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こんなにヘンだよ山本弘2Ex
- 1yamayangi:2003/07/07(月) 13:13
- 新たな試みとして煽り禁止のスレッドを作ってみました。
このスレッドでは煽りのみの発言は削除されます。判断は私の独断。
他のスレッドではいままで通りご自由に。
- 2名無しさん:2003/07/07(月) 20:15
- >煽りのみの発言は削除
ってのは、理解できます。
不毛だからね。
でも、例えばどんなのですかね。
なんか、例を挙げてくれると助かる。
まじめに間違いを指摘するやつもいるだろうけど、からかうのが目的のやつだっていると思う。
ROMしてるぶんには、どっちもおもしろいんですよね。
- 3名無しさんsage:2003/07/08(火) 06:11
- そもそも何を書くスレだったっけ?
- 4名無しさん:2003/07/08(火) 20:19
- アニメの常識・科学や物理・映画・シナリオ・演出等について
山本の発言(カキコ)が、いかにおかしいか・・・・・
を根拠を示しつつ語ればいいのかな?
となると、ワシはROM専門。どれも詳しくない。
- 5名無しさん:2003/07/09(水) 04:37
- 既に収束した話題かも知れんが、先日、山本センセイご推薦の『ザ・コア』を見てきた。
例の山本の突っ込んでたシーンだが、確か「燃料棒を素手で運んだ」ってんだっけ?
そんなシーンどこにもなかったぞ。ちゃんと耐圧スーツを着てたし、だいいち燃料棒は
剥き出しでなかったし。最初、燃料棒だと気づかず、単なる金属の塊を運んでんだと
思ったぐらいだ。
どうも山本は、自分の頭の中だけに存在する『ザ・コア』に対して突っ込みを入れてるのでは
ないだろうか。
- 6名無しさんsage:2003/07/09(水) 06:23
- >>5
山本による原文
> あと、地底探査船バージル号の燃料を「ウラン」と決めつけてるのも疑問。
> 映画の中では、人間が持ち運べるサイズの燃料棒1本で原子炉が稼働して
> いることになってます。あれ、プルトニウムじゃないのかな?
> ウランだと臨界量に足りないように思うけど。
> しかし、主人公が原子炉から素手で燃料棒をよっこらしょとひっこ抜く
> シーンは、日本人にはとても考えつきませんな(^^;)。
しっかり素手と書いてますね。
馬鹿にしよう馬鹿にしようとそればかり考えて見てたんでしょうな。
同じ記憶間違いでも岡田斗司夫の『ID4』での「大統領のヘルメット」
みたいな、可愛げがまるで感じられない所は、人徳?
そもそも『ザ・コア』は、地底探査船を成り立たせているシステム全てが
現実離れしているのに、何故に燃料棒・・・核燃料「ケース」?の部分
だけを現実に即して問題視しているのか疑問。
どうしても言うなら、あり得ない岩盤掘削システムや、船体を構成する
便利過ぎる金属についても同様にグダグダ突っ込んで、柳田以下の
センスを晒してもらわないと。
> ☆ Re: 六月期アニメ・特撮総合スレッド後始末 / 山本弘 [近畿] [ Home ] New 引用
> ・「現実に照らしてどうか」という批判と「作品としてどうか」という批判を混同しない。
と、参加者への注意では書いておいて。
自分は、作品世界中でのテクノロジーは現実通りではない、という
基本的な事をどうしても理解できない愚かしさ(笑
- 7名無しさんs:2003/07/09(水) 11:23
- まぁ、その後で他の人から
「その場面ではきちんと手袋をしていたぞ」
と突っ込まれて「すいません。 その場面ではきちんと手袋をしていました」
と謝っていましたけどね。
- 8名無しさんsage:2003/07/09(水) 15:30
- >>7
「問題はそこではない」と言い逃れようとしたけどな。
- 9名無しさんsage:2003/07/09(水) 17:51
- 言い逃れでもないと思うけど。
原子炉であるという推定が正しいのなら、制御棒を人間が引っこ抜きに行くのは
ものすごく危険なんじゃないですかね?
- 10元山本信者:2003/07/09(水) 20:00
- >>9
既出だけど、ノベライズ版にはちゃんと「放射線は高いレベルだったが、それでも安全を示すランプは点灯していた(意訳)」という描写が
あったのですな。
それを踏まえた上で映画の該当シーンを考えれば、あれは単に放射線の安全レベルを確認する描写を省いた(なぜならそれは、当たり前の……わざわざ描く必要もないくらい当たり前の作業だから)
だけだと考えるのが自然でしょうな。
- 11名無しさんsage:2003/07/09(水) 20:22
- 原文
> すみません、記憶で書いていたので、うっかり間違えました。
> 確認したところ、このシーンは次のようになっていました。
>
> 1.原子炉の燃料棒のロックを解除する主人公。
> 2.すると放射能レベルが下がるが、原子炉内の温度が上昇して警告ランプ
> がつく(なぜ?)。
> 3.原子炉を停止する主人公(順序が逆では?)。船内の動力がすべて停止
> する。
> 4.最初は燃料棒に鎖を巻きつけて引き抜こうとするが、太い鎖がぷつんと
> 切れてしまう(高温のせい?)。
> 5.やむなく手袋をはめた手で燃料棒を引き抜き、熱さに耐えながら運んで
> ゆく。
>
> おいおい、問題は熱さじゃないだろ!
> そう、ここでのポイントは、手袋か素手かじゃなく、「ついさっきまで
> 稼働していた原子炉から燃料棒を引き抜いた」という点なんです。主人公は
> いちおう耐熱服は着ていますが、ヘルメットはつけていません。
> どうも映画の製作者は、原子炉は停止したとたんに放射線がゼロになると
> 思っているらしいんです。いくら核分裂反応が停止したって、原子炉内には
> 放射性生成物がたまっていますから、蓋を開けたとたん、大量の放射線が
> あふれ出るはずです。
> たとえあの耐熱服が魔法のように放射線をさえぎれるとしても(なんせ
> 数千度の高温に耐えられるという代物ですから……)、頭部は放射線を
> 浴びているはずです。もちろん、ちょっとでも塵を吸いこんでいたら体内
> 被曝です。
> ラストで地上に脱出できた主人公は、ヒロインとともに、助かった
> ことを喜んでるんですが……どう考えても、彼の寿命はあとわずかです(^^;)。
この解釈もよく分からないなあ。
ここは、「そういうシーン」でしょ?
乗員達が、嫌味だった科学者さえも、最終的には自分の命をかけて地球を
救おうとした、その気持ちにうたれてなのか、主人公は迫るタイムリミットの
中で自分を省みず使命を果たそうとする、という。
ヘルメットも被っておけばあるいは被爆(被爆が起こらない原子炉であり
燃料棒だという可能性を無視して)しないですんだかも知れないし、耐熱服を
何枚か重ねて燃料棒を持てば手に火傷さえ負わなかったかも知れないけど、
必死さや緊迫感を表そうとした場面なんだから、表現としてはおかしいと思わ
ないんだが。
「あしたのジョー」に、「おいおい、パンチドランカー症状が出てるのにボク
シングしてる場合じゃないだろジョー!最後は真っ白になってしまうのですが、
もしあそこで死んでいなかったとしても、彼の未来は真っ暗です」と突っ込んで
いるようなアホさ加減を感じる。
- 12名無しさんsage:2003/07/09(水) 21:37
- おそらく、最初山本が「素手」に突っ込んだのは燃料棒が「鉄の鎖が溶けるほどの高熱」だったからだろう。
それを喜び勇んで取り上げ制作者を馬鹿にしたら、「耐熱服を着ていた」と指摘されあわてて「問題は熱さじゃない」と問題をすり替えたようにみえる。
- 13名無しさんsage:2003/07/10(木) 09:15
- まあ言い訳かもしれんが辻褄はあってるんじゃない?
確かに制御棒を引っこ抜く前はまだ放射線が出てるはずだし。
いや、引っこ抜いてもまだ出てるか(w
ノヴェライズではどういう説明になっているんだろう?
- 14名無しさんsage:2003/07/10(木) 10:43
- >>13
制御棒は抜くと連鎖反応が始まる。だから核反応を止めたいなら炉心に制御棒を挿入する。
現実もそうだけど放射線は防護服では防げない。防護服で防げる放射線は放射性物質の容器で防げる。
防護服は放射性物質が体内に入り体内被曝するのを防ぐだけ。
- 15あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 16名無しさんsage:2003/07/10(木) 15:24
- >【タイトル】『サイエンス』8月号【記事番号】12772 (2147483647)【 日時 】03/07/10 10:11【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> 今月号の『日経サイエンス』に、M・テグマーク「並行宇宙は実在する」という記事が載っていました。タイトル通り、
>科学的に存在が予想されるマルチバース(並行宇宙)について解説したものです。
> マルチバースには以下の4種類があります。
>
>●レベル1マルチバース
> この宇宙の外に存在するマルチバース
>
>●レベル2マルチバース
> インフレーションが生んだ無数の泡宇宙
>
>●レベル3マルチバース
> 量子力学から予想されるマルチバース(SFに出てくるパラレルワールドはこれ)
>
>●レベル4マルチバース
> 自然法則そのものが異なるマルチバース
>
> 僕が意外に思ったのはレベル1です。
> 観測可能な宇宙は半径が百数十億光年ですが、これはあくまで光が届く距離であって、実際にはその外側にも宇宙は広がっているはず。
>もし宇宙の広さが無限だとすると(その可能性は大だけど)、星の数も無限にあることになる。
> 天体を構成する原子の数は有限だから、それが取り得る状態の数も有限。ということは、地球とまったく同じ惑星が無数にあり、
> そこにはあなたとまったく同じ人間もいることになる。
> 計算によれば、最も近くにいる「もう一人のあなた」は、10の10の28乗乗メートルの距離にいるのだそうです。
>
> 僕は最初、これを「10の28乗メートル」と読み間違えていて、「1兆光年? 意外に近いんだな」と思ったんですが、
>よく見ると違う。「10の(10の28乗)乗メートル」つまり、1の後に0が10の28乗個並ぶんです。
> えーと、光年に換算してみると……って、0が16個減るだけじゃん(^^;)。
> さらに、惑星レベルで同一というだけではなく、観測可能なこの宇宙とまったく同じ宇宙が、10の10の118乗乗メートル彼方にあるんだそうです。
>
> 日常生活とはまったく無関係な、とてつもないスケールの話なんですが、「宇宙の地平線の向こうには自分と同じ人間が無数にいる」と
>想像すると、センス・オブ・ワンダーを感じますね。
ん〜身も蓋もない言い方をすれば「無限」のマジックに過ぎないんだけどね。例えば円周率は無限少数だ。数字の並びも特に
法則はない。となるとどんな組み合わせの数列も円周率の中のどこかに現われる。それを文字に置き換えれば、円周率の中には
シェークスピアの小説も俺が今書いている文章も存在する。ただそれだけのこと。
> 今月号の記事では、「数字に色を見る人たち 共感覚から脳を探る」もなかなか面白かった。
> 昔のSFで「紫色に匂うものは何だい?」という台詞がありましたが、実際に、音を聞くと音階によって異なる色が見えるとか、
>数字に色がついて見えるという「共感覚」を持つ人が大勢いる。
> 以前はその存在が疑われていたんですが、実験によって、共感覚者は錯覚ではなく本当に色を見ていることが証明されたのだそうです。
> たとえば「5」が緑に、「2」が赤に見える人がいる。この人にデジタル数字の「5」と「2」がごっちゃに混ざった図を見せる。
>図の中で「2」は三角形に配置されているのだけど、普通の人は即座に「5」と「2」を見分けられないので、三角形が発見できない。
>ところが共感覚者には「2」だけが赤く見えるので、すぐに三角形が見つけられる……というんですね。
「色」というよりもパターン認識の方法が常人と違うのだろうね。その認識方法が常人が色を認識する方法と似通っている、という
ことなのだろう。つまり「数字に色が見える」のではなく、数字の形を色と同じように脳内で処理するということ。
> 佐々木淳子の『那由多』で、人間そっくりに化けたインベーダーが主人公には緑色に見えるというくだりがあったのを思い出しました。
>普通の人間には見えないものが見える人って、現実に存在するのですね。ちょっと驚き。
だからこれは違うね。見えているもの(網膜に写っているもの)は同じなのだよ。脳内のその後の処理方法が特異なのだ。
サバン症候群と同じようなもので、常人とは違う方向に脳内が最適化されているのだろう。良くも悪くも常人は汎用型だね。
- 17あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 18元山本信者:2003/07/10(木) 18:38
- >>13
>ノヴェライズではどういう説明になっているんだろう?
要約すれば「高いレベルの放射線は出ているが、それでもまだ人体に危険を及ぼす基準値は下回っていた」といったところでしょうか?
- 19元山本信者:2003/07/10(木) 18:40
- おっと訂正
ところでしょうか?→ところでしょうか。
- 20名無しさん:2003/07/10(木) 22:14
- >★ 七月期アニメ・特撮総合スレッド part2 / 山本弘 [近畿] [ Home ] 引用
>
>●『住めば都のコスモス荘』
> さあ、困った。30分間、ただの一度も笑えない。
> ギャグアニメが第一話からこんなんでいいんでしょうか?
> そもそも「その気のない主人公が無理やりヒーローに任命されて悪と戦うはめになってしまう」とか、「主人公の家に宇宙人(複数)が同居する」とか、「変なメカを次々に繰り出す悪のマッドサイエンティストじいさん」とかいう設定、もういいかげん飽きたんですけど……。
>
自分の気に入った作品を他人がけなすと烈火のごとく怒り狂うくせに自分の気に入らない作品は容赦なく叩く。
で、どうも見たことある展開はダメな展開ということらしい、、、、
似たような設定や展開の話はいくつか思い浮かぶが、、、ドッコイダーの方が古いな、、、
王道といえば王道だが乱発製造の前に発表されてたんですが、、、、
王道を貫きつつ工夫を凝らした良い作品と思うのだが、、、まあ、アニメの出来はまだなんともいえないが
小説原作なのに、元小説にはなんにも触れてないし、、、、、、
良いか悪いか以前に批評する姿勢に問題がありすぎてダメダメって感じ。
- 21名無しさんsage:2003/07/11(金) 00:44
- 50も近い中年親父が
『住めば都のコスモス荘』なんて見て笑っている方が余程困るんだが。
- 22名無しさんsage:2003/07/11(金) 01:40
- > >★ 七月期アニメ・特撮総合スレッド part2 / 山本弘 [近畿] [ Home ] 引用
> >
> >●『住めば都のコスモス荘』
> > さあ、困った。30分間、ただの一度も笑えない。
> > ギャグアニメが第一話からこんなんでいいんでしょうか?
俺なんかギャグに笑えない時は「俺も年取ったのかなぁ」とか、
「俺のセンスが時代に付いていってないのかなぁ」とか思っちゃう
けど、山本君の場合は全てギャグ側の問題になっちゃうらしいね。
- 23名無しさん:2003/07/11(金) 02:27
- 山本センセイの辞書に「王道」とか「定番」とかっていう文字は無いのかね。
まったく斬新なアイデアしか受け入れられないのだろうか。
ありふれたパターンでも、ひねり方次第ではいくらでも面白くなるだろうに。
第一、これだけアニメおよびマンガ作品が乱立してる現代、まったく斬新で誰も
観たことがないような作品なんて存在しないし、制作側も山本センセイのため
だけに作品を作ってるわけではない。
それらの作品は新しくアニオタになった若者のために作られてるんだから、
飽きたと思うんだったら観るのを止めりゃいいんだがな。
- 24名無しさんsage:2003/07/11(金) 02:28
- >>20-22
しかし……ドッコイダーを見て「面白いか」と言われたら考えちゃうだろ、やっぱ。
- 25名無しさんsage:2003/07/11(金) 02:29
- >>23
ひねり方が良くない、と言ってるんでしょ。
- 26名無しさん:2003/07/11(金) 02:43
- >>25
だったら具体的にそう言えば良い。
単に「つまらない」「目新しくない」「ひねりがない」だけしか言わない具体性のない
批判は、単なる素人の戯れ言と同じ。
「物語作りのプロ」を自認して、それを根拠に世界的大ヒット作品の監督を馬鹿呼ばわり
するんだったら、どういう風にダメなのかを客観的に説明しなきゃならないだろう。
そういう能力もないくせに、文句だけは一人前だから山本は嫌われるわけだ。
- 27名無しさんsage:2003/07/11(金) 05:12
- >>20
「30分間、ただの一度も笑えない」
「もういいかげん飽きたんですけど……」
単なる主観による決めつけであり、何の価値も含まれていない文章。
批評眼についてもプロ並だというのだから、もう少し考えて書いては
どうか。
こんな大雑把な論では、山本の小説にもほぼそのまま当てはめられてしまう。
「一冊読んで、ただの一度も面白いと思えない」
「この手のSFにはいいかげん飽きたんですけど…」
- 28あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 29名無しさんsage:2003/07/11(金) 18:55
- >>27
そりゃ主観だろ。
<僕は笑えなかった><僕は飽きた>ってことだよな。
- 30名無しさんsage:2003/07/13(日) 00:40
- そもそもギャグアニメは一般的に笑えるものではない。ましてラノベ原作じゃ。
まあ山本に限って言えば「お前が言うな」とは言いたくなるが。
- 31名無しさん:2003/07/14(月) 12:18
- >【タイトル】Re: アメリカはカリフォルニアのミステリースポット【記事番号】12889 (12878)【 日時 】03/07/14 9:20【 発言者 】山本弘 [近畿]
>
> 正彦さん、こんにちは。
> 大きさが変わって見えるというのは、有名な錯視の実験ですよね。背景を歪めることによって、遠近法が狂い、一方が大きく、
>一方が小さく見えるんです。正式名称はなんて言ったかな……?
まあそうですな。カメラでもカメラが右よりから撮っているので左の人間の方が小さく写り、それだけなら普通だが
背景の建物が左に行くほど小さく作ってあるので、相対的な大きさの比較から人間は左の人間が実際よりも近くに
いると錯覚するわけ。近くにいるのに小さいので実際に小さいんだなあ、と思うわけですな。
> 大阪市立科学館の2階展示場にあります。たぶん他の科学館にもあると思いますが。
>
>http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/
>
> 傾いた家の方は、10年ぐらい前に、伊勢の戦国時代村で見たことがあります。
> 検索してみたら、伊勢の方のHPには載ってなかったけど、日光江戸村、加賀百万石時代村、登別伊達時代村のページに載ってました。
>
>「忍者怪怪亭」
>http://www.laplata.ne.jp/~jidai/jidaimura/edo/taiken00.htm#kaikaite
>
>「びっくり忍者怪怪屋敷」
>http://www.laplata.ne.jp/~jidai/jidaimura/kaga/taiken00.htm#bikkuri
>
>「忍者怪怪迷路」
>http://www.laplata.ne.jp/~jidai/jidaimura/noboribestu/taiken00.htm#meiro
傾いた家というのはあちこちにあると思いますけどね。ポイントは背景が実際以上に傾いていることで、傾いている
度合いを人間が錯覚することです。人間は水平か傾いているかは割と敏感に分っても、傾きの大小には鈍感なのです。
上り坂をボールが転がり昇る道ってのもありますね。周囲の背景が全体的に下り坂で、下り勾配がたまたま小さい
箇所を人間は上り坂だと錯覚するわけです。人間が正面の地面の勾配を「水平」と認識する角度がゼロ度からわずかに
ずれている、と説明していた博士もいました。0度とその角度の中間の傾斜を人間は実際とは逆の勾配だと錯覚する、とか。
- 32名無しさんsage:2003/07/15(火) 01:47
- >>31
目の高さから地面を見下ろしてることによる錯覚という奴ですね。
くだり勾配を実際よりきつく認識して、水平の場合は若干昇ってるように錯覚したと思います。
周りの背景が傾いてるとこの錯覚の幅が広くなってしまうというわけですね。
- 33名無しさんsage:2003/07/15(火) 11:46
- >☆ 単に「斜面」という可能性は? / 魚春 New 引用
>
> はじめまして。
>http://www.mysteryspot.com/
>にある「背の高さが違って見える場所の写真」を
>拝見したのですが、
>2枚の写真をレタッチソフトで切り張りしてみても、
>身長が伸び縮みしてるわけではないようですね。
>となれば、単に「斜面」である、と説明できませんか?
>背の高さの違う2人の人をつれてきて、斜面に立たせると、
>たとえ背の低い人であっても、背の高い人より斜面の上方に立てば
>頭の先端の位置はより「高く」なります。
どんなソフトでどんな貼り付け方してどう比較したのか分からないけど、、、、
俺がやったらしっかり身長伸び縮みしてるぞw
まあ、あしの形と位置で大まかな仕組みは分かったけど、
それを踏まえたうえで伸び縮みしてるわけではないというなら、まあ分かるが
文章を読む限り重ねて見たけど変わらなかったと言ってるように見える。
どういう試しかたしたんだか疑問だ。
- 3433sage:2003/07/15(火) 11:52
- アップローダーに写真も上げといた
赤いのが最初の写真をなぞったもの
緑が2枚目を反転して回転して重ねたもの
- 35名無しさん:2003/07/17(木) 20:48
- >>34
カメラが真横からじゃなくて片方寄りから捉えているから、手前に来た人物の方が大きくなるのは当たり前。
しかしわざわざ写真解析するとは、君も好きだね。いや俺も好きだけどさ。
- 36名無しさんsage:2003/07/17(木) 20:50
- ところでここってアップローダーに直リンってできないんだっけ?
http://yamayangi.s27.xrea.com/uploader/source/up20030715115008.gif.html
- 37名無しさんsage:2003/07/17(木) 20:51
- おお、できるじゃん
- 38名無しさんsage:2003/07/18(金) 00:26
- >>35
まあ、俺、暇人だしw
なんかね右側の人の方が明らかに大きいのに
>2枚の写真をレタッチソフトで切り張りしてみても、
>身長が伸び縮みしてるわけではないようですね。
なんて書かれるとオイオイそんなわけないだろ!
ってむきになっちゃうんだよねw 俺もまだまだ子供だな。
実際に右側の人が大きくなる秘密は、線でなぞった足の形を見ればよく分かる。
それにしてもアップローダーの直リンは思いつかなかった。
- 39名無しさん:2003/07/21(月) 22:34
- ここの掲示板を見ると、山本弘の言うことがどれだけ的外れが多いのか分るだろう。
人の批判は悪いことではない。そこに的外れや嘘や誤魔化しが無ければ。
山本が嫌われるのは何かを否定しようとして、それを平気でするからである。
たとえばバミューダ海域の謎(w
「トンデモ超常現象99の真相」では特に「奇怪な例」としてエレン・オースティン号事件
を取り上げ、それは創作作家が勝手に作り上げた幻の船だったのだ、と結論しバミュ
ーダに謎は無いと山本は言う。
あの〜、誰もエレン号なんてマイナーな事件知らないんですけど(w
一番有名で奇怪なのはメアリー・セレスト号の事件なんですけど。
(そういうツッコミが多かったのか後に志水がメリー号事件を検証している)
このようにどうでもいい一部を否定して全体を否定するという、子供騙しのテクを山本
は多用する。小林や柳田攻撃にも使っていたね。
山本の小説テクもこのようなものなら先がみえていると言えよう。
- 40名無しさんsage:2003/07/21(月) 23:08
- む、マリーセレストはバミューダの話なのか?
- 41名無しさん:2003/07/22(火) 01:04
- まぁ、山本の言うことが何から何までデタラメって事もないだろうが、
柳田や小林や他のトンデモさんに対して言ってることが、そのまま山本にも
当てはまってしまうからね。
結果的に山本の言ってることすべてが信頼できなくなっても仕方ないわな。
- 42名無しさん:2003/07/22(火) 01:21
- >>39
エレン・オースティン号事件はバミューダの謎本にはたいてい出てる。
マリーセレステ号事件はバミューダとは無関係。
デタラメを言ってるのは君だ。
- 43名無しさん:2003/07/22(火) 02:24
- ごめん。
確かにメアリー・セレスト号の事件はバミューダ海域ではない。
これは単なる消滅事件として有名なだけ。
エレン号が載っているバミューダ本ってどれ?
- 44あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 45あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 46あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 47あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 48あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 49あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
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- あぼーん
- 51あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 52あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 53あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 54あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 55あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 56名無しさんsage:2003/07/22(火) 23:20
- 山本弘がどう反応するか、目に見えるようだ・・・
「偶々検索してたら僕の批判サイトとやらが見つかったんですが
これがもう本当にいい加減なところでした
例えばバミューダの・・・」
と、耳の痛いところには一切触れずにこういうカキコだけを
取り上げ印象操作しようとするんだろうな。
- 57あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 58あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 59あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 60あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 61名無しさんsage:2003/07/23(水) 01:54
- 相変わらずの言葉だねえ。山本信者は(w
その言い方はもしかして宇津見かい?
それはそうと俺が気になるのは>42が言う、
エレン・オースティン号がほとんどのバミューダ謎本に
載ってるという証拠は?
>42も逃げたのかな?
- 6242:2003/07/23(水) 15:11
- ほとんど、じゃなくて、たいてい。
おれの読んだ大陸書房や徳間書店の本にはたいてい出てた。
証拠は無い。おれが憶えてるだけ。もう手元にないから書名は曖昧にしか憶えてないし、実際に載ってるか確認もできない。
googleで二件とか言われてもgoogleだとネット上のもんしか検索できないし。
- 63あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 64あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 65あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 66あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 67あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 68名無しさんsage:2003/07/26(土) 16:07
- エレン オースチン号事件は一昔前のバミューダ本では必ずといっていいほど
取り上げられていた、それなりにメジャーな事件だよ。
まあ、全くの捏造だったというあまりに痛い顛末に、肯定派のバミューダ本で
は全然取り上げられなくなった。
つまりは肯定派にとっては過去の話、古い情報でしかないんだね、これが。
ネッシーでいう外科医の写真みたいなものかな。
ただ、否定派の側では、引用される度に増えていく文章と余計な演出が興味深く、
分かりやすいので、今でも引用されることが多い。これは、伝説の否定のためと
いうよりは、伝説が産まれる過程を説明するのに、都合がよいから引用されてる
のだと思う。
超常現象懐疑派必携の「ハインツ博士の超科学を斬る」などでも取り上げられて
いる。
山本弘は懐疑派の本しか参考にしてないんではないかね。
- 69名無しさんsage:2003/07/28(月) 10:22
- 一昔ってのはどのくらい前?
10年くらい前のことなら、三十代や四十代にとってはまだ過去ではないよ。
- 7068sage:2003/07/28(月) 12:23
- 俺がリアル厨房or工房だったころだから、よく考えたら二十ン年くらいまえか(^^ゞ
一昔どころではないわな…スマソ
全く世代の隔絶ってのは怖いね(苦笑 (←オサーンのぼやき)
ただ擁護するわけではないが、山本弘は俺より年上だから、「エレン オースチン号…」
事件をメジャーだと思ってても無理のない世代だと思う。
にしても、リサーチ不足は否めないとは思うが…。
- 71名無しさん:2003/08/09(土) 12:20
- >>70
はっはっは、山本の常識は世界の常識なのだよ。
山本の知る事実こそが正しい事実であり、標準なのだ。
少なくとも山本と信者の頭のなかではね。
- 72あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 73あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 74あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
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- あぼーん
- 87K.Ksage:2003/08/29(金) 04:18
- これは思考実験です。
−−−
山本弘氏は「戦慄のミレニアム」などに見る通り、子供には刺激が強すぎる表現があることは受け入れる。
では、山本弘氏の作品が悪影響をどれほどおよぼすだろうか。
氏の作品はなかなか本屋で手に入れることが難しい。売れていない。
一方、週刊誌類の質はどうか。週刊文春などはかなりきわどいページがある。プレイボーイなどは堂々ときわどい。
週刊誌やらなにやら、日常接するものと比べれば、氏の作品は可愛いものだ。
−−−
と書いておいて否です(私は天邪鬼)。戦慄のミレニアムを読みました。悪くはない。が、少々のせりふやなにやらで迷う。子供にはやはり見せたくないかな。
逆に言えば、多少変更さえできるのなら、なかなかかな、と感じたりする次第。
・・・山本さんの作品が手に入ったので「売っていない」云々は取り下げて、謝罪します。
でも、「いいね」っていうわけじゃない。・・・複雑。
- 88名無しさんsage:2003/08/29(金) 12:54
- >>87
山本の小説がなかなか手に入らないのは事実。
おれも、山本を馬鹿にしてやろうという魂胆で探してみたが1冊も発見できなかった
近所の本屋で取り寄せてもらおうとしたら、前金でないと取り寄せできないといわれた。
人気のない作家の小説を仕入れさせるために取り寄せを頼んで取りに来ないやつがいるかららしい。
以前に柳田の本を取り寄せてもらったときは何も言わずに取り寄せてくれたんだがな。
まあ、歯抜けで足りてなかった本と棚に1冊も並んでない作家の本では元々扱いが違うのかもしれんが
新刊取り寄せるのに前金要求されるのは正直びびった。
- 89名無しさんsage:2003/08/31(日) 19:06
- 売れる売れない、よく話題になる話だけど、よく○○書店調べって言うじゃない。
あれってあんまアテにならんよね。だって所詮はその店の順位じゃない。
都心の大手書店とか、オタクが集まる場所で調べりゃ、そりゃオタ本が上位にいくでしょ。
時々いろんなランキング見ると、エ?って言うようなのが入ってる。
オレちょっと前に本屋で働いたことあるんだけど、ラノベとかオタ本はさっぱりだったから。
場所は駅の近く。田舎だけど、新幹線駅も兼ねてるから人はけっこう多い。
本屋も売上は上々だったようだ。まあ、普通の本屋だった。
その本屋でランキング集計すれば、オタク本は売れてないって結果になったはず。
まてよ。そういや小説で1番売れたのが戸梶圭太って時があったなあ。普通じゃないかも(W
- 90名無しさんsage:2003/09/01(月) 01:16
- >>89
俺も趣味でよくアマゾン・ランキング調べるんだけど、あれもあまり正確とはいえないんだよね。
知り合いで本(新書)を出した人がいて、数ヶ月にわたって調べたことがあるんだけど、ずっと
1ケタ〜100位以内、ときどき300位の人がいてさ、スッゲー売れてんだろうと聞いたら、増刷一回
入れて15K冊ぐらいしか刷ってないんだって。
漫画と違って小説の場合、めったに出版社が数をアナウンスしないのは、ほとんどの作家が貧乏だと
分ってしまうからかもね。だから「噂の真相」誌によれば、作家が大学講師になりたがるらしいんだ。
毎月給料がもらえるからね。
- 91名無しさん:2003/09/01(月) 11:48
- >>90
>>スッゲー売れてんだろうと聞いたら、増刷一回入れて15K冊ぐらいしか刷ってないんだって。
追加の文章です。
「つまりアマゾンでしか売れてないケースだ。
(他のオンライン書店のランキングでジャンル別100位以内に入ったことが無いのを確認)」
#まあ文庫より売値が倍以上の新書で、15K冊は結構凄い数字ですけど。
- 92名無しさんsage:2003/09/01(月) 20:34
- >☆ Re: サーラの新作読みました。 / 山本弘 [近畿] [ Home ] 引用
>
> 書き終わってから気がついたんだけど……。
>
>●不明瞭な情報に基づく宝探し
>・苦労してたどり着いてみると、「宝」は想像していたようなものではなかった。
>
> って、もろに「2次元世界の日常」ですね(^^;)。反省。
>
「奪うことあたわぬ宝」と言うタイトルで内容がこれ、、、、、、、
脳内補完の必要はなさそうだ、タイトルを読み終わった時点で結末がわかってる。
彼は本当に作家なのでしょうか?
みんなで俺を騙すためにでっちあげたんじゃ、、、、、ないよね?
- 93名無しさんsage:2003/09/01(月) 20:53
- >☆ Re: セオリーの栄光を君に! / 山本弘 [近畿] [ Home ] 引用
>
> 2巻で、サーラはマローダ(ミスリルの元恋人)の一味に追い詰められ、殺されそうになります。まさにその瞬間、ミスリルたちがさっそうと助けに現われる……。
> ところが、そこでマローダがこう言うんです。
>
>「ふん、えらくタイミングが良すぎるじゃないのさ。さてはさっきから隠れて様子をうかがってたんだね?」
>
> そうなんです。ミスリルたちはすでにその場に到着していたんですが、マローダが心変わりしてサーラを助けるんじゃないかと期待して、最後の最後まで手を出すのを待ってたんです。
> これ読んだとたん、「ああっ、この作者、面白いこと考えてやがる!」と、すっかり感心してしまいまして(笑)。
> このシーンを書いた時のことはすっかり忘れてるんですが、「いくら何でもこんな絶妙のタイミングで現われるなんて都合よすぎるよな」と思ったんでしょうね、たぶん。それで、「実はすでにその場にいた」という説明をひねり出したんでしょう。
> 大事なセオリーは守らなきゃいけないけど、セオリーを守るにも手続きが必要ってことなんです。
山本作品には脳内補完が必要ないようにわざわざキャラが解説するという鉄の掟があるようだ。
- 94名無しさんsage:2003/09/01(月) 22:07
- 売れない小説の書き方っつー本を出したら売れそうだな山本弘(ワラ
- 95名無しさん:2003/09/01(月) 23:41
- >94
wwwwwwww!
- 96名無しさん:2003/09/04(木) 23:12
- >94
大体山本は「小説の書き方」をどうやって習ったんだろう?
別段人に習わなきゃならないものでもないが、色々と昔の本を読んで
勉強するものらしいぞ。
山本は外国SFの翻訳物しか読んでないんじゃないか?
だから「慇懃無礼」をこの前まで知らなかったのだろう。
基礎が出来てないんだな。
- 97名無しさん:2003/09/04(木) 23:51
- >96
昔、「無能な(意訳)作家」の元で修行したとかいってたな。
- 98名無しさん:2003/09/05(金) 00:04
- >>97
そりゃあかんわ(w
- 99名無しさん:2003/09/05(金) 00:21
- 確か修業時代、「民衆を支配する方程式」というアイデアを思いつき、作品にするにはこのアイデアをどう生かしたらいいかという事を師匠に質問したら。
「スパイ物にするね。」と答えられ、「こりゃ駄目だと思った。」と師匠を馬鹿にしたという話を山本本人が掲示板で書いていたはず。
- 100名無しさんsage:2003/09/05(金) 01:52
- >>99
本人は気づいていないだろうけど、自分の無能振りを宣伝してるようなものだね。
どんな陳腐な答えを出すものでも答えを出せないものよりは上等だ。
スパイ物として書き始めれば途中で別のアイデアが浮かんでもっと良いものが出来るかも知れないが
どう処理して良いか悩み続けてもアイデアを腐らせるだけだ。
出来が良くないとか、もっと良いものがかけるはずだって思ったら、話ごと凍結しておけば良いだけだ。
ネタの方でも話のほうでも後でいくらでも使いまわせるだろうに。
- 101名無しさん:2003/09/06(土) 17:16
- 山本センセが映画秘宝39号で書いてた「スパイダーマン」評。
正確には、02年に公開された映画のベスト10の記事でのコメント。山本センセは
「スパイダーマン」を4位に挙げており、かなりの好評価。555の評価と比べると面白い。
以下、そこからの引用。
4(スパイダーマンのこと)は地味な日常と荒唐無稽なアクションのブレンドが見事。
スーパーヒーローの宿命を「呪い」と言い切る悲壮なラストもいい。
グリーン・ゴブリン2世の登場する続編希望!
悲壮なラスト、OKです!(W
後から付け足したり話を逸らしたりで分かり難くしてたが、センセはあくまで悲壮だから
イカンと言ってたのですね。あれはニューシネマ的なラストだよと指摘されたことに対して
の反論として。子供向けの企画なんだからラストは明るくせにゃイカン!。
「スパイダーマン」はファミリー映画として作られてる。もちろん、子供はその中で大変
重要視されてる。実際ガキンチョには受けた。アメリカ人の親の台詞
「ウチの子供さあ、「スパイダーマン」を映画館で見たくせにDVDで何回も見てるんだよ」
って台詞、何回聞いたやら。
またこの「スパイダーマン」、センセとその取巻き的な見方をすれば「志の低い映画」なんですよ。
「スーパーマン」と「バットマン」が大ヒットしたことに、便乗して企画された映画だから。
ただ、物凄い難産で、企画から完成するのに10年以上かかってしまったのだけどね。
- 102101:2003/09/06(土) 18:03
- 追加。タイプミスも多いなあ。
「プロには分かるんです」発言だけど、センセが誉める「スパイダーマン」を他の人はどう評価
したんだろうか。
センセのお好きなウェイン町山とガース柳下は、2人共ダメ出ししてる。思いきりバカにしてた。
「CGIがゲームレベル」「ヒロインがスパイダーマンでなく、その正体に惚れる理由がない」
「盛り上がらないラストバトル」等など。
2人はインディーズレベルの映画製作しか経験は無いが、映画を語ることに関してはプロだ。
少なくとも山本センセよりはプロフェッショナル。そのことはセンセも認めてる。
そのプロがバカにしてるものを、センセは誉めてる。あれ、どういうこと?(W
長々と書いたけど、「スパイダーマン」評と「555」評の差を見れば、山本センセが
どういう状態になっているか、分かりやすいと思う。主観を客観と言ってしまったり
プロにしか分からんと言ってるセンセの態度が、相手を言い負かすためだけのモノでしかないことが。
また、これが10年前とかなら別に良いけど、1年も経ってないのよね。この文章。
- 103名無しさん:2003/09/06(土) 19:11
- >>101はどこからどこまでが山本の文章だ? 引用符ぐらい付けてくれ。
非常にわかりづらいぞ。
- 104名無しさんsage:2003/09/06(土) 19:56
- >>101
「X−MEN」「スパイダーマン」「デアデビル」「ハルク」
と、マーヴル社のヒーロー映画が乱発している昨今からすると、難産というより販促の為に乱造している
「志の低い」作品群の一つにしか見えないのだが…
スパイダーマンが不評だった理由の一つに「原作に忠実」という物がある。
X−MENが監督のアレンジにより原作とは全く違う世界観、ストーリーを新たに築いたのに対し、
スパイダーマンは原作を忠実になぞらえ現代風にアレンジしただけで、目新しい要素が何もない。
悪く言えば映画監督なら誰でもできる様な作品でしかないという厳しい評価だった。
プロの目から見て「志の低い」「マニュアル通りの映画」を絶賛できる理由はなんなのだろうか?
- 105101:2003/09/06(土) 21:03
- >>103
ごめん。山本センセの文章はこれだけ。
>4(スパイダーマンのこと)は地味な日常と荒唐無稽なアクションのブレンドが見事。
>スーパーヒーローの宿命を「呪い」と言い切る悲壮なラストもいい。
>グリーン・ゴブリン2世の登場する続編希望!
以上が山本センセのコメント。
>>104
まあ、原作を忠実にってのは1つの方法だとは思うけど、あの映画に「新しい」要素は
なかったよね。マニュアルに逆らうことは1秒だってない映画だった。
>悪く言えば映画監督なら誰でもできる様な作品でしかないという厳しい評価だった。
オレも同感。しかも、それを作った監督がサム・ライミだってのはショックだった。
ライミ、ブランクを取り戻せなかったんだね....終わっちゃったってこと?ってね。
あと、話はそれるが、たしかに「スパイダーマン」は大ヒットした。
ソニーの株価を上昇させたと言われるくらいに(ソニー・ピクチャーズ作品なの)。
でもこのヒットのしかた、実は「アルマゲドン」「ID4」と同じ類なんだよね。
山本センセはこの2作品を嘲笑してたよね(W
いい加減だよなあ、あの人の基準って。いや所詮は映画の良し悪しなんて主観なんだから
テキトーでも問題ないだろって?普通はそうだけど、あの人「主観じゃない!」だし
他人の主観に対して「間違ってる!」だし。
ほんと、オタクのマズイ部分を濃縮したような人だな。山本弘センセって。
- 106名無しさん:2003/09/06(土) 23:12
- >>105
だからねー、山本が「アルマゲ」と「ID4」を叩くのは、山本基準におけるSFの常識に
従ってないからなんだよ。
この二つはSF的なテーマ性を軽視しつつ、一般人に対する娯楽性を追求してる。
山本はそれが許せないだけなんだよね。
だから「志が低い」とか「赤と青の導火線」とか「世界中どこも昼間」とか、
普通の映画好きならほとんど気にしない所をあげつらって否定しようとする。
「スパイダーマン」はスーパーヒーロー物として非常にオーソドックスだから
山本の逆鱗に触れなかったんだろうな。
- 107名無しさん:2003/09/07(日) 00:24
- 俺はまともな人間がID4やアルマゲドンを批判したりするのはいいんだよ。
だけど「志が低い」と言っちゃう人がチャリス書いたらまずいだろ。
児童ポルノまがいのチャリス書いて、コミケで売っておきながら何が
「志が低い」つーんだよ。喩えていえば
「あいつのパンツは臭い」と言っている山本が、ンコもらしているような。
- 108名無しさんsage:2003/09/07(日) 18:21
- http://homepage3.nifty.com/hirorin/chaliceinh00.htm
>現実とフィクションの区別がつかない方
>「こんな小説を書くということは、山本弘は現実にこんなことをやってみたい
>と思っているのだ」などと邪推するバカが必ず出てくると思います(笑)。
>ミステリ作家が実際に殺人をやってみたいと思ってるわけじゃないでしょ?
この例おかしくないか?ミステリ作家が感情移入するのは普通
殺人者じゃなくて主人公の探偵等だろ。
自作の探偵みたいに事件を華麗に解決したいと思うのは、普通のことだろう。
- 109名無しさん:2003/09/07(日) 19:54
- >>108
つまり、アレだ、それをそのままあてはめると、、、
山本弘は現実にこんなことをされたいと思っていると、、、
ゼリーで固められたり、ドリルを突っ込まれそうになったり、
そんなことをされたいからこんな小説を書いたと、、、、、、、、、
妙に納得してしまうのは気のせい?
- 110名無しさんsage:2003/09/07(日) 21:59
- 美少女を、如何こうするより、美少女に成りたいと?
これも妙に納得してしまう…
- 111名無しさん:2003/09/07(日) 22:05
- 美少女とする喜び、そして美少女としてされる喜び……
っていうのがあずまひでおの漫画にあったな。
- 112名無しさん:2003/09/08(月) 00:33
- 山本の著書に著者近影として、若い頃の山本の顔が載ってるが
狐みたいな顔をしてる。
あれでは美少女と知り合えたはずがない。
その怨念がロリータ陵辱モノという道を選ばせたのであろう(w
- 113名無しさん:2003/09/08(月) 00:34
- そこが志が低い!
- 114名無しさんsage:2003/09/08(月) 01:09
- >>112
現実の美少女とお知り合いになりたかった反動でロリ陵辱系に行く人間が果たしでどれだけいるだろうか?
たいていは始めから空想の美少女を求めていたであろう。
- 115名無しさん:2003/09/08(月) 11:58
- そういえば性犯罪者は空想家が多いという結果が出てるらしい。
- 116名無しさん:2003/09/09(火) 00:08
- ギャラクシー・トリッパー美葉について友人と「ほとんど犯罪だよなー」と話していたところ
友人の妹が「この顔が犯罪だよ」と言った。
さらに、内容を読んでいないにもかかわらず
「絶対オタクでロリコンで変態だよ」と見事に言い当てた上に
「人間、心の卑しさは顔ににじみ出るんだよ」と顔が悪い身としてはいまいち賛成しかねることまで言ってのけた。
顔の出来の悪さに自信のある身としては複雑な気分だが、まあ、周りからそう見られるのは確かなようだ。
- 117名無しさんsage:2003/09/09(火) 00:12
- >「人間、心の卑しさは顔ににじみ出るんだよ」と顔が悪い身としてはいまいち賛成しかねることまで言ってのけた。
いや、結構顔にでますよ。
顔の善し悪しというより「目つき」というか「全体の雰囲気」とか…
- 118名無しさん:2003/09/09(火) 01:41
- 俺は「顔立ちじゃなくて顔つき」という表現をよく使うよ。
- 119112:2003/09/09(火) 12:32
- >116
俺もその美葉の2の写真みてんだけどね。
不細工なツラのくせに、手をアゴに持っていってなにカッコつけてんだ(w
おまけにあとがきは小説キャラの美葉と対談する山本弘。だれもお前の
ことなんか知りたくねえってんの!
- 120名無しさん:2003/09/09(火) 23:07
- >「この顔が犯罪だよ」と言った。
これはひどいなあ。
社会では知ってても言っちゃいけない事があるというのに。
- 121名無しさん:2003/09/09(火) 23:25
- >116
君の妹さんはひどいなあ。
ああいう顔は半島ではポピュラーだよ。
- 122名無しさん:2003/09/10(水) 18:50
- >116
これ、妹さんが言ったシチュエーション次第では
兄貴の友人へのあてこすりだと思われ。
- 123名無しさん:2003/09/10(水) 20:55
- ★ 『リアル鬼ごっこ』で憂鬱 / 山本弘 [近畿] [ Home ] New 引用
先日、こんなトンデモ本を読んでしまって複雑な気分になっています。普通のトンデモ本(というのも変な言い方だけど)なら笑って済ませられるのですが、僕の職業に関わる問題だけに、考えさせられてしまいました。
山田悠介『リアル鬼ごっこ』(文芸社)
----------------------------------
次のと学会誌に向けて、こんなトンデモ本を用意しました。
話を逸らすために今発表します。
ってところか弘ちゃん。
- 124名無しさんsage:2003/09/10(水) 21:42
- >こんなに苦労して書いた作品が『リアル鬼ごっこ』より売れなかったらと考えると(その可能性は充分にあるわけですが)、暗澹たる気分になります。
アホか。
5千部売れるかどうかも怪しいのに、15万部も売れる可能性が少しでもあると考えてるのかよ。
売れるわけねーだろ。
それに売れないのは文章やプロットの甘さの問題ではなく、
お 前 の 小 説 が つ ま ら な い からだと気づけ。
- 125名無しさん:2003/09/10(水) 22:40
- 『リアル鬼ごっこ』読みたいな〜。山本がけなすぐらいだから、さぞかし面白いんだろうな〜。
もちろん、普通の意味で。
- 126K.Ksage:2003/09/10(水) 22:53
- 山本さんが「『リアル鬼ごっこ』で憂鬱」になるのはいいんだけれども、
> それに当然のことながら、僕の小説の読者の一部だって、小説の良し悪しを見分ける
>目を持たない人、『リアル鬼ごっこ』に感心しちゃうような人であるわけで……うー
>ん、複雑な気分ですね。
と自分の読者(の一部)に話を持っていくのは、なんだかなあ。上記の前段、
> つまり、読者の少なくとも1割以上は、文章がおかしいことにも、プロットが破綻し
>ていることにも気づかない、小説の良し悪しを見分ける目をまったく持ってないという
>ことなんです。
は、ほとんど暴論じゃなかろうか。上記の根拠として挙げているのは、下記の部分。
> ネットでの評判を見ると、やはり酷評が大半。しかし、ヤフーでは65件中、満点を
>つけている人が7人います。アマゾンでは44件中、星5個が2人、星4個が2人、星3
>個が1人います。つまり、読者の少なくとも1割以上は、この小説を支持しているのです。
しかしレビュー109件中に支持12件あるからといって、読者全般もその割合だと断定してはまずい。
どうも、話が飛躍している。好意的レビューが文章等の破綻に十分言及していない、と感じたからといっても、読者の1割以上が「小説の良し悪しを見分ける目をまったく持ってない」は言いすぎと思う。これはミスリーディングじゃなかろうか。
ちなみに「少なくとも1割以上」は変な表現とは思わなかったのかなあ。
−−−
> 言い換えれば、僕たち小説家がどれほど苦労して、文章やプロットを練って書いても、
>読者の一部はそんなこと知ったこっちゃないということを意味しています。
当たり前である。書いた苦労を考えながら読め、と言われても困る。少なくとも、出版側の言い値で買っている読者に向かって言うべきことではない。
- 127名無しさん:2003/09/10(水) 23:27
- >>126
あの人は昔からそういうことをしてるんですよ。
以前ここで話題になった「トンデモ ノストラダムス本の世界」の序文。
これでたった250人程度のアンケートで数%がノストラダムスを信じていると答えただけ
なのと、たまたま小耳にはさんだ会話を元に
「大勢の日本人が「まもなく世界は滅びる」と確信していることは、まぎれもない事実なのだ」
と言ってしまう人ですから。そのアンケートの信憑性など度外視し、聞いた会話だって
単なる冗談かもしれないってのに。自分に都合が良ければ、いい加減なデータから飛躍した答え
を導き出してもOKなのです。他人のそれは散々批判しているのにね。
ちなみに、「大勢の日本人が「まもなく世界は滅びる」と確信して」などいないことは、99年
7月に証明されましたね。予言がウソであることと同じく。
- 128K.Ksage:2003/09/10(水) 23:45
- >>127
ええ、そういう一面はあるでしょうね。時としてですが、「一人伝言ゲーム」をやってるんじゃないかと思うことがあります。
自問自答のやりすぎなのかも知れません。個人的には思考や推論のバランスが悪いときがあるように感じます。
ちなみに70年代に五島勉の「ノストラダムスの大予言」が売れまくったとき、高木彬光(アマの占い研究家でもある)が反論として「ノストラダムス大予言の秘密」を出しています。
その中で高木氏は、「若い女性を中心としたいろいろな人々から深刻な質問をあびせられた」旨、述べています。そういう体験が著述の動機ということなら理解できるのですが、小耳にはさんだ情報では納得いくものではありません。
- 129名無しさんsage:2003/09/10(水) 23:47
- >>127
それって、タクシーの運転手とはなして、
「これが現在の若者平均像」と断じた、
小林よしのりと同レベルだな。
- 130名無しさん:2003/09/11(木) 00:00
- 人がやると「感情的」、自分がやると「論理的」だからな。
- 131名無しさん:2003/09/11(木) 00:26
- > ネットでの評判を見ると、やはり酷評が大半。しかし、ヤフーでは65件中、満点を
>つけている人が7人います。アマゾンでは44件中、星5個が2人、星4個が2人、星3
>個が1人います。つまり、読者の少なくとも1割以上は、この小説を支持しているのです。
アマゾンの評価なんか引き合いに出すなよ。
山本がさんざん叩いていたガンダム種なんか、アマゾンのレビューだと大好評だぞ。
まぁ、都合がいいときだけ他人の意見を引き合いに出すのは、いつもの山本のやり口だけどな。
- 132名無しさんsage:2003/09/11(木) 00:31
- 『リアル鬼ごっこ』、大分前に立ち読みしたことがあるよ。
確かに文章は稚拙だったけど、面白かった。
あの時は生憎と持ち合わせが無かったから買わなかったけど、金に余裕があれば買ってたと思う。
13刷も出てると言うのも納得が行くね。
- 133名無しさんsage:2003/09/11(木) 02:52
- >★ 『リアル鬼ごっこ』で憂鬱 / 山本弘 [近畿]
> 言い換えれば、僕たち小説家がどれほど苦労して、文章やプロットを練って書いても、
>読者の一部はそんなこと知ったこっちゃないということを意味しています。
そんなこと今頃知ったんですか?
漫画ではどれほど設定や背景のカキコミに凝っても読者はあまり目に留めませんよ。
漫画家で漫・画太郎という人がいますが、この人、十数年前にジャンプで「珍遊記」を
連載開始して即アンケートでトップになりました。背景はほとんど書かないし、毎回
適当な内容だし、デッサンが狂うどころか主線さえ定まらない絵なんですけどね。
「珍遊記」を知って以来、プロットや絵の上手い下手なんかは漫画においては最重要
じゃないと思いました。他に、音楽ではどんなに良い楽曲でもブサイクが歌うとまず売
れないでしょ?
要は人物キャラの言動や行動、魅力が大切なんですよ。
山本さんも「リアル鬼ごっこ」を真剣に分析して、いい加減何のジャンルでも
「設定第一、あとは認めない」と主張する愚かさに気づいて下さいな。
とはいえこの本、作られた人気で最初のうちだけ、なんだろうけどね(w
- 134名無しさんsage:2003/09/11(木) 03:55
- >>133
しかし画太郎はそのあと上達した。
背景も必要に応じて描く様になったし、デッサンも定まるようになった。
(まあ主線に関してはそのまま敢えて大量に引く画風を味としているが。)
現在でも「珍遊記」時代ほどの売れ方はしていないが、成年誌あたりで活躍中だ。
もし「珍遊記」のままの勢い漫画だけでは一発屋で終わっていたと思う。
余談になるが、
「まんゆうき」では主役が女の子だったが、その連載中に彼の女の子を描く技量は驚くほど上達した。
「珍遊記」時代とは人が変わってしまったかのごとくかわいい女の子が描けるようになった。
しかしどう見ても他キャラのデザインは画太郎そのもの(笑)であったし、
おそらくは読者からのファンレターに描かれていた「萌え絵」を参考にして、
読者の好む女の子を描けるよう努力したのだろう。
しかし独特の独りよがり的な話の展開はそのままで突っ走った(ている)。
画太郎は非常に独りよがりな漫画を作る反面、読者を無視することはしていない。
山本は全てにおいて独りよがりでしかない。
- 1359スレ172(笑):2003/09/11(木) 05:27
- >>K.K.氏
まぁ、将軍様がしばしば参考にする「客観的な評判」ってのが、「僕の周り」とか「電話仲間」とかだし(笑)。
「周りの人間」だとか、「気の合う話し相手」が自分と似た感覚、感性とは思いもよらないようだが。
>> ネットでの評判を見ると、やはり酷評が大半。しかし、ヤフーでは65件中、満点をつけている人が7人います。アマゾンでは44件中、星5個が2人、星4個が2人、星3個が1人います。つまり、読者の少なくとも1割以上は、この小説を支持しているのです。
>しかしレビュー109件中に支持12件あるからといって、読者全般もその割合だと断定してはまずい。
>どうも、話が飛躍している。好意的レビューが文章等の破綻に十分言及していない、と感じたからといっても、読者の1割以上が「小説の良し悪しを見分ける目をまったく持ってない」は言いすぎと思う。これはミスリーディングじゃなかろうか。
>ちなみに「少なくとも1割以上」は変な表現とは思わなかったのかなあ。
いわゆる「東亜プラン型」操作の可能性もあるわけだ。匿名なんだろうから。
>> 言い換えれば、僕たち小説家がどれほど苦労して、文章やプロットを練って書いても、読者の一部はそんなこと知ったこっちゃないということを意味しています。
>当たり前である。書いた苦労を考えながら読め、と言われても困る。少なくとも、出版側の言い値で買っている読者に向かって言うべきことではない。
まぁ、これは稚拙な「甘え嗜好」だね。
将軍様風に例えると、
レストランで自分の口に合わない料理に「これはマズイ」と言ったら、厨房の奴らが出てきて、「俺たちは一所懸命作ってるんだ!」
って逆切れされるようなもんか。
- 136名無しさん:2003/09/11(木) 07:01
- リアル鬼ごっこスレ、読んでないくせにけなしてるヤツが大量発生しとんな〜。
http://www3.rocketbbs.com/13/bbs.cgi?id=hiro15&mode=pickup&no=14189
山本に言わせれば「作品を読みもせずに語る奴は柳田以下」なのだが。
- 137名無しさん:2003/09/11(木) 08:12
- >>134
あれは女の子だけアシスタントにかかせたそうだ。
- 138名無しさん:2003/09/11(木) 08:37
- トンデモ本って、単に作者の技量が下手くそなだけだろ。
下手なのに一部の人を魅了させる才能って凄いと思うが。
- 139あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 140名無しさんsage:2003/09/11(木) 12:57
- 『リアル鬼ごっこ』面白いと思うよ。
文章家としては1流2流と数えれば12流ぐらいかもしれないが
値段分の価値があるかと言われたら微妙としか答えられないが
それでも、買って損したとか買わなきゃ良かったとは思わなかった。
充分な魅力のある作品だよ。
何が良かったかと聞かれたら答えようがないんだけど
「何故だかわからんけど面白かった」というのはものすごく重要なことだ。
文章の旨い下手なんて勉強すればいい話だし。
何本も書いてりゃ自然に上達するもんだ。
文章がどんなにしっかりしてたって面白い話が書けないんだったら
何本書いたってそうそう面白いものなんて書けない。
もちろん文章が旨いに越したことはないが、魅力のある文章が書けることと比べたらたいしたことじゃない。
- 141名無しさんsage:2003/09/11(木) 15:05
- >>136
それに対して、こちらのスレッドでは
読んだうえで貶してる奴はいないみたいだね。
「文章は確かに稚拙だけど面白い」ってところか。
果たしてどちらの評価がより正当なのやら。
- 142名無しさん:2003/09/11(木) 16:12
- 昔オタキングの小説が出版なったときに、2ちゃんで、いかにもオタキン事務所の
社員みたいなのが「この本最高」とか「泣けた!」とか一杯カキコミしてたのを
思い出したよ。
そんな感じでアマゾンレビューとかで、鬼ごっこの作者や社員が長期間宣伝やった
んかな?。それと普通増刷は何千単位だけど、何百冊単位とかも考えられるし。
そうだ、山本もやってみれば?。ダメで元々じゃん(w
- 143名無しさん:2003/09/11(木) 19:56
- 山本…
>つまり文芸社の本の多くは、実質上、自費出版本なんです。
> その料金ですが、本によって違うものの、初版1000部で100万とか160万といった値段であると耳にしています。
>たぶん『リアル鬼ごっこ』の作者も、金を出したはずです。自費出版でなけりゃ、こんな本が陽の目を見ることなんてありえません。
作者を馬鹿にするのはいいんですけどね、彼は同業者ですよ。
今度の長編が売れなかったら、「素人の自費出版以下」という烙印を押されると気づいてないのか。
- 144名無しさんsage:2003/09/11(木) 20:00
- >今度の長編が売れなかったら
まず今度の長編が出るかどうかが問題だよね。
また発売未定になってるし。
編集に原稿渡したのは5月だぜ(w
★ Re: 今月の映画秘宝 (No.11049への返信) / 山本弘 [ Home ]
いちおう原稿はすでに完成、ゲラを待っている段階です。発売日が決定しましたら告知いたします。
長さは約1200枚で、『日本沈没』と同じぐらい。書き上げるのに4年以上かかったんで(1998年の暮れから書きはじめてるんです)、売れてくれないと困ります(^^;)。
No.11089 2003/06/01(Sun) 16:02
- 145名無しさん:2003/09/11(木) 20:45
- >>144
×書き上げるのに4年以上かかったんで、売れてくれないと困ります。
○売ってくれないと困ります。
- 146名無しさんsage:2003/09/11(木) 20:52
- 1200枚か、せいぜいグイン3巻分だな。
- 147名無しさんsage:2003/09/11(木) 21:20
- >144
コミケで売るよろし
- 148名無しさんsage:2003/09/11(木) 23:09
- >146
最近の山本は、プチ田中芳樹と言うより
プチ栗本薫と言った方が相応しくなってきたと思うが如何か。
- 149名無しさん:2003/09/11(木) 23:51
- >148
プチ田中憲次じゃないか?
- 150名無しさん:2003/09/12(金) 00:26
- 文芸社に持ち込めよ。自分が山田悠介以下ってことが思い知らされるだろう。
- 151名無しさんsage:2003/09/12(金) 03:09
- >148
>149
そのうちプチ山田悠介とか呼ばれたりしてな。
- 152名無しさん:2003/09/12(金) 20:53
- リアル鬼ごっこスレのブザマさはホント読んでて楽しいね。
教祖が否定する本が売れるはずがない。教祖以上に売れることなどあってはならないという強迫観念から陰謀論まで飛び出すさまは、あたかも「トンデモ本」のパロディのようだね。
- 153名無しさんsage:2003/09/13(土) 03:24
- >134
遅レスだがスマソ。なんだか無性に漫・画太郎を読みたくなってきた。
今日にでも漫画喫茶に行ってこよう。
彼の今の連載は「つっぱり桃太郎」。相変わらず絵はヘタだが、つい
読んでしまう。そしてつい笑ってしまう。画太郎が描く主人公には
あの絵が合っている。
チマチマとした設定やデッサンの精密さを必要とするジャンルが存在する
ことは否定しない。しかしエンタメにおいては、そのジャンルはごく一部だ。
主人公の圧倒的な魅力が書ければ、ほとんどのジャンルで成功するだろう。
小説にしても漫画、映画においても。
だから映画は高いギャラを払って、そんな魅力を醸し出せる役者を雇うのだ。
山本もプロならそこに言及しなきゃダメなんじゃない?
- 154名無しさんsage:2003/09/13(土) 03:35
- 画太郎は、金正日の似顔絵を描いたらすごく上手いと思う。
- 155名無しさんsage:2003/09/17(水) 18:28
- 山本弘が馬鹿にした師匠って豊田有恒のことですか?
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Cell/9524/salon_1.htm#【豊田有恒】
- 156名無しさん:2003/09/20(土) 21:37
- >155
豊田有恒さんは大学教授だったんですね。
なるほど、山本が対抗意識を燃やすはずだ。
- 157名無しさんsage:2003/09/22(月) 02:38
- ン十年後、その師匠を「こりゃダメだ」と掲示板の信者にのたまう山本・・・
- 158名無しさんsage:2003/09/22(月) 05:43
- >>157
> ン十年後、その師匠を「こりゃダメだ」と掲示板の信者にのたまう山本・・・
今や、その山本が元信者達に「こりゃダメだ」と思われてる訳だが・・・
- 159名無しさんsage:2003/09/23(火) 00:15
- >>【豊田有恒】
>>・と学会の山本弘の師匠である。
>
> 知らんぞーっ、そんなの!(笑)
> 僕と豊田氏の関係って、豊田氏が『SFマガジン』で読者投稿のショートショートの選考をされていた頃に投稿したことがあるのと、イベントで2回か3回、顔を合わせたことがある程度。弟子入りした覚えなんてありません。
> これにかぎらず、2ちゃんねるあたりに載っている「山本弘」関係の情報って、かなり高い率で嘘なんですよね。いったい誰がこんなガセネタ流してるんだろ?
本人は否定なされました。
- 160名無しさんsage:2003/09/23(火) 01:13
- >「山本弘」関係の情報って、かなり高い率で嘘なんですよね。いったい誰がこんなガセネタ流してるんだろ?
そりゃあ山本の著作物や言動に、拒否反応を起こしている人たちさ。
- 161名無しさんsage:2003/09/23(火) 19:09
- >>160
そりゃあ、自分の都合の悪いことは全て嘘にしたら高い確率で嘘になるわな。
- 162名無しさんsage:2003/09/25(木) 00:22
- つーか、山本。
やっぱりここ見てたんかい。
豊田のことなんて2ちゃんに書いてあったか?
- 163名無しさんsage:2003/09/25(木) 00:43
- こんなことやってたんだ。 投稿者:クロ猿 投稿日: 9月19日(金)18時11分04秒
若気の至りということでしょうが、ご自身がトンデモだったと
いうことで。
こんなの見つけました。
発言574以降をご覧ください。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/992921701/l50
鼠板より
- 164名無しさんsage:2003/09/25(木) 22:03
- >若気の至りということでしょうが、ご自身がトンデモだったと
しかしなあ、チャレンジ精神は一応認めないとな(w
工業高校あがりの、定職持たない、素人同然のSF作家のブサイク、
当時無い無い尽くしの男がよくもまあ・・・
あの時代から己を知らずに行動してたんだな。
凄いよ。元祖アニオタの性格は(w
- 165あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 166名無しさんsage:2003/10/06(月) 14:56
- 山本に狙われていると分かったんで、相手も結婚を早めたのかな?
- 167名無しさんsage:2003/10/07(火) 06:16
- ワロタ。そういう見方も出来るなw
- 168K.Ksage:2003/10/10(金) 23:58
- SF秘密基地「神は沈黙せず」内容紹介より。
> あなたは10年前(1993年)、インターネットがこんなに普及すると予測していましたか?
> 100Mbpsなどという転送速度が10年以内に実現すると思っていましたか?
> 携帯電話で画像が送れるのが当たり前になるとか、レーザーディスクがなくなると思っていましたか?
> 8MBや16MBが主流だった時代に、「10年後には256MBのパソコンが10万円以下で買える時代が来る」と言われたら信じましたか?
> 日本製の携帯ゲームから生まれた黄色い電気ネズミが、ミッキーマウスに匹敵する世界的な人気キャラクターになると思っていましたか?
> お菓子のおまけに彩色済みのリアルなフィギュアがつき、大人がそれを夢中になって買いあさる時代が来ると、10年前に予想していましたか?
> 25万円もする犬型ロボットが飛ぶように売れると思っていましたか?
> 世界貿易センタービルが破壊されて数千人が犠牲になると予想していましたか?
> 「もうじきカルト教団が地下鉄に毒ガスを撒くだろう」と言われたら信じましたか?
> 不景気が10年後まで続くと予想していましたか?
> 「りそな」とか「UFJ」なんていうふざけた名前の銀行ができるなんて思っていましたか?
上記の個々についていちいち反論を描くことはしないけれど、上に挙がっている事例は10年前に予想していたもの、されていたものはいくつもある・・・と思う(事例中、「これは適切な例なのかな?」と思うものはあるけど、まあいいか)。
一般ピープルを相当に甘く見てるんじゃないかなと不安になる。上記のようなことを書かれたら、いかにおとなしいサラリーマンでも不快にはなる。これらは質問じゃなくて「予想外だったでしょう」と言っているんだろうから。
未来予測は、それがごく近い未来でも難しいことは同意するけれども、上のような例を出されたら心外だし、「この程度の思考で終わっているのか」と危惧してしまう。
- 169名無しさんsage:2003/10/11(土) 01:19
- >>168
> SF秘密基地「神は沈黙せず」内容紹介より。
> > あなたは10年前(1993年)、インターネットがこんなに普及すると予測していましたか?
ここも充分笑えるけど、
> ですから、「こんなことが起きるとは思えない」という批判はご遠慮願います。
> 作者はそんなことは充分に分かったうえで書いていますので。
こっちの方がもっと笑えるよ。
これが通るならそれこそアルマゲの製作者も充分に解ってやってたんじゃ無いのか?
- 170K.Ksage:2003/10/11(土) 01:33
- >>169
もしかしたら「こんなことが『起こせる』とは思えない」という批評ならかまわないかも知れません (^^;。読んでみないことには、わからない部分が多々ありますけれど(未来予測は難しいので ^^;;)。
・・・それにしても、発売予定日がよく変わるなあ。
- 171名無しさん:2003/10/11(土) 01:45
- > 不景気が10年後まで続くと予想していましたか?
これは殆どの人間が思ってたでしょ。10年と区切ってないだけで。
いや、漠然とだが、それ以上続くと思ってた人間が多数派だった。
だって景気が良くなる理由なんて、10年前も5年前もさっぱり見当たらなかったから。
政府が「景気低迷は底打ちした」なーんて何度も言ってたけど、誰も信じなかったじゃん。
10年前だって会社はバタバタ潰れてた。学生の就職先もなかった。
そりゃここ数年に比べればマシだけど、当時はまだバブル時の記憶が新しかったので
その落差に泣いてる奴は大勢いたぞ。
そんな時に、あとしばらくしたら景気は上向きになるなんて思う奴いやしない。
目の前の現実は、なにより雄弁だったから。
これだけで新作を否定はしないし、やっぱ読んでみないとわからん。
しかし、出来具合に不安を抱かせるには充分な文章でありますな。
- 172名無しさんsage:2003/10/11(土) 02:36
- インターネットの普及:
入社時の面接の時に(10年以上前)情報とその伝達手段を牛耳れば世界征服も可能と言うのを語ったことがある。
ふざけていると思われて相手にもされないだろうと思っていたが、鋭い質問がびしびし飛んできてあせったことがある。
独自の情報サービス網の整備についてどの程度のものが必要かと聞かれて、電話で時間を確認するのと同じ気軽さで情報が引き出せるのが理想だと言ったら
「後、数年もすればそれは現実になる。5年で出来れば勝てるが10年かかるようなら勝ち目はない。」と言われた。
少なくとも10年前の時点で今よりもはるかに普及すると予想してた人は大勢いると言うことだ。
山本氏は今のインターネットがとてつもない普及率だと考えているようだが、
正直言ってこの程度しか普及しないとは予想外としか言いようがない。
少なくとも2001年までには電話と同じ気軽さで使えるインターネット端末がほぼ全ての家庭に備え付けられると予想していた。
インターネットそのものが予想以上に普及しなかったと思うし、何より日本はインターネット後進国と言わざるを得ないのが現状だ。
通信速度:
偶然以外の何者でもないが、通信速度についても予言がなされていた。
「10年後にはフロッピー100枚分のデータが1秒以内でやり取りされるようになるはずだ。」
さすがに俺はこれはありえないと思った。
100ボーの音響カプラから通信を始めた身としては、10Mが一つの限界と言う気がしていた。
ただ、全国どこでも10M標準で国が整備すると思っていたのである意味今以上の状態を予想していた。
メモリ容量:
学生時代から14.6Mまでしか認識しないはずのPCに無理矢理24M載せて認識させたりしていた。
最大容量は年々倍倍で増えて行ってすぐにでもG単位になると思っていたし、
EWSとかGS使ってたら大容量は昔から普通だった。まあ、500万とか800万とかするんだが
値段はすぐに安くなると思っていたし、CAD部隊の使ってたPCはずいぶん昔から2Gぐらい積んでたんだが、、
>「10年後には256MBのパソコンが10万円以下で買える時代が来る」
これはいつの時代の話をしてるんだろうね?
今使ってるPCはメモリ2G積んでるけど、10万ちょいしかかかってないぞ?
256MBのパソコンって、2万も出せば買えるんじゃないか?
少し古い話だとしても3万〜4万も出せば十分だろ?
100Mhzの586がまだ新しめの頃に組んだマシンでも256MB積んで、12〜13万ぐらいだったし。
5年以上は昔の話だと思うんだが、、、、、まあ、64MBのメモリは確かに普通に買えば高かったけど、、、
なんか違う時代の話に聞こえて仕方がないよ。
- 173わしも参加〜sage:2003/10/11(土) 08:45
- >あなたは10年前(1993年)、インターネットがこんなに普及すると予測していましたか?
日本でのインターネットを語るに1993頃って今にして思えば普及元年と言えそうなことが
いろいろおきてますね。この頃は数字で普及率を「予測」するにはサンプルが不足してる
でしょうが、たとえとしては不適切といわざるを得ない。
http://www.nic.ad.jp/ja/pub/unix-m/1993-09.html
>100Mbpsなどという転送速度が10年以内に実現すると思っていましたか?
アップル社がIEEE1394規格(転送速度100M,200M,400M....)のベースとなるFireWire規格を
開発したのが1993年
>携帯電話で画像が送れるのが当たり前になるとか、
PHSの実証実験開始が1993年だそうだ。PHSはもともとデータ伝送用途を意識して考えられてたし、画像だって想定してただろ。
>レーザーディスクがなくなると思っていましたか?
DVDの歴史をひもとくと、やはり1993年あたりから始まってる
http://www.pioneer.co.jp/crdl/tech/dvd/1.html
「おまえらこんなこと予想もしてなかったろう」と自慢げに語るには、
1993年って設定は墓穴を掘ってるな〜
>8MBや16MBが主流だった時代に、「10年後には256MBのパソコンが10万円以下で買える時代が来る」と言われたら信じましたか?
もちろん。この程度は、ムーアの法則から予測すれば、信じる、信じないの問題じゃないやん。
http://www.zdnet.co.jp/news/0302/12/nebt_22.html
>日本製の携帯ゲームから生まれた黄色い電気ネズミが、ミッキーマウスに匹敵する世界的な人気キャラクターになると思っていましたか?
ミッキーに匹敵してるの?最近みかけないけどさw
>お菓子のおまけに彩色済みのリアルなフィギュアがつき、大人がそれを夢中になって買いあさる時代が来ると、10年前に予想していましたか?
なんか、「予想していましたか?」と「言われたら信じましたか?」を変に使い分けてない?
食玩ビジネスの大人指向化なんて、もし信じるかと10年前に言われたら、
「オタクなら飛びつくかも」とライダースナック世代なら思うよね。
>25万円もする犬型ロボットが飛ぶように売れると思っていましたか?
AIBOって1999年デビューなんですけど。それに「飛ぶように」って瞬間最大風速であって、まだそこまでじゃないよ。
>世界貿易センタービルが破壊されて数千人が犠牲になると予想していましたか?
>「もうじきカルト教団が地下鉄に毒ガスを撒くだろう」と言われたら信じましたか?
これは予測とかいうジャンルではないよね?このひと科学的予測とオカルト的予言の区別がついてない?
>不景気が10年後まで続くと予想していましたか?
日本人全員楽観してたなら、逆に景気回復してたのでは?不景気が続くと思うから投資を控えて、
結果として負のスパイラルに落ち込むんでしょ?
>「りそな」とか「UFJ」なんていうふざけた名前の銀行ができるなんて思っていましたか?
ふざけたと言っては失礼だが
人間大好き-トマト銀行
http://www.tomatobank.co.jp/
- 174名無しさん:2003/10/11(土) 10:53
- > そう、10年先がどうなるかなんて、誰にも分からないのです。
> ですからこの小説では、「正確な未来予測」という幻想をきっぱりと捨て、読者の予想を裏切る未来、「そんなことはありえない」「たった10年でこんなに変わるわけがない」と思える未来を構築することに全力を傾けました。
未来予測に勝手に「正確な」をひっつけて否定してるよw
正確な未来予測という幻想を、「捨てた本人以外」でもってた小説家って誰がいるのでしょうか?
きっとこいつ、ハインラインの「夏への扉」も否定するんだろうな。
- 175名無しさんsage:2003/10/11(土) 12:14
- >>174
>「たった10年でこんなに変わるわけがない」と思える未来を構築することに全力を傾けました。
世界ってのは変わるときは短期間に劇的に変わるものだよ。
- 176名無しさんsage:2003/10/11(土) 14:29
- まだ携帯だのブロードバンドだのの話なら一貫性はあるけど
UFJとか世界センターっつうのは路線が違うよなぁ
- 177名無しさんsage:2003/10/11(土) 15:19
- 俺はUFJより「シティバンク銀行」のほうがショックだった。
きっと認可の条件に「屋号の最後に<銀行>の2文字を入れること」とか決まってたのだろうが..
- 178名無しさん:2003/10/11(土) 18:36
- 平成元年4月には「トマト銀行」が現れた。
- 179名無しさんsage:2003/10/11(土) 21:31
- そもそもUFJ銀行っておかしな名前か?
別に気にもならんかったんだが、この名前のどこに文句があるんだろう?
幸福銀行とかの方がよっぽどおかしい気がするぞ(個人的な意見)
- 180名無しさんsage:2003/10/11(土) 21:50
- >>179
おかしいかどうかは、さておき。銀行協会の正会員でアルファベット
使ってるのはUFJだけだ。
http://www.zenginkyo.or.jp/abstract/sosiki/index0202.html
個人的おかしいベスト3〜
トマト銀行(利息は野菜?)
山形しあわせ銀行(これが「幸福銀行とか」?)
関西さわやか銀行(つぶれてもさわやかに許す)
- 181名無しさんsage:2003/10/11(土) 21:57
- 山本の想像力がいかに貧困かが知れ渡ったわけだな。
少なくとも10年前には2001年になれば今(現在の2003年)よりずっと便利な世の中になると予想してたぞ。
コンピュータなんかはもっととんでもない性能のものがどこの家にも当たり前のように置いてるようになると思ってたし。
アイボ程度のロボペットが登場するぐらいは予想の範疇というより、この程度のものしか作られないなんてがっかりだと言うレベルだ。
山本はこの10年の変化に驚いているようだが、俺は逆にあまりの変化のなさに驚いているよ。
テロについても予想されてなかったと思ってるみたいだが、手段はともかくテロの標的にされる可能性は当然のように予想されていた。
サリンについても実際に10年前の人間に「10年後にこんな事件が起きると言われたら信じますか?」と聞いたとして特に否定する理由はないと思うぞ。
「まさかそんなことあるわけないだろ」と言う答えを予想してるように見えるが、
「まあ、そういうこともあるかもしれない」と考えるほうが自然だ。否定する理由がないんだからね。
浦安あたりに生息してるネズミに匹敵するぐらいのキャラは他にだっているし、
青いハリネズミだって海外じゃそれなりの知名度はあるんだぞw
「10年以内に世界中でミッ○ーマウスを上回る人気のキャラクターが日本から誕生すると言われたら信じますか?」
多分、多くの人が信じると答えるんじゃないかな。
固有名詞を予想できなかったとか言うのは無茶苦茶もいいところだ。
結論
山本弘は貧相な想像力しか持ち合わせていないくせに自分以外の人間はさらに貧相な想像力しか持ち合わせていないと決め付けていてその相手を満足させるつもりで小説を書いている。
つまりは、まったく期待できないと言うことだね。
- 182名無しさんsage:2003/10/11(土) 23:30
- というか、1993年の時点でも既に、黄色い電気ネズミと同じ会社のひげ親父が、
世界的人気キャラクターになっていたのだが。
任天堂系以外でも、ストリートファイターシリーズとかも、1993年時点で、世界
的人気キャラクターになっていた。
どっちもアメリカ製映画にもなったし(マリオが1993年、ストリートファイター
が1994年)。
>>181の言うセガの青いハリネズミも、1993年当時から、海外では日本以上に人
気があったはずだが。
- 183名無しさんsage:2003/10/11(土) 23:46
- 1993年といえば、DOS/VやWINDOWS、マルチメディアの急激な普及が始まり、ハ
ードやソフトがPC-9801主流の停滞時代から、急激に性能向上&低価格化に突き進
みだしていた年。
業務用の世界なら、1991年には映画『ターミネーター2』、1993年には映画
『ジュラシックパーク』で、CG技術が破格の進歩を遂げていた事が、世間一般に
も広く認知されていた。
80年代半ばあたりならまだ、今のハードやソフトの性能が想像できないとい
うのはわかるが、1993年なら当時から予測や期待は充分されていたはずだが。
少なくとも、当時のオレはしていた。
- 184名無しさんsage:2003/10/12(日) 00:10
- >>182
でぜに〜好きではないが、逆にその程度の知名度(電気鼠ふくむ)で
ミッキーマウスに「匹敵する」と言われると?だな。
あと10年したら、ミッキーマウスしか生き残っていないんとちゃう?
#関係ないけど、いいかげん著作権伸ばすのやめれ>ミッキー
- 1859スレ172(笑):2003/10/12(日) 02:39
- >>K.K氏
>>179
>>「りそな」とか「UFJ」なんていうふざけた名前の銀行ができるなんて思っていましたか?
自分の価値観以外はとりあえず否定しなきゃ気が済まんのじゃないの?
「UFJ」は知らんが(出資者の頭文字だったか?)、「りそな」には↓の意図をもって命名されている。
--------------------------------
「りそな」は、ラテン語で「Resona=共鳴する、響きわたる」という意味を持っています。
http://www.resona-hd.co.jp/group/g_04a.htm
--------------------------------
「珍しい」とかならともかく、「ふざけた」はないだろう。
自分の嫌いな作品は「作劇が間違っている」「製作者の頭が悪い」と同じような論法だよ。
もし、
>「と学会」なんていうふざけた名前の団体ができるなんて思っていましたか?
>「私は十代の蜘蛛女だった」なんていうふざけた名前のライトノベルができるなんて思っていましたか?
とか誰かが言ったら、いつものように頭を沸騰させて「これこれこういう意味がある!」って喚き散らすだろうにね(笑)。
- 186名無しさんsage:2003/10/12(日) 07:45
- さすが精神年齢15歳の中年。
- 187K.Ksage:2003/10/12(日) 09:45
- もうなくなっちゃたけど、兵庫銀行は昔々から宣伝ポスターとかに「ひょうぎん」とひらがなで書いてました。
しかも濁点は見えにくくしちるような感じでした(個人的にそう見えたのみで、作った人はどう思っていたかわかりりません)。
当時、「もしかして、これは受け狙いか?」とか思っていました (^^;。
- 188名無しさん:2003/10/12(日) 10:22
- このスレ、面白くなってきたな。
- 189名無しさん:2003/10/12(日) 15:06
- >幼い頃に両親を自然災害で失ったため、心に深い傷を負い、神を信じなくなっていた。
>(中略)空からボルトが降ってくるという超常現象に遭遇。
>それがきっかけで、神が存在するのではないかと思うようになる。
随分、安易に神の存在を信じる様になるんだな?
それとも、そこに至るまでの「説明」を延々と読ませられるのかな?
だから1800ページもあるのか?
>従来のイメージに縛られることなく、
>「科学的にありえる神」を論理的に考察することに挑戦しました。
人類の科学の「枠の外に存在するから」神と言うのでは無いか?
科学的に説明出来たら神とは言えないのでは?
あ!?だから「従来のイメージに縛られることなく」って言い訳を先にしてる?
>もちろん、まったく厳密というわけではなく、話の都合上、
>現実の科学を歪めている部分もいくつかあります。
現実の科学を「故意に歪めてはいけない」のでは無かったか?
そんな物語は「志が低い」と言っていた様な気がするが?
- 190名無しさんsage:2003/10/12(日) 19:00
- ・神ちんの設定は2011年
・わざわざ段落を割いてまでやたら10年後にこだわる、山本の言い訳
・構想5年前だっけ?
・あなたは10年前(以下略)、の言い訳に登場する例は、ここ2,3年急激に
状況が変ったものがほとんど。
以上から推測するに、
1998年に2001年出版を目指して書き始めた。しかも目指すは10年後の未来社会を
予測してみせ、「頭の良さ」を誇示すること!
だったのだが、書いてるうちにどんどん世の中が、自分の「正確な予測」を超え
始めたのであせったのではないかと思われる。
- 191名無しさんsage:2003/10/12(日) 20:33
- いっそのこと,撲殺天使ドクロちゃんでも読んで
見習いなさいと言いたくなる。
自分の行動を,じゃなくてなぁ
- 192名無しさんsage:2003/10/13(月) 02:05
- うむ、確かに脳漿をぶちまけるのがおにあいだ。
え?違う?
- 193名無しさんsage:2003/10/13(月) 12:23
- 「正確な予測」
山本弘著「神は沈黙せず」は角川書店のレコードになるほど
爆発的に返本され、以後ピンで作家活動ができなくなるだろう。
- 194名無しさんsage:2003/10/13(月) 20:58
- >>193
その予測は甘い甘い。真に「正確な予測」をするなら、
『幸か不幸か爆発的に返本されるほど刷られないだろう』だw
- 195名無しさんsage:2003/10/13(月) 22:30
- 返本率99%
- 196名無しさんsage:2003/10/14(火) 01:21
- 山本の今度の小説は長編1300枚!。その内訳を推測する。
つまんねーウンチクが600枚以上
ストーリーに関係ないエロ部分300枚以上
後書きに女性キャラ(優歌)が出てきて山本とオタク話100枚
でかいフォント、改行多し、ヘタなイラスト満載で実質
文庫本サイズのチンケなSF!・・・だと思う。
- 1979スレ172(笑):2003/10/14(火) 02:10
- >>190
おう、グッジョブ。
確かにそんな感じだね。
実際のところ、明日の天気すら正確に分からないんだから、十年後の未来なんか分かるわけないんだよな。
それをくどくどくどくど行数割いて読み手を引き込もうとしてもなぁ……
宣伝文句として「あなたは知ってましたか(知らなかったでしょう)?」ってのは、消費者を見下しているように取られる可能性があるとして最近は敬遠されている傾向にあるんだが、この人宣伝の仕方も十年前のままかいな(笑)。
まぁ、まだ読んでないから作品自体にケチつけるのはやめとくけどね。
- 198名無しさんsage:2003/10/21(火) 00:31
- そういわずケチつけてください。
- 1999スレ172(笑):2003/11/20(木) 02:55
- >>198
いや〜、まだ発見してないんだわ(まぁ、ブックオフでだけど:笑)。
- 200名無しさんsage:2003/11/20(木) 12:26
- >>199
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/offer-listing/-/4048734792/used/ref=sdp_used_b/250-1066321-2413868
アマゾンで中古が売ってたぞ。
- 201名無しさんsage:2003/11/20(木) 14:14
- >>200
アマゾンって中古もやってたんだ知らなかった。
山本の小説の唯一の効用だなw
- 202K.Ksage:2003/11/20(木) 17:03
- >☆ Re: 【神沈発売記念】作家山本弘に質問しよう / 山本弘 [近畿]
>・・・中略・・・
> たとえば、マシュー・ホプキンスを天国で再生するとしたら、彼の犠牲になる娘たちも用意してやって、毎日毎日、好きなように拷問させてやるとか……
マシュー・ホプキンスが狙ったのは主に抵抗できない老女だったと思う。手早く金を手に入れるためには、あきらめの早い人間のほうが都合がよかった。
この上記の文章、書き手の趣味が入っている?
> 一般相対性理論にしても、他にライバル理論はいくつもありました。ブランス−ディッケの理論とかホワイトヘッドの理論とか。
>しかし、それらはみんな観測事実に合わなかったので敗退しました。結局、矛盾がなくて観測事実に合うアインシュタインの理論が生き残ったのです。
ホワイトヘッド理論は放棄されたと記憶しているが、ブランス・ディッケ理論は生き残っているはず。よりシンプルな一般相対論で特に間違いが見つかっていないため、あまり取り上げられていないということだったと思う。
少なくとも、ホワイトヘッド理論と同列に書くべきではない。
>・・・中略・・・
>No.15562 - 2003/11/20(Thu) 15:42
- 203名無しさんsage:2003/11/20(木) 23:20
- >ブランス・ディッケ理論
新しい教科書が発刊されるぐらいには生き残ってます。ひも理論との絡みで本格的リバイバルの芽
もあるとか。
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/intro_idc.jsp?id=1174
生き残っているといえば、かのエーテルも決して死滅したわけではなかったりする(「”ひも”が構成する時空」
というのが最新バージョンになるんでしょうかね)。
- 204名無しさんsage:2003/11/20(木) 23:32
- 実際問題、よほどのことがない限り、完全否定なんて出来ないんだよね。
実在することを証明するのは比較的簡単だけど、実在しないことを証明するのは限りなく難しい
どんなに証拠を重ねたつもりでも結局、状況証拠でなかったりするからね。
山本は、結構この完全否定を平気でやっちゃう人。
自分が科学に疎いことを宣言してるようなものなのに、そのことに気づいてないんだよね。
- 205204sage:2003/11/20(木) 23:33
- 状況証拠でなかったり → 状況証拠でしかなかったり
ミスったw
- 206名無しさんsage:2003/11/21(金) 06:14
- >>204
結局白黒をつけたい人ってのはものごとを考えたくない人なんだよね。
この問題は処理済みというハンコを押して頭の中から追い出したいのだろうね。
大事なのは結論ではなくそこに至る考え方なのだが、山本は結論にしか目がいっていない。
だから揚げ足取りや詭弁を駆使してでもトンデモ説を否定しようとする。小説の中で戦争論関係の
論争の決着を無理矢理つけているのもその延長にあるのだろう。架空のあまり賢くない南京大虐殺
なかった派を作り出しそれを叩きのめすことで、あたかも現実の論争も同じである印象を読者に
与えようとしている。
自分の考えは正しいのだから、それを人々に知らしめる手段は何をしても許されるという考えなのだろう。
これも結論こそが大事で、思考過程は所詮馬鹿な大衆には理解できないという考えが見え見えだね。
山本はかつて小林よしのりの漫画を論的をわざと極悪な姿に描いて読者に偏った印象を与えようとしていると
批判していた。架空の愚かな論的を小説に登場させ、その自分物が無様に自滅するのを描くのも似たような
ものだと思うのだけどね。
- 207名無しさんsage:2003/11/21(金) 06:25
- そもそもフィクションで現実の世界に関する自己主張をするというのはフェアといえるのだろうか。
現実の問題に対して何らかの主張をしたいのなら、ノンフィクションの形をとるべきではないのか。
現実と虚構をないまぜにして読者の思考を自分の都合のよい方向に誘導する手段がフェアといえるのか。
少なくともノンフィクションとして書かれている小林よしのりの著作の方が逃げ場がない分だけ潔いと思うけどね。
フィクションを書きたいのなら現実のイデオロギーに関するようなものは書くべきじゃないんじゃないのかね。
全くの架空の世界を書くことだ。小林よしのりに対してあれだけ厳しいことを要求するのだから、山本も
これぐらいストイックに振る舞うべきだろう。
案外田中芳樹の小説も、遙か未来を舞台にした銀英伝の受けはいいが近未来を舞台にした創竜伝は
何かと不快な面ばかり目立つのも同じ理由かも知れないね。
- 208名無しさんsage:2003/11/21(金) 07:03
- >近未来を舞台
今読むと、過去の首相(がモデルのきゃら)がぼろぼろ出てくる小説だからな。
完結時点で第一巻が未来でない作品を近未来ものというのは抵抗あるな〜
- 209名無しさんsage:2003/11/26(水) 02:37
- >そもそもフィクションで現実の世界に関する自己主張をするというのはフェアといえるのだろうか。
「天文対話」を彷彿とさせますね。
- 2109スレ172(笑):2003/11/27(木) 07:35
- >>200
むぅ、サンクス。
だがグース氏の批評を見る限り、1000円も出して買う価値は無さそうだね(ここの神沈スレはまだ読んでない)。
ttp://8411.teacup.com/minzokuisyou/bbs
- 211名無しさん:2003/11/27(木) 18:29
- ☆ Re: 種ガンの監督のオコトバ / 山本弘 [近畿]
僕がいちばんひっかかったのは、最終話で「フレイの声がキラに聞こえてなかった」という説明ですね。
そんなの画面から分かんないよ! あのシーンを最初に見て、「ああ、キラにはフレイの声が聞こえてないんだなあ」と思った人っています?
視聴者のほぼ100%が誤解するような描写をやっておいて、後になって「実は」と言われてもなあ。そういうことは、インタビューじゃなくて、作品自体で語るべきじゃないのかしらん。
なんかもう、どうでもいいやって感じ。
--------------------------------
いや、後になって
「南京大虐殺論争の時だけカコ沢が礼儀正しいのは作戦だ」
「経済学的な間違いはSFガジエットだ」
などと言いわけしまくってる人に言われても……
なんかもう、どうでもいいやって感じ。
- 212名無しさん:2003/11/27(木) 21:36
- 種の監督に言いたいことは山のようにあるが、山本も同じぐらいツッコミどころ
満載だからなぁ。
まぁ山本が種の監督より唯一マシなのは、「売れてない」という事ぐらいだな。
- 213名無しさん:2003/11/27(木) 22:36
- >211
たしか、あのオヤジは「こんヘン」の嘲り口調の言い訳を、「SF秘密基地」のFAQで、「柳田氏に対するアンチテーゼです」とほざいていやがった。
そういう発言は「こんヘン」のあとがきに書いてくれ!
それ以降、アンチ山本派の「こんヘン」の嘲り口調に対する批判に対し、信者どもは馬鹿の一つ覚えのように「FAQをご覧になりましたか?あれは、柳田氏に対するアンチテーゼです。」
と言っていたぞ。
FAQに書いてあることが、すべて本音ではないだろうし、真実とは限らないと思うが・・。
- 214名無しさんsage:2003/11/28(金) 06:39
- >>213
いや、FAQに書いてある言い訳をふまえて突っ込みを入れないのは、
それはそれで、文句言われてもしかたないのでは?
真実かどうかじゃなくて、必ずそう答えると言うことなんだから、無駄なループを減らしてとっとと追い詰めなきゃ。
- 215あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 216名無しさんsage:2003/11/30(日) 12:37
- >>214
信者のあほさ加減を見れば教祖のあほさが伺えるというものですね。
あなたの不用意なあほ発言が教祖に与えるダメージを考慮するべきだと思いますよ。
手遅れな気もしないでもないですが、いろいろな意味で。
- 217あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 218K.Ksage:2003/12/02(火) 23:41
- >>211
前に「インタビューは、編集されたり、一部分だけを掲載したりして、インタビュー受けた人間の意図を伝えない」と憤慨してましたね。
インタビューされる人が好きか嫌いかで、インタビュー記事の真偽の判断基準が変わるのかしらん。
- 219名無しさんsage:2003/12/03(水) 12:25
- >>218
自分の意見は自分に不利なようにゆがめられているが
自分以外の人間の意見は本人の意思そのものなのです。
自分の本の内容や趣向は自分の思想や趣向とは別物だが
自分以外の人間の本は著者の思想や趣向がそのまま反映されているのです。
少なくとも山本氏がこう考えているのは過去の発言から見て間違いないでしょう。
いまさら確認するまでもないことです。
- 220名無しさんsage:2003/12/03(水) 23:54
- >>219
>自分以外の人間の意見は本人の意思そのものなのです。
ちゃう
自分以外の人間の意見は、自分の解釈そのものなのです。
例)バカは言い過ぎ→監督は頭がいいと言った
出典は?→山本はうそつきだと言った
- 221K.Ksage:2003/12/29(月) 15:51
- 自分のサイトにこんヘンのFAQを設けなければならなかったのは、こんヘンが如何に非難されたかを物語るもの。
それなのに、それを反省する様子もなく、むしろ「読解力のない奴らのために書いてやった」という雰囲気を感じる。
(いやFAQ全部がそうというわけでもないし、「正誤表」のページはまた別だけど。)
ホント、FAQインなことではある。
- 222名無しさんsage:2004/01/05(月) 11:27
- 自分の言い分が正しいと思ってれば当然の態度なんじゃないの?
- 223名無しさんsage:2004/01/07(水) 11:04
- >>222
それはどの書き込みに対する意見なのだ?
どの書き込みと照らし合わせても俺にはすっきり来ないんだが。
教えてはもらえんだろうか?
- 224K.Ksage:2004/02/01(日) 17:06
- ところで唐突ですが、空想科学読本シリーズに「科学的な誤解を招く弊害がある」というなら、それはこんヘンのほうが害毒が大きい。
批判される側より批判する側の間違いのほうが、問題は深刻。
例えば、マジンガーZ走行問題(再々既出で申し訳ありません)がわかりやすいのだけれど、読本の上下動に関する幾何学的拡大(2mの上下動があるというもの)に対して「全身」の重心の上下動が4.5cmというところまでは正しい。ところが山本さんは、それをいきなり「ならばコックピットの上下動も4.5cm(以下)」と飛躍してしまっている。
全身の重心はまず間違いなくコックピットなんかにはないのだから、そんな推論を使うようでは目茶苦茶。
もともと柳田さんの論がおかしいことお示すためだけと断りもあり、本人は反論に対し回答済みの気でいるようだけれど、怪獣の「適正体重」(これも既出で申し訳ない)も着ぐるみで推定するなんてひどいモデル化。柳田さんが再検討したように、ミニチュアを水に沈めて体積を測ってみるほうがはるかに良い(というより正しいアプローチ)。
問題をモデル化し、定式化し、結論や予想を引き出すという正しい手法を柳田さんは使っているけれど、こんヘンではその辺りがなっていない。
柳田さんは大学は中退しているけれど、物理を基礎から学んでいると感じられる。一方、山本さんは、どうも「結果だけ書いてある」啓蒙書から引っ張ってくるだけだったり、科学考証路線とSF設定をごちゃごちゃに書いている観がある。
読本が無茶という感想だけなら、何も物理を基礎から勉強する必要はないけれども、批判するなら相手の土俵に上がれるようになっていなければいけない。何も著者が全て勉強する必要はなく、専門家に助言を仰げばいいんだけれども(なんとなくでも自分でも問題の道筋等がわかることは必要)、どうもそれはこんヘンではやっていないようだ(相手を馬鹿と見下す姿勢の現われかも知れない、「自分のほうがよくわかっている」と)。
他にも、核融合で「圧縮が必要」の件などもは別の意味で同様にひどかった。これは一から勉強することも道筋を理解することも、短時間では難しいけれど、ネット検索で「『圧縮』はどうもおかしい」くらいはわかるはずだし、書いたことを詳しい人に訊いてみることもできたはず。
これらは一例であって、まじめにこんヘンの間違いをひとつひとつ取り上げたら、一冊の本になってしまいそうなほど問題山積になっている。
読本もこんヘンも、単に漫才として楽しむぶんには問題はないと思う。特に読本は怪獣VOWから派生したギャグ本だから問題はない。
読本は科学教育に害悪があるという論があるけれど、読本では推論手法を書いていることが多いので、ちゃんと物理、化学、生物、地学等々を学んだら間違いがわかるようになる。学ばなかった場合でも、質問すれば推論過程が書いてあるおかげで、間違いをきちんと説明することもできる。
一方、こんヘンは救いようがない。なにせ「正面切って間違いを正す」旨宣言している批判本であるから、読むほうもそれで正しいと思って、それ以上考えない。結果、こんヘンの間違いが「正しい知識」として残ってしまう。
読本シリーズと、こんヘンを比べたら有害なのはこんヘンのほう。こんヘンの続編はでないそうだけれど、なんだかそれだけが救いのような感じがする。
某掲示板での議論でも、こんヘンがあたかも多数の批判に耐えた信頼できる解説書のように扱われていることが何度もあった。こんヘンは誰も正面から分析・批判などされていない、一介の感想書にしか過ぎないのに。
−−−
上記からは余談ですが、「リアル鬼ごっこ」の話のとき、擁護派が批判派に言った「だったら自分でも書いてみろ」旨の反論に対して、山本さんは「書ける、というよりあんなにひどい本を書くほうが難しい」と語気を荒げた。
擁護派の論旨は「沢山の人間が買って面白がってベストセラーになるほどの本を書いてみろ」という論旨だと思うけれども、少なくとも「神は沈黙せず」は自らの誤りを証明してしまった。
もっとも、まともに面と向かってこんなことを言ったら「きちんとした日本語」「しっかりした設定」という意味だとかの(見苦しい)反論が来るのだろうけれども。
- 225名無しさんsage:2004/02/02(月) 01:19
- >>224
> ところで唐突ですが、空想科学読本シリーズに「科学的な誤解を招く弊害がある」というなら、それはこんヘンのほうが害毒が大きい。
> 批判される側より批判する側の間違いのほうが、問題は深刻。
分からないでもないけど、これは平等に扱うべきだと思うけどなあ。
- 226名無しさんsage:2004/02/11(水) 13:49
- >>225
そうかあ?
言わば「柳田印の化粧品は有害です。こっちの方が安全です」と宣伝している
山本印の化粧品の方も有害物質一杯入っているんだぜ。
より悪質だと思うけどねえ。
分からなければこの喩えはどうかな?
「柳田牛乳は不潔です。山本牛乳は衛生管理に優れています」と言って
牛乳の中に大腸菌が沢山入っているという(w
悪質だろう。
- 227名無しさんsage:2004/02/11(水) 14:09
- >>226
>「柳田牛乳は不潔です。山本牛乳は衛生管理に優れています」と言って
>牛乳の中に大腸菌が沢山入っているという(w
>悪質だろう。
気持ちは分かるが、どちらも事実と異なることを言っているという点では平等だと思うよ。
基本的に例え話でしか正当性が説明できない主張はろくな主張じゃないと思うね。
- 228名無しさんsage:2004/02/11(水) 14:33
- >>224
> 例えば、マジンガーZ走行問題(再々既出で申し訳ありません)がわかりやすいのだけれど、
>読本の上下動に関する幾何学的拡大(2mの上下動があるというもの)に対して「全身」の
>重心の上下動が4.5cmというところまでは正しい。ところが山本さんは、それをいきなり「ならばコックピットの
>上下動も4.5cm(以下)」と飛躍してしまっている。
> 全身の重心はまず間違いなくコックピットなんかにはないのだから、そんな推論を使うようでは目茶苦茶。
これは歩幅と一歩に要する時間の問題だろうね。一歩の時間と重力加速度から上下動を求めること自体は
間違いじゃないけど、その時間内でマジンガーZの自然な歩幅と同じ距離だけ足を前に出さなければならないわけだから、
上下方向は人間のスケール、水平方向はマジンガーZのスケールの変化となる。
これは人間が歩幅はそのままで上下動を数ミリに抑えるような歩き方をするのと同じで、それが可能だったとしても、
普通の人間の歩き方とは異なるだろう。すり足で移動するようなものかな。
問題の本質はアニメの描写が、重力加速度、歩幅、一歩の時間、の3つを同時に成立させることが出来ない点にあるのだから、
どれを優先させるかで、それぞれ別な結論がでるのは当然。その意味で柳田の結論も正しいし、山本の結論も正しい。
しかし山本が「柳田の結論は間違っている」という結論だけは間違いなのだ。その意味では山本の方が柳田よりも間違いを
一つ余分に犯しているとはいえるだろうね。
> もともと柳田さんの論がおかしいことお示すためだけと断りもあり、本人は反論に対し回答済みの気でいるようだけれど、怪獣の「適正体重」(これも既出で申し訳ない)も
>着ぐるみで推定するなんてひどいモデル化。柳田さんが再検討したように、ミニチュアを水に沈めて体積を測ってみるほうがはるかに良い(というより正しいアプローチ)。
ですな。結局山本が求めているのは着ぐるみ(ウレタンとか)の密度で、怪獣とは何の関係もない。
- 229名無しさんsage:2004/02/15(日) 12:59
- こん変は、柳田の責任とは言い切れない部分に対する追及もきになるね。
例えば前書き(2ページ)でSR71をSR21と間違えていると突っ込んでいる。
些細なミス、大騒ぎするようなことではないと書いているが、柳田のミスと決め付けている。
しかし、2と7と言うのは写植でよく取り違えられる文字だ。
柳田の原稿では7となっていたのが写植の段階で2となっただけかもしれない。
柳田が参考にした資料が(写植ミスで)21となっていたのかもしれない。
欄外の文章なので校正も甘くなっていただろう。
こういうミスは、誰の責任か特定しにくい上、どんな本にもあるものだ。
こういう所に突っ込むのはそもそもおかしい。
また、指図などに対する突込みがあるのだが(コロニーの断面図、マヤの岡持ち)、
山本は、柳田があの絵を描いているとでも思っているのだろうか?
(「科学的に正しいMS」は柳田画、あれに突っ込むのは構わない。俺は結構良いと思ってるがw)
そこは突っ込んでもしょうがないだろとか、それは別に柳田が悪いわけじゃないだろとか思うことが多い。
いちゃもんつけるのが目的のようで読んでいて気分の悪くなる本だと思ったよ。
- 230あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 231名無しさんsage:2004/09/22(水) 12:51
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