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こんなにヘンだよ山本弘3
- 1名無しさん:2003/11/02(日) 00:08
- 前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=2264&KEY=1046599541
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/movie/2264/1056220740
- 2前スレの1000sage:2003/11/02(日) 00:08
> 冗談はさておき、いわゆる映画スノッブの皆さんは、
この「カスガ」ってのこそ、
まさに「いわゆる映画スノッブ」そのものだと思うよ。
映画にかぎらず、音楽でもマンガでも小説でも、
けっきょくは波長が合うか合わないかの問題でしかないわけで。
合えば欠点があっても気にならないし、
合わなければ逆に欠点しか目に入らない。
もちろん、けなすために観るってのもアリなわけだけど、
そういうのって、「映画」について語ってるんじゃなくて、
「映画の善し悪しを判別できるセンスのいい自分」について語ってるにすぎないんだよね。
そういうのをスノッブというのだ。
>日本映画へのオマージュ場面とか、
>プロダクションI.G発注のアニメパートとか、
>そういう上っ面だけ見て舞い上がってしまって、
>「さすが、邦画びいきのタランティーノ監督だ!」とか喜んでいますが、
>日本映画ってあんなんでしたか?
>日本アニメってあんなんでしたか?
>深作欣二の映画ってあんなんでしたか? 違うでしょ。
いくら原作を愛しているからって、
それをそのまま忠実に再現するだけなら、
それこそ原作だけを観てればいいってことになるのでは?
映画の出来を評価するにあたっては、
それが「面白いか否か」を問題にすべき。
「いかに元ネタに忠実か」なんての拘泥するのは、
たんにオタクの知識自慢にすぎない。
> こういう書き方すると、
>「突っ込んじゃいけないんです、バカ映画(※褒め言葉)だから」とか、
>「これはバカ映画(※褒め言葉)だからいいんだよ!」とか言い出す方もいるかもしれませんが、
>『オースティン・パワーズ』や『悪魔の毒々モンスター東京へ行く』みたいに、
>全編きっちりおバカで通してくれるならいざ知らず、
>「結婚式で臨月の花嫁以外皆殺し」とか、
>「娘の前で殺される母親」みたいなシーンから始めといて、
>そりゃないぜセニョールって感じです。
「全編きっちりおバカで通し」たら、
ただのコメディになっちゃうと思うんだけどね。
どうもこの「カスガ」ってのは、
「映画とはかくあるべし!」みたいなイメージを
すでに自分の中で勝手に確立していて、
それを押しつけてるだけのような気がする。
そう言う意味では、(今回は立場が正反対だが)山本に通じるものがあるよな。
類は友を呼ぶってやつか?
- 3名無しさんsage:2003/11/02(日) 00:56
- カスガはああ言いながら、実は山本の物まねしてんじゃないか?
- 4名無しさんsage:2003/11/02(日) 01:30
- >>3
わあ、やっぱり出たか。この手の奴が(w
ホントに典型的な「スノッブ」だよね。このカスガって人。
今回の「キルビル」では、自分が蚊帳の外でスノッブごっこできないから
ギャーギャー言ってるだけなんだな。この手の奴は多いのだけどさ。
>深作欣二の映画ってあんなんでしたか? 違うでしょ。
色々言ってるわりに見当違いなことも言ってるな。観れば分かるけど、タランティーノは
深作テイストは狙ってない。冒頭に言葉を捧げてるが、あれは尊敬する監督の死を
悼んでるだけで、映画自体には全く関係ない(「レザボア・ドッグス」は狙ってたが)。
「キルビル」で扱ってるネタは深作が「仁義なき戦い」(それ以前の作品もだけど)で
世に出した「ヤクザ映画」ではなくその前の「任侠モノ」なんだよ。
または「仁義〜」以降だけど、それとは別の流れのちょいゲテモノ的なもの。それに
「任侠モノ」以外の「時代劇」「カンフー」「マカロニ」といったものも大量に注入されている。
これはアチラでも指摘されてたけどね。
今更ながら、あそこって半可通(全員がそうとは言わないが)の自慰室なんだと痛感した。
- 54sage:2003/11/02(日) 01:31
- しまった!4のレスは>>2の間違いであります。
- 6名無しさん:2003/11/02(日) 02:37
- >>前スレ996
>タランティーノだから。
>フロムダスクティルドーンとかもシリアスで初めてラストはお祭りじゃん。
この映画、監督はロバート・ロドリゲスじゃなかったっけか?
- 74sage:2003/11/02(日) 05:44
- >>6
その通り。ロドリゲスが監督。
タランティーノは3人いるプロディーサーの内の一人。出演もしてるけど。
ただ、「フロム・ダスク...」は映画の構造が「キルビル」にそっくりだけどね。
話がムチャクチャでオタクなネタ(主にキャスティング)を山ほど盛り込んでるところとか。
- 8尾崎晃仁:2003/11/02(日) 09:28
- >>前スレ993
「買いました」ならともかく、「見つからないよ〜」
って書いても・・・・・・。売ってないのはたぶん取次の
都合で山本先生のせいじゃないし。地域差もあるかも
なので、「見かけたよ〜」という方はどこで見たのか
教えてくださるとうれしいです。特に名古屋の方。
- 9尾崎晃仁:2003/11/02(日) 09:28
- >>前スレ993
「買いました」ならともかく、「見つからないよ〜」
って書いても・・・・・・。売ってないのはたぶん取次の
都合で山本先生のせいじゃないし。地域差もあるかも
なので、「見かけたよ〜」という方はどこで見たのか
教えてくださるとうれしいです。特に名古屋の方。
- 10名無しさんsage:2003/11/02(日) 17:11
- なにがおかしいって、映画の種類を最初に決め付けて、後からそれにイチャモンつけるところだろうな。
○○は○○映画なのに○○が入ってるからダメだ。
○○が入っているから○○映画だってのなら分かるんだが、逆はただのいいがかりだろう。
- 11名無しさんsage:2003/11/02(日) 20:33
- なんか、カスが必死だなぁw
自分だけ蚊帳の外にいるのが、そんなに悔しいのかねぇ。
> まず、最初に謝罪しておきます。
>昨晩の書き込みは頭に血が上っていたこともあり、
>かなり煽り口調に近いものになってしまいました。申し訳ありません。
さらに血が上ってるような気がするけどなぁ。
> 今、自分が物凄く野暮なことを書いているというのは自覚していますが、
>TARGETさんが「バカ映画だから思考停止」という有利なリングを捨てて、
>演劇の必然性という土俵に上がってくれたので、
>私の方も演劇の必然性という土俵の上で語らせて頂きます。
「演劇の必然性」に則ってなきゃダメなんちゅうのは、
けっきょく「自分は型にはまった考え方しかできません」と公言してるようなもんだね。
> あの場面でオーレン・イシイ、逃げてませんでした?
> (ピー)さんが踏み込むまでかなり時間があった筈ですし、
>挽回のチャンスはいくらでもあったと思うんですが。
べつに逃げてはいないと思うが?
っていうか、ボスが登場するまでにザコキャラが主人公を食い止めるのは、
それこそ演劇のセオリーに則ったものだと思うが。
> 煎じ詰めて言えば、この映画、沖縄に渡るあたりまではバイオレンス映画なのに、
>それ以降がコメディ映画になってしまっている。
>それがこの映画のダメなところなんです。
>この前半と後半では、バカ映画としての質が違いますし、もし狙ってやっているのなら、
>明らかに滑ってます。
前半がバイオレンス映画で後半はホラー映画になる『フロム・ダスク〜』はどうなるのよ?
>ギャグにも「面白いギャグ」と「つまらないギャグ」があるんです。
批評にも「的を射た批評」と「的はずれな批評」があるけどね。
君の場合はどっちだろうねw
- 12名無しさんsage:2003/11/02(日) 20:36
- > “プライベートMAD映画”なら、
>タランティーノが自分の仲間と一緒に上映会でもやって盛り上がってください。
>観客から金取って、劇場にかけるような真似しないでください。
これも、よくありがちな、そして見当外れな批判だ。
たしかに、娯楽というのは観客がいなければ成り立たない。
でも裏を返せば、観客さえいれば、
どんなものでも「娯楽」として成立してしまうのだよ。
それなのに、自分一人が気に入らなかったからって、
「劇場にかけるような真似しないでください」とは・・・。
ほんとオタクってのは「自分基準」でしかモノを語れんのだなぁ。
>「バカ映画だから脚本や演出がデタラメでも構わない」なんて無法な話があってたまりますか。
>バカにはバカの整合性が必要なんです。
意味不明。「整合性」がないから「バカ」なんだろ?
> 正直言って、マイケル・ベイや
>ロバート・ゼメキスが同じ事をやると糞味噌に言われるのに、
>タランティーノだと絶賛されるというあたりのカラクリが、
>私にはよく分かりません。
簡単なことじゃん。
『パールハーバー』は「退屈だった」。
『キル・ビル』は「面白かった」。
- 13名無しさんsage:2003/11/03(月) 00:58
- このカスガって人面白いね(w
ロバート・ゼメキスやマイケル・ベイ(この2人を一緒くたって時点ですでにアレだが)
とタランティーノのやってることが同じに見えるってのはスゴイね。
これ、「僕はピーナッツと納豆の区別がつきません」と言ってるのと同じだよ(w
こんなもん映画オタクでなくとも区別つくぞ?
- 14名無しさんsage:2003/11/03(月) 09:20
- ☆ Re: 熱く語ろう『キル・ビル』! / カスガ New 引用
なんか色々とスレッドを汚してしまいましたが、自分なりに何が引っ掛かっているのか考えてみました。
私の方は、「『キル・ビル』は、バカ映画といえども外してはいけない、映画の要点を破ってしまったダメ映画」だと主張しているわけですが、皆さんの方は、「『キル・ビル』は、そんな映画のお約束なんかブッちぎった、破天荒なバカ映画なんだ!」と主張しているわけですよね? 私はそう受け取りましたが、もし間違ってたらご指摘お願いします。
こちらからケンカを売るような書き込みをしておいて身勝手だとは思いますが、「私は、『キル・ビル』が映画のセオリーを無視したダメ映画だと思った」「皆さんは、『キル・ビル』が映画のセオリーさえ無視したバカ映画だと思った」という結論で、手打ちにするわけにはいかないでしょうか? 率直に言って、これ以上の歩み寄りは出来ないと思います。
楽しく映画を語り合ってる皆さまの邪魔をするような、無粋な真似をして申し訳ありませんでした。今後は、もうちょっと楽しい書き込みを心掛けることにします。
No.15297 - 2003/11/03(Mon) 00:46 [eAc1Adz072.osk.mesh.ad.jp]
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)
--------------------------------
ホントおもろいね。自分から絡んどいて逆ギレ(w
>手打ちにするわけにはいかないでしょうか?
>率直に言って、これ以上の歩み寄りは出来ないと思います。
そんな当たり前のこと、今頃気付いたんかい(呆
それにしても、
誰もこいつに「手打ちにしてくれ」だとか「歩み寄ってくれ」だなんて一言も言ってないのに、
なんでこんなに必死なの、セニョール?
- 15名無しさんsage:2003/11/05(水) 02:11
- >14
なんか今日急に「そりゃないぜセニョール、セニョリータ」と
古めかしいギャグを友人に連発して、我ながら何故と思ったんだが
これの影響だったんだな(w
- 16名無しさんsage:2003/11/05(水) 03:56
- ぬうー、キルビル俺もダメだった。
映画マニアで、漫☆画太郎先生の作品を面白いと言い切れるような人なら
きっと大爆笑なんだろうなぁ。
ちなみに自分は、どっちにも引っかからないので、想定外規格外問題外の観客なのだろう。
一般人は一般人らしく、マトリクスでも見に逝ってくるか。
- 17名無しさんsage:2003/11/05(水) 12:26
- 俺は映画館で寝てしまった。
続編はコケると思うよ。
- 18名無しさんsage:2003/11/06(木) 20:10
- >>16-17
俺はそこそこ面白いと思ったけど、あれの続編は見たくない。
一発ネタとして終わらせて置いた方がいいだろう。
- 19名無しさん:2003/11/07(金) 10:55
- >> ただ鉄球を振り回すだけじゃなくて、あんな使い方をするとは。
>
> 僕も映画を観るまで、実はゴーゴーボールって見かけほど怖い武器じゃないんじゃないかと思ってたんです。モーションが長すぎる。
>マンガに出てくる鎖鎌みたいに高速で回転してるわけじゃないんで、攻撃を見切りやすいだろうと。
> どうするのかと思っていたら、足で蹴ったりしてタイミングを狂わせ、相手の意表を突いていました。なるほど!
納得するんじゃねぇ!!
柱をへし折り、机を貫通する重さと破壊力は無視かい!!
それを蹴ったりヘディングしているゴーゴー夕張は60万ドルの女ですか?
- 20尾崎晃仁:2003/11/08(土) 21:01
- >>19
>それを蹴ったりヘディングしているゴーゴー夕張は60万ドルの女ですか?
あ、それいい! 実は他の暗殺団メンバーにも一人ずつゴーゴーがついて
いると。そうすればVol.2にも出られるぞ!<ゴーゴー
- 21名無しさんsage:2003/11/08(土) 21:30
- ゴーゴー不在の後編は実に不安だね。オーレンも出ないし。クレイジー88もいない。
かえすがえすもユウバリ・ユキ(ゴーゴーの姉ちゃん)の削除が惜しまれる。
- 22K.Ksage:2003/11/12(水) 18:50
- >☆ Re: 【神沈発売記念】作家山本弘に質問しよう / 山本弘 [近畿](No.15457 - 2003/11/12(Wed))
>・・・中略・・・
> 学校と教育に関するくだりは、僕が普段から考えてたことを、ちょっと過激にアレンジして言わせてます。特に「独学は学校の授業より3倍も効率がいい」というのは、僕自身の体験から確かだと思っています。
「自分はこうだった」というのを無闇に一般論に延長してないかな、これ。そりゃ、「楽しくないことはしない」という個人的信条はかまわないし、学校批判もOK。
しかし、「3倍も効率がいい」なる定量判断は何が根拠なんだろう。
例えば、まともに物理なり数学なりを「きちんと」独学してみたらいい。物理学科の学生より、3倍も効率よく習得できるかどうか。結果だけの知識ならたくさんあります、ってのはだめ。
> 加古沢と僕の最大の違いは、あいつは読者の受けを取るためなら自分が信じていないテーマ(『仮想天球』や『時の振り子』など)でも平然と書けるということです。僕にはそれができません。
ああ、いかん。自分のキャラクターが仮想現実化してるようだ。自分の仮想キャラクターは、自分にとって不快なことは言わないもんですよ。創造主=作者としては、自分の創造した世界にのめりこむのは避けたほうがいいと思うが。
> 『時の振り子』もかなりの知識と筆力を要求される話で、加古沢ぐらいの天才でないと書けないでしょうね。
これについては、サイドストーリーとして書いたらどうかと思う。やりよう次第ではあるけど、結構いけると思う。加古沢は面白いキャラクターだし。
- 23名無しさんsage:2003/11/12(水) 20:01
- >>22
>「3倍も効率がいい」なる定量判断は何が根拠なんだろう。
オタク界では赤い彗星以降、通常の三倍が基本です。
通常の三倍効率よく勉強して頭のいいはずの山本先生の学歴は…
- 24名無しさんsage:2003/11/12(水) 20:43
- >「独学は学校の授業より3倍も効率がいい」
学歴コンプレックスにしか聞こえませんよ、山本先生
- 25名無しさん:2003/11/12(水) 23:22
- >「独学は学校の授業より3倍も効率がいい」
そりゃバカのいうことだ(w
大体、学校から帰って塾から帰って、家での予習は独学みたいなもんだが。
いやあ山本の通った工業高校の授業のレベルがどれだけ低いか分からないから
うかつなことは言えんな。
山本の掲示板に参加している人の中には、学校や塾の先生もいるだろうに、
相変わらず山本は底の抜けた浴槽のようなことをしゃべり続けていますな(w
- 26名無しさんsage:2003/11/13(木) 00:05
- >>22
> しかし、「3倍も効率がいい」なる定量判断は何が根拠なんだろう。
鋭い突っ込みだね。山本が人より3倍優れているところがあればこそこうした発言ができるわけだが。
- 27名無しさんsage:2003/11/13(木) 00:11
- >>22
> > 加古沢と僕の最大の違いは、あいつは読者の受けを取るためなら自分が信じていないテーマ(『仮想天球』や『時の振り子』など)でも平然と書けるということです。僕にはそれができません。
この部分ってややこしいんだよね。「時の振り子」を主人公は評価しているのだから、おそらく「時の振り子」のテーマは
山本の主張にそったものなのだろう。つまり加古沢の書いた「時の振り子」は加古沢の主張そったものではないが、
山本の主張にはそったものなわけだ。なんかこの辺をメタフィクションで書いた小説の方が面白くなったりして。
次第に小説の世界と現実の世界が混沌となり…って。
- 28名無しさんsage:2003/11/13(木) 00:13
- >>25
なるほど。少なくとも山本は「独学は工業高校の授業より3倍も効率がいい」と表現しないと不正確だねw
- 29名無しさんsage:2003/11/13(木) 00:15
- >>22
> これについては、サイドストーリーとして書いたらどうかと思う。やりよう次第ではあるけど、結構いけると思う。加古沢は面白いキャラクターだし。
まあ、山本としては自分の作品が社会に影響を与える(例えばゴーマニズム宣言ぐらい)夢を見たかったんだろうね。
現実の世界では見果てぬ夢を小説のなかで実現したということだ。つまりこの大著は山本の自己満足小説。
- 30K.Ksage:2003/11/13(木) 00:25
- >>27
私もその部分は別の意味でも、ややこしいと思います。以下のようにも感じられました。
「加古沢であれば、読者に喜んでもらえるなら、自分の嫌いなことでも書ききる。私は読者がうざったがろうと、自分の好きなことしか書けない。」
- 31名無しさん:2003/11/13(木) 16:52
- >>30
ああ〜、なるほど。分かりやすい。
- 32あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 33名無しさんsage:2003/11/14(金) 07:09
- 山本は自分が数時間調べても解らなかった事が
他人の一言の助言や説明によって解るって,経験無いのかな?
俺はかなり有ったぞー。
- 34名無しさんsage:2003/11/14(金) 07:30
- まあ、これまで山本が主張してきたこと「ちょっと調べれば分かるようなミスを放置するような作者は
読者を舐めている」は、単に自分の興味があること(山本にとってはトンデモや自然科学分野)だけに
適用されることがはっきりしたな。
作者といえどもそれぞれ得手不得手、興味のある分野ない分野が違うのだから、長所の部分こそ
評価すべきで、それをわざわざ短所の部分をあげつらって作者の人間性や作品を貶める山本論法が
全くの間違いだと言うことを山本自身認めざるを得ないだろう。認めないなら自分や自分の作品が
それに該当する事になってしまうからな。
- 35名無しさんsage:2003/11/14(金) 23:21
- >34
違います。
山本の他人への批判は
決して自分には適用されないだけです。
- 36名無しさん:2003/11/14(金) 23:47
- >どうやら今回、付録として、村上隆デザインのフィギュアが付いていたため、
>普段は買わない人まで『フィギュア王』を買ったかららしいんですが……。
>……みんな、ほんとにあんなのが欲しいの?
>僕は要らんぞ。
>僕は純粋に『フィギュア王』の記事が読みたかったんであって、
>こんなわけのわからんフィギュアが欲しかったんじゃないんだけど。
また、自分基準ですか?
- 37名無しさんsage:2003/11/15(土) 01:03
- もしかして山本って・・・リアル無敵くんかも。
- 38名無しさんsage:2003/11/15(土) 06:52
- その「わけのわからんフィギア」って何だったんだろうか…
- 39名無しさんsage:2003/11/15(土) 14:44
- 村上隆というのは今人気のアーティストでなかなかに良いものを作る。
今回フィギュア王に付属しているのはとっても前衛的なミッキーマウスの偽物のような奴だ。
発想がとにかく凄い、見ていてえげつないと思う。
何より細部まで気が行き届いていて唸らされる。
アレの良さが分かる分からないは個人の趣味趣向の問題なのでどうこういう気はないが。
わけのわからんフィギュア呼ばわりはどうにもガキくさい。
自分にとって価値がないものが万人にとって価値がないと考えるようでは作家として失格だろう。
さらに言うと、付加価値というものが分かっていない。
今回フィギュア目当てで買った人も別にフィギュアだけが目的とは限らない。
普段立ち読みしてて、もう少し安かったら買うのにな、と思ってる人ならフィギュアにほんの少しの価値を見出しただけでも買うのだ。
本を作ってる側にしたって、フィギュアだけのために本を買ってくれる人を期待しているわけではなく
興味があるけど買うほどでもない、立ち読みで済ませている、こういった人を取り込むのが
メインの目的だったりするわけで、山本の発想はあまりにも浅い。
- 40あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 41名無しさん:2003/11/16(日) 01:33
- >>39
>山本の発想はあまりにも浅い。
だからこそ「神チン」など書けたのだろう。
もっと発想の深い、キチンとした「作家」ならば
あんな蘊蓄でページ稼ぎをする様な内容の薄い、自称SF作品なんか
恥ずかしくてとてもじゃないが、書けやしない。
- 42名無しさんsage:2003/11/16(日) 01:46
- ブレインヴァレーの場合膨大なうんちくが結末へとちゃんと繋がっているのだけど、
神沈の場合は小説のストーリーとは何の関係もないUFOやオカルトの話が詰め込まれてるだけなんだよな。
その証拠にうんちくの部分を全部取っ払ってもストーリー運びに何の支障もない。演出としてさえ機能してない
うんちくなんて読むのに邪魔なだけ。
- 43名無しさんsage:2003/11/16(日) 01:56
- だいたいうんちくとしてさえ怪しい。何時何処でどんな超常現象が起ったとい事例の列記だけが続いているだけ。
検証や謎解きなどはゼロといっていい。皆神竜太郎や志水一夫の本なら検証した内容や残された謎とかを
紹介しているのでそこそこ面白いが、神沈のは事例を列挙しているだけなので面白くも何ともない。
未解明な出来事がこんなにあるんだよ、と読者を量で圧倒する作戦なのかも知れないが、全然成功してない。
「ふーん」と読み流す読者ならまだマシで、大半の人間は読み飛ばすんじゃないかな。一方南京大虐殺の
部分だけはどの文献にどんな反証が乗っているとか、やけに詳しい(w。
トンデモ本の世界Rを四方から(なかった派からもあった派からも)ゴミ屑と評価されたのがよほど悔しかったのだろう。
山本がこの本を書くために費やした時間はせいぜいこの部分だけだろうな。
- 44あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 45あぼーんあぼーん:あぼーん
- あぼーん
- 46名無しさんsage:2003/11/19(水) 00:56
- 神沈」買って、一応目を通したらやっぱりバカ小説だったんで
ひとしきりここでバカにしてやったんだけど・・・
残った「神沈」どうしよう?
再読は一生しないだろうし、何か笑える処分法ないかな。
- 47名無しさんsage:2003/11/19(水) 01:43
- >>46
おかしいところに傍線引いて、ポストイットだらけにして
と学会のトンデモ本大賞会場に持ち込み、展示してあるトンデモ本の中に
混ぜておく。
- 48名無しさんsage:2003/11/19(水) 01:47
- >>47
ワラタ。古本屋に売って唐沢辺りが再発見するのを気長に待つというのもいいぞ(w
- 49名無しさんsage:2003/11/19(水) 02:11
- >>46
角川に送ってやったらどうだ。
あまりにも面白くないのでそちらで処分してもらえないでしょうか
古本屋に持っていくことも考えたのですが、こんなものにお金を払ってしまう人が
出るのはあまりにも不憫で売ることも出来ません。
ゴミとして捨てるのもどうかと思いましたので、そちらでなんとかしてもらえないでしょうか
- 50名無しさんsage:2003/11/19(水) 12:15
- そうだな。角川に送るよ。文面はこれでいいかな(w
友人から「工業高校電子科卒の山本某の小説が面白いから読めよ」と言われて
御社の山本弘著「神沈」を買わせていただきましたが、読めば読むほど??で
友人に「ひどいじゃないか、こんなバカ本を薦めやがって!」と詰め寄ると
「バカだなあ。俺の薦めたのは直木賞を取った山本一力だよ。」と笑われました。
調べてみると弘サンの方は個人ではまともな賞なんか取ってないんですね。
同じ工業電子科卒でもえらい差があるなあと思いました。
とりあえず「神沈」はそちらに返送します。この作家さんも一力さんのように、
いつかは立派な本を書かれるように成長を望みます。
- 51K.Ksage:2003/11/19(水) 23:49
- 正法眼蔵随聞記より、ホウ(漢字が表示できない)公なる高名な在家禅者の逸話。
ttp://www3.ocn.ne.jp/~gogouan/Buddhists/retsuden.html
> ホウ公は俗人なれども僧に劣らず,禅席に名を留めたるは,彼(か)の人参禅の初め,家の財宝をもちて出でて,海に沈めんとす.
>人これを諌(いさ)めて云(いわ) く,「人にも与え,仏事にも用(もち)ふべし.」
>他(かれ)に対(こた)えて云く,
>「我れ,すでに仇(あだ)なりと思うて,これを捨つ.いずくんぞ人に与ふべき.財は身心を愁(うれ)へしむる仇なり.」
>と.ついに海に入れ了(おわ)りぬ .
俗世では有用でも自他に害になる物だと思ったら、惜しまず与えず捨てるということですか・・・。さすが禅者、素晴らしい。
- 52名無しさんsage:2003/11/20(木) 20:52
- >>24
>「独学は学校の授業より3倍も効率がいい」
学歴コンプレックスにしか聞こえませんよ、山本先生
------------------
三年も前に、同じように山本に意見していた人を発見。
>山本弘の学歴コンプレックスについて、どうして誰も指摘しないのかと話す。
>たぶん、人格批判になるからだろう。だから本当なら私だってこんなことは
>いいたくないのだが、でも本当はいいたいのだが、彼の根っこに学歴コンプ
>レックスがあることを理解しておかないで付き従うと、トンデモないところ
>に連れて行かれてしまう。
>その最たる発言が、本当に勉強したければ学校など行かずに本を読んでいた
>方がいい、というものだ。そんなの、嘘っぱちだ。鵜呑みにしたら大変なこ
>とになる。
>本を読むだけでも、そりゃ確かにある程度のところまでは到達できるだろう。
>しかしつまるところは独りよがり、素人が独創的だと思い込んだものなど、
>とっくの昔に考えられ、検証され、捨てられたものであることがほとんどだ。
>
>数学を好きだった少年が、中学に行けず、自力で勉強を続けた。そして天
>才的な閃きにより、ついに中年となって偉大な法則を発見した。
>それは、連立方程式の解法であった。
URL:ttp://juggler3.hp.infoseek.co.jp/olddiary/diary92.html
「神沈」読んでわかりました!
小説も独学だったんですね>山本センセ
- 53名無しさんsage:2003/11/20(木) 22:52
- >>52
>学歴コンプレックスにしか聞こえませんよ、山本先生
例えばノーベル賞をとった田中さんがいえば少しは説得力があるのにね。残念だね。
そもそも自分で積極的に学ぶことと学校で授業を受けることを排他的に捕らえるところに、
学コン(学歴コンプレックス)の特徴があるといえるだろうね。
まあ興味の持てない授業を一日中受けなければならない退屈さは共感しないでもないけど、
おれは息抜きと考えていたよ。
- 54名無しさんsage:2003/11/20(木) 23:29
- ●山本弘
京都生。○陽工業高校電子科卒。
SFにかぶれて人生を踏み外し、清掃作業員、生協職員
などを経て、現在は安田均氏を代表とする・・・・
------------
これは「ギャラクシー・トリッパー」の著者近影に書かれていた
ものだが、本人が書いたものだろうか?
「踏み外した」と自覚していた男が「独学は学校の授業より3倍も
効率がいい」と言ってもねえ。説得力なさすぎだ(w
- 55名無しさんsage:2003/11/20(木) 23:50
- 授業を何と無く聞いてるよりは、独学のほうが3倍効率がいいだろうが、
授業をまじめに聞いて、その内容を発展させて独学したほうが
さらに10倍効率がよくなるだろう。
- 56名無しさんsage:2003/11/21(金) 00:09
- >>55
人間は好きなことをやり続けられるかという点がそもそも疑問だ。
半年やそこらなら大喜びで熱中するだろうが、それ以上はだんだん飽きてきてパフォーマンスが落ちると思うよ。
「飽きる」というのは大切なことだからね。
- 57名無しさんsage:2003/11/21(金) 00:13
- 思うに「独学」が通用するのは文明の段階で言えば「家内制手工業」が通用する段階までだと思うんだよね。
その意味では芸術分野は手工業的要素がもともと強い上に小説家はさらにその傾向が激しいから、
山本が*自分の体験から*そう考えるのはそれほど間違いじゃないかも知れないが、それを他の分野にまで
一般するのは間違いだろうね。それとも山本は人間は皆小説家になるべきだと考えているんだろうかね。
- 58名無しさんsage:2003/11/21(金) 00:31
- そしてあえて楽観的観測をすれば、もしコンピュータを中心とする機械文明が発展し、
社会全体が豊かになれば、もういちど人間は家内制手工業の時代に戻れるかも知れない。
家内制手工業は近代工業のスタイルに比べて効率が悪い。しかし「効率」の部分は機械が
稼いでくれるとすれば、人間は自分のペースで人生を過ごすことができるかもしれない。
もちろん人間の寿命にはどうしたって限りがあるのだから、その場合一人の人間が成し遂げられる事は
今よりも少なくなってしまうだろう。しかしそれはそれでいいかもしれない。ネットワークの発達により
自分の思考を他者に伝達する効率も昔に比べればささやかながらも向上しつつある。
一人一人の役割は小さくなるが一人の残した成果は他者によって継承されていく。全体としてみれば
必ずも悪い話ではないし、一人一人は自分の好きなことをやり死んでいける。それもまた幸福といえよう。
え?グローバルブレインの話かって?いや、それとは別な話。
- 59名無しさんsage:2003/11/21(金) 02:08
- 最近では『ザ・コア』のジョン・アミエル監督
副島隆彦、555、
『リアル鬼ごっこ』の山田悠介・・・か
お〜い、山本。次は誰を叩くんだ?
早くネタ提供しろよ。
『神沈』みたいな底抜け小説を話題にするのは
もう飽きたからさあ。
- 60名無しさんsage:2003/11/21(金) 07:07
- しかし山本を師とあおいで科学を学ぶよりは、独学のほうが3倍、いやそれ以上‥
- 61名無しさんsage:2003/11/21(金) 08:54
- 山本がきっかけになって科学に興味もつようになればそれでいい、
ってきっかけとなる存在としては、柳田本の方がはるかに優れてるな。
- 62名無しさんsage:2003/11/21(金) 11:15
- >>60
あんなのを師と仰ぐような連中は、アラ探しと知識のひけらかしが科学だと思い込んでます。
勘弁です。
- 63名無しさんsage:2003/11/21(金) 12:26
- 山本はよく「ギャグは大好きです」「ギャグを入れてます」とか書いてるが
山本の言うギャグは、一般人のそれとは全然かけ離れていると思うんだが。
ここ数年山本の発言で笑えたことはない。
(山本そのものは笑えてばっかりだが)
- 64名無しさん:2003/11/21(金) 12:54
- >>59
副島あたりは、まぁ叩かれても仕方のない相手だけどな。
本気でトンデモだし、マイナーすぎるし。
山本君には、もう少し一般的に売れてるものを叩いていただきたい。
その方が笑える発言が飛び出しやすい。
- 65名無しさん:2003/11/21(金) 18:15
- >>64
売れているから叩く訳じゃないだろ。
- 66名無しさんsage:2003/11/21(金) 22:37
- >>65
文章はしっかり読め
売れてない奴を叩いてもネタにしにくいから、もっと売れてる奴を叩いてくれってことだろ。
- 67名無しさんsage:2003/11/22(土) 00:15
- >>65
無敵君ハケーン。
- 68名無しさんsage:2003/11/23(日) 13:22
- >No.15592 - 2003/11/23(Sun) 11:17 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
>☆ Re: 【神沈発売記念】作家山本弘に質問しよう / 山本弘 [近畿]
>
> それに、こんな手間のかかる小説、二度とごめんです(笑)。コストパフォーマンス、悪すぎますもん。
こんなにヘンだよ空想科学読本を書いたときも同じようなことをいってましたが、いったい何が不満なんですか?
どちらも自分で好きで書いたんでしょうに。それとも誰かに強要されたとか金のために仕方なしに書いたとかなんですか?
そもそも2度と書きたくないと思うような作品を書かないでもらえませんかね。誰も得しないんですから。
だいたい割に合わない作品を書くことを自慢すること自体、アマチュア気質が抜けてない証拠ですな。
アマの作品だとだとよくありますよね。後書きが「いいわけ」や自己批判で埋まっているようなのが。。
そんなに言い訳がしたいならそもそもそんな作品を世に出すなと言いたくなります。
「割に合わないが自分の信念のためにやった」というのも方向は逆ですが本質的に「いいわけ」と同じなんですよ。
つまりね、どちらも「作品ではなくて作者の方を評価してくれ〜。作品を読んだだけじゃ僕という人間が誤解される」と
言っているわけです。実に卑しい考えですな。
- 69名無しさんsage:2003/11/23(日) 17:55
- > >No.15592 - 2003/11/23(Sun) 11:17 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
> >☆ Re: 【神沈発売記念】作家山本弘に質問しよう / 山本弘 [近畿]
> >
> > それに、こんな手間のかかる小説、二度とごめんです(笑)。コストパフォーマンス、悪すぎますもん。
これって買った方が言う事じゃないのか?「手間のかかる」->「つまらない」にして。
- 70名無しさんsage:2003/11/23(日) 21:47
- >>69
弘にしてみたらこんだけ手間かけてこの値段。安いぜといってるのでは?
- 71名無しさんsage:2003/11/23(日) 22:09
- >>70
裏を返せば「これまでのライトノベルの方は全然手間をかけずにお手軽に作ってますよ」といってるわけで、
こうした読者を馬鹿にした作家の本は買ってはいけません。
- 72名無しさんsage:2003/11/23(日) 22:42
- >>70
> 弘にしてみたらこんだけ手間かけてこの値段。安いぜといってるのでは?
いやさ、それはわかってる、つーか、山本にしてみれば
手間掛けて、大した印税もらえないっつー意味だと思うけど。
ただね、こういうのは書いた方が言うんじゃなくて、文庫じゃない
ハードカバーなんつー高いもんで買っちゃって、つまんなかった
って方が言うんじゃないかと思っただけ。
- 73名無しさんsage:2003/11/23(日) 23:51
- >>68
翻訳
「コストパフォーマンス悪いし手間もかかるけど、みんなのために頑張ってこんな凄い作品を書いた僕は偉い」
- 74名無しさんsage:2003/11/23(日) 23:57
- いやいや真に言いたいのは角川書店だろうね。
さんざん待たされて、ハードカバーにしてやって、全然売れなくて
「こんな作家、二度とごめんです。コストかかりすぎますもん」ってさ。
- 75名無しさん:2003/11/24(月) 20:47
- web KADOKAWA を見たら、「神ちん」は「在庫無し」だった。
初版は何部刷ったんだろう?
それから、yahooオークションで510円の値がついてたけど、うーん、510円でも買う気しないなあ。
- 76名無しさんsage:2003/11/24(月) 21:36
- web KADOKAWA のトピックス更新
↓
ttp://www.kadokawa.co.jp/book/index.html
神チンは、ついに一度も触れてもらえませんでした。
あと、余談ですがホラー小説大賞の受賞作はなんか面白そうです。
- 77名無しさんsage:2003/11/24(月) 22:45
- >>76
10月の刊行物にはさすがに載ってるね。
きっと10月31日発売で、実際には11月になったから、どっちつかずで
カウントされてないんじゃない?
- 78名無しさんsage:2003/11/24(月) 22:50
- >>77
わらた。ほとんどいやがらせのような発売日だな
- 79名無しさんsage:2003/11/25(火) 01:55
- >>75
>初版は何部刷ったんだろう?
山本センセイに聞く剛の者はおらんか?
- 80名無しさんsage:2003/11/25(火) 02:04
- >>79
初版5000だろ。聞くまでもない
- 81名無しさんsage:2003/11/25(火) 12:20
- >>80
いや、もっと少ないかも、
- 82名無しさんsage:2003/11/25(火) 13:17
- 「神チン」の売れ行きを複数のオンライン書店で調べてみた。
まずはここから。 http://www.hon-michi.net/bestseller.htm
「楽天ブックス」では総合100位までに記載無し。文芸ノンフィクション部門25位までに無し。
「紀伊国屋書店」の週間ベストセラー単行本部門で一度もベスト100以内に入らず。
三省堂書店一般書ベスト50で名前無し。
本やタウン(日販)複数ジャンルのベスト10で探すが名前無し。
e−hon(トーハン)で総合、小説エッセイ部門ベスト10入らず。ジャンル別フロアに
入っても見つからず。
Yahoo!(日販) Yahoo!(イーエスブックス) とも総合、文芸、ノベルズ部門ベスト10に
名前が見当たらず。
しかしランキング入りしてる所があった!
「bk1」文芸・ミステリ・SF・ホラー 部門3位!(集計期間2003年11月17日 〜 2003年11月23日)
総合50位内で6位!(集計期間2003年11月17日 〜 2003年11月23日)
だがトップページのbk1ランキング(11/24) にはベスト10ランク外となっている。
これは一週間だけの現象だったのか?
とはいえ謎は残る。各書店で全く売れていない「神チン」がなぜ「bk1」で売れたのか?
「bk1」ランキングをひきつづきチェックしなければ。
- 83名無しさんsage:2003/11/25(火) 22:06
- >>82
bk1が話題の本で取り上げてたからな
- 84名無しさんsage:2003/11/26(水) 14:18
- ☆ 青い鳥文庫fシリーズ / 山本弘 [近畿] No.15594 - 2003/11/23(Sun) 12:29
おまけに「超革命的中学生集団」も「超人騎士団リーパーズ」に変わってます。なぜ?
(中略)
読み直していて「やばっ」と思ったのは、『ギャラクシー・トリッパー美葉』に似たギャグが
いくつかあったこと。盗作したつもりはないんだけど、たぶん記憶の底に残ってて、無意
識に使っちゃったんだろうなあ…
-------------------
へえ〜。大槻教授の著作や論文に対して、山本は志水とつるんでさんざん
「盗作じゃないか?」と揶揄していたのに、自分の場合は「無意識」ですか?
あいかわらず自分にだけは心が広いんですねえ。
こいつには心底呆れかえるよ(w
- 85名無しさん:2003/11/26(水) 21:11
- 山本板を久しぶりに覗いてみた。
最近仕事が忙しくて、あんまりネットやるまが無いんだよ。
(貧乏暇なし、ってか。)
そしたら、トップページの「仕事部屋」が全面リニューアル。
(すまん、オレ、リンクの張り方をしらんのだ)
う〜ん。(w)
2チャンネルの山本ネタはでたらめばっかりてか?(大爆笑)
追記
すまん。わし、本当に初心者でリンクの張り方知らんのだ。
誰か教えてくださいませ。m(_ _)m
自分で勉強せい!
と言われるのはまあ覚悟してますけど、勉強の仕方すらわからないんですよ〜(泣)
- 86名無しさんsage:2003/11/26(水) 22:11
- 85はネタですか?
- 87名無しさんさげ:2003/11/28(金) 23:37
- >>85
りんくはるんだ〜 と、こころでさけぶ。
( ・∀・)つ〃∩ ヘェー
- 88名無しさん:2003/11/30(日) 05:22
- 張り方は知らなくても貼り方は知ってるでしょ。
- 89名無しさん:2003/12/01(月) 00:30
- しらん
- 90マジレス御免:2003/12/01(月) 01:41
- 1)リンクしたいページのURL(アドレスバーに表示)をコピーする。
2)書き込み欄にそのままペーストする。
3)書き込みボタンを押す。
以上でOK
- 91名無しさんsage:2003/12/01(月) 13:05
- コピーとは、マウス左ボタンを抑えてズズッとひきずる。
マウス離す。反転している。その部分にポインタ(矢印)を当て、マウスの
右ボタンを押すと表がでてくる。その中の「コピー(C)」を押す。
それがコピーだ!
ペーストとは、貼り付けたい部分にポインタを持っていき、マウス
右ボタンを押す。表がでてくるので、そこの「貼り付け(P)」を
押すとアラ不思議、前述したコピー部分が貼り付いている。
まずはそれからやってみよう。
- 92名無しさんsage:2003/12/01(月) 16:56
- ちなみに、マウスの構え方も注意な。マウス=ねずみという言葉にとらわれて、
ケーブルを尻尾だとおもって手前にすると失敗するので注意。
あとマウスパッドの端にきたら、あわてず持ち上げて中央に戻すこと。
- 93K.Ksage:2003/12/02(火) 08:13
- >>86-92(>>90は除く)
やめようよ〜。会社でよくある「これってどうやるんや〜!?」「ふむ、で次は?」「じゃ、これは?」連続コンボを思い出してしまうから (;_;。
>>85
本当に分からないのなら、本屋で「超図解」シリーズあたりを見てみるべし。
(Macだったらどうしよう・・・)
- 9485:2003/12/02(火) 18:32
- 皆さん、ありがとうございます。
ネタじゃなく、本当に知らないんです。
機会があったら、やってみます。
K.K さん。
「超図解」シリーズ、ですね。
探して勉強してみます。
- 95K.Ksage:2003/12/02(火) 20:21
- >>94
実は私も最初(今もだけど)、へまばかりやってました。掲示板の上のほうにある「
掲示板の使い方」をクリックすると、ここの使い方がでますよ。
以下は、ちょっとそこから抜書き。
>お勧めページへのリンクを張り付けたいんですけど。。。
> URLをそのまま記入してください。自動的にリンクが設定されます。
> HTML等のタグ張りは、一切出来ません。
> Tips!
> 気に入ったスレッドの「レスを全部読む」部分のURLを保存しておくことで、誰かに紹介することや、あとから直接そこに移動することができます。
>メールアドレス欄に時々入っている「sage」って何ですか?
> メールアドレスの欄に「sage」もしくは「down」もしくは「↓」と記入されていた場合、
> 書き込みの後もスレッド順位は変更されません。
- 96名無しさんsage:2003/12/06(土) 03:21
- >>95
downや↓でも下がるのか。ヘェー
- 97名無しさんsage:2003/12/11(木) 21:31
- >☆ Re: あったら恐い / 山本弘 [近畿] No.15870 - 2003/12/11(Thu) 14:55 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
>
> 北長六功さん、こんにちは。
>
>「無敵くん」のヒントは2つあります。ひとつは、昔あった「ぼのぼの」の人工無脳。
> こっちが話しかけると、ぼのぼのが返事をしたり、逆に質問してきたりするんですが、ぼのぼのだけに、
>とんちんかんなことを言ってもぜんぜん違和感がない(笑)。「詩を聞かせて」というと、単語を適当につなぎ合わせて、
>でたらめな詩を作ってくれます。
> もうひとつは『マインズ・アイ』に収録されていたホフスタッターの「テューリング・テスト――喫茶店での会話」という文章。
>3人の学生がチューリング・テストについて議論するというものですが、その中で「パリー」と呼ばれるプログラムの話が出てきます。
> このパリー、精神分析医を見事に騙して、自分が人間であると思いこませることができた。なぜかというと、精神分析医は最初に、
>自分が話している相手がコンピュータかパラノイア患者だと教えられていたから。パリーの人工無脳としての反応は、
>本物のパラノイア患者のそれと区別がつかなかったのだ……というんですね。
> その話を聞いたパットという学生は、コンピュータにいちばんシミュレートしやすいのは緊張病の患者だ、というジョークを紹介します。
>ずっと座ってるだけで何もしないんだから、と。
> そう、正常な人間をまねるのは難しいけれど、精神に異常をきたしている人間の反応をまねるのは実に簡単なんです。
>もちろん、表面的にまねているだけで、実際に患者の心理をシミュレートしてるわけじゃないんですけど。
> つまり「無敵くん」のミソは、「異常な人間のように振舞う」という点にあります。質問に対してまともな受け答えができないプログラムなら、
>作るのはさほど難しくないはずです。既成の人工無脳の発展形でしかないんですから。
> でも、実際にやっちゃだめよ(笑)。
なんか最近の山本ってマジでおかしくない?要約すると「(普通の)人間に見えないような機械は可能だ」っていってるだけだよね。
んなものあたりまえじゃないか!(爆笑)
それにPrologueとかで人工知能もどきを作るのも一時期はやったけどね。これは自動推論するプログラム用に開発された
プログラミング言語だ。もちろん自動推論といっても魔法じゃないから持っているデータとルールに従って推論していくだけだけどね。
しかし何せコンピュータのやることだからロジカルではある(笑)。論理的に正しい応答をする=まともである、というならこれでクリアだw。
Prologue自体は自動推論するだけだから、文法解析や生成機能をもたず、外部にそうしたフロントエンドをつけてやらなければ
人間と会話はできないけどね。この部分は翻訳プログラムの方が得意だろうな。複数の言語に対応する翻訳プログラムは入力された
自然言語を一度コンピュータ独自の表現に直し、再度必要な自然言語に翻訳する。すべての組み合わせの自然言語間の翻訳
プログラムを作るのは面倒だから一度共通の内部表現に直してしまうわけだ。いってみれば現在の所これが一番人間の思考に近い
コンピュータ上のデータだろうね。すぐれたものはある程度指示代名詞が何を指しているのかも「理解」する。もちろんまだまだ歩まねば
ならない道のりは長いけどね。
山本はニューラルネットこそ人工知能の光だと思っているようだが(まあニューラルネットが登場したときは専門家もそう期待してたのだから
無理はない。ちょっと時代に周回遅れの感はあるが)、俺は案外こうした地道でどろくさい処理の積み重ねで人工知能は
実現されると思うよ。少なくとも最初はね。どろくさい方法でもコンピュータの性能が進歩して扱えるデータが莫大になり、処理速度も
上がればよりすぐれた人間の「マネ」ができる。
山本は「それはあくまでマネ」だと思っているようだが、俺は「本物は存在しない」という考えだね。人間は人間のマネを始終しているだけだ。
マネとは学習であり人間は考え方を幼少時に周囲の人間から学ぶのだ。いってみれば人間は誰でも親のマネをしているといえる。
- 98名無しさんsage:2003/12/11(木) 21:48
- 山本は「創発」という言葉に心酔してしまっているようだ。自己組織化もそうだが、確かに魅力的なものではある。
さらに研究がまだまだ途上の分野であり期待をするのも当然といえる。しかし…小説でのこれらの扱いが
まるで「魔法の杖」のように万能薬として出てくるのでは俺でなくても興ざめするだろう。
この小説でいっていることは「とにかく創発によって知性は作れる。それ以外では無理だ」とひたすら繰り返しているだけだ。
その一方で創発というものがどういうもので、何が出来て何が出来ないのかといった説明が一切ない。立花隆が
「インターネットは何でもできる」といっているのと何ら変わらない陳腐さだ。
立花隆は現実を相手にしなければならないが、山本は小説というウソの世界を相手にするだけでいいのだから、
ウソの世界なりの理屈や説明を作り上げて説得力を持たせるぐらい最低限やるべきだろう。
何も現実の世界でも通用するような正しい解説はいらない。最低限読者が置いてきぼりを食らってシラケてしまうことを
避ける演出(ウソ)を用意しておけということ。
これに限らず神沈は読者が「はあそうですか。それは知りませんでした」としか言えないような説明不足が目立つ。
ろくな理屈も説明もなくなぜか登場人物同士が「これはこういうことだ!」と納得してどんどん先にしまう。
読者は自分で考えるのをやめ、登場人物の考えをそのまま既成事実として受け入れて読み進むしかない。
まるでMMRのような小説だ(笑)。「兄=キバヤシ」で、兄が「こういうことだ!というと妹が「なるほど!そうだったんですね」と答える。
こうして物語が進んでいく。つまり神沈がSFならMMRもSFだし、逆なら逆といえよう。
山本は人の作品の設定や考証にうるさいから、山本の作品も「その作品世界なりの理屈」に沿って話が進んでいくと思っていたのだが、
そうではないようだね。
- 99名無しさんsage:2003/12/11(木) 21:58
- それにしても人工無能やニューラルネット励賛など、なんか10年から20年ぐらい遅れてるんだよなあ。
SFだからって時代を先取りする必要はないが、遅れているんではちょっとね。
現実の技術とは全く接点のないオリジナルの架空の理論を作るか、最新の現実の科学技術を先取りするか、2択だと
思うのだが。ニューラルネットが脚光を浴びている時期にそれを題材に使うなら格好がいいだろう(日和見的ともいうが)。
しかし現実のニューラルネットの研究は明らかに停滞し行き詰まっている。もちろんあらたなブレイクスルーが起こり再び
進歩し始める可能性もあるが…。もし今の時点でニューラルネットを題材にするならそうした「新たなブレークスルーにより
飛躍的に進歩した」という設定(=ウソ)が必要だと思うんだけどね。
- 100K.Ksage:2003/12/13(土) 16:27
- >>99
一般向け書籍のトピックばっかり見てるせいじゃないかと思うんですよ。そのトピックがどういう流れの中で出てきているかとかが頭に浮かばないのではないかと。
流れが追えていれば、古いネタでも料理できるんでしょうが、ばらばらに覚えているとそれは無理。
コンピュータ関係だけでなく、「宇宙論は20年も見てきている」旨、冷めた感じで言っていたのに、「はるか遠方に同じ宇宙があるかも知れない」という記事を見ると、ころっと態度が変わって興奮したりしてるし。
今思うと、「トンデモ嘲笑が権威追従」っていうトンデモさん側からの批判って、笑えないかもしれない。
- 101名無しさんsage:2003/12/13(土) 22:19
- >>99
より完成度の高い人工知能としてのニューラルネットは飽きられている感があるが
ニューラルネット自体は今でも研究対象としてHotだ
ロボットの制御系の教育に使うというものを見てきた。
簡単な話しか聞けなかったが、今は、ニューラルネットそのものはある程度の成果としておいて
それを応用して利用していく方面の研究が進むようだ。
いろんな分野で利用されるようになれば、また新たな切り口が見えてくるかも知れない
期待は高まるばかりだ。(俺個人の)
- 102名無しさんsage:2003/12/13(土) 22:55
- >>101のロボットを検索してたら面白いのを見付けた。
http://homepage3.nifty.com/mogami/diary/d0304.html
>人間の脳はどれくらいの演算をしているか見積もってみよう。
>大脳ではそれぞれのニューロンは数千個のシナプスを持って信号を受け取っている。そこで行われているのは信号を
>受け取ってそれを細胞の膜電位に加算することだ。だから大体これがコンピュータの一命令に当たるくらいだろう。
>この仮定が悪く外れてもコンピュータの十命令あればかなり複雑な演算ができるので、十倍ずれてはいないだろう。
>そして各シナプスには数個から数十個のパルスが毎秒届くことになる。大雑把には5千個のシナプスに10個のパルス
>とするとつまり一つのニューロンはコンピュータ換算では5万命令の演算を毎秒やっていることになる。
>(10個のパルスとはいえ時間分解能は100Hzから1kHzはあるはずなので伝えられている情報はもっと多い、
>その分を考えて代わりにシナプスの数を5千と少し多めにしている。)
>
>(ここで演算が律速過程だとしたが、今現在そしてこれからのコンピュータの本質的律速過程はメモリアクセスすなわち
>離れた場所にあるデータ同士を一カ所に集め、また処理が終わればそれを分配するところである。
>それは人間の脳でも同じであることは脳の大部分が配線である白質だということで分かる。しかし、何にせよ結合の
>大部分はローカルなものであろうから、やはり1シナプス1命令でそれほど外れてはいないだろう。)
>
>大脳ではこれが140億あるからかけ算して700兆命令毎秒と言うところだろう。2003年前半現在のマイクロプロセッサは
>大雑把に50億命令毎秒だからこれは現状の14万倍と言うことになる。大体マイクロプロセッサは2年で2倍早くなっているから
>(3年で四倍だっけ?)それで言えばこの水準に達するには34年ほどでOKである。3年で4倍なら25年くらいしかかからない。
>大雑把には2030年がコンピュータが人間並みになる年だと考えて良いだろう。
>
>演算量が人間並みでもアルゴリズムが分からなければ人間並みの知性は実現できないだろうと思うかもしれない。
>しかし、ほぼ計算機の能力向上のペースに一致してそれを正しく使いこなす方法が発見されることを私は確信している。
現在の延長のコンピュータ(ノイマン型)で力任せに人間の脳と同じ処理をやらせるにはどれくらいのパフォーマンスが必要かってことだね。
まあこれだとPentium4に足し算しかやらせないようなもので、非常に贅沢な使い方なのだが…
- 103名無しさん:2003/12/17(水) 23:06
- >☆ Re: ハンディ・レール・ガン、開発さる? / 山本弘 [近畿] No.15976 - 2003/12/17(Wed) 17:52 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
>
> 鰻田社会科雄さんへ。
> すでに他の方も指摘されているように、現実に大口径弾によるストッピングパワーは有効であることは証明されてるんですから、
>それを元に語りましょう。いくら「計算ではこうなる」と言っても、現実と合致してなかったら空論でしょう。
計算と現実が異なるのは何故か?を考えることも科学的に意義のあることなんだけどな。
山本は科学を完全にはき違えてるな。山本にとって科学とは自分で試行錯誤して考えることではなく、
誰かが出してくれている答えを科学啓蒙書から探して暗記することなのだろう。
最近マジで山本は「科学とは暗記である」と思っているんじゃないかと疑い始めているよ。
- 104名無しさんsage:2003/12/17(水) 23:21
- >☆ SFガンの考証 / 山本弘 [近畿] No.15939 - 2003/12/15(Mon) 11:19 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
>
> 『銀英伝』のレールガンもそうですが、SFによく出てくる光線銃、熱線銃というのも、よく考えると謎ですね。
> 反動が少ないというのは、確かに無重量状態で使うのには便利でしょう。でも、地上戦で使うメリットって、
>あまりないんじゃないかという気がします。
火薬がいらないってメリットがあるだろうね。野戦で電力を確保するのが容易か困難かは一概に言えないが、
大きさも重さもない純粋なエネルギーなら扱いやすい場面もあるだろう。
> 最大の問題は電源です。昔、スペースオペラで使うブラスターの構造を考えてみたことがあるんだけど、
>瞬間的に大電力を発生させる電源をどうするかで悩みました。
> 結局、「高速で反応して瞬時に燃え尽きる燃料電池」みたいなものを想定し、一発撃つごとに電池の
>カートリッジを排莢する……という構造を考えました。
コンデンサーに蓄えることは可能だし、回転エネルギーとして蓄える方法もあるよねえ。
まあ現実の世界ではいずれもブラスターを駆動するほどの電力にはほど遠いが。
人工衛星からマイクロウェーブで送信するというのはどうかね?位置がずれるとちょっとばかり危険だが(w
それなら最初から人工衛星から攻撃すればいいという話もあるが…
まあ宇宙船の燃料にしても何にしてもエネルギーが現実の世界より豊富なのはお約束ともいえる。
> でも、化学反応が100%電力に変換できるわけがない。相手に与える熱量の数割に匹敵する熱が、
>カートリッジ内部に発生するわけだから、金属の壁を溶かすほどのビームなら、カートリッジも溶けるんじゃ
>ないかという気がしてなりません。
それは間違いだね。多分火力発電は大半のエネルギーを無駄に捨てているというようなことから発想してるのだろうが、
分子間の電子のやりとりと温度は原理的には関係がない。そういう物質があれば純粋に電力だけ取り出せるだろう。
> そういえば昔、同人誌に載っていた小説で、遠い未来なのに、主人公がブラスターじゃなく45口径だかの実体弾を
>発射する拳銃を愛用している理由を説明するシーンがありました。(実物が本棚から出てこないんで、記憶で書かせてもらいます)
> 主人公が言うには、「光線銃にはストッピング・パワーが無い」。刃物を持った暴漢が飛びかかってくるというような状況では、
>ブラスターは相手の体に穴を開けることはできても、突進自体は阻止できないので、相討ちになる可能性が高い。
レーザーで足を切断してしまえばいいのではw
- 105名無しさんsage:2003/12/18(木) 00:26
- なんかその辺の議論さ、鰻田がロボット念頭に置いてるのに対して
ほかの連中は人間を念頭に置いてるよねぇ、どうも議論すれ違って
見えるw
- 106名無しさんsage:2003/12/18(木) 01:05
- >>105
鰻田が間違っているのは人間の持つ運動量を体重x歩行速度としている点だろうね。
その速度で人間が空中を飛んでくるとか、氷の上を滑ってくるのならその計算で正しいわけだが、
実際は地面と足の間に無限に近い摩擦があるのだから、歩行をやめた瞬間に人間は静止してしまう。
これは山本も同じ間違いを犯していると思うが、レーザーと質量弾でストッピングパワーに違いがあるとしても、
それは運動量とは別な要因だと思うのだけどね。
- 107K.Ksage:2003/12/18(木) 04:48
- 「空想科学研究室」掲示板。
>今週は『キル・ビル』 山本弘 2003/12/17 14:37:33, 2003/12/17 14:44:36
>・・・中略・・・
> ……柳田さん、もしかして、タランティーノがマジで日本を誤解して『キル・ビル』を作ったと思ってませんか?
マジで分析をしてみせるのが柳田さんの芸風であり、受ける理由ふだろ思うんだけどなあ。例えば、ぼやき漫才の人生幸路師匠が、マジでなくへらへら笑いながらぼやいても、笑いも取れず、一種胸のすく感じもしないと思う。
柳田さんのも、それと似たようなものだと思うよ。読み方、間違ってるんじゃないかな?
あと、柳田さんは、事前知識をあまり要さないようにして書いてある。だから広い層に読まれているんだと思う。
> ゴーゴー夕張のことを一貫して「鉄球少女」と呼んでいることも気にかかります。さては役名を覚えてないな?
日本語では、直接名前を言わないことがよくあるんだけど。「主人公は…」「ヒロインは…」「敵のボスは…」等々。
また、読む側も、「鉄球少女」と書いてあるほうが思い出しやすいと思う。敵役は、各々特徴目白押しの大勢なんだから、役名よりよくできたネーミングだと思うんだけど。
>Re: 今週は『キル・ビル』 山本弘 2003/12/17 14:44:36
> ゴーゴーボールについて、
>・・・中略・・・
> しかし、遠心力は回転速度の2乗に比例します。もし回転速度が半分なら、遠心力は1/4になります。
「ゆっくり回せば遠心力は弱い」、それはそうなんだけど、論点がずれてない? これじゃ、半径を固定した場合の「公式」を説明しているに過ぎない。
「鉄球」の破壊力は飛ばしたときの速度に依存する。だから、円の接線方向の速度を問題にしないといけない。
つまり、ここは「遠心力は半径に逆比例&速度の2乗に比例」のほうの「公式」で考えるべきところ。問題のモデル化が間違っている。
> そう、2乗や3乗が入ってくる計算では、パラメータをちょっといじるだけで、結果が大きく違ってくるんです。
この言い方「そう、…[断定]」は、論理が飛躍するときによくでてくるような気がする。自分が書いていることが、何かおかしいことを薄々感じているのかな?
- 108K.Ksage:2003/12/18(木) 04:54
- 「SF秘密基地」掲示板。
>☆ SFガンの考証 / 山本弘 [近畿] No.15939 - 2003/12/15(Mon) 11:19
>・・・中略・・・
> でも、化学反応が100%電力に変換できるわけがない。相手に与える熱量の数割に匹敵する熱が、カートリッジ内部に発生するわけだから、金属の壁を溶かすほどのビームなら、カートリッジも溶けるんじゃないかという気がしてなりません。
熱力学の効率に関する基本式、「効率(上限)=(T1 - T2)/T2 (T1:高温熱源温度、T2:低温熱源温度)」を忘れているのか、知らないのか。
数割のロスがでる程度の温度で考えているわけかなあ。それって、変じゃないかな。
- 109K.Ksage:2003/12/18(木) 04:57
- しまった>>107は誤爆です。すみません。
「NOVA板(空想科学研究所)ウォッチ」のほうに書かないといけなかった。
- 110K.Ksage:2003/12/18(木) 05:06
- すみません、式を間違えました(効率が100%を超えられるなら、永久機関ができてしまう ;_;)。
>>108
誤>「効率(上限)=(T1 - T2)/T2 (T1:高温熱源温度、T2:低温熱源温度)」
正>「効率(上限)=(T1 - T2)/T1 (T1:高温熱源温度、T2:低温熱源温度)」
- 111名無しさんsage:2003/12/18(木) 09:36
- >>106
忠告にしたがってjane入れ替えたら番号が出なくなったw
さて,銃が人に対してストッピングパワーとなるその理由を
考えてみよう。
先ず痛み、生物は痛みを加えられると反射的に縮こまる性
質があるからね。
次ぎにヴァランスの崩れ、人は歩行、走行する時は動重心
だから結構あっけなく崩れる、崩れたバランスは戻さなきゃ
いけないから、ヴァランスを崩そうとする力が十分弱ければ、
ストッピングパワーになら無いし、必要な分だけ強ければ、
たららを踏んだり、こけたりするので、ストッピングパワーに
成る。
最後に歩行に必要な機能の阻害だろうね、頭を揺すられると
平衡感覚を無くすかもしれないし、足を傷付けられると、歩行
に必要な動きがとれなかったりする。
さて,実銃だけに関係する特性は相手のヴァランスを崩す事
になるんだけど、これにはロボットの性能がものを言う。
しかし議論してる連中は、これにまったく注意をはらっていない
人間は〜だからとかばかり。
- 112名無しさんsage:2003/12/18(木) 09:45
- >>109
ATP合成酵素は効率100%らしいよ
熱揺らぎを利用して、熱力学的には
100%で無くなってるようだけど、そも
そも熱力学って揺らぎを許したか?
とか思って納得でき無いけどねw
詳しく知りたければここどぞ
ttp://www.res.titech.ac.jp/~seibutu/main.html?right/~seibutu/projects/f1_bgn.html
- 113名無しさんsage:2003/12/18(木) 10:01
- >>111
> 忠告にしたがってjane入れ替えたら番号が出なくなったw
それはJaneのスキンのフォーマットが変わっているから。Janeと同じディレクトリにある*.htmlファイルが
スキンの指定ファイルだから、それを消せばデフォルトの状態に戻る。
- 114名無しさんsage:2003/12/18(木) 12:10
- >>107
> マジで分析をしてみせるのが柳田さんの芸風であり、受ける理由ふだろ思うんだけどなあ。例えば、ぼやき漫才の人生幸路師匠が、マジでなくへらへら笑いながらぼやいても、笑いも取れず、一種胸のすく感じもしないと思う。
> 柳田さんのも、それと似たようなものだと思うよ。読み方、間違ってるんじゃないかな?
そりゃ山本は「著者の意図とは違う読み方」が染み付いてるからだろう。
- 115名無しさんsage:2003/12/18(木) 12:19
- >>114
> そりゃ山本は「著者の意図とは違う読み方」が染み付いてるからだろう。
考えてみればわざわざ意図に反した読解をして批判するんだから、一種の無敵君だよな。
- 116名無しさんsage:2003/12/18(木) 13:19
- dクスなおったよー
- 117名無しさんsage:2003/12/18(木) 20:43
- >>107
>「ゆっくり回せば遠心力は弱い」、それはそうなんだけど、論点がずれて
>ない? これじゃ、半径を固定した場合の「公式」を説明しているに過ぎ
>ない。「鉄球」の破壊力は飛ばしたときの速度に依存する。だから、円の
>接線方向の速度を問題にしないといけない。つまり、ここは「遠心力は半
>径に逆比例&速度の2乗に比例」のほうの「公式」で考えるべきところ。
>問題のモデル化が間違っている。
ちょっと疑問点が・・。
http://freebbs.around.ne.jp/article/w/wnova/17/tmbjfq/ucibux.html#ucibux
元の文章の方(更にその元記事の方でも)では遠心力が主題で鉄球を投げた
破壊力については最初から論じてないようですが?
>>(前略)画面では、身長ぐらいの半径で、1秒間に2回転ほどさせ
>>ていた。このとき発生した遠心力は340kg。この少女、ゆっくりと
>>なら750ccバイクを振り回すことも可能である!
>検算してみると、柳田氏は回転半径を150cmとして計算していることが
>分かります。確かに秒速19m、半径150cmで振り回したなら、遠心力は
>重力の24倍になります。
- 118名無しさんsage:2003/12/18(木) 20:43
- >>107
>「ゆっくり回せば遠心力は弱い」、それはそうなんだけど、論点がずれて
>ない? これじゃ、半径を固定した場合の「公式」を説明しているに過ぎ
>ない。「鉄球」の破壊力は飛ばしたときの速度に依存する。だから、円の
>接線方向の速度を問題にしないといけない。つまり、ここは「遠心力は半
>径に逆比例&速度の2乗に比例」のほうの「公式」で考えるべきところ。
>問題のモデル化が間違っている。
ちょっと疑問点が・・。
http://freebbs.around.ne.jp/article/w/wnova/17/tmbjfq/ucibux.html#ucibux
元の文章の方(更にその元記事の方でも)では遠心力が主題で鉄球を投げた
破壊力については最初から論じてないようですが?
>>(前略)画面では、身長ぐらいの半径で、1秒間に2回転ほどさせ
>>ていた。このとき発生した遠心力は340kg。この少女、ゆっくりと
>>なら750ccバイクを振り回すことも可能である!
>検算してみると、柳田氏は回転半径を150cmとして計算していることが
>分かります。確かに秒速19m、半径150cmで振り回したなら、遠心力は
>重力の24倍になります。
- 119名無しさんsage:2003/12/18(木) 20:43
- 二重投稿、失礼。
- 120名無しさんsage:2003/12/18(木) 21:00
- 柳田の前後の文見て無いんで何とも言えないけど
>そんなに速く回転してましたっけ?
とか言う前に自分で調べろwと思った。
やり方は柳田式(?)の周期の測定の他に
水平から何度(振り回すのに使う紐が)傾いてるかを
調べて、重力との比として出す方法もあるねぇ
そのくらいすぐ思いつくだろうに
- 121K.Ksage:2003/12/18(木) 21:31
- >>118
>元の文章の方(更にその元記事の方でも)では遠心力が主題で鉄球を投げた
>破壊力については最初から論じてないようですが?
そうです。が、山本さんの批判論が、鉄球を投げた破壊力を減じる点に言及せずに、元の論より遠心力が少なくてもよいという論調を問題にしたかったのです。
「鉄球の破壊力」∝「鉄球の接線速度×鉄球の質量」を好きに減らしてよいなら、遠心力は減らせますけど、映画で描写されている破壊力を無視することになりかねません。
山本さんの計算では、鉄球の破壊力は、柳田さんの試算から導かれる量の約1/4です。ちなみに速度は半分の秒速9.5m = 時速34km。
到達距離は半分の高さまで落ちたところで命中するとして。山本さんの計算なら約3.7m、柳田さんのなら約7.4m辺りと思われます。
それで山本さんの計算には疑問を持った次第です。これでは、柳田さんの解説記事の批判にはならないと思うのです。
しかし、>>107でそれが伝わらなかったのは私の書き方が悪かったようです。すみません。
- 122名無しさん:2003/12/18(木) 22:41
- >実際に写真に定規を当てて測ってみると、栗山千明の身長の1/13〜1/15ぐらいしかなさそうです。せいぜい12cmぐらいじゃないのかな?
これって、柳田がよくやる「間違えた数字を導き出す測定法」では?
- 123K.Ksage:2003/12/19(金) 00:06
- >>122
いや、もっともらしい数字を導き出す測定法とでも言うべきでしょう。柳田さんの場合、こういうところに、結果に大きく響くような間違いを、さりげなーく入れそうですから (^^;。
まだ見られるキルビル予告編サイト、
ttp://www.apple.com/trailers/miramax/kill_bill/volume_I/
のQuickTimeムービーで見直してみると、鉄球をドスンと足元に落としたときのアップが最も参考になりそうです。
(階上から鉄球をぶらさげて「ハーイ!」と手を軽くふるシーンも使えそうです。)
画面をキャプチャして、鉄球と靴幅を比べてみると、12cmよりは大きそうです。
ただ、鉄球のほうがちょっと手前にあることと、靴の横幅の実際の値を知らないので確信はないです (;_;。
- 1249スレ172(笑):2003/12/19(金) 04:09
- ワロタ。
「久しぶりに」発言しても自分のDSは相変わらずっすか(しかも自分は人格攻撃だからな〜:呆)。
-----------------------------------------------------
今週は『キル・ビル』
山本弘 2003/12/17 14:37:33
久しぶりに発言させていただきます。
(略)
映画について論じるなら、せめてパンフレットぐらい読んで最低限の知識を身につけてからにしたほうがいいと思うんですが。
-----------------------------------------------------
↓
-----------------------------------------------------
☆ Re: 今月の映画秘宝 / 山本弘 [近畿] [ Home ]
人型決戦平気さん、こんにちは。
>>「私の映画はサイエンスとファクトを元にしています」
>> なんて大マジメに語ってるんですよ。
>これはプロダクションノートからの引用だと思いますが、
違います。何週間か前、深夜にやってた映画紹介番組で、監督が出てきてそう言ってたんですよ。
(まあ、字幕だったんで、かなり原文を省略されていたかもしれませんが)
ちなみに、ザッピングしている際にたまたま見た番組なので、番組名や放映日は覚えていません。
そもそも僕は、
>インタビューを見る限りでは、どうもそうじゃなさそう
と書いています。
「見る」だからテレビだとは思わなかったんですか? プロダクション・ノートだったら「読む」でしょ、普通は?
No.11415 - 2003/06/16(Mon) 16:43 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
-----------------------------------------------------
- 125K.Ksage:2003/12/19(金) 20:53
- >>112
サイトのご紹介ありがとうございます。
私では歯が立たず、ATPが効率100%で行けそうかどうかについては、よくわかりませんでした。ただ、そのページで言っている100%の効率というのは、熱力学機関全体で考えてのことではないように読めました(その先生自身も効率100%ということ自体は大して気に留めておられないようですし)。
熱力学は確率的なことを考えたマクロな話なので、ミクロでは破れていてもかまわないみたいです。ただしマクロのレベルまで、その破れをそのまま持ってこられないということだったかと記憶します。
「水を入れたヤカンをコンロで沸かそうとしたら、ヤカンの水が凍る確率は0ではない。ただし、銀河系いっぱいにコンロと水を入れたヤカンを敷き詰めて、100億回試しても、どれひとつとして凍るものはない。」
という話をどこかで読んだ記憶があるのですが、何の本だったか思い出せません。すみません。
−−−
生物分野で未だ答えを知らないのですが、
ttp://matsuda.c.u-tokyo.ac.jp/~ctakasi/first/t6/life_content.html
の最後のほうにある、イオンチャネル=「マックスウェルの悪魔」のことを思い出しました。これで永久機関はできないとは思いますが・・・うーん。(?_?)
- 126名無しさんsage:2003/12/19(金) 22:06
- 中々面白いところを有り難う
まぁたぶん,何らかのエネルギーを消費して
熱力学的な整合性は取れてるんだろうけど、
こう言った生物系の、1000とか万とか、
マクロな系と,ミクロな系の中間とも言うべき系は
今将に研究実験が、されてる最中で、理屈は今い
ちわから無くとも、ワクワクするねぇ
ただ素人目で見ると、こう言った系の場合マクロな
ものをマクロなまま扱う事を目的とした、熱力学より
マクロな現象を,ミクロな視点から理解しようとした
統計力学の方が向いてる気がする。
ただもし自分が何らかの形で勉強なり何なりしない
と行け無い事態となったとして、
確統は苦手なので勘弁して欲しいw
- 127名無しさんsage:2003/12/19(金) 22:35
- >>125
> の最後のほうにある、イオンチャネル=「マックスウェルの悪魔」のことを思い出しました。これで永久機関はできないとは思いますが・・・うーん。(?_?)
イオンチャンネルを維持するためのエネルギーが無視されている気がする。
- 128名無しさんsage:2003/12/19(金) 22:39
- 言ってみればマックスウェルの悪魔が生きていくためのエネルギーかな。
マクスウェルの悪魔が単なる扉なら、分子の衝突によって扉が受けるエネルギー。
扉はだんだん加熱され、その熱は両側に放出される。
それ以前に扉を含む壁を通した熱の移動も無視されているわけだが
- 129名無しさんsage:2003/12/19(金) 23:03
- マクスウェルの悪魔の説明に使われる
壁は,原則的に断熱壁って設定だから
>>128さんの言ってる要因は今回無視されています
- 130名無しさんsage:2003/12/19(金) 23:07
- 追加
そして熱力学では,断熱壁は存在するものとして仮定され
理論が展開されています。
NOVAヲチスレで少し仮定と科学については議論してたやな
もちっとあれが盛りあがると,ここにいる人の科学との向き合
い方、とか解って面白そうだけど
- 131名無しさんsage:2003/12/20(土) 01:21
- >>129
> 壁は,原則的に断熱壁って設定だから
> >>128さんの言ってる要因は今回無視されています
いや、だから”それ”がマクスウェルの悪魔を存在させるための仮定(=ウソ)なんだよ。
現実にそんなもの(断熱壁)は存在しない。だから悪魔も現実には存在しない。
- 132名無しさんsage:2003/12/20(土) 06:38
- マクスウェルの悪魔が存在できない理由はいくつかある。
悪魔は分子の速度を見分けなければならないが、その測定にはエネルギーを消費するという点。
速度を測定するには光を当てるにしてもその他のものを当てるにしても、何らかの物を当ててその反射を
計測する必要がある。当てた光はその後拡散しエネルギーは散逸していく。また光が当たったことで
分子の速度も変化する。いずれにしても悪魔の持つエネルギーは徐々に部屋全体に散逸していくから、
悪魔にどこかからエネルギーを補給すると同時に、部屋に拡散したエネルギーをどこかに捨てなければならない。
悪魔が扉を開閉するエネルギーも同様。
悪魔が存在しない扉だけのモデルでも基本的には同じ問題を抱えている。ある速度以上の分子が
当たった場合のみ扉が開くとすると、分子は扉に運動エネルギーを与えている。それによって扉が開くのだから。
問題は扉に移動した運動エネルギーがどこに行くかという点。普通なら扉と壁の間に存在する摩擦によって
そのエネルギーは熱に変わり、両側の部屋へと散逸していく。扉と壁に摩擦が無いとすると運動エネルギーは
どこへも失われない分けだから、扉は反動によって永遠に開閉し続ける。つまり最初の一個が通過した時点で、
扉の役目を果たさなくなる。
- 133名無しさんsage:2003/12/20(土) 14:47
- >>121
> >元の文章の方(更にその元記事の方でも)では遠心力が主題で鉄球を投げた
> >破壊力については最初から論じてないようですが?
ふむ。「最初から論じていない」ことが間違いだってことだよね。
山本信者ってのは与えられた枠内でしかものを考えられない傾向がある。
- 134K.Ksage:2003/12/21(日) 20:20
- >>133
そうですね。SPA!のほうは、「鉄球少女の怪力」を論じていて、破壊力まで言及する必要はないです(映画通りでよいし、鉄球の重量・速度を追試計算しても妥当)。
問題なのは山本さんのほうで、「SPA!の記載を間違いと言いたいためだけの批判倒れ」になっている感じです。
正直に言ってしまうと、山本さんの計算を具体的に書くのは最初は避けたかったので書かなかったのですけれど、指摘がでてしまいましたので。
飛んでくる鉄球が、時速34km/hでは遅すぎて、映画での迫力にそぐわない・・・。
- 135名無しさん:2003/12/21(日) 21:30
- >>134
そもそも意味のない批判なのだよ。
鉄球の重さを軽く仮定して回転速度を遅く仮定することで普通の少女でも振り回せると言っているわけだが
このこと自体にまったく意味がないのだ。
鉄球の重さをテニスボール程度と仮定して充分ゆっくり回してると仮定すれば幼稚園児にだって振り回せる。
はっきり言って「それがどうした」としかいいようがない無意味な批判なのだ。
- 136名無しさんsage:2003/12/22(月) 16:58
- キルビル映画内で、鉄球振り回すとき、残像で何十個に見えるような
シーンってなかった?
それは山本の言う1秒1回転じゃ無理だろう。
まあ俺の記憶違いかもしれんが。
- 137名無しさん:2003/12/22(月) 23:45
- >>136
俺もそんなシーンがあった気がする。
少なくとも1秒1回転はいくらなんでも遅すぎるし、
例えばこれが、山本の感覚で「僕が見た限りでは1秒1回転程度でした」と言うのなら
劇中の描写がどうであれまっとうな意見だといえるが、これは柳田の出した数値の半分でしかない
こんなデタラメな条件の決め方をするようでは科学がどうたら言う資格はない。
もちろん、数値の決め方がデタラメとわかったうえでその数値を使うのならたいした問題ではないのだが
相手の計算を間違ってると言うためにこんなデタラメを使うなど言語道断と言うものだ。
- 138名無しさんsage:2003/12/23(火) 00:36
- >今週は『キル・ビル』
>山本弘 2003/12/17 14:37:33
> ゴーゴー夕張のことを一貫して「鉄球少女」と呼んでいることも気にかかります。さては役名を
>覚えてないな?
相変わらず山本は底の抜けたことを言ってるよなあ。
世の中には映画観てもパンフを買わない人間の方がはるかに多いんだぜ。
で、その人達に「ゴーゴー夕張が・・・」なんて書いて伝わるか?
柳田は普通の人をターゲットにカキモノしているんだよ。精神はオタ気味であっても
視線は真直ぐ一般人をみてるわけ。
反対に山本はオタ視点からしか物事を見れない。例えば他の発言でも
>(神沈内容紹介頁にて)
>お菓子のおまけに彩色済みのリアルなフィギュアがつき、大人がそれを夢中になって
>買いあさる時代が来ると、10年前に予想していましたか?
そんなもの買う大人なんてまだまだ少数派なんだよ。山本の周りはオタばかりだろうから、
そいつ等が夢中で買っていても不思議ではないさ。しかしそれが日本全国いたる所で、
普通の光景だと思われちゃ困るよ(w
>えーとですね、実はある章に4ページに渡る隠しギャグが仕掛けてありまして、
>そのための参考資料なんです。ちなみに、まだそれをすべて解き明かした読者は
>いません。
へーえ、山本は誰にも見つけられない、小説に隠されたオタ薀蓄をギャグと思っている
んだね。それって変なんじゃないか?
俺なんか知人にギャグを言うときは、すごくわかりやすいギャグを心がけるけどね。
山本ももう少し一般人をターゲットにした視点を持ったほうがいいんじゃない?
つまり今の山本はアニオタの、アニオタによる、アニオタの為の小説家なんだよな。
まあそういう作家がいても良いけど、俺は気持ち悪くて読まないね。
- 139名無しさんsage:2003/12/23(火) 03:40
- >>138
俺は自分をアニオタだと思ってるが、山本は俺から見ても気持ち悪い。
山本はただオタであるだけで、オタを「ターゲットに」してはいない。
せいぜい「アニオタの、アニオタによる、アニオタ」ぐらいが妥当。
- 140名無しさん:2003/12/23(火) 06:10
- オタの度合いが悪質になってくると、自己完結してしまうんだよね。
「こういう面白い事を考えたけど、どう?」じゃなくて「これほど
面白い事を考えついた俺様は偉い」で、勝手に終わってしまう。
柳田は確かに、いちいちキャラクター名など覚えない一般客層を相手に
するべく、意識して優しく書いているのだろう。
だが山本は、「4ページに渡る隠しギャグ」とやらを見つけてみろと
言って読者に無用な負担を強い、しかもそれは「見つけて欲しい」の
ではなくて「見つからない」「ヒントだけでも〜」と悩み問いかけて
くる読者の姿(そんなものが実在するかどうかはともかく)を通して
「キング・オブ・オタである俺様」を確認したいだけ。
分かって欲しいんじゃない。
分からない、凄い、参りました。欲しいのはこういう言葉だろう。
- 141名無しさん:2003/12/23(火) 11:13
- >>138
別に山本を擁護するつもりは毛頭ないが……。
>世の中には映画観てもパンフを買わない人間の方がはるかに多いんだぜ。
>で、その人達に「ゴーゴー夕張が・・・」なんて書いて伝わるか?
劇中でしっかり「ゴーゴー夕張」って名前が呼ばれてたぞ。
普通に観てる限り、これだけインパクトのある名前は覚えてるもんだけどなぁ。
柳田はあら探し視点で観てるらしいから、覚えてない可能性もある。
(これは秘書が言ってるから間違いない)
>そんなもの買う大人なんてまだまだ少数派なんだよ。山本の周りはオタばかりだろうから、
>そいつ等が夢中で買っていても不思議ではないさ。しかしそれが日本全国いたる所で、
>普通の光景だと思われちゃ困るよ(w
つっても、おまけつきのお菓子なんて日本全国いたる所で売られてるぞ。
どんな小さなコンビニや個人商店にだって入ってるんだから。
オタだけを相手にしてたら、これだけの市場は成り立たないだろ?
歴史上の有名人ものとか名物フィギュアものとか懐かしの風景ものとか、
そういうのはオタ以外に普通の人間だって、ちょこっと買ってみようかと思うだろ。
山本がオタ趣味が酷すぎるって事は同意するけどな。
入れんでいいオタ蘊蓄が多くて、一般人だったら引くだろう。
- 142名無しさん:2003/12/23(火) 11:15
- つうか、オタとオタ以外の境目なんて曖昧なもんだから、とりたててオタであることを
否定材料にするのはどうかと思うな。
いや、山本のオタ度がオタ視点で見ても行き過ぎなのは同意するが。
- 143名無しさんsage:2003/12/23(火) 16:56
- >>141
役名をいちいち覚えてるのかと言う話なら普通そんなには覚えないものだ。
実際に解説やレビューと言われるような文章では役名以外の表記が多用されるのだ
主人公とか主人公の姉とか、ヒロインとかヒロインの弟とか
映画を見た人間の多くは他の映画も見ている可能性も高いし、テレビのドラマなんかも見てるだろう。
役名だけだと混乱する場合もあるし、正しく覚えていないこともある。
そのキャラクターの特徴を言えば役名よりも明確に判断できることが多いわけだ。
黒服の男、鷲鼻の老人、赤いドレスの女
キャラをたたせるために与えられた特徴なら特に有効になる。
ゴーゴー夕張と言う名前は特徴的だからちゃんと聞いたらそうそう忘れないだろう
しかし、劇中でしっかりと聞き取れるかと言う問題もある。
正直、人の名前とは思えないものだし、聞き間違えだと思うかもしれないし。
そもそも、それが本当に名前だと思わないかも知れない。
それに比べれば鉄球少女は見事だと思う。
あの映画を見て、鉄球少女と言われて、誰のことかわからなかったり他のキャラと間違える人間は
失礼な話だが、ちょっとどこかおかしいと思う。
で、まあ、それもこれも全部横においといたとしてもそれでもやっぱり。
鉄球少女と書いてるという理由で役名を覚えていないに違いないと言う言い草は
イチャモンつけてると言うか言いがかりとしか言いようがない。
- 144名無しさんsage:2003/12/23(火) 17:25
- >>141
> つっても、おまけつきのお菓子なんて日本全国いたる所で売られてるぞ。
> どんな小さなコンビニや個人商店にだって入ってるんだから。
> オタだけを相手にしてたら、これだけの市場は成り立たないだろ?
ほとんどオタだけで成り立ってるように見えるけど?
俺の周りでも「夢中になって買いあさってる」奴は一人も居ない。
コンビニとかわりに行くけど、ガバッと買ってるシーンなんて出会っ
た事無い。
> 歴史上の有名人ものとか名物フィギュアものとか懐かしの風景ものとか、
> そういうのはオタ以外に普通の人間だって、ちょこっと買ってみようかと思うだろ。
「ちょこっと買う」てのと「夢中になって買いあさる」てのは全然違う
と思うけどね。
- 145名無しさんsage:2003/12/23(火) 17:46
- 柳田と山本は五十歩百歩だが、五十歩と百歩の違いは余りにも大きかった、というお話。
- 146名無しさんsage:2003/12/23(火) 17:46
- 俺は戦車シリーズの玩具のヘリが欲しくて
某シリーズを結構かった、
んで俺の身の回りの人だけど
一寸見て欲しい物があって買い始めても
4つとかそのくらいかって諦めるケース多し
- 147名無しさんsage:2003/12/23(火) 17:58
- >>144
>ほとんどオタだけで成り立ってるように見えるけど?
>俺の周りでも「夢中になって買いあさってる」奴は一人も居ない。
>コンビニとかわりに行くけど、ガバッと買ってるシーンなんて出会っ
>た事無い。
そんなものがあんなただでさえスペースのないコンビニ全店に置かれている
(それも1コーナーを作っている)という合理的な理由はあるのかね?
コンビニにとっちゃ絶対数の少ないオタ相手の商品よりも置くべき物があるように思うがね。
- 148名無しさんsage:2003/12/23(火) 18:01
- しかも「俺の周りでも」とか「「出会った事無い」など、自分の経験でしかモノを語っていないね。
- 149名無しさんsage:2003/12/23(火) 18:28
- 柳田は高校時代応援団団長だったそうだが、高校時代応援団団長で東大卒となると、
就職時にむちゃくちゃ有利な気が。実際は中退して中国で学習塾経営に乗り出すわけだが、
こうしてみると柳田って結構すごい。
空想科学読本とかを読んでるだけだと「控えめで人のいい理系のおっちゃん」という印象を
抱いていたのだが、意外とやり手の積極派かも。
- 150名無しさんsage:2003/12/23(火) 18:38
- 積極派かもしれんが、「東大卒」の肩書き(wを捨ててまでってのはどうだろう?
塾の講師として「東大卒」と「東大中退」では親の受けが違ってくると思うんだが。
- 151名無しさんsage:2003/12/23(火) 18:40
- >>150
うーむ、なかなか鋭い指摘だねw
- 152名無しさんsage:2003/12/23(火) 18:42
- あ、でも中国でなら関係なかったりして。
- 153名無しさんsage:2003/12/23(火) 21:19
- >147
コンビニにあるものは「大人」しか買わないのか?
- 154K.Ksage:2003/12/23(火) 21:25
- お菓子のオマケって、そりゃオタクは買いあさるかも知れないし、普通(?)の大人もちょこっと買うかも知れない。
でも、本来の客層は子供なんじゃないの。もちろん「懐かしさ」とかを煽ってるのもあるし、ガシャポンとかでは15歳以上とかいうのもあるけれども。
- 155K.Ksage:2003/12/23(火) 21:37
- P.S.
職場で私が異動したとき、異動先で初めて会う人だがなぜか絶対会ったことがあるような感覚に襲われた。
なんだろうと考えていると、ウルトラQにでてくる「人工生命M1号」そっくりだった(ネットでその写真探して、他の人に黙って見せたら噴き出していたから、そっくりなことに間違いはない)。
スナック菓子のおまけカードにM1号のがあったらしい。あたしゃ、見つけたら買うかも。復刻しないかなあ。
- 156名無しさんsage:2003/12/23(火) 23:22
- http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/media/index.cfm?i=e_pulse094
> 食玩はなぜ売れているのだろうか。まず購買層が少年層から成人男性、さらに女性まで広がってきていて、まとめ買い(これを「大人買い」という)を意図している、といわれている。
中略
> 第2は、マニア的若者から年齢、性別を超えた顧客層に広がったことである。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~captain/sub1_225.htm
> どうしても「マニア層向け商品」の方が目立ってしまうのでマニア層の方が多いような気がしますが、実際はこの層よりも前述の人たちの方が多いわけです。
> 意外に思われる方もいるかと思いますが、これは岡田さんがBBSに書かれたことのみではなく、メーカーやマーケティング関係の会社の調査でもデータが出てしまっています。
この次のページでは
>★ワンダーフェスティバルなどにも行くようなフィギュアマニア層。(少数)
>★それ以外の「ぷちギャンブル」で買う人たち。(その他大多数)
とも書かれている。
http://www.trendnavi.jp/kako/r3.23.htm
> おまけ付き菓子(食玩=食品玩具)の中心購買層は、30代前半の男性であるが、「タイムスリップ グリコ」については、もう少し上の世代である30〜40代が目立ち、男性ばかりでなく半分は女性である。
そりゃ子供向けやオタの喜ぶような食玩もあるだろうが、「一般の大人」ってのも重要な購買層なのだよ。
「夢中になって買いあさってる」かどうかはともかく、「大人買い」なんて普通に知られている言葉だ。
「ほとんどオタだけで成り立っている」市場などではないな。
- 157名無しさんsage:2003/12/23(火) 23:44
- 買うのは母親なんだろ。
「大人買い」ってのはまとめ買いと同義であって、その言葉が「一般の大人」に浸透してるととるほうがおかしいよな。
タイムスリップグリコって言っても、CDのほうじゃねーの?
- 158neo鷹羽玲sage:2003/12/23(火) 23:46
- 「ゴーゴー夕張」を「鉄球少女」表現した柳田氏。
数人の方から指摘がありますが、柳田氏は「一般人」をターゲットにしています。
例えば私。 『キル・ビル』を見ていないんですね(笑)
見ていない人が、柳田氏の文を読むこともあるわけです。
(そういいながら、SPA!を読んでない・・・ 単行本化待ちです(笑) )
好みもありますが、柳田氏の文章を面白いと感じる人は多いと思います。
そんな人たちの中で、まだ見ていない人は、
「『キル・ビル』って、面白そうだな。 今度見てみよう」
という人が結構いるんではないかと思います。
そういった人もターゲットに考えた場合、役名をバンバン出すのは逆効果ですね。
山本氏と柳田氏は、初めからターゲットが違うんですよね。
正しいかどうか、と言う以前に。
- 159名無しさんsage:2003/12/23(火) 23:57
- >>157
>買うのは母親なんだろ。
なら一般のおもちゃはほとんど全て「購買層が大人」になってしまうが。(w
>「大人買い」ってのはまとめ買いと同義であって、その言葉が「一般の大人」に浸透してるととるほうがおかしいよな。
これは確かにそのとおりだが、売る側が「一般の大人」をターゲットにしていることに変わりはないんだが。
>タイムスリップグリコって言っても、CDのほうじゃねーの?
もう一度よく読め。
> おまけ付き菓子(食玩=食品玩具)の中心購買層は、30代前半の男性であるが、「タイムスリップ グリコ」については、もう少し上の世代である30〜40代が目立ち、男性ばかりでなく半分は女性である。
文の前半はタイムスリップグリコではない食玩について述べたものだ。
また、リンク先を見てもわかるとおり、タイムスリップグリコに関してもCDについては触れていない。
- 160名無しさんsage:2003/12/24(水) 00:32
- 読んだ読んだ、そう必死になるなw
レポートじゃ、グリコ展にいってついでに話のタネに何個か買った、というイメージしかないんじゃないかね。
場所がパルコなんだから、立ち寄る人に女性が多いのは当然だ、時間つぶしだろ。
それが証拠に「大人買い」するのはほとんど男性とも書いてあるよな。
『ハマっている人は“大人買い”と呼ばれる買い方をする』んじゃねーのか?
論理的に考えれば女性で嵌ってるヤツはほとんど見受けられなかったってこったろ。
そーなると最初の『男性ばかりでなく半分は女性である。』も疑わしいよな。
ま、つまるところアンタの156は恣意的に抜粋された歪んだ意見ってこった。
食玩を「一般の大人」がコレクトする? そんなわけねーだろ。
ヲタだけだよw
- 161名無しさんsage:2003/12/24(水) 00:57
- >>160
あのさ、あのページは確かにパルコのグリコ展に行ったレポートではあるが、
そのグリコ展のレポートそのものはページの最後のほうだけで、
その前にあるのはタイムスリップグリコに関する解説だよ。
どういう読み方してんの?
- 162名無しさんsage:2003/12/24(水) 00:59
- だからその解説部分については根拠がないだろ?
そうやって人の言うことなんでも信じるから、山本信者なんてやってられるんだろうなw
- 163名無しさんsage:2003/12/24(水) 01:00
- だいたいレポートでは
> 早速、出かけてみた。平日の3:00pm頃ということもあり、女性が中心(9人の女性と2人の男性)で、年齢は10代〜30代。
と書いてあって、前に引用した
> おまけ付き菓子(食玩=食品玩具)の中心購買層は、30代前半の男性であるが、「タイムスリップ グリコ」については、もう少し上の世代である30〜40代が目立ち、男性ばかりでなく半分は女性である。
とは激しく矛盾するわけだが。(w
- 164名無しさんsage:2003/12/24(水) 01:02
- >>162
>だからその解説部分については根拠がないだろ?
だったら「購買層はオタばかり」にどんな根拠がある?
自分は「一般の大人」が買っているところを見たことがないから?(w
- 165名無しさんsage:2003/12/24(水) 01:10
- おいおい>>128なんだけど話がえらく食癌の方にシフトしてるな。まあ良いけど。
俺も子供の頃はよく集めたよなあ。立体シールとかプラスティックのコインとか。
実は最近でもある。日清の上湯面のレンゲだが(w
山本が言うところの
>お菓子のおまけに彩色済みのリアルなフィギュアがつき、大人がそれを夢中になって
>買いあさる時代・・・
っていうのが「オタク史観」すぎて笑えたんだが・・・ね。
- 166名無しさんsage:2003/12/24(水) 01:13
- >165
128じゃなくて>>138の間違いでした。
- 167名無しさんsage:2003/12/24(水) 01:19
- >>165
>っていうのが「オタク史観」すぎて笑えたんだが・・・ね。
まぁ、俺も
> あと、日本の国歌も「君が代」をやめにして、新たに渡辺宙明氏か田中公平氏に作曲してもらえば、みんな喜んで歌うと思うんだけどどうだろう(^^;)。
なんて発言を見ると「そんなわけねーだろ」とは思うわけだがな。
- 168名無しさんsage:2003/12/24(水) 03:04
- 君が世ってなにげに良くできてると思うしなぁ、
全体としては短くまとまってるし、一音一音は
長く取ってあるので、日本の伝統的な歌謡、
詩吟だの民謡だのと通じるものも感じられる、
歌その物としては、好き嫌いがあまり無い系統
、その人の歴史観とかを無視するならね。
> あと、日本の国歌も「君が代」をやめにして、
新たに渡辺宙明氏か田中公平氏に作曲しても
らえば、みんな喜んで歌うと思うんだけどどうだろう(^^;)。
ってのはギャグだと思うがねw
- 169K.Ksage:2003/12/24(水) 03:55
- 集まってくる客層が偏っているかもしれないことを充分念頭において解釈すべきところを、平均的客層だとおもってしまうのはちと不味いでしょうね。
アニメの一部が深夜帯にシフトしているところなんかは、いい意味での回顧の時間を持つといったところでしょうか。
>>168
ギャグだとは思うけど、寒くて笑えないんですよね。
- 170匿名希・望sage:2003/12/24(水) 10:45
- >>168
少なくとも半分以上はマジだと思う。
いや、昔の山本の書いた文で「アニソンは現代の軍歌だ」っていう理論を展開してたんで。
で、右翼系でよくある「国歌は戦意高揚歌(軍歌)であるべきだ」という意見と併せると、
アニソン→軍歌→国歌というロジックが見えてくる(W
このロジックで行くなら渡辺宙明・田中公平作曲の国歌もそう理解しがたいこっちゃない。
単にアニソンというだけでなく「軍歌っぽいアニソン」となるとこの人選は理解できるから。
もっとも、そんなに大多数の国民が軍歌っぽい国歌を歌いたがるのかというと?だけどね(w
#そこの部分でジョークが入っているのだろうが
- 171名無しさんsage:2003/12/24(水) 10:51
- >>170
> いや、昔の山本の書いた文で「アニソンは現代の軍歌だ」っていう理論を展開してたんで。
それってどんな理論なの?かいつまんで紹介してくれ。
- 172匿名希・望sage:2003/12/24(水) 10:58
- よく読んだら軍歌のロジック自体はもう書いてたね。
でも本気度については先ず間違いなく高いと思うよ。
- 173匿名希・望sage:2003/12/24(水) 11:09
- >>171
『ザ・スニーカー』の「山本弘のハマリモノ」ってやつの一つだけど。
要は戦後、軍国主義を感じさせるものが抑圧されていった結果、
軍歌のメロディーラインはヒーロー番組の主題歌になって生き残ったって話。
#個人的にはそういう部分が無いとは言わないが。
でも戦時中ですら「君が代」を軍歌らしい国歌には変えなかったのに今更変わらんやろと思う。
変えようって声で一番大きいのは左側の人間なんだから、益々軍歌っぽいのは嫌うだろうし。
- 174匿名希・望sage:2003/12/24(水) 11:13
- オレ個人としてはアニソン嫌いじゃないし、
「君が代」はどうも歌いにくいのでアニソン調の国歌も悪くないけど。
#でもそれが受け入れられるかどうかは別の話だ
- 175匿名希・望sage:2003/12/24(水) 11:21
- ちなみに、その文ではレイズナーの「メロスのように」を、
「良い曲とは認めるがアニソンらしくない」と批判してた(w
オレはヒーローソングらしくは無いかもしれんが、
番組内容には良く合ってると思ってたので、
「随分了見が狭いなオッサン」とつっこんでたけど。
- 176名無しさんsage:2003/12/24(水) 12:13
- >>173
> 要は戦後、軍国主義を感じさせるものが抑圧されていった結果、
> 軍歌のメロディーラインはヒーロー番組の主題歌になって生き残ったって話。
それって逆じゃないのかな。別に軍歌じゃなくても勇ましい音楽なんていくらでもあるわけで、
そういうものを人間が好むというだけのこと。
- 177名無しさんsage:2003/12/24(水) 12:46
- 例えば、ゲッターロボやマジンガーZなんかは戦いがメインなんだから
軍歌をベースに考えてもいいと思うんだよね。
戦いに向かう主人公を守り立てるような、気分を高揚させるようなものということで、
で、アニソンってのはそういう歌のことなのかな?
戦いがメインじゃないアニメの主題歌はアニソンじゃないのかな?
175の言ってることとかももっともなことだと思う。
レイズナーって、戦争ガンガンやるのがテーマなんじゃなくて
何とか戦争やめさせようって方向で話が進むんだから
戦意高揚を促すような曲はそぐわない。
アニソンだからこうでなくてはいけないなんて考えがそもそもおかしい。
番組の内容にあった曲が一番いいのだから。
- 178名無しさんsage:2003/12/24(水) 12:51
- >>144
>ほとんどオタだけで成り立ってるように見えるけど?
>俺の周りでも「夢中になって買いあさってる」奴は一人も居ない。
>コンビニとかわりに行くけど、ガバッと買ってるシーンなんて出会っ
>た事無い。
きっと山本の周りでも、「アルマゲドン」を感動しながら見た奴なんて一人もいないんだろう。
もちろんテレビやインターネットを見れば、感動した奴とかごろごろいるようだが。
僕の職場の近所のコンビニ(大阪の心斎橋)では、スーツ姿の奴や事務服のOLがよく昼の弁当と一緒に、
食玩を買っているのを見るよ。
もちろんそれで、サラリーマンやOLに浸透していると言うつもりはないが。
- 179名無しさんsage:2003/12/24(水) 15:30
- どっかの掲示板情報によると「世の中に音楽はアニソンだけで良い。」
昔そう山本が言ったようだ(ほんとかいな?)
本当なら底なしのバカ男だよねえ。
アニソンの作曲家は(宙名氏とか)大抵ジャズやクラシックを大学で勉強しているのにね。
俺はアニソン全然聴かない男だが、目につくだけでも最近はビビアン&カズ、ボンボンブラ
ンコとか、前はTMNや杏里と、J-POPの歌手とタイアップしてるのが多いね。
ブレイク工業みたいな古い曲調のアニソンは、モロ子供向けに感じられて、きっと一部の
ださい&音楽を知らないアニオタさんもそういうのが好みなんだろうね。
まあアニソンも日々進化しつづけ、最後はJ-POPに組み入れられると思う。
- 180名無しさんsage:2003/12/24(水) 16:07
- >>178
>きっと山本の周りでも、「アルマゲドン」を感動しながら見た奴なんて一人もいないんだろう。
>もちろんテレビやインターネットを見れば、感動した奴とかごろごろいるようだが。
それは違う、過去の発言で映画館で笑っていたのは山本達だけだったと言っている。
そして笑わなかった観客を馬鹿にする発言をしている。
- 181名無しさんsage:2003/12/24(水) 16:41
- >>179
> どっかの掲示板情報によると「世の中に音楽はアニソンだけで良い。」
> 昔そう山本が言ったようだ(ほんとかいな?)
ワラタ。神沈では「学校の国語の時間は名作なんて読まさせずにSFを読ませろ」とかいったり、とんでもないやつだな。
馬鹿映画談義でも分かっていたが、山本にとっては自分の「好き」な事以外はみんな「間違った」事なんだろうな。
いやあ、さすが大物ですな。なまじのトンデモさんを寄せ付けないトンデモ度です。
でもトンデモも度が過ぎると全く面白くありませんな。
- 182名無しさんsage:2003/12/24(水) 17:07
- >山本にとっては自分の「好き」な事以外はみんな「間違った」事なんだろうな。
山本がそんな人間に育ってしまったのも、マンセーな信者どもに責任の一端があるんじゃないか?
おかしな事を言い出したら、ちっとは意見をだすのも真のファンだぜ。
まあ山本は旗色が悪くなるとすぐ押し黙るけどな。「独学は3倍効率が良い」の時のように(w
- 183名無しさん:2003/12/24(水) 17:50
- >>158
遅レスで悪いが……
>数人の方から指摘がありますが、柳田氏は「一般人」をターゲットにしています。
その事自体は否定しないよ。
ただそれだったら、「鉄球少女(ゴーゴー夕張)」と書けば済むだけの事だろ。
キルビルを観た人間からすると、「ゴーゴー夕張」という名前にインパクトがありすぎて
「鉄球少女」なんて言い方に非常に違和感がある。
いや、「キルピル」がオタしか観ない作品だったら別にそれでも良いんだろうけどね。
- 184名無しさん:2003/12/24(水) 17:54
- >>179
>どっかの掲示板情報によると「世の中に音楽はアニソンだけで良い。」
>昔そう山本が言ったようだ(ほんとかいな?)
そういう曖昧な情報で山本を叩くのは止めような。
確実な情報だけでも、山本叩きのネタには十分すぎるほどだから。
>馬鹿映画談義でも分かっていたが、山本にとっては自分の「好き」な事以外は
>みんな「間違った」事なんだろうな。
これは同意。
「ザ・コア」とか「サイン」とか、山本は自分の基準が一般人とズレてることに
気づいてないらしい。
いや、気づいてるのかも知れないが、それを誇りに思ってるんだから始末に負えんな。
- 185名無しさんsage:2003/12/24(水) 18:19
- >>183
> ただそれだったら、「鉄球少女(ゴーゴー夕張)」と書けば済むだけの事だろ。
まぁなんにしても、名前を書かなかったからと言って、文句を言われる
筋合いは無いわな。
山本が柳田の事を「役名も知らん」と馬鹿にしたい、という事を除けば。
- 186名無しさん:2003/12/24(水) 18:57
- >>179
本当だとしても冗談で言ったんだろう。
- 187名無しさんsage:2003/12/24(水) 19:43
- >>186
山本信者論法ですな。
山本はいっていない
↓
いったとしても本気ではなかった
↓
本気でいったが言葉の定義が違う
- 188名無しさん:2003/12/24(水) 19:58
- >>183
> ただそれだったら、「鉄球少女(ゴーゴー夕張)」と書けば済むだけの事だろ。
キャラクター名を直接書かずに解説する(例えばターミネータを『シュワちゃん』と書くとか)というのは普通の映画評論家も普通に使っている手法なのだが、なぜ柳田がそれをやると問題になるのだろうか?
……あ、そうか、山本が問題だと言ったからか。
- 189名無しさんsage:2003/12/24(水) 20:48
- >>183
> ただそれだったら、「鉄球少女(ゴーゴー夕張)」と書けば済むだけの事だろ。
柳田にとってはあれは「鉄球少女」なのだろ。なにしろ「鉄球を少女が振り回す」ことについて考察しているのだからね。
少女の名前がどうかなんてのはその考察には何の関連もないからね。
「○○の作品に出てくる巨大ロボットは」とか「○○の作品の美形の敵は」とか普通に表現することだ。
この場合ロボットや敵の固有名詞ではなく、それらが担っているストーリー上の役割について論じているわけ。
不要な固有名詞をいちいち書くのは余分だろうね。「フランス大統領は核実験を強行した」というニュースに
「大統領の名前を言わないのは大統領の名前を知らないからに違いない」といちゃもんをつけるような
マヌケさだろうね。こういう自分の都合の良い方向への深読みはトンデモなんだけどね。
- 190neo鷹羽玲sage:2003/12/24(水) 21:59
- >>183
>遅レスで悪いが……
私のカキコから、一日も経ってないので、全然遅レスではないですよ。 レスありがとうございます。
他の方から、すでにフォロー(のつもりではないかもしれませんが)があるので、多くは語りませんが、
>「キルピル」がオタしか観ない作品だったら
いえ、一般人か見る作品であっても、役名である必要はないと思います。
(>>189 さんが、大統領の話で一般化してくれてますね)
漫画やアニメ、映画に疎いので、良い例は挙げられませんが、
「天空の城ラピュタ」の話で、「空から落ちてくる少女」でも、話になると思うわけです。
- 191名無しさんsage:2003/12/24(水) 22:10
- ふと誰かが、第2次世界大戦中の軍歌とか映画を
GHQの誰かが「ほんとにこれで戦意高揚に成るのか?」
とか言ったとかいわなかったとか行った、話が有ったのを
思い出した
- 192名無しさんsage:2003/12/24(水) 22:12
- >>191
何をどう感じるかは民族的な面があると思われ
- 193名無しさんsage:2003/12/24(水) 22:41
- >>179
>まあアニソンも日々進化しつづけ、最後はJ-POPに組み入れられると思う。
同感。つうかこれはもうそうなってるでしょ。
アニソンって結局「アニメに使われた曲」なだけで、実際には色々な形式の楽曲が
使われてるじゃない。ポップスだったり、ハードロックだったり、ジャズだったり。
主題歌に限らず、挿入歌を含めればさらにそうだと思う。だから、アニソンってだけで
バカにする連中は、アニメをほとんど見ないオレから見ても、バカバカしいと思う。
逆にアニソンってだけで異様に持ち上げるのも変とは思うが。
余談だけど、最近のアニソンで面白かったのが「あたしンち」のED。
「き〜てきてあたし〜ンち」ってどっかで聞いたメロディだなと思ったら「威風堂々」の
アレンジだった。そういう手があったか、と驚いた。
- 194名無しさん:2003/12/24(水) 23:56
- 確か山本は掲示板で、『ガンダムSEED』の最初の方では、
マリュー艦長を「三石声の人」とか呼んでなかったかなあ。
名前は覚える気がないと言って。
現在掲示板が閉鎖中なので確認できず、不確かな話ですまん。
- 195名無しさんsage:2003/12/25(木) 00:12
- いくら山本でも「世の中に音楽はアニソンだけで良い。」
なんて馬鹿なことを本気で言うことはないと思っただけ。
あれ、山本の考えを勝手に代弁してしまったな。
- 196名無しさんsage:2003/12/25(木) 00:14
- >>195
> あれ、山本の考えを勝手に代弁してしまったな。
ま、それが信者の習性だから気にするなw
- 197名無しさんsage:2003/12/25(木) 00:16
- >>195
ところで
> いくら山本でも「世の中に音楽はアニソンだけで良い。」
> なんて馬鹿なことを本気で言うことはないと思っただけ。
この思考パターンの「山本」を山本が叩いている他の人物(柳田とか馬鹿映画の製作者とか)に置き換えることが
どうして出来ないんだろうね?やっぱり理屈じゃないんだろうな。宗教だから。
- 198名無しさんsage:2003/12/25(木) 00:19
- 195=自分のとこの掲示板が停止でヒマだからこっちを覗いている山本本人って考えはどうか?
- 199名無しさんsage:2003/12/25(木) 01:01
- >>198
> 195=自分のとこの掲示板が停止でヒマだからこっちを覗いている山本本人って考えはどうか?
そんなのどうでも良いじゃん。
どうせ解んないし、本人だろうが、信者だろうがちょっとした差しかないから。
- 200名無しさんsage:2003/12/25(木) 02:00
- 「あれ、」って口癖が山本を想起させるんだよね
- 201195sage:2003/12/25(木) 02:05
- >>197
柳田とか馬鹿映画の製作者は馬鹿じゃないので、
> いくら山本でも「世の中に音楽はアニソンだけで良い。」
> なんて馬鹿なことを本気で言うことはないと思っただけ。
この思考パターンを働かせる必要はないですね。
- 202名無しさんsage:2003/12/25(木) 02:12
- >>201
> この思考パターンを働かせる必要はないですね。
「馬鹿」の部分を適切なものに入れ替えて当てはめてみる、という発想は思いつかないようだね。
- 203195sage:2003/12/25(木) 02:14
- 「適切なもの」って柳田とか馬鹿映画の場合どんなの?
- 204名無しさんsage:2003/12/25(木) 02:18
- >>203
要するに
相手の文章を読んで自分が”相手はこう考えているのだろう”と推測した事が、
本当に正しいのかを疑い、他の可能をもう一度考えるべき
といってるんだけどね。それが「この思考パターン」の意味するところだ。あんたマジに馬鹿だね。
- 205名無しさんsage:2003/12/25(木) 02:19
- 他の可能→他の可能性
- 206195sage:2003/12/25(木) 02:21
- >>204
マジに馬鹿だからあんたのいいたいことがわからん。
今回のケースにあてはめてくれ。相手って誰?自分って誰?
- 207名無しさんsage:2003/12/25(木) 02:22
- つくづく山本信者ってのは頭悪いなあ。文字に書いてあることしか考えてないのかもな。
普通は文字に表されたもののさらに向こう側にある相手の意図を読み取ろうと努力するものだけどね。
- 208195sage:2003/12/25(木) 02:25
- 山本信者は本当に馬鹿なので、>>207の文は理解できても、
今回のケースの何処であてはまるのかわからない。
- 209名無しさんsage:2003/12/25(木) 02:26
- >>206
「今回のケース」ってのは何だよw
限りになく馬鹿だね。そんな個別の話を誰もしてないんだけどねえ。
一般的な総論の話をしているのに、いきなり各論を持ち出して反論されてもなあ。
TPOが分かってないね。
もちろん総論から始まって徐々に議論の流れで各論に入るならよいけどね。
総論にいきなり各論をぶつけるってのも一種の「房」だろうね。
- 210195sage:2003/12/25(木) 02:29
- その一般的な総論の話と「この思考パターン」に何の関係があるの?
- 211名無しさんsage:2003/12/25(木) 02:30
- 喩えていえば「戦争はいけません。平和を守りましょう」というごく普通の発言を誰かがしたとしよう。
まあローマ法王辺りが、ね。それに対していきなり「じゃあイラクに自衛隊を派遣するのはいけないのか?」と
つっかかるものだ。このパターンなら大抵の総論に反論できる。これも一種の無敵論法だろうね。
- 212名無しさんsage:2003/12/25(木) 02:30
- >>210
「この思考パターン」自体は総論なわけだが?馬鹿?
- 213195sage:2003/12/25(木) 02:32
- うわ、まじで何いってんのか理解できない。俺本当に馬鹿なんだな。
ローマ法王が>>204で、つっかかったのが>>206の俺?
- 214名無しさんsage:2003/12/25(木) 02:35
- 195は馬鹿な山本信者の中でも群を抜いて馬鹿だね…
「善意」で忠告して上げるけど、あんまり相手の揚げ足を取るために表面的な言葉にだけ反応し、
深く考えない癖を付けてしまうと、大事なときも深く考えないで決断してしまうようなマジの馬鹿になっちゃうよ?
- 215195sage:2003/12/25(木) 02:37
- >>197が言った「この思考パターン」は
>>いくら山本でも「世の中に音楽はアニソンだけで良い。」
> なんて馬鹿なことを本気で言うことはないと思っただけ。
という各論なんだが。
この各論を、山本が、柳田や馬鹿映画製作者の発言を叩く時に
なぜ適用しないのか?って197はいいたいんだろ?
- 216195sage:2003/12/25(木) 02:38
- >>214
俺がいつ揚げ足とったの?
- 217名無しさんsage:2003/12/25(木) 02:44
- >>215
> > なんて馬鹿なことを本気で言うことはないと思っただけ。
> という各論なんだが。
そうだね。で、そこから俺が言っている「この思考パターン」は>>204で述べたように総論なわけなんだけど?
それをあんたは各論のままいろんなものに適用しようとしてもできない、と反論しているわけだ。
そりゃあバリバリの各論のままじゃあ適用できる範囲が限られるのは当たり前だろうに。
これ自身が良い例だろうね。あんたは俺の発言を「各論のまま適用しろ」と解釈し、それは不可能だと「思った」わけだ。
それなら自分が解釈した「各論のまま適用しろ」が正しいのかをもう一度ふり返って、他の可能性がないのかを
見直せ、という話をしてるんだけどね。
- 218名無しさんsage:2003/12/25(木) 02:45
- >>216
やってることは「揚げ足取り」と同じだ、といっているんだよ。マジに一般化する思考が不得意のようだね。
- 219195sage:2003/12/25(木) 02:55
- 「この思考パターン」は各論でしょう?
「この思考パターン」=
「いくら山本でも『世の中に音楽はアニソンだけで良い。』
なんて馬鹿なことを本気で言うことはないと思っただけ。」
なんだから。
で、その各論と>>204にある総論のつながりが理解できないので、
具体的にいってもらいたいと思っただけで、
>それをあんたは各論のままいろんなものに適用しようとしてもできない、と反論>しているわけだ。
なんて反論はまったくしてませんが。
- 220195sage:2003/12/25(木) 02:57
- >>218
やってないものを勝手に「同じだ」とか決め付けられても困るんだが。
- 221名無しさんsage:2003/12/25(木) 03:03
- >>219
> 「この思考パターン」は各論でしょう?
だからそれはあんたがそう解釈した=思いこんでいるだけだろうに。
> 「この思考パターン」=
> 「いくら山本でも『世の中に音楽はアニソンだけで良い。』
> なんて馬鹿なことを本気で言うことはないと思っただけ。」
> なんだから。
パターンというのだから一定の共通性のあるさまざまな事が含まれるのは当然だろうに。
普通は、そのままだと適用に無理があるなら、適用可能になるまで広げてみるもんだけどね。
> で、その各論と>>204にある総論のつながりが理解できないので、
> 具体的にいってもらいたいと思っただけで、
だから総論に対して直接各論を求める流れがおかしい、というのがローマ方法の話なんだけどね。
順序があるだろうに。その手数の過程で相手がどのレベルの話をしているのか、も明らかになっていくわけだ。
> なんて反論はまったくしてませんが。
だーかーら、反論しているのと同じだといってるんだけどね。何しろ俺が俺の発言を「こういう意味だ」と
いっているのに、いやそういう意味ではない、と突っかかっているのだからね。
結局この手の話は、「あんたの解釈が悪い」 or 「俺の表現が悪い」という話にしかならないんだけど、
それを分かって俺に絡み続けてるわけ?
- 222名無しさんsage:2003/12/25(木) 03:05
- >>220
> やってないものを勝手に「同じだ」とか決め付けられても困るんだが。
これも同じだね。自分のやってることと揚げ足取りとの共通点が出てくるまで、両者を一般化してみることだ。
つーかマジにあんた頭悪いね…どうでもいいけど。
- 223名無しさんsage:2003/12/30(火) 14:43
- グース板より
山本の理屈はUFOの目撃談が多数あるからUFOは存在するというのと同じですな
幕府山事件 投稿者:グース 投稿日:12月29日(月)21時54分7秒
江戸四郎 さんへ
「南京大虐殺を記録した皇軍兵士たち」は、いわゆる「幕府山」事件に
関係した方々の日記を集めたものです。
収録史料については匿名のものが含まれ、板倉氏(南京戦史の主力編集員)が
検証を申し出たところ、「皇軍兵士たち」を編集した小野氏に断られたということ
です。ということで匿名の日記については十分な検証がされていないので、史料価値
は一段落ちると考えられます。
また、当時の日記そのままではなく、当時の日記やメモをもとに戦後書き直した
ような小説風のものもみられますので、当時の原本と比較しないと一次資料として
評価できるとは限らないと言えます。(検証を小野氏が断っているので)
しかし細かい点を除けば、その他の資料(記名の日記や手記その他)により
幕府山事件が発生したことは確実なので、肯定派、否定派ともに幕府山事件の存在
を否定している研究者はいません。
このあたりの事情を知らない方が、幕府山事件を「虐殺があった証拠」として
得意げに持ち出すわけですね。山本さんが神チンで使った手法も同様です。
誰もが「あった」と思っている事件について、「あった証拠」を提示して
「ほらあったじゃないか!」と言われても笑うしかないわけです。
幕府山事件で論点となっているのは、
(1)捕虜の規模、(2)処刑目的か解放目的か
の二点になります。このうち捕虜の規模については、数千か2万かという程度の
もので事件の本質とはあまり関係がありません。
どういうわけか、普段は「数の問題ではない」とする虐殺あった派のほうが、
幕府山事件については「数にこだわる」傾向がみられます。
処刑目的についてですが「皇軍兵士たち」掲載史料は下級兵士のものなので
自分の知る範囲での記述や伝聞や憶測を記録したものであり、司令部の意図
を知る立場にありません。また、処刑現場の状況が不明なので、決め手になる
資料がないと言えます。
解放目的だったという手記や証言もあり、理論的に考えても
処刑目的の連行とは規模の面や処刑方法の杜撰さから考えにくいと言えます。
ということで否定派があえて取り扱う題材としては優先順位が低いと
いうことはできると思います。極論すると幕府山事件と便衣兵処刑が
南京事件だった、という結論なら「虐殺否定派」の主張とさほど変わらない
ということです。
- 224名無しさん:2004/01/05(月) 21:24
- 安田のインタビューより抜粋。
>記事を執筆することになった柘植は、本屋で『神は沈黙せず』を探します。が、どこにもありません! どうにかこうにか手に入れたのですが、山本さんに尋ねてみますと、思った以上の刷り部数。それで見つからないのだから、すぐに増刷もかかりますよね?
山本 「いやあ、4年越しですからね。これで初版きりだったら、コストパフォーマンスがめちゃくちゃ悪い」
あれから2ヶ月経ちますが、増刷がかかった気配は一向にありません。つーか、置いている数少ない本屋でも、すでに平積みコーナーから追われてるし。
>山本 「ぼくはこの手の話が好きなんですよ。覚えてらっしゃいます? 1998年にどこかから"妖怪もののTV番組"を作らないか、という話が来て、ぼくが企画書を書いたんですけど」
>安田 「覚えてるよ。すごくおもしろかったのに"いまの技術じゃ無理だ"と言われて」
それって、体よく断られたんじゃないか?
>山本 「じつは同じ出版社から、次はホラーの短編集を書いてほしいと頼まれているんですよ。じつはホラーはあんまり読んでいないんですけど(笑)。スティーブン・キングとか、長すぎて苦手で」
それはつまり、「頼むからもう長編は書いてくれるな !」と言われているのでは?
- 225名無しさんsage:2004/01/05(月) 21:53
- >>224
> あれから2ヶ月経ちますが、増刷がかかった気配は一向にありません。つーか、置いている数少ない本屋でも、
>すでに平積みコーナーから追われてるし。
絶対量が不足している分けではなくて、単に数が少ないから均等に分布していないだけ、ってことですなw
> それって、体よく断られたんじゃないか?
ワラタ
> それはつまり、「頼むからもう長編は書いてくれるな !」と言われているのでは?
これもワラタ
- 226名無しさんsage:2004/01/07(水) 19:16
- >☆ Re: 大晦日テレ朝たけしの番組について / 山本弘 [近畿] No.16103 - 2004/01/07(Wed) 17:56 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
>
> れがりあさん、こんにちは。
> お母さんを説得されるなら、こういう材料はどうでしょう?
(以下略)
この辺の感覚のズレが山本がいくら叫んでもトンデモさんには馬耳東風な理由なんだけどなw
その事について並以上の知識を持ち、あれこれ論理武装したアクティブなトンデモさんと、
そもそも検討などしようとせず何となく面白そうだから信じてしまうパッシブなトンデモさんは、同じには扱えないと思うんだけどね。
前者に対する理論的反論は多少なりとも意味があることだろう。もちろんそれで改めるようなタマではないが。
後者について理屈によって反論しても意味ないと思うけどね。所詮「テレビで言っていた」「そう書いてある本を読んだ」
「(彼らの基準で)分かりやすい証明が成されている」というのが信じる理由なんだから、彼らの基準を超えてややこしく
面倒な反証をしたところで、それがいくら筋が通っていても受け入れられるとは思えない。そもそも内容なんて耳に入ってないだろう。
理を尽くせば相手は理解してくれる(あるいは反論してくれる)と考えているのが、独りよがりというか一般の感覚と乖離していると
いうか(やっぱりアクティブトンデモさんばかり相手にしているからだろうなw)。
根気よくロジックで反論していくことは大事だが、一方でどういう訴え方なら相手の心に届くのかをもう少し研究すべきだろうね。
アカデミックの世界なら前者だけでもいいかも知れないが、山本が相手にしているのは大衆なのだろ?
ま、山本は所詮、一般人にはとうてい理解しがたい枝葉末節の揚げ足取りしかできないのだろうな。
たとえその誤りの指摘が適切なものであったとしても、これでは広く受け入れられることは決してないだろうね。
- 227名無しさんsage:2004/01/09(金) 14:09
- >☆ Re: アニメ特撮スレ・1月 / 山本弘 [近畿] No.16143 - 2004/01/09(Fri) 12:18 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
>
> あと、新たに登場した水のトライブですが……
> 何で魚座がシャチで、蟹座がエイなんですか!?
> 素直に魚とカニにすりゃあいいものを。
> あと『555』についても言えることだけど、君たち、もうちょっときちんとお互いの事情を話し合いなさいね。
なんか山本が柳田化してきたな。口調も突っ込みどころも。
- 228名無しさんsage:2004/01/09(金) 20:12
- いっちゃ何だが…
風のトライブ 何も考えてない「馬鹿」
炎のトライブ 脳味噌筋肉な「馬鹿」
地のトライブ はっきり言って「馬鹿」
と、今まで「馬鹿」しか出てきてないから格好が変なくらいどうでも良いだろうと思ってしまう。
- 229名無しさん:2004/01/09(金) 21:00
- >●『神魂合体ゴーダンナー』第1部最終回
> ちなみにあのトラックの運転手の話、よく聴き直すと、「一家3人、ぺしゃんこだ」と言ってるんですよ。
>でも、写真に写ってるのは本人も含めて5人。つまり、もう一人、生き残ってるってわけで……
>つーことはやっぱり、お父さん?
該当シーンって
--------------------------------
一枚は5人家族の写真、もう一枚は若い頃の博士と赤ん坊のアンナと思われる写真を見ているアンナに向かって…
親 父「そっちは今の女房、もう一枚は前の家族だ。」
アンナ「もしかして、離婚したとか。」
親 父「死んじまったんだよ、建てたばかりの家ごと家族三人がペシャンコだ。
もう、五年も前の話さ。」
アンナ「5年前って…」
--------------------------------
の事だが、普通、映像が出た順番と説明的なセリフが一致するのは常識じゃないか?
ペシャンコの家族が5人の方だと解釈して一人足らないってツッコミをする山本の鑑賞能力って一体…
- 230名無しさん:2004/01/09(金) 21:14
- >☆ Re: 大晦日テレ朝たけしの番組について / 山本弘 [近畿]
> 『アポロ13』の監督はトム・ハンクスじゃありません。だいたい、1969年の特撮技術で、『アポロ13』の映像が撮れるわけがありません。
> たとえば『2001年宇宙の旅』にCGはまったく使われていません。CGっぽく見えるエアリーズ号のモニター画面とかでさえ、すべて手作りなんです。そんな時代に、本物と区別のつかないほどのリアルなCGが作れるわけがないじゃありませんか。
これって論理的に変じゃないか?
>CGっぽく見えるエアリーズ号のモニター画面とかでさえ、すべて手作りなんです。そんな時代に、本物と区別のつかないほどのリアルなCGが作れるわけがないじゃありませんか。
「CGっぽく画面でさえ手作りで出来る」と来れば、「当時の技術でも充分リアルな映像が撮れる」という結びになるのが正しい日本語のあり方なのだが……。
やはり学校の勉強をないがしろにしてSFばかり読んでると、こういう日本語能力の貧しいバカな大人になってしまうんだな〜。
- 231名無しさんsage:2004/01/09(金) 21:33
- >>229
相変わらず山本はちゃんと作品を見てないなあ。
普段から揚げ足取り的思考の癖を付けちゃうと「自分の解釈や観察に問題があるのでは?」という自省能力が衰えていくんだよね。
- 232名無しさん:2004/01/09(金) 21:35
- >>227 >>229
つーか、山本くんは人様の作品をどうこう言う前に自分の小説を何とかした方がいいね。
「よしりん戦記」「空想科学漫画読本3」「リアル鬼ごっこ」が当たり前のように平積みされている中で、
4年半かけた超大作は着実に本屋の店頭から消えている(注・売れているという意味ではない)のだから。
- 233名無しさんsage:2004/01/09(金) 21:38
- >>232
神沈、大型書店でも全く見かけなくなったね。終わったな山本w
- 234名無しさんsage:2004/01/09(金) 21:46
- ちょうど今テレビでアルマゲドンをやっているけど、痛快でよくできた映画だと思うけどなあ。
山本はいったい何の文句があるんだろ。
- 235名無しさんsage:2004/01/09(金) 22:01
- アルマゲドン、普通に面白いネ
- 236名無しさんsage:2004/01/10(土) 03:01
- 再度見直して確信が深まったのだが
アルマゲドンはどう考えてもテンポを重要視したシリアスギャグだ。
雰囲気としては、踊る大捜査線が近い気もするかな。
山本はアルマゲドンは前半が非常にシリアスで後半が荒唐無稽なギャグと言っているがどう見ればそう思えるのか疑問だ。
いきなりの「サンタクロースかもしれないぞ」発言とか、小惑星にエイリアンが出てくる予定だったと噂されるほどのインパクトだし。
ロックの神様Vsゴジラなんてのもどう考えたってUSゴジラにあてたものだし。
環境保護団体の船にゴルフボールを打ち込むシーンなんて、緑豆の連中がテロってたころの話と思うととんでもない悪ふざけだ。
娘を部屋に連れ込んだ男をショットガンで追いまわすのも古典的なギャグだ。
むこうじゃ出来ちゃった婚をショットガンマリッジって言うぐらい一般的なことだ。
「一時的な錯乱って奴だ。錯乱してるだろ?俺」ってもうしびれるほどのギャグだって。
仲間を借り集めるシーンだって細かいギャグやパロディーが満載だし。
「君、もしかして未青年だったの?」なんて危なすぎる。
検査のシーンはあからさまにギャグだし、見返りを要求するシーンもベタすぎるようなギャグだ。
最後の1日の外出なんかもギャグ満載。
SF映画には裸のネーチャンが出てこなくてはいけないという”鉄の掟”も守られてるし。
「ミッションスペシャリストって奴よ」「ミッションスペシャリストって何?」「さぁ〜、しらね」ってうれしくなるようなべたべたなギャグだし。
前半もしょっぱなからずっとギャグのオンパレードなんですが、何故これがギャグの許されないようなシリアスな話に感じられるのか不思議だ。
- 237名無しさんsage:2004/01/10(土) 03:25
- ギャグというか…昨今のアメリカ映画ってこの程度の笑いをとるのは極普通のことだと思うけどね。
そういうスパイスを適時挟んで観客を退屈させず、その他の要素を描いていくって感じで。
- 238名無しさんsage:2004/01/10(土) 12:15
- ギャグ映画で笑った、では普通だ。
ギャグでない映画で、しかも他の観客が気が付かないようなポイント
を発見して自分だけが笑っていた、というのを拠り所に、同じ所で
笑わなかった奴等は自分よりはるかに頭が回らない愚民であり、
自分に笑われた以上映画制作者はバカだ、と全てを見下すことで、
ようやく山本の肥大し過ぎた自意識は満足出来るのだ。
だから、彼にとって「アルマゲドン」はギャグ映画であってはなら
ない。
- 239名無しさんsage:2004/01/10(土) 12:49
- 付け加えると、「感動した」などの山本とは全然別方向の感想を持つ奴も頭が悪いとされてしまう。
- 240名無しさんsage:2004/01/10(土) 14:00
- 山本は、ごく少数の認めている人間を除き、世の中の大多数は
頭が悪い奴ばかりと思っているだろうね。
自分に肯定的な掲示板参加者も一緒くたにして「こんなにレベルが
低いとは思わなかった」と蔑んでいたぐらいだから。
- 241名無しさんsage:2004/01/10(土) 21:34
- 詭弁の特徴
例:「犬ははたして哺乳類か」という議論をしている場合、あなたが
「犬は哺乳類としての条件を満たしている」と言ったのに対して否定論者が…
1:事実に対して仮定を持ち出す
「犬は子供を産むが、もし卵を生む犬がいたらどうだろうか?」
2:ごくまれな反例をとりあげる
「だが、時として尻尾が2本ある犬が生まれることもある」
3:自分に有利な将来像を予想する
「何年か後、犬に羽が生えないという保証は誰にもできない」
4:主観で決め付ける
「犬自身が哺乳類であることを望むわけがない」
5:資料を示さず自論が支持されていると思わせる
「世界では、犬は哺乳類ではないという見方が一般的だ」
6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
「ところで、カモノハシが卵を産むのは知っているか?」
7:陰謀であると力説する
「それは、犬を哺乳類と認めると都合の良いアメリカが画策した陰謀だ」
8:知能障害を起こす
「何、犬ごときにマジになってやんの、バーカバーカ」
- 242名無しさんsage:2004/01/10(土) 21:34
- 9:自分の見解を述べずに人格批判をする
「犬が哺乳類なんて言う奴は、社会に出てない証拠。現実をみてみろよ」
10:ありえない解決策を図る
「結局、犬が卵を産めるようになれば良いって事だよね」
11:レッテル貼りをする
「犬が哺乳類だなんて過去の概念にしがみつく右翼はイタイね」
12:決着した話を経緯を無視して蒸し返す
「ところで、犬がどうやったら哺乳類の条件をみたすんだ?」
13:勝利宣言をする
「犬が哺乳類だという論はすでに何年も前に論破されてる事なのだが」
14:細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
「犬って言っても大型犬から小型犬までいる。もっと勉強しろよ」
15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
「犬が哺乳類ではないと認めない限り生物学に進歩はない」
- 243名無しさん:2004/01/10(土) 23:26
- http://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?code=4-408-60252-3
- 244名無しさんsage:2004/01/12(月) 00:17
- >☆ Re: 2次元世界の日常 / 山本弘 [近畿] No.16198 - 2004/01/11(Sun) 17:49 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
>
> とりあえず、主人公にはテレポート能力を持たせないのが一番かと思います。簡単に敵地に侵入したり脱出したりできるんじゃ、話が作りにくくてしょうがない。
超人ロックなんかそれなりに工夫をしているようだけどね。
- 245名無しさん:2004/01/12(月) 07:58
- 山本板より。
-------------------------------
☆ Re: 熱く語ろう『キル・ビル』! / 山本弘 [近畿]
カスガさんは、
> この映画で描かれてるのは、現実の日本じゃなくて“タランティーノ日本”だなんて事、いちいちあんな滑ったギャグ入れなくても、誰でも分かりますよ。
とおっしゃいますが、本当に誰でも分かるんでしょうか? はっきり言って、映画ファンならともかく、この手の映画を見慣れない一般人のスキルがそんなに高いとは思えないです。そこいらのおじさんやおばさんの多くは「クェンティン・タランティーノ」というのがどんな監督なのか知りません。名前すら知らないかもしれない。
『キル・ビル』を観に来る人が、みんな予備知識があって観に来るわけじゃありません。実際、映画館でも笑ってるのは僕だけでしたし。
もし「これは現実の日本ではありません」という明瞭なサインが映画の中のどこにもなかった場合、「日本に対する偏見である。けしからん!」と抗議する連中が出てくることが予想されます。そうなると、カスガさんとは逆の立場の人が、「なぜギャグを入れなかったのだ!?」と批判するかもしれない。
-----------------------------------------
「アルマゲドン」も冒頭で映画の方向性を示す明瞭なサインを出しているんだがね〜。(ニューヨークで露天商と犬がケンカしているところに隕石が直撃、でも犬は無傷)
これはやはり、山本のスキルが低くてサインを見逃したと考えるべきなのかな。それとも山本は「アルマゲのスタッフはバカだから、犬はコンクリートより頑丈だと思っているに違いありません」とでも思っているのかな〜。
- 246名無しさんsage:2004/01/12(月) 08:20
- >>245
> もし「これは現実の日本ではありません」という明瞭なサインが映画の中のどこにもなかった場合、「日本に対する偏見である。けしからん!」と抗議する連中が出てくることが予想されます。そうなると、カスガさんとは逆の立場の人が、「なぜギャグを入れなかったのだ!?」と批判するかもしれない。
なんかトンデモさんがよくやる深読みだな。
- 247K.Ksage:2004/01/12(月) 16:46
- 前に山本さんなら「アルマゲの冒頭は、僕なら、こうする。シャトルにぷすぷす穴があく。『何が起こってるんだ!?』と上を見上げる船外作業中の宇宙飛行士のヘルメットガラスに破片が直撃する…」旨、言っていた。
サイズはでかいけど、アルマゲの冒頭のシャトル事故シーン、ほとんどそのままだと思うが。
なんか、アルマゲ観てない人に対してミスリーディングな書き方じゃないかと思う。
- 248名無しさん:2004/01/12(月) 17:47
- 山本がアルマゲ叩きの根拠にしている「地球上どこも昼」も見返してみるとかなり怪しい。該当シーンは
(1)乗組員がシャトルに向かってから打ち上げされるまでの間に世界各地の風景が映される
(2)隕石破壊からシャトルが地球に帰還するまでの間に(以下同)
なのだが、どちらもイメージ映像的な挿入で「同時刻の風景」だという明確な説明はないのだ。
それに作品内描写では(1)には約半日(明確な時間設定はないが、乗組員の集合は昼、打ち上げは夜のシーンになっている)、(2)に至っては数日間の時間幅がある。何が何でも同時刻だと考えねばならない根拠はないのだが。
- 249名無しさん:2004/01/12(月) 17:47
- 山本がアルマゲ叩きの根拠にしている「地球上どこも昼」も見返してみるとかなり怪しい。該当シーンは
(1)乗組員がシャトルに向かってから打ち上げされるまでの間に世界各地の風景が映される
(2)隕石破壊からシャトルが地球に帰還するまでの間に(以下同)
なのだが、どちらもイメージ映像的な挿入で「同時刻の風景」だという明確な説明はないのだ。
それに作品内描写では(1)には約半日(明確な時間設定はないが、乗組員の集合は昼、打ち上げは夜のシーンになっている)、(2)に至っては数日間の時間幅がある。何が何でも同時刻だと考えねばならない根拠はないのだが。
- 250名無しさんsage:2004/01/12(月) 18:20
- >>249
(2)については小惑星の爆発を見上げているかの描写から同時刻に近いと考えても良いと思います。
ただし、時差はちゃんと表現されています。
夜明け前の空がしらみ始めた時刻から夕闇が迫る時刻まで
さまざまな時間帯で描写されています。
NOVA板で地球の半分しか出てこない、全員が小惑星の爆発を見上げるのはおかしいと指摘している方もいましたが
この2つはまったく矛盾していません。
せいぜい地平線付近に見えるはずのものが結構な高度で見えるように描かれていると言う程度です。
また、夜中側の半球が描かれていないのはおかしいと言う指摘も見当はずれです。
アメリカ西海岸が昼の描写でしたからここから考える夜中の地域は
大西洋上、グレートブリテン、西ヨーロッパ、アフリカ、中東あたりです。
洋上やサバンナを写していないのはなんの不思議でもないですし、
西ヨーロッパはパリをはじめ、4つの巨大隕石の直撃を受けて壊滅状態です。
中東が登場しないこともさほどおかしなことではないでしょう。
世界中が昼と言う表現はよほどいい加減に見ていたとしか思えないですね。
- 251名無しさんsage:2004/01/12(月) 18:45
- そもそも「世界中が同時に」というのがストーリー上重要な鍵になっているならまだしも、単なる象徴的な描写に何を文句をつける必要があるんだか。
後日あの事件のドキュメンタリーを作ってもやっぱり同じ感じになると思うけどね。
- 252K.Ksage:2004/01/12(月) 20:59
- なんとなくだけど、前に某掲示板で叩かれてたのは「**版アルマゲ」という線が濃くなってきてるような。
TVで放映されてしまうと、沢山の人が(更には多くは録画する人も)でてきてしまうので、批判にボロがでてきていまうような。
−−−
ところで、小惑星の引力の話で「探査車が峡谷をロケット噴射で飛び越えた描写があった」旨のもとに批判があったような気がするけど、探査車のロケットって地面にへばりつくために上へ向かって噴射してたみたいですね。
「風が吹いてた」っていうのも、小惑星内部のガス噴出みたいに見えるようにしてあるし。
もっとも、そう見せて思い込ませたところで、地球上のような(見やすい)描写になっている。これは、工夫の部類じゃないかと思う。
前の批判続出は、思い込みと、「Bad Astronomy」とかの孫引き批判もあったんではなかろうか。
- 253名無しさん:2004/01/12(月) 21:21
- アルマゲ叩き再検証シリーズ
「爆弾の赤と青のコードで悩む」「エンストしたシャトルを叩いて直す」なんてテンプレを安易に使うのはバカの証拠だという山本のアルマゲ批判も的はずれだね。
まずはコード
通常のテンプレなら「赤と青のどちらを切ればいいか誰も知らない」、または「知っているヤツが嘘を教える」というお約束の展開があって盛り上がるのだが、アルマゲはそのどちらでもない。(ネタバレゆえ詳細は省く)
次にエンスト
あの場面はどう見ても「スペースシャトルという最新鋭の機械を古いテレビのように叩いて直す」ギャップの面白さを狙ったギャグであって(叩き役のロシア人に「ロシアの宇宙船、壊れたらこうやって直すね」などと風刺セリフを言わせているのが何よりの証拠)決してテンプレを安易になぞっているわけではない。まあ、泣かせる場面にそういうギャグを入れるなという作劇上の批判なら納得できないこともないが。
それからこれは山本の発言じゃないけど、NOVA板参加者の「拳銃はシャトルの金庫に厳重に保管しているくせに、機関銃が野放しなのはおかしい。NASAは機関銃よりも拳銃を危険視してるのか?」というのもピント外れ。
厳重に保管されてたのは拳銃と一緒に入ってた(ネタバレ)の方であって、拳銃を機関銃以上に危険視していたわけではない。
- 254名無しさんsage:2004/01/12(月) 21:32
- 機関銃ってガトリングの事だよね。あれは備え付けのものなのだから、用途が違うと思うんだけどね。
あれを背中に突きつけて脅すことはできないだろうから。
- 255名無しさんsage:2004/01/12(月) 21:37
- それにしても劇中で「神様、助けてくれ、ちょっとだけでいいから」というセリフはちょっとだけ感動したよ。
天は自らを助くるものを助く、の焼き直しといってしまえばそうなんだけど、感動を呼ぶ焼き直しはやっぱり評価せねばなるまい。
- 256名無しさんsage:2004/01/12(月) 21:52
- >「風が吹いてた」っていうのも、小惑星内部のガス噴出みたいに見えるようにしてあるし。
アルマゲのサイトのライナーズノートだかにも
きっちり専門家から「ガスが噴出していることにすればOK」と
保障してもらってたらしいしね。
結局は山本の鑑賞力不足。
- 257名無しさんsage:2004/01/13(火) 02:03
- >☆ Re: 大晦日テレ朝たけしの番組について / 珍奇郎 [東北] No.16245 - 2004/01/13(Tue) 01:23 [YahooBB219172012240.bbtec.net]
> お気持ちはわかりますが、ちょっとこれは無敵くんのようなものの言い方では? 捏造派がこう切り返せばおしまいのような。
> 「月着陸が捏造だった」というのは、すでに決着がついている事実なんです。
> だから山本氏は間違っているし、間違っている以上、批判されるのは当たり前です。
> 山本様の中で結論が先に出ていて変わりようがないのなら、いくら議論しても無駄のような…
ですな。結局山本に人気がなくなってきたのは、トンデモを楽しむという余裕が山本になくなってきて、
社会派を気取って嘘はけしからんという面ばかりになってきたことだろうね。
最近のトンデモ本の世界シリーズも山本の文章が一番ツマランし。
分析力だけなら皆神隆太郎とかの方が上だし、文章の面白さは唐沢兄の方が上だ。
山本を支持するのは何も考えずレトリックの痛快さ(しかもすごく薄っぺらい)に注目する人間ばかりだろう。
自ずとアホばかり集まってくるわけw
- 258名無しさんsage:2004/01/13(火) 16:21
- >☆ Re: 大晦日テレ朝たけしの番組について / 山本弘 [近畿]No.16253 - 2004/01/13(Tue) 15:35 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
>
>「議論に決着がつく」という言葉には二通りの意味があります。
>
>A・どちらが正しいかが疑いようもなく証明される。
>B・間違っていた方が敗北を認める。
--------------------------------------------------------------------------------
おかしいですね・・・山本さんの議論の決着のつけ方は、あと2つはあるはずなのですが・・・。
C・議論が長引いてうっとおしくなり、レフェリー自らが一方的に終了させる。
D・Cに異議のある選手に対して、一方的に退場を告げる。
- 259名無しさんsage:2004/01/13(火) 17:01
- >☆ Re: 大晦日テレ朝たけしの番組について / 山本弘 [近畿]No.16253 - 2004/01/13(Tue) 15:35 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
>
>僕の中で結論が出てるかどうかじゃなくて、これは多くの証拠から客観的・科学的に証明された事実であり、
>変えようがないって言ってるんですけど、お分かりになりませんか?
この発言が、いかに間違っているか・・・神様こと田中憲次さんの板の、相対性理論の話で良く分かってしまった・・・。
- 260名無しさんsage:2004/01/13(火) 17:11
- >>258
「疑いようもなく証明される」の判定が難しいわけで、何の説明にもなってない気がするね。
で、山本にどういう状態なら「疑いようもなく証明された」ことになるかというと、
「世界中の科学者やロケット工学の専門家」が下した判定こそが正しいという。
これって単に「専門家が間違ったことを言うはずがない」と言ってるだけだよなあ。
世界中の専門家が間違ったことなどいくらでもあるんだから、トンデモさんに対して
なんの説得力も持たないだろうね。
そもそも当の専門家だって良識のある人間なら「あらたに検討しなければならない事実が
出てくればいつでも再検討し、必要なら判断を改める用意がありますよ」というんじゃないか?
これが本当の科学的な態度だと思うよ。
つまり確実に言えることは「(科学者側の)反論に対して(トンデモさん側の)再反論がされていない」という事だけだ。
すでに(科学者側が)反論済みのことの繰り返しについては相手にする必要がないが、(トンデモさん側が)新たな
事実(それが屁理屈であっても)を提示するなら、それに対しては個別に反論しなくてはならない。
これを「もう決着がついているのだから反論など不要だ」と切って捨ててしまうのは、科学ではない。
もちろん「世界中の科学者が捏造に協力している」などのように科学者本人には反証不可能な
事柄については、それこそ反証不可能性によって却下されるのだから、残りを根気よく反論していけばいいだけだ。
またトンデモさんが指摘する「奇妙な点」の中には論理的には反証可能であっても説明不可能なことは
当然ある。それは素直に認めるしかないし、それをもって「やはり捏造の可能性は否定できない」という主張は
認めるしかないだろうね。そういう考え方を残すことは必要だと思うけどね。
専門家が下した結論には誰一人疑問を持たず鵜呑みにする世界…そんな世界の方がよほど問題だからね。
- 261名無しさんsage:2004/01/13(火) 17:15
- 山本のやっていることは、トンデモさんと科学者(大槻教授にしようかなw)が喧々囂々のやり取りを
交わしている場で、科学者のそばに立って「この人は世界的にも認められた偉い学者なんだから間違っているはずがない!」と
叫いてるだけだ。これが山本のやっていることの全てであり、それ以上でもそれ以下でもない。
- 262名無しさんsage:2004/01/13(火) 17:38
- >☆ Re: 大晦日テレ朝たけしの番組について / 宇津見 No.16257 - 2004/01/13(Tue) 16:02 [YahooBB218123198050.bbtec.net]
>
> 特に副島氏の場合、”日本の碩学”を自認する政治評論家のはずなのに、
>一般向け科学解説書レベルの事を間違えまくっていて、正しい知識(再三言うと、一般向け解説書レベルの、
>基本的な事ですよ)を親切な方々に教えてもらっても、「自分は日本の碩学で一つの間違いもない」と言い張り
>「君たちはアメリカに洗脳されているか、妨害工作員だ」とまでいう事を、うっかり失言というレベルでは無く、
>何度も繰り返し言っているのですから、”無敵君”扱いされているのです。
「論破できない相手の人格を批判してもよい」こういう見本になってしまっているのが山本という存在の最大の害悪だろうね。
たとえ正しいことであっても説明不可能な事は残る。そこをついて反論されればその反論に再反論できないことは
素直に認めるしかない。それが科学の考え方だ。もちろん完璧にすべてを説明できないからと言ってすべてをご破算に
しなければならない義務は科学者の側にはないのだから、「それについては反論できません」でいいはずなんだけどね。
それを何が何でも相手を説き伏せようとすれば、科学とは別の次元に土俵を移すしかなく、どちらがトンデモさんなのか
分からなくなる争いになる。科学者はそれがわかっているからそういうことを”あまり”しない。大槻教授がいい例だ。
山本はそれが不満なのだろう。そして自分の社会での存在価値をそこに見いだしたわけだ。
山本が自分の存在価値確立のためにこうした害悪をまき散らしているわけで、迷惑な話だ。
> でも、そういう人を「意見の違いとして尊重してあげる」事はできませんね。
意見を尊重する必要はないが、人格を誹謗していいはずはないんだけどなあ。
山本や山本信者はトンデモさん個人の人格を攻撃している。
いっぽうトンデモさんが攻撃しているのは社会の常識や科学そのものや国家やそれに類する組織だ。
どちらの問題が大きいのだろうか?
国家や公衆の利益を脅かす個人は迫害されて当然という考えなのだろうか。これは全体主義ではないのか?
こんヘン問題でも、柳田は(山本の言い分を120%認めたとしても)作品のキャラクターを貶めているだけだ。
一方山本は実在の人間である柳田を口を極めて誹謗している。
これがまともな人間といえるのだろうか?
山本の主張を簡潔にまとめるなら、トンデモさんは人格に問題があるから、
その発言をまともに取り合ってはならない、と言っている。「自分の主張は科学的に証明された事実であり、
にもかかわらず受け入れないのは人格に問題があるからだ。人格に問題のある人間の言うことは信用できない」という
トートロジーを多用する。
その理屈なら「そんな分けの分からない根拠で相手を誹謗する山本の人格もおかしいから、山本のいうことは
信用できない」と言うことも可能だろう。
- 263名無しさんsage:2004/01/13(火) 17:41
- >☆ Re: 大晦日テレ朝たけしの番組について / 宇津見 No.16259 - 2004/01/13(Tue) 16:27 [YahooBB218123198050.bbtec.net]
> もしかしたら、アポロ捏造論とそれに対する批判がどういうものかほとんど知らないまま、
>「悪く言われているのはなんだか可哀想だ」というだけで、意見を差し挟んでいませんか。
山本教の秘伝「自分と意見が違うのは相手が無知だから」戦法w
- 264名無しさん:2004/01/13(火) 20:31
- アルマゲ叩き再検証シリーズ
これはアルマゲ叩きの中でも特にくだらない「隕石が大都市ばかり狙って落ちてくるのは確率的にありえない」ですが、いちおう検証しておきましょう。
作品内で隕石が落ちるのは
(1)冒頭のニューヨーク
(2)後半のパリ
ですが、
(1)冒頭にインパクトのあるシーンを持ってきて観客を映画に引き込むのは極めて正しい演出である。だからこの場面で隕石を海や砂漠などの地味な場所に落とすのはバカな監督のする事であり、科学的なんだからそうしろと主張するようなバカオタの意見は当然無視すべきである。
映像的に見ても、舞い上がる砂ぼこりなんかより崩れるビルの方が迫力あるしね。
(2)作中設定では『四つに割れた隕石の破片』のうちの一つがたまたまパリに落ちただけ
である。確かにこれも確率の低いことではあるが「ピンポイントでパリを狙って落ちた」「四つが四つとも世界的大都市に落ちた」と比べれば、観客の印象はだいぶ違うのではないか?
ところで風景描写から判断して破片の一つはメキシコに落ちたはずなのだが、山本くんはなぜそれを言及しなかったのだろうか? けっこう人口の多そうな街に落ちたんだけど…。やっぱり「隕石が大都市にばかり落ちる」と笑いを取るには弱いからか?
- 265名無しさんsage:2004/01/13(火) 23:01
- 今週は『タイムライン』
山本弘 2004/01/13 16:33:07
マイクル・クライトンの原作ぐらい読め!
あんたが疑問に思ったことは、ちゃんと作中で説明されてるから!
------------------------
アルマゲドンの映画ぐらいちゃんと見ろ!
あんたがけなしている部分は、脳内で捏造していることだらけ!
- 266K.Ksage:2004/01/14(水) 00:09
- >マイクル・クライトンの原作ぐらい読め!
> あんたが疑問に思ったことは、ちゃんと作中で説明されてるから!
山本さん(だけではないが)、この手の批判をあまりやられると、なんだか反発したくなる。
なにかの原作を映画化したら、その映画は原作を離れることができずに、それだけでは独立した作品にはならないんだろうか。
映画とか観にいくのに、予習・復習が必須というわけではないと思うんだけど・・・。
−−−
昔の作品だけど、アニメの「未来少年コナン」については、原作「残された人々」を読めという人はほとんどいない。
全然別のものになってしまっているから当たり前だけど。
別の例では、「2001年宇宙の旅」は個人的には、映画と小説は無関係(ちょっと極端か ^^;)とさえ思っている。
- 267名無しさんsage:2004/01/14(水) 00:45
- 山本は愛があれが対象に対して何でも知りたくなるものだというから、
相手の触れられたくない過去も全部調べないと気がすまないんだろうなあ。
山本の奥さんはどんな気持ちなんだか。それとも奥さんには愛を感じてなかったりしてw
- 268名無しさんsage:2004/01/14(水) 00:47
- それに山本には娘がいるんだよな。山本の娘への愛が娘の将来に影を落とさないことを祈るばかりだ…
- 269名無しさんsage:2004/01/14(水) 01:07
- 愛があれば(山本は)何でもできるー!
アポロへの愛があれば→副島氏への攻撃ができる
アニメ特撮への愛があれば→柳田氏への攻撃ができる
科学への愛があれば→アルマゲ、ザ・コアへの攻撃ができる
オカルトへの愛があれば→コンノ、高橋克彦への攻撃ができる
盲目の愛があれば→素子氏へのストーカー漫画が描ける
美少女への異常な愛があれば→コミケで「チャリス」を販売できる
(順不同)
- 270名無しさん:2004/01/14(水) 01:35
- いくら原作には描写があっても、映画に説明がないのならば、柳田の文章に問題は
ないと思う。少なくとも山本弘が問題にしてることに関しては。
それにだ、じゃあ「タイムライン」を評価する際には、原作コミで考えなきゃイカンのかな。
あとK.K氏に追従しちゃおう。以下はチト余談。
「ゴッドファーザー」「フレンチ・コネクション」「ジョーズ」「エクソシスト」「猿の惑星」
どれも名作とか傑作と呼ばれ、今でも人気のある作品だ。これらには全て原作が
あるんだけど、大ファンだと言う人の内、どれだけが原作読んでるのやらと思うことがある。
また「サイコ」は実際の事件がモデルだ(「フレンチ・コネクション」もか)。
「サイコ」を評価する時は、モデルのエド・ゲインまでフォローせんといかんのか。
評論家とか以外の人には、そこまで要求せんでもいいでしょ。
- 271名無しさんsage:2004/01/14(水) 06:15
- >>269
UFOへの愛があれば「ゆーふぉーさんは去れ」と発言できる
- 272名無しさん:2004/01/14(水) 06:58
- >>266
>マイクル・クライトンの原作ぐらい読め!
> あんたが疑問に思ったことは、ちゃんと作中で説明されてるから!
編集部や読者が求めているのは原作の解説ではなく、面白おかしい柳田考察なのだが。
映画の関係者にしたところでマニア以外誰も読まない(つまり宣伝にならない)ウンチクよりも柳田調の文章の方を求めているわけで、
そうでなければ試写会かビデオか知らないが、とにかく公開前の作品をわざわざ見せたりしないと思うのだが。
- 273名無しさんsage:2004/01/14(水) 07:19
- ですな。濃ーいマニア向けならともかく、SPAの読者向けには全然合わないだろうね。
山本はまったく読者層を考えてない。こういうことを考えられないところに山本が売れない理由があるのかもね。
おしなべて山本は自分より知識の薄い人間がモノを書くのが許せないようだが、
そういう見方をすること自体、知識の底が知れていると言えるだろうね。
何でもそうだけど、ある分野の専門家がいちいち一般向けに面白おかしく紹介している記事に
目くじらを立て、あまつさえ著者の人格を誹謗するか考えてみるべきだろうな。
山本の理屈だと世の中には専門書しか許されないことになるだろうね。
また、山本は一般向けの解説でも間違ったことを書いては行けないと考えているようだが、
これこそ間違いだと思うね。要約すると言うことはいわば間違いを書くと言うことなのだよ。
間違いでない要約が可能だと思っているなら、それは単に自分の独断で「どの部分は
正確でなければならなくて、どの部分は不正確で許されるか」を決めつけているだけだ。
特定のテーマに関する解説という具合に目的に絞れば無視してよい部分というものを限定できるが、
一般向けの解説書や啓蒙書というのは「広く浅く知識を広める」ことが目的なのだから、
特定のテーマになりようがない。その意味で無視してよい細部と無視してはいけない細部など
分けることはできないのだ。
解説者はそれぞれの主観で、この部分は正確に解説しよう。この部分は軽くはしょろう、と
配分を決めるだけであり、そこに「正しさ」など存在しない。別の人間は別の部分の方が
大事だと思うだろう。
こうして見てみると、山本が批判していることはすべて是非を論理的に決定できないものばかりといえるだろう。
これはまさに批判のための批判であり、学生とかでよく相手を批判することでアイデンティティを維持している人間がいるが、
そのなれの果てが山本なのだ。
- 274名無しさん:2004/01/15(木) 18:58
- SNEのインタビュー記事より
>山本 「ぼくが好きなSFは、小説や文学としては価値がないかもしれないけど、SFとしては抜群におもしろいものなんです。だからこの本も最初から、小説らしさ、小説としての構造は捨てていこうと思いました」
>安田 「極論だなあ。フォローしておくけど、『神は沈黙せず』はちゃんとキャラクターも立ってるし、ふつうの物語としておもしろいよ」
>山本 「結果的にそうなってるといいんですが……。最近のSFがおもしろくないのは、"小説"であることを重視してるからではないかとひしひしと思います。
????
小説じゃなくてSF?
小説"であることを重視してるからSFとしては面白くない?
誰か解説キボンヌ
- 275名無しさんsage:2004/01/15(木) 19:09
- >☆ Re: 大晦日テレ朝たけしの番組について / 山本弘 [近畿] No.16312 - 2004/01/15(Thu) 17:19 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
>
> 今、ちょうど、トンデモ本シリーズの新作のために「アポロ月着陸疑惑」についての原稿書いてるんですが……。
>
> 今回の一件、逆説的ですが、「マスメディアがその気になれば一般大衆を騙すことはいかに容易か」を証明したと思うのです。
>
>・「アポロは月に行かなかった」などという荒唐無稽な嘘を、
>・ビートたけしのお笑い番組の中で紹介し、
>・「実はエイプリル・フールに放映されたインチキ番組でした」とバラしたにもかかわらず、
>
> 少なからぬ視聴者が信じちゃったってことは、
>
>・真実味のある嘘を
>・マジメなドキュメンタリー番組として放映し
>・真相をバラさなかったら、
>
> 視聴者の大多数を騙せることは間違いないでしょう。
> 想像すると恐ろしいことだと思います。ちゃんと真実を伝えてくれてるかどうかは、送り手の良心に期待するしかないんですから。
>
> もっとも、ニュースやドキュメンタリー番組の視聴率は、バラエティ番組よりはるかに低いから、影響を受ける視聴者人口は大差ないかもしれませんね(笑)。
> あっ、ということは、情報操作にバラエティ番組を利用するってのは、けっこう有効なのかも?
>(なんか小説のネタに使えそう)
山本って馬鹿?何のために複数の報道機関があると思っているのやら…
国営の報道機関のみだと大本営発表になるからだろうに…
どこかの報道機関が偏った/誤った報道をすれば他の報道機関がすかさずそれを暴露する。
この構図こそ神ならぬ人間が自分たちの過ちを防ぐために編み出したとっておきのアイディアなのだが。
近代、正しいとされる社会は山本の考えるような「間違った主張がされない社会」ではない。「間違った主張が
された場合にそれが間違いだと主張される社会」なのだが…
なんだか山本はいままでこうしたことを考えもしなかったのだろうな。社会なんて俺にはかんけーねーよ、アニメこそ命!と
思いこんで生きてきた。それが突如目覚めて社会について考え始めたって感じかな。なんか小林よしのりが
ゴーマニズム宣言を書き始めた頃に似てるな。はじめは割と普通の庶民から見た身近な社会の理不尽さを
描いていたのが、あれよあれよというまに現代思想の方向に邁進していった。よしのり自身「俺はいままで
こうしたことに頭を使ってこなかった。今の俺は生まれて初めて真剣に思索を行っている」と。
- 276名無しさんsage:2004/01/15(木) 19:10
- >☆ Re: 大晦日テレ朝たけしの番組について / 山本弘 [近畿] No.16312 - 2004/01/15(Thu) 17:19 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
>
> 今、ちょうど、トンデモ本シリーズの新作のために「アポロ月着陸疑惑」についての原稿書いてるんですが……。
>
> 今回の一件、逆説的ですが、「マスメディアがその気になれば一般大衆を騙すことはいかに容易か」を証明したと思うのです。
>
>・「アポロは月に行かなかった」などという荒唐無稽な嘘を、
>・ビートたけしのお笑い番組の中で紹介し、
>・「実はエイプリル・フールに放映されたインチキ番組でした」とバラしたにもかかわらず、
>
> 少なからぬ視聴者が信じちゃったってことは、
>
>・真実味のある嘘を
>・マジメなドキュメンタリー番組として放映し
>・真相をバラさなかったら、
>
> 視聴者の大多数を騙せることは間違いないでしょう。
> 想像すると恐ろしいことだと思います。ちゃんと真実を伝えてくれてるかどうかは、送り手の良心に期待するしかないんですから。
>
> もっとも、ニュースやドキュメンタリー番組の視聴率は、バラエティ番組よりはるかに低いから、影響を受ける視聴者人口は大差ないかもしれませんね(笑)。
> あっ、ということは、情報操作にバラエティ番組を利用するってのは、けっこう有効なのかも?
>(なんか小説のネタに使えそう)
山本って馬鹿?何のために複数の報道機関があると思っているのやら…
国営の報道機関のみだと大本営発表になるからだろうに…
どこかの報道機関が偏った/誤った報道をすれば他の報道機関がすかさずそれを暴露する。
この構図こそ神ならぬ人間が自分たちの過ちを防ぐために編み出したとっておきのアイディアなのだが。
近代、正しいとされる社会は山本の考えるような「間違った主張がされない社会」ではない。「間違った主張が
された場合にそれが間違いだと主張される社会」なのだが…
なんだか山本はいままでこうしたことを考えもしなかったのだろうな。社会なんて俺にはかんけーねーよ、アニメこそ命!と
思いこんで生きてきた。それが突如目覚めて社会について考え始めたって感じかな。なんか小林よしのりが
ゴーマニズム宣言を書き始めた頃に似てるな。はじめは割と普通の庶民から見た身近な社会の理不尽さを
描いていたのが、あれよあれよというまに現代思想の方向に邁進していった。よしのり自身「俺はいままで
こうしたことに頭を使ってこなかった。今の俺は生まれて初めて真剣に思索を行っている」と。
- 277名無しさんsage:2004/01/16(金) 18:54
- アドルノのファシズムを支える権威主義の特徴
1.強い物にへつらい、弱い物に威張る
2.人種的、宗教的な偏見や差別に意識にとらわれている
3.自分の集団だけに忠誠を感じ、他の集団の人間には冷淡である
4.敵か味方か、白か黒かというようにすべての物事を決めつけ、
中間や第三の立場を認めない
5.人間を、生まれや肩書きや財産などの外面的特徴で判断する
6.現実主義と称して、理想主義的な努力に対して冷笑的な態度を取る
1,4は当てはまってるなぁ,他はどうだろう?
1に疑問覚える人もいるかもしれんので補足、強いもの=専門家,科学者、弱いもの=その他素人
- 278名無しさんsage:2004/01/19(月) 09:29
- http://juggler3.hp.infoseek.co.jp/olddiary/diary77.html
2000年6月11日
ミハイルくんに指摘される。山本弘『戦慄のミレニアム(下)』は啓蒙臭い、と。
啓蒙臭いのは昔からなので気にしなかったのだが、いわれればそうだ。どうして啓蒙臭いのかも、私なりに分析してある。
だって山本弘は高卒だから。
別に高卒の人を差別するつもりはない。私が心底尊敬する人物など、中卒だ。ただ山本弘の場合、
それをコンプレックスに感じているということが問題なのだ。だから逆説的に高卒であることを公開し、
著者紹介にわざわざ「洛陽工業高校卒業」などと書いたりする。
彼の書いたものを丹念に調べていくと、有名な「たかが東大」発言をはじめとして、学歴について触れた部分が
異様に感情的であることに気付くだろう。ラエリアンから「あなたのような高学歴の人は」といわれたことに本気で腹を立て、
今回は本気で腹を立てていると宣言の上で怒りを書き散らしたこともあった。
勉強したければ学校に行くよりも家で本を読んでいた方がいい、という発言もあった。
頭はいいんだ。それは誰だって分かっている。ただ本人からすると、それを保証するものがない。
つまり、大学卒業に代わる何かが欲しいのだろう。そんなものなくても、山本弘を見る目は変わりはしないのに。
そして本人も、そのことに気付いているはずなのに。
でまあそのあたりの屈折が、啓蒙──自分の賢さや知識量の証明、という形で噴出してしまっているのだろう。
これ、本人に告げたら、本気で怒りだしそうだよなあ。でも私が気付いたということは他の人も分かっているはずだ。
このあたりに、文章を発表するということの恐ろしさと、素晴らしさがある。
-------------------------------
途中までの分析は結構的確なのに、何が何でも山本は賢いことにしなければならないため
かなり苦労をしてます。
- 279名無しさんsage:2004/01/19(月) 20:09
- ★ 終わる番組・新番組 / 山本弘 [近畿] New 引用
【終わった番組】
●『555』
もうすでに感想は語り尽くされてますが、僕も同感。まあ、これまでの流れから、まともな最終回なんて期待してなかったので、腹は立ちませんでしたが。
あいかわらず、敵味方の関係がころころ入れ替わるわ、スマートブレインの警備網はザルだわ、すごい偶然は起きるわ、投げ出しっぱなしの設定はいろいろあるわ……ある意味、『555』らしい最終回だったと言えるかも。
------------------------------
555を面白く観ていた人間から言わせれば「なにをもって終了とするの?」と聞きたいところだが…
- 280名無しさん:2004/01/20(火) 09:54
- 投げ出しっぱなしの設定というモノは何か聞いてみたいネェ。
多分今までの山本発言(特に自分の本に対しての)とダブルスタンダードとなる謎をいくつも出してくるから。
あとはきっちりと説明されていたのに、見逃している設定とか。
(この辺はいつものことだし。)
- 281名無しさんsage:2004/01/20(火) 10:46
- 山本板の発言を総合すると大体こんな感じではないだろうか?
・文句
アークオルフェノクは再生するのか?
たった一人不死のオルフェノクになったロブスターの今後は?
スマートブレインは、スマートレディはどうなる?
投げ出しっぱなしの設定はいろいろある
投げっぱなしもここまで来ると、いっそすがすがしいやね。
終盤は駄目な所が多すぎたし、最終回もひどい内容だろうなと思ってたけど、ジャンプの打ち切り状態ってのは予想外だった。
・誉めている(?)点
複数の珍しいロケ地で戦ってくれた。
バトルフォームも色々あった。
放映時間戦いっぱなしだ。
- 282名無しさん:2004/01/20(火) 12:29
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- 283名無しさん:2004/01/20(火) 15:07
- ていうか投げっぱなしになった(未解決)設定なんてそんなに多かった?
流星塾関連の事くらいしか思いつかなかったんだけど。
(細かい所だとアクセル、ブラスターの入手経路)
- 284名無しさんsage:2004/01/20(火) 16:31
- >>283
ブラスターの入手経路は手渡しだ。
知らないおじさん(啓太郎談)が持ってきた真理宛の荷物の中に入っていた。
- 285名無しさん:2004/01/20(火) 18:50
- >>279
>あいかわらず、敵味方の関係がころころ入れ替わるわ、
ころころ? 木場が巧側に戻ったことぐらいしか重いつかんが…
>スマートブレインの警備網はザルだわ、
井上さんもわかってるから、潜入シーンをコメディタッチ(武器がアイロン)にしてごまかしたんだろうね。
少なくとも、素で源泉徴収を知らなかったバカ作家よりは考えてるよ。
>すごい偶然は起きるわ、
起きたか? せいぜいコロンボが定年祝いをしている店の外で琢磨が働いていたことぐらい(この程度は演出の許容範囲内)だが。
>投げ出しっぱなしの設定はいろいろあるわ……
あえて謎を残すという表現技法もあるのだが? まあ、さすがにこれは断言できないので判断保留とするが。
結論:つまらないと言われてる555も山本の小説よりはマシ。
- 286名無しさんsage:2004/01/20(火) 19:20
- >>281
>スマートレディはどうなる?
○REジャーナルで働いているという噂があります。
- 287名無しさんsage:2004/01/21(水) 11:45
- >>285
>スマートブレインの警備網はザルだわ、
別にスマブレは特撮物によくある「悪の組織」では全然無いんだけどね。
普通に会社登記されてて、一般人にも開放されてる大企業に過ぎなくて、その一部が
オルフェノクに占領されてるにだけ。
だから外部の人間が簡単に乗り込めても、そんなに違和感は無いんだが。
いや、研究施設に関しては確かに無理があると思うけど。
>すごい偶然は起きるわ、
あー、山本ってID4の時も同じ事を言ってたなぁ。
そのくせ、「どこがすごい偶然?」って突っ込まれても、何も答えられなかったけど。
山本って批判点をきちんと整理できなくて、思い付いた疑問を適当にぶつけてるに
過ぎないんだよね。偉そうにプロの視点云々と言ってる割には、極めて子供っぽい批判
しか出来ないんだよな。
つうか、どうしてこういうどうでも良さげな所にしか突っ込めないかね?
アルマゲの時といいザ・コアの時といい、もっと本質的な批判は出来ないもんかね。
プロを自認するんだったら、プロらしいツッコミを入れて欲しいもんだ。
まぁ出来ないだろうけどさ。
- 288名無しさんsage:2004/01/21(水) 13:13
- >すごい偶然は起きるわ、
いや、実際、最終回にはやりすぎだってくらい凄いご都合主義のシーンがあるんだ。
照夫君を捜しているときに、SBタワー建設予定地にある怪しいくらいに変な入り口
その中に入ると王の姿になりかけている照夫君がいた。
シリーズ中最も悪かった場面の一つだと思う。
- 289名無しさんsage:2004/01/21(水) 16:50
- >>288
それはご都合主義の範疇に入るかなぁ?
それまでに海棠が照夫を探してあちこち走り回ってたってカットがあるわけだから、
SB関連施設だからとあたりを付けて入って見たって事に不自然は無いと思うが。
てか、そもそもそれ以前に555では、戦闘シーンに至る展開が無理矢理なことが
多いんで、そういうシリーズだと思って見なきゃいかんのだと思うぞ。
つまり、「すごい偶然」が起こることが当たり前になってるシリーズにおいて、
今さら最終回でその点をわざわざ取り上げて批判することに、何の意味があるのかって
事だろ。
- 290名無しさんsage:2004/01/21(水) 17:58
- 俺は「すごい偶然」や「ご都合主義」が合ってもいいと持っている。
全てをあまりにもリアルに描いたら退屈きわまりないシーンが大半だからね。
見せたいシーンに製作者が注力する意味でも、読者にそういうシーンに注目させる意味でも、
そうでないシーンは思いっきり手を抜くのがむしろ正しいと思うよ。
だからまさに>>289がいうように、それはあちこち探し回った結果発見しました」という
記号としての意味しかない。記号であれば万人に分かりやすいことこそ重視されるから、
「ご都合主義」や「何の工夫もないこと」はむしろプラスの要因といえる。
- 291288sage:2004/01/21(水) 18:21
- >>289
>てか、そもそもそれ以前に555では、戦闘シーンに至る展開が無理矢理なことが
>多いんで、そういうシリーズだと思って見なきゃいかんのだと思うぞ。
その点は同意、今までそういう心構えでみてきたつもりだが、最終回のアレだけはちょっと・・・
- 292名無しさんsage:2004/01/21(水) 21:21
- >照夫君を捜しているときに、SBタワー建設予定地にある怪しいくらいに変な入り口
その中に入ると王の姿になりかけている照夫君がいた。
あれって、景太郎が探し出したのならともかく、
海堂が探し出したのは海堂の設定通りのことなんですけど。
蛇の特性を持つオルフェノクである海堂は、
嗅覚が人間のママでも鋭いって言う。
この設定は作中でも使われましたし、
今までも一貫して海堂は照夫を探し出すことが出来ました。
だから
『SBタワー建設予定地にある怪しいくらいに変な入り口
その中に入ると王の姿になりかけている照夫君がいた。』
ではなく、
『照夫の行き先を匂いをたどっていたら、
SBタワー建設予定地にある怪しいくらいに変な入り口があった。』
と言う流れ。
- 293名無しさんsage:2004/01/22(木) 00:29
- >>291
まぁその「ここはちょっと……」の基準は人によって違ってくるので、君の感想そのものは
否定されるべきではないと思うけどね。
>>290
>見せたいシーンに製作者が注力する意味でも、読者にそういうシーンに注目させる意味でも、
>そうでないシーンは思いっきり手を抜くのがむしろ正しいと思うよ。
そうそう、作品によって「製作者が何を描こうとしたのか」のポイントは違ってしかる
べきだし、その辺の違いを考慮してない批判/批評には何の意味もないんだよね。
だから555もアルマゲドンも2001年宇宙の旅も同じ評価基準で判断しようと
する山本センセが、いかに愚かかって事だよな。
- 294名無しさんsage:2004/01/23(金) 18:27
- >★ 2次元世界の日常・3 / 山本弘 [近畿] No.16450 - 2004/01/23(Fri) 17:51 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
>
>●引力圏
>・地球のまわりにはこういうものがあって、これを離脱すると地球の引力は届かなくなる。
引力圏って言葉は普通に使うけどな。もしかして山本は、引力は無限園まで届くから、
どんなに速い初速を出しても、その後加速を行わなければ、いつか地球に落ちてくると思っているのだろうか?
ロケットの持つエネルギーは運動エネルギーと位置エネルギー。
運動エネルギーは(1/2)mv^2。位置エネルギーは-GMm/r。この合成はE = (1/2)mv^2 - GMm/r。
このEが無限遠でゼロかプラスであればロケットは地球に落ちてこない。計算すれば地球の中心からの
距離がrの時、速度v0が v0 >= sqrt(2GM/r) であればロケットは永遠に落ちてこない。
- 295名無しさんsage:2004/01/24(土) 07:32
- http://homepage3.nifty.com/hirorin/2jigennonichijo.htm#hatsumei
>発明・超技術
>記憶再生装置
>・本人の見たものが再生されるはずなのに、画面にはなぜか本人が映っている。
これは「記憶とはそういうもの」だと思うけどね。例えば職場で働いている昨日の自分や学校で勉強している自分を
思い浮かべればいい。そのシーンで自分は机に向かっているはず。決して机の上を斜め上方から見た映像ではないはず。
人間は過去を単純な映像として記憶しているわけではないからね。
- 296名無しさんsage:2004/01/24(土) 07:42
- >要塞・宇宙戦艦のトラブル
>・メカニックが「修理には○時間かかります」と報告すると、司令官(または艦長)は「×時間で終わらせろ」と、無茶なスケジュールを指示する。
>・しかし、修理はちゃんと指示された時間内に終わる。
あの〜すみません、3D世界でも日常なんですけど。自営業の山本さんはご存じないかも知れませんが。
- 297名無しさんsage:2004/01/24(土) 10:36
- コラムとかで突然、
納期よりも早い×日後〆切ですからとか言われた覚えはないのだろうか?
無茶と思いつつもそれが出来たこともないのだろうか?
- 298名無しさんsage:2004/01/24(土) 10:54
- >>297
代原(落ちた時用の代わりの原稿ね)があるから大丈夫です。
山本先生には常にゆとりを持て書いて頂くようにしています。
なんならずっと書かなくても結構です。当方はあくまで山本先生のご意志を尊重するよう努めております。
- 299名無しさんsage:2004/01/24(土) 10:58
- 実際、最初に提示する納期はコスト(無理に急げばコストはあがる)や他の仕事を考慮したものだから、
コストも他の仕事も無視して最優先でやれば、大抵それより縮まるものだ。問題は全ての仕事を最優先では
できないので(当たり前)、その辺が調整しどころなんだよな。
- 300名無しさんsage:2004/01/24(土) 13:30
- >>296
あのーそれを逆手にとって『3倍の期間を見積もる』メカニックもいるんですけど。
- 301K.Ksage:2004/01/24(土) 20:35
- >>296
3D世界のマーフィの法則を考えてみると、
「プログラマーが「デバッグには○時間かかります」と報告すると、上司(または顧客)は「×時間で終わらせろ」と、無茶なスケジュールを指示する。
・しかし、無理がたたって新しいバグを作りこみ、デバッグは最初の○時間の2倍かかる。」
というようなことが、何度もあったような・・・ (^^;;。
- 302K.Ksage:2004/01/24(土) 21:04
- >>300
映画「エイリアン」で似たような状況がありましたね。
未知の惑星に着陸して着陸船が故障し、修理状況をリプリーが見に来たとき、わざと盛大に壊れているようにメカニックが見せかけてました。
- 303名無しさんsage:2004/01/24(土) 21:06
- >>301
仕事だから何より納期が優先される場面は多々あるが、最初に提示した納期を切りつめる場合、
同じ作業量を短い納期でやるのは、実作業上はもちろん駆け引き上もよくないね。必ず実装機能をそれに
比例して減らすとか、検査工程を*相手に見える形で*減らすとかしないと。
「検査工程を圧縮したので納期が縮まった」という形にしておかないと、質の低下の責任がそっくりそのまま
作業する側の責任になってしまうから。もちろんそうしたところで質の低下は責められるけど、事を荒立てざるを
得なくなった場合にもっと困る。なにより無理強いすれば無理が通るという前例を重ねてしまうと、逆にこちらから
提示する納期見積もりの信頼を損ねてしまう(相手の無理を聞いて信頼を失うのではいくらなんでも割に合わなすぎ)
- 304名無しさんsage:2004/01/26(月) 12:50
- >☆ Re: 終わる番組・新番組 / 山本弘 [近畿] No.16530 - 2004/01/26(Mon) 10:50 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
忙しいといいながら番組はマメに見てるんだね。
- 305名無しさん:2004/01/27(火) 01:15
- 仮面ライダー剣
その作中 虎太郎と言う名の「ノンフィクションライターの卵」が出てくるのだが……
そのキャラクターがどうも山本にだぶってしまう(w
特に以下の部分
----------------------------------------------------------------------
姉「何、馬鹿な話してるの?そんな事よりちゃんと仕事してるの?辞めちゃったんでしょ?出版社…」
虎太郎「大丈夫だよ。書きたい物が見つかったんだ」
姉「え?」
虎太郎「本を売る方より本を書く方……見てなさいって…今にすっっごいベストセラー書いて
姉さんもちゃんもばっちし幸せにしてあげるからねぇ」
(中略)
姪「虎太郎もさぁ…いつもおしゃべりばかりしてないで始さん位クールに決めてみたら?」
虎太郎「まねちゃん……どうしていつもそうやっておじちゃんの事呼び捨てにするのかなぁ」
姪「さん付けされたかったら、もっと尊敬される人間になってみれば?」
姉「良く言った。まね」
----------------------------------------------------------------------
山本も自宅では娘や嫁に邪険にされているかもしれない
と思ってしまった。(w
山本「娘よ。なぜ、そんなに父を邪険に扱うんだ?父は悲しいぞ……」
娘「邪険に扱われたく無かったら、小説とは言えない小説を書いたり、エロロリ小説を書いたり、
自分の好みだけで他人を批判したり、尊敬出来無い事ばかりしてないで
もっと尊敬される人間になれば?」
嫁「よく言った娘!」
- 306名無しさん:2004/01/27(火) 02:33
- >新聞なんかで「今度のは職業ライダー」って紹介されてたのはどうなるんでしょう?
>勤め先、潰れちゃったのに……。
う〜っむ?
『勤め先(所属会社本社)』が潰れた。と判断していいのか?現在の段階で……
潰れたのは『勤め先(所属会社支社)』かも知れんぞ?
当たり前の事だが、支社が一つ潰れた所で本社が無事ならば何も問題は無いだろう。
勤務地が変わるだけだ。
それとも会社とは無縁の自由業には会社(勤務地)は一つしか存在しない。
とでも思ってるのか?
勤務地が各所に点在し、そのどこか一つが駄目になっても、他で補う様にするのが『会社』と言う組織の在り方なのだがな。
- 307名無しさん:2004/01/27(火) 08:11
- >>206
>勤務地が各所に点在し、そのどこか一つが駄目になっても、他で補う様にするのが『会社』と言う組織の在り方
それは乱暴なw。支社などもたない会社なんて沢山あるよ。
それよか、建物崩壊=社員は無職に ではないぞというのがポイントではないか。
- 308306:2004/01/28(水) 00:04
- >>307
>それは乱暴なw。支社などもたない会社なんて沢山あるよ。
ははは(w 確かに!!
>それよか、建物崩壊=社員は無職に ではないぞというのがポイントではないか。
いや…失礼。 ちと書き損じ(w
指摘サンクス。
まぁ、なんにせよ。
『職業=仮面ライダーと書かれていたのに、勤め先(建物)が潰れちゃったから、
今後は、職業=仮面ライダーでは無くなる(無職になる)』
と言うのはおかしい主張だと言う事だよね。
- 309名無しさんsage:2004/01/29(木) 11:44
- 懐かしのあの番組、最新のこの番組――メジャーな本は取り上げてくれないけれど、楽しくて愛すべきマイナー番組の数々を熱く紹介しまくる本。『映画秘宝』連載原稿に大幅に加筆修正!
第1章 海外ドラマに震えろ
『ミステリーゾーン』『新トワイライトゾーン』『アウター・リミッツ』『真夜中の恐怖』『アベンジャーズ』〈心に残るマイナー番組〉
第2章 スーパーヒーローに燃えろ
『戦え! 超ロボット生命体トランスフォーマー』『キャプテン・パワー』『勇者警察ジェイデッカー』『バットマン』『スーパーマン』
第3章 オバカなギャグで笑え
〈浦沢義雄にノーベル文学賞を!〉『激走戦隊カーレンジャー』『はれときどきぶた』『マペット放送局』『宇宙船レッド・ドワーフ号』
第4章 思い出せ、少年の日々を
『JQ』『空中都市008』『ネコジャラ市の11人』『少年ドラマ・シリーズ』『うちの子にかぎって…』『宇宙船サジタリウス』『アイドル天使ようこそようこ』『おジャ魔女どれみ』
キャプテンパワー懐かしいなぁ、「パワーオン」とか言って胸に手を当てると
パワードスーツのようなものが,何処からとも無くわいてくるやつのことだよね。
けど新年一冊目はカルチャー本ですか?エッセイリストでも、評論家でも無く
作家となのっていた様な気がするんだけど・・・何処か間違ってない?
- 310名無しさんsage:2004/01/29(木) 13:06
- きっと見てないから間違いだらけなんだろうな。
- 311名無しさん:2004/01/30(金) 06:32
- >☆ Re: 映画秘宝今年のベスト&トホホ / 山本弘 [近畿]
> ダーク・ディグラーさん、こんにちは。
> 毎年、あの原稿は、短いけれども頭使います。というのも、ぼくはあれを「ライターが一堂に集まって芸を競い合う場」と考えているからです。
>「どの作品を選ぶか」「どんな順位にするか」「どんなコメントをつけるのか」……これで自己を表現するわけです。「みんなはこの作品をけなすだろうけど、俺は気に入ったからランクインしてやる」とか、逆に「みんなは褒めてるけど俺にとっては駄作だ!」とか、あるいは「ふふふ、まさか俺がこれを選ぶとは思うまい」とか、いろんな思惑がこめられているんです。
> 今回ので言うと、三留まゆみさんの『ファム・ファタール』大絶賛など、まさに芸!
> すごい! 三留さんのキャラクターが見事に表現されているではありませんか。
> だから誰が正しいなんてことはないし、ましてや総投票数の集計なんてあまり意味がないんです。
柳田の原稿も「科学知識を使って芸を披露する場」なのだが。
だから絶対的な正解なんて求めてないし、ましてや原作の設定を調べることなんてあまり意味がないんです。
> 僕の場合、みんなの意表をついて『黄泉がえり』をプッシュ。だってSF映画だもん!(笑) 唯一、死者がよみがえってくる理由が不明なのだけがひっかかったんだけど、原作読んだらあんまり面白い理由じゃなかったんで、説明省いて正解かなと。
ここまで頭の悪さが凝縮した感想っつーのは、確かに普通のライターには書けんわな。
ちゅうか、相変わらず
設定>>>物語
という一般客とは正反対の方向に突き進んでおるな。そんなことだから、いつまでたっても小説が売れないのだが。
>>『劇場版とっとこハム太郎』ってそんなに酷いんですか?
> ひどいです!
> いったいどれだけのテクニックを結集すれば、これほどつまらんアニメが作れるのかと(^^;)。
> 今年の『ゴジラ』は観てません。ビデオで観ようと思ってます。だって、劇場版『ハム太郎』のために金出したくないし。これ以上、東宝をつけあがらせないためにも、特撮ファンは『ハム太郎』ボイコット運動起こすべきじゃないかって気がします。監督をナベシンか大地丙太郎に替えるとか。
> つまらなさという点では、毎年の『ポケモン』映画もどっこいどっこいなんですが、去年の『七夜の願い星』はクライマックスのメタ・グラードンが迫力あったんで許せました。まるで怪獣映画だなあ……と思ってたら、絵コンテが樋口真嗣でした(^^;)。
なんかな〜、子供向け映画なんだがら、四十男が見てつまらないのは当たり前なんだけど。やっぱり長年アニメばかり見続けていると、このへんの感覚っつーか、常識が麻痺してしまうのかね。
「ゴジラ」と「ハム太郎」は客層が違うんだから同時上映するなというのならまだわからなくもないが、上の文章を見た限りでは明らかにそういう主張じゃないし……。
> それにしても町山さんの原稿、あいかわらず口は悪いけど鋭いですね。
それにしても山本さんの書き込み、あいかわらず口が悪いだけですね。
>今月号の「イエスタデイ・ワンスモア」も、「奴らを殺しても復讐にならない」という結論には、僕自身、小中学校を通じていじめられっ子だったら、おおいに共感しました。
まあ、ガキの頃からああいう性格だったなら、いじめらて当然だがな。
- 312名無しさんsage:2004/01/30(金) 06:39
- 山本に欠如しているのは他人の立場に立って物を考える能力だね。
感情移入能力の欠如って…もしかして山本はレプリカント?
- 313名無しさんsage:2004/01/30(金) 06:41
- >>311
> まあ、ガキの頃からああいう性格だったなら、いじめらて当然だがな。
さぞかし嫌なガキだったんだろうな。で、嫌なガキがそのまま大人になったのが今の山本なわけだ。
- 314名無しさんsage:2004/01/30(金) 11:14
- >>311
> > 今年の『ゴジラ』は観てません。ビデオで観ようと思ってます。だって、劇場版『ハム太郎』のために金出したくないし。これ以上、東宝をつけあがらせないためにも、特撮ファンは『ハム太郎』ボイコット運動起こすべきじゃないかって気がします。監督をナベシンか大地丙太郎に替えるとか。
ハム太郎って、特撮ファンが見る映画だったのか!
もしかして劇場版って実写?
それとも、東映は特撮ファンの為に存在している、とでも言いたいのか・・・。
- 315名無しさんsage:2004/01/30(金) 11:20
- >>314
> ハム太郎って、特撮ファンが見る映画だったのか!
> もしかして劇場版って実写?
わらた。
同時上映の理不尽さは映画の伝統だと思うけどね。それにどっちがどっちに寄生しているのやら。
抱き合わせを止めて困るのはゴジラの方じゃないか?(笑
つーか世間の人はゴジラの映画を今やってるのをしってるのやら
- 316名無しさんsage:2004/01/30(金) 11:31
- ハム太郎は知ってたけどゴジラは知らんかった
CMでもハムの方が大きく扱ってたような…と言うかゴジラの分は印象にない
どっちも見に行かないけどね
- 317名無しさんsage:2004/01/30(金) 11:36
- ハム太郎を潰そうとして、よくもまあ(柳田攻撃の際)「子供たちに」なんてフレーズが使えたもんだな。
- 318名無しさんsage:2004/01/30(金) 11:37
- 元々ゴジラも子供向け作品だろう。
大抵のレンタルビデオではキッズコーナーとか子供作品料金では?
- 319名無しさんsage:2004/01/30(金) 11:43
- そういえばかつてTV「アンビリーバボー」に対しても「潰れてしまえ」と
信者に投書を呼びかけていましたねえ。
馬鹿が有名になると困り者ですな(w
- 320名無しさんsage:2004/01/30(金) 12:56
- http://homepage3.nifty.com/hirorin/2jigennonichijo.htm
>天体現象
>三日月
>・太陽に向いていないはずの側が光っていることがある。
影の部分が全く真っ暗というわけではないんだけどね。僅かに光りを反射している。
その光りがとこから来たものかというと、太陽光が地球に反射されたもの。
経路は太陽→地球→月→地球となる。
- 321名無しさんsage:2004/01/30(金) 14:09
- 山本は映画ハム太郎の何がそんなに嫌いなのかね?
去年のはゴジラのついでに劇場で見たけど、テレビを見てないもんで設定
なんかは分からなかったものの、賑やかでコミカルで、特に問題を感じない
内容だったけどな。
科学的な問題が生じるような映画じゃないし・・・ラストでハム太郎が
報われてないのが嫌だった?それだけとは思えない極端な拒絶だが。
- 322名無しさんsage:2004/01/30(金) 15:33
- >>311〜
山本式言訳テンプレート
------------------------------------------------
子供を舐めた作品を見ると、僕は作者の側に立って、
「おい、これ、舐めてるだろ!」
「子供を何だと思ってるんだ!?」
と叱りたくなります。
●作者 ●僕
↓ ↓
−−−−−−−−− ハム太郎
↑
●子供
一方、子供はあくまで子供の側からしか作品を見ません。作者側の視点まで踏みこもうとは思わないし、舐められていることに気づいていない。気づいていても、
「いや、舐められててもかまいません。好きですから」
なんですよね。
子供がそう言うのはいっこうにかまいません。でも、そんな子供に甘える作者は許せないと思うのです。
--------------------------------------------------------------
君もこの言訳を使えば、どんな作品でも罵倒可能だ!
応用力があれば、郵便ポストが赤いのも罵倒できるよ!
作者の側って言うのは“そば”じゃないから気を付けてね
あくまで作者が見ることのない、掲示板や売れない本で罵倒するよう注意してね
- 323名無しさんsage:2004/01/30(金) 15:59
- http://homepage3.nifty.com/hirorin/bbstop.htm
早速NOVE板へのリンクはずしてるよ。
忙しいとか言いながら、結構気にしてるんじゃないの。
それとも、NOVE氏からお別れメールでももらったの?
まあなんにせよ、これからNOVE板には二度と現れないつもりなんだろう
2CHの時と一緒で気にしてないし見ることもないと言いながら、結構気にしそうだが…
- 324名無しさんsage:2004/01/30(金) 16:21
- 早っ
これでNOVAがまだメールを送ってないとしたら大爆笑なんだが。
- 325名無しさんsage:2004/01/30(金) 16:31
- >>323
ほれぼれするほど素早い対応だねえ。
- 326名無しさんsage:2004/01/30(金) 18:32
- >>322
>応用力があれば、郵便ポストが赤いのも罵倒できるよ!
チャレンジしてみました。
> 差出人を舐めたポストを見ると、僕は郵便局の側に立って、
>「おい、これ、赤すぎるだろ!」
>「差出人を何だと思ってるんだ!?」
> と叱りたくなります。
>
> ●郵便局 ●僕
> ↓ ↓
> −−−−−−−−− ポスト
> ↑
> ●差出人
>
> 一方、差出人はあくまで差出人の側からしかポストを見ません。郵便局側の視点まで踏みこもうとは思わないし、赤すぎることに気づいていない。気づいていても、
>「いや、ポストが赤くてもかまいません。目立ちますから」
> なんですよね。
> 差出人がそう言うのはいっこうにかまいません。でも、そんな差出人に甘える郵便局は許せないと思うのです。
- 327名無しさんsage:2004/01/30(金) 18:59
- ★ 2次元世界の日常・4 / 山本弘 [近畿] New 引用
No.16652 - 2004/01/30(Fri) 17:25 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
☆ Re: 説明しないとわからないんじゃないかな?このギャグ! / 山本弘 [近畿] New 引用
No.16649 - 2004/01/30(Fri) 16:30 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
☆ Re: 食べた方はおりませんか? / 山本弘 [近畿] New 引用
No.16650 - 2004/01/30(Fri) 16:42 [zaq3dc0692b
--------------------------------------------------------------------------------
まるで憑き物が落ちたかのようだ。
- 328名無しさんsage:2004/01/30(金) 19:35
- 山本もちょっとハイになってますな。少しは堪えたようだw
- 329名無しさんsage:2004/01/30(金) 20:16
-
山本の事だ。メールで強烈な罵りを浴びせたんだろうな。
かわいそうなNOVA。
- 330名無しさんsage:2004/01/30(金) 22:15
- と言うことは,これからは柳田ネタは山本の掲示板で話すんかな?
- 331名無しさんsage:2004/01/30(金) 23:28
- NOVAは当初本気で山本が公正な人間だと思いこんでいたようだね。
彼の不幸は全てそこから始まっている。
山本信者達にいいたいね。トンデモや疑似科学を見抜く目よりも先ず人を見目を養え、と。
自分の身も守れない人間が「愚かな大衆」の心配をするんじゃねーよ。
- 332名無しさんsage:2004/01/30(金) 23:32
- 今にして思えばNOVAが提起した「掲示板のあり方」のスレも、山本の気を引くための茶番に見えてくるな。
恋人が最近冷たいから浮気するフリをして気を引こうってか?(w
- 333名無しさんsage:2004/01/30(金) 23:45
- >>330
山本にはもう自分の掲示板しか発言の場がないんだから(NIFTYを追い出されNOVA板を追い出され…)、そうなるだろうね。
自分の掲示板が荒れるから柳田叩きを止めるなんて性格じゃないだろうから。
そして自分とは異なる意見、ちょっとでも柳田の方をもつ意見についてはレッドカードを乱発しまくるわけだ。
- 334名無しさんsage:2004/01/30(金) 23:46
- 恐ろしいほど早くリンクが外されているのが笑えた。
NOVAがかわいそうとは思わんね。信じるべきでない人間を信じるのは、その人間の不明によるものだ。
まあ、この上山本がNOVAに対して何かやってくるようなら別だが、単に関係を終わらせただけでは同情するに足りんよ。
- 335名無しさんsage:2004/01/31(土) 00:53
- >>327「忙しい」とか言ってて、NOVA板と縁が切れたら書き込み再開か。ワラタ。
- 336名無しさん:2004/01/31(土) 01:18
- 「コミックマスターJ」に山本が出てないか?
- 337名無しさんsage:2004/01/31(土) 01:43
- >>334
かわいそうというか再生できたんだから喜ばしいことじゃないの?
ある意味NOVAは少し脱皮したようにも見えるからね。
- 338名無しさんsage:2004/01/31(土) 02:42
- >>337
NOVA自身にとっては喜ばしい事なんでしょうな。しかし周囲で動向を見守ってた方としては、NOVAの猿芝居を見せられたようで。「NOVAは山本と“美しく”別れる事ができました〜☆(主演:NOVAと山本。脇役:その他の掲示板の参加者。脚本:NOVA)」って感じの奴さ。付き合わされた観客や参加者達にとっては、いい面の皮だった訳だ。正直、信者以外の参加者達はいい迷惑だと思うよ。
NOVAが脱皮できたかどうかは、今後のNOVA自身の動向で決まる。今のように管理人が議論の手綱を持ったままでは、議論の場として意味が無い。そんなのは脱皮したうちには入らない。また仮に脱皮したとしても、どのように脱皮したのかも疑問だ。ひょっとしたら今までとは全く違った方向に進むのかもしれない。それが今までの議論の場と違った面白い場を提供してくれるのであれば、俺にとっては喜ばしい事ではあるのだが・・・。
- 339名無しさん:2004/02/01(日) 02:10
- >>336
ワロタ
今週号の「コミックマスターJ」読んでみたよ。普段読んだ事無いが…
確かに山本(の様なキャラ)が出演していたね。
普段から山本が言ってる事と全く同じ。
激しくワラタ(w
- 340名無しさんsage:2004/02/01(日) 11:08
- NOVA板の山本のカキコって福島とそっくりだよなw
- 341名無しさんsage:2004/02/01(日) 12:59
- 俺はAGLAだと思う。
- 342名無しさんsage:2004/02/01(日) 13:59
- AGLAは粘着だが話の筋はAGLAの方が通っていた気が^^;
- 343名無しさんsage:2004/02/01(日) 14:05
- 人は勝負に勝てない場合に、資格とかモラルとか勝負以外のものを持ち出すんだよな
- 344名無しさんsage:2004/02/01(日) 18:51
- >>342
いやぁ、初期の彼は知らないが、後期に到っては、
ちょっと叩かれるとすぐ、論の本質が「山本憎し」だけなのが露出して
しまうところとか、あんまり変わらないと思うな。
- 345名無しさんsage:2004/02/01(日) 19:13
- >>344
後期ってのは出入り禁止になった後の話?
あれは誰も議論だとは思っていない。本人さえ思ってないだろう。
- 346名無しさん:2004/02/01(日) 23:00
- そういえば、山本って
『A』と言う舞台監督が演出した『舞台・ハムレット』と
『B』と言う舞台監督が演出した『舞台・ハムレット』が
『同じ作品』だと思ってるのだろうか?
これ、それなりに芝居を観ている人や芝居関係者には極当たり前の事として
『全く別の作品』である。と認識されているのだが…
だから、A監督が手掛けた芝居の公演が終わり、
その後にB監督が手掛けた『A監督と同じ脚本の芝居』が公演されても
『芝居○○再公演』などとは書かれない。
『映像作品』と『原作作品』についても同じ事だと思うのだがね。
- 347名無しさんsage:2004/02/02(月) 13:18
- >>345
本人は、ただ正義を成しただけだ、と思ってるかもね。
- 348名無しさんsage:2004/02/02(月) 13:39
- 山本に習って、過去レスを読まずにレスすると
>>345 347
山本のことを言っているのか、AGLAのことを言っているのかわかりません
- 349名無しさんsage:2004/02/02(月) 13:42
- >>347だけど、AGLAちんのこと。
でも山本にも当てはまるなら、それもまた良し(笑
- 350アワーズ買いましたsage:2004/02/02(月) 18:48
- 思いましたが、井筒と山本ってそっくりですな。
本業で苦労を重ね、罵倒芸で思いがけず人気者となり
「機は熟した」とばかりに世に問うた作品が、成績・
評判ともにさっぱりで、負け犬の遠吠えを…
両名とも、いずれ野村佐知代と同じ運命を辿るのか。
- 351名無しさんsage:2004/02/02(月) 22:58
- 野村幸代は脱税して溜め込むだけの収入があったけどその2名はなぁ・・・
- 352名無しさんsage:2004/02/03(火) 01:58
- うわあ山本弘と野村幸代。近く二いて嫌なのはどっち?
俺は野村幸代が嫌。あのババアは口だけでなく暴力をふるう。
山本は口は汚いが暴力には弱い。小中学と虐められっ子。
- 353名無しさんsage:2004/02/03(火) 07:21
- 山本は実社会では小人物で特に害はないだろうと思う。
- 354名無しさんsage:2004/02/03(火) 11:19
- 山本がさんざんモラルだ正しい科学だと騒いだので、山本板は当たり障りのないぬるい板になり下がりましたな。
言論の自由を否定する者の末路だな。
- 355名無しさんsage:2004/02/05(木) 00:32
- 山本弘のトワイライトTVを立ち読みしてみたが…
これって唐沢(兄)がやってたB級作品紹介のSFバージョンだよねぇ。
マイナー作品を掘り起こして紹介するという試みは支持できるのだが、問題は山本の文章がちっとも面白くないこと。
唐沢の場合は結構面白く紹介してるんだけどな。どこかで唐沢は「唐沢さんの記事を読んで面白かったから実際の
作品を読んでみたらそれほどでもなかった」という読者の便りを自分で引用し、「これぞ我が意を得たり!」と
大喜びしていた。自画自賛という気がしないでもないが、実際唐沢の紹介文はその作品より面白い。
もちろん嘘を書いて誇大広告しているのではなく、作品を普通に読んだだけでは普通の読者が眺めない視点から
作品を分析し、それを凝縮して文章にしているからなのだろうか。
一方の山本も一応彼なりの「プロ&マニア」の視点で作品を紹介しているようなのだが、なぜこうもつまらない
文章しか書けないのだろう。視点そのものが、いうほどユニークではないし、表現も凡庸で無味簡素だ。
つくづく山本は「貶す文章は面白いが褒める文章はからっきし下手」だと思った。
- 356名無しさんsage:2004/02/05(木) 03:10
- >>355
>つくづく山本は「貶す文章は面白いが褒める文章はからっきし下手」だと思った。
半ば同意ですが「空中都市008」で、普段のエピソードをつまらないとこき下ろしつつ、
正月スペシャルの素晴らしさを強調しようとしたあたりは、貶す文章もつまらなかったと
思います。
- 357名無しさんsage:2004/02/05(木) 07:27
- 他を貶すことでしかひいきの作品を褒められないこと自体が無能な証拠
- 358名無しさんsage:2004/02/05(木) 10:55
- >>355
最近どっかで見た話だと思っていたら、
山本板でも似たようなことが…。
っていうか、尾崎が唐沢の本読んでたら、完全にパクリだな。
ま、根拠もなく決めつけはいかんか。
-------------------------------------------------
>★ トワイライトTV / 尾崎晃仁 [東海] [ Mail ] 引用
>
> 『山本弘のトワイライトTV』本日購入しました。
> 改めて感じましたが、山本先生はしょーもないものを面白そうに紹介するのがうまいですね。『ようこ』なんか、
>「面白がる人が少数派」と注意書きがあるにもかかわらず観たくなります。
>実際観てみると「なんじゃこりゃ」と思うんでしょうけど(トンデモ本は大多数がそんな感じですね)・・・・・・・・。
--------------------------------------------------------
- 359名無しさん:2004/02/05(木) 20:29
- 山本弘トンデモ資料展
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/5814/material.html
いいねえ。実にいい。
- 360尾崎晃仁sage:2004/02/05(木) 20:34
- >>358
パクリですよ(笑)。
- 361名無しさんsage:2004/02/05(木) 21:00
- >>359
全く、いいねえ(笑
過去ログもなんとか全部埋めて欲しいもんだ
- 362名無しさんsage:2004/02/05(木) 22:18
- >>355
その対極にいるのが「池田憲章」ね。このヒトにかかると何でもすごい傑作に見えてしまう。
見え透いたお世辞や心にもないホメ殺しじゃなくて、自分の言葉で誉め称えるからねぇ。
- 363名無しさんsage:2004/02/05(木) 22:28
- 山本って褒める時に必ず「現在の○○偏重の傾向はけしからん。その点この作品は〜」というんだよな。
ストレートに褒められないもんかな。
- 364名無しさんsage:2004/02/06(金) 01:19
- >山本って褒める時に必ず「現在の○○偏重の傾向はけしからん。その点この作品は〜」というんだよな。
プロレスでいうとアングリー・山本のフィニッシュ・パターンがいつも
チョップ→チョップ→ロープに飛ばしてクロスチョップ→フォールみたいなもんか。
たまには華麗な空中技でも出せよな。
- 365名無しさんsage:2004/02/06(金) 19:37
- >言葉は難しいっす 投稿者:しんや 投稿日: 2月 6日(金)18時49分49秒
>
>>周りの人がそれを期待するのは当然です。
>
> 僕がいいたかったのは、その期待が過剰ではないかということでした。その意が伝えられなかったのは残念です。
つまり他人のモラルについては厳しく糾弾し人格を罵倒するが、自分がモラルを守ることには無頓着なのは、
山本の本質であって、他者と自分を公正に扱うなど山本に期待してはならない、という意見と受け取っていいわけかな。
ま、それならあまり山本信者とアンチの間に意見の相違はないわけだ。あとはそういう人間が好きか嫌いかという話だからね。
けど一応確認のために、これを復唱してくれないかな?
- 366名無しさん:2004/02/08(日) 00:03
- 山本BBSにあったNOVAのカキコ、消えてないか?
誰か別の奴のレスがついてたんだが。
- 367名無しさんsage:2004/02/08(日) 00:13
- 100 名前:名無しさん[] 投稿日:2004/02/07(土) 18:12
山本板・NOVAの「お詫びと感謝」スレより。
------------------------------
☆ ほんとに / 呆れた
酷いんじゃないですか?あまりにも。このスレ一週間ほったらかし(苦笑)
ああいった形で「公認返上」になったとはいえ
こういう時は形だけでもいいから,NOVAさんに
「いままでありがとう」
と言うのは最低限の礼儀ですよ。常識ないですよ。ホント。あ,礼儀も知らないわ。
わかりますか?あなたに言っているんですよ。山本さん。
--------------------------------
本日午後、こういうカキコがあった直後にスレごと削除された模様。
ついにそこまで墜ちたか山本……
のば゙板をちより
- 368neo鷹羽玲:2004/02/08(日) 00:56
- >>367
それは事実ですか?
もしこれが山本氏によって行われたのであれば・・・ 軽蔑なんてレベルじゃないですね。
付いていたレスも消えたなら、山本氏が削除したんでしょうけどね。
『こんへん』を初めて見た時の山本氏の印象は、
「口は汚いけど、鋭いことを言う人」でしたが、最近は(ry
あんな人が文筆業をやっているなんて信じられません。
他人には厳しく、自分には大甘。 最低ですね。
ここで批判されている、(山本信者と言われている)宇津見さんとか、
他のメンバーが、まともに感じてしまいますよ。これは本音。
- 369名無しさんsage:2004/02/08(日) 02:08
- ログ
16661
16661
2004/01/31(Sat) 00:25
お詫びと感謝
White NOVA
hccd37dcd1c.bai.ne.jp
000000
山本先生および当掲示板の皆様、<br>このたびは、NOVAの個人的なわがままのために、『空想科学研究室』で、ご迷惑をかけて申し訳ありませんでした。<br><br>当初は、山本先生のためと思い、立ち上げた掲示板でしたが、途中から管理方針に迷いが生じ、今回の不始末となりました。<br>本来なら、先生と個人的に話し、内々で結論を出すべきところでしたが、自分もつまらぬ意地を張ってしまい、騒ぎを広げる形になったこと、弁解の余地もありません。<br><br>昨夜、「公認返上」のメールを出したところ、先生はNOVAの苦境を察して下さり、速やかに「リンク切断」という要望に応じてくれました。感謝申し上げます。<br>メール上で、こちらが提案したのは、他に2件。<br><br>1:「空科研」で現在、展開されている山本先生の批判を、速やかに終わらせる。それ以降は、山本先生と関わりない立場で「SF考察」に専念する場所とする。<br><br>2:求められ次第、山本先生の掲示板で、NOVAが謝罪する。それを最後に、NOVAは先生の掲示板に書きこまないことを約束する。<br><br> 1については、現状の「空科研」を来週中に新装し、後腐れのない形に持って行きたいと考えています。<br> 2については、山本先生は「その必要はない」と意思表示されましたが、それではNOVAの気が済まないので、最後にお目汚しになりますが、書き込みに伺わせていただきました。<br> 自分としては、この場所での書き込みと、「空科研」の管理は、いろいろと勉強もでき、楽しく得がたい経験だったと思います。こういう形になったのは残念ですが、今後とも、この掲示板の活況と、山本先生のお仕事の繁栄を、陰ながら祈っております。<br><br>ありがとうございました。
16661
16848
2004/02/07(Sat) 14:43
ほんとに
呆れた
server12.janis.or.jp
CC0000
酷いんじゃないですか?あまりにも。このスレ一週間ほったらかし(苦笑)<br><br>ああいった形で「公認返上」になったとはいえ<br>こういう時は形だけでもいいから,NOVAさんに<br>「いままでありがとう」<br>と言うのは最低限の礼儀ですよ。常識ないですよ。ホント。あ,礼儀も知らないわ。<br><br>わかりますか?あなたに言っているんですよ。山本さん。
- 370名無しさんsage:2004/02/08(日) 02:25
- >>366
両耳を塞いで嫌な事を必死に聞くまいとしている山本弘(精神年齢は永遠の14歳)が想像できて微笑ましいね。
大人としては最低だが。
- 371名無しさんsage:2004/02/08(日) 06:14
- これでもまだ一方的に山本弘を擁護出来る
人間の思考は、理解の限界を超えてるな。
一言で表すと、やっぱり「信者」としか
- 372K.Ksage:2004/02/08(日) 14:56
- SF秘密基地の「 『リアル鬼ごっこ』で憂鬱」スレッドで山本さんはこんなことを言っていた。
ttp://www3.rocketbbs.com/13/bbs.cgi?id=hiro15&mode=pickup&no=14189
> しかも批判者に対し、「批判するぐらいなら、おまえはもっといい小説が書けるのか」と暴言を放つ者も何人もいます。書けるよ!
> つーか、ここまでひどい小説を書く方が難しいよ!
(このあと不特定多数の読者をこきおろしているが、省略)
で、結局は書けなかった。「神は沈黙せず」は、「リアル鬼ごっこ」のようによく売れる「いい小説」ではなかったようだから。
「ここまでひどい小説」って、結局かみちんのことかも知れない (^^;。そうなら確かに、書くのが難しかったのだろうなあ。
大言壮語して、恥をかいてしまったようですねえ。そいでもって、逆に掲示板では、批判者に対し暴言をいくつも放っているようだけれど(スレッド削除の暴挙もある模様)。
・・・ベストセラーでも出していたら、多少の奇行も大目に見てもらえるかも知れないけれど、そういうわけでもないし。
もうさすがにあかんね、あれでは。
- 373名無しさんsage:2004/02/08(日) 16:00
- >>372
> 「ここまでひどい小説」って、結局かみちんのことかも知れない (^^;。そうなら確かに、書くのが難しかったのだろうなあ。
わはは。
> もうさすがにあかんね、あれでは。
まあ最大限ひいき目に見て福島と同レベルですな。小説や掲示板運営以外の部分は同レベルどころかもっとずっと…(ry
- 374名無しさん:2004/02/08(日) 19:06
- ☆ Re: アニメ・特撮スレ2月前半 / 山本弘
●『グランセイザー』
(略)
しかし、集まるのが遅いですね、グランセイザー。人類滅亡の危機だというのに、メンバーの半数しか集まらない……
あっ、伝通院先生、仕事してやがる!(笑) ということは、やっぱ他のメンバーも仕事で忙しいのか?
電話したら一瞬で駆けつける555もどうかと思うけど、遅すぎるヒーローはもっと問題だ!
----------------------------------------------------------------------------
ヒーローが現場に駆け付けるのが早ければ「早すぎる現実味がない」と文句を言い
ヒーローが現場に駆け付けるのが遅ければ「遅すぎる問題だ」と文句を言う。
これではただ自分の気に入らない物に「いちゃもんつけてる」だけ。
まぁ、ここの方々には今さらの事実だろうが(w
- 375名無しさんsage:2004/02/08(日) 19:25
- もはや確実に柳田以下ですな
- 376名無しさんsage:2004/02/08(日) 21:05
- >>374
つーか、主人公の天馬も含めてほとんどのメンバーは仕事してる最中に連絡をうけてますが。
- 377名無しさん:2004/02/08(日) 23:28
- >>376
ヤマモトの言い分
>やっぱ他のメンバーも仕事で忙しいのか?
その反論
>ほとんどのメンバーは仕事してる最中に連絡をうけてますが。
やはりヤマモトは番組を観ていない(w
見ているのは番組を笑う(貶す)事のできる。
「設定・構成の穴」
柳田以上に番組製作者にとっては居て欲しく無い(有害な)存在だ。
- 378名無しさんsage:2004/02/08(日) 23:45
- >>377
それは「こんヘン」の中で「“キャプテンウルトラ”では超光速の技術無し
に恒星間を行き来している」と断じながら、視聴者から「シュピーゲル号
には超光子走法がある」という反論が来るとあわててビデオを知人に借りた
一件で立証済み(w
「“超光子走法”は非常時のみの使用で、通常の恒星間航法に使われて
いないから“こんヘン”の表現はセーフ」という山本氏の論法は言い訳がましい
ながらも一理ある。しかし、「映像を確認しないで批判を書く」というミスは、
柳田氏への批判本の中では絶対にやっちゃいけないミスだったと思う!
- 379名無しさんsage:2004/02/09(月) 00:01
- 「万全の準備をしなければ発言してはならない」という山本の主張がおかしいんだけどね。
せっかくいろんな人間がいろんな知識をもっているのだから、あまり細部の本質的でない正確さに
神経質になるよりも、むしろ間違えたら誰かが訂正してくれることを信じて、もっと本質部分に
パワーを割くべきなのだが… ああ、余計な方向にパワーを割いているから山本の作品は面白くないのか…
なんか無視すべきことを一生懸命ピックアップするのにパワーを費やして本来の仕事が全然始められないロボットみたいだね。
- 380名無しさんsage:2004/02/09(月) 00:27
- 山本は万全の言い訳をしてからクソつまんね小説を書いている(w
- 381名無しさんsage:2004/02/09(月) 14:51
- 万全の言い訳って、小説ン中でやられるとかえって不愉快になるんですけど。
- 382名無しさんsage:2004/02/09(月) 16:53
- そうそう。言い訳ばかりの発言と同様に、いいわけばかり目に付く小説は不快だ。
わかっちゃうんだよね。ああこの部分は突っ込まれないようにわざわざ書いてるな、と。
小説そのものを楽しむのに邪魔なだけだ。いっそのこと別冊にして出すか、巻末に全部注釈としてまとめたらどうだろう。
読みたい人だけ読めばいい。まあ山本の作品を読みたい人などほとんどいないわけだがw
- 383名無しさんsage:2004/02/09(月) 17:26
- それより誰が山本に「小説では設定が一番大事」なんてバカげた事を教え込んだんだ?
俺が思うに山本がペーペー時代の担当編集者だろうな(w
そういや新人時代の本宮ひろしはスナミに「君の漫画には知性がないねえ」と言われたらしい。
本宮がバカだったら「漫画で一番大事なのは知性です」とか主張していたかもな(w
本宮はそんなこと主張していないだろ?
つまりその時代から山本は国語の読解力がなかったんだよ(w
- 384名無しさんsage:2004/02/09(月) 19:26
- スナミって、説明なしでどれだけの人がわかるのかな?
- 385名無しさんsage:2004/02/09(月) 19:35
- マタンキ!
天怒りて山本弘を断つ!臨・兵・闘・者・皆・陣・裂・在・前・七年殺し!
- 386名無しさんsage:2004/02/09(月) 19:47
- 七年しないうちに山本は消えるよ(w
- 387名無しさんsage:2004/02/09(月) 20:52
- 今のままで七年も残ってたら、山本よりもむしろ社会の方に問題があるのかも。
- 388名無しさんsage:2004/02/09(月) 22:31
- >>385
トイレット博士か…懐かしいな。ああいう素朴なインパクトが現在の少年漫画には欠けている気がするとかいってみる。
最近どの漫画見ても同じストーリーに見えちゃって。やっぱ自分が年を取ったからかなぁ。
- 389名無しさんsage:2004/02/09(月) 23:46
- >>388
かってに改蔵と
遊戯王と
魁!!クロマティ高校と
焼きたて!!ジャパン
が同じストーリーに見えるなら、年齢以外の要素だと思う‥
- 390名無しさんsage:2004/02/10(火) 00:20
- >>389
遊戯王みたいな友情+努力+勝利系の漫画で稼いでる雑誌が多いな、と思うんだよ。
- 391K.Ksage:2004/02/10(火) 06:43
- >>384
トントカイモなんてのもありましたね。
- 392名無しさんsage:2004/02/10(火) 08:40
- 少年漫画には宮本武蔵は出てこないな(w
- 393名無しさんsage:2004/02/11(水) 07:45
- >それより誰が山本に「小説では設定が一番大事」なんてバカげた事を教え込んだんだ?
通常の三倍効率の良い学習法を身につけた山本センセが誰かに教わった事を実践する事はありません。
恐らく「小説では設定より内容が一番だ」と逆の事を教わったのでしょう。
師 匠 で す ら 馬 鹿 に し て い る の で す か ら 正反対のことを習ったと思うべきです。
- 394名無しさんsage:2004/02/14(土) 15:12
- > ☆ Re: SF1000冊読破していない人は語る資格無し / 山本弘 [近畿] New 引用
> ただ、初めてSFを読んだ人が、その作品についてどんな感想を抱くのも自由だと思っています。たとえそれがどんなにトンチンカンな感想であっても、初心者ならば許されるって部分もありますし。
> それどころか、そういう初心者を「間違ってる!」「これを読め!」と厳しく指導するのは、逆効果になりかねない。
お説ごもっともなんだけど、「アルマゲドン」制作者への感情的な罵倒を、それは言い過ぎではないかと諫めてくれた人々に、「目を覚ませ!」「現実を見失っているとしか思えない!」「2001年宇宙の旅をあんな映画と比べるな、志が違うだろ!」などと逆上して当たり散らしていた男の言って良い事かどうか。
> 実際、僕の若い頃、年長のSFファンの間では、「ブラウン」とか「ブラッドベリ」なんて名をうかつに出すと、「けっ」と嘲笑されるような風潮がありました。『レンズマン』とか『キャプテン・フューチャー』とか言おうもんなら、そりゃもう(^^;)。
「インデペンデンス・デイ」「アルマゲドン」「555」なんて名をうかつに出すと、山本には「けっ」と嘲笑されそうだが?
> 初心者にいきなりNWとかサイバーパンクなんか読ませたって、分かるわけないじゃないですか。まずはスペオペでも、ブラウンでも、あるいは『ドラえもん』でもいいから、SFを好きになるきっかけがあればいい。好きになれば、その人は自然に、たくさんのSFを読むようになりますよ。
でも、柳田の著作から入るのは許さないんだね。「リアル鬼ごっこ」も許すまい。
山本の示す姿は、一般人から敬遠される「嫌なオタク」そのもので、「SF」「アニメ」「美少女」への嗜好を持つ人間全体に対する誤解や嫌悪の情を、無用に増加させてるだけじゃないのかなあ。
穏やかにそういうものを愛でている人達からすると、迷惑この上ない。
一時期、宅八郎がアニメオタクを代表するイメージにされたようなもの。
- 395名無しさんsage:2004/02/14(土) 19:07
- > 現代のSF界が沈滞している大きな理由の一つは、そうした初心者を取りこむ努力を怠ってきたからだと思います。
>「正しい指導」というのは、「これを読め」と強要することじゃなくて、初心者の成長を暖かく見守ってあげることじゃないんでしょうか。
確かに山本先生は「これを読め」と強要はしてないな、「これを読むな」と作者もろとも罵倒しつつ「読む奴も馬鹿だ」と
歪んだ思想に共感できる初心者だけを取り込むように「暖かく愛のある」応援しているようだが。
>>374
伝通院先生の働いている病院に行けば、先生がそこで仕事しているのは当たり前ですが何か?
- 396K.Ksage:2004/02/14(土) 23:20
- >>394
そいでもって一方では、「SFだけから得た知識」だけで、宇宙論、相対論、量子論etcを語ったりするんですよね。
一部のSF者は、そういう傾向があるように感じることがあります。そういう人に、例えば物理の話をしても、話が通じなかったりする。
(物理とかの)話の途中で「***っていう作家の***という小説では、***という風になっているから…」とか、サイエンスとフィクションの区別ができていない感じ・・・。
−−−
数量的に1000冊でも100冊でも同じようなものだけれど、あの掲示板での発言に限って言えば「(感想を言うのは別として)***冊読まずに語るな」旨の主張は、なんかスノッブ臭くて嫌な感じがする。
語っている対象が、あるSF作品であっても、語る視点によってはSFを何冊読んだかは関係ないこともあると思うのだけれども。
一方、一部のSF者が物理学等を語っている場合、まあ、啓蒙書辺りまでは参考に読んだ上のことではあるようだけれど・・・
某掲示板の主は「僕は高校のとき特殊相対論を数式で理解した」旨、豪語してたりするけど、発言の端々からは、なんだか怪しいなあという感じがしたりもする。
- 397名無しさんsage:2004/02/14(土) 23:27
- >>396
> 某掲示板の主は「僕は高校のとき特殊相対論を数式で理解した」旨、豪語してたりするけど、発言の端々からは、なんだか怪しいなあという感じがしたりもする。
「高校の時に一般相対性理論を数式で理解した」ならえばっていいかもw
少なくとも数学と物理は理系大学3、4年レベルの能力があるわけで。
ところで某掲示板ってどこ?
- 398名無しさんsage:2004/02/14(土) 23:35
- 数式を暗記したの間違いでは?
- 399名無しさんsage:2004/02/15(日) 00:13
- けど、特殊相対性理論って、高校中学の数学レベルで記述できて
るのが凄いんじゃないか?だから威張るほどのものでも・・・
- 400名無しさん:2004/02/15(日) 00:39
- 「理解した」って山本本人だけが主張してもねえ。
泥棒でも「親を大事にしよう。世界平和を願おう」ぐらい言えるぞ。
できれば全国模試の理系科目の全国順位ぐらいは披露してほしいね。
ちなみに「ギャラ・トリ美葉2」の著者紹介には
「SFにかぶれて人生を踏みはずし」って書いてるけど(w
- 401K.Ksage:2004/02/15(日) 23:36
- >>397
>ところで某掲示板ってどこ?
SF秘密基地の閉じちゃった特別会議室。記憶モードなんですけど(ログを残してないんです)、そんなことを書いていた。
トンデモ本シリーズも処分してしまって確認が取れないんですが、アンチ相対論本批判の際に、そんなことを書いていた。
山本さんが本当は特殊相対論を理解していないと思うのは、例えば「sinhやcoshの入ったややこしい式を計算しなければ」うんぬんと言っていたりするから。
双曲線関数は、普通はあまり使う機会がなおかも知れないけど、別に式の中に入っていたからって「ややこしい式」なんかじゃない。
なんだか、見慣れない関数を持ち出してきて、読者にブラフかけているように見えます(もし本当に「ややこしい」と感じているなら、事態はもっと悲惨かも ^^;)。
−−−
相対論を理解している人とチャットしたときに聞いたんですけれど、特殊相対論を理解しているとは、
・相対論的力学を理解して、特殊相対論で加速度を自分の知識として扱えること
・少なくとも電磁気学に相対論を適用した内容を理解していること
・上記を経て「特殊相対論って、要はローレンツ変換だけじゃん!」と悟ること
といった辺りらしいです。・・・悲しいかな私はまだまだです (;_;。
- 402名無しさんsage:2004/02/17(火) 10:22
- >トンデモ本シリーズも処分してしまって確認が取れないんですが、アンチ相対論本批判の際に、そんなことを書いていた。
「トンデモ本の逆襲」の中でミン・スギヤマだかに対する突っ込みの中で言ってましたね。
ただその中で「特殊相対性理論は中学生でも理解できる」と言っていたので「高校生のときに理解した」というのは、
自分は一般人に比べて優れていると威張っているんではなくて、いい年こいて特殊相対性理論もわからない奴よりは
優れているんだぞという、いわば「自分は人並みである」という屈折した威張り方ではないかと思われ。
ま、本当に理解しているのかという点が怪しいのには異論はありませぬが。(w
- 403名無しさん↓:2004/02/19(木) 02:28
- ☆ 「やあ、レイじゃないか」 / 山本弘
先日放映された『ビートたけしの!こんなはずでは!!』スペシャルで、
ハリーハウゼンの業績を取り上げていましたが、(中略)
中でも傑作なのは、ハリーハウゼンの失敗談を紹介する再現ビデオ。
(中略)
たぶん視聴者の99%は、なぜ「レイ」ハリーハウゼンが電話に出て、
「やあ、レイじゃないか」って言うのか、理解できなかったと思います。
でも、僕には分かりました。
そう、電話の相手はもう一人の有名な「レイ」なんです。
No.17069 - 2004/02/18(Wed) 09:24 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
--------------------------------------------------------------------------
相変わらず、つまらない事で「僕って凄い!」と意気込んでいます。
たぶん視聴者の99%は、なぜ「レイ」ハリーハウゼンが電話に出て、
「やあ、レイじゃないか」って言うのか、
そんな事は『どうでも良い(眼中に無い)』事だったと思います。
99%の視聴者が気にしたのは
『何故、レイ・ハリー・ハウゼンが「やぁ、レイじゃないか」と言ったのか?』と言う事では無く
ハリーハウゼンが、作業中に電話に出た為に何処まで作業を進めていたのか忘れてしまった。と『失敗談』の方なのですから、
まぁ……さすが、ヤマモトさん。目のつけ所が違う!と笑ってあげましょう(w
- 404名無しさん:2004/02/19(木) 08:27
- >>403
マスコミと呼ばれるものたちが、視聴者を釣ろうとしてるポイント以外に目がいくことは大事だと思う。
重要なのは、皆が気づかないところに「も」目配り出来るということであるのだが、
山本の場合木を見て森を見ずの典型というか、木を見つけちゃうと、森に来てることすら忘れてしまうんですね。
いつぞやの劇場版ライダーの設定わかってない問題や、コアの素手問題など、木にこだわるうちにもっと肝心のことが眼に入らなくなってて、かつその自覚がないと来てるから救いようがない。
- 405名無しさんsage:2004/02/19(木) 16:01
- >>404
木というか…森の中に転がってる一個の空き缶という気がするね。
- 406K.Ksage:2004/02/19(木) 18:50
- >>403
無理やりにでもギャグとかにする。なんだか、ロールシャッハテスト症候群とでもいうべきか・・・
私なんかとじゃ、見ている or 見えている世界が違いすぎるのかなあ。それなら時々感じる「ワケの分からなさ」も納得が少し。
- 407名無しさん:2004/02/19(木) 23:20
- >>404
>重要なのは、皆が気づかないところに「も」目配り出来るということであるのだが、
そうだね。でも、ヤマモトやその信者達は・・・・・・
>木にこだわるうちにもっと肝心のことが眼に入らなくなってて、
>かつその自覚がないと来てるから救いようがない。
・・・って、本当に・・・もう自覚出来る様になる事はないだろうな(w
>405
木というか…森の中に転がってる一個の空き缶という気がするね。
だね。必要の無い部分に「ばかり」目が行っているだよな。いつも・・・
>406
>私なんかとじゃ、見ている or 見えている世界が違いすぎるのかなあ。
だろうね。上に同じだが・・・
過去にもマスコミが視聴者に「伝えたい情報」は、イラクに『ミサイルが撃ち込まれた』と言う事だけなのに
『ミサイルの着弾音のタイミングが違う!』と
「伝えたい情報」には『全く関与しない』部分に突っ込みを入れ、なおかつ
『だから、マスコミは事実を言っていない』など、と的を外した批判をしてましたな。
あれには俺は笑わせてもらった(w
マスコミは『常に正しい事を言っている訳では無い』と言う主張には同意するが・・・
そこに至る過程が滅茶苦茶だったよな(w
- 408名無しさんsage:2004/02/20(金) 19:53
- >>406
>見ている or 見えている世界が違いすぎるのかなあ。それなら時々感じる「ワケの分からなさ」も納得が少し。
俺はねえ。現代国語における読解力の無さが原因かと思ってたが、最近では
山本の知能指数が少し低いからと見ているんだが違うかな。
それともやはり「ゲーム脳」(アニメ)のようなTVの悪影響か。
- 409名無しさんsage:2004/02/21(土) 22:32
- >★ 2次元世界の日常・5 / 山本弘 [近畿] 引用
>
> まだ続きそうなんで、新スレッド立てます。
>
>http://homepage3.nifty.com/hirorin/2jigennonichijo.htm
>
> ハル9800さん、こんにちは。
>
>>・バッテンとタイをつけてしゃべれば博多弁になると思っている。
>
> 僕の印象に残ってるのは、『キャプテン翼』の次藤くんですね。いつも語尾に「タイ」とつくのは当り前としても、ある時、みんなが「そうだそうだ!」と叫んでるシーンで、一人だけ、
>「タイタイ!」
> いくらなんでも「タイタイ」はなかろう。作者も開き直ってるなあ。
今、一緒に仕事をしてる人がこんな感じでしゃべりますね。
「タイタイ」も言いますし、はっきしいってこっちが思わず「タイ」とか言ってしまうぐらい「タイ」と言います。
こんな奴はいないと決め付けるのも早計だと思うけどね。
博多に行ったこともろくにないんじゃないかな?
こんなしゃべり方の奴ばっかりとは言わないけどね。
>●暗闇(もしくは茂みの中)に潜んでいる敵を銃で撃つ
>・敵が逃げ去った後、撃った方は「手ごたえがあった」と言う。
>・その言葉は、落ちている血痕によって裏づけられる。
>
> あの場合の「手ごたえ」って何なのか、 いまだによくわかんないんですが。
「手ごたえ」を感じたことがないとはかわいそうな人だ。
普通、「いけた!」とか「決まった!」とか、「手ごたえ」を感じたことぐらいはありそうなものだが、、、
>●レーザー光線
>・「ビー」とか「ピキュンピキュン」という発射音がする。
>
>「真空中で爆発音がする」はよく言われることですが、なぜかこっちを不思議に思う人はあまりいないような……。
普通に発射装置から音が出てるだけだろ?
「ピキュンピキュン」はともかく、「ビー」は現実にも鳴らしたりするぞ
無音で発射したら危ないじゃないか。
うちの工場にあるレーザー切断機も照射中は「ビ〜」って音が鳴りっぱなしで、パトライトが点灯します。
>●海の中
>・透明度が50m以上ある。(潜水艦や沈没船の全貌が観察できる)
>・水深100mを超えても、けっこう明るい。
>
実写ものでは暗くなってから撮影してうまく見えにくくしたりすることはあるけどね。
2次元でこれをやったらクレームが来るだろ。
リアルにすれば良いってもんじゃないし、現実には見えないものを見せれるのがアニメの利点でもあるのに、、、
>●ダイバー
>・水深数十mで長時間活動した後でも、水面に急浮上してかまわない。
>
> 後者は絶対にやっちゃいけないことのはずなんですが、しっかりやってましたね、『光と水のダフネ』の第1話。水中作業の課題はともかく、浮上までの時間を競わせるのは危険だと思うんですが……それとも、あの時代には潜水病を予防する技術が何かあるんでしょうか?
>
日本語が分かりにくいのだが、前者が「水深数十mで長時間活動」で後者が「水面に急浮上してかまわない」なのかな?
急浮上自体はある程度可能、エアーと服内の圧力を変化させれたらある程度克服可能。
体に負担をかけないぎりぎりのところで上がるのもテクニック(危険なのでするべきではないのは賛成)
なにより、特定の1作品の1エピソードを引き合いに出して「2次元世界の日常」はないだろうと思う。
- 410名無しさんsage:2004/02/22(日) 01:14
- >>409
生まれも育ちも福岡市(博多区やなかばってん)やけど「タイタイ」なんぞ言うとるやつにおうたことなかじぇ。
それとも福岡市以外にも「博多」っちゅー土地があってそこの言葉やなかろうね?
だいたい「タイタイ」ちゃそら標準語で「ですです」とか「だぞだぞ」言いよぉとと一緒ぞ。
(以上博多弁終了。普通に喋っててこの位の表現になる。煽ってるわけではない。)
この点に関しては山本のほうが正しいと思うよ。
どうでもいいことかもしれんが、アニメの「クッキングパパ」で荒岩のおふくろさんがわりと普通の博多弁使ってた。
「タイ」はどっちかって言うとかなりぶっきらぼうな言い回しになる。常に語尾につくわけじゃない。
- 411名無しさんsage:2004/02/22(日) 01:30
- 久しぶりにばってん聞いたな(w
- 412名無しさんsage:2004/02/22(日) 01:47
- >「ですです」
これは口語として使うけどな。
「こっちでいいの?」
「ですです」(頷きながら)
「そうです」という同意の言葉の強調系かな。
一度「ですです」でググってみるとよい。
- 413410sage:2004/02/22(日) 02:40
- >>412
そういう使い方があるのは知ってるけど、一部の人以外使わないスラングだと思ってた。
無知ですまn
でも博多弁に「タイタイ」なんて表現はないよ。
少なくとも30年くらいは聞いたこともない。
- 414名無しさんsage:2004/02/22(日) 08:48
- 「そうだそうだ」>「んだんだ」「だすだす」
などの表現があることを考えると、博多弁を知らない人にとって「タイタイ」がそんなに変かというとそうでもなさげ。
> いくらなんでも「タイタイ」はなかろう。作者も開き直ってるなあ。
キャプ翼が博多弁講座マンガならともかく、次藤を博多キャラに見せるための語尾にタイなんだから、こう言って貶める根拠が乏しいってことだな。
正直九州のしかも一地方の言葉が正確かどうかなんて、いちいち気にして読みやしない。
雰囲気づくりがわかってるのに鬼の首とったように指摘する40代の男の方が、はるかに見苦しいなw
よく考えれば、409は周囲に使う人がいると言ってるが、410は自分の周囲にいないからってそいつの存在を否定する気かね。
>少なくとも30年くらいは聞いたこともない。
友だち少ないから会話が無いとかじゃねーのw
- 415名無しさんsage:2004/02/22(日) 11:09
- 博多弁に関わらず、アニメ・マンガの○○弁が間違ってるかどうかなどという事はムキになって論じることかね?
- 416名無しさんsage:2004/02/22(日) 11:12
- 関西弁にも、実に様々なバリエーションがあったりするよな。
経験だけど、自分の街で普通に使っている言葉が、隣の市に行っただけで、
変だともう笑われたり。
だから漏れは、「関西弁ではそんな言い方しない」とは絶対言わないね。
せいぜい身の回り何千人程度のデータしか持っていない訳だし。
精一杯拡大して、「うちの街では言わない」かな。
- 417名無しさん:2004/02/22(日) 21:21
- ※引用開始※
Re: ガチャポン&食玩2004年part2 / 山本弘 [近畿] New 引用
●『世界の艦船』
やった! レアのマイクロ水中モーターが出た!
もう、お風呂で遊びまくりです。
※引用終了※
はぁ〜!
こいつ、今年で何歳になるんだ?
- 418名無しさんsage:2004/02/22(日) 21:22
- ネタだよな…ネタだと言ってくれよヒロリン(爆笑)
- 419名無しさんsage:2004/02/22(日) 21:33
- もし俺が山本の息子ならバカにしまくるだろうなあ。
小さい頃ならまだしも高校ぐらいだったら、親が風呂場でおもちゃで遊んでいたり
ガチャポン一杯集めていたりするのを見たら軽蔑するだろうね。
更に「神ちん」や「チャリス」見た後だったらもう。
- 420名無しさん:2004/02/22(日) 22:57
- 山本板より。
--------------------------------
★ 1言 / pちゃん
消しましたか。まぁ、予想どうりですね。
いい例えがあるので。
巨人の清原選手、いますよね。あの人はホームランいっぱい打ったりしてすごいですよね。でも、いろいろとフォームとかに問題あると思うんですよ。でも人気あるし一種のカリスマ性がありますよね。技術云々じゃなくて、人気だと思うんですよ。スポーツの世界だと特に。これは本の世界でもいえると思います。あなたはとてもたくさん注意してますよね?うまい人にでも注意するのは簡単な事です。しかし、それを実際にできますか?あなた。あのような着眼点をもって執筆できますか?ああいう風なほんは、内容が多少(いいえ、多々ですねw)違っていても科学に対する興味をもてたらいいと思います。現に私は中3ですが、理数系の高学に進もうと思います。
PS消さないでくださいね?まぁ、どうせ消すんでしょうけど。消したら、全部認めてると判断しますよ?批判は十分にできるけど、自分から作品は作れない人間という、ね。
------------------------------------------------
消される前の発言、誰か保存してないっすか?
- 421名無しさんsage:2004/02/23(月) 00:55
- >>416
激しく同意。
関東でもそんなもんです。
高校時代に隣の町から通学してる人に「そんな言い方始めて聞いたよ」とか言われたり。
- 422名無しさん:2004/02/23(月) 09:06
- >☆ Re: アニメ特撮スレッド2月後半 / 山本弘 [近畿] New 引用
>
>●『デカレンジャー』
> 巨大ロボのガン・アクション!!!!!!
> 朝っぱらからえらいものを見せていただきました。ビルを遮蔽物にしての撃ち合いって、すごいイメージ。これで鳩でも飛んだら最高!
> 刑事ものばかりか時代劇までミックスされてます。「これにて一件コンプリート」もそうだけど、35秒もある名乗り(爆発つき)はこれから毎回あるんでしょうか。最後をボスの顔で締めるのは『太陽にほえろ』?
> しかし、犯罪者に署から逃げられるというポカをやらかしたうえ、あんなに被害を出したんじゃ、始末書ものなのでは? のんびりデートしてる場合じゃないでしょ。
古今東西スーパー戦隊を初めとする巨大ロボや巨大怪獣はビルの間で暴れてるんだが…
しかもビルの陰に隠れたくらいで凄いですか?
- 423名無しさんsage:2004/02/23(月) 13:28
- 今までの戦隊物のロボット戦では真正面からの殴り合いだったのでビルの陰に隠れて敵の後ろに回りこむと言うのは
はじめて見たかな。
あと冒険風ライダーさんの「山本弘トンデモ資料展」で抜けてるイラク戦争関連のログをアップしておきました。
専用ツール(ttp://www.geocities.co.jp/Playtown/1103/)での閲覧をお願いします。
- 424名無しさん:2004/02/25(水) 21:26
- 平成の2.26事件・・・・・山本のテレビ出演
どのくらい奇面組の出世潔に似てるか楽しみだ!
- 425名無しさんsage:2004/02/27(金) 01:19
- さて、生出演だったらしいですが、見た人感想夜露!
- 426名無しさん:2004/02/27(金) 01:51
- 気持ち悪かった。出演者の中でも浮きまっくってたな
- 427名無しさんsage:2004/02/27(金) 04:15
- 出演者の中では一番、子供を側に近付けたくないタイプの
顔と雰囲気だったな。
もったりした喋り方も不快。
- 428名無しさんsage:2004/02/27(金) 06:52
- いたの?と言われそう。
合計2〜3分しか出番なし、岡田の独演場。
- 429名無しさん:2004/02/27(金) 06:56
- 「と学会会長」と紹介されて、”一応SF作家です”と抗議する情けない香具師
- 430名無しさんsage:2004/02/27(金) 07:40
- 誰か動画をうpしろ!
- 431名無しさんsage:2004/02/27(金) 07:41
- 好き嫌い抜きで出来るだけ冷静に判断しても、出演させた意味は
全く無かったな。
大槻ケンヂはまだ、熱くなって語る岡田を笑いで一度冷静さの
フィールドに引き戻す役割を果たしていたが、山本は・・・
取り立てて面白い話をした訳でなし、格別なSF的見識を示した
訳でもなし、番組進行を止めて迷惑を掛けた訳ですらない。
こいつの出演は削って、楽屋の弁当をその分リッチにして上げた方が
余程、番組に対して益する所があったんじゃないか。
存在意義があったとすれば、酷くマイナーな漫画のタイトルを上げ、
それを知っている岡田に「そんなの、見てる人には誰も分からないよ」と
喜んでもらった事かな。
多分、岡田なら分かってくれると知ってて媚びで言ったんだろう。
得意の揚げ足取りでもやって、「こんな馬鹿なシーンを書いた星野之宣は
馬鹿だ」「それが分からないお前らは現実を見失っている」とあくまで
言い張れば良かったのに(笑
それなら田嶋陽子並に、バカとしての強い印象を残せ、上手くすりゃ
レギュラーに加えてもらえたかもよ。番組ファンとしては大迷惑だが。
- 432名無しさんsage:2004/02/28(土) 14:40
- >こいつの出演は削って、楽屋の弁当をその分リッチにして上げた方が
>余程、番組に対して益する所があったんじゃないか。
いやいや枯れ木も山の賑わいだからな(w
お笑いでいえば出川哲郎や山崎邦正あたりで、レギュラー陣を際立たせる
役目。そして山本はそのうち言うんじゃないか?
「討論番組なら出たことありますよ。たかがNHKでしたけど」(w
- 433名無しさん:2004/02/28(土) 15:17
- >☆ Re: マンガ夜話出演 / 山本弘 [近畿] New 引用
>
> というわけで、出てきました。
> 僕が突っ走って岡田さんが止めに入るという構図を予想してたんですが、岡田さんがあんなにエキサイトするとは思いませんでした。大槻さんがツッコミ役に回ってくださったのがありがたいです。
> 出演者が多いので、どれだけ喋れるのか不安だったんですが、今回は夏目さんが最初からあまり喋らないと決めていたもので(だから「夏目の目」もなし)、その分、けっこう時間がありました。予定していた話題の3/4ぐらいは喋れたかな。
既に脳内美化が始まっている模様
- 434名無しさんsage:2004/02/28(土) 16:03
- > 予定していた話題の3/4ぐらいは喋れたかな。
番組中の発言の少なさからすると、つまり、喋る内容をほとんど用意
しないで行った訳か。
レギュラーのいしかわじゅんは、「ブルーシティー」に対して突っ込む
ネタを相当に多くストックしていたらしいが、番組中ではごく少数しか
使わなかった。
無駄になると分かっていても、そういう努力をして臨むのが誠意という
ものじゃないのか?
「もっともっと喋りたい事はあったのに、場の空気に飲まれてしまった。
残念無念」
こう言えば良かったようなものだが。
自分の失敗はどうしても認められないんだなあ。
- 435名無しさん:2004/02/28(土) 16:28
- >>434
>>無駄になると分かっていても、
>>そういう努力をして臨むのが誠意というものじゃないのか?
例えば『企画会議』などに出席する場合の常識だが。
たいてい『一人最低○○個の企画案』を提出する。
と言うのが会社方針(暗黙の了解)として決まっている。
ここで、例えば『最低1個』と言われた場合。
その言葉通り『1個しか』用意して来なかった者は『無能呼ばわり』される。
なぜなら、同じ企画案を『他の人が出さない』と言う保証が無いからだ。
もし同じ企画を立案した者が居て、先に企画発表されてしまえば
『1個しか』考えて来なかった者は、当然『企画立案が出来ない』。
つまり、最低1個の企画立案を提示せよ。と言う『仕事をしなかった』と言う評価になる。
だから、その過半数が『無駄になると分かっていても』
『最低個数の3倍』位は企画会議までに考えておき、その中から良さそうな物を
会議の流れに応じて任意に発案する。と言うのが当たり前の行動なのだ。
そういう、ストックを持たずに場に臨むのは『無能の証』である。
- 436名無しさんsage:2004/02/29(日) 01:46
- >>435
世の中なめてるのは間違いないが無能の証ってこともないかな。
適当にうまいこと立ちまわる奴もいるからね。
へたすりゃはじめから企画を何も持ち込まずにそれでも何とかしてしまうようなのがね。
センスのある奴は呪い殺したくなるほどうまくやるからね。
まあ、山本の場合は、うまくたちまわってる妄想に取り付かれてるってところかな。
本人の頭の中では全てうまくいってるんだよ。
脳内補完の第一人者だからね。
ちなみに俺なら企画は2本用意しとくかな、多く用意しようとすれば薄くなりかねないからね。
その分他の会議の出席者の動向を探って有利になるようにするかな。
思い通りに良くとは限らんがそっちのほうがフォローが聞くような気がするからね。
- 437名無しさんsage:2004/02/29(日) 02:33
- 民間企業ではそうかもしれんが、役所でそれをやると「できる奴」として
仕事が集中するからわざと一つしかアイデアを持っていかないという
トンデモ公務員もいるかもね。
- 438435:2004/02/29(日) 11:03
- >436
>へたすりゃはじめから企画を何も持ち込まずにそれでも何とかしてしまうようなのがね。
>センスのある奴は呪い殺したくなるほどうまくやるからね。
あぁ(苦笑)確かにいるねぇ、そう言うのが上手い奴。
>多く用意しようとすれば薄くなりかねないからね。
まぁ、そう言う危惧もあるわな。多く持って行けば良い。と言う訳でも無い。
幾ら、他の人と被らずに企画発表出来たから、と言っても
その内容が薄っぺらならむしろなにも発言するな。時間の無駄だ!
と言いたくなるだろうし……
>>437
>役所でそれをやると「できる奴」として
>仕事が集中するからわざと一つしかアイデアを持っていかないという
あぁ、確かにそれはあるな。
公務員は能力給じゃないからな、確か…
固定給のはずだから、仕事をしないで金が貰えるのが「よりベスト」と考える訳だ。
- 439名無しさん:2004/02/29(日) 22:21
- ☆ Re: マンガ夜話出演 / 山本弘 [近畿] 引用
>番組終わってから岡田さんに、
>「たとえの分かりやすさのレベルを、ABCで表わすなら、『A・E・ヴァン・ヴォクト』は、
>Zを通り越して『いろは』の『は』ぐらいだよ」と笑われましけどね。
それって、『お前の例えは例えになって無いよ』と遠回しに言われてるだけじゃ無いの?
>それにしてもさすがNHK、ちょっと前に出たMOND21の番組とは
>予算が100倍ぐらい違います。
幾ら何でもそれは言い過ぎだろう(苦笑)
まぁ……言いたい事は判らんでも無いが……
>同じ渋谷でも、あっちはテレビ局でも何でもないビルの一室で、
>メイクさんも楽屋もなかったもんなあ……。
テレビの番組はみんな「テレビ局のスタジオで撮る」とでも思ってんのか?
番組の主旨やディレクターの撮影意向などいろいろな要素を考慮して
番組予算に「余裕があって」も、局のスタジオでは無いビルの一室で撮る(ロケ)と言う事も
十分あるんだが……
当然ロケ地は「番組収録用の場所」では無い為。
特別に楽屋など存在しないし、そう言った場所では
一応、照明もあるがスタジオと違い、かなり自然光に近い場での撮影の為に
女性は兎も角、男性には「メイク」と言うのがそれほど重要では無くなる。
スタジオ撮影の場合も殆ど多くの場合が「男性にするメイク」と言うのは
強烈なスタジオ照明が顔の油で照り返さない無い様に「油を押さえる」程度。
スタジオ程、強力な光源の無いロケ撮影ではそのテカリ防止もさほど必要では
よってメイクなど付く訳が無い。
>いちばん驚いたのは、事前に本に貼る付箋までわざわざ送ってきたことです。しかも山ほど。
そいつはよかったですね。
- 440名無しさん:2004/02/29(日) 22:22
- >その反面、ゲストの入ってくる入口が、実は狭い袋小路になってたり、
>全員が座る椅子と机が、昔の学校にあったような安っぽい木製のやつだったり、
>カメラに映らない部分はちゃんと手を抜いてあるんだなあと感心したものです。
それ手抜きなのか?俺はこの番組を見られないから(家はBS放送を受信出来ん)
見た事は無いんだが……
それは手抜きじゃ無く、そう言った『美術上のデザイン』なんじゃないのか?
>実は狭い袋小路になってたり
なんてのもスタジオの大きさとセットの大きさ・外観、それらを考慮した上で
そう言う『構造にした』とも考えられるし…
>全員が座る椅子と机が、昔の学校にあったような安っぽい木製のやつだった
これも番組が『子供達が放課後、自分の好きな漫画を語り合う』とか
言うイメージを持って制作されていれば
当然それはセットをデザインするデザイナーに伝えられ、そのイメージを表す様に
デザインされる。
となれば『昔の学校にあったような安っぽい木製』になるのも手抜きでは無く。
当初からのイメージ通りの物。むしろイメージにあわせる様に『最善を尽くした』とも言える。
それなのにこの発言では、一歩間違えれば
このセットをデザインした『美術デザイナー』を侮辱する発言にもとられるぞ(w
- 441名無しさんsage:2004/02/29(日) 22:56
- >>同じ渋谷でも、あっちはテレビ局でも何でもないビルの一室で、
>>メイクさんも楽屋もなかったもんなあ……。
>テレビの番組はみんな「テレビ局のスタジオで撮る」とでも思ってんのか?
>番組の主旨やディレクターの撮影意向などいろいろな要素を考慮して
>番組予算に「余裕があって」も、局のスタジオでは無いビルの一室で撮る(ロケ)と言う事も
>十分あるんだが……
山本擁護の意見じゃないとまず断っておく(むしろ燃料投下w)が、「MONDO21の番組と比べて」なのだから、これは言いがかりだと思うよ。
平成極楽オタク談義とBSマンガ夜話は、番組形式的に比較してもおかしいとは思わない。
http://www.mondo21.net/line-up/otaku/
- 442439-440:2004/03/01(月) 00:05
- >>441
>平成極楽オタク談義とBSマンガ夜話は、番組形式的に比較してもおかしいとは思わない。
うーっむ、ちと俺の書き方が悪かったか……
誤解させたなら謝っておくが
番組形式的に比較するのがおかしい。と言ってるのでは無い。
「テレビ局でも何でもないビルの一室」でと言っている辺りから
この撮影は「ロケ」である。と判る。
前述したが「ロケ」の場合はほとんど楽屋や、取り分け男性にはメイクなど無い。
で、この「ロケ」が『番組予算の都合』でロケなのか
単純に「ロケが主体の番組」なのか、その日だけ特別に「ロケだった」のか(第○回放送記念などと言う場合結構ロケをする可能性が高い)
その事も判らないはずなのに『番組予算が違う』と断言してしまう事がおかしい。と言ってるのだ
その番組予算が違うと言う根拠が「楽屋・メイクが無い、撮影場所がビルの一室」
と言った程度の下らない根拠なので特にね。
番組予算に余裕があっても「ロケをする(ビルの一室を撮影場所に選ぶ)事はある」し
その場合「楽屋・メイクが無い」と言うのは当たり前の事だ。と
- 443442:2004/03/01(月) 00:11
- ついでに言うと
普通に考えれば『違う番組』なのだから『予算も違う』と言うのは
当たり前の事。
単純に「予算が違う」だけならまだ可愛いが
>それにしてもさすがNHK、ちょっと前に出たMOND21の番組とは
>予算が100倍ぐらい違います。
から考えると「MOND21の番組」は「BSマンガ夜話」に比べると
『予算が粗末だ!』と言っている様なものだから
それはおかしい。てな話になる。
- 444名無しさんsage:2004/03/01(月) 00:28
- 横から割り込み。
予算が100倍
MOND21の番組の予算が100万と仮定して、、、、、1億?
ちょっと無茶すぎるか
MOND21の番組の予算が30万と仮定して、、、、、、3000万?
NHKの方から計算したほうがよさそうだな、、、
一般のバラエティー番組なら1時間で500〜600万ぐらいかな、
倍近くあったとして、1000万で考えてみよう。
MOND21の番組に予算は、、、、、、、10万、、、、、、、
スタッフには弁当代も出なかったに違いない。
- 445名無しさんsage:2004/03/01(月) 02:00
- ☆ Re: SF1000冊読破していない人は語る資格無し / 山本弘 [近畿]
先日も『トンデモ本』シリーズの新作(まもなく出版予定)で取り上げたんだけど、
『いまどきのブンガク』(宝島社)というムックがありまして、その中で、それまでライトノベルを
まったく読んだことのなかったライター(現代美術の評論をやっているという人で、このジャンルに
まったく無知)が、たった5冊だけ読んでライトノベル界全体の傾向みたいなことを論じてるんですよ。
これには仰天し、腹が立ちました。
5冊だけ読んでライトノベルを語るなあ!
せめて100冊読んでからにしろ!
たとえばミステリ・マニアだって、ミステリを5冊しか読んだことのない素人が「ミステリとは」みたいな
ことを論じ出したら、腹が立つと思うんですよね。
ただ、初めてSFを読んだ人が、その作品についてどんな感想を抱くのも自由だと思っています。
たとえそれがどんなにトンチンカンな感想であっても、初心者ならば許されるって部分もありますし。
-----------------------
TV制作にまったく無知な自称SF作家が、たった1回NHKに出演して「予算とは」みたいなことを論じ
ているんですよ。これには仰天し、腹が立ちました。
数回しかTV出演してないのに「NHKは予算が100倍違う」とかメイクとか手抜きとか語るなあ!
せめてレギュラー出演してからにしろ!
ただ、TVにめったに呼ばれない山本が、TV局についてどんな感想を抱くのも自由だと思っています。
たとえそれがどんなにトンチンカンな感想であっても、初心者ならば許されるって部分もありますし。
- 446名無しさんsage:2004/03/01(月) 14:37
- MONDO21の番組だって、山本など「呼んでやった」ぐらいなクラスの
出演者だと思うんだが。
まさか番組制作側も、影でこんなに悪口を言われ、恩を仇で返されている
とは思うまい。
しかし、山本の両番組の比較基準は、予算ばかりなのね。
自分の仕事に関しては、志だの何だの比較など仕様がないものを評価して
欲しそうなのに。
- 447名無しさん:2004/03/02(火) 13:45
- >☆ Re: マンガ夜話出演 / 山本弘 [近畿] 引用
>
> 矢麻乃空彦 さん、こんにちは。
>
>>ええっと、個人的には「サスケ忍伝や魔神竜バリオン」がレバーに食い込むように効きました(w
>
> あれは何日も前から考えて放ったギャグですから、笑っていただければ幸いです。
そんな数秒の事に何日もかけているから、合計して3分程度しか出番がないんじゃあ………
- 448名無しさんsage:2004/03/02(火) 21:35
- >>442
>「テレビ局でも何でもないビルの一室」でと言っている辺りから
>この撮影は「ロケ」である。と判る。
ここで新設をひとつ
スカパーの番組制作会社は、そもそも送信事業は行っていない。そもそも放送局
ではないのだから、それはある意味当たり前かも。
MONDO21のおおもとの会社の資本金は現在5億。
http://www.jicnet.ne.jp/company/index.html
ちなみにWOWOWで113億
http://www.wowow.co.jp/co_info/index3.html
ちなみに、うちの地元のCATV局なんかは資本金1億くらいで、表通りから見える「スタジオ」は、あるときは番組収録に、あるときはフリーマーケットの会場に、あるときはパソコン教室に変貌する。
よって、ここから推測するに山本が「スタジオでない」と認識したそここそが、MONDO21にとってはスタジオだったのではないだろうか!?
ビルというのはテレビ局でも何でもない「ただの本社」だろう。
- 449442:2004/03/02(火) 23:45
- >>448
>ここから推測するに山本が「スタジオでない」と認識したそここそが、
>MONDO21にとってはスタジオだったのではないだろうか!?
うん。そういう「スタジオ」もあるね。
有名なので言えば某通販番組は
TV局の「スタジオ」で録ってはいない。
そのメインスポンサー(と言うか一社提供だが)の
自社ビルの中に「専用スタジオ」を造って、そこで収録している。
また、ドラマなどの収録の場合には見た目は普通の一軒家だが
中には内装が中途半端に整えられていて、収録の度に、そのシーンに合う様に
その番組スタッフが施設内の家具を移動。イメージに合わない家具を退かす。
足りない家具を改めて持ってくる。などして内装を整え使う。
と言う「スタジオ」もある。
「スタジオ」と言う言葉にどう言うイメージを持っているかは…兎も角
一言に「スタジオ」と言っても見た目は只の一軒家。もあり、ビルの一室もあり
その姿は様々だ。
ちなみに『ビルの一室』がスタジオって言うのはTV収録用では無く。
「グラビア撮影用」のスタジオなんかが多いな。
もちろん「グラビア撮影用」は言ってもTVの収録に使う場合もあるしな。
- 450名無しさん:2004/03/04(木) 22:50
- ☆ Re: 似非科学やオカルトについて / 山本弘 [近畿]
wiccaさん、こんにちは。
>(1)まず、一般的な人で似非科学やオカルトを信じてしまっている人はどれくらいいるのか、、、
以下は菊池聡『超常現象をなぜ信じるのか』(講談社ブルーバックス)からの引用です。
菊池氏は1996年に、2つの国立大学の268名の大学生を対象に、いくつかの不思議現象について「興味ありますか?」「実在すると思いますか?」という調査を行いました。
「実在するか」という質問について、「確かに」「どちらかと言えば」と、肯定的な回答をした人のパーセンテージを以下に抜粋します。
確かに どちらかと言えば
UFO 10.8% 36.9%
予知・虫の知らせ 15.7 54.1
超能力 5.6 33.5
幽霊 13.1 38.4
死後の霊魂 7.5 26.5
たたり(呪い) 4.9 23.5
神仏 6.7 28.5
気功 12.0 36.0
星占いで未来予知 4.9 22.8
血液型と正確の関連 9.7 31.7
どの項目も、「確かに実在する」と答えた人は5〜15%というところですね。
幽霊を信じる人が死後の霊魂を信じる人より多いとか、予知を信じる人が超能力を信じる人より多いというのは不思議ですね。「幽霊は死後の霊魂じゃない」とか「予知は超能力じゃない」と思っている人が多いということなんでしょうか? よく分かりません。
非合理なことを信じたがる人の心理を、合理的に割り切ろうとしても無理ってことなのか。
>(2)そもそも似非科学やオカルトに対する批判は、なんのためにされるのか、、、
泥棒が次から次に現われるからといって、「泥棒を用心してもしょうがない」という理屈にはならないでしょう?
心の防犯対策ですよ、要するに。
前に本でも書きましたが、カルトとか終末予言とかを信じてしまった人は、自分でも気がつかないうちに、心の中の大切なもの(判断力とか思いやりとか人間らしさとか)をなくしてしまいます。
もう侵入されちゃった人はお気の毒ですが、心の戸締りをきちんとしなかった方にも問題はあります。被害者を増やさないためにも、「泥棒はこんな手口を使います」とか「侵入されないように防犯対策はきちんとしましょう」と呼びかけるのは当たり前じゃないですか。
>(3)似非科学やオカルトには夢やロマンがある。そし大衆は、お手軽なロマンを求めてオカルト本を買ったり、テレビなどを見る。(だが本気で信じている人は少ない、、、批判する必要もない、、、)
大学生の5〜15%というのは、決して「少ない」数字とは言えないと思います。社会人も同じぐらいの比率で信じているとすれば、日本だけで何百万人という数ですよ。
学校の教師が、江本勝氏の一連の『水』本の内容を信じこんで、「容器に『ありがとう』と書いた紙を貼るときれいな結晶ができる」なんて話を生徒に教えているというのは、「ロマン」なんて言葉じゃ済まされない問題だと思います。
>まずロマンがあるという事については、私は「古いネタを使いまわすし、発想も貧困、想像力もロマンもない」と思っているのですが、他の方からそういう考えは疑似科学やオカルトに詳しい人から見た考え方で、一般的な人にとっては新鮮だと思うし、お手軽なロマンとしてはちょうどいいのではないか・・・という意見がありました。
僕も『神々の指紋』を初めて見た時に、「こんなのデニケンやヴェリコフスキーの焼き直しじゃないか」とシラケたものです。
まあ、単なるロマンのうちはいいんですが、オカルトの危険なところは、さっき言った「心の泥棒」の侵入口としてしばしば利用されるってことなんですよね。「占い」や「たたり」が悪質な霊感商法に利用されたり、「UFO」や「超能力」がカルトと結びつく例の、いかに多いことか。
古今東西のそうした例を挙げて、
「君の歩いているその道の先には罠が待っているかもしれないよ」
と教えてあげるのも、防犯対策のひとつじゃないでしょうか。
---------------------------------------------------
5〜15%なら決して「多い」数字とは言えないんじゃないかとか、
おいおい、言ってることがアニメやゲームを擁護する時と正反対だぞとかいうツッコミはさておき、
山本もついに、
証明できますか? オカルト本が人生に悪影響を与える可能性を、明確に否定できますか?(BY北長)
の世界まで逝っちまったなー。
と学会設立当初は、まだオカルト本を笑って楽しむ余裕があったのに。
- 451名無しさんsage:2004/03/04(木) 23:01
- >>450
> 学校の教師が、江本勝氏の一連の『水』本の内容を信じこんで、「容器に『ありがとう』と書いた紙を貼ると
>きれいな結晶ができる」なんて話を生徒に教えているというのは、「ロマン」なんて言葉じゃ済まされない問題だと思います。
ロマンでいいと思うけどなあ。「学校の先生が正しいことしか教えない」と思い込む方がよほど問題だと思うけど。
なんか山本の理想の学校というのは雑談も出来ないつまらない授業になりそうだな。指導要領以外のことは
一切しゃべらない先生。いやだなぁ。
山本は正しいことと正しくないことを区別して語れといっているようだが、この考え方がそもそもの間違い。
正しいことが明らかなことや間違ったことが明らかなことは、当たり前のことだからあまり語る機会はない。
人が必要としているのはそのボーダーラインの情報なのだから。
山本って基本的に「公式な発言」ってことにこだわりすぎているんだよな。学校の教壇で教師が発言することは
すべて公式な発言だと思っている。山本って世界を単純化したい願望があるようだね。
- 452名無しさんsage:2004/03/04(木) 23:04
- 最近の山本の発言というのはもはや「自己正当化」のための発言でしかなくなってしまって、聞いていても全く面白くない。
山本は社会の事など考えていないし、科学と宗教の関係も本気で思慮しているわけではない。ただひたすら「疑似科学の
批判者」「科学の擁護者」としての自分を正当化するためだけに、すべてのエネルギーを費やしてるといえよう。
- 453名無しさんsage:2004/03/04(木) 23:23
- > 学校の教師が、江本勝氏の一連の『水』本の内容を信じこんで、「容器に『ありがとう』と書いた紙を貼ると
>きれいな結晶ができる」なんて話を生徒に教えているというのは、「ロマン」なんて言葉じゃ済まされない問題だと思います。
この一文だけどさぁ・・・「奇妙な論理」に似たような事が載ってなかった?
確か、「民間医療」の害悪を訴える文章そっくりなんだが。
- 454名無しさんsage:2004/03/04(木) 23:44
- >>453
確かに似てるかも、、、
まあ、山本の文章ってどこかで見たことあるのや、もろパクリってのが多いからね。
本人は気づいてないのかも知れないけど
- 455名無しさんsage:2004/03/05(金) 00:25
- >☆ Re: 似非科学やオカルトについて / 山本弘 [近畿]
>
>wiccaさん、こんにちは。
>>(1)まず、一般的な人で似非科学やオカルトを信じてしまっている人はどれくらいいるのか、、、
> 以下は菊池聡『超常現象をなぜ信じるのか』(講談社ブルーバックス)からの引用です。
> 菊池氏は1996年に、2つの国立大学の268名の大学生を対象に、いくつかの不思議現象について「興味ありますか?」「実在すると思いますか?」という調査を行いました。
この程度のサンプル数で何がわかるのだろう?
3人はいと答えたら1%を超えるようなサンプル数じゃそれこそ参考程度にしかならんよ。
「実在するか」という質問について、「確かに」「どちらかと言えば」と、肯定的な回答をした人のパーセンテージを以下に抜粋します。
> どの項目も、「確かに実在する」と答えた人は5〜15%というところですね。
268人に聞いて 13人〜40人だ、人数から考えて無作為に強制で行ったわけではないことは想像できる。
アンケート等に対して無視して通り過ぎるような人の回答は少なく、アンケート等に積極的に協力するような人が
多いであろうことから考えれば、非常に少ないと思われる。
> 幽霊を信じる人が死後の霊魂を信じる人より多いとか、予知を信じる人が超能力を信じる人より多いというのは不思議ですね。
>「幽霊は死後の霊魂じゃない」とか「予知は超能力じゃない」と思っている人が多いということなんでしょうか? よく分かりません。
> 非合理なことを信じたがる人の心理を、合理的に割り切ろうとしても無理ってことなのか。
想像力や理解力が決定的に不足していることが伺えます。
幽霊という言葉から連想するものと死後の霊魂から連想するものには大きな違いがあるでしょう。
恨みつらみが溜まれば形になって表れるかもしれないと思っても全ての人に霊魂があり死後それが体から抜け出すとは思わないかも知れない。
死後の霊魂という言葉から、輪廻転生や天国とか地獄のようなものを連想してそれはないと考えたかもしれない。
そもそも幽霊が死後の霊魂だと言うのも、山本がそう思っているだけで他にもいくらでも考え方はある。
予知と超能力なんかはもっとひどい、元々同じ現象でもその出所が違えば別物だと考えてもいいものだ。
ハンドパワーは信じるが超能力は信じないと言う人がいてもおかしくないし、
予知と言う言葉には神秘的な力と言うイメージもあり、超能力には人の潜在的な力と言うイメージがあったりもする。
巫女の力で未来の出来事が分かるのとサイキックパワーで未来を見るのでは明らかに違うイメージだろうに。
さらに言うと、、、虫の知らせって、超能力なのか?
だいたい、こういうのって信じてるっていってるのも何割かはネタだし、
本当はないかも知れないけどあったほうがおもしろいし絶対あって欲しいと思ってるというのもいるし。
程度の差と言うのもある。
例えば気功を信じてると言うのも波動拳を撃てる奴や触れただけで相手を吹っ飛ばせる奴がいると信じてる人間から
健康法としてそれなりに効果はあると信じてる人までピンきりだろう。
ありがとうと書いた紙をはればきれいな結晶が出来ると言うのも、本気で信じてるわけじゃないのかもしれない。
子供達に、感謝の気持ちの大切さや想う心のすばらしさを教えるために使ってるだけかもしれない。
植物を育てるのにやさしく話し掛けながら世話すると良いというのと似たようなもんだ。
こっちは、気持ちを込めて世話したほうがちょっとした違いや異常に気づきやすいから
本当に効果があったりする。
気を配るようになる以上の効果があるかまでは知らんが、まったくのデタラメでもない。
どうにも山本の言動がおかしく感じられるのは、いつでも0か1かしかないと思ってるからなんだろうな
- 456名無しさんsage:2004/03/05(金) 03:05
- >>455
その設問自体それほど意味があるように思えないんだけどね。何を不思議現象とするかは
曖昧だし、実在するというのも曖昧。例えば「現時点の科学では説明不可能な現象が存在するか?」という
意味に受け取れば、当然答えはYESになるだろうし。
超常現象に限らず「○○を信じるか?」という設問自体が科学から遠い気がする。
「信じる」という意味が人によってまちまちだから。
まあ、アンケートのデータ自体は別に価値がないとはいわない。一定の現代人の意識を反映していると思う。
しかしそこからどんな結論を導くかは慎重でなければならない。曖昧さを内包したデータは相応に扱ってこそ
有効に活用できる。曖昧さをもつデータと非常に厳格なデータを混同してしまっては、結局両方の価値を
減じることになる。
- 457名無しさんsage:2004/03/05(金) 08:39
- >>455-456
まあ、300人弱という数値は「それで何がわかるか?」と一蹴できるほど
少ないわけではない。母集団との相関が問題なわけですから、結論を
世間一般に対してあてはめなければ、使える数字でしょう。
ttp://www2.kumagaku.ac.jp/teacher/~sasayama/macroecon/mailmagasichoritu.html
- 458名無しさんsage:2004/03/05(金) 09:52
- >>457
あのね、数の大小がもんだじゃないんだよ。サンプルの選び方が偏っていないかが問題。
例えば自分の講義を選択している生徒に対してアンケートを行ったなら、それは偏ったものになるだろうし。
学部や2つの大学の校風にもよるかもしれない。例えばオカルトに限らず東大と京大じゃ結構ちがった結果になることが予想される。
結局統計データの扱いは素人が安直に判断するとそれ自体がトンデモになる恐れがある。
>少ないわけではない。母集団との相関が問題なわけですから、結論を
>世間一般に対してあてはめなければ、使える数字でしょう。
そこが統計で一番重要なところなのに、一番重要なとこが大丈夫なら問題ないってのは何なんだろうね(苦笑
「問題ないなら問題ない」といってるだけ。トートロジーですな。
- 459名無しさんsage:2004/03/05(金) 15:48
- >>少ないわけではない。母集団との相関が問題なわけですから、結論を
>>世間一般に対してあてはめなければ、使える数字でしょう。
>そこが統計で一番重要なところなのに、一番重要なとこが大丈夫なら問題ないってのは何なんだろうね(苦笑
>「問題ないなら問題ない」といってるだけ。トートロジーですな。
ん〜、その意見はどうかと思う。
457は「そこが一番重要」とわかってない人向けに書いてるんだろ?
「三角形Aの三辺は長さが等しい」と「三角形Aは正三角形である」は同値だが、
「三角形の三辺が等しければ正三角形である」という文をトートロジーと揶揄するのは適切であるまい。
まあ「その程度、誰でも知ってるっちゅーに」ぐらいなら適切かもしれんがw
- 460名無しさんsage:2004/03/05(金) 23:34
- >>459
> ん〜、その意見はどうかと思う。
> 457は「そこが一番重要」とわかってない人向けに書いてるんだろ?
いや、457が分かってないだけだよ。もしあんたが457でなければの話だがねw
> 「三角形の三辺が等しければ正三角形である」という文をトートロジーと揶揄するのは適切であるまい。
基本的に数学はトートロジーだよ?
すべての証明は自明なものだ。自明なことを自明であると示すのが証明。
で、457の文章は何を証明しているのだね?(苦笑
- 461名無しさんsage:2004/03/05(金) 23:41
- 数学が本質的にトートロジーであるのに、これほど深遠な広がりを持つのは「奇跡」に近い。
例えば論理学もまたトートロジーであるが数学ほどの深みがあるとは思えない。論理学が
導き出すことの出来ることはまさしく人間にとって「あたりまえ」の事ばかり。深みは数学ほどない。
誰か偉い先生がこれについて「数学的帰納法こそ数学の奥深さの根源ではないか」といっていた。
つまり「無限」をその内部に(自然数として)取り込んでいるから、単なる表面的なトートロジーで
終ることなく深い思索の世界を構成できるのではないか、と。
- 462455sage:2004/03/06(土) 01:48
- 268人というサンプル数について、少々文章が分かりにくかったのでもう少し詳しく書いてみる
まったく参考にならないほど少ないわけでもないがこれから一般的な傾向が読み取れるという人数ではない。
例えば1000人の内10人が黒い碁石を持って990人が白い碁石を持っていた場合
この中から無作為に300人選べばそれなりに高い確率で全ての人が白い碁石を持つことになるし
決して少なくない確率で黒い碁石を持つ15人が全員含まれる。
特定の範囲内である程度の正確さで傾向を知ることは出来るが、この数値を一般の不特定多数にあてはめるのは無理がある。
またサンプルの抽出元にも大きな偏りがある。
2つの国立大学でサンプルを集めている以上ある程度年齢層が絞られているし
それ以外の要素でも偏りがあると考えられる。
各学部から何名ずつとか、サークル毎に数人とか、異なる曜日に分けてとか
そういった工夫をした上でなければ1箇所で取ったサンプルは何らかの偏りを持つ場合が多い。
例えば大学生全体で考えてもこの数値はある程度参考になるといえるが、
社会人全般に対してはあまり意味を持たない。
超常現象を信じるか信じないかは年齢によるところも大きい
小学生でUFOを信じてる率と大学生でUFOを信じてる率が同じだと思う人はそうそういないだろう
同様に社会人でUFOを信じてる率も違ってくるだろう。
こういう判断が出来ないところに山本の問題があるわけだ。
- 463K.Ksage:2004/03/06(土) 07:13
- >☆ 警告 / 山本弘 [近畿]
>
> エージェントさんへ。
> もう一度だけ警告します。この警告が受け入れられないようでしたら、出て行ってい>ただきます。
>
>「現実とSFの区別はつけなさい」
>
> これができない人間にSFを語る資格はありません。
> 以上。
>
>No.17451 - 2004/03/04(Thu) 17:08
そういう自分自身、「現実とSFの区別」ができていないと思う。
SFでどこまでが既存物理で、どこからがフィクションとしての設定なのか理解していないような感じがある(「相対論では…となっている」とかで首をかしげるような発言があったりする)。
逆に「フィクションだからいいや」って感じで、政治・経済・宗教・思想・コンピュータ・自然科学(ぐわ、全分野じゃないか ^^;)について書きなぐって失敗したのが「神沈」だったわけだし。
一度、よーく内省してみたほうがいいんじゃないのかしらん。
- 464K.Ksage:2004/03/06(土) 07:17
- P.S.
前にトンデモ本シリーズのどっかで、五島勉の小説を「フィクションだからって、単に荒唐無稽にすりゃいいってもんじゃない」旨、書いてたと記憶する。
ほんと、「じゃあ自分はどうなのか?」って考えないのかな? …自信家っぽいから考えないんだろうなあ (^^;。
- 465名無しさんsage:2004/03/06(土) 08:45
- 山本の主張というのは何というか…すごく原始的な気がする。
法律がなくても正しいことと罰せられるべき事は「なんとなく」は誰でも区別が付く。
しかしそれでは不都合だから細かく明文化する。
フィクションだからといって安直な荒唐無稽は許されるない、というのはこの「なんとなく」は誰でも分かること。
それを分析し体系づけてこそ「プロ」といえるのではないかと思う。
- 466名無しさんsage:2004/03/06(土) 22:45
- >☆ Re: アニメ特撮スレ・3月前半 / 山本弘 [近畿] New 引用
>
> みんな『ダフネ』のコスチュームについて悩んでるけど、それを言ったらダーティペアがなんであんな格好してるのかの方が謎だと思うんですが。
> 『コブラ』はまだ分かるんですよ。あの世界の女性はああいうファッションが普通なんだろうと。でも、『ダーティペア』の世界では、あの2人以外、誰もあんな格好してないんですよ。「肌を露出しておかないと超能力が使えない」とかいう制約があるわけでもなさそうだし、トラコンの制服というわけでもなさそうだし……。
> うーん、ブラウンの『発狂した宇宙』を思い出すなあ。
ダーティペアでもああいう服が普通なんでしょ。
ああいう服装が異常だといいう根拠があるのかな?
っていうか・・・WWWAっていうプロレスみたいな団体名の時点で本格ハードSFではなく、ノリと勢いのライトSF作品だと小一時間…
- 467名無しさんsage:2004/03/06(土) 23:22
- >>457
いやあ、山本センセは300人にも満たないデータを社会全体に適用した前科の
ある人だから。前科ってのは「トンデモノストラダムス本の世界」の序文。
- 468インディペンデンスディもsage:2004/03/06(土) 23:27
- フツーに楽しめる映画でしたな。筋立てが少々単純ではあるけど。
ひねくれた見方しか出来ない人はお気の毒。
- 469名無しさん:2004/03/06(土) 23:55
- つうか、良くできた映画だと思うぞ。
2時間強の短い尺の中で、大統領、科学者、パイロットそれぞれのキャラと
その周りの人間模様をきっちり描いていて、さらにそれぞれが抱えている
トラウマがクライマックスで解消されてる。
その上、派手な爆発シーンやドッグファイトまでしこたま盛り込んでるしな。
まさにハリウッド製娯楽映画の教科書みたいな映画だ。
まぁ素人だったら何を面白がっても構わんが、卑しくも創作に関わってる人間
だったら、これだけ良くできたシナリオはきちんと評価するべきだろうな。
- 470名無しさん:2004/03/07(日) 19:11
- >☆ Re: アニメ特撮スレ・3月前半 / 山本弘 [近畿] New 引用
>それを言ったらダーティペアがなんであんな格好してるのかの方が謎だと思うんですが。
原作を読め!!その程度の事は原作で説明があるわい(w
- 471名無しさん:2004/03/07(日) 19:11
- >山本センセは300人にも満たないデータを社会全体に適用した前科の
詳細きぼん
- 472名無しさん:2004/03/08(月) 06:45
- SPA!のノストラダムスに関するアンケート256人(社会人116・大学生91・中高生50)
- 473名無しさん:2004/03/08(月) 06:53
- すまん、途中で送ってしまった。
(続き)
の回答率を、そのまま日本の総人口に当てはめて「日本人の大半はノストラ
ダムスの予言を信じている」「大勢の日本人が『まもなく世界が滅びる』と
確信していることはまぎれもない事実だ」と言い切った。
- 474K.Ksage:2004/03/08(月) 07:08
- >>473
300人どころか、自分が聞いたたった二人の人間の会話で、世間一般の推定までしてましたね。
(しかも、その会話が本気か冗談レベルかの区別もつけず・・・)
- 475名無しさんsage:2004/03/08(月) 08:02
- >>473
そもそも「信じる」の定義がね…
そんなに信じている人が多いなら選挙公約で「人類滅亡対策」を公約に掲げる人間が出てきても
よさそうなもんだし。
- 476名無しさんsage:2004/03/08(月) 22:53
- >☆ Re: 物理学に詳しい方にお尋ねします / カスガ No.17565 - 2004/03/08(Mon) 19:57 [eAc1Ady006.osk.mesh.ad.jp]
>
> 言い過ぎでしょうか?
> 合致しないとか言う以前に、カシミア効果を古典力学で説明するのは、まず不可能だと思います
>(そもそもカシミア効果の説明で、なぜ「熱力学」が出てくるのか、私にはよく分からないんですが)。
正確な説明が必ずしも適切な説明とは限らないいい例だと思うけどね。正確な(ただし小難しい)説明で理解できる人なら、
そもそも質問などせずに自力で調べられるんじゃないのw
なぜカシミア効果がエネルギー保存則に反するという発想になるかは分からないけれど、それは永久磁石を真空中に2つ置いて
2つの磁石が引き合うのはエネルギー保存則に反する、というようなもんじゃないのかなぁ。真空もエネルギーを持つという
事自体は確かに古典力学からは逸脱しているのだが…
- 477名無しさんsage:2004/03/08(月) 23:11
- >☆ Re: 2次元世界の日常 / カスガ No.16244 - 2004/01/13(Tue) 01:07 [eAc1Ady125.osk.mesh.ad.jp]
>
> 雷ネタに便乗してもう一つ。
>
>●避雷針はそこに確実に雷を落とすために立てられる。
>
> 「避雷針とはそこへ雷を落とす事により、周囲に雷を落とさないための道具だ」と思い込んでいる人、
>結構いるみたいです。あの理系知識に強いあさりよしとお氏ですら、この間違いをやらかしていました。
>
> むしろこれは「二次元の法則」というよりも、「よくある勘違い」に属するネタかもしれません。
いろいろ話が続いているが…なんか山本信者の方がトンデモ発想が多いんじゃないのかなあ。
「通説は間違いで実は…」ってのは確かに魅力的ではあるけどねぇ。
とはいえ徐々に放電させることで落雷を防ぐという効果はあると思うけどね。例えば飛行機についてる避雷針なんかは
まさにこの目的で付いている。飛行機本体と周囲の電位が違うから落雷するわけで、同じにしておけば落雷しない。
- 478名無しさんsage:2004/03/08(月) 23:24
- >☆ Re: タイムマシーンなんてありえない / カンタベリー No.17522 - 2004/03/06(Sat) 22:48 [acykhm006061.adsl.ppp.infoweb.ne.jp]
> コミック版の「銀河英雄伝説」の作画をされている道原かつみさんの
>作品で『ノリ・メ・タンゲレ 私にふれるな』道原かつみ(原案・麻城ゆう)というタイムパラドックスものがあります。
こういうのを「傑作」というんだろうね。読んでても話の展開が予想できないし、
精神だけが過去に飛ばせるという設定がストーリーに非常にうまく活かされている。
どこかの自称SF作家の作品とはえらい違い。
- 479名無しさんsage:2004/03/09(火) 00:02
- >☆ Re: 2次元世界の日常 / カスガ No.16244 - 2004/01/13(Tue) 01:07 [eAc1Ady125.osk.mesh.ad.jp]
>
> 雷ネタに便乗してもう一つ。
>
>●避雷針はそこに確実に雷を落とすために立てられる。
>
> 「避雷針とはそこへ雷を落とす事により、周囲に雷を落とさないための道具だ」と思い込んでいる人、
>結構いるみたいです。あの理系知識に強いあさりよしとお氏ですら、この間違いをやらかしていました。
>
> むしろこれは「二次元の法則」というよりも、「よくある勘違い」に属するネタかもしれません。
まず根本的なところから「二次元の法則」とはとてもいえないただの知識自慢。
でもってその知識も不正確。
避雷針には地上に溜まった電荷を少しづつ放出することによって落雷を防ぐ機能と
いざ雷が落ちた際に自身に落とすことで電流を地中に逃がす機能があります。
また、種類によっては積極的に雷を自身に誘導することで被害を減らすものもあります。
雷のメカニズム自体完全に解明されたわけではなくいまだ謎な部分もあります。
そんな中で創意工夫を続けさまざまな試行錯誤の末に現在のさまざまな避雷設備があります。
その機能の一つである大地に溜まった電荷を逃がすというものを知って、
誰も知らない新事実を知った気になって有頂天で、それを知らなそうな人を見下げて満足感に浸ってるだけです。
「あの、あさりよしとおでさえ知らなかったことを俺は知ってる。俺って凄い」と大喜びです。
ここまで来ると哀れとしか言いようがない。
- 480名無しさんsage:2004/03/09(火) 00:09
- >>479
山本が得意げに話していた「水面に燃えているろうそくを浮かべてそれコップをかぶせると火が消えた時に水面が
上昇するのは酸素が消費されたからではなく、冷えて気体の体積が減ったから」というのを彷彿させますな。
実際は酸素は二酸化炭素になると同時に水素(ろうそくとかに含まれる)と結びついて水になるため。
- 481名無しさんsage:2004/03/09(火) 00:11
- 思うにろうそくのような炭化水素が燃えると水ができるが、炭とかのように大部分が炭素なら生成される水は僅かだから、
火が消えてもさほど水面は上昇しないはず(二酸化炭素が水に溶ける分は上昇するが)。
- 482名無しさんsage:2004/03/09(火) 23:22
- 蝋燭の分子を[C-H_2]と考えると、水になって体積損する分が5%。
気体の温度差が、火が消える前、後に30℃あると考えると、およそ10%ほど縮む事になる。
けどな、大気の熱伝導率って、そんなに良かったかい?
むしろ、実験条件の経過時間なら、ほぼ温度一定と見なして良い時間じゃないのか?
つー、何時ものモデル化のしっぱーいやってそうやな(w。
と言うかやってるな。
- 483名無しさんsage:2004/03/10(水) 00:26
- >>482
酸素分子の1/3が水になるのだから空気中の酸素濃度が20%とすれば水になる分は7%と思うが
- 484名無しさんsage:2004/03/10(水) 00:32
- 火が消える前後の温度差については、炎の近傍は当然高温だから、コップが小さいほど
温度差による体積変化が大きい気がする。コップが十分大きければ炎の近傍の気体の
割合が無視できるから。もしコップの中の気体の温度を均一と見なしていいほどコップが
大きければ、火が消える前後で温度変化はほとんどない気がする。
- 485名無しさんsage:2004/03/10(水) 00:42
- さらに言えば、それよりも実は水蒸気の比率が一番影響が大きいかもしれない。
炎の近傍では生成された水分子は水蒸気(気体)だが、炎が消えれば一気に水(液体)になる。
生成された水分子がすべて水蒸気のままなら酸素分子3個から水分子2個、二酸化炭素分子2個の
合計4個の気体分子が生成されるから、体積は4/3 倍に逆に増える。すべてが液体になるなら気体は二酸化炭素
分子2個しかのこらないから2/3倍に減る。
結局ろうそくが燃えている最中に生成された水分子がどの程度水蒸気のままになっているか、が分からないと
計算できない…前述のようにコップの容積が十分大きければ水蒸気(炎の近傍にある水分子)の割合は減るが。
- 486名無しさん:2004/03/10(水) 02:11
- またもでたあ!山本のダブルスタンダード!!
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☆ Re: SF1000冊読破していない人は語る資格無し / 山本弘 [近畿]No.16992 - 2004/02/14(Sat) 12:49
先日も『トンデモ本』シリーズの新作(まもなく出版予定)で取り上げたんだけど、『いまどきのブンガク』
(宝島社)というムックがありまして、その中で、それまでライトノベルをまったく読んだことのなかったライ
ター(現代美術の評論をやっているという人で、このジャンルにまったく無知)が、たった5冊だけ読んで
ライトノベル界全体の傾向みたいなことを論じてるんですよ。これには仰天し、腹が立ちました。
5冊だけ読んでライトノベルを語るなあ!
---------------------------
☆ Re: ヘッポコ小説が100冊 / 山本弘 [近畿]No.17574 - 2004/03/09(Tue) 17:59
その昔、ナポレオン文庫を10冊ほど読んだ程度なんで、この世界にはあまり詳しくないんですが……。
不思議なのが、SFものやファンタジーものなのに、いざそのシーンになると、出てくるのがムチとか浣腸
とか、現代と変わらないものなんですよね。せいぜい「触手」と「媚薬」ぐらいかな。
- 487名無しさんsage:2004/03/10(水) 02:13
- 5冊と10冊の間に閾値があるんだろうね〜
きっと7冊辺りで資格ができるんだろう(笑
- 488名無しさんsage:2004/03/10(水) 02:17
- 試しに設定重視の山本流ナポレオン文庫を書いてほしいな。読んでみたい気がする。
なんか昔トンデモ大賞にノミネートされていたエヴァネタのエロ小説に匹敵するかもしれない。
たまには山本も賞がほしいだろ?(笑
- 489名無しさんsage:2004/03/10(水) 02:21
- ストーリーは、えぇと、そうだな…
ロボット三原則を題材にするのがいいんじゃないか?「ロボットは人間を満足させなければならない」とかw
で、当然AIは美少女で、三原則の矛盾に悩みまくって、仮想世界で氷り漬けにされて、男がフィニッシュを
遂げると同時に世界の本当の姿が分かる、というオチ。…つまらんなw
- 490名無しさんsage:2004/03/10(水) 02:23
- 時間旅行ものもいいかもな。絶頂に達する/してしまうとタイムワープするという設定でw
- 491名無しさんsage:2004/03/10(水) 07:54
- 冴えないけど、マンガ系投稿雑誌では有名なSFおたくが、歳下の女子高生SF作家に憧れて、
あんなことやこんなことしまくる話。
- 492名無しさんsage:2004/03/10(水) 18:57
- >>490
なんかでそんな話読んだよ。たしか時空を超える愛とか言ってたな(w
挿入した瞬間からタイムワープを始め、イった瞬間で到着。
最初は男が早漏だったんで2分後(w)までしか行けなかったが、次に
超遅漏の男で試したらいきなり1000年後に到着したとか、そんなの。
- 493名無しさんsage:2004/03/11(木) 18:28
- >>492
筒井康隆だな
- 494492sage:2004/03/12(金) 06:10
- >>493
あ、そうなんだ。
いや、ずっとアレなんだっけ?と気になってたんだ。ありがとさん。
- 495名無しさんsage:2004/03/19(金) 10:38
- >★ 動く絵で見るUFO事件 / 山本弘 [近畿] No.17835 - 2004/03/18(Thu) 15:21 [zaq3dc069d2.zaq.ne.jp]
>
> UFO関係の情報をあちこち見て回ってたら、こんな面白いサイトがありました。
>
>デジタルミステリーチャンネル
>http://digitalmystery.cool.ne.jp/index/top.htm
>
> 去年の6月にオープンしたばかりらしいんですが、凝りまくったかっこいいレイアウトとアニメの量に圧倒されます。手間かかってるなあ。
どこに「アニメ」があるんだろう?と捜してしまったけれど、どうやら山本は「フラッシュ」のことを「アニメ」といっているらしい。ダサ…
- 496K.Ksage:2004/03/21(日) 15:30
- SF秘密基地掲示板。
>☆ Re: ザ・イアイドー / 山本弘 [近畿] No.17828 - 2004/03/18(Thu) 13:11
>
> 鰻田社会科雄さんへ。
> あなたが本気で発言しておられるのか、芸を披露しているつもりなのかは知りません。前者だとしたら愚かなことですし、後者だとしてもあなたの芸は不快なだけで、ちっとも面白くありません。
既にフクロとばかり叩かれており、かつ反論を控え沈黙を守っている人間に止めを刺しに来るとは情けない。しかも、
> 反省されないようでしたら、この掲示板から出て行っていただきますので、そのつもりで。
と、わざわざ強権発動までちらつかせる。さらには自分ではきちんと反論できないのか、
>>何が悲しゅうて、居合いをやってない人に居合いを教わらなきゃならんのですか。
>
> というウルさんの発言にすべてが要約されていると思います。
と他人の褌モード。その1行にすべてが要約されているわけはないと思う。
でも、まあそれなら「居合いの実践者としての議論にしたいのかな?」かと思ったら、
> なお、僕がこのスレッドを続けるのを認めているのは、これが「科学」に属する話題だと思うからです。剣道とか居合とか格闘技とかは科学的に見てどうなの、ということを話し合うスレッドなのだと。
と続いていたりする。
何が悲しゅうて、力学の勉強すらサボっている感じの人に科学を教わらなきゃならないのだろうか?
−−−
「科学」だということなら、以下のような感じでやればいいのかな(思いつきのデタラメです)。
居合いをよく観察すると、おおまかに言って動きが2段階に分かれている様子が見て取れる。
まず、刀を抜く段階。このとき刀は、その反りに応じて大きな弧を描いている。このことは、刀が大きく円を描いている、すなわち角運動量を与えられたとみることができる。
次は、刀を抜いた右腕が伸びきるころに、柄をしっかり握って、いわばストッピングをかける段階。このとき、角運動量保存則に従い、大きくゆっくり円を描いて動いていた刀の運動が、急に回転半径が縮まることを意味する。すると、刀は柄を軸として急速な回転運動に変化することになる。
これを対戦相手の視点からみてみると、居合いの右手がすっと伸びてきたかと思ったら、突然に猛烈な速さで刀の切っ先が襲い掛かってくる、ということになる。最初のほうの右腕の動きに応じて動こうとしていたら、対応が間に合わず、袈裟懸けに斬られてしまう。
となると、居合いへの対処法としては、例えば以下のようなものが考えられる。
まず居合いの刀が抜かれる段階で、刀の軌道を予測する。切っ先がくるりと振り下ろされるポイント、即ち、右腕が伸びきる辺りで刀が回ってくるところを狙って(右手の上辺り)、こちらの刀を振りぬくようにする。そうすれば、刀と刀が激突することになり、斬られることは防げる。
野球の打撃ではよく言われることだが、「芯で捉える」ということがある。具体的には、バットのある位置(先端から全長の1/3辺りの位置)でボールを打った場合、バットを握った手には(ほとんど)衝撃がないというもの。これは力学の演習問題でも出されるもので、きちんとした理論的裏づけがある。
居合い抜きで襲われた場合の上記の防御の場合にも、これを応用するとよい。つまり、こちらの刀の「芯」で相手の刀の「芯」を外した位置を打てば、相手は片手持ちであることもあって、刀を握った手に大きな衝撃を与えることができ、うまくいけば刀を弾き飛ばすことも可能だろう。
・・・デタラメを長々と引っ張ってすみません (^^;;。m(_ _)m
- 497名無しさんsage:2004/03/21(日) 20:48
- >>496
> >>何が悲しゅうて、居合いをやってない人に居合いを教わらなきゃならんのですか。
> > というウルさんの発言にすべてが要約されていると思います。
それなら科学者でないSF作家は廃業することですな。兼業しているSF作家達だけでがんばってもらいましょう。
とりあえずSF作家の資格として理学(または工学)博士を持っている人、というのはどうかな。
それとも山本は自分の文章が「人を不快にさせるだけの文章」ではないと思っているのだろうか。
まあ山本の文章の支持者もいるだろうが、それなら社会科雄の文章にも支持者はいるだろうしw
それにしても社会科雄って相変わらずいろいろな意味で頭が悪いなぁ。
もう少し賢くなるか、それが無理ならそろそろ脱会したらどうだね?
頭の悪い人間は山本とつきあうのは無理だよ。まあ度を超して悪ければ信者として生きる道もあるだろうけどね。
- 498名無しさんsage:2004/03/21(日) 20:50
- >>496
> > なお、僕がこのスレッドを続けるのを認めているのは、これが「科学」に属する話題だと思うからです。剣道とか居合とか格闘技とかは科学的に見てどうなの、ということを話し合うスレッドなのだと。
タイムマシンの時はこれはSFなのですから、とかいってたよねぇ。
まあ山本は神の神なんだから山本が「この話は科学の話」「この話はSFの話」と思った瞬間に
それが真実となるのだろうな。うんうん、そうなんだよね。で、その掲示板に参加している人物は全て
山本の作り出したキャラで…(苦笑
- 499名無しさんsage:2004/03/21(日) 23:32
- >☆ Re: ゲーム脳とロリオタやミリタリーマニア批判と同一性 / 山本弘 [近畿] No.17983 - 2004/03/21(Sun) 17:37 [zaq3dc06b58.zaq.ne.jp]
>
> ロリ撲滅さんへ。
>
>> そこまで自分たちに誇りを持ってるなら説得力のある意見で記者を動かせなかったってことを少しは恥じてほしいですね。
>
> あのー、取材される側に取材する側のコンセプトを動かせると本気で思っておられます?
> だとしたら、あなたはとてつもなくナイーブな人ですね。たぶん取材された経験などないのでしょう。
そりゃあんたの発言の影響力がないだけだって(w
例えば総理大臣の発言とかも同じなのかねぇ。
仮にある雑誌が偏見に満ちた取材方針であったとしても、あんたの意見が価値あるものであれば必ず
意見の公表の機会は訪れると思うけどね。
まああんたの理屈だと報道機関は「正しい報道」しかしてはいけないのだから、どの報道機関も究極的には
すべて同じ報道になるのだろうね。つまり「ロリオタは悪である」というのが正しい(とされるなら)一切それとは
異なる意見の主張の場は無いわけだ。現在のあんたのようにね。
「正しい報道をする世界」というのはそういう世界だって事なんだよ?そういう世界が望みなの?>山本&信者
- 500名無しさんsage:2004/03/21(日) 23:48
- 山本板より
------------------------------
>☆ Re: ゲーム脳とロリオタやミリタリーマニア批判と同一性 / 山本弘 [近畿]
(略)
> ニル・プフェルトさんへ。
>
>>山本氏のコメントが『正しい情報』である。と言う保証は?
>>もし、このコメントが「マスコミ=間違った情報を意図的に流す」と言う
>>『間違った情報を意図的に流す』事が目的で書かれた物だったなら?
>
> たとえ面と向かってでなくても、人を嘘つき呼ばわりしてよいことにはなりません。(「ただのたとえ話だ」という言い訳は通じませんよ。僕があなたの発言を読んで不快にならないとでも思ったのですか?)
>
-----------------------------
まあ、「ソースは?」と聞かれただけで嘘吐き呼ばわりされたと感じる程出来のいいアタマをお持ちだものなあ、山本センセイは。
そりゃあこんなこと書かれれば不愉快にもなるわな。
俺はかなり楽しませてもらったけど、ニル君、いいのかい?
かなりあそこでの立場が悪くなったみたいだぜ。
しかし、嘘吐き呼ばわりはダメでもアルマゲの時のようなバカ呼ばわりはOKなのかな?
今のところロリの専門家(笑)たる山本センセイがこんなメンタリティしか持ち合わせて無いのだったら、
ロリ全体が白眼視されるのも肯けるよな。
- 501名無しさんsage:2004/03/21(日) 23:55
- きっと今頃「友人」が「ニルは山本批判のサイトに入り浸ってるようですよ」と忠告の電話が入ってる頃じゃない(ワラ
- 502名無しさんsage:2004/03/22(月) 00:00
- 今日の読売TVの「たかじんのそこまで言って委員会」ロリ事件問題に
オタク側のコメンテーターとして、オタキング岡田が出てたぞ
山本もがんがれw
- 503名無しさんsage:2004/03/22(月) 00:15
- >>502
週刊誌の記者さえさじを投げるような煮ても焼いても食えないようなコメントしかできない山本には出番はないだろうね。
どうせ2chの厨房でもできるようなコメントしかしなかったんだろうな。自分の主張を広く人々に知らしめたかったら少しは工夫することだ。
まあ山本もうすでに賞味期限が過ぎた人間だと思うよ。可哀想に自分の人間性や思想の幅を広げる努力をこれまで一切してこなかったから、
今後は老化と共にどんどん偏狭な考えに突き進んでいくことだろう。そのうち「馬鹿記者」がコメントを取りに来ることもなくなるだろうさ(w
- 504名無しさんsage:2004/03/22(月) 00:17
- > たとえ面と向かってでなくても、人を嘘つき呼ばわりしてよいことにはなりません。(「ただのたとえ話だ」という言い訳は通じませんよ。僕があなたの発言を読んで不快にならないとでも思ったのですか?)
その「ただのたとえ話」を小説の中でつかって人を馬鹿にしている
作家を絶賛し、また自分も同じ事をやっている作家が言うことですか?
- 505名無しさん:2004/03/22(月) 13:19
- おおっ、山本火山大爆発!
鰻陀にレッドカード。ご愁傷様でした(w
- 506名無しさんsage:2004/03/22(月) 13:52
- 鰻蛇って鼠の別名だったっけ?
- 507名無しさんsage:2004/03/22(月) 14:45
- >>505
社会科雄の思考がアホのトンデモには違いないが、レッドカードを出すほどのことかねぇ。
山本の「僕はずいぶん我慢してきたつもり」というのはどれくらいなのか。山本の堪忍袋ってのは極小なんだろうな。
こうしてみるとずいぶんと山本板からさっていった/追い出された人間が増えたな。
基本的に山本に絶対服従の人間以外は山本板にはいられないらしい。
少しでも山本とは異なる自己主張をすると遠からず追い出される。
ボスにしかなれない人間がボスになる、ってことですな。NIFTYから追い出され、自分の気に入る人間だけで王国を作り上げているわけだ。
- 508名無しさんsage:2004/03/22(月) 14:57
- >★ マスコミ・ロリコン・ゲーム脳part2 / 山本弘 [近畿] No.18034 - 2004/03/22(Mon) 11:44 [zaq3dc06b58.zaq.ne.jp]
>
>「ゲーム脳とロリオタやミリタリーマニア批判と同一性」スレッドが少し乱れてきたので、仕切り直しさせていただきます。
> まず、3つの点を再確認しておきます。
>
>1.幼児殺害や性的虐待は悪であり、容認してはならない。
>2.差別を容認してはならない。
>3.マスコミは事実を可能な限り正しく伝える義務がある。歪曲報道を容認してはならない。
>
> この3点については、おそらく反対される方はおられないと思います。
これがそもそも誘導的ですな。差別とはなんなのか。例えば山本の著作を見ればオカルトや新興宗教には批判的だ。
オカルト信者や新興宗教の信者が過去に犯してきた事例を挙げてその危険性を解く。しかし当然の事ながら
すべてのオカルト信者や新興宗教の信者が社会に害悪をもたらすわけではない。
となるとそもそもオカルト批判や新興宗教批判などできなくなるのだが。
要するに差別という概念をむやみに拡大してしまうと、何もできなくなるということ。
どんな概念でもこれは同じ。個人のプライバシーの尊重か報道による公共的利益か。自由か秩序か。
誰かの二元論じゃないけど(笑)、多くの概念は対立する。つまり「○○は悪である」という原則論は健全な議論にとって危険なのだ。
山本は小林よしのりとかが2択の誘導尋問を使うと批判するくせに、自分は使い放題なんだもんなあ。
社会科雄に無視されて怒っているようだけど、無視されるのは何故なのか?を考えてみるべきだろうね。
主張の合理性でなく強権でしか人を従えさせられない自分の未熟さをかみしめることだ。文筆家がこれじゃあちょっと情けないぞw
- 509名無しさんsage:2004/03/22(月) 15:03
- > 繰り返しますが、僕は彼らを不誠実だとは思いません。彼らなりに「山本弘の言いたいこと」を要約しようとしたんだと思っています。
> でも、彼らは自分の思いこみを先行させてしまっている。現実の僕の言葉じゃなく、自分の頭の中に構築した架空の「山本弘」に喋らせてしまっている。
自分の主張を正しく相手に伝えられない自分に責任があるとは夢にも考えないようだねえ。
自分は完璧で常に相手の落ち度なわけだ。
> ロリコン問題、ゲーム脳問題も、根は同じなんじゃないかと思うのです。その方面に詳しくない記者やライターは、
>自分の頭の中にある「ロリコン」「ゲーマー」のイメージに忠実に記事を書いているのでしょう。彼らなりに、それは「誠実」な行為なのでしょう。
> もちろん、容認はできませんけど。
自分がなんのためにインタビューを受けてるのか理解できないようだね。詳しくない人に理解させるためにインタビューを
受けてるんじゃないの?自分と同じかそれ以上に詳しい人間なら誰もあんたの所にインタビューに来ないだろうに。
マジで頭悪いね。
- 510名無しさんsage:2004/03/22(月) 15:30
- 取材を受けるほど有名なロリコンというのは自慢にならないのに嬉しそうに話す作家が一人…
- 511名無しさんsage:2004/03/22(月) 16:01
- 記者の意見を変えることなんて一介の作家には出来ないというのが自分の体験を通した実感なんでしょうが、
普通は、自分の意見に説得力がなかったからだと思うものだけどな。
相手は立場上、読者が「なるほど」と感じる記事を書く必要があるわけだ。事実かどうかはおいといてね。
ならば少なくとも記者に「なるほど」と感じさせなきゃいけないわけだ。
自分の発言を振り返って記者を納得させられるだけのことを言ったかを考えて欲しいものだ。
比べて、オタキング岡田は非常に行動力と説得力がある。
言ってることが正しいか間違ってるかを意識しなくても「なるほどね」と思える。
それなりに面白いし、それなりにうそ臭いし、それなりにうっとうしくて、それなりにマトモなことを言ってるように聞こえる。
正しいか、正しくないかはおいといて仕事の依頼があるのは納得できるw
- 512名無しさんsage:2004/03/22(月) 16:35
- >社会科雄の思考がアホのトンデモには違いないが、レッドカードを出すほどのことかねぇ。
>山本の「僕はずいぶん我慢してきたつもり」というのはどれくらいなのか。山本の堪忍袋ってのは極小なんだろうな。
まあ、山本の気持ちもわからんでもない。
鰻田のうっとうしさは並ではない上今回は警告を出したにもかかわらずその警告が不当だと言って話題を継続してきたからね。
もともと鰻田のやってることは柳田のデッドコピーで山本からしたら不快以外の何者でもないことだ。
その上、自分が間違っているなどと言われては我慢も出来なかったのだろう。(山本にとって反論される=お前は間違っていると言われる)
鰻田の話がうっとうしいのは、鰻田が自分で何も調べずに自分の思い込みでこうに違いない、だからこれは間違っていると言い切り
そうではないと言うなら証拠を示せと高飛車な態度でなおかつ、「こういう話があるよ」とわざわざ調べて報告してくれてる相手に対し
難癖つけて、そんな程度のものが証拠になるかつっかえしてるところ。
そもそも今回の鰻田の主張はおかしい。
居合よりもすでに構えている方が有利と言いたいようだがその根拠があいまい。
刀が相手に到達するまでの距離ならば、これは何も変わらない。
鞘に収まっているか抜き身かの違いだけで相対的な距離は変わらない。
単純に剣を振る速さを言っているならこれも変わらない。
同じ重さの刀を同じ筋力の人間が振れば同じ速度になる。
上段から振り下ろすのと水平に凪ぐのでは重力の関係で前者のほうが速いが、そんなことを言ってる訳でもあるまい。
鞘から抜くときの速度と抜き身の刀を振る速度の違いを言ってるのならば一理はある。
この場合、鞘から抜く速度のほうがわずかに遅い。
しかし、刃を鞘に当てているため抵抗そのものは非常に小さく軌道がより直線的になるためほとんど差は出ない。
また、鞘を抜けた際の速度はスナップが効くため加速される。
どちらが速いかなんてのは一概に言えるものでもない、より技量が高いほうが速いものだ。
どうしても優劣をつけたいのなら居合の達人を10人ぐらい尋ねて抜き打ちの速度を測らせてもらって
剣術の達人10人ぐらい尋ねて不利の速度を測らせてもらえばいい。
注意点があるとすれば刃をあてる真剣と刃のない模造刀では速度が違うと言うこと。
- 513名無しさんsage:2004/03/22(月) 18:05
- まあ、鰻田が追放されるのは時間の問題だったような。
今までかなり好き勝手言ってたからな。
- 514名無しさんsage:2004/03/22(月) 18:06
- >>512
> まあ、山本の気持ちもわからんでもない。
> 鰻田のうっとうしさは並ではない上今回は警告を出したにもかかわらずその警告が不当だと言って話題を継続してきたからね。
社会科雄のうっとうしさは論を待たないが、うっとうしいからと言って適当な理由をつけてレッドカードを出していいわけがない。
「自分(山本)がうっとうしいと感じるから出て行け」というなら正当な理由だが(何しろ山本は管理人なんだからね)、
まともな思考が出来ない人だから出て行けというのは名誉毀損になるかも知れない。
> もともと鰻田のやってることは柳田のデッドコピーで山本からしたら不快以外の何者でもないことだ。
山本がやっていることも柳田と同じなんだけどね。山本は「自分は違う」と必死に言い張っているが、
裏を返せば同じと見なされる危機感かららこれほどまでに感情的に反発しているわけ。
しかも違うということを山本は全然合理的に立証できていない。要するに同じだってことさw
> その上、自分が間違っているなどと言われては我慢も出来なかったのだろう。(山本にとって反論される=お前は間違っていると言われる)
> 鰻田の話がうっとうしいのは、鰻田が自分で何も調べずに自分の思い込みでこうに違いない、だからこれは間違っていると言い切り
> そうではないと言うなら証拠を示せと高飛車な態度でなおかつ、「こういう話があるよ」とわざわざ調べて報告してくれてる相手に対し
> 難癖つけて、そんな程度のものが証拠になるかつっかえしてるところ。
別に議論の方法としては問題ないと思うけどね(笑
難癖だと思うなら、難癖であることを言葉を尽くして立証すればいいし、そんな労力にすら値しないと思えば無視すればいい。
自分と異なる人間の主張は大抵うっとうしいものだよ。うっとうしいから止めろというのは自分とことなる主張をし
続けるのを止めろというのと同じだ。
> そもそも今回の鰻田の主張はおかしい。
> 居合よりもすでに構えている方が有利と言いたいようだがその根拠があいまい。
そう思うなら「あいまい」であることを手間をかけて論証すべきだろうね。そんな労力にすら値しないと(ry
> 刀が相手に到達するまでの距離ならば、これは何も変わらない。
(略)
だから社会科雄の論述にそういう欠点があるならば、論述の欠点を指摘すべきで、レッドカードを出すのはおかしい。
今回の場合(というかたいていの場合)先に議論を放棄するのは山本。NOVA板の事件でもそうだったようにね。
- 515K.Ksage:2004/03/22(月) 18:11
- > でも、彼らは自分の思いこみを先行させてしまっている。現実の僕の言葉じゃなく、自分の頭の中に構築した架空の「山本弘」に喋らせてしまっている。
ふうむ。やっぱり「人のふり見て我がふり直せ」ができない方だなあ。
「でも、彼は自分の思いこみを先行させてしまっている。現実のマスコミの報道じゃなく、自分の頭の中に構築した架空の新聞・TVに歪曲させてしまっている。」
−−−
脈絡ないけど、今回のレッドカードはやり過ぎだなあ。うざいならうざいで、なぜその都度注意しないのか。それにどうも「警告を無視したからではなく、話の流れにそぐわない自分の喩え話に反論されたのが気に入らない」からレッドカードを出したように見えてしまう。
- 516名無しさんsage:2004/03/22(月) 18:18
- >3.マスコミは事実を可能な限り正しく伝える義務がある。歪曲報道を容認してはならない。
そうは思わないけどなあ。編集方針に沿って情報の取捨選択が許されると思うけどね。
そもそもそれじゃあ見出しや要約すら書けないんじゃないのかね(苦笑
一度山本自身に見本を見せてもらいたいものだ。
例えば夏の水不足で「恵みの雨!」と見出しを付けたら「あたかも全ての日本人が今日の雨を歓迎していると
誤解を招く報道である」「具体的にどういった&どの程度の数の人達が歓迎しているのかを明記すべき」
「雨で悲しんでいる人の声を取り上げるべきである」とかいうのかなぁ。
山本って根本的におかしいんじゃないの?
- 517名無しさんsage:2004/03/22(月) 18:24
- マスコミの報道にしても個人の主張にしてもなんでも「一面の真実を伝えているかも知れないが、それがすべてとは限らない」と
扱うべきで、間違っても「(個人の主張はもちろんのこと)マスコミが正しい情報を伝えている」と考えるべきではない。
これは理想と現実の話ではなく、理想としても「マスコミは客観的な情報だけを伝えるべきではない」。
主観のない情報というのは価値がない。そんな情報は誰も耳を傾けない。それはすなわち報道機関が存在しないのと
同様の状態であり(政府の○○白書などを好きこのんで読む人間はほとんどいないだろう)、そうなれば人々は
うわさ話や口コミなどより不正確な(しかし分かりやすく面白い)情報源に依存するようになる。
山本の主張をそのまま実戦すれば山本の意向とはまったく逆の結果になることに頭の悪い山本は気づいていない。
- 518名無しさんsage:2004/03/22(月) 18:30
- >☆ Re: マスコミ・ロリコン・ゲーム脳part2 / 宇津見 No.18049 - 2004/03/22(Mon) 18:19 [YahooBB218123198050.bbtec.net]
>
> 事件記事の例が必要なら、前スレッドで私が紹介した『虚報の構造』をどうぞ。
これって井沢元彦の本だよね。井沢って思想が筋金入りの右翼だよね。
> この本の場合の主な例は朝日新聞ですが、
右翼が朝日新聞を叩くのはある意味当然で、なんだかなぁ。この本自体が「虚報」の実例になってんじゃないの?(笑
- 519名無しさん:2004/03/22(月) 21:33
- >>509
> 繰り返しますが、僕は彼らを不誠実だとは思いません。彼らなりに「山本弘の言いたいこと」を要約しようとしたんだと思っています。
> でも、彼らは自分の思いこみを先行させてしまっている。現実の僕の言葉じゃなく、自分の頭の中に構築した架空の「山本弘」に喋らせてしまっている。
なんか歯切れの悪い主張やね。いつもの調子で「あんな記事を書く文春はバカです。バカでなければ嘘つきです。他に何があるのでしょう?」とでも言えばいいのに。
大手出版社に噛みつく度胸がないなら、最初からマスコミ批判なんかするなっつーの。
- 520名無しさんsage:2004/03/22(月) 21:45
- >518
まあ、朝日新聞が叩かれやすい記事を書いているのは事実だが、『虚報の構造』の中の井沢の言説の中には明らかに言いがかりとしか思えないところもあるからな。その意味ではこの本は例として適切ではないような…
- 521名無しさん:2004/03/22(月) 23:54
- さて山本に追い出された鰻田はどんな行動を起こすのだろうか?
- 522名無しさんsage:2004/03/23(火) 23:38
- >>521
予想1:杉山雅俊に戻る。
予想2:いつの間にかここにいる。
予想3:AGLA化
- 523名無しさんsage:2004/03/24(水) 00:12
- >>522
「予想1」にワロタ。
予想4:NOVA板に活動の拠点を移す
- 524名無しさんsage:2004/03/24(水) 00:15
- >>523
予想4は案外いいかも。最近のNOVA板の話題は面白くも何ともないから、社会科雄効果を期待したい(笑
- 525名無しさんsage:2004/03/24(水) 00:43
- ☆ レッドカードです / 山本弘 [近畿]No.18033 - 2004/03/22(Mon) 10:15
鰻田社会科雄さんへ。
僕は前々回の発言で、このように警告を発しました。
> 反省されないようでしたら、この掲示板から出て行っていただきますので、そのつもりで。
にもかかわらず、あなたの発言には反省の色がまったく見られません。
このスレッドにかぎらず、僕はこれまで、あなたの発言にはずいぶんがまんしてきたつもりです。しかし、
今回のように露骨に警告を無視されるようでは、強権を発動せざるを得ません。
あなたにはレッドカードを差し上げます。この掲示板には二度と来ないでください。今後、何か書きこま
れても、ただちに削除します。
-----------------------
う〜ん昔山本にさんざんかき回されたニフティの連中にとっては「お前が何言ってんだよ」と爆笑
するような文章だね。
確かに鰻田の言うことはまるで面白くないが、それぐらい放っておけないものかね。
子供じゃないんだから、50歳近い大人の人間としてあまりにも許容量が少なすぎないか。
まあ30分で泣いたり笑ったり怒ったりと喜怒哀楽の激しいアニメ番組をそ、の歳まで見つづけると
仕様が無いのかもしれないが。
アニオタって何でこんなにすぐ怒れるのかねえ。わしゃ分からんよ。
- 526名無しさんsage:2004/03/25(木) 04:08
- 山本弘はアニオタで科学教の狂信者だからな。狂信の徒は偏狭で怒りっぽいと
相場は決まってるからな。山本弘は自分が科学を語りながらその態度は
実に非科学的で、宗教を否定しながら自分は狂信者だという皮肉に
気がつく日はくるだろうかね。気が付くなら狂信者になるわけないから
永遠にこないとは思うがな。
- 527名無しさんsage:2004/03/25(木) 21:01
- >☆ Re: マスコミ・ロリコン・ゲーム脳☆差別編 / 山本弘 [近畿] No.18138 - 2004/03/25(Thu) 17:16 [zaq3dc06b58.zaq.ne.jp]
>
> 烈火うらんさん、こんにちは。
> 僕はこう考えます。
>「他人を傷つけたり、迷惑をかけたり、法律に違反しないかぎり、何をやってもよい」
呆れたね。そんな単純な原則論ですむならそもそも問題自体が存在しないだろうに。
だいたい法律というのはその時代の価値に沿って新たに作られたり廃止されたりする。
法律に違反しているか否かというのは本質的な問題ではない。人々の価値観が最初にあって、
それに併せて法律は変遷していく。
そもそも売春防止法とか麻薬取締法が「他人に迷惑をかけない」という理屈なら成り立たないんだけどね。
山本の思考力は中学1年生レベルですな。
> もちろんこれは原則なので、極端な状況では例外も発生するでしょう。正義のために法律を破らなくてはいけない
>場合とか(例・非人道的な独裁政権下での反政府活動)。
> でもまあ、日常生活では、この原則で行ってかまわないと思います。
ならモラルとかなんだとかいうのは今後止めることですな(苦笑
自分の都合で勝手に設定したモラルを持ち出し、さらに自分の都合でそれを無視する。
改めてふり返ると山本の主張でダブルスタンダードでない物があるんだろうか。
- 528名無しさんsage:2004/03/25(木) 21:22
- > だから、あなたがロリコンが嫌いであっても、僕に迷惑をかけないなら、それでOK。
> 僕がロリコンであっても、あなたに迷惑をかけないなら、それでOK。
> 嫌いな者同士でも許容し合わなければ、世界は崩壊します。
何を迷惑と考えるかなんだけどね。近所にヤクザやオウムの事務所ができてもそれ自体は迷惑でないのか。
過去性犯罪を犯した人が教壇に立つことは迷惑ではないのか。
どれもこれも山本の幼稚な原則論では手に負えないものばかりだと思うけどね。
ようするにここに一種の情報操作というか詭弁というか作為がある。現実の問題は非常に複雑で、ちょっとやそってでは
素人の手に負えない。それに対して山本(別に山本でなくて小林よしのりとか、さらに一般化して報道機関でもいいが)は、
*ある一面*だけを取り上げて「単純化」して見せる。「人に迷惑をかけなければ何をやってもいい」という単純化された
主張には「現実的には迷惑というのは直接的なもの意外に間接的なものが数多くある」という事実を意図的に無視している。
単純化とは何らかの主観が介在しなければできない作業なのだよ。
> で、ロリコン差別の問題ですが……うーん、僕の場合、嫌われてもあんまり実害がないなあ。
>よく2ちゃんねるあたりで「山本弘はキモい」とか言ってる奴がいるけど、ぜんぜん気にしないし、
>もし不快になるようなら2ちゃんねる見なきゃ済むことだし(実際、最近ほとんど見てません)。
別にあんただけの問題ではないと思うけどね。例えば大統領候補者にとって「ロリコン趣味」が
暴露されることは少なくとも山本にとってよりは重大な影響を与えるだろうね。
> あと、ちょくちょく、この掲示板に荒らしが来るぐらいで(^^;)。
> だからね、「差別されてる!」と声高に叫んで被害者意識を肥大させるのもまずいと思うんですよ。
もともとあんたがそう主張しはじめた話だと思うが?
それとも唐沢の日記に影響されて軌道修正かね?案外軟弱だねw
>もちろん差別は容認できないけど、「嫌われてる」という程度で大騒ぎすることはないんじゃないか?
> という気がします。人権が侵害されるようなことがないと。
だからそもそもそういう話しだろうに。もしかして山本は自分で始めた議論の論点が分かってなかったのか?
そんな人間にロリコンの正当性を記者に説明できるわけがないな。
ようするにあんたは自分の主張を相手が誤解していると嘆いているが、自分の考えがきちんとまとまって
いないだけじゃないのか?漠然ともやもやっとした考えがある。しかしそれは整理されてないので随所に
矛盾や飛躍を含んでいる。週刊誌の記者はそれを聞いて仕方がないので矛盾とかが目立たないように
整理して文字にする。すると山本はこれは自分の主張ではないと憤る。
> 今回の場合、一部マスコミが「ロリコン=性犯罪者予備軍」みたいな誤ったイメージを広げてるのが問題で、
>これは事実を歪めた報道であるうえ、バッシングにつながりかねない。個人が「ロリコンは嫌いだ」と言ってるのとは、話が違うんです。
誤ったイメージといってもねぇ。そういうのは沢山あると思うけどね。政治家=収賄予備軍。貧乏人=窃盗予備軍。
新興宗教=国家転覆予備軍(笑)。柳田理科雄=創造論擁護派予備軍(笑)。
> うーむ、この問題、今度の本のあとがきで書こうかなあ……。
止めといた方がいいと思うけどねぇ。せめて自分の思想をもう少し整理し第3者にも説得力の
あるものにした後の方がいいよ。いままでのあんたの主張じゃ、そこらに腐るほどいるヲタでも
書ける程度の下らない文章にしかならない。
それとも山本弘という名前で書く事に意味があるとでも思っているのかい?権威主義なのかなあ。
しかし権威のない人間が権威主義に走った場合、それを権威主義だと批判できる物なのか…うーん、深いw
- 529名無しさんsage:2004/03/25(木) 21:28
- そもそも
1)犯罪を犯していないのにロリコンを犯罪者予備軍と見なすのは不当だ
2)実際の人権侵害が起きていないのに「ロリコン=性犯罪予備軍」と見なす報道は不当だといのは不当だ
というのは何か違いがあるんだろうか。どちらもまだ起きていない問題に対する懸念にすぎないのだが。
懸念だけでやたら予防に突き進むことも問題を生じるし、懸念の段階では何も判断すべきでないというのも問題を生じる。
結局はリスクの大きさや相関の強さで個々に判断する以外なく、原則論など何のよりどころにもならないんだけどね。
- 530名無しさんsage:2004/03/25(木) 21:35
- それに性犯罪者がロリコン趣味だった場合にそれを報道するのが差別なのかねぇ。なんかこれ自体が過剰反応としか思えない。
以前鉄道の行き先表示板とか盗んだ人がいたけど、その時もやっぱり鉄道趣味をもっていることが報道された。
犯罪者がその犯罪と少なからず関係のある趣味を持っていれば、別にロリコンに限らず報道されると思うけどね。
- 531名無しさんsage:2004/03/26(金) 16:19
- ずいぶん前、兵器の中古屋が保管してた不発弾が爆発した事件があったけど
あれも後で兵器マニアとかを紹介する報道があったよ。
TVは一般人の視点で作られていることぐらいロリオタは理解しろ。
- 532名無しさん:2004/03/31(水) 15:28
- ★ 終わる番組&新番組・2004春 / 山本弘 [近畿]
逆にちょっと不安なのが『ウルトラQ』。
(中略)
何が問題かというと、やっぱり脚本陣。上原正三に脚本書かすなんて『ティガ』の
失敗をまた繰り返す気かとか、小中千昭はまたクトゥルフ神話ネタとエリア51ネタを
やる気じゃないだろうなとか(笑)、不安材料がいろいろ。
38年前の番組をリメイクするからには、38年分の進歩を見せていただきたい。旧作と
同レベルだったり、それ以下だったら、旧作のファンとしては怒るぞ。
No.18222 - 2004/03/31(Wed) 11:36 [zaq3dc068ef.zaq.ne.jp]
--------------------------
昔の番組をリメイクしても、その番組のターゲットは今の子供なんだよ。
誰が、38年前に見ていた今は中年の男を相手にするもんかい(w
いつまでも子供の世界の最前列に居座わらず、後ろの席に引き下がるか、退場
した方が良いと思うけどねえ。
>旧作と同レベルだったり、それ以下だったら、旧作のファンとしては怒るぞ。
「フェブラリーを超える作品を」と望んでいた君のファンを、神沈でガッカリさせた
君のいう言葉じゃないよ(w
大体、君は小中千昭とニフティでバトルしてたんだろ?
その恨みで『ウルトラQ』へのネガティブな意見を書いてるとしか俺には思えんよ。
だからアニオタは粘着質って言われるんだよなあ(w
- 533名無しさんsage:2004/03/31(水) 15:45
- >★ お詫び / 山本弘 [近畿] No.18221 - 2004/03/31(Wed) 10:49 [zaq3dc068ef.zaq.ne.jp]
>
> いきなり閉鎖してしまい、申し訳ありません。
> 僕は仕事場にしているマンションからケーブルTVを使ってネットに接続しているのですが、土曜日から急に調子が悪くなり、
>日曜にはまったくネットに接続できなくなりました。先週からマンションで行なっているケーブルの改修工事の影響のようです(テレビはちゃんと見られます)。
> 今朝、工事の方に来ていただき、どうにか復旧できました。
>
> 早期復旧をはばんだ最大の原因は、僕の部屋の状態です。
> いきなり他人を入れられる状態じゃないんですよ。ゴミやガラクタや本や描きかけのラクガキが散乱してるし、あやしげなフィギュアやドールはあるし(笑)。
> みっともないから、工事の人が来る前に大掃除しなくちゃいけないんだけど、これが大変で、何時間かかっても片付かない。
そんな世間の偏見や差別を気にされるとは…>山本センセ
- 534名無しさんsage:2004/03/31(水) 17:41
- >>533
> そんな世間の偏見や差別を気にされるとは…>山本センセ
まぁ時期が時期だけにねぇ・・。
今ロリコン雑誌が見つかったらどんな仕打ちを受けるやら。
- 535名無しさんsage:2004/03/31(水) 17:49
- 娘が差別されていないか心配じゃないのかなぁ
ねえ今度うちに遊びに来て!
ごめん、お母さんから山本さんちにいっちゃいけません、っていわれてるの。
- 536名無しさんhttp://1191.jp/?see70:2004/03/31(水) 19:40
- 完全無料のすごいの見つけた!携帯限定だけど(ニガ)http://1191.jp/?see70
登録したら女の子紹介してもらえた
- 537名無しさんsage:2004/04/01(木) 00:38
- >>535そんな子供の教育に悪い香具師書斎と言うなの独房に隔離済みに決m(ry
- 538名無しさんsage:2004/04/02(金) 01:07
- 「山本家は沈没す」
私、○子(山本弘の娘)は中学生。この前まで父親を売れっ子の作家と信じていた。
小学校の頃に近所のおばさん達が私を指差してひそひそ言っているのも、同級生の
女子が家に遊びに来ないのも、それは有名作家である父に何かしら遠慮してでの事だ
ろうと思っていた。
今から思えば私は何も知らなかったのだ。
まさか昨日父親のマンションにこっそりと遊びにいったとき、部屋の中で見たおぞま
しいまでの内容の写真集と小説の・・
- 539名無しさん:2004/04/02(金) 06:44
- >>532
>昔の番組をリメイクしても、その番組のターゲットは今の子供なんだよ。
放送時間帯は深夜だから子供っつー事は無いだろ。
まぁ当時の作品を観ていた人間がメインターゲットで無い事は確かだろうが。
- 540名無しさんsage:2004/04/03(土) 15:39
- >放送時間帯は深夜だから子供っつー事は無いだろ。
あ、そうなのか。それは知らんかった。
どうせ小中憎しで山本は貶しまくるんだろうから、そのとき山本に
ツッコミ入れるために俺も見ておこうか。
- 541名無しさん:2004/04/03(土) 21:07
- >>540
ちなみに放送日はこちら↓
ttp://www.avexnet.or.jp/ultraq-df/
- 542名無しさんsage:2004/04/04(日) 23:03
- >☆ Re: アニメ&特撮スレ4月前半 / 山本弘 [近畿] 引用
>
> ●『ドラえもん/のび太のワンニャン時空伝』
>
> あと、ストーリーに関係ないけど、なぜかしずかちゃんが微妙にかわいい。一瞬だけど、大人に変身するカットがあって、「おおっ」と思ったもんです。
> ちなみに娘は、けしからんことに、今回のゲストキャラのシャミーを、ノラミャーコと混同しておりました。「そりゃ確かに似てるけど、あっちは皆口裕子でこっちはかないみかだろうが!」と、説教してやりたくなりました(笑)。
そんな事で説教されたらグレたくなるな…
- 543名無しさんsage:2004/04/05(月) 00:28
- >>542
なんか、オタクの人って声を聞いて声優が分かるのを凄く得意そうに話すんだよね。
どうだ凄いだろうというオーラを発しながら話すのに、区別がつかない人には
「そんなことも分からないのか?普通わかるだろ?」と言う感じでものすごく見下したような言い方をするんだが
普通に分かるんだったら区別がつくことは得意そうに話すことじゃないと思うんだが
区別のつく俺は凄い。区別のつかないお前は劣ってる。
では、普通の人はどうなんだろう?オタクの意識の中には普通の人ってのがないような気がする。
- 544名無しさんsage:2004/04/05(月) 00:59
- >★ 終わる番組&新番組・2004春 / 山本弘 [近畿] 引用
●『カレイドスター』
> これだけ完璧な結末を見せられた後では、太陽がどっちから昇るかなんて些細な問題にすぎません(笑)。(つーか、もともと物理法則のいいかげんな世界だからなあ)
どんなに誉めてるようでも何かしら人を馬鹿にせずにはいられないようです。
しかも、言ってることがめちゃくちゃです。
西海岸の町ということで海は西にあるに違いないと言う発想なんでしょうが
サンフランシスコなんかは半島になってて西と東と北が海になっています。
どっちから太陽が昇ったって問題ありません。
半島になってることも知らなかったのかな?
有名なゴールデンゲートブリッジとか海をまたいでるわけなんだが、太平洋を横断してるとでも思ってたのかな?
サンフランシスコベイも東側の海に面してるんだが、まあ、知らないんだろうね。
> 友人いわく、
>「ラストできちんと決着をつけるとか、伏線を回収するって、考えてみれば当たり前のことなんですけどねえ」
> そうなんだよ。その当たり前のことができてない番組が多すぎるんだよ!(怒)
おお、でましたね。都合よく山本の気持ちを代弁してくれる友人。
こういう文章がどういう印象を相手に与えるかが理解できないのが不思議ですね。
かりにも作家でしょうに。
- 545名無しさんsage:2004/04/05(月) 02:20
- >おお、でましたね。都合よく山本の気持ちを代弁してくれる友人。
ワラタ!
山本のつく嘘は、15歳なみの嘘なんだね〜(w
- 546名無しさん:2004/04/05(月) 19:53
- >>543
ビーフォーアフターのナレーターがサザエさんの声の人ってことを
知らない人がいて、自慢げに教えたことがあった。ちょっと反省してる。
- 547名無しさんsage:2004/04/05(月) 21:05
- >>546
知っている奴がそれを自慢するのはいい。知らない奴を馬鹿にするのがいけない。
- 548名無しさんsage:2004/04/07(水) 02:01
- 山本の気持ちを代弁してくれる人といえばNOVA板紛糾のときも
「NOVAん所のリンクもう外したほうがいいんじゃない?」
山本「ああそうだった」
おいおいお前(山本)は代弁者のロボットかw
ファンタジーが頭の中に侵食してきてるね。
- 549名無しさん:2004/04/07(水) 03:48
- 唐突だが、「AΩ」について山本が言った批判って誰か知らない?
最近、ようやく読んだんだが、山本が何を難癖つけてたのかよーわからん。
別に完璧な作品とは言わんが、十分に面白かった。
- 550名無しさん:2004/04/07(水) 20:25
- >>549
どうぞ。
http://natto.2ch.net/sf/kako/967/967215965.html
より
---------
381 名前: 369 投稿日: 01/08/29 21:42 ID:FAeut1/Y
>>375
山本氏の批判のポイントは、
・文章が下手。「〜なのだ」なんて話し方をする人は普通いない。
・人物の描写も下手。生きた人間という感じがしない。
・主人公の体重が増えていることに、周りの人間が誰も気がつかないのは変。
事故に遭ったのなら精密検査くらいするはず。
・怪獣が現れて人を襲ってるそばで、悠長に2ページにも渡って議論をするのはおかしい。
・超知性を持つはずの異星人が、まるっきり地球人と同じ話し方をするようでは
ハードSFとして失格。
・ところどころで「論理的な思考とは」という講釈をしているが、
まずは作者自身が論理的な思考を身につけるべきである。
・ギャグが寒い。「あのー、ここはひょっとして笑うところでしょうか?」と
読んでていちいち作者にお伺いをたてたくなってしまう。
……という感じです。ついでにSFマガジン8月号の書評記事にも触れ、
この作品を褒めていた大倉氏と風野氏を「お前ら本当はハードSFなんて
読んだことがないんじゃないか? 難しい科学用語が出てくればハードSFだと
思ってるだろ」と罵倒していました(誇張ではなく、本当にこんな口調)。
ちなみに山本氏は、小林氏のほかの作品は読んだことがないそうです。
- 551名無しさん:2004/04/07(水) 20:28
- >>549
つづきです。
385 名前: 381 投稿日: 01/08/30 17:57 ID:enba1PSk
>>384
お楽しみいただけたようで光栄です(笑)。あと、こんな記述もありました。
「瀬名秀明や鈴木光司も下手だけど、そんなのとは比べ物にならないくらい壮絶に下手」
「最高の食材が下手な料理人の手にかかって、まずい料理にされてしまった気分」
「こんな駄作を手放しで誉めなきゃならないほど、日本のSF界は落ちぶれていないと思うが」
「この作品があちこちの書評で好意的に紹介されたのは、ハードカバーで出たせいだろう。
富士見や電撃で出ていたら、誰にも見向きもされず忘れ去られていたはずだ」
「ヤングアダルトの世界では、この程度の作品は掃いて捨てるほどある」
……すいません。ここに来てる方にお聞きしたいんですが、
瀬名秀明・鈴木光司・小林泰三の3人より山本弘のほうが上手いと思う人って
いるんですか?
- 552名無しさんsage:2004/04/07(水) 20:59
- >>551
>「この作品があちこちの書評で好意的に紹介されたのは、ハードカバーで出たせいだろう。
> 富士見や電撃で出ていたら、誰にも見向きもされず忘れ去られていたはずだ」
何度蛇が出て来ても性懲りも無く薮を突っつくから困ったもんだ。山本先生は。
- 553名無しさんsage:2004/04/07(水) 21:29
- 富士見や電撃で出ていたら、萌えなイラストに騙されて買う奴がいるかも…
- 554名無しさん:2004/04/07(水) 23:52
- >>550-551
サンクス。
>・文章が下手。「〜なのだ」なんて話し方をする人は普通いない。
そんなセリフあったっけ? 覚えてないなぁ。
>・人物の描写も下手。生きた人間という感じがしない。
特にそんなことも感じなかったが。
そりゃまぁライトノベルに比べたら、エキセントリックさには欠けるが、
普通の小説の基準で考えたらあんなもんだ。
>・主人公の体重が増えていることに、周りの人間が誰も気がつかないのは変。
> 事故に遭ったのなら精密検査くらいするはず。
いや、確かに大事故から奇跡の生還を果たした主人公が精密検査を受けた事に
なってるんだが、そういう場合、体重を測定したりするか?
>・怪獣が現れて人を襲ってるそばで、悠長に2ページにも渡って議論をするのはおかしい。
おそらくストーリー中盤の湖で恐竜が出現したシーンの事を言ってるんだと思うが、
これは主人公とその姪があっけに取られているって風に描写されてたんだけどな。
いきなり目の前に恐竜が出現した事で、現実感が感じられない主人公の心理は
きちんと描かれていたぞ。
山本センセって読解力ねーな。
>・超知性を持つはずの異星人が、まるっきり地球人と同じ話し方をするようでは
> ハードSFとして失格。
「超知性を持つ」どころか、構成素材からして地球人と異なる異種族なんだから、
彼ら同士の会話シーンでは、翻訳されていると考えるのが適当だろう。
その知的生命が主人公に話しかけるシーンはストーリー後半だし、人類の文化に
ついてある程度学んだ後だから、特に違和感は無かった。
>・ところどころで「論理的な思考とは」という講釈をしているが、
> まずは作者自身が論理的な思考を身につけるべきである。
具体的にどこが論理的じゃないのか明示して欲しいもんだ。
こんなの、難癖以外の何物でもないじゃん。
>・ギャグが寒い。「あのー、ここはひょっとして笑うところでしょうか?」と
> 読んでていちいち作者にお伺いをたてたくなってしまう。
いや、悪いけどこの小説、明確なギャグってほとんど無いよ。
シュールなブラックユーモアだったらたくさん出てるけどな。
ひょっとして山本センセ、ギャグでもなんでもないものを捕まえて
「笑えないギャグ」って言ってるの?
ああ、主人公の身体を乗っ取ったエイリアンが「シュワッ!」などと声を
あげるところは、確かにある意味ギャグだがなぁ。
壮絶なスプラッター描写とのギャップで、十分に可笑しいと思うぞ。
- 555名無しさん:2004/04/07(水) 23:52
- >>550-551
サンクス。
>・文章が下手。「〜なのだ」なんて話し方をする人は普通いない。
そんなセリフあったっけ? 覚えてないなぁ。
>・人物の描写も下手。生きた人間という感じがしない。
特にそんなことも感じなかったが。
そりゃまぁライトノベルに比べたら、エキセントリックさには欠けるが、
普通の小説の基準で考えたらあんなもんだ。
>・主人公の体重が増えていることに、周りの人間が誰も気がつかないのは変。
> 事故に遭ったのなら精密検査くらいするはず。
いや、確かに大事故から奇跡の生還を果たした主人公が精密検査を受けた事に
なってるんだが、そういう場合、体重を測定したりするか?
>・怪獣が現れて人を襲ってるそばで、悠長に2ページにも渡って議論をするのはおかしい。
おそらくストーリー中盤の湖で恐竜が出現したシーンの事を言ってるんだと思うが、
これは主人公とその姪があっけに取られているって風に描写されてたんだけどな。
いきなり目の前に恐竜が出現した事で、現実感が感じられない主人公の心理は
きちんと描かれていたぞ。
山本センセって読解力ねーな。
>・超知性を持つはずの異星人が、まるっきり地球人と同じ話し方をするようでは
> ハードSFとして失格。
「超知性を持つ」どころか、構成素材からして地球人と異なる異種族なんだから、
彼ら同士の会話シーンでは、翻訳されていると考えるのが適当だろう。
その知的生命が主人公に話しかけるシーンはストーリー後半だし、人類の文化に
ついてある程度学んだ後だから、特に違和感は無かった。
>・ところどころで「論理的な思考とは」という講釈をしているが、
> まずは作者自身が論理的な思考を身につけるべきである。
具体的にどこが論理的じゃないのか明示して欲しいもんだ。
こんなの、難癖以外の何物でもないじゃん。
>・ギャグが寒い。「あのー、ここはひょっとして笑うところでしょうか?」と
> 読んでていちいち作者にお伺いをたてたくなってしまう。
いや、悪いけどこの小説、明確なギャグってほとんど無いよ。
シュールなブラックユーモアだったらたくさん出てるけどな。
ひょっとして山本センセ、ギャグでもなんでもないものを捕まえて
「笑えないギャグ」って言ってるの?
ああ、主人公の身体を乗っ取ったエイリアンが「シュワッ!」などと声を
あげるところは、確かにある意味ギャグだがなぁ。
壮絶なスプラッター描写とのギャップで、十分に可笑しいと思うぞ。
- 556名無しさん:2004/04/07(水) 23:52
- あ、二重カキコになっちゃった。ごめんなさい。
- 557名無しさん:2004/04/11(日) 16:30
- ☆ Re: (No Subject) / 山本弘 [近畿] New 引用
>いやいや、困ったことに、「噂や流言を素直に信じず、自分でよく調べる」
>という基本的なことができない人がたくさんいるんですよ。
>「注意を呼びかける記事」なんか書いたぐらいで、大衆の信じやすさが簡単にあらためられるわけがない。
まぁ・・・基本的には言ってる事に同意なんだけど・・・
相変わらず、『大衆を馬鹿にした』書き方をしてるよなぁ(w
だけど以前のヤマモト以下信者の『ロリコン擁護の理屈』を使って
「一般大衆」を擁護すると・・・
もちろん、これはひとつの例です。他にもいろんな方がおられると思います。
中にはそれこそ噂と事実の違いも判らない危険な奴もいるでしょうが、
少数派でしょうね、たぶん。
何にせよ、「大衆」という言葉で十把ひとからげにするのが間違いだということだけは知っていただきたいです。
と、言う事になるんだが・・・判ってるのか?(w
- 558名無しさん:2004/04/11(日) 18:41
- >>557の続き
で、大衆は結構「情報を信じやすい」=「虚構(嘘)と現実(本当)の区別をはっきり付ける」能力が不足している。
↓
だから、「ロリ雑誌に書いてある虚構」を、事実と誤解して、虚構と同様の行為を「現実に行動に移してしまう」可能性も考えられる。
それ(ロリ)に興味ない人なら兎も角、ロリにどっぷりの人は、そう言った物に『触れる機会が多いから』
余計に危険だ。
↓
故に、そう言った書物を『規制しよう(児ポ法)』
そう言った物に『触れる機会が無くなれば』そう言う誤解は蔓延しないのでは無いか?
と、世間(国会)は言っていた訳だ。
それに対してヤマモトはこう異を唱えた。
“全てのロリ”が『虚構(嘘)と現実(本当)の区別が付かない訳じゃ無い!』と…
だが、今度は大衆に向かって
大衆は、虚構だろうと現実だろうと他から与えられた情報を『そのまま鵜呑みにする』
つまり『虚構(嘘)と現実(本当)の区別が付かない』と言っているのと同義な訳だ。
人間(ロリコン)は虚構(嘘)と現実(本当)の区別が付かない程、馬鹿じゃ無い。
と言ってみたり
人間(大衆)は虚構(嘘)と現実(本当)の区別を付ける。と言う事が出来ない。
と馬鹿にしてみたり・・・
ようするに結論として言いたいのは
『俺は一般大衆とは違う!!』って事なんだろうが・・・
その考えは正しいよ。
君は「確かに」一般大衆とはチ・ガ・ウ(w
もっとも何処が違うのか?と言う問いに対する答が君とその他の者とでは
全く違うだろうが(w
- 559K.Ksage:2004/04/12(月) 22:20
- 現りそな銀行=旧大和銀が海外で事件を起こして締め出しを食らったことがありましたね。
結構ダメージの多きものだったと思うのですが、預金者が特にパニックにはなりませんでした。
旧大和銀が都市銀行から(自ら宣言して)地銀化しても、信用は失われませんでした。
いくらでも流言蜚語の飛び交う隙はあったはずですが(実際、「危ないよ」というメールが何通か来ました)、それは起きなかった。
あちらの掲示板では、今回の事件や現象論的に類似の以前の事件を取り上げて、「デマを鵜呑みにして広がる」という点ばかりあげつらっているようです。
そして「『大衆』は騙されやすい」という「『大衆』に受けやすい」単純な結論に持っていこうとしているように見えます。
そんなのは、いわば愚民思想だし、デマがなぜ今回は広がったのかなどの(ある意味面倒な)考察を避けている感じです。
フィクションじゃないんだから、単純な「設定」通りにストーリーが進んだわけではないだろうと思うんですけどね。
- 560名無しさん:2004/04/13(火) 21:23
- ☆ Re: 終わる番組&新番組・2004春 / 山本弘 [近畿] New 引用
>『修羅の刻』原作ファンの友人に感想を聞いてみたら、
出た!(w いつも出てくる都合の良い「友人」
>「構成がなってない!」
>彼の意見を要約するとこうです。
ほぉほぉ・・・聞いてみましょうか。
どう構成がなっていないのかを
>原作は『修羅の門』の続編であり、
え?俺も、修羅の門以前からこの作者の漫画のファンで、ず〜っと
読んでいるが、修羅の刻が『修羅の門の続編』と言うのは、
今、初めて知ったぞ(w
確かに「修羅の門」があったからこそ産まれた作品であり、
「修羅の門」と歴史がリンクしているから勘違いしているのかも知れないが
飽くまで「修羅の門」と「修羅の刻」は『全く独立した』別の作品なんだが
「門」を知っている上で「刻」を読めば(もしくは逆)ならば
「門」だけ(もしくは「刻」だけ)と単独で読むよりも『より一層楽しめる』ってだけなんだが・・・
>陸奥圓明流というのがどんなものか読者がすでに知っていることを前提に描かれている。
い〜や、それは間違い。上記の通り。
陸奥圓明流というのがどんなものかすでに知っている読者なら『一層楽しめる』が
陸奥圓明流というのがどんなものか知らなければ『楽しめない』と言う、おそまつな作品では無い。
>だから最初のうち主人公が実力を発揮しなくてもよかった。
>しかしアニメの場合、視聴者の大半はそんなこと知らないわけだから、
>まず第1話でそれを見せなきゃいけなかったはず。
>それなのに、ザコをやっつけるシーンなんか第1話のラストに持ってきちゃいかんだろう。
そんな事は無い。
これは一話完結の話では無く。ニ話以降にこのまま話が続くからだ。
つまり、視聴者の大半は陸奥圓明流というのがどんなものか分からない。
だから、構成的にはこういう視聴者の反応を目論んでいた。とも考えられる。
『主人公の使う技は「陸奥圓明流」と言うそうだ・・・
だが、とてもそんな凄い技の様には見えない。それなのに
あの老齢の忍びはとても恐れている様だ。なんであんなちっとも凄そうに見えない物を恐れるのか?
陸奥圓明流とはなんだ?』と・・・・・・
こうして視聴者の興味を引く所で終わらせておいて、次回への期待を高めさせる。
構成としては、何も間違っちゃいない。
>原作のストーリーをただ30分単位にぶった切って放映するのが「アニメ化」じゃないはずだ……
>というのが、彼の意見であります。
その通りだが・・・「修羅の刻」がそうであるとでもいうのだろうか・・・
上記の様に視聴者の興味を引く終わり方をした。と見る事も出来るんだがな。
俺が上記で言った通りの構成を作家が考えていた。と言うのなら、それは
『原作のストーリーをただ30分単位にぶった切って放映した』だけでは無いのは
説明するまでも無く理解出来るだろう。
>なるほどねえ。「原作に忠実」というのは、原作ファンには嬉しいかもしれないけど、
>予備知識のない視聴者には不親切ってこともあるわけだ。
普通は予備知識なんかいらないんだがな・・・
つ〜か、かりにも小説家ならその友人(素人)の言い分に、
この程度の反論も出来ずに、ただ頷くだけ・・・ってのはちょっと、
なさけないと思うぞ(w
- 561名無しさん:2004/04/13(火) 22:46
- 宇津見にも突っ込まれてるが……。
>●『ウルトラQ』
>旧作とつながってる世界らしいのに記者がガラモンのことを知らないとか(普通、あの顔見たら「昔やって来たロボット怪獣だ!」って気づくでしょ?)
劇中の時間経過が現実と同じなんだとすれば、別に不自然ではないと思うが。
主人公の記者にとっては生まれる前の事件だからな。不思議でもなんでもない。
不勉強だとは思うが。
>かんじんのガラQの製造販売元についての言及がまったくないとか、プロットが穴だらけ。
まぁこれは俺も思うたが、ストーリー中必ずしも必要な部分ではないよ。
製造販売元は既に倒産していた、とか、いくらでも理由はつけられる。
30分という短い時間の中では何もかも描くわけにはいかないから、そこは思い切って削除したんだろ。
>いちばん困るのは、「異星人の地球侵略」という大事件なのに、緊迫感がまるでないこと。
だってこれ、ブラックコメディなんだろ?
草刈正雄の教授のキャラは、どうみたってシリアスな作品の演技じゃないぞ。
気づけよ、それぐらい。
それに「旧作と繋がってる世界」なんだったら、「異星人の地球侵略」は既に過去に何度も行われていたわけで、人々がすっかり慣れっこになってる可能性もあるわな。
>そもそも、現代の人間が「コンピュータに支配されている」というのは、まだ一部の人間しかコンピュータに接する機会がなくて、コンピュータというものが多くの人にとってブラックボックスだった時代のイメージ(『怪奇大作戦』の「殺人回路」とか)で、誰もが気軽にパソコンに接するようになっている現代では、あまりにも古臭すぎます。
まぁこれも俺も思った事だが、御歳60を越えるライター相手なんだから許してやれ。
つうか、オタなんだったらそういう風に理解してやれよなw
俺も別に新作のウルQは傑作だとは思わんが、山本の批判は無理矢理すぎて読んでて不愉快だ。
まさに嫌われるオタク像の典型例だな。
- 562名無しさんsage:2004/04/13(火) 23:19
- >>560
っていうか、「修羅の門」に詳しいはずの友人が全然知らないのは脳内友人説の傍証かと。
- 563名無しさん:2004/04/13(火) 23:47
- >旧作とつながってる世界らしいのに記者がガラモンのことを知らないとか(普通、あの顔見たら「昔やって来たロボット怪獣だ!」って気づくでしょ?)
世界がつながってるったって、作品自体は独立したシリーズなんだから、旧作に引きずられる必要はないのだが。
例えばウルトラシリーズでは1作ごとに防衛軍の名称やメンバーが替わるが、つながった世界なら普通そんな不効率なことはしないよねぇ〜。
- 564名無しさんsage:2004/04/14(水) 07:01
- >>559
> いくらでも流言蜚語の飛び交う隙はあったはずですが(実際、「危ないよ」というメールが何通か来ました)、それは起きなかった。
それはそうだが、それは政府や銀行が預金者に損害はでない旨をきちんと周知させたからだよね。
そういったパニックが安易に起こらないような社会的なシステムが確立されていて十分に機能している分野はそれでOK。
しかしそれをもってしてそうでない未知のケースについても楽観するのは危険。
もちろん山本のように情報統制もどきを訴えるのでは本末転倒だが。
その意味ではやたら危険性を強調してそうした言論統制への風潮が高まる方がパニックそのものよりも危険かもしれない。
戦争でも何でもとにかく危機感を煽るのがそれこそ民衆を扇動する常套手段だから。つまりオカルトの一番の害悪は
それを理由に言論統制をもくろむ山本のような人間を助長させることかもね。
そもそも山本の主張ってのは単に自分に都合のいい事柄については言論の自由を主張し、自分に都合の悪い事柄については
社会的な影響の危険性から言論統制を主張しているだけだよね。この2つの間に何の一般的な一貫性もない。
中学生レベルの屁理屈にすぎない。
- 565名無しさんsage:2004/04/14(水) 07:05
- だいたい「大衆は信じやすい」から「(山本にとって)正しい事柄」のみを知らしめるべし、などという発想は
時代に逆行する思想だ。しかも「時代遅れ」の思想なら害はないが、これは違う。乗り越えるには大きな
困難が伴うが、逆行するのは案外簡単で、非常に危険。
- 566名無しさんsage:2004/04/14(水) 07:51
- >>560
>>原作のストーリーをただ30分単位にぶった切って放映するのが「アニメ化」じゃないはずだ……
>>というのが、彼の意見であります。
>
>その通りだが・・・「修羅の刻」がそうであるとでもいうのだろうか・・・
>上記の様に視聴者の興味を引く終わり方をした。と見る事も出来るんだがな。
>俺が上記で言った通りの構成を作家が考えていた。と言うのなら、それは
>『原作のストーリーをただ30分単位にぶった切って放映した』だけでは無いのは
>説明するまでも無く理解出来るだろう。
第二話Aパートまでは原作通りでした。
Bパートは全くのオリジナル。原作の後半との空白期間を描いている。
予告を見る限りでは三話もオリジナルの様だけどね。
しかし…陸奥圓明流の技を知っている人はともかく、知らない人にはきついぞこれ…
少しは殺陣の解説が入っているけど「指穿」の様な小技の解説がない。
いきなり「組み合っていただけなのに胸に穴が空いた、何かを刺したようだ。」で説明無しは知らない人では何をやったかわからないだろう。
知らない人は何をやったかなんて気にしないかもしれないけど。
- 567名無しさんsage:2004/04/15(木) 17:50
- SF小説を映画化する場合、映画監督による改変は許せん&忠実に再現しろと
言った後で
「火の鳥」の新アニメには古臭いから新しいモノを加えろと言ったり
修羅の刻では「原作どおりに運ぶな」と言う脳内友人に頷いたりと・・・
まったく山本の発言って朝令暮改なんだよなあw
こういうのって知能の低い奴の典型なんだよな。
- 568名無しさんsage:2004/04/15(木) 18:16
- 人は一度叱られると反省するものだが、どうもアニオタは叱られた相手を
とことん恨むものらしい。
あいかわらず鬱見は山本を恨んでいるようだ(w
人はケンカした場合、適当なところで折れるものだが、両者アニオタだった
場合、引くことを知らない猪性格なので、相手を完膚なきまでに叩きのめす
迄いくらしい。
大人になってもアニメばかり見つづけていると、彼らみたいな猪人間になる
という研究結果を誰か発表してくれないかな(w
- 569名無しさん:2004/04/15(木) 21:25
- ☆ Re: アニメ&特撮スレ4月前半 / 山本弘 [近畿] New 引用
●『修羅の刻』
>でもって、今週は脇役のじいさんが病気で倒れたところで「つづく」って……
>そんな引きがあってたまるかーっ!(笑)
なんで、そんな引きがあってたまるか。なんだろうか(w
そもそも、ヤマモトは、あの「じいさん」が、モブキャラ同然の脇役。だと思って無いか?
あのじいさんは、あの後「ヒロイン」が城を抜け出し、「主人公」を探しに
旅に出るきっかけになる重要なキャラで『脇役』では無いのだが………
こんな事原作読めば判るわ!原作を読めー!!!(w
- 570名無しさんsage:2004/04/15(木) 22:19
- >>568
社会科雄なき現在、次期レッドカードの有力候補かな。
- 571名無しさんsage:2004/04/15(木) 22:54
- >『修羅の刻』原作ファンの友人に感想を聞いてみたら、
>「構成がなってない!」
> 彼の意見を要約するとこうです。
> 原作は『修羅の門』の続編であり、陸奥圓明流というのがどんなものか読者がすでに知っていることを前提に描かれている。だから最初のうち主人公が実力を発揮しなくてもよかった。しかしアニメの場合、視聴者の大半はそんなこと知らないわけだから、まず第1話でそれを見せなきゃいけなかったはず。それなのに、ザコをやっつけるシーンなんか第1話のラストに持ってきちゃいかんだろう。原作のストーリーをただ30分単位にぶった切って放映するのが「アニメ化」じゃないはずだ……というのが、彼の意見であります。
> なるほどねえ。「原作に忠実」というのは、原作ファンには嬉しいかもしれないけど、予備知識のない視聴者には不親切ってこともあるわけだ。
山本氏も友人の方もタイトルを見てないようですね
『陸奥圓明流外伝 修羅の刻』
続編ではなく外伝ですね。
大体「修羅の門」自体終わってないし、再開を待ち望んでる身としては勝手に終わったことにされただけでハラワタ煮えくり返りそうなんですが、
修羅の刻の原作は修羅の門の連載の合間に書かれた外伝で、歴代の陸奥圓明流の使い手達のエピソードを綴ったものです。
大体主人公の流派の説明を1話でくどくど流すってのも無茶だろう。
北斗の拳じゃあるまいし、話の流れのなかで少しづつ分かってくれば良いだけのこと。
そもそも修羅の門での陸奥圓明流と修羅の刻での陸奥圓明流はまったく同じものと言うわけでもない。
九十九の時代では1000年以上に渡って不敗の伝説の武術って感じだが、
八雲の時代では、無手で刀に対する不思議な流派って感じだ。
少なくともこの原作ファンの友人は山本がSFファンに求めているものを持ってないのは間違いない。
よくもまあ、こんなデタラメが書けるもんだ。感心するよ。
- 572名無しさん:2004/04/16(金) 00:16
- >>568
別に宇津見の味方をするつもりはさらさらないが、この問題に関しては彼の気持ちが
わからんでもない。
山本のリアクションがあまりに無礼だったからな。
まぁ宇津見だって人のことはあんまり言えないけどなw
- 573名無しさんsage:2004/04/16(金) 00:21
- ウルトラQにおける(脳内一流)プロの特撮論がまた見られるのか(w
- 574名無しさん:2004/04/16(金) 00:24
- 山本の反論
>コメディを意図したのだとしても、ちっとも笑えないんだとしたら、それはやはり失敗作としか言いようがないのでは?
失敗作と言ってもいいかも知れんが、その前の山本の評、
>あと、全体的にふざけてるのがちょっと嫌。特に草刈正雄の科学者が……この手の作品では、科学者というのは話をもっともらしくするための存在なんだから、態度や発言に説得力がないと困るんですけど。
は、意味をなさない事になるな。
これはコメディでないことを前提とした批判だ。
どうにも山本は脊髄反射で反論をしてるみたいだ。
言ってる事に本当に一貫性が無い。
- 575名無しさんsage:2004/04/16(金) 17:21
- アニメ特撮には興味はないが「修羅の刻」だけは別。
「続編」発言に愕然としたよ。
原作の補完版として見てるよ。あの「じい」が亡くなる描写とか。
だから、脚本家の意図を少しも肯定的にとらえようとせず
貶すだけの態度は実に不愉快だ。
一応「門」「刻」のファンである身としては
「友人」とやらの言葉を鵜呑みにせず
「自分でよく調べてから発言しろ!」と言いたい。
- 576名無しさん:2004/04/16(金) 19:33
- >>575
>「続編」発言に愕然としたよ。
俺の友人(wは、原作ファンで無いのだが・・・
そんな者でも「修羅の刻」が「修羅の門の続編」では無い。
と言う事実を、うろ覚えながらも、確かに「認識していた」と言うのに・・・
そのヤマモトの友人とやらは、ホント〜に『原作ファン』なのか?
原作ファンで無くとも知っていて、なおさら
原作ファンなら知ってて当たり前の事実を知らないと言うのは・・・
やはり『脳内友人説』が濃厚?(w
>脚本家の意図を少しも肯定的にとらえようとせず
>貶すだけの態度は実に不愉快だ。
全くだ!
しかし、今ヤマモト板で別板化した『ウルトラQ』についても
自分で言っているのが、ただの『個人的感想』なのか『作品論』なのか
全く判別しないまま語っている気がするよなぁ・・・
飽くまで「ウルトラQは駄目だ!」と言うのが『個人的感想』の範疇にあるのなら
それに対し異を唱えるのは詮無い事だろう。
しかし『個人的感想』の範疇を飛び越えて『作品論』を論述するつもりならば
それ相応の反論を覚悟しなければならないだろう。
わざわざ別板化したやつも「ウルトラQについて」
『個人的感想』を語り合おう。としているのか
『作品論』を論証しあおう。としているのか意図不明だよな。
あそこの管理人自体『個人的感想』と『作品論』の違いに付いて
無遠慮なんだから、利用者各人で気を付けなければ
SEEDや555、アルマゲドンetcの二の舞いになるのは
火を見るより明らかなんだがな。
やはり学習能力が無い低能の群れか?あそこは・・・
- 577名無しさん:2004/04/16(金) 19:40
- >あそこの管理人自体『個人的感想』と『作品論』の違いに付いて
>無遠慮なんだから、利用者各人で気を付けなければ
>
>SEEDや555、アルマゲドンetcの二の舞いになるのは
>火を見るより明らかなんだがな。
>やはり学習能力が無い低能の群れか?あそこは・・・
>
郷に入れば郷に従えと言うからな
やはり、個人的な感想と作品論を分けて考えない管理人の管理する掲示板では
この2つを混同して扱うのが礼儀というものなのだろう。
礼儀に反するものは排除されるところなので、スレを立てる側も気を使ったのだろう。
なかなか気配りの出来る人物ではないかw
- 578名無しさんsage:2004/04/16(金) 21:02
- >>576
> あそこの管理人自体『個人的感想』と『作品論』の違いに付いて
> 無遠慮なんだから、利用者各人で気を付けなければ
ですな。客観性とは「分解」によって得られるものという気もする。
いろいろなことをごっちゃにして考えているうちは客観性は得られない。
自然科学は多くの事柄を切り捨てることによって、人間の思考としては特異なほど客観性を
作り上げている。客観性とは人間の自然な思考とは対極にある。代償は大きいがメリットも大きい。
作品の評価を主観で行うのがよいのか客観で行うのがよいのかは一概にいえないが、
もし客観性を望むなら自然科学のように人間として不自然な思考を意識して行わなければならない。
人間味のある思考で行う限り、進歩はないだろう。
もちろん進歩すればいいというものではないけどね。技術なら100年前より現代の方が優れているのは
明らかだろうが、芸術の場合100年前の作品と現代の作品のどちらが優れているかなど無意味なこと。
ようするに作品を評価する場合自分はどちらの道を歩むかを選択しなければならない。両方のいいとこ取りを
もくろんでいる限り袋小路からは抜けだせないということ。
- 579名無しさん:2004/04/16(金) 23:05
- ☆ Re: 終わる番組&新番組・2004春 / 山本弘 [近畿]
コメディを意図したのだとしても、ちっとも笑えないんだとしたら、それはやはり失敗作としか言いようがないのでは?
一例を示しましょうか。
たとえば、ガラQには人にアドバイスする機能があることにする。ヒロインはいつの間にかガラQが「いやなことをがまんすることはないよ」などとアドバイスした通りに行動する習慣がついてしまっている。
ガラQを取り上げられようとした彼女は泣き喚く。
「だめよ! ガラちゃんなしじゃ私は生きていけないのよ!」
「だって、前はそんなものなくたって生きていけたじゃないか」
「前はそうでも今は違うの! お願いよ! ガラちゃんは何も悪いことしてないじゃないの!」
どうすればいいのか分からず、ガラQに相談するヒロイン。
「ねえ、ガラちゃん、私どうすればいいの? あなたと別れるのはいやよ」
あどけない声で答えるガラQ。
「いやなことをがまんすることはないよ。いやなことははっきり『いやだ』って言えばいいんだ」
同様の会話が日本中で交わされている。あくまで破壊的なことは何ひとつ言わないガラQ。しかし、彼らに巧妙に扇動され、日本各地で政府に対する反対運動が起きる。
「ガラQは友達だ!」
「われわれは侵略されてなんかいない!」
かくして、ガラゴン破壊作戦を実行しようとする自衛隊の前に、群集が押しかけてきて……。
とまあ、ここまでやれば「嗜好やライフスタイルといったものを無意識のうちにコントロールされているような現代の状況の孕む不気味さ」に対する風刺になるでしょ?
これはほんの5分ほどで作ったプロットなんで、もっと練ればいくらでも「不気味な」話にできると思います。
---------------------------------------------------
何かどっかで見たことのあるようなストーリーだな〜。
いくら5分で作ったとはいえ、こんな凡庸なプロットを偉そうに提示されてもねぇ〜。
- 580名無しさんsage:2004/04/16(金) 23:22
- >>579
ふむ。なんか全然面白くないし(というかなんか不快ですらある。不快と不気味は違う)。
読者や視聴者を一番馬鹿にしてるのは山本のような気がする。
- 581名無しさんsage:2004/04/16(金) 23:48
- かつて信者は山本に追従するあまり
「アニメ特撮をバカにしてるからきっと製作者側は柳田を嫌っているはずだ!」
と屁理屈をひねり出し、愚かな批判をしていたが、さて最近の山本をみていると
製作者側に嫌われそうなことばかり言っている(w
そのうちまともなアニオタは山本を敵視するだろうなあ。
- 582名無しさんsage:2004/04/17(土) 09:29
- >579
星新一の「妖精〜」のパクリ
- 583名無しさんsage:2004/04/17(土) 10:07
- >☆ Re: 終わる番組&新番組・2004春 / 山本弘 [近畿] No.18470 - 2004/04/13(Tue) 14:39 [zaq3dc06bf6.zaq.ne.jp]
>●『ウルトラQ』
> うわああああー、ダメだあ! ちょっとぐらいダメなのは覚悟してたけど、ここまでダメとは思わなかった。
> 旧作とつながってる世界らしいのに記者がガラモンのことを知らないとか(普通、あの顔見たら「昔やって来たロボット怪獣だ!」って気づくでしょ?)、
そうかなあ。怪獣のいる世界に生きている人たちであっても誰も彼もが怪獣に詳しいとは思えないけどね。
怪獣は全部「怪獣」にしか見えないという人も多いと思うけどね。名前と形が一致しない人はもっとたくさんいるだろう。
魚のさわらとスズキを実物を前にしてどっちがどっちだかをきちんといえる人がどれだけいるか。
> あと、テレビやコンピュータが使えなくなった人たちが「コンピュータによる支配から解放されて」のんびり遊ぶという描写も変。
>それ、「ペットロボットによる地球支配」というテーマと矛盾してるって、どうして気づかない!?
> そもそも、現代の人間が「コンピュータに支配されている」というのは、まだ一部の人間しかコンピュータに接する機会がなくて、
>コンピュータというものが多くの人にとってブラックボックスだった時代のイメージ(『怪奇大作戦』の「殺人回路」とか)で、
>誰もが気軽にパソコンに接するようになっている現代では、あまりにも古臭すぎます。
これは全く逆だと思うけどな。違和感を感じなくなった時こそ、あえて警鐘を鳴らす意味がある。
こういう話がある。日常的に仕事で大量のメールをさばいている人が、ある日操作ミスで自分のメールをすべて消してしまった。
その人はその時初めて自分がいかにメールに束縛されているか気づいたそうな。
それに実際問題として社内のネットワークの障害が起きると大半の業務は停止してしまう。せいぜいたばこを吸いにいくか、
机の周りの掃除をするぐらいしかやることがない。時代に遅れているのはどちらだろう(笑
>みんながコンピュータやペットロボに親しみを覚えている時代だからこそ、「もしそれが侵略者の手先だったら」という発想にこわさがあるはずなのに、
>そこが根本的に分かってない。これじゃ風刺にすらなってません。
別に風刺になる必要などないと思うが。あんたがその時その時で作品はかくあるべきと考えるのはかまわないが、世間の人間が
あんたの気まぐれにあわせる義務などない。
> 作品というのはアイデアだけでできるもんじゃない。そのアイデアの活かし方が問われるんですがねえ。
アイディアもその生かし方も両方陳腐な作家もいるしねえ。
- 584名無しさんsage:2004/04/17(土) 10:18
- >>579
このプロットって宇宙人の地球侵略じゃなくて新興宗教のテロですな。まあ山本が今現在そういうジャンルに
傾倒するのはかまわないが、何度もいうけどその時その時の自分の趣味や価値観に世間全員が合わせなきゃならない
理由がどこにあるのかと。
宗教を使って地球侵略を企てる宇宙人?嫌すぎwなんか放送するのに支障がありそうだしw
- 585名無しさんsage:2004/04/17(土) 12:50
- >>579
この山本のプロットがなぜこうも不快に感じるかを考えてみた。
このストーリーは「非日常」ではないからだ。このようなガラQを作ることは可能だ。別に宇宙人でなくても。
この話を「不気味」に感じる人がいるなら、それはその不気味さはリアルワールドに対するものでありちっともフィクションではない。
不気味と感じない人は逆に小馬鹿にされていると思い不快に感じるのだろう。事態がここまで進むまで周囲の大人や学者、政府が
無策であるとは思えない。それが宇宙人の未知のパワーであるなら納得もできようが、このストーリーはそんなものは必要ない。
つまりこの作者はリアルワールドの大半の人間を馬鹿にしているわけだ。
これで思い出したのが、藤子不二雄の「魔太郎が来る」の単行本未収録作品の話。ほとんどの場合魔太郎は恨み念法を使い
いじめっ子に仕返しをするが、中には現実に可能な方法で仕返しをするストーリーがある。そうしたストーリーはしばしば
単行本に収録されていない。
フィクションにリアリティは必要だが、リアルそのものではまた別の意味合いを帯びてくる。
- 586名無しさんsage:2004/04/17(土) 13:26
- >☆ Re: 『神は沈黙せず』スレ・part2 / 山本弘 [近畿] No.18555 - 2004/04/17(Sat) 12:17 [zaq3dc06b79.zaq.ne.jp]
>
> まず最初に申し上げたいのですが、
>「現実とフィクションを混同しないように」
> 僕は幽霊は信じてませんし、大和田氏の説も信じていません。だから作中での大和田氏の説を僕の意見と混同されないようにお願いします。
なんか一方で「自分の信念に反する小説は書くべきではない」といったかと思えば、登場人物の主張は必ずしも自分の主張とは
限らないといったり、都合がいいねぇ。この部分については大和田はあんた(山本)の主張の代弁者だろうに。
それを都合の悪いつっこみが来たからといって「自分の主張ではなくてキャラの主張だから知らん」というのでは、そもそもあんたの小説に
込められている自分の信念がどれほどのものなのかね。あまり自分の作品や自分の信念をおとしめない方がいいと思うけどね。
それとも自分の作品や信念よりも「議論に負けないこと」の方が大事なのかね?
> 当然、現実に朝鮮人虐殺の現場や広島の爆心地に幽霊談があるかどうかは、フィクションの設定とは関係ありません。
>この小説の中では、話の都合上、実際になかった事件もいくつか「あった」ことにしていますので(南京大虐殺のことじゃありませんよ)、
>「現実ではこうだ」という反論は勘弁願います。
南京大虐殺は別なのかね?というかそんな節操なくていいのかね?「フィクションだから何をやってもいいわけではない」とは
日頃あんたが言っていることではないのかね?やっていいことと悪いことの線引きはどんな基準で行っているのか聞いてみたいものだ。
もちろん「フィクションなのだから」その線引きがご都合主義でも作者は誰からも責任は追及されない。単に読者はくだらない作家と
静かに通り過ぎていくだけ。つまり自分の主張を自分で安っぽいものにしているのがわからないのかなあ。
フィクションなのだからいくらでも「いいとこ取り」をできる。それを責めるものはいない。しかしそんな砂上の楼閣のようなストーリーが
訴求力を持つと思うのだろうか。なんか俺はあんたの作品に同情するよ。もっとましな著者によって書かれるべきだった、と。
> 小説の中では、広島の爆心地やアウシュビッツのガス室跡に「何百何千人もの霊」が出現したことはない、としています。
>少数の霊の目撃談ならあるでしょう。というか、小説の設定としてはあるはずです(もしかしたら現実には「何百何千人もの霊」を
>目撃したという人がいるのかもしれませんが、たとえそんな話があったしても、それは大和田氏の説と矛盾するので取り上げません)。
> 大和田説のキモは、幽霊の発生数は死者の数に比例しないという点です。有名人は高い確率で幽霊になる一方、
>名もない一般市民が幽霊になる率は少ない。一般市民が何十万人が死んでも、幽霊になって現われるのはそのほんの一部でしかない、
>ということなんです。
まあそれはわかったから、ここで一寸、大和田説に対する山本弘の批評を聞きたいものだね。どう評価するね?
> 読みました。この人の主張って、東中野教授の本の内容、ほとんどそのまんまで、何の新味もありません。
それをいうならあんたの主張の方が輪をかけて新味がないのだが…
- 587名無しさんsage:2004/04/17(土) 13:26
- >「こんなトンデモない否定論者はいない」と主張していますが、真田佑介のモデルが小林よしのりであることに気がついてない様子です(^^;)。
いくらなんでも小林よしのりの方がまだ知識はあるし理性的だよ。もちろん小林よしのりが知識があって理性的であるといっているのではなく、
あんたのアホキャラが小林よしのりの馬鹿さ加減を上回るということ。
ここは一つ小林よしのり側にも山本モデルをモデルとしたキャラを書いてもらいたいものだ。
> ここで思想問題の議論は禁止なので、詳しくは触れませんが、この人の論法はそうとうにおかしい。一例を挙げると、
>日本軍が一般市民の中から便衣兵を正確に識別できたと主張しています。
> ところがミニー・ヴォートリンの『南京事件の日々』の58・63・86・99・117・127・128ページに、一般市民が兵士と間違えられて
>日本兵に連行されそうになった(あるいは連行されて殺された)というエピソードが出てくるんです。
> このグース氏、『南京事件の日々』から引用しているから、当然、この本を読んでいるはず。
>つまり日本軍による識別がいかにいいかげんであったかを知っているはずなんですが、そのことを故意に隠しているんです!
些細な点を誇張して全体に拡大するという典型的な詭弁ですな。現代日本にえん罪事件の記録があるから、日本の裁判制度は
でたらめだというようなものだろうね。
> また『南京事件の日々』には日本兵による強姦や略奪のエピソード(その多くはヴォートリンが実際に見聞したものであり、
>根拠のない伝聞ではありません)もいっぱい載っていますが、グース氏はそれも完全無視。引用しているのはヴォートリンの使用人が
>盗品を買っていたという箇所だけです。
まあUFOの目撃談もいっぱいあるわけで、大切なのは一つ一つ信頼に耐える報告なのか検証することだろうね。
あんたの理屈は「空軍のパイロットにもUFOの目撃談はたくさんある。空軍のパイロットが信憑性の低い報告をするわけがない」と
主張するUFO信者と同程度の話。
> 他にも、自説の正しさを主張するために、都合の悪い資料を隠している部分がいくつもあります。
>こういうアンフェアなことを平気でやる人物は、僕は人間的にまったく信用できません。
自分は「フィクションだからいいとこ取りしています」と公言しておいて、どの口がそんなことをいうかねえ。
いっているそばから「思想問題の議論は禁止だから詳しくはふれない」などと言い訳しているが、あんたはじゃあどれだけ
自分の主張に都合の悪い部分もきちんと触れているのかと(苦笑
あんたこの件についてはもう発言しない方がいいと思うよ。墓穴を掘るだけだから。
- 588名無しさん:2004/04/17(土) 14:15
- >>587
>「こんなトンデモない否定論者はいない」と主張していますが、真田佑介のモデルが小林よしのりであることに気がついてない様子です(^^;)。
そのうち勝手な偏見で思い切り極悪非道に書いたキャラを「○○のモデルが柳田理科雄であることに気がついてない様子です(^^;)。」とか言いそうだな。
- 589名無しさん:2004/04/17(土) 17:10
- そのうち「チャリスのモデルが私の娘・・・」とか言い出したら
離婚だろうなw
- 590名無しさんsage:2004/04/17(土) 17:15
- >「こんなトンデモない否定論者はいない」と主張していますが、真田佑介のモデルが小林よしのりであることに気がついてない様子です(^^;)。
トンデモ本Rの間違い訂正が神チン?
余計傷口広げているな。(藁
- 591名無しさん:2004/04/17(土) 17:34
- 山本の書き込みを鰻田が無視していると、突然怒ってレッドカード。
今回鬱身の書き込みを山本は無視しているが、ある日やっぱり怒り爆発
するんだろうな。
- 592名無しさんsage:2004/04/17(土) 19:31
- >★ 「フォトン・ベルト」トンデモ本 / 山本弘 [近畿] No.18561 - 2004/04/17(Sat) 16:08 [zaq3dc06b79.zaq.ne.jp]
>
> 久しぶりに大笑いできるトンデモ本を見つけたので報告します。
>
> 『神は沈黙せず』でも書いたけど、2012年12月に地球が「フォトン・ベルト」なるものに突入して世界に大異変が起きるという説があります。
> 最近、この「フォトン・ベルト」本が何冊も出てるんですが、また一冊出ました。
>
>白峰由鵬(SHIRAMINE UFO)
>『世界大改革と世界の盟主』(明窓出版)
>http://www.nakaima.jp/infomation.html
>
> 科学的なデタラメさについては、今さら言うまでもありません。なにしろ「フォトン・ベルト」本の著者たちときたら、
>フォトンというのがただの「光」だということすら理解していない人たちばかりですから。
「フォトンベルト」だからといってそれが直ちにフォトン(光子)の帯だととらえて否定するのはいかがなものか。
まるでマジンガーZの光子力エネルギーを「光子」のエネルギーと解釈して論を展開した柳田を笑えないと思うのだけどね。
もともとフォトンベルトの話は科学の欠片さえないのだから(たいていのトンデモは発端となる科学的なきっかけがあるものだが
その意味でフォトンベルトは珍しい)、そもそも我々が知っている物理学上でのフォトンのことであると勝手に決めつけて否定するのは
いかがなものか。まあお手軽だけどね。口先と英語の辞書でトンデモを否定できるのだからw
> この本が面白いのは、著者がやたらに映画を引き合いに出したがるところ。しかもそのストーリー解説の多くが間違っているか歪んでいることです。
よくもまあこの手の本の映画解説までつっこみを入れる気になるね…
- 593名無しさん:2004/04/17(土) 20:17
- まぁアレは映画解説というより、映画紹介というべきだろうが、タイトルさえ
間違ってんだったら、ツッコミたくなる気持ちもわからんではない。
「シックスセンス」の「・」が入ってないぐらいでツッコむなよ、とは思うが。
それにても、「ザ・コア」が「地球の自転が停まってしまう映画」という解釈が
間違ってるのかなぁ? 俺はまさにそういう映画だと思って観てたんだが。
それをおいといても、555の映画やウルトラQを理解出来なかった山本に
映画についてツッコむ資格は無いと思うな。
- 594名無しさんsage:2004/04/17(土) 20:37
- >>593
この調子だとそのうち娘の幼稚園児(だっけ?)の友人の雑談にもつっこみを入れ出すんじゃないか?
- 595名無しさんsage:2004/04/17(土) 20:46
- それに
> まぁアレは映画解説というより、映画紹介というべきだろうが、タイトルさえ
> 間違ってんだったら、ツッコミたくなる気持ちもわからんではない。
タイトルを間違えることがそんなに重大なことなのかねぇ。なんか下らない気がするけどね。
- 596名無しさんsage:2004/04/17(土) 20:56
- >>583
他人の作品の世話を焼いてる暇があったら自分の作品をもっと面白くしろと(略
- 597名無しさん:2004/04/17(土) 22:54
- >「こんなトンデモない否定論者はいない」と主張していますが、真田佑介のモデルが小林よしのりであることに気がついてない様子です(^^;)。
まあ、なんだ。山本のやった事とは相手を醜悪に表現することによって自説を有利に見せようって事だと自分で言ってるわけだ。
- 598名無しさんsage:2004/04/17(土) 23:39
- >>597
それって
---------------
このマンガの中では敵方が悪鬼のような絵で描かれている。
人格が否定されてるのだ。いやー、絵って怖いもんだね。
描いた人間の意識がさらけ出されてしまうんだから。
--------「トンデモ本の世界R」--------
相変わらず山本のやってることは矛盾に満ち満ちてるなあ。
- 599名無しさんsage:2004/04/18(日) 00:53
- >★ 「フォトン・ベルト」トンデモ本 / 山本弘 [近畿] New 引用
>
> 久しぶりに大笑いできるトンデモ本を見つけたので報告します。
>白峰由鵬(SHIRAMINE UFO)
>『世界大改革と世界の盟主』(明窓出版)
>http://www.nakaima.jp/infomation.html
> 科学的なデタラメさについては、今さら言うまでもありません。なにしろ「フォトン・ベルト」本の著者たちときたら、フォトンというのがただの「光」だということすら理解していない人たちばかりですから。
私もフォトン・ベルト関連では多くの著書を読んでいるし、色々なサイトを見ていますが
フォトンが光だと言うことが分かっていないと言うのは見たことがありません。
光の粒子であり、波としての性質を持つと言う説明を頭に持ってきている人がほとんどです。
大体、これでは光が人体に影響を与えないかのように読み取れます。
というか光を浴びたぐらいで人の体に影響なんてあるわけないだろという気持ちがひしひしと伝わってきます。
ただの光で人、殺せるんですけど、、、まさか光が人体に無害だとでも思ってるのか?このおっさん。
頭悪いにもほどってもんがあるんじゃないか?
フォトン・ベルトが人間にとってどういう影響を与えるものか、あるいは与えないものか
それはもう、遭遇してみるまで分からないでしょう。
しかし、フォトンはただの光なんだからなんの心配も要らないってのは馬鹿丸出しとしか思えない。
>> 最近「コア」という映画が上映されて話題を呼んだ。
>> 内容は地球の自転が止まることによる人類滅亡である。
>> 地球磁気が消えると人間は動けなくなる。
>(中略)
>>「コア」という映画は地球の自転そのものが止まってしまうという内容であったが、(後略)
>
> はあ?
> そう、著者はあの映画のストーリーを「地球の自転が止まってしまう」と解釈してるんです。「地球磁気が消えると人間は動けなくなる」というのは、たぶん冒頭でペースメーカーをつけた人が倒れるシーンを勘違いしてるんでしょう。
正確に記するならば、ザ・コアは「地球の自転が止まってしまう」映画ではなく
「地球の自転を止めないために決死隊が地中に向う」映画な訳ですが、、、
山本氏が言ってるのは多分そういうことではないのでしょうね。
地球磁気がなくなれば人間が動けなくなると言うのも多分磁気がなくなれば生理機能に障害がでるということだと思う。
これは鳥が方向感覚を失って死ぬと言う表現で映画内で出てたし、そういう説明もあったと思う。
多少の取り違えはあるかもしれないが問題にするようなことではないし
燃料棒を素手で引き抜いたなんぞとほざいた奴には言われたくないだろうね。
> この人は映画のタイトルも間違えまくってます。「コア」じゃなくて『ザ・コア』、「シックスセンス」じゃなく『シックス・センス』ですし、
この辺も気にするようなとこなんだろうか?
日本名のタイトルなんて配給会社が適当に(とか書くと怒られるかな?)つけてるだけなんだし。
「コア」じゃダメだって言うのなら「シックス・センス」だって「ザ・シックス・センス」じゃないのがおかしいことになる。
どっちかというと「ザ・コア」のほうが何で”ザ”を取らなかったんだろうと不思議に感じるんだけどね。
>以前、「メインブラック」という宇宙人の映画があった。
> などと書いてあります。何ですか、「主な黒」って?(笑)
ただの誤植かもしれんのに笑いものにするか?
こん変の正誤表を見直して見ろよ。あんたはいったいどれほどのミスをしたのかも忘れてるのか?
まあ、「人がするのは許せないけど自分がするのは問題ない。」
というのが基本スタイルみたいだからこれも首尾一貫してるって言うのかな?
- 600名無しさんsage:2004/04/18(日) 00:53
- > 他にもこの人、一貫して、ホログラムを「フォログラム」、シミュレーションを「シュミレーション」と書いています。
どちらがより正しいかと言う話なら確かに「ホログラム」だろうね。元がholoで始まるんだから、
でも読み方はそんなに重要でもないし、「フォログラム」でいろんな商品も発売されてるし。
ごく普通に使われている表現なんだが、何がそんなに気に入らないんだ?
アニメやゲーム関連でも「フォログラム」のシールやカードはいっぱい発売されてるんだが
いままで文句をいったこともないのは何故?何故突然問題にし始めたの?
シュミレーションは昔から一般的に使われていた表現なので、いまさら気にするようなことでもないでしょうに。
大体シミュレーションって読み方が一般にされるようになったのは80年代の中頃で
ウォー・ゲームと言う映画の影響によるものでそれまでは一部の人が(SLGプレイヤーがほとんどと俺は思ってるw)
本当はシミュレーションが正しいんだと心の中で思ってたぐらいで、一般書籍とかでは
シュミレーションとかかれることがほとんどだった。
現に俺はいくつかの大手会社の「シュミレーション」システムの開発に関わってるし
開発中に参考にした多くの書籍では「シュミレーション」と書かれていた。
あまりいいやり方ではないがシュミレーションがどれぐらい一般的かは「シミュレーション」と「シュミレーション」でぐぐって見ればわかる。
用語や略語の読み方が変わるなんてのは良くあることだ。
こういうどうでもいいところにこだわるから論が全体的に薄くなって説得力がなくなる。
> 他にも、地球のマグマの活動が活発になっている……と論じている章のタイトルが「マグマ大使」(笑)だったりしますし、「コーディネーター」という言葉も出てきます。
語呂合わせ見たいなもんでしょうに、韻を踏んだらダメですか?
章のタイトルにおふざけは許されませんか?
- 601名無しさんsage:2004/04/18(日) 01:16
- >>595
>タイトルを間違えることがそんなに重大なことなのかねぇ。なんか下らない気がするけどね。
>>593は別に重要な事だとは一言も言ってないけどね。
その後の一行(「シックスセンス」に「・」入れてないだけで、いちいちつっこむなっての)
と合わせてみても、山本のつっこみが下らない事は重々承知してる一文だ。
つうか、ちょっとでも山本を擁護してるように見えただけで、いちいち噛みついて
スレを無駄使いするのはやめようや。
それよりも、俺は山本が「ザ・コア」についてつっこんだ一文の方が気になるな。
>そう、著者はあの映画のストーリーを「地球の自転が止まってしまう」と解釈してるんです。
って、違うの?
山本は「ザ・コア」をどういう映画だと定義してたんだ?
>>600
>こういうどうでもいいところにこだわるから論が全体的に薄くなって説得力がなくなる。
全くだ。
「ホログラム」/「フォログラム」
「シミュレーション」/「シュミレーション」
なんて、英語を日本語にする際の発音の解釈の違いなんだから、いちいちこだわるような
所じゃない。
こんな揚げ足取りばかりに終始してるから、全体の論調も安っぽくなるんだよね。
考えてみれば、山本の映画批判も同じなんだよねぇ。
全体の構成を批判してるのか、テーマ性を批判してるのか、個々のシーンの些細な
ミスを批判してるのか、自分でもそれらをきちんと区別してないから、結局は支離滅裂な
批判しか出来ないわけだ。
- 602名無しさんsage:2004/04/18(日) 02:04
- >>600
> どちらがより正しいかと言う話なら確かに「ホログラム」だろうね。元がholoで始まるんだから、
ホログラムを使った写真(フォトグラフ)をフォログラムと呼ぶことがあるのです。(嘘だけどw)
- 603名無しさんsage:2004/04/18(日) 02:09
- >>600
> アニメやゲーム関連でも「フォログラム」のシールやカードはいっぱい発売されてるんだが
案外商標登録されてたりして。「プロマイド」みたいに(プロマイドとブロマイドね)
> あまりいいやり方ではないがシュミレーションがどれぐらい一般的かは「シミュレーション」と「シュミレーション」でぐぐって見ればわかる。
では間をとって「シュミュレーション」にw
> > 他にも、地球のマグマの活動が活発になっている……と論じている章のタイトルが「マグマ大使」(笑)だったりしますし、「コーディネーター」という言葉も出てきます。
イラク人のコーディネーターも最近聞くなぁ。
- 604名無しさんsage:2004/04/18(日) 02:19
- >>601
> その後の一行(「シックスセンス」に「・」入れてないだけで、いちいちつっこむなっての)
その内、文字が全角か半角かとかもつっこむようになるかもねw
> つうか、ちょっとでも山本を擁護してるように見えただけで、いちいち噛みついて
> スレを無駄使いするのはやめようや。
といちいち反応しているあんたに言われたくはないねぇ。自分は反論するが他人が自分に反論するのは
スレ汚しだというご都合主義的な発想からいつまでも脱却できないという意味であんたも山本信者w
ま、もういちど自分の馬鹿さ加減をかみしめるように。何度か表明しているが、俺は相手が山本サイドの
人間であろうとアンチであろうと容赦なく突っ込むのでね。
> それよりも、俺は山本が「ザ・コア」についてつっこんだ一文の方が気になるな。
> >そう、著者はあの映画のストーリーを「地球の自転が止まってしまう」と解釈してるんです。
> って、違うの?
> 山本は「ザ・コア」をどういう映画だと定義してたんだ?
あれはコアの自転(?対流の一種?)であって地球そのものの自転ではない。地球の自転が止まったら
いくら地下で核爆弾を爆発させても意味がない(むしろ地表の赤道付近で爆発させなけりゃ)。
- 605名無しさんsage:2004/04/18(日) 12:28
- >>604
>何度か表明しているが、俺は相手が山本サイドの
>人間であろうとアンチであろうと容赦なく突っ込むのでね。
いや、この手の表明はコテハンでもない限り無意味だろ・・・
- 606名無しさんsage:2004/04/18(日) 12:58
- >>605
> いや、この手の表明はコテハンでもない限り無意味だろ・・・
無意味じゃないさ。すべての人間がそうだと思って振る舞えばいいのだからね。
- 607名無しさんsage:2004/04/18(日) 13:04
- 当たり前のことなんだけどね。間違ったことやおかしなことをいえば指摘される。それだけのこと。
俺が山本を批判しているからといって、山本を批判する発言への指摘や批判に手心を加えると考えることがおかしいし、
それは俺に限らず一般社会の常識だと思うけどね。それとも意見が同じ人間なら身内だとか味方だと思って甘やかしてほしいのかね?
そういう人間は山本板で山本擁護をしているのが平和だよ。あそこなら山本を擁護している限り「仲間」が守ってくれるから(笑
- 608名無しさんsage:2004/04/18(日) 13:14
- ☆ Re: 『神は沈黙せず』スレ・part2 / グース(ほとんど本物) No.18574 - 2004/04/18(Sun) 08:18 [a51.93.243.infovia.com.ar]
はじめまして。
こちらの掲示板では南京関係は思想関係に分類されるらしく、話題とするのも禁止ということですので、該当レス(後半部分)に関しては私のHPで分析したいと思いますがよろしいでしょうか?
何かご希望があれば伺います。
一応、月曜日の22時まで待ちますので、訂正される部分があれば修正されても構いません。追加があれば追加されてもかまいません。ボートリン日記については山本さんが提示した部分をすべて引用して解説いたします。
また、私が自説に都合の悪い史料を隠蔽しているということであれば、具体的にどの史料を隠蔽しているのか提示されないと「隠蔽」の事実が存在するかどうかすら判断ができないと思われますので、隠蔽史料があるというなら具体的に提示して下さい。
南京関係の史料は旧軍関係の特殊なもの(戦友会などの内輪の刊行物など)を除き、出版されているものは一通り目を通していますので、山本さんが具体的な書名やページ数を提示できなくても、雰囲気を伝えていただければ大体さがせると思います。
一つ質問ですが、トンデモ否定論は小林氏の否定論をモデルにされているというニュアンスですが、私が確認した範囲、戦争論、戦争論2、新ゴーマニズム宣言5、の三冊においては「否定派お得意の理論、殺されたのは全員便衣兵説」は確認できませんでした。
私もコアな小林ファンではないので、小林氏の著作は読んでいないもののほうが多いのですが、全員便衣兵説が記載された小林氏の著作があれば教えて下さい。
-------------------------------------
グース vs 山本のやりとり見ていると、まるで山本がAGLAのように見えてくるね。
いやむしろ真田佑介かな?(笑)確か加古沢の冷静な反論にぶち切れて感情的になって醜態をさらしたんだよねえ。
「こういうアンフェアなことを平気でやる人物は、僕は人間的にまったく信用できません。」この発言もずいぶん感情的ですな。
「他にも、自説の正しさを主張するために、都合の悪い資料を隠している部分がいくつもあります」って、単にそれらは相手にとっては
解決済みの問題だから触れなかっただけじゃないのかねぇ。たとえばとっくの昔にインチキだと判明しているUFOの写真の件に
毎回毎回触れなかったからといって、それを「都合の悪い資料を隠している」というのかね。ふつうは「〜の件については自分(山本)は
信憑性が高いと思いますが、あなたはどうお考えですか?」とコメントを求めるのが筋だろうに。それをいきなり相手の人格を疑うような
発言をするとは。つくづく山本は議論のルールをわきまえない人間だと思うね。
- 609名無しさんsage:2004/04/18(日) 23:30
- グース板
--------------------------------------------------------------------------------
見てきました 投稿者:グース 投稿日: 4月18日(日)08時25分22秒
山本さんの反論を見てきました。
ついでに初カキコもしてきました。
さて、どういう展開になるのかちょっと楽しみです。
--------------------------------------------------------------------------------
グースさんへ 投稿者:ILY 投稿日: 4月18日(日)20時19分32秒
今までの山本弘氏の行いを見る限り、自分の都合の悪いことは全て無視することでしょう。
--------------------------------------------------------------------------------
決戦開始…か? 投稿者:千春 投稿日: 4月18日(日)18時49分40秒
おお。ついに山本氏と直接の意見交換が始まりましたか。
「神沈」の南京ネット議論のような展開になるのでしょうか。
いずれにせよ楽しみです。
--------------------------------------------------------------------------------
考えることは同じw立場を入れ替えて醜態をさらす某芥川賞小説家の役回りを山本が演じることになるでしょうな。
もうすでに相手の人格を感情的に誹謗しているしw
その意味ではこの小説家もまた山本の人格のコピーキャラなわけだ。
- 610名無しさんsage:2004/04/18(日) 23:32
- で、最後に「勝敗は誰の目にも明らかだった(中略)この小説家の権威は失墜したのである」という結末を迎えるわけ。
神沈ってもしかして予言書だったのかもしれないw
- 611名無しさんsage:2004/04/19(月) 02:08
- ☆ Re: 『神は沈黙せず』スレ・part2 / カンタベリー
>スマリオさま
> ○死後、霊が出現したという噂が発生しない者は、どんな痛ましい死に方でも他者から悲劇とは考えられていない。
>
> なんてことにもなりかねない(苦笑)
それは、必要条件と十分条件を混同しています。QED。
No.18584 - 2004/04/19(Mon) 01:10 [acykhm007207.adsl.ppp.infoweb.ne.jp]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その理屈だと大和田の主張も怪しくなるのだけどね。大和田の「幽霊がでるのには悲劇が必要」という主張とは矛盾しないが、
なにしろ彼はその主張の傍証として、「広島の原爆は悲劇でない」ことをあげているのだから。
「すべてのカラスは黒い」という主張の傍証にいくらたくさんの黒いカラスを持ち出しても、所詮傍証だからねえ。
しかもいずれであっても彼が「広島の原爆」は悲劇ではないといっていることは変わらない。
- 612名無しさんsage:2004/04/19(月) 02:29
- で、もし「悲劇でない場所には幽霊がほとんど観測されない」という主張を「悲劇でないと幽霊は出ない」という主張の有力な
傍証と見なすのであれば、「幽霊がでない」と「それは悲劇ではない」の2つの相関もある程度認めてやらないとなあ。
もちろん悲劇であってもほかの必要条件がそろわないため幽霊がでないという可能性はあるが、それを問題視するなら
広島で幽霊がでないケースについてもほかの条件で幽霊がでないのか、原爆は悲劇でないから幽霊がでないのか、の
考察が大和田の主張に欠けていることを意味する。
いいとこ取りはできないってことだよ(w
- 613名無しさんsage:2004/04/19(月) 02:33
- 実のところこういった「相関を伺わせるが因果関係が立証できない」事柄は実に多い。というよりも世の中の大半の事柄は立証できない。
そしてこうした事柄の扱いは難しく、漫然と考えると大和田(山本)のように無意識に自説に都合のいい側面だけを考察して「傍証が得られた」と
狂喜してしまう。いわゆるトンデモ論法ですな。
- 614名無しさんsage:2004/04/19(月) 02:54
- そもそもカンタベリーは自分で書いている
>☆ Re: 『神は沈黙せず』スレ・part2 / カンタベリー No.18419 - 2004/04/10(Sat) 22:34 [acykhm007207.adsl.ppp.infoweb.ne.jp]
>
>○多くの人が『ここに幽霊が出る』と信じれば幽霊は出現する。
> かつ、幽霊が出現するには悲劇が欠かせない。
>(わたしは原爆ドームの窓に人影が映るという幽霊話を聞いたことがあります)
> ↓
>○朝鮮人の霊が出現したという噂が全然ないのはどうした訳だ?
> ↓
>○大多数の日本人にとって、朝鮮人がいくら殺されようが、それは悲劇ではないから。
>
>という論理だと思います。
が自分のいうところの必要条件と十分条件を取り違えていることに気づかないのかなあ。
この推測が成り立つのは十分条件である場合だけ。必要条件の一つにすぎないのならば、幽霊が
出現しないのは「大多数の日本人にとって朝鮮人が殺されても悲劇ではない」からではなく、別の
必要条件がそろっていないだけかもしれない。
ようするにこの大和田(=山本)の論法に欠陥があるのであって、批判者の論述に矛盾があるのではない。
批判者の論述に矛盾に見える箇所があっても、それは単に大和田(山本)の主張の矛盾を反射しているだけ。
矛盾する主張を矛盾なく指摘することはできない。例えば山本の主張AとBが矛盾しているとしても、
Aが間違いである、とかBが間違いであるとかはそこから導き出せない。
Aの主張
Bの主張
AとBが矛盾しないという主張
この3つが同時に成立しえないというだけであり、このうちどれを却下すればいいのかは、そこからは導き出せない。
- 615名無しさんsage:2004/04/19(月) 02:58
- たとえば「Aである」と「Aでない」が同時に成立することはないという排中律。これを否定してしまえば「Aである」と「Aでない」は
矛盾しない。そして排中律を否定してはならない論理的な理由は何もない。単にそれを否定するよりは肯定する方が
人間にとっていろいろ便利な結果が生み出せるからそれを採用しているにすぎない。
- 616名無しさん:2004/04/19(月) 17:18
- Re: 『神は沈黙せず』スレ・part2 / 山本弘 [近畿] New
引用
グース(ほとんど本物)さんへ。
あなたが本物かどうかは知りませんが、挑発に乗るつもりは毛頭ありません。
> 一応、月曜日の22時まで待ちますので、訂正される部分があれば修正されても構いませ ん。
冗談じゃないです。勝手にそんな期限なんか切らないでください。それこそ卑怯です。
南京大虐殺の話を1日やそこらでまとめられるわけがないじゃないですか。どの本にどんな エピソードが載ってるかを調べ直すだけで何日もかかるし、本格的にやろうとしたら、本一冊 分書くぐらいの労力が必要です。いや、一冊じゃ足りないかも。
そんなことやってる時間はまったくないし、それだけの労力をかけてグースさんと議論して、 勝つにせよ負けるにせよ、いったい僕に何のメリットがあるというのでしょうか?
グースさんは僕の相手ができて満足かもしれませんけど、僕はネット上でつきまとってくるど この誰かも分からない人に、時間をかけて相手してあげるほどヒマじゃありません。僕には他 にやることがいっぱいあるんですから。
何年か前には南京大虐殺についての本を書こうと思ったこともあったけど、やめました。
僕がかかわりたくない最大の理由は、これが歴史論争じゃなく、イデオロギー論争だからで す。
確かに南京大虐殺本の著者の中には、真摯に歴史の真実を解明しようとしている人もいま す。しかし、多くの人は(右であれ左であれ)自分の政治的信念を主張したいだけで、真実な んかどうでもいいように見えます。彼らは自分に都合のいいように真実を歪めます。
資料から引用する際に正反対の意味にしまう人とか、
重要な証拠を無視する人とか、
資料を改竄する人とか、
トンデモない珍解釈をする人とか、
そのうえ、そうした行為をする人たちを擁護したり賞賛したりする人たちがわんさかいる。
まさに『神は沈黙せず』のテーマである、「人は信じたいものしか信じない」の世界です。だ からこそ、小説の中にその話を持ってきて、加古沢にそれを揶揄させたんです。
僕はこの論争に絶望しています。決着がつくことは決してないと思っています。お互いにど んな証拠を提示されても動じない人たちなんですから。僕はそんなもんにかかわりたくないで す。
もちろんそれで「山本弘は議論から逃げた。卑怯だ」という評判が立つことは承知していま すが、空しい議論に残りの一生を費やして疲れ果てるより、はるかにましですから。
バードウォッチャーが鳥同士の争いに巻きこまれたら、しゃれになりません。
他のみなさんへ。
本当に何が正しいか知りたい人は、『神は沈黙せず』巻末に挙げた参考資料に目を通して ください。ここで僕がぐだぐだ言うより、それがいちばんいいはずです。
本当はあの倍ぐらい読んでるんだけど、執筆の参考にしたものがあれだけです。ちなみに 東中野修道『「南京虐殺」の徹底検証』(展転社)がリストに入ってないのは、あまりにデタラメ だらけのトンデモ本で、「参考」にならなかったからです(^^;)。
- 617名無しさん:2004/04/19(月) 17:20
- あんたも東中野の著作が云々言う時点で立派な鳥なんだが、
この論争に手をだしたら、泥沼にはまるってのは正しい。
- 618名無しさん:2004/04/19(月) 19:37
- >>618
>冗談じゃないです。勝手にそんな期限なんか切らないでください。それこそ卑怯です。
南京大虐殺の話を1日やそこらでまとめられるわけがないじゃないですか。どの本にどんな エピソードが載ってるかを調べ直すだけで何日もかかるし、本格的にやろうとしたら、本一冊 分書くぐらいの労力が必要です。いや、一冊じゃ足りないかも。
グース氏は「22:00まで待つから前の発言に訂正があればどうぞ」ときわめてフェアな態度で申し出ているだけなのだが、これはもう、相手を卑怯者にしたいがためにわざと読解力のないふりをしているだけとしか思えませんな。
>そんなことやってる時間はまったくないし、それだけの労力をかけてグースさんと議論して、 勝つにせよ負けるにせよ、いったい僕に何のメリットがあるというのでしょうか?
グースさんは僕の相手ができて満足かもしれませんけど、僕はネット上でつきまとってくるど この誰かも分からない人に、時間をかけて相手してあげるほどヒマじゃありません。僕には他 にやることがいっぱいあるんですから。
自分から先に挑発しておきながら、いざ論争になったら「僕にメリットないし〜」とは恐れ入ります。
それに「グースさんは僕の相手ができて満足かもしれませんけど」とは片腹痛いですな。自分を何様だと思っているのだこのオヤジは。
>何年か前には南京大虐殺についての本を書こうと思ったこともあったけど
(中略)
僕はそんなもんにかかわりたくないで す。
トンデモさんは自分に当てはまることで相手を非難する。これは基本ですね。
>もちろんそれで「山本弘は議論から逃げた。卑怯だ」という評判が立つことは承知していま すが、空しい議論に残りの一生を費やして疲れ果てるより、はるかにましですから。
バードウォッチャーが鳥同士の争いに巻きこまれたら、しゃれになりません。
はい、この段落のポイントは『まだ自分が鳥だと気づいてないぞ山本!』ですね。
>他のみなさんへ。
本当に何が正しいか知りたい人は、『神は沈黙せず』巻末に挙げた参考資料に目を通して ください。ここで僕がぐだぐだ言うより、それがいちばんいいはずです。
本当はあの倍ぐらい読んでるんだけど、執筆の参考にしたものがあれだけです。ちなみに 東中野修道『「南京虐殺」の徹底検証』(展転社)がリストに入ってないのは、あまりにデタラメ だらけのトンデモ本で、「参考」にならなかったからです(^^;)。
ついに「私だけを信じなさい。決して邪教の言葉に耳を傾けてはなりません」の世界に逝ってしまいましたね。
- 619名無しさんsage:2004/04/19(月) 20:04
- 山本もバードウォッチするなら見てるだけにすりゃ良いものを、相手を貶して
それを正当化させようと詭弁を使ったり要らぬことを書いたりするから
巻き込まれるんだよ。
山本のオツムの構造と文章力では、これからも巻き込まれ続けるんじゃないか?
- 620名無しさん:2004/04/19(月) 20:19
- グースを一方的に批判しておいて、その当人が来たら慌てて逃げる。
山本最高にカッコ悪いぞ〜(ゲラゲラ
「その後の山本の行動パターン」
1)一年ほど沈黙。
2)掲示板で少し触れる。
3)グースが現れない場合、掲示板でグースの悪口を書く。
4)グース現れた場合は最初に戻る。
グース現れない場合は掲示板、著書で勝利宣言
- 621名無しさん:2004/04/19(月) 20:31
- >>620
5.グースの行動とは関係なく次の作品でグースをモデルとしたトンデモ論客が現れる。
- 622名無しさんsage:2004/04/19(月) 21:55
- ったく山本には呆れるね。相手をアンフェアだと一方的に言い放ち、それに相手が反論すると自分はそんなことを相手にしている暇はないという。
この理屈なら何でもいえるだろうね。根拠も知識もいらない。
だいたい南京虐殺問題がイデオロギー問題なのは当たり前。そんなのはじめからわかっていることだと思うけどね。
その意味では神の存在もイデオロギー問題。どれもこれもイデオロギーであり、そうした問題に関わるのが嫌だというなら、
山本がこれまで批判してきたトンデモはほとんど撤回すべきだと思うんだけどね。
もちろん山本の主張もまたイデオロギーにすぎないわけだがw
巻末の資料を読めばわかる…ってそりゃ小林よしのりや飛鳥昭雄だってそうだろうさ(苦笑
何にしてもこれで山本が一介のトンデモさんにすぎないことが(いまさらだけど)明らかになったわけだ。
神沈は予言書だったのかもね。山本vsグースのやりとりはそっくりそのまま某有名作家vs加古沢のやりとりに当てはまる。
あくまで冷静でデータに基づいた反論を行う加古沢に対して次第にしどろもどろになり最後には感情的に相手を罵倒し
醜態をさらす芥川賞受賞作家。
- 623名無しさん:2004/04/19(月) 22:01
- >>622
芥川賞じゃなくて直木賞だよ。どっちも山本が受賞してないってことは同じだけど。
- 624名無しさんsage:2004/04/19(月) 22:02
- >>619
そもそもバードウォッチという行為に客観性があるのか疑問だけどね。
人間が何かを観測する場合そこには目的がある。これは自然科学でも同じ。
その時点で観測者の先入観の混入は避けられない。だからこそ科学は過去何度も誤りを犯してきたし、
それを抑止するための仕組みに知恵を絞ってきた。単に観測者が「こころがける」だけで実現できることではない。
山本(というかと学会)の「バードウォッチャー」論は幻に過ぎない。
- 625名無しさん:2004/04/19(月) 22:42
- >グースさんは僕の相手ができて満足かもしれませんけど、僕はネット上で
>つきまとってくるど この誰かも分からない人に、時間をかけて相手してあげるほど
>ヒマじゃありません。僕には他 にやることがいっぱいあるんですから。
他にやることがいっぱいあるそうだが その割にはろくな小説も仕上げてないわけだが。
どうせアニメ観て訳の判らん理屈こねたり 売れてる作品の粘着ぐらいしかしないでしょ。
>5.グースの行動とは関係なく次の作品でグースをモデルとしたトンデモ論客が現れる。
山本ならやりかねん
- 626名無しさんsage:2004/04/20(火) 00:17
- >>616
>他のみなさんへ。
>本当に何が正しいか知りたい人は、『神は沈黙せず』巻末に挙げた参考資料に目を通して ください。
巻末の参考資料を見たけど、(南京関連に限らず)やたら資料をならべてるね。
まあ、全部読んだんだろうし、その努力はアマチュアSF作家としてなら認めるけど・・・
こんなものを書き並べるより、誰かに『解説』とかを書いて貰うもんじゃないのかなぁ。
それにしても、参考資料に『imidas』と『現代用語の基礎知識』とかが並んでたのが笑えた。
- 627名無しさんsage:2004/04/20(火) 00:19
- >☆ Re: 『神は沈黙せず』スレ・part2 / カンタベリー No.18616 - 2004/04/19(Mon) 23:32 [acykhm007207.adsl.ppp.infoweb.ne.jp]
>
>> ですが、そもそもの事の発端は先生が「トンデモ本R」で戦争論を一方的に取り上げ、当時の歴史教科書のトンデ
>>
>> モな記述をスルーしたことにあったと記憶しております。
>
> そんなこと、このスレッドの「神は沈黙せず」に何の関係もないし、山本氏は「調べればすぐ判ることを調べないで、間違ったこと書き散らすなよ」という事を言っていたのであって、
>「歴史教科書のトンデモ」さと関係ありません。
調べればすぐわかるって…神が存在する証拠として「そんなものは聖書を調べればすぐわかる」っていってるのと同じなんだけどね。
要するに他人との議論を拒否し、自分の思いこみだけで判断する山本の姿勢が問題なんだけどね。
> 最近、「トンデモ」という言葉を本来の外れて、自分と異なる意見をもつ相手へのレッテル付けに利用する人が目立ちませんか?
>「愛すべきトンデモ」が「哀れむべきトンデモ」という意味で使われてませんか?
それなら「トンデモ本の世界」で戦争論批判などやるべきではないだろうね。よするにトンデモという言葉をレッテル張りに最初に使い出したのは
山本やと学会の方。さすが山本信者。相手に責任を転嫁するのはお得意ですな。
> このスレッドで使われている「トンデモ」っていう言葉は、ミステル・ヤオイに使われているときと明らかに意味が同じじゃないでしょう?
同じだと思うよ。
> 「アカ」や「非国民」と言う言葉と同じレベルで使われているような気がしてなりません。
最初からそうなんだよ。何かを言葉で呼ぶという行為は本質的にレッテル張りなのだからね。
- 628名無しさんsage:2004/04/20(火) 00:23
- そして問題なのは「トンデモ」という言葉の使い方ではない。レッテル張りでもない。
本当の問題は「レッテル張り」によってしばしば引き起こされる思考停止。
例えば今回のように自分の示した資料の信憑性やその解釈に関する議論を一切放棄しているような行為が問題。
宗教家が「聖書に書いてあるのだから正しい」というようなもので、およそ真実を追究する態度ではない。
- 629名無しさんsage:2004/04/20(火) 00:48
- >☆ Re: 『神は沈黙せず』スレ・part2 / 山本弘 [近畿] No.18599 - 2004/04/19(Mon) 16:50 [zaq3dc06a5b.zaq.ne.jp]
>
> グースさんは僕の相手ができて満足かもしれませんけど、僕はネット上でつきまとってくるどこの誰かも分からない人に、
>時間をかけて相手してあげるほどヒマじゃありません。僕には他にやることがいっぱいあるんですから。
誹謗中傷をする時間はあるが正当な反論をする時間はないとは、ずいぶん都合のいい言い分だね。
> 何年か前には南京大虐殺についての本を書こうと思ったこともあったけど、やめました。
> 僕がかかわりたくない最大の理由は、これが歴史論争じゃなく、イデオロギー論争だからです。
世の中の大半のことはそうなんだけどね。そういう世界がいやなら純粋な科学だけを相手にしていることだよ。
そういう科学の、ときとして不甲斐なく見える姿勢にいらだってトンデモたたきを始めたのではないのかね?(笑
> 確かに南京大虐殺本の著者の中には、真摯に歴史の真実を解明しようとしている人もいます。
>しかし、多くの人は(右であれ左であれ)自分の政治的信念を主張したいだけで、真実なんかどうでもいいように見えます。
>彼らは自分に都合のいいように真実を歪めます。
馬鹿な人間がいるからその問題に関わらないというのはどういう理屈なのかなあ。
相間さんがいるから相対論には関わらないというようなものだよね?
そもそもそういったことが嫌ならいままであんたがやってきたトンデモ叩きは何だったのかね?
同じだと思うけどね。唯一今回のことがいままで山本がやってきたトンデモ叩きと違うのは、
山本は自分がグースに知識や論証能力で勝ち目がないことを自覚しているという点。
ある意味自分をよく知っている謙虚な姿勢といえよう。
> 資料から引用する際に正反対の意味にしまう人とか、
> 重要な証拠を無視する人とか、
> 資料を改竄する人とか、
> トンデモない珍解釈をする人とか、
> そのうえ、そうした行為をする人たちを擁護したり賞賛したりする人たちがわんさかいる。
UFOでも全く同じだと思うけどね。ゆーふぉーさん叩きも今後やめるわけだw
> まさに『神は沈黙せず』のテーマである、「人は信じたいものしか信じない」の世界です。
そんな大味な主張はトンデモさんがよく使う「現代科学はすべてを解明したわけではない」というのと同程度の意味しかありませんな。
間違ってはいないがそれ以上の価値はない主張w。個々の主張を根気よく検証していくのが正しい態度。
「人は信じたいものしか信じない」などと端から真実の追究を放棄している人間は、もちろん真実など永遠に手に入らない。
>だからこそ、小説の中にその話を持ってきて、加古沢にそれを揶揄させたんです。
そんな誰もが承知していることをことをわざわざ揶揄する価値があるのかなあ。
なんか自分で「神沈は読む価値のない小説です」といっているような気がするが(苦笑
- 630名無しさんsage:2004/04/20(火) 00:49
- > 僕はこの論争に絶望しています。
絶望とは愚か者の結論である、ですな。しかも絶望しているのはこの論争に対してではなく、
自分の一夜漬けの知識ではとても彼らに太刀打ちできないという自分の無力さにだろう。
本当は戦争論に限らず科学全般に対しても同じなんだけどね。残念ながらそっちはまだ自覚がないらしい。
>決着がつくことは決してないと思っています。お互いにどんな証拠を提示されても動じない人たちなんですから。
>僕はそんなもんにかかわりたくないです。
じゃあと学会も解散したら?トンデモ本の世界で取り上げているトンデモさんはどれもこれも動じない人たちばかりだと思うけどね。
いくら批判したところで動じないのだから論じる意味がないというなら、「トンデモ本の世界」も意味がないだろうに。まあ飯の種としての意味は別としてw
> もちろんそれで「山本弘は議論から逃げた。卑怯だ」という評判が立つことは承知していますが、空しい議論に残りの一生を費やして疲れ果てるより、はるかにましですから。
> バードウォッチャーが鳥同士の争いに巻きこまれたら、しゃれになりません。
バードウォッチャーというのは鳥同士の争いを批判したり揶揄したりする人たちなのかなあ。
なんかむしろあんたの態度は「神」のそれじゃないの?(笑
何しろ鳥同士の争いを外部から眺めて批判し、勝手に白黒つける。しかし自分の判断の根拠をしめすことはない。
ただひたすら「自分の示した資料や解釈は絶対的に正しい」と考え、やそれに関する反論には関わらない。
他を批判するが自分は批判されないというのはまさに「神」以外いないと思うけどね。
山本は神沈の幻の後書きで自分はあの世界の神であるといっている。まさにあの世界のキャラは神である山本の言動を
否定することは許されないし、キャラに対して自分の言動の根拠をいちいち説明する必要もない。(優歌が山本に
「なぜ加古沢を殺したのか?」「加古沢が死んだのには理由があるのか」と尋ねても「神」である山本は答える必要などない。
せいぜい「私はおまえを含むすべての(神沈の)世界を作り出した。おまえにそんな力があるか?そんな力を持たないおまえが
私の言動を批判するのか?」と答えておけばいい(笑
しかし山本はリアルワールドでは「神」ではないと思うんだけどね。
- 631名無しさんsage:2004/04/20(火) 02:14
- と学会の「我々はバードウォッチャー」というのもそもそも詭弁だと思うのだけどなあ。
と学会がやっていることは少なくとも純粋な観察ではない。純粋な観察なら淡々と紹介だけをすればいい話。
ところがと学会のやっていることは「笑いものにする」ことで、これは当然内容に踏み込んだコメントを伴う。
たとえて言えば動物の生態をおもしろおかしくコメント付きで紹介するバラエティー番組のようなもの。
蛇が鳥の卵と食べれば蛇は悪、鳥は被害者といった構図で紹介される。
と学会のやっていることはこういうことであって、決してバードウォッチャーではないと思うけどね。
ちょっと失礼じゃないのかなあ。
- 632名無しさんsage:2004/04/20(火) 02:25
- それにしも山本はご都合主義には今更ながら呆れる。
相手に対しては「故意に自説に不利な資料を無視したり隠している」といい、
自分は「すべての資料を示して反論する暇などない」という。
つまり相手には無限大の完璧さを求め、一方自分はその1万分の1の労力も払おうとしない。
いったいどうやったらこういう自分の態度を正しいと思いこめるのだろうか。
それとも「わかって」やってるのかなあ。大衆は愚かだからこれぐらいのズルは自分の詭弁を持ってすれば
カバーできる。一方自分の主張は全人類にとってきわめて重要なのだからこの程度のズルは人類を
正しい未知に導くために緩されっることだ、と考えているのか。
まあ全人類は大げさとしても、自分がインチキや詭弁を用いず公正な態度を貫くよりは、
自分の主張をズルをしてでも世間に叫び続ける方が重要だと考えてはいるのだろうな。
凡百の独善家と同じパターンですな。
- 633名無しさんsage:2004/04/20(火) 08:21
- ところで、こんヘンFAQの「超光子走法」のくだりだが
何回読んでも、山本が何故これを認めたがらないのか分からない。
危険だ、とかキャプテンが苦しんだからって理由についても
宇宙戦艦ヤマトのワープは、当初タイミングを間違うと大事故になるとか
(実際、1回目のワープでは船体が損傷した)
銀河英雄伝説のワープが、懐妊した女性に悪影響を及ぼすとかと
どう違うのか全然分からない。
最初は危険だった超光子走法も技術進歩により安全になった、とかじゃダメか?
あ、脳内補完はご法度だったか。
- 634名無しさんsage:2004/04/20(火) 10:27
- >>633
単に山本が最初知らなかったからじゃん。知らずに侵したミスを認めたがらないのは誰しも同じ。
山本も只の房というだけですな。
それにしても
> すなわち、仮に超光子走法なるものが超光速航法の一種だとしても、キャプテンウルトラは普段、太陽系の外に出かける際にはそれを使用していないのです。
> ですから「その基本法則をキャプテンウルトラが何の断わりもなしに踏みにじり、簡単に他の太陽系に足を伸ばしている」という僕の文章は間違いではなかったわけで
現代でも人類が月に行くのは命がけだと思うけどね。だからといって人類が月にいったことが*ない*わけじゃないw
- 635名無しさんsage:2004/04/20(火) 12:51
- ちょっと疑問に思ったんですけど
シュピーゲル号って素で光速の100倍とか出せたと思ったんですけど私の勘違い?
この辺の設定とかって当時マガジン(サンデーだったかも)とかに乗ってて
ずっとシュピーゲル号は光速の100倍で飛べると思ってました。
超光子走法は4話でピグモン第6星系だかピクミン第6星系だかの
めちゃくちゃ遠いところに行くときに使ったやつで何万光年も離れたとこまでいける
恒星間ワープ航法だと記憶してるんですが、違ったのでしょうか?
なんかこう、山本さんの説明って読んでて嫌な気分になるんですよね。
超光子走法が危険ってのもデータの無いところに行くのが危険ってだけかもしれないし
「その基本法則をキャプテンウルトラが何の断わりもなしに踏みにじり、簡単に他の太陽系に足を伸ばしている」
ってのも普通に考えるなら「シュピーゲル号は光速より速く飛べる」でいいんじゃないのかな。
- 636名無しさんsage:2004/04/20(火) 12:53
- >>635
キャプテンウルトラの設定を何のことわりもなく踏みにじっているのは山本。
- 637名無しさんsage:2004/04/20(火) 19:02
- ☆ Re: 『神は沈黙せず』スレ・part2 / WASHA [関東]
だから山本氏が言う資料をちゃんと読んだ上でグース氏の主張を検討すれば何が書いてあって何が書いてないかわかると思いますが。その程度のことも理解できませんか。面倒だからやりたく無いというのであれば、あなたに人をとやかくいう資格はありません。
勿論、やってみた結果「グース氏が正しく山本氏が間違っていると思う」という結論を出す人がいる可能性だってあるでしょうね。それはその人の勝手です。私の知ったことではありません。
ちなみに、私の書き込みは本物かどうかもわからないグース氏に当てたものではないです。彼はが正しいかどうかはともかく、自分で調べて自分で書いているんですから「教えてくん」だとは思っていません。じゃあ誰のことかって?自分の胸に聞いてください。
No.18630 - 2004/04/20(Tue) 18:33 [h220-215-187-001.catv01.itscom.jp]
----------------------
そういうからにはあんたは山本が示した資料を読んだんだろうねえ。
つーかほとんどヒステリーですな
- 638名無しさんsage:2004/04/20(火) 19:10
- >☆ Re: 「フォトン・ベルト」トンデモ本 / 山本弘 [近畿] No.18595 - 2004/04/19(Mon) 15:13 [zaq3dc06a5b.zaq.ne.jp]
>
> 僕も何冊も持ってますけど、「フォトンとは電子と陽電子が衝突した時に生まれる粒子」と解説してある本が大半ですね。
> 確かに対消滅でもフォトンはできるけど、太陽光線や、電球や蛍光灯から出る光、炎から出る光、生物発光など、自然界の光はどれも対消滅でできるんじゃありません。
> で、「フォトン・ベルト」本によると、フォトンはドーナツ状になってプレアデス星団を取り巻いているんだそうです。
> もちろん光は直進するんですから、輪になったりはしません。
光が直進するのは真空中だけなんだけど?
> そして地球がそこに突入すると、世界が三日間真っ暗になったり、人間がフォトンを浴びて進化するらしいんですわ。
大量に電磁波を浴びれば遺伝子に異常を来すことはあるだろうから進化するかもね。
> つまり、「フォトン・ベルト」信者の考えるフォトンというのは、太陽光線などとはぜんぜん性質の違う、神秘的な何からしいんです。
> 繰り返しますが、フォトンというのはただの「光」です。輪にはならないし、浴びても進化はしません。(強いX線とかで突然変異は起きるかもしれないけど)
とうことでどんな条件でも輪にならないとはいいきれない。光を屈折する星間物質があればいい。もちろんそんな広範囲に
濃密で都合のいい星間物質があるかどうかは不明だが、それは検討を要する。突然変異については当然起こる。
なんというか山本の論法ってのはすべてはじめに結論ありきなんだよな。
- 639名無しさん:2004/04/20(火) 22:07
- ☆ Re: 『神は沈黙せず』スレ・part2 / WASHA [関東] New 引用
あーあ、やってしまった。鰻田氏でこりたはずなのになあ・・・
というわけで、スレ違いでもありますし自分の読解力と理解力の無さを棚に上げて人の揚げ足ばかり取る人の相手をする気もありませんのでこれにてこのスレからは撤退いたします。ええ、尻尾を巻いて逃げ出します。
関係無いのに巻き込まれて不快に思われた方がいましたら謝罪します。すいませんでした。
No.18633 - 2004/04/20(Tue) 21:39 [FLH1Aag018.kng.mesh.ad.jp]
--------------------------------
今回のMVPはこいつに決定(笑)
- 640名無しさん:2004/04/20(火) 22:19
- 具体的な反論もできないのに、捨て台詞と罵りだけはキッチリしていくところは、教祖、信者ともに同じってのが笑えるな。
WASHAというやつは、おそらく教祖譲りの真似事が一番正しいと思っているんだろうけど、それが最低の振舞だってわかって
ない。身内だけで罵っていたかっただけです、反論なんかされても困ると正直に告白してしまえばいいものを、中途半端に
誠実に振舞おうとするから、相手を罵り、問題を全部相手に投げてしまう。そして偽善まがいの謝罪。いったい誰にみせる
ために体裁を整えているんだろうか?(笑)
- 641無縁仏sage:2004/04/20(火) 23:15
- 話とは関係ない日本語の妙な部分を突っ込まれるかと思ってましたが(笑
しかし「関係無いのに巻き込まれた香具師」って誰なんだか。
俺は山本氏とWASHA氏しか相手してなかったはずなのだが。
- 642名無しさん:2004/04/20(火) 23:32
- >>639
わはは。WASHAもそして山本も屁理屈をつけてさんざ相手を貶すんだけど、
本当の理屈で反論されると逆ギレして逃げてしまうんだよねえ。
いやあ昔山本が笠原という心理学者と論争した事を思い出したよ。
あの頃から屁理屈が通らなくなると山本は逃げてしまうんだよねw
しかし50近くなって屁理屈だけ発達した作家の姿は、見てるとそこはか
となく寂しい物があるw
- 643名無しさんsage:2004/04/20(火) 23:34
- >>642
山本って確かに*ある意味*引き際があっさりしてるし、*ある意味*自分の実力を知ってるよねぇ(笑
- 644名無しさんsage:2004/04/21(水) 08:43
- > ☆ Re: 『神は沈黙せず』スレ・part2 / カンタベリー New 引用
>
> 無縁仏様へ
>
> 山本氏は
>
>>ところがミニー・ヴォートリンの『南京事件の日々』の58・63・86・99・117・127・128ページに、一般市民が兵士と間違えられて日本兵に連行されそうになった(あるいは連行されて殺された)というエピソードが出てくるんです。
>> このグース氏、『南京事件の日々』から引用しているから、当然、この本を読んでいるはず。つまり日本軍による識別がいかにいいかげんであったかを知っているはずなんですが、そのことを故意に隠しているんです!
>
> て書いているじゃありませんか。
> あとはあなたが、実際にグース氏のHPと『南京事件の日々』という本の該当箇所を読み比べれば良いだけでしょう?
そりゃそうだ。
確かに「隠蔽している資料の一例」として揚げているんだから検討の価値はあるだろう。
ここまでだったらまっとうな意見なのだが
>> 本当に何が正しいか知りたい人は、『神は沈黙せず』巻末に挙げた参考
>>資料に目を通してください。ここで僕がぐだぐだ言うより、それがいちばんいいはずです。
>
> と山本氏が言っている通りじゃないですか。
> そもそも、このスレッドは「南京事件」を議論するためのものじゃないんですから、議論がしたければgalleryさんが挙げられたHPのその手の議論専門の掲示板でやってくださいよ。
これって
私は尊師の教えを完璧に伝えることは出来ません、ですが…
1.「尊師の教えは教典を読めばわかります。」
2.「わからないのは信仰が足らないからです。」
3.「人に聞いても真に理解した事にはなりません。」
4.1に戻る
の無限ループになりかねないだろう(w
>無縁仏さん
もう、これ以上何か言っても喜ばせるだけだから相手にしない方がいいんじゃない?
- 645無縁仏sage:2004/04/21(水) 11:18
- >>644
そうですね。確かにこれ以上俺がやっても議論が腐る一方ですね。
本当はその他の「隠蔽資料」とやらを答えて欲しかったんですが、こちらも調子にのって「山本氏は”一切”答えてないじゃないか」なんて発言しちゃった事ですし(笑
- 646名無しさんsage:2004/04/21(水) 13:59
- >>645
>こちらも調子にのって
時として謙虚さというのは「自分は謙虚に振る舞えるのに*今回は*振る舞えなかった」という傲慢さに感じるけどね。
こんな考え方をする俺はひねくれ過ぎかね?
- 647名無しさんsage:2004/04/21(水) 16:19
- ☆ Re: 『神は沈黙せず』スレ・part2 / 山本弘 [近畿] No.18655 - 2004/04/21(Wed) 15:53
あーあ、やっぱりこんなことになっちゃってる。だからやりたくないって言ってるでしょ?
これはですね、ただ質問に答えりゃいいってもんじゃないんです。この論争がいかに根が深くて厄介なものかを知らない人には分からないかもしれないけど、答えたら答えたで、必ずそれに反論があり、またそれに反論するのに手間がかかり……と、一歩でも足を踏み入れたら抜け出せない泥沼なんです。
相手が話の分かる人間ならまだしも、大量の資料を読んでいて、なおかつそこに書かれたことと反対のことを主張できるような人とは、話なんかしたくないです。
だから僕は、たとえ卑怯と言われても、最初の一歩を踏み出したくはありません。断じて。
小笠原功雄さん、こんにちは。
> http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8503/
> 東中野氏の検証やってます。
このサイト、何年か前に検索した時にはヒットしなかったのに……と思ったら、
> 私が「南京事件」に関心を持ったのは、2001年11月頃のこと。「肯定派」「否定派」の描く「南京事件」像があまりに違うので(まるでパラレルワールドの出来事です)、どちらが正しいのか「実像」を知りたくなった、というのが、私のスタートでした。
たった2年半でこんなに資料集めたんですね。すごい情熱! 僕の持ってない本も何冊も持ってらっしゃる。(そうか、「三等史料」って本来はそういう意味だったのか! また騙されてたよ、ちくしょー)
「パラレルワールド」というのは言い得て妙です。まさにそんな感じです、南京本の世界は。
前言撤回。もはや資料本読む必要ないです。ヴォートリンの日記にしても、このゆうさんのサイトで読めるし。
今や大量の資料がネット上にアップされてるんだから、真実を知りたければ、これらをひと通り閲覧すれば、ほとんどのことは分かるはずですよ。
というわけで、この議論はここまで。まだ続けたい人は、よその掲示板に行ってください。
[zaq3dc069cb.zaq.ne.jp]
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最初の一歩を踏み出したくない?あのねUFOでも新興宗教でも超常現象でも南京虐殺でもどれもこれも「根が深くて厄介なもの」なんだけどね。
もしかしてUFOとか超常現象とかを舐めてるんじゃないの?
そういう厄介なことがいやなら文筆業など辞めるべきだね。まして社会は気取りなどするもんじゃない。
自分は安全な場所でしれっと発言するような人間の言葉に誰が耳を傾けるものかね。
まだ小林よしのりや井沢の方が骨があると思うよ。
そういうあまちゃんは死ぬまでアニメだけを相手にしてろって(w
- 648名無しさんsage:2004/04/21(水) 16:22
- ☆ Re: こんな夢を見た / 山本弘 [近畿]
夢ねえ。最近あまり面白いの見ないなあ。ほとんど忘れちゃうし。
たまたま2年前の3月に見た夢がメモってあったので紹介します。
> 夢の中で僕は小林よしのり氏と対談している。小林氏は「水洗便所が日本人の精神を荒廃させた」と主張し、「汲み取り式便所を復活させよう!」と力説している。
> 僕は「だったらまずあなたの家のトイレを汲み取り式に改造すればいい。でも、あなたの住む地区で、あなた1人のためにバキュームカーを走らせるのは、役所は嫌がるでしょうね」と指摘する。
> 小林氏はさすがに無理があると気がついたのか、「せめて汲み取り便所の匂いだけでも復活させたい」と主張を後退させ、「そうだ、ウンチの匂いのする芳香剤を作るようメーカーに直訴しよう!」と熱く語る。
> 僕は「それはいいアイデアですねえ」と笑いながら、頭の中では「そんなもん売れるわけないやろ」とツッコんでいる。
うーん、何かを象徴してるんだか、してないんだか……ま、しょせん夢ですから。
あと、僕はなぜか夢の中でも論理的でいられるという変な特技があって、夢の中で見たアニメに「演出が間違ってる!」とツッコんだりもします。(そのくせ、それが夢だってことだけは気がつかないんだから不思議)
No.18656 - 2004/04/21(Wed) 16:13 [zaq3dc069cb.zaq.ne.jp]
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もう一つ気づいていないことがあるよ。夢も現実も同じだってことwどちらも脳内論争、脳内つっこみなんだから。
山本が批判しているのは山本の脳内の柳田であり、脳内の宗教であり、脳内の南京虐殺否定論者。
- 649名無しさんsage:2004/04/21(水) 16:44
- >>648
なんというか、小林への憎しみが溢れ出る文章だな。
- 650名無しさんsage:2004/04/21(水) 16:48
- 2年前ってトンデモ本の世界Rを書いた頃かな〜(笑える
きっと柳田との対談も夢に出てきたに違いない。飛鳥昭雄との(ry
- 651名無しさんsage:2004/04/21(水) 16:50
- しかし。。。
>小林氏は「水洗便所が日本人の精神を荒廃させた」と主張し、「汲み取り式便所を復活させよう!」と力説している。
なんか妙に小林よしのりが言い出しそうなことだなw。
さすが山本!きちんと考証されている。
- 652名無しさんsage:2004/04/21(水) 16:52
- その一方で
> でも、あなたの住む地区で、あなた1人のためにバキュームカーを走らせるのは、役所は嫌がるでしょうね」と指摘する。
これって全体主義的発想だよなあ。そんなのでいいのかね?>左翼山本
- 653名無しさんsage:2004/04/21(水) 16:59
- しかし
> > 小林氏はさすがに無理があると気がついたのか、「せめて汲み取り便所の匂いだけでも復活させたい」と主張を後退させ、
> >「そうだ、ウンチの匂いのする芳香剤を作るようメーカーに直訴しよう!」と熱く語る。
ここからは山本バージョンの小林よしのりだな。小林よしのりがくみ取り便所論を主張したとすれば、それは精神論的なものなのだから、
芳香剤で代用できるものではない。もし山本が逆に芳香剤を提案したら、そんなものは邪道だと拒絶するだろう。
なんか「リアルバージョンの小林よしのり」から「山本の脳内バージョンの小林よしのり」に切り替わる転換点をかいま見たようで興味深い。
> 僕は「それはいいアイデアですねえ」と笑いながら、頭の中では「そんなもん売れるわけないやろ」とツッコんでいる。
で、脳内バージョンに対するつっこみでまとめる、と。まさに現実世界で山本がやっていることと寸分変わらない。
>うーん、何かを象徴してるんだか、してないんだか……ま、しょせん夢ですから。
案外山本の内なる良心の声じゃないのかい?(笑
おまえがいつもやっていることはこの夢と同じように全部自分の脳内世界のことだ、という警鐘。
- 654名無しさん:2004/04/21(水) 17:05
- >>647
> この論争がいかに根が深くて厄介なものかを知らない人には分からないかもしれないけど、答えたら答えたで、必ずそれに反論があり、またそれに反論するのに手間がかかり……と、一歩でも足を踏み入れたら抜け出せない泥沼なんです。
論争に足を踏み入れたくはないけど、
「都合の悪い資料を隠している部分がいくつもあります。こういうアン
フェアなことを平気でやる人物は、僕は人間的にまったく信用できません」
と書いて、相手を誹謗中傷するのは構わない訳だ。
勝手な話だな。
「山本弘はバカで嘘つきで盗作作家な上、少女買春の前歴がある。その根拠に
ついては論争がやっかいなので、やりたくないから示さない」
これでいいのかねw
論争の最初の一歩を踏み出したくないなら、それについて何一つ発言しない事。
それを既にしてしまったのだから、これから出来るのは、上記の中傷発言に
ついて謝罪し、訂正して、今後一切この話題については口をつぐむ、と誓約
する事だけだろう。
自身では論争に参加しようとせず、「本を読め」「サイトを見ろ」とだけ言って
責任から逃げ回ろうとするのも卑怯。
虐殺否定派のサイトだってあるのだから、それに対する反論は「否定派サイトを
見ろ」で済んでしまう。
他者を否定し笑いものにする事で儲けている作家が、こんなに無責任かつ
「逃走」本能全開でいいのかね。
- 655名無しさん:2004/04/21(水) 17:10
- >>647
> そういうあまちゃんは死ぬまでアニメだけを相手にしてろって(w
いや、見当違いな批判でアニメファンやらオタクを敵に回すと、思想問題に負けず劣らず厄介な事になるぞw
- 656名無しさんsage:2004/04/21(水) 17:12
- >あと、僕はなぜか夢の中でも論理的でいられるという変な特技があって
って事は、現実世界では論理的に振る舞ってるつもりなのかw
- 657名無しさんsage:2004/04/21(水) 17:34
- >>655
少なくとも国家間の戦争にはならないし、人も死なないと思うけどね。
>>656
まあ夢の中と現実での論理性が同程度という点だけは正しいかもね。
- 658名無しさん:2004/04/21(水) 17:53
- グースは自分のページで答えるといってるんだから、
グースが隠蔽してるという資料が何か答えたら、後はほっときゃいいだろうが。
人をアンフェア呼ばわりしたんだから、その根拠となる資料を示すことすら
しなかったら、人間性を疑われるぞ。(とっくの昔に疑われてるってつっこみは勘弁)
- 659名無しさんsage:2004/04/21(水) 18:07
- >一歩でも足を踏み入れたら抜け出せない泥沼なんです。
って、足をつっこんで抜けられないほど泥沼になって、返上できない程の汚名を被った後から言っても遅いだろ…
- 660名無しさんsage:2004/04/21(水) 18:08
- >>646
>こんな考え方をする俺はひねくれ過ぎかね?
いいえ?そんな傲慢さが無かったのかと言われたら、否定できないですね。
ただまぁ、言いたい放題言って妙な横槍が入ってしまうと、全く明後日の方向に議論が転がってしまう可能性がありますからね。最悪、グースさんの質問が「無かった事」になってしまうと、わたしがグースさんの質問をぶち壊したようで面白味に欠ける。あのくらいの謙虚さを見せておけば、少なくともAGLAと同一視されて「話の分からない無敵君とはもう話したくありません」で終わらせる事は避けられると思ったんですがね。いやー今回は逃げられたようで残念ですw
- 661名無しさん:2004/04/21(水) 18:15
- >>648
この時期にわざわざ2年前の3月にたまたまメモってた(でも、なんでそんなもんメモってたんだろう?)小林よしのりの夢が出てくるあたり、なんか作為的なものを感じますな〜。
そういえばこの男、555映画叩きで逆叩きにあったときも、なぜかいきなり(今までやってなかった)TVシリーズ叩きを書き込んだりしてたのだが。
- 662名無しさんsage:2004/04/21(水) 18:21
- >一歩でも足を踏み入れたら抜け出せない泥沼なんです。
「南京虐殺を書こうとしていた」頃はそうは思ってなかったわけで認識不足だったってことだよね。
そして小林よしのりの戦争論をトンデモ本の世界Rで批判したのは、さらにその前なのだから、
これはつまり自分は認識不足の状態で小林よしのりを批判しましたといっていることになるな。
これで今後山本の文章をまともに受け取る読者はいなくなったといえよう。
- 663名無しさん:2004/04/21(水) 18:31
- >>662
>これで今後山本の文章をまともに受け取る読者はいなくなったといえよう。
そうと言い切れないのが狂信の恐ろしさです。
- 664名無しさんsage:2004/04/21(水) 18:33
- >>663
> そうと言い切れないのが狂信の恐ろしさです。
泥沼ですなw
- 665名無しさん:2004/04/21(水) 21:23
- まあ銭にならんもんなあ
- 666名無しさんsage:2004/04/21(水) 22:37
- >>647
山本さんの主張ってほんとにコロコロ変わりますね。
> 前言撤回。もはや資料本読む必要ないです。ヴォートリンの
>日記にしても、このゆうさんのサイトで読めるし。
あらあら、グースさんのサイトは資料を恣意的に扱ってるから原資料を
読めとかいいながら、このサイトは無批判に読んでいいのですね。
そんなことじゃ、このサイトの運営者に対しても失礼でしょうに。
> というわけで、この議論はここまで。まだ続けたい人は、よその
>掲示板に行ってください。
そもそも山本さんが根拠もなくグースさんのサイトを批判したから
続いてるのだが。グースさんは、山本の批判が「根拠がなく反証不能の
批判」だから反証できるように補足してくれと言ってるだけなのになあ。
- 667名無しさんsage:2004/04/21(水) 23:12
- 今回はグースの一言で完全決着(笑)
山本敗北の歴史でもこれほど清々しい負け方は無いだろう。
・・・ところで山本ってAG以外に勝利したことあるの?
- 668名無しさん:2004/04/22(木) 00:51
- ボクシングとかキックの試合でラウンドが終わるごとに、押されていても
さも「このラウンド取ったぞ〜」とガッツポーズ取ったりする選手って
いるじゃん。山本ってそういうタイプなんじゃないかなw
- 669名無しさんsage:2004/04/22(木) 01:30
- 自分からチャンピオンに挑戦しておいて、負けそうになると「ボクシングで勝つことに意味なんてないし、
僕はそんなことに時間をかけている暇はありません」とさっさとやめてしまうのが山本。だから決して負けない。
- 670名無しさん:2004/04/22(木) 02:40
- 正面切って論争を挑まれたら、山本は
相手が副島隆彦でも逃げるんじゃなかろかw
- 671名無しさんsage:2004/04/23(金) 08:36
- >>669
どちらかと言えば、自分からチャンピオンに挑戦しておいて、チャンピオンが挑戦を受けたら「ボクシングで勝つことに意味なんてないし、
僕はそんなことに時間をかけている暇はありません」「卑怯者と言われても気にしません。」「殴り合うなんて野蛮なこと僕には出来ません。」
とチャンピオンを侮辱してさっさとやめてしまうのが山本。だから決して負けない。
その後「ボクシングは弱い」と信者一同が喚き始める。
- 672名無しさん:2004/04/23(金) 20:32
- 今日柳田の「空想科学漫画読本2」文庫版を買ったのだが、
巻末の『主要参考文献』に「こんなにヘンだよ〜」がちゃんと入っていた。
自分に都合に悪い資料の存在は抹消し、しかも「参考になりませんでした」と
開き直るどこぞの三流作家とは雲泥の差だな。
- 673名無しさんsage:2004/04/23(金) 21:06
- 山本先生は「作り手だからこそ555が駄目であるという事が分かる、
受け手の貴方達(反対意見の人達)には分からないでしょうが」と
おっしゃっていたが↓の記事(中段辺り)を見たらどう反応するのかな?
ttp://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040408/dea.htm
>>672
まぁアレだ。
参考になっただけその分価値があったんだろう、と擁護にもならない擁護
をしてみる。
- 674と学会&知り合いにsage:2004/04/23(金) 21:35
- 仮面ライダー555のファンはいないのですかね。
いても、それが作り手でない評論家氏であったら
一笑に付すのか。
- 675名無しさん:2004/04/23(金) 22:24
- 俺は555見てないからわからんけど、山本の小説
「神沈」や「美葉2」(読んだけどカス)よりカスなのか?
- 676名無しさんsage:2004/04/24(土) 00:44
- >>675
まぁ趣味にもよると思うが、俺は決して悪い作品ではないと思うぞ。
少なくとも神チンの売れ行きよりは確実にヒットしてるからな。
- 677名無しさんsage:2004/04/24(土) 01:28
- なんというか山本信者って純真な心を忘れてしまった人たちなんだろうな。
自分たちがガキの頃、自分たちが楽しんでいる番組を大人が勝手な視点であれこれ言うのをどう思っていたか…
「そんなの関係ねーよ」と思ってはいなかったのかなあ。
山本だって自分が面白いと感じた作品は少々のアラには目をつぶる。子供はその傾向がもっと大きいだろう。
面白いと感じさせる部分こそが重要であり、それ以外の雑多な部分など正直どうでもいいんだよ。
- 678名無しさんsage:2004/04/24(土) 02:57
- トンデモ本の世界Rを改めて読んでみたが…山本の理屈ってつくづくデタラメだな。
「買ってはいけない」を批判している箇所の大半は「動物実験で有害な影響が認められたのと体重比で同じ量だけとるには、
トンデモない量を摂取する必要がある」という論法だが、これって普通だと思うんだけどね。
人体実験する訳にはいかないし、長い年月にわたった影響などは確認できない。他の病気にかかりやすくなるというような間接的な
影響も簡単には調べられない。まして動物と人間では体の複雑さが違うから、ネズミが外見からみてあからさまな運動障害を起こすことから
人間へのデリケートな影響はなかなか推量できない。
だから加速試験をするわけだし、安全率を設定するわけだ。しかし国が明確に危険性があると定めているものであっても、その安全率は
あまり確固たる根拠のないものが多い。つまり山本の論法をつかえば飲んで即死する毒薬以外は「飲んでも平気」なことになってしまう。
影響が専門家でも判断がつかない事柄を公開することがいいのか悪いのか?は判断が分かれるところだが、俺はいいと思うけどね。
ようするに「買ってはいけない」が主張しているのは「国が安全である」としている基準はあくまで目安に過ぎないし、それさえ十分な
研究が進んでいない事への警鐘なのだ。警鐘を鳴らすのは大事なことだと思うんだけどなあ。自分でも神沈でやってるよね?
それとも社会への警鐘はフィクションでないと鳴らしてはいけないのかね?(笑
- 679名無しさんsage:2004/04/24(土) 03:02
- また言葉狩りの件で「なぜ”片”はダメで”隻”ならいいのか。この疑問に答えられる人は誰もいない」などと書いているが、
前者は差別的な意味で使われたという歴史があるからだろうに。「差別的な意味で使われた言葉を
差別的な意味でなくても使ってはならない」という考え方の是非をそこから深く考慮するなら有益だろうが、山本の主張は
「誰も答えられる人はいない」と一方的に断定してそれで終わってしまっている。これってただの屁理屈だよね。
過去に差別的な意味で使われたという事柄は論理的な帰結ではなく歴史的な出来事なのだから、その理由を説明できるわけがないのだが。
- 680名無しさん:2004/04/25(日) 21:35
- >>679
一応、一般的な応えとしては
”片”は欠けたもの、対のものの片側と言うのにたいして
”隻”はひとつのと言う意味なので言葉そのものには差別的意味合いがない
もともとどちらにも差別的な意味はないものの”片”には欠けているものと言う
ニュアンスがあるため相手を悪く言う場合に使う。
逆に”隻”には良いものすばらしいものと言う意味もあるため相手を悪く言う場合には
普通は使わない。
誰もが納得する完璧な回答を出せる人間は確かにいないだろうが、疑問を投げかければ
それなりに納得のいく答えを返せる人は少なくない。
自分に答えが出せないからと言って「この疑問に答えられる人は誰もいない」などと
書くのは思い違いだし、思い上がりでしかない。
まあ、相手に完璧な回答しか許さない山本らしいと言えばらしい話だ。
- 681名無しさんsage:2004/04/26(月) 02:28
- >>680
こんな話を聞いたことがある。トイレの呼び方。「便所」というとかなり臭い感じだ。そこで「お手洗い」という呼び方を作り出した。
しかしこの呼称もだんだん臭いが染みついてきたので、さらに「化粧室」という呼び方を作り出した。つまり呼称に臭いが染みついてくる
度に新たな呼称を作り出している、と。
- 682名無しさんsage:2004/04/26(月) 07:13
- このハルウララ事件と似たような構造でしょ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20040422i506.htm
一部の人権屋が騒ぐと、実態とは関係なく批判されて通ってしまう。
スペル星人事件の頃からの伝統ですね。
山本の反柳田運動もそれに通じるところがあるが、煽りが下手で反感買ってる。
ここらは「人質の家族」が世論操作に失敗した構図に似てるとおもわれ。
- 683名無しさんsage:2004/04/26(月) 15:02
- >☆ Re: 『リアル鬼ごっこ』で憂鬱 / 山本弘 [近畿] New 引用
>
> 東 真一郎さん、こんにちは。
>
>> どうやら文庫化されるにあたって大幅な校正が施されたようです。
>
> 文章だけ直してもなあ。設定からプロットから根本的に変えて別物にしないことには(^^;)。
他人のプロットにどうこう言える程、作品を観る目があるとは思えませんなぁ。
- 684名無しさんsage:2004/04/26(月) 15:20
- >>683
100%、山本は文庫本を読んでないだろうね。読まずに批判していいんだっけかなぁ。
- 685名無しさんsage:2004/04/26(月) 15:54
- >☆ Re: 今月の読書:4月 / 山本弘 [近畿] No.18790 - 2004/04/26(Mon) 14:56 [zaq3dc069cb.zaq.ne.jp]
>
>●松浦晋也『国産ロケットはなぜ墜ちるのか』(日経BP社)
>
> 前に読んだ中冨氏の本とは、題材は同じなのにぜんぜん違うスタンスで書かれています。中冨氏が技術者の思想を問題にしているのに対し、
>松浦氏は予算不足と官僚主義に根本原因があると唱えます。
> どっちが正しいのかはよく分からないけど、
「どちらか一方が正しい」という問題なのかねぇ。馬鹿?
>読み比べてみると、どちらも本の基本コンセプトに合わせて論旨をねじ曲げてる印象があります。
自然科学の世界でもデータを論旨に沿うようなまとめ方をするのは認められてるんだけどね。
そうでなきゃ分かり難くて仕方ないだろうに。つまり現象のある一面だけを取り上げることは別にルール違反ではない。
(もちろん同じ側面から捕らえているにもかかわらず都合の悪いデータを抹消するのがいけないのは当然。)
自然科学ではない分野ならなおのこと特定の側面だけ論じられているからといって直ちに批判されるべきものではないと思うけどね。
ある特定の側面に的を絞って事実を掘り下げていくのはごく当たり前のアプローチ。いってみれば外科医が主に外科的な側面に
着目し、内科医は内科的な側面に着目するのは当たり前。まあ理想的にはどちらからアプローチしようと最後まで追求し尽くせば
答えは同じになるはずなのだけど、現実には両者は差が出るね。しかしそれは仕方のないことだと思うけどね。人間は神ではないのだから。
一人の人間の能力に限界があるように、多数の人間にも限界はある。
> たとえば松浦氏は、火星探査機「のぞみ」の失敗を「不運」と呼んでいます。でも、いくらなんでも太陽フレアごときで故障する惑星探査機って、
>欠陥品だと思うんですが(惑星間航行中にフレアに遭遇する確率はかなり高いんだし)。
そりゃ電子機器に与える高エネルギー粒子の影響を侮りすぎ。大体このフレアは観測史上最大級のものだという点を忘れてるんじゃないの?
電子機器に与える影響は確率的にしか減衰できないからどこかで区切らなければならない。まさか探査機の機体ごときで完璧な遮断できると
思っているのだろうか。
一方技術的な批判で言えば、今回故障したのは一部の回路なのにその回路がショートしているためその周辺に電源供給している電源の
保護回路が働いてその一体すべてが停止してしまった点だが、これもねぇ。そりゃあ部分ごとに保護回路を設けておけば故障した部分以外は
機能しただろうが、どの部分が壊れるかはまさに運だから、重要な部分が壊れればいくら保護回路が別々でも意味がない。
また何でもかんでも多重化して安全に作るというのも限界があるし。
ロケットに限らず「2系統用意されているので一方が故障しても大丈夫」とよく言われるシステムも、実際に2重化されているのは重要な
部分だけの場合がほとんどだから、逆にあまり重要でない部分が壊れると全体がダウンしてしまうという笑えない話になる。
> 松浦氏は、JAXAと競わせるために第2JAXAの設立を提唱していますが……どうなんだろうなあ。
2つあってうまくいかないからせっかく1つにしたのに…そんなんでいいのかねぇ。
>上の方の体質が改まらない限り、それこそ官僚の食い物にされるだけのように思うんだけど。
なんのおもしろみもない凡庸なコメントですな。
- 686名無しさんsage:2004/04/26(月) 16:00
- それに官僚主義についていえば、スペースシャトルの爆発の時にNASAもさんざん批判されたよねぇ。
官僚主義がよいとは言わないが、アメリカと日本の宇宙開発の実力の差は官僚主義とは別なところに
あると思うんだけどね。それにいくら日本が官僚主義だといっても中国よりも官僚主義的傾向が
強いなんて事があるものだろうか(笑)。結局は単純な話で、国の力の入れ方(=予算)だと思うよ。
- 687名無しさんsage:2004/04/27(火) 08:40
- >>686
>また何でもかんでも多重化して安全に作るというのも限界があるし。
いっそロケット2つ作って同時にあげて軌道に乗ったほうが勝ちというのはどうだ!
- 688名無しさんsage:2004/04/27(火) 09:12
- 「技術者の思想」にしても「官僚主義」にしてもなんか精神論ぽくてなんだかな
何でもかんでも精神論にしてしまうのが日本人の悪い癖だという精神論をぶち上げてみるテスト。
- 689名無しさんsage:2004/04/27(火) 09:26
- >☆ Re: 「ウルトラQ」専用スレ / 山本弘 [近畿] No.18783 - 2004/04/26(Mon) 12:41 [zaq3dc069cb.zaq.ne.jp]
>
>>また、漫画化が「SFを描きたい」といっても「読者がリアリティを感じてくれないから駄目!」と描かせてもらえないといった話も耳にします。
>
> それは雑誌のカラーによるんじゃないですか? げんにSFマンガを連載してる雑誌はあるんだし、
>大ヒットとまではいかなくても、そこそこヒットしてるSFマンガはいっぱいあります。
> そもそも、日本マンガ界の草分けである手塚治虫、石ノ森章太郎、藤子・F・不二雄といった先生方が、SFマンガをたくさん描いてて、
>ちゃんとヒットさせていたって事実を忘れちゃいけません。それも今よりずっとSFに対する理解がなかった時代にです。
これらの「大先生」の「SFマンガ」がSFなのか?とあえて問いたいね。
それにこの先生たちの時代はマンガのいわば黎明期で、悪いく言えばマンガで表現すること自体が新鮮だった時期。
猿回しと同じで猿の踊りがうまいから人々が賞賛するのではなく、猿が踊るから注目するw
> だいたい、「リアリティ」うんぬんということを言い出したら、マンガのほとんどは、現実に起こりっこない話なんですけど。
> ファンタジーやホラーものはもちろん、スポーツものとか、ラヴコメとか、ボーイズラヴとか、麻雀劇画とか(^^;)。
> 現実とかけ離れた話だって、作品の持つパワーによって読者をひきつけることができるはず……と言うか、マンガ家の多くはそれを実践してるんじゃないですか?
だったらあれこれ考証に文句をつけるのやめろってw
>>受け手の嗜好を無視すると、作品の存在自体が成立しないということも充分あると思います。
>
> この場合、受け手の嗜好は「旧作の『ウルトラQ』みたいな番組を見たい」ってことだと思いますけど……?
そりゃあんたの嗜好だろうに。オタは自分の希望をあたかも全人類不変の希望に置き換えるのが好きだね。
ってかオタの定義に使ってもいいぐらだ。
> 少なくとも、『世にも奇妙な物語』もどきを期待してた人は、あまりいないと思うんですが。
いいかげん「〜の続編なら/〜の世界なら/〜の作品なら」という馬鹿の一つ覚えの議論はやめたら?
逆に言えばそれしか根拠がないなら、自分の主張が独善的だと気づくべきだと思うけどね。
- 690名無しさんsage:2004/04/27(火) 12:32
- >>689
> そもそも、日本マンガ界の草分けである手塚治虫、石ノ森章太郎、藤子・F・不二雄といった先生方が、SFマンガをたくさん描いてて、
>ちゃんとヒットさせていたって事実を忘れちゃいけません。それも今よりずっとSFに対する理解がなかった時代にです。
あれ?
確か山本は「ブルーシティ」より前には、「SF風はあったがSFはない」と言い切ってなかったか?
- 691名無しさんsage:2004/04/27(火) 12:48
- ある意味星野之宣が書くマンガは確かにSFマンガといっても差し支えないが、正直大ヒットしているとは思えないなぁ。
何も「マニア以外にはウケない」点までSFしなくてもw
星野之宣の作品はいい作品もあるけどつまらないのも少なくないな。
- 692名無しさんsage:2004/04/27(火) 12:52
- >>687
事故が起きたことを考えて発射基地を2つ作り、それぞれが2台打ち上げればより完璧。
結局のところどこでどう妥協するかで、その区切りの位置を決めるひとつの要因が予算なわけで。
結局は運が悪かったでいいと思うけどね。
>>690
自分に都合の悪い事は3歩歩くと忘れるんですよ、この人は。
どうでもいいことは墓に入る直前まで覚えてそうですけどね。
- 693名無しさんsage:2004/04/27(火) 12:55
- 手塚治虫や石ノ森章太郎のマンガについて言えば、マンガでの表現はともかく、SFとしてのアイディアやストーリー構成については陳腐なものが多い。
そもそもなんかどれもモチーフというか元ネタというかが透けて見えるし。藤子不二雄は多少マシだが所詮はドングリの背比べ。
見ようによってはこれらの作品こそ「子供向け」であり「読者を馬鹿にしている」ともいえるんじゃないかなあ。あくまで山本の理屈を同じように適用すれば、の話だけどね。
- 694名無しさんsage:2004/04/27(火) 13:05
- 山本の批評の根底にあるのは「面白い作品なら考証が荒くても評価する」が「つまらない作品でなおかつ考証も稚拙なのは大罪である」という
考え方のようだけど、これがそもそも意味がない。山本に「つまらない作品だけど考証がしっかりしている作品」をどう評価するのか聞いてみたいものだ。
やっぱり「大罪」だと思うんだけどね。結論は簡単。考証は作品の評価に何も影響しない。面白い作品は考証が優れていようが劣っていようが
高く評価できるし、つまらない作品もまた考証が良かろうが悪かろうが低くしか評価できない。
A) 面白い作品で考証がしっかりしている作品 = 優
B) 面白い作品で考証がいまいちな作品 = 優
C) つまらない作品で考証がしっかりしている作品 = 劣
D) つまらない作品で考証がいまいちな作品 = 劣
このうち
A) 面白い作品で考証がしっかりしている作品 = 優
D) つまらない作品で考証がいまいちな作品 = 劣
だけをことさら強調してあたかも考証が作品の優劣に深く関係していると主張したいようだが、これって一種の抱き合わせ商法だよなあ。
- 695名無しさんsage:2004/04/27(火) 14:27
- しかし、ウルトラQについて延々語ってる奴らはアフォか?
まだ始まって3話しか放送されてないのに、シリーズを通してのカラーとかスタイルとか
決めつけられるわけないじゃんかよ。
各話ごとの評価ならまだしも。
第一話でガラモンもどきを出しただけで、「ウルトラQの新作」という意義は果たした
と思うんだけどねぇ。
それが成功してるかどうかはともかくとして。
- 696名無しさんsage:2004/04/27(火) 14:33
- 毎度のことながら「前作に比べて〜」という主張は自分の思い入れを語っているだけだって
気づかないのかなあ。そんな主観に満ちた部分、意見の一致をみることはないと思うんだけどね。
- 697名無しさんsage:2004/04/27(火) 15:20
- ウルトラQ(旧作)と比較できるって…奴らは年いくつだ?
- 698名無しさんsage:2004/04/29(木) 04:19
- ☆ Re: こんな夢を見た / 山本弘 [近畿]
まるふぁすさん、こんにちは。
僕もありますよ、金縛りの夢オチ。「おお、これが話に聞く金縛り!」と感心してたら目が覚めました。
体が寝てる状態で頭だけ起きてる時に起きる現象だという説もあるけど、実は夢だったんだけど本人は気がついてないってこともあるんじゃないでしょうかね。
一昨日見た、すげー変な夢。
あらかじめ断わっておきます。『グラヴィオン』ファンの人、怒らないでくださいね。
『グラヴィオン』の新シリーズ、『超重神グラヴィオン ツヴァイ2nd』(普通は「ドライ」だろ、というツッコミはごかんべん。夢ですから)。
前回の戦いでサンジェルマン城が破壊されたとかいう設定らしく、グランナイツの面々は地球軍かどこかの基地に間借りして暮らしています。だもんで、メイドさんたち出てきません!(これですでに『グラヴィオン』じゃないよな……)
エイジと琉菜が公園みたいな場所でデートしていると、携帯電話で緊急呼び出しがかかります。新たな敵が出現したらしい。
慌てて基地に駆け戻り、閉まりかけていたドアを蹴破って中に入ります。
……このあたりまでは、僕は(夢の中で)テレビを見ていたはずなんですが、いつのまにか番組の中に入りこんでいて、自分が琉菜になってます。
慣れない基地の中でまごつく自分(琉菜)。エイジたち他のメンバーはエレベーターに乗って、先に上階に昇ってしまいました。後から別のエレベーターで追いかけますが、すでにみんな発進した後。
ところがここで重大な問題が。更衣室がどこなのか分からない。それにパイロットスーツはどこ?
近くにある部屋に飛びこみ、「パイロットスーツはどこですかーっ!?」と叫ぶ。部屋には古本やら請求書の束やらが山のように積み上がっていて、その中で美形のロン毛の兄ちゃん(これが新キャラらしい)がのんびり本を読んでいる。
「その××の向こうにあるだろ」
と言うんだけど、古本だらけでどこにあるかさっぱり分からない。こっちが必死に探しているというのに、その兄ちゃんはあくまでマイペースで、
「ああ、探してた『ムー』はこんなとこにあったのか」
なんて言ってる。
こっちは頭に来て、
「テスラ・ジェネレーターがどうとか、サイキックなんたらかんたらは、この際どうでもいいんです! パイロットスーツを探してるんです! 地球の危機なんですよ!」
と怒鳴るんだけど、兄ちゃんはへらへらした態度を崩さない。
こうしている今も仲間たちは戦っているに違いないと思うと、いても立ってもいられない。ついに自分(琉菜)は決意します。
こうなったら全裸で操縦するしかない!(^^;)
コクピット内のカメラを切っておいてくれるように頼めば……と、悲壮な覚悟でコクピットらしい場所に向かうんだけど、そこにはやけにただっ広い部屋に、シートが5つずつ2組並んでいるだけ。どうやらグラントルーパーの訓練用シミュレーターか何かに迷いこんだらしい。そこにやって来たパイロットから「君の行く場所はもう一階上だよ」と教えられる。
急いで上階に昇ると、すでに他のメンバーが帰ってきたところ。どうやら合身せずに敵を倒せたらしい。自分(琉菜)は責任を感じ、床に手をついて、
「ごめんなさい、私のせいで!」
と泣き崩れる……。
というところで目が覚めました。
何でこんな夢、見たんだろう? べつに『グラヴィオン』のファンってわけじゃないんですが……。
No.18834 - 2004/04/28(Wed) 17:32 [zaq3dc0682f.zaq.ne.jp]
----------------------------------------------------------
どうでもいいけどこれが50にも手が届く大人の見る夢かねえ。小学生が見た夢なら構わないが。
ところで夢の一つのジャンルとして「自分が裸ではならない場所で裸でいる」というのがあるけど、何でだろうね。
それだけ現実の世界ではそういうことがないように普段たゆまぬ気遣いをしてるってことなのかね。
- 699名無しさん:2004/04/29(木) 20:59
- >>698
15歳でも見ないよなぁ、そんな幼稚な夢。
- 700名無しさん:2004/04/29(木) 21:34
- >……このあたりまでは、僕は(夢の中で)テレビを見ていたはずなんですが、いつのまにか番組の中に入りこんでいて、自分が琉菜になってます。
もう十年以上アニメ見てないのでその番組知らないけど、琉菜って女だろ?
俺も夢はいろいろ見たが女になったというのは無いね。
山本の頭の中っておかしいんじゃないか?
- 701名無しさんsage:2004/04/29(木) 22:49
- ロリだけではなくホモの気とオカマの気もあるのか山本・・・
- 702名無しさんsage:2004/04/30(金) 02:05
- つーか、夢の話なんて支離滅裂なのが当たり前なのに、そんなものダラダラ
されてもなぁ。
よっぽどヒマなんですねぇ。
グースから逃げておきながらw
- 703名無しさん:2004/04/30(金) 02:46
- しかし山本は逃げるときには絶対悪態をつくね。それか逃げたあとで。
例を挙げれば、最近ではNOVA板から撤退するときにNOVAを貶している。
グース氏にも
「この人間は信用しない」などと言って、それを咎められたら全力で逃げる(w
昔では笠原敏雄にもそうだったし、小中千昭のときもそう。
日本スケプティックスも辞めたあと悪口らしき事を書いてたよなあ。
こんな奴がSF作家を名乗っているのが、SFファンの俺は許せんよ。
- 704名無しさんsage:2004/04/30(金) 07:42
- そのグースの追い打ちがアップされたぞ。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/8312/page031.html
- 705名無しさんsage:2004/04/30(金) 08:17
- 山本は「あった派vsなかった派」の論争がイデオロギー論争に堕し、史実の追究に対して思考停止状態になっている、と揶揄しているはずなのだが、
当の山本が資料の検証などをほとんどせず頭から自分の主張(あった)に合う資料だけを頭から信じ込んでいるのではねぇ。
それとも自分を反面教師にしてくれという自己犠牲的な精神なのかw
- 706名無しさんsage:2004/04/30(金) 08:24
- 山本はグースに対して「自説に不利な資料を無視している」といっているが、山本が書いたUFOに批判的な文章で中で、
とっくの昔に反証されているUFO写真に触れなかったからと言ってUFO信者が「山本は自説に不利な証拠を無視している」と
言われたらどう感じるのだろうね。
山本ってのはつくづくまともな議論のできない人間だ。というかそういう人間こそ「愚かな大衆(by 山本弘)」から「分かりやすい」と
支持されるのかもね。小泉政権の考えなしの政権運営もしかり。ようするに人々にとって「分かりやすい主張」とは「あまり考えない素人同然の主張」
のことなのだろう。その意味で山本の主張は実に「分かりやすい」。
- 707名無しさんsage:2004/04/30(金) 22:43
- ☆ Re: 「ウルトラQ」専用スレ / 山本弘 [近畿]
仕立屋雅楽さん、こんにちは。
>だからあれだ、今回の「ウルトラQ」はガンダムと一緒なんだ。
>宇宙世紀じゃ無いとガンダムと認めない人がいる。その反面、GもWもXもSeedもガンダムでいいんじゃないという人もいる。(∀で全肯定されています。というツッコミは無しね。)
確かに『Gガン』はガンダムじゃなかったけど、えらく面白かったのは確か。だからファンはあれを支持したんじゃないでしょうか。
今回の『ダークファンタジー』も、面白ければべつに『ウルトラQ』じゃなくてもかまわないと思うんですよ。面白ければね……。
まあ、全エピソードすべて傑作にしろというのは無理難題でしょうが、せめて何本かは「これは傑作だ!」と言えるものが見たいです。
というわけで、このスレッドはここまで。また何か新しい展開(傑作とか、逆にはらわた煮えくりかえるような駄作とか(^^;))があったら、新スレッド立てましょう。
No.18866 - 2004/04/30(Fri) 17:47 [zaq3dc0682f.zaq.ne.jp]
-------------------------------------------------------
面白ければいい?つまり今まであんたも含めて多くの人が議論していた作品の位置づけや方向性など作品のおもしろさに比べれば大して問題じゃないってこと?
まあその通りではあるんだけど、それなら最初からそんな議論始めなきゃいいじゃん。単に「面白くない」とだけ言えばすむこと。
つまりあんたは「面白くない」というだけじゃ気が済まなくて、あれこれ屁理屈をくっつけてただけなわけだ。これが正しい議論なのかねぇ。
- 708名無しさんsage:2004/04/30(金) 23:28
- http://homepage3.nifty.com/hirorin/logyanagidajiten.htm
この地球の自転エネルギーをジャイロで取り出すってのできない気がするのだけどなあ。
ジャイロが一定の方向に向こうとするのは確かだが、それに反する力を受けた場合ジャイロはその力を直角方向に逃がす。
地球で言えば地球の自転方向を横回転と表現するなら、縦回転方向に変換されるだけ。この変換に際して理想的な
状態ならエネルギーは一切失われないから、取り出すこともできない。つまり横回転のエネルギーを縦回転のエネルギーに
変換しているだけ。
- 709名無しさんsage:2004/04/30(金) 23:53
- で、もし地球の自転エネルギーを取り出せるほどの慣性力を持ったジャイロを作って稼働させれば、
地球は単純な回転をやめ、次第に地軸がふらつき始め、わやくちゃな回転運動を始めるだけだと思うけどね。
つまりめちゃくちゃな回転を始めるだけ。
- 710名無しさん:2004/05/01(土) 00:58
- >>707
>今回の『ダークファンタジー』も、面白ければべつに『ウルトラQ』じゃなくてもかまわないと思うんですよ。
>面白ければね……。
その「面白く無いと思っている」のが、そもそも自分達「一部の人間だけ」って可能性もあるんだがな(w
極一部の人間が「つまらない」と思っていたからと言って、『全ての視聴者がつまらないと思う』訳では無いのは
説明する必要もない「常識以前の当たり前」
しかし、その当たり前すら理解できていないお馬鹿さんの群れが
自分が面白く無いと感じる作品に対しあれこれと屁理屈をつけ「貶す」訳だ。
- 711名無しさんsage:2004/05/01(土) 16:18
- >というわけで、このスレッドはここまで。また何か新しい展開(傑作とか、逆にはらわた煮えくりかえる
>ような駄作とか(^^;))があったら、新スレッド立てましょう。
へえー、山本って駄作をみると「はらわた煮えくりかえる」んだ。変な奴。
俺は山本の「神は沈黙せず」を金を出して買って読んだけどまごうことなく駄作だった。
だけど人間ができてるんで「はらわた煮えくりかえる」はなかったよ。
しいて言えばいくらネタの為とはいえこんな作品に1900円もだした自分がアホだと思っただけ。
山本もいい歳なんだから、アニメ特撮番組にオレさま論理で怒る己の矮小さを恥じようじゃないか。
- 712名無しさんsage:2004/05/01(土) 19:21
- >しいて言えばいくらネタの為とはいえこんな作品に1900円もだした自分がアホだと思っただけ。
ワロタ。いやいや、毎回楽しませて貰ってるよ(^^;
- 713K.Ksage:2004/05/03(月) 18:56
- >>708-709
ジャイロで地球の自転からエネルギーを取り出すというその話で、どうも腑に落ちないのが、外力がないのに角運動量はどこに消えるのかということ。
「月が遠ざかるにつれて、地球の自転が遅くなる」という話なら、月と地球のトータルで角運動量は保存されるんだけど、極にジャイロを設置した場合は、角運動量は消えるだけになるように思えます。
・・・もっとも「何かおかしい」と思ったときは私が間違っていることが多いので自信は全くないのですが。
- 714名無しさんsage:2004/05/03(月) 19:51
- 地球ごまを実際に回して傾けてみれば分かると思うけど、同一方向を維持しているのは前方向の自由度がある場合だけ。
どれかの軸を固定すればかかった力と直角に力が発生する。というかこの力を利用して同一方向を維持しているのだから、
それを取り出してしまってはもはや同一方向を維持できない。
山本はこの力を利用して地球の自転を止めようとしているようだが、取り出しに成功すればその分だけジャイロの回転軸は変化してしまうし、
取り出した力は地球の自転方向とは垂直の力だからその方向に地球は回転力を受ける。これは地球の自転とは垂直な回転運動となり、
地球自身も巨大なジャイロだから、今度は地球のジャイロ効果で残り1軸の回転運動に変換され…ぐちゃぐちゃ
- 715名無しさん:2004/05/04(火) 22:56
- >1日=自転周期にあらず 投稿者:山本弘 投稿日: 4月30日(火)09時50分52秒
wooさん、東条上等兵さん、こんにちは。
すでに他の方からコメントがありますが、もう一度詳しく説明しておきます。
『理科年表』によれば、地球の「自転周期」は0・9973日、つまり23時間56分です。これは間違いではありません。地球は実際に23時間56分で1回転しているのです。
もし地球が公転していなかったら、ある時刻に真南に太陽があったとすると、きっかり23時間56分後に再び太陽が真南にくることになります。
しかし、実際は地球は365・2564日で太陽の周囲を回っていますから、23時間56分で公転軌道上を約1度弱移動します。このため、太陽は真南に戻ってきません。さらに1度だけ地球が自転するのに4分かかるわけです。
繰り返しになりますが、地球の「自転周期」は23時間56分です。地球の「太陽日」は24時間です。
ですから、「自転が停止」というのは、自転周期が無限大になることであり(この場合、太陽日の長さは1年に延びます)、太陽日が無限大になることではありません。
(実は僕も、『トンデモ本1999』の190ページでうっかり不正確なことを書いて、永瀬唯さんにツッコまれたことがあるんだよね(^^;))
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
要は天文学的な定義ってことだな。難しく書かずに、
科学的思考なら潮汐力のことを考えて公転面に対して一回転ってのでいいんじゃないのかな。
ところでK.Kさん、
太陽日と自転周期って定義の違いはなんとなく判ったのですが、
> ですから、「自転が停止」というのは、自転周期が無限大になることであり
山本が言ってるこれって正しいの?
自転が停止ってことは その惑星?が1公転すれば太陽面に対して自転軸が1回転してるってことだから、
時間で表せば 自転周期と公転周期が同じ[秒数] 比率で示しても 1に近い数値だと思うんだが・・
惑星の親子説・他人説ってのがあるが、
山本の説明の場合 他人説(他所から捕獲された場合)で、
公転する向きと自転する向きが逆の場合だとどう説明するのか気になる。
- 716名無しさんsage:2004/05/05(水) 00:27
- 暦の話でいきますならば、
ある恒星が南中する間隔が「恒星日(こうせいじつ)」で、約23時間56分。
太陽が南中する間隔が「太陽日(たいようじつ)」で、年間の平均が24時間。
恒星日は年間とおしてほとんど変動しませんが、太陽日は季節によって変動します。
地球の公転軌道は真円ではないから当然ですね。
ですから、
>繰り返しになりますが、地球の「自転周期」は23時間56分です。地球の「太陽日」は24時間です。
というのは、正確に言えば間違い。地球の「太陽日」の年平均が24時間。
- 717716sage:2004/05/05(水) 00:33
- >>716
>ある恒星が南中する間隔が「恒星日(こうせいじつ)」で、約23時間56分。
あっ、もちろん「太陽以外の恒星」ということです。自己レス(とほほ・・・)
- 718名無しさんsage:2004/05/05(水) 01:15
- >>715
この山本の発言っていまいち意味不明なんだよなあ。(この部分だけに限れば)別に間違っちゃいないが、
なんでこの説明がこのタイミングで必要なのか、と。まあ自分が間違えてたから他人も間違えているかも、という思考で
うんちくを垂れたかったのかも知れないがw
あと余談だけど実際の地球の公転軌道は楕円だから、厳密には太陽日常に24時間ではない。平均が24時間ということ。
そして山本の思考の問題は結局はいつもここに行き着くのだが…
「自転」の科学的に厳密な定義はいいとして、問題は人間は常に厳密な意味で言葉を使っているわけではないということ。
だから前後の文脈を鑑みて論者がどの意味で用いているかを常に推測する必要がある。この場合柳田はおそらく常に同一面を
太陽の方に向けているという意味で使っていると思うけどね。何しろ昼夜がないという話なのだから。
それに対して
| 柳田氏の前提によれば、人類が地球の自転エネルギーを取り出すのに用いた装置は、たった2000年かそこらで地球の自転を止めてしまうほど
|強力なものだったことになります。ということは、月の潮汐摩擦なんて、この装置によってかかるブレーキに比べりゃ、まったく微々たるもの、無視してかまいません。
| 地球の自転周期が月の自転周期を下回るほど遅くなれば、今度は潮汐摩擦は地球の自転を加速させる方向に作用するでしょう。
|でも、「自転エネルギー取り出し装置」によってかかるブレーキの力は、その力をはるかに上回っているのです。だから、やっぱり最終的に地球の自転は止まってしまいます。
| この装置が使われなくなったら、月の潮汐摩擦に引きずられて、地球はまたゆっくりと自転しはじめるでしょう。でも、それにはいったい何万年かかるでしょうか?
|柳田氏が想定している『猿の惑星』の世界では、やはり地球の自転は太陽に対しては(もちろん月に対しても)固定されていないと考えるのが妥当でしょう。
これはもはや支離滅裂。繰り返すが柳田は「昼夜の区別がない」世界の説明をしていることをすっかり忘れている。
さらにいえばいくら自転停止装置が強力だからといってもそれはあくまで自転エネルギーを取り出すための装置のはず。
地球の自転周期が公転周期と一致するほど自転エネルギーが枯渇してしまった状態で、その装置をさらに稼働させる意味があるのか?
普通は止めるよね(笑)。まあ稼働させておけば引き続き僅かながらエネルギーの一部をとりだせはするわけだが(これは今度は太陽の自転エネルギーの
一部を取り出していることに他ならない)、山本自身それは地球の自転エネルギーに比べて微々たるものだと言っているわけで。
なんだか発想がトンデモ風味ですな。大前提「これは昼夜の区別がないことの説明である」という点を無視して、
細かな点を自分の妄想で拡大していき、大前提とはまったく逆のことを導き出す。白を黒と言いくるめる時の常套手段。
用語の定義については、専門用語でも自然科学の各分野で意味が異なる場合が多々ある。さらには流派によっても違う(笑)。
しかしそれをいちいち文中でのこの単語は○○の意味で使っていますなどとは明示しない。他の部分との兼ね合いでほとんどは
推測できるからね。逆に混同される可能性のある場合は逆にきっちり明記する。
誰もが推測できるような部分をあえて別な推測をして解釈すること、これすなわち曲解ですな。
- 719名無しさんsage:2004/05/05(水) 01:23
- おや太陽日は*平均*が24時間なのは>>716で既出だったようだね。ではついでに余談。
太陽日の周期が変化する原因は公転軌道が楕円であるほかに、地球の自転軸が公転面に対して垂直でないことということもある。
この分だけ南中する時間がずれる。
- 720名無しさんsage:2004/05/05(水) 03:56
- 極にジャイロ置くって、それって公転周期のエネルギー取り出すって事?
普通は自転のエネルギー取り出すとか考えないか?そういう発想の場合・・
ジャイロじゃなくて 流体を支えにするようなものなら
ロスするエネルギーは減りそう・・羅針盤のような感じで・・
コリオリの力利用するとかダメかな・・
- 721名無しさんsage:2004/05/05(水) 04:13
- >>720
摩擦が問題じゃないんだけどね。そういうジャイロを作って設置すれば地球の自転軸とは垂直の方向の回転力がそのジャイロにかかる。
ジャイロの軸の摩擦をどう減らそうとその力はどこかで吸収しなくてはならないわけで、結局は地球に吸収される。短期的には歳差運動が
激しくなるし、さらに続ければ自転軸自体が訳のわからない回転運動を始める(自転軸を中心に地球が回転するのではなくて、
自転軸自体の回転運動、ね)。ジャイロは単に力の方向を変換しているに過ぎず、それが結果的には常に同一方向を維持するように
働くだけ。その力を取り出そうとすれば、反作用が生じる。その方向が回転していない物体とはちょっと違うだけのこと。
別な言い方をすればジャイロは支えられていないからこそ一方向を向くのであって、どこかの軸を固定して力をかければ、残りの2軸のいずれかに
その反作用が生じる。
- 722名無しさんsage:2004/05/05(水) 04:15
- >>720
> 極にジャイロ置くって、それって公転周期のエネルギー取り出すって事?
> 普通は自転のエネルギー取り出すとか考えないか?そういう発想の場合・・
自転だよ。柳田も山本も俺もそのいう話だよ。公転はそこから派生した別の話。
- 723名無しさんsage:2004/05/05(水) 04:20
- そもそも自転をとめたいのならジャイロなど作らずに他の惑星とロープでも結んで適時そのロープを組み替えればいいだけだと思うのだけどね。
もちろん不都合な配置の時は一時的に切り離すとかして。何しろ地球の自転に影響を与えるほどのジャイロを作れるくらいなのだから
(それの設置方法もなかなかのものだ。手頃な岩盤に打ち込んだだけじゃ岩盤が破壊されるだけで自転に影響を与えるには至らないだろうから)
惑星間を結ぶロープを作ってもいいだろう。
- 724言行不一致相変わらずsage:2004/05/06(木) 13:49
- ☆ Re: アニメ&特撮スレッド・5月前半 / 山本弘 [近畿] New 引用
●『ケロロ軍曹』
なぜだ!? なぜ『ケロロ』なのに、マニア度が『ミルモ』や『美鳥』より低いんだ!?
おもちゃ屋の話なんて、いくらでもお遊びが入れられそうなもんなのに……僕らは『ケロロ』に「ちょっといい話」を期待して見てるわけじゃないんですが。
---------------------------------------------------------------------
ttp://www.kadokawa.co.jp/sp/200312-06/
>佐藤純一監督に直撃インタビュー
>Q1 監督依頼の経緯は?
>この漫画をファミリー向けのアニメにしたいという話がサンライズさんからありまして、個人的に最近女の子向けのアニメ作品が多くて、男の子向けのものがやりたいと思っていた所だったので引き受けました。
>Q4 アニメ版「ケロロ」で特にこだわっている点は?また苦労している部分はありますか?
>一番難しいのはいわゆるパ・ン・ツ問題ですかね?(笑)吉崎さんの健康的なお色気の部分をTVでは見せられない所があって、制限されている部分をどれだけ醸し出せるかという所にこだわったり。あとは画面のテンポやスピード感にもこだわってます。
>Q5 特にどういった年齢層に見てもらいたいですか?
>最初から一般ファミリー・子供層向けを中心にして考えていますので。もちろんそれ以外の学生やもっと上の方達も含め幅広い層に観てもらいたいんですが、小さな子が付いてこれなくなる事がないように気をつけて作っています。
--------------------------------------------------------------------
公式ページくらいきちんと読め! あんたの疑問は(ry
構えず普通に見ていれば楽しいアニメだと思います、ケロロ軍曹。
- 725名無しさんsage:2004/05/06(木) 13:59
- >>724
自分の個人的な嗜好を「僕ら」と一般化して憚らないのが「悪い意味でのオタク」の体現者の面目躍如ですなw
- 726追い打ちsage:2004/05/06(木) 14:22
- なぜだ!? なぜ『ケロロ』なのに、マニア度が『ミルモ』や『美鳥』より低いんだ!?
---------------------------------------------------------------------
>Q7 ガンダムネタはどうなるんでしょう?
>これは・・・出ます(笑)。どのくらい出るかは観てのお楽しみです。
---------------------------------------------------------------------
サンライズ製作であることを差し引いても、あれだけ
全編ガンダムネタ満載なのにまだ不満なのでしょうか(゜ω゜)
- 727訂正sage:2004/05/06(木) 17:58
- >>724
×佐藤純一監督に直撃インタビュー
○佐藤順一総監督に直撃インタビュー
手入力ミスりました。申し訳ありません。
- 728名無しさんsage:2004/05/06(木) 19:26
- >なぜだ!? なぜ『ケロロ』なのに、マニア度が『ミルモ』や『美鳥』より低いんだ!?
> おもちゃ屋の話なんて、いくらでもお遊びが入れられそうなもんなのに……僕らは『ケロロ』に「ちょっといい話」を期待して見てるわけじゃないんですが
おもちゃ屋の名前が「木馬(ホワイトベース)」で、売ってるプラモが「MGギャン(原作には無し)」というだけで十分遊んでるだろ。
っていうか原作をベースに未登場キャラ分を調節したりしただけだろあれ。
- 729名無しさんsage:2004/05/06(木) 20:27
- >●『鉄人28号』
>
> だからあ、息子だってことは、視聴者は先週からみんな気がついてますって!
> そこまで無理に「謎」を引っぱらんでもいいと思うぞ。
視聴者は気付いているなんて予想の範囲でしょ。このひと、ネタ知っちゃうと
「ボク知ってるも〜ん」で興奮して、ストーリーが見えなくなるんじゃないかな?
あれは、「正太郎たちがモンスターの正体を知ってる」とは知らない村雨と、
知ったうえでなお、その先の悲劇を予測して止めようとする敷島、
知ってなおその先までは読めていない、正太郎と村雨の行動が交差したどの瞬間に
全てが「セリフで」明かされるからこそ引き立つ演出だと思ったがなぁ。
- 730729sage:2004/05/06(木) 20:30
- ごめん どの瞬間>その瞬間
ついでに、
ここは山本がいないはずだから安心と思うが、俺はこの演出がいい・悪いについては
触れてないからねw。
- 731名無しさんsage:2004/05/07(金) 21:46
- 完璧な職業病だな山本は、
「無人惑星サヴァイブ」を酷評した時、山本が駄目だなって思った、
あの作品はSFではなくジュナイブル成長ものなのにB級的SF要素をだけを取り上げて
批判した。
最近無人惑星サヴァイブがつまらなくなっているといわれているけど、
それでもまだ面白いぞ。
こういう職業病って治らないのかねぇ
- 732K.Ksage:2004/05/07(金) 22:51
- >>731
「無人惑星サヴァイブ」の酷評のひとつに、脱出艇が大気圏突入前に姿勢制御エンジンを噴かすシーンを槍玉に挙げていましたね。
「姿勢制御エンジンを噴かし終わった途端に艇の動きが止まるとはなってない」旨の批判でした。
まあ、慣性の法則に則ってないということなんでしょうけど、絵的にわかりやすいとかあるからいいんじゃないかと思ったものでした。
「それくらいええやんか」とレスしかけて止めました。かえって意固地になって強硬に主張しそうな気がしたので (^^;。
- 733名無しさんsage:2004/05/07(金) 23:05
- >>732
正解ですね、また「プロの目」と「底の抜けた浴槽」が発動して興ざめするのがオチでしょう。
まだ、敵視している柳田のほうが、作品を楽しんで観てるんじゃないかな。
- 734名無しさんsage:2004/05/07(金) 23:18
- >>732
> 「姿勢制御エンジンを噴かし終わった途端に艇の動きが止まるとはなってない」旨の批判でした。
どこがおかしいの?静止するならエンジンを噴かし終わった時以外ないと思うのだけど。
加速度がかかってないのに速度が変化する分けないんだから。
- 735ニル・プフェルト↓:2004/05/07(金) 23:41
- >>731
俺もたまに「職業病だな」と思うTVの見方をする場合がある(笑)
俺の職業は「舞台小道具」だったんで、たま〜にドラマなどを見ていると
(ドラマよりもバラエティやニュースの方が多いが)
背景になるセット(壁)に掛けてある額が曲がっていたりすると「激しく気になる」(笑)し
室内などで物を散乱させるシーンがあったりすると「あぁ〜片づけが大変だ〜(鬱)」とか思う(笑)
それに芝居の勉強していた時期もある所為か、役者の発声もたまに気になる時がある(笑)
その言葉のイントネーション違うじゃね〜か!とか(笑)
でも、そう言った所を突つき出して『この作品は駄目!』とは言えないよなぁ…
この間の「ウルQ」でも『そんな馬鹿な!幾ら何でもそんな事あり得るか!(笑)』
って言う現実に考えてあり得る訳のない「おかしな所」があったけど、
それはそれ。として現実とは切り離して見てるしな……俺は……
ウルQの感想で、誰かその部分、いい加減な知識で「批判」しないかな?
と密かに期待していたんだが……
さすがにそれはなかったか(苦笑)
ちなみに良く彼らは「○○考証がなって無い!」と言うが……
時代劇で画面に映る全ての人が「手足を交互に出し歩く」のを『時代考証がなって無い!』とか
言わないのは何故だ?
これは彼らの良く言う「○○考証がなって無い!」と『同レベルの問題』だと思うのだが……(笑)
- 736K.Ksage:2004/05/08(土) 00:46
- >>734
これは私が主張したいわけじゃないんですが、サヴァイブの件の描写では、
「エンジン噴射中のときだけ速度(加速度にあらず)があり、エンジンを停止すると速度も0になる」
と見えるような描写があったのです。これは絵的な解釈は他に幾らでもありそうなのですが、背景などからみると、そうと取れるような描写でした。
なにせ、これを許容範囲と思って気に留めなかった私でも、山本さんの指摘が何を言いたいかわかったくらいですから。
これについては、なんだか鑑賞態度の問題でもあるような気もします。私としては、これをもってサヴァイブが駄目といえるとは思いません。
- 737名無しさんsage:2004/05/08(土) 01:04
- >>736
逆噴射じゃなくてってこと?まあそれなら確かに。画面に見えない裏側で方向にも噴射してるんじゃないの?(笑
- 738731sage:2004/05/08(土) 05:40
- レスありがとうございます、
それで思い出したのですが、ハワードがレーザーガンで巨大海蛇を倒そうして失敗
するシーンがありましたが、
山本先生は「あれほど打ってるのにちっとも当たらないのはおかしい」っていましたが
これもおかしいと思います、
1ハワードはこの作品で最大のへたれキャラであること(笑)いやNHKアニメが生み出した
最大のへたれキャラかも、
2海の射撃は難しい、波がありますからね、
3同じ光を使った、TVゲームの光線銃でも結構むずかしいこと。
4脱獄囚がすでに光線銃で同じ種類の海蛇を倒していること。
以上のことから山本先生の意見は的が外れていると思います。
>「ウルQ」
たとえば第一話の七輪を使うシーンや下町で将棋を打つシーンは
「いくらなんでもこのご時世そりゃないだろ」
と思いましたが、あれは「レトロな記号」なわけで物語を進める道具なわけで
あれを批判した人がいましたが、
「いちいち細かいことは気にするなよ」って感じましたけどね。
- 739名無しさんsage:2004/05/08(土) 07:35
- >>737
昔のアニメでも、噴射が止まった瞬間に真下に向かって落ちるという表現は良く見られた。
そのノリでしょ、姿勢制御も移動のための推進も一緒くたw。
- 740名無しさん:2004/05/08(土) 09:40
- >>738
>「ウルQ」
山本、自分は小説のいい加減な所について「わざとやっているんだから文句
言うな」と言い訳しておいて、まー他者の作品には細かい所まで厳しい事。
「ウルQ」や他のアニメ制作者が、「間違いは全部、分かっててわざとやって
います」とインタビューで一度でも発言したなら、その作品全てを容認して
くれるようになるのかね?
- 741名無しさん↓:2004/05/08(土) 11:19
- >>740
>「ウルQ」や他のアニメ制作者が、
>「間違いは全部、分かっててわざとやっています」とインタビューで
>一度でも発言したなら、その作品全てを容認してくれるようになるのかね?
いや、それは無いんじゃないかな・・・自分の事を棚に上げて
『間違いを“間違いのまま”放置する』とはけしからん!
そんな作者は、客に端から役にたたないと分かりきっている「穴空きの浴槽」を売り付ける様な物だ!
そんな横暴を許していたら「穴空きの浴槽」を大量生産させてしまう事になります。
とか言うんじゃ無いの?
- 742名無しさんsage:2004/05/08(土) 12:07
- いやいや、何しろ出版社は山本に対してだけいつも増刷の通知を突然するけど、
他の著者は自分と違って修正を行う時間はたっぷりあるんだもん。
山本は闇の組織の陰謀で不利な状況に置かれているんだから責めちゃいかんよw
- 743名無しさんsage:2004/05/08(土) 15:06
- ☆ Re: 「鉄人28号」専用スレッド その1 / ぺいりあん(palien) [近畿]
智信さま
>それより気になるのは画面の暗さです。
ごく単純な話ですが・・・テレビの画質調整をしてみては?
この番組だけ明るくするとか。
>放送事故じゃ無いですよね……
音声が切れたり映像が切れたりしてる訳じゃないから・・・
さて「少年探偵の矛盾や無理」の話ですが・・・
誰が気にしているのか? という話でもあるような。
原作もアニメも大人気の「名探偵コナン」なんか少年というか幼年探偵だよ。
アニメも始まった「ダンドー」なんか少年ゴルファーだし。
かような作品を観て育っている現在の少年は「鉄人28号」の正太郎くんも
それほど違和感感じないんじゃないのかなぁ?(昔の少年少女のようにね)
だったら作品としては「それはアリ!」なんだよな。
ちょっと前には「魔探偵ロキ RAGNAROK」とか「怪傑蒸気探偵団」とかもありましたな。
まぁ世界観はアレですが。「出撃!マシンロボレスキュー」とかも・・・
ちょいと大人な人(20歳代)の方が、この作品は理解しにくいかも。
一話の「バクダンやりすぎた」とか、仕事場の中に置かれた「氷柱」とかも
おそらく見て理解できないだろうなぁと思いつつ視聴してます。
ちなみに「少年ライダー隊」はどうなんだろう?
No.18947 - 2004/05/08(Sat) 14:00 [zaqd3872111.zaq.ne.jp]
--------------------------------------
なんというかさあ、矛盾を解消しようとする努力をプラスポイントに評価するのはいいけど、解消しようとしていないからと言ってそれが
マイナスポイントと評価するからおかしくなると思うんだけどねぇ。おもしろさとは加点制であって減点制ではないと思うんだけどね。
- 744べんめりあ:2004/05/08(土) 21:11
- いつも興味深く拝見しています。
>山本先生は「あれほど打ってるのにちっとも当たらないのはおかしい」
っていましたがこれもおかしいと思います
いや、実はあのシーンでハワードの射撃はちゃんと命中しているんですよ。
詳しくはこちら。
http://www3.rocketbbs.com/13/bbs.cgi?id=hiro15&mode=pickup&no=15267
山本さんはハワードの射撃に関して
>あんだけ撃って一発も当たらんとは……。
なんか根本的に間違ってるよね、この番組。
等とコメントしているが実際ハワードは二発当てていると言う(笑)
あの時山本さんには悪いですが
「根本的に間違っているのはどっちなんだ・・・・」等と思ってしまいました。
それでは、失礼します。
- 745べんめりあ:2004/05/08(土) 21:16
- あ、
>744
のコメントは
>738
に対してです。書き慣れなくてすみません。
- 746べんめりあ:2004/05/08(土) 21:25
- >>745
ゲッ、なんか違う。すいませんがもう一度。(修正できないとハズいっすね・・・)
>>774
は
>>738に対してです。
- 747名無しさん:2004/05/08(土) 21:35
- >>744
山本の観察力のなさはあちこちで披露されてますからね。
基本的に注意力と集中力と記憶力が弱いんでしょう。
ちなみに発想自体も変です。
素人が揺れるボートの上から射撃してカスリもしなくても全然変じゃないです。
拳銃とかでも人によっては5m先の固定ターゲットに当てれなかったりします。
なんか根本的なところで変なんですよね。
- 748べんめりあ:2004/05/08(土) 22:05
- >>746
間違えまくり・・・いい加減にしろ自分。
>>744は>>738に対してです。
>>747
確かに海上では波の影響で照準もぶれるんでしょうし、当てるのは難しそうですね。
そんな状況で二発も当てられりゃ充分凄いじゃん、ハワード。山本さんに抗議していいぞ(笑)
しかし、山本さんは仮にハワードの射撃が当りまくったとしたら、「あんなに当るのはおかしい」とか言い出すのかな。
- 749名無しさん:2004/05/09(日) 07:57
- http://homepage3.nifty.com/hirorin/mizuki01.htm
>7歳の娘が生まれて初めて書いた小説です。どうしてもホームページに載せてくれと頼まれたので、載せることにしました。
> 読みやすいように改行を入れた以外、まったくいじっていません。誤字や句読点が抜けているところもそのままです。ちなみに「とも」「はちまきせんべい」「ひじ」「さら」というのは人名です(笑)。
> 妻と僕は「今度はファンタジーを書くように」とけしかけています。
-----------------------------------------------------------
なんつーか、こんな家族以外にはコメントのしようのないものを載せられても……
- 750名無しさんsage:2004/05/09(日) 10:40
- >>749
親馬鹿なんでしょ。
- 751名無しさんsage:2004/05/09(日) 11:05
- >>749
> > 妻と僕は「今度はファンタジーを書くように」とけしかけています。
サイエンスファンタジーでつかw
- 752名無しさんsage:2004/05/09(日) 11:13
- >>743
>アニメも始まった「ダンドー」なんか少年ゴルファーだし。
これって全然おかしくもなんともないんだが。
プロの例だと、タイガーや宮里なんかは幼少の頃からゴルフをやっている。
日本にもジュニアゴルファー育成の為の組織があり、ゴルフ場側もプレー料金をタダ同然にするなど協力している。
メーカーだってジュニア用のクラブセットを販売している。
金持ちのスポーツってイメージがある古い大人には信じられない事だろうけどね。
- 753名無しさんsage:2004/05/09(日) 12:28
- >☆ 文化は相対的 / 山本弘 [近畿] No.18963 - 2004/05/09(Sun) 10:46 [zaq3dc068e3.zaq.ne.jp]
>
> 塩田多弾砲さん、こんにちは。
>
>>(いつだったか、図書館で「ワトソンが少年にされていたホームズの翻案作品」を読んだ事あります)。
>
> 実はそれを読んで育ちました。おかげで長いことワトソンは少年だと思ってました(笑)。
> 確か「銀星号事件」で、ワトソンの友人の「少年騎手」というキャラクターが出てきたっけなあ……。
>
> あの時代、子供向けの本では、「主要登場人物は少年または少女でなくてはならない」という鉄則があったんですよね。
>大人しか出てこない小説でも、むりやり登場人物の誰かを少年して翻案するということが当たり前に行なわれていた。
>だから「少年探偵」とか「少年記者」とか「少年船長」なんていう謎の職業が氾濫してたわけです。
「時代」なのかねぇ。今も同じ気がするんだけどなあ。
> アメコミには子供のヒーローというのはあまりいませんが、それでも子供はよく出てきた。
> アニメの『ジャスティス・リーグ』で、JLのメンバーが40年代風のヒーローたちが活躍しているパラレルワールドに
>飛ばされるというエピソードがありました。いつもヒーローたちと行動をともにしている少年がいて、事件が起きると「僕も連れて行ってよ」とせがむ。
>グリーンランタンが「危ないからだめだ」って止めようとするんだけど、現地のヒーローが「よし、ついて来い!」と言って
>平然とサイドカーに乗せるもんで憮然となる……というギャグがありました。
> そうだよねー、あの時代のアメコミって、サイドキックの少年がよくいたよねー。今ならそれこそ、
>「危ない事件の現場に子供を連れて行くなんて何事か!」と文句言われそうだけど、
>当時の読者はあまり気にしてなかったんでしょうね。
今も気にしてないと思うけどなあ。だからこそあんたは、馬鹿監督と馬鹿観客に憤ってるんじゃないの?(笑
> 実は今、娘のために子供向けのお話を書いてるんだけど、
悪いこといわないからやめた方がいいよ。娘のために。
>学校生活や家庭環境のような日常生活と、「冒険」をどう両立させるかという点で、けっこう頭を悩ませています。
頭を悩ませる場所が違うんじゃないの?(笑
> ちょっとした犯罪捜査ぐらいなら放課後にだってできるだろうけど、スケールの大きな冒険となると、
>学校を何日も休まなきゃいけませんからね。いつもいつも「夏休み」という手は使えないし。
一応確認するけど小学2年生の女子向けの小説だよね?
> 確かに「少年探偵」とかいう設定にして、学校なんか行ってない、自動車を運転できるし銃も持っていいということにすれば、
>話を作るのは楽だよなあ……と、しみじみ思います。でも、さすがに現代じゃ、それできないし。
できない?あんた自身がなにやらパラレルワールドの住人ですなw
犬夜叉のかごめも名探偵コナンもあまり学校いってるように見えないんだけどね(笑
- 754名無しさんsage:2004/05/09(日) 12:28
- > 現代のヒーローにも不条理な「お約束」はたくさんあります。「ヒーローは変身すると、
>ポーズをつけて名乗りを上げる」なんてのもそう。そんなことする意味はまったくない、
>というか、敵の前でそんなことやってる場合じゃないだろ。
それをいうなら「儀式」の大半は無意味なものだよ?結婚式、葬式、どれもこれも意味などない。
> それを僕らが疑問に思わないのは、今までさんざん見せられてきて、その「お約束」に慣れてしまっているからです。
じゃないってば。神代の時代から人間は「儀式」が好きなのw
なんでもかんでも現代メディアの影響と短絡するトンデモ思考ですな。
人間の本質が「お約束」好きなのであって、そこからさまざまな「お約束」が生み出されているわけ。
「お約束」が氾濫しているからそれにならされているというのは本末転倒。
> 逆に言えば、正太郎くんの設定を不条理だと感じるのは、単に当時の子供向け作品における「お約束」が、
>今では忘れられているからにすぎません。
不条理と感じているのはごく一部の特殊な人たちだけだと思うんだけどねえ。
ある時は自分は(馬鹿な)大衆とは違うと言い、ある時は自分たちの意見こそ時代を代表するものだと言う。
感心するね。
> つまりこれは文化的なもの、相対的なものであって、現代の常識とは違うからといって批判したりツッコんだりするのはおかしい……
>というのが僕の考えです。
だったらそういうことをいうのをやめたら?そしていままでやってきたことを謝罪しろってw
>「間違ってる」「理屈に合わない」って言うんなら、現代のヒーローものだって相当に間違ってるんだから。
結論は正しいんだけど、その理由がなんか変ですな。なんで現代の作品も間違っているから過去の作品も間違ってて
よいことになるんだか。なにやらキリスト教が多くの過ちを犯したから新興宗教が(略)と同じ理屈ですな。
- 755名無しさんsage:2004/05/09(日) 12:30
- >748
まぁあれだよ、
山本は病気になった時「苦い薬もいやだけど、痛い注射もいやです」っていって
医者を困らせるタイプの人間だ。
- 756名無しさんsage:2004/05/09(日) 15:08
- ☆ Re: 日本刀とピストル、どっちが強い? / 山本弘 [近畿]
僕もあの番組を見て喜んだくちですが、いくつか疑問が。
・刃に直角に弾丸を受けていたが、刃が前傾していた場合はどうなるのか。
・刃の先端部で弾丸を受けた場合はどうなるのか。
といった実験もやっていただきたかったです。
前者では、刃に浅い角度で弾丸が命中するため、割れた弾丸が左右に広がる角度が狭くなるように思います。また、刃を上向きにはじき上げようとする力が働くため、弾丸は反作用で下にはじかれるかもしれません。
後者では、テコの原理で大きな力が加わるので、場合によっては刀が折れることもあるのでは……?
あと、ライフルだったらどうなるんでしょうね?
何にしても、実用的な意味がこれっぽっちもない(^^;)という点で、『トリビア』にふさわしい実験でしたね。(桜の花びらを数えるのも面白かったけど)
No.18964 - 2004/05/09(Sun) 11:08 [zaq3dc068e3.zaq.ne.jp]
------------------------
他力本願じゃなくてやれよ、自分で。
柳田はちゃんと真空中で体が爆発するかの実験をやったぞ?
- 757名無しさんsage:2004/05/09(日) 16:00
- > アメコミには子供のヒーローというのはあまりいませんが、それでも子供はよく出てきた。
あまり居ないだけで居るんだろ、起点から既に躓いてないかい?
> アニメの『ジャスティス・リーグ』で、JLのメンバーが40年代風のヒーローたちが活躍しているパラレルワールドに
>飛ばされるというエピソードがありました。いつもヒーローたちと行動をともにしている少年がいて、事件が起きると「僕も連れて行ってよ」とせがむ。
>グリーンランタンが「危ないからだめだ」って止めようとするんだけど、現地のヒーローが「よし、ついて来い!」と言って
>平然とサイドカーに乗せるもんで憮然となる……というギャグがありました。
> そうだよねー、あの時代のアメコミって、サイドキックの少年がよくいたよねー。今ならそれこそ、
>「危ない事件の現場に子供を連れて行くなんて何事か!」と文句言われそうだけど、
>当時の読者はあまり気にしてなかったんでしょうね。
最初に山本が「居る」と言ってるように、今でもX−ベイビーやジュビリーやロビンと言った少年少女ヒーローが…
日本でもナージャとかおじゃ魔女とか…山本は自分が見ていた番組のキャラクターの年齢を忘れるほどに痴呆が進んでいるのだろうか?
- 758名無しさんsage:2004/05/09(日) 16:08
- > 実は今、娘のために子供向けのお話を書いてるんだけど、
チャリスでも与えたらどうだ?
理想の女の子なんだろ(藁
- 759名無しさんsage:2004/05/09(日) 16:10
- ホームズについていえば、俺が小学生の時に読んだ普通(?)のホームズは、なにやら性格が鼻について
すごく印象が悪かったなあ。実際オリジナルのホームズはその通りでまあそれなりに味わい深くもあるのだけど、
そう感じるのは大人になってからの話。小学生にはマイルドなアレンジが向いてると思うけどね。実際俺は
それで嫌になってほとんどホームズを読まなかった。
- 760名無しさんsage:2004/05/09(日) 16:11
- >>758
まあまあ、あんまりいじめちゃかわいそうだよ。人の親になって初めて、自分の娘に読ませられる自分の作品が
ないことに気づいて呆然としてるんだからw
- 761名無しさんsage:2004/05/11(火) 00:21
- 娘が反抗的になる種の作品はいやになるほど書いてるね。
山本家の将来が楽しみだw
- 762名無しさんsage:2004/05/11(火) 14:21
- >☆ Re: 5月の読書 / 山本弘 [近畿] No.19006 - 2004/05/11(Tue) 12:58 [zaq3dc06a4e.zaq.ne.jp]
>
>●『日本オタク大賞2004』(扶桑社)
>
> 前年のオタク界の動向を振り返り、賞を授与しちゃおうという企画。今回で3回目。
> まあ、この手の本は評論とか批評としてどうかというより、話者の芸の面白さを見るのが正しい読み方。
>中には暴論もかなりありますが、それに「なんてひどいことを言うんだ!」とマジに怒るのは見当違いというもの。
>漫才みたいなもんなんですから。
身内には大甘ですな。こういうところで厳しい批評をすればまだ少しは「と学会もまともなところもあるんだな」と
思う人もいると思うんだけどねえ。
> この本でも、『SEED』は阪神みたいなものだとか、『キル・ビル』は『ゲキガンガー3』に似ているとか、富野さんはアニメ界にとっての原子力だとか、
>すごい暴論が飛び交っていて、その暴論がおかしいわけです。
暴論というのは主張を分かりやすく相手に伝えるためのある意味理にかなった手段。緻密な論証は別な箇所でやればいいこと。
暴論を漫才だというのはまさに暴論だし、暴論に対して揚げ足をとることも無意味。山本ってマジにもっとも大切なことが分かっていない。
基本をおろそかにして我流で実戦をこなしてきた人間の陥りやすいパターンですな。
> 中でも、僕がいちばん受けたのは、
>
>>岡田 そうだよね、I・GとかGONZOって俺たちの味方じゃない気がする。(会場笑)
>(中略)
>>東海林 とりあえず『アニマトリックス』に参加してるところは全部裏切り者のような気がしますよね。(会場笑)
>
> むちゃくちゃな言い方なんだけど、「味方じゃない」「裏切り者」という感覚が微妙に共感できて、笑っちゃうんですよね。
> ちなみに今年の大賞は『ガンダムSEED』です。まあ、良くも悪くも話題になりましたから、当然といえば当然ですね。
> あ、福田監督インタビューも載ってますが、飛ばし読みすることをおすすめします。読むとまたいろいろ説教したくなるから(^^;)。
説教したくなるならすればいいんじゃないの?それがいやというなら、そもそもあんたの人生を根本的に見直すべきだと思うよ。
- 763名無しさんsage:2004/05/11(火) 14:36
- >☆ Re: アニメ&特撮スレッド・5月前半 / 山本弘 [近畿] No.19008 - 2004/05/11(Tue) 13:47 [zaq3dc06a4e.zaq.ne.jp]
>
>●『ウルトラQ』「ヒエロニムスの下僕」
>
> 今回はかなりいい出来。ヒエロニムス・マシーンに注目したのも面白いし、ラストの後味の悪さも、ホラーとしてはOK。
> ただねえ、やっぱりプロットのまずさが気になるんですよ。
> あの事件が社会に与えた影響がまったく描かれていないのも気になりますが、あの2人の刑事が実は……って、いくらなんでも説明不足だし、
>唐突すぎやしませんか? 伏線ぐらい張れよ! だいたい、人間を生きたまま消せるんなら、殺してから死体を消す必要ないじゃん。
あんたの突っ込みの方がよっぽど詰まらんが…
> アメリカのアンソロジー番組、たとえば『ミステリー・ゾーン』や『ナイトビジョン』では、「ドンデン返しには必ず伏線を張る」
>「登場人物に不合理な行動をさせない」「ラストはきちんとオチをつける」「ホラーの場合、視点を主人公に固定する」といった基本的な
>約束事を守ってるんですが(守ってないのは『X−ファイル』ぐらいのもの)、なんで日本の脚本家はそんな簡単なことができないんだろうかと、いつも不思議に思います。
自分のなじんだ(過去の)スタイルと「違う」というだけの理由で作品を酷評する方がよっぽど陳腐だと思うけどね。
> 個々の脚本家の無能によるものならまだしも、「プロット作りの基本なんか守らなくていいんだ」という風潮が脚本界にあるんだとしたら、問題かもしれません。
同上。なんか「マンガが氾濫すると文字を読む能力が低下するから問題」というのと同じですな。
新しいものに対してプラス面に注目するのが若さであり、マイナス面に注目するのが老人w
> あと、このスタッフには、『X−ファイル』よりむしろ『事件記者コルチャック』を参考にしていただきたいなあ。コルチャックはすごくキャラが立ってて、
>話自体がしょーもなくてもノリでけっこう楽しめたんですが、新『ウルQ』の2人(いまだに役名が覚えられん……)って、ぜんぜんキャラに生彩がないんですよね。
まあコルチャックは確かに面白かったけどね。何でもかんでも即興で無理矢理解決しちゃうのに全然嫌みに感じられない。
やっぱあのしょぼくれたキャラのおかげかもね。あれがかっこいい二枚目だったらずいぶん印象が変わっただろうねえ。
例えば刑事コロンボを二枚目がやったらすごく嫌なストーリーになったろうね。
> ちなみに『特撮エース』3号に「踊るガラゴン」のコミカライズが載ってます。
> いや、決して傑作とは言えないんだけど、少なくともテレビ版よりは筋が通ってます。このマンガ家、元の脚本にどんな欠陥があるか分かってて、それを自分なりに直そうと努力してる。
>成功してるとは言い難いけど、この態度は評価してあげたいです。
ほう
- 764名無しさんsage:2004/05/11(火) 20:16
- >>763
>>唐突すぎやしませんか? 伏線ぐらい張れよ! だいたい、人間を生きたまま消せるんなら、殺してから死体を消す必要ないじゃん。
ううむ、録画を残していないので自分で確認できないのですが、最後のナレーション
「彼ら(殺した刑事)もまた何かの僕なのかもしれません‥」で終わりじゃなかったっけ?
要するに、なんでも消しちゃう下僕のほかに、それを退治するために活動する存在がいる。
それを示唆してバットエンディングという構成でしょう。
私の記憶と読みがあってるなら、これを伏線が無いとか抜かすのはアホです。
検索してみたけど、類似の結論に達してるひとはすぐ見つかったよ。
ttp://spm.cocolog-nifty.com/tusin/2004/05/dark_fantasy.html
Q7.あの刑事達は何者?
> A7.ナレーションで少し触れていたが、何かの目的を持った組織のエージェント
> であろう。
> 恐らく「ヒエロニマス・マシーン」を始めとする「エロプティク・エネルギ−」の
> 発見、応用の阻止を目的としているのだ。
- 765名無しさんsage:2004/05/11(火) 22:08
- >>764
> 要するに、なんでも消しちゃう下僕のほかに、それを退治するために活動する存在がいる。
> それを示唆してバットエンディングという構成でしょう。
なるほどね。それならむしろ二人の説明や性格付けが希薄なのも積極的な演出と考えるべきだろうね。
得たいの知れない人間たちの背後により高次の得たいの知れない存在を予感させつつ終わる…よいプロットだと思うけどなあ。
山本って年のせいで作品を鑑賞する能力が劣ってきているんじゃない?
あるいは自分でこんヘンに書いていたように作品に対して批判的な態度は何も生み出さない、というよい見本ですな。
「できが悪いはず」という先入観を持ってみているから、ちょっと自分の予測に合わないところがあると、「制作者は
何を意図しているのだろう?」とより作品を深く鑑賞する方向に意識が向かわず、「馬鹿だから仕方ない」という
方向に短絡してしまう。
こうしてどんどん思考が短絡&偏狭になっていくわけ。
- 766名無しさんsage:2004/05/11(火) 22:45
- > アメリカのアンソロジー番組、たとえば『ミステリー・ゾーン』や『ナイトビジョン』では、「ドンデン返しには必ず伏線を張る」
>「登場人物に不合理な行動をさせない」「ラストはきちんとオチをつける」「ホラーの場合、視点を主人公に固定する」といった基本的な
>約束事を守ってるんですが(守ってないのは『X−ファイル』ぐらいのもの)、なんで日本の脚本家はそんな簡単なことができないんだろうかと、いつも不思議に思います。
ん?その通りに作ったアルマゲドンは・・・uわなにをsuる離せ・・・
- 767名無しさんsage:2004/05/12(水) 01:40
- もう山本って子供アニメ特撮番組のガンですなあ。
その場その場で思いついたことで批判してるし。
- 768名無しさんsage:2004/05/12(水) 02:18
- >☆ Re: アニメ&特撮スレッド・5月前半 / 山本弘
なんで日本の脚本家はそんな簡単なことができないんだろうかと、いつも不思議に思います。
個々の脚本家の無能によるものならまだしも、「プロット作りの基本なんか守らなくていいんだ」という風潮が脚本界にあるんだとしたら、問題かもしれません。
--------------------------------------------
先ほど見たNHK総合の「ものしり一夜づけ」での話に、なかにし礼がこういうことを言っている。
「昔の大ヒット曲は4度と7度の音を抜いた『ヨナ抜き』メロディである」
「業界の人間はそんなことは誰でも知っているが、それを踏襲するとアザといと思われ、
あえてヨナ抜きを使わない人が多い」
そういや四コマ漫画には吉田戦車のように起承転結を無視した作家も少なくない。
脚本家もそういう人が増えている、って話だけじゃないの?
まあ古い人間にはわかんないことかもね。
でも本当の所は時間的にメインストーリーを考えるだけで精一杯なのかもしれないね。
深夜枠ということは、スポンサー料も安く制作費も安いはず。脚本家がきっちり書いても
現場で悪いほうに直されることもあるだろうし、それぐらいは山本はフォローしてやれや。
- 769名無しさん↓:2004/05/12(水) 02:36