火) 20:48
>【タイトル】Re: (No Subject)【記事番号】12501 (12282)【 日時 】03/07/01 10:14【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> 綾小路鶴太郎さんのスプーン曲げは、ビデオに取って何回も見直しました。

おやおや志水に気兼ねして清田のスプーン曲げ解析はしないんですか?仲間内への心憎い配慮ですなあ。(笑
それにしても関口も清田も麻薬事件を起してますな。なんかそういう人は同じ人生を歩むのかね。
まあ考えてみれば罪作りなのは親を含めた周囲の大人だよな。ある意味少年の一生を決めてしまったわけだから。
子供のことを真剣に考える親なら(超能力が嘘か本当かはともかく)、絶対自分の子供を「見せ物」にはしないと思うけどね。

> スローにすると分かるんですが、曲げようとするモーションに入る前に、スプーンがすでに
>曲がっているのが見えるカットがいくつかあります。
> つまり、曲げようとするモーションはフェイクで、すでに曲がっているスプーンを少しずつ露出して、
>曲げているように見せかけているわけです。
> ではいつ曲げたかというと、少しビデオを巻き戻すと、それらしい瞬間が発見できます。しかし、
>ほんの一瞬で、まさに早業です。
>
> よく、「私はあの人のスプーン曲げをこの目で見たが、トリックはなかった。だから本物だ」と主張する人がいますが、
>自分の目なんて信用してはいけません。何度も繰り返し見て検証できるビデオの方が信頼できます。
>(まあ、上手い奇術師はビデオですら騙しちゃうんですが)

結局一般のビデオの性能が人間の目に合わせて作られているのだから、人間の目にとまらないものは
ビデオでも辛いのだよな。超能力解析をするなら高速度撮影などが必要だろうね。そういえば最初にスプーン
曲げのインチキを暴露したのは高速度撮影写真だったなあ。たぶんあの当時盗撮できるような小型のビデオが
あってもビデオじゃ捉えるのは無理だったろうね。
101名無しさんsage:2003/07/01(火) 20:52
>【タイトル】Re: オタクの子はオタク?【記事番号】12500 (12447)【 日時 】03/07/01 9:53【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
>『あずまんが大王』でさえ読ませていません。
> なぜって?
> サンタがお父さんだってバレちゃうでしょ!?

なるほど。「サンタの正体をばらす」コミックは有害指定した方がいいですね。
早速然るべき機関に提言することとしましょう。小学生の目には触れさせてはなりません。
102名無しさん:2003/07/02(水) 00:39
>>95
>管理担当者(この場合は山本)に通知することは許されると考えられる。

無理。アクセス管理したかったら勝手にすればいいし、そんな情報を通知
したところでなんの役にも立たない。
103名無しさん:2003/07/02(水) 15:13
>>102
でも現に今でもさーばいんはアクセスしている。
根本的な手を打ったとして別に不思議では無かろう。
104名無しさん:2003/07/02(水) 15:22
でもぷららは通知しないけどね。
105名無しさんsage:2003/07/02(水) 16:13
そもそも「あなたのところを荒らしたのは1人です」って通知をしたとして
個人情報の漏洩になるのだろうか。
全く特定できないんじゃないのかね?
106名無しさん:2003/07/02(水) 18:44
1人に特定してるじゃないか。何を言ってるんだ?

まさかお前山本?信者?
山本は「個人の特定」を「住所や氏名などの特定」だと思いこんでるようだけど…。
107名無しさん:2003/07/02(水) 18:46
どっちにしろ、ぷららはそういった情報を漏洩しないと宣言した。
でも山本は認定して貰ったと言った。これがウソなのは事実。

山本弘は都合の悪いことを言う人間を荒らしと決め付けて同一人物と2度断定したが、
1度目はPCの知識不足で失敗、2度目はウソがばれて失敗してしまったわけだ。
ああ、だーすらを入れたら3回か。これもネットの知識不足で失敗してるね。
108名無しさんsage:2003/07/02(水) 18:55
>>106
複数ではなく1人であるというのがどうして「個人情報」なんですか?
109名無しさんsage:2003/07/02(水) 18:58
山本板でもさーばいん氏が頑張ってたみたいだねえ。
昼寝でもしていたのかしらん。
110名無しさん:2003/07/02(水) 20:29
>>108
個人の通信内容を特定するものだからさ。
111名無しさん:2003/07/02(水) 21:55
>>108
プロバイダーと契約してネットにつなぐ場合、自分の情報を相手に全てさらけ出すことになる。
プロバイダー側では個々人の嗜好にいたるまでとても詳細なことを知ることが可能となる。
しかし、自分の個人情報を覗かれ放題と知って進んで契約したがる人は少ない。
だからプロバイダー側は、よほどの理由がない限りは個々人に対して詮索をしたり
その個人情報を外部に漏らすようなことはしないと明言するわけだ。
そして契約はお互いの信頼の上で行われるわけだ。
この信頼にこたえられないと判断されれば商売として成り立たなくなる。
個人情報を漏洩する相手と契約を結びたい人は稀だからね。

で、よほどの理由というのは基本的に警察から強力を求められた場合となる。
たかだか掲示板荒らしごときで情報を公開するなんてことは考えられない。

そして公開できない個人情報というのは、この契約が行われたことによって
プロバイダー側が知ることの出来る個人のあらゆる情報の事となる。
どこまで漏洩すれば信用が失われるかと考えれば、何一つ知らせていいものなどないのだ。
112名無しさん:2003/07/02(水) 23:44
山本はそんなことも知らずに、漏洩したとウソをついたんだな
113名無しさんsage:2003/07/02(水) 23:47
荒らしを庇う方が信用を失いかねないのではないかなあ。
114名無しさんsage:2003/07/02(水) 23:50
>>113
実に幼稚な考えだね。個人情報はないよりも重要なのだよ。
例えばワン切りで大規模な通信障害を起した業者の情報さえNTTは公表しなかった。というよりできなかった。
115名無しさん:2003/07/03(木) 00:02
山本はそんなことも知らずに、漏洩したとウソをついたんだな
116名無しさん:2003/07/03(木) 09:59
個人を特定できない情報が個人情報になるのか?

ここはひとつ「個人情報」の法的定義ってやつを教えてくれよ。
117名無しさんsage:2003/07/03(木) 11:05
嘘つき山田君はPlalaから追放されました(悲惨
118名無しさん:2003/07/03(木) 11:31
>>116
今回の場合、書き込まれたときの複数のIPアドレスをplalaに確認したわけだ。
それに対しての返答を想像するに、おそらくは
「ご確認のIPアドレスからの書き込みは同一の会員の方からのものでした」
ではないだろうか?
さてここで、IPアドレスとこの返答から、山本が個人を特定できるかというと
それは無理なのは異論がないところと思う。
よって今回の場合は個人情報の漏洩には当たらないと思うのだがどうだろうか?
119名無しさん:2003/07/03(木) 11:46
>>118に追加。
つまり「個人情報」とは特定の個人を特定できる情報のことと言う意見なり。
「個人情報の保護に関する法律」の第2条で定義されている「個人情報」とは
「生存する個人に関する情報であって、当該 情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により
特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の
個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう」
だそうだ。
120名無しさん:2003/07/03(木) 12:46
AG、チャンスじゃないか。
ここで何とかplalaから書き込みできれば連中の鼻を明かせるぞ。
121名無しさん:2003/07/03(木) 15:14
>8>116 >>118
あの書き込みとこの書き込みが同じ人であるというのが「特定」というんだよ。
それは通信の内容を漏洩することだから、違法になる。
住所「その他」にIPアドレスなども含まれるってことさ。

>>117
願望w
122名無しさん:2003/07/03(木) 15:30
>>121
おや、どちらから書き込んでおられるのですか?
ネットカフェだと金がかかって大変でしょうね。
123名無しさん:2003/07/03(木) 15:35
>>121
ところで何故>>119にはレスしないのですか?
124名無しさん:2003/07/03(木) 15:36
自宅ですが、何か?

AGはぷららを退会させられたっていうのは、新しく思いついた嘘かい?
大変ですねぇ。げらげら
あ、さーばいんがぷららから書いてるようだけど、どうしたんでちゅか?w
125名無しさん:2003/07/03(木) 15:43
ぷららって会員に甘いんですね。
まだ接続できるのか。
126名無しさん:2003/07/03(木) 15:44
>>124
AGが24時以降にぷららで書き込みする事を切に願うよ。
127名無しさん:2003/07/03(木) 15:51
>>126
ぷららって再入会が簡単に出来るとかそんなことはないのでしょうか。
もしそうなら退会処分になってもまた書き込めるのでは?
128名無しさん:2003/07/03(木) 16:15
>>121
この場合の「特定の個人を識別することができる」というのは
やはり社会的存在としての個人を特定できるかどうかだと思う。
貴兄が言っているのは「発言者の同一性」の観点からだと思うが
それだけでは「特定」とは言えないのではないか。
ただしその上でメールアドレスなどの直接の連絡手段などが情報として
加わればまた話は違ってくると思うが。
129名無しさん:2003/07/03(木) 17:01
 過去の判例で、ネット上での非難中傷はそれだけでは直ちに名誉毀損とは
言えないというものがある。
 それは現実社会での個人とネット上での人格が同一であると他者にも容易
に結びつけられる場合に限って、名誉毀損が成立するということらしい。
 ある意味、架空の人格には現実の法律の影響は及ばないという見解ですな。
 その上で、架空の人格と現実の人格が容易に結びつく時には、法律の適用
があると。
130名無しさん:2003/07/03(木) 17:37
じゃ個人名を挙げてる山本はクロだなw
131名無しさん:2003/07/03(木) 17:38
>>127
意味ねーじゃんw
132名無しさん:2003/07/03(木) 17:41
>>130
逆じゃねえ?
ネット上での山本への批判中傷は、現実社会での山本の名誉を傷つける可能性が
あるから、ヤツを相手にするときは上手く立ち回ろうぜってことだろ?
133名無しさん:2003/07/03(木) 17:54
>>130
AGちゃん、まだ脱糞出来るんだねぇ。
ついでだから、2chのAGスレにも書き込んでよ。
多分、皆がかみ(くず)扱いしてくれるから。
134名無しさん:2003/07/03(木) 22:16
同一人物であることを明かすのは特定の個人を判別できる要素だから充分違法だよ。

クレジットカードの番号だって一見個人の特定は無理そうだけど個人情報扱いだ。
ここを見ている人に何人、クレジットカード番号から個人を特定できるだろうか
率的には非常に低いと思うがやり方さえ知っていれば誰にでも可能だったりする。

同一人物というのも同じ、2つのIPが同一人物だと知らされても多くの人は
個人を特定できないが、特定できる人間も存在するわけだ。
したがって2つのIPが同一人物だなんて情報は漏らすはずがない。

荒らしをかばうと信用が落ちるというのも考えすぎ
情報漏洩の違法性を100とすれば荒らしの違法性はせいぜい0.1とか0.01ぐらいなもんだ。
人の主観でしか決められないことだし、冤罪率高すぎ。
よほどのことがなければ荒らし行為は問題にもされない。
135名無しさん:2003/07/04(金) 00:05
うーん、どうしても「こんなにヘンだよAG」になってしまうんだよなあ。
ここは「こんなにヘンだよ山本弘」スレなのに。
早くなんとかしてくれよ、plalaさん。
136名無しさんsage:2003/07/04(金) 00:28
>>134
社会的存在としての個人そのものに対する危険度そのままが、違法性の高さ
と考えるとわかりやすいんじゃないかな?
法益侵害の程度を違法性に含めて考えればこういう考え方も成り立つと思われ。
現実に危険性のあるクレジットカード番号と不特定ハンドルの同一人である指摘
ではその点大きな隔たりがあると思うよ。
137さーばいん:2003/07/04(金) 02:03
こんにちは。さーばいんです。

先ほどぷららに電話をかけて、もう何時間もたらい回しにされて、やっと向こうが強制的に電話を切った状態ですw
事実として、退会処理は行われているようです。でもなぜかまだ使えている理由はここでは割愛。だけど、会員情報の参照とかはできなくなってる模様。ま、近いうちに使えなくなるでしょう。

ところが、退会のその理由というのがトンデモない。
そもそも山本の方に退会させたと連絡するくせに、こっちにはそれを一切伝えていない。この時点で契約違反であり、重大な違法行為なのだが…。というか、人の道に反していますな。相手にだけ伝えてこっちに伝えないというのは。

その理由も教えて貰ったのですが、「意味のない内容の連続投稿」だそうです。いや、ちゃんと意味のあることを書いてるんですが。山本がいつものように「タイトルとIPだけを羅列」するログを送ったものだから、ぷららの人は「内容のない、空投稿」だと判断したとのこと。w

そんなもの「保全」された掲示板を見に行けばいいのに、それをせずに、どの時間にアクセスがあったこととIPとの照会しか行っていなかったとのこと。内容の確認はしていないんだそうです。また、その書き込みが捏造である可能性も調べることは不可能なんだそうです。いや、こんな理由で退会処分にされてはたまりませんw

もちろん、私は空投稿したことなどありませんから、判断の一つは嘘ということになりました。これはサポートの人の失策であることを認めています。内容を判断せずに、しかも苦情の意味すら理解していなかったと。でも、だからといって対処が変わることはありませんとのこと。なんで?

苦情は他にもあるようで、その内容についてもしつこく問いただしたのですが、「どこで」「どのような」書き込みをしたから解除なのかというのは全然教えてもらえません。「警告をした」と言うのですが、警告にもどこでどんな書き込みをしたのか分からないというメールも無視されていたので、警告は形だけなのかと思っていました。
電話でも何度も質問したのですが、「情報漏洩はできない」というので何時間聞いても答えてくれず、全く話になりません。「解除理由すら言えないのであれば契約違反だ」と何度も法律を教えて、山本弘の掲示板であることと、掲示板のあるサーバ名だけを教わりました。それはネズミさんのことで、その苦情は7月2日に送られたようです。つまり、先月「私も送った」というのは嘘のようです。

でもおかしなことに、山本氏が送ったメールのコピペはうちにしっかり届いてるんですよね。漏洩はできないというのはどうやら嘘で、内容を考慮せずに「あたまごなしに対処した」というだけのようです。あきらかにぷららの失策だということが証明されました。
138さーばいん:2003/07/04(金) 02:03
ネズミさんのところですが、どうやら、私が「連続投稿」をしたとのことなんですが、普通に利用してるだけで、返すレスが多くなったから分割したら、迷惑なんて普通のマナーでは理解できません。だって、「レスをしろ」という人に返事を書いてるだけなんだから。しかも、それが多いので長くなったら、「分割してください」って出るんだもん。マナー通りに書き込んで、物理的に一つにまとめるのが不可能だから分割したんだけど、これもやっぱり内容を見ないで「書き込み時間と、アクセスログ、その回数」だけで判断したんだと。ほえー、すごいことだなぁ…。

となると、考慮せずに対処したことは間違いであることになります。だったらすぐに戻してくださいと言うと、「それは約束できない」という。なぜ?「考慮してみないとわからない」わからないことないでしょ、そっちが内容を見ないで苦情が来たからというだけで解除したんでしょ?「でも、何度も来てますし」だからあ、何度来たって内容が正しくないんだからそんなのは無視しておけばいいでしょ?「でも、苦情が来たのですから」だから、苦情が来たって「空が青い」と書いただけで苦情になりますか?「なりません」ではどうやって判断するの?「内容が普通ですからね」でも、あんた内容見てないって言ったじゃない?「……はい。」じゃあ、内容見ないで判断したのは間違いですね?「……はい」じゃあ、戻すしかないですよね。「……。」

うーむ、この人はちょっと…トンデモさんですね。山本と同類の「間違いを認めない」人です。だって、「内容を見ないで判断」したと公言したんだから、そのことについて明らかになったら戻す以外ないでしょ?その後に、二度と当該掲示板(いまやっと開示された)に書かないとか、彼らと和解するとかでしょ?でも、戻すことは確約できないんだって。なぜ?もう処理したからだそうです。わけわかりません。

長い書き込みをすることは普通迷惑ですか?「管理者がそう言うのであれば」でも、管理者はそんなこと言ってませんけど「でも管理者が言うから」でも、管理者が言うだけでも「空が青い」だけではダメなんでしょ?「はい」じゃあ、どうやって判断するの?「内容を」でも、内容見てないんだよね?「……。」あなたが判断したの?「はい」でも内容見てないんだね「…はい」

内容を見てないのに苦情が来たというだけで荒らし扱いしてしまったとのことです。
もうだめです。間違いを認めて解除を取り消すしかありません。でも、それを確約はできないんだそうです。なんでぇ?

結局の所、この人の言い分は「管理者がいったら荒らしは荒らし」というものだけど、管理者が言うだけではダメだということを自分で認めておきながら、「そんな無茶な苦情を管理者が出すとは思えない」というわけです。おやおや、山本弘氏がどういう人かは理解されてないようですな。
そういうわけで、山本弘氏が同掲示板で「ぷららが情報漏洩した」という嘘をついているということ、他人の個人情報を無断公開しているということ、他人を誹謗中傷しているということ、とくにAGLA氏と、その認定者については誹謗中傷に手段を選ばない人であることなどを伝えて、もっと偉い人に電話を替わるといって一端切りました。
139さーばいん:2003/07/04(金) 02:03
数分後またかかってきました。さっきと同じ人です。その人曰く「さっき私が判断したといったのは嘘でした」「内容を見てないと言ったのも嘘です、本当は別の人が見て判断しました」

なーにーーー!お前、さっき言ったこと嘘だって!?やっぱり「内容を見てないのに退会にした」というのが問題だってことがわかって、実は見た、判断したというのか。ではどう判断したのか?「言えない」なにー!!(怒)都合が悪くなって嘘を!?

あんたじゃわからん。あんたより偉い奴を出せ!

そしてまたかかってきました。別の人です。それによりますと、「どんな理由でも、苦情が来たら苦情なので、それが数回溜まったので問答無用でアウト」だそうです。それが正当な苦情かどうかの考慮は「客観的考慮をしました」とのことですが、実際はどう考慮したかは「私は把握していません」とのこと。レスを求められたからしただけだということ、誹謗中傷なども一切していないことなどを証明致しました。
さらに、「どこで、どの書き込みが、どういう理由で、どうまずいのかを一切言ってもらえないのに、改善のしようがないではないか」と苦情も言ったし、彼らが名誉毀損行為や個人情報の流布、その他多くの違法行為をしている人物だとも伝えました。でも「管理者の言うことは絶対」で、「その情報が嘘かどうかは見抜”か”ない」とのこと。さらに、私が何を反論しても管理者ではないので尊重されないのだそうです。なんともひどい…。

「ぷららの判断は覆りません」の一点張りです。警告をしたから、それが複数回だから。無茶な苦情だったとしても苦情は苦情。アウトはアウトなんだそうです。こちらの意見を聞かないのにどこが客観なのか?と言われても「そういうシステムになっていません」ということ。それは客観とは言わないでしょ?「うちでは言います」…唖然。

解除理由:言えない
問題発言:言えない
こちらの言い分:考慮しない
法律:考慮しない
ぷららの規約・判断:絶対
上の主張が規約のどこに載っているか:言えない
140さーばいん:2003/07/04(金) 02:04
「たとえ管理者にレスを求められたから答えたとしても、答えることが管理者が迷惑だと言い出せば、それは迷惑行為」「ぷららの規約は法律に優先する」「苦情は100%信じる。これを覆すには自分で潔白を証明せよ」

…すごい主張です。とくに最後のはものすごい。ぷららでは苦情がきたらまず信じるので、それが嘘の苦情ならば自分で証明しろとのことです。逆でしょ。本当だと証明されるのが先でしょ。でも、苦情が来たらまず100%信じておけとのことです。すごいです。何時間説明しても同じ事を言うのですから、本心でしょう。そして、「彼らの言うことが嘘だという証明をしたいなら見るけど、彼らの主張は教えない」。おい、彼らの主張がわからないのにどうやって反論するんだよ…。

そもそも、私は自分が潔白であることは何度もちゃんと根拠を添えてメールで送っています。それでもその内容について何度言及しても、一切返答をしません。「読みました」という返答が来ただけで、内容についての返答が一切ありません。今も結局「潔癖を証明したいなら資料をおくれば読む」と言うくせに、現在送った資料を読んでないのだから、それは期待できません。

「これがぷららの判断」と言い切ってますが、私にはそうとは思えません。たぶん、「苦情が来たから右から左へ処理しよう」というだけで処理してしまい、その不誠実さが露呈してもそれを認めない方向で処理しようという人なんでしょう。そもそも、「どこで」「なにをしたら」いけないのかわからない警告を見て、どうやって対処しろというのか。彼にも質問したんですが、そういわれて分からない方が悪いんだそうですw

「書き込んで」といわれて書き込んだ。でも急に迷惑だと苦情を出した。こんな苦情でもOKなんだそうです。どこがどう誹謗中傷か言えなくても、管理者が誹謗中傷だと言えばそれでいいんだそうです。うーむ。AGLA氏の個人情報を堂々と公開するようなページを容認するニフティと比べて対極にありますね。苦情至上主義。まぁ、荒らしが多くなるとそうなっちゃうんだろうけど、明らかな間違いを指摘されても認めず「私じゃ判断できない」といい、判断できる人を出せ「いない」…。じゃあ、誰が判断したんだよ!!

ぷららの判断理由
「苦情=100%正当」
「反論=認めない」
「数回=アウト」
これ、だけ!だけです!どこがどういけないのか言えないISPなんて見たことない!
苦情の内容も秘密!判断理由も秘密!でもメールはコピペします!w
141さーばいん:2003/07/04(金) 02:05
そして、「相手の言い分は100%認めて解約、こっちの意見は解約後に勝手に証明しろってのはおかしいでしょ、最初にこっちの意見も聞いて、どこに書いたらいけないのかも通知して、それでもやめないなら解約しても文句はないけど」と言い出したところで一方的に電話を切られました。どうも間違いを認めたがらない人というのは、理由を聞いても答えないし、電話は一方的に切るもののようです。というか、この辺がぷららにとって一番問題点だと思ってるという証拠でしょうね。攻めるとしたらここでしょう。潔癖を証明できないから有罪。法治国家とは思えない処分ですが、ぷららの「規約」が法律より優先すると宣言されては仕方ありません。超法規的規約をもつISPとして認定するしかありませんね。

いや、マジでやばいですねぇ。ぷららが良いISPだというのは評判だったんですが、こんな無茶なことを平気で言うのですから。まあ、これが一部のサポート要員だという希望を持って、苦情を出し続けましょう。ともかく「痛いところを突かれて返答を拒む」ことの多いこと。最後に電話を一方的に切るあたり、このサポート要員が異常な人物だというのがわかります。

それにしても、山本とネズミの卑怯なこと。示し合わせていくつも苦情を送り続けて、こちらが本当に荒らしだということにしてしまった!また、新たな伝説を作った山本弘。次はどんな卑怯な行為をするか楽しみですね。さて、使えるうちに最後の一暴れと、新しいISPを見つけないとなぁ。
142名無しさんsage:2003/07/04(金) 02:52
大変ですね。まあがんばってください。
暖かく見守ってあげますよ。
143さーばいん:2003/07/04(金) 03:26
おすすめISPを教えてくれよ。
144名無しさんsage:2003/07/04(金) 03:32
鼠板で『退会だなんて言われてない』『退会のはずなのにどうして書き込める(笑』とか
元気一杯だったさーばいんさん、おやすみなさい(w
145さーばいん:2003/07/04(金) 04:15
いや、言われてないのは事実だしなぁ。でも、まだ書き込めます。実はこれ
大がかりなどっきりだったりして、なんて思い始めております。

それにしてもすごいっすよね。どこで何をやってはいけないかを言わないのに
「警告」なにがまずかったのかも言えないのに「退会」と堂々と言えるというのは。
146名無しさんsage:2003/07/04(金) 04:18
少なくとも規約上は問題なさそうだが
147名無しさんsage:2003/07/04(金) 04:21
>>145
でも結局は電話で言われたんだよね?
「退会手続きを取っています」とかさ。
148名無しさんsage:2003/07/04(金) 05:39
内容証明付で回答求めたら良い。
149sage:2003/07/04(金) 05:40
・"plala"は、まさに該当のアクセスがキミであると特定出来るISP。
キミが荒らしの大本で、自作自演君だと特定出来たから退会。以上。

規約上もなんの問題もない。
150名無しさんsage:2003/07/04(金) 05:41
間違ってageちゃった・・逝ってくる
151名無しさんsage:2003/07/04(金) 08:08
山本弘、信者達に加え、今度はぷららとも戦う事に?
大変だねえ。
謝罪と賠償金を要求して、応じなければ訴訟も辞さない、と
例のごとく言ってみたらどう?
152名無しさん:2003/07/04(金) 09:07
|(会員資格の中断・取消)
|直ちに当該会員の会員資格を中断または取り消すことができるものとします。
|また、会員資格が取り消された場合、当該会員は、(株)Plalaに対する債務の全額を直ちに支払うものとします。
|また、(株)Plalaは、既に支払われた料金等の払戻義務を一切負わないものとします。
|
|(2) 第20条で禁止している事項に該当する行為を行った場合。
|
|(禁止事項)
|第20条 会員は、本サービスの利用にあたって、以下の行為を行ってはならないものとします。
|
|(4) 他の会員、第三者もしくは(株)Plalaを誹謗中傷する行為。
|(5) 公序良俗に反する行為、又はそのおそれのある行為、
|もしくは公序良俗に反する情報を他の会員又は第三者に提供する行為。
|(13) その他、(株)Plalaが不適切と判断する行為。

規約上、ぷららの行為は何ら問題無いようですが何か?
153一行抜け分追加:2003/07/04(金) 09:10
|(会員資格の中断・取消)
|第8条 会員が以下の項目に該当する場合、(株)Plalaは、事前に通知することなく、
154名無しさんsage:2003/07/04(金) 09:29
ttp://mpw2.plala.or.jp/freenote/arc/d/datavw/index.shtml

なにやってんだか。
155名無しさん:2003/07/04(金) 11:04
ぷららの非を鳴らしているわりに、
ぷららの方が正しいと思える材料も散りばめられ、
しかもそちらの方に説得力を持たせる文章になっている
ところが微妙なんだよなあ。

山田英嗣氏は、実は自身は別に電波ではなく、
AGLA(および別ハンドル)というネット上の架空人格を
わざと電波キャラに仕立て上げ、これをヲチする者共を
逆にヲチして楽しんでしまっているんじゃないか?
と、たまに頭をかすめてしまわない?

とはいえ、大手企業(今回で言えばNTT東日本ですな)と
トラブルを構えてまでそんなことするか、とかいろいろ考えると、
やはりその可能性は、1%はるか未満。
結局ただの天然なんだろうな。
156名無しさんsage:2003/07/04(金) 11:10
毎回毎回、楽しい話題を提供して下さってありがとうございます<閣下
157木馬:2003/07/04(金) 11:25
>>155
>山田英嗣氏は、実は自身は別に電波ではなく、
>AGLA(および別ハンドル)というネット上の架空人格を
>わざと電波キャラに仕立て上げ、これをヲチする者共を
>逆にヲチして楽しんでしまっているんじゃないか?

それ、僕も前から思っていたんですよ。
いわゆる「電波文書」というものは、
通常、文法や論理展開そのものが完全に崩壊していて、
第三者にはまったく理解不能なものが大半ですが、
AGLA氏の場合、内容はともかく「読める」文章にはなっていることから、
明らかに「読者」を想定していることがわかる。
つまり、AGLA氏にとって「荒らし」とは、
一種のエンターテイメントなのではないか、と。

もちろん、実際に被害に遭われている方がいらっしゃる以上、
正当化するつもりはまったくないですが、
今後の動向に注目する価値はあるでしょうね。
158名無しさんsage:2003/07/04(金) 13:06
>【タイトル】繰り返します【記事番号】12616 (12369)【 日時 】03/07/04 9:46【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> 繰り返しますが、
>
>『SEED』に関する議論は禁止です。
>
>>あと、「種」に対して一切言葉を発しないというのは、マスコミの過度の自主規制をそのままネットに持ち込んでいるようで、
>>気持ちの良いものではありません。
>
> それはぜんぜん話が違います。みなさんが理性的に話し合われるのでしたら、僕も禁止したりはしません。
> 本当は自由に話し合える状況が理想なんです。そんなことは分かってます。
> しかし、警告したにもかかわらず、いっこうに論争が終息する気配がなく、このままでは危険な状況になると判断したので、
>禁止せざるを得なかったのです。
>
> 「差別語」をむやみに自主規制するのは僕も反対ですが、だからといって、差別語を濫用していいってもんでもない。
> それと同じで、いくら言論が自由だからって、言っちゃいかんこともあるわけです。

あのね、差別語を規制している人達だって同じ考えだろうさ。彼らだって言論に制限を加える危険性を十分に
理解した上で、なお差別語を制限することでしか実現できないことがあるから規制を訴えているわけだ。
ここで君が言葉による規制ではなく丁寧に内容によって規制をするなら正しいだろう。君の主張である「差別語では
なく内容で規制せよ」というのも筋が通ったものとなろう。しかし君自身が「安易な言葉狩り」に逃げてしまっては、
今後君の主張には誰も耳を貸さないことだろう。たかが自分の小さな掲示板でさえ「内容による判断」が無理であることを
認めてしまったのだからね。つくづく君は口先だけの男だ。

>>とりあえず、議論にならないと思うツッコミを2点ほど投稿させて貰います。
>
> 『SEED』の視聴者は(肯定派も否定派も)熱くなってしまう人が多く、「議論にならないと思うツッコミ」でさえ
>議論になってしまう危険があります。だから当分、禁止。
> どうせ秋には終わるんだから、もうちょっとだけがまんしてください。

となると差別語も当分使うのをかまんした方がいいだろうねえ。何ともはや、君の主張の底の浅さがまた1つ明らかになったようだ。
君は科学的な考えが大事だと主張する一方で、君の考えはまったく科学的でない。詭弁の害悪を詭弁を使って訴えている。
言葉狩りは反対だという一方で自分の掲示板では言葉狩りをしている。君は何一つ自分の主張と自分の言動が一致していない。
世間知らずの人間が机上で理想の空論を述べているだけだ。現実問題の解決方法を伴わない理想だけの主張など、なんの足しにも
ならないね。主張をするならそれに伴って発生する様々な現実的な問題の対処法も一緒に主張しなくてはね。
まあ君は、小知恵のついた中学生が大人に向かって社会の矛盾をやたら訴えるのと同じレベルだ。(笑
159名無しさんsage:2003/07/04(金) 13:34
誰に言ってるんだろう?
160さーばいん:2003/07/04(金) 14:11
>>149
>規約上もなんの問題もない。

規約上問題なくても、道義上問題がある。法的にも問題がある。
苦情の内容も、判断理由も開示しない、苦情元すら秘密なんだから。

>>155
うん、こうやって個人情報をどんどん書くことで、君らの異常性が明らか
になるし我々の正当性はさらに増していくわけだ。ぷららの掲示板でも
支持者が増えて来たし、君らは自分で異常者を演じることで我々の主張が
正しいことを演出してくれてるのかな?

>>157
誰がAGLA氏の被害を受けたのですか?
AGLA氏を一方的に誹謗中傷してる(理由も言えず)人がいるだけのような
気がしますが。あ、理由はいらないんですよね。彼は悪人。決定なんですよね。

今回のぷららを含めて、我々を批判する人は一切理由を言わないという法則は
未だに続いていますね。普段から公正明大なことをしていれば、こういう措置
を取られたときも堂々と反論出来るのです。犯罪ばかりやってる奴は、人を
批判する時も根拠が全く言えず、情けない限りですね。まあ、一生やってなさい。
161名無しさんsage:2003/07/04(金) 14:41
>>159
君は何か気に入らないことがあるのかね?
162名無しさんsage:2003/07/04(金) 14:43
>>160
AGLAだかさーばいんだかは今回のぷららの顛末の詳細をどこかにまとめて書くべきだね。
「荒らし」に対するぷららの姿勢について様々なサイドの人間にそれぞれ貴重な事例となるだろう。
163名無しさん:2003/07/04(金) 14:57
>その場合、相手方当事者からの申告を元に判断するのではなく、この場合はあくまで
> 弊社と弊社会員間の契約に基づきますので、ご提出いただいた様々な証拠を元に、万が一
> 裁判になっても弊社の正当性を主張しうると弊社が独自に判断した場合に弊社の責任
> において退会処理をさせていただきます。

ぷららは裁判やっても勝てるっていってるぞ。
正当性を主張するためにも裁判してあげれば?>さーばいん

まさか、「裁判費用を出してくれないからやりません」なんてことは言わないよな(w

>それと、きみは知っておくことがある。告訴に金はかからないということを。
164名無しさんsage:2003/07/04(金) 15:00
>>161
相手が見てるんならいいけど多分見てないよ。
それで「君は」って書くのは寒くねえ?

>>162
微妙な表現だな(w
165名無しさん:2003/07/04(金) 15:01
>>160
>今回のぷららを含めて、我々を批判する人は一切理由を言わないという法則は

「我々」って誰と誰と誰?(藁
166名無しさんsage:2003/07/04(金) 15:02
>>160
AGLA『氏』ねえ。
167名無しさんsage:2003/07/04(金) 15:11
>>164
> 相手が見てるんならいいけど多分見てないよ。
> それで「君は」って書くのは寒くねえ?

いいや?別に。気に入らない発言に対してはとにかく何かしら因縁をつけないと気がすまないようだね。
さすが山本信者だ。彼らは理屈で叶わないとあら探しや因縁をつけるのが得意だからね。

> 微妙な表現だな(w

何がだね?貴重な事例の1つだから詳細を公にして、荒らしに対するアカウント削除の是非を世間に問え、といっているのだよ。
ISPによるアカウントの停止の是非についてはさまざまな立場から議論している人間は多いからね。
まあ君のように山本が勝ちがAGLAが勝ちがという低次元のものの見方しかできない人間には縁のないことだろうがな。

そういえば山本板に幼児ポルノの時にちらっと登場した自称弁護士はどう思ってるんだろうなあ。
基本的にISPによるアカウント停止は極めて高度な慎重さが必要、というのが大勢の意見だからね。
使い方を誤れば言論封殺になるのだから。

山本信者は荒らし→悪→アカウント停止は当然と考えているが、はっきりいってオメデタイことこの上ない。
そんな単純な考えならデモやストも悪ということになるのだろう。小学生は身の程を知った上で自分に見合った
レベルの問題(アニメやSFの設定w)のみを議論すべきだろうね。
168名無しさんsage:2003/07/04(金) 15:12
>>166
山本信者の理屈なら、君の発言も無意味な発言だからアカウント停止してもらうべきだろうね。
169名無しさんsage:2003/07/04(金) 15:14
>>167
はっちゃけてんなあ、キミって(w

で、正直なところどうかね。
さーばいんはAGだと思う?思わない?
170名無しさんsage:2003/07/04(金) 15:16
>>169
はあ?なんだそんなくだらない話をしていたのか。いやはやちょっと馬鹿を相手にまともなことを言い過ぎたようだ。
失敬失敬(笑
171名無しさんsage:2003/07/04(金) 15:18
メカくんは、下賤の輩を相手にせずにさっさと巣に戻ったほうがいいよ(w
172名無しさんsage:2003/07/04(金) 15:20
>>171
そりゃあ困ったな。そうだとすると君にレスをつけられない。同意するにしてもしないにしても。
つまり君は自分の発言にレスをつけるなってことかな。山本信者ってホント勝手だよね。

前にも言ったけど「もうレスしません」って宣言する人は多いが、「レスするな」というのは珍しい。
ちょっと常人の域からはみ出しているね。
173名無しさんsage:2003/07/04(金) 15:20
(ここが「巣」なんじゃないのかなあ)
174名無しさんsage:2003/07/04(金) 15:22
実は、昨日は留守にしていたんだが、1日空けると浦島太郎だね。何があったのかを追いかけるのが大変だ。(笑
175名無しさんsage:2003/07/04(金) 15:23
>>173
君こそ2chや鼠板で淀んでればいいんじゃないかい?
176名無しさんsage:2003/07/04(金) 15:26
はっきり言ってAGもメカもアンチの評判落とすだけの存在だ
177名無しさんsage:2003/07/04(金) 15:29
>>176
山本信者も山本の評判を落としているだけだからいいんじゃないかい?
まあようするに山本自体のレベルがこの程度だから、賛同者も批判者もこの程度のレベルってことだよ。(笑

つまり信者が低レベルなことはもちろんアンチが低レベルなことも、結局山本の評価に対してマイナスになるのだ。ゆかいゆかい(w
178名無しさんsage:2003/07/04(金) 15:29
AGはもはやアンチがどうとか言うレベルじゃないと思う。
179名無しさんsage:2003/07/04(金) 15:31
それをいうなら鼠も信者のレベルではないかもね。でも信者の仲間として扱った方が俺としては好都合。一括りに馬鹿にできるからね(笑
180名無しさんsage:2003/07/04(金) 15:32
ttp://mpw2.plala.or.jp/freenote/arc/d/datavw/291_rtgdvyv_bmqsfbg.html#bmqsfbg

ま、これで実質的にダメ出しされたわけで。
しばらく大人しくして……くれないだろうな(苦笑)。
181名無しさんsage:2003/07/04(金) 15:39
>>180
会員規約にISPが独断で契約を解除できる、という条項があっても(大抵のISPの規約にはある)、ISPの公共性や社会的影響を
考えると無条件・無制限に認められるとはいえない、という意見も出されている。この辺はまだまだ海のものとも山のものとも定まって
いないが、少なくともちゃんとした裁判をすれば「お話にならないくらいぷららの行為の正当性は明らか」というレベルではないだろう。
これを契機にISPの権限を世に問うというのもおつなものだよ。
182名無しさんsage:2003/07/04(金) 15:43
>>181
御説ごもっとも。ぜひAGLA氏に裁判をするように勧めてあげてください。
183名無しさんsage:2003/07/04(金) 15:46
たとえばぶららからの一方的な解約によってAGLAが突然ネットに接続できなくなったことによる不利益を受けたり、
契約解除自体による精神的な苦痛を受けたとすれば、それに見合う契約解除の妥当な理由の存在の是非が
問われるだろう。極端な話大した理由もなくISPが一方的に契約を解除すれば、ユーザーは受けた不利益に対して
裁判を起すことができる。その裁判の中でぷららの行為が妥当なものであったか否かが問われるわけだ。(もちろん
妥当であったという判決も十分あり得るだろうけど、やってみなければ分らない。)
184名無しさんsage:2003/07/04(金) 17:30
だから、ぜひサーバイン氏にはぷららを告訴していただきたいんだけどねぇ。

この手合いって口を揃えて「俺が正しい。裁判になれば勝てる」って言うんだよねぇ。
寡聞にして、勝利を勝ち取った例は聞いたことが無いけど。

裁判になっても全部ばっくれて、満額判決喰らってネットから消えた馬鹿もいたな。
裁判前の暴れっぷりとのあまりの落差に笑えたなあ。
185名無しさんsage:2003/07/04(金) 18:01
>寡聞にして、勝利を勝ち取った例は聞いたことが無いけど

君は勉強不足だと思うよ。
少なくともネット事件における係争はこれから法学的にも研究が進むところなんだからね。
この点181=183氏のいっていることを悪意に取りすぎている気がするね。
少なくとも法学は結果がすべてではないし、結果が伴わないからといって仮定を否定できるものではないよ。
この場合で言えば彼、AG?がしている権利の主張も当然すべきことだと思うけどね。
186名無しさんsage:2003/07/04(金) 18:06
184が言いたいのは『「俺が正しい。裁判になれば勝てる」って言』っていた人たちが
実際に裁判を起こして勝ったケースは聞いたことがない、ということでは?
187名無しさんsage:2003/07/04(金) 18:30
>>186
普通に読めば
『「俺が正しい。裁判になれば勝てる」って言っていた人たちが
 実際に裁判を起こして勝ったケースは聞いたことがない』
のあとに「〜という馬鹿もいたな」「笑えたな」とあるわけで
こういう行為自体を馬鹿にしてるように読めるけどね。

その上でネットの係争における法学理論はまだ熟成されているとは言い難いので
184に含まれているAGの主張を馬鹿にするようなニュアンスを否定してるんだけどね。
熟成されていないということは裁判してみたところどう転ぶかわからないわけだ。
188名無しさんsage:2003/07/04(金) 18:36
>>186
舌足らずな私のカキコに補足THXです。

それと、不思議法学を駆使するサーバイン氏には是非その薀蓄を現実世界の法理に照らし合わせて、結果を出していただきたいと思う所存であります。
189名無しさんsage:2003/07/04(金) 19:16
>>187 氏はサーバイン氏の普段の主張とか掲示板での書き込みとかに目を通した上で発言されているのでしょうか?
今回の件は、交通事故を起こした人が免許を取り消されましたというような、至極当たり前のことなのですが。
190名無しさんsage:2003/07/04(金) 19:19
>>184
> 裁判になっても全部ばっくれて、満額判決喰らってネットから消えた馬鹿もいたな。

それは誰だい?とうぜんソースを示せるんだろうね。
191名無しさんsage:2003/07/04(金) 19:24
優秀な弁護士を雇って、その弁護士とAGLAが上手に折り合えれば(笑)
187氏の言うとおり、どっちに転ぶかは(和解も含めてね)分からないと思う。

よくある電波のように、本人訴訟とかやり出せば、まずAGLAの勝ち目は0%でしょうな。

>>190
汚物でしょ。「汚物 柏木 裁判」でググればいくらでも見付かると思う。
192名無しさんsage:2003/07/04(金) 19:25
>>189
> >>187 氏はサーバイン氏の普段の主張とか掲示板での書き込みとかに目を通した上で発言されているのでしょうか?

久々に出ました!「私と意見が違うのは貴方が無知だから」理論。久しぶりだと何だか嬉しいね。

> 今回の件は、交通事故を起こした人が免許を取り消されましたというような、至極当たり前のことなのですが。

片方の当事者から見れば常に自分の主張は当たり前なんだよ。もちろん片方の当事者の擁護者も同じ。
「当たり前」としか自己の主張の正当性を説明できないようじゃ、勝利はおぼつかないだろうね。
当たり前でめば裁判など要らないんだけどね。そもそも交通事故といっても原因がそのドライバーにあるとは限らないからね。
むろん交通事故を起せば必ず免許取り消しになるものでもない。いろいろなことを鑑みて決められるわけだ。
まあ小学生レベルの思考しかできない人間にはムツカシイかもしれないが(w
193名無しさんsage:2003/07/04(金) 19:26
>>191
> よくある電波のように、本人訴訟とかやり出せば、まずAGLAの勝ち目は0%でしょうな。

偏見に基づく憶測でものをいうのはいかがなものだろうね?

> 汚物でしょ。「汚物 柏木 裁判」でググればいくらでも見付かると思う。

汚物とかいっちゃいけないなあ。名誉毀損じゃないかい。
194名無しさんsage:2003/07/04(金) 20:31
確かに。汚物に失礼だものね。
195名無しさんsage:2003/07/04(金) 20:49
>>192
酔っ払い運転で事故を起こすようなドライバーの免許が取り消されるは当然。
しかも既に2回も信号無視の交通違反で減点されてるのだからお話にもならない。
>>193
確かに、汚物に失礼だ。友人の地道な努力の結果を祝福することもできず、友人の個人情報をネット上にバラまき、友人の母親をノイローゼ寸前にまで追い込んで勝利宣言をかまし、友人の弟の身体的ハンデを嘲笑する書き込みを3ケタ近く書き込むようなやつは汚物以下だよね。
196名無しさんsage:2003/07/04(金) 20:53
>>187
>普通に読めば
>『「俺が正しい。裁判になれば勝てる」って言っていた人たちが
> 実際に裁判を起こして勝ったケースは聞いたことがない』
>のあとに「〜という馬鹿もいたな」「笑えたな」とあるわけで
>こういう行為自体を馬鹿にしてるように読めるけどね。

「普通に」読めばそんな解釈はできない。
184氏が何のために1行空けているのかわからないようだね。馬鹿?
まぁ、続けて書いていても普通に日本語が読めればそんな恥ずかしい勘違いはしないものだがね。
197名無しさんsage:2003/07/04(金) 22:50
>>196
>「普通に」読めばそんな解釈はできない

AGがプララに対して抗議している様を>>184は馬鹿にしている文意があると思っていたのだけど
違うのでしょうか?
自分はどう読んでもそのニュアンスが伝わってくるんだけどね。

>184氏が何のために1行空けているのかわからないようだね。馬鹿?

文の流れからすれば関連性があると見るのが当然だと思うけどね。

184は要約出来るほどの内容ではないけれどもこんな内容だったわけだ
●1さーばいんは裁判すればいいのに
●↓
●2この手合いは大言壮語するが、裁判で勝ったという例を知らないね
●↓
●3そういえば裁判ではこんな(柏木?)馬鹿もいたね(藁

この流れを見るに「AGが裁判を起こせばいい」と馬鹿にしながら言っているようにしか見えないんだけどね。
少なくとも1を受けて3があるのは当然だと思うけど?
これでまるで無関係という方がおかしいのでは。
198名無しさんsage:2003/07/05(土) 00:53
>>197
ちょっとお待ちを。
196氏は187に対して『それは違う』と言ってますよね。
で、187は186を否定しているように見える。
ということは、196氏は186を肯定する立場ってことだよね?

『俺は正しい。裁判すれば勝てる』と言っていた人物といえば
まさしくAGなどはそういう人物なわけで。

「AGよ、裁判を起こしてみろ」と馬鹿にしているのは確かだろうけど
それは196の解釈が間違いということにはならないと思うよ。
199名無しさんsage:2003/07/05(土) 03:35
まあとにかくAGは、馬鹿にされてもしかたがない生命体だし。
彼のために皆が争っても、それこそ馬鹿馬鹿しいと思われ。
200名無しさん:2003/07/05(土) 07:30
>190
>>それは誰だい?とうぜんソースを示せるんだろうね。

柏木裁判を知らない、通りすがりのネット初心者と思われ。
かまかけてるようには、・・・
201名無しさん:2003/07/05(土) 10:12
だからこのスレは、「こんなにヘンだよAG」じゃないんだってば(笑)
202名無しさんsage:2003/07/05(土) 11:28
>>195
> 酔っ払い運転で事故を起こすようなドライバーの免許が取り消されるは当然。
> しかも既に2回も信号無視の交通違反で減点されてるのだからお話にもならない。

酔っぱらい運転か否かを決めるのは君ではないね。ちゃんと測定するだろうに。
まるで君は西部の保安官よろしく「俺が法律だ」というスタンスなのだろう。そういう保安官こそが無法者なんだけどね。(笑
何にせよ根拠もなく適当なものに例えることが、何かの証明になっていると思ってしまうのが山本信者の悪癖だね。
黄色人種は豚だ。だから人間と豚と同様に扱いを変えるのが正しい、というようなものだ。何の説明にもなっていないのに、
なぜかなるほどと思ってしまう人間がいる。そういう人達なのだよ、山本板にたむろしている人間は。

> 確かに、汚物に失礼だ。友人の地道な努力の結果を祝福することもできず、友人の個人情報をネット上にバラまき、
>友人の母親をノイローゼ寸前にまで追い込んで勝利宣言をかまし、友人の弟の身体的ハンデを嘲笑する書き込みを
>3ケタ近く書き込むようなやつは汚物以下だよね。

これも上記の「豚」と同様に何の説明にもなっていない。「〜するような人間」を「汚物以下」と認定する根拠や基準は
どこにあるのかね?
203名無しさんsage:2003/07/05(土) 11:34
>>196
> 「普通に」読めばそんな解釈はできない。

いいや、「普通に読めばそういう解釈が妥当だ。

> 184氏が何のために1行空けているのかわからないようだね。馬鹿?

自作自演だな。鼠臭いな。いやな匂いだな。

> まぁ、続けて書いていても普通に日本語が読めればそんな恥ずかしい勘違いはしないものだがね。

まあ自分の国語レベルを標準的な国語レベルと思わない方がいいだろうね。
山本信者はとにかく相手の意図とは異なる解釈をするのが癖になってしまっているようだから。
もしかしたらこれが一番の山本の社会的に対する害悪なのかも知れないな。

普通は屁理屈や揚げ足取りは疎まれるものだが、山本という(信者にとっては)力強いヒーローがいるために、
自分の行為も正当化しうるわけだ。逆に言えばそういう人間が山本を信奉しているのかも知れないな。
屁理屈や揚げ足取りを常用するので疎まれている人間が、やっと自分の生き方を肯定してくれる人が
現われた、と大喜びで山本の下に集ったのだろう。まさに宗教その物だね。まったく山本も罪作りだよなあ。
204名無しさんsage:2003/07/05(土) 11:45
AGLA並みの曲解をする変な妄想狂がいますな。
放置
205名無しさんsage:2003/07/05(土) 11:49
>>198
君は何をいってるのだね?>>196の解釈は他の問題とは独立して間違いなのだよ。
本題の正しさと196の解釈の正しさは独立した問題だ。独立しているということは一方によって他方を肯定も否定もできない、
ということであって、否定できないということではないんだけどね。ところが君は否定できない、という部分だけ取り出してあたかも
間違いではないといわんばかりだ。本題からは確かに196の解釈の正しさは否定できないが肯定もできない。そして
すでにいくつかの発言で示されている理由(これは本題を論拠としてはいない)により196の正しさは否定されている。
君がそれに反論するなら、それに対して反論をしなければならないのだ。まあ君はあまり複雑なことを考えられない
頭なのだろうから、手を出さない方がいいよ。

頭がよい人間とはどういう人間か、を示すことは難しいが、頭が悪い人間がどういう人間かを示すことは可能だ。
頭の中に作業領域が少ない人間なのだ。普通の人間が5つのことを同時に考慮できるのに対して、頭の悪い
人間は3つしか考慮できない。だから考えが次のステップに移るとどれか1つを捨て去らなければならない。
その捨て去ったものを再び考えようとするとまた別のものを捨て去らなければならない。そういう人を頭が悪い、というのだ。

テレビで「初めてのお使い」をよくやってるよね。幼い子供は同時にたくさんのことを考えられないので、大人が一片に
複数の指示を出すと混乱してしまうのだ。3つしか物事を同時に考えられない人間もまた同じといえよう。

>>199
山本信者の考え方が如実に表れているね。「こういう人は差別してもいいんだ」という理屈なわけだ。
そして差別していい人間を見つけることで自分たちは結束し、心の平穏を得る。人間として最も
下劣な行為なのだが山本信者に自覚はないようだ。

>>200
ろくな説明もせずに「こんなことも分らないのは無知」と決めつけるのも山本信者の十八番です。

>>201
いってほしいんだね。じゃあ期待に応えよう。「スレ奉行ウザイ」。
206名無しさんsage:2003/07/05(土) 11:50
>>204
いい加減「放置」とレスつける自己矛盾の見本のような文章を書く恥ずかしさを自覚したまえよ。
「この文章は間違っています」というパラドクスと同じレベルなんだけどねえ。
207名無しさん:2003/07/05(土) 15:09
メタ理論でメタメタ(w
208名無しさんsage:2003/07/05(土) 15:34
放置しても無関係なレスに反応するからなあ。
一人上手なヤツ(w
209名無しさん:2003/07/05(土) 16:22
まあ、何やかんや言っても
さーばいん殿がplalaから契約解除されつつあるのは間違いない。
告訴して花実を咲かせるか。
泣き寝入りして恥をさらすか。
210名無しさん:2003/07/05(土) 19:48
>>202
だからプロバイダであるプララにそう判断されたから退会喰らったんでしょ。
195が判断した訳じゃなく、ことの経過を免許で比喩しただけじゃん。
「頭が良い」癖にその程度の判断もできないの?

>これも上記の「豚」と同様に何の説明にもなっていない。「〜するような人間」を「汚物以下」と認定する根拠や基準は
どこにあるのかね
そこまで言うんなら、質問、あなたはこの「〜するような人間」をどのように評価しますか?
ちなみに、195に書いてある柏木という人物の言動は全て事実なのだが。ぜひ、「頭の良い」あなたの発言を聞かせて欲しいものですね。
それとも、「頭の良い」人間は他人の発言をぶつ切りにして文節ごとにちゃちゃをいれることしかできないんですか?
いくら頭が良くてもそれじゃあ宝の持ち腐れですね。
211名無しさんs:2003/07/05(土) 20:05
何か前スレとは全然雰囲気が違うなぁ。

 やはり閣下がぷららを追放されたせい?
212名無しさんsage:2003/07/05(土) 21:51
>>198
まず、>>186の発言の出てきた経緯を考えればこれはもちろん>>185への反論となっている
わけでしょ。
185の内容はぶっちゃけ書けば
●「AGがplalaの処置に対しておかしい!と主張することはおかしなことではない」
というものなんだよね。
とすれば>>186>>185を受けての発言である以上、その主張の内容はTPOから考えて
書いてはいなくとも結果「馬鹿にしたニュアンスは無い」というモノになりますよね。
あくまで馬鹿にしている部分を無視して単に「184はこの手合いが実際に裁判を起こして
勝ったケースは聞いたことがないと書いているだけだ」と限定しているわけですからね。
そこでこの186を受けて、>>187においてこちらがどう184を解釈して、何が主張したいのか
185では足りない部分を補強しているわけです。
187:「普通に読めば馬鹿にしているでしょ?それを否定してるんですよ。」
という内容ですね。

>ということは、196氏は186を肯定する立場ってことだよね?
>「AGよ、裁判を起こしてみろ」と馬鹿にしているのは確かだろうけど
>それは196の解釈が間違いということにはならないと思うよ。

ここで>>196の発言内容を見てみると
196:「普通はそうは読めないね?馬鹿?」
となっていて、これが>>187の反論である以上「184には馬鹿にしているニュアンスはない」
という内容にしかなり得ないわけですね。
レス元の>>187の「普通に読めば〜」を否定しているわけですからね。
とすれば、この196に対する反応として自分で言うのもなんですが>>197は適切だと思いますよ。

あえて言わせてもらうのならば、同じことば、文章でもtpoによって意味合いは変わってくるのだから
その辺を読み取らないといけないと思いますよ。
>>205氏と重複になってしまいましたけど。
213200sage:2003/07/05(土) 22:47
>ろくな説明もせずに「こんなことも分らないのは無知」
と決めつけるのも山本信者の十八番です。

かってに漏れを山本信者と決め付けてるのは誰?(w

ネット関連裁判を語るとき、柏木裁判はかなり重要な位置を占めています。
それも知らず、発言しているように見えるのだから、
単なる言葉遊びが好きな人に見受けられる。

このように、大学、その他社会でディベートするときの、はっきりした言い方を
したら、また、「決めつけて」とおしゃるのでしょうけど。
214201:2003/07/06(日) 00:33
>>201
あらら、文末の「(笑)」にこの状況を楽しませていただいているニュアンスを込めたつもりだったんですが、御理解いただけなかったようで残念です(笑)←
215214:2003/07/06(日) 00:34
214の「>>201」は「>>205」のミスです。
216199sage:2003/07/06(日) 02:38
>>211
メカがAGをかばっているからでせう。

しかし、いくら自己満足のためとはいえ
心の底から軽蔑しきっているはずの人物を
かくのごとく擁護できるってのは、ある意味驚嘆に値するな。
217名無しさんsage:2003/07/06(日) 02:54
>>212
えーと。

>とすれば>>186>>185を受けての発言である以上、その主張の内容はTPOから考えて
>書いてはいなくとも結果「馬鹿にしたニュアンスは無い」というモノになりますよね。

そもそも185と186では「馬鹿にしている」「していない」なんてことは
問題にしていないと思うんですがねえ。

185が『ネット上の係争を裁判に持ち込んで勝ったケース』と一般化していることに対して
186は『特定の振る舞いをする人が実際に裁判まで持ち込んで勝ったケース』という
もっと狭い条件の話であると指摘したのであって。
218名無しさんsage:2003/07/06(日) 11:12
>>208
つまり君にとっては「放置する」とは「放置しない」という意味なのだね。「1984年」のニュースピーク並の用語法だ。(笑
219名無しさんsage:2003/07/06(日) 11:26
>>210
> だからプロバイダであるプララにそう判断されたから退会喰らったんでしょ。
> 195が判断した訳じゃなく、ことの経過を免許で比喩しただけじゃん。

はぁ?これしきのことを何かに喩えないとならないのかね?馬鹿?(笑

> 「頭が良い」癖にその程度の判断もできないの?

馬鹿の考えることは分りませんな。「荒らしによってAGLAがぷららからアカウント停止された」ということを
なぜ酔っぱらい運転の喩えで説明しなければならないのかね?そもそも俺は説明など求めていないし、
誰も求めていないだろう。だってこの程度のことを説明されてもしかたないから。

求められているのはぷららがアカウント停止に踏み切った「量刑」の妥当性の検証なのだよ。
すなわちぷららの行為の説明ではない。山本信者は説明と立証の区別もつかないようだね。
だから喩え=証明と思っちゃうんだろうね(笑

> そこまで言うんなら、質問、あなたはこの「〜するような人間」をどのように評価しますか?

さあね。

> ちなみに、195に書いてある柏木という人物の言動は全て事実なのだが。ぜひ、「頭の良い」あなたの
>発言を聞かせて欲しいものですね。

「頭のよい」人間は安易に判断しないものだよ。早計な判断というのは、これ以上考えるのは面倒だから
結論を出して逃げたい、という思いから来るのだ。山本板にいる人間は皆この傾向がある。山本が結論を
出してくれるから自分は悩まなくていいわけ。ただただ山本の言説を受け入れていればいいから、非常に楽だ。
逆にその楽園を脅かす者に対してはヒステリックに拒絶する。まさに宗教だね(笑

> それとも、「頭の良い」人間は他人の発言をぶつ切りにして文節ごとにちゃちゃをいれることしかできないんですか?
> いくら頭が良くてもそれじゃあ宝の持ち腐れですね。

文節をぶつ切り?いいや。君の発言はそもそもバラバラなのだよ。全然理論的に結合していないこと、関係がないこと、
そうしたことを「何か関係ありそう」とフィーリングでひとまとめにして、類推しているわけ。1つ1つを検証し、きっちり組み上げて
いくことが大事なんだけどねえ。その理屈だとUFOに関する話は沢山あるから、やっぱりUFOが存在する、と考えるのと
同じだよ。UFOと一括りにしているものを1つ1つ検証し、ただの虚言、見間違い、等々に分類していかなければならない。
フィーリングでは正しい判断はできない。
220名無しさんsage:2003/07/06(日) 11:27
>>211
山本信者が迷い込んだせいじゃない?(笑
221名無しさんsage:2003/07/06(日) 11:48
>>213
> かってに漏れを山本信者と決め付けてるのは誰?(w

煽りにマジレスされてもなぁ、困っちゃうんだけど?(苦笑
俺は相手を山本信者と決めつけることは煽りとしてやってるんだけど、その辺は分ってくれてると思ったんだが、
どうやら血の巡りの悪い人がいるようですねえ。

もしかして「ネット初心者と思われ」の方も煽りなのかな?それなら君の>>200はそれ以外に内容がないわけだから、
200全体をないものとして扱ってよいのかね?

> ネット関連裁判を語るとき、柏木裁判はかなり重要な位置を占めています。
> それも知らず、発言しているように見えるのだから、
> 単なる言葉遊びが好きな人に見受けられる。

うーん、まったく理論性を欠く発言だねえ。君は「飲酒運転で免停になった事例がある」という理由で、
「すべての飲酒運転は免停になるのが当たり前」と主張しているようなものだ。今議論しているのは
AGLAの事例についてであって、仮に柏木の事例を引き合いに出すなら両者の類似性を述べなければ
何の意味もないだろうに。AGLAと柏木がまったく異なるものなら、まったく異なる結論になるはずだからね。

ほんと山本信者は「AをBに喩える」ことと「Bを根拠にAを立証する」ということの区別がつかない人達のようだ。
似たものを探し出してきて、それに喩えることで「説明がなされた」「証明がなされた」と思ってしまうらしい。
重要なのは「どの程度の類似性があるのか」「本当に同じなのか」ということなのだけどね。

例えばある人が動物を殺したとしよう。それを殺人に喩えれば許されない大罪だし、食用動物に喩えれば
ごく普通のことだ。ようするに山本信者は「喩える」ことでは何も問題が解決しないということが分からないのだろうね。
山本板の議論を追いかけているとそのことがよく分るよ。

> このように、大学、その他社会でディベートするときの、はっきりした言い方を
> したら、また、「決めつけて」とおしゃるのでしょうけど。

>>184が何かはっきりとした主張をしているのかね?根拠もなくフィーリングで似たようなものと感じる事例を
引用することをディベートだと思っているのかね?(笑

こういう「喩え話」でしか思考できない人間って社会問題かもしれない。例えば専門家が何かを一般の人に説明する時に
喩え話を使う。しかし専門家はその結論を喩え話によって導いたわけではない。ところが”なんちゃって専門家”は悲しいかな、
その「喩え話」の部分を見よう見まねでまねするしかないわけだ。誰も彼もがなんちゃって専門家ぶって無責任な論評を
する。それ自体は目をつぶるとしても、「喩え話」により物事が立証されうる、という勘違いが蔓延するのはいただけないねえ。(笑
222名無しさんsage:2003/07/06(日) 11:50
>>214
楽しんでいるのなら、ストレートに書いたらいいのではないのかい?
そうしない理由が別にあるのだろ?(笑
223名無しさんsage:2003/07/06(日) 11:58
>>217
> そもそも185と186では「馬鹿にしている」「していない」なんてことは
> 問題にしていないと思うんですがねえ。

では何を問題にしているのだね?

> 185が『ネット上の係争を裁判に持ち込んで勝ったケース』と一般化していることに対して
> 186は『特定の振る舞いをする人が実際に裁判まで持ち込んで勝ったケース』という
> もっと狭い条件の話であると指摘したのであって。

「もっと狭い条件」とは「裁判になれば勝てるとと言っている人」なのかね?あきれた話だね。
まず大抵の裁判は両者がそれぞれ「自分は勝てる」と思うから生じるのだよ。裁判を起す/受けて立つ
ということは、それ自体が「裁判になれば俺は勝てる」という主張に他ならない。

「自分は裁判に勝てる」という主張の表明の仕方は人それぞれだろうが、主張その物は変わらないわけだ。
まあたぶん君は「はったりを言う人間ほど実力はない」と言いたいのだろうが、そんなおおざっぱな主張など
何の意味もない。はったりか否かは結果が出てから後知恵で分ることなのだから。つーかはっきりいって君は馬鹿ですな。
224名無しさんsage:2003/07/06(日) 15:09
やたら「馬鹿」を連発して最近ここで頑張っておられる方は、
http://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/1055558145/
で大活躍しておられた所謂「トナカイ」もしくは
「トナカイ馬鹿」君だと思われます。
スレが寂れてきたので河岸を換えた訳ですな。

トナカイ君は、基本的に他者の書いた文章から意味をマトモに
読み取る気、あるいは能力がありませんので、いくら話し合っても
無駄です。
終わりのない泥仕合を楽しみたいのでなければ、放置しておく
のが宜しいかと。
トナカイ君とウサギは、寂しいと死んじゃうみたいですよ(笑
225名無しさんsage:2003/07/06(日) 15:46
>>224
いい加減「放置しましょう」と反応する自己矛盾体現趣味はウザイよ(笑
そもそも俺も暇じゃない(笑)からすべてのスレに常時目を通すことは無理なんでね。
226名無しさんsage:2003/07/06(日) 17:35
うひゃひゃ
すぐに飛びついてやがる(藁
227名無しさん:2003/07/06(日) 17:50
トナカイ必死だな(www
228名無しさんage:2003/07/06(日) 18:35
>トナカイ君とウサギは、寂しいと死んじゃうみたいですよ(笑

んじゃ、放置しちゃまずいじゃん(w
ダメだよ、生き物は大事にしなきゃ(苦笑
229名無しさん:2003/07/06(日) 22:23
凶報です。AGLA復活。
http://jbbs.shitaraba.com/study/bbs/read.cgi?BBS=556&KEY=1015513506&START=286&END=286&NOFIRST=TRUE
230名無しさんs:2003/07/06(日) 22:38
>>211
>メカがAGをかばっているからでせう。

>しかし、いくら自己満足のためとはいえ
>心の底から軽蔑しきっているはずの人物を
>かくのごとく擁護できるってのは、ある意味驚嘆に値するな。

 なるほど、メカの人も大変ですな。
 それにしても、閣下が山本なんぞほっぽってぷららと全面戦争を開始した場合、メカの人もぷららと戦うのでせうか?。
 それとも閣下がぷららとの戦争で火達磨になろうとも、閣下なんかほっぽってひたすら山本叩きに精を出すのでせうか?
231名無しさんsage:2003/07/06(日) 22:41
鼠達がこっちにきたから騒がしいねえ。鼠は鼠板に帰ったら?まあこっちにいてもいいけどさあ。
232名無しさんsage:2003/07/06(日) 23:06
いつも1人で騒がしいのがメカなわけだが…
233名無しさんage:2003/07/06(日) 23:16
つーか、もう鼠の一匹や二匹増えても騒がしさは変わらないと思われ(苦笑
234214:2003/07/07(月) 00:16
>>222
いえいえ、あれで十分ストレートなつもりだったのですが、
さらに直截的な表現でないと通じない人がいるとは考えになく
大変失礼いたしました(笑)←
235名無しさんsage:2003/07/07(月) 00:41
>>232
鼠は屁理屈にさえなってない不毛な煽りだけだから荒らしと同じだね。せめて屁理屈ぐらいくっつけてくれないと。

>>233
少なくとも俺は山本に対して、君ら鼠のような一行煽りはしないけどね。騒がしいの意味が分らないようだね。

>>234
正確がひねくれている人にとってはあれがストレートらしいね。

>だからこのスレは、「こんなにヘンだよAG」じゃないんだってば(笑)

この発言をどう解釈すれば「AG関係の発言が多い状況」を肯定しているような意味に受け取れるのだね?
君が楽しんでいるというならそれは「本来のあり方からずれていること」を楽しんでいるのだろう。
つまり「本来とは違う」と主張しているのだから、端的に言えば「スレ違い(笑)」と言っているに等しい。
違うかね?
236名無しさんsage:2003/07/07(月) 02:14
>>200
さて、柏木の件を調べてみた。この裁判の話自体は耳にしたことがあるが、今回は柏木という名前と結びつかなかった。
それは今回のAGLAの件とまったく事情が違うからでもある。俺の中でこの件はネット固有の事件には分類されていない。
どんな手段を用いようと誹謗中傷を行えばそれは損害賠償を請求される、というだけのことで、特にネット上で行われたから
という要因は一切なかったからだ。

一方ALGAの件はまったく違う。山本がAGLAを誹謗中傷で訴えればまた事情が変わってくるが、現在の所問題になっているのは
山本板での荒らし行為である。要は主張する内容ではなく主張に伴う行為の是非が問題とされているのだから、これは柏木の
件とはまったく領域の異なる話だ。喩えて言えばAGLAの件はデモやストをすること自体の妥当性似ついての問題であり、
柏木の件はデモやストによって主張されている内容の妥当性についての問題だ。

主張する方法と主張する内容の妥当性はまったく独立した問題だ。正しい主張であっても正しくない手段で主張すれば
それは当然問題となる。正しくない主張でも正しい手段で主張するのなら問題とならない場合もある。いまのところ山本は
「内容」についてぷららにクレームをつけたわけではないようだ。あくまで「行為」についてクレームをつけている。まあものかきの
最低限のプライドとして他人の言動を妨げることは避けたいのだろう。まあただの見栄ではあるが、見栄なりに正しいので
その点は評価しよう。

したがってALGAと柏木の件はまったく無関係という結論となった。君があたかも関係あるように錯覚したのは、現在山本が
問題としているのが掲示板への荒らし行為であって、山本自身の誹謗中傷ではない点を理解していないためなのだ。
まあ山本が今後自分への誹謗中傷を理由にクレームをつける可能性はあるが、その場合ぷららは感知しないだろう。
内容についてISPは基本的にノータッチだ。これは接続サービス提供者としてのISPであって、ISPが副次的なサービスとして
提供しているホームページや掲示板はこの限りではない。これらについてはISPは割と安易に介入している。

山本が名誉毀損で裁判を起す段階になって始めてISPはAGLAの個人情報を提供するだろう。基本的に内容についての
ISPの対応は非常に素っ気なくシンプルなのだ。
237名無しさん:2003/07/07(月) 08:36
>>236
論点がシンプルで分かりやすい
238名無しさんsage:2003/07/07(月) 10:47
「ALGA」って……あせってるのか?
239名無しさんage:2003/07/07(月) 11:20
>>238
去年山本板に一時出没してたHNじゃないのかな。
マニアックな話題だな(笑
240名無しさんsage:2003/07/07(月) 11:47
>>238
タイポをネタに煽るとは…ホント山本信者って煽りさえ陳腐だね(笑
241名無しさんsage:2003/07/07(月) 11:58
お、難民板での脱糞も終了か(藁
242名無しさんsage:2003/07/08(火) 16:28
>>236
ただしそれはplalaが適正な対応をした場合。
AGの言い分を真に受ければplalaは山本よりの対応をしている。
だから「同じ人物からの書き込みでした」と言ってしまった可能性も
あるのではないかと愚考する。
243名無しさんsage:2003/07/08(火) 18:12
>>242

君は文章を読まない人なのだね。>>236のどこに「同一人物か否か」という点が論点として挙げられているのだね?
はっきりいって馬鹿ですな。メカくん研究室出張所スレにも馬鹿なレスをつけているやつがいるが、君じゃないか?
同程度の馬鹿さ加減だ。つーかレスをつけたもとの文章をろくに読まず、想像で適当にレスしてるだろ。
244名無しさん:2003/07/08(火) 18:39
>>219
素朴な質問。
219氏はなにがしかの運転免許を取得していますか?
原付免許以外の取得に実技教習が必要なモノ。
245名無しさんsage:2003/07/08(火) 18:50
>>244
なんか山本信者の煽りの見本のような発言だねえ。(苦笑
246名無しさんsage:2003/07/09(水) 10:32
>>243
ご丁寧にどうも。
>山本が名誉毀損で裁判を起す段階になって始めてISPはAGLAの個人情報を提供するだろう。基本的に内容についての
>ISPの対応は非常に素っ気なくシンプルなのだ。
この部分に対して>>242のように書いたつもり。
少し前に「plalaがそんなことを漏らすはずがない」と
馬鹿のように繰り返す理想主義な方がおられたので。
247名無しさんsage:2003/07/09(水) 14:04
>>246
> ご丁寧にどうも。

あれが丁寧に見えるんだ。変わってるね(笑

> この部分に対して>>242のように書いたつもり。

はあ?馬鹿?君が誰と他の話をしようが勝手だが、勢いあまって俺に因縁をつけないでもらいたいね。
まあ君はそういう人間なのだろう。自分が煽られると過敏になり、他人の発言がすべて自分の主張に対する否定に
見えてしまい過剰に反応する。まあようするに君とAGLAは同類ってことだ。

> 少し前に「plalaがそんなことを漏らすはずがない」と
> 馬鹿のように繰り返す理想主義な方がおられたので。

漏らさないだろうね。あれは単に山本がぷららの担当者の言葉尻を拡大解釈しているだけだよ。
「人物を特定できました」といったのだから、それは一人だ。複数なら「自分達を特定できました」というはずだ。
というのは山本の屁理屈だ。まあこうあってほしい、という願望ともいえるだろうね。まるで魏志倭人伝の微妙な
表現を深読みして不毛な邪馬台国への妄想を広げるのと同じだよ。日本語はそもそも単数/複数が
おおざっぱなのだからね。英語ならperson(s)とかのように複数形のsを括弧でくくって表現するが、日本語では
わざわざ人物(達)とは書かない。ま、山本のトンデモ論法炸裂ですな(笑
248名無しさんsage:2003/07/10(木) 01:33
あの時期わいた『がんだむ』『さーばいん』や『びるばいん』が
別人に見えてる低脳がいるね♪
だから『人物(達)』と何故書かれたのかが理解できんのか低脳♪
同一に見えるなら気付かんかったのでやっぱり低脳だね♪
文尾に『(笑』とか付ける脳力があるなら
理解できると思うんだけどね『(達)』の意味♪
ま ー 他 人 の 文 に 対 す る 読 解 力 な ん て 
絶 無 だ し こ の 低 脳 野 郎 わ ♪

ところで低脳『自分達を特定できましたというはずだ』って何?脳壊れましたか?
249さーばいん:2003/07/10(木) 02:35
やあ、さーばいんです。新しいISPも決まり、呼ばれてないけど一応尻ぬぐい
に来ました。ところで、ぷらら掲示板の例のスレも2スレ目に突入しているものの、
話題の停止命令が出て納得のいかない会員もいるように思えますので、最後に
まとめをさせて頂きますね。

とりあえず、あのスレッドを立てて、メールも送ったのですが、その日のうちに
ダブルルートも止められ、メールボックスも停止されてしまいました。
うろうろ氏に伝えたフリーアドレスへもなんら返答が来ていません。
もちろん、あのスレッドの返答にも納得のいくものは書き込まれていません。
というより、私が言ったことを肯定するような内容でしたよね。

「判断内容は開示出来ない」「相手の苦情内容も開示出来ない」ということは
それが正当であったと証明しない、できないということですね。
裁判では主張するつもりだとすれば、裁判を起こさない以上は好きに判断しても
反論はない、ということです。
それにしても意味が不明なのが、苦情があったことだけを伝えて、なにがまず
かったのかを伝えないで、果たしてその会員の「問題行動」が収まる可能性が
少しでもあるのか、という事ですね。このことについては相手の苦情内容の開示
とは別にうろうろ氏は説明すべきだったのですが、彼はこれをしませんでした。

ということは、ぷらら会員は「突然意味不明の苦情が来て、質問も無視され、
突然解約させられる」という恐怖と常に戦いながら利用することになるわけです。
そのことに対する不安を訴える会員もいたし、それが怖いから辞めるという会員
もいました。それだけでこの問題の重要性が会員に伝わったわけで、私の活動に
意味があったと考えております。

肝心の山本弘ですが、彼の間違いを指摘すると荒らし扱いされて書き込みが削除、
追放されるという恐怖政治に、ISPの解約というさらなる恐怖が加わり、これ
でまさに誰も彼の異常性を直接指摘出来なくなりました。まさに独裁政治、恐怖
政治。恐怖による支配、まさに本来の意味での「テロリズム」です。
まあ、いくつもISPを契約するアンチテロが出てこないとは限りませんがw
250さーばいん:2003/07/10(木) 02:35
>>162
もちろん、そのつもりですよ。

>>163
>ぷららは裁判やっても勝てるっていってるぞ。

じゃ、すればいいんじゃない?w
私は「裁判やれば勝てる、と今吠えることは現在の世論の形成になんら寄与
しない」といっている。「反論無用、苦情の内容、場所さえ言わない」
ことが事実であると認めたわけだから、「裁判すれば勝てる」とぷららが
いくら言ったところで、ぷらら会員の恐怖は収まらない、ただそれだけさ。
また、私に関しても別のISPを使えばどうってこともない。ただぷららは
せっかく高い評判を自分から落としただけのことなのさ。手間までかけてねw

>>181
全くその通りですね。だけど、裁判でそれをやることには世論の形成にとって
最善の方法だとは言えないと思うよ。なぜなら、裁判では行儀良くしなければ
ならないが、そうでない場合は行儀など関係ないから、世論を形成するのは
裁判より何倍も楽だ。山本らがAGLA氏らを異常者だということにするため
に恥も外聞も捨てて嘘ばかり書いているようにね。
ま、私はそこまで墜ちるつもりはないから、嘘は書きませんけどね。


>>183
うん、その通り。で、普通考えてみると、掲示板から苦情が来たなら、そこへ
のアクセスを禁じるだけで十分であるはずなのに、いまや生活インフラとも
言えるネットアクセスを一方的に期日の予告無しに突然切ることがどれだけ
危険を伴うか、ということを考えるに、ぷららの責任のほうが差し引き重い
であろうことは推測に難くない。もし、ぷららの接続を重病人の看護やら、
重大な警備などに使っていたらなどと考えれば、こんな些細な(しかも主観
バリバリな)いざこざで突然停止する必要があるかどうかは考えれば分かる
ことだ。もしそれで人が死んだとしても「ぷららの判断です」と言えるか?
というところだよ。すくなくとも、ぷらら全面勝利ということにはならない。
これだけは言えるよ。やってみなけりゃわからんけどねw

>>184
>この手合いって口を揃えて「俺が正しい。裁判になれば勝てる」って言うんだよねぇ。
全くだ。裁判になっても絶対勝てるなんて(理由も言えず)吹いてる奴が
勝ってる所なんてまさに見たことがないな。

>裁判になっても全部ばっくれて、満額判決喰らってネットから消えた馬鹿もいたな。

裁判に出なかったら満額判決出るのは当たり前だよね。

ちなみに、「告訴」は刑事。今回の件は民事。区別はついてるね?w

>>189
あんたも事実を見てない人みたいだね。
今回の件は、「違反をした」と通知を受けたのにもかかわらず、違反の内容
も場所も一切秘密にされて、問い合わせても教えてもらえずに突然車を没収
されてしまったってことだよ。新しい車を買ってるからこうやって走って
られるけどさ。
ちなみに、交通事故を起こしたら免許を取り消されて当然ってなんじゃそりゃ?
どこの国の法律ですか?

>>192
我々のことを批判する人達ってのは、そういう小学生並の知能しかないんですよw

>>195
違反の内容は秘密だったと言うのに、勝手に信号無視だの酒酔いだのと違反の
内容を決め付けちゃいけないよ。

>>198
>『俺は正しい。裁判すれば勝てる』と言っていた人物といえば
>まさしくAGなどはそういう人物なわけで。

私もAG氏もそんな発言したことなんかありましたか?
少なくとも今回裁判すれば勝てると言ってるのはぷららのうろうろ氏だけ
のような気がしますが?

>>242
そう、それがあり得る。山本がぷららが個人情報を漏洩したと堂々と発言して
いることについて、ぷららがなんら異論を唱えないのが不思議なんだよね。
ぷららは山本の苦情にのめり込むうちに、ISPとしてしてはならないことを
してしまったという自覚があるのかもしれない。だから処分をして口を塞ごう
と…いや、他のISPがあるんだから塞ぐなんて無理のはず…w

>>246
>少し前に「plalaがそんなことを漏らすはずがない」と

いや、刑事事件になるなら警察には漏らすはずだよ。
だけど、民事事件では漏らさない。というか、漏らせない。

>>248
俺は低脳なので、この書き込みが何を言おうとしてるのかがさっぱり分からないw
251名無しさんsage:2003/07/10(木) 02:39
>>217
> 185が『ネット上の係争を裁判に持ち込んで勝ったケース』と一般化していることに対して
> 186は『特定の振る舞いをする人が実際に裁判まで持ち込んで勝ったケース』という
> もっと狭い条件の話であると指摘したのであって。

そもそも俺が正しい。裁判になれば勝てるという人が裁判を起こすわけですよ。
その条件下であったとしてもたくさん判例を読めば読むほど一般的にはおかしいと思われるような主張が
勝訴している例はいくらでも見つかると思いますよ。
結局結論は一緒で、勉強不足、認識不足としかおもえないなぁ。
こうしてみると条件を狭めているとはとてもいえないのではないかと思いますけど。

> そもそも185と186では「馬鹿にしている」「していない」なんてことは
> 問題にしていないと思うんですがねえ。

では何を問題にしているのですか?
185のテーマが
「AGがしている権利の主張も当然すべきことだと思う=馬鹿にするようなことではない」
である以上、186のレスはそれに沿った意図がなければ反論になってないような気がしますけど。
252さーばいん:2003/07/10(木) 02:43
ここ数日の流れについて。
自分がいない間の議論が気になって仕方なかったけど、思ったより内容がない
というか。アンチは相変わらずバカだし。裁判すれば勝てるとか吠えてるのは
私じゃなくてぷららだってこと、分かってないのかなぁ?w

あと、「告訴」は刑事事件の時に被害者が行うもので、金はかからない。
民事の場合は訴えることを「提訴」という。これは金がかかる。
刑事というのは犯罪を扱うものだから、今回の件には関係ない。
裁判になるとすれば、処分の不当性を争うわけだから、民事になるから。
上にも述べたが、どう譲ってもぷららが100%正当だという判決は書けないね。
よくて和解じゃないかな。謝罪+会員権の復帰+手間賃くらいかな。もちろん
和解の勧めを蹴ると心証が悪くなるのは知っておくべきだが。

ちなみに、何十万、何百万もかけてまでぷららの会員権が欲しいとは思わないので
裁判をやるつもりなんかない。それより、現時点でぷららが自分の有利になる材料
を一切明かそうとしない(ないんだろうけど)状況で、好き勝手書く方が楽しい。

若干ものが分かってる人が混じってるね。まあ「やってみなきゃわからない」
のは事実なんだけど、もしやったらどういう争点になるか、互いの主張を比べて
みてどっちが勝つだろうか、と考えるのは楽しいと思うよ。
253名無しさんsage:2003/07/10(木) 03:31
ま、負け犬は何を云っても負け犬ですね。
#「罪刑法定主義違反」とか馬鹿な事を云っていた人もいますが
254さーばいん:2003/07/10(木) 03:59
負け犬はISPに泣きついても負けが無くなるわけではない。
確かにその通りですねw

やってはいけないことを明らかにしないものは罪刑法定主義に反しますが、
どこかバカですか?あ、例のあれか「どこがバカかは言えません」これですねw
255名無しさんsage:2003/07/10(木) 04:01
>ちなみに、何十万、何百万もかけてまでぷららの会員権が欲しいとは思わないので
>裁判をやるつもりなんかない。それより、現時点でぷららが自分の有利になる材料
>を一切明かそうとしない(ないんだろうけど)状況で、好き勝手書く方が楽しい。

裁判に勝てると言っている会社相手に裁判起こして、勝って謝罪させて、
会員権を元通りにさせる方がよほど楽しいと思うけどなあ。
んでもって、その上で会員を止めてやると。
何でやらないかなあ。
やっぱり勝てる見込みがないからですか?
256名無しさんsage:2003/07/10(木) 04:04
山本を支持する者は沢山いる。
山本を嫌う者も沢山いる。

どちらからも嫌われている者が若干一名いる。

負けを認めるだけの器があれば、いつか花咲く時もあるだろうに。
257名無しさんsage:2003/07/10(木) 04:10
>やってはいけないことを明らかにしないものは罪刑法定主義に反しますが、

じゃ、ちゃんと規約を定めずに書き込みを消すAGLAさんは、
罪刑法定主義に反するのでしょうか?
つーか、さーばいんさんのやったことは罪で、それに対してplalaのやったことは刑なのですか?
258名無しさんsage:2003/07/10(木) 04:17
plalaのやったことを「罪刑法定主義違反」と言った人は、こう説明していました。

>ところが、これを曲解してる人がいます。まず罪刑法定主義が適用される
>のは刑罰のある法規、つまり広義の刑法だけということです。
>(狭義の刑法とは、刑法典のことを言います)

つまり、この人にとってplalaの規約って刑法にあたるということなのでしょうか?
259名無しさんsage:2003/07/10(木) 04:27
>>248
君頭悪いね。結論ではなく手続きが問題なのだよ。裁判でも違法な手段で得た証拠は証拠として認められないだろ。
君らのように主観や直感の赴くままに振る舞える単細胞がうらやましいねえ。(笑
260名無しさんsage:2003/07/10(木) 07:23
さーばいんさん、ぷらら掲示板に管理者が書き込んでいた
「10月と6月の警告」って、なに?
覚えがないなら、それはぷららの勇み足でつっこめるじゃない。
気にしないんなら、それはそれでいいんだけどさ(笑
261名無しさんsage:2003/07/10(木) 15:03
>【タイトル】Re: TVタックルでのNASAのお話【記事番号】12771 (12653)【 日時 】03/07/10 9:17【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> その番組はたぶんこれだと思うんですが。
>
>http://www.tv-asahi.co.jp/special/20022003/contents/1231_2100.html
>
>>―UFO・未確認動物・超能力・心霊―
>>独占スクープ大暴露!
>>ビートたけしの世界はこうしてダマされた!?
>>超常現象マル秘ファイル第3弾!
>>オカルトの逆襲!
>>12月31日(火)後9:00〜11:30
>
> この番組の中では確かに、
>
>> 金沢大学科学史講師
>> 高野誠鮮
>
> というテロップが出ていました。
> 高野氏はUFO研究家として有名な方(羽咋市のUFO博物館の監修なんかもしてる)なんですが、この番組の放映後、
>僕らの間で「高野さん、いつ金沢大学講師になったんだ!?」と話題になりました。
> ある方が金沢大学に問い合わせてみると、「『先端情報技術の近未来(天文科学と情報)』という講座の中で、
>二時間の講師を本年度内にやる」という返事。つまりゲストの非常勤講師だと。
> 一回講師やっただけで「金沢大学科学史講師」なんて名乗っていいのか? だったら僕だって「東大講師」だぞ!
>(笑)(過去に一回だけ講師やったことあるんです)

だから君だって経歴詐称だって叩かれてるじゃないですか(笑
叩かれたのがよっぽど悔しかったんですかねえ。
それに君が招かれたのは生徒の自主的な講座の岡田斗司夫のさらにゲストじゃないですか。(笑
高野はおそらく正規の講座の『先端情報技術の近未来(天文科学と情報)』のゲストだと思いますよ。
つまり君の方が格下なんですよ。

> まあ、この肩書きについては、TV局が勝手につけたんじゃないかって可能性もあるんですが、どっちにしても、
>ほとんど詐称ぎりぎりのラインで、視聴者に誤解を植えつける可能性大ですね。

自分でも「東大で講師をやったことあります」といってるくせに、どの口がそんなことをいうんですかねえ。

> もっとも、UFOとかオカルト関係の方の中には、肩書きを誇張したがる人が少なくないんで
>(「○○大学講師」とか「○○博士」とか)、とりあえずあの手の番組に出てくる方の肩書きは、鵜呑みにしない方がよいかと思います。

君(山本)の本に出てくることもね(笑

> アポロの映像については、NASDAのホームページで全部説明されてますから、「説明できないこと」なんてありませんね。

いやいや、説明できないことはあるよ。しかしそれはUFOの為ではなく、長い年月で当時の記憶や記録が曖昧に
なってしまったからだ。君の思考は「説明できない=超常現象」という短絡思考をそっくりそのまま裏返したものだ。
つまり君の思考もまた短絡思考なのだよ。(笑

そもそも元々は高橋の発言が問題なのに、君は高橋の肩書きのテロップに文句をつけることで、あたかも高橋の発言そのものの
信憑性も否定した気になっている。肩書きを否定するという行為は肩書きを妄信するという行為の裏返しであり、これは
とりもなおさず君(山本)が権威主義者であるということだ。例えば何かの本や番組が君を東大講師山本弘としていたら、
それを持って君の主張すべてを信憑性に欠けるもの、と断罪してよいのかい?そんなことは何の意味もないだろ?
君はその無意味なことをやっているのだ。まったく君の肩書きコンプレックスは困ったものだね。(苦笑
262名無しさんs:2003/07/10(木) 15:38
>>261

 んじゃ山本板で直接本人にそう言えば?。
263名無しさんsage:2003/07/10(木) 15:40
>>262
初心者かい?初級の煽りだね。(笑
264名無しさんsage:2003/07/10(木) 15:56
261には読解力が無いのだろう。
265名無しさんs:2003/07/10(木) 16:04
>263

 ここの板の者は都合が悪くなればいつもそうやって逃げます。

 それとも本人から反論を受けるのが怖いからこんな所でしか文句を書けないのですか?。
266名無しさんsage:2003/07/10(木) 19:33
>>265
同じことをいう人は絶えないねえ。何度もいうけど、当人に直接言え!というのは理屈になってないのが分らないのかね。
何度か書いているが、例えば政治家に対する批判は政治家に直接いうべきで、出版物などで批判するのは間違っている、と
君はいうのかね?本質的に批判とは本人に対して言っても無意味なのだよ。
267名無しさんsage:2003/07/10(木) 19:48
それより「経歴詐称」ってなんですか。
「東大で講師をした」という件ですか。
268名無しさんsage:2003/07/10(木) 19:54
>>267
「それより」ってのは「これまで」の部分はOKってことかい?(笑
反論に窮すると次々に難癖をつける人だね。
269名無しさんsage:2003/07/10(木) 20:05
>>266
山本板に書けば、山本弘の目に確実に止まるし、返事が得られる可能性がある。
ちゃんと手段がちゃんとあるんだから、こんなところで文句言っていないで、
山本板に書けと言いたいのでは?
どうせやることは変わらないんだしさ。
対して、政治家には文句言おうにも簡単には直接物申す手段ってないし、
返事を得られる確率は低い。

ちなみに、
「本質的に批判とは本人に対して言っても無意味なのだよ」
って意味がわからないです。
本人に言わなくてどうするのですか?
陰口でもたたけと?
批判を受け入れない人は批判してもしょせん無駄ってことならわかるのですけど。
270名無しさんsage:2003/07/10(木) 20:17
>>269
> 山本板に書けば、山本弘の目に確実に止まるし、返事が得られる可能性がある。

ないない。少なくとも俺はそう確信してるね(笑

> ちゃんと手段がちゃんとあるんだから、こんなところで文句言っていないで、
> 山本板に書けと言いたいのでは?

君は>>266をまったく読まなかったのかね?

> どうせやることは変わらないんだしさ。
> 対して、政治家には文句言おうにも簡単には直接物申す手段ってないし、

手紙を出せばいいだろ?(笑

> 返事を得られる確率は低い。

山本もね。

> ちなみに、
> 「本質的に批判とは本人に対して言っても無意味なのだよ」
> って意味がわからないです。
> 本人に言わなくてどうするのですか?

世間に対してその人の言動のおかしさを知らしめるのだよ。つーか君は馬鹿かい?

> 陰口でもたたけと?

言論機関が行っている政治批判はすべて陰口なのかい?

> 批判を受け入れない人は批判してもしょせん無駄ってことならわかるのですけど。

つーか君の精神年齢は小学生並だね(笑
271名無しさんsage:2003/07/10(木) 21:26
>>270
「本質的に批判とは本人に対して」言わなきゃ「無意味なの」ではないですか?
批判というのは本人に届かなければ意味がありません。
本などを出版して政治家を批判するのも、新聞で批判するのも最終的には本人に
批判を届かせること目標とします。
本の作者や新聞記者は、本人に向けて批判を書いていないとでも?
では、誰に向けて書いているのですか?
いったい、何のためにやっているのですか?
本人に直接届かせるのが困難だから、「世間に対してその人の言動のおか
しさを知らしめる」ことによって、
同意者を増やし、世論とし、本人に批判を届かせ、
修正を求めるためにやっているのではないのですか?
本人の反応が全く欲しくない人がいるなら見てみたいものです。
あ、あなたですね。

言論機関が行っている政治批判はもちろん陰口ではないですよ。
「世間に対してその人の言動のおかしさを知らし」る努力をしていますからね。
ただし、その世間にはちゃんと本人も含まれていますね。
あなたは除外しているようですが。

出版とかしたって、もし本人に届くようにやらなかったら陰口に過ぎないし、
本人に届かせる努力を怠ったら陰口とレベルが大して変わりませんね。
だから、どうせならなるべく、本人に伝わるようにやるのですよ。
(まともな作者なら、批判本が確実に相手に届くように、政治家本人に献本するはず)

テレビの前で批判しているだけよりは、手紙にでも書いた方がいいし、
どうせ手紙にするなら目立つようにやった方がいいから、
新聞に投書という形をとったりもします。
本に纏めた人だって、どうせなら大きな出版社で目立つように
やりたいだろうし、テレビでコメントする人だって、
大きなテレビ局で、広く世間に伝わるように、出来れば、
本人が見ていそうなテレビ局でコメントしたいでしょうね。
だって、本人に届かなきゃ“本質的に”全く意味ありませんから。
本人に批判が届かないと修正してもらうことも対話をすることもままならず、
何もはじまりませんからね。
272名無しさんsage:2003/07/10(木) 22:17
>>261

他人に認めてもらいたいくせに、
コテハン、数字コテハンも使わず(過去になんかあったか?)
ID表示の無いスレばっかりに書き込みし粘着状態。

何がしたいの?
273名無しさんsage:2003/07/10(木) 22:26
>>271
> 「本質的に批判とは本人に対して」言わなきゃ「無意味なの」ではないですか?
> 批判というのは本人に届かなければ意味がありません。

そんなことはないね。他人がその人を支持するか否かこそが問題なのだから、
他人に知らしめることが大事なのだよ。

> 本などを出版して政治家を批判するのも、新聞で批判するのも最終的には本人に
> 批判を届かせること目標とします。

まあ君がそう思うのは勝手だが、世の中は君が考えているものとは違うだろうね。

> 本の作者や新聞記者は、本人に向けて批判を書いていないとでも?

書いていないだろうね。まあ書いていたとしてもおまけ程度だろうね。本人に伝えたいのなら君がいうように
手紙でも出せばいいのだよ。そもそも君の理屈だと公開質問状とかは存在意義がないだろうね。

> では、誰に向けて書いているのですか?
> いったい、何のためにやっているのですか?

一般の人に決まってるだろ。つーか馬鹿?

> 本人に直接届かせるのが困難だから、「世間に対してその人の言動のおか
> しさを知らしめる」ことによって、
> 同意者を増やし、世論とし、本人に批判を届かせ、
> 修正を求めるためにやっているのではないのですか?

まったく違うね。基本的に本人がどう考えようと自由だ。どんな考えを持ち言動を行おうがね。
しかし社会全体がその人の意見を支持するか否かはそれほど寛容になるべきではない。
それゆえ出版を通じて広く間違いを知らしめるのだよ。

君はきっと根っからの山本信者なのだろうね。多数派工作により個人の考えを変えることができると
考えている。そんなことはできないのだよ。人の考えというものは他人が変えられるものではない。
誰がなんと言おうと(それが全人類であろうと)俺は自分の考えが正しいと信じる、という人など
腐るほどいるよ。(笑

> 本人の反応が全く欲しくない人がいるなら見てみたいものです。

反応はそりゃあ参考までに見てみたいね。しかしそれが主な目的ではない。

> あ、あなたですね。

馬鹿?(苦笑

> 言論機関が行っている政治批判はもちろん陰口ではないですよ。
> 「世間に対してその人の言動のおかしさを知らし」る努力をしていますからね。

だからそれがまさに俺がいっていることだろ?所詮批判とは世間に対するものなのだよ。本人に対するものではない。

> ただし、その世間にはちゃんと本人も含まれていますね。

世間に本人が含まれているかいないかはどうでもいいね。大した問題ではない。

> あなたは除外しているようですが。

別に本人が含まれていてもいいよ。

> 出版とかしたって、もし本人に届くようにやらなかったら陰口に過ぎないし、
> 本人に届かせる努力を怠ったら陰口とレベルが大して変わりませんね。

そんなことはないね。まあ君がそう思うのは勝手だがね。そもそも自分への批判がなされているか否かに
気を配る責任があるのは本人の方であって、批判する側ではない。逆だったら本人が耳を塞げば
その人への批判は成立しないことになるからね。それは言論の自由を根本から否定する主張だ。
そして今君が主張しているのはまさに言論の自由の否定なのだよ。

> だから、どうせならなるべく、本人に伝わるようにやるのですよ。
(略)
> 本人に批判が届かないと修正してもらうことも対話をすることもままならず、
> 何もはじまりませんからね。

いろいろごちゃごちゃといっているようだが、君は根本的に考え違いをしているね。(笑
世の中をもう一度見直しごらん。君が考えるような仕組みにはなっていないことが分るよ。
君の思考は小学校で「陰口はいけません」と教えられた時から何も進歩していないのだろうね。
274名無しさんsage:2003/07/10(木) 22:28
>>272
これも思いっきり既出なんだけどね。コテハンなど必要ないのだよ。それでは認めないという人は
認めなければいいだけさ。その方が君ら山本信者にも都合がよかろう?俺がコテハンを使わないと
人々は俺の主張を認めないのなら、そのままの方が君らにとって好都合だろうに。(苦笑
275名無しさんsage:2003/07/10(木) 22:29
>>271
横レスをさせてもらうけど
反論にすらなってないんじゃないかなぁ。
単なる感情論でしかないと思われ。

> 本人に批判が届かないと修正してもらうことも対話をすることもままならず、
> 何もはじまりませんからね。

何故本人に伝える必要があるのかという説明がこれだけの長文にもかかわらず
このラスト二行にしかないような気がするんですけど。
しかもその反論は修正してもらう目的、対話する目的があって始めて成り立つのではないでしょうか。
276名無しさんsage:2003/07/10(木) 23:28
まあ40歳半ば過ぎたアニオタ作家に何を言っても、聞く耳持たずにまた同じような
デタラメな論調で人を批判する本を著すものだ。
それは決して変えられないだろう。
変えられるものならもうとっくに変わっているしアニオタも止めていることだろう。
277名無しさんs:2003/07/10(木) 23:37
 なんか痛い所を突かれてスイッチが入ったのか、
「山本板に反論を直接書き込まない理由」
 を長々と書いている方がいますな。

 それほど自分の主張が正しいとお考えなら、科学的・論理的にぐうの音も出ないほど完璧な反論を行う事で、
「すみません、僕が間違っていました」
と認めさせた方がコソコソと叩くよりも余程痛快でしょうし、「ザ・コア」の手袋の件の様に明らかに自分が謝っていた場合は一応間違いを認めましたから。
278名無しさんs:2003/07/10(木) 23:38
>>277

訂正

「謝っていた」→「誤っていた」でした。
279名無しさんsage:2003/07/10(木) 23:42
>271
>本人に直接届かせるのが困難だから、「世間に対してその人の言動のおか
>しさを知らしめる」ことによって、
>同意者を増やし、世論とし、本人に批判を届かせ、
>修正を求めるためにやっているのではないのですか?

果たして山本板の連中はそんな考えで柳田や種を批判しているんかね?
違うだろ。貶すのが楽しいからだろ?
俺が山本を貶すのは楽しいからさ。工卒のアニオタ作家が必死に
利口そうに振る舞っているのがおかしくてさ。
大体山本も言ってるではないか。
「何度言ってもわからない奴にはもう笑うしかない」ってさ。
280名無しさんsage:2003/07/10(木) 23:42
>261

>だから君だって経歴詐称だって叩かれてるじゃないですか(笑
>叩かれたのがよっぽど悔しかったんですかねえ。
>それに君が招かれたのは生徒の自主的な講座の岡田斗司夫のさらにゲストじゃないですか。(笑
>高野はおそらく正規の講座の『先端情報技術の近未来(天文科学と情報)』のゲストだと思いますよ。
>つまり君の方が格下なんですよ。

岡田斗司夫のHPを見てもゲスト講師に山本の名は無い。
ゲスト講師というのはアンチの妄想で、
単独で講師をしたのが事実ではないか?
281名無しさんsage:2003/07/10(木) 23:44
>>277

だからさ、目的が違うのでしょ?
>>273氏は「すみません、僕が間違っていました」
なんてものを求めていないのだと思うよ。
君の発言は視点が自己中心的過ぎると思なぁ
282名無しさんs:2003/07/11(金) 00:01
>>279

>俺が山本を貶すのは楽しいからさ。工卒のアニオタ作家が必死に
>利口そうに振る舞っているのがおかしくてさ。

 なるほど、他の方々の様に女々しく「直接文句を言わない理由」を正当化しない分、正直でよろしゅうございます。

 ま、「反論の来ない所で批判をして悦に入る」なんて事をやって楽しんでいるという点では、所詮山本板の連中と同じ穴の狢に過ぎないと言う事で。
283名無しさん:2003/07/11(金) 00:16
>280

何の根拠も無く言えるのが山本信者らしいねえ(苦笑)
普通そこまで主張するならば、
山本が東大で何時どのようなテーマで講師をやったのか調べソースを
持って論破するぐらいの気概を持って欲しい物だが。
正直言って、君の言っていることは無根拠な妄想だ。

因みに山本が岡田のゼミにゲストに来たのは95年の、確か冬学期だった筈だ。
岡田は94年から東大で自主ゼミを持っていた。
284さーばいん:2003/07/11(金) 00:18
>>255
>会員権を元通りにさせる方がよほど楽しいと思うけどなあ。

そう思うのは君だけ。

>何でやらないかなあ。

つまんないから。意味がないから。金がかかるから。君の楽しみとは別だから。

>>257

>じゃ、ちゃんと規約を定めずに書き込みを消すAGLAさんは、

問題のある書き込みとその理由をきちんと表示してるように見えますが?
AGLAさんはその会員を解約させましたか?してませんね。
今回ぷららがそれらを示しましたか?否、「示しません」と宣言しただけ。
君が批判してるのは、ぷららだけであってAGLA氏ではないことに注意。

>>258
ぷららの会員権は強制力を持った刑罰を与えるものではないし、立法された
法律ではないから、刑法とは言えない。しかし、罰を与える規則であると
いうのは変わらず、それには刑法における基本原則、「あらかじめやっては
いけないことを示さない限り罰は与えられない」つまり罪刑法定主義の概念
の束縛は受けうる。当たり前だ、法律というのは常識の明文化だからね。
罰のある処分を与える場合はあらかじめ内容を決めて置かねば、なにをしたら
よく、なにをしたらいけないのかが分からないので行動の自由が制限されて
しまうので良くない。あとから規則を作るのは恣意的な処分が可能になるので
これもよろしくない。あらかじめ宣言することの重要性はそこにある。

確かにぷららの規約は憲法に束縛されることはないが、憲法というのはその
国で物事を決めるときに一番基本になることだから、この考えに反した裁定
が正当ではないことの根拠になる。それでもこの原則に則る気はないという
ことは、「突然、理由も言わず処分しますよ」ということであり、そんな宣言
法的に全く無効であるばかりか、根拠すら言えない時点で反論の余地は全く
ないのである。このように、ぷららが正当であるという根拠は現時点で「ただ
の一つも」ない。全くない。完全にないのだ。
やってはいけないことを一つでも挙げていたのに、それをまたやったのなら
そういう批判を受けることはない。が、それをしなかったのは、また今後も
挙げるつもりがないというのは、最初から解約させるための行動だったから、
と考えるしかないであろう。

>>260
何度聞いても教えてくれないんで、仕方ないんですよ。つーかとっくに
突っ込んでるんだけど、読んでなかった?
知人もかわりに質問してくれたようだけど「規約に反していると判断した」
「でも内容は秘密」という返答が来ただけのようです。

>>265
山本の掲示板で山本の間違いを指摘すると「荒らし」扱いされて削除され、
それでも続けるとISPに「公に出来ない(たぶん捏造の)」ログを送り、
会員権まで剥奪されてしまいますw
285名無しさんs:2003/07/11(金) 00:22
>>283

>山本が東大で何時どのようなテーマで講師をやったのか調べソースを
>持って論破するぐらいの気概を持って欲しい物だが。

それこそ山本板で本人に聞いた方が一番早いのでは?。

 その上で東大にでも問い合わせて矛盾があれば、大いばりで「この大嘘吐き!」と批判できますし。
286名無しさんsage:2003/07/11(金) 00:36
>>282
>  ま、「反論の来ない所で批判をして悦に入る」なんて事をやって楽しんでいるという点では、所詮山本板の連中と同じ穴の狢に過ぎないと言う事で。

これは反論としてはおかしいんじゃないか?
「反論が来ない」のは、現時点での結果論であり、元発言者が
「ここなら反論は来ないだろう」と思ってここに書き込んでいる
訳ではないだろう。少なくともここに山本が書き込んではいけない
という事はないんだから。

まぁとにかく本人の掲示板で直接批判を行ったとしても、伝家の
宝刀「レッドカード」が出てくるだけなんだから、そっちの方がよほ
ど意味がないと言える。あ、山本の独裁性がより顕わになるから
やっぱり意味はあるかもね。
287名無しさん:2003/07/11(金) 00:41
>285
>それこそ山本板で本人に聞いた方が一番早いのでは?。

何を勘違いしているんだね?
「ゲスト講師というのはアンチの妄想で、
単独で講師をしたのが事実ではないか?」
と主張したいのは君だ。
聞きたいならば自分で聞くが良い。甘ったれるな。

私は山本が岡田のゼミのゲストだっただけ、と知っているから
わざわざ確認する必要も無いしな。
288名無しさんsage:2003/07/11(金) 00:42
>あ、山本の独裁性がより顕わになるから
>やっぱり意味はあるかもね。

それも何度と無く繰り返し追実験されたことだしなあ。
これ以上の証明に意味があるのかなあ。
289名無しさんsage:2003/07/11(金) 00:48
>>277
>  なんか痛い所を突かれてスイッチが入ったのか、
> 「山本板に反論を直接書き込まない理由」
>  を長々と書いている方がいますな。

逆だね。君が延々と「山本板に書き込まなければならない理由」を書いているのだろ(笑
そもそも同じようなことをいってきたのは君が始めてではないのだけどね。

>  それほど自分の主張が正しいとお考えなら、科学的・論理的にぐうの音も出ないほど完璧な反論を行う事で、
> 「すみません、僕が間違っていました」
> と認めさせた方がコソコソと叩くよりも余程痛快でしょうし、

君がそう思うなら君がすればいいだろ。コソコソというのは君の思いこみだね。批判というのはどのような形でも
よいのだよ。君は一生懸命山本が批判されないように理屈を考えているようだがね。

>「ザ・コア」の手袋の件の様に明らかに自分が謝っていた場合は一応間違いを認めましたから。

別に山本が間違いを認めようが認めまいが関係ないね。何度もいうように、間違っているか否かが問題なのであって、
それを本人が認めるか否かはさして重要なことではないのだよ。
290名無しさんs:2003/07/11(金) 00:51
>>287

>私は山本が岡田のゼミのゲストだっただけ、と知っているから
>わざわざ確認する必要も無いしな。

 それのソースは?
 ここで名無しさんが「知っているから」と言うだけなら何の根拠も要りませんけどね。
291名無しさんsage:2003/07/11(金) 00:52
>>280
> 岡田斗司夫のHPを見てもゲスト講師に山本の名は無い。
> ゲスト講師というのはアンチの妄想で、
> 単独で講師をしたのが事実ではないか?

おいおい、ネタかい?(笑
普通名前がなければゲスト講師扱いにさえされなかったミソッカス、と考えるのが妥当だろうよ。
ただの「生きている資料」扱いじゃないかい。例えば超能力の講座があったとして、そこにスプーン曲げ少年が
招かれたとする。その少年をゲスト講師とはいわないだろ?つまり山本本人はどういうつもりだったか知らないが、
ただの実験動物として見せ物にされたんだよ(笑
292名無しさんsage:2003/07/11(金) 00:55
>>282
>  ま、「反論の来ない所で批判をして悦に入る」なんて事をやって楽しんでいるという点では、所詮山本板の連中と同じ穴の狢に過ぎないと言う事で。

別に山本が反論したければここに来て反論してもこの掲示板の管理人は削除したりしないと思うけど?
山本が反論に来ないのは山本の勝手だ。批判される側が参加しなければ批判が成立しないというなら、
世の政治家は大喜びするだろうね。批判する人間を無視すれば批判されないことになるのだからね。
君はマジに世の中の仕組みが分っていないようだね。小学校から全然頭の中身が進歩していないのだろう。
293名無しさんsage:2003/07/11(金) 00:59
>>285
> それこそ山本板で本人に聞いた方が一番早いのでは?。

そう思うなら君が聞けばいいさ(笑
何だか一生懸命「本人に聞け」を連呼している人間がいるね。
そもそもこの場合山本は疑惑の当事者なのだから、山本の発言にどれほどの証拠能力があると思っているのだろうね。(笑

>  その上で東大にでも問い合わせて矛盾があれば、大いばりで「この大嘘吐き!」と批判できますし。

相手に要求する前に自分がやったらどうだね。自分では何もやらずあれこれ口だけだす。なんかASTRO VETみたいなやつだな。
294名無しさんs:2003/07/11(金) 00:59
>>292

>山本が反論に来ないのは山本の勝手だ。
>批判される側が参加しなければ批判が成立しないというなら世の政治家は大喜びするだろうね。

 んじゃ「おい山本! こっちの板で議論しようぜ!」
 とここのURLを提示して山本板で呼びかけてはいかがですか?。
295名無しさんsage:2003/07/11(金) 01:03
>>294
> >>292
> >山本が反論に来ないのは山本の勝手だ。
> >批判される側が参加しなければ批判が成立しないというなら世の政治家は大喜びするだろうね。
>  んじゃ「おい山本! こっちの板で議論しようぜ!」
>  とここのURLを提示して山本板で呼びかけてはいかがですか?。

あのさ、「んじゃ」ってのは俺の発言を受けているんだよね。しかし君の発言は俺の発言と全然つながらないのだけど?
何しろ山本がここに来て議論するしないは山本の勝手で、俺は望んでもいなければ嫌がってもいない、といってるのだけどね。
つーか君日本語読めてる?
296名無しさんsage:2003/07/11(金) 01:03
>290

別に私は君が信じなくとも何等困らないからねえ。
岡田斗司夫の95年の自主ゼミで、という「いつどこでどういった経緯で」
を明らかにしているんだから、脳のある人間なら十分検証できるし。

君みたいに妄想を根拠に誰も証明出来ない空論を主張している訳じゃないから。
297名無しさんsage:2003/07/11(金) 01:05
>294

君がそうしたいなら勝手に山本板に行ってそう書き込んで来るが良い。
やりたいのは君だ。私ではない。
そうやって何でもすぐ他人に頼るのは、山本信者並に幼児的だぞ。
298名無しさんsage:2003/07/11(金) 01:06
>>296
だから正規の講師どころかゲスト講師扱いでもなく、ただの実験動物扱いなんだってば(笑
単に岡田の友人として紹介されただけじゃないかい(笑
299名無しさんs:2003/07/11(金) 01:06
>>296

>岡田斗司夫の95年の自主ゼミで、という「いつどこでどういった経緯で」
>を明らかにしているんだから、脳のある人間なら十分検証できるし。

 ならその経緯を具体的にここに書いて下さい。
 もちろん「そんなことできないよ」とはいいませんよね。
300名無しさんsage:2003/07/11(金) 01:07
>298

単に岡田が95以前の履歴を公開していないだけだろ。
話聞く限りじゃ愛国戦隊大日本のビデオとか見て遊んでいたみたいだけどな。
301名無しさんsage:2003/07/11(金) 01:11
>>299
そうだね。「いつどこで」というのだから年月日とどこの教室で行ったか、内容は何か、まで明らかにしてもらわないとね。
あと「講義」の時間。案外5分ぐら世間話をしただけじゃないか?例えば岡田が持っていた時間の半分とかそれ以上
山本が喋ったなら、その内容が岡田のサイトに書かれているだろう。ところが書かれていないのだから、5分、長くて10分ぐらい
だったという可能性もあるな。
302名無しさんsage:2003/07/11(金) 01:12
>>300
> 話聞く限りじゃ愛国戦隊大日本のビデオとか見て遊んでいたみたいだけどな。

それなら「山本の講義」じゃなくて「ビデオの鑑賞会」じゃん。なんかどんどんボロが出てくるなあ(笑
303名無しさんsage:2003/07/11(金) 01:14
山本が「東大で講義をした」としかいわず、内容を語りたがらない理由が徐々に明らかになって参りました。
304名無しさん:2003/07/11(金) 01:14
その話なら、山本と岡田と誰かもう一人が共著で著したなんとかいう本(題名失念)に書いてあったぞ。
内容はさっぱり覚えていないがな。
305名無しさんsage:2003/07/11(金) 01:15
>299

だから何度も言っているだろう。
岡田が95年に東大自主ゼミでマルチメディアの講義を持っていたので
その一回のゲストとして山本を呼んだ、と。
306304:2003/07/11(金) 01:18
立ち読みでもしてくれば大筋は確かめられるだろう。
書泉には在庫があったようだ(←先月あたり)。大きな本屋ならあるのではないか?
俺は別に興味がないからやらないがな。誰か任せた。
307名無しさんsage:2003/07/11(金) 01:19
>301

さーて、岡田の自主ゼミだから水曜5限だったな。
これで時間は特定できるとして、場所か。
あの時は12号館だったか11号館だったか。
学部便覧見れば判るし、調べられるが。
時期的に言って冬学期の半ば頃だな。

内容については、物好きな知り合いが受講していたので
連絡取ろうか?覚えているかは保障できないが。
308名無しさんsage:2003/07/11(金) 01:25
>>307
> 内容については、物好きな知り合いが受講していたので
> 連絡取ろうか?覚えているかは保障できないが。

おー是非ともそうしてもらいたいものだね。何分間山本が喋ったかもね。
309名無しさんsage:2003/07/11(金) 02:30
それで「経歴詐称」はどうなったね。
310名無しさん:2003/07/11(金) 02:38
なんか虚しいやりとりが上がってるなぁ。
とりあえず山本板で何か議論をしようったって無駄だぞ。
今まで猫散歩氏とか謎氏とか、何人かの勇者が身をもってそれを教えてくれたからな。
「信者の横やり」がさんざん入った挙げ句、「山本のもう議論打ち切り宣言」があって
強制的に終了させられちまうんだから。
それでもまぁ、山本の欺瞞性がそれだけ明確になるし、その間に山本が間抜けな
暴論をさんざん吐くだろうから、それを肴に楽しめるというメリットはあるけどな。
311名無しさんsage:2003/07/11(金) 02:46
>>310
つーか相手を批判するのに相手が議長をしている場で行うことが正しいと思っている時点で山本信者はおかしいんだよ。
常識がないにもほどがあるね。それでうまく機能するなら複雑かつ非効率な司法制度など無用だ。権限を分散させなければ
正しい議論ができないからこそ、非効率を承知で複雑な司法制度があるのだけどね。
312名無しさん:2003/07/11(金) 06:29
>>311
まぁな。相手は議長である上に、絶対権力者で、ついでに教祖様だしな。
こっちが矛盾をついても「失礼です」と言われ「礼儀知らず」の烙印を押されて終わり。
そもそもあそこは議論をする場ではなく、単にオタが仲良くオタ話をするだけの
仲良しクラブなんでな。
だから謎氏なんかは、ただ単に長文を書いただけで非難されたわけだ。
313名無しさん:2003/07/11(金) 07:14
>308

君は7年以上前の大学の授業で
講師が何分話したか覚えている奴がいるとでも思うのかね(苦笑
君はいつもストップウォッチを持って授業しているのかい?

>301
>山本が喋ったなら、その内容が岡田のサイトに書かれているだろう。ところが書かれていないのだから、5分、長くて10分ぐらい
>だったという可能性もあるな。

岡田のゼミのHPを見れば判るが、1996年以前の内容はアップされてないだけ。

無根拠な思い込みと妄想による発言など、山本信者でも出来る。
314名無しさん:2003/07/11(金) 08:01
信者もそーとー痛い訳だが、

旗 頭 が A G L A や ら 謎 や ら

て段階で、アンチ終わってるw
315名無しさんsage:2003/07/11(金) 09:02
>313
こんな感じでトーク主体だから、何分話したってものではないでしょ
ttp://www.netcity.or.jp/OTAKU/okada/library/books/otakusemi/No13.html
316名無しさんsage:2003/07/11(金) 09:13
>>314
その謎にもまともに反論できずレッドカードで追放せざるをえない
山本板住民の方が救いようないですね。
317名無しさんsage:2003/07/11(金) 09:57
>>313
> 君は7年以上前の大学の授業で
> 講師が何分話したか覚えている奴がいるとでも思うのかね(苦笑

もし誰も覚えていないなら、山本が東大で講義をしたってこと自体が証明不可能だろうね。
山本にはかわいそうだが。(笑

> 君はいつもストップウォッチを持って授業しているのかい?

別に秒単位まで性格じゃなくていいんだけど?5分なのか30分なのか1時間なのかとかね。つーか君文章読んでる?

> 岡田のゼミのHPを見れば判るが、1996年以前の内容はアップされてないだけ。
> 無根拠な思い込みと妄想による発言など、山本信者でも出来る。

いやいや、なぜアップされないかというと山本から圧力がかかった可能性もあるな。
何しろアップしない理由が他に見あたらないからね。直接の圧力はなくても岡田の方が自主的に山本に
気を使っているということもあり得る。可能性ならね。たくさんの可能性の内の1つが「山本は東大で講義をした」であるに
過ぎない。山本が東大で講義をした、という証拠が提示されない限りね。そういではないかい?>ダブルスタンダードの好きな山本信者

これまでの話をさっするに、たぶん山本はビデオの上映会でビデオテープを教室まで運んで来ただけというのが濃厚だ。
上映会の最初と最後で簡単な挨拶を数分だけやったのだろう。これが「講義」と呼べるのかい?
318名無しさんsage:2003/07/11(金) 10:00
>>315
何をいっているのだね?そういう山本とのトークが何分続いたか?を示せばいいだけだ。
つーかそうまでしてはっきりと述べられないところを見ると、実質的に山本は数分しか喋っていないのではないかな。
喩えていえば結婚式のスピーチ程度。「僕は○○くんの結婚式で講義をしました」(笑
319名無しさんsage:2003/07/11(金) 11:38
ヤマモトワルイと言うためならあらゆる推測が行なわれるのだなあ(苦笑
320名無しさんsage:2003/07/11(金) 11:55
>>314
俺は謎にもメカにも苦言を呈したことあるよ。
反論のための反論はみっともないからね。
山本さえ叩ければなんでもいいみたいな奴は彼らを持ち上げたがるが
はっきり言って迷惑だな。
321名無しさんsage:2003/07/11(金) 12:03
山本が「東大で講義をした。」って自己申告以上の資料が無いのが怪しい。
本当にやったのか?
322名無しさんsage:2003/07/11(金) 15:29
>>321
>>305が証言してるが?
323名無しさんsage:2003/07/11(金) 15:35
>>322
名無しさんの証言じゃねえ。いや名無しさんでももう少し具体性があれば信憑性も増すというものだが。
324名無しさん:2003/07/11(金) 18:41
山本は政治家になったらいいんじゃないの?
325名無しさんsage:2003/07/11(金) 18:53
もう煽りだかなんだか分からんな。
326名無しさんsage:2003/07/11(金) 20:09
>>318
しくしく、せっかく小林よしのりの講座を皮肉で貼ったのにスルーされたw
327名無しさん:2003/07/11(金) 23:10
「山本が東大で講義をした」ではなくて、「講師ならしたことあります、
ほんの東大ですけど」だったような。
ゲストでも講義をしたことになるのかもしれないけど、講師となると話は別。
3289スレ172(笑):2003/07/12(土) 06:29
>>314
なるほど。君の理屈だと、

旗 頭 が 山 本 や ら 志 水 や ら
て段階で、と学会終わってるw

だし、

旗 頭 が 宇 津 見 や ら A S T R O や ら
て段階で、信者終わってるw

ってことになるね(ホントに底の浅い煽りだこと:笑)。
329名無しさんsage:2003/07/12(土) 08:04
最初に言っておくが、自分は山本信者ではない。

なんのことは無い。

自分より、学歴が下の人間が利口そうにしているのが気に入らないだけか。

>261
>> アポロの映像については、NASDAのホームページで全部説明されてます
から、「説明できないこと」なんてありませんね。

>>いやいや、説明できないことはあるよ。しかしそれはUFOの為ではなく、
長い年月で当時の記憶や記録が曖昧になってしまったからだ。

いちいちTVで、こんな分かり切った事までいわなければならないの?

あなた、散々自分で「こんなことも分からないのか?」
とかいってたのに。

結局あなたも只の脱糞者だね。
330名無しさんsage:2003/07/12(土) 08:26
>いちいちTVで、こんな分かり切った事までいわなければならないの?

完全に意味不明。引用部分とどういう関連がある書き込み?
331名無しさんsage:2003/07/12(土) 08:37
>>261
>いやいや、説明できないことはあるよ。しかしそれはUFOの為ではなく、
>長い年月で当時の記憶や記録が曖昧になってしまったからだ。

記憶はともかくとして、記録が曖昧になってしまうなんて、君面白いねえ。
NASAは貴重な記録の管理をきちんとしていないのかねえ。

大体、君、アポロの映像について何が説明できて、何が説明できないのかを、
ちゃんと把握して書いているのかねえ。
332元山本信者:2003/07/12(土) 21:11
>>294
>>>292

>>山本が反論に来ないのは山本の勝手だ。
>>批判される側が参加しなければ批判が成立しないというなら世の政治家は大喜びするだろうね。

> んじゃ「おい山本! こっちの板で議論しようぜ!」
> とここのURLを提示して山本板で呼びかけてはいかがですか?。

以前ここの管理者氏がそれをやったら、山本弘から速攻アク禁をくらったという話を聞いたことがあるんですが……事実ですか?
333名無しさん:2003/07/13(日) 08:37
>332

今は亡き特別室の話だけれど
・ここのURLを紹介した書き込みが、何等警告も理由の説明も無く
即座に削除された
また別件で
・管理人氏が書き込もうとしたら既にアク禁をくらっていた
ということがあった。

やはりまともなところではない。
334名無しさんsage:2003/07/13(日) 09:36
>>333
あそこがまともな所でないのは同意するけど、そのことを以て、
「やはりまともなところではない」とするのはどうかな?

山本批判サイトなんて沢山あるだろうから、
こっちにしてみれば、山本対自分たちだけのつもりでも、
あっちにしてみれば、我々はその他多数に過ぎない。
「おい山本! こっちの板で議論しようぜ!」なんて呼びかけに
いちいちつきあってらんないでしょ。
彼にしてみれば、
「いちいち全部相手にしてられない、文句があるならそっちがこちらに来い」
といったところなのではないかな?
ひとつ相手にしたら、全部相手にせにゃならなくなるしね。
そうなったら際限なくなっちゃうでしょ。

つーか、本当のところ、自分のBBSでなら論戦しかけて来る人を
一応相手にしているだけでもオレは偉いと思うよ。
オレが彼の立場ならそこまでつきあってらんない。
335名無しさん:2003/07/13(日) 10:59
信者たちが暴れなければ、それだけでマシになるんだけどね・・・。
思慮の無い批判をしても身内ならOKで他者からの批評を受け入れることが出来ないのでは
「やはりまともなところではない」よ。

すき放題言ってりゃ、叩かれて当然。書き込み御断りなら
会員限定の完全にクローズドな掲示板に移行すれば良いのにねぇ。
336名無しさんsage:2003/07/13(日) 15:20
>>334
> あそこがまともな所でないのは同意するけど、そのことを以て、
> 「やはりまともなところではない」とするのはどうかな?

はあ?

> 山本批判サイトなんて沢山あるだろうから、
> こっちにしてみれば、山本対自分たちだけのつもりでも、
> あっちにしてみれば、我々はその他多数に過ぎない。
> 「おい山本! こっちの板で議論しようぜ!」なんて呼びかけに
> いちいちつきあってらんないでしょ。

だれもそんな呼びかけはしていないだろうね。どこかに消された発言のコピペがあったと思うが、
確かスレッド一覧を紹介してた内容だったんじゃないかな。仮に君のいうとおりであっても
そもそも消す理由がない。

> 彼にしてみれば、
> 「いちいち全部相手にしてられない、文句があるならそっちがこちらに来い」
> といったところなのではないかな?

なんじゃそりゃ?山本が自分のホームグランドでなきゃ議論しないというなら別にしなきゃいいだけだ。
つーか君山本信者だろ(笑

> ひとつ相手にしたら、全部相手にせにゃならなくなるしね。
> そうなったら際限なくなっちゃうでしょ。

相手にしなきゃいいだろうに。相手にしないのと発言を抹消するのは違うのだよ。

> つーか、本当のところ、自分のBBSでなら論戦しかけて来る人を
> 一応相手にしているだけでもオレは偉いと思うよ。

相手にしてないと思うけどね。やたら議論中断宣言するしレッドカード出しまくり出し。

> オレが彼の立場ならそこまでつきあってらんない。

ま、アンチのフリをしたところで所詮山本信者の言うことは、山本崇拝そのものってことですな。ご苦労様。(苦笑
337名無しさんsage:2003/07/13(日) 15:24
>>335
> 信者たちが暴れなければ、それだけでマシになるんだけどね・・・。

山本板には信者以外いないから(笑
よく「俺は山本先生の間違っているところは間違いだとちゃんと言います」とかいってる信者がいるけど、
所詮山本にお伺いを立てての批判だからね。批判対象の許可のいるような批判は批判ではないね。
日本人がアメリカの掌の上で一生懸命アメリカ批判するようなものだ。(苦笑
338名無しさんsage:2003/07/13(日) 22:09
>>337
その例えだと、君は北朝鮮だねぇ。(苦笑
339名無しさんsage:2003/07/14(月) 03:24
>>338
山本板が北朝鮮で山本が将軍様だよ(笑
340名無しさん:2003/07/14(月) 21:51
北朝鮮は金正日主体思想を維持する為に偽札作りや麻薬密売をこっそりやっている。
一方山本板では工卒思想を守る為に仮想敵(小林、柳田など多数)をでっちあげ
槍玉に上げたり、ダブルスタンダードを乱発している。

両者とも悪意を否定しているが、おまえらの悪事は全世界に、全アンチに
とっくの昔からバレバレなんだヨ(w
341名無しさん:2003/07/14(月) 22:52
自分もここに棲みついておいて何だが、「アンチ山本弘」……って、なんだかしょぼいよな。
「アンチベイスターズ」みたいな感じか? いるのかそんな奴。(自虐笑)
342名無しさんsage:2003/07/14(月) 23:40
>>339
それ、ツッコミになっていないと思う……。
いや、気持ちはわかるんだけどね。
343名無しさんsage:2003/07/14(月) 23:43
>>340
山本弘は全世界に悪事がバレるほど、名前が知られていないと思われ。
344名無しさんsage:2003/07/14(月) 23:53
>>340
「でっちあげる」の使い方、間違っていない?
細かいこと、スマソ。
345名無しさん:2003/07/14(月) 23:56
スレ違いだが見てくれ

http://analyze.www.infoseek.co.jp/ranking.php?genre=2000

インフォシークの文学作品部門でアクセス4位だ・・
346名無しさん:2003/07/15(火) 00:58
>>343
おまえは山本並に読解力がないよのう。
347名無しさんsage:2003/07/15(火) 01:09
(AGLAの掲示板より)
479 名前: AGLA 投稿日: 2003/07/14(月) 21:14

「といかける者」氏の度重なる迷惑行為についてぷらら社に苦情を出して
いたのですが、意味不明の返答が一つ来たばかりで、対処をしていただけない
ようなので、ぷららからの書き込みを禁止にしました。

同社からの対処報告があるまで、措置を継続します。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 誰かさんはこれでスイッチが入ったのかな?。

 ま、何年待ってもぷららが誰かさんの望む対処をしてくれそうにないのは確かだけど(w。
348名無しさん:2003/07/15(火) 02:17
AGにしても山本にしても山本板住人にしても、何で些細なことに
あんなに怒ることができるのだろう。
アニメの悪影響がモロにでているではないか。要研究だな。
349名無しさん:2003/07/15(火) 08:12
>>348
日大の森教授にお願いしましょう。
350名無しさんsage:2003/07/15(火) 12:23
>>348
いやいや。きっとインターネットのしすぎだな。
我々も自重しないとAGの悪影響をモロに受けてしまうぞよ。
351名無しさん:2003/07/15(火) 15:56
>>350
森教授には、次はAGをやりすぎるとAG脳になってしまう
『AG脳の恐怖』を書いてもらいましょう。
352名無しさん:2003/07/15(火) 17:10
>>348
その中でアニメマニアではなく、怒ってもいない人がAGだと思うのだが。
353名無しさんsage:2003/07/15(火) 18:59
>>352
それ、違うよ。
アニヲタで年中一人で怒ってるのがAG。
354名無しさん:2003/07/15(火) 22:11
>353
>それ、違うよ。
>アニヲタで年中一人で怒ってるのがAG。

あと山本と宇津見(w
355名無しさん:2003/07/16(水) 00:01
凄いな、アニメなんか何年も見てないのにアニオタ扱いされるとはw
356名無しさん:2003/07/16(水) 00:12
AGは真剣にネットから足を洗って現実世界に目を向けたほうがいいぞ。
30歳超えたのに、いつまでも逃げてちゃダメ(w
357名無しさん:2003/07/16(水) 00:16
>記憶違いではありません。そのシーンも記憶しています。
>たとえ中身が紙だろうと、「金が欲しくてこんな映画を作ることを承諾した」かのように見せるって、ひどいんじゃないでしょうか。

これは、藤原敬之の、以下の発言に対するレスだが、

>  印象に残ってるのは、『金田一耕助の冒険』の一場面。
>  原作者の横溝正史氏のところに角川春樹社長(当時)がやって来て、「今回の原作料です」といってケースを開けると、中には札束がぎっしり。
>  そもそも出版社の社長みずから現ナマを持ってくるなんてありえないんだけど、なんか原作者に対する悪意が感じられてなりません。

 単純なご記憶違いだとは思いますが、このあと、こんな展開があります。
 横溝正史氏が札束をペラペラとめくると、ホンモノのおカネは一番上の一枚だけで中身は全部白紙。正史氏は「中身は薄いねえ」。頭を抱える角川春樹に向かって、追い討ちをかけるように「私はこんな映画にだけは出たくなかった」(『悪魔が来りて笛を吹く』について横溝正史が「このような恐ろしい物語だけは書きたくなかった」と語ってCMにも使われたセリフのモジリ)。コケる角川春樹。
 つまり、当時散々「カネだけかけて映画の出来はどうしょうもない」と批判されてた角川映画に対する皮肉であるわけで、横溝氏に対する悪意は大林監督の意図にはないと思います。

あまりにも子供っぽい反応だよなぁ。
作者が多額のギャラを要求してはいかんのか?
自分の自信作に対して、高額を要求するのは当然だと思うんだが。
まぁ山本センセは商売は考えてないヒトらしいですからな。
358名無しさん:2003/07/16(水) 00:19
>そもそも、原作者ってのは映画の内容にはほとんど口出しできないものです。映画化権を
>売ったが最後、どんな映画になるか、監督を信頼しておまかせするしかない。

山本センセイは自作が映画になった経験がおありでつか?
359名無しさんsage:2003/07/16(水) 00:37
>凄いな、アニメなんか何年も見てないのにアニオタ扱いされるとはw

AGさんじゃないのに、AGさんのテレビ嗜好がわかるなんてすごいや。
360名無しさん:2003/07/16(水) 02:51
>359
どこに「俺はAGじゃない」って書いてあったのだろうか?
361名無しさんsage:2003/07/16(水) 04:23
>>360

AG本人の弁によれば彼は2ちゃんなんか見ていませんので、AGが嘘付きでない
と信じるならば352や355はAGではあり得ません。
362名無しさんsage:2003/07/16(水) 07:12
ここ2ちゃんだったんだw
363名無しさんsage:2003/07/16(水) 07:28
>>361
AGさんに聞いたけど、実はこっそり見てるそうだよ。
ここは2ちゃんじゃないけどね。
364361sage:2003/07/16(水) 09:05
済まん、寝ぼけてた。
365名無しさんsage:2003/07/16(水) 11:29
>>360
AGさんは「自分は匿名で書き込みはしない」と以前匿名掲示板を批判するときにそう宣言してましたよ。
366名無しさん:2003/07/16(水) 15:34
AGの言うことを信じたり信じなかったり、都合良く変えるんだね。
367名無しさんsage:2003/07/16(水) 15:35
じゃあ、AGはうそつきっつーことでFAですな。
368名無しさん:2003/07/16(水) 23:48
>>366
ところで新しいプロバイダはどこに決めたの?
369名無しさんsage:2003/07/17(木) 21:23
>>342
別にツッコミではなくて、>>338の間違いを正しているのだが?馬鹿?
370名無しさんsage:2003/07/17(木) 21:31
>>344
間違ってないんじゃないの?つーか国語辞典房がここにも来たね。
なんかレポートの内容をまったくコメントせず誤字脱字だけ指摘して素通しするような能なし助手のようだねぇ。
他のスレでも書いたけど文章の内容にコメントせず下らない誤字や言葉の使い方だけを指摘するのは、
俺の感覚だとすごくみっともないと感じるんだけど、君は違うようだね。いろんな人間がいるなあ。
例えば君が何か意見を言ったとして、つけたコメントが誤字や単語の用法の指摘だけのような人を
どう感じるのかね?まあ君だったら「なんて言葉を大切にする人だ」と感激するんだろうね。俺の場合は
「それ以外何かこの問題について意見をお持ちではないのですか?」と聞き返してしまうとこだけどね(笑
371名無しさんsage:2003/07/17(木) 21:33
>>343
「世界」ってのは場面場面で範囲が異なるからね。全世界といっても「数十億の人間すべて」ではないから。
372名無しさんsage:2003/07/17(木) 21:34
>>351
SFの設定に拘りすぎるとSF脳になってしまいます。すでに発症者多数。
373名無しさんsage:2003/07/17(木) 21:36
>>355
アニメを観てる時間がオタの濃度を決めるわけではないからね。一種の病的な思考パターンが根幹にあり、
それがアニメという触媒に出会うとアニオタが生成されるのだよ。この病的な思考パターンはオカルトさんが
もつものと同質のものだ。
374名無しさんsage:2003/07/17(木) 22:32
君たち、アニメファンやSF者をまとめて敵視しているのかね?
375名無しさん:2003/07/17(木) 23:20
また短絡的に考えてくれるねえ。
ろくに勉強もしてない若い頃の山本のような人間がアニメやSFだけを
見てると、後々トンデモな人間になると俺は警告しているのだよ。
何度か問題にされていたけど、山本の読解力の無さにはあきれてしまう。
外国の翻訳ばかり読んで日本の古典をほとんど読んでないんだろうねえ。
376名無しさん:2003/07/17(木) 23:20
>>277
>「すみません、僕が間違っていました」
>と認めさせた方がコソコソと叩くよりも余程痛快でしょうし、「ザ・コア」の手袋の件の様に明らかに自分が謝っていた場合は一応間違いを認めましたから。

亀レスで悪いが、おまいはあの論争をちゃんと読んだのか?
その部分「だけ」については謝ったが、すぐに論点をずらして反論したぞ。
非常に山本の子供っぽさが浮き彫りにされた発言だったが。
377名無しさん:2003/07/18(金) 00:57
>>375
SFやアニメが好きな俺としては、その意見には賛同できんなぁ。
山本が読解力が無いことは、力一杯賛同させてもらうが。
山本がダメなのは、SFやアニメのせいではなく、山本自身の幼児性のためだと
思うな。
それとも秘密基地で信者に囲まれてマンセーされてるせいで、感覚が狂ったとか。
どっちにしろ山本が幼児的な性格なのは、本人の資質によるものだと思うぞ。
378名無しさんsage:2003/07/18(金) 01:34
>>377
根本的な基礎学力の問題もおおきいような気がする。
379名無しさん:2003/07/18(金) 01:34
別にSFやアニメを悪くいう気はない。ほどほどに楽しんでいれば。
まあ酒に喩えばアルコール中毒みたいな奴等があの板には多いから
酒は控えめにと警告していると思ってほしい。
何度か書いているが、今のオタクはまともな人間が多いと思うよ。そつなく
社会で生きているのが大半だろう。
ただあそこの板の歳寄連中はダメだ。山本、宇津見、北長・・・
歳に似合ったトラブル処理どころか自ら率先して騒動を起こしている。
山本や宅に代表されるアニオタ元祖世代はどうしようもない人間が多いのだよ。
そういう奴等が若いアニオタに悪影響を与えているのを見て、俺はどうしても
口が悪くなるのだ。
380名無しさん:2003/07/18(金) 02:08
>376
>その部分「だけ」については謝ったが、すぐに論点をずらして反論したぞ。
>非常に山本の子供っぽさが浮き彫りにされた発言だったが。

同意。
放射能の恐怖が描かれてないのでやっぱり製作者はダメだとかいう意味を
山本は書いてたよね。そいじゃ、あのタイプのパニック映画のほとんどが
世界各地に何百もある原発を無視しているような気がするんだけど?
山本も映画雑誌でモノカキするんなら、なぜ映画産業が原発を無視するのか
そこんとこSF頭で書くべきだろうに。
まあ山本には無理だけどな。役者不足だから(w
381名無しさん:2003/07/18(金) 02:23
>>380補記
>山本も映画雑誌でモノカキするんなら、なぜ映画産業が原発を無視するのか
>そこんとこSF頭で書くべきだろうに。

ウラン採掘を独占するユダヤ資本がハリウッドを牛耳っているからとかいう
トンデモな理由じゃないよ(w
簡単な事さ。物語のテーマが薄れる、崩れるからさ。
山本もそんなこと分かっているのに、製作者が放射能の危険性に気づいてない、
それがバカだと信者に仰る(w
山本って本当にどうしようもない嘘つきだよな。

大体、テロがあった直後にNY近郊の原発に厳戒令がひかれただろう。まともな
人間なら誰でも放射能の恐怖ってのは知っているんだよ。
382名無しさんsage:2003/07/18(金) 02:40
>>358

>>そもそも、原作者ってのは映画の内容にはほとんど口出しできないものです。映画化権を
>>売ったが最後、どんな映画になるか、監督を信頼しておまかせするしかない。

>山本センセイは自作が映画になった経験がおありでつか?

 ゲームの類を別にすれば、TVやアニメも含めて無いはずだけど、
「そう言う経験を持つ同業者から聞いた話」って事では。

 仕事柄そういう人達との付き合いもあるだろうし、以前「映画秘宝」とかの本でも仕事をしてましたから。
383名無しさんsage:2003/07/18(金) 07:05
原作者が口を出したせいで散漫になり失敗した映画なんて
ザラだと思うが。

「さよならジュピター」なんて最たるもんだよな。
384名無しさんsage:2003/07/18(金) 08:24
さよならジュピターの場合は、
原作者が制作者も兼ねてるので例として不適当。
385名無しさんsage:2003/07/18(金) 09:31
それこそダメだった典型例だよ。
386名無しさん:2003/07/18(金) 11:16
数年前山本が原作者となった週刊チャンピオンのノストラダムス漫画は
全然面白くなかった。その後その雑誌から山本へのオファーは無いようだ。

山本が映画を手がけても・・・・押して知るべし。
387名無しさんsage:2003/07/18(金) 11:20
まあ話自体余り面白くなかったが作画にも責任がありそうなんだよな……
しかし何故「映画をつくる」話に持っていくんだ?
388名無しさんsage:2003/07/18(金) 12:05
>>386

 その後も単発で”トンデモ”をネタにした山本氏原作の漫画が載っていたはずですが。
389名無しさん:2003/07/18(金) 23:44
「本業」のSF小説へのオファー自体がないくらいですから。
390名無しさんsage:2003/07/18(金) 23:59
 ま、それをいったら今の日本で「本当の意味でのSF」
 ってのがロクに出ていませんけどね。

 ライトノベル系とかだったらいくらでもあるけど。
391名無しさんsage:2003/07/19(土) 02:21
>>388
もっとも、それらを全部あわせても
単行本1巻分にしかならない罠。
続巻が出ないところを見ると、やはり売れなかったのだろうな。
392名無しさん:2003/07/19(土) 03:52
山本の創作物は自分の感覚、理想、美学ばかり(しかもオタ臭い)追及するので
観客のことを全く考えてないので、大衆受けはしない。というか、そういうのは
エンタテインメントとは言わない。
393名無しさん:2003/07/19(土) 04:45
山本が言うには設定が一番大事だからね。
それに読者のレベルを考えて科学的なものを省略したりすると
ダメだそうだ。
今時よくこんな作家が生き残っていたな。
そんな考えじゃどんな商売しても潰れるだろう。
394名無しさんsage:2003/07/19(土) 08:53
>>393
まあ好意的に考えれば設定オタだからこそTRPG分野では第一人者だったのかも。
その狭い世界がどこでも通用すると考えちゃってるんだろうね。
395名無しさんsage:2003/07/19(土) 09:09
山本はTRPGじゃ碌に実績残していないぞ。
システムは「赤頭巾チャチャRPG」ぐらいしか作っていなかったし。
(共作で妖魔夜行とかあったかも)
396名無しさんsage:2003/07/19(土) 09:38
>>392

>山本の創作物は自分の感覚、理想、美学ばかり(しかもオタ臭い)追及するので
>観客のことを全く考えてないので、大衆受けはしない。というか、そういうのは
>エンタテインメントとは言わない。

 それって全部あんたの主観&私怨じゃん。

 ロクに具体例や客観的な事例も挙げずにそんな事を言っても、単なる粘着クンの繰り言なんですけど。
397名無しさんsage:2003/07/19(土) 11:44
山本の小説が大衆ウケしてないってのは客観的な事実だな。
398名無しさんsage:2003/07/19(土) 15:53
>>396
粘着くんこんにちは
399名無しさん:2003/07/19(土) 16:49
>今時よくこんな作家が生き残っていたな。

全然生き残ってないという罠w
400名無しさんsage:2003/07/19(土) 17:06
>>399

>>今時よくこんな作家が生き残っていたな。

>全然生き残ってないという罠w

 この通り共著も含めれば何十冊も本を出していますし、新刊も年に数冊は出していますが。
 その上雑誌へのコラムも毎月持っていますし。
ttp://homepage3.nifty.com/hirorin/chosakulist.htm

 少なくともどっかの鉄板無職よりはずっと忙しそうです。
401名無しさん:2003/07/19(土) 19:49
ネ研君、こんにちは。
402名無しさんsage:2003/07/19(土) 20:07
>雑誌へのコラムも毎月持っていますし。

ショボショボじゃん


柳田は週刊誌に連載持ってるもんなあ。
403名無しさんsage:2003/07/19(土) 21:28
いくらなんでもAGと比較するなよ(w

”仕事や学業”でAGよりもヒマな奴なんてそうそういないだろ・・・
404名無しさん:2003/07/20(日) 23:53
俺は柳田のことが好きではないが、山本より遙かに売れてることは間違いないと思う。
コンビニやキオスクで売られてる週刊誌に連載があるって事は、それだけ知名度が
あるって事だからな。
山本なんて「知る人ぞ知る」ってレベルの存在だろ。
405名無しさんsage:2003/07/21(月) 09:39
柳田の本は本屋に平積みされてるが、山本の本は発見するのだけでも大変。
406名無しさん:2003/07/22(火) 01:07
だいたい山本が書いている「映画秘宝」って何だよ。
俺は本屋で見たことねえぞ。
映画関係では有名なのか?
407名無しさんsage:2003/07/22(火) 06:44
ある意味有名といえば有名な雑誌。
山本自身の連載は今ないようだが、
奴さんが褒めてるファビュラス・バーカー・ボーイズとかが
連載を持ってる。
一時期はムックもよく出してた
(今でもちょぼちょぼとは出てるが、あんまり面白くない)。
408名無しさん:2003/07/23(水) 02:44
そこそこ大きな本屋にいけば、普通あると思うぞ。>「映画秘宝」
タイトルからも想像つくと思うが、かなりオタ入ってる雑誌だ。
ファビュラス・バーカー・ボーイズとかもそうだが、変にマニアぶってる所が
鼻につく。
いや、俺もオタなんであんまし偉そうな事は言えないんだが、オタ特有の
一般のファンを見下げてるようなスタンスが、あんまり好きではないのだ。
409407sage:2003/07/23(水) 02:54
上の補足。
>>382が言っているのは、おそらくムックのほうだろう。
「さよならジュピター」(徹頭徹尾こき下ろしてる)や、
「未知との遭遇」(「ストーリーはダメだが、絵的にはよし」と、
一応は擁護してる)
とかについて書いてるのは、見たことがある。
女ターザンネタで書いたのもあるらしいが、読んでないのでよく知らん。
410407sage:2003/07/23(水) 03:27
>>408

>ファビュラス・バーカー・ボーイズとかもそうだが、変にマニアぶってる所が
>鼻につく。

半分同意。
ただ彼らは、自分たちはしょせん主流派ではないと
開き直っているというか、割り切っているように感じられる。
個人的には、ある意味いさぎよい態度だと思う。
その点で、我こそ主流派でございという顔をしている山本よりは
マシだと思う。
411名無しさん:2003/07/23(水) 12:39
>>410
>その点で、我こそ主流派でございという顔をしている山本よりは
>マシだと思う。

山本の場合どちらかというと
「俺と違う意見のやつは異端だ」という感じかな

俺様正しいはまだいいんだが、俺様だけが正しいはちょっと引いてしまうよ。
412名無しさんsage:2003/07/23(水) 17:01
主流派と思ってるわけじゃないと思う。
「僕は正しいことを言ってますけど?」なんだよな。

妙に自信たっぷりだよなあ(苦笑
413名無しさん:2003/07/24(木) 02:07
つまりアルマゲドンみたいな馬鹿映画を賞賛するのは、心ある映画ファンではないと
いうわけだな。
414名無しさんsage:2003/07/24(木) 03:21
>>413
それは何に対するレスなの?
「つまり」が何を受けているのかさっぱり分からん。
415名無しさん:2003/07/25(金) 05:23
>>414
「僕は正しい」→「アルマゲドンはくだらない」→「アルマゲに感動するなんて映画をちゃんと観ていない」→「アルマゲを賞賛するのは映画ファンじゃない」
ということではないでしょうか。

山本さんの映画批評で気になっていることなんですが、画像がメインである映画を文章に置き換えて解釈してから、批判している場合があるような気がします。これはまだぼんやりと感じていることなので、この発言のここがそうだ、と言えないのがつらいところですし、とんだ勘違いかも知れません。もう少しはっきり見えたら、また書きたいと思っています。
416K.Ksage:2003/07/25(金) 05:25
415は私です。ハンドル書き忘れた上、ageてしまいました。すみません。
417名無しさんsage:2003/07/25(金) 09:19
>>414
君じゃなくて413が説明することだと思うが。

その展開にしても問題があるよ。
『心ある映画ファンならアルマゲドンを擁護することはありえない』と主張していなければ
そういうことにはならないんだから。
418名無しさん:2003/07/25(金) 11:10
>>417
いや、思いっきりそう言ってるよ。前のアルマゲ論争の時。
419名無しさん:2003/07/25(金) 11:42
>一般観客は泣いたかもしれないけど、映画マニアの多くは『アルマゲドン』を
>ひどい映画だとみなしている。これはまぎれもない事実なんです。

これとかな。
420名無しさん:2003/07/25(金) 12:30
山本弘の問題点のひとつは”自分の考えは一般的な考えだ”という思い込みだろうな
SFファンは皆こう思っています。
映画マニアはこう思っています。

自分が思うってだけなのに、SFファン、映画ファンが全員同じように思ってると決め付けてるんだよね。

ゲーマーはインターネットゲームなんて呼び方はしないなんてことも言ってたし

自分の周りのごく親しい人だけが世の中の平均像だと思ってるんだよね。
421名無しさんsage:2003/07/25(金) 14:07
>>420

>ゲーマーはインターネットゲームなんて呼び方はしないなんてことも言ってたし

 その通りじゃないの。

 少なくとも日常的にその手のゲームをやっている者なら
「インターネットゲーム」なんて呼び方はせずに、
「ネトゲ」「オンラインゲーム」「MPO・RPG(マルチプレイオンラインRPG)」
 なんて言いますけどね。
422名無しさんsage:2003/07/25(金) 14:23
>>419
それに加えるべき批判は『本当に映画マニアの多くがそう思ったのか?ソース出せ』だろ?

『心あるファンならアルマゲドンをほめない、と山本弘は言った!』じゃ発言の捏造になりかねんよ。
423名無しさんsage:2003/07/25(金) 18:55
>>422
> 『心あるファンならアルマゲドンをほめない、と山本弘は言った!』じゃ発言の捏造になりかねんよ。

「意訳」って事で良いんじゃないの(w
424名無しさんsage:2003/07/25(金) 19:01
>>421
>  少なくとも日常的にその手のゲームをやっている者なら
> 「インターネットゲーム」なんて呼び方はせずに、
> 「ネトゲ」「オンラインゲーム」「MPO・RPG(マルチプレイオンラインRPG)」
>  なんて言いますけどね。

それだってあなたの周りの人はって事でしょ?

例えばマックとマクドとか、巨人阪神と阪神巨人とか
なんかは、自分の周りだけで判断するのは危うい見本。
425名無しさんsage:2003/07/25(金) 20:35
>424
もとの山本板で、山本本人も「ネトゲ」などの略称および「インターネットゲーム」
という言い方もあるという指摘で納得してました。そのあと「これでますます..」と
自論につながったから認めたんでしょうけどね。

うちの周りだと「ネトゲ」「ネットワークゲーム」が多いですね。「MPO」
なんて言葉は知ってるが誰も口にはしない。
426名無しさんage:2003/07/25(金) 21:42
同じ省略でもMPORPGよりはMMORPGの方が一般的だな。
427名無しさん:2003/07/25(金) 22:15
>>422
>それに加えるべき批判は『本当に映画マニアの多くがそう思ったのか?ソース出せ』だろ?

その種の批判に対して山本が引き合いに出したのが、「映画秘宝」と
ファビュラス・バーカー・ボーイズだったりする。
428名無しさんsage:2003/07/25(金) 22:44
山本の仲間で、考えが似たような連中上げても意味が無い。
429名無しさんsage:2003/07/25(金) 23:20
>>428

 ならあんた自身が具体的な統計や客観的な資料を提示して立証すれば?
430名無しさんsage:2003/07/25(金) 23:22
>>429
映画を見ている客がマニアかどうかの具体的な統計や客観的な資料があるとでも。
431名無しさんsage:2003/07/25(金) 23:25
気の合う人間と仲良くなることが多い以上
自分のいるコロニーには自分と似た考え方の人間が多いのは自然の成り行き
いつも会話を交わす間柄の人間は同じものを同じように呼ぶことが多いのも当然のこと
大阪の友人と会話しているときは「マクド」と言うし東京の友人と会話しているときは「マック
と言う
そのほうが話が通じやすいんだから当然と言えば当然の話だ。
大阪の友人は俺が「マクド」と呼んでると思ってるし東京の友人は「マック」と呼んでると思っているだろう。
実際にはどっちも使ってるわけだ。

MPOなんて使わないとは言っても場合によっては使うんじゃないのかな?
例えば友人にゲームを紹介してる時に「それってMMO?」とか聞かれて
「いや、MPOだよ」とか答えたりはしないかな?
まあ、使わないかも知れないけど、結構使う状況はあると思う。

あと、オンラインゲームって呼び方は少なくとも俺の周りではここ数年で使われるようになった
新しい呼び方だね。PSOが出るまで、聞いたことはあっても使ったことはなかったし。
雑誌とかの紹介でも、○○オンラインとかの名前のゲームですらネットワークゲームって書いてるからね。

ゲーマーってことで全部をひとくくりにしてるのも山本の問題点だろうね。
インベーダーの頃からはまり続けてコンシュマーからゲーセン、PCゲームまで何でもありの
廃人ゲーマーから特定のゲームにどはまりしたようなゲーマー、自称だけのにわかゲーマーまで
いろんなのがいるんだし、そんなのをひとくくりにして同じ考えの奴ばかりだと言うこと自体無茶なんだよね。

まあ、インターネットゲームと言ってるゲーマーが山ほどいるのは、インターネットゲームで
ぐぐって見れば一目瞭然何だけどね。
俺の良く行くサイトの掲示板でもインターネットゲームって言葉は良く出てくるよ。
432木馬sage:2003/07/25(金) 23:56
☆ Re: 急展開過ぎて突っ込みいれたくなった作品 / 山本弘 [近畿] [ Home ] 引用
>長谷さん、こんにちは。
>>「妖魔夜行」最終シリーズで流とかなたの(マヤにとっての)立ち位置を新
>>キャラにかっさわられた時。
> えっとですね、流くんに関して言うなら、「魔獣めざめる」あたりまでは、
>摩耶とくっけることを真剣に考えてました。
> ところが、「暗き激怒の炎」の冒頭でああいう会話があって、「あっ、この
>二人をくっつけるのは無理だ」と気がついちゃったんですね。だって、あんな
>ことを言った後で、いったいどうやって結ばれるっていうんですか? という
>か、どっちかつーと、流の方が不幸になる可能性大(^^;)。
> かなたの場合、最初は内気な摩耶を助けたり牽引していく役どころだったん
>ですが、気がつくと摩耶のほうが成長しちゃってて、もうかなたの力では引っ
>張れない。『戦慄のミレニアム』の後半、絶望している摩耶を立ち直らせるき
>っかけを作るには、かなたでは決定的に力不足だったんですよ。

なんかもう、この辺が山本氏の限界なのでしょうね。
それまでの世界観を活かして話を発展させることができないから、
何の脈絡もなく新しい設定をぶちこむ。
もちろん、それで面白くなれば文句はないのですが、
実際はくだらないオタク趣味の表出。
Xメンのパロディーや悪趣味な下ネタなんて同人誌でやれよ!と腹が立ちました。

> とは言うものの、上のようなことを計算して書いたわけではありません。書>いているうちに自然にそうなってたんです。

ようするに、後先を考えず、
その場の思いつきだけで話を進めてしまったもんだから、
収拾がつかなくなっちゃったってことですね。

> アザゼルにしたって、最初は状況の説明役が必要なので出しただけのゲスト>キャラのはずなのに、気がつくといつの間にか摩耶が惚れちゃってて……あの>キスシーンを書きながら、「ああ、そうか。『真夜中の翼』以来の夢魔の件は>、みんなこの瞬間のための伏線だったのか」と、納得したものです。

このアザゼルというキャラクターは、
最終話である『戦慄のミレニアム』になって突然出てきたんですよ。
摩耶がアザゼルに惚れる展開が、
あんまりにも大雑把で付いていけませんでした。
これまで十何巻にも渡って続いてきた世界観を、
たった1巻(しかも最終回)で刷新しようとするから無理が生じてしまったのしょう。

> 僕は「キャラクターが作者に逆らう」瞬間が好きです。作者の予想外のこと
>をやってくれなきゃ、生きたキャラクターじゃないと思っています。
> もし、長谷さんが期待されるような展開、予想通りの展開で書いていたら、>読者は納得したかもしれないけど、台本通りの演技を強要されて、キャラクタ>ーとしての摩耶は死んでいたでしょうね。

「台本通りの演技」を見事にこなすのだって、
キャラクターの役割だと思いますけどね。
キャラクターが自我を獲得したからと言って、
けっして「台本」より面白いものになるとはかぎらない。
だからこそ作者は、
キャラクターの暴走をうまい具合に軌道修正してあげなければならない。
『戦ミレ』は、それに失敗した例だと思います。

山本氏の小説は一通り読み、ほとんど気に入っていますが、
少なくとも自分の中で、この『戦慄のミレニアム』は失敗作です。
こんなの書いて喜んでいるようでは、
もうじき出る新作にも期待できないかも・・・なんて心配しています。

ところで、どなたか他に『戦ミレ』を読まれた方、いらっしゃいますか?
433名無しさんsage:2003/07/26(土) 00:01
>>431

 つーか、あの文脈ではその様な「広義のゲーマー」と言う意味では無く、
「狭義のゲーマー」、つまり、UOやFFXI、FSOやROと言ったオンラインゲームを毎日やっているような人達を指しているのでは?。
434木馬sage:2003/07/26(土) 00:02
訂正:
×生じてしまったのしょう
○生じてしまったのでしょう

あと引用符を貼るのに失敗しました。ごめんなさい。
435名無しさんsage:2003/07/26(土) 00:15
>>429
立証責任は山本氏にありますので。
436名無しさんsage:2003/07/26(土) 11:27
>>433
ゲーマーの中の1部の人をゲーマー全体のように言ってるから問題なんですよ
もしもゲーマーの適用を狭めるなら結局のところ
「オンラインゲームと呼ぶようなゲーマーはインターネットゲームとは呼びません」となる
当たり前じゃんそんなこと。
437木馬sage:2003/07/26(土) 12:59
>>432
>Xメンのパロディーや悪趣味な下ネタなんて同人誌でやれよ!

自己レスになりますが、この辺について補足。(以下、ネタばれ含む)

それまで妖魔夜行シリーズは、基本的に日本国内を舞台としてきたのですが、
最終話(戦ミレ)になって、とつぜん舞台が全世界にまで拡大されてしまいます。
これはこれで一つのシリーズとして独立させてもおかしくないと思うのですが、
それを無理矢理一つのエピソード(上・下巻に分かれてはいますが)にまとめてしまったために、
登場する妖怪たちの描き方がお座なりになっています。

さて、それにあたってアメリカ代表の妖怪として登場したのが、
『Xマン』を露骨に意識した「Xヒューマーズ」なるグループ。
アザゼル、そしてガンチェリーは、そのメンバーです。

(続く)
438木馬sage:2003/07/26(土) 13:00
アザゼルというのは、『戦ミレ』で最終ボスとして登場する「神」に逆らい、
天国から墜とされた天使。
これまでの妖魔夜行シリーズで活躍してきた流が、
頼もしいけれど欠点のあるキャラだったのに対し、
このアザゼルは完全無欠です。
神の配下である天使の圧倒的な力と対等に渡り合えるのは、
アザゼルだけ。
その一方、流はただの噛ませ犬になってしまいます。

ガンチェリーという女の子は、
『戦ミレ』においてメインとなる摩耶をサポートします。
これまでの妖魔夜行シリーズでは、
かなた(狸の妖怪)が摩耶を親友として支えてきたのですが、
ガンチェリーの「乱入」により、
彼女もまた「役者不足」(使い方あってます?)となってしまいます。
これまでの妖魔夜行シリーズが、
摩耶とかなたの友情と成長を中心として発展してきたことを考えれば、
なんとも後味の悪い展開でした。
わかりやすく言えば、『ドラえもん』の最終回で、
のび太がドラえもんを破棄してエヴァンゲリオン初号機を選ぶようなものです。

(続く)
439木馬sage:2003/07/26(土) 13:00
また、このガンチェリーってのは、
いちおうワイルドで男勝りな女の子という設定なのですが、
(一人称が「オレ」。男言葉で喋る。そのくせポケモン・オタク)
まったく感情移入できない痛々しいキャラクターでして。
なにせ「生命と処女膜は粗末にしねえよ!」なんて台詞が飛び出す。
おそらく山本氏は、
ああいうブッとんだ感じの女の子と会話したことがないのでしょうね。

挙げ句の果てにラストでは、
摩耶とセックスの気持ちよさについて語り合います。
以下、ガンチェリーの台詞。
「そっか、やっぱ、セックスって気持ちいいんだ」
「だろうなあ。ケツの穴舐められただけで、あんなに気持ちいいんだもんなあ……」
「え〜? だって、ケツの穴触るのはセックスのうちに入んねぇんだろ?」

……絶句。妖魔夜行シリーズは、山本氏だけでなく他の作家も書いてるんですが、彼らはコレ読んでどう思うんでしょうかね。

他にも、聖書の誤謬についての蘊蓄を延々とひけらしたり、
世界中の妖怪の名前を半ページ強に渡ってズラズラと列記したりと、
作者の自己満足に陥っている部分が散見しました。
けっきょく、山本氏の力量であれほどの壮大なテーマを描き切るのは、
それこそ「役者不足」だったということでしょうか?
440名無しさんsage:2003/07/26(土) 15:59
「力不足」だね
441名無しさんsage:2003/07/26(土) 20:19
「発情期 ブルマ検査」と同類だね。
442名無しさん:2003/07/26(土) 22:53
作家としての「能力不足」ともいう。
443名無しさん:2003/07/27(日) 01:51
人間としての能力不足ともいう
444名無しさんsage:2003/07/27(日) 02:08
>「だろうなあ。ケツの穴舐められただけで、あんなに気持ちいいんだもんなあ……」
>「え〜? だって、ケツの穴触るのはセックスのうちに入んねぇんだろ?」

エロネタを入れるのはまあ構わんと思うが、
これじゃ単に露骨で下品なだけ。まったく萌えない。
エロを書きたいというのなら、水坂早希レベルとまでは言わないが
せめて秋津透程度の描写力は身につけて欲しいものだ。
445名無しさんsage:2003/07/27(日) 02:22
>>443

>人間としての能力不足ともいう

 それでもどこかの鉄板童貞無職の30才よりは遙かに能力が高いわけで(w。

 何と言っても世間並みに妻子もあり、何十冊も本を出してますし。
446K.Ksage:2003/07/27(日) 03:13
>>445
その言、気に入りませんね。
妻子があって、仕事をしているように見えるなら「人間として」いいということかな。
それとも、特定の個人よりましに見えるなら文句は言えないと?
447名無しさん:2003/07/27(日) 03:37
>>445

そのうちの、かなりな割合が共著となってませんか(w
ピンで本書けよ。
448名無しさんsage:2003/07/27(日) 06:51
>>444
>エロを書きたいというのなら、水坂早希レベルとまでは言わないが
>せめて秋津透程度の描写力は身につけて欲しいものだ。

エロを書きたいから夏コミでエロを出すそうだ。
2日目だったかな?
449444sage:2003/07/27(日) 08:48
そうなのか。行けたら&残ってたら&安けりゃ
話の種に買うかもしれん。

しかし同人エロ小説というのは漫画とちがって、
そこそこ名が知られている本職の作品でもなかなか売れないものらしい。
山本弘のネームバリューで、一体どこまでさばけるものやら。
450木馬sage:2003/07/27(日) 11:41
僕は山本ファンで、
よく槍玉に挙げられる『フェブラリー』の「手マン」シーンにも
それほど抵抗はなかったのですが、
さすがに『戦ミレ』の「処女膜&アナル舐め発言」には引いてしまいました。
山本氏自身の作品解説でも引用されている、
「エッチのない世界なんて、くそくらえだわ」という台詞がこの作品の主題だというのはわかりますが、
>>444の方もおっしゃるとおり、
その描き方があまりにも露骨すぎて、わざとらしく感じるんですよ。
きっと山本氏は、根がクソ真面目なんでしょうね。
だから、羽目の外し方がわかってないんじゃないかと。

もっとも『戦ミレ』(とくに下巻)は、
山本氏の負の部分(スノビズム、ロリコン趣味、自己顕示欲)が
凝縮されているという意味で、
「代表作」と呼べるでしょうね。
みなさんにも一読をお薦めします。
いちおう「妖魔夜行シリーズの最終回」という位置づけになっていますが、
むしろこのシリーズに思い入れのない人のほうが、
ストレートに楽しめるかもしれません(トンデモ小説として)。
ブックオフに行けば、上下巻それぞれ100円で買えますし。
ちなみに、上巻のほうはまぁまぁの出来です。
451名無しさん:2003/07/27(日) 13:00
そんな山本が「子供が間違った科学を信用したらどうするんだ」と
言いながら柳田攻撃しているんだが
(だいたい子供は柳田本なんて読まないのに)
「アナル舐め」とか子供向きの本に書いて
子供がマニアなセックスに入ったらどうするんだ(w

昔のアニオタは自分を省みないねえ。
452木馬sage:2003/07/27(日) 14:57
>☆ Re: 急展開過ぎて突っ込みいれたくなった作品 / ひこうき 熊 引用
>>戦慄のミレニアム
>「妖魔夜行〜」の最高傑作でしょう(きっぱり)。

こういうふうに言う人もけっこう多いので驚いています。
いろんな妖怪が出てきてドンチャカ騒いでれば満足なのでしょうか。

>なんといっても最終決戦にふさわしい敵ですし、

まともにやりあったら勝ち目のない強大な敵に対して、
弱い者たちが集まり、知恵を絞ってやっつけるのが、
ファンタジーの醍醐味だと思うんですけどね。

けっきょく山本氏は、
それまで何年にも渡って使ってきたキャラクターに飽きてしまい、
新しく思いついたキャラクターを試してみたかっただけではないでしょうか。
しかし、それまで築き上げてきた世界観に飽き足らなくなったのなら、
一から新しい作品を生み出せばよいのです。
だいいち、妖魔夜行シリーズは山本氏の単独作品ではないのだから、
他の作家さんのためにも、行き過ぎたスタンド・プレーは慎むべきでしょう。

>それに対する妖怪たちの連合軍の顔ぶれも「妖怪」オールスター。

その「妖怪オールスター」の描き方が、なんとも雑な気がしましたけどね。
たとえば、ヒンドゥー神話の神々が「神」に立ち向かうのですが、
たいした活躍をすることなく、いともあっけなく敗れ去ってしまいます。
流の扱いと同じで、アザゼル以外はみんな噛ませ犬なんですよ。

>設定も凝っていたし、

その凝った設定を消化し切れていないように感じました。
この板で山本氏が「設定バカ」と呼ばれ揶揄される由縁なのでしょうね。

>話の展開も今までとは違ってハイスピードで激動しているんだけど、

こう書けば聞こえはいいですが、
ようするにそれぞれのエピソードに膨らみがなく、印象に残らないんですよ。
やっぱり、上・下巻の2冊にまとめるには無理があったんじゃないかと。

>決して読者を置いていく事はしない作品で好きですね。

そう書いていながら、

>でも「うさぎの穴」キャラクターのファンとしてはやっぱり残念かな。
>ニューキャラのアメリカ組みがメインだったし。
>僕としては、成長した「摩耶」と成長できない「かなた」を中心にして、うさ
>ぎの穴のレギュラー陣にもっとがんばってほしかったですね。百鬼夜翔で出て
>きてもちょい役なんだから、最後なんだし話の中心にして欲しかった。鴉天狗
>と濡れ女は活躍したけどね。

と続けるのは、矛盾しているような気がします。

だいいち、摩耶が「成長した」とは思えないのですが。
アザゼルに捨てられまいと媚びを売る、
安っぽいオンナに成り下がったようにしか見えません。

その一方で、
かなたを「成長できない」とするのも、根拠がわからないですし。
仮にそうだとしたら、
今度は摩耶がかなたをフォローしてあげればよいでしょう。
摩耶は自立したわけでも何でもなく、
たんに弱い仲間を見捨てただけにすぎません。
453木馬sage:2003/07/27(日) 21:49
『戦ミレ』 山本氏による作品紹介
http://homepage3.nifty.com/hirorin/youma01.htm#senrituno

>大風呂敷は広げるのは簡単だが、きれいに畳むのが難しいのだ(畳みそこねた
>作品って、いろいろあるでしょ?)。

この記述は、『発情期ブルマ検査』のレビューで槍玉に挙げていた
『エヴァ』を指しているようです。
そもそも『戦ミリ』自体、
過剰に濃密な設定や、天使(使徒)が人類を襲うというアイディアなど、
あからさまに『エヴァ』を意識しているものと思われます。

山本氏はエヴァの問題点として、
伏線を放り投げたまま終了したことを挙げていました。
しかし、伏線の未消化は『戦ミレ』にも見受けられます。
ちょうど山本氏がお気に入りだという「天使軍団の整列シーン」の直前に、
人類に味方したせいで神に追放された
「ガブリエル」という天使について言及している台詞があるですが、
けっきょく後の展開に絡むことなく忘れ去られてしまいました。

まぁ、その一点を除けば、
たしかに「大風呂敷」をきれいに畳めていると言えるかもしれません。
しかし、破綻していないからといって、
かならずしも魅力的であるとは言えないのです。
メカ氏がしばしばおっしゃっているとおり、
面白い作品とは「欠点のない作品」を意味するわけではないのですから。

たとえば『エヴァ』の場合は、
放映開始当初こそ正統派のSFアニメでしたが、
後半では実験アート的な色合いが濃くなり
(22話における「エレベーター」のシーンが好例)
問題の最終2話もその一環として受け入れられた感があります。
結果として『エヴァ』は、
SFやアニメに興味のない層の人々をも魅了しました。

そこをいくと『戦ミレ』は、良くも悪くもライト・ノベルの域を出ていません。
その上、すでに述べてきたとおり、
小説として純粋に評価したとしても三流品なのです。

(続く)
454木馬sage:2003/07/27(日) 21:50
> 例によって、「分かる奴だけ笑え」というギャグがいっぱいちりばめられて
>いる。「いいえ、アズテックです」とか「メカ・バーブラ・ストライサンド」
>とか「さすがに『声が檜山さんだから』とは言えない」とかいうネタで、はた
>して何人笑ってくれたことか……。

恥ずかしい替え歌とかも出てきますしね(溜息)。
大悪魔の愛人がアニメ・オタクという設定は、
いくらなんでも無理がありすぎですよ。

ちなみに、妖魔夜行シリーズにおける山本作品は、
普段やっているトンデモ本研究が反映されていて、
ストーリーにリアルさを出しているのですが、
『戦ミレ』の場合は悪ノリしすぎです。
山本氏自身の動向やプライベートには興味のない、
純粋な怪奇小説ファンの存在を忘れているようです。

(続く)
455木馬sage:2003/07/27(日) 21:50
> 本当にこの作品は自分でも大好きで、どのシーンもみんなお気に入り。スペ
>クタクルてんこ盛りのクライマックスもいいけど、10章の天使軍団の整列シー
>ンなど、『スター・ウォーズ』帝国軍のテーマをBGMとしてイメージしつつ
>、ノリノリで書いた。「ハレルヤ!」のくだりなんて、自分でしびれたね(笑)。

読者を置いてけぼりにして、
書いてる本人だけが「ノリノリ」になってるんですよ。

思うに、アザゼルというキャラクターは、
山本氏の潜在的願望を具現化したものなんじゃないでしょうか。
「絶対的な力を持つ、完全無欠の存在になりたい。
そして自分好みのオタク美少女(摩耶)をかしずかせたい」
という欲望が、『戦ミレ』を生み出したのでしょう。
そりゃあ楽しいでしょうねぇ、空想の世界で自己実現を果たすのは。
でもそれって、普段山本氏が笑いものにしている
トンデモさんたち(万師露観とか)と本質的に変わらないような気がします。

もちろん、それで面白ければ文句はないのですが……。
僕はパーティーに集まった世界中の妖怪の名前がだらだらと列記される辺りで白けてしまい、
読み進めるのが苦痛でした。
エンディングに差し掛かり、ようやく解放されるかと思いきや、
とどめの「アナル舐め」発言。
読み終えたあと、小一時間放心状態になりました。
「あぁ、こんなオチで終わってしまうのか……」

ちなみに山本氏は、
妖魔夜行シリーズの続編「百鬼夜翔」シリーズでも、
『水色の髪のチャイカ』という作品を発表していますが、
それはまだ読んでいません。あまり期待しないほうがいいみたいですね。


……以上、長文失礼いたしました。
言いたいことは言い尽くしたので、いったん退却します。
読んでくださった皆さん、ありがとうございました。
456名無しさんsage:2003/07/27(日) 22:44
妖魔夜行最後の作品が「アナル舐め」…浮かばれないな他の作家達。
457木馬sage:2003/07/28(月) 19:35
ごめんなさい。興味深い書き込みを見つけましたので、再び登場です。

☆ Re: 急展開過ぎて突っ込みいれたくなった作品 / 尾崎晃仁(おざき・あきみ) [東海] [ Mail ] New 引用

> 『真夜中の翼』で、かなたに「今度ワイ談やろうよ」と言われ、
>顔を赤らめていた摩耶が、
>『戦慄のミレニアム』では自然にエッチな会話をしていましたね。
>「成長したんだな」と感じました。相手はガンチェリーでしたが。

彼氏にアナル舐められて感じちゃうなんて話をされて喜ぶのが「成長」ですか・・・・・・
なんだか、タバコを吸うのがカッコいいとか思いこんでるバカ高校生みたいな発想ですな。
百歩譲って、「ワイ談」を成長の証としたとしても、
あんなあからさまな描写にはセンスを感じませんね。

ここで、山本氏が大好きな町山智浩氏の言葉を引用しましょう。

>「オタク」に代表される未成熟な男は女性に対して
>「天使」と「娼婦」という両極端のイメージしか持てない。
>しかし、現実の女性はどちらでもないのだ。
(『<映画の見方>がわかる本』タクシー・ドライバーの項より)

『悪夢ふたたび……』では、
「天使」であることを強いられて生きてきた摩耶が、
妖怪「いじん」の掃討に参加することで、
「人間」として生きることの業を背負うという展開が感動的でした。

ところが『戦ミレ』において、
摩耶は一気にアザゼルの「娼婦」へと転落していきます。
あれが山本氏にとって「自立した強い女」の姿なのでしょうか?
だとしたら、町山氏が曰くところの、
負の意味における「オタク」に他なりません。

僕が思うに摩耶は、
あまりにも超常的かつ凄惨な出来事を目の当たりにしすぎて、
一種の躁状態に陥っているのではないでしょうか。
ちょうど自己啓発セミナーによって一時的に「人格が改造された」と錯覚しているときのような、
虚ろで不安定な心理状態と見受けられました。
人間の性格があそこまで大きく変貌してしまうのは、
かえって不自然で、不気味に感じます。

まったく別の人格に生まれ変わることが「成長」だとは思えません。
現実の世界では、誰にだって短所があるわけですが、
長所によってそれを補い、なんとか帳尻を合わせて生きているのですから。

(続く)
458木馬sage:2003/07/28(月) 19:38
>> >戦慄のミレニアム
>> 「妖魔夜行〜」の最高傑作でしょう(きっぱり)。
> 同感です! ラスト、絶対的な力を持つ「神」に、
>二人の人間が立ち向かい、すべてをひっくり返してしまう・・・・・・。

ここでいう「二人の人間」とは、摩耶とガンチェリーのことですね。

妖魔夜行シリーズは、けっして摩耶を主人公に据えた物語ではありません。
主人公は、そのエピソードごとに違うのだから、
摩耶はあくまでもレギュラーの一人にすぎないんですよ。

ところが、摩耶を除く「うさぎの穴」のメンバーの活躍は、
上巻の最後でお終い。
下巻からは、新キャラクターに取って代わられてしまいました。

まぁ「山本作品」としては(質はさておき)アリかもしれませんが、
「妖魔夜行シリーズ」としては完全に失敗作でしょう。
一人の作家とその信奉者の自己満足に終始している作品を
シリーズの「最高傑作」と呼ぶのは、
好みの問題を別にしても違和感があります。

>・・・・・・けど、『さようなら地獄博士』が僕にとっては真のベストです(^^;。

『地獄博士』は、僕も感動しましたよ。
もう、冒頭の脚本を読んだ時点で、涙腺が緩んでしまいました。
特撮モノに対して、よほどの愛情と熱意がなければ、
あれほどのものは書けないでしょうね。

さんざん書き散らしてきましたが、やはり妖魔夜行シリーズには思い入れがあります。
だからこそ、あんな終わり方には納得がいかないんです。
読者の我が儘と言われればそれまでですが。

(ちなみに、『地獄博士』の主人公も摩耶ではないです)
459名無しさんsage:2003/07/29(火) 00:08
ではオレもファビュラス・バーカー・ボーイズの文章を引用してみましょう。
町山氏ではなく、相方の柳下毅一郎氏の文章ね。
ケヴィン・スミスというド級のオタク監督が作った「ドグマ」という映画の批評から一部抜粋。

自分の周囲五メートルを超えた先の世界のことはわからないのだ(そのかわり、自分の町内では
王様である)。『ドグマ』もまたしかり。ここには天国を追放された死の天使が出てくる。
魔王は終末を招こうと策謀をめぐらす。もちろん神様も。ハルマゲドンにつきものの騒ぎは
一通り起きるのだが、まるでスケール感がなく、不良少年の喧嘩のようだ。たとえ世界の終末が
来ようとオタクは自分の家から出られないのである。

上記の文章、特に最初と最後は、まんま山本作品に当てはまりますね。
460名無しさんsage:2003/07/29(火) 00:58
>>457-458

山本も果報者だな。
色んな意味で、ファンをもっと大事にしろよ。 >山本
461名無しさん:2003/07/29(火) 12:47
>>木馬
>水色のチャイカ

基本は戦ミレと一緒だ
元々のレギュラーメンバーは基本的に置いてきぼり
「神」にあたる敵として、万能無敵の敵が登場
「アザゼル」にあたる唯一敵に対抗できる存在が「チャイカ」
元メンバーの中でも強力なメンバーが手も足も出ないことで敵の強さを表現
倒錯したエロが取り上げられる
何の脈絡もないオカルト批判と誰も興味ないような薀蓄の垂れ流し

よく似ている。というか基本部分はまったく一緒?

特筆すべき点としては、最初の数行を読んだだけで読むのをやめる人が多い
本題に入るまで読み続けるにはある程度の覚悟が必要。
462名無しさんsage:2003/07/29(火) 17:18
まあそんな人間がID4やアルマゲドンを馬鹿映画として映画館で
大笑いして、最近ではコアもボロクソに言ってるわけだ。
己をしらない男は怖いな(w
463名無しさんsage:2003/07/29(火) 18:57
でも馬鹿映画だし。
464名無しさんsage:2003/07/29(火) 20:12
山本板よりここの方が
山本の小説についてシリアスに議論しているのはどういうことだ(苦笑

SF板の馬鹿信者供にも見て欲しいくらいだな。
465名無しさん:2003/07/29(火) 21:10
>463
そしてその馬鹿映画以上に、山本の小説は馬鹿小説だと
今ここで話題になってんのよ。理解してる?
466名無しさんsage:2003/07/29(火) 21:24
木馬氏の文章をみていると逆に山もっちの小説が読みたくなってくるのはなぜだろう。
彼のレビュー>>450以降をよむと山もっちの小説ってトンデモ小説なのかと期待してしまう
467名無しさんsage:2003/07/29(火) 22:38
>>465

ふーん。
 じゃあ君が言うところの”馬鹿小説家”よりも上等な小説や映画の批評が書けるんだ。

 そもそも所詮ライトノベルに過ぎない物に何を求めてるんだか。
468木馬sage:2003/07/29(火) 22:58
山本氏にとって『戦ミレ』は、よほど愛着の深い作品のようですね。
だからちょっとでも批判めいたことを書かれると、もう必死です。
一ファンの僕から見ても見苦しいくらいです。

>☆ Re: 急展開過ぎて突っ込みいれたくなった作品 / 山本弘 [近畿] [ Home ] New 引用
>  どーぶつさん、こんにちは。
>>モンスター・コレクションの小説の最終巻、「真の名は」です。
> 知りません。僕は『モンコレ』の小説版にはまったく関与していません。

山本さん、どうか落ち着いてください。
どーぶつ氏の元の書き込みには、
「山本氏が『モンコレ』の小説版に関与している」という意味の記述はありませんよ?
「まずは、スレッドの話題から。」とあらかじめ断っているでしょうに。

(続く)
469木馬sage:2003/07/29(火) 22:59
> 長谷さん、こんにちは。
>>完全に結果論で申し訳ありませんが、
>>摩耶が流に愛想を尽かす(笑)短編が「ミレニアム」前にあったら良かったんですが。
> いや、愛想尽かすも何も、もともと二人の関係って、恋愛にまで発展してなかったんですけど?
> 「暗き激怒の炎」の会話にしても、流のほうが遊びでつき合おうとして失敗したわけで、本当に愛し合ってたなら、あんな会話にはなりませんよ。

さて、ここで『暗き激怒の炎』を振り返ってみましょう。
問題の「会話」は、流と摩耶がデートの帰り道で交わしたものです。
流は、摩耶をホテルに誘いますが、行為に及ぶ寸前で拒否されてしまいました。摩耶は、その理由として、次のように語っています。

「私、不器用なんです。他の女の人みたいに、遊びで済ます自身、ありません。流さんと、その……深い関係になったら、本気になってしまいそうで……」
「でも、そうなったら私、流さんが他の女の人とつき合うの、許せないと思うんです。流さんを一人占めしたいから……」
「私、ストーカーってわかる気がする」
「私、たぶんストーカーになるタイプの女です」

また、このような記述もあります。(括弧内は僕による補足)

>(摩耶は)一見、おとなしく純情に見える少女だが、
>人並みにセックスに関する興味はある。
>だから、プレイボーイで知られる流からデートの誘いを受けた時、
>ついに自分にも来るべき時が来たと緊張した。
>ハンサムで優しい流になら、処女を捧げる覚悟はあるつもりだった
>──そのつもりだったのだが。

つまり、摩耶自身も、流に恋心を抱いていた(と読み取れる)のですよ。
しかし、もしその想いが満たされなかったときに、
自分の感情をコントロールする自信がない。
だから、あえて流の誘惑を拒んだのです。

だいいち、「恋愛に発展」し、「本当に愛し合」わなくても、
相手に「愛想を尽かす」ことはいくらでもあると思いますが?
少なくとも、長谷氏が見当外れなことを言っているようには思えません。

>>流とかなたのカップルは意外に面白い…もといお似合いに思います。
> そういう「このキャラとこのキャラをくっつけたら面白い」というのは、
>あくまで読者の発想であって、作者がそれに従わなくてはいけない義務はない。

ここは明らかに、山本氏の過剰反応です。
長谷氏の書き込みのどこに
「自分の発想に従え」などという意図が見受けられるのでしょう。
一読者が、作者に自分のアイディアを述べることすら
許されないと言うのでしょうか? 
いやはや、山本氏も偉くなったものですね……と皮肉の一つでも言いたくなります。

(続く)
470木馬sage:2003/07/29(火) 23:00
> キャラクターが死ぬタイミングにしてもそう。
>「キルヒアイスが死ぬのが早すぎた」ってみんな言うけど、本当にそうなのか? 
>読者の要望どおりにキルヒアイスがもっと長生きしていたら、
>『銀英伝』ははたして面白くなっていたのか?

『戦ミレ』の話をしているのに、なんで『銀英伝』が出てくるのでしょうか。だいたい長谷氏は、『戦ミレ』でキャラクターが死ぬタイミングについては何も語っていないのですが。

> 僕の好きな小説にレイ・デントンの『爆撃機』という作品があります。
(以下略)

まさに我田引水ですね。『銀英伝』や『爆撃機』がそうだからといって、
『戦ミレ』についても同じことが言えるわけではありません。

それに、『銀英伝』はともかく、
『爆撃機』などというマイナーな小説を引き合いに出されたところで、
マニア以外にはちんぷんかんぷんなのですが。
本来、例え話というのは、相手の理解を促すためにやるものですけどね。
いつものごとく、自分の博識さをひけらかしたいのでしょうか。

(続く)
471木馬sage:2003/07/29(火) 23:01
>「読者の期待通りにストーリーを進める」というのが、
>決していいわけではないことがお分かりでしょう。

「読者の期待を裏切って、独りよがりにストーリーを進める」というのも、
決していいわけではありませんけどね。

> そもそも、完全にあなたの予想や期待通りに進む小説があったとして、
>そんなの読んでみたいですか? 
>僕は嫌です。そんな意外性も何もない話なんて、きっと面白くありません。

もし妖魔夜行シリーズが山本氏の単独作品であったなら、
どれだけ読者の予想や期待を裏切ろうが(質さえ保っていれば)問題ありません。
しかし実際、妖魔夜行の世界観は、
山本だけでなく、何人もの作家によって構築されたものでした。
その方々の努力を、山本氏は自分の欲望を満たすために踏みにじったのです。

読者を裏切りたいのなら、
なぜ『戦ミレ』を「妖魔夜行シリーズ」として発表する必要があったのですか?
けっきょく、新たな「シリーズ」を自分一人の手で立ち上げる自信も力(文章力だけでなく、業界内でのネーム・バリューという意味でも)もなかったから、
「妖魔夜行」というブランドを利用しただけではないですか?

> いい意味で読者の予想を裏切ることも、作者には必要なんです
>(まあ、悪い意味で裏切ってる作品も多いですが……)。

その「悪い意味で読者の予想を裏切ってる作品」こそが『戦ミレ』です。

(続く)
472木馬sage:2003/07/29(火) 23:01
山本さん、お願いです。
読者に対して、もっと冷静に返答をなさってください。
そして、慢心を捨ててください。
このままでは、僕もアンチになってしまいそうです。

……さて話は変わりますが、本日、『チャイカ』を購入いたしました。
ぜひ『戦ミレ』と読み較べてみたいと思います。
473名無しさんsage:2003/07/29(火) 23:08
>>472

>山本さん、お願いです。
>読者に対して、もっと冷静に返答をなさってください。
>そして、慢心を捨ててください。
>このままでは、僕もアンチになってしまいそうです。

 それこそ山本板で言うべきセリフなのではないでしょうか。

 誰かさんの様に最初から悪意むき出しの喧嘩腰で乗り込むのならいざ知らず、
具体的かつ冷静な大人の文章で忠告や問題点の指摘を行うのであれば、向こうも
聞く耳を持つでしょう。

 もし、それらの意見に全く耳を貸さずに一方的にあなたを排除するようであれば、
結局それまでの人だったと言う事です。
474名無しさん:2003/07/29(火) 23:16
>>473
いや、それまでの人だった事は、今までの山本板でのやりとりで十分証明されてる。
475名無しさんsage:2003/07/29(火) 23:22
>>474

さーばいんみたいな奴だったら、どんな聖人君子の管理人でも追い出すけどね。
476名無しさん:2003/07/29(火) 23:33
>>475
そう言う問題じゃないでしょ。
あの人の場合は。残念だけど>>474の言うとおりだよ。
477名無しさんsage:2003/07/29(火) 23:40
>>476

 具体例キボンヌ
478アメリカ風sage:2003/07/29(火) 23:43
>467

>ふーん。
>じゃあ君が言うところの”馬鹿小説家”よりも上等な小説や映画の批評が書けるんだ。

おいおいジョン、君は山本が
「山本の言うところの馬鹿映画制作者」よりも
上等な映画を取れるとでも思っているのかい?

(SE:Hahahahahahahaha!)
479名無しさん:2003/07/29(火) 23:47
謎氏にMSZ氏に冒険風ライダー氏・・・
死屍累々としているのに信者はそれでも尚
山本板を「地上の楽園」と言う。

「去りましょう。私達はバチカンに迷い込んだ異教徒です」
そう言い残して去ったのは誰だったか。
ああ。もう数が多すぎて忘れてしまったよ。
480名無しさん:2003/07/29(火) 23:59
山本板がバカチンだという事を端的に言い表した
素晴らしい表現だね。
481名無しさんsage:2003/07/30(水) 00:03
>>479
>「去りましょう。私達はバチカンに迷い込んだ異教徒です」
>そう言い残して去ったのは誰だったか。

柳田ファン(信者認定だろ?あれは)されて呆れ果てて
去っていた人の発言ですね。
482名無しさんsage:2003/07/30(水) 00:14
>>478

 ハリウッド映画の様な製作に莫大な資本と人手が必要な物と、
小説の執筆の様な個人作業を同列に語っている時点で終わってますな(w。

 ま、”自分の言葉”で映画の批評なんぞ書こうものなら、たちまち
馬脚を現すのが怖いから書けないんならそれでも構いませんが。

 そうで無いなら、試しに「アルマゲドン」の批評を肯定・否定
どちらの立場でも構いませんから書いてはいかがですか?。

 それであなたの知性の程も判ろうという物です。
483名無しさん:2003/07/30(水) 00:15
またも山本が読解力の無さを露呈した!!
--------------------------------
☆ Re: 急展開過ぎて突っ込みいれたくなった作品 / 山本弘 [近畿] [ Home ]

 どーぶつさん、こんにちは。

>モンスター・コレクションの小説の最終巻、「真の名は」です。

 知りません。僕は『モンコレ』の小説版にはまったく関与していません。
--------------------------------

これは山本作品について揶揄の意味で書かれたのではなく、スレの
「急展開過ぎて突っ込みいれたくなった作品」のことなんだよ。

ニルブもまたそう説明してるが、その発言は削除されている。
山本が削除したのか(w
本人が消したのかさてどちらだろう?
484名無しさんsage:2003/07/30(水) 00:19
>482
>ハリウッド映画の様な製作に莫大な資本と人手が必要な物と、
>小説の執筆の様な個人作業を同列に語っている時点で終わってますな(w。

おい、スミス、悪いんだが・・・
「同じクリエイターである僕には製作者が馬鹿だというのは一目瞭然です」
とか言っていたのは山本だよな?

(SE:Hahahahahahahaha!)
485名無しさん:2003/07/30(水) 00:32
「同じクリエイターである僕には製作者が馬鹿だというのは一目瞭然です」by山本

おいおい、
全世界の様々な階級の観客を相手にするワールドワイドな商売のクリエイターと、
日本の極々一部ロリSFファンを相手のお前(山本)を一緒にするんじゃねえヨ。
486名無しさんsage:2003/07/30(水) 00:34
>>484

 では何かね、君は「自前で映画を作れる者しか映画を批評してはならない」
 とでも?。

 そもそも君は山本氏に対して何を求めていたのかな?。
 
 プロの物書きと言えども、所詮は人並みの欲望と虚栄心と幼児性を持ち合わせた
普通の人間に過ぎないんですが(もちろん私もそうです)。
487名無しさんsage:2003/07/30(水) 00:40
やれやれ、>485、助けてくれよ!

ジョンは>467

>ふーん。
>じゃあ君が言うところの”馬鹿小説家”よりも上等な小説や映画の批評が書けるんだ。

と言ったばかりなんだよ!
「自前で小説を書ける者しか小説を批評してはならない」けれど
映画は駄目なんだってさ!

(SE:Hahahahahahahaha!)
488熱血正義君ニブ・フェルト:2003/07/30(水) 00:47
>ニルブもまたそう説明してるが、その発言は削除されている。
>山本が削除したのか(w
>本人が消したのかさてどちらだろう?

凄いねぇ〜チェックが…早いや…
書き込んでから消すまで一分程度しか無かったのに(苦笑)

ちなみに消したのは書き込んだ本人だよ。

何故消したかと言えば、
「真の名は」を挙げる前に

『山本さんにお聞きしたい事があります。』という文があったのに気付いた為。

これが『山本氏に聞きたい事があるけれど、その前に山本氏とは関係なく、スレッドの話題として』モンコレ小説を挙げたのか
『山本氏に聞きたい事があって、まずスレッドの話題に合うものとしての山本作品』のつもりでモンコレ小説を挙げたのか
ちと、分からなくなったんで面倒臭いから消しちゃいました。

まぁ、どっちがどうだろうと結局俺には関係ないし(笑)どうでもいいかな…と…
489名無しさんsage:2003/07/30(水) 00:49
>486
このスレは初はつげんで、ジョンとも「君」とも関係ないですが
>そもそも君は山本氏に対して何を求めていたのかな?
批判批評で飯くうなら、自分で言ってることの整合性。
掲示板ではいち個人というならば、「普通の人間」の自覚とそこそこの謙虚さ
をもとむ。
490木馬sage:2003/07/30(水) 00:56
『チャイカ』、読みました。

不安はありましたが、個人的には納得のいく出来です。
たしかに、山本氏のオリジナル・キャラクターである
「チャイカ」がメインとなって活躍してはいますが、
敵キャラ「ブリギッテ」との対決シーンでは、
レギュラー・メンバーも参加し、
力を合わせて戦うような形になっていたので、
『戦ミレ』のような独りよがりな印象は受けません。
また、悪趣味なエロ描写もありませんし、
オカルト批判や蘊蓄も鼻につくほどには感じませんでした。
おそらく、『戦ミレ』と違って大上段に構えたテーマでないこと。
加えて、中編ということで無駄が削ぎ落とされているため、
読みやすいのだと思われます。

>>473
あぁ、そういうご意見が来ると思ってました。。。

僕は、作者と作品はまったくの別物として考える主義です。
作者と個人的なやりとりをしてしまうと、
作品に対する自分の中での印象にも影響が及びます。
あえて青臭い言い方をすれば、「汚されてしまう」んですよ。
だから、僕は山本板に直接書き込むことはありません。
>>472は、まぁ、
七夕の短冊みたいなものだと考えてくださればよろしいかと。
491名無しさんsage:2003/07/30(水) 01:11
>>489

>批判批評で飯くうなら、自分で言ってることの整合性。
>掲示板ではいち個人というならば、「普通の人間」の自覚とそこそこの謙虚さ
>をもとむ。

 なるほど、それはもっともな話ですね。
 確かに山本氏の発言や批評に穴や矛盾が多々ある事は私も認めます。

 しかし、山本氏より遙かに格上の作家や批評家だって「発言の整合性」
なんてのを求め出せばキリが無いんだし、そんな事を言い出せば大半の
批評家がアウトです。
 例えば怪獣映画やアニメ映画なんかを一般の実写映画しか見ないような
評論家が批評すれば、えてして的外れな代物になってしまいます。

 まして「普通の人間」の自覚とそこそこの謙虚さ」なんてのは、それを
読んだ人間の価値観と倫理観・主観によってまるで違ってきますし、あの文体
自体がある意味”芸風”である事も忘れてはいけません。
 つまり、「と学会」関連の本を買って読むような人が、どの様な文章を
読みたいのか? と言う事です。
492名無しさん:2003/07/30(水) 01:11
ブラザー、嘆くなよ(w

信者の屁理屈はそういうものさ。
屁理屈を言っているうちにどんどん自分の言動が矛盾しだす。
特に今回の屁理屈は自爆が速かったね。
いやあ俺達ブラザーズ、ジョンにバカ負けしちゃったよ。
493名無しさん:2003/07/30(水) 02:25
>>491
>読んだ人間の価値観と倫理観・主観によってまるで違ってきますし、あの文体
>自体がある意味”芸風”である事も忘れてはいけません。

「アルマゲドン」が科学的に支離滅裂なのも「芸風」だし、
柳田の文章も「芸風」だよな。
494名無しさんsage:2003/07/30(水) 07:17
>491
山本の芸風をいつくつかあげてみよ〜
・主観的な価値基準を客観的なもののようにして作品のよしあしを語る
・大学を出たのに科学的におかしなシーンを撮る奴はバカと断定する
・学歴に対する強烈な劣等感
・言われていないことに反発して切れる
・ネタに関係ない余談でなにげに知識自慢
・相手にはNoと言ってることを自らは実施するダブスタ
495名無しさんsage:2003/07/30(水) 07:28
>しかし、山本氏より遙かに格上の作家や批評家だって「発言の整合性」
>なんてのを求め出せばキリが無いんだし、

田中芳樹のことか?(苦笑
496名無しさんsage:2003/07/30(水) 09:31
>>494
君は随分と学歴に敏感だな(w

さては学歴くらいしか誇るものが無いね?
497名無しさん:2003/07/30(水) 11:07
>>491
> つまり、「と学会」関連の本を買って読むような人が、どの様な文章を
>読みたいのか? と言う事です。

俺が読みたいのは山本以外のライターが書くような、いちいち何が面白いのかという解説が無くても笑える絶妙なボケ(トンデモ本)ツッコミ(ライター)芸だ。
山本の『なぜ面白いかと説明しないとわからない、わかってもらえない』ような文章はアマにもなれないセミアマ芸人だ。
498名無しさんsage:2003/07/30(水) 11:56
>>497

 つまり「自分の並はずれて貧弱な読解力に合わせた分かり易い文章」
でないとダメって事ですね(w
499名無しさんsage:2003/07/30(水) 12:08
>>494

>・大学を出たのに科学的におかしなシーンを撮る奴はバカと断定する

戦前の様に「大卒」=「少数のエリート」だった時代ならいざ知らず、現在の様に
大卒の人間がゴロゴロしている時代にそんな事を言われてもねぇ(w

>・学歴に対する強烈な劣等感

 これはむしろあなた自身の事では?。
 そう言えばぷららからアカ剥を喰らったさーばいんも同じ様な事をいってましたな。
500木馬sage:2003/07/30(水) 12:19
『チャイカ』について補足しましょう。

メイン・キャラクターの「チャイカ」、敵キャラの「ブリギッテ」は、
ともに人形の妖怪です。
チャイカは、
カスタム・ドールに作者(山本氏の分身)の愛情が込められることで
魂を得たのですが、
一方でブリギッテは、妖怪化した理由として、
ダッチワイフとして使用されていたことが文中でほのめかされています。
もっとも、実際の行為(人形とのセックス)についての描写はないので、
不快感はありません。
カスタム・ドールについての専門的な知識にも言及されていますが、
チャイカの生い立ちを説明する上で必然性のあるものと判断しました。

山本ファンなら楽しめる作品だと思いますが、
山本氏が言う「読者の期待や予想を裏切る意外性」はありませんでしたね。
これまで僕が言及してきた、
『フェブラリー』や『悪夢ふたたび』や『地獄博士』についてもそうです。
これらの作品の魅力は、
「意外性」などという表層的な基準とは別にあると思うのですが、
山本氏が長谷氏に宛てたレスを当てはめれば、
どれも「駄作」ということになってしまいます。

どうも山本氏は、アルマゲ批判=「お約束の否定」に執心するあまり、
自縄自縛に陥っている感があります。
オリジナリティを追求することと、奇を衒うことは、
本来似て非なるもののはずですが、
山本氏の場合、自分の作品は前者、他人の作品(とくにメジャーもの)は後者として認識しているようです。
小説家としてはともかく、批評家としては失格と言わざるをえないでしょう。
501木馬sage:2003/07/30(水) 12:26
それにしても、「急展開スレ」におけるwoo氏の書き込みは、
文法が崩壊しており意味不明です。
それでも、明らかにおかしいことはわかります。

>摩耶の成長に注目してしまいますが、
>対比としての妖怪の成長の遅さがあります。
>大事件でも無いと成長できない妖怪、
>かなた・流、のおいていかれっぷりも書いてありましたしね。

「大事件でも無いと成長できない」というのは、
摩耶についても当てはまることですね。
摩耶だって『悪夢ふたたび』におけるいじんの掃討や、
『悪魔がささやく』におけるモリガンとの戦い、
『魔獣めざめる』における黒焔の死によって成長したのですから。
また、『戦ミレ』において摩耶が「成長」したのだって、
摩耶個人によるものではなく、
アザゼルとの出会いがきっかけだったはずですよ。

そもそも、作家が小説において「大事件」を起こすのは、
キャラクターの成長を描くためではないですか?
woo氏のおっしゃていることは、
漫画『金田一少年の事件簿』を読んで、
「なんで金田一少年が行く先々で殺人事件が起こるんだ?
金田一少年は死に神のような奴だ!」と本気で腹を立てているようなものです。

このwoo氏、
「山本信者」であるか否かという以前に、
基本的な文章力、および作品に対する読解力が欠如しているように見受けられました。
僕の書き込みも、読む人が読めば「山本信者」のものと受け止められてしまうのでしょうが、
こんな人と一緒にされるのは御免です。
山本氏は、woo氏に対しても、
「悪いですけど、あなたのおっしゃってること、意味不明です。」
と言うべきでしょうね。
502名無しさん:2003/07/30(水) 14:13
☆ Re: 今月の映画秘宝 / 山本弘 [近畿] [ Home ] 引用

 あっ、やっぱり文句つけてくる人がいるか(笑)。

 あのですね、常識で考えてみてください。子供ならまだしも、いい歳して大学まで出てるのに、『ザ・コア』が「サイエンスとファクトに基づいている」と本気で信じている奴がいたとしたら、そいつは「バカ」と断定して差し支えないのではありませんか?
503名無しさん:2003/07/30(水) 14:58
>「この映画は基本的に、多くの科学的知識、多くの明らかにされた事実(fact)をもとに想像力を駆使し、フィクションをちょっぴり加えた。サイエンス・フィクションというよりサイエンス・ファクションと呼びたいね」です。
>「想像力を駆使し、フィクションをちょっぴり加えた」という一文を追加するかしないかで、かなり意味が変わってくるのではありませんか?

☆ Re: 今月の映画秘宝 / 山本弘 [近畿] [ Home ] 引用

 人型決戦平気さん、こんにちは。

>>「私の映画はサイエンスとファクトを元にしています」
>> なんて大マジメに語ってるんですよ。

>これはプロダクションノートからの引用だと思いますが、

 違います。何週間か前、深夜にやってた映画紹介番組で、監督が出てきてそう言ってたんですよ。
(まあ、字幕だったんで、かなり原文を省略されていたかもしれませんが)
 ちなみに、ザッピングしている際にたまたま見た番組なので、番組名や放映日は覚えていません。
 そもそも僕は、

>インタビューを見る限りでは、どうもそうじゃなさそう

 と書いています。
「見る」だからテレビだとは思わなかったんですか? プロダクション・ノートだったら「読む」でしょ、普通は?
504名無しさんsage:2003/07/30(水) 18:02
あれ?
今までウェブ角川には発売日未定ながらも山本の新作長編が
発売予定になってたのに、今探したら見あたらないぞ。
さては(w
505名無しさん:2003/07/30(水) 19:51
>>496
>さては学歴くらいしか誇るものが無いね?

>>499
>>・学歴に対する強烈な劣等感
> これはむしろあなた自身の事では?。

で、どっちなんだよ!(藁 煽るにしても意見がばらばらだよ。
506名無しさんsage:2003/07/30(水) 22:34
>>505

>で、どっちなんだよ!(藁 煽るにしても意見がばらばらだよ。

それって>>496>>499が別人なだけだろ(w。
507名無しさんsage:2003/07/31(木) 01:29
夏休みのせいか、信者が増えてきたな・・・
508名無しさん:2003/07/31(木) 01:56
信者は脊髄反射的レスしか返さないからすぐ分かるな(w
509名無しさんsage:2003/07/31(木) 14:51
まあ何にしても学歴云々は言いがかりだね。
510名無しさんsage:2003/07/31(木) 16:03
ブラックバス君が最近回遊しているみたいだね。
何にでも食いつくという(w
511名無しさんsage:2003/07/31(木) 18:19
まあトナカイよりは……w
512名無しさんsage:2003/07/31(木) 22:32
「戦慄のミレニアム」が100円で売ってたので買ってみた。
全体の1/3がオタクな知識の解説だった。
上下巻にする必要なかったのでは…
513名無しさんsage:2003/07/31(木) 22:39
しかし信者は本当に低レベルだな・・・
折角木馬氏がまともな山本評をしているのに
それに筋道だった反論も同意も出来ない。

なんかこんなのに取り囲まれている山本が哀れになってくるよ。
514名無しさんsage:2003/08/01(金) 00:43
>513
お手本見せてよ。
515名無しさんsage:2003/08/01(金) 00:51
>513
木馬さんに同意します、山本さんはおかしいです。
516名無しさんsage:2003/08/01(金) 01:07
>513
どうやって信者とアンチを見分けるの?
反論すると信者で、同意するとアンチじゃないよね?
517名無しさんsage:2003/08/01(金) 01:13
まあ、山本の書いたものが妖魔夜行(夜翔)で浮いてるのは間違いないな。
理由はやっぱりオリジナルキャラが強すぎるからだと思う。
もともと、TRPG用に作っているキャラは、一長一短があり強すぎないようになっている
小説のほうではかなりアレンジがかかっているが基本はそう変わっていない。
何かを得るためには何かを失う。
強大な力を持つものは代わりにリスクか別の欠点をもつ。
強さと脆さを併せ持っているのだ。

山本のオリジナルキャラクターにはこれがない。
ほぼ無制限に強力な能力を持ち、わざとらしくちょっとだけどうでも良いような欠点が付随する。
さらに妖怪なら必ず持つ、生まれてきたきっかけとなる強い想いに起因する制限がない。または弱い。
ほかの妖怪達が人間に恐れられるような力を持ちながらも、自分の持つ制限ゆえに
人間に驚異を感じたり、人間をうらやましく思ったりするのに対して。
山本の創り出すキャラクター達は、その気になれば世界征服もたやすい連中ばかりなのだ。

TRPGでも初心者の頃はやたらと強いキャラを使いたがったり、強力無比なアイテムを
欲しがったりするものなのだが、山本はいつまでたってもその状態なのだろう。
518名無しさん:2003/08/01(金) 08:54
>>517
もう一つ山本オリジナルのキャラで特徴的なのは女性キャラだろう。

淫魔を使役している摩耶
神父に取り憑いていたモリガン
エッチな気分になると蜘蛛女に変身する体質の穂月湧
X-MENのパクリ集団X−ヒューマーズのガンチェリー
フィギア人形のチャイカとブリギッテ

…ところで戦ミレの中で湧は簡単に街中で変身していたが、どうやってエッチな気分になったんだろうか?
519木馬sage:2003/08/01(金) 21:36
>>513

山本板の常連さんたちの中でも、
山本氏の小説作品を読んだことのある人は、ごく一握りらしいですからね。
また、読んだという人がいても、
TRPGで遊ぶための材料として参考にしているといった感じで、
純粋に「小説」として鑑賞しているかどうかは甚だ疑問です。
もっとも、書き込みの質を見るかぎり、
山本作品どころか「小説」というものすら
日頃ロクに読んでいない人が多そうですけど。

もちろん、反論もお待ちしております。
『戦ミレ』を読まれた方は、ぜひご感想を聞かせてください。

>>517

『戦ミレ』における「神」も、
ある意味では山本氏の「オリジナル・キャラクター」と言えるでしょうね。
それ以前の妖魔夜行シリーズでは、
「ザ・ビースト」という謎の妖怪組織の存在がほのめかされ、
実際にストーリーに絡んできたりしましたが、
『戦ミレ』になって突然、
ザ・ビーストよりも強大な敵である神が登場。
ザ・ビーストの真相は、けっきょく明らかにされないまま、
忘れ去られてしまいました。
伏線の未消化、というより放棄ですね。

これについて山本氏は、
『戦ミレ』上巻の「あとがき」で以下のように弁明しています。

>今回の敵、唐突な登場のように思われるかもしれませんが、
>実はシリーズの立ち上げ当初から、ずっと構想していたものです。
><妖魔夜行>の世界観からすると、当然、
>存在しなくてはならないはずだからです。
>いつかこの話をやりたかったからこそ、
>読者のみなさんからよく寄せられる
>「<妖魔夜行>の世界には……は存在するんですか?」というご質問にも、
>明確な回答を避けてきたわけです。

「シリーズの立ち上げ当初から、ずっと構想していた」のなら、
なぜそれまでのストーリーには絡んでこないで、
最終回で唐突に姿を現したのでしょうか?
また、妖魔夜行シリーズの舞台が主に日本国内で、
登場してきた妖怪たちも、
そのほとんどが和製のものだったにもかかわらず、
最後を締めくくる敵がキリスト教圏出身というのも腑に落ちません。
科学考証などの細部にこだわる反面、
どうも全体的な世界観の設定が杜撰な気がします。
520名無しさんsage:2003/08/01(金) 23:01
>>519

>山本板の常連さんたちの中でも、
>山本氏の小説作品を読んだことのある人は、ごく一握りらしいですからね。

 それってどうやって調べました?。 
 具体的な証拠や信頼できる資料も提示せずに、自分の思い込みだけで語るのは感心しませんね。

 そこの部分は、
「山本板の常連さんたちの中でも、山本氏の著作のほとんど全てを読んだことのある人は、
ごく一握りらしいですからね。」
 ぐらいにしといた方がいいのでは?。
521名無しさんsage:2003/08/01(金) 23:07
まあ、山本は「全体的な世界観」を作る能力が
徹底的に欠けているからなあ。

私もTRPGの参考として山本の小説を読んできた口だが、

デビュー作の「ラプラスの魔」からしてゲームのノベライズだし、
代表作のサイバーナイトもそう。
妖魔夜行は友野との共作だし
ソードワールド短編は言わずもがな水野と清松の世界観の間借りだ。

唯一、自力で世界を構築し成功と言えるのはフェブラリーだが、
あれも結局ワンアイデアの箱庭世界という印象が否めない。

で、構想力に欠けるから細部の薀蓄に走る。
それでもデビュー当初、未だアイデアが枯渇して無かった頃は
(まあせいぜいフェブラリーを出すまでの実に短い間だが)
小説を魅力的にする味付けになっていたんだが、
アイデアの枯渇を薀蓄で水増しし厨房レベルの倫理観を
吐き始めた時から途端につまらなくなった。
パラケルススの魔剣とか、ストーリー投げっ放しで疑似科学の話が
延々続き小説の体を為していないし、
ギャラクシートリッパーは語るのもおぞましい。

つまり、作家としてはとうに賞味期限を過ぎているということだ。

山本のことをプチ田中芳樹と評する人が多いが、正に言い得て妙だと
思うね。
小説の出来の悪くなる経緯まで、殆ど同じだから。
522名無しさんsage:2003/08/01(金) 23:12
アンチが山本の小説について語り
信者はそれに煽りしか入れられない・・・
喜劇であり、悲劇だな。
523名無しさんsage:2003/08/01(金) 23:13
>>519
>伏線の未消化、というより放棄ですね。

昔、スパイラルに関して「ブレードチルドレンの正体はおしし仮面(何も考えていない)」に違いない。
と馬鹿にしていた作家がいましたが…
524元山本信者:2003/08/01(金) 23:25
>>520
>それってどうやって調べました?

山本板を見てれば普通にわかります。
525名無しさんsage:2003/08/01(金) 23:35
>>524

>山本板を見てれば普通にわかります。

ほう? では常連達のほとんどが
「私は山本氏の小説など全く読んでいません」
 と掲示板で白状していたとでも?。

それとも
「本人の掲示板なのに小説の話題があまり出ない」=「つまり常連どもは肝心の小説を全然読んでいない」
 と勝手に思い込んでいるのかな?。
526名無しさんsage:2003/08/01(金) 23:42
>>520
誰でもわかる簡単なことだ
山本が新作を出すたびにその本についてのスレッドが立つのだが
まともな感想を書いてる奴が異常に少ない。
唯一スレッドが順調に伸びたのがBlueのスレッドだ
また、山本の小説関連のスレでまともに書かれるレスは主にアンチ系のものと
それを否定するだけで自分の意見は言わないものばかりだ。

ただ、実は読んでるけど発言はしないという人はいるだろう。
自分の小説に関するコメントに対する山本の対応を見ていればまあ、
何も書きたくなくなるのが自然なのだろうがね。

わざわざ話題を振ってもほとんどの信者が乗ってこないと言うのは
かなり異常な状態だとは思うね。
527名無しさんsage:2003/08/02(土) 00:00
>>525
まあ、読んでても感想がかけないってのは大いにありえると同意します。
何しろヘタ打つと主の不興を買いますから、だれかが人柱になるのを待ち、

アンチの発言に反発してみせるか、
お褒めのレスがついたら追従のチャンスとばかりに賛同するか、

いずれかの機会を待つしかないですもんね。
528名無しさんsage:2003/08/02(土) 00:09
正に全体主義国家ですな
529名無しさんsage:2003/08/02(土) 00:11
>>526

>まともな感想を書いてる奴が異常に少ない。
>ただ、実は読んでるけど発言はしないという人はいるだろう。

 ふむ、つまり”小説の内容の是非”に関してはともかく、
「小説に関して積極的なコメントをしない」=「(過去の作品も含めた)小説を全く読んでいない」
 では無い事は認めるのですね。

 仮に木馬氏が
「山本板の常連さんたちの中でも、山本氏の最近の小説作品を読んだことのある人は、意外と少ないようですからね。」
 とでも言っているのであれば、もう少しフォローのしようがあったかも知れませんが、
「山本板の常連さんたちの中でも、山本氏の小説作品を読んだことのある人は〜」
 ではかなり前に書かれた小説(サイバーナイトやラプラスの魔など)の多くの著作まで含まれてしまいます。

 しかも、山本氏の仕事は小説家だけでは無く、と学会関連など多岐に渡っていますから、
自然と他の専業小説家の方のBBSと違って、小説以外の話題の比率も上がってしまいますから、
それだけで
「小説の話題が少ない」=「常連どもの殆どは小説を一冊も読んだ事が無い」
 と言う主張の根拠にはなり得ないでしょう。
530元山本信者:2003/08/02(土) 00:21
>>529
>しかも、山本氏の仕事は小説家だけでは無く、と学会関連など多岐に渡っていますから、
>自然と他の専業小説家の方のBBSと違って、小説以外の話題の比率も上がってしまいますから、

少ないのは「比率」じゃなくて「絶対数」ですが何か?(嘘だと思うなら自分で数えてごらん)
531名無しさんsage:2003/08/02(土) 00:33
一般論だけど、
作家のHPの掲示板で、常連が十数名以上いて、
その作家が新作発表した時に感想を書く人がせいぜい4、5人ってのは、
稀有じゃないだろうか?
532名無しさんsage:2003/08/02(土) 00:34
>>530

>少ないのは「比率」じゃなくて「絶対数」ですが何か?(嘘だと思うなら自分で数えてごらん)

 なんか猛烈に頭が悪い事を言ってるなぁ(W

 ここで問うているのは木馬氏の「常連の殆どは山本氏の著作を一冊も読んでいない」
 と言う発言の具体的な根拠に関してであって、
「山本氏の掲示板に占める小説の話題の少なさ」なんかでは無いのですが。
 
 常連の人達が「俺は山本氏の本なんか全然読んでいないもんね」
 と誰も言っていない以上、そんな数字を数え上げたところで木馬氏の主張を裏付ける根拠にはなり得ません。

 それこそ山本板で常連の方々に対し、
「皆さんは山本先生の小説でどの作品が気に入っていますか?。
 それと今まで読んだ事のある先生の小説も挙げて下さい。」
 と別ハンでスレを立てて問えば済む事です。
533名無しさんsage:2003/08/02(土) 00:40
>>529
>>しかも、山本氏の仕事は小説家だけでは無く、と学会関連など多岐に渡っていますから、

山本がSF作家という看板を外せば良いわけだ(w
534名無しさんsage:2003/08/02(土) 00:48
>532
>ここで問うているのは木馬氏の「常連の殆どは山本氏の著作を一冊も読んでいない」
>と言う発言の具体的な根拠に関してであって、

ああまた木馬氏の「常連の殆どは山本氏の著作を一冊も読んでいない」
という一文だけを取り上げ、木馬氏の全体を否定すると言う山本お得意の
論法ですか(w

俺は532が山本の小説技法をどう思っているのか聞きたいね。
そんな一文はどうでも良いから。
535名無しさんsage:2003/08/02(土) 00:53
>>533

>山本がSF作家という看板を外せば良いわけだ(w

 なら本人に直接そう言ってみたら?。
 今度の夏コミには参加すると言ってたし。

 いずれにしろ、今回の件では木馬氏が>>519
>山本板の常連さんたちの中でも、
>山本氏の小説作品を読んだことのある人は、ごく一握りらしいですからね。

 と明言した以上、その立証責任は木馬氏自身にあります。
 この先木馬氏が取りうる選択肢は

1)客観的な証拠を提示して「山本板の常連さんたちの中でも、山本氏の小説作品を読んだことのある人は、ごく一握りらしいですからね」
  と言う発言が正しかった事を立証する
2)発言を訂正して謝る
3)何も答えずに逃げ回り、この件に関して問われても一切答えない

 の3つがあります。

 私は他のアンチの方々と違い、木馬氏は遙かに論理的かつ冷静な大人の議論が出来る人だと評価していましたから、間違っても3)の選択肢を選んで私を失望させる様な事はしないで下さい。
 それこそアンチの方々が声高に叫ぶ「山本氏の卑劣な行い(と称する物)」そのままになってしまうのですから。
536名無しさん:2003/08/02(土) 01:09
>>535
カッカしなさんな。文章がだんだんAGに似てきたよ。
537名無しさんsage:2003/08/02(土) 01:15
>535
ちなみに山本が間違えた場合の誤魔化し方はこのようです(w


>すっかり間違えてました。何を間違えていたかというと、運動エネルギーの公式E=1/2・mv2が、v/c<<1、つまり速度が光速に比べて充分に遅い場合にしか成り立たないことを、ころっと忘れていたのです。そのため、柳田氏の計算が正しいものと思いこんでしまいました。
>つまり僕は、柳田氏と同じ間違いを犯していたわけです。ああ恥ずかしい。


TITLE:山本弘のSF秘密基地
DATE:2003/01/12 17:19
URL:http://homepage3.nifty.com/hirorin/yanagida95.htm
538名無しさんsage:2003/08/02(土) 01:17
>>536

いやあボイラー認定君だろう(w
539名無しさんsage:2003/08/02(土) 01:20
>>536

 外野は引っ込んでなさい。 用があるのは木馬氏の方です。

 どちらにせよ、1)を選んだ上で、客観的かつ公正な証拠をまとめ上げ、
自らの主張が正しかった事を立証できれば大した物ですし、素直に2)を
選んで正々堂々と謝るのは何ら恥ではありません。
 むしろその場合は公正さと男らしい度量が評価されるのですが。
540名無しさんsage:2003/08/02(土) 01:22
>>535
>と明言した以上、その立証責任は木馬氏自身にあります。

なんでそんなの立証しなきゃなんないの?
文句つけてんのはお前だけじゃん。
皆お前に呆れているよ。あ、それも立証しなきゃいけないか(w
541名無しさんsage:2003/08/02(土) 01:29
おいおい、外野は引っ込んでなさいと言うのをまず説明しろよ。
ネットは誰とでも話せるし、何の話題にでも入れるのが素晴らしい
ところだぜ。
それを否定するとは・・・・謝れよウツミ(w
542名無しさん:2003/08/02(土) 01:37
ああ、ここでもブラックバス大暴れだな。
いいかげん琵琶湖(山本板)に帰れよ。
543木馬sage:2003/08/02(土) 01:41
>>520
>>山本板の常連さんたちの中でも、
>>山本氏の小説作品を読んだことのある人は、ごく一握りらしいですからね。
> それってどうやって調べました?。 
> 具体的な証拠や信頼できる資料も提示せずに、
>自分の思い込みだけで語るのは感心しませんね。

山本氏自身が運営する掲示板で、
山本作品の話題がほとんど出てこないため、
「みんな山本作品に関心がないのだ」と勝手に思い込んでしまいました。
ごめんなさい。

>そこの部分は、
>「山本板の常連さんたちの中でも、
>山本氏の著作のほとんど全てを読んだことのある人は、
>ごく一握りらしいですからね。」ぐらいにしといた方がいいのでは?。

その方がベターですね。訂正します。

ちなみに、僕はアンチじゃないですよ。
あくまでも「山本ファンの視点による山本批判」というスタンスを貫きたいと考えています。
とはいえ、長谷氏の一件以来、ちょっと傾きつつありますが・・・。

さて、>>519には、もっと大きな間違いがあります。
次の箇所です。

>また、妖魔夜行シリーズの舞台が主に日本国内で、
>登場してきた妖怪たちも、
>そのほとんどが和製のものだったにもかかわらず、
>最後を締めくくる敵がキリスト教圏出身というのも腑に落ちません。
 
もし「和製の妖怪」を「最後を締めくくる敵」に設定したら、
それはそれでザ・ビーストの存在をないがしろにすることになってしまいます。
したがって、この一文は無視してください。
544名無しさんsage:2003/08/02(土) 02:22
木馬氏……大人だねぇ〜。
なんちゅーか、俺はちょい感動した(安ぅ
545木馬sage:2003/08/02(土) 02:22
あ、でもザ・ビースト傘下の大企業「シャイアーテックス社」の本社が東京にある、
という設定もあるしな。
ザ・ビーストは「世界的組織」なわけだから、
日本の妖怪の中にもその構成員が紛れ込んでいると考えても無理はないか?

ちなみに『戦ミレ』上巻には、
シャイアーテックス社の社長として「大堂寺竜三郎」という人物の名前が、
さも意味ありげに出てきますが(P.78)、
彼もストーリーには一切無関係でした。
546名無しさん:2003/08/02(土) 02:34
539氏は木馬氏の文章の、ごく僅かな部分にだけしつこく言及して
回答をもらったんだから、礼儀としてメインの部分、つまり山本の
小説の論評にはどう感じたか書くべきだと思う。
547名無しさんsage:2003/08/02(土) 08:05
なんつーかね、これも山本の悪影響かね。

全体を俯瞰し批評する能力がまるで無いんで
些細なところに噛み付きそれを持って相手を全否定し
自分の方が上だ、という気分に浸る。

正に山本そのものだ。

こういうのは小学生を過ぎたら普通は恥ずかしくて言えなくなるんだが。
(証明しろよー、何時何分何十何秒地球が何回回った時ー)
自分がレトリックを理解できない厨房だと宣言しているようなもんだぞ。
548名無しさんsage:2003/08/02(土) 10:31
>>543

>木馬氏へ

 大変結構でございます<(_ _)>。
 余計な言い逃れなどを行ったりせずに、素直に自らの誤りを認めるその姿勢は立派でございます。

 この辺はAGLAやさーばいんらなどの態度とは雲泥の差がございます。
549名無しさんsage:2003/08/02(土) 10:43
>548
一応誤りを認めたあと、すかさずその誤りは大したことないと言いたげな
あと付けの理屈を付け足さずにはいられない山本氏とも雲泥の差がありますな。

で、木馬さんの本論へのコメントはなしですか?あげ足とりだけならそれも
また芸風ってやつなのでしょうが、後味わるいやね、
550名無しさんsage:2003/08/02(土) 12:13
>548
>余計な言い逃れなどを行ったりせずに、素直に自らの誤りを認めるその姿勢は立派でございます。

余計な言い逃れをする山本弘の一例

-----------------------
★ Re: 今月の映画秘宝 (No.11049への返信) / 山本弘 [ Home ]
> 素手じゃなかったですよ。高級な手袋つけてました。
(中略)
おいおい、問題は熱さじゃないだろ!
 そう、ここでのポイントは、手袋か素手かじゃなく、「ついさっきまで稼働していた原子炉から
燃料棒を引き抜いた」という点なんです。主人公はいちおう耐熱服は着ていますが、ヘルメット
はつけていません。
551名無しさんsage:2003/08/02(土) 17:06
>>550
山本のいいわけ、あからさまでカッコワルイヨ〜!(・∀・)
552木馬sage:2003/08/02(土) 20:46
>>548
あなたに一つ苦言を呈するとすれば、

>この先木馬氏が取りうる選択肢は
>1)客観的な証拠を提示して
>「山本板の常連さんたちの中でも、
>山本氏の小説作品を読んだことのある人は、
>ごく一握りらしいですからね」
>と言う発言が正しかった事を立証する
>2)発言を訂正して謝る
>3)何も答えずに逃げ回り、この件に関して問われても一切答えない
>の3つがあります。

こういうふうに、相手に発言の内容を強制するのはいかがなものかと。
なんだか、鼠板で「お前が生胡座でないなら『胡座は荒らしだ』と書け(意訳)」
と書いていた人たちに通じるものがあります。
たしかに、あなたの言い分には一理ありますが、
だからといって、僕があなたの望み通りに返答をしなくてはならないという義務はない。
不必要に相手を意固地にさせるのは(それが目的の煽りならともかく)
賢明とは言えませんね。
しかも今回の場合、わざわざあなたに指定されるまでもなく、
「選択肢」はその三つしかありえないわけですし。
553尾崎晃仁sage:2003/08/02(土) 21:03
 木馬さん、こんにちは。

>「ザ・ビースト」という謎の妖怪組織の存在がほのめかされ、
>実際にストーリーに絡んできたりしましたが、
>『戦ミレ』になって突然、
>ザ・ビーストよりも強大な敵である神が登場。
>ザ・ビーストの真相は、けっきょく明らかにされないまま、
>忘れ去られてしまいました。

 『戦慄のミレニアム』は、これまでの『妖魔夜行』
の世界観を破壊し、『百鬼夜翔』へと繋ぐための作品
です。そのためには、ザ・ビーストを敵役にするわけ
にはいかなかったのではないでしょうか。彼らは世界
の破滅など望んでおらず、隠れ里が現実に出てきてし
まったり、妖怪の存在が広く一般に知られてしまうよ
うな事はしないと思います。
 『妖魔』世界に「神」が存在するだろうとは、僕も
『戦ミレ』以前から考えていました。多くの人が破滅
を想像する世紀末に現れる、というのも納得できまし
た。本当は1999年の話にしたかったみたいですが。
 ・・・・・・ところで、ザ・ビーストの正体って、どこか
で説明されてませんでしたっけ? まあ、『戦ミレ』
でも結構活躍してましたし、『東京クライシス』もあ
りますし、『百鬼夜翔』でも敵として使えますから、

>伏線の未消化、というより放棄ですね。

 と言うのはちょっと違うんじゃないかなぁ、と思い
ます。
554木馬sage:2003/08/02(土) 21:09
>>552

>あなたに一つ苦言を呈するとすれば、

この部分、意味不明なので訂正します↓

 ご納得いただけたようですので、
 今度はこちらから苦言を呈させていただきます。
555木馬sage:2003/08/02(土) 21:27
>>553
尾崎さん、こんにちは。

>『戦慄のミレニアム』は、これまでの『妖魔夜行』の世界観を破壊し、
>『百鬼夜翔』へと繋ぐための作品です。
>そのためには、ザ・ビーストを敵役にするわけにはいかなかったのではないでしょうか。

そういう意図はじゅうぶんにわかりますが、
かといって小説自体の質に反映されなければ、
ただの言い訳にしか聞こえませんね。

>『妖魔』世界に「神」が存在するだろうとは、僕も
>『戦ミレ』以前から考えていました。多くの人が破滅
>を想像する世紀末に現れる、というのも納得できまし
>た。本当は1999年の話にしたかったみたいですが。

これも上と同じで、山本氏自身の意図は汲み取れるのですが、
作品としてうまく消化し切れていない印象を受けました。
いかに素晴らしい思想を込めたにしても、
それが「作品」という形で表現しきれていなければ意味がないのです。

> ・・・・・・ところで、ザ・ビーストの正体って、
>どこかで説明されてませんでしたっけ? 

たしかに『戦ミレ』上巻のP55で「説明」されてはいましたが・・・・・・
あんなふうに、ただ言葉で「説明」するだけでは芸がないでしょう。
なんだか「神」を出したいがあまり、
むりやり辻褄を合わせただけのように思えました。

>まあ、『戦ミレ』でも結構活躍してましたし、
>『東京クライシス』もありますし、
>『百鬼夜翔』でも敵として使えますから、
>>伏線の未消化、というより放棄ですね。
>と言うのはちょっと違うんじゃないかなぁ、と思います。

すみません、じつを言いますと、
百鬼夜翔シリーズは『チャイカ』しか読んでいませんので、
『戦ミレ』以降の展開はわからないです。

しかし、もし今後ザ・ビーストを登場させるとしても、
より強大な「神」をすでに使ってしまったわけだから、
読者にインパクトを与えることはできないでしょうね。
後先を考えず、行き当たりばったりでストーリーを進めているのがバレバレです。
556尾崎晃仁sage:2003/08/02(土) 21:55
 >>555
 木馬さん、お返事ありがとうございます。
 僕の感想としてはあれで十二分に面白かったのですが、
まあ、感想は人それぞれだ、ということで。

>すみません、じつを言いますと、
>百鬼夜翔シリーズは『チャイカ』しか読んでいませんので、
>『戦ミレ』以降の展開はわからないです。

 すみません、僕も山本作品以外ほとんど読んでません(^^;。
買ってはいるんですけど。今日も新刊買いましたし。『妖魔』
に愛着があっただけに、『百鬼』はなんか違和感と言うか、
抵抗があるんですよね。
 ところで、ちょっと質問なんですが、『戦ミレ』以前のもの
については、ルールブックやリプレイも含めて読まれているん
ですよね? ひょっとして、『東京クライシス』を読まれてい
ないのでは、と思いまして。失礼ですが、お答えいただけると
幸いです。

>後先を考えず、行き当たりばったりでストーリーを進めているのがバレバレです。

 どうなんでしょうね。まあ、もともと一冊の予定だったのが
二冊になってしまったというあたり、そういう見方もできるかも
しれません。『百鬼』はこういう世界観にしよう、というのは
考えて書いたんだと思いますが。もうちょっと分量を多くして、
シリーズ化してもよかったのではという木馬さんの意見もよく
わかります。僕ももっと読みたいです。Xヒューマーズにしても、
それまでにシリーズに登場していれば(名前くらいは出てたと
思いますが)、ガンチェリーやその他のメンバーに対する木馬さん
の感想も違ったのかもしれません。もっと早く『百鬼』の準備が
されていれば、と残念に思います。
557木馬sage:2003/08/02(土) 22:40
>>556
>尾崎さん

>すみません、僕も山本作品以外ほとんど読んでません(^^;。

いえいえ、僕もそうです。
「妖魔夜行シリーズが好き」というよりも、
「山本氏が描く妖魔夜行が好き」なんですよ。
他の作家の作品もいちおう目を通しましたが、
正直、どれも今ひとつな印象でしたね。

> ところで、ちょっと質問なんですが、『戦ミレ』以前のものについては、
>ルールブックやリプレイも含めて読まれているんですよね? 

僕はTRPGをやらないので、ルールブックは持っていません。
リプレイは、ソード・ワールドのものを何冊か「資料」として買いましたが、
読んでもあまり面白くありませんでした。

>ひょっとして、『東京クライシス』を読まれていないのでは、と思いまして。

『東京クライシス』は読んでいません。
SF秘密基地の著作リストに載っている作品を集めていますが、
今のところ7〜8割ほどですね。

>Xヒューマーズにしても、
>それまでにシリーズに登場していれば
>(名前くらいは出てたと思いますが)、
>ガンチェリーやその他のメンバーに対する木馬さんの感想も違ったのかもしれません。

僕は名前が出る(存在をほのめかす)ていどでちょうどよかったと思います。
シリーズにまで積極的に登場されてしまうと、
なんだかパロディー小説みたいな感じがして、
真剣に読む気がしなくなってしまうんですよ。
558名無しさんsage:2003/08/02(土) 22:49
何か山本は
企画物にしか出演しないAV女優、って感じがするんだよなあ。

シェアドワールドだのノベライズだの、真っ当なオリジナル作品が
全く無く色物しか出してない。

あ、「神のメッセージ(課題)」がでるんだっけ?
いつ?(w
559尾崎晃仁sage:2003/08/03(日) 00:07
 >>557
 木馬さん、お答えありがとうございます。

 『東京クライシス』はリプレイですが、紛れもない山本作品です。
≪海賊の名誉亭≫のメンバーが、ザ・ビーストの陰謀と戦う、という
内容で、『戦ミレ』に登場するスペース・ブラザーもこの作品が初登場
です。もちろん『戦ミレ』以前の作品で、ザ・ビースト関連ではこれが
クライマックスと言えるでしょう。
 以前山本板で僕の「裏ベスト」として挙げさせていただきました。
お勧めです。ぜひ読んでみてください。スニーカーG文庫なので、
ちょっと入手難かもしれませんが。BOOKOFFとかで・・・・・・。

>シリーズにまで積極的に登場されてしまうと、
>なんだかパロディー小説みたいな感じがして、
>真剣に読む気がしなくなってしまうんですよ。

 日本にも、「変身ヒーロー」の妖怪がいるくらいですから、
Xヒューマーズも『妖魔夜行』の世界観としては間違っていない
んですけどね。まあ、好みの問題でしょうか。
560尾崎晃仁sage:2003/08/03(日) 00:17
 あと遅レスですが、摩耶の成長とガンチェリーについて。
 シリーズ開始当初、自分では何も決めることができなかった
摩耶が、自らの目標を自分で決めることができた。明らかに
成長したと思います。その目標が「愛する人と添い遂げる」
事であったとして、それは「娼婦」である、という発想になる
のはちょっと理解できないです。
 ガンチェリーの魅力は、ニューヨークのスラムに生まれながら、
あれだけ真っ直ぐに育った、というところにあると思っています。
もちろん、スラング交じりの汚い英語をしゃべるのでしょうし、
下品な言葉をためらいもなく使うかもしれません。しかしこれは、
彼女の育ちを考えれば仕方のないことであり、彼女の魅力はそれ
とは違った部分にあるのだと考えています。
 また、摩耶と、かなたたち妖怪の成長速度の違いですが、
総キャラクターポイント(経験値のようなもの)におそらく
数倍の開きがあると思われますので、同じ事件を解決して、
同じキャラクターポイントを得たとしても、摩耶のほうが
成長したように見えると思います。

>>518
>…ところで戦ミレの中で湧は簡単に街中で変身していたが、どうやってエッチな気分になったんだろうか?

 コンプRPG94年12月号のキャラクターシートによると、
彼女の「人間変身」は、「性的に興奮すると変身が解ける」
という限定(-20%)ですので、彼女の意思で妖怪の姿に戻る
ことは可能なはずです。その方法を「うさぎの穴」で教わった、
という描写もどこかにあったような・・・・・・。
561尾崎晃仁sage:2003/08/03(日) 00:21
 ちゅーか、その号のリプレイ(幻の巻」に収録されている
「ドッキリ!私の学校は魔空基地?」)でしっかり自分の意思で
変身してますね<湧。
562木馬sage:2003/08/03(日) 01:27
>>559

「ザ・ビースト」に関しては、ちょっと僕の言葉足らずでしたね。
「ザ・ビーストの真相」というより、そのボスにあたる「ビースト・ヘッド」の描き方が、お座なりに感じられたのです。
『戦ミレ』上巻のプロローグで一人出てきますけど、
「天使」に襲撃され、乗っていた飛行機ごと墜落して死亡というあっけない死に様でした。
「天使」の圧倒的な強さと、犠牲をもいとわない冷酷さを表現しているのはわかりますが、やはり唐突な印象は免れません。
「大堂寺竜三郎」もどっか行っちゃいましたし。

> 日本にも、「変身ヒーロー」の妖怪がいるくらいですから、
>Xヒューマーズも『妖魔夜行』の世界観としては間違っていない
>んですけどね。まあ、好みの問題でしょうか。

そう言えば、『地獄博士』にも特撮番組へのオマージュが多く含まれていますね。
もっとも『地獄博士』の場合は、
さりげなく散りばめられた形だったので、嫌みには感じませんでした。
その一方、僕が「Xヒューマーズ」を受け入れられなかったのは、
元ネタがあまりにもメジャーすぎたため、
トレンドに便乗したように思えたからかもしれません。

ところで、妖魔夜行の世界にはシャーロック・ホームズの妖怪も登場するとか。
僕は実際にその作品を読んでいないので偉そうなことは言えませんが、
こういうのって、どうも作者の趣味に走りすぎている感じがして、抵抗があります。
「全世界のシャーロッキアンの想い」というのも、
妖怪が誕生する動機としては弱すぎるのではないかと。
それなら、モーヲタたちの劣情が生み出したモー娘。妖怪だってアリになってしまいますからね。
563木馬sage:2003/08/03(日) 01:42
>>560
> シリーズ開始当初、自分では何も決めることができなかった
>摩耶が、自らの目標を自分で決めることができた。明らかに
>成長したと思います。その目標が「愛する人と添い遂げる」
>事であったとして、それは「娼婦」である、という発想になる
>のはちょっと理解できないです。

「男に嫌われないように自分を繕う」ことが「目標」というのは、
ちょっと情けないですね。
けっきょく男に依存しているだけではないかと思います。
自分で自分に価値を見いだせない。
また、どういう人間になればよいのかわからないから、
他人の価値観に委ねているのではないでしょうか。
まるでつんくの歌詞に出てくるような安っぽい女で、
とても魅力的には感じられません。
まぁ、これは僕と尾崎さんとの人生観(女性観?)の相違なのでしょうが。

> ガンチェリーの魅力は、ニューヨークのスラムに生まれながら、
>あれだけ真っ直ぐに育った、というところにあると思っています。
>もちろん、スラング交じりの汚い英語をしゃべるのでしょうし、
>下品な言葉をためらいもなく使うかもしれません。しかしこれは、
>彼女の育ちを考えれば仕方のないことであり、彼女の魅力はそれ
>とは違った部分にあるのだと考えています。

なぜ「真っ直ぐに育った」のかが、いまいちよくわからないのですが。
完璧さを目指すあまり、いろんな性格を取り込みすぎて、
キャラクター設定に破綻を来している印象を受けます。

だいたい、
「生命と処女膜は粗末にしねぇよ!」(下巻P73)という台詞は、
いくらなんでも不自然です。
ラストの「アナル舐め」も悪ノリしすぎですし。

「男勝りな女の子」を描こうとしているのはわかりますが、
結果として、男の下品さや粗暴さばかりが強調されています。
いい意味での女の子らしさというか、愛嬌みたいなものが感じられません。

> また、摩耶と、かなたたち妖怪の成長速度の違いですが、
>総キャラクターポイント(経験値のようなもの)におそらく
>数倍の開きがあると思われますので、同じ事件を解決して、
>同じキャラクターポイントを得たとしても、摩耶のほうが
>成長したように見えると思います。

これは、TRPGをやっている人にしかわからない仕組みですね。
やはり僕と尾崎さんとでは、妖魔夜行の楽しみ方が違うのでしょう。
僕は、ゲームとは無関係に、あくまでも「小説」として読んでいるので、
不自然な人物描写や設定があると、どうしても引っかかってしまうんですよ。
だから、つい評価が厳しめになってしまうのかもしれません。
564尾崎晃仁sage:2003/08/03(日) 01:43
>>562
 ゲームのサプリメントには、世界の妖怪ネットワークのひとつ
として、「ベーカーストリートイレギュラーズ」が紹介されて
います。ひょっとしたら、日本には「少年探偵団」や二十面相
が存在するかもしれません。もちろん、江戸川乱歩の時代とは
趣が違っているでしょうけど。TRPGのネタとしては面白そうです。

>こういうのって、どうも作者の趣味に走りすぎている感じがして、抵抗があります。

 TRPGなんてそんなものではないでしょうか。ぶっちゃけ、
GMとプレイヤーが楽しめればいいんですから。小説ではそう
は行かないと思いますが。

>「全世界のシャーロッキアンの想い」というのも、
>妖怪が誕生する動機としては弱すぎるのではないかと。

 「そんなんで妖怪ができるの?」と思うことは結構ありますね。
まあ、シャーロキアンというのは本当に想像を絶する人々のよう
ですから、不思議ではないと思いますが。

>それなら、モーヲタたちの劣情が生み出したモー娘。妖怪だってアリになってしまいますからね。
 
 アリでしょう、それも。どんな妖怪なんでしょうね。いつの間
にか増えたり減ったりするとか、オリンピックの番組なのに延々と
橋に登っているとか(笑)。
565木馬sage:2003/08/03(日) 02:08
『戦ミレ』はぜひ女の子に読ませて、
摩耶やガンチェリーの描写に対する意見を聞いてみたいですね。
男の僕があれこれ言っても、
けっきょくは僕の理想を語るだけになってしまいますから。

あぁ、でも「ケツの穴舐められて気持ちいい」なんて言ってる小説を読ませたら、
セクハラになっちゃうかな?
566尾崎晃仁sage:2003/08/03(日) 02:09
>>563

>「男に嫌われないように自分を繕う」ことが「目標」というのは、
ちょっと情けないですね。

 僕は「愛する人のために努力をしている」という風に見てます。
語学を勉強したのも、フェザー(アザゼル)の足手まといになり
たくない、できれば役に立ちたいとの思いからでしょうし(フェ
ザーは、英語と、日本語を少し、それにヘブライ語は話せるよう
ですが・・・・・・)、着飾ったり化粧をしたりするのも、フェザーが
「若くて美しい娘が好きだから」です(妖怪の好みは、その生まれ
により因縁付けられた「強迫観念」ですので、そう易々と変えら
れるものではありません)。すばらしいとは思いませんか? 
それで摩耶が苦しんでいるようにも見えませんし。むしろ生き生き
してますよね? 人生観の違いかなぁ・・・・・・。
 ガンチェリーについては、単なる「男勝りな女の子」ではないと
思います。

>やはり僕と尾崎さんとでは、妖魔夜行の楽しみ方が違うのでしょう。

 そうでしょうね。

>僕は、ゲームとは無関係に、あくまでも「小説」として読んでいるので、
>不自然な人物描写や設定があると、どうしても引っかかってしまうんですよ。

 んー、もともと「ゲームありき」の作品ですから、ゲームに
ついてもある程度知っておいたほうが楽しめると思います。
 ルールブックはともかくリプレイやサプリメント(参考資料)
には読み物として面白いものもありますし。小説での説明
不足は無いほうがいいんでしょうけど、小説内でゲームのルール
や設定を説明するのにも限界がありますし(特に数値的な部分)。
 木馬さんは、主にリプレイで活躍していて、小説には顔見せ程度
だった≪海賊の名誉亭≫メンバーの登場も唐突な幹事を受けたの
でしょうね。
567尾崎晃仁sage:2003/08/03(日) 02:11
>>566

 幹事ー>感じ

 すいませんねぇ、IMEったら莫迦なんだから(笑)。
568名無しさん:2003/08/03(日) 04:47
>565
そもそも作者自身が自分の理想を書いているというか、余り女の子を知らないから
自分で想像して書くしかないというか。
 まあでも、女の子が読みたがるとは思えませんね。
569名無しさんsage:2003/08/03(日) 08:43
どっかに
「ギャラクシートリッパーを読んで
生理的な嫌悪感を覚えた女性の感想」がアップされていたな。

まあ妖魔夜行を読ませても、同じことになるだろうさ。
570名無しさん:2003/08/03(日) 09:31
>>565

 女性にも、「好きな人のためならどんな努力でもするわッ」という人も
いれば、「男のために努力するなんてとんでもない! ・・・・・・美しい
お姉さまのためなら考えてもいいけれど」という人もいるでしょうから、
あんまり意味が無いと思いますけど。結局個人の好みの問題ですからね。
「これが正しい」という答えは無いでしょう。
 摩耶の変化を好ましく思わない人もいれば、好ましいと思う人もいる、
と。
571名無しさんsage:2003/08/03(日) 09:59
オウムの教義だって好ましく思わない人もいれば
好ましいと思う人もいるだろうさ。

だからと言って
「よってオウムは好ましく無い存在とは言えない」とすることは出来ないね。

山本の場合もそうだろうさ。
奴に女性ファンの影が全く無いのは何故だと思う?
572名無しさんsage:2003/08/03(日) 10:14
そんなことを書くとまた
「なぜ女性ファンが一人もいないと貴方がいえるのですか?」
証拠は?、ないなら謝って下さい、逃げ回るつもりですか?
などというバカが来そうだな。

>奴に女性ファンの影が全く無いのは何故だと思う?

著者近影を見て買わないのかなあ?
女性ウケしない顔をしてるよね(w
573名無しさん:2003/08/03(日) 10:58
まぁ、オタクの女性率の少なさを考えると、さほど不思議ではないわけだが。
とりわけ山本の趣味とシンクロするタイプのオタとなると、女性は少ないだろうさ。

トランスフォーマーや古い特撮や海外のB級SF映画について、熱く語る女性ファン
なんてそうそう居ないわな。
574名無しさんsage:2003/08/03(日) 11:07
>とりわけ山本の趣味とシンクロするタイプのオタとなると、女性は少ないだろうさ。

山本の「小説」のファンについて語ってるんですが何か?
575名無しさんsage:2003/08/03(日) 11:12
>>574
「山本の趣味とシンクロするタイプのオタ」でないと楽しめない「小説」なだけ。
576木馬sage:2003/08/03(日) 11:15
>>569
『ギャラクシートリッパー美葉』にも「処女のままで死にたくない!」という台詞が出てきますな。
この美葉にしても、『戦ミレ』の摩耶やガンチェリーにしても、
山本氏の描く「強い女の子」って、どうも品がないんです。
いずれも女の子に対するオタクの妄想を凝縮したようなキャラクターですね。
女性の共感が得られないのも無理はないでしょう。

ちなみにこのシリーズ、僕は一巻しか読んでいませんが、
個人的には楽しめました。
でも、さすがに「主題歌」と「挿入歌」にはちょっと引いてしまいましたね。
『戦ミレ』にしてもそうですが、なんでああいう恥ずかしい歌を入れるんでしょうか。
577木馬sage:2003/08/03(日) 11:16
>>570
変化が好ましいか否かということではなく、
その「変化」の様子があまりにも唐突なのが問題なのです。

摩耶がもともと「好きな人のためならどんな努力でもするわッ」というようなキャラであったなら、
(またそれをほのめかすようなエピソードがあったなら)
抵抗はなかったでしょう。
しかし、最終回になって初めて現れたアザゼルといきなり恋に落ち、
それまでさんざんお世話になってきた仲間たちを捨ててしまう。

こう書くと、
「捨てたのではなく、自立したのだ」という反論も返ってきそうですね。
たしかに、女を磨いたり、自分を高めたりすること自体は素晴らしいと思います。
しかし、その理由が「付き合ってる男に振られたくないから」っていうのは、なんかカッコ悪い。
けっきょく摩耶もまた、「大事件でもないと成長できない」キャラクターなわけです。
また、これまで摩耶にスポットを当ててレビューしてきましたが、
考えてみれば、アザゼルが摩耶を愛人として選んだ動機も不明瞭でした。
「キャラクターが動くことでストーリーを進める」のではなく、
「あらかじめストーリーがあって、キャラクターがそれに合わせて動いている」といった印象を受けます。
とても山本氏が言うように、キャラクターが生きているようには見えません。

>>459の方が、柳下毅一郎氏の『ドグマ』評を引用なされていますが、
(反応が遅れてごめんなさい)
まさしく『戦ミレ』にも当てはまっています。
とくに摩耶には、大悪魔の愛人たる風格や神秘性はまるで感じられず、
男から自立できない俗っぽい女という描き方しかされていないのが、なんとも情けない。
想像力の限界ですかね。
こう書くと個人攻撃になってしまいそうですが、
もしかしたら山本氏には、あまり女性と付き合った経験がないのかもしれません。
578木馬sage:2003/08/03(日) 11:47
>>575

>「山本の趣味とシンクロするタイプのオタ」でないと楽しめない

山本ファンの観点からしても、これは由々しき問題と思われます。
とくに『戦ミレ』の場合は、

> 例によって、「分かる奴だけ笑え」というギャグがいっぱいちりばめられて>いる。「いいえ、アズテックです」とか「メカ・バーブラ・ストライサンド」>とか「さすがに『声が檜山さんだから』とは言えない」とかいうネタで、はた>して何人笑ってくれたことか……。
(山本氏による作品解説より)

こういう自己満足的なオタク・ギャグが、
全体のスケールを卑小なものにしてしまっているように思えました。
アルマゲドンを描いているのに、その壮絶さや迫力が伝わってこないのは、
きっと描写の浅さによるものだけではないでしょうね。
579木馬sage:2003/08/03(日) 11:50
>>578
また引用符を貼るのに失敗しまいした。ごめんなさい。

ところで、尾崎さんがまだ見ていらっしゃいましたら質問したいのですが、
このスレで槍玉に挙がっている、エピローグの「アナル舐め」発言については、
どのように感じられましたか?
尾崎さん的にはOKですか?
580尾崎晃仁sage:2003/08/03(日) 12:56
 すんません、>>570は僕です。ハンドル入れ忘れました(^^;。
 んーと、女性にも一人一人個性があるのですから、女の子連れてきて
聞いてみればいいや、というのは、女性を1人の人間として見ておらず、
「女」と十把一絡げにしているようで、あまりいい気持ちはしません。

 ガンチェリーの「アナル舐め」発言についてはOKだと思ってます。
スラム育ちで、ポケモンやサウスパークが好きな彼女なら、言っても
おかしくないかと。
581木馬sage:2003/08/03(日) 13:11
> んーと、女性にも一人一人個性があるのですから、女の子連れてきて
>聞いてみればいいや、というのは、女性を1人の人間として見ておらず、
>「女」と十把一絡げにしているようで、あまりいい気持ちはしません。

まぁ、それはわかりますけど、
男と女の間に、どうしても理解し合えない部分があるのは事実なわけで、
どちらか一方の側の視点だけでは限界があるということを言いたいのです。

> ガンチェリーの「アナル舐め」発言についてはOKだと思ってます。
>スラム育ちで、ポケモンやサウスパークが好きな彼女なら、言っても
>おかしくないかと。

「スラム育ち」だからセックスにおおらかというのも、
ちょっと安直というか、ステレオタイプな気がしますが、
それにしたって、あるていどの品位は保ってほしいと思います。
あれじゃあ、女の子に読ませられないですよ(笑)
582木馬sage:2003/08/03(日) 13:35
シモネタをやりたかったがために、
あえて「スラム育ち」のキャラクターを作ったとも考えられますね。
もちろんシモネタがダメだとは言いませんが、
それをあえてやるだけの必然性を読者に理解させないと、
ただの悪趣味になってしまいます。
583尾崎晃仁sage:2003/08/03(日) 17:01
 木馬さん、こんにちは。ザ・ビーストについて少し。

>>たしかに『戦ミレ』上巻のP55で「説明」されてはいましたが・・・・・・
>>あんなふうに、ただ言葉で「説明」するだけでは芸がないでしょう。

 ザ・ビーストおよびシャイアーテック社は、『影の国の
鈴音』(『鳩は夜に飛ぶ』収録)や前述した『東京クライ
シス』に登場しています。また、ゲーム用の資料集『闇紀行』
で、「悪のネットワーク」として紹介されています。これ
には、「大堂寺竜三郎」のデータも簡単に書かれています。
 『戦ミレ』でのザ・ビーストについての紹介が簡単なのは、
すでに他の本で紹介されているからだと思います。また、
ゲームに使うためにはあまり細かく設定されていないほうが、
一般のプレイヤーがシナリオを作りやすいのです。

>なんだか「神」を出したいがあまり、
>むりやり辻褄を合わせただけのように思えました。

 『戦ミレ』以前からあった設定なのです。マール
ターンダについて細かく設定されたのは『戦ミレ』
の時かもしれませんが。

>「ザ・ビーストの真相」というより、そのボスにあたる「ビースト・ヘッド」の描き方が、お座なりに感じられたのです。

 まあ、7体のうちの1体ですし、3年もすれば復活
するんですから、そんなにじっくり描く必要もない
かと。「当て馬」として使われたのは間違いないで
しょう。ザ・ビーストのトップがそんなあっさり!?
というのはインパクトがありました。
584尾崎晃仁sage:2003/08/03(日) 17:08
>>582
>あれじゃあ、女の子に読ませられないですよ(笑)

 別に読ませてもいいと思いますけど。あ、読ませる
ほうの人格が疑われる、ということでしょうか。それ
はあるかも知れませんねぇ。そういう行為に抵抗の
ある人もいるでしょうし。でもまあ、

「それはひとつの価値観にすぎないだろ? 人それぞれ、
価値観は違うし、愛の形だっていろいろあるんだ」
(『影の国の鈴音』より、大樹の台詞)

 ですから。
585名無しさん:2003/08/03(日) 18:40
なんか木馬も尾崎も根本的におかしいぞ。
男ですら読んでて引くものを女の子に読ませられるかよ。
586木馬sage:2003/08/03(日) 19:26
>>583

>ゲーム用の資料集『闇紀行』で、
>「悪のネットワーク」として紹介されています。
>これには、「大堂寺竜三郎」のデータも簡単に書かれています。

たとえば、『悪夢ふたたび』や『魔獣めざめる』のような話は、
「資料集」を読まなくても、
(つまり、ゲームとして使用しない人にとっても)
純粋に「ファンタジー小説」として楽しめましたけどね。
まぁ、やっぱり、「始めにゲームありき」なら仕方ないのかな?

>>「ザ・ビーストの真相」というより、
>>そのボスにあたる「ビースト・ヘッド」の描き方が、
>>お座なりに感じられたのです。
> まあ、7体のうちの1体ですし、3年もすれば復活
>するんですから、そんなにじっくり描く必要もない
>かと。「当て馬」として使われたのは間違いないで
>しょう。ザ・ビーストのトップがそんなあっさり!?
>というのはインパクトがありました。

僕が問題にしているのは、
ザ・ビーストの全貌を小説版の中で明らかにしないまま、
「神」を出してしまったことです。
これから残りの6体を出すにしても、
「神」より強力なキャラクターを作ることはできないでしょう。
ラスボスが中ボスより先に出てしまったわけですから。

いずれにせよ、僕が『東京クライシス』を読んでみないことには、
話が進まないですね。
ブックオフで探してみますんで、ちょっと待っててください。

>>585
おっしゃるとおりです。だから、僕はためらっています。
いくら「人それぞれ、価値観は違うし、愛の形だっていろいろあるんだ」とは言え、
「そういう行為に抵抗のある人」か否かをあらかじめ尋ねたら、
それこそセクハラになってしまいますからね(笑)
(抵抗のない僕が読んでも引いてしまうくらいですから……)
587木馬sage:2003/08/03(日) 20:47
山本作品のほとんどは、
いわゆる「オタク」の層以外にもアピールできるだけのクオリティを保っていると、
僕は信じてますけどね。
(「その割にはあんまり売れてないじゃないか」というご指摘もあるでしょうが)
その点『戦ミレ』は、いろんな意味で理解者を限定している感じがして残念です。
山本氏が、
「一般層の支持などクソ喰らえ! 俺はオタクの世界でカリスマを目指すんだ!」とでも思っているなら、
それはそれで仕方ないですけど。

もしかして、僕は山本氏を買いかぶりすぎているのでしょうか?
588名無しさんsage:2003/08/03(日) 21:08
面白い発言見つけた。

山本
妖魔夜行では、みんながキャラクターを使いあって、うまくリンクしていますよ。
誰かが好き勝手なことをやったり、舞台設定だけを借りて全然別のキャラクターの話を創ってしまったり、ということがないですね。

妖魔夜行−穢された翼− あとがきより抜粋

その後に書かれた「戦慄のミレニアム」がどうだったかはもはや言うまでもないことですね。
589名無しさんsage:2003/08/03(日) 21:56
山本弘の本を読ませるのは男女問わずハラスメントにしかならないと思うが・・・。
とりあえず女性に読ませるのはセクハラだし、大部分の男に対してもそうだな。
 セクハラにはならなくてもなんらかの精神的ダメージは食らわされるだろう。
590名無しさんsage:2003/08/03(日) 22:23
>>587
山本氏の作品は慣れれば面白いのですが、非常に読みにくい作家であると思います。

オタクな解説の部分を読み飛ばすと、本当は読む必要がある重要な解説まで読み飛ばしてしまい
かといって解説の部分を読むと、説明ばかりで何を読ませたいのか全然解らない作品になってしまいます。
一度流し読みしてから、「必要な情報」を探さなきゃならない為慣れが必要だと思います。
591名無しさんsage:2003/08/03(日) 22:37
山本のHPの
立体物の部屋>ガチャポンフィギュアを改造しよう
をみて激しい脱力感に襲われた。_|⌒|○l|l
自分もオタだけどさ、
山本の趣味とシンクロ……絶対無理だよ……
592名無しさんsage:2003/08/03(日) 23:20
>591
ある意味オタクが一番ダメージがでかいかもしれん。
最初に山本小説を読んだとき、オタクに嫌がらせするために
わざと主題歌だとかオタ知識のひけらかしをしているのかと思った。
593591sage:2003/08/03(日) 23:55
>>592
あー、そうかも。
ガチャポン改造は読んでて逃げ出したくなった、つーか死にたくなったもん。
一般人がオタクを嫌う感覚が良く分かったというか…
594名無しさんsage:2003/08/03(日) 23:57
>>590
>山本氏の作品は慣れれば面白いのですが、非常に読みにくい作家であると思います。

同感ですね。私の場合、それなりに面白いと言う程度ですが。
最初の数ページがまず難関です。気力をそがれることが多いです。
そして、ほとんどの本で中頃に知識のひけらかしがあるのでこの辺がつらい。
内容を煮詰めて分量を2/3から1/2ぐらいに絞り込めば、ぐっとよくなると思っています。
発想やアイディアは悪くないのに文章力のなさと、余計なことを書きすぎるのがもったいない感じです。
「ああ、こういうこと言いたいんだろうな」と言うのは分かるんですが、うまく書ききれていない
もどかしいようなジレンマを感じることが多いです。

彼に一番必要なのは自分の作品を冷静に見つめることとより良いものを作ろうとする向上心ですね。
レベルの低い段階で満足してしまっているために先が見えてしまっているようで残念です。
595名無しさんsage:2003/08/04(月) 00:44
>584
>「それはひとつの価値観にすぎないだろ? 人それぞれ、
>価値観は違うし、愛の形だっていろいろあるんだ」

幾ら価値観が多様だからと言っても、
私は女友達の前で突然パンツを脱ぎ捨て
逆立ちしながらテケテケと迫るようなまねはしない。
無論価値観は多様だから、それを受け入れる人もいるかも知れないが。

同様に、山本の小説を女友達に薦めたりはしない。
596名無しさんsage:2003/08/04(月) 01:08
>595
 「山本弘の作品を読ませる」という行為は「女友達の前で突然パンツを脱ぎ捨て
逆立ちしながらテケテケと迫る」に等しいと言うのか。
 うん、俺も煽りでなくそう思うわ。
597名無しさん:2003/08/04(月) 01:18
>レベルの低い段階で満足してしまっているために
>先が見えてしまっているようで残念です。

いや、寧ろ自分がこれ以上のレベルに進めない程度の実力しか
持っていない事が判ったので小説以外の道を模索していたように見えるぞ。
最近はもう諦めたようだが。
598名無しさんsage:2003/08/04(月) 02:04
>594
>同感ですね。私の場合、それなりに面白いと言う程度ですが。
>最初の数ページがまず難関です。気力をそがれることが多いです。

作家は読者を引き込む為に最初の数ページを全力で推敲するものだと
聞いています。それは映画、漫画も同じでしょう。
山本が最近コケにした映画「ザ・コア」では導入部に突然死、鳩の異
常行動、シャトルの制御不能といった場面がフィーチャーされ、観客
を一気に映画の中に持っていきましたね。
田舎在住なので、近場を探しても無いので山本SFは読めないのですが、
それ(最初の数ページがまず難関)が本当なら、作家として大いに
問題ありですね。
599木馬sage:2003/08/04(月) 06:45
う〜ん、やっぱり一般層にアピールするのは無理ですかねぇ。
ちょっと考えが甘かったか・・・。

まぁ、だからといって、ファンとしては、
「オタクのカリスマ」というだけに甘んじてもらいたくはないですけどね。
「選別された良き理解者」にしかメッセージを送れない物書きにはなってほしくない。
だから『戦ミレ』ごときで満足してもらっては困るのです。

ところで>>590さんと>>594さんは、
山本作品をあるていど読まれているようですが、
山本氏の人物描写についてはどうお考えですか?
600590sage:2003/08/04(月) 08:16
>>599
 山本氏が書くとキャラクター達は「オタク」や「典型的」の比率が高いと思います。
摩耶は、典型的な「型にはまったお嬢様」に「ヤオイオタク」の属性をプラスしたキャラクターに見えます。
ガンチェリーは典型的な「守崎摩耶の正反対」で「アニメオタク」
大樹は典型的な「説明野郎(私には山本氏本人に見えます)」で「アニメオタク」
 また、共通する性格として「オカルト」や「歴史」を初めとする事実と反する事柄に対して
一様に「なぜ、こんな馬鹿なことを信じている(た)のだろうか。」と信じている人を小馬鹿にし、
信じていた自分を恥ずかしく思うというなぜか、「自分の考えをすぐに改める。」主体性の無いキャラが多いようにみえます。

 戦慄のミレニアムにおける摩耶の「成長?」に関してですが、文子の死で混乱しているところに、
アザゼルによる「神の真実」というさらに混乱するような材料をつきつけられ、パニック状態にされ、
混乱のうちに彼に助けを求めていた(堕落させて欲しかった?)からアザゼルの恋人になったんだろうな。
というのが、上巻までの感想
 下巻になってからの摩耶は、生来の生真面目さを取り戻しつつもアザゼルの恋人にふさわしいようになろうとしていて
「娼婦」というよりは「恋愛ごっこにあこがれ、あれこれ背伸びする普通の女の子」ってイメージがありました。
アザゼルの前では「強い女」を演じてるつもりでも素が「オタク」のままなので…あんまり成長してないかなと。


 最後に、好きな妖魔夜行での山本氏の作品は「さようなら、地獄博士」と「私は十代の蜘蛛女だった」です。
この二作品は「オタな解説(会話)」も作品のソースとして上手く利用しつつテンポよく話が進んでいるからです。
 最悪は「戦慄のミレニアム」です、なぜならそれまでの「妖魔」シリーズは街角のちょっとした事件などが中心で「うさぎの穴」を中心とした
メンバーで解決できる程度のものでした。
しかし、今回は敵が強すぎるために「うさぎの穴」メンバーは殆ど無視、ゲストキャラクター達が主役の別作品でしかなかったです。
 また、”神”が強いのは信仰の強さに比例するなら”最初から弱い神”でなければおかしいからです。
一瞬にして”神”を信仰する人間の比率が変わらない限り強さは変わらない、というのが山本氏の決めたルールのはずなのに
自分の都合でラストの時だけ無視しているですから、その場限りの思いつきと矛盾で解決なんてご都合主義の極みです。
そして「不必要な解説」が最も多い作品でもあります。
601名無しさん:2003/08/04(月) 08:23
>>598
「ザ・コア」に限らず、ID4やアルマゲといった「馬鹿映画だけど当たった大作SF」
を小馬鹿にして、当たった要素を子細に分析してないんだよね、山本は。
大衆を小馬鹿にしてるオタ特有の嫌らしさを感じるよ。

いや俺もオタなんだけど、そういう意味で山本は反面教師として役立ってると思う。
602名無しさんsage:2003/08/04(月) 12:10
>>601

>「ザ・コア」に限らず、ID4やアルマゲといった「馬鹿映画だけど当たった大作SF」
>を小馬鹿にして、当たった要素を子細に分析してないんだよね、山本は。

 その両作品って、映画の内容よりも宣伝やハッタリやパッと見のインパクトで当てた
類の映画だと思いますが。

 もちろん興行的な観点から見れば、いくら内容が良くとも興行成績が赤字の映画よりも、
中身がスカスカでも宣伝や見た目の派手さでヒットする映画の方が”いい映画”なんですが。

 逆に「2001年」や「カリオストロの城」の様に、公開当時の興行成績は
パッとしなくとも、その後に内容を高く評価され、映画史上に残る名作になった映画
もあったりしますし。
603名無しさんsage:2003/08/04(月) 12:21
大体山本は何度も指摘されているように読解力がない上に
高卒でアニオタというコミュニケーション不足に陥りやすい環境を過ごし
おそらくはろくでもない編集に「SFは設定が全て」と間違った薫陶をうけ
アニオタ特有の根拠の無いエリート意識が大衆に迎合することを拒み
日本の古典を読まず外国SFだけにかぶれ
今に至ったんじゃないかな。
小説がメタメタでもしかたないよな。
604名無しさんsage:2003/08/04(月) 12:45
>>603

そういう自分の主観や根拠の無い決めつけで語っている輩が
「読解力が無い」云々なんて言ってもねぇ。

 少しは木馬氏の文章の書き方を見習ったら。
605名無しさんsage:2003/08/04(月) 17:13
>604
お前は木馬氏の山本小説への論評について、逃げてないで
反論なり、同意なり何か言ったら。
606名無しさんsage:2003/08/04(月) 17:33
>602
>その両作品って、映画の内容よりも宣伝やハッタリやパッと見のインパクトで当てた
>類の映画だと思いますが。

山本が高校生の頃にそれらの映画を見たら、面白くて大喜びしているだろうに。
俺は、山本の好きな女ターザン映画なんてクソだと思うけど、君はいい映画と思うのかい?
607名無しさんsage:2003/08/04(月) 18:10
>>605
で、603はあれでいいのか?

>>606
山本弘が女ターザン映画を「いい映画」だと言ってるのか?
608尾崎晃仁sage:2003/08/04(月) 20:36
>>576 木馬さん

>いずれも女の子に対するオタクの妄想を凝縮したようなキャラクターですね。

 「美葉」は確かに「理想の人間」ですね。「こんなやつおるかぁ」と
言いたくなりました。ぜひ3巻まで読むことをお薦めします。
 ちなみに、僕が一番好きなのは2巻です。1巻の「相対論の歌」も好き
で、たまに口ずさんだりします(^^)。
609尾崎晃仁sage:2003/08/04(月) 20:42
>>599 木馬さん

>う〜ん、やっぱり一般層にアピールするのは無理ですかねぇ。

 一般層=非オタクという解釈でよろしいでしょうか?
 今までの小説は、発表媒体がオタク向けですから、今度の『神のメッセージ』
がどのような売り方をされて、どのように売れるか(または売れないか(^^;)が
一つの判断材料となると思います。
 オタクでない人にアピールしようと思うと、「と学会会長」を前に出して売る
ことになると思います。SF、ホラー、ミステリ等々、どのような冠を授けられる
のかも気になりますね。
610名無しさん:2003/08/04(月) 20:53
>>602
> その両作品って、映画の内容よりも宣伝やハッタリやパッと見のインパクトで当てた
>類の映画だと思いますが。

「思う」じゃなくて、本当にそうなのかどうか証明してみろよ。
そもそも「ハッタリやパッと見た目のインパクト」だけで大ヒット出来るものなら
ハリウッド映画の大作はすべて大当たりした事になるわな。
ハッタリにしろ、見た目のインパクトにしろ、観客を飽きさせないための計算なり
サービス精神なりに基づいたもので、それは娯楽作品において必要不可欠な要素
なんだがな。

山本は、そういう観客の嗜好に対してサービスする精神が欠けているんだよね。
それは客に対しておもねたり媚びたりすることとは別の事なんだが。
611尾崎晃仁sage:2003/08/04(月) 20:58
>>586 木馬さん

>たとえば、『悪夢ふたたび』や『魔獣めざめる』のような話は、
>「資料集」を読まなくても、
>(つまり、ゲームとして使用しない人にとっても)
>純粋に「ファンタジー小説」として楽しめましたけどね。

 このへん、僕にはわからないですね。小説とゲームを同時進行で
読んでいましたから。

>ザ・ビーストの全貌を小説版の中で明らかにしないまま、
>「神」を出してしまったことです。
>これから残りの6体を出すにしても、
>「神」より強力なキャラクターを作ることはできないでしょう。
>ラスボスが中ボスより先に出てしまったわけですから。

 べつに無理してザ・ビーストを出すことは無いと思います。彼らは
「神」と同じで、人間が居る限り完全に倒すことはできないですし。
ザ・ビーストでインパクトが弱ければ、他の敵を考えればいいんですし
(たとえば、「運命」なんてどうでしょう?)。
 「どんどん強い敵を出さないと」なんて思いつめると、『ドラゴンボ
ール』になってしまい、白けるのではないかと。
612尾崎晃仁sage:2003/08/04(月) 21:12
>>600 >>590さん、こんにちは。

>山本氏が書くとキャラクター達は「オタク」や「典型的」の比率が高いと思います。

 山本先生自身、「キャラクターは自分の分身のようなものだ」と言う発言をされて
いますね。特にメインキャラクターは、自己の投影という部分が大きいように
思います。それがないキャラは、薄っぺらく感じるかも・・・・・・(流とか)。

>戦慄のミレニアムにおける摩耶の「成長?」に関してですが、文子の死で混乱しているところに、
>アザゼルによる「神の真実」というさらに混乱するような材料をつきつけられ、パニック状態にされ、
>混乱のうちに彼に助けを求めていた(堕落させて欲しかった?)からアザゼルの恋人になったんだろうな。
>というのが、上巻までの感想

 あ、そんな感じでしたね。

>アザゼルの前では「強い女」を演じてるつもりでも素が「オタク」のままなので…あんまり成長してないかなと。

 摩耶がオタクでなくなったら、そりゃもうすでに摩耶じゃない、と思いますが。

>最後に、好きな妖魔夜行での山本氏の作品は「さようなら、地獄博士」と「私は十代の蜘蛛女だった」です。

 『地獄博士』では泣きました。『蜘蛛女』も山本先生が楽しんで書いている
感じがして良いですね。

>しかし、今回は敵が強すぎるために「うさぎの穴」メンバーは殆ど無視、ゲストキャラクター達が主役の別作品でしかなかったです。

 敵が強すぎるのはシリーズの構成上仕方のないことだと思いますが・・・・・・。
「うさぎの穴」メンバーも、ネットワークの規模を考えれば十分活躍しているかと。


>また、”神”が強いのは信仰の強さに比例するなら”最初から弱い神”でなければおかしいからです。
>一瞬にして”神”を信仰する人間の比率が変わらない限り強さは変わらない、というのが山本氏の決めたルールのはずなのに

 「強さ」ではなく「性質」が変わったのです。このあたりは、「過冷却」という
説明で納得しています。

>そして「不必要な解説」が最も多い作品でもあります。

 例えばどのあたりが「不必要」だと感じられましたか?
613名無しさんsage:2003/08/04(月) 22:33
>612
>摩耶がオタクでなくなったら、そりゃもうすでに摩耶じゃない、と思いますが。

 つまり、山本小説のメインキャラクターに共感できるのは山本弘と同じ種類のオタク
だけということですね。
614591@ダメージ引きずりsage:2003/08/04(月) 23:33
>>613
そんな種類のオタクなんて山本以外存在しないと断言したい気持ちでいっぱいだ。
615名無しさんsage:2003/08/04(月) 23:43
つまり山本SFが売れないのは、山本書くところの世界はオタクワールドで
そこから一歩も出れないのが原因と言うわけか。
616594sage:2003/08/04(月) 23:59
>山本の書くキャラクター
>まず主役級
完全無欠で絶対無敵、弱点はあるが、「そんなの弱点じゃないよ」という感じ。
万能で便利、恐ろしく強力な力を持っているが、たいした力でないかのように書かれる。

>女の子達
男にとって都合がいい存在として書かれる。
型にはまったような典型的なキャラが多いがどこかずれている。
やたらオタク的だったりオタクに理解があったりと世間の標準からは大きくずれている。
ギャルゲーに出てきそうなキャラだなと思うことが多い。

>男達
かなりないがしろにされている。
薄っぺらなのが多い。
型にはまりまくっているのが多い。

こんなところでしょうか。
なんかケチョンケチョンに書いてるみたいですけど、嫌いなわけではないのです。
あと、もう少しうまく書ければいい感じになりそうなのにと思っています。
彼の小説を一通り買っているのも、もう少し頑張って欲しいという応援の気持ちからです。
ただ、こうも成長がないとちょっと応援のしがいがないような気になりつつはありますが、、、
617木馬sage:2003/08/05(火) 00:15
>>600

>>590さん、レスありがとうございました。とても鋭い分析ですね。

>下巻になってからの摩耶は、生来の生真面目さを取り戻しつつもアザゼルの恋人にふさわしいようになろうとしていて「娼婦」というよりは「恋愛ごっこにあこがれ、あれこれ背伸びする普通の女の子」ってイメージがありました。

なるほど、たしかに「娼婦」というのは言い過ぎでしたね。
摩耶の変貌ぶりを見て、町山氏の言葉が思い浮かんだのですが、
いささか邪推しすぎたようです。
山本氏の名誉のためにも、お詫びいたします。

>最悪は「戦慄のミレニアム」です、なぜならそれまでの「妖魔」シリーズは街角のちょっとした事件などが中心で「うさぎの穴」を中心としたメンバーで解決できる程度のものでした。しかし、今回は敵が強すぎるために「うさぎの穴」メンバーは殆ど無視、ゲストキャラクター達が主役の別作品でしかなかったです。

同感です。
「神」を「敵」に設定するというアイディア自体は良しとしても、
作品のスケールがあまりにも大きすぎて、
これまでの妖魔夜行シリーズの素朴な世界観に収まりきれず、
消化不良を起こしています。
せめて『魔獣めざめる』くらいのスケールなら、
ちょうどよかったのではないかと思います。

また、摩耶がアザゼルとの交際を深める一方で、
うさぎの穴の仲間たちとの交流がおろそかになってしまったのも残念です。
>>588の方が引用なされている山本氏のコメントが、
今となってはなんとも皮肉ですね。

>そして「不必要な解説」が最も多い作品でもあります。

個人的には、牧師が摩耶に聖書の誤謬についてレクチャーする下りが、
「不必要」とまではいかないにせよ、冗漫に感じられました。
ストーリー上の必然性はあると思いますが、
ただでさえ山本作品は、
良く言えば緻密な、悪く言えば理屈っぽい設定が売りなのですから、
もっと読みやすくシンプルにまとめるべきでした。
テーマがテーマなだけに、いささか気負いすぎている印象を受けます。
618木馬sage:2003/08/05(火) 00:38
>>616

>>594さん、レスありがとうございました。
じつに的を射たキャラクター分析だと思います。
とくに「女の子達」に関しては、
僕が山本作品を読んで漠然と抱いていた違和感の理由がよくわかりました。
考えようによっては『戦ミレ』こそが、
本来の山本作品の「あるべき姿」なのかもしれませんね。

山本氏が「急展開スレ」で語ったことを、もう一度引用します。

>僕は「キャラクターが作者に逆らう」瞬間が好きです。
>作者の予想外のことをやってくれなきゃ、
>生きたキャラクターじゃないと思っています。

しかし、一見キャラクターが自我を得たように思えても、
けっきょくは自分の無意識の投影に他ならないわけです。
つまり、キャラクターを使いこなすということは、
自己の内部にあるエゴを認識し、コントロールすることなのだと思います。

それができるようにならないかぎり、

>山本小説のメインキャラクターに共感できるのは山本弘と同じ種類のオタク
だけ

という評価が覆ることはないでしょうね。
619木馬sage:2003/08/05(火) 00:50
>>608
尾崎さん、こんばんは。

>1巻の「相対論の歌」も好きで、たまに口ずさんだりします(^^)。

たしか美葉が、類人猿に処女を奪われそうになったときに歌ったやつですよね。
あれは面白かったです。何か元ネタがあるんでしたっけ?
あと、「信念航法」の呪文(?)も好きです。
「相対性理論を無視せよ!」ってところが、
トンデモ疑似科学者さんたちへのあてつけっぽくて笑えました。
620ファン:2003/08/05(火) 01:09
>>618
まあ、作者の限界がそのままキャラの限界ですから。

でも初期の頃は、まだ開かれたキャラ創りをしようとしてた節があるんですがね。
例えば「ラプラスの魔」。もろ自己投影キャラであるオタク科学者(童貞)も出てるけど
そうでないキャラもいた。ちょいとハードボイルド風の探偵や、「自立してんのよ!」と
言わんばかりのモダンガール(雑誌記者)とか。
ただ上手くはいってはなかった。どうにもウソくさいキャラだったのですね。例えば
探偵がモダンガールとキスをした後、さらにその先をせがんだ時のモガちゃんの台詞が
「もう、朝からフルコースなんて、がっつきすぎよ」
そんな陳腐な台詞を...これはいくらなんでもダセエよ...と思ったもんです。
おそらく当の山本氏も、こういうのはオレは向いてないと自覚したんじゃないでしょうか。
だから開き直って、自分の得意なオタクキャラばかりにしたんじゃないでしょか。
621名無しさん:2003/08/05(火) 01:23
オタク作家ってことならば
佐藤大輔の方が遥かに良いな。


・・・経歴だけは良く似ているんだけどねえ。
6229スレ172(笑):2003/08/05(火) 01:50
>>尾崎晃仁氏

お初にお目にかかる。
最近頻繁に発言しているようなので、「体育教師と運動部顧問は果たしてバカか」スレッドにレスしとくと……
はっきり言って、あのぺいりあん(palien)って人にはつける薬がないよ。

・「明石警察署は殺人集団なのです」
・「これだけ不祥事(児童・生徒の事故死)が起こっているのに運動生理の基本的な知識が20年も過去のママというのは如何なモンでしょうかね」
・「職業に貴賤は無いという事すら教育者は知らないしな」

自分の凝り固まった思い込みや偏見でモノ言ってやがる(笑)。
それはすなわち、対象物を良く知らずに

・「ゲームは子供に悪影響を及ぼす」
・「児童のヌードは全て有害である」
・「『北斗の拳』などは問題ありだが、(血飛沫がない)時代劇の殺陣シーンは問題ない」

とか言っている人たちと全く同じ精神構造だってのに、自分で気づいてないようだ。

まぁ、新井新一氏にも「自衛隊の任務には災害出動もあるんだよ」とは思うけどね(無論、自衛隊は発足以来、「人を殺す」任務に就いていない)。
623名無しさんsage:2003/08/05(火) 02:35
しかし、戦慄のミレニアムってのは今思い返すとおかしなところが多すぎる気がする。
マヤのことだって、プレイボーイの流を拒んでおいてさらにベテランのプレイボーイのアザゼルに転ぶってのもなんだかなーって感じだし。
大体、妖怪についての知識が人一倍豊富なマヤが天使にあったぐらいで驚くわけないって。
ついでにマヤって、クリスチャンだっけ?
アザゼルはともかく、ガンチェリー強すぎだし。
天使のそろってない上巻のほうが下巻より敵が強いように感じるし、
キャラ設定で、メタトロンは4大天使の一人になってるし。
唯一神のパラドクス的解決もしっくり来ない。
全体的に、無理がありすぎる気がして仕方ない。
624尾崎晃仁sage:2003/08/05(火) 06:26
>>619 木馬さん

>たしか美葉が、類人猿に処女を奪われそうになったときに歌ったやつですよね。
>あれは面白かったです。何か元ネタがあるんでしたっけ?

 『宇宙船サジタリウス』の主題歌「スターダスト・ボーイズ」
ですね。ちなみに「シゴパラ」のテーマは『アンパンマン』でした。
信念航法の歌(?)にもなんか元ネタあるのかな?

あと、「信念航法」の呪文(?)も好きです。
「相対性理論を無視せよ!」ってところが、
トンデモ疑似科学者さんたちへのあてつけっぽくて笑えました。
625名無しさんsage:2003/08/05(火) 06:42
頼むから山本と佐藤大輔を比較せんでくれよ。
レベルが違いすぎるだろ。
皇国の守護者とか読む限り、佐藤は田中芳樹よりもはるかに高い位置にいるぞ。
山本弘は田中の足元にも及んでないってのに。
626尾崎晃仁sage:2003/08/05(火) 06:49
>>624 

 すいません、引用のためにコピペしたのを消すの
忘れました(あと、以降)。
627名無しさんsage:2003/08/05(火) 07:30
>625

・ゲームデザイナー集団出身
・デビュー作がゲームのノベライズ
・SF/ファンタジー方面で活躍
・薀蓄とオタク知識が散りばめられた文章

ほうらそっくり。
中身は雲泥の差だが。
628名無しさんsage:2003/08/06(水) 18:49
http://homepage3.nifty.com/hirorin/chaliceinh00.htm

今世紀最大のトンデモ小説の予感(w
629名無しさん:2003/08/06(水) 20:06
山本板のトップページが更新されている。
新刊情報があったが、角川からの新刊について書いてないのはなぜだ?
18禁の本を紹介してど〜するつもりだよ。
630名無しさんsage:2003/08/06(水) 21:47
笑えるよなあ山本の児童ポルノ小説(w

>現実とフィクションの区別がつかない方
>「こんな小説を書くということは、山本弘は現実にこんなことをやってみたいと思っているのだ」
>などと邪推するバカが必ず出てくると思います(笑)。ミステリ作家が実際に殺人をやってみたいと
>思ってるわけじゃないでしょ?

ミステリ作家は殺す場面を、微に入り細にわたって何十頁も使って書くことはほとんどないんじゃないの?
山本は女子を陵辱している場面をたっぷりと書いてんでしょ。
引き合いをSM作家にしてくれたらいいけどね(w
631名無しさんsage:2003/08/06(水) 22:01
>現実とフィクションの区別がつかない方
>「こんな小説を書くということは、山本弘は現実にこんなことをやってみたいと思っているのだ」
>などと邪推するバカが必ず出てくると思います(笑)。

さーて、山本は
「小説家はテーマではウソはついてはいけないと思っています」
とか言ってたよなあ。
実に楽しみだなあ。

ところで、
山本は「リバイアサン1999」のレビューで、
「作者の願望が良く出ている」とか言ってなかったか?
632名無しさんsage:2003/08/06(水) 22:08
>>630
> >「こんな小説を書くということは、山本弘は現実にこんなことをやってみたいと思っているのだ」

けどなぁ・・・
例えば推理小説はある意味殺人が必須場面だもんなぁ。作者は
いやいや書いてるかもしれん。
この作品のXXXなシーンがどれほど必然性が有るのか知らんけど・・・

それに、例えば自分が小説を書くところを想像してみて、その時
陵辱シーンを入れたくなるか?というと、全くそんな気がしない。
非常に数少ない例からの類推だけど、陵辱シーンを書きたい人と、
書きたくない人の場合、やはりその人の元々の性癖に関係がある
のでは無いか?と考えるのが普通では?
633名無しさんsage:2003/08/06(水) 22:10
>第1話『魔島からの脱出』
> 児童売春や象牙密売で巨万の富を築き、東南アジアの裏世界を牛耳る老婆ドラゴン・レディ。その巨大組織に誘拐されたチャリスは、〈悪魔のピアス〉によって反抗を封じられ、シンガポール沖の島にある非合法の店で働くことを強要される。絶望的な状況の中、チャリスは生命と純潔を守り抜き、ドラゴン・レディの陰謀を粉砕できるのか?
>
>
>【作者より】
> 最初におことわりしておきますが、この小説、ギャグがありません。徹頭徹尾、シリアスです。

存在そのものがギャグだろ。
634名無しさんsage:2003/08/06(水) 22:21
山本ってつくづく
センス無いな。
635名無しさんsage:2003/08/06(水) 23:26
お〜い北長と宇津見。
お前ら、前に「柳田の間違った科学が子供たちに悪影響を与える」とか言ってなかったか?
山本言うところの「この小説は教育上、大変よろしくないです。」を見てどう思う?
636名無しさんsage:2003/08/07(木) 02:42
まあ、柳田の本も18禁でもよかったんじゃないかな
年食ってる奴がターゲットだったのは間違いないだろうし
普通の大人はあれ読んでも苦情なんて言わないだろうし
山本は15歳だから18禁にしたら読めないしね

少々恥ずかしい話だが、30過ぎてずいぶん経つのにいまだにゲーセンに入り浸ってて
20歳ぐらい年の離れたゲーセン友達とかいたりするんだが、
柳田の本はかなり受けてて、「元ネタ知ってたらもっとおもろいんやろな」とか言ってた
で、山本の本は不評で「ノスタルジーに訴えてるもんやねんから、こんな突っ込みいれてもしゃーないやろ」と
山本よりよっぽど大人だと思ったよ。

マジンガーZとかはもうスパロボに出てくる奴、ぐらいの認識しかないんだが
太陽熱発電のマジンガーの話はかなり気に入ってて「んなわけないやろ」とは言いながら
「それやったら光子力ビームは目からお湯が噴出すんかい」と身振り手振りを交えながら実演
まわりから「大事な光子力エネルギーがだだもれや」と突っ込みも入りなかなか盛り上った。

やっぱり子供達の方が柔軟に受け入れるんだよね。
637信者の反応を予想してみる:2003/08/07(木) 02:43
>>635
柳田氏は自著を科学に基づいた作品と定義しています。
つまり、ノンフィクションと見なして良いでしょう。
完全な絵空事であることが明らかな小説と比較して、どちらが罪深いでしょうか?

……こんな所かな?
638名無しさんsage:2003/08/07(木) 11:19
>637
出た!記述の一部分「科学に基づいて」を取り上げ柳田攻撃を
正当化する。山本弘将軍様の教育が行き届いているねえ。
だけど山本叫酸国だけの屁理屈だね。
宇津見と北長がこの手のことをよく言ってるが、他の人はもう
言うのが恥ずかしく思ってんじゃない?
639名無しさんsage:2003/08/07(木) 12:07
>>636
マジンガーの設定を忘れてるから平気なだけだよ、それって(苦笑
640名無しさんsage:2003/08/07(木) 14:31
山本の紹介文を読んで

「犯らないエロゲに意味があるのでしょうか。」

という皮肉を思い出した。
641名無しさん:2003/08/07(木) 16:02
まぁ要するに、山本はダブスタ野郎ってことでFAだな。
642名無しさんsage:2003/08/07(木) 22:23

プロ作家がコミケに「創作」で出品?
なんかおかしくない?
643名無しさんsage:2003/08/07(木) 22:45
>642

おかしいのは貴方の認識でしょう。

山本がプロ作家だなんて・・・。
644名無しさんsage:2003/08/07(木) 23:01
本業(と本人は思ってる)のSF小説の締め切りはダラダラ延ばして、
コミケに出す児童ポルノ本は締め切りにきっちり間に合わす。

同人作家の鏡だ!

しかもヘタクソな表紙まで書いちょる。
デッサン狂いっぱなし(w
645名無しさんsage:2003/08/07(木) 23:10
>625
 でも、佐藤もいい年してエロゲーにはまるような人だからねぇ。
山本にせよ佐藤にせよ、人間が幼稚だから嫌だね。
 田中が幼稚でないとは言わないが、比較論で言えば田中の方がマシ。
文章もちゃんとしてるし。
646名無しさんsage:2003/08/07(木) 23:16
佐藤大輔の文章が田中に劣るか・・・
田中の方が人間的に勝るか・・・

まずは自らの読解力から見直してみることだな。
647名無しさんsage:2003/08/07(木) 23:21
山本弘の読解力が子供並というのは誰も否定しない。
648名無しさんsage:2003/08/07(木) 23:26
子供を舐めているな
649名無しさんsage:2003/08/08(金) 00:03
>>648
こればかりは仕方あるまい
子供達の中には確かに山本並の読解力しかないものもいるのだから。
650名無しさんsage:2003/08/08(金) 00:12
悲劇なのはそれを山本が自覚してないことだ。
651名無しさん:2003/08/08(金) 00:17
>>650
しかも、人の親だし。
可哀想なのは娘だよなぁ……。
652名無しさんsage:2003/08/08(金) 11:01
>>651

 更に可哀想なのは、某AGみたいな
「30過ぎて鉄板童貞無職無資格無収入」の引きこもり息子を持ってしまった
親御さんだと思われ。
653名無しさんsage:2003/08/08(金) 19:07
>646
地球連邦の興亡の三巻を読んだのが佐藤大輔の本を読んだ最後だが、
最近発表した本では文章が上手くなっているのか?
654名無しさん:2003/08/08(金) 19:40
>629
ワシもちょっと気になったんで角川書店のサイトをのぞいてみた。
来月(9月)の新刊予定にも入っていない。
ワシはよくしらんのだがゲラをわたして一冊の本になるのにそんなに時間がかかるんかいな。
山本がゲラをわたした、といったのは結構前だったと思うが。
誰か事情をしらんかな。
もしかしてボツ?
655名無しさんsage:2003/08/08(金) 21:15
>591さん
いたよシンクロできる奴が…
//homepage3.nifty.com/loverdollkk/index.htm
656名無しさんsage:2003/08/08(金) 21:34
>653

「判り易い文章」と「上手い文章」は違い、
「捻りの聞いた文章」と「下手な文章」も違う。

まずはそれから理解することだな。
657名無しさんsage:2003/08/09(土) 00:13
>656
普通の作家は判り易くて美しい文章を書くのは当然だし、基礎的な力を持たない段階の人
が捻りを利かせるといったテクニックは使ってもみっともないだけ。
 そして基礎的な文章力のある人なら、例えば同じ語尾を何度も続けて使うようなミスは
しないだろう。
 この指摘した部分を「判り易い」「捻りを利かせている」と読み解く自由も認める
から、基礎的な文章力に対する考え方の違う人間の主観も認めていただきたい。
 「まずは自らの読解力を見直してみることだな」だの「まずはそれから理解
することだな」だのと、偉そうに頭の悪いことを書くのはやめてくれ。
658名無しさんsage:2003/08/09(土) 09:19
>657

>私は60年前、森有禮が英語を國語に採用しようとしたことをこの戰爭中、
>度々想起した。若しそれが實現してゐたら、どうであつたらうと考へた。
>日本の文化が今よりも遙かに進んでゐたであらうことは想像出來る。
>そして、恐らく今度のやうな戰爭は起つてゐなかつたらうと思つた。
>吾々の學業も、もつと樂に進んでゐたらうし、學校生活も樂しいものに
>憶ひ返す事が出來たらうと、そんな事まで思つた。吾々は尺貫法を知らない
>子供達のやうに、古い國語を知らず、外國語の意識なしに英語を話し、
>英文を書いてゐたらう。英語辭書にない日本獨特の言葉も澤山出來てゐたらうし、
>萬葉集も源氏物語もその言葉によつて今よりは遙か多くの人々に讀まれてゐたらうと
>いふやうな事までが考へられる。

志賀直哉の文章だが、下手かね?(苦笑)
思つたは多いわ、ゐたらうは多いわ。
君的には「文章が下手な奴で、田中芳樹の方が遥かにまし」になるんだろうな。
659名無しさんsage:2003/08/09(土) 14:07
>夏コミの新刊はこれ!
>チャリス・イン・ハザード1
>魔島からの脱出
>おことわり
>この小説は過激な描写を含んでおりますので、
>18才未満の方にはお売りできません。ご了承ください。

「チャリス・イン・ハザード1」とあるからには
おいおい、続編書くつもりだよ(w
660名無しさん:2003/08/09(土) 17:21
>>659
ほとんど売れないのは目に見えてるから2が出ることはないでしょう。
ついでに山本からコミケに行く奴なんてろくな奴がいないとか
分かってない奴らばかりだ。みたいな言葉が聞けることになるでしょう。
661名無しさんsage:2003/08/09(土) 17:46
 おいおいおい、同じ語尾を何度も続けて使うって〜た、〜た、〜た、〜た、という風に
三〜四行も連続して同じ語尾で終わっている文章があるという意味だぞ。
 君の示した例のとおり、一般的な作家はリズムが取れなくなるから同じ語尾を
連続して使わないように気をつけるものなんだよ。
 二行ならともかく、三行四行も連続して使う作家はほとんどいない。
 こんなことも読み解けないのによく他人の読解力を疑えるな。頭悪いんじゃないの?
662名無しさんsage:2003/08/09(土) 17:47
上の文は>658宛てです。
663名無しさんsage:2003/08/09(土) 20:24
このお布施本、信者以外で誰がかうんだ?
664名無しさんsage:2003/08/09(土) 21:44
>661

助詞で繫がっているから一行では無い、とでも思っているのかい?
君の言った例に沿えば、志賀直哉の

吾々は尺貫法を知らない
>子供達のやうに、古い國語を知らず、外國語の意識なしに英語を話し、
>英文を書いてゐたらう。英語辭書にない日本獨特の言葉も澤山出來てゐたらうし、
>萬葉集も源氏物語もその言葉によつて今よりは遙か多くの人々に讀まれてゐたらうと
>いふやうな事までが考へられる。

は「ろう」で終わっているのが続いている文章力の無い表現
ということになるな。

つーか君の「文章力」の基準は文末しか無いんかい。
マニュアル通りの文章が「文章力がある」とはならんぞ。
665名無しさん:2003/08/10(日) 02:05
>>661
横槍でスマンが、気にしていることがずれているのだよ。

文章力の低い文章を解析してなぜおかしいかを考えた場合
連続して同じ文末を使っているためリズムが悪いと言う結果が出る場合もあるだろう。
これは別に間違いではない。
だが、逆に同じ文末を続けることによりリズムを作る事も可能なのだ。
結局のところ、文章の流れの中で適切かどうかが問題なのであって
文末を単純に抜き出したところで意味はないのだ。

もちろんどうあがいてもダメな文末と言うものもあるにはある。
「〜だったのだった。」などの2重の文末は、よほど限られた状況でない限り
間違った文章とされるだろう。
「〜と思ったのだった。」なども使い方に気をつけるべきだろう。
こういった文末が2行も3行も続くようならまあ、文章力はないと考えたほうが良いだろうが
通常の文末が数行続いたところで、内容とかみ合ってれば何の問題もない。
666名無しさんsage:2003/08/11(月) 12:49
思うに661は、よい文章とはこういうものであるとか、こういう文章は間違いであるとか
そういうことを何かで聞いたかして「同じ文末が続く」=「悪い文章」と思い込んでるわけだ。
なぜそうなのかという理由を深く考えることなく上っ面だけ覚えて理解した気になるから問題になるんだよね。

昔、ラーメン通とか言い張るやつとラーメン食いにいったんだが
出てきたラーメンにいきなり胡椒をかけた友人に向かって、
「おまえはラーメンの味わい方がわかっていない。
まずスープの味を確かめ、麺を味わい、その上で自分の好みで調整するのだ。
ラーメンといえば胡椒なぞと固定概念で行動するのは愚か者のすることだ。」
などと講釈をたれはじめたので、
「俺ら地元だし、ここよく来るし」とその意見に意味がないことを伝えたのだが
「そういうことを言っているのではないのだ。お前たちは何もわかっていない。」
と、まあ、まったく取り合おうともしなかった。

言ってることが間違ってるわけでもないんだが意味がないんだよね。
まあ、よくわかってないくせにわかったつもりになってると恥をかくってことだね。
667尾崎晃仁sage:2003/08/11(月) 14:40
>>622 9スレ172(笑)さん、こんにちは。

 レスありがとうございます。とはいえあの発言、恥ずかしいんで
掘り出さないで欲しかったかも(^^;。新井さんが発言されるだろう
とは思ってたんですが、つい。まあ、言いたいことは新井さんが
おっしゃってくださいましたので、削除してもいいんですが。

 自衛隊については、社会党も無くなりましたし、最近きな臭い
情勢ですので、新井さんの気持ちは良く分かります。災害救助も、
危険な仕事には違いないですし。難しいですね。
668名無しさんsage:2003/08/12(火) 00:25
んなこというなら自衛隊なんてやめて救護隊にすりゃいいんだよなー。
6699スレ172(笑):2003/08/13(水) 02:38
>>尾崎晃仁氏 こんばんは。

>掘り出さないで欲しかったかも(^^;。

あ、そう。了解しました。
まぁ、山本将軍様の板じゃこの手の話は禁止だしね。

>新井さんの気持ちは良く分かります。災害救助も、危険な仕事には違いないですし。難しいですね。

確かに。
まぁ、俺は新井新一氏のことは良く知らないんだが……(氏のHP“ttp://newone.e-city.tv/menu.html”にいっても何の教師か良くわからない上に頭痛がした:笑)

>>668
いや、至近距離に危険国家が存在するんだから、残念ながら「軍事力」は必要なんだよね。
出かける時や寝る時に、戸に「鍵」を掛ける感覚みたいな感じ。(より正確には「番人」)
670666sage:2003/08/16(土) 22:03
あぁ、どうレスして良いか悩む状況なんだが、、、、、、

>>666
> 今はラーメンの味わい方を云々しているのではなく、ラーメンの味を議論している。
> 個人的に「自分はこのラーメンの味が好きだ」「病み付きになる」と主張することは
>自由だが、一方で一般的な基準ではこのラーメンはまずいと主張することも自由だ、
>という話をしている。
> もちろん世の中の大部分の人がまずいといっても、人によってはおいしく
>感じられたり好きになる場合もあるだろう。それは当然のことだ。
> 良くないのは君の言うように自分の楽しみ方以外の基準を認めないことで、それを
>>655>665でされたのはこちらなんだが。話の流れを掴んでるか。

 君には人の文章を理解する力がないということは理解できた。
私の上げた例のどこに問題があったのかまるで分かっていないね。
簡単に言うと自称ラーメン通の言ったラーメンを食べる時のマナーが
そのラーメンを始めて食べる時のマナーであって食べなれたラーメンについては
まったく意味がないにもかかわらずそういったマナーが生まれた経緯をまったく
知りもせず、ラーメンを食べるときはこうでなくてはならないと思い込んでいることだ。
しょっちゅう食ってるラーメンに対していまさら味を確認しなくてもどんな味かも
胡椒を入れたほうが良いかどうかも最初から分かっていると言う話。
食うたびに味の変わるような店をうまい店だなんて呼びはしない。

 君は、同じ文末が続く文章は悪い文章だと言うが、その理由を理解してはいない。
理由もわからずに聞きかじりの知識で他人を否定しているのが無様だと言っているのだよ。

>一般的な基準ではこのラーメンはまずいと主張することも自由だ

 もちろん自由だが理由がしっかりとしていなければ意味がない。
チャーシュ−が1枚しかないラーメンはダメなラーメンだと言っても
多くの人は納得しないだろう。
たとえ本当にまずいラーメンであろうともそんな理由でまずいと言われたら
それは間違っていると思うがどうかな。
671名無しさんsage:2003/08/17(日) 19:09
む、話のつながりがわからん
672名無しさんsage:2003/08/17(日) 19:33
>671
つまり661が別スレに誤爆したのだ。
(670は↓に対するレス)

272 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/08/16(土) 01:06

>664
 前の文章を読めばわかるように、句点の前の語尾が連続して同じ語で終わること以外
問題にしていない。

>665
 それは詭弁だよ。佐藤氏がそういう修辞法として使っていないからこそ指摘している
わけで、日常生活の描写や状況説明のト書き文に通常の文章に混ざって唐突に置かれて
いなければ誰も指摘しない。
 文の途中で何の意味も無く語尾のリズムが違う文章を挿入するというのは、どう考えても駄目な
文章の一つだと思うんだが。

>666
 今はラーメンの味わい方を云々しているのではなく、ラーメンの味を議論している。
 個人的に「自分はこのラーメンの味が好きだ」「病み付きになる」と主張することは
自由だが、一方で一般的な基準ではこのラーメンはまずいと主張することも自由だ、
という話をしている。
 もちろん世の中の大部分の人がまずいといっても、人によってはおいしく
感じられたり好きになる場合もあるだろう。それは当然のことだ。
 良くないのは君の言うように自分の楽しみ方以外の基準を認めないことで、それを
>655>665でされたのはこちらなんだが。話の流れを掴んでるか。
673K.Ksage:2003/08/29(金) 03:56
地元ネタになってしまいますが、ごめんなさい。
京都の「天下一品」、奈良の「天理スタミナ(彩華)」、どちらもうまかった。
でも、出されるタイミングで良し悪しあり。
天下一品はスープ鍋が煮詰まって、注ぎ足される直前がうまい。
彩華は、白菜がくたくたに煮えているときがうまい。
・・・今はあの味、どこに行ったやら(本店では、うまさキープしてるかも)。
ラーメンで思い出した横レス、ごめんなさい。
674名無しさんsage:2003/08/29(金) 23:22
>>673
天下一品は店によっては妙に粉っぽかったりしてばらつきはあるものの基本的に良い店だと思う。
実のところ俺は天下一品のラーメンはそんなにうまいとは思わないんだが、妙な中毒性があって
時々食べたくて仕方がなくなる。

あと、こってりを売りにしてるラーメン屋で食っても、天下一品のさっぱりよりさらにさっぱり味なことが多いので
ショックを受けることが多いので、こってり系を頼むのに勇気がいるようになってしまった。

何事にも良い面も悪い面もある。
同じ物を食っても人によって感想はさまざまだし、良し悪しなどそうそう決められるものではない。

山本は自分の意見が正しいから相手の意見が間違っていると考えるが
自分の意見が正しいのなら、相手の意見だって正しいと何故気づけないのだろう。
ちょっと無理すぎるまとめか、、、、、、
675名無しさんsage:2003/08/31(日) 22:22
唐突ですが、『チャリス』買ってない人のためにネタバレをしまつ。

> 同人誌で発表する理由は、
>角川スニーカー文庫や富士見ファンタジア文庫では
>絶対に許してもらえない内容だからです(^^;)。

>少女の××に××する×××がギュイイイーンと迫ってくるとか、
「少女のおマンコに高速回転するドリルがギュイイイーンと迫ってくる」

>××に××××を×されたために××××が止まらなくなるとか、
「マッド・サイエンティストに細菌を注射されたためにおしっこが止まらなくなる」

>クライマックスでは×××××××の×で×××を……という、
「コモドドラゴンの舌でアナルと小陰唇とクリトリスをいっぺんに舐められる」

>えげつないシーンの連続です。

その他にも、
・少女のゼリー詰め(山本が大好きな「固め系」)
・ストリップ劇場で40人もの変態客にTバックの上からマンコをいじられ絶頂
・女体盛り&ワカメ酒
・ホームレスの男の子の前でマンコを広げレイプされそうになる
等々盛りだくさんです。
676K.Ksage:2003/08/31(日) 23:18
>>674
うんうん、私も「天下一品中毒」があります。もともとは友人が「中毒患者」でして。誘われるままに・・・(^^;。
それでも最初に食べたときには、「こりゃ濃すぎる」と思ったんですが、3回目あたりでハマってしまいました。

>自分の意見が正しいのなら、相手の意見だって正しいと何故気づけないのだろう。

これはあちらの掲示板でも同感の方が多くおられるように思います。一方、山本さんのたとえ話とかには否定的観点からのレスがほとんどのようで、
これには山本さんも困っているんじゃないかとも感じます。なんだか最近は「疲れてませんか?」と思うことがあります。
と思っていると「創作者を甘やかしてはいけない」という書き込みをなさるので、なんだか気楽に声がかけられない感じです。
文章も気のせいかピリピリしてるような。

−−−
「好意的に解釈する」という思考実験のつもりで山本さんの書き込みを読むと、例えばですが、
「アマチュア時代を含め子供のころから創作に励んできた一プロとして作品をみると・・・」
という自分のスタンスを手を変え品を変え懸命に説明し続けている、と見えなくもありません。
ただ、こういう見方を否定するような文言が混じるため、どうしても独善の匂いがするわけです。
そのためか、なかなか「そうですね。」とはレスできないでいます。平たく短く書いてくれないかなあ (^^;。
677名無しさん:2003/09/01(月) 02:11
>>675

かなり前ニフティにおいて、山本は
「僕は小説の中で弱者が不当に虐められたり、女性の意味の無い裸シーンなどは
書かないことを信条にしています」とか言ってたもんだが(w

それが今はチャリスかい(w
山本の過去の発言を逐一メモしておきたかったなあ。
678名無しさんsage:2003/09/01(月) 14:35
>>675
エロタン星人を髣髴とさせるな
679名無しさん:2003/09/02(火) 20:46
web KADOKAWAに山本の小説の発売日が掲載されていました。
 
 発 売 日 2003年10月24日
 タイトル 『神は沈黙せず』

売れるのかな〜(^^;)
680名無しさんsage:2003/09/02(火) 20:48
>>679
「付箋」を買い足す必要があるかな?
681名無しさんsage:2003/09/02(火) 21:12
1900円だとよ。
勘違いもはなはだしいな。
682名無しさん:2003/09/02(火) 22:40
 1800円で『アルマゲドン』のような大作映画を見た方が、100円お得で、
ずっと、賢いと思います。
 前売り買って見ると、もっとお得。
683名無しさんsage:2003/09/02(火) 23:00
神は沈黙せず
[ 著編者 ]
著:山本弘
[ 内容 ]

発売日:2003年 10月 24日
定価:本体予)1900円(税別)
四六判
ISBN 4-04-873479-2-C0093
編:アニメ・コミック

来月発売なのに殆ど情報が無いのはさておくとしても、
「編:アニメ・コミック」ってなんだ?
684名無しさん:2003/09/02(火) 23:07
同じハードカバーだったら乙一の「ZOO」(集英社刊・1500円)を買った方がよっぽど有意義な時が過ごせるぞ。
685名無しさんsage:2003/09/02(火) 23:27
まあ山本が星雲賞を取るとしたら
これがラストチャンスだろうな。

年齢的にも筆力的にも脂の乗り切った時期はとうの昔に過ぎているし
もうこんなに(3年だっけ?)時間を掛けて小説を書くこともできないだろう。

今ならまだ衰退の一途をたどると学会の組織票も使えるだろうし。

まあ頑張れよ山本。
俺は以前お前が小林泰三に対してやったように、落選運動に
励まさせてもらうから。
686名無しさんsage:2003/09/03(水) 10:28
山本って星雲賞一回もとったこと無いのか?SF作家なのに?
687名無しさんsage:2003/09/03(水) 15:58
>>683
ええ〜っ、山本の長編が出るの?
角川書店バクチ打ったよな〜。
値段は高いし、昔から山本SFはつまんないと評判だし、と学会人気も
凋落の一途だし、全くもって売れる要素が一つもない!
こんな本を売ろうとする角川はバカだ。バカ!
角川書店が志が高いとは思えません!
688名無しさん:2003/09/03(水) 17:18
山本が追いこまれると何処からか援軍がやってくる。
金平という奴も騒ぎが収まると、山本板からいなくなるんだろうなあ。
きっとと学会方面から来るんだろう。
689名無しさん:2003/09/03(水) 18:59
>>688
つーか、あの金平って奴、長文カキコしまくってるけど未だ荒らし認定されてないところが激しくダブルスタンダードだな。
690名無しさん:2003/09/03(水) 20:34
☆ Re: サーラの新作読みました。 / 山本弘 [近畿] [ Home ] 引用

 書き終わってから気がついたんだけど……。

●不明瞭な情報に基づく宝探し
・苦労してたどり着いてみると、「宝」は想像していたようなものではなかった。

 って、もろに「2次元世界の日常」ですね(^^;)。反省。

 永さん、感想ありがとうございます。

> 長編の続きも是非お願いします。ただなかなかでないのは
>やはり手間と時間がかかる作品だからですか?
>それとも出版社側の意向でしょうか。

 出版社の意向は関係ありません。これは純粋に僕の怠慢です。ごめんなさい。
 手間というよりも、心理的にかなり苦しいものがあるんです、『サーラ』って。何しろシリーズ開始時のコンセプトが、当時氾濫していた壮大なスケールのファンタジー作品へのアンチテーゼで、「世界の命運などとは無関係に、英雄ではない冒険者の日常や少年の成長を地味に描く」というものでした。だからそもそも派手な話になりようがない。本当に地味な地味な事件をこつこつ書かなきゃいかないというのは、自分で決めたシバリとはいえ、けっこうきついです。
 で、ついつい話を派手な方向に持っていきたくなる。当たり前だけど、派手なほうが面白いし書きやすいんですよ。4巻のヘカトンケイレスとのバトルにしても、面白いけど、最初のコンセプトに反してるんじゃないかって気がしてしょうがない。
 あと、やはりシリーズ開始時には「女の子の裸は出さない」というシバリも入れてたんですが、これは苦しくなって3巻で破りました(笑)。今回は開き直って出しまくりです。
 だから僕の中では、最初のコンセプトを貫けなかったということで、「『サーラ』は失敗作」という位置付けだったんですよね。
 しかし今回、久しぶりに1巻から通して読み直してみて、かなり印象が変わりました。自分でも何を書いたのか忘れていた箇所も多く、読者として楽しめたんです。作者としてのこだわりを忘れれば、面白いです、確かに。
「ああ、なるほど、『サーラ』にファンが多いのはこういうことなのか」
 と、あらためて納得しました。作者であるがゆえに見えないものというのもあるんですね。
 著作リストの星を増やしてもいいかな、という気がしてきました。

>あと個人的にはサーラの思考回路が年齢から見て少し大人びすぎているような気もするんですが

 それは読み直してみて僕も気になったところですが、「そこがサーラのヒーロー性である」と理解しています。力もないし、魔法も使えないけれど、大人でさえ見失いがちな「正しい道」を貫けるところが、常人よりもすごいんだと。
 今回も、あそこで止めることができたのは、サーラだからです。他のキャラなら、行くとこまで行ってます(笑)。

>それとデルは絶対「ヤバイ」と思います(笑)

 もちろんそれは最初からの構想です。
 サーラが正義のヒーローになれる素質を持つ少年なのに対し、デルは悪の女王の素質を持つ少女。だからこそ、ジェノアも目をつけていたわけです。

 ちなみに、「時の果てまでこの歌を」を読まれた方なら、サーラとデルの会話の中に、今回の出来事についての言及があったことに気づかれたかもしれません。というのも、あれを書いた時点で、今回の話はすでに構想していたからです。
「時の果てまでこの歌を」で示された未来は、ひとつの可能性にすぎません。未来を見たことでダルシュの行動が変化したため、歴史が変わってきているはずです。でも、今回の事件はやはり起きたわけですから、今のところそんなに大きく歴史は変わっていない。依然として、デルが悪の女王になる可能性はかなり高いんです。


No.13904 - 2003/08/31(Sun) 13:21 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]

--------------------------------------------------------------------------------
ここまで自画自賛して恥ずかしくないのかこの親父
691名無しさんsage:2003/09/03(水) 21:03
サーラについてはラノベ板のSWスレで暫く前に話題になってましたが

http://book.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1061480619/301-

絶賛大不評でした。
692名無しさん:2003/09/03(水) 21:57
> 自分に都合の悪い話には一切耳をそらし、しかも正論であればあるほど逆ギレして居直るような人間に対しては早々に議論を打ち切り、絶好宣言した方が賢い選択だと思います。

これは、山本に反論してるまともな連中への語りかけだよな?
まさか逆?
693尾崎晃仁sage:2003/09/03(水) 23:29
 >>691
 リンク先の360とほぼ同意見です。
 「バブリーズ」楽しみですなぁ。
694K.Ksage:2003/09/04(木) 03:35
>>692
きわめて微妙なところと思えます。おそらくは誰も己が都合のいいように解釈できるコメントのようです。
元発言ではそのような意図がないようなフォローがなされているようですが、それは認められることではないでしょうね。
695名無しさん:2003/09/05(金) 10:16
>688
漏れ的には、金平という人の書き込みは読んでて面白かったので、居着いて欲しいな。
むしろ山本弘よりも。
696名無しさん:2003/09/11(木) 19:52
角川から10/24に出る予定だった「神は沈黙せず」ですが

予想通り発売未定になりました(w
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_search.php?pcd=200203000740

何か最近火病ってるなと思ったら・・・

----------

神は沈黙せず
[ 著編者 ]
著:山本弘
[ 内容 ]
発売日:未定
定価:本体予)1900円(税別)
四六判
ISBN 4-04-873479-2-C0093
編:アニメ・コミック
697名無しさん:2003/09/11(木) 20:00
うわ、素人以下?
698名無しさん:2003/09/11(木) 20:22
>>696
もはや文芸社にもちこむしか…
699名無しさんsage:2003/09/11(木) 22:30
>696
>予想通り発売未定になりました(w

ありがとう角川書店!
700名無しさんsage:2003/09/11(木) 23:54
角川もわざわざ損する本を出版しないよなー!
701名無しさん:2003/09/12(金) 00:00
山本板より

>☆ Re: 『リアル鬼ごっこ』で憂鬱 / 北長六功 [九州] New 引用
>
> 山田悠介氏のHPによると、『「親指さがし」幻冬舎より9月25日出版』とあります。
>http://www.h3.dion.ne.jp/~santasan/
> 幻冬舎って、創設以来、人気作家を起用したりしてヒット作品を何本も発行している普通の出版社ですよね。個人的には嫌いな出版社ですが、ちょっとショック。

---------------------------------

山本、惨敗決定。
702名無しさんsage:2003/09/12(金) 01:35
なっ、山本はこの作家を文章がダメ、設定がダメといつもどおりのことを言って
けなすけど、幻冬舎はこの作家が「面白い」と思って引っ張ったきたんだろう。

対する山本は、何年もかけて万全の設定をして書き上げた作品なのに、
まだ出版のメドが立ってない状態。

山本の日頃主張していたことが全否定される現実。なんて残酷なんだ!
703名無しさんsage:2003/09/12(金) 01:54
>>702
構想に時間をかけた作品ほど面白くないという罠
704名無しさん:2003/09/12(金) 03:26
今頃、信者たちはウェブ角川サイトに
「発売日が再度決定。最高のイラストレイターを確保するのに手間取り、延期に
 なっていたのをお詫びします」
とかコメントが発表になって、俺たちアンチが黙り込むのを期待してんだろうな。

そんな未来はぜってえ来ないから、あきらめろ!(w
705名無しさん:2003/09/12(金) 12:04
>702
作家が面白くても、作品が面白くないんだよなぁ。
706名無しさん:2003/09/12(金) 12:21
さてどちらの作品が多く売れるでしょう?
707名無しさんsage:2003/09/12(金) 17:16
山本また病気がぶり返したんかな?
出てこないぞ。
前はSARSとか俺たち騒いでて、楽しかった覚えがあるんだが。
708名無しさんsage:2003/09/12(金) 17:22
>707
そういえばシンガポールでSARS患者に認定された香具師がいたな。
まさか…(w
709名無しさん:2003/09/13(土) 07:38
↓似非科学者の偏執的傾向。科学を映画・小説に置き換えれば、おもしろいくらい山本&信者ズに当てはまるな。

http://www1.odn.ne.jp/~cak69050/mgijikagaku.html
710名無しさん:2003/09/13(土) 08:01
>709
ホントだ、すごいね。

> 彼は自分が不当に迫害され、差別待遇を受けていると信じる。公認の学会は彼に講演させることを拒む。雑誌は彼の論文を拒否し、彼の本を無視するか、「敵」にわたしてひどい書評を書かせる。ほんとに卑劣なやり方である。こういう反対の原因が、彼の仕事がまちがっていることにあるとは、奇人には全く思い浮かばない。

ここは、話題の「リアル鬼ごっこ」が売れている事へのひがみとか、自分の本が発売延期になった事への、出版社、読者への逆恨みと重ねると、笑うほどピッタリだな。
周囲の人間が自分に対して厳しい態度を取り始めた原因も、「彼の仕事がまちがっていることにあるとは、奇人には全く思い浮かばない」んだろうな。
711名無しさんsage:2003/09/13(土) 22:22
早く山本が逆ギレして山本板に登場しないかな〜。
712名無しさんsage:2003/09/14(日) 19:35
この世界は、そして人類は「神」と呼ばれる知性体のシミュレーションなのではないか!?
人口知能学者である兄を行方を追ううちに、妹・和久優歌がたどり着いた、世界の真相とは!?
奇才・山本弘が放つ長編SF。

----
以上「神はチン黙せず」通販案内より
…なんかありがちな話だよね。
一般読者がわざわざ読みたがるような題材かな?
「リアル鬼ごっこ」のほうがずっと面白そう。
713名無しさんsage:2003/09/14(日) 19:36
>>712
「ラプラスの魔」の焼き直しですか?
714名無しさんsage:2003/09/14(日) 19:39

世界シミュレーターといえば「ドラえもん」にあったな。
すげえところを元ネタにしたもんだ。
715名無しさん:2003/09/14(日) 19:40
>>712

なんか「仮面ライダー龍騎」のパクリ臭さがプンプン臭ってくるんだが。
716名無しさんsage:2003/09/14(日) 19:42
目玉シーン予測

・優歌たんが衆人の前で全裸をさらされる
・優歌たんが神によりガラス状に固められる
・優歌たんのあそこが神にまさぐれられる
717名無しさんsage:2003/09/14(日) 19:44
世界の真相とは!?

この世界は、そして人類は「神」と呼ばれる知性体のシミュレーションなのだ!


「奪うことあたわぬ宝」に続き、こんなに簡単にオチがわかっちゃっていいんでしょうか?
718名無しさんsage:2003/09/14(日) 19:48
>>712
> …なんかありがちな話だよね。

まったくだ…今となっては全時代的テーマだね。
使い古されたテーマを筆力で読ませる作家もいるけど、山本はそういうタイプじゃないしぃ、もぉーわかぁんなぁい
20世紀に大脳を置いてきちゃったんじゃない?
719名無しさん:2003/09/14(日) 19:54
>>715

あ、書き上げるのに4年以上かかってるからさすがにパクリじゃないか。
でも似た作品に先を越されれば、どれほど大変だろうが書き直すのが作家の良心だよね〜。
720名無しさんsage:2003/09/14(日) 20:04
>>712
紹介を読んだだけでストーリーが頭に浮かぶような陳腐さだね
721K.Ksage:2003/09/14(日) 22:27
神がシミュレーションで模索しているのが「民衆を支配する方程式」だったりして。
722名無しさんsage:2003/09/14(日) 23:18
>712
>人口知能学者である兄を行方を追ううちに、妹・和久優歌がたどり着いた、世界の真相とは!?
>奇才・山本弘が放つ長編SF。

今回は学者の妹が主人公か。なら二十歳は越えてるな。
いままで山本は小説に少女ばかり出してたけど、妙齢の大人の女性を
描けるのかな?
まあ全然売れないのは間違いないな(w
723名無しさんsage:2003/09/15(月) 02:24
>>719
まあねぇ。
アルマゲがパクリじゃないって「素直に」認めた時に、それでもブームに便乗したとか言ってるんだから、
まさか当の本人がパクリや便乗になりそうな部分を放置するはずがないよね〜。
724名無しさんsage:2003/09/15(月) 02:55
>人口知能学者である兄を行方を追ううちに、妹・和久優歌がたどり着いた、世界の真相とは!?

たぶん妹ってのが美人で頭良いんだろ?
テンプレじゃん(w
725名無しさん:2003/09/15(月) 05:05
>>722
女子高校生ぐらいなんじゃねーの? 兄貴がどのレベルの学者かにもよるけどな。
それよか、そのヒロインの趣味がSFだったりしたら笑うところだ。
オタ趣味のキャラしか書けんのかってな。
726名無しさんsage:2003/09/15(月) 11:33
>>721
きっと「これから作る」宇宙のための予備的なシミュレーションをしている所なんだろう。
神様は実はまだ宇宙を作ってないんだよ。
727名無しさんsage:2003/09/15(月) 13:18
>725
そうそう。歳の離れた兄妹とかいって、女子高生かもな。

大人の女性が書けないからって、自分に都合の良い設定してないか?
読者サービスに陵辱シーン連発してないか?
(アルマゲでは全部昼とか批判していたが、山本小説では陵辱シーンは全部、美少女)
読者には陵辱をこれくらい入れとけば満足するだろうと思ってたら
読者をナメるな、といいたい。そんな作家は「頭が悪い」。
山本のSFはイラナイ!
728名無しさんsage:2003/09/16(火) 12:14
君ら。
そもそも大人の女を期待した読者が山本弘の小説を買うと思うのかね!
729名無しさんsage:2003/09/16(火) 16:01
「神は沈黙せず」
だっせータイトル。読者置いてきぼりの匂いプンプンするなあ。
まあこの長編がコケたら山本も二度と長編書かせてもらえないだろう。
そういう意味で俺はこの本が売れるのを全力で阻止する。
どうせ売れないから無駄骨なんだけどな(w
730名無しさんsage:2003/09/16(火) 16:18
>>729
> そういう意味で俺はこの本が売れるのを全力で阻止する。
> どうせ売れないから無駄骨なんだけどな(w

確かにもともと売れないものを、売れるのを阻止するのは不可能だろうね。

アシモフだっけ?アシモフにとっては無下にできない人物がヒエロニムス・マシーン(紙に書いた回路図が
機能するってやつね)に嵌ってしまい、「どんなに単純化しても効果は失われない」と驚嘆するその人物に
対してアシモフが「もともと無い効果を減殺することは不可能だ」と嘆く話。
731名無しさんsage:2003/09/16(火) 17:23
ノンフィクション部門で「と学会」は星雲症2回取ってんだよね。
さて山本弘「神は沈黙せず」は、長編部門で、ノミネートぐらいは
されるんだろうか?
SFに詳しい人、解説キボン。
まあ出版されなかったらノミネートすら無理なんだが(w
732名無しさん:2003/09/18(木) 06:36
山本センセの新作、やっぱり10/24発売だそうです。

http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_search.php?pcd=200203000740

--------------------------------

神は沈黙せず

大災害も、怪奇現象も、すべては「神」のメッセージだった――。

[ 著編者 ]
著:山本弘

[ 内容 ]
この世界は、そして人類は「神」と呼ばれる知性体のシミュレーションなのではないか!?  人口知能学者である兄を行方を追ううちに、妹・和久優歌がたどり着いた、世界の真相とは!? 奇才・山本弘が放つ、長編SF。

発売日:2003年 10月 24日
定価:本体予)1900円(税別)
四六判
ISBN 4-04-873479-2-C0093
編:アニメ・コミック

よって、以降は発売延期祭りから駄作祭りにシフトするのがよろしいかと思います。
733名無しさんsage:2003/09/18(木) 10:42
本題とは関係ないが
「人口知能学」って日本語として正しいの?誤植?
それとも作品世界内には存在している架空の学問?
或いは現実にも存在していて漏れが無知なだけなの?
734名無しさんsage:2003/09/18(木) 14:53
>>733
案外山本自身の誤記だったら笑えるね。

それとも「こんな小説の紹介かくなんて面倒だなあ」とあの記事を書いている人間が手を抜いたか。
少なくとも「こんな自分にこんなSF史にのこる小説の書評を書かせてもらって光栄の極みだ」とは
思ってない証拠だね。その対極だろうね。
735名無しさんsage:2003/09/18(木) 14:58
それにしても、消息不明の人物の足取りを追って謎を究明していく、という古典的な手法を使う以外に、
何か別の工夫をする余地はなかったんですかねえ。しかもそれが「兄」というのもありがちだし。さらに
主人公が妹というのも(以下略
736名無しさんsage:2003/09/18(木) 18:21
「奇才」ってのが凄いなw
737名無しさんsage:2003/09/18(木) 18:25
>>736
それ以外に表現しようのない作家に対して使われる言葉だね(w
738名無しさんsage:2003/09/18(木) 21:16
奇妙な才能?
奇形の才能?

山本ごときの才能なら俺はいらんよ。無駄無駄(w
739名無しさんsage:2003/09/18(木) 22:01
奇特な15才能
740名無しさんsage:2003/09/18(木) 23:41
僕は貴方達をバカにはしてませんと言い張る山本センセ。
たしかにしてないと「書いて」ある。
でも内容は完全に相手を見下したシロモノ。
だからあれほど反感を買ってるのに。
文章ってどうしても本音がにじみ出ちゃうから...

そんなセンセを見てて、オレは「マーズ・アタック!」の火星人を思い出した。
「私達は友達です」「逃げないで下さい」「仲良くしましょう」
と言いながら、光線銃で虐殺を楽しむ緑の宇宙人をね。
741名無しさんsage:2003/09/19(金) 00:26
>文章ってどうしても本音がにじみ出ちゃうから...

ああ、それ全く同意する。
最近の山本発言で一番カチンとしたのがコレだった。
-------------
☆ 浴槽には底がなくっちゃ / 山本弘 [近畿] [ Home ]
No.13871 - 2003/08/30(Sat) 12:35 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp

そこまで作り手を甘やかす必要はないんじゃないかと思うのです。甘やかしたら
連中はいっそうつけあがって、底の抜けた浴槽を量産し続けますよ。
---------------

これ山本の本音がモロに出てるよな!
自分と同じ立場のクリエイターの仕事を「底の抜けた浴槽」と揶揄し
「甘やかす」、「連中」、「つけあがって」と罵倒する。
山本もアニメや特撮に詳しいのなら、過酷なスケジュールで動いている
彼等の立場ぐらいわかるだろうに。
信者に問う。製作者を貶めているのは誰だ?
山本にはヘドが出る。
742名無しさん:2003/09/22(月) 15:40
   そういや銀河英雄伝やガンダムに柳田理科雄がけちつけたら怒ってたな
   自己矛盾の我侭親父かな
743名無しさん:2003/09/22(月) 23:19
「 募集・マニアのためのトリビア」って面白いか? 面白いのは書いてる当人達だけという最悪のパターンにずっぽりはまっているように見えるんだけど。
744名無しさんsage:2003/09/23(火) 01:05
>>743
なにしろ「マニアのための」だからね。
マニアではない大多数の人達にとっては面白くもなんともないのは当然だろう。
745名無しさん:2003/09/23(火) 01:08
>>743
まったく面白くもないな。

ついでに言うと山本の
>「超ド級のドは、戦艦ドレッドノート級のこと」
もおかしい、これじゃ超ドレッドノート級級になる。
746名無しさんsage:2003/09/23(火) 01:19
>まったく面白くもないな。
山本が本を書くためのネタ探ししてんだろ。

   TVのトリビアはウスい!
  「こんなに凄いよ真のトリビア!」
   と(りびあ)学会会長 山本弘
747名無しさん:2003/09/23(火) 01:32
まあ、山本の知識が中途半端なのはなんとなくにじみ出てるな、
ドレッドノート級、前ドレッドノート級、超ドレッドノート級
このあたりの呼び方の違いとかよく分かってないだろうね。
戦艦大和は超怒級戦艦でドはドレッドノートのことだってぐらいしかしらんと思う。
えらそうなこと言うのは好きなのに、知識が中途半端なことが多いしね。
748名無しさんsage:2003/09/23(火) 11:22
「超怒級」ではなく「超弩級」
749747sage:2003/09/23(火) 22:39
>>748
やっちまったいw
全然気づかんかった。
書いてるときには正しい字に見えたんだが、脳内補完してたようだ。
突っ込みセンキューだ。
750名無しさんsage:2003/09/23(火) 23:04
>>749
そういうときはこう言うんだ、どっちかというと「山本風」スレねただが
------------------------
すっかり間違えてました。何を間違えていたかというと、ドレッドノートは戦艦以前に武器、つまりより強い弓をあらわす言葉に「弩弓」があったことを、ころっと忘れていたのです。そのため、ド級のドは戦艦にふさわしいのは怒涛の進撃、「怒」が正しいものと思いこんでしまいました。
つまり僕は、山本氏と同じ脳内補完を犯していたわけです。ああ恥ずかしい。

------------------------
(言い分けしながら、ウンチクを語って、最後にひとをバカにするのがポイントね)
http://homepage3.nifty.com/hirorin/yanagida95.htm
751名無しさんsage:2003/09/24(水) 01:57
>>750
スキあらば人を馬鹿にする山本の真骨頂だね(w
752名無しさんsage:2003/09/25(木) 10:39
>☆ Re: 募集・マニアのためのトリビア / 井上晃宏 [東海] New
>ホルモン焼きで言うところの「ホルモン」は「放る物」が転じて「ホルモン」となった。もともと内臓は食べずに捨てるものだったのである。
薄すぎるかな。
753名無しさん:2003/09/25(木) 21:18
さて、ここで問題です。
下のヒントを見て誰のことか答えなさい。

●自分の間違いを絶対に認めない。
●平気で嘘をつく。
●相手の主張をねじ曲げる。
●勝手に定義を発明する。
●「証拠を示せ」とうるさい。
●証拠を示されると逆ギレする。
●そのくせ自分は証拠を示さない。
●どう見ても常識ではないことを「常識」と主張する。
●論破されていないことを「論破済み」と主張する。
●議論に負けているのに「打切った」と主張する。
●比喩になっていない比喩を持ち出す。
●都合の悪い質問には答えない。
●些細なことで「脳内補完」「頭が悪い」などと針小棒大に騒ぎ立てる。
●そのくせ、自分は人を中傷することを平気で言う。
●トラブルが起きると「自分は被害者だ」と主張する。
●法律に詳しいふりをする。
●科学に詳しいふりをする。
●態度がえらそう。
●とにかくしつこい。(アルマゲドンで一番しつこかったのは誰だ?)
754名無しさんsage:2003/09/25(木) 21:24
・・・山田○G?
755K.Ksage:2003/09/25(木) 22:04
>>753
やめてくだされ〜。会社のことを家で思い出すのはいやだ〜 (ToT)。
・・・え? そういう話ではない?
756名無しさんsage:2003/09/26(金) 03:38
>>753
法律に詳しいふりってどこでしてたっけ?
757名無しさんsage:2003/09/26(金) 11:54
「法律」を「映画制作」に変えれば完璧かな?
758名無しさんsage:2003/09/26(金) 12:07
よくわからないが児ポ関連ではないのか?
759名無しさんsage:2003/09/26(金) 12:08
散々いわれていたことだけど、AGと山本は同類ということだな。
NOVAあたりにもそのことがようやくわかってきたんじゃないか?
760名無しさんsage:2003/09/26(金) 12:51
山本:俺は正しい
AG:俺は絶対的に正しい
やはりAGにはかないません。
761名無しさんsage:2003/09/26(金) 16:30
信者:山本将軍は絶対的に正しい
762名無しさんsage:2003/09/26(金) 18:15
>756

トンデモ本Rの戦争論だろ。
7639スレ172(笑):2003/09/26(金) 23:08
>>751
こんなのもあった。↓
ttp://8411.teacup.com/minzokuisyou/bbs

――――――――――――――――――――――――――――――
From: "山本 弘" <〜ne.jp>
To: <〜ne.jp>
Sent: Friday, January 24, 2003 4:49 PM
Subject: お答えします

MSZさん、こんにちは。
 仕事が多忙のため、お返事を出すのが遅れて申し訳ありません。
(略)
 繰り返しますが、これは僕のミスです。訂正しなくてはならないのですが、『トンデモ本の世界R』はもう重版の予定がありません。文庫化されることがあれば、全面改稿しようと思っています。
(略)
 先にも書きましたが、僕が本の中で犯した多数のミスについては、必ず訂正するつもりでいます。間違いを認めるのは大変に苦しいことです。でも、それをやらないと小林氏と同じになってしまいますから。
(後略)
――――――――――――――――――――――――――――――

>>756
↓これは全部デタラメ。

――――――――――――――――――――――――――――――
・「そもそも『ルール無視』をうんぬんするなら、正式な宣戦布告もなしに南京まで攻めて行ったこと自体、問題なのだが」(「トンデモ本の世界R」P14)→宣戦布告あるなしに関わらず、「首都攻略」を「問題」とする国際法など存在しない。
・「昔も今も、『ゲリラは殺してよい』などと書かれた国際法など存在しない」(「トンデモ本の世界R」P18)→1930年代に慣習国際法は明文化されていない(笑)。
・「確かにゲリラ行為は交戦法規違反だが、捕らえたゲリラは軍律裁判にかけたうえで処刑するのが正しい手続きである」(「トンデモ本の世界R」P18)→1930年代にそんな「正しい手続き」は存在しない。
・「仮に今、どこかの国が日本に攻めてきたとしよう。自衛隊も総崩れになり、敵軍がついに本土に上陸してきた。そうなった時、小林氏はどうするのか? 外国に逃げる? いやいや、そんなことはあるまい。第一章でタクシー運転手に腹を立てた態度からすると、彼自身が武器を取って勇敢に侵略者に立ち向かわなければ、筋が通らない。 しかし、それはゲリラというのだ」(「トンデモ本の世界R」P18)→「ゲリラ」ではなく「群民蜂起」。全然違う。
・「神風特攻によって何隻もの輸送船が沈められている。輸送船の乗員は民間人なのだ」(「トンデモ本の世界R」P19)→軍隊の保護下で補給作業を任務としている非武装商船に「民間人保護」は適用されない。
――――――――――――――――――――――――――――――
764名無しさん:2003/09/27(土) 21:06
http://www3.rocketbbs.com/13/bbs.cgi?id=hiro15&mode=pickup&no=14605
★ 『ガンダムSEED』最終回専用スレ / 山本弘 [近畿] [ Home ] New

自分の作品鑑賞能力が問われているこの時期によくやるよ。
また、見落とし、勘違いでデタラメな批評をするきかい?
765名無しさん:2003/09/27(土) 21:23
>●キラとカガリの出生の秘密は?
> (ちゃんと説明してくれるんでしょうか?)
>●なぜクルーゼはフレイをさらったの?
> (あのデータを地球側に渡すためだけなら、他に方法はあったはず)
>●なぜクルーゼとフラガは共振していたの?
> (普通、親子でも共振なんかしないし)
>●なぜ地球軍はオーブに侵攻しなきゃいけなかったの?
> (その後の展開を見ると、あのカタパルト必要なかったような……)
>●結局、戦争の結末はどうなったの?

気のせいか、どうでもいい事と既に説明済みの事が大半をしめているような…
766名無しさんsage:2003/09/27(土) 21:45
>●なぜ地球軍はオーブに侵攻しなきゃいけなかったの?
> (その後の展開を見ると、あのカタパルト必要なかったような……)

あの時点ではオーブのほうが戦力薄いと考えたからだろ。
アストレイやAA、ましてや自由なんて計算外じゃん。
劇中でムロ太が言ってたし。
その程度もわかってなかったのかよ、あのネズミ男は
767名無しさん:2003/09/27(土) 22:39
>>764

とりあえずサンライズにチクってもいい?
768名無しさんsage:2003/09/27(土) 22:52
いいよ
769名無しさん:2003/09/27(土) 23:08
>自分がその作品を嫌いであることを理由に「欠陥である」と決めつけるのも、好きであるという理由で「欠陥ではない」と主張するのも、同じようにアンフェアです。

いつも君がやってることじゃないか弘ちゃん。
770名無しさん:2003/09/27(土) 23:58
うーむ、さすがに種の件についてはフォローでけん。
むしろ山本に賛同してしまう自分は失敗スレ住人。

いや、山本に激しく読解力が無いことは同意するが。
しかし、

>●なぜ地球軍はオーブに侵攻しなきゃいけなかったの?
> (その後の展開を見ると、あのカタパルト必要なかったような……)

の件についてはツッコミどころが違う。
その後の展開では、しっかりザフトから奪還した描写がある。
カタパルトが必要なかったんじゃなく、中立国を敵に回す必要があったかどうか
が問題なんだよ、ここでは。
771名無しさんsage:2003/09/28(日) 00:02
>中立国を敵に回す必要があったかどうか
あの時点での連合は「中立国」という存在を認めたくなかったんだろ?
そう言ってたじゃん。


そもそも失敗スレ自体、鬱見っぽくてくだんねえと思う。
面白くなけりゃみなきゃいいんだよ。暇人か?
772名無しさん:2003/09/28(日) 00:07
>>770
種の評価がどうこうではなく、ツッコミ所が違う事が問題なのだから気にするな。
773名無しさん:2003/09/28(日) 00:53
>>771
>あの時点での連合は「中立国」という存在を認めたくなかったんだろ?

認めたくなくても存在してる事は間違いない。
連合のガンダムも中立国の協力の元に造られたものだしな。

>面白くなけりゃみなきゃいいんだよ。暇人か?

いや、面白いよ。ツッコミ所が多くて。
山本を見てるのと同じぐらい面白い(w
まぁ山本に比べると遙かにメジャーだがな。

>>772
まぁね。
山本を見てると、失敗スレの素人ガノタよりも浅い事がわかるよ。
774名無しさんsage:2003/09/28(日) 01:55
>認めたくなくても存在してる事は間違いない。
>連合のガンダムも中立国の協力の元に造られたものだしな。

…お前、山本クラスのアホだろ。
読解力皆無っちゅうか。
国語の偏差値20っちゅうか。

存在してるのはわかってるっての。
「中立国」という立場の国が「中立国」のまま存在することを認めたくないから、連合側につくことを要求したり、要求突っぱねたオーブを攻撃したんだろうが。

そんな知能で、よく他人の批判ができるもんだ。
マジレスすると、お前ってねこピー並だぞ。
775名無しさん:2003/09/28(日) 09:36
まぁアレだ。実は773は山本本人だったというオチで。
776名無しさん:2003/09/28(日) 09:43
>774
「中国は台湾を国家と認めていない」
と言っても意味わからんやつなんだろう。
777名無しさんsage:2003/09/28(日) 10:58
>●キラとカガリの出生の秘密は?
> (ちゃんと説明してくれるんでしょうか?)

最近説明したばかりです。
キラは最高のコーディネイターを作る実験の素材でした。

>●なぜクルーゼはフレイをさらったの?
> (あのデータを地球側に渡すためだけなら、他に方法はあったはず)

番組の都合です。
それで納得がいかなければ、アルスター議員の娘だからです。

>●なぜクルーゼとフラガは共振していたの?
> (普通、親子でも共振なんかしないし)

クルーゼがフラガ父のクローンだからです。
納得できなければ、「何故か奴だと判る。」と作中で言われているのでそういう事でしょう。
オカルトを科学で解明しろというのと同じです。
どうせ、フラガが死んでいるのだからどうでもいいことじゃないですか。

俺の地区は来週放送なのだが、絶対最終回では放送しない項目だと断言できる。
778名無しさんsage:2003/09/28(日) 18:20
ついに解禁ガンダムSEED。
でもね、ここ最近の山本板及び周辺の事情知ってたら、あそこで作品論なんてバカバカしくて
やってられないのが普通でしょ。まあ、実際に今のところ白けたムード漂ってるけど。

なに、作品が脱力だから盛り上がらないんだよって?
そりゃ関係ない。以前なら猿のように、キーキーわめき散らして盛り上がったはずだよ。
だってアルマゲドンの話題で1年近く盛り上がってた人達ですもの(w)
779名無しさんsage:2003/09/28(日) 19:47
山本が一番やる気満々だったのに最初の一撃で水を刺されたからかと。
780K.Ksage:2003/09/29(月) 00:37
なんか向こうの「SEED最終回スレッド」見てて、妙な感じに囚われています。
なんで伏線らしきものを全部解決する必要があるんだろう。

ガンダム1stでも1年戦争の終戦でなんでもかんでもケリがついたわけでもない。
登場人物個々人の話だったわけだし。最終話ではアムロが仲間のところに帰れました、というのでOKだったと思う。

SEEDでも、個人のことを描いてたわけで、大局的な戦略の話じゃない。
最終話で停戦したからといって、あれこれのことはケリはがつかないのは何も不思議ではないように思う。
キラは並外れて優秀だが、一兵卒にしか過ぎないわけで、それでもかなり状況の好転には尽力している。
しかし、戦略レベルの意思決定に関与できようはずもない(できてしまった状況については健闘していることは伝わってくる)。

現実の戦争でも、戦争終結したらまずいことは全部解決しましたなんてことはなかった。
第1・2次大戦、朝鮮戦争、数次の中東戦争、アフリカでの数々の内戦、ベトナム戦争、ソ連崩壊後の内戦、イラン・イラク戦争、湾岸戦争、アフガニスタン(タリバン、アルカイーダ)侵攻、イラク再侵攻、etc。
すっきり解決しないことなんかは、周知のことじゃないかと思う。そんなことは、ちょっとTVニュース見たり、新聞読めばわかる話です。
アニメだったら、全てなんとかなりましたでないといけないんだろうか?
現在においては、それは絵空事じゃないんじゃないかしらん。
781名無しさんsage:2003/09/29(月) 01:15
第一次世界大戦の、戦後処理の拙さが
第二次世界大戦の遠因になったって、は
なしもあったなぁ。

1年戦争ーZの流れもそんな感じだったなぁ
782名無しさんsage:2003/09/29(月) 01:36
>>778
見損ねて書くにかけない人が多いのかも。
つーか、俺も見損ねた。
寄りによって最終回にいつもと違う時間帯にやるんだもんなあ。
783名無しさんsage:2003/09/29(月) 09:53
スレ立てただけで、何もしない山本が一番不気味なんだが…
784名無しさんsage:2003/09/29(月) 11:56
☆ Re: 『ガンダムSEED』最終回専用スレ / 山本弘 [近畿] [ Home ] New 引用

 友人との電話での会話です。例によって、一部、編集してます。

「昨日のあれ、見ました?」
「ああ、そろそろかけてくる頃やと思てたよ」
「予想通りでしたね」
「そう? 僕は予想以上に笑えたけど(笑)」
「いや、予想通りにダメやったという意味で(笑)」
「あ、それは同意する」

「僕がいちばん笑ったのは、やっぱりあの残留思念やな。見ててソファからずり落ちたわ。裸で宇宙に
浮かぶ残留思念! いつの時代のアニメや!? 『ヤマトよ永遠に』のオマージュか?」(【印象】)
「だいたい、幽霊が存在するような世界じゃないでしょ、『SEED』って? 話の中でそんな伏線、ありました?」
「前に『星の金貨』というドラマの最終回でも、ラストでいきなり幽霊が出てきてひっくり返ったけどな。まさか同じ
ことがもういっぺん見られるとは(笑)」

<<後略>>

___________________________________
はて…ガンダムの基本世界そのものが、、何時幽霊が出ても可笑しくないそんな(ry
だと思ったが?
機動戦士ガンダムでも、ララァがそうだった気がするがあまり覚えて無いんでスルーして、
Zでは、フォ・ムラサメが死んでからかなり経って、半透明で出て来たよな?
785名無しさんsage:2003/09/29(月) 12:25
>「で、最後に急に反戦派が現われて、ザフト軍を掌握してしまう」
>「あれって伏線あった?」

伏線もなにも、クライン議長以下反戦派の議員が数名いたが…
786名無しさんsage:2003/09/29(月) 12:40
なんか、山本とその友人ってSEEDを適当にしか見てないね。
劇中で明確に説明されてることまで疑問に思ってるし。
どうでもいいことばっかり気にしてるし、
文句をつけたくてしょうがないから脳内補完しながら見てるとしか思えない。

と、言うよりスタッフがこれぐらいなら想像がつくだろうとはしょったところが
ことごとく理解できないために迷子になってるように思えた。
観察力と想像力が致命的に足りないんだな。
787名無しさんsage:2003/09/29(月) 16:19
>>786
「その友人」って脳内だろ。
788名無しさんsage:2003/09/29(月) 16:47
種スレより

☆ Re: 『ガンダムSEED』最終回専用スレ / White NOVA 引用

名前が出たので少々顔見せをば。

●ぴろりんさま

>NOVA板での議論を見る限りでは、御自分が一番冷静に語れない人と、お見受けしましたが…

 まあ、今まではそういう面もあったかもしれませんが、
 それらの経験を踏まえた上で、今回のガイドラインを作成したと判断します。自身に対する戒め、って意味合いもあるのでは、と、NOVAは受け止めます。

-----------------------
ちゃんと【補完】って付けないとダメじゃん(w
山本に欠陥があるかないかを議論している時に、山本擁護のために、山本が考えてもいない【補完】を持ち出すのはアンフェアなんでしょ?
789匿名希・望sage:2003/09/29(月) 19:28
>>784

>はて…ガンダムの基本世界そのものが、、何時幽霊が出ても可笑しくないそんな(ry
だと思ったが?

その通り、残留思念関係はUCガンダム世界のお約束ですよ。
勿論「SEEDはUCとは別世界なんだから前振りしろ」とか「UCのパクリだ」という批判ならまだ判るけど、
「『ヤマトよ永遠に』のオマージュか?」はハッキリ言って問題外としか言い様が無い(w
790名無しさんsage:2003/09/29(月) 19:54
ところで、山本は何のためにあんなテンプレートや基準をつくったんだ?
自分ですら「感想文」の域をでてないじゃないか。
全く何がしたかったのか意味不明だ。
791名無しさんsage:2003/09/29(月) 21:59
Zガンダムのラストバトルは
背後霊の数で勝負が決まったと言うのに・・・
792名無しさんsage:2003/09/29(月) 22:46
>「で、最後に急に反戦派が現われて、ザフト軍を掌握してしまう」
>「あれって伏線あった?」

ラクスがその象徴だったはずだし、以前にキラにフリーダムを渡す場面での衛兵の反応に山本が疑問を投げ、それに、上層部にまで浸透する反戦派組織のバックアップによるものという答えがあり、山本も納得したはずなのだが…もう忘れたのか。
『SEED』が不出来なのは同感だが、だからって適当な批判をしていいってもんじゃないぞ。
793K.Ksage:2003/09/29(月) 23:24
>>792
確か、そうでしたね。
ザラ派に対して、少なくともラクス派があることは、つまみ食い的に見てても判りましたしね。
(現実では、たとえば日本の政界が派閥だらけなのを見ても、容易に類推可能でしょうし)
なお、地球連合も、「オペレーション スピットブレイク」に対する措置などを見ると、相当に深刻な内部対立がありそうでした。
「双方、一枚岩ではありませんよ。」という描写だけではだめだということかしらん。
反撃能力を失った敵に対して、無条件降伏を呼びかけずもせず、しゃにむに根絶を図れば内部から猛反発があっても不思議ではないんだが。
7949スレ172(笑):2003/09/30(火) 01:58
>>788
山本側を擁護するための【脳内補完】は全て正当化されます。↓
自分のHPの掲示板なのでアンフェアでもなんでもありません(笑)。

-----------------------
White NOVA 2003/07/01 01:08:59
困ったものです(^^;)
>それとも、それさえも出来ない程寸暇が無いのだろうか?
>その割には、他所のサイトでは結構頻繁にレスを返しているし………
 山本氏のサイトなどで忙しく、こちらを見ている余裕がない、とするのが好意的な解釈ですが、
(略)
-----------------------
White NOVA 2003/07/02 00:19:59
フォローレスありがとうございます>宇津見さん
 てっきり向こうでのSEEDの議論に専念していると思ってました。
(略)
-----------------------
White NOVA 2003/09/21 19:13:09
(略)
 いろいろツッコミが入っている「A〜Z級の映画分別」ですが、NOVAとしては、無理に答えてもらう必要を感じません。
 仮に、26種類に細分化したとしても、その評価法自体にツッコミが入って、こじれる一方だし。そもそも、元々あったのは「A級」と「B級」という分類で、数ある「B級」にも及ばないおバカな作品に「C級」とか「Z級」という呼称が付けられただけでしょうから。
(略)
-----------------------
White NOVA 2003/09/23 07:14:38
前スレッドの山本氏は本物です。
 もう、一晩来ないだけで、こんなにレスが付くなんて、「山本先生の発言効果ってすごすぎる」の一言ですね(苦笑)。
 一応、今回、山本氏が登場された直接の原因は、その前のkeiさんの発言に、やたらと氏の名前が連発されたことにあるのでは? とNOVAは考えてます。仕立屋雅楽さんや貴兵衛さんへのレスに、あそこまで氏の名前を出す必然性はなかったかと思われます。
 ああいう文脈でさらされたなら、山本氏が反論するのも、よく分かります。
 要するに、それまでのいろいろな議論がごっちゃになって、最後は「山本氏」に非難の矛先が向けられている形になったので、氏が「自分はそこまで言ってない」と主張されているのでしょう。
(略)
-----------------------
White NOVA 2003/09/23 18:08:02
(略)
 まあ、山本さんにしてみれば、元は自分が管理していた掲示板なのだから、同じ感覚で振る舞ったことと思われます。が、引継ぎとは言え、現管理人はNOVAなのだから、相応の配慮は欲しかったです。
(略)
-----------------------
7959スレ172(笑):2003/09/30(火) 02:22
自分のHPの掲示板なのでアンフェアでもなんでもありません(笑)。

下の例は自分のHPの掲示板なのでアンフェアでもなんでもありません(笑)。

>>791
>Zガンダムのラストバトルは背後霊の数で勝負が決まったと言うのに・・・

カツとサラの幽霊同士の言い争いとかね。
「お前らどっかよそでやれ、よそで!」と思ったが(笑)。

Seedの後半はほとんど見てないんでどうかわからんが、「幽霊が存在するような世界じゃない」って、どうゆう意味だ?
「ハムレット」も父親の幽霊以外普通の世界なんだが……
「JOJO」第三部クライマックスも、唐突にアブドゥル、イギー、花京院、エンヤ婆、ジョセフの幽霊が出てきた(エンヤ婆は単なる回想の可能性あり)。
それとも、「複線」がないと幽霊を出しちゃイカンのか?
796名無しさんsage:2003/09/30(火) 10:28
>780
SEEDを擁護するのはいいが、その引き合いにファーストを持ってくるのはどうかと……。
ファーストの最後も打ち切りでバタバタした所はあったけど、
ザビ家とシャアの決着、一年戦争の決着、シャアとセイラの直接対話による兄妹間の決着、
ニュータイプの新たな世代の登場という形でのニュータイプ論の決着、
等々、目に見える形で示された葛藤は、ほとんど決着つけられてたっしょ?
797名無しさんsage:2003/09/30(火) 17:34
>☆ 基本的にアオリはスルーで。 / ロボの人 New 引用
>
> 【印象】 こんだけクズだと議論するにも萎えてしまいますな。もう、どーでもいい。

煽りはスルー汁と書くだけで何を書いてもいいらしい。
798名無しさん:2003/09/30(火) 18:54
駄作駄作と言いながら結局みんな見てるSEEDと、一部マニア以外誰も読まない山本の名作小説。
はたしてどちらの方がランクが高いだろうか?
799名無しさんsage:2003/09/30(火) 21:14
小説は金を払わないと読めないので、その比較は不適切かと。
800名無しさんsage:2003/09/30(火) 22:33
>799
そんなこと言ってりゃ何も語れねえよ。
801名無しさんsage:2003/09/30(火) 23:12
>>796
君が個人的に気になってた点に決着がつけられたと君が思ったと言うだけの話だね。

戦争の終結は有耶無耶のうちに終わっている。
アムロとシャアの決着は結局ついていない。
ニュータイプが結局何者だったかも決着がついたとは思えない。
戦争の原因となった地球人とスペースノイドの確執についても何も解決していないし
決着のついてないことはいくらでもある。

それでもって、無理に全部決着をつける必要なんてないのだよ。
802名無しさんsage:2003/09/30(火) 23:50
まあ、ニュータイプって結局ナンなのよ!については後の作品でも語られてないよね。
人の新しい形態ってことらしいが実に曖昧。
そういう演出で、あえて抽象的にしてあるのは分かるけど。
でも、縛りが緩いから、ドンドン暴走して終いにはオーラバトラーになってた(W
まあ、関係ない話だけどさ。
803名無しさんsage:2003/10/01(水) 00:04
例えばGガンダムでは
最終回になって何の伏線も無く
突如第三勢力のガンダム連合が成立し世界を仕切りだし
突然Gガンダムの掌からハートのキングが飛び出し高笑いしながら
ラスボスを粉砕した訳だが。
804K.Ksage:2003/10/01(水) 08:12
ガンダム1stとSEEDを無造作に比べてしまったのは、私が浅はかでした。申し訳ありません。
(丁寧にやらなければ、と猛省。)
−−−
キラとその戦友には「大量破壊兵器による人類絶滅阻止」に感謝しておこう。
805名無しさんsage:2003/10/01(水) 08:38
>>804
監督は嘘つきだ【事実】とか、作品を叩けないからと制作者を馬鹿にするよりはマシです。
806名無しさんsage:2003/10/01(水) 13:08
> 戦争がなぜ起きてしまうのか、どうすれば終わらせることができるのかというのは、あまりにも難しすぎる問題で、単純な答えなんか出るはずがない。だからと言って、現実離れした解決法や御都合主義的展開を持ちこむのは、テーマから逃げているだけなんですよね。
> 本当に戦争を描きたいのなら、テーマから逃げずに描き切らなきゃいけない。それができないのなら、最初から現実の戦争なんかオーバーラップさせず、それこそ「ロボットマンガ」と割り切って、架空の戦争を描くべきです。

ここで本当の戦争を題材にした作品を検討してみよう。
「フルメタルジャケット」では終戦までやらないから駄作、「パールハーバー」ではいつの間にか終戦してるから駄作、
「レニングラード」は戦争がどうなったか最後までわからないので駄作、「風と共にさりぬ」ではスカーレットの運命より南北戦争が重要…

大体、ガンダムは最初から「架空の戦争」だろ。
言ってることが意味不明だ。

> その他にも、「なんでカタパルトで加速中にカガリが立っていられたのか」とか、
>「ニュートロンジャマーキャンセラーってあんなに簡単に量産できるものだったのか」とか、

量産できないという根拠が不明、フリーダムやジャスティスに搭載できるほど小型の物なのだから
既に量産を前提にしたものが開発されていたとしても不思議ではない。

>「なんでジェネシスと月基地の射線上に地球軍艦隊がいたのか」(次の目標は月だって予想できるんだから、射線に位置するのは避けるでしょ、普通?)とか、細かい疑問はいろいろあるんですが……。

そりゃ ジェネシス−艦隊−月 の座標だし、混乱していて精確に情報が伝わったかも怪しい。
加えるなら「月まで届く」となぜ判る?

> トリイが宇宙を飛ぶの見たら、どうでもよくなりました(^^;)。あんなこと平然とやられたら、もうSF考証について論じる気力ないです、ハイ。

トリイが空を飛んだり、ハロがゴム鞠の様に跳ねることに物理法則が適用されるとでも。

わずかな感想から、売れない作家が売れない理由がよく判ります。
807匿名希・望sage:2003/10/01(水) 20:03
>現実離れした解決法や御都合主義的展開を持ちこむのは、テーマから逃げているだけなんですよね
>本当に戦争を描きたいのなら、テーマから逃げずに描き切らなきゃいけない。

大体、彼には寓話というものを理解する才能が無いというのは、
レイアースの感想を読んだ時から判ってたんですけどね。
大体、ディフォルメや誇張を抜きにフィクションを語れる訳ないだろ(w
808匿名希・望sage:2003/10/01(水) 20:23
いかんな、「大体」などと二回も繰り返すのは文章的に拙い(苦笑)
809名無しさんsage:2003/10/01(水) 21:19
> トリイが宇宙を飛ぶの見たら、どうでもよくなりました(^^;)。あんなこと平然とやられたら、もうSF考証について論じる気力ないです、ハイ。

初代OPで飛んでますがなにか?
810名無しさんsage:2003/10/01(水) 23:15
>>806

 あまり気が進まないが、山本のフォロー。というか、種批判のフォロー。

>>「ニュートロンジャマーキャンセラーってあんなに簡単に量産できるものだったのか」とか、
>量産できないという根拠が不明、

 おそらく、「先週の話で設計図が手に入って、今週の話いきなり大量生産済み」という問題の事と思われる。
 ただ、この件に関しては、先週の話と今週の話が、作中時間でどの程度なのか不明なので、「三ヶ月から半年ぐらいかけて設計図の解析、実用品の量産をしていた」という解釈も充分可能である。先週の話で大怪我をしていたフラガも完治していたし、アズラエルも一度地球に戻って会議をしていて、それからまた宇宙に来ていたから。
 もっとも、種の時間経過説明が下手なのは、あまり弁護のしようがないが。


>そりゃ ジェネシス−艦隊−月 の座標だし、混乱していて精確に情報が伝わったかも怪しい

 ジェネシスと月基地を直線で結んだコースから、ほんの少外れてやれば、艦隊か月基地かのどちらかしかか狙えなくなる。加えて、艦隊をいくつかに分けてやれば、よりベター。
 さらに言えば、援軍を要請するなら、それを必要とする大被害を与えたジェネシスがどのような兵器かという情報を伝達されているはず。
 本編をあえてフォローするなら、「地球軍の情報伝達能力および、指揮能力が、とんでもなく低かった」としか言いようが無い。

 
>加えるなら「月まで届く」となぜ判る?
 作中で、ラクス陣営のオーブ技術者リーダーが、一回目の発射直後に早速その仕組みや威力を解析し、地球にも充分届くことも分析されていた。さらに、地球に向けて発射される可能性も考慮していた。地球連合軍にも同じ分析は充分可能と考えてしかるべき。
 本編をフォローするならやはり、「地球軍の技術者はラクス陣営に比べてずっと無能だった」としか、言い様が無い。
811名無しさんsage:2003/10/01(水) 23:25
 先の投稿の「地球まで届くと作中でも分析済み」というのは、「地球まで届くな
ら、月も射程内というのは、簡単に予想できる」という意味だ。念のため。
812名無しさんsage:2003/10/02(木) 00:52
ああ、なんと言うか、、、、
設計図があれば量産はすぐにでも可能だと思うんだが、、、、
Seed世界の工場ってそんなに汎用性が低いのか?
設計図の解析が必要ってのも謎、よほど特殊なものならともかく設計図ってのは
基本的には設計者が製作者に理解できるように作ってるものなんだから
製作者に渡せば必要な設備や材料は分かるはずなんだが、、、、

3日で量産できたら異常だけど、いくらなんでもそんなにすぐな話じゃないのはわかるよな。
813名無しさんsage:2003/10/02(木) 01:32
全部のミサイルに積まなくても、大型のニュートロンジャマーキャンセラーがあれば、場に対して効果を及ぼす事ができるってのはどうよ。【脳内補完】

あ、もしかすると「ミノフスキー粒子散布!」へのオマージュ的な意味合いが…【願望】
814名無しさんsage:2003/10/02(木) 01:48
>>812

 現実には、それはできない。

 日本製電化製品の外国でのコピー品というのが存在するが、なぜこういうものが
作れるかといえば、下請けなどで同じような電化製品を生産した経験があり、生産
するための設備もすでにあるから。
 テレビやビデオデッキを作った事のない会社や工場、技術者などに、設計図だけ
渡しても、すぐに量産できない事は、容易にわかるはず。まずは設計図の内容を解
析して理解し、製造のためのノウハウを技術者や工員に教育して、部品調達ルート
を確保し、生産設備を揃えないといけない。これには相当の時間と手間がかかる。

 まして、Nジャマーキャンセラーは、常識的に考えれば、地球側からすれば、
半ば未知の新技術のはずである。

 地球側にNジャマーキャンセラーと似たような機械の技術者や生産設備があり、
それをすぐに転用できたというのなら「設計図から即量産」も可能だが、これは、
考えがたい。
 あえて【脳内補完】するなら、地球側もNジャマーの生産をしようと準備を整
えていたが、NジャマーキャンセラーはNジャマーの簡単な設計変更で作れる物
であり、設計図を手に入れて急遽Nジャマー工場と人員をNジャマーキャンセラ
ー生産に転用したと考えられる。


 素直に「数ヶ月かけて、必死で設計図を解析し生産ラインを整えて量産した」
と考えればいいと思うが。
815名無しさんsage:2003/10/02(木) 02:12
クルーゼ実は女説とか語っていた頃は、まだ幸せだったんじゃよねー。
そういえば、結局ユニウス7を破壊したのって、本当に地球軍(というかブルーコスモス)だったのが、ある意味意外ではあったな。
土曜ワイド劇場で、最初に疑われた容疑者が本当に犯人だったような感触。
816名無しさんsage:2003/10/02(木) 06:36
山本の自称超大作が
又発売日未定になりました(w


http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_search.php?pcd=200203000740
817名無しさんsage:2003/10/02(木) 06:44
そのうち、上中下の文庫サイズに変更されるなこりゃ。
818名無しさん:2003/10/02(木) 07:45
☆ Re: 『ガンダムSEED』最終回専用スレ / 定山渓秘宝館 New 引用

匿名希・望様

> 経験値

「多すぎる事実関係のミス」中から説の根幹に一番関わるものを選別し、説明を加える程度はして下さい。
「しない」と「出来無い」の見分けがつきません。


No.14746 - 2003/10/02(Thu) 03:09 [YahooBB219168028004.bbtec.net]

-------------------------------------------------------------------
別にどうでも良いことなんだけど
他人の感想にわざわざ噛みつく経験値の高い人間がきちんと噛みついてくれました。
819名無しさんsage:2003/10/02(木) 12:42
>>814
想定している技術格差が私とは根本的に違うようですね。
先進国と発展途上国もしくはそれ以上の技術の遅れがあるという前提のようですが
そこまでの技術格差はないと思いますよ。
Nジャマーがそこまで異質な技術というのも考えにくいんですけどね。

せいぜいよその国の最新の機械の設計図を入手して量産するぐらいのものだと思うし
それぐらいのことなら実際に苦もなくやってるからね。
工場の汎用性も現在の日本の工場のレベルより低いとは正直考えにくいからね。
820名無しさんsage:2003/10/02(木) 19:58
えーと、
例えば日本の電子メーカーがPentium4の設計図を入手したら
苦も無く量産可能なの?
821名無しさんsage:2003/10/02(木) 20:33
>>811

ジェネシスが地球を挟んだ反対側なら必ずしも月の方が近いとは言えない。
勿論、完全に反対側なら地球に遮られてしまうけどね。

単に連射性能に関して甘く見ていたというのが実際では?
二回目の射撃の前に何としてもというなら危険を承知で速度を優先してもおかしくない。
それにジェネシス−月の間に常に居たとは限らない。
射線上に居るのはコースを短縮するための最低限度に予定していて、
そこをジャストミートされてしまったらそりゃショックだろう。
822名無しさんsage:2003/10/02(木) 21:16
>>819,820

要するに,想定しているNジャマーキャンセラーの必要技術レベルが
根本的に違うのでは?

量産って言っても数千オーダーと数十ではかな〜り違うし、
小型化を重視するか、コストを重視するか、民生が軍用かでも
開発アイテムの優先順位は変るよね。

それに、汎用パーツの順列組み合わせだけを設計するものと、
それなりの技術的なブレークスルーが含まれるものをいっしょくたに
してはいかん。

ニュートロンジャマーキャンセラーの設計図が、コロンブスの卵的な
発想のシロモノで、言われてみれば簡単じゃんってなものなら、>>819
言い分にも一理あるし、ひとつでも「設備投資」が必要なパーツがあるなら、
>>820 の疑問ももっともだ。
823名無しさん:2003/10/02(木) 23:11
しかし、ロボアニメの研究・開発・生産のスピードなんてマッハじゃない。
ファーストガンダムなんてスゴイよ。特に連邦軍。
MSなんて概念すら無かった(ここ重要)のに、半年後にはジムの生産ライン確立。
1年戦争って言うけど、連邦はジオンに遅れをとったワケだから、実際には1年かかって
ないのですよ。想像すらしてない段階から、アレだけの部隊をそろえるまで。
こういったことはガンダムに限らず、色んなロボアニメで起ってることだよね。

つまり、山本センセの言ってることってのは、そもそも野暮なのよ。
824名無しさんsage:2003/10/03(金) 00:40
>>823

>ファーストガンダムなんてスゴイよ。特に連邦軍。
>MSなんて概念すら無かった(ここ重要)のに、半年後にはジムの生産ライン確立。

 それは違う。
 連邦軍も、研究自体は戦前からやっていて、いざ戦争がはじまって序盤でジオンのMS
にボロ負けして、連邦の偉いさん方がMSの有効性をやっと認識して、一気に開発体制が
増強されて、ガンダムやジムが完成したことになっている。

 さらに言えば、ジムの量産が確立したのは終戦の一月か二月前だ。それも、頭数あわせ
の大量のボールとの混成状態。
825名無しさんsage:2003/10/03(金) 00:46
 むしろツッこむなら、ファーストの後に作られた、同時代を扱った
外伝ストーリーだろう。
 標準型ジムの量産だけで手一杯のはずなのに、どうして標準型と
ずいぶん仕様が違うガンダムやジムのバリエーションがあんなにた
くさんあるんだと。
826名無しさんsage:2003/10/03(金) 00:47
>>820
例えが悪いなそれは、
機能として同一のものなら比較的簡単に可能だ。
と言うか容易と言っても良いな。

ただし、それなりの設備は必要だ。LSI作ってないとこなら回路撮影用の機械を手配することから始めなきゃならんからな。
あと、採算ベースでの量産って意味ならすぐには無理だろうな。
827名無しさんsage:2003/10/03(金) 00:57
 ガンダムエースのリメイクマンガ「ジ・オリジン」だと、さすがに元の話の
開発スピードに無理があると思ったのか、ガンキャノンとガンタンクは、ジ
オンにも旧式機扱いでその存在を知られているほど以前から完成していて、
ザクより劣るが一応連邦軍も以前からMSをそれなりに実用化して実戦でも
使っていたというように、設定変更されていた。
828名無しさん:2003/10/03(金) 08:51
どの発言むけてというわけでは無いが、ファーストの設定を
語る場合、かな〜り後付けの設定が多いことは忘れてはならない。

本放送当時、リアルタイムで見てれば突っ込みどころ
満載だったのだが、膨大なファンが納得する為の作業があって今日がある。

山本流に評価するなら、「スタッフは何も考えてない」部分は多々ある
作品だったのだ。それを気にして駄作認定する愚者ばかりだったら、
いまのガンダムワールドは存在しない。
829名無しさんsage:2003/10/03(金) 11:50
設定は補完できても、ドラマは補完しづらいのよねん。
そういえば、最初のガンダムのブームは、TVで再放送しまくったのにも原因があるのではなかろうか。
他のメディアでの設定補完→再放送を見て印象を上書き
が何度も繰り返され、幾層にも積み上げられた強く硬いガンダム観ができちゃったのかも。
最近はDVDがでるからか、再放送ってあまりやらんよね。
830名無しさんsage:2003/10/03(金) 12:41
「踊る大捜査線」の脚本家君塚良一の言葉、

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
僕は「整合性が云々」って言われると、正直面倒くさいわけです。
この作品はそんなことを目指していないだろうってね。
ひたすらお客さんが「へー」「わー」って見てくれればそれでいい。
見てる最中に疑問を持たれると醒めてしまうけど、そこさえ勢いで飛ばしてしまえば、
多少の整合性は関係ないと思うんですよ。
それを言われると、「じゃあ何を作りたいの?」ってなる。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

山本にきかせてやりたい、ヒットメーカーのお言葉。
OD2は、自分的にはいただけなかったが・・・
831名無しさんsage:2003/10/03(金) 14:59
総集編でグズグズしてたからか、「疑問を吹き飛ばす勢い」なんてのも、感じる事がなかったわけだが。
DVDで続けてみたら、評価が変わったり?
832名無しさんsage:2003/10/03(金) 22:24
>開発スピード

発想を変えてみれば具体的な数字を出すとどうせ突っ込まれるから、あえてぼかしているとも言える。
まあ、半可通がいい加減な考察やって恥を晒すよかクレバーかもな(w
833名無しさん:2003/10/04(土) 20:10
☆ Re: 『ガンダムSEED』最終回専用スレ / しんや [東海] New 引用

匿名希・望さん。
>同じ精子卵子の組み合わせで同時受精だったら「双子」で通ると思いますが。

 辞書にも載っていますが、双子(双生児)というのは、一人の女性から同時に「生
まれた」二人の子のことを言うので、受精の時期とは関係ないですし、一方が人間
から生まれ、一方が人工子宮から生まれたのなら、双子とはいえませんね、少なく
とも言葉の意味としては。 Sガンダムで双子と設定してあったのなら、それはスタッ
フのミスですね。Sガンダムの世界で日本語が変わってしまっているのなら話は別で
すが。

>同時に受精したのなら同様のスピードで成長してもおかしくないと思いますが。

 いえ、むしろ全く同じに育つ方がおかしいです、母体と人工子宮では環境が違い
ますから。しかも、出産というのは母体側のホルモンのバランスで行われることなの
で、出産までには十月十日といわれますが、統計的にぴったりその日に生まれるこ
との方がまれだそうです。ですから、何らかの方法で人工子宮の方の出生日をあわ
せないと同じ誕生日にはなりません。

 人工子宮からの出産の場合、出生日はたぶん「肺で自立的に呼吸を始めたとき」だ
と思います。

___________________________________
におうにおうわぁ、早く育て―それはさておき、
>>同じ精子卵子の組み合わせ
一卵性双生児、遺伝学的けんちからの双子、といいたいんとちゃうか?

>>人工子宮からの出産の場合、出生日はたぶん「肺で自立的に呼吸を始めたとき」だ
と思います。
胎児は臍の緒が繋がってると自律呼吸なぞしませんよ(藁
834名無しさんsage:2003/10/04(土) 20:23
Sガンダム?
違う番組のようだ。
835名無しさんsage:2003/10/04(土) 21:15
>双子の定義

同一固体から同時期に採取した卵子と精子の組み合わせで同時期に着床させたのなら
人と人工子宮で同時に育てたものでも双子と呼んで差し支えはないだろうし
人工子宮側をある程度調整して人の方に合わせるのもそれほど無理はない話しだ。
同時に生まれさせるのは、自然発生的な双子よりも容易だろう。

少なくとも辞書にのっている双子の定義は、人工子宮の存在を前提としていないだろうからこれを参考にするのには限度がある。
人工子宮による出産が一般化している世界ならば当然言葉の定義は変わっているはずだ。
どの段階でどのように変化がおきるかは不明だが、現在とまったく同じだと仮定するには根拠が足りないだろう。

だいたい同時に生まれなきゃ双子じゃないなら難産で片方がしばらく時間を空けて生まれたり日付をまたいで生まれたら双子でなくなるのか?
836名無しさんsage:2003/10/04(土) 21:53
そもそも「同時」に生まれるなんてことあるわけないw
837名無しさん:2003/10/04(土) 23:43
関係無いかもしれませんが、
星界の戦旗にそんな双子いたような?
主人公の上司だったとおもうけど。
838名無しさん:2003/10/05(日) 22:17
ネファーとネフェーだな、たしか
839名無しさんsage:2003/10/06(月) 18:16
ネレースとネフェーだよ。
840名無しさんsage:2003/10/07(火) 19:59
ほんと山本は馬鹿だね。

>★ 『SEED』最終回スレッド・2 / 山本弘 [近畿] [ Home ] New 引用

>「○○と××は実は兄弟だったのだ!」
>――じゃあ、どうして別々に育てられたの?
>「必要ではないから説明しない!」
>
> いやあ、そんなんでOKだったら、小説家は楽でいいや(^^;)。

今、放送中の「おねがい☆ツインズ」がまさにそうなんだが…
少なくとも山本の小説よりは面白いよ。

> 僕が言う「説明」とは、「思わせぶりな描写をして、後は視聴者の脳内補完にまかせる行為」のことではありません。死んだと思われたキラが生きていた件もそうだけど、ちゃんと番組内で納得のいく説明をしていただきたかったです。

山本のいう面白い作品ってのは、1から10まで説明しないとだめんかい。
そんな話のどこが面白いんだか。

> 僕はこう書きました。
>
>>●なぜクルーゼはフレイをさらったの?
>> (あのデータを地球側に渡すためだけなら、他に方法はあったはず)
>
> この文では「なぜクルーゼはフレイをさらったの?」というのが疑問のメインであり、カッコ内は「NJCのデータを渡すためにさらった」という解釈に対する否定であるのは明瞭だと思いますが?
> 僕が否定していることを、あらためて否定されても困ります。

俺も読解力がないのかな?
山本は、「NJCのデータを渡すためにフレイをさらった、それはおかしいのではいか?」と言ってるのかと思ったよ。


>>女性は人工子宮での操作に反対していたので、せめて一人ぐらい自分のお腹で自然に生みたかった事ぐらいは十分「推測」できるかと。
>
> それは【推測】じゃなく【補完】です。そんなことを暗示する描写がありましたか?

推測と補完の明確な差って何処にあるのかな?
・キラとカガリの母親と推測される女性は、子供をコーディネイターにする事に反対していた。【事実】
・キラとカガリは双子である【事実】

この二点の【事実】から、「女性が産みたいから産んだ」くらいは推測できると思うが…
これを【補完】と定義されたら【事実】以外は全て【補完】になってしまう。
自分にとって都合がいい場合は【推測】と認め、都合が悪いと【補完】といって弾圧?


>まして、『SEED』世界の「双子」の定義が現代とは違うという証明もないわけですし。

同じという証明もありませんな。
「双子」なんだから「双子」なんでしょう。
匿名希氏の言うようにそれが「兄妹」「姉弟」になったところで何か問題が?
841名無しさん:2003/10/07(火) 21:34
>★ 『SEED』最終回スレッド・2 / 山本弘 [近畿] [ Home ]
>
> 昨日、一昨日は、急な用件が入ったために掲示板を一時閉鎖させていただきました。おわびします。
>
>「もういいかげんしろ」と言われるかもしれませんが、まだ言い足りない人がおられると思うので
>『SEED』の新スレッドを立てることにしました。できればこのスレッドで終わらせたいところです。

イチバン言い足らないの、アナタじゃないの(w
で、宇津見氏の問いかけは無視なんだね。
842名無しさんsage:2003/10/07(火) 23:09
>で、宇津見氏の問いかけは無視なんだね。

いやいや宇津見ごときに遅れをとることは、今まで相手をののしって生きてきた
山本にとって自らの存在を放棄するにも等しいよ。
そのうちヒステリックかつ無茶苦茶な論理で宇津見を糾弾し、秘密基地外から追放
するだろうね。山本はそんな奴だ。
843名無しさんsage:2003/10/08(水) 00:03
>☆ もう、うんざり…… / 二ル・プフェルト [関東] [ Mail ] New 引用
>
> 山本弘氏
>>「もういいかげんしろ」と言われるかもしれませんが、
>
>言いたいですねぇ…
>『いい加減にしろ。下らない論争(にすらなっていないが)はもうやめろ!』と……
>
>
>>まだ言い足りない人がおられると思うので、『SEED』の新スレッドを立てることにしました。
>
>俺の主観にしかすぎませんが…
>
>一番、言い足りないのは『山本弘氏本人』で無いのですか?

よく言った。
844名無しさんsage:2003/10/08(水) 00:14
>843
>>一番、言い足りないのは『山本弘氏本人』で無いのですか?

だよなぁ。第一言い足りない人がいるなら、そいつが勝手に立てるだろうし、
わざわざ山本が率先して立てる必要性はまったくないよな。

素直に「(僕自身に)まだ言い足りないことがあるので」とするか、
もしくは特に言及せずただ「旧スレいっぱいなので新スレに移行しました」とかすりゃいいのに、
わざわざ「まだ言い足りない人がおられると思うので」なんて、他人のせいにすんなっつーの。
――まったく、嫌らしさの極みだな。
845名無しさんsage:2003/10/08(水) 00:54
まあ、あそこは山本センセが主催してる場なんで、ニル・プフェルト氏の言ってることって
余計なお世話だよね。センセとしては、嫌なら見るな!だろうし。
でも、ニル氏がそゆ言いたくなる気持ちは分かる(w)オレも同じこと思ったし。

あと、山本センセが必然性のない要素がありすぎるって批判してるよね。
ならば言いたい。センセがSEEDについて発言する必然性はもうないよ。
作品批評としての意見についてはね。だって「山本弘の見解」はすでに述べてるじゃん。
回収されてない伏線が多い、無意味な場面が多いと細かいことについて述べた。
まとめとして現実(イラク戦争)に引きずられて中途半端なラストになってしまってると
批判してるよね。あのラストはテーマからの逃げだ、半端するくらいなら現実とは完全に
別の戦争物語を創れってね。

もう全部言ってるじゃん。後、発言する理由ったら反論への反論しかないよね。
でも、それやったら泥沼化しかない。特にあそこの客層相手ではね。
まあ、センセの勝手だけどね。笑わしてもらってるし。
846名無しさん:2003/10/08(水) 01:42
>>845
>センセとしては、嫌なら見るな!だろうし。

そういった理屈をつかってニルにイエローもしくはレッド発動か?

見たく無いならくるな!とかいって
847名無しさん:2003/10/08(水) 13:45
何処に客観的な批評があるのか聞いてみたいところだが。

> つまらないと思うのなら、どうぞこのスレッドは飛ばしてください。興味のないスレッドを嫌な思いまでして読む義務は、あなたにはないのですから。

叩く気のない奴は黙れという暗黙の示威行動でしょうか?
848名無しさん:2003/10/08(水) 19:43
未だ鬱見の疑問に答えないねぇ
追撃かけてきたら,反撃する気かね?
849名無しさん:2003/10/08(水) 20:36
ガンダムスレにも匿名希による追撃が。
さて、今度はどんな急用かな?
850名無しさん:2003/10/08(水) 22:22
>>終わらせたいのなら、途中であった様にSEED話題禁止にしてしまえば簡単です。
>そんなことをしたらしたで、「山本の野郎は自分の言いたいことだけ言って、反論は無視かよ」とか「横暴だ」と言い出す奴が絶対にいます。

そんな事言われたく無いんだったら555板の鬱見の質問にもしっかり答えなきゃな。


>結論は出ないかもしれませんが、

「かも」なんかじゃなくて絶対結論なんか出やせんわ

>お互いに言いたいことを言い終えたら、それで終息ということにしたいです。

反論に対する反論を重ねてる限り「言い終える」なんて事があるわきゃないじゃん
ホントに分かってんのかね、この人
851名無しさんsage:2003/10/08(水) 23:46
山本って、気に入らない人間を「〜の奴」って書くね。
正直なんだろうが、ここは嘘でも「〜の人」って言えばいいのに。
852名無しさんsage:2003/10/09(木) 01:33
10月の新番組が出揃うまで、この話題でつないどかなくちゃいかんから大変だ。
853名無しさんsage:2003/10/09(木) 02:47
>>851
まあなんといっても精神年齢15歳の厨房ですからね。
854名無しさんsage:2003/10/09(木) 17:05
ほう、山本HPに「神チン」のページができてるね。
気合入ってるけどまるで売れないよ。
それが神の意志なのだ〜(w
855名無しさん:2003/10/09(木) 17:45
>2011年、終末予言を標榜するUFOカルト〈昴の子ら〉を潜入取材していた優歌は、<
某所での恨みを,こんなところで晴らす気か?w
856名無しさん:2003/10/09(木) 17:53
かつて馬鹿にしていたEVAっぽいイメージを受けるコーナーだが奴は宗旨変えでもしたのか?
857名無しさん:2003/10/09(木) 18:18
>それでも、優歌の心の遍歴に最後までつき合っていただければ、感動的な結末が待っていることをお約束します。

自分で書くところが寒いよね。こういうことは普通、編集者や解説者が書くものなんだが。
858名無しさんsage:2003/10/10(金) 07:05
山本の小説を読んだ方なら、「優歌の心の遍歴」とやらはうんざりさせられる
三文芝居を並べただけのもので「遍歴」などとは呼べないし、我慢して読んで
も結末は「感動的」なんかじゃないってことに同意いただけると思います。
もしこれが山本の本音だとしたら、彼は小説というものが根本的に分かって
いないくせに自分の小説が感動的だと信じる「バカ」ですし、本音じゃないと
したら、宣伝のために嘘八百を並べる「嘘つき」です。
さて、「バカ」と「嘘つき」以外の可能性は何かあるでしょうか? 
あ、脳内補完はごかんべんねがいますよ(^^;)。

…この書き方はスレ違いだな(笑
859名無しさん:2003/10/10(金) 21:08
第壱山本はほとんど宗教の悪い点しか
理解して無いだろう?
何故人が神の愛とか
救いを求めるのかとか
宗教の良い面をあまり知らず
早々に科学信奉主義に成って
宗教と言う物について深く考えた事の無い
そんな人間がこんな小説書いても
薄っぺらいものにしかならないよなぁ
860名無しさん:2003/10/10(金) 23:56
●『プラネテス』
>何といっても嬉しかったのは、宇宙が真っ黒なこと。(中略)
>露光の関係で星がカメラに映らないってことを表現してるわけですが、
>こういう厳密な科学考証が『プラネテス』の魅力のひとつ。

そういえば、ふと気になったんだが

俺は宇宙空間を肉眼で見た事が無いので分からないのだが、
宇宙空間で星の光は「肉眼で」見る事は出来ないのか?

肉眼で見ても「宇宙は真っ黒?」

なんか山本の言い方だと宇宙に星の光を描くと「科学的に間違いだ」と言っている様だが
肉眼では星が見えるのだとしたら、「宇宙が真っ黒の方が」科学的に間違いなのでは無いか?

だって、第三者(視聴者)の視点で物語を観ているから錯覚しているのかも知れないが
物語って「カメラで撮ってそれを映し出している」訳では無いのだろう?

本来はその視点の元になっている所に「誰も(カメラでさえ)居ない」わけだし
861K.Ksage:2003/10/11(土) 01:49
>>860
太陽とかの強い光源が視界にあると、肉眼でも「宇宙は真っ黒、星は見えず」という話でしょう。アーサー・C・クラークが、そんなことを書いていたとのことです(「こんヘン」間違いだらけの映画鑑賞 P58〜60の脚注【註2】)。
そういう条件では見えないということは認めるとしても、「星が描かれていない宇宙」を見つけるたびに「いい科学考証である」旨書かれるのは、少々食傷気味です。山本さんは「2001年宇宙の旅」でキューブリックが宇宙に星を描いたのは「妥協」と上記脚注で述べてますが、「妥協」という表現は抵抗があります。映像効果を重視した、というのならわかるんですけれども。
近い将来、誰でも宇宙にいけるようになったら、星の見えない宇宙というのが当たり前の表現になるのかも知れませんが、今のところは、星を描くほうが美しいし混乱もないと思います。

>本来はその視点の元になっている所に「誰も(カメラでさえ)居ない」わけだし

仰る通りです。
862名無しさんsage:2003/10/11(土) 01:54
宇宙で星が見えないとなると・・・・

松本零士が困るだろうなあ。
863名無しさん:2003/10/11(土) 23:31
唐突だし、意味はないけど山本弘ってサイバーパンクを嫌ってそう。
当時「ハードSFファン」を名乗る連中が、こぞって文句言ってた憶えがある。

記憶だけが頼りなんだが、こんな印象がある。
スタートレックのコスプレして、スタトレごっこに夢中(ハードSF)の連中がいた。
その横にブレードランナー系の恰好した連中(サイバーパンク)がドカっと座っちゃった。
オタクは異分子を嫌うからスタトレッ子の人達はなんかムカつく。
しかもその連中の方が、一般世間でははるかにモテるから困った。
だからせめてもの抵抗でギーギー文句たれてた。

こんな感じ。まあ、サイバーパンクも消えたけど。スタトレッ子の中に、かなりの
確率で山本弘もいた気がするよ。
864名無しさんsage:2003/10/12(日) 01:58
>>863
たしかに山本はサイバーパンク嫌ってるよ。
以下、『フェブラリー』のあとがきより抜粋:

 私はSFが好きだ。
 スペースオペラや、ヒロイック・ファンタジーや、超能力伝奇アクションや、サイバーパンクなどという怪しげなものではない。昔ながらのSFマインド漂うサイエンス・フィクションが好きなのだ。
 サイバーパンクと呼ばれるものも何冊か読んではみたのだが、どうも波長が合わなかった。派手な言葉や小道具で飾り立ててはいるけれど、中身はというと、ただの金庫破りの話だったりする。アクション小説としては面白くても、ちっともSFとして興奮させてはくれないのだ。(あ、ブルース・スターリングだけはちょっといいと思う)
(中略)
 SFが読みたい! 本物のサイエンス・フィクションが!──誰も書いてくれないのなら、自分で書いて自分で読むしかないではないか。
 そうして生まれたのがこの作品である。
(後略)
865名無しさん:2003/10/12(日) 08:32
>>864
> スペースオペラや、ヒロイック・ファンタジーや、超能力伝奇アクションや、サイバーパンクなどという怪しげなものではない。

でも銀英伝、創竜伝はマンセーなんだよな…
866名無しさんsage:2003/10/12(日) 12:52
>>865
銀英伝、創竜伝は、スペースオペラや、ヒロイック・ファンタジーや、超能力伝奇アクションや、
サイバーパンクなどという怪しげなものではありません。
れっきとした社会派小説なんです(w
867名無しさんsage:2003/10/12(日) 12:57
> SFが読みたい! 本物のサイエンス・フィクションが!──誰も書いてくれないのなら、
>自分で書いて自分で読むしかないではないか。
> そうして生まれたのがこの作品である。

山本は言うことだけは立派なんだよなあ(w
そう宣言していながら、美少女陵辱モノに傾倒していったんだよな。
万が一「神ちん」が売れたらどんだけ調子にのるか想像するに難く
ないので、買わないように。棚のデッドスペースに隠すように(w
868名無しさんsage:2003/10/12(日) 13:10
心配せずとも売れるわけない。
869名無しさんsage:2003/10/12(日) 13:47
銀英伝は確かにスペオペではないのかもしれない。
空想戦記物の亜流かな。
いかん、ヒロイック・ファンタジーに引っかかりそうだ、、、、
870名無しさん:2003/10/12(日) 14:03
>>867
>そう宣言していながら、美少女陵辱モノに傾倒していったんだよな。

つまりはこういう事なのかな?山本にとっては


美少女陵辱モノが読みたい! 本物の美少女陵辱モノが!──誰も書いてくれないのなら、
自分で書いて自分で読むしかないではないか。
そうして生まれたのがこの作品『チャリス・イン・ハザード』である。
871名無しさんsage:2003/10/12(日) 14:56
ここはひとつ、著者を伏せておいて「神ちん」を柳田に研究させよう!
誰か勇気のある編集者はおらんか?w
872名無しさんsage:2003/10/12(日) 14:58
>2011年、終末予言を標榜するUFOカルト〈昴の子ら〉を潜入取材していた優歌は、
>空からボルトが降ってくるという超常現象に遭遇。

ボルトかよ(w
そのボルトを分析してみたら、地球上に存在しない元素が使われていた!
またボルトから徐々に強力な催淫成分が溶け出し、分析調査員たちが優
歌を襲い始めた。
っていうんじゃないだろうな(w
873名無しさんsage:2003/10/12(日) 15:04
『チャリス・イン・ハザード』解説
これは幼女虐待をテーマにした小説である
これはSMを扱った小説である
これはハード・ロリコン小説である
これは娘を持つ一人の父親が書いた小説である
874863sage:2003/10/12(日) 16:20
>>864
あ、やっぱし(w)情報に感謝。
サイバーパンクにブーブー言う連中がいるのを見て思ったよ。
SFファンって、考えてたより保守的なんだなーって。
あきらかに、品質の問題ではなく、自分の脳内ルールに従ってないことに腹立ててる
連中が多かったもん。
だから言うんだよ「あれはSFじゃない」「SFマインドが欠如してる」と。

書いてて思い出した。
以前、松本人志が大阪人はお笑いに厳しいと言われてることについて、こう反論してた。
「違う、アレは自分の馴染みの芸人でしか笑わないだけだ」ってね。
「通」とか「マニア」と呼ばれる連中の硬直ぶり、嫌な部分を指摘してたんだ。
山本弘の価値観にも、同じこと言えそうだ。
875名無しさん:2003/10/12(日) 22:48
山本は (゚Д゚)ハァ?怒SF しか書いて無いという罠
876名無しさん:2003/10/12(日) 23:00
>>864
>アクション小説としては面白くても、ちっともSFとして興奮させてはくれないのだ。

ここなんか「通」とか「マニア」とか呼ばれる連中の嫌な部分の顕われだよね。

普通の人間はその「『物語』が面白いか否か?」が問題なのに
わざわざその物語をアクション物とかSFとかファンタジー物とか「色分けする」んだよね。

で、その「物語が面白くても」SFじゃないから駄目!とか、いちいち文句つける。

はっきり言って下らないよな。はたで見てて
877K.Ksage:2003/10/12(日) 23:20
野外ステージに、教祖Mが大き目のふたなし金属缶を左手に持って登場する。
ステージには台があり、台上にたくさんのナットが入った透明容器が置かれている。
M、右手を開いて観衆(信者)に見せ、続いてこぶしを握り、そして人差し指を立てる。
「みなさん。ハンドパワーです。」
M、上を見て右手を上げ、ひょいっと何かを掴み取る仕草をする。右手を開くと、なんと、ボルトがある。観衆がどよめく。
「今、ハンドパワーを放り上げて、それをボルトに変えました。これには電気が関係しています。」(観衆に受けない。)
M、ボルトを金属容器に放り込む仕草をする。カランという音がする。また、右手で掴み取る動作をする。またボルトが現れ、それを缶に放り込む。何度も繰り返す。
「さて、この透明容器のナットを缶に入れてみましょう。」
ジャラジャラという音をさせながら、透明容器のナットを右手に持った缶に流し込む。
「ここに集まった皆さんは、互いに仲が良いですよね。ところでボルトとナットも、とても仲が良いのです。」
M、缶の中身を台上にぶちまける。なんと、全てのボルトとナットがしっかり、はめ合わされている。観衆は再びどよめく。

この様子は、某TV局によって隠し撮りされていて、実況中継されていた。フリーライターYはそのレポーターとして潜入していたのである。たちまち大騒ぎになり、翌日の各紙一面には「Mの奇跡」として大々的に報道される。Yも各週刊誌に書きたてた。
Mは慌てて「あれは超手品」と声明したが、もう止まらない。・・・後略・・・

−−−
他意はありません。
878名無しさん:2003/10/12(日) 23:24
マリック?w
879K.Ksage:2003/10/12(日) 23:38
>>878
 お気づきでしょうが、私は手品師ではありません。しかし先の書き込みの中では、奇術師は実際に存在しています。
 「もしこの手品が実際に存在するとしたら」という仮定のもとに、従来のタネ・仕掛けに基づいて、「魔術的に見える手品」をショウビズ的に考察することに挑戦しました。

−−−
本当に、他意はないです (^^;;。
880名無しさんsage:2003/10/12(日) 23:52
>864

たしかその後で
「元気がいいSF作家は草上仁くらいだ」とか暴言はいていたんだよな。

谷甲州とか乗りに乗っていた時期なのにね。
山本の脳内SFってどんなんだろうな。
881名無しさんsage:2003/10/13(月) 00:33
(NOVA板山本の発言)
>まず、以前の自分の態度を反省し、謝罪いたします。思い返してみると、
>エキサイトして感情的になっていました。申し訳ありません。

おまえ一体何歳だよ。
アニメばっかり見て思考しないから、その歳になってもエキサイトするんだろ。
恥ずかしい中年だな!(w
882名無しさん:2003/10/13(月) 07:49
中年なのか?
初老の域にはいってると思ってたけど
883名無しさん:2003/10/13(月) 09:50
>>881
555スレの宇津見への態度を見れば口先だけなのがよくわかるぞ。
884名無しさんsage:2003/10/13(月) 12:16
ニフティ以来、何度か山本の反省の弁を見たことがあるが、
山本の態度が変わったことはまるで無い。
三日経ったら元通り。こいつが反省なんかするもんかい(w
885名無しさん:2003/10/14(火) 19:15
>フリーライターの和久優歌は、幼い頃に両親を自然災害で失ったため、心に深い傷を負い、神を信じなくなっていた。
 (中略)空からボルトが降ってくるという超常現象に遭遇。それがきっかけで、神が存在するのではないかと思うようになる。同時に彼女はある重大な疑問にとらわれる――なぜ神はこの世界に悪や惨劇が跳梁することを許すのか?

とりあえずこの部分を読んだだけで、床なる女がアホだという事は判明したな。

>同時に彼女はある重大な疑問にとらわれる――なぜ神はこの世界に悪や惨劇が跳梁することを許すのか?

小中学生ならまだしも、社会人の女がこんな低レベルな疑問にとらわれるっつーのが知能の低さを雄弁に物語ってるね。

>空からボルトが降ってくるという超常現象に遭遇。それがきっかけで、神が存在するのではないかと思うようになる。

その程度の現象、ネットで検索すれば簡単にネタが割れそうなのだが……2011年の日本は北朝鮮に占領されてネット接続が禁止されてるのか? そうでなければその程度の取材能力もないヤツにフリーライターは勤まらんぞ。

>それでも、優歌の心の遍歴に最後までつき合っていただければ、感動的な結末が待っていることをお約束します。

『こんなアホ女でもたくましく生きているんだから、君たちも少々のことでくじけるな』というオチなのか? だったらたしかに感動的だ。
886名無しさんsage:2003/10/14(火) 21:33
『こんなアホ作家でもたくましく生きているんだから、君たちも少々のことでくじけるな』というオチです。
887名無しさんsage:2003/10/15(水) 01:09
おろかな少女=和久優歌=一般的な読者として設定し
和久優歌の疑問に対して答えを示して見せることで読者に訴えかけようとしてるんだろう。

用意されてる答えとしては、両親が助かったとしたら代わりに何人死んでいたとか
お前の両親を生き返らせてやっても良いが代わりにだれそれが死ぬが構わないなとかいって
全ての事象は連続的に繋がっていて全てを救うことなど出来ないのだ。

といったところじゃないかな。
神の正体が気にかかるとこではあるが、まさか機械仕掛けの神とかじゃないだろうな、、、
888名無しさん:2003/10/15(水) 01:28
御礼 / 山本弘
いつもご贔屓にしていただき、ありがとうございます。(以下略)
No.14928 - 2003/10/14(Tue) 17:18
------------------------------------------------------------------------
☆ Re: 御礼 / トロネイ
おめでとうございます。(以下略)
No.14929 - 2003/10/14(Tue) 21:10
------------------------------------------------------------------------
☆ Re: 御礼 / ヒパイスト
おめでとうございます。(以下略)
No.14931 - 2003/10/14(Tue) 22:08
------------------------------------------------------------------------
☆ Re: 御礼 / K.K
サイトの盛況、おめでとうございます。(以下略)
No.14935 - 2003/10/14(Tue) 23:04
------------------------------------------------------------------------
☆ Re: 御礼 / 北長六功
(以下略)
No.14937 - 2003/10/14(Tue) 23:33
------------------------------------------------------------------------
☆ Re: 御礼 / かん
おめでとう御座います。(以下略)
No.14938 - 2003/10/15(Wed) 00:26
----------------------------------------------------------------------

腰巾着がいっぱい(w
889名無しさん:2003/10/15(水) 01:46
>☆ Re: 御礼 / トロネイ
>これも人徳と他にも色々と(笑)、のおかげですね。

人徳なんかあったか?あったとしても此所最近の騒ぎで急暴落だな。

>☆ Re: 御礼 / ヒパイスト
>こちらの書き込みは読み応えがあり、面白いので毎日楽しませていただいています。

読み応えなんかあったか?主観満載の作品批評を客観的と言ってはばからない
低レベルな感想文の群れが・・・・・・

>来訪者と等位置で向き合おうとする山本さんの姿勢がとても好きです。

等位値?素人と同レベルの作品批評態度って意味?(w

>☆ Re: 御礼 / 北長六功
>主催者である山本様の真摯な態度によるもので、改めて敬意を表します。

簡単に感情的になって相手の反論内容もマトモに読まずに反論するのが「真摯な態度」?

>「山本弘に書いてもらいたいのは、やっぱハードSF!」

そういや、山本弘って「自称」SF作家な訳だが、ハードSFって今まで書いた事あったか?
読んだ事も書店で見かけた事もないんだが?

>☆ Re: 御礼 / かん
>タイトルだけで、読みたい!!と思ったのは久しぶりです。是非買わせていただきます。

おせじも此所まで行けば立派!!(w
890名無しさんsage:2003/10/15(水) 15:08
そういや異常なまでにヘコヘコする奴が少なくなったよな。
ここ最近の山本が失態続きで、ようやく信者の目にも
「山本ってバカかもしれんぞ」と分かってきたのかもしれん。
891名無しさんsage:2003/10/15(水) 16:14
土壇場になって
また発売未定になった模様です(w

http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_search.php?pcd=200203000740
892名無しさんsage:2003/10/15(水) 21:04
>891
いや、また「発売日:2003年 10月 31日」って出てるよ。
何度も未定、決定となるのは何でかな?
角川も迷ってんのかな(w
893名無しさんsage:2003/10/15(水) 21:59
枚数しか売りがないのかよ…
894K.Ksage:2003/10/15(水) 22:14
>☆ Re: 御礼 / 仕立屋雅楽 [近畿]
>
>100万ヒットおめでとうございます。
>
>私事ですが、ココの開設日は私の誕生日なんですよ。某・北の国の将軍様と同じです。なんか他人事とは思えなくて。(笑)
>
>これからも頑張って下さい。応援しています。
>
>No.14948 - 2003/10/15(Wed) 16:59

なんだか・・・すごいことを書いているようにも見えなくもない、かも知れない。
895名無しさんsage:2003/10/15(水) 22:39
秘密基地外の開設日=北の国の将軍様生誕日ってわけ?
バカのシンクロシニティってあるんだなあ(w
8969スレ172(笑):2003/10/16(木) 04:20
>>K.K氏
>>895
ワロタ。
897名無しさん:2003/10/16(木) 12:41
☆ Re: バカ映画2連発 / 山本弘 [近畿] [ Home ] 引用

 さて、次はいよいよ『キル・ビル』です。
 今月号の『映画秘宝』を読んで、期待大! むちゃくちゃ大!
 IGタツノコによるアニメ・パートがあるとか、女子高生殺し屋ゴーゴー夕張(何ちゅー名前だ)の武器が空飛ぶ鉄球だとか、知れば知るほどすごそうな内容です。
 だいたい、どこの世界に、女優の演技指導に『三大怪獣地球最大の決戦』を見せる監督がいますか!?(笑)

----------------------------------------------------------
今更な後出しジャンケン的ツッコミだが、「三大怪獣地球最大の決戦」は単なる元ネタじゃん。
しかも当時の映画秘宝にも似たような記事が載っていたんじゃないかな?
書いたのが山本だけに、意図的に馬鹿にした様な書き方をしてきたんじゃないかと疑ってしまう。

http://www.eiga.com/special/killbill/index.shtml
>――でも、そんなクイズみたいなこと、普通の人はわからないよ(笑)。
>
>タラ 「いいんだよ。オイラはまず自分が観たい映画を作って、ついでにそれを一般にも公開してるだけだから(笑)。
>ただ、スタッフや俳優にはオイラが何をやりたいかわかってもらえないと困るから、元ネタのビデオを個別に見せて説明したよ。たとえば……(次ページのタランティーノ自ら明かした「キル・ビル」元ネタ辞典参照)」
898名無しさん:2003/10/16(木) 17:42
俺自身はまるっきり買うつもりないけど、「神チン」買う予定のある奇特な人、結末で本当に(山本が言うように)感動できるか教えてください。

>それでも、優歌の心の遍歴に最後までつき合っていただければ、感動的な結末が待っていることをお約束します。

SFとアニメだけを栄養源にして育ったバカオタに、読む人に感動を与える心の機微を描けるとは到底思えないんですが……
899名無しさん:2003/10/16(木) 19:40
銀英伝で感動できるほどの感受性があれば…俺には無理だが(w
900名無しさんsage:2003/10/16(木) 21:01
>>899
うーむ、銀英伝は好きなのであえてツっこむが〜
この言い分だと、神チンがアニメ化される可能性が銀英伝のときくらい、あるみたいにも読めるぞ。
901名無しさん:2003/10/17(金) 07:05
ダーク・ディグラー がいいこと言った!

>これからもこのサイトが充実しかつ公明になる事を願ってます。
>No.14955 - 2003/10/15(Wed) 21:04 [SSJfa-03p1-171.ppp11.odn.ad.jp]

こうめい 0 【公明】
(名・形動)[文]ナリ
公平で私意のないこと。不正や隠し立てのないこと。また、そのさま。
902名無しさんsage:2003/10/21(火) 17:22
天才タランチーノのぶっ飛び活劇見て、山本の足らん知能を信者は
気づくことが出来るかな?
903名無しさんsage:2003/10/21(火) 18:52
>>902
親父ギャグ度数137ペリカはあるな
904902sage:2003/10/21(火) 19:13
ショック・・・若いのに。
905名無しさんsage:2003/10/21(火) 22:50
昔、携帯のCMだったかで、タランティーノが「しゃべりタランティーノ!」と叫ぶ奴があった。
意味分からないイイことに、外人さんに駄洒落コントさせるのはヤメロ!と強く思った。
と思ってたら、その後もリンゴ・スターの「リンゴ、すった?」なんてのがあった。
セリーヌ・ディオンの「セリーヌでイーオン」とかもあったな...

あんな悲劇は、もう2度と繰り返してはイカンと思う。
906名無しさんsage:2003/10/21(火) 22:56
キルビルが流行ったらゴーゴー夕張メロン。
907名無しさんsage:2003/10/21(火) 22:57
ワロタ
908K.Ksage:2003/10/21(火) 23:53
>>906
記念キャンペーンで、オプションのカッター付き。
909名無しさん:2003/10/22(水) 08:37
プラネテスはおれも好きで全巻持ってるんで、
基本的に以下の発言は馬鹿にする意図が無い物
として聞いてちょ
彼らはプラネテスがSFアニメとしてイィ(゚∀゚)――!
って言ってるけど、何時もの論法ならあれはSF作品
として駄目なんじゃないのか?
そもそも基本の、デブリ回収をしてる時点で駄目だろ?
どう考えても、ある程度小さいデブリなら割に合わないし
大きいデブリ候補も、減速用のエンジン乗っけて、自分で
落ちるようにしておけば良いんだし。
危険で、手間が懸かって、コストが異常にかかるはずの
人の手による、軌道と速度を合わせたデブリ回収ってお
かしくない?
910名無しさんsage:2003/10/22(水) 09:29
>>909
いつも通り「好きな作品」がいいだけだ。
911名無しさんsage:2003/10/22(水) 10:52
>>909
ご本尊掲示板に書き込んで、反応を見てみるとか。荒れるかな?
912名無しさんsage:2003/10/22(水) 14:25
>>909
きっと志しが違うんだろ
913名無しさんsage:2003/10/22(水) 20:12
>>909
ソボクな疑問なんだが、

>大きいデブリ候補も、減速用のエンジン乗っけて、自分で
>落ちるようにしておけば良いんだし。
事故や故障の場合はどうやって落とすんだ?
914K.Ksage:2003/10/22(水) 21:48
>>913
その場合は、次善策としてデブリ処理チームを派遣しないといけないでしょうね。
デブリ候補が自力落下装置を持たず、全てデブリ回収者に任せるとすると、デブリ回収者が事故ったりしそうです。
そうなったとき、デブリ獲りがデブリになる危険性がなんだか怖いです。
915名無しさんsage:2003/10/22(水) 22:36
>>K.K氏
その理屈だと、プラネテスのような「頻繁にスペースプレーンやロケットが
行きかう世界」では、常に「デブリ処理チーム」が待機してないとマズいんでない?

まぁ、会社になるかどうかは別にして。

……909氏は「会社になんかならん」というところを突いているのかな??
916K.Ksage:2003/10/22(水) 22:55
>>915
うーむ、なるほど。確かに、宇宙船が多すぎて、>>914で考えてたみたいに呑気なことはいってられそうもないですね。
すると・・・もしかしてデブリ処理は、公的機関(?)と民間業者に分かれたりするのかも知れません。
公的機関は、レスキュー部隊で、事故や災害に対応し、後処理として周辺のデブリを回収する。
民間業者は、廃棄宇宙船とかをリサイクル・リユースのために回収して、ついでに小デブリもパーツとして集める。
・・・といった具合で何とか現実的に成立しないものか(だめそうな気がする、もっとひねらねば ;_;)。

−−−
昔の映画で「民間会社が月着陸船を回収しちゃって、アメリカはおろか旧ソ連も巻き込む騒ぎに」というのがあったような記憶があるのですが、どうもうまく思い出せません (;_;。
917名無しさんsage:2003/10/22(水) 23:15
元ネタ知らないからトンチンカンな事かも知れないけど、
デブリのリユースって、そのまま再使用って事なんだよね?
いや、単にリサイクルするだけなら、わざわざ地表に落とす
必要は無いんじゃないのか?と思ったもんで。
918名無しさんsage:2003/10/22(水) 23:23
>>K.K氏
また懐かしい映画を。
ttp://www.vega.or.jp/~bazil/junkvideo/salvage.htm
おそらくコレですな。
919K.Ksage:2003/10/22(水) 23:34
>>918
ああ、それ! それです! サルベージワン!
なんとなくこの映画が頭にあったものですから、宇宙に打ち捨てられた「廃品回収」って、もしかして事業化できないかなと、ふと思った次第です。
920名無しさん:2003/10/23(木) 07:36
>いや、単にリサイクルするだけなら、わざわざ地表に落とす
>必要は無いんじゃないのか?と思ったもんで。
地表に落とす=大気圏中で(摩擦熱で)燃やすってこと。
燃え尽きずに地表に落ちたら、危険極まりない(笑)。

帰還船に載せて回収、なら有り得るけど、すげぇコストがかかりそうだ。
大物のデブリだと、バラして落とす(燃やす)か回収するか
外宇宙へ放り出すか安全な場所に落とすかしかない。

※安全な場所に落とした大物デブリの例としては、
 こないだ落下した(指令落下させた)ミールがある。
 南太平洋に狙って落とした。
921909:2003/10/23(木) 08:29
企業になったり,事業として成立するほど
回収しなきゃいけないわけ無い
的な意味でした、事故が起きれば
大惨事に成る確率も大きいし、
航空機とかより低い確率でしか
アクシデントはおき無いだろう、
と言う認識で言ってます。
922909:2003/10/23(木) 08:30
企業になったり,事業として成立するほど
回収しなきゃいけないわけ無い
的な意味でした、事故が起きれば
大惨事に成る確率も大きいし、
航空機とかより低い確率でしか
アクシデントはおき無いだろう、
と言う認識で言ってます。
923909sage:2003/10/23(木) 08:31
うお,2重投降,すんまそん
924名無しさんsage:2003/10/23(木) 14:54
>>920
> 地表に落とす=大気圏中で(摩擦熱で)燃やすってこと。

ああ、危険物除去って意味合いだったんですね。
てっきり回収してリサイクルするんだと思ってましたわ。
925名無しさんsage:2003/10/24(金) 00:42
月や小惑星の資源も使えるだろう時代に
リサイクルの必要性ってあるの?
926名無しさんsage:2003/10/24(金) 10:24
>>925
> リサイクルの必要性ってあるの?

そんな事言ってると、もったいないお化けが
出るぞぉ。
927名無しさんsage:2003/10/25(土) 00:27
いやさ、結局そう言うのって経済性って問題にいきつくじゃん。
月や小惑星の資源が使えるような時代に、かなり回収の危険
度が高いはずの、デブリがそれなりにある宙域からの資源の
回収するくらいなら、そこからとったほうがかなり安そうだし。
下手すると、元素が消えて無くなる訳じゃないから、海とかに溶
け込む、って事に成るでしょ、そこで回収した方が安くなってる
かもよ?
928名無しさんsage:2003/10/25(土) 08:58
>>927
まあ現在だって、回収等の費用考えると新紙の方が安上がりなのに
再生紙が作られてたりするしね。環境問題との絡みでその仕事があるわけだが。
同様に「デブリ除去の効用と足せばリサイクルする意味がある」
という考えのもと、リサイクルされるようになることは充分考えられるかと。

元素が海とかに溶け込む、ていうのは確かにそうだろうが、
そこから回収するのはけっして安上がりではないと思うぞ。
つーか海には元々ほとんどの元素が溶け込んでるわけで、
仮にその回収が安上がりになるなら、
デブリを落とすまでもなく海から元素を抽出するようにすればいい。
929名無しさんsage:2003/10/25(土) 11:17
つーか、リサイクルの為ならわざわざ地表に落とす
なんて危険な事しなくても、軌道上に作ったリサイク
ル工場に集めたら良いんじゃないの?って思ったの
>>917
930名無しさんsage:2003/10/25(土) 23:10
☆ Re: 笑うもの・それを呼ぶもの / 山本弘 [近畿] [ Home ] New 引用

 船橋から来た女さん、こんにちは。

>日本テレビの某法律ネタ番組での司会のだれかさんの女性蔑視?
>的な発言とか・・・)ダンナは、「みんな台本があって言っている
>事だから、双方了解済みなんだよ」というけど、私はいつも
>「???」のままです。

 そういう番組は見なければいいだけのことでは?
 我が家では、子供に見せているバラエティ番組は『伊東家の食卓』『鉄腕ダッシュ』『トリビアの泉』ぐらいです。毒の強そうなものは見せていません。

 もちろん、そうした番組が人気があるというのは悲しむべきことなのかもしれませんが、げんに大勢の視聴者がそれを楽しんでいる以上、否定するわけにもいきません。
 私見ですが、笑いというのは、多かれ少なかれ、何かを貶めることによって発生するものだと思います。漫才師がバカな発言をしたり、コメディ番組の登場人物がマヌケな行動をするのを見て、視聴者は笑います。あるいは、権威や常識がコケにされるのを見て笑います。名作の一場面がパロディにされて、バカバカしい内容に変えられてしまうのを見て笑います。
「笑い」はもともと、「差別」や「侮蔑」と紙一重なんです。
 だから線引きが難しい。ここまではOKだけど、ここから先はダメ、という絶対的な定義は、誰にもできないでしょう。
 誰かをバカにすることがいけないというのであれば、政治風刺はできなくなります。ネタにされている政治家にとっては、さぞ不愉快でしょうから(風刺に関しては、毒があるからこそ有益という側面もあります)。パロディにしたって、原典を深く愛している人にとっては不快なものかもしれません。
 不快なものをすべて肯定することはできませんが、「笑い」を守るためには、どこかで妥協しなくちゃいけないと思うのです。自分にとって不快であっても、許容しなくちゃいけない場合があると。

No.15136 - 2003/10/25(Sat) 14:31 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

まさか『こんヘン』の著者がこんなセリフを吐くとはねぇ(苦笑)
この理屈が、なんで『読本』に当てはまらないのか不思議。
931名無しさんsage:2003/10/25(土) 23:17
--------------------------------------------------------------------------------
☆ Re: 笑うもの・それを呼ぶもの / 山本弘 [近畿] [ Home ] New 引用

 船橋から来た女さん、こんにちは。

>日本テレビの某法律ネタ番組での司会のだれかさんの女性蔑視?
>的な発言とか・・・)ダンナは、「みんな台本があって言っている
>事だから、双方了解済みなんだよ」というけど、私はいつも
>「???」のままです。

 そういう番組は見なければいいだけのことでは?
 我が家では、子供に見せているバラエティ番組は『伊東家の食卓』『鉄腕ダッシュ』『トリビアの泉』ぐらいです。
毒の強そうなものは見せていません。

 もちろん、そうした番組が人気があるというのは悲しむべきことなのかもしれませんが
げんに大勢の視聴者がそれを楽しんでいる以上、否定するわけにもいきません。
 私見ですが、笑いというのは、多かれ少なかれ、何かを貶めることによって発生するものだと思います。
漫才師がバカな発言をしたり、コメディ番組の登場人物がマヌケな行動をするのを見て、視聴者は笑います。
あるいは、権威や常識がコケにされるのを見て笑います。名作の一場面がパロディにされて、バカバカしい内容に
変えられてしまうのを見て笑います。
「笑い」はもともと、「差別」や「侮蔑」と紙一重なんです。
 だから線引きが難しい。ここまではOKだけど、ここから先はダメ、という絶対的な定義は、誰にもできないでしょう。
 誰かをバカにすることがいけないというのであれば、政治風刺はできなくなります。ネタにされている政治家にとっては、
さぞ不愉快でしょうから(風刺に関しては、毒があるからこそ有益という側面もあります)。パロディにしたって、原典を
深く愛している人にとっては不快なものかもしれません。
 不快なものをすべて肯定することはできませんが、「笑い」を守るためには、どこかで妥協しなくちゃいけないと思うのです。
自分にとって不快であっても、許容しなくちゃいけない場合があると。


No.15136 - 2003/10/25(Sat) 14:31 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]

_______________________________________________________________________
以上引用

真っ当な発言だと思う。でも、アンタがそれを言うかね(w
星一徹が「子供にヒドイことしたらイカン」と言ってるのと同じだよ。
932931sage:2003/10/25(土) 23:19
あ、被っちゃった。
933名無しさんsage:2003/10/26(日) 00:54
>>930
>まさか『こんヘン』の著者がこんなセリフを吐くとはねぇ(苦笑)
>この理屈が、なんで『読本』に当てはまらないのか不思議。

信者が山本を甘やかしていたから、山本は底の抜けた浴槽みたいな
屁理屈を量産し続けているのです(w
934名無しさん:2003/10/26(日) 01:24
>>930
>この理屈が、なんで『読本』に当てはまらないのか不思議。

おそらく、その問いに関する「山本」側の屁理屈はこう!

「読本は”笑い”の為に書かれた本では無く、”科学好きになる為”の取っ掛かりとして(要するに入門用?)
書かれた物なので、現実の科学について”嘘”を書いている事がいけない。と言っているのです。
初めから”笑いの為”と書かれていればここまで怒りません!」

と、こんなもんじゃないか?

普通の人にはギャグかどうか、なんて説明されなくてもわかるのだが・・・
なんせ、あの人は、全ての事柄について「説明されなければ理解出来ない人」だから・・・
935名無しさん:2003/10/26(日) 10:08
>>934
その割には、ドッコイダーで非常に親切に「これはギャグですよ」と説明されていたのには
難色を示していたんですよね。
つまり、自分がわかることを説明されるとむかつくけど、自分のわからないことが説明されてないと
もっとむかつくって訳やね。

おこちゃま?
936名無しさんsage:2003/10/26(日) 11:17
いや、ボケ老人と言うべきでしょう。
937名無しさんsage:2003/10/27(月) 00:19
毎日アニメみてブツブツ文句ばかり垂れてるボケ老人か。
山本の将来を的確に表しているね(w
938名無しさんsage:2003/10/27(月) 03:00
☆ Re: 株式会社 日本ブレイク工業 / 山本弘 [近畿]

 あと、日本の国歌も「君が代」をやめにして、新たに渡辺宙明氏か田中公平氏に
作曲してもらえば、みんな喜んで歌うと思うんだけどどうだろう(^^;)。
No.15137 - 2003/10/25(Sat) 14:59
------------------------------------
歌わないよ(w
どうも山本の頭の中では、すでに日本の人口の八割方がアニオタと化しているらしいな。
めでたい頭だ。
939名無しさん:2003/10/27(月) 06:56
>>938

この山本発言、右翼にチクってもいいですか?
940名無しさんsage:2003/10/27(月) 08:57
アニオタ、右翼でついゴールドライタンを連想してしまった。
941名無しさんsage:2003/10/27(月) 10:28
>☆ Re: 株式会社 日本ブレイク工業 / 克森 淳 [地球外] [ Home ] [ Mail ] 引用
>
> 私は作者の思想的背景に鑑み、「死ね死ね団のテーマ」を国歌にするべきかと。川内康範先生は児玉誉士夫に働きかけ南方の遺骨収集団結成に尽力したから、この歌には逆説的に愛国心が歌われていると見ているのですが、いかがです。

山本以上の馬鹿がいたよ。
942名無しさんsage:2003/10/27(月) 13:02
山本風の言い方すると
「アニソンしか聴かない偏った山本が音楽を語るな!」
つーことだな。
943名無しさんsage:2003/10/27(月) 18:53
またアニオタを騙して金を巻き上げようとする企業が現れたか(w

オウムや降伏の科学にしてもアニメ映画を作って勧誘していたし
潰瘍堂とそれをプロデュースしたオタキンにしても、腹の底では
大笑いしてんだろうな。
ああ山本もアニオタ相手に役に立たない駄文を売りつけて、食っ
てんだったっけ。いつの世でも騙されるのは愚かな民衆か。
944名無しさんsage:2003/10/27(月) 21:50
>>943
山本を叩くのは勝手だが、
日本ブレイク工業まで叩くのはやめい。
945名無しさんsage:2003/10/27(月) 23:29
そういやそうだな。わりい、日本ブレイク工業。
946名無しさんsage:2003/10/28(火) 00:54
アニオタ(俺含む)というものは、基本的に騙されたがっているのではなかろうか。
自分を騙しきってくれない、底の浅い嘘への侮蔑がキツかったりするのも、まあその裏返しという感じ。
947名無しさんsage:2003/10/28(火) 17:21
いや思うにアニオタは騙されやすいのだと思う。
そして騙されたと分かると精神的に未熟な為に一気に激怒するのだろう。
それを逆手にとって山本は「ホラ小林はこんなに間違っている」
「柳田はここが間違っている」「トンデモさんはここがバカ」
「アニメ製作者はココが底が抜けている」「さあみんな怒ってやろうぜ」
などと煽っているのだ。そして信者はそれに扇動されている。
入試問題や電化製品のマニュアルでさえ間違いがあるというのに、そこに
突っ込んでボロクソにけなして、大体お前(山本)はどうなんだ?
と一般人の私は思うわけなんだが。
948名無しさんsage:2003/10/28(火) 23:06
>>947
怒るのが好きなんじゃない?以前、平井和正がこんな文章書いてた。

「怒るのが好きな人々がいる。怒ってる間は、自分が正義だと思えるから」

なにかしら理不尽なことがあって怒るのではなく、始めから何かに怒るのが目的の
「義憤に燃える自分」に酔っ払ってる連中ってのは確かにいる。
これを書いた当時の平井和正は、すっかり「天使憑き」で昔からのファンを嘆かせて
いたのだけど、これは鋭いと思ったよ。
949名無しさんsage:2003/10/28(火) 23:17
だいたいニセ物が怒るんだよね。
「同じ作家として高橋克彦は許せない」とか
「柳田氏に対しては本気で怒っている」とか。
結局自分以外は全部怒っているんだろうな。
金稼ぎの為にね(w
950名無しさんsage:2003/10/29(水) 01:24
怒れば金になると思ってわざと怒ってんだよ(w
951名無しさんsage:2003/10/29(水) 01:54
それは一寸言いすぎのきもする。
山本が嫌いだから馬鹿なのだより、
山本が馬鹿な部分が多いしその部
分について馬鹿と言ってるのだ、
と言う立場の方が心地よい。
952名無しさんsage:2003/10/29(水) 03:27
違うよ。俺は山本のバカな部分を見すぎて徐々に山本が嫌いになり、今は山本を
完全にバカにしてんだよ。分かりる?
953名無しさんsage:2003/10/29(水) 12:43
>分かりる?
これこれ。これって、ずっと自分の地元ローカルな台詞だと思ってたんだよ。
実は、意外と一般に浸透してるものだったんだな。
あわててググッて確認したら、400件近くひっかかるし。

「わかり・得る」が縮まったものなんだろうか。
954名無しさんsage:2003/10/29(水) 13:03
>>953
> >分かりる?
> これこれ。これって、ずっと自分の地元ローカルな台詞だと思ってたんだよ。
> 「わかり・得る」が縮まったものなんだろうか。

俺、関西方面だけど、子供の頃(2,30年前)使ってたよ。
多分TVで見たギャグの一つだと思うけど。
955名無しさん:2003/10/29(水) 21:56
「分かりる?」って聞かれた時、「分かりりた!」って答えていました。
956名無しさんsage:2003/10/29(水) 22:55
ちなみに「とまれ」というのは「ともあれ」の略?である。
SF作家の荒巻が昔使ってた記憶がある。
トリビアかい(w
957名無しさんsage:2003/10/30(木) 01:07
>わかりる・とまれ
ローマ字入力ミスったみたいだなw
958名無しさんsage:2003/10/30(木) 16:55
甑の「おおきによ!」を思い出す。
959名無しさん:2003/10/31(金) 02:46
そういえば今日だよね『神チン』の発売日。
取り敢えず、立ち読みだけはしてみるかなぁ?
960名無しさんsage:2003/10/31(金) 11:54
一応大きな書店回ってみるけど「神ちん」なんて置いてない
んだろうなあ。もし有ったら裏返しにしておくか。
961名無しさんsage 単に最初から在庫がないだけ。:2003/10/31(金) 14:48
アマゾンは既に在庫切れになっているけど、売上ランキング100位以内には無し。
謎だ…
962名無しさんsage:2003/10/31(金) 15:00
>>961
最初から入庫してないってことですな(w
963名無しさんsage:2003/10/31(金) 15:27
在庫がないから売りたくても売れないんだという言い訳の大義名分ができたな。
964名無しさんsage:2003/10/31(金) 16:43
アマゾンにまた信者のマンセーなレビューが載るのか。
965名無しさんsage:2003/10/31(金) 17:41
だれか感想書けよ
966名無しさんsage:2003/10/31(金) 17:44
売ってなかった。

 終
967名無しさんsage:2003/10/31(金) 18:35
だいたいだな、この不況時に1900円という高価な本を出すわけ
ないだろう。角川のジョークだよジョーク(w
968名無しさん:2003/11/01(土) 00:24
今日、いろいろ書店巡りしてきたけど、どこにも売って無かったよ。

本当に発売したの?「神チン」
969名無しさんsage:2003/11/01(土) 00:45
>>968
新宿の紀伊国屋にすらなかった。。。もうだめぽ
970名無しさんsage:2003/11/01(土) 00:46
これは「牛の首」と同じなんだろうな。
「こんなにすごいSFは見たことない」
971名無しさんsage:2003/11/01(土) 01:18
山本の本見つけて裏返しにしたかったのに、そもそも置いてないよ。
こりゃあ初版二千部クラスだな。
190円×2000で38万円が印税か。すごいな。小林よしのりの漫画原稿料
約10頁分(推測)もあるじゃんゲラゲラ。
972名無しさんsage:2003/11/01(土) 01:54
紀伊国屋にはあのフェノミナさえあったのに
973名無しさんsage:2003/11/01(土) 02:33
<開票速報>

開票一日目(1%)にして「リアル鬼ごっこ」に当確マークがつきました。

当確 リアル鬼ごっこ 100000
2  フェノミナ     400
3  神ちん 100
974名無しさんsage:2003/11/01(土) 11:17
> ★ あまりの異常さに驚き /   New

山本掲示板、またこの人か…
せっかく出たんだから新刊を斜め読みでもして突っ込むとか、
もうちょっと芸風を変える努力はないのかね。
山本相手なんだから何したっていいけどさ。
さすがにこのワンパターンには飽きた。
975名無しさん:2003/11/01(土) 15:30
今日、本屋に行って聞いてみた。

「“山本弘”と言う人が書いた“神は沈黙せず”と言うタイトルの小説なんですが……
 昨日(10/31)発売しているはずなんですが、ありますか?」と……で、

店員の答

「その小説、“11/4発売”になっていますね。」


この後に及んで発売延期か!?
やはり角川、発売する気無し…か?(w
976名無しさんsage:2003/11/01(土) 15:37
彼の為に『特設コーナー』まで作って歓迎している限りは、いつまでもやってくるだろあのキチガイは。
それを正面切って「コイツはキチガイだ」と言い続けて、怨まれて、暴れられて、「僕は被害者です」ってやってる奴もキチガイだろ。
977名無しさん:2003/11/01(土) 15:55
ありゃ、また削除か。あれだけ堂々と間違いを指摘されても削除して終わり
ってのはちょっとなぁ。
978名無しさんsage:2003/11/01(土) 16:30
>976
>彼の為に『特設コーナー』まで作って歓迎している限りは、いつまでもやってくるだろあのキチガイは。

同意。KURZとか完全に壊れているんじゃないの?
山本の周りは慕ってくる奴も敵視する奴もバカばかり。
そういう状況を作っているのが自分だって山本は自覚しなくっちゃ。
979名無しさん:2003/11/01(土) 16:43
BBS見れなくなってる〜
980名無しさん:2003/11/01(土) 16:44
>>978
類は友を呼ぶというやつですね。
981名無しさん:2003/11/01(土) 17:04
おれだけアク菌食らったのかな?w
982名無しさん:2003/11/01(土) 17:48
新宿紀伊国屋に置いてたよ。平積みで。
983名無しさん:2003/11/01(土) 17:55
どんな駄本でも発売当初は平積みだわな。
984名無しさんsage:2003/11/01(土) 18:44
>>982
ほんと?紀伊国屋のWeb検索では店舗に在庫なしになってるけど
985名無しさんsage:2003/11/01(土) 18:46
>新宿紀伊国屋に置いてたよ。平積みで。

裏返しだ裏返しだ〜、ハナ糞つけろ〜。
986名無しさんsage:2003/11/01(土) 18:46
アマゾンでは
 この本の出版予定は 2003/11 です。
 ただいま予約受付中です。
になってるね。うーんミステリーw
987名無しさんsage:2003/11/01(土) 18:47
>>985
裏返しというよりも他の本で隠すべきだな。
988982:2003/11/01(土) 18:58
>>984
ほんとです。ざっと観ただけでも5,6冊はあったかな。

軽く立ち読んでみたけど、内容は眩暈を覚えるほどアレでした。
最初はケナシ代として印税くれてやるつもりでしたが、
正直そんな気は完全に失せました。
どなたか物好きな方がレビュー書いてくれるのを待ちます。
989名無しさんsage:2003/11/01(土) 19:38
>>988
平積みで5、6冊ってのもしょぼいな(w
990名無しさんsage:2003/11/01(土) 19:51
うちの近所の本屋にも一冊だけ入ってた。
隣には山田悠介の新刊がー(w
しかし厚い本で立ち読みに向かないな。
興味を引かれない書き出しだったのもあって数ページでやめ。
991名無しさん:2003/11/01(土) 19:52
>内容は眩暈を覚えるほどアレでした。

うむ、
「ボクはこんなに凄いことを知っているんだよ
どうだい、凄いだろ」
オーラが出ていて、肝心の話の筋はどこかに行っていたんだな。
判る判る。山本らしい。
992名無しさんsage:2003/11/01(土) 19:55
神ちんのページを携帯のカメラでキャプッってきて
1ページずつ引用しては批評するスレってのはどうだ?
全ページ完成するまで返本されずに残っているかどうかが賭けだが。
993名無しさんsage:2003/11/01(土) 20:58
しかし発売日から二日たっても
買ったという報告も、感想も、探したけれど見つからないというカキコミもないなんて

あそこは本当に山本弘のファンが集まっているのだろうか?
994名無しさん:2003/11/01(土) 21:21
山本板『キル・ビル』スレより

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☆ Re: 熱く語ろう『キル・ビル』! / カスガ

 皆様が熱く語っているところへ水を注すようで申し訳ないんですが、私にとって『キル・ビル』は、「バカ映画」でなく「ダメ映画」でした。すみません。

 私見としては、バカ映画ってのは内容がバカであるほど、作り手の方はクソ真面目なくらい真面目じゃなきゃいけないと思うんですが、『キル・ビル』の場合、作り手の「なあ、俺って面白いだろ? 笑えるだろ?」オーラが鼻について、うすら寒さしか感じられませんでした。噺家が客より先に吹き出しちゃいけません。

 せっかく、「バイクに日本刀を装備して、スーツ姿で爆走するクレイジー88」みたいな、カッ飛んだ映像を作り上げておきながら、それを、「飛行機の機内に日本刀」みたいな、くだらないギャグでぶち壊しにしてしまっているあたり、この映画、ホントにダメダメです。

 映画の中で一番ダメだなあと思ったのは、オーレン・イシイの生い立ちが、話に全然絡んでこないところ。はっきり言ってしまえば、中澤一登氏がナージャの製作時間を削って作ったあのアニメパート、要らないんですね。

 そもそも、走ってる車の中のターゲットを、超遠距離から狙撃できるような超一流のスナイパーとの決闘手段が、なんで日本刀での切りあいなのさ?

 あ、そうか。

 『キル・ビル』の世界ではミノフスキー物理学が確立されてるから、遠距離の狙撃よりも、日本刀での接近戦の方が有効なんだよね(w。(ピー)さんとイシイの決闘シーンで、ちらほらと画面内を舞っているのが、ミノフスキー粒子。

 冗談はさておき、いわゆる映画スノッブの皆さんは、日本映画へのオマージュ場面とか、プロダクションI.G発注のアニメパートとか、そういう上っ面だけ見て舞い上がってしまって、「さすが、邦画びいきのタランティーノ監督だ!」とか喜んでいますが、日本映画ってあんなんでしたか? 日本アニメってあんなんでしたか?  深作欣二の映画ってあんなんでしたか? 違うでしょ。

 こういう書き方すると、「突っ込んじゃいけないんです、バカ映画(※褒め言葉)だから」とか、「これはバカ映画(※褒め言葉)だからいいんだよ!」とか言い出す方もいるかもしれませんが、『オースティン・パワーズ』や『悪魔の毒々モンスター東京へ行く』みたいに、全編きっちりおバカで通してくれるならいざ知らず、「結婚式で臨月の花嫁以外皆殺し」とか、「娘の前で殺される母親」みたいなシーンから始めといて、そりゃないぜセニョールって感じです。


No.15269 - 2003/11/01(Sat) 20:08 [eAc1Adz072.osk.mesh.ad.jp]
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山本が絶賛する「キル・ビル」にダメ映画認定が出ました。さあ、出るか山本の必殺ダブスタ返し!
995名無しさんsage:2003/11/01(土) 21:24
>>993
あそこにいるのは「山本弘」のファンであって
「山本弘の著書」のファンではないのですよ。

自分と趣味の似通った有名人に共感を感じているのであって
本を読んで面白いと思ってる人は極少数なんですよ。
996名無しさん:2003/11/01(土) 22:05
>日本映画ってあんなんでしたか? 日本アニメってあんなんでしたか?  深作欣二の映画ってあんなんでしたか? 違うでしょ。

当たり前だよ。
あれは「タランティーノ」の映画だ。

>全編きっちりおバカで通してくれるならいざ