■と学会 山本弘問題連絡会 トップへ戻る■    ■過去ログ一覧■
まったりと語るスレEx

1yamayangi:2003/09/10(水) 03:44
まったりと語りたい方のためのスレを作ってみました。話題はご自由に。
このスレでは攻撃的な発言はそれが合理的なものであっても削除されます。
2名無しさんsage:2003/09/11(木) 04:02
マターリ2getヽ(´ー`)ノ
3名無しさんsage:2003/09/11(木) 04:17
全然山本と関係ないけど、森博嗣の「四季春」を読んだよー。面白かったよ。
「すべてはFになる」「有限と微笑のパン」の真賀田四季の幼少時代を描いたもの。
4部作というからこの後夏、秋、冬が続くんだろうな。このシリーズは大好き。
4名無しさん:2003/09/11(木) 15:54
売れないSFと言われてるけど、売れてるSFってどんなの?
5名無しさんsage:2003/09/11(木) 16:07
>>3
西之園萌絵萌〜
6名無しさんsage:2003/09/11(木) 16:12
今日は暑いのう (´ー`)A;
7名無しさんsage:2003/09/11(木) 16:15
>>4
なんかこう自分の世界観を広げるようなSFってのに最近出会ってないなあ。
俺の感性が鈍っただけかもしれんが
8名無しさん:2003/09/11(木) 16:35
>6
でも暑さに勢いがないっていうか。
電気が足りなくなるって騒いでいたのはなんじゃらほい。
9名無しさんsage:2003/09/11(木) 16:53
訪問者11万人超え、おめでとう!
10名無しさんsage:2003/09/11(木) 17:37
>>8
そういえば経産省だかどこかが、電力の平準化プロジェクトを立ち上げるとかいってるね。
ピークに合わせて設備を整えなきゃならないのがネックなので、多角的な面から電力の消費量が時間や季節で
なるべく均一になるようにする、とかいう。

どの程度できるのか知らないけど、目的としてはすごくいいプロジェクトだと思うな。
11名無しさん:2003/09/11(木) 19:23
乙一の短編集「平面いぬ。」はおもしろいぞ。
表題作と「はじめ」のためだけに買っても損はないぞ。
12名無しさんsage:2003/09/12(金) 18:38
リアル鬼ごっこから連想したんだけど、少し前TVで特集されてた
渋谷の女子高生をモデルにしたケータイ小説「Deep Love」Yoshi (著)。

これもアマゾン・レビューでは稚拙とか書かれていたが、鬼ごっこよりは
売れてるようだ。
13名無しさんsage:2003/09/12(金) 21:22
>>9
11万人か、なんかすげーな
14名無しさん:2003/09/12(金) 23:02
文章が稚拙。富野由悠季もよく言われるよね。作家としてのキャリア長いのに。
最近は知らないけど、昔はかなりアレだった。小説版ガンダム読んだ時は驚いたから。
あまりのぎこちなさに。ガキの自分にも分かったんだから相当なモンだったよ。

でも面白かったけどね。TVじゃできなかったことバンバンやってて。
小説じゃアムロとセイラがヤってるのは有名だけど、その後が良いんだ。
アムロったら、セイラにお願いしてるの。お守りにするから陰毛1本ちょうだいって。
まさかガンダムで、そんな「ゼロ戦燃ゆ」ばりの展開するとは思わなかったから。
その後カイ(だったと思う)もセイラにお願いするんだけど、「他あたりなさい」と
バッサリ。笑ったけど、カイの気持ち考えるとチョット哀しくなったよ。
15名無しさんsage:2003/09/12(金) 23:45
>>14
陰毛のお守りって処女じゃなくてもご利益あるんだ…
16名無しさんsage:2003/09/13(土) 00:00
>>15
御利益が無かったから…
17名無しさんsage:2003/09/13(土) 00:03
>>16
んでもって貰えなかったカイは無事なんだよね…
18名無しさんsage:2003/09/13(土) 00:19
つまり毛は何も関係ないんだな。
でも・・・欲しいよ。
19名無しさんsage:2003/09/13(土) 00:23
アムロのニュータイプパワーの源はその陰毛だったという考えはどうか?
20名無しさんsage:2003/09/13(土) 01:54
>>19
ええー。てことはシャアのニュータイプパワーの源はララァの....
シャアの台詞の本当の意味って....
「私だってニュータイプのはずだ!」(陰毛持ってるから!)
「ララァ、私を導いてくれ」(陰毛よ、導きたまえ!)
うーん、なんか1年戦争ってサイテーに思えてきたよ...
21名無しさんsage:2003/09/13(土) 02:11
ま、第二の富野小説版「密会」ではララァは売春婦だとされたわけだが。
22名無しさんsage:2003/09/13(土) 11:35
>>13
専用ブラウザ(ホットゾヌとか)で見てるのはカウントされてないから、実際はもっと多いと思うよー
23名無しさんsage:2003/09/14(日) 03:46
ところでアザラシのタマちゃんって最近どうしてるのかな?まだいるの?
24名無しさんsage:2003/09/14(日) 05:11
>>23
ひところ埼玉のタマちゃんと神奈川のタマちゃんが同一かを調べるために体毛のDNA鑑定とかやってたよね。
なんか科学技術の無駄使いって気が
25名無しさんsage:2003/09/14(日) 16:43
>>23
ボ@・サ@@と改名して格闘技やってるんじゃなかったか?
26名無しさんsage:2003/09/14(日) 17:25
>>25
ワラタ。頭の形が同じだね。
27名無しさんsage:2003/09/14(日) 18:03
マターリ イイ(・∀・) 最近のNOVA板って読んでて疲れるんだよねー
28名無しさんsage:2003/09/14(日) 18:18
手塚治の三つ目がとおるがKPCで出てるんだけど、一番新しいやつは古代王子ゴダルの乗り移されたワトさんを
写楽が硬直させるシーンが出てくる。裸で硬直しちゃうんで結構色っぽいんだけど、これなんかも山本の固め系に入るのかな
29名無しさんsage:2003/09/14(日) 20:01
山本の新刊のスレ読んでて瀬名秀明のBRAIN VALLEYを思い出したな。
このSFはなかなかぶっ飛んでていいよー。

冒頭からやらせのUFO特番。ところがやらせ立ったはずの番組は「信じられません、こんな巨大な--」という
アナウンサーの絶叫で中断される。監視カメラを切った瞬間待ち望んでいたかのごとく窓から現れる緑色の
エイリアン。アンチパロディとでもいえばいいのかな。終盤のクライマックスで本当に「神」が現れる。

著者は「神」に迫るサイエンスやパラサイトイブを書いてる人。
30名無しさんsage:2003/09/15(月) 14:31
こんなにヘンだよ山本弘2スレを読んでて思ったのだが、小説の中に出てくる頭のいいキャラのトップは
誰なんだろうな。単に「宇宙一の天才」とか書き割りで表現されているものじゃなくて、ある程度
内容のある描写がされているキャラでは。
31名無しさん:2003/09/15(月) 20:34
頭のいいキャラで思い出した。

現代を舞台にした話で頭の良いキャラを表現するのにM.I.T.を主席で卒業とかよくあるよね。
で、読み方がミットとかになってることが多いんだけど、これって何でなのか不思議。
5年ほどアメリカで暮らしてて、知り合いにもM.I.T.に通ってるのがいたんだけど、
みんな、エムアイティーって言うんだけど、ミットって呼ぶの日本人だけ?
地域によって違うんだろうか?時代によって違うのかな?
気になって夜も眠れないよ。
32名無しさんsage:2003/09/15(月) 22:43
>31
日本人でMITをミットと呼ぶ知り合いはひとりもいません。(東京地方、年齢30−60代
サンプル数4,50人、四年生大学卒、理系)
まあ誰かがそう読んだのが流行っただけでしょう。
俺の友人にはMS-DOSを「もすどす」と言ったやついたし。

Homeポジションだけじゃなく、WebPage全体をホームページと呼ぶのを日本で
広めるのには、NHKもかなり荷担してたし、
外来の言葉の扱いは、思い込み広めるひとの度合いでかなり変るでしょうね。
33名無しさんsage:2003/09/16(火) 16:08
>>32
俺もミットは初耳だな。小説ではMITと書いてふり仮名がミットとなってるの?
でもスラングみたいに砕けた場では使うという可能性もあるな。そうだとしてもどの程度はやってるかが問題だけど。

でもこの手のことって外来の言葉だからって訳でもなくて何でもそうな気が。
34名無しさんsage:2003/09/16(火) 17:12
「もすどす」かあ。言った覚えがあるよ。
90年頃は俺の友達内でPC持ってた奴いなかったからね〜。
35名無しさんsage:2003/09/16(火) 20:29
>31
日本には昔からM.A.Tという組織がありましたので
それにつられているのだと思います。
36名無しさんsage:2003/09/17(水) 04:04
>>35
すごい説得力だなw
37名無しさんsage:2003/09/18(木) 18:43
>>30
そりゃ既出だけど「すべてはFになる」(他)の「真賀田四季」。冒頭にこんなフレーズが出てくる。

 「165に3367をかけるといくつかしら?」女は突然質問する。
 「55万……、5555です。5が六つですね」萌絵はすぐ答えた。
 それから、少し驚く。「どうして、そんな計算を?」
 「貴方を試したのよ。計算のできる方だと思ったから……」女は少し微笑んだ。
 「でも、7のかけ算が不得意のようね。今、計算の最後の桁だけ時間がかかったわ。何故かしら?」
38名無しさん:2003/09/18(木) 19:31
「蒼天の拳」「エンジェル・ハート」の陰でかすみがちだけど、バンチコミックス「眠狂四郎」は本当に読んで損はない。
原作は未読だけど、TV版と180度イメージの違う眠狂四郎を見事に描ききっている作者はすごい逸材だと思う。
39名無しさんsage:2003/09/18(木) 22:31
「蒼天の拳」で思い出したけど、原哲夫が書いてる「阿弖流為(アテルイ)2世」
も面白いよ。原作は高橋克彦(w)原作まるで無視だけど。哲夫大暴走で後の
「中坊林太郎」を思わせる個所多数。政治ネタ時事ネタ満載。石原知事だのなんだのが
まとめてコケにされてる。いやコケどころか殺されてるし(w)
こう書くとイヤな感じかもしれないけど、「創竜伝」とかと違って陰湿さはないから。
40名無しさんsage:2003/09/18(木) 22:55
>>39
> こう書くとイヤな感じかもしれないけど、「創竜伝」とかと違って陰湿さはないから。

確かに創竜伝はそうだね。なんで銀英伝のように書けないのかと小一時間・・・
41K.Ksage:2003/09/19(金) 00:41
>>30
浅井ラボさんの「されど罪人は竜と踊る2」に、チェスに似たゲームの存在しうる盤面全てを覚えているという登場人物がいます。その盤面数は全宇宙にある原子の数より多いという設定。現実に対しても、その読みは精緻を極めていることになっているが・・・。でもこの登場人物が、現実をどう推理したかは、詳細には語られていません。
天才を具体的に描写するのは難しそうです。書き手も読み手も天才ではないから、当たり前なのかも知れません。
42名無しさんsage:2003/09/19(金) 02:11
>>37
> 「貴方を試したのよ。計算のできる方だと思ったから……」女は少し微笑んだ。

こっちは計算速度だのみで、

>>41
> チェスに似たゲームの存在しうる盤面全てを覚えているという登場人物がいます。

こちらは記憶容量勝負ってことですな。

速さか容量か、どちらを重視したアーキテクチャが勝利をつかむんでしょうな。
43名無しさんsage:2003/09/19(金) 03:54
>頭のいいキャラ
 小説じゃなくて実話(らしい)からだけど。

 ある数学家が、飛行機で隣の男に
「いやぁ〜。私の席番号は『371』で、面白くもなんともない数字ですなぁ」
と話しかけられ、即座に
「いえ、『371』は各桁を三乗した値の和が元の値と等しくなる、
(3×3×3+7×7×7+1×1×1=371、て事)面白い数字です」
と答えたとか。

 本当なら凄ぇけど……ある意味、馬鹿だ(^^;
44名無しさんsage:2003/09/19(金) 05:51
>>43
そういう「おもしろい」数字は数学の長い歴史の中でいろいろ見つけ出されているから、そこから作られた創作だよ、だぶん。

でもこういう数探しはコンピュータが発達して急速につまらなくなったんだろうな。コンピュータがなければ「えー、そんな数
誰がどんなきっかけで見つけたんだー」と驚くところだけど、現在では「コンピュータで力任せに探せば幾つか見つかるだろう」と
考えちゃう。

まあ円周率の計算でもそうだけど、より効率のよい計算のアルゴリズムの探求は技術者や数学者の間で行われているの
だろうけれど、ちょっと面白さがコンピュータの出現する前と後では変わっただろうな。
45K.Ksage:2003/09/21(日) 14:40
>>44
コンピュータと人間の関係がうまくいった例としては、4色問題の証明ではないかと思います。
コンピュータで力づくでできてしまうと、人間が考えなくなる危険性もありますね。
計算機、是か非か・・・どっちでもいないか (^^;。

−−−
参考文献(?)
 コンピュータ物理の功罪 和田正信著 共立出版
46名無しさんsage:2003/09/21(日) 22:38
コンピューターで力ずくに計算できるアルゴリズムは力ずくでは出来ない。
よって人間が考えるべき領域はまだまだある。

>>44
確かにコンピューターの出現で、
「計算が容易な手法を探して計算する」から
「反復計算に有利な手法を探して計算させる」に変ったね。
円周率ウン桁戦争はもはや大型コンピューターを連続稼動させられる時間と金の問題になりつつある。
しかし、sinやlogなどの超越関数を
より効率的に短時間で実用的な桁数を求める手法を探すという
力ずくではない分野が生まれた。
これはコンピュータの出現なくしてはありえなかっただろうね。
47名無しさんsage:2003/09/21(日) 22:58
>>46
> 円周率ウン桁戦争はもはや大型コンピューターを連続稼動させられる時間と金の問題になりつつある。

あれはすでに余興だからね。ちなみに今世界記録を持っているのは東大で、パソコンのベンチによく使われるSuperPIの
開発者でもある。SuperPIはもとはスーパーコンピュータ用に開発したアルゴリズムをWindowsに移植したものだ。
48名無しさんsage:2003/09/24(水) 02:55
SETIとか白血病プロジェクトみたいに世界中のコンピューターを使って
円周率の計算したらどうなるかな。
ちょっとやってみたいね。
49名無しさんsage:2003/09/25(木) 12:50
>>37
この文章を書いた人は暗算は得意ではないようですね。
165×3367を計算するなら3367×100 + 3367×60 + 3367×5で計算するのが楽だ。
7の掛け算が苦手なんてせりふが出てくる理由がない。
33と3が二つ続くので逆で計算してもそれほど時間に差は出ないかも知れないが
×100を使わないのは勿体なさ過ぎる。
それにもしも165×3000+165×300+165×60+165×7で計算するのなら
桁の繰り上がりを考えれば下の桁から計算するのが自然だ。
桁数の多い数字3つを足すなら上の桁から計算しても趣味の問題でかたづくが
桁数の少ない数字4つを足すのに上の桁から足すのは少々変態チックだ。
百歩譲ってどこから計算したかわからないというのなら、やっぱり7の計算が苦手には意味がない。
50名無しさんsage:2003/09/25(木) 13:56
>>49
> 桁の繰り上がりを考えれば下の桁から計算するのが自然だ。
> 桁数の多い数字3つを足すなら上の桁から計算しても趣味の問題でかたづくが
> 桁数の少ない数字4つを足すのに上の桁から足すのは少々変態チックだ。

いや上の桁から計算するのはこの場合正しい。なぜなら人間は言葉で結果を伝えるときに
上の桁から言うからだ。実はこのシリーズの別の本でも同じようなネタがあり、相手に
2つの好きな数字(桁数を指定)を書かせて、即答する「芸」の説明が出てくる。

相手が書いている最中にすでに部分的に計算をはじめる。例えば1234掛ける53と書き始めたときに
すでに1234*5や1234*3を計算し始めているわけだ。また結果を答えるときも、全部計算し終わらない
段階で確定した上の桁から順に答えていく。それによって計算時間を稼いで見かけの計算速度を
さらに速く見せている、とのこと。まあ計算速度が尋常でないのは事実なんだけど、それをさらに
速く見せているというわけ。
51名無しさんsage:2003/09/25(木) 20:45
>>49
いやこの計算(165×3367)、本当に頭が良くて暗算が得意な人間だったら
「165×3367=(55×3)×3367=55×(3×3367)=55×10101」の
計算のが楽だと見切って(3×3367の計算はかなり見切り易い)「=555555」を導くと思うぞ。

まあ結局「7の掛け算が云々」言ってるのは間抜けに見えるわけだが。
52名無しさんsage:2003/09/25(木) 20:48
>>51
それでも最後の方に3x7をやるんじゃないの?
53名無しさんsage:2003/09/25(木) 20:52
ちなみにもとの小説では「7」がその後の展開で度々出てきて物語さらにシリーズ全体の潮流として静かに流れている。
まあトリックそのものにはあまり関係ないんだけどね。(あ、この小説はミステリーね。つーかこのシリーズってミステリーの
割にはトリックは面白くないんだよなw。好きだけどね。)
5451sage:2003/09/25(木) 20:57
ちょっと書き方が悪かったな。
>>49は単に「暗算が得意」のやり方を挙げてるだけなんだろうけど、
元の話題が「頭が良いキャラ」の話だったから「頭が良い」感じのやり方を言ってみたわけだ。

>>49みたいに「素直に順繰りに掛け算する」ていうのは、
単に「暗算が得意」なだけで「頭が良い」人間のやり方とは少し違うと思うわけだ。
「頭が良い」人間は、一見ただの暗算でも色々な工夫をして答えを導くものだ。

例えば×98を(×100)−(×2)にして計算するとかで計算するのが「頭の良いやり方」。
これを(×90)+(×8)で計算する人間は、たとえ「暗算が得意」でも「頭が良い」とは言えない。
5551sage:2003/09/25(木) 21:05
>>52
確かに3×3367で3×7はあるが、これで時間がかかるもクソもないと思うし。
それに俺なら3×3367が出たなら即 3×3300+3×67=9900+201 と導くから、
67×3=201はすでに「知識」の領分なんで、あんま「3×7」があるって感じじゃないんだよなぁ……。
(まあ俺自身が素で165×3367出されて答えられるとは思えんが、3×3367なら上記のように計算する)
5649sage:2003/09/25(木) 23:23
頭の桁から計算して時間を稼ぐのはなるほどと思ったよ。
足し合わせる数が少ない場合は俺もよく頭の桁から計算するんだけど実は理由は違う。
計算する先から口にすることで覚えておかないといけない数字を減らすのが目的だったりする。
でもって繰り上がり計算が増えると元が取れないと判断するんで桁数が少なく足し合わせる数が多いときは下から順番に計算するわけだ。

それにしても頭の良い計算方法でこれほど面白い話が聞けるとは思わなかった。
自分としては×1、×5が得意と言うかかなり楽に計算できるんで、×6だけまじめにやれば良いって感じでそれ以上深くは考えなかった。
計算力にはある程度自信があったんだが、頭が良いというのは違うんだなと、ちょっと悔しいかなw
57名無しさんsage:2003/09/26(金) 02:55
>>55
> 確かに3×3367で3×7はあるが、これで時間がかかるもクソもないと思うし。

いや、だから他の計算はもっと速いんだよ、きっと。例えば3x6は3x7よりも早く計算できるとか。
あくまで他の桁よりも時間がかかったといっているのだから、絶対的な速度ではなくて相対的な速度をいってるんだと思うよ。
58名無しさんsage:2003/09/26(金) 03:01
>>56
> 計算力にはある程度自信があったんだが、頭が良いというのは違うんだなと、ちょっと悔しいかなw

よく電車の中でみる「有名中学入試問題」とかも同じ傾向があるが、一般的な問題として解くと
高等数学を使わないと解けず、小学生のレベルでは無理なのだが、出題されている問題の数値に
限ってショートカットして(インチキ?)解ける、というのが結構ある。

こうした問題を解ける小学生は、1)すでにその問題を知っているか、2)その場でひらめきによって思いついたか、
3)高等数学を使って無理やり解いたか、のどれかだろうね。なんとなく1)じゃないのかなと思うんだけどね。
本当に天才的なセンスがなければ(それこそ数学オリンピックで優勝するような)、2)は無理だろう。
59K.Ksage:2003/10/01(水) 07:31
>>58
1)については「頭の体操(多湖輝)」系の読者は得てして、問題のショートカットを見抜くのかも知れません。
中学入試だけでなく、高校では教えないけど大学では教えるというものがあって、なんだか悔しかった覚えがあります。
たとえば、三角関数の微分積分ではsinやcosをtanに置き換えてしまえ、とかいうものだったかと記憶しています。
「そんな手があるんなら、最初っから言ってくれ〜」と友人と嘆いた覚えがあります。

−−−
頭の体操 第12集より(高等数学じゃなくて、意地悪クイズですが)
次の式に棒を1本たして正しく成り立つようにしてほしい。
18=1
1/100=100

(補足:等号を不等号にするのはなし)
60あぼーんあぼーん:あぼーん
あぼーん
61名無しさんsage:2003/10/01(水) 22:39
>>59
       10
18=1 → ――=1
       10

1/100=100 → 1×100=100

―――――――

数学っていうよりマッチ棒パズルですね。
「マッチ棒4本で「田」を作ってみよ」にの解答に感動した小学生の頃。
62K.Ksage:2003/10/01(水) 23:06
>>61
おお、お見事!
頭の体操では2番目の解答例は、「1/100=10/0 → 1%」でした。
実は原文では2番目は、
 1
――― = 100
100
となっていたのを、1行で書こうと 1/100にしたのですが、そうすると別解ができるとは想像外でした。
私は元の問題も解けませんでした。脱帽です。

>「マッチ棒4本で「田」を作ってみよ」にの解答に感動した小学生の頃。

マッチの軸の底面が正方形というのでOKでしょうか?
63名無しさんsage:2003/10/01(水) 23:10
=を±にしても良いなぁ…

ご免
64名無しさんsage:2003/10/01(水) 23:39
マッチ棒ということなら、へし折って
18≧1 は 反則ですか?
65名無しさん:2003/10/02(木) 00:28
ここはとんちを駆使するスレになりました
キッチョム
66名無しさんsage:2003/10/02(木) 23:27
>>62
> 頭の体操では2番目の解答例は、「1/100=10/0 → 1%」でした。

10/0?、0で割ったら駄目じゃん、って思っちゃったっす。

ところで、割算の表記に/を使うのって、普通の事なのかな?
コンピュータをいじってるから÷->/が普通って事だよね。

> >「マッチ棒4本で「田」を作ってみよ」にの解答に感動した小学生の頃。
> マッチの軸の底面が正方形というのでOKでしょうか?

マッチの軸の先って、丸く削られてませんでしたっけ?
もう数年マッチを見てないから、良く覚えてないけど。

14=2

これに二本加えて等式を成立させよってのも有りましたね。
67名無しさんsage:2003/10/02(木) 23:39
>>66
コンピュータをいじってるから÷->/が普通って事だよね。
嘘かまことか + と ÷ が遠目(あるいは当時のドット文字では)
に区別つかないから、あえて / を用いると大昔習いました。

真相をご存知のかたいますか?
68名無しさん:2003/10/02(木) 23:41
>67
>コンピュータをいじってるから÷->/が普通って事だよね。
引用わすれました。ついでに ×(かける) と X(エックス)
も同じく区別しづらいので * になったとか...
69名無しさんsage:2003/10/03(金) 06:24
>>59
> たとえば、三角関数の微分積分ではsinやcosをtanに置き換えてしまえ、とかいうものだったかと記憶しています。

高校で悩まされた三角関数の加法定理(2倍角の公式とかね;;)も、オイラーの公式で複素空間に変換すれば
あっけないほどエレガントに解ける。ほとんど丸暗記に費やしたあの不毛な時間をどうしてくれるのかと、小一時間(ry

中学レベルでは一次方程式を使えば簡単に解けるものを、鶴亀算とか旅人算とかつかって苦労して小学生レベルで
解くのと同じ…
70名無しさんsage:2003/10/03(金) 06:28
>>67-68
単にタイプライターにそういう記号がないからってだけじゃないの?
71名無しさんsage:2003/10/03(金) 06:34
ちなみにキーボード配置は”わざと打ちにくい配置”にしてある、という話。
http://wedder.net/kotoba/keyboard.html

誰が決めたのか知らないけれど、その人は数百年後こういう事態になるとは夢にも思わなかっただろうな。
72名無しさんsage:2003/10/03(金) 06:38
上のリンク先には「連続して現れる頻度の高い文字をわざと遠くに配置している」とあるが、
実際はちょっと異なる。2つの文字を最も速くタイプできる組み合わせは、それぞれを右手と
左手で打つ場合だ。逆に片方の手で同じ指で打たなければならない場合が一番遅くなる。

なのでキーボードの配置は連続して現れる組み合わせをなるべく同じ側の手で同じ指で
打つように配置されている。つまり近くに配置してあるのだ。
73名無しさんsage:2003/10/03(金) 08:42
>>70
コンピュータ端末以前、例えば1950年頃のタイプライターに「@」とか
「=」とかのキーがあったのでしょうか?自分が指摘してるのは、
キーボードがメカニズムから開放されて、プログラミング用の
「数式用記号」が追加されたときに何故「÷」は却下されたか?です。

>>72
現物を見ることが出来ないので、外しているかもしれませんが、
「頻度の高い文字わざと遠く」というのは「ハンマー」の配置の
ことでは?(当然それがキートップの配置に連動しているわけだが)
http://home.impress.co.jp/magazine/dosvpr/q-a/9811/qa9811_1.htm
74名無しさんsage:2003/10/03(金) 09:54
うちの教授は「文字の現れる頻度を統計的に計算して最も効率のいい配置にしてる」と未だ信じてます。
でも頻度表と実際のqwerty配置を見比べれば関係ないと分かりそうなもんだよなあ。
75名無しさんsage:2003/10/03(金) 12:43

÷記号が使われなかったのはインパクト式だとにじんで+に見えるからで間違いないと思います。
横棒と点の間にうすーくインクがついちゃうわけですね。

>>74
英語の文章を打った事がないんでしょうね。
ある程度打ち込んだことがあれば非効率的な配置だと言うのはわかりますからね。
それでも気合が乗ってくるとジャムるんですけどね。

あと、一部の電動タイプライターはキーがとても硬く作ってあります。
ただのスイッチでいいのにしっかりたたかないと打てないのはてっきり
機械式タイプライターをたたいてた人に違和感を感じさせないためだと思ってたんですが
これも軽いスイッチにしてしまうとスピードが上がりすぎてジャムるからだそうです。

おかげで学校の英語部に寄付しようとしても重くてうちづらいからと引き取ってもらえませんでした。
76名無しさんsage:2003/10/03(金) 13:55
>>73
> コンピュータ端末以前、例えば1950年頃のタイプライターに「@」とか
> 「=」とかのキーがあったのでしょうか?自分が指摘してるのは、

=はともかく、@や/や+は非常に初期からあったよ。
http://www.junque.net/remington.html

すでにあった記号をコンピュータ方が流用しているのだ。

> キーボードがメカニズムから開放されて、プログラミング用の
> 「数式用記号」が追加されたときに何故「÷」は却下されたか?です。

プログラミングのためにキーボードに記号が追加されたことはないと思うよ。
常にキーボードが先にあって、それを利用したプログラミング言語が開発されてきたのだ。
77名無しさんsage:2003/10/03(金) 14:03
>>73
> 「頻度の高い文字わざと遠く」というのは「ハンマー」の配置の
> ことでは?(当然それがキートップの配置に連動しているわけだが)

機械式タイプライターはハンマーが常に同一位置を叩くように振り下ろされる(振り上げられると
いったほうがいいかな)。そして紙を載せた台の方が右から左に移動していくことによって、文字が
紙の上では左から右に打たれていく。昔の映画などに1行打ち終わると手で台を左に戻している
シーンが出てくるね。

同じ地点にハンマーが振り下ろされるのだから、一つのハンマーが振り下ろされて元に戻る前に
別のハンマーが振り上げられれば、2つのハンマーは離れていても近くにあってもぶつかってしまう。
78名無しさんsage:2003/10/03(金) 17:26
>>77
概ね了解ですが、隣り合ったハンマーと離れたハンマーでは、
空中で交差するときに接触する危険領域の大きさが違うと思います。
この点はいかがっしょ?
79名無しさんsage:2003/10/03(金) 18:17
>>78
離れていた方が無論危険領域の面積は小さくなるが、両手に振り分けられるほど離してしまえば、
人間はそれを速くタイプしやすくなってしまう。
80名無しさんsage:2003/10/03(金) 22:13
>>76
というか÷自体が日本独自の記号だしな。わざわざプログラミングに入れる必要もない。
81名無しさん:2003/10/03(金) 23:06
タイプライターって、文字を刻んである板を、
丁度今打ってる場所に有るハンマーの下に
持って行って、打つんじゃね―の?
だから機械部分の負担が少なくなるように
良く使う文字は、固めてあるんだとおもたよ。
82名無しさんsage:2003/10/03(金) 23:41
>>80
>÷自体が日本独自の記号だしな
じゃあこれは何?
http://osaki.cool.ne.jp/calc/calculator/east/east.html
83名無しさんsage:2003/10/04(土) 00:18
>81
ハズレw
英文タイプライターの歴史
http://www.ne.jp/asahi/momopc/kyouzai/momotypewriter2.html
84名無しさんsage:2003/10/05(日) 04:35
>>73
日本独自ではないが
数学(算数)で除算専用の記号÷を使用している国は少ない。
割り算は全て分数の計算として教えられる。
 2
── を横に並べて 2/3 だ。
 3
割り算と分数がそもそも同じであることが子供に分かりやすくてよいんじゃないかと思う。
85名無しさんsage:2003/10/05(日) 05:35
>>84
>数学(算数)で除算専用の記号÷を使用している国は少ない。

そんなことないと思うけどな。変なサイトの記述をそのまま信じてるのでは?
国によっては÷の代わりに:を使ったりするけどね。でもそれは日本でもa x bをa・bと書くし。
また(算数でなく)数学では分数表記の方を多用するのは日本も同じ。
86名無しさんsage:2003/10/05(日) 05:37
ちなみに変なサイトってこれね
http://www.asahi-net.or.jp/~TY3K-SMY/opinion/opinion6.html
87名無しさんsage:2003/10/05(日) 05:43
さらにちなみに、なぜ割り算の記号として「:」も使われるのかといえば、「3:4」とかの比を表す記号と
同じなのだ。「1:2=2:4」なのだから「1:2=0.5」というのもありってこと。
88名無しさんsage:2003/10/05(日) 10:16
>>85
小学生のころ学研の単位・記号の本で読んだ事があるが。>数学(算数)で除算専用の記号÷を使用している国は少ない。
89K.Ksage:2003/10/05(日) 15:47
アメリカでは÷記号が教科書にあるようです(「High School Subjects Self Taught」DOUBLEDAY&COMPANY,INC など)。
でも1バイト文字では、たとえばIBM ASCIIでは、÷記号があるにはあるけど、16進でF6に割り当てられていて、実使用では使えないに等しい(キーボードにもないし)。
自分の経験を振り返ると、分数を習って以降、÷はだんだん使用機会が減っていったような感じがします。特に義務教育終了後は、使わなくなるような。
9028sage:2003/10/05(日) 20:42
>>89
だからいっそう謎なのは、何故電卓には÷があるのだ??
/であっても全く問題ないと思うのだが...

ちなみに、昔TI社のプログラム関数電卓使ってました
http://osaki.cool.ne.jp/calc/calculator/ti/ti.html
91名無しさんsage:2003/10/05(日) 20:47
小学生でも電卓は使うからね。
関数電卓なら/でいいと思うけど。
92名無しさんsage:2003/10/05(日) 21:06
>>90
義務教育で習うのが÷だからだろ。
実に単純。
93名無しさんsage:2003/10/05(日) 21:17
>>90
どこの国でも算数でスラッシュを割り算の記号として使うことはないと思うけど?
だから÷が電卓にあるのは何の不思議もない。数学で使われる分数表記とスラッシュは別物だ。
94名無しさんsage:2003/10/05(日) 21:20
>>91
うーん、数学で一般的なのは分数表記であってスラッシュの使用ではないと思うんだけどね。
数学の世界では依然として除算の記号は÷であって/ではない。単に分数で表すから除算記号を
あまり使わないだけ。
95名無しさんsage:2003/10/05(日) 21:21
「÷は日本の小学生だけが使う特殊な記号」というトンデモ説が蔓延してるのかな
96名無しさんsage:2003/10/06(月) 00:31
だから〜誰でもいいから

「÷」は日本でも義務教育までしか使わない。以後頻度は落ちる。
「÷」は日本、アメリカ以外あまり使わない。
義務教育で使っているから、「÷」が電卓にある。
「÷」キーのある電卓は世界中にある。(日本製ではなく)
電卓の「÷」キーは、技術者向けの関数電卓も例外ではない。
パソコンには「÷」キーが無いに等しい。

これらの主張と事実の整合を取ってくれ〜(全部が矛盾してるわけではないが、まとめると変)
97名無しさんsage:2003/10/06(月) 02:59
>>96

 「÷」は除算記号として普通にどこの国でも使われている。
 国によっては記号が多少異なる場合はある(この程度の差異は小数点にカンマを使うかピリオドを使うか等普通にある)
 数学では分数表記を多用するので、除算記号自体、あまり出番がない。
 算数&数学の除算記号として「/」を使っている国はない。計算機の分野で使われているのと、後は分数を一行に書くための簡便表記としてのみ使われている。

ってだけだと思うけど。
98名無しさんsage:2003/10/06(月) 10:56
ですな。
99K.Ksage:2003/10/06(月) 23:22
カンマとピリオドで思い出したけど、大きな数字は3桁ごとにカンマで区切りますね。
これ、日本語では読みにくい。小学生のころだけど、4桁ごとに印入れてたら、教師に叱られた(言い合いになっちゃったけど)。
100,000,000 はぱっとみて口に出して言いにくい。1,0000,0000 なら、すんなり1億と言える。
桁上がりが日本語と英語等で違うせいではあるんだろうけど、3桁区切りは不便。
(世界中で3桁区切りが主流だから仕方ない・・・;_;)
100名無しさんsage:2003/10/07(火) 00:55
>>99
俺は逆に4つ区切りの日本式が数えにくくて仕方がない。
子供の頃ずっとアメリカで育ったせいだろうけどいまだに感覚的には10千円とか100千円で数えてる。
中学のときに1Millionはいくつだと聞かれて1億と答えて羞じをかいたことがある。
千が千個で一億と思ってしまうのだ。
万が一万個で一億というのはなじまない。
1,000が千なんだから1,000,000を万にするか億にするのが正しい単位のつけ方だと思ってしまう。
千で区切りをつけてるのに何でその10倍にもう一つ区切りをつけるのかがさっぱり分からん。
まあ、言っても仕方のないことだと言うのは分かるのだが、今でも日本式の数え方は苦手だ。
101名無しさんsage:2003/10/07(火) 02:03
>>99
俺は小学校で4桁ずつ区切りなさいと教わったよ。時代によって違うのかな。
102名無しさんsage:2003/10/07(火) 02:04
>>100
> 千で区切りをつけてるのに何でその10倍にもう一つ区切りをつけるのかがさっぱり分からん。

千で区切りがついているというなら、百でも十でも区切りがついていると思うけど。
103K.Ksage:2003/10/07(火) 04:07
>>100さんの仰ることは、よくわかるし、その通りです。英語式で読めば、3桁ずつの区切りが読みやすいのは当然です。ベースが100ですから。
日本式では、ベースが1000なので、4桁区切りのほうが読みやすい。

one millionは、1,000,000で、1とmillion(000と000)。日本式だと、100,0000で100と0000で100と万。

>>101さんがうらやましい。
104名無しさんsage:2003/10/07(火) 05:42
>>101
そんな非常識なことを教える学校が本当にあるのか?
105名無しさんsage:2003/10/07(火) 06:11
>>104

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/2001102500005.htm#0001
>昔、朝日新聞でも論議された内容で、教師やジャーナリストは4桁で点をうつ様、運動していました。

いろいろ紆余曲折があるようだね。生徒にとっては単に迷惑なだけだけど。

そういえば俺の中学の歴史の先生は「邪馬台国=邪馬壱国」説が大好きで、わざわざ教科書の記述を
斜線で消して書き直すように生徒に指導していたよ。

まあでもこうした混乱のある時代こそが人間が人間としてもっとも健全な営みをしている時代だと思うよ。
それぞれの人間がそれぞれの視点で物事を見て考える。こうした多様性こそが生物の存在価値といえよう。
一様なら個性はいらないからね。
106名無しさんsage:2003/10/07(火) 06:15
そういやちょっと前のニュートンに邪馬壱国説が紹介されてたな。
107名無しさんsage:2003/10/07(火) 07:50
>>106
へーどんなスタンスで紹介されてたの?

ニュートンの編集長の竹内均って、アトランティス=サントリニ島説とかに傾倒してて結構トンデモなんだよなあ。
108名無しさんsage:2003/10/07(火) 10:21
>数字の区切りについて。

平均的な人間にとって瞬間的な見分けがつく個数は3つまで、
というから、その意味では西洋式の3つ区切りは妥当かとも思う。

あと、「キロ、メガ、ギガ」の類も同様に3桁区切り。
これが元々西洋式の3つ区切りに端を発してるのは疑いないが、
コンピュータ関係では「2の10乗=1024≒1000」として
使われてるから、たまたまとはいえ合理的な区切りになっている。

日本語的な4桁区切りではそういう類の国際的にアピールできる面がないからなぁ。
数字の扱いは度量衡の類と同じで世界的に共通された方が好ましいと思うから、
3桁区切りに染まるのも仕方ないかと思う。現実的には
千、百万、十億、一兆の4つぐらいまで覚えりゃ済むことだし。
(ま、アメリカのマイル・ポンド法みたいに我が道を行く選択肢も
ありかもしれんが、俺はあの我が道っぷりはあまり好きじゃない)
109名無しさんsage:2003/10/07(火) 11:56
>>108
それにしてはWindowsとかのレジストレーションコードは大抵4桁区切りなんだよね。
あと16進数は4桁で区切ることが多い。1桁4ビットなので4桁で16ビットとなるからね。
これが3桁ではどうにもならない。

さらに16進数の40,0000を「よんじゅうまん」と読むことが割とあるね。もちろん10進数ではないのだから
この読み方は間違いなのだが、「よんぜろぜろぜろぜろぜろ」では会話では辛いから。
ちなみにこの読みただとB0,0000は「ビーじゅうまん」。BF,0000は「ビーエフまん」となる。
もちろん正しくはないんだけどプログラマ同士の会話ではよく使うね。
110K.Ksage:2003/10/07(火) 23:01
>>109
リアルモード86では、4桁のセグメントアドレスは、F000なら「エフゼロゼロゼロ」と言ってました(ローカルな話なので、よそでどうなのかは知りません)。
リニアアドレスで言うときは仰る通りの言い方でした。もっとも、リニアアドレスで言うことがあまりありませんでした(メモリマップの話をするときくらいでした)。

−−−
最初、8086に取り掛かったときの難儀なのが、セグメントアドレスでした。8080との互換性なのかなあ、とも思ったのですが、あまりその恩恵はないようでしたし。
リニアアドレス=セグメントアドレス×10h + オフセットアドレス
・・・うーん。
111名無しさんsage:2003/10/08(水) 00:12
機動兵器ボール読んでしまった人?

ノシ

設定をくどくど書いてるけど、ギャグ交じりだし
元から素人の書いたもの、と認識してるおかげ
でか,結構楽しく読めた(w

EX無かったら余計な一言つけるんだけど
112名無しさんsage:2003/10/08(水) 01:00
>>110
4桁までなら、F000とかを「エフゼロゼロゼロ」と読むのが多いね。たまに「エフせん」という人もいるけど。

>(メモリマップの話をするときくらいでした)。

68000系のCPUでは6桁のアドレスをよく使うのだ。

> 最初、8086に取り掛かったときの難儀なのが、セグメントアドレスでした。8080との互換性なのかなあ、
>とも思ったのですが、あまりその恩恵はないようでしたし。

俺も最初に見たとき8086のセグメントは難解だったね。恩恵はレジスタが16bitで済む点が唯一最大だろうね。
あとはプログラムのサイズが他の完全32bit CPUに比べて若干小さくなる。

ちなみに8086はセグメントがあるから難解で不自然だという人が多いし、事実その通りなのだが、純粋な
32bitのRISC CPUにも不自然なところがある。RISC CPUの場合命令長が32bit固定の場合が多い
(とはいえ固定じゃないRISCも多いがw)ので、32ビットのデータを一命令で読み込めない。

32bitサイズの命令の中に32ビットのデータは入れることができないのはまあ、道理なのだけどね。
だからその命令だけ固定長でなかったり、わざわざ上位16bitと下位16bitを分けてロードしたり、
あるいはわざと別なメモリにデータを置き、そのアドレスを相対アドレスで参照するなど、苦労がある。

ま、とはいえ8086のいやらしさは「セグメントが存在すること」ではなくて「オフセット部が16bitしかなかった」点
なのだけどね。その証拠に80386以降もセグメントは存在するがオフセット部が32bitなので、何の問題もない。
113名無しさんsage:2003/10/10(金) 00:11
「,」か「.」か、小数点記号論争にピリオド?
http://www.asahi.com/science/update/1009/001.html

小数点にコンマを使うという国際規格が存在したとは。

早くピリオドに統一されて欲しいものだ。ついでにインチも廃止して欲しいものだ。
さらに日付の書き方を年/月/日に統一して欲しいものだ。すこしは譲歩しろよ>アメリカ
114名無しさん:2003/10/10(金) 15:46
たしかインチとメートルが担当者で揃ってなくて、アメリカの
火星探査機墜落したよね。バカ〜
115K.Ksage:2003/10/11(土) 02:17
>>114
成功した事例の中には、「実は温度制御で摂氏と華氏が混在していた」バグなんかあるかも知れません。
で、たまたまマイナス40度だったので、奇跡的にセーフだったと・・・(^^;。
116名無しさんsage:2003/10/11(土) 02:22
タイトル忘れたが「太陽を挟んで反対側にある地球(ありがち^^;)」の映画で、
もう一つの地球は何もかもが左右が逆なのだが、電気のプラスとマイナスが逆なのかどうかで
悩むシーンがあったな。それが元で大惨事になる結末たったような。なんか記憶が曖昧。

話を聞いててこの映画を思い出したよ。
117K.Ksage:2003/10/11(土) 04:43
>>116
その映画は「決死圏SOS宇宙船」(原題(米):JOURNEY TO THE FAR SIDE OF THE SUN、別題(英):DOPPELGANGER)じゃないかと思います。
TVの深夜映画で見たはずなんですが、記憶があやふやで電気のプラス/マイナスについては覚えていません。
覚えているのはラストで車椅子の老人が鏡に向かって突進するところぐらいでして (;_;。
118名無しさんsage:2003/10/11(土) 05:10
>>117
ああ、それそれ。
確か軌道上に残された母船(?)を回収するため着陸船(?)をもう一台建造して、ドッキングさせただが、
その時電気のプラスとマイナスが違っててドッキングした瞬間にショートして、着陸船側の計器が故障。

地上の基地は急遽リモートコントロールで着陸船を帰還させようとしたが、失敗し、着陸船は基地の
中枢部分に墜落。大爆発が起り地上基地は壊滅。もう一つの地球を発見したという事実は極秘扱い
だったので、基地と共にすべての証拠はすべてが灰になってしまったという結末だったような。

最後に一人生き残ったこのプロジェクトの責任者が「私のいうことをもはや誰も信じてくれない」とつぶやきながら、
ふと目の前にあった鏡を見てすべてが逆のもう一つの地球を連想し、そこに車いすごと突進して行く。
なんか割と大仕掛けな映画のつもりで見ていたら、まるで短編のような意外な結末で、見ていて唖然とした覚えがある。

電気のプラスとマイナスがどっちだったのかは覚えていない。同じだと思って作ったら逆だったのか、逆だと思って
作り直したら逆じゃなかったのか。結果的には母船(元の地球)と着陸船(反対側の地球)の電気の極性が
合わずにそれが元で着陸船は故障。さらに地上基地の壊滅を招いた。ってかそれぐらいもっと慎重に確認してから
ドッキングしろよ、と見ていて突っ込んだよ。
119K.Ksage:2003/10/22(水) 18:55
>>118
決死圏SOS宇宙船は暗い映画だったように思います。
しかし、いやまあ多分私の思い違いかとも思うのですが、主人公が左右反対の「向こうの地球」に行っているとき、「向こうの地球での奥さん」とナニしたかどうかというので、ちょっとモメてたような気がします。
記憶違いかどうかは無理やり置いとくとして、やっぱりあれは浮気か不倫になるのかな。なるとして、それはどちらが悪いことになるんだろうか。

−−−
別の映画の勘違いかとも思うのですが、全部真っ暗でもなかったかなと、自問自答中 (^^;。
120名無しさん:2004/02/24(火) 15:24
こないだのリサーチ200Xの恐竜の新学説についてどう思いますか?
121名無しさんsage:2004/02/24(火) 16:10
>>120
どんなやつ?
122名無しさんsage:2004/02/24(火) 17:15
山本の化石から羽根が発見されて、山本はやっぱり鳥だったなあ、と
証明されたやつ?
123名無しさんsage:2004/02/24(火) 17:49
>>121
巨大恐竜は立てなかったという誰もがトンデモだと思う学説だよ。
124名無しさんsage:2004/02/24(火) 17:52
>>123
立てなかった…はいずって移動してたとか?あるいは反重力システムを開発してそれで歩行してたとか?w
125名無しさんsage:2004/02/25(水) 01:08
「昔は大気が濃かった」説があったっけ。
それで巨人やデカ恐竜が説明できるとかなんとか。
最近違うトンデモ番組でやっていたな。
126名無しさん:2004/02/25(水) 01:14
>>124

現在の地球(と同じ重力の中)では恐竜は自分の体重を成長するにつれ支えきれなくなる。
自重を支えきれるぎりぎりのラインが約30〜33t、
だが化石等から推察すると、恐竜は大型になると30tを超えるモノがいる事はほぼ間違いが無い。。

きちんと存在していたなら『立てる』はず、だが現代の環境から考えると『立てない』と言う結論が出る。
そこから、得られる推論は

『恐竜の生存していた時代は「現代よりも重力が低い」』と言う事。

つまり『巨大恐竜は立てなかったという学説。』と言うのは

『恐竜は(現代の地球の環境・重力の中では)立てない。』と言う事。

だから、別にトンデモと言う程の説じゃないぞ。
127名無しさんsage:2004/02/25(水) 03:20
>>126
おお、太古は地球の自転が速かったから(一応これは本当)重力も小さかったわけだw
128名無しさんsage:2004/02/25(水) 15:53
体重の推定の仕方が間違ってるのか、住環境が違ってたのか(半水中とかな)
限界質量の出し方が間違ってるのか、どっちか解らんが。

それはそうと、サンデーの「怪奇千万!!十五郎」誰か、攻撃しそうだな、と思ってたけど。
誰もやってないなぁ。
129名無しさんsage:2004/02/25(水) 22:08
>>128
> 体重の推定の仕方が間違ってるのか

着ぐるみを作って求めますたw
130名無しさんsage:2004/02/25(水) 23:08
>>129
中の人は何キロですか?
131名無しさんsage:2004/02/26(木) 12:19
>>130
女性に体重を聞くのは失礼ですよ。
132名無しさんsage:2004/02/26(木) 13:52
>>130
中のひとなどいない!!
133あぼーんあぼーん:あぼーん
あぼーん
134名無しさんsage:2004/09/22(水) 12:50
test
135名無しさん:2004/12/16(木) 01:58
No.22703 - 2004/12/15(Wed) 14:21 [pl120.nas911.kumamoto.nttpc.ne.jp]
 さて、二足歩行ロボットの代表格であるASIMOですが、この度ホンダから改良型が発表されました。 以下は本田のサイトから抜粋です。
http://www.honda.co.jp/news/2004/c041215-asimo.html
----------------------------------------------------

案外人間型のロボットが今の携帯電話なみに普及するのも近いかも知れないな。
人間型のロボットのコストが低下すれば、愛玩兼家事手伝いロボットとしての地位も確立されていくことだろう。

コストや性能はこのまま進歩していけば自然と解決していくだろうが、唯一のネックはバッテリーだろうね。
これはいくら高性能のバッテリーや高効率の駆動装置ができても限界がある。人間のような燃費のよさは予測できる未来には実現しないだろう。

となると町のあちこちに充電装置が設置されるかもね。充電には時間がかかるから、案外電池交換方式の方が普及するかも知れない。
ロボット用の電池自動交換機が清涼飲料水の自販機なみにあちこちにあり、人間が飲み物を飲んでいる間、ロボットは電池を交換する…
なかなか楽しい未来だ。
136名無しさんsage:2004/12/16(木) 09:02
各国別の学力テストの点数が下がったからゆとり教育見直しってのもなんだかなあ。
ゆとり教育見直し自体は賛成だが、「点数が下がった」→「ゆとり教育は間違い」って
発想が安直というか、ゆとり教育というのはそういうものだろうと。ゆとり教育を決定した
時点で学力低下は覚悟の上だったんじゃないの?

それともゆとり教育を支持した人達は、学力を低下させずに事業時間を減らすことを
ゆとり教育と呼んでいたのだろうか。もうアホかと。
137名無しさんsage:2004/12/16(木) 12:34
>>135
> ロボット用の電池自動交換機が清涼飲料水の自販機なみにあちこちにあり、人間が飲み物を飲んでいる間、ロボットは電池を交換する…

いわゆる燃料電池って事になるんだろうか。
T3でシュワちゃんが故障した水素のパックだかなんだかを捨てるんだが、確かタバコの箱くらいのサイズ。そいつがとんでもない大爆発を起こす。
ほんとに水素を燃料にした電池ってあんなに危険なの??
138名無しさんsage:2004/12/17(金) 23:20
ゆとり教育のなれの果て
http://ranobe.sakura.ne.jp/futaba/src/1094911940514.jpg
139名無しさん:2005/02/17(木) 17:47:38
ニートなんてかっちょいい響きの言葉を使ったら駄目ポ。
あいつらは「(セミの)幼虫ちゃん」とか「マルムシ」で
良いんじゃないか?
親がすげえ金持ちで、働かなくても良いニートは
「勝ちムシ」とか。
dummy_for_searchRef

戻る
DAT2HTML 0.32bp Converted.