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【ネタスレ】いろんなものを山本風に批判してみよう

1:2003/09/14(日) 09:29
アンパンマンは頭を交換するとパワーアップするという設定ですが、だったらそれまでの記憶はどうなるのでしょうか? 作者は何も考えてないに違いありません。
2名無しさんsage:2003/09/14(日) 09:39
良スレの予感
3K.Ksage:2003/09/14(日) 16:31
>>1さんへ
 それは全然話が違います。交換するのはアンパンでなきゃ。頭じゃなくて。つーか、パワーアップじゃなくてパワー復元なんですけど。
 僕だったら、アンパンマンに予備を持たせておきます。さもなきゃ・・・[後略]
4K.Ksage:2003/09/14(日) 16:59
>それは全然話が違います。交換するのはアンパンでなきゃ。

 何か言うなら、ちゃんと作品を見てからにしなくちゃ。「新しい顔」って何度もでてくるでしょ? 頭とかじゃなく。
 本当にぼんやり見ている人が多いんだなあ。そんなことだから・・・[後略]
5名無しさんsage:2003/09/14(日) 17:26
>>3-4
うますぎ
6名無しさん:2003/09/14(日) 23:35
こんなにもこの掲示板の発言者の質が低いとは思わなかった、というのが正直な感想です。
とりあえず、このスレッドでの発言はこれで最後にしたいと思います。
7名無しさん:2003/09/14(日) 23:40
>>3
>交換するのはアンパンでなきゃ。

 アンパンが好きなのはかまわない。だけど、シェフが精魂こめて造った料理と比較して、「アンパンと同じようなものじゃん」と主張するのは、明らかに暴論です。
 同じシェフの一人として、こういう言い方には怒りを覚えてしまうわけですよ。
8K.Ksage:2003/09/15(月) 00:10
>ほかの地域ではまだ人間が威張っているかもしれない。立ち上がれ、テイラー! 絶望するのは、まだ早い!
 『続・猿の惑星』を見てしまった**氏は、テイラーがその後の運命を知っていると思ったらしい。続編では、[…中略…]恋人のNOVAを殺され、自らも重傷を負ったテイラーは、絶望のあまり、地球を破壊するコバルト爆弾のスイッチを入れてしまう……。
 人間を探しに行く前なのに、彼が続編の結末を知っているはずはないと思うがなあ。
9名無しさん:2003/09/16(火) 19:53
 K.Kさんへ。
 僕は大変に不愉快です。
 なぜなら、あなたはY田氏を擁護するためにテイラーが人間を見つけて幸せになる虚構の続編を持ち出し、僕の論調が間違いであると主張した。
 確かに『猿の惑星』ラストの時点ではテイラーが救われる可能性もある。それは認めます。
 しかし救われない可能性もある。
 ○か×かは誰にも分からない。僕自身にも、ましてや予言者でないあなたには、絶対に分からないはずです。
 あなたの発言自体が脳内補完であるという可能性を、どうして考えないのですか?
10K.Ksage:2003/09/16(火) 20:43
>>9さんへ

 僕が言ってもいないことに反論されても困ります。
 僕はあなたの論調が間違いだなんて言っていません。つーか、間違いじゃなくて単に嘘だって言ってるだけなんですけど。間違いは客観的に確認できることですけど、嘘は主観です。
 テイラーが救われるかどうかは必然的に決まってるんです。これは覆せない事実です。決して主観で左右できることではありません、脳内補完じゃなく。どうしてそんなことがわからないのかなあ?
 もしテイラーの運命が誰にもわからないのだとしたら、いったい監督はどうやって「続・猿の惑星」が作れたのですか?
11名無しさんsage:2003/09/16(火) 21:12
僕はもう、この議論にうんざりしています。

そりゃあね、「猿の惑星」の不備を続編の設定で説明するのはかまいませんよ。
しかし「作中に描かれていない後付設定」で強引に解釈できるからといって、
いい映画だったとか、映画製作者の頭が良かった証拠にはなりませんよね。

うちの嫁さんみたいに『水戸黄門』や『遠山の金さん』で泣く奴だっている。
だから『猿の惑星』で感動して泣いたってかまわない。 あれがバカ映画だと分かったうえで、
「それでも俺はこれが好きなんだ」と言うなら、僕は何も言いません。
ただ、「この映画の監督や脚本家は頭がいい」と言うのだけはやめていただきたい。
それはとてつもなく恥ずかしいことだから。
いくら世間でヒットしようが、映画に詳しいマニアや、
創作を生業としている僕のようなプロには、
あの映画は根本的にダメだってことが一目で分かるんだから。
12名無しさん:2003/09/16(火) 22:44
K.Kさんへ。

>テイラーが救われるかどうかは必然的に決まってるんです。
>これは覆せない事実です。
>決して主観で左右できることではありません、脳内補完じゃなく。
>どうしてそんなことがわからないのかなあ?
>もしテイラーの運命が誰にもわからないのだとしたら、いったい監督はどうやって「続・猿の惑星」が作れたのですか?

 だからそれが脳内補完なんだってば(^^;)。
 ついでに言うと、「続編に頼った発言」と「作中に描かれていない後付設定」とを同一に論じるのもまずいでしょ。
 それと『アンパンマン』の話はこっちではしませんから。
13K.Ksage:2003/09/16(火) 22:49
[沈黙を以って回答中 (^^;]
14名無しさんsage:2003/09/16(火) 22:57
ああ、なんか不毛な議論になってますね。もっと楽しい話をしましょう。

『これが「棒の手紙」だ!』より
http://homepage3.nifty.com/hirorin/bonotegami.htm

>しかし、28人中1人か2人(3・6〜7%)、書き写してしまう者がいたため、「棒の手紙」は1年以上も存続したのである。
> なお、『アリーナ37℃』の読者には若い女性が多い。同封された手紙にも目を通したが、怒っている人、愚かな行為を
>悲しんでいる人、馬鹿にしている人、きちんと論理的に矛盾点を指摘している人など、反応は様々だった。
>信じてはいないけど不安がっている人、本気でこわがっている人も少なくなかったが、彼女たちはみな、
>手紙を書き写さないだけの理性を持っていた。
> このことから、次のような結論を導いてよいかと思う。

>「若い日本人女性の少なくとも93%は理性的である」
>「でも、バカも3・6%はいるんだよね」

あのぅ〜 28人中1人以上の割合(3.6%)で、「棒の手紙」を出していたら、「棒の手紙」は収束しないんですけど。
何世代後かは不明ですが「棒の手紙」が、収束したと言う事は、全体で計算すると、3.6%未満である事くらい、
普通に学校で勉強していたら、すぐに分かりそうなものです。
おまけに小数点の書き方も間違えていて、正しい日本語でもありません。

これは由々しき問題ではないかと思うのです。
15名無しさんsage:2003/09/16(火) 23:06
しかしK・K氏はこんなこと書いていていいのか。
山本板の諧謔を理解しない馬鹿信者達に見られたら敵視されるだろうに。


もしや・・・「平行世界のK・K氏」?
16K.Ksage:2003/09/16(火) 23:17
 消える魔球の仕組みは作中では以下のように語られている。
 1)飛雄馬は高く足を上げてマウンドの土を蹴り上げ、それを球に握りこむ。
 2)ホームプレート直前で高速回転している球は急降下、グラウンドの土を巻き上げる。
 3)巻き上がった土煙により土色の球は保護色により視覚から消える。
 もしあなたがこの説明で納得しているのなら、あなたは既に原作者のI.K氏の術中にはまっているのである。
 土を握りこんでボールを着色するところは、僕も同意できる。また、ボールを消すのに土煙を使うのもいいだろう。だが、なぜ現実にありえないような変化球を導入する必要があるのだ?
 僕はI.K氏に問いたい。なぜキャッチャーに協力させることを考えなかったのだ? 捕球寸前、キャッチャーがグラウンドの土をホームプレート前方にトスすれば、立派な土煙ができる。ボールに要求されるのは土色であることに過ぎず、無理な軌道は必要ない。打者がボールの軌道を予測してスイングしても当たらないのは、球種がフォークボールだとすれば説明がつく。
 野球をよく知るI.K氏が、この結論に思い至らなかったとは思えない。では、なぜ氏はこのことに触れなかったのだろうか。
 上記の方法なら誰でも消える魔球は投球可能である。これは氏にとって受け入れられないものだった。そう、氏にとって消える魔球は飛雄馬以外が投げてはならないものだったのだ。だから氏は可能な方法を隠蔽し、視聴者を欺瞞したのである。
 これが単なる野球まんが・アニメの問題だけなら、僕も文句はない。そういうガジェットなんだと、無理やり納得することもできる。しかし、作品中には実在の選手とおぼしき人物も多数登場するのである。
 賢明な読者なら、もうお気づきであろう。氏を含めたマスメディアが意図的に視聴者に嘘を信じさせようとしているのである。消える魔球は飛雄馬だけのものだと。
 僕は声を大にして言いたい。こんな魔球はいらない、と。視聴者をナメるな、と。皆さんも、このことに異論はないと思う。・・・[後略]

−−−
#なんだか、このモノマネごっこ、脳を侵食してくる感じがします。あの文体、やっぱり常人には有毒なのかも。
17K.Ksage:2003/09/16(火) 23:29
[これはマジレスです。ご気分を害された方にはお詫びします]
>>15
>しかしK・K氏はこんなこと書いていていいのか。
>山本板の諧謔を理解しない馬鹿信者達に見られたら敵視されるだろうに。

私は、かまわないと思うから書いています。モノマネ芸人は、しばしばモノマネされる当人やファンに嫌われるということは承知のうえです。もっとも私ごときでは芸の息に到達できませんが。
このネタスレでなく、山本さんのサイトに書き込んだら顰蹙ものだとは思います。しかし、本気の意見をここに書いていると思う人がいるかも知れないとまで心配していたら、ここ以外に何か書くことはできないと思うのです(特に批判的な意見は)。

>もしや・・・「平行世界のK・K氏」?

本人です。ニセモノが現れるほどの有名人じゃありません (^^;。
18名無しさんsage:2003/09/17(水) 10:25
 久しぶりに覗いて見たら……
 本物かよ!(笑)
 この掲示板、自分でも悪のりしてるのがまずいと反省し、頭を冷やそうと、9月14日以降、しばらく近づくのを避けてたんですが、その間にこんなことになってたとは。
 というわけで、9月14日以降の発言はK.K氏だとおもいます。だいたい、その日は東京でと学会の例会に出席しているはずもなく、一日中、パソコンに触ってもいないこともないと思います。
 それにしても、K.K氏の評判を心配するために、こんなネタスレでマジレスするというのは、「山本板の奴らははまともに議論しても勝てません」って自白してるようなもんなんだけどな。なんでそれが分からないかな。
 まったくなー、世の中にはこういう奴がいるんだよな……(しみじみ)。
19名無しさんage:2003/09/18(木) 02:33
良スレage
20名無しさんsage:2003/09/18(木) 15:20
 えー、しばらく発言してなくて申し訳ないです。
 ここしばらく、悩んでました。ここの掲示板でも書いたけど、『チャリス・イン・ハザード1』なんて本を読んで落ちこんでしまったからです。
 僕はこれまで、「話せば分かる」という幻想を抱いていました。この作品はこういう欠陥があるんだということを、説明すれば理解してもらえるんだと信じていました。
 でも、『チャリス・イン・ハザード1』を読み、これが数百部も売れているという現実を知って、そんな幻想は吹き飛びました。
 もう『戦慄のミレニアム』許します!
 だって、『戦慄のミレニアム』は『チャリス・イン・ハザード1』の何百倍もましだもの!
 この本の欠陥に気づかずに絶賛する信者が何百人もいるなら、『戦慄のミレニアム』を読んで「いい小説だ」と思ってしまう信者が何千人いようと不思議じゃありません。
 おそらく、一般信者の大半は、なぜこの作家の小説が星雲賞にノミネートされないのか、その理由を決して理解できないだろうと思うのです。それを理解するには、ある程度以上の「頭」が必要なんです。
21名無しさんsage:2003/09/18(木) 16:27
お断りしておきますが、これは『戦慄のミレニアム』で感動した方々をバカにしてるんじゃありません。誰でもみんなそれぞれ理解力の限界があるということを言いたいのです。
僕にも理解できないことはたくさんあります。たとえばトンデモ本の良し悪しなんてさっぱり分からない。と学会が「この本はトンデモですね」と言ったら、それを信じるしかないわけです。
サイトにしてもそう。「トンデモの部屋」「オカルトの部屋」というぐらいなら、なんとか理解できるけど、「凍結ミュージアム」とか「世界魔境美女図鑑」という話になると、もう理解できない。
子供の頃、『トンデモ本の世界』や『空想科学読本』といった便乗本をよく読んでいました。幼い僕にとっては、どちらも同じような便乗本に見えました。高校の頃に再読し直して、『トンデモ本の世界』の一部が罵詈雑言だったことを知ったのは、ちょっとした衝撃でした。罵詈雑言かエンターテイメントかという根本的な相違すら、子供の頭では分からないものなんです。
うちには17歳の彼女がいますが、『ギャラクシートリッパー美葉』を見て、「この作者の作品とフランス書院の作品の見分けがつかない」と、すごいことを言います。作品を生理的嫌悪感だけで見分けてるんです。当然、何かこの作家の小説を見せて「この作家はSF作家である」なんてことを説明したって、理解できるはずがありません。
理解できないものは、経験を重ねてもしかたがないんです。口で説明しても分からないものは分からない。
22名無しさんsage:2003/09/18(木) 16:37
おそらく『戦慄のミレニアム』という小説、木馬さん等さんが指摘しておられるように、最初はもっとシリアスでプロットにとんだストーリーだったと思うのです。それはそれで一貫した内容になったはずなのに、エロ路線に変更されたため、内容のあちこちに齟齬をきたしてしまった。アナル舐めの件はほんの一例で、他にも大きな欠陥があります。上巻と下巻が明らかに別の小説なってしまってるんです。
で、何がどう欠陥なのか……と分析する文章を書きかけたんですが、やめました。これまでの経緯からして、どんなに詳しく説明しても、それがなぜプロット上の欠陥なのか、理解してもらえないと思うからです。おそらく「それのどこが欠陥なんだ!」と言い返されて、また泥沼になるだけです。
僕だって自称SF作家に、「この映画は欠陥品ですね」と説明されても、何がどうだめなのか理解できないですから。
だから『戦慄のミレニアム』支持派の方を説得するのはあきらめました。分かる人にはたぶん「上巻と下巻が別の小説になっている」とだけ言えば、僕の言いたいことが分かっていただけるでしょう。
23名無しさん:2003/09/18(木) 23:10
>>21-22
ワロタ(w
24名無しさんsage:2003/09/19(金) 01:05
そこまで山本を甘やかす必要はないんじゃないかと思うのです。甘やかしたら
山本はいっそうつけあがって、底の抜けた浴槽を量産し続けますよ
25名無しさんsage:2003/09/19(金) 12:35
そこまで僕のファンを甘やかす必要はないんじゃないかと思うのです。
甘やかしたら僕が金を出している掲示板の連中はいっそうつけあがって、
底の抜けた発言を量産し続けますよ。
僕としては、ちゃんと追従する奴隷の中で安心して誰彼となくバカ認定
したいです。
・・・無理なお願いですか?

参考No.13871 - 2003/08/30(Sat) 12:35 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp
26K.Ksage:2003/09/21(日) 20:20
>>21
#>うちには17歳の彼女がいますが、『ギャラクシートリッパー美葉』を見て、「この作者の作品とフランス書院の作品の見分けがつかない」と、すごいことを言います。

#た、確かに17歳の女性にして、いきなり「〜フランス書院との見分けが…」というのはすごいかも (^^;;。
27名無しさんsage:2003/09/21(日) 20:25
>>26
わらた
28名無しさんsage:2003/09/21(日) 22:32
>>26
たしかに凄い(w
2920-22sage:2003/09/21(日) 23:14
ネタでゴンス!!
17の彼女はいるし、フランス書院も好きだけど(W
実は、山本の小説を1冊も読んだことがないのが最大のネタ(WW
30K.Ksage:2003/09/22(月) 06:31
>>29
ふーむ。実際にフランス書院をお読みになるとは。しかも、それがお好きとなると、なかなかのつわものですね。
『ギャラクシートリッパー美葉』を読んでもらって、感想が実際に>>21通りだったら・・・(^^;;。
31名無しさんsage:2003/09/22(月) 23:09
スンマセン、ネタじゃなくて実体験であります。
昔、女とケンカして結局別れてしまい、落ち込んでいた時友人から郵便が届きました。
中身を見てみりゃフランス書院文庫が一冊。タイトル忘れたけど、女教師もの。
手紙が添えてありました。読むとこんな分が。

「元気出せ!悩める時の男の一冊、フランス書院文庫」

死ぬほど笑い、かなり救われたのであります。
ちなみに、友人宅と我が家の間の距離は車で10分程度。
わざわざ郵送するあたりに、友人のハイセンスぶりが表れておりました。
32K.Ksage:2003/09/23(火) 00:27
どこぞで誤爆した方がいらっしゃるようなので (^^;。文章も自分なりに変えて見ます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−
 この話題はこれで最後にしましょう。
 なぜこんな議論が未だに続いてるのか、理解できません。それに、僕が言ってもいないことを言ったと主張する人がいたりするし(笑)。

***さんへ

>後、山本氏がいう僕のようなド素人が見てもわかるSF的矛盾が作品を「グランド・セオリー」から逸脱させているというのならば、

 僕はそんなことは言ってません。リアリティ・レベルが合ってないという話をしたんです。プロット上の必然性があるか、リアリティ・レベルが合っていればいいんです。それなら、たとえ宇宙で流星がメラメラ燃えたって構わない。

>SWに関してはどうでしょうか?宇宙空間で音が聞こえるは、レザー光線は真空中で目で見えるは、真空なのに爆発炎上をするは、どう見ても前の時代の方が科学が進んでいるように見えるのはプロットが破綻しているからですか、

 あの〜、レザーじゃなくてレーザーなんですけど(笑)。
 そもそも、SF考証や科学考証とプロットの破綻は別問題なんです。そんなことも理解していないなんて、正直驚きました。

>と矛盾だらけだと思うんですがSWは「グランド・セオリー」を無視した駄作ですか?

 繰り返しますが、僕は「グランド・セオリー」なんて言ったことはありません。当然、スターウォーズをそんなワケのわからない理屈で説明する気もありません。

>山本氏て、めっちゃアルマゲ嫌いなんや

 『アルマゲドン』が嫌いだなんて、一言も言ってません。それどころか、大笑いして楽しめましたし、友人らに薦めまくったほどです。
 批判したから、笑ったから嫌っているはず、なんて思わないでいただきたい。そんな捉え方をされるのは心外です。

>「グランド・セオリー」の説明お待ちしております。

 だ〜か〜ら〜、「グランド・セオリー」なんて言ってないってば(笑)。

 ***さんだけじゃありません。僕の言ったことをいちいちねじ曲げて解釈する人には、ホトホトうんざりしています。
 でも、それをいちいち正していたらキリがない。
 こんなことを続けるんなら、プロット論について語っても永遠に理解されないんでしょうね。僕はそんな不毛な議論は御免だし、する暇もありません。

 もう一度だけ言います。僕が何度も説明してきたのは、こういうことです。
  「作品の『出来映え』は客観的なもの、『面白さ』は主観的なもの。」
 僕はこのふたつをごっちゃにしたことはありません。
33K.Ksage:2003/09/23(火) 12:46
#・・・ほ、本人だったとは。なんてことするんだ、山本さん!
34名無しさんsage:2003/09/23(火) 13:54
32-33
ワロタ
35名無しさんsage:2003/09/23(火) 14:48
 久しぶりに覗いて見たら……
 本物かよ!(笑)
 この掲示板、自分でも荒らしに踊らされてるのがまずいと反省し、頭を冷やそうと、一日間近づくのを避けてたんですが、その間にこんなことになってたとは。
 それにしても、自分の評判を落とすために、こんな頭の悪い書き込みをするというのは、「僕はまともな議論能力がありません」って自白してるようなもんなんだけどな。なんでそれが分からないかな。
 まったくなー、世の中にはこういう奴がいるんだよな……(しみじみ)。
36名無しさんsage:2003/09/25(木) 11:21
 みなさん、『募集・マニアのためのトリビア』を見ていて、はがゆい思いをしていませんか? 「なぜこの程度の説明をみんなで誤読するの?」と。
 僕の場合、
「ホルモン焼きで言うところの「ホルモン」は「放る物」が転じて「ホルモン」となった。」
 とか、
「ロシアの原潜は艦内で牛を飼っている」
 といったトリビアに、「ええっ、みんな下のルールも知らなかったの!?」と、逆に驚いたものです。どうもマニアックな山本弘のネタ収集ほど、その山本弘の信者にとっては、意図が理解できないものになるようです。まあ、一般信者が対象なので、あまりに山本弘の個人的なネタになると採用されないのでしょうが。
 そこで、『募集・マニアのためのトリビア』に採用されないようなネタ、頭の悪い山本信者が理解するトリビアというものを考えてみたいと思います。いいネタが集まったら、ページを作ってみたいと思っています。
 条件は以下の通り。

●山本の嗜好に合うSF・ファンタジー・怪獣・スーパーヒーロー・科学・トンデモにジャンルを限定。
 このジャンルにあてはまるものであれば、アニメ・映画・ドラマ・小説・マンガ・ゲームなど、発表媒体は問いません。もちろん、ホルモンのネタでもかまいません。
●1行(40字以内)で要約できるものであること。
 自慢、ウンチクは長くなってもいいんですが、それを最初に1行でバカにしてください。
●一部の濃い信者なら庇うことができるが、一般人や初心者ファンの大半はフォローすることすら出来ないものであること。
 このさじ加減に難しい。とりあえず、山本板、鼠板、NOVE板で検索してみて、Nikeや北長六功他といったA級(グランドセオリーによる)信者以外もフォローするようなネタは遠慮してください。
●山本の趣味に合うことがが必要不可欠。
 単なる常識的見解ではいけません。適当な真実、知って思わず「ただ、『この映画の監督や脚本家は頭がいい』と言うのだけはやめていただきたい。それはとてつもなく恥ずかしいことだから。」と言ってしまうような知識でなくてはなりません。
●山本説や山本の推測は可。
 実際に言っていないコメントや、作品中で明確な描写がない事象、誰も聞いたことのない原作者のコメント、ザッピング中に見たテレビの内容などに限定します。「山本氏はこう思う」とか「山本氏の説では」といったものは可です。

【ダメな例】

山本は、「確かに『アルマゲドン』と『ディープ・インパクト』の関係については僕の事実誤認でした。正直に謝ります。ごめんなさい。」と謝ったことがある

アルマゲドンのクランクアップは1998年2月。ちなみにディープ・インパクトの全米公開はその年の5月。1999年の映画だから便乗するためには……って、計算しちゃいかんか(^^;)。
 僕も何年か前に山本がつっこんだ時には「へぇ」と思ったものでした。ところが、試しに「アルマゲドン」「ディープ・インパクト」で検索したら、2800件もヒットがあったんですよ。いつの間にか謝るはるか前に、ずいぶん嘘がばれてしまっていたんですね。というわけで、トリビアとしては不適格です。残念。
37名無しさんsage:2003/09/25(木) 11:45
9さん、

本当に
にせと思われるK.K氏の引用
> 『続・猿の惑星』を見てしまった**氏は、テイラーがその後の運命を知っていると思ったらしい。続編では、[…中略…]恋人のNOVAを殺され、自らも重傷を負ったテイラーは、絶望のあまり、地球を破壊するコバルト爆弾のスイッチを入れてしまう……。
> 人間を探しに行く前なのに、彼が続編の結末を知っているはずはないと思うがなあ。
山本の原文
>[…中略…]恋人のノバを殺され、自らも重傷を負ったテイラーは

こんな、ネタみたいな悪意のある引用を本物のK.K氏がするとお思いですか?
それとも、K.K氏のことが相当お嫌いとか?
僕は、ネタスレ系のK.K氏の発言は、大好きでだいたい読んでいるつもりですが、こんな悪意のある引用をする御仁ではないと思いますよ。
38名無しさんsage:2003/09/25(木) 11:52
なるほど、名無しさんは……

終わりにしたくないんですね。
挑発しているようにしか(私の信者アイには)見えませんから。
39名無しさんsage:2003/09/25(木) 12:41
 いくつか例を挙げてみます。

【パターン1:あの人があの人に】
 有名な人物と意外な人物の推測や思いこみです。

「笹本祐一氏の師匠は首藤剛志氏である」

 このコメント、途中まで、 『Neural』vol.8(日本ジャーナリスト専門学校)の 笹本祐一インタビューを流すだけで脳内補完はなかったのですが、ある行から突然、「三か月も通ったのなら、「師匠と弟子」と呼んでもいいんじゃないかと思うんですが、どうでしょう?」という、例の調子の脳内補完が入るようになったのです。
 しかもその内容というのが、「(前略)その松竹のシナリオ学校で学んだ二年間よりも、首藤剛志というシナリオライターのところに押しかけて行ってシナリオ見てもらった事がありまして、その三か月間の方が遥かに身になりましたね」」てな調子で、師弟関係になんか触れやしない(^^;)。
 当時、首藤剛志を知らなかった僕は、「誰だ、このおっさんは!?」とパニックに陥り、『夜帆(志水一夫)』との掲示板のやりとりの途中からみたいに、「言えもしない関係者しか知らない、裏話自慢か」と、戦々恐々となったもんです。

【パターン2:こんな事件があった】
「あの山本のコメントでこんなことが起きた」とか、「あの信者がこんなことをやった」とかいうパターンです。

「バグダッド空爆の映像を流していましたが、明らかに1km以上離れた場所から撮影しているにもかかわらず、爆発と同時に爆発音がしていました。」と言うことのソースは必要ない

 2003年某月某日。この日は本来、『帰ってきたウルトラマン』第18話「ウルトラセブン参上!」の再放送をみているはずでした。ところがその日の深夜、バグダット上空で全米空軍の爆撃機と海兵隊のステルス戦闘機が爆撃して攻撃、市民××名が死亡するという大惨事が発生。急遽、どのテレビ局も報道特別番組を放送しました。
 中止になった「ウルトラセブン参上!」はビデオで補完したのですが、その際、レポーターのバック(「バグダットから緊急中継」という文字が右上に現われる、例のあれ)に、1〜2qも離れて聞こえないはずの爆撃音がかぶせられました。それについて、聞き間違えと違いますか、本当なら見てみたいなぁという意見に対し、
「僕が挙げた事例について、ソースを示すべきだという意見がありました。嘘つき呼ばわりされて、一時はむちゃくちゃ腹が立ちましたが(^^;)、」
 マスコミのやらせという大きな事象で通常のレスと違い気になるのはなるのはしかたのないことなのに、質問疑問に対してわざわざ居直るなんて律儀だなあ……と、山本の当時の中学生なみのメンタリティ(心はいつも15歳)に僕は感心したものです。

【パターン3:意外に知られていない設定】
 有名なはずの作品なのに、多くの人が知らない設定です。

「『アルマゲドン』が嫌いだなんて言った覚えはないです。それどころか、大笑いして楽しめたので、周囲の人に「見ろ見ろ」とすすめまくったほどです。(嘘だと思うなら、『回収』の114ページ参照)」

 これは僕も最近知って驚いた事実。
 原作者の山本弘氏による公式見解によれば、あの人、アルマゲドンのことを楽しめたようなんです。「回収」の114ページを見れば載っているそうなんですが、まさに誰もそんな本を見たことがない(掲示板の信者でこれに言及した人はたったの一人もいません)真のトリビアです。
 あーっ、てことは、『チャリス・イン・ハザード1』だけは本物のみんなが読んでる出版物!? いや、思わず納得です。

【パターン4:みんなが信じていること、実は間違い】
 多くの人が間違って理解していることがよくあります。その間違いをバカにします。

「ご紹介いただいたサイト、かなり濃いですね。僕も知らなかったネタが多く、感心しました。アニメ関係のネタはかなりフォローされているようです。
 ただ、ひとつだけ、それは違うぞというネタが……。」

 これは友人の出したネタ。
『トリビアの泉inアニメ板』に登場した山本ネタ。どう見たって山本ネタと同じネタで、当該ホームページのファンなら誰でも「本当のこともあれば嘘のこともある」と思ったはずです。しかし、わざわざ「ただ、ひとつだけ、それは違うぞというネタが……」というふうに、自分以外のネタはバカにされても気にならない。
 同じようなものなのに、なぜ「ただ、ひとつだけなのかは謎」。いや、それ以前に、「回収」の書籍て、再販するほど売れたのか?
−−−−−−−−−−−−−−−−−
サイゴハ、チカラツキタンデコノテイドデ・・・
40名無しさん:2003/09/25(木) 14:06
☆ Re: バカ小説2連発 / 山本弓ム[禁忌] [ Home ] 引用

 さて、次はいよいよ『神は沈黙せず』です。
 今月号の『新刊案内』を読んで、期待大! むちゃくちゃ大!
 角川書店編集部による誤字・脱字訂正の箇所があるとか、人口知能学者である兄(何ちゅー名前だ)の能力が未来のシュミレーションだとか、知れば知るほどすごそうな内容です。
 だいたい、どこの世界に、参考資料に『ドラえもん』を持ち出す作家がいますか!?(笑)

 今月号でもうひとつ朗報。『チャリス・イン・ハザード』DVD化! しかも初回特典として、あのゼリーに固められたチャリスが!
 ちくしょー、それは買わなきゃいけないじゃないか……
41名無しさんsage:2003/09/25(木) 16:43
>>37
僕が言ってもしないことで、批判されても困ります。

>それとも、K.K氏のことが相当お嫌いとか?
こんなこと言った覚えはないですよ。「山本板の諧謔を理解しない馬鹿信者達に見られたら敵視されるだろうに。
」という話はした記憶があるけど。

>こんな、ネタみたいな悪意のある引用を本物のK.K氏がするとお思いですか?
 僕は「ネタみたいな悪意のある引用」なんて言葉を使った覚えはありません。それなのになぜ僕が説明を要求されるのですか?

>僕は、ネタスレ系のK.K氏の発言は、大好きでだいたい読んでいるつもりですが、こんな悪意のある引用をする御仁ではないと思いますよ。
 僕の発言とkei氏の発言は別物ですよ。そんな初歩的なことも理解できないのですか?

 僕の発言かkei氏の発言かも理解出来ない人たちに、k.k氏について語ったって、どうせまた理解されず、ねじ曲げられて悪口を書かれるだけではないですか。
 そんなのは徒労です。だからやりません。僕はそんなに暇じゃないです。
42名無しさん:2003/09/25(木) 17:18
山本弘問題連絡会管理者様。

 少し前から気になってたんですが、この「【ネタスレ】いろんなものを山本風に批判してみよう 」は本来、山本風に色々な物について批判する掲示板ではなかったでしょうか? 
 山本発言のテンプレ化や山本批判は、テーマから逸脱しているのではないかと感じます。
 僕も不毛なテンプレ化は続けたくないし、嫌気が差してきている方は僕以外にもおられると思うのですが。
 本来のテーマに戻った方が良いのでは?
43名無しさんsage:2003/09/25(木) 17:32
 なぜ「『山本弘』は頭がいい」と主張する人がおられるのか、理解に苦しみます。
 だって、問題はアルマゲドン問題だけじゃないんですよ。

・自分の間違いを絶対に認めない。
・平気で嘘をつく。
・相手の主張をねじ曲げる。(例:「Keiの発言内容を改竄してレスをする。」)
・「証拠を示せ」とうるさい。
・証拠を示されると逆ギレする。
・そのくせ自分は証拠を示さない。(例:「アルマゲドンはディープインパクトの便乗」)
・どう見てもおかしな主張を「プロの見方」と主張する。
・論破されていないことを「論破済み」と主張する。
・議論が終わってないのに「終わった」と主張する。(例:「あの〜、もうやめようって言ったのに、なぜこんなに議論が続いてるんですか?
」)
・比喩になっていない比喩を持ち出す。
・都合の悪い質問には答えない。
・態度がえらそう。

 他にも細かいことを言い出せば、何十箇所もツッコミどころがあります。
 これって、山本弘が何も考えてないことの、まぎれもない証明ではないのですか? 
 これだけの証拠があるにもかかわらず、なおかつ「山本弘が頭が良い」と主張
 する人は、現実を見失っているとしか思えないのですが。
(言うまでもないですが、「ヒットした作品」=「頭のいい作品」ではありませんよ。バカ小説
 でもヒットすることはあるし、演出や脚本が練り抜かれた傑作でもヒットしない例はいくら
 でもあるんですから)
44名無しさんsage:2003/09/26(金) 16:40
>43
(言うまでもないですが、「ヒットした作品」=「頭のいい作品」ではありませんよ。バカ小説
 でもヒットすることはあるし、演出や脚本が練り抜かれた傑作でもヒットしない例はいくら
 でもあるんですから)
---------------------
だから僕の小説がヒットしないからって、僕がバカだからでは絶対にない。
工業高校しか行けなかった男でも、僕だけはバカじゃないんです。
50近くにもなってアニメ番組ばかり見ていたって、美少女を主人公にした
エロ小説を書いてコミケで売ったからって、僕は僕は、絶対、バカ作家じゃ
ないんです。それだけは覚えておいてください。
45名無しさんsage:2003/09/26(金) 17:20
>だから僕の小説がヒットしないからって、僕がバカだからでは絶対にない。
>工業高校しか行けなかった男でも、僕だけはバカじゃないんです。
>50近くにもなってアニメ番組ばかり見ていたって、美少女を主人公にした
>エロ小説を書いてコミケで売ったからって、僕は僕は、絶対、バカ作家じゃ
>ないんです。それだけは覚えておいてください。

 だからそれが脳内補完なんだってば(^^;)。
 ついでに言うと、「同人誌で美少女エロ小説を書いてること」と「小説がヒットしないこと」とを同一に論じるのもまずいでしょ。
 それと『学歴』の話はこっちではしませんから。
 僕が何度も主張しているのは(これ以上言わせないでいただきたい)、こういうことです。

「作品の『売れる/売れない』は客観的なものだが、『頭のいい/頭の悪い』『ロリコン/オバコン』というのも客観的なものであり、馬鹿にしてもしかたがない」
4645sage:2003/09/26(金) 17:22
馬鹿にしても
訂正
馬鹿にされても
47名無しさんsage:2003/09/28(日) 12:11
>>46

>『頭のいい/頭の悪い』『ロリコン/オバコン』というのも客観的なものであり、馬鹿にしてもしかたがない」

本当は、「主観的」って書きたかったのですよね?
48名無しさんsage:2003/10/04(土) 22:10
おことわり
 急な用件ができたため、今からはこのスレを閉鎖させていただきます。
ほろぼりがさめた頃より再開させていただきます。ご了承ください。
49名無しさんsage:2003/10/04(土) 22:24
「ほろぼり」って(ry
50名無しさん:2003/10/09(木) 17:59
つまらないと思うのなら、どうぞ僕の新作小説は買わないでください。つまらない本を1900円も出して買う義務は、あなたにはないのですから。
51名無しさんsage:2003/10/12(日) 01:50
だけど僕はどんなにつまらない映画でも見ますし、間違いだらけの柳田の本
でも買って読みます。だってネタの宝庫なんだもの。
そしてそれをバカにする文章を書くと幾ばくかの金が入ってきます。
才能の無い読解力の無い作家が金をかせぐにはその手しかないんです。
それにケチをつけないで下さい。困ってしまいます。
52K.Ksage:2003/10/18(土) 00:20
 コミック「美味しんぼ」でチャーハンに関し「美味しいチャーハンとは米粒がパラリとしていなければならない。」とし、パラリとさせるための必要な方法・現象として、以下のような記載がある。

 1)鍋を大きく揺り動かし、チャーハンを空中に舞わせる。
 2)宙に舞ったチャーハンは、米粒や具が直接にコンロの炎にさらされる。
 3)結果、米粒ひとつひとつが火にあぶられ、パラリと仕上がる。

 僕はこの記載を目にしたとき、椅子から転げ落ちるほど驚いた。チャーハンとは、パラリとしているものだったのか!? 同書ではさらに、上記に反した方法で作られたチャーハンを「米粒がべとべとで不味い、まるでピラフだ」として否定しているのである。
 ちょっと待って欲しい。僕もO将やバーミ**はもとより、さまざまな中華飯店などで散々チャーハンを食べてきた。いずれもハシで食えるようなチャーハンであって、パラリとなんかしていなかったが、とても旨かった。
 また、僕はピラフも何度も食べている。既に炊き上がった飯を具と一緒にいためたものもあったが、きちんと炊く前の米を透き通るまでいためてから、具と炊き上げたものも多かったのである。もちろん、どれも美味しかった。
 そうしたことを踏まえて、僕は「美味しんぼ」原作者のT.K氏に問いたい。チャーハンはパラリでなければ不味いのか? 正しく作ったピラフはパラリでないが、それは不味いと言うのか?
 それだけではない。最初に記したチャーハンのプロセスをもう一度よく見て欲しい。T.K氏は、空中に舞った米が炎にあぶられてパラリとなるとしている。だが本当にそんなことがあるのだろうか。パラリとなるほど、米粒は長時間、炎にさらされているだろうか。
 チャーハンが本来は手早く作られることは、読者の皆さんもご存知だろう。仮にいためるのに5分かかるとしよう。鍋を揺すって、チャーハンを宙に舞わせるのは5秒に1回、1秒間だとしよう。これは、T.K氏にとって有利になるよう設定した、妥当な仮定である。なぜなら、1秒間も空中にあるとすると、落体の法則よりチャーハンは、なんと1メートル余りも上昇することになるからである。
 すると、米粒が炎にあぶられる時間はたった1分間である。しかも、放り上げられたために、炎からは遠ざかってしまう。また悪いことに、下にある米粒が炎の熱を遮るため、上側の米粒は炎にさらされない。これで「炎にあぶられた米粒がパラリ」となったりするだろうか?

 ここまで書いてきて、思い出したことがある。僕も「パラリとしたチャーハン」を食ったことがあったのだ。それは高級中華飯店などではない。実は自宅なのである。冷や飯から作ったチャーハンはパラリとしていた。また、僕は日本が米不足だった年、タイなどからの輸入米で食いつないだ。その米は長粒種であった。その米を炊いてチャーハンにすると、パラリとしていた。
 賢明な読者の皆さんなら、もうお気づきであろう。T.K氏はO将に行ったりしたことがなく、自宅であり合わせで作ったチャーハンしか知らないのである。それを、作中の「美食家」なる面々に「チャーハンはパラリ」と言わせることにより、いかにもそれらしく見せかけているのだ。
 今でも千円あれば、O将に行けば死ぬほどたらふく食える。なにも鍋を揺すって炒め物を宙に舞わせる「鍋雑技団」みたいなことをする店を探す必要はないのである。
53名無しさん:2003/10/18(土) 01:13
GJおもれーw

ちなみに結構中華料理店でも
パラリとさせるために前の日炊いた
冷や飯使ったりするそうだよ
54K.Ksage:2003/10/19(日) 21:43
>>53
「冷や飯でチャーハン」は中華料理店でも使われるやりかたでしたか。うーむ、なるほど。
実は>>52は本当は「科学的なパラリとしたチャーハンの作り方」ってなんとかならないかなあ、と考えていたんですが、どうにも思いつけませんでした。
「チャーハン一人前で北半球が壊滅!?」とか、なんとかならないものかと・・・(^^;;。

−−−
「・・・すると、コンロの炎に要求される温度は6000度、たかだか太陽表面程度である。って、なんじゃあそりゃあ!? そんなものが目の前にあった日にはたまらない。料理人ごと、いや店内の客も一瞬にして・・・」
55名無しさん:2003/10/19(日) 23:20
K.K氏
そこまで来ると山本風というより柳田風になっちまうぞ。
しかし説得力のある検証だね。乙。
56名無しさん:2003/10/30(木) 06:47
>>53
科学的検証系のテレビ番組で、
「チャーハンには冷や飯よりも暖かいご飯を使った方が、すぐにほぐれて良い」
ってやってますが、
スレ違いかぁ
57K.Ksage:2003/10/30(木) 20:10
>>56
料理番組とかでは、「あらかじめご飯はほぐしておきましょう。」とやっていたかと思います (^^;。
でも「ほぐれやすさ」と「パラリ」は負の相関でもあるのかなあ (?o?;。・・・「チャーハンのパラドクス」とかになるんだろうか?
58すれ違い、容赦願うsage:2003/10/30(木) 22:52
>>57
そらまぁ、出来上がりまでの時間の問題でしょうね。
時間がかかるとタマゴが固まってしまう…。

それよかネズミがこの話題を見ると、
>>「米粒がべとべとで不味い、まるでピラフだ」として否定しているのである。
『それが好きなんだ、って人がいると、なぜ思い浮かばないんだ!』
とクるんでしょうね。
一般論に対して個人的な嗜好を主張し、
「マンガや小説などでは〜」と少数意見に対しては『作家などは実現不可能な自分の嗜好や、嘘を書くからな』と、
自分の知識の範囲に無いことは否定する。

二重のすれ違い、すいません。(_ _)
59名無しさん:2003/11/09(日) 22:06
噛み珍を山本風に批判するにはまだ時期尚早かな?
60名無しさん:2003/11/10(月) 22:04
チャ−ハン?溶き卵入れて混ぜてから炒めれ。
61K.Ksage:2003/11/11(火) 05:36
>>59
ネタバレがない範囲でなにかないでしょうか・・・。ネタバレになりそうなら、ネタバレスレッドがあるし。

−−−
「>この世界は神のシュミレーションだった。
 わはは! いや笑ってごめん。でも、何度読んでも笑えるんだよね、この部分。
 シュミレーションじゃなくって、シミュレーションだっての。・・・」

(いや、原文はちゃんと『シミュレーション』と書いてあるのは知ってるんですが、思いついたのがこの程度でして ;_;。)
62名無しさんsage:2003/11/11(火) 12:20
 優歌さん、こんにちは。
 優歌さんのお兄さんのおっしゃっておられることは、【推測】ではなく【補完】が多いように感じます。
「……と解釈すればつじつまが合う」というのは事実だとしても、それははたして神が考えていることと同じなのかは断言できません。実は神はそこまで考えていないとか、別のことを考えている可能性だってあるのではないですか?
 現在(2033年)ではまだ謎が多すぎます。もう少ししたらまた別の事実が明らかになるのかもしれません。それによって、これまでの矛盾が補完されるかもしれないし、逆に破綻するかもしれない。今の時点であまり断定的なことを言うのは危険でしょう。
63名無しさんsage:2003/11/11(火) 21:49
神珍がネットで好意的に紹介されているところもあるけど、
これはハードカバーで出たせいだろう。
富士見や電撃で出ていたら、誰にも見向きもされず忘れ去られていたはずだな。

まず人物の描写が下手。生きた人間という感じがしない。
瀬名秀明や鈴木光司も下手だけど、そんなのとは比べ物にならないくらい壮絶に下手。
それに超知性を持つはずの「神」が、まるっきり人類の理論と
同じ考え方をするようでは ハードSFとして失格。
ギャグも寒い。「あのー、ここはひょっとして笑うところでしょうか?」と
読んでていちいち作者にお伺いをたてたくなってしまう。
最高の食材が下手な料理人の手にかかって、まずい料理にされてしまった気分だ。
ヤングアダルトの世界では、この程度の作品は掃いて捨てるほどある。
こんな駄作を手放しで誉めなきゃならないほど、日本のSF界は落ちぶれていないと思うが。

-------
せっかくだからここで一言。
釣り大成功!
64K.Ksage:2003/11/12(水) 20:40
 距離、この場合は数だが、その表し方の説明にこんなものがある。

> じゃあ、とりあえず「1」の後に「0」を9999 9999 9999 9999 9999 9999 9976個並べて、その後に「億光年」と書いてください。僕はやりたくないです(^^;)。

 桁区切りが4桁なのはいいとしよう、日本語ではそのほうが読みやすい場合もある。本論に入る前に、この数字がもともとはどういうものだったか見てみよう。

> 1光年は9.46×10の15乗メートル。だいたい10の16乗メートルです。つまり、光年に換算すると、
> 10の(10の28乗)乗 ÷ 10の16乗
>=10の(10の28乗−16)乗光年
> 言い換えると、「1の後ろに(100兆×100兆−16)個のゼロが並ぶ」ということです。

 お判りだろうか。「1の後ろに(100兆×100兆−16)個のゼロが並ぶ」光年だと言っているのである。これと、最初の引用を照らし合わせてみよう。すると面白いことがわかる。光年の単位で、1((100兆×100兆−16)個の0)光年だったのが、1(9999 9999 9999 9999 9999 9999 9976個の0)「億」光年に変わってしまっているのだ。
 なんと、氏の頭の中では16と16億は同じものらしいのだ!
 さらにこんな説明が続く。

> 仮に1秒間に10回「0」のキーを叩けるとして、ぶっ続けで叩き続けて1年で約3億回。9999 9999 9999 9999 9999 9999 9976個の0を打つには3000京年以上かかります。

 どうも氏はキーリピートも知らず、往年の高橋名人の1秒16連打も知らないらしい。さらには、パソコンの基本中の基本、コピー&ペーストも忘れているようなのだ。
 これは「手書きで500ページの本を書くのに4年かかったから、それを5000部作るには、2万年かかる」といっているようなものである。今時、どこの世界にそんなことをする人間がいると言うのだろうか?

> これがどれぐらいの分量になるかというと、400字詰め原稿用紙1000枚分(40万字)を収録できる本に換算して250垓冊。1冊の体積が500立方センチ(0.0005立方メートル)として、総体積は1250京立方メートル。

 ここで氏に問いたい。なぜ原稿用紙なのだ? なぜハードディスクでないのだ? 媒体を勝手に決めてよいなら、数字はいくらでも操作できるのだ。これはつまり、体積を言うのに、重量であらわすトンを使うようなものなのだ。

> 0がえんえんと並ぶ本を積み重ねただけで、1辺が2300キロほどある立方体になっちゃいますね。うわ、ニュー・エルサレムと同じぐらいの大きさだ!(^^;)

 賢明な読者の皆さんなら、もうおわかりだろう。ここまでのことは、要するに自分の作品「戦慄のミレニアム」にオチを持っていくための無理を重ねた伏線だったのである。・・・後略・・・

[参考]
>☆ Re: 『サイエンス』8月号 / *** [近畿]
>No.15453 - 2003/11/12(Wed) 11:14, No.15432 - 2003/11/11(Tue) 16:15

−−−
検算は読者のための楽しみとしておこう(i.e. 私も計算間違ってるかも ^^;)。
65名無しさんsage:2003/11/12(水) 23:57
>>64
ワラタ。「これってなんか計算が違うんじゃない?」と俺も思ったんだけど、計算するのが面倒だから突っ込まなかったんだけどね。
66名無しさんsage:2003/11/13(木) 00:00
この人ホンと数を数えるのが弱いな
    -- 「こんなにヘンだよ空想科学読本」 より
67K.Ksage:2003/11/13(木) 00:04
> お判りだろうか。「1の後ろに(100兆×100兆−16)個のゼロが並ぶ」光年だと言っているのである。これと、最初の引用を照らし合わせてみよう。すると面白いことがわかる。光年の単位で、1((100兆×100兆−16)個の0)光年だったのが、1(9999 9999 9999 9999 9999 9999 9976個の0)「億」光年に変わってしまっているのだ。

それでいいんじゃないか。やっぱり、馬鹿丸出しだな、わたしゃ (;_;。
68K.Ksage:2003/11/13(木) 00:07
>>馬鹿丸出しの自分
ええ、やっぱり間違い? ああ、あかん。夜は数勘定やめよう (ToT)。
69K.Ksage:2003/11/13(木) 01:07
ちょいと気を取り直して。スレッドの主旨外だけど。「『サイエンス』8月号」スレッドが上がってきたんでまた目についてしまう。
「宇宙論はころころ変わるから」旨言う人が、どうして「宇宙の地平線の向こうには自分と同じ人間が無数にいる」とか具体的なイメージを提示されると、とたんに夢中になるのかな。

> 多くの人がそう誤解しているようですが、実は違います。
>「宇宙は膨張している」ということを耳にした人は、風船がふくらむ光景を想像し、「風船の内部が宇宙、ゴム膜の外は無」と思ってしまうようなんですね。

これも勝手に「多くの人が誤解」なんて言うし。私も同じ説明を何度もしたことあるけど、そんな誤解をする人は少数だった。知っている人も多かった。
雑誌やNHKの特番とかは、そんな誤解をしないように気を使っている。あんまり一般ピープルのレベルを低く見積もってはいけない。
それに「宇宙は平坦らしい」と聞いていながら、ゴム風船の喩えはよくない。閉じた宇宙の喩えになってしまう。
(得た知識がばらばらの未整理なのではないか?)
別の人で、「平坦な宇宙は果てがない」と書いているが、超円筒の宇宙も平坦な空間・・・は余計か (^^;;。
それから宇宙論では「…20年前の本は役に立たないと思った方がいいです。」と言うんなら、神沈の巻末にブルーバックスの「相対論的宇宙論(1979)」を載せるてどうする。
ふう・・・。
70名無しさんsage:2003/11/13(木) 01:22
そもそも、突っ込むところと突っ込み方がツマらない。
1秒間に10回だろうが100回だろうが1万回だろうが、
結果にどれだけ差がでるというのやら。
※突っ込みしようとする姿勢は好きなんだけどね。

別に擁護するつもりもないが、
「コピー&ペーストも忘れているようなのだ」
「今時、どこの世界にそんなことをする人間がいると言うのだろうか?」
などと大喜びで突っ込むほどのコトでもないな。
「例えなんだから、そんな人間がいる、いないという問題じゃない」
とか言われたらしまいじゃん………。


同じく↓も。
「ここで氏に問いたい。なぜ原稿用紙なのだ? なぜハードディスクでないのだ? 媒体を勝手に決めてよいなら、数字はいくらでも操作できるのだ。これはつまり、体積を言うのに、重量であらわすトンを使うようなものなのだ。」

ツマらん……。
そんなクダラないツッコミだと、突っ込み返されちゃうぞW
(だいたい、数字が大きいことをイメージさせるために「本」とか「距離」とか「時間」をたとえ話にもってくるのって、使い古された常套手段だし。○Gのハードディスク○個分、とか書いてればよかったのかいな?)

おまけに
「要するに自分の作品「戦慄のミレニアム」にオチを持っていくための無理を重ねた伏線だったのである」
などと言われても。
そもそも、ここを見てる人間が(私を含めて)「戦慄のミレニアム」を読んでいるのかいな。ROM信者に対しての嫌味とか?
(ちなみに神チンも読んでません。予定もなし)


では、検算がんばってください。
71名無しさんsage:2003/11/13(木) 01:28
>>69
彼にとって自分の信じるものが事実であり、大衆とはそのことを理解出来ない愚か者なのです。

広がる宇宙の外側が無なのかそう出ないのか、確かめた人はいません。
外側が内側に比べて極端にポテンシャルの低い状態なら、無と言っても問題はないはずです。
しかし、彼は自分の信じる意見以外の意見は認めないのです。
自分と異なる意見を言う人間は全て間違っており、多くの人間は無能であるがゆえに自分とは違う意見を信じていると考えているのです。
72K.Ksage:2003/11/13(木) 04:06
>>71
お言葉痛み入ります。返す言葉がありません。
書きゃいいってものではないと反省。(;_;)
73K.Ksage:2003/11/13(木) 07:35
>>70
お言葉痛み入ります。返す言葉がありません。
書きゃいいってものではないと反省。(;_;)
(>>72 はポインタ間違い)
74名無しさんsage:2003/11/13(木) 11:56
>>70

なんか勘違いしてないかい?それともネタ?
スレタイトルを読み直したほうが良いんじゃないかな?
75名無しさんsage:2003/11/13(木) 12:14
>>74
確かにスレの趣旨からすると、ちょっと外した(あるいは配慮の無い)カキコだったかも。
反省…。

>>K.K氏
もう少し、スレの趣旨を汲み取って(ヒネるなどして)レス付けるべきでした。

申し訳ない。
76名無しさんsage:2003/11/13(木) 14:11
なんだ>>70もネタかと思ったらマジだったのかい
77K.Ksage:2003/11/13(木) 22:50
>>all
 全ては私の>>64の客観的な「出来栄え」の悪さが原因。自分の主観的な「面白さ」と混同してしまったのです。
 これはきっと私の頭が悪いに違いないのです。
78スレ違イスマソsage:2003/11/14(金) 02:03
>「ここで氏に問いたい。なぜ原稿用紙なのだ? なぜハードディスクでないのだ? 媒体を勝手に決めてよいなら、数字はいくらでも操作できるのだ。これはつまり、体積を言うのに、重量であらわすトンを使うようなものなのだ。」

まさにこれと同じような事が某書に書いてある。「ウルトラ本屋」のあたりで。
あれ?本のほうじゃなかったか?基地のコンテンツだったか?
79名無しさんsage:2003/11/14(金) 02:28
>>78
てか、それをネタにしたんだろ
全体的なニュアンスがいまいち似てないが、突っ込み方が一緒だし

違うのか?
80スレ違イスマソsage:2003/11/14(金) 02:54
>>79
そうか。たびたびスレ汚しスマン
81名無しさんsage:2003/11/15(土) 21:20
あれがバカ小説だと分かったうえで、
「それでも俺は神チンが好きなんだ」と言うなら、僕は何も言いません。
ただ、「この小説は名作だ」と言うのだけはやめていただきたい。
それはとてつもなく恥ずかしいことだから。
いくら枚数が多かろうが、文学や経済に詳しい人には
あの小説は根本的にダメだってことが一目で分かるんだから。
82名無しさんsage:2003/11/16(日) 23:41
「神沈の中で起こる超常現象や、神の存在には、すべて科学的な根拠があります」
「話の都合上、現実の科学を歪めている部分もいくつかあります」
「それでも彼女は、まぎれもなくスーパー・ヒロインであると断言します」
-----------------------
「神沈」を読んだ方なら、あれが「多くの科学的根拠」にもとづいてなんかいないし、歪めている
部分は「いくつか」なんかじゃないってことに同意いただけると思います。優歌なんていつも
泣いているだけのバカ女じゃないですか!
もしこれが山本の本音だとしたら、彼は科学というものが根本的に分かってくせに自分の「神沈」
が科学的だと信じる「バカ」ですし、本音じゃないとしたら、宣伝のために嘘八百を並べる「嘘つき」
です。さて、「バカ」と「嘘つき」以外の可能性は何かあるでしょうか? あ、脳内補完はごかんべん
ねがいますよ(^^;)。
83名無しさんsage:2003/11/17(月) 01:57
☆ Re: 【神沈発売記念】作家山本弘に質問しよう / 北長六功 [九州]
やっと購入できました。一気に読んでしまいました。面白いのなんの!!
--------------------------
あなたが欠陥のあるSFで満足されたことを否定はしません。何をよしと
するかは主観の問題ですから。しかし、風呂に底があるかどうかは客観的
な問題です。
 底はないよりある方がいいに決まってるでしょう? それに、風呂に入
るのはあなただけじゃない。日本中で少数とはいえ同じ風呂に入るんですよ。
 僕が問題にしているのは、欠陥のある作品を作って平然としている山本
の行為であって、あなたが作品を見てどう思われたかはまったく無関係で
す。その点をお間違えなく。
84名無しさんsage:2003/11/18(火) 12:36
再度強調しておく。僕たちは山本が嫌いではない。それどころか大嫌いなのだ。ヘドが出るのである。
そうでなければ「神沈」発売にムカムカしたり、山本発言を欠かさずチェックしたり、過去の著作のアラ
を探したりはしない。
というのも薄っぺらな科学知識しかないのに博識であるかのように振る舞う山本弘の現状に、失望ど
ころか失笑を禁じえなくなっているからだ。
たとえば、アニオタでも中年の社会人ともなれば政治経済にやたら詳しいし、金融のことならなんでも
知っている。ところが山本は50才近くにもなって、所得税についてさえろくに知らないし、初歩の経済
知識にも欠けているありさまだ。源泉徴収の意味も知らない人間が日本経済が崩壊するSFを書くと
いうのは、とても恥ずかしいことである。

みんな、アニメ以外についてもっと勉強しよう!
どうせなら本物のアニオタ知識人を目指そう!
山本弘問題連絡会には馬鹿アニオタ大嫌い人間である僕達の、そうした切実な願いがこめられている。
-------------
「トンデモ超常現象99の真相」のまえがきを参照しますた。
85名無しさんsage:2003/11/18(火) 13:55
>>84ちょっと強引だけどオモロイ。
86まとめレスですsage:2003/11/18(火) 13:59
そもそも『神は沈黙せず』が「目指した方向や目的」って何なんでしょう?
僕には「ワールドシミュレーター物が流行ってるみたいだから便乗して安直な長編小説作って出版してやれ」という目的しか読み取れなかったんですが。
それとも何か僕の知らない深い意図があったんでしょうか?
87まとめレスです2sage:2003/11/18(火) 14:01
便乗して作られた志の低い小説(『神沈』の場合は『マトリックス』に便乗)
88名無しさんsage:2003/11/20(木) 13:57
 わからないですか。僕が今までいってきたことは、作品を論評する以前の問題なんです。
 源泉徴収も知らないSF作家は頭が悪いとしか思えないし、それに気づかず作品を絶賛する読者も馬鹿だとしか考えられません。
89名無しさんsage:2003/11/27(木) 23:37
・・・
 ここに抜粋したのはほんの一部である。まだこの何倍ものデマがネットに流れ続けているが、
すべて紹介するのは疲れるのでやめておく。
 この山本が三重のバカであることはご理解いただけたと思う。
「アルマゲドンの監督は馬鹿」等と思いこむ、論理性の欠如したバカであると同時に、
間違いを犯した人間(トンデモさん)を嘲りの対象にしてもかまわないと信じる、モラルの欠如したバカなのだ。

そして、自分(山本)の気に入らない意見や議論に耳を傾けない、コミュニケーション能力の欠如したバカなのだ。
90名無しさんsage:2003/11/28(金) 23:28
>>89
しまった。先に書かれたか。

でもワロタ!
91名無しさん:2003/12/01(月) 01:28
何にしても、小説で、何度も読み直した上で作者のサイトの掲示板での発言を
読まなきゃ理解できないような演出をやるなんて、
根本的に間違ってると思うんですよね。
いったい誰のために作ってるか? 自分の作品を好意的に脳内補完してくれる
信者のために作ってるんじゃないはずでしょ?
92名無しさんsage:2003/12/01(月) 14:01
 うーむ、小説内容だけでもアレなのに、作家のオコトバがさらにスパイスとなって、トンデモ風味を醸し出しておりますな。
 その昔、山本弘が新作を作るたびに「こんな手間のかかる小説、二度とごめんです」と発言していたことがあって、山本ファンから「また二度とごめんかよ」「サーラの続編はいつ作るんだ」とツッコまれてたもんでしたが……。
 山本弘も素直に「『神沈』は失敗作です」って言ってれば、こんなには叩かれなかったんじゃないでしょうか?

「いやあ、和久優歌の性格や行動、破綻しちゃってますよねえ。あれは説明不足だったよねえ」
「ターゲットがSFマニアなのか信者なのか、ハードSFものをやりたいのかトンデモ本の小説番をやりたいのか、自分でもはっきりしなくて」
「南京大虐殺というテーマを描くのは、自分の力量では難しすぎて、最後は投げちゃいました。ごめんなさい」

 とか言ってれば、信者は「しょうがねえなあ」と苦笑しただろうけど、少なくともこんな売り上げにはならなかったと思うんですが。
 まあ、本当は自分でも気がついてるけど、立場上、なかなか「失敗だった」と言い出せないって可能性も考えられるけど、それにしたって、もうちょっと言い方ってもんがあるでしょうに。

 あ、でも、いいこともある。これ、絶好の反面教師だ(笑)。これからSF小説を作る作家(SF小説にかぎったことじゃないけど)は、山本弘をまねしないように気をつければいいんですよ。

・小説のコンセプトは最初から明確に。
・どんな層をターゲットにしているかを忘れてはいけない。
・どんな世界を創ってもいいが、自分で創った世界観は守れ。
・読者に正しく伝えること。不必要な混乱を招くような描写や展開をやってはいけない。
・「そんなの聞いてねえ」な設定を小説出版後に掲示板で持ち出すのは反則。小説の中で語れ。
・前の発言と矛盾することを言わない。
・信者の深読みや好意的解釈に期待するな。

 あー、なんかこうやって並べていくだけで、「正しいSF小説を創るための○カ条」ができそうな……。
9392sage:2003/12/01(月) 14:05
南京大虐殺というテーマを描くのは

南京大虐殺というテーマを小説の中に取り込むのは
------------------------------------------------

細かいですが、突っこまれそうですので・・・
94K.Ksage:2003/12/06(土) 13:45
 「相対論は間違っている」系の主張を批判した本を読んだことがある。
 「間違っている」派の言い分はこうだ。
 「光速の87%の宇宙船から、これまた光速の87%の探査船を打ち出せば、87%+87%で光速の174%だ。こんなこともわからななんて、相対論信者はどうかしている。」
 この論が間違っていることは言うまでもない。よくある勘違いである。
 僕が驚いたのは、これに対する批判のほうだ。批判本の著者は言う。
 「あきれたことに超光速が可能だなんて言うのは、相対論の速度の合成則を知らないのである!」
 あきれたのは僕のほうだ(笑)。これを読む限り、この著者、相対論の大原則「光速度一定の原理」を忘れているようなのだ(笑)。
 光速の87%の宇宙船から光速の87%の探査船を打ち出したら、速度がいくらになるかを計算するのは、確かに速度の合成則だ。しかし、そんな「公式」を持ち出す必要はないのである。
 その探査船から前方へ光を放射したとしよう。光速度一定の原理、つまり、どんな慣性系からみても光速度は同じという原理より、光は探査艇の前方へ秒速30万キロメートルで進んでいく。
 これを外からみてみよう。探査船からの光はその前方を進んでいく。またもや光速度一定の原理より、この光も秒速30万キロメートルである。当然だが、探査船はその光より遅い。つまり、探査船は光速より遅いわけである。
 著者は本当に光速度一定の原理を知らないのだろうか。度忘れしたのだろうか。
 数々の疑似科学批判を行ってきた著者に限って、そんなことはあるまい。
 なら、なぜ光速度一定の原理を持ち出さなかったのだろうか。賢明な読者の皆さんには、もうおわかりであろう。相対論の基本原理を隠蔽したいのである。なら、なぜ隠蔽したいのか。これも、ここまで読んでこられた読者の方々の一部は気づいておられるはずである。著者は、ある意味無謀にも「ハードSF」を書こうとしていた。科学雑学でハードSFなど書けるわけがない。
 つまり、これまで著者が延々と続けてきた疑似科学批判、いや揶揄は、自然科学、現代工学、政治経済、歴史などから読者の眼を背けるために仕組んだ計画だったのである。
 著者にとって不幸なことに(笑)、しかし読者にとって幸いにして、そんなことで騙される人々は少数であったらしい。
 回りくどい眼眩しなんかしてないで、まともに勉強すればよかったのにね、著者は(笑)。
95K.Ksage:2003/12/11(木) 21:01
SF秘密基地の「愛なきエセUFOマニアは去れ!」
ttp://homepage3.nifty.com/hirorin/ufomania.htm

をパロって、超常現象関係用語を、経済用語やコンピュータ用語に入れ替えて、神沈ネタにしようと思ったんだけど・・・
あかん。やってて飲んでるコーヒー噴くは、タバコでむせるはetcになって書けない。
どなたか、できますまいか?
96名無しさんsage:2003/12/11(木) 21:49
>>95
面白そうだね。期待して待ってるからよろしくw
97K.Ksage:2003/12/11(木) 22:25
>>96
可笑しくって、噴いたりしたんじゃないですよ。なんか、「そのまんまじゃないか」という感じになってきて「うげえ」と怖くなってしまったのです。
「自分が非難している事柄通りに、自分自身がなってないか!?」と・・・。
98名無しさんsage:2003/12/11(木) 22:58
「この程度の知識もなく議論してるのか!」ってパターンだよね。これはどんな分野にも当てはまることで
しかもインターネットに始まったことでもない。大昔から繰り返されてることだ。

結局これを避けようとするならレベルによって議論の場の棲み分けをすることだ。アカデミックな分野では
大なり小なりそうなってる。それがいやで「誰とでも議論できる自由な場がいい」というなら、逆にそうした
事を覚悟した上で参加しているはずなんだけどね。

突き詰めれば自分以上のレベルの人間には足切りせずに誰でも(俺でも)議論に参加させろ。
自分以下のレベルに対しては、その程度のレベルで議論に参加するのは厚顔無恥。こういっているに過ぎない。

住み分け=閉鎖的と考える人は、なぜそういう仕組みができているのか、何か改善する方法があるのか、を
考えるべきなのだが。「そんなことさえ考えずに閉鎖的だというような主張はするな!」w
99名無しさんsage:2003/12/11(木) 23:55
イソップ風。
何かにつけ他人を馬鹿呼ばわりにする男がいた。その男に馬鹿にされた人が大声で言い返した。
「私は君のことを馬鹿にしたりしないぞ。むしろ君の口を褒め称えようじゃないか。2枚も舌を備えた立派な口だ。」
100名無しさん:2004/01/21(水) 15:55
山本弘さんへ。

>>ただ、超常現象やオカルトに比較して経済問題へのツッコミや描写は甘いのではないかと思います。巻末に挙げられている参考図書のリストでも経済問題関係は4冊しかありません。(「日本の国家予算」と「日本経済の罠」は是非入れてほしかったところです)
>まさにその通りです。僕は経済に詳しくありません。だから今回もそこでいちばん苦労しました。にわか勉強したものの、「たぶん経済に詳しい人からツッコまれるだろうなあ」と思いながら書いていました。
>ただ、解説ページでも書いたんですが、この小説は最初から未来予測を放棄し、「ありえない未来」を描くというコンセプトを貫いています。ストーリー上必要だった日本経済の破綻も、そこからの再建も、現実にありえるもの(経済学の本に書いてあるようなシナリオ)には絶対にしたくなかった。

 つまりあなたは「資料を見ずにいいかげんなことを書いても許してやれ」とおっしゃるんですね?
 パロディ小説ののストーリーや演出について論じるなら、思いつきの経済学だけで論じたっていいでしょう。しかし、ここで問題になっているのはハードSFです。設定の細部は出来る限りリアリティーを持たす必要がある。「日本の経済を破綻に追い込もう?」と思ったら、それについて調べてみる……というのは当然の行為ではありませんか?
 しかも、その作業はそんなに手間のかかるもんじゃない。税についての経済書なんて書店で山積みになってるんだし、入手は簡単。「神は沈黙せずを今更入手しろ」とかいうんだったら無理難題だけど、きっちりとした経済書一冊ぐらいなら原稿を書く前に目を通す時間はあるはずです。
 それをやらないのは「手抜き」です。

 鬱見さんとあなたに共通しているのは、「信者の視点」で論じているということです。
「自分(信者)がOKだって言ってるんだから、それでいいじゃん」と。
 そうじゃないんですよ。僕が問題にしているのは「著者のモラル」なんです。たとえ信者が「手抜きでもいいよ、許してあげるよ」と言ってくれても、それに甘えて手抜きをするのは、同じ文筆業を営む者として許し難いんです。
 なぜなら、「いいかげんなことを書いても読者は許してくれる」と思うのは、読者に対する侮辱だからです(あなたが侮辱だと感じていなくても、書き手の側からすれば侮辱なんです)。
 ベストセラー作家ではない方に「物書きとしての心得」を説くのは空しいですが、僕が何に腹を立てているのかということはご理解していただきたい。
101名無しさんsage:2004/01/22(木) 11:28
>100
そのまんまNOVA板にコピペしに行きてぇ(w
102名無しさんsage:2004/01/22(木) 11:51
山本はポリシーもない上に売れてもいないってことだね
103山本さんにピンクカード(笑sage:2004/01/22(木) 17:43
 あなたのことを「NOVE氏と同じ」と書いたのは間違いでした。NOVE氏のほうがずっとましです。彼は少なくとも他人のレスをしっかり見たうえで文章を書いているんですからね。

トンデモさんの法則
「トンデモさんはしばしば自分に当てはまる言葉で相手を非難する」

>つまりあなたは「資料を見ずにいいかげんなことを書いても許してやれ」とおっしゃるんですね?(確かに『ザ・コア』の監督の発言は、僕の記憶違いである可能性もある。)

>僕は今回、間違いにツッコんでるんじゃありません。柳田氏の執筆態度に対してツッコんでるんです。その点、お間違えなく。 (少し前から気になってたんですが、この「空想科学研究室」は本来、空想作品の科学考証・SF考証について論じる掲示板ではなかったでしょうか?



>keiさんにかぎらず、僕の言ったことをいちいちねじ曲げて解釈する人がいるのには、ほんとにうんざりしています。(僕の本のほうが売れないのは、最初から分かっていたんです。ですから、そんなことで勝敗を決められても困ります。よく売れたら、一般庶民に支持されたら、本の内容がどれだけデタラメでも許されるのでしょうか?)


 山本さんがNOVE板でneo鷹羽玲さんや他の方々に投げかけられたこれらの言葉は、ことごとく、山本さん自身にあてはまるものばかりです。

>そして、僕は読者の知能を舐めたりはしません。それは読者に対する侮辱ですから。常に真剣に書きます。「分かりやすく書く」ことと「いいかげんなことを書く」ことは、ぜんぜん別です。柳田氏は「分かりやすく」じゃなく「いいかげん」に書いている。そこが問題なんです。

 源泉徴収のことも知らなかった人が、なんとしらじらしい。

>『アルマゲドン』論争の時も感じたんだけど、僕とみなさんの感じ方の違いは、創作を生業としている者かどうかの視点の違いが大きいと思うのです。
>プロの物書きではない方に「物書きとしての心得」を説くのは空しいですが、僕が何に腹を立てているのかということはご理解していただきたい。

 これだけNOVEさんや他の皆さんがていねいに説明してあげているのに、まだ自分のどこが悪かったのか分からないというのなら、これ以上いくら言っても無駄ですね。
 これからもこの掲示板に、というか、このサイトに顔を見せてください。書きこまれても笑い物にします。何か言いたいことがあるなら、それこそご自分のBBSでもお続けください。
 メールも送くってやってください。返事は差し上げると思います。
 山本さんは、本はもう書かないででください。自分の知っている作家の中にあなたのような人がいるというだけで不愉快です。
「舐めている」と思われてもかまいません。掲示板上でヘンな人をオチするのは、人間として当然の心理ですから
104名無しさんsage:2004/01/22(木) 22:00
>>103
ワラタ。
懐かしいというか・・・
105名無しさんsage:2004/01/26(月) 18:35
>>816
つうか、そこのウツミのツッコミ、「後付け設定」については一言も触れてないやんか。

この件は匿名希・望クンの完全な早とちりですなーw
106名無しさんsage:2004/01/26(月) 18:35
>>105
ごめん、誤爆したw
107名無しさんsage:2004/01/31(土) 22:56
 利用者を舐めた掲示板を見ると、僕は管理者の側に立って、
「おい、これ、舐めてるだろ!」
「利用者を何だと思ってるんだ!?」
 と叱りたくなります。

     ●NOVE ●山本
     ↓   ↓
 −−−−−−−−− 掲示板
     ↑
     ●利用者

 一方、利用者はあくまで利用者の側からしか作品を見ません。管理者側の視点まで踏みこもうとは思わないし、舐められていることに気づいていない。気づいていても、
「いや、舐められててもかまいません。好きですから」
 なんですよね。
 利用者がそう言うのはいっこうにかまいません。でも、そんな利用者に甘えるNOVEは許せないと思うのです。
----------------------------------------------

なんにでも応用がきくね
108名無しさんsage:2004/01/31(土) 23:02
まさに万能論法ですな
109名無しさんsage:2004/01/31(土) 23:05
掲示板の内容ぐらいちゃんと読め!
あんたが疑問に思ったことは、ちゃんとNOVE板で説明されてるから!
------------------------------------------------------

こいつはこの世の中で、最も簡単な批評の仕方だね。
しかも、創作を生業としている者が使う技法でもある(笑
110名無しさんsage:2004/02/01(日) 00:32
ところでNOVAをNOVEと書くのはわざとですか?
111名無しさんsage:2004/02/01(日) 22:33
>>110

ミスです。
112名無しさんsage:2004/02/22(日) 10:53
僕もTVぐらい出てますよ。
BSマンガ夜話の司会をしたことがありますから。
113名無しさん:2004/03/23(火) 21:30
「僕は柳田氏に対して本気で腹を立てているので、見せ掛けだけの礼儀正しい態度を取るつもりなど
毛頭ありません。観察力貧弱な人間のことを「観察力貧弱」と書くのがいけないことですか?」
「僕は柳田氏のような人間になりたいとは、死んでも思いませんから。」
「彼の著作の内容からして、反省などしない人物であると思っているからです。」
ttp://homepage3.nifty.com/hirorin/yanagidafaq.htm
----------------------------------
 繰り返しますが、僕は山本を不誠実だとは思いません。山本なりに因縁をつけて金儲けしようと
したんだと思っています。
 でも、山本は自分の思いこみを先行させてしまっている。現実の柳田の性格じゃなく、自分の頭の
中に構築した架空の「柳田理科雄」にしてしまっている。
 アルマゲドン、ID4、ザ・コア問題も、根は同じなんじゃないかと思うのです。オタ的見方しかでき
ない山本は、自分の頭の中にあるハードSFのイメージに忠実に文章を書いているのでしょう。
オタなりに、それは「誠実」な行為なのでしょう。
 もちろん、容認はできませんけど。
 よく言われることだけど、馬鹿の厄介な点は、本人が馬鹿だと自覚してないってことなんですよねえ
……。
(★ マスコミ・ロリコン・ゲーム脳part2 / 山本弘 参照)
114名無しさん:2004/03/24(水) 21:17
>☆ あるロリコンの症例 / 山本弘
>もちろん、これはひとつの例です。他にもいろんな趣味のロリコンの方がおられると思います。
>中にはそれこそ現実の女の子をレイプしたいと狙っている危険な奴もいるでしょうが、
>少数派でしょうね、たぶん。
>何にせよ、「ロリコン」という言葉で十把ひとからげにするのが間違いだということだけは知っていただきたいです。
>No.18117 - 2004/03/24(Wed) 17:56



☆ あるマスコミの例 / ヤマモトピロシ
もちろん、これはひとつの例です。他にもいろんなスタンスのマスコミがおられると思います。
中にはそれこそ事実を捩じ曲げた報道しかしない悪辣なマスコミもいるでしょうが、
少数派でしょうね、たぶん。
何にせよ、「マスコミ」という言葉で十把ひとからげにするのが間違いだということだけは知っていただきたいです。
115名無しさんsage:2004/04/06(火) 19:17
「神沈」宣伝文より
あなたが既成の宗教の信者であったなら、この小説はきわめて不快な内容であるかもしれません。
なぜなら、この物語は、あなたの信じていることを徹底的に打ち砕くからです。
---------------
あなたが商業出版物の作家であったなら、この小説はきわめて不快な結果に終わるかもしれません。
なぜなら、この小説の売れ行きは、あなたのささやかな皮算用を徹底的に打ち砕くからです。
116名無しさんsage:2004/07/03(土) 19:35
今度の事件で、教育現場でロリコンやペドフィリアとのつきあい方を教える必要があると痛感しました。もちろん家庭でも教えますが、学校でも教えて欲しい。ロリコンの捜索法だけじゃなく、護身面の問題を。
 これからの時代、ロリコンが子供が生活する場の一部に入り込むことは間違いないんですから、そこで発生する様々な問題を、早いうちに子供に教えておかなきゃいかんでしょう。それこそ武道の時間でも割いていただきたい。
117名無しさんsage:2004/08/04(水) 20:21
娘が友達と一緒に掲示板を観たようで「父さんってバカなの?」って。
寝る前に娘に、「あれはみんな嘘なんだ」と説明したうえで、こう言いました。

「でも、あまり友達の前で、『あんなのは嘘なんだよ』って言わない方がいいぞ。
世の中には『掲示板で言ってることはみんな本当だ』と信じてる人が多いから、
本当のことを言うと、お前の父さん、つまり俺がバカ呼ばわりされてお前も
いじめられるかもしれないからな。でも、掲示板で言ってることがみんな本当って
わけじゃないことだけは、覚えておけよ」
118あぼーんあぼーん:あぼーん
あぼーん
119名無しさんsage:2004/09/22(水) 12:50
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