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こんなにヘンだよ山本弘3

1名無しさん:2003/11/02(日) 00:08
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=2264&KEY=1046599541
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/movie/2264/1056220740
2前スレの1000sage:2003/11/02(日) 00:08

> 冗談はさておき、いわゆる映画スノッブの皆さんは、

この「カスガ」ってのこそ、
まさに「いわゆる映画スノッブ」そのものだと思うよ。

映画にかぎらず、音楽でもマンガでも小説でも、
けっきょくは波長が合うか合わないかの問題でしかないわけで。
合えば欠点があっても気にならないし、
合わなければ逆に欠点しか目に入らない。

もちろん、けなすために観るってのもアリなわけだけど、
そういうのって、「映画」について語ってるんじゃなくて、
「映画の善し悪しを判別できるセンスのいい自分」について語ってるにすぎないんだよね。
そういうのをスノッブというのだ。

>日本映画へのオマージュ場面とか、
>プロダクションI.G発注のアニメパートとか、
>そういう上っ面だけ見て舞い上がってしまって、
>「さすが、邦画びいきのタランティーノ監督だ!」とか喜んでいますが、
>日本映画ってあんなんでしたか? 
>日本アニメってあんなんでしたか?  
>深作欣二の映画ってあんなんでしたか? 違うでしょ。

いくら原作を愛しているからって、
それをそのまま忠実に再現するだけなら、
それこそ原作だけを観てればいいってことになるのでは?
映画の出来を評価するにあたっては、
それが「面白いか否か」を問題にすべき。
「いかに元ネタに忠実か」なんての拘泥するのは、
たんにオタクの知識自慢にすぎない。

> こういう書き方すると、
>「突っ込んじゃいけないんです、バカ映画(※褒め言葉)だから」とか、
>「これはバカ映画(※褒め言葉)だからいいんだよ!」とか言い出す方もいるかもしれませんが、
>『オースティン・パワーズ』や『悪魔の毒々モンスター東京へ行く』みたいに、
>全編きっちりおバカで通してくれるならいざ知らず、
>「結婚式で臨月の花嫁以外皆殺し」とか、
>「娘の前で殺される母親」みたいなシーンから始めといて、
>そりゃないぜセニョールって感じです。

「全編きっちりおバカで通し」たら、
ただのコメディになっちゃうと思うんだけどね。
どうもこの「カスガ」ってのは、
「映画とはかくあるべし!」みたいなイメージを
すでに自分の中で勝手に確立していて、
それを押しつけてるだけのような気がする。
そう言う意味では、(今回は立場が正反対だが)山本に通じるものがあるよな。
類は友を呼ぶってやつか?
3名無しさんsage:2003/11/02(日) 00:56
カスガはああ言いながら、実は山本の物まねしてんじゃないか?
4名無しさんsage:2003/11/02(日) 01:30
>>3
わあ、やっぱり出たか。この手の奴が(w
ホントに典型的な「スノッブ」だよね。このカスガって人。
今回の「キルビル」では、自分が蚊帳の外でスノッブごっこできないから
ギャーギャー言ってるだけなんだな。この手の奴は多いのだけどさ。

>深作欣二の映画ってあんなんでしたか? 違うでしょ。
色々言ってるわりに見当違いなことも言ってるな。観れば分かるけど、タランティーノは
深作テイストは狙ってない。冒頭に言葉を捧げてるが、あれは尊敬する監督の死を
悼んでるだけで、映画自体には全く関係ない(「レザボア・ドッグス」は狙ってたが)。
「キルビル」で扱ってるネタは深作が「仁義なき戦い」(それ以前の作品もだけど)で
世に出した「ヤクザ映画」ではなくその前の「任侠モノ」なんだよ。
または「仁義〜」以降だけど、それとは別の流れのちょいゲテモノ的なもの。それに
「任侠モノ」以外の「時代劇」「カンフー」「マカロニ」といったものも大量に注入されている。
これはアチラでも指摘されてたけどね。

今更ながら、あそこって半可通(全員がそうとは言わないが)の自慰室なんだと痛感した。
5sage:2003/11/02(日) 01:31
しまった!4のレスは>>2の間違いであります。
6名無しさん:2003/11/02(日) 02:37
>>前スレ996
>タランティーノだから。
>フロムダスクティルドーンとかもシリアスで初めてラストはお祭りじゃん。

この映画、監督はロバート・ロドリゲスじゃなかったっけか?
7sage:2003/11/02(日) 05:44
>>6
その通り。ロドリゲスが監督。
タランティーノは3人いるプロディーサーの内の一人。出演もしてるけど。
ただ、「フロム・ダスク...」は映画の構造が「キルビル」にそっくりだけどね。
話がムチャクチャでオタクなネタ(主にキャスティング)を山ほど盛り込んでるところとか。
8尾崎晃仁:2003/11/02(日) 09:28
>>前スレ993
 「買いました」ならともかく、「見つからないよ〜」
って書いても・・・・・・。売ってないのはたぶん取次の
都合で山本先生のせいじゃないし。地域差もあるかも
なので、「見かけたよ〜」という方はどこで見たのか
教えてくださるとうれしいです。特に名古屋の方。
9尾崎晃仁:2003/11/02(日) 09:28
>>前スレ993
 「買いました」ならともかく、「見つからないよ〜」
って書いても・・・・・・。売ってないのはたぶん取次の
都合で山本先生のせいじゃないし。地域差もあるかも
なので、「見かけたよ〜」という方はどこで見たのか
教えてくださるとうれしいです。特に名古屋の方。
10名無しさんsage:2003/11/02(日) 17:11
なにがおかしいって、映画の種類を最初に決め付けて、後からそれにイチャモンつけるところだろうな。
○○は○○映画なのに○○が入ってるからダメだ。

○○が入っているから○○映画だってのなら分かるんだが、逆はただのいいがかりだろう。
11名無しさんsage:2003/11/02(日) 20:33
なんか、カスが必死だなぁw
自分だけ蚊帳の外にいるのが、そんなに悔しいのかねぇ。

> まず、最初に謝罪しておきます。
>昨晩の書き込みは頭に血が上っていたこともあり、
>かなり煽り口調に近いものになってしまいました。申し訳ありません。

さらに血が上ってるような気がするけどなぁ。

> 今、自分が物凄く野暮なことを書いているというのは自覚していますが、
>TARGETさんが「バカ映画だから思考停止」という有利なリングを捨てて、
>演劇の必然性という土俵に上がってくれたので、
>私の方も演劇の必然性という土俵の上で語らせて頂きます。

「演劇の必然性」に則ってなきゃダメなんちゅうのは、
けっきょく「自分は型にはまった考え方しかできません」と公言してるようなもんだね。

> あの場面でオーレン・イシイ、逃げてませんでした?
> (ピー)さんが踏み込むまでかなり時間があった筈ですし、
>挽回のチャンスはいくらでもあったと思うんですが。

べつに逃げてはいないと思うが?
っていうか、ボスが登場するまでにザコキャラが主人公を食い止めるのは、
それこそ演劇のセオリーに則ったものだと思うが。

> 煎じ詰めて言えば、この映画、沖縄に渡るあたりまではバイオレンス映画なのに、
>それ以降がコメディ映画になってしまっている。
>それがこの映画のダメなところなんです。
>この前半と後半では、バカ映画としての質が違いますし、もし狙ってやっているのなら、
>明らかに滑ってます。

前半がバイオレンス映画で後半はホラー映画になる『フロム・ダスク〜』はどうなるのよ?

>ギャグにも「面白いギャグ」と「つまらないギャグ」があるんです。

批評にも「的を射た批評」と「的はずれな批評」があるけどね。
君の場合はどっちだろうねw
12名無しさんsage:2003/11/02(日) 20:36
> “プライベートMAD映画”なら、
>タランティーノが自分の仲間と一緒に上映会でもやって盛り上がってください。
>観客から金取って、劇場にかけるような真似しないでください。

これも、よくありがちな、そして見当外れな批判だ。
たしかに、娯楽というのは観客がいなければ成り立たない。
でも裏を返せば、観客さえいれば、
どんなものでも「娯楽」として成立してしまうのだよ。
それなのに、自分一人が気に入らなかったからって、
「劇場にかけるような真似しないでください」とは・・・。
ほんとオタクってのは「自分基準」でしかモノを語れんのだなぁ。

>「バカ映画だから脚本や演出がデタラメでも構わない」なんて無法な話があってたまりますか。
>バカにはバカの整合性が必要なんです。

意味不明。「整合性」がないから「バカ」なんだろ?

> 正直言って、マイケル・ベイや
>ロバート・ゼメキスが同じ事をやると糞味噌に言われるのに、
>タランティーノだと絶賛されるというあたりのカラクリが、
>私にはよく分かりません。 

簡単なことじゃん。
『パールハーバー』は「退屈だった」。
『キル・ビル』は「面白かった」。
13名無しさんsage:2003/11/03(月) 00:58
このカスガって人面白いね(w
ロバート・ゼメキスやマイケル・ベイ(この2人を一緒くたって時点ですでにアレだが)
とタランティーノのやってることが同じに見えるってのはスゴイね。
これ、「僕はピーナッツと納豆の区別がつきません」と言ってるのと同じだよ(w
こんなもん映画オタクでなくとも区別つくぞ?
14名無しさんsage:2003/11/03(月) 09:20
☆ Re: 熱く語ろう『キル・ビル』! / カスガ New 引用

 なんか色々とスレッドを汚してしまいましたが、自分なりに何が引っ掛かっているのか考えてみました。

 私の方は、「『キル・ビル』は、バカ映画といえども外してはいけない、映画の要点を破ってしまったダメ映画」だと主張しているわけですが、皆さんの方は、「『キル・ビル』は、そんな映画のお約束なんかブッちぎった、破天荒なバカ映画なんだ!」と主張しているわけですよね? 私はそう受け取りましたが、もし間違ってたらご指摘お願いします。

 こちらからケンカを売るような書き込みをしておいて身勝手だとは思いますが、「私は、『キル・ビル』が映画のセオリーを無視したダメ映画だと思った」「皆さんは、『キル・ビル』が映画のセオリーさえ無視したバカ映画だと思った」という結論で、手打ちにするわけにはいかないでしょうか? 率直に言って、これ以上の歩み寄りは出来ないと思います。

 楽しく映画を語り合ってる皆さまの邪魔をするような、無粋な真似をして申し訳ありませんでした。今後は、もうちょっと楽しい書き込みを心掛けることにします。

No.15297 - 2003/11/03(Mon) 00:46 [eAc1Adz072.osk.mesh.ad.jp]
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)
--------------------------------

ホントおもろいね。自分から絡んどいて逆ギレ(w

>手打ちにするわけにはいかないでしょうか? 
>率直に言って、これ以上の歩み寄りは出来ないと思います。

そんな当たり前のこと、今頃気付いたんかい(呆
それにしても、
誰もこいつに「手打ちにしてくれ」だとか「歩み寄ってくれ」だなんて一言も言ってないのに、
なんでこんなに必死なの、セニョール?
15名無しさんsage:2003/11/05(水) 02:11
>14
なんか今日急に「そりゃないぜセニョール、セニョリータ」と
古めかしいギャグを友人に連発して、我ながら何故と思ったんだが
これの影響だったんだな(w
16名無しさんsage:2003/11/05(水) 03:56
ぬうー、キルビル俺もダメだった。
映画マニアで、漫☆画太郎先生の作品を面白いと言い切れるような人なら
きっと大爆笑なんだろうなぁ。
ちなみに自分は、どっちにも引っかからないので、想定外規格外問題外の観客なのだろう。
一般人は一般人らしく、マトリクスでも見に逝ってくるか。
17名無しさんsage:2003/11/05(水) 12:26
俺は映画館で寝てしまった。
続編はコケると思うよ。
18名無しさんsage:2003/11/06(木) 20:10
>>16-17
俺はそこそこ面白いと思ったけど、あれの続編は見たくない。
一発ネタとして終わらせて置いた方がいいだろう。
19名無しさん:2003/11/07(金) 10:55
>> ただ鉄球を振り回すだけじゃなくて、あんな使い方をするとは。
>
> 僕も映画を観るまで、実はゴーゴーボールって見かけほど怖い武器じゃないんじゃないかと思ってたんです。モーションが長すぎる。
>マンガに出てくる鎖鎌みたいに高速で回転してるわけじゃないんで、攻撃を見切りやすいだろうと。
> どうするのかと思っていたら、足で蹴ったりしてタイミングを狂わせ、相手の意表を突いていました。なるほど!

納得するんじゃねぇ!!
柱をへし折り、机を貫通する重さと破壊力は無視かい!!
それを蹴ったりヘディングしているゴーゴー夕張は60万ドルの女ですか?
20尾崎晃仁:2003/11/08(土) 21:01
>>19
>それを蹴ったりヘディングしているゴーゴー夕張は60万ドルの女ですか?

 あ、それいい! 実は他の暗殺団メンバーにも一人ずつゴーゴーがついて
いると。そうすればVol.2にも出られるぞ!<ゴーゴー
21名無しさんsage:2003/11/08(土) 21:30
ゴーゴー不在の後編は実に不安だね。オーレンも出ないし。クレイジー88もいない。
かえすがえすもユウバリ・ユキ(ゴーゴーの姉ちゃん)の削除が惜しまれる。
22K.Ksage:2003/11/12(水) 18:50
>☆ Re: 【神沈発売記念】作家山本弘に質問しよう / 山本弘 [近畿](No.15457 - 2003/11/12(Wed))
>・・・中略・・・
> 学校と教育に関するくだりは、僕が普段から考えてたことを、ちょっと過激にアレンジして言わせてます。特に「独学は学校の授業より3倍も効率がいい」というのは、僕自身の体験から確かだと思っています。

「自分はこうだった」というのを無闇に一般論に延長してないかな、これ。そりゃ、「楽しくないことはしない」という個人的信条はかまわないし、学校批判もOK。
しかし、「3倍も効率がいい」なる定量判断は何が根拠なんだろう。
例えば、まともに物理なり数学なりを「きちんと」独学してみたらいい。物理学科の学生より、3倍も効率よく習得できるかどうか。結果だけの知識ならたくさんあります、ってのはだめ。

> 加古沢と僕の最大の違いは、あいつは読者の受けを取るためなら自分が信じていないテーマ(『仮想天球』や『時の振り子』など)でも平然と書けるということです。僕にはそれができません。

ああ、いかん。自分のキャラクターが仮想現実化してるようだ。自分の仮想キャラクターは、自分にとって不快なことは言わないもんですよ。創造主=作者としては、自分の創造した世界にのめりこむのは避けたほうがいいと思うが。

> 『時の振り子』もかなりの知識と筆力を要求される話で、加古沢ぐらいの天才でないと書けないでしょうね。

これについては、サイドストーリーとして書いたらどうかと思う。やりよう次第ではあるけど、結構いけると思う。加古沢は面白いキャラクターだし。
23名無しさんsage:2003/11/12(水) 20:01
>>22
>「3倍も効率がいい」なる定量判断は何が根拠なんだろう。

オタク界では赤い彗星以降、通常の三倍が基本です。
通常の三倍効率よく勉強して頭のいいはずの山本先生の学歴は…
24名無しさんsage:2003/11/12(水) 20:43
>「独学は学校の授業より3倍も効率がいい」
学歴コンプレックスにしか聞こえませんよ、山本先生
25名無しさん:2003/11/12(水) 23:22
>「独学は学校の授業より3倍も効率がいい」

そりゃバカのいうことだ(w
大体、学校から帰って塾から帰って、家での予習は独学みたいなもんだが。
いやあ山本の通った工業高校の授業のレベルがどれだけ低いか分からないから
うかつなことは言えんな。

山本の掲示板に参加している人の中には、学校や塾の先生もいるだろうに、
相変わらず山本は底の抜けた浴槽のようなことをしゃべり続けていますな(w
26名無しさんsage:2003/11/13(木) 00:05
>>22
> しかし、「3倍も効率がいい」なる定量判断は何が根拠なんだろう。

鋭い突っ込みだね。山本が人より3倍優れているところがあればこそこうした発言ができるわけだが。
27名無しさんsage:2003/11/13(木) 00:11
>>22
> > 加古沢と僕の最大の違いは、あいつは読者の受けを取るためなら自分が信じていないテーマ(『仮想天球』や『時の振り子』など)でも平然と書けるということです。僕にはそれができません。

この部分ってややこしいんだよね。「時の振り子」を主人公は評価しているのだから、おそらく「時の振り子」のテーマは
山本の主張にそったものなのだろう。つまり加古沢の書いた「時の振り子」は加古沢の主張そったものではないが、
山本の主張にはそったものなわけだ。なんかこの辺をメタフィクションで書いた小説の方が面白くなったりして。
次第に小説の世界と現実の世界が混沌となり…って。
28名無しさんsage:2003/11/13(木) 00:13
>>25

なるほど。少なくとも山本は「独学は工業高校の授業より3倍も効率がいい」と表現しないと不正確だねw
29名無しさんsage:2003/11/13(木) 00:15
>>22
> これについては、サイドストーリーとして書いたらどうかと思う。やりよう次第ではあるけど、結構いけると思う。加古沢は面白いキャラクターだし。

まあ、山本としては自分の作品が社会に影響を与える(例えばゴーマニズム宣言ぐらい)夢を見たかったんだろうね。
現実の世界では見果てぬ夢を小説のなかで実現したということだ。つまりこの大著は山本の自己満足小説。
30K.Ksage:2003/11/13(木) 00:25
>>27
私もその部分は別の意味でも、ややこしいと思います。以下のようにも感じられました。
「加古沢であれば、読者に喜んでもらえるなら、自分の嫌いなことでも書ききる。私は読者がうざったがろうと、自分の好きなことしか書けない。」
31名無しさん:2003/11/13(木) 16:52
>>30
ああ〜、なるほど。分かりやすい。
32あぼーんあぼーん:あぼーん
あぼーん
33名無しさんsage:2003/11/14(金) 07:09
山本は自分が数時間調べても解らなかった事が
他人の一言の助言や説明によって解るって,経験無いのかな?
俺はかなり有ったぞー。
34名無しさんsage:2003/11/14(金) 07:30
まあ、これまで山本が主張してきたこと「ちょっと調べれば分かるようなミスを放置するような作者は
読者を舐めている」は、単に自分の興味があること(山本にとってはトンデモや自然科学分野)だけに
適用されることがはっきりしたな。

作者といえどもそれぞれ得手不得手、興味のある分野ない分野が違うのだから、長所の部分こそ
評価すべきで、それをわざわざ短所の部分をあげつらって作者の人間性や作品を貶める山本論法が
全くの間違いだと言うことを山本自身認めざるを得ないだろう。認めないなら自分や自分の作品が
それに該当する事になってしまうからな。
35名無しさんsage:2003/11/14(金) 23:21
>34

違います。
山本の他人への批判は
決して自分には適用されないだけです。
36名無しさん:2003/11/14(金) 23:47
>どうやら今回、付録として、村上隆デザインのフィギュアが付いていたため、
>普段は買わない人まで『フィギュア王』を買ったかららしいんですが……。
>……みんな、ほんとにあんなのが欲しいの?
>僕は要らんぞ。
>僕は純粋に『フィギュア王』の記事が読みたかったんであって、
>こんなわけのわからんフィギュアが欲しかったんじゃないんだけど。



また、自分基準ですか?
37名無しさんsage:2003/11/15(土) 01:03
もしかして山本って・・・リアル無敵くんかも。
38名無しさんsage:2003/11/15(土) 06:52
その「わけのわからんフィギア」って何だったんだろうか…
39名無しさんsage:2003/11/15(土) 14:44
村上隆というのは今人気のアーティストでなかなかに良いものを作る。
今回フィギュア王に付属しているのはとっても前衛的なミッキーマウスの偽物のような奴だ。
発想がとにかく凄い、見ていてえげつないと思う。
何より細部まで気が行き届いていて唸らされる。

アレの良さが分かる分からないは個人の趣味趣向の問題なのでどうこういう気はないが。
わけのわからんフィギュア呼ばわりはどうにもガキくさい。
自分にとって価値がないものが万人にとって価値がないと考えるようでは作家として失格だろう。

さらに言うと、付加価値というものが分かっていない。
今回フィギュア目当てで買った人も別にフィギュアだけが目的とは限らない。
普段立ち読みしてて、もう少し安かったら買うのにな、と思ってる人ならフィギュアにほんの少しの価値を見出しただけでも買うのだ。
本を作ってる側にしたって、フィギュアだけのために本を買ってくれる人を期待しているわけではなく
興味があるけど買うほどでもない、立ち読みで済ませている、こういった人を取り込むのが
メインの目的だったりするわけで、山本の発想はあまりにも浅い。
40あぼーんあぼーん:あぼーん
あぼーん
41名無しさん:2003/11/16(日) 01:33
>>39
>山本の発想はあまりにも浅い。

だからこそ「神チン」など書けたのだろう。

もっと発想の深い、キチンとした「作家」ならば
あんな蘊蓄でページ稼ぎをする様な内容の薄い、自称SF作品なんか

恥ずかしくてとてもじゃないが、書けやしない。
42名無しさんsage:2003/11/16(日) 01:46
ブレインヴァレーの場合膨大なうんちくが結末へとちゃんと繋がっているのだけど、
神沈の場合は小説のストーリーとは何の関係もないUFOやオカルトの話が詰め込まれてるだけなんだよな。
その証拠にうんちくの部分を全部取っ払ってもストーリー運びに何の支障もない。演出としてさえ機能してない
うんちくなんて読むのに邪魔なだけ。
43名無しさんsage:2003/11/16(日) 01:56
だいたいうんちくとしてさえ怪しい。何時何処でどんな超常現象が起ったとい事例の列記だけが続いているだけ。
検証や謎解きなどはゼロといっていい。皆神竜太郎や志水一夫の本なら検証した内容や残された謎とかを
紹介しているのでそこそこ面白いが、神沈のは事例を列挙しているだけなので面白くも何ともない。

未解明な出来事がこんなにあるんだよ、と読者を量で圧倒する作戦なのかも知れないが、全然成功してない。
「ふーん」と読み流す読者ならまだマシで、大半の人間は読み飛ばすんじゃないかな。一方南京大虐殺の
部分だけはどの文献にどんな反証が乗っているとか、やけに詳しい(w。

トンデモ本の世界Rを四方から(なかった派からもあった派からも)ゴミ屑と評価されたのがよほど悔しかったのだろう。
山本がこの本を書くために費やした時間はせいぜいこの部分だけだろうな。
44あぼーんあぼーん:あぼーん
あぼーん
45あぼーんあぼーん:あぼーん
あぼーん
46名無しさんsage:2003/11/19(水) 00:56
神沈」買って、一応目を通したらやっぱりバカ小説だったんで
ひとしきりここでバカにしてやったんだけど・・・
残った「神沈」どうしよう?
再読は一生しないだろうし、何か笑える処分法ないかな。
47名無しさんsage:2003/11/19(水) 01:43
>>46
おかしいところに傍線引いて、ポストイットだらけにして
と学会のトンデモ本大賞会場に持ち込み、展示してあるトンデモ本の中に
混ぜておく。
48名無しさんsage:2003/11/19(水) 01:47
>>47
ワラタ。古本屋に売って唐沢辺りが再発見するのを気長に待つというのもいいぞ(w
49名無しさんsage:2003/11/19(水) 02:11
>>46
角川に送ってやったらどうだ。

あまりにも面白くないのでそちらで処分してもらえないでしょうか
古本屋に持っていくことも考えたのですが、こんなものにお金を払ってしまう人が
出るのはあまりにも不憫で売ることも出来ません。
ゴミとして捨てるのもどうかと思いましたので、そちらでなんとかしてもらえないでしょうか
50名無しさんsage:2003/11/19(水) 12:15
そうだな。角川に送るよ。文面はこれでいいかな(w

友人から「工業高校電子科卒の山本某の小説が面白いから読めよ」と言われて
御社の山本弘著「神沈」を買わせていただきましたが、読めば読むほど??で
友人に「ひどいじゃないか、こんなバカ本を薦めやがって!」と詰め寄ると
「バカだなあ。俺の薦めたのは直木賞を取った山本一力だよ。」と笑われました。
調べてみると弘サンの方は個人ではまともな賞なんか取ってないんですね。
同じ工業電子科卒でもえらい差があるなあと思いました。
とりあえず「神沈」はそちらに返送します。この作家さんも一力さんのように、
いつかは立派な本を書かれるように成長を望みます。
51K.Ksage:2003/11/19(水) 23:49
正法眼蔵随聞記より、ホウ(漢字が表示できない)公なる高名な在家禅者の逸話。

ttp://www3.ocn.ne.jp/~gogouan/Buddhists/retsuden.html
> ホウ公は俗人なれども僧に劣らず,禅席に名を留めたるは,彼(か)の人参禅の初め,家の財宝をもちて出でて,海に沈めんとす.
>人これを諌(いさ)めて云(いわ) く,「人にも与え,仏事にも用(もち)ふべし.」
>他(かれ)に対(こた)えて云く,
>「我れ,すでに仇(あだ)なりと思うて,これを捨つ.いずくんぞ人に与ふべき.財は身心を愁(うれ)へしむる仇なり.」
>と.ついに海に入れ了(おわ)りぬ .

俗世では有用でも自他に害になる物だと思ったら、惜しまず与えず捨てるということですか・・・。さすが禅者、素晴らしい。
52名無しさんsage:2003/11/20(木) 20:52
>>24
>「独学は学校の授業より3倍も効率がいい」
学歴コンプレックスにしか聞こえませんよ、山本先生
------------------
三年も前に、同じように山本に意見していた人を発見。

>山本弘の学歴コンプレックスについて、どうして誰も指摘しないのかと話す。
>たぶん、人格批判になるからだろう。だから本当なら私だってこんなことは
>いいたくないのだが、でも本当はいいたいのだが、彼の根っこに学歴コンプ
>レックスがあることを理解しておかないで付き従うと、トンデモないところ
>に連れて行かれてしまう。
>その最たる発言が、本当に勉強したければ学校など行かずに本を読んでいた
>方がいい、というものだ。そんなの、嘘っぱちだ。鵜呑みにしたら大変なこ
>とになる。
>本を読むだけでも、そりゃ確かにある程度のところまでは到達できるだろう。
>しかしつまるところは独りよがり、素人が独創的だと思い込んだものなど、
>とっくの昔に考えられ、検証され、捨てられたものであることがほとんどだ。
>
>数学を好きだった少年が、中学に行けず、自力で勉強を続けた。そして天
>才的な閃きにより、ついに中年となって偉大な法則を発見した。
>それは、連立方程式の解法であった。
URL:ttp://juggler3.hp.infoseek.co.jp/olddiary/diary92.html

「神沈」読んでわかりました!
小説も独学だったんですね>山本センセ
53名無しさんsage:2003/11/20(木) 22:52
>>52
>学歴コンプレックスにしか聞こえませんよ、山本先生

例えばノーベル賞をとった田中さんがいえば少しは説得力があるのにね。残念だね。
そもそも自分で積極的に学ぶことと学校で授業を受けることを排他的に捕らえるところに、
学コン(学歴コンプレックス)の特徴があるといえるだろうね。

まあ興味の持てない授業を一日中受けなければならない退屈さは共感しないでもないけど、
おれは息抜きと考えていたよ。
54名無しさんsage:2003/11/20(木) 23:29
●山本弘
京都生。○陽工業高校電子科卒。
SFにかぶれて人生を踏み外し、清掃作業員、生協職員
などを経て、現在は安田均氏を代表とする・・・・
------------
これは「ギャラクシー・トリッパー」の著者近影に書かれていた
ものだが、本人が書いたものだろうか?
「踏み外した」と自覚していた男が「独学は学校の授業より3倍も
効率がいい」と言ってもねえ。説得力なさすぎだ(w
55名無しさんsage:2003/11/20(木) 23:50
授業を何と無く聞いてるよりは、独学のほうが3倍効率がいいだろうが、
授業をまじめに聞いて、その内容を発展させて独学したほうが
さらに10倍効率がよくなるだろう。
56名無しさんsage:2003/11/21(金) 00:09
>>55
人間は好きなことをやり続けられるかという点がそもそも疑問だ。
半年やそこらなら大喜びで熱中するだろうが、それ以上はだんだん飽きてきてパフォーマンスが落ちると思うよ。
「飽きる」というのは大切なことだからね。
57名無しさんsage:2003/11/21(金) 00:13
思うに「独学」が通用するのは文明の段階で言えば「家内制手工業」が通用する段階までだと思うんだよね。
その意味では芸術分野は手工業的要素がもともと強い上に小説家はさらにその傾向が激しいから、
山本が*自分の体験から*そう考えるのはそれほど間違いじゃないかも知れないが、それを他の分野にまで
一般するのは間違いだろうね。それとも山本は人間は皆小説家になるべきだと考えているんだろうかね。
58名無しさんsage:2003/11/21(金) 00:31
そしてあえて楽観的観測をすれば、もしコンピュータを中心とする機械文明が発展し、
社会全体が豊かになれば、もういちど人間は家内制手工業の時代に戻れるかも知れない。
家内制手工業は近代工業のスタイルに比べて効率が悪い。しかし「効率」の部分は機械が
稼いでくれるとすれば、人間は自分のペースで人生を過ごすことができるかもしれない。

もちろん人間の寿命にはどうしたって限りがあるのだから、その場合一人の人間が成し遂げられる事は
今よりも少なくなってしまうだろう。しかしそれはそれでいいかもしれない。ネットワークの発達により
自分の思考を他者に伝達する効率も昔に比べればささやかながらも向上しつつある。

一人一人の役割は小さくなるが一人の残した成果は他者によって継承されていく。全体としてみれば
必ずも悪い話ではないし、一人一人は自分の好きなことをやり死んでいける。それもまた幸福といえよう。
え?グローバルブレインの話かって?いや、それとは別な話。
59名無しさんsage:2003/11/21(金) 02:08
最近では『ザ・コア』のジョン・アミエル監督
副島隆彦、555、
『リアル鬼ごっこ』の山田悠介・・・か
お〜い、山本。次は誰を叩くんだ?
早くネタ提供しろよ。
『神沈』みたいな底抜け小説を話題にするのは
もう飽きたからさあ。
60名無しさんsage:2003/11/21(金) 07:07
しかし山本を師とあおいで科学を学ぶよりは、独学のほうが3倍、いやそれ以上‥
61名無しさんsage:2003/11/21(金) 08:54
山本がきっかけになって科学に興味もつようになればそれでいい、
ってきっかけとなる存在としては、柳田本の方がはるかに優れてるな。
62名無しさんsage:2003/11/21(金) 11:15
>>60
あんなのを師と仰ぐような連中は、アラ探しと知識のひけらかしが科学だと思い込んでます。
勘弁です。
63名無しさんsage:2003/11/21(金) 12:26
山本はよく「ギャグは大好きです」「ギャグを入れてます」とか書いてるが
山本の言うギャグは、一般人のそれとは全然かけ離れていると思うんだが。
ここ数年山本の発言で笑えたことはない。
(山本そのものは笑えてばっかりだが)
64名無しさん:2003/11/21(金) 12:54
>>59
副島あたりは、まぁ叩かれても仕方のない相手だけどな。
本気でトンデモだし、マイナーすぎるし。

山本君には、もう少し一般的に売れてるものを叩いていただきたい。
その方が笑える発言が飛び出しやすい。
65名無しさん:2003/11/21(金) 18:15
>>64
売れているから叩く訳じゃないだろ。
66名無しさんsage:2003/11/21(金) 22:37
>>65
文章はしっかり読め

売れてない奴を叩いてもネタにしにくいから、もっと売れてる奴を叩いてくれってことだろ。
67名無しさんsage:2003/11/22(土) 00:15
>>65
無敵君ハケーン。
68名無しさんsage:2003/11/23(日) 13:22
>No.15592 - 2003/11/23(Sun) 11:17 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
>☆ Re: 【神沈発売記念】作家山本弘に質問しよう / 山本弘 [近畿]
>
> それに、こんな手間のかかる小説、二度とごめんです(笑)。コストパフォーマンス、悪すぎますもん。

こんなにヘンだよ空想科学読本を書いたときも同じようなことをいってましたが、いったい何が不満なんですか?
どちらも自分で好きで書いたんでしょうに。それとも誰かに強要されたとか金のために仕方なしに書いたとかなんですか?
そもそも2度と書きたくないと思うような作品を書かないでもらえませんかね。誰も得しないんですから。

だいたい割に合わない作品を書くことを自慢すること自体、アマチュア気質が抜けてない証拠ですな。
アマの作品だとだとよくありますよね。後書きが「いいわけ」や自己批判で埋まっているようなのが。。
そんなに言い訳がしたいならそもそもそんな作品を世に出すなと言いたくなります。

「割に合わないが自分の信念のためにやった」というのも方向は逆ですが本質的に「いいわけ」と同じなんですよ。
つまりね、どちらも「作品ではなくて作者の方を評価してくれ〜。作品を読んだだけじゃ僕という人間が誤解される」と
言っているわけです。実に卑しい考えですな。
69名無しさんsage:2003/11/23(日) 17:55
> >No.15592 - 2003/11/23(Sun) 11:17 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
> >☆ Re: 【神沈発売記念】作家山本弘に質問しよう / 山本弘 [近畿]
> >
> > それに、こんな手間のかかる小説、二度とごめんです(笑)。コストパフォーマンス、悪すぎますもん。

これって買った方が言う事じゃないのか?「手間のかかる」->「つまらない」にして。
70名無しさんsage:2003/11/23(日) 21:47
>>69
弘にしてみたらこんだけ手間かけてこの値段。安いぜといってるのでは?
71名無しさんsage:2003/11/23(日) 22:09
>>70
裏を返せば「これまでのライトノベルの方は全然手間をかけずにお手軽に作ってますよ」といってるわけで、
こうした読者を馬鹿にした作家の本は買ってはいけません。
72名無しさんsage:2003/11/23(日) 22:42
>>70
> 弘にしてみたらこんだけ手間かけてこの値段。安いぜといってるのでは?

いやさ、それはわかってる、つーか、山本にしてみれば
手間掛けて、大した印税もらえないっつー意味だと思うけど。

ただね、こういうのは書いた方が言うんじゃなくて、文庫じゃない
ハードカバーなんつー高いもんで買っちゃって、つまんなかった
って方が言うんじゃないかと思っただけ。
73名無しさんsage:2003/11/23(日) 23:51
>>68
翻訳
「コストパフォーマンス悪いし手間もかかるけど、みんなのために頑張ってこんな凄い作品を書いた僕は偉い」
74名無しさんsage:2003/11/23(日) 23:57
いやいや真に言いたいのは角川書店だろうね。
さんざん待たされて、ハードカバーにしてやって、全然売れなくて
「こんな作家、二度とごめんです。コストかかりすぎますもん」ってさ。
75名無しさん:2003/11/24(月) 20:47
web KADOKAWA を見たら、「神ちん」は「在庫無し」だった。
初版は何部刷ったんだろう?

それから、yahooオークションで510円の値がついてたけど、うーん、510円でも買う気しないなあ。
76名無しさんsage:2003/11/24(月) 21:36
web KADOKAWA のトピックス更新
 ↓
ttp://www.kadokawa.co.jp/book/index.html

神チンは、ついに一度も触れてもらえませんでした。
あと、余談ですがホラー小説大賞の受賞作はなんか面白そうです。
77名無しさんsage:2003/11/24(月) 22:45
>>76
10月の刊行物にはさすがに載ってるね。
きっと10月31日発売で、実際には11月になったから、どっちつかずで
カウントされてないんじゃない?
78名無しさんsage:2003/11/24(月) 22:50
>>77
わらた。ほとんどいやがらせのような発売日だな
79名無しさんsage:2003/11/25(火) 01:55
>>75
>初版は何部刷ったんだろう?

山本センセイに聞く剛の者はおらんか?
80名無しさんsage:2003/11/25(火) 02:04
>>79
初版5000だろ。聞くまでもない
81名無しさんsage:2003/11/25(火) 12:20
>>80
いや、もっと少ないかも、
82名無しさんsage:2003/11/25(火) 13:17
「神チン」の売れ行きを複数のオンライン書店で調べてみた。
まずはここから。 http://www.hon-michi.net/bestseller.htm

「楽天ブックス」では総合100位までに記載無し。文芸ノンフィクション部門25位までに無し。
「紀伊国屋書店」の週間ベストセラー単行本部門で一度もベスト100以内に入らず。
三省堂書店一般書ベスト50で名前無し。
本やタウン(日販)複数ジャンルのベスト10で探すが名前無し。
e−hon(トーハン)で総合、小説エッセイ部門ベスト10入らず。ジャンル別フロアに
入っても見つからず。
Yahoo!(日販) Yahoo!(イーエスブックス) とも総合、文芸、ノベルズ部門ベスト10に
名前が見当たらず。

しかしランキング入りしてる所があった!
「bk1」文芸・ミステリ・SF・ホラー 部門3位!(集計期間2003年11月17日 〜 2003年11月23日)
総合50位内で6位!(集計期間2003年11月17日 〜 2003年11月23日)
だがトップページのbk1ランキング(11/24) にはベスト10ランク外となっている。
これは一週間だけの現象だったのか?
とはいえ謎は残る。各書店で全く売れていない「神チン」がなぜ「bk1」で売れたのか?
「bk1」ランキングをひきつづきチェックしなければ。
83名無しさんsage:2003/11/25(火) 22:06
>>82
bk1が話題の本で取り上げてたからな
84名無しさんsage:2003/11/26(水) 14:18
☆ 青い鳥文庫fシリーズ / 山本弘 [近畿] No.15594 - 2003/11/23(Sun) 12:29
おまけに「超革命的中学生集団」も「超人騎士団リーパーズ」に変わってます。なぜ? 
(中略)
読み直していて「やばっ」と思ったのは、『ギャラクシー・トリッパー美葉』に似たギャグが
いくつかあったこと。盗作したつもりはないんだけど、たぶん記憶の底に残ってて、無意
識に使っちゃったんだろうなあ…
-------------------
へえ〜。大槻教授の著作や論文に対して、山本は志水とつるんでさんざん
「盗作じゃないか?」と揶揄していたのに、自分の場合は「無意識」ですか?
あいかわらず自分にだけは心が広いんですねえ。
こいつには心底呆れかえるよ(w
85名無しさん:2003/11/26(水) 21:11
山本板を久しぶりに覗いてみた。
最近仕事が忙しくて、あんまりネットやるまが無いんだよ。
(貧乏暇なし、ってか。)
そしたら、トップページの「仕事部屋」が全面リニューアル。
(すまん、オレ、リンクの張り方をしらんのだ)
う〜ん。(w)
2チャンネルの山本ネタはでたらめばっかりてか?(大爆笑)

追記
すまん。わし、本当に初心者でリンクの張り方知らんのだ。
誰か教えてくださいませ。m(_ _)m
自分で勉強せい!
と言われるのはまあ覚悟してますけど、勉強の仕方すらわからないんですよ〜(泣)
86名無しさんsage:2003/11/26(水) 22:11
85はネタですか?
87名無しさんさげ:2003/11/28(金) 23:37
>>85
りんくはるんだ〜 と、こころでさけぶ。
( ・∀・)つ〃∩ ヘェー
88名無しさん:2003/11/30(日) 05:22
張り方は知らなくても貼り方は知ってるでしょ。
89名無しさん:2003/12/01(月) 00:30
しらん
90マジレス御免:2003/12/01(月) 01:41
1)リンクしたいページのURL(アドレスバーに表示)をコピーする。
2)書き込み欄にそのままペーストする。
3)書き込みボタンを押す。

以上でOK
91名無しさんsage:2003/12/01(月) 13:05
コピーとは、マウス左ボタンを抑えてズズッとひきずる。
マウス離す。反転している。その部分にポインタ(矢印)を当て、マウスの
右ボタンを押すと表がでてくる。その中の「コピー(C)」を押す。
それがコピーだ! 
ペーストとは、貼り付けたい部分にポインタを持っていき、マウス
右ボタンを押す。表がでてくるので、そこの「貼り付け(P)」を
押すとアラ不思議、前述したコピー部分が貼り付いている。
まずはそれからやってみよう。
92名無しさんsage:2003/12/01(月) 16:56
ちなみに、マウスの構え方も注意な。マウス=ねずみという言葉にとらわれて、
ケーブルを尻尾だとおもって手前にすると失敗するので注意。
あとマウスパッドの端にきたら、あわてず持ち上げて中央に戻すこと。
93K.Ksage:2003/12/02(火) 08:13
>>86-92>>90は除く)
やめようよ〜。会社でよくある「これってどうやるんや〜!?」「ふむ、で次は?」「じゃ、これは?」連続コンボを思い出してしまうから (;_;。

>>85
本当に分からないのなら、本屋で「超図解」シリーズあたりを見てみるべし。
(Macだったらどうしよう・・・)
9485:2003/12/02(火) 18:32
皆さん、ありがとうございます。
ネタじゃなく、本当に知らないんです。
機会があったら、やってみます。

K.K さん。
「超図解」シリーズ、ですね。
探して勉強してみます。
95K.Ksage:2003/12/02(火) 20:21
>>94

実は私も最初(今もだけど)、へまばかりやってました。掲示板の上のほうにある「
掲示板の使い方」をクリックすると、ここの使い方がでますよ。
以下は、ちょっとそこから抜書き。

>お勧めページへのリンクを張り付けたいんですけど。。。
> URLをそのまま記入してください。自動的にリンクが設定されます。
> HTML等のタグ張りは、一切出来ません。
> Tips!
> 気に入ったスレッドの「レスを全部読む」部分のURLを保存しておくことで、誰かに紹介することや、あとから直接そこに移動することができます。

>メールアドレス欄に時々入っている「sage」って何ですか?
> メールアドレスの欄に「sage」もしくは「down」もしくは「↓」と記入されていた場合、
> 書き込みの後もスレッド順位は変更されません。
96名無しさんsage:2003/12/06(土) 03:21
>>95
downや↓でも下がるのか。ヘェー
97名無しさんsage:2003/12/11(木) 21:31
>☆ Re: あったら恐い / 山本弘 [近畿] No.15870 - 2003/12/11(Thu) 14:55 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
>
> 北長六功さん、こんにちは。
>
>「無敵くん」のヒントは2つあります。ひとつは、昔あった「ぼのぼの」の人工無脳。
> こっちが話しかけると、ぼのぼのが返事をしたり、逆に質問してきたりするんですが、ぼのぼのだけに、
>とんちんかんなことを言ってもぜんぜん違和感がない(笑)。「詩を聞かせて」というと、単語を適当につなぎ合わせて、
>でたらめな詩を作ってくれます。
> もうひとつは『マインズ・アイ』に収録されていたホフスタッターの「テューリング・テスト――喫茶店での会話」という文章。
>3人の学生がチューリング・テストについて議論するというものですが、その中で「パリー」と呼ばれるプログラムの話が出てきます。
> このパリー、精神分析医を見事に騙して、自分が人間であると思いこませることができた。なぜかというと、精神分析医は最初に、
>自分が話している相手がコンピュータかパラノイア患者だと教えられていたから。パリーの人工無脳としての反応は、
>本物のパラノイア患者のそれと区別がつかなかったのだ……というんですね。
> その話を聞いたパットという学生は、コンピュータにいちばんシミュレートしやすいのは緊張病の患者だ、というジョークを紹介します。
>ずっと座ってるだけで何もしないんだから、と。
> そう、正常な人間をまねるのは難しいけれど、精神に異常をきたしている人間の反応をまねるのは実に簡単なんです。
>もちろん、表面的にまねているだけで、実際に患者の心理をシミュレートしてるわけじゃないんですけど。
> つまり「無敵くん」のミソは、「異常な人間のように振舞う」という点にあります。質問に対してまともな受け答えができないプログラムなら、
>作るのはさほど難しくないはずです。既成の人工無脳の発展形でしかないんですから。
> でも、実際にやっちゃだめよ(笑)。

なんか最近の山本ってマジでおかしくない?要約すると「(普通の)人間に見えないような機械は可能だ」っていってるだけだよね。
んなものあたりまえじゃないか!(爆笑)

それにPrologueとかで人工知能もどきを作るのも一時期はやったけどね。これは自動推論するプログラム用に開発された
プログラミング言語だ。もちろん自動推論といっても魔法じゃないから持っているデータとルールに従って推論していくだけだけどね。
しかし何せコンピュータのやることだからロジカルではある(笑)。論理的に正しい応答をする=まともである、というならこれでクリアだw。

Prologue自体は自動推論するだけだから、文法解析や生成機能をもたず、外部にそうしたフロントエンドをつけてやらなければ
人間と会話はできないけどね。この部分は翻訳プログラムの方が得意だろうな。複数の言語に対応する翻訳プログラムは入力された
自然言語を一度コンピュータ独自の表現に直し、再度必要な自然言語に翻訳する。すべての組み合わせの自然言語間の翻訳
プログラムを作るのは面倒だから一度共通の内部表現に直してしまうわけだ。いってみれば現在の所これが一番人間の思考に近い
コンピュータ上のデータだろうね。すぐれたものはある程度指示代名詞が何を指しているのかも「理解」する。もちろんまだまだ歩まねば
ならない道のりは長いけどね。

山本はニューラルネットこそ人工知能の光だと思っているようだが(まあニューラルネットが登場したときは専門家もそう期待してたのだから
無理はない。ちょっと時代に周回遅れの感はあるが)、俺は案外こうした地道でどろくさい処理の積み重ねで人工知能は
実現されると思うよ。少なくとも最初はね。どろくさい方法でもコンピュータの性能が進歩して扱えるデータが莫大になり、処理速度も
上がればよりすぐれた人間の「マネ」ができる。

山本は「それはあくまでマネ」だと思っているようだが、俺は「本物は存在しない」という考えだね。人間は人間のマネを始終しているだけだ。
マネとは学習であり人間は考え方を幼少時に周囲の人間から学ぶのだ。いってみれば人間は誰でも親のマネをしているといえる。
98名無しさんsage:2003/12/11(木) 21:48
山本は「創発」という言葉に心酔してしまっているようだ。自己組織化もそうだが、確かに魅力的なものではある。
さらに研究がまだまだ途上の分野であり期待をするのも当然といえる。しかし…小説でのこれらの扱いが
まるで「魔法の杖」のように万能薬として出てくるのでは俺でなくても興ざめするだろう。

この小説でいっていることは「とにかく創発によって知性は作れる。それ以外では無理だ」とひたすら繰り返しているだけだ。
その一方で創発というものがどういうもので、何が出来て何が出来ないのかといった説明が一切ない。立花隆が
「インターネットは何でもできる」といっているのと何ら変わらない陳腐さだ。

立花隆は現実を相手にしなければならないが、山本は小説というウソの世界を相手にするだけでいいのだから、
ウソの世界なりの理屈や説明を作り上げて説得力を持たせるぐらい最低限やるべきだろう。
何も現実の世界でも通用するような正しい解説はいらない。最低限読者が置いてきぼりを食らってシラケてしまうことを
避ける演出(ウソ)を用意しておけということ。

これに限らず神沈は読者が「はあそうですか。それは知りませんでした」としか言えないような説明不足が目立つ。
ろくな理屈も説明もなくなぜか登場人物同士が「これはこういうことだ!」と納得してどんどん先にしまう。
読者は自分で考えるのをやめ、登場人物の考えをそのまま既成事実として受け入れて読み進むしかない。
まるでMMRのような小説だ(笑)。「兄=キバヤシ」で、兄が「こういうことだ!というと妹が「なるほど!そうだったんですね」と答える。
こうして物語が進んでいく。つまり神沈がSFならMMRもSFだし、逆なら逆といえよう。

山本は人の作品の設定や考証にうるさいから、山本の作品も「その作品世界なりの理屈」に沿って話が進んでいくと思っていたのだが、
そうではないようだね。
99名無しさんsage:2003/12/11(木) 21:58
それにしても人工無能やニューラルネット励賛など、なんか10年から20年ぐらい遅れてるんだよなあ。
SFだからって時代を先取りする必要はないが、遅れているんではちょっとね。
現実の技術とは全く接点のないオリジナルの架空の理論を作るか、最新の現実の科学技術を先取りするか、2択だと
思うのだが。ニューラルネットが脚光を浴びている時期にそれを題材に使うなら格好がいいだろう(日和見的ともいうが)。
しかし現実のニューラルネットの研究は明らかに停滞し行き詰まっている。もちろんあらたなブレイクスルーが起こり再び
進歩し始める可能性もあるが…。もし今の時点でニューラルネットを題材にするならそうした「新たなブレークスルーにより
飛躍的に進歩した」という設定(=ウソ)が必要だと思うんだけどね。
100K.Ksage:2003/12/13(土) 16:27
>>99
一般向け書籍のトピックばっかり見てるせいじゃないかと思うんですよ。そのトピックがどういう流れの中で出てきているかとかが頭に浮かばないのではないかと。
流れが追えていれば、古いネタでも料理できるんでしょうが、ばらばらに覚えているとそれは無理。
コンピュータ関係だけでなく、「宇宙論は20年も見てきている」旨、冷めた感じで言っていたのに、「はるか遠方に同じ宇宙があるかも知れない」という記事を見ると、ころっと態度が変わって興奮したりしてるし。
今思うと、「トンデモ嘲笑が権威追従」っていうトンデモさん側からの批判って、笑えないかもしれない。
101名無しさんsage:2003/12/13(土) 22:19
>>99
より完成度の高い人工知能としてのニューラルネットは飽きられている感があるが
ニューラルネット自体は今でも研究対象としてHotだ

ロボットの制御系の教育に使うというものを見てきた。
簡単な話しか聞けなかったが、今は、ニューラルネットそのものはある程度の成果としておいて
それを応用して利用していく方面の研究が進むようだ。

いろんな分野で利用されるようになれば、また新たな切り口が見えてくるかも知れない
期待は高まるばかりだ。(俺個人の)
102名無しさんsage:2003/12/13(土) 22:55
>>101のロボットを検索してたら面白いのを見付けた。
http://homepage3.nifty.com/mogami/diary/d0304.html

>人間の脳はどれくらいの演算をしているか見積もってみよう。
>大脳ではそれぞれのニューロンは数千個のシナプスを持って信号を受け取っている。そこで行われているのは信号を
>受け取ってそれを細胞の膜電位に加算することだ。だから大体これがコンピュータの一命令に当たるくらいだろう。
>この仮定が悪く外れてもコンピュータの十命令あればかなり複雑な演算ができるので、十倍ずれてはいないだろう。
>そして各シナプスには数個から数十個のパルスが毎秒届くことになる。大雑把には5千個のシナプスに10個のパルス
>とするとつまり一つのニューロンはコンピュータ換算では5万命令の演算を毎秒やっていることになる。
>(10個のパルスとはいえ時間分解能は100Hzから1kHzはあるはずなので伝えられている情報はもっと多い、
>その分を考えて代わりにシナプスの数を5千と少し多めにしている。)
>
>(ここで演算が律速過程だとしたが、今現在そしてこれからのコンピュータの本質的律速過程はメモリアクセスすなわち
>離れた場所にあるデータ同士を一カ所に集め、また処理が終わればそれを分配するところである。
>それは人間の脳でも同じであることは脳の大部分が配線である白質だということで分かる。しかし、何にせよ結合の
>大部分はローカルなものであろうから、やはり1シナプス1命令でそれほど外れてはいないだろう。)
>
>大脳ではこれが140億あるからかけ算して700兆命令毎秒と言うところだろう。2003年前半現在のマイクロプロセッサは
>大雑把に50億命令毎秒だからこれは現状の14万倍と言うことになる。大体マイクロプロセッサは2年で2倍早くなっているから
>(3年で四倍だっけ?)それで言えばこの水準に達するには34年ほどでOKである。3年で4倍なら25年くらいしかかからない。
>大雑把には2030年がコンピュータが人間並みになる年だと考えて良いだろう。
>
>演算量が人間並みでもアルゴリズムが分からなければ人間並みの知性は実現できないだろうと思うかもしれない。
>しかし、ほぼ計算機の能力向上のペースに一致してそれを正しく使いこなす方法が発見されることを私は確信している。

現在の延長のコンピュータ(ノイマン型)で力任せに人間の脳と同じ処理をやらせるにはどれくらいのパフォーマンスが必要かってことだね。
まあこれだとPentium4に足し算しかやらせないようなもので、非常に贅沢な使い方なのだが…
103名無しさん:2003/12/17(水) 23:06
>☆ Re: ハンディ・レール・ガン、開発さる? / 山本弘 [近畿] No.15976 - 2003/12/17(Wed) 17:52 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
>
> 鰻田社会科雄さんへ。
> すでに他の方も指摘されているように、現実に大口径弾によるストッピングパワーは有効であることは証明されてるんですから、
>それを元に語りましょう。いくら「計算ではこうなる」と言っても、現実と合致してなかったら空論でしょう。

計算と現実が異なるのは何故か?を考えることも科学的に意義のあることなんだけどな。
山本は科学を完全にはき違えてるな。山本にとって科学とは自分で試行錯誤して考えることではなく、
誰かが出してくれている答えを科学啓蒙書から探して暗記することなのだろう。

最近マジで山本は「科学とは暗記である」と思っているんじゃないかと疑い始めているよ。
104名無しさんsage:2003/12/17(水) 23:21
>☆ SFガンの考証 / 山本弘 [近畿] No.15939 - 2003/12/15(Mon) 11:19 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
>
> 『銀英伝』のレールガンもそうですが、SFによく出てくる光線銃、熱線銃というのも、よく考えると謎ですね。
> 反動が少ないというのは、確かに無重量状態で使うのには便利でしょう。でも、地上戦で使うメリットって、
>あまりないんじゃないかという気がします。

火薬がいらないってメリットがあるだろうね。野戦で電力を確保するのが容易か困難かは一概に言えないが、
大きさも重さもない純粋なエネルギーなら扱いやすい場面もあるだろう。

> 最大の問題は電源です。昔、スペースオペラで使うブラスターの構造を考えてみたことがあるんだけど、
>瞬間的に大電力を発生させる電源をどうするかで悩みました。
> 結局、「高速で反応して瞬時に燃え尽きる燃料電池」みたいなものを想定し、一発撃つごとに電池の
>カートリッジを排莢する……という構造を考えました。

コンデンサーに蓄えることは可能だし、回転エネルギーとして蓄える方法もあるよねえ。
まあ現実の世界ではいずれもブラスターを駆動するほどの電力にはほど遠いが。
人工衛星からマイクロウェーブで送信するというのはどうかね?位置がずれるとちょっとばかり危険だが(w
それなら最初から人工衛星から攻撃すればいいという話もあるが…

まあ宇宙船の燃料にしても何にしてもエネルギーが現実の世界より豊富なのはお約束ともいえる。

> でも、化学反応が100%電力に変換できるわけがない。相手に与える熱量の数割に匹敵する熱が、
>カートリッジ内部に発生するわけだから、金属の壁を溶かすほどのビームなら、カートリッジも溶けるんじゃ
>ないかという気がしてなりません。

それは間違いだね。多分火力発電は大半のエネルギーを無駄に捨てているというようなことから発想してるのだろうが、
分子間の電子のやりとりと温度は原理的には関係がない。そういう物質があれば純粋に電力だけ取り出せるだろう。

> そういえば昔、同人誌に載っていた小説で、遠い未来なのに、主人公がブラスターじゃなく45口径だかの実体弾を
>発射する拳銃を愛用している理由を説明するシーンがありました。(実物が本棚から出てこないんで、記憶で書かせてもらいます)
> 主人公が言うには、「光線銃にはストッピング・パワーが無い」。刃物を持った暴漢が飛びかかってくるというような状況では、
>ブラスターは相手の体に穴を開けることはできても、突進自体は阻止できないので、相討ちになる可能性が高い。

レーザーで足を切断してしまえばいいのではw
105名無しさんsage:2003/12/18(木) 00:26
なんかその辺の議論さ、鰻田がロボット念頭に置いてるのに対して
ほかの連中は人間を念頭に置いてるよねぇ、どうも議論すれ違って
見えるw
106名無しさんsage:2003/12/18(木) 01:05
>>105

鰻田が間違っているのは人間の持つ運動量を体重x歩行速度としている点だろうね。
その速度で人間が空中を飛んでくるとか、氷の上を滑ってくるのならその計算で正しいわけだが、
実際は地面と足の間に無限に近い摩擦があるのだから、歩行をやめた瞬間に人間は静止してしまう。

これは山本も同じ間違いを犯していると思うが、レーザーと質量弾でストッピングパワーに違いがあるとしても、
それは運動量とは別な要因だと思うのだけどね。
107K.Ksage:2003/12/18(木) 04:48
「空想科学研究室」掲示板。
>今週は『キル・ビル』 山本弘 2003/12/17 14:37:33, 2003/12/17 14:44:36
>・・・中略・・・
> ……柳田さん、もしかして、タランティーノがマジで日本を誤解して『キル・ビル』を作ったと思ってませんか?

マジで分析をしてみせるのが柳田さんの芸風であり、受ける理由ふだろ思うんだけどなあ。例えば、ぼやき漫才の人生幸路師匠が、マジでなくへらへら笑いながらぼやいても、笑いも取れず、一種胸のすく感じもしないと思う。
柳田さんのも、それと似たようなものだと思うよ。読み方、間違ってるんじゃないかな?
あと、柳田さんは、事前知識をあまり要さないようにして書いてある。だから広い層に読まれているんだと思う。

> ゴーゴー夕張のことを一貫して「鉄球少女」と呼んでいることも気にかかります。さては役名を覚えてないな?

日本語では、直接名前を言わないことがよくあるんだけど。「主人公は…」「ヒロインは…」「敵のボスは…」等々。
また、読む側も、「鉄球少女」と書いてあるほうが思い出しやすいと思う。敵役は、各々特徴目白押しの大勢なんだから、役名よりよくできたネーミングだと思うんだけど。


>Re: 今週は『キル・ビル』 山本弘 2003/12/17 14:44:36
> ゴーゴーボールについて、
>・・・中略・・・
> しかし、遠心力は回転速度の2乗に比例します。もし回転速度が半分なら、遠心力は1/4になります。

「ゆっくり回せば遠心力は弱い」、それはそうなんだけど、論点がずれてない? これじゃ、半径を固定した場合の「公式」を説明しているに過ぎない。
「鉄球」の破壊力は飛ばしたときの速度に依存する。だから、円の接線方向の速度を問題にしないといけない。
つまり、ここは「遠心力は半径に逆比例&速度の2乗に比例」のほうの「公式」で考えるべきところ。問題のモデル化が間違っている。

> そう、2乗や3乗が入ってくる計算では、パラメータをちょっといじるだけで、結果が大きく違ってくるんです。

この言い方「そう、…[断定]」は、論理が飛躍するときによくでてくるような気がする。自分が書いていることが、何かおかしいことを薄々感じているのかな?
108K.Ksage:2003/12/18(木) 04:54
「SF秘密基地」掲示板。
>☆ SFガンの考証 / 山本弘 [近畿] No.15939 - 2003/12/15(Mon) 11:19
>・・・中略・・・
> でも、化学反応が100%電力に変換できるわけがない。相手に与える熱量の数割に匹敵する熱が、カートリッジ内部に発生するわけだから、金属の壁を溶かすほどのビームなら、カートリッジも溶けるんじゃないかという気がしてなりません。

熱力学の効率に関する基本式、「効率(上限)=(T1 - T2)/T2 (T1:高温熱源温度、T2:低温熱源温度)」を忘れているのか、知らないのか。
数割のロスがでる程度の温度で考えているわけかなあ。それって、変じゃないかな。
109K.Ksage:2003/12/18(木) 04:57
しまった>>107は誤爆です。すみません。
「NOVA板(空想科学研究所)ウォッチ」のほうに書かないといけなかった。
110K.Ksage:2003/12/18(木) 05:06
すみません、式を間違えました(効率が100%を超えられるなら、永久機関ができてしまう ;_;)。
>>108
誤>「効率(上限)=(T1 - T2)/T2 (T1:高温熱源温度、T2:低温熱源温度)」
正>「効率(上限)=(T1 - T2)/T1 (T1:高温熱源温度、T2:低温熱源温度)」
111名無しさんsage:2003/12/18(木) 09:36
>>106
忠告にしたがってjane入れ替えたら番号が出なくなったw
さて,銃が人に対してストッピングパワーとなるその理由を
考えてみよう。
先ず痛み、生物は痛みを加えられると反射的に縮こまる性
質があるからね。
次ぎにヴァランスの崩れ、人は歩行、走行する時は動重心
だから結構あっけなく崩れる、崩れたバランスは戻さなきゃ
いけないから、ヴァランスを崩そうとする力が十分弱ければ、
ストッピングパワーになら無いし、必要な分だけ強ければ、
たららを踏んだり、こけたりするので、ストッピングパワーに
成る。
最後に歩行に必要な機能の阻害だろうね、頭を揺すられると
平衡感覚を無くすかもしれないし、足を傷付けられると、歩行
に必要な動きがとれなかったりする。
さて,実銃だけに関係する特性は相手のヴァランスを崩す事
になるんだけど、これにはロボットの性能がものを言う。
しかし議論してる連中は、これにまったく注意をはらっていない
人間は〜だからとかばかり。
112名無しさんsage:2003/12/18(木) 09:45
>>109
ATP合成酵素は効率100%らしいよ
熱揺らぎを利用して、熱力学的には
100%で無くなってるようだけど、そも
そも熱力学って揺らぎを許したか?
とか思って納得でき無いけどねw
詳しく知りたければここどぞ
ttp://www.res.titech.ac.jp/~seibutu/main.html?right/~seibutu/projects/f1_bgn.html
113名無しさんsage:2003/12/18(木) 10:01
>>111
> 忠告にしたがってjane入れ替えたら番号が出なくなったw

それはJaneのスキンのフォーマットが変わっているから。Janeと同じディレクトリにある*.htmlファイルが
スキンの指定ファイルだから、それを消せばデフォルトの状態に戻る。
114名無しさんsage:2003/12/18(木) 12:10
>>107
> マジで分析をしてみせるのが柳田さんの芸風であり、受ける理由ふだろ思うんだけどなあ。例えば、ぼやき漫才の人生幸路師匠が、マジでなくへらへら笑いながらぼやいても、笑いも取れず、一種胸のすく感じもしないと思う。
> 柳田さんのも、それと似たようなものだと思うよ。読み方、間違ってるんじゃないかな?

そりゃ山本は「著者の意図とは違う読み方」が染み付いてるからだろう。
115名無しさんsage:2003/12/18(木) 12:19
>>114
> そりゃ山本は「著者の意図とは違う読み方」が染み付いてるからだろう。

考えてみればわざわざ意図に反した読解をして批判するんだから、一種の無敵君だよな。
116名無しさんsage:2003/12/18(木) 13:19
dクスなおったよー
117名無しさんsage:2003/12/18(木) 20:43
>>107
>「ゆっくり回せば遠心力は弱い」、それはそうなんだけど、論点がずれて
>ない? これじゃ、半径を固定した場合の「公式」を説明しているに過ぎ
>ない。「鉄球」の破壊力は飛ばしたときの速度に依存する。だから、円の
>接線方向の速度を問題にしないといけない。つまり、ここは「遠心力は半
>径に逆比例&速度の2乗に比例」のほうの「公式」で考えるべきところ。
>問題のモデル化が間違っている。


ちょっと疑問点が・・。
http://freebbs.around.ne.jp/article/w/wnova/17/tmbjfq/ucibux.html#ucibux

元の文章の方(更にその元記事の方でも)では遠心力が主題で鉄球を投げた
破壊力については最初から論じてないようですが?

>>(前略)画面では、身長ぐらいの半径で、1秒間に2回転ほどさせ
>>ていた。このとき発生した遠心力は340kg。この少女、ゆっくりと
>>なら750ccバイクを振り回すことも可能である!

>検算してみると、柳田氏は回転半径を150cmとして計算していることが
>分かります。確かに秒速19m、半径150cmで振り回したなら、遠心力は
>重力の24倍になります。
118名無しさんsage:2003/12/18(木) 20:43
>>107
>「ゆっくり回せば遠心力は弱い」、それはそうなんだけど、論点がずれて
>ない? これじゃ、半径を固定した場合の「公式」を説明しているに過ぎ
>ない。「鉄球」の破壊力は飛ばしたときの速度に依存する。だから、円の
>接線方向の速度を問題にしないといけない。つまり、ここは「遠心力は半
>径に逆比例&速度の2乗に比例」のほうの「公式」で考えるべきところ。
>問題のモデル化が間違っている。


ちょっと疑問点が・・。
http://freebbs.around.ne.jp/article/w/wnova/17/tmbjfq/ucibux.html#ucibux

元の文章の方(更にその元記事の方でも)では遠心力が主題で鉄球を投げた
破壊力については最初から論じてないようですが?

>>(前略)画面では、身長ぐらいの半径で、1秒間に2回転ほどさせ
>>ていた。このとき発生した遠心力は340kg。この少女、ゆっくりと
>>なら750ccバイクを振り回すことも可能である!

>検算してみると、柳田氏は回転半径を150cmとして計算していることが
>分かります。確かに秒速19m、半径150cmで振り回したなら、遠心力は
>重力の24倍になります。
119名無しさんsage:2003/12/18(木) 20:43
二重投稿、失礼。
120名無しさんsage:2003/12/18(木) 21:00
柳田の前後の文見て無いんで何とも言えないけど
>そんなに速く回転してましたっけ?
とか言う前に自分で調べろwと思った。
やり方は柳田式(?)の周期の測定の他に
水平から何度(振り回すのに使う紐が)傾いてるかを
調べて、重力との比として出す方法もあるねぇ
そのくらいすぐ思いつくだろうに
121K.Ksage:2003/12/18(木) 21:31
>>118
>元の文章の方(更にその元記事の方でも)では遠心力が主題で鉄球を投げた
>破壊力については最初から論じてないようですが?

そうです。が、山本さんの批判論が、鉄球を投げた破壊力を減じる点に言及せずに、元の論より遠心力が少なくてもよいという論調を問題にしたかったのです。
「鉄球の破壊力」∝「鉄球の接線速度×鉄球の質量」を好きに減らしてよいなら、遠心力は減らせますけど、映画で描写されている破壊力を無視することになりかねません。
山本さんの計算では、鉄球の破壊力は、柳田さんの試算から導かれる量の約1/4です。ちなみに速度は半分の秒速9.5m = 時速34km。
到達距離は半分の高さまで落ちたところで命中するとして。山本さんの計算なら約3.7m、柳田さんのなら約7.4m辺りと思われます。
それで山本さんの計算には疑問を持った次第です。これでは、柳田さんの解説記事の批判にはならないと思うのです。

しかし、>>107でそれが伝わらなかったのは私の書き方が悪かったようです。すみません。
122名無しさん:2003/12/18(木) 22:41
>実際に写真に定規を当てて測ってみると、栗山千明の身長の1/13〜1/15ぐらいしかなさそうです。せいぜい12cmぐらいじゃないのかな?

これって、柳田がよくやる「間違えた数字を導き出す測定法」では?
123K.Ksage:2003/12/19(金) 00:06
>>122
いや、もっともらしい数字を導き出す測定法とでも言うべきでしょう。柳田さんの場合、こういうところに、結果に大きく響くような間違いを、さりげなーく入れそうですから (^^;。
まだ見られるキルビル予告編サイト、
ttp://www.apple.com/trailers/miramax/kill_bill/volume_I/
のQuickTimeムービーで見直してみると、鉄球をドスンと足元に落としたときのアップが最も参考になりそうです。
(階上から鉄球をぶらさげて「ハーイ!」と手を軽くふるシーンも使えそうです。)
画面をキャプチャして、鉄球と靴幅を比べてみると、12cmよりは大きそうです。
ただ、鉄球のほうがちょっと手前にあることと、靴の横幅の実際の値を知らないので確信はないです (;_;。
1249スレ172(笑):2003/12/19(金) 04:09
ワロタ。
「久しぶりに」発言しても自分のDSは相変わらずっすか(しかも自分は人格攻撃だからな〜:呆)。

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今週は『キル・ビル』
山本弘 2003/12/17 14:37:33
 久しぶりに発言させていただきます。
(略)
 映画について論じるなら、せめてパンフレットぐらい読んで最低限の知識を身につけてからにしたほうがいいと思うんですが。
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☆ Re: 今月の映画秘宝 / 山本弘 [近畿] [ Home ]
 人型決戦平気さん、こんにちは。
>>「私の映画はサイエンスとファクトを元にしています」
>> なんて大マジメに語ってるんですよ。
>これはプロダクションノートからの引用だと思いますが、

 違います。何週間か前、深夜にやってた映画紹介番組で、監督が出てきてそう言ってたんですよ。
(まあ、字幕だったんで、かなり原文を省略されていたかもしれませんが)
 ちなみに、ザッピングしている際にたまたま見た番組なので、番組名や放映日は覚えていません。
 そもそも僕は、
>インタビューを見る限りでは、どうもそうじゃなさそう
 と書いています。
「見る」だからテレビだとは思わなかったんですか? プロダクション・ノートだったら「読む」でしょ、普通は?
No.11415 - 2003/06/16(Mon) 16:43 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
-----------------------------------------------------
125K.Ksage:2003/12/19(金) 20:53
>>112
サイトのご紹介ありがとうございます。
私では歯が立たず、ATPが効率100%で行けそうかどうかについては、よくわかりませんでした。ただ、そのページで言っている100%の効率というのは、熱力学機関全体で考えてのことではないように読めました(その先生自身も効率100%ということ自体は大して気に留めておられないようですし)。
熱力学は確率的なことを考えたマクロな話なので、ミクロでは破れていてもかまわないみたいです。ただしマクロのレベルまで、その破れをそのまま持ってこられないということだったかと記憶します。
「水を入れたヤカンをコンロで沸かそうとしたら、ヤカンの水が凍る確率は0ではない。ただし、銀河系いっぱいにコンロと水を入れたヤカンを敷き詰めて、100億回試しても、どれひとつとして凍るものはない。」
という話をどこかで読んだ記憶があるのですが、何の本だったか思い出せません。すみません。

−−−
生物分野で未だ答えを知らないのですが、
ttp://matsuda.c.u-tokyo.ac.jp/~ctakasi/first/t6/life_content.html
の最後のほうにある、イオンチャネル=「マックスウェルの悪魔」のことを思い出しました。これで永久機関はできないとは思いますが・・・うーん。(?_?)
126名無しさんsage:2003/12/19(金) 22:06
中々面白いところを有り難う
まぁたぶん,何らかのエネルギーを消費して
熱力学的な整合性は取れてるんだろうけど、
こう言った生物系の、1000とか万とか、
マクロな系と,ミクロな系の中間とも言うべき系は
今将に研究実験が、されてる最中で、理屈は今い
ちわから無くとも、ワクワクするねぇ
ただ素人目で見ると、こう言った系の場合マクロな
ものをマクロなまま扱う事を目的とした、熱力学より
マクロな現象を,ミクロな視点から理解しようとした
統計力学の方が向いてる気がする。
ただもし自分が何らかの形で勉強なり何なりしない
と行け無い事態となったとして、
確統は苦手なので勘弁して欲しいw
127名無しさんsage:2003/12/19(金) 22:35
>>125
> の最後のほうにある、イオンチャネル=「マックスウェルの悪魔」のことを思い出しました。これで永久機関はできないとは思いますが・・・うーん。(?_?)

イオンチャンネルを維持するためのエネルギーが無視されている気がする。
128名無しさんsage:2003/12/19(金) 22:39
言ってみればマックスウェルの悪魔が生きていくためのエネルギーかな。
マクスウェルの悪魔が単なる扉なら、分子の衝突によって扉が受けるエネルギー。
扉はだんだん加熱され、その熱は両側に放出される。
それ以前に扉を含む壁を通した熱の移動も無視されているわけだが
129名無しさんsage:2003/12/19(金) 23:03
マクスウェルの悪魔の説明に使われる
壁は,原則的に断熱壁って設定だから
>>128さんの言ってる要因は今回無視されています
130名無しさんsage:2003/12/19(金) 23:07
追加
そして熱力学では,断熱壁は存在するものとして仮定され
理論が展開されています。
NOVAヲチスレで少し仮定と科学については議論してたやな
もちっとあれが盛りあがると,ここにいる人の科学との向き合
い方、とか解って面白そうだけど
131名無しさんsage:2003/12/20(土) 01:21
>>129
> 壁は,原則的に断熱壁って設定だから
> >>128さんの言ってる要因は今回無視されています

いや、だから”それ”がマクスウェルの悪魔を存在させるための仮定(=ウソ)なんだよ。
現実にそんなもの(断熱壁)は存在しない。だから悪魔も現実には存在しない。
132名無しさんsage:2003/12/20(土) 06:38
マクスウェルの悪魔が存在できない理由はいくつかある。

悪魔は分子の速度を見分けなければならないが、その測定にはエネルギーを消費するという点。
速度を測定するには光を当てるにしてもその他のものを当てるにしても、何らかの物を当ててその反射を
計測する必要がある。当てた光はその後拡散しエネルギーは散逸していく。また光が当たったことで
分子の速度も変化する。いずれにしても悪魔の持つエネルギーは徐々に部屋全体に散逸していくから、
悪魔にどこかからエネルギーを補給すると同時に、部屋に拡散したエネルギーをどこかに捨てなければならない。

悪魔が扉を開閉するエネルギーも同様。

悪魔が存在しない扉だけのモデルでも基本的には同じ問題を抱えている。ある速度以上の分子が
当たった場合のみ扉が開くとすると、分子は扉に運動エネルギーを与えている。それによって扉が開くのだから。
問題は扉に移動した運動エネルギーがどこに行くかという点。普通なら扉と壁の間に存在する摩擦によって
そのエネルギーは熱に変わり、両側の部屋へと散逸していく。扉と壁に摩擦が無いとすると運動エネルギーは
どこへも失われない分けだから、扉は反動によって永遠に開閉し続ける。つまり最初の一個が通過した時点で、
扉の役目を果たさなくなる。
133名無しさんsage:2003/12/20(土) 14:47
>>121
> >元の文章の方(更にその元記事の方でも)では遠心力が主題で鉄球を投げた
> >破壊力については最初から論じてないようですが?

ふむ。「最初から論じていない」ことが間違いだってことだよね。
山本信者ってのは与えられた枠内でしかものを考えられない傾向がある。
134K.Ksage:2003/12/21(日) 20:20
>>133
そうですね。SPA!のほうは、「鉄球少女の怪力」を論じていて、破壊力まで言及する必要はないです(映画通りでよいし、鉄球の重量・速度を追試計算しても妥当)。
問題なのは山本さんのほうで、「SPA!の記載を間違いと言いたいためだけの批判倒れ」になっている感じです。
正直に言ってしまうと、山本さんの計算を具体的に書くのは最初は避けたかったので書かなかったのですけれど、指摘がでてしまいましたので。
飛んでくる鉄球が、時速34km/hでは遅すぎて、映画での迫力にそぐわない・・・。
135名無しさん:2003/12/21(日) 21:30
>>134
そもそも意味のない批判なのだよ。
鉄球の重さを軽く仮定して回転速度を遅く仮定することで普通の少女でも振り回せると言っているわけだが
このこと自体にまったく意味がないのだ。
鉄球の重さをテニスボール程度と仮定して充分ゆっくり回してると仮定すれば幼稚園児にだって振り回せる。

はっきり言って「それがどうした」としかいいようがない無意味な批判なのだ。
136名無しさんsage:2003/12/22(月) 16:58
キルビル映画内で、鉄球振り回すとき、残像で何十個に見えるような
シーンってなかった?
それは山本の言う1秒1回転じゃ無理だろう。
まあ俺の記憶違いかもしれんが。
137名無しさん:2003/12/22(月) 23:45
>>136
俺もそんなシーンがあった気がする。
少なくとも1秒1回転はいくらなんでも遅すぎるし、
例えばこれが、山本の感覚で「僕が見た限りでは1秒1回転程度でした」と言うのなら
劇中の描写がどうであれまっとうな意見だといえるが、これは柳田の出した数値の半分でしかない
こんなデタラメな条件の決め方をするようでは科学がどうたら言う資格はない。

もちろん、数値の決め方がデタラメとわかったうえでその数値を使うのならたいした問題ではないのだが
相手の計算を間違ってると言うためにこんなデタラメを使うなど言語道断と言うものだ。
138名無しさんsage:2003/12/23(火) 00:36
>今週は『キル・ビル』
>山本弘 2003/12/17 14:37:33
> ゴーゴー夕張のことを一貫して「鉄球少女」と呼んでいることも気にかかります。さては役名を
>覚えてないな?

相変わらず山本は底の抜けたことを言ってるよなあ。
世の中には映画観てもパンフを買わない人間の方がはるかに多いんだぜ。
で、その人達に「ゴーゴー夕張が・・・」なんて書いて伝わるか?
柳田は普通の人をターゲットにカキモノしているんだよ。精神はオタ気味であっても
視線は真直ぐ一般人をみてるわけ。

反対に山本はオタ視点からしか物事を見れない。例えば他の発言でも

>(神沈内容紹介頁にて)
>お菓子のおまけに彩色済みのリアルなフィギュアがつき、大人がそれを夢中になって
>買いあさる時代が来ると、10年前に予想していましたか?

そんなもの買う大人なんてまだまだ少数派なんだよ。山本の周りはオタばかりだろうから、
そいつ等が夢中で買っていても不思議ではないさ。しかしそれが日本全国いたる所で、
普通の光景だと思われちゃ困るよ(w

>えーとですね、実はある章に4ページに渡る隠しギャグが仕掛けてありまして、
>そのための参考資料なんです。ちなみに、まだそれをすべて解き明かした読者は
>いません。

へーえ、山本は誰にも見つけられない、小説に隠されたオタ薀蓄をギャグと思っている
んだね。それって変なんじゃないか?
俺なんか知人にギャグを言うときは、すごくわかりやすいギャグを心がけるけどね。
山本ももう少し一般人をターゲットにした視点を持ったほうがいいんじゃない?
つまり今の山本はアニオタの、アニオタによる、アニオタの為の小説家なんだよな。
まあそういう作家がいても良いけど、俺は気持ち悪くて読まないね。
139名無しさんsage:2003/12/23(火) 03:40
>>138
俺は自分をアニオタだと思ってるが、山本は俺から見ても気持ち悪い。
山本はただオタであるだけで、オタを「ターゲットに」してはいない。
せいぜい「アニオタの、アニオタによる、アニオタ」ぐらいが妥当。
140名無しさん:2003/12/23(火) 06:10
オタの度合いが悪質になってくると、自己完結してしまうんだよね。
「こういう面白い事を考えたけど、どう?」じゃなくて「これほど
面白い事を考えついた俺様は偉い」で、勝手に終わってしまう。

柳田は確かに、いちいちキャラクター名など覚えない一般客層を相手に
するべく、意識して優しく書いているのだろう。
だが山本は、「4ページに渡る隠しギャグ」とやらを見つけてみろと
言って読者に無用な負担を強い、しかもそれは「見つけて欲しい」の
ではなくて「見つからない」「ヒントだけでも〜」と悩み問いかけて
くる読者の姿(そんなものが実在するかどうかはともかく)を通して
「キング・オブ・オタである俺様」を確認したいだけ。
分かって欲しいんじゃない。
分からない、凄い、参りました。欲しいのはこういう言葉だろう。
141名無しさん:2003/12/23(火) 11:13
>>138
別に山本を擁護するつもりは毛頭ないが……。

>世の中には映画観てもパンフを買わない人間の方がはるかに多いんだぜ。
>で、その人達に「ゴーゴー夕張が・・・」なんて書いて伝わるか?

劇中でしっかり「ゴーゴー夕張」って名前が呼ばれてたぞ。
普通に観てる限り、これだけインパクトのある名前は覚えてるもんだけどなぁ。
柳田はあら探し視点で観てるらしいから、覚えてない可能性もある。
(これは秘書が言ってるから間違いない)

>そんなもの買う大人なんてまだまだ少数派なんだよ。山本の周りはオタばかりだろうから、
>そいつ等が夢中で買っていても不思議ではないさ。しかしそれが日本全国いたる所で、
>普通の光景だと思われちゃ困るよ(w

つっても、おまけつきのお菓子なんて日本全国いたる所で売られてるぞ。
どんな小さなコンビニや個人商店にだって入ってるんだから。
オタだけを相手にしてたら、これだけの市場は成り立たないだろ?
歴史上の有名人ものとか名物フィギュアものとか懐かしの風景ものとか、
そういうのはオタ以外に普通の人間だって、ちょこっと買ってみようかと思うだろ。

山本がオタ趣味が酷すぎるって事は同意するけどな。
入れんでいいオタ蘊蓄が多くて、一般人だったら引くだろう。
142名無しさん:2003/12/23(火) 11:15
つうか、オタとオタ以外の境目なんて曖昧なもんだから、とりたててオタであることを
否定材料にするのはどうかと思うな。

いや、山本のオタ度がオタ視点で見ても行き過ぎなのは同意するが。
143名無しさんsage:2003/12/23(火) 16:56
>>141
役名をいちいち覚えてるのかと言う話なら普通そんなには覚えないものだ。
実際に解説やレビューと言われるような文章では役名以外の表記が多用されるのだ
主人公とか主人公の姉とか、ヒロインとかヒロインの弟とか
映画を見た人間の多くは他の映画も見ている可能性も高いし、テレビのドラマなんかも見てるだろう。
役名だけだと混乱する場合もあるし、正しく覚えていないこともある。
そのキャラクターの特徴を言えば役名よりも明確に判断できることが多いわけだ。
黒服の男、鷲鼻の老人、赤いドレスの女
キャラをたたせるために与えられた特徴なら特に有効になる。

ゴーゴー夕張と言う名前は特徴的だからちゃんと聞いたらそうそう忘れないだろう
しかし、劇中でしっかりと聞き取れるかと言う問題もある。
正直、人の名前とは思えないものだし、聞き間違えだと思うかもしれないし。
そもそも、それが本当に名前だと思わないかも知れない。

それに比べれば鉄球少女は見事だと思う。
あの映画を見て、鉄球少女と言われて、誰のことかわからなかったり他のキャラと間違える人間は
失礼な話だが、ちょっとどこかおかしいと思う。

で、まあ、それもこれも全部横においといたとしてもそれでもやっぱり。
鉄球少女と書いてるという理由で役名を覚えていないに違いないと言う言い草は
イチャモンつけてると言うか言いがかりとしか言いようがない。
144名無しさんsage:2003/12/23(火) 17:25
>>141
> つっても、おまけつきのお菓子なんて日本全国いたる所で売られてるぞ。
> どんな小さなコンビニや個人商店にだって入ってるんだから。
> オタだけを相手にしてたら、これだけの市場は成り立たないだろ?

ほとんどオタだけで成り立ってるように見えるけど?
俺の周りでも「夢中になって買いあさってる」奴は一人も居ない。
コンビニとかわりに行くけど、ガバッと買ってるシーンなんて出会っ
た事無い。

> 歴史上の有名人ものとか名物フィギュアものとか懐かしの風景ものとか、
> そういうのはオタ以外に普通の人間だって、ちょこっと買ってみようかと思うだろ。

「ちょこっと買う」てのと「夢中になって買いあさる」てのは全然違う
と思うけどね。
145名無しさんsage:2003/12/23(火) 17:46
柳田と山本は五十歩百歩だが、五十歩と百歩の違いは余りにも大きかった、というお話。
146名無しさんsage:2003/12/23(火) 17:46
俺は戦車シリーズの玩具のヘリが欲しくて
某シリーズを結構かった、
んで俺の身の回りの人だけど
一寸見て欲しい物があって買い始めても
4つとかそのくらいかって諦めるケース多し
147名無しさんsage:2003/12/23(火) 17:58
>>144
>ほとんどオタだけで成り立ってるように見えるけど?
>俺の周りでも「夢中になって買いあさってる」奴は一人も居ない。
>コンビニとかわりに行くけど、ガバッと買ってるシーンなんて出会っ
>た事無い。

そんなものがあんなただでさえスペースのないコンビニ全店に置かれている
(それも1コーナーを作っている)という合理的な理由はあるのかね?
コンビニにとっちゃ絶対数の少ないオタ相手の商品よりも置くべき物があるように思うがね。
148名無しさんsage:2003/12/23(火) 18:01
しかも「俺の周りでも」とか「「出会った事無い」など、自分の経験でしかモノを語っていないね。
149名無しさんsage:2003/12/23(火) 18:28
柳田は高校時代応援団団長だったそうだが、高校時代応援団団長で東大卒となると、
就職時にむちゃくちゃ有利な気が。実際は中退して中国で学習塾経営に乗り出すわけだが、
こうしてみると柳田って結構すごい。

空想科学読本とかを読んでるだけだと「控えめで人のいい理系のおっちゃん」という印象を
抱いていたのだが、意外とやり手の積極派かも。
150名無しさんsage:2003/12/23(火) 18:38
積極派かもしれんが、「東大卒」の肩書き(wを捨ててまでってのはどうだろう?
塾の講師として「東大卒」と「東大中退」では親の受けが違ってくると思うんだが。
151名無しさんsage:2003/12/23(火) 18:40
>>150
うーむ、なかなか鋭い指摘だねw
152名無しさんsage:2003/12/23(火) 18:42
あ、でも中国でなら関係なかったりして。
153名無しさんsage:2003/12/23(火) 21:19
>147
コンビニにあるものは「大人」しか買わないのか?
154K.Ksage:2003/12/23(火) 21:25
お菓子のオマケって、そりゃオタクは買いあさるかも知れないし、普通(?)の大人もちょこっと買うかも知れない。
でも、本来の客層は子供なんじゃないの。もちろん「懐かしさ」とかを煽ってるのもあるし、ガシャポンとかでは15歳以上とかいうのもあるけれども。
155K.Ksage:2003/12/23(火) 21:37
P.S.
職場で私が異動したとき、異動先で初めて会う人だがなぜか絶対会ったことがあるような感覚に襲われた。
なんだろうと考えていると、ウルトラQにでてくる「人工生命M1号」そっくりだった(ネットでその写真探して、他の人に黙って見せたら噴き出していたから、そっくりなことに間違いはない)。
スナック菓子のおまけカードにM1号のがあったらしい。あたしゃ、見つけたら買うかも。復刻しないかなあ。
156名無しさんsage:2003/12/23(火) 23:22
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/media/index.cfm?i=e_pulse094
> 食玩はなぜ売れているのだろうか。まず購買層が少年層から成人男性、さらに女性まで広がってきていて、まとめ買い(これを「大人買い」という)を意図している、といわれている。
中略
> 第2は、マニア的若者から年齢、性別を超えた顧客層に広がったことである。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~captain/sub1_225.htm
> どうしても「マニア層向け商品」の方が目立ってしまうのでマニア層の方が多いような気がしますが、実際はこの層よりも前述の人たちの方が多いわけです。
> 意外に思われる方もいるかと思いますが、これは岡田さんがBBSに書かれたことのみではなく、メーカーやマーケティング関係の会社の調査でもデータが出てしまっています。
この次のページでは
>★ワンダーフェスティバルなどにも行くようなフィギュアマニア層。(少数)
>★それ以外の「ぷちギャンブル」で買う人たち。(その他大多数)
とも書かれている。

http://www.trendnavi.jp/kako/r3.23.htm
> おまけ付き菓子(食玩=食品玩具)の中心購買層は、30代前半の男性であるが、「タイムスリップ グリコ」については、もう少し上の世代である30〜40代が目立ち、男性ばかりでなく半分は女性である。


そりゃ子供向けやオタの喜ぶような食玩もあるだろうが、「一般の大人」ってのも重要な購買層なのだよ。
「夢中になって買いあさってる」かどうかはともかく、「大人買い」なんて普通に知られている言葉だ。
「ほとんどオタだけで成り立っている」市場などではないな。
157名無しさんsage:2003/12/23(火) 23:44
買うのは母親なんだろ。

「大人買い」ってのはまとめ買いと同義であって、その言葉が「一般の大人」に浸透してるととるほうがおかしいよな。
タイムスリップグリコって言っても、CDのほうじゃねーの?
158neo鷹羽玲sage:2003/12/23(火) 23:46
「ゴーゴー夕張」を「鉄球少女」表現した柳田氏。
数人の方から指摘がありますが、柳田氏は「一般人」をターゲットにしています。

例えば私。 『キル・ビル』を見ていないんですね(笑)
見ていない人が、柳田氏の文を読むこともあるわけです。
(そういいながら、SPA!を読んでない・・・ 単行本化待ちです(笑) )
好みもありますが、柳田氏の文章を面白いと感じる人は多いと思います。
そんな人たちの中で、まだ見ていない人は、
「『キル・ビル』って、面白そうだな。 今度見てみよう」
という人が結構いるんではないかと思います。
そういった人もターゲットに考えた場合、役名をバンバン出すのは逆効果ですね。

山本氏と柳田氏は、初めからターゲットが違うんですよね。
正しいかどうか、と言う以前に。
159名無しさんsage:2003/12/23(火) 23:57
>>157
>買うのは母親なんだろ。

なら一般のおもちゃはほとんど全て「購買層が大人」になってしまうが。(w

>「大人買い」ってのはまとめ買いと同義であって、その言葉が「一般の大人」に浸透してるととるほうがおかしいよな。

これは確かにそのとおりだが、売る側が「一般の大人」をターゲットにしていることに変わりはないんだが。

>タイムスリップグリコって言っても、CDのほうじゃねーの?

もう一度よく読め。
> おまけ付き菓子(食玩=食品玩具)の中心購買層は、30代前半の男性であるが、「タイムスリップ グリコ」については、もう少し上の世代である30〜40代が目立ち、男性ばかりでなく半分は女性である。
文の前半はタイムスリップグリコではない食玩について述べたものだ。
また、リンク先を見てもわかるとおり、タイムスリップグリコに関してもCDについては触れていない。
160名無しさんsage:2003/12/24(水) 00:32
読んだ読んだ、そう必死になるなw

レポートじゃ、グリコ展にいってついでに話のタネに何個か買った、というイメージしかないんじゃないかね。
場所がパルコなんだから、立ち寄る人に女性が多いのは当然だ、時間つぶしだろ。
それが証拠に「大人買い」するのはほとんど男性とも書いてあるよな。
『ハマっている人は“大人買い”と呼ばれる買い方をする』んじゃねーのか?
論理的に考えれば女性で嵌ってるヤツはほとんど見受けられなかったってこったろ。
そーなると最初の『男性ばかりでなく半分は女性である。』も疑わしいよな。

ま、つまるところアンタの156は恣意的に抜粋された歪んだ意見ってこった。
食玩を「一般の大人」がコレクトする? そんなわけねーだろ。
ヲタだけだよw
161名無しさんsage:2003/12/24(水) 00:57
>>160
あのさ、あのページは確かにパルコのグリコ展に行ったレポートではあるが、
そのグリコ展のレポートそのものはページの最後のほうだけで、
その前にあるのはタイムスリップグリコに関する解説だよ。
どういう読み方してんの?
162名無しさんsage:2003/12/24(水) 00:59
だからその解説部分については根拠がないだろ?
そうやって人の言うことなんでも信じるから、山本信者なんてやってられるんだろうなw
163名無しさんsage:2003/12/24(水) 01:00
だいたいレポートでは
> 早速、出かけてみた。平日の3:00pm頃ということもあり、女性が中心(9人の女性と2人の男性)で、年齢は10代〜30代。
と書いてあって、前に引用した
> おまけ付き菓子(食玩=食品玩具)の中心購買層は、30代前半の男性であるが、「タイムスリップ グリコ」については、もう少し上の世代である30〜40代が目立ち、男性ばかりでなく半分は女性である。
とは激しく矛盾するわけだが。(w
164名無しさんsage:2003/12/24(水) 01:02
>>162
>だからその解説部分については根拠がないだろ?

だったら「購買層はオタばかり」にどんな根拠がある?
自分は「一般の大人」が買っているところを見たことがないから?(w
165名無しさんsage:2003/12/24(水) 01:10
おいおい>>128なんだけど話がえらく食癌の方にシフトしてるな。まあ良いけど。
俺も子供の頃はよく集めたよなあ。立体シールとかプラスティックのコインとか。
実は最近でもある。日清の上湯面のレンゲだが(w
山本が言うところの
>お菓子のおまけに彩色済みのリアルなフィギュアがつき、大人がそれを夢中になって
>買いあさる時代・・・
っていうのが「オタク史観」すぎて笑えたんだが・・・ね。
166名無しさんsage:2003/12/24(水) 01:13
>165
128じゃなくて>>138の間違いでした。
167名無しさんsage:2003/12/24(水) 01:19
>>165
>っていうのが「オタク史観」すぎて笑えたんだが・・・ね。

まぁ、俺も
> あと、日本の国歌も「君が代」をやめにして、新たに渡辺宙明氏か田中公平氏に作曲してもらえば、みんな喜んで歌うと思うんだけどどうだろう(^^;)。
なんて発言を見ると「そんなわけねーだろ」とは思うわけだがな。
168名無しさんsage:2003/12/24(水) 03:04
君が世ってなにげに良くできてると思うしなぁ、
全体としては短くまとまってるし、一音一音は
長く取ってあるので、日本の伝統的な歌謡、
詩吟だの民謡だのと通じるものも感じられる、
歌その物としては、好き嫌いがあまり無い系統
、その人の歴史観とかを無視するならね。

> あと、日本の国歌も「君が代」をやめにして、
新たに渡辺宙明氏か田中公平氏に作曲しても
らえば、みんな喜んで歌うと思うんだけどどうだろう(^^;)。

ってのはギャグだと思うがねw
169K.Ksage:2003/12/24(水) 03:55
集まってくる客層が偏っているかもしれないことを充分念頭において解釈すべきところを、平均的客層だとおもってしまうのはちと不味いでしょうね。
アニメの一部が深夜帯にシフトしているところなんかは、いい意味での回顧の時間を持つといったところでしょうか。

>>168
ギャグだとは思うけど、寒くて笑えないんですよね。
170匿名希・望sage:2003/12/24(水) 10:45
>>168
少なくとも半分以上はマジだと思う。

いや、昔の山本の書いた文で「アニソンは現代の軍歌だ」っていう理論を展開してたんで。
で、右翼系でよくある「国歌は戦意高揚歌(軍歌)であるべきだ」という意見と併せると、
アニソン→軍歌→国歌というロジックが見えてくる(W

このロジックで行くなら渡辺宙明・田中公平作曲の国歌もそう理解しがたいこっちゃない。
単にアニソンというだけでなく「軍歌っぽいアニソン」となるとこの人選は理解できるから。

もっとも、そんなに大多数の国民が軍歌っぽい国歌を歌いたがるのかというと?だけどね(w
#そこの部分でジョークが入っているのだろうが
171名無しさんsage:2003/12/24(水) 10:51
>>170
> いや、昔の山本の書いた文で「アニソンは現代の軍歌だ」っていう理論を展開してたんで。

それってどんな理論なの?かいつまんで紹介してくれ。
172匿名希・望sage:2003/12/24(水) 10:58
よく読んだら軍歌のロジック自体はもう書いてたね。
でも本気度については先ず間違いなく高いと思うよ。
173匿名希・望sage:2003/12/24(水) 11:09
>>171

『ザ・スニーカー』の「山本弘のハマリモノ」ってやつの一つだけど。
要は戦後、軍国主義を感じさせるものが抑圧されていった結果、
軍歌のメロディーラインはヒーロー番組の主題歌になって生き残ったって話。
#個人的にはそういう部分が無いとは言わないが。

でも戦時中ですら「君が代」を軍歌らしい国歌には変えなかったのに今更変わらんやろと思う。
変えようって声で一番大きいのは左側の人間なんだから、益々軍歌っぽいのは嫌うだろうし。
174匿名希・望sage:2003/12/24(水) 11:13
オレ個人としてはアニソン嫌いじゃないし、
「君が代」はどうも歌いにくいのでアニソン調の国歌も悪くないけど。
#でもそれが受け入れられるかどうかは別の話だ
175匿名希・望sage:2003/12/24(水) 11:21
ちなみに、その文ではレイズナーの「メロスのように」を、
「良い曲とは認めるがアニソンらしくない」と批判してた(w

オレはヒーローソングらしくは無いかもしれんが、
番組内容には良く合ってると思ってたので、
「随分了見が狭いなオッサン」とつっこんでたけど。
176名無しさんsage:2003/12/24(水) 12:13
>>173
> 要は戦後、軍国主義を感じさせるものが抑圧されていった結果、
> 軍歌のメロディーラインはヒーロー番組の主題歌になって生き残ったって話。

それって逆じゃないのかな。別に軍歌じゃなくても勇ましい音楽なんていくらでもあるわけで、
そういうものを人間が好むというだけのこと。
177名無しさんsage:2003/12/24(水) 12:46
例えば、ゲッターロボやマジンガーZなんかは戦いがメインなんだから
軍歌をベースに考えてもいいと思うんだよね。
戦いに向かう主人公を守り立てるような、気分を高揚させるようなものということで、
で、アニソンってのはそういう歌のことなのかな?
戦いがメインじゃないアニメの主題歌はアニソンじゃないのかな?

175の言ってることとかももっともなことだと思う。
レイズナーって、戦争ガンガンやるのがテーマなんじゃなくて
何とか戦争やめさせようって方向で話が進むんだから
戦意高揚を促すような曲はそぐわない。

アニソンだからこうでなくてはいけないなんて考えがそもそもおかしい。
番組の内容にあった曲が一番いいのだから。
178名無しさんsage:2003/12/24(水) 12:51
>>144
>ほとんどオタだけで成り立ってるように見えるけど?
>俺の周りでも「夢中になって買いあさってる」奴は一人も居ない。
>コンビニとかわりに行くけど、ガバッと買ってるシーンなんて出会っ
>た事無い。

きっと山本の周りでも、「アルマゲドン」を感動しながら見た奴なんて一人もいないんだろう。
もちろんテレビやインターネットを見れば、感動した奴とかごろごろいるようだが。

僕の職場の近所のコンビニ(大阪の心斎橋)では、スーツ姿の奴や事務服のOLがよく昼の弁当と一緒に、
食玩を買っているのを見るよ。
もちろんそれで、サラリーマンやOLに浸透していると言うつもりはないが。
179名無しさんsage:2003/12/24(水) 15:30
どっかの掲示板情報によると「世の中に音楽はアニソンだけで良い。」
昔そう山本が言ったようだ(ほんとかいな?)
本当なら底なしのバカ男だよねえ。
アニソンの作曲家は(宙名氏とか)大抵ジャズやクラシックを大学で勉強しているのにね。

俺はアニソン全然聴かない男だが、目につくだけでも最近はビビアン&カズ、ボンボンブラ
ンコとか、前はTMNや杏里と、J-POPの歌手とタイアップしてるのが多いね。
ブレイク工業みたいな古い曲調のアニソンは、モロ子供向けに感じられて、きっと一部の
ださい&音楽を知らないアニオタさんもそういうのが好みなんだろうね。
まあアニソンも日々進化しつづけ、最後はJ-POPに組み入れられると思う。
180名無しさんsage:2003/12/24(水) 16:07
>>178
>きっと山本の周りでも、「アルマゲドン」を感動しながら見た奴なんて一人もいないんだろう。
>もちろんテレビやインターネットを見れば、感動した奴とかごろごろいるようだが。

それは違う、過去の発言で映画館で笑っていたのは山本達だけだったと言っている。
そして笑わなかった観客を馬鹿にする発言をしている。
181名無しさんsage:2003/12/24(水) 16:41
>>179
> どっかの掲示板情報によると「世の中に音楽はアニソンだけで良い。」
> 昔そう山本が言ったようだ(ほんとかいな?)

ワラタ。神沈では「学校の国語の時間は名作なんて読まさせずにSFを読ませろ」とかいったり、とんでもないやつだな。
馬鹿映画談義でも分かっていたが、山本にとっては自分の「好き」な事以外はみんな「間違った」事なんだろうな。

いやあ、さすが大物ですな。なまじのトンデモさんを寄せ付けないトンデモ度です。
でもトンデモも度が過ぎると全く面白くありませんな。
182名無しさんsage:2003/12/24(水) 17:07
>山本にとっては自分の「好き」な事以外はみんな「間違った」事なんだろうな。

山本がそんな人間に育ってしまったのも、マンセーな信者どもに責任の一端があるんじゃないか?
おかしな事を言い出したら、ちっとは意見をだすのも真のファンだぜ。
まあ山本は旗色が悪くなるとすぐ押し黙るけどな。「独学は3倍効率が良い」の時のように(w
183名無しさん:2003/12/24(水) 17:50
>>158
遅レスで悪いが……

>数人の方から指摘がありますが、柳田氏は「一般人」をターゲットにしています。

その事自体は否定しないよ。
ただそれだったら、「鉄球少女(ゴーゴー夕張)」と書けば済むだけの事だろ。
キルビルを観た人間からすると、「ゴーゴー夕張」という名前にインパクトがありすぎて
「鉄球少女」なんて言い方に非常に違和感がある。

いや、「キルピル」がオタしか観ない作品だったら別にそれでも良いんだろうけどね。
184名無しさん:2003/12/24(水) 17:54
>>179
>どっかの掲示板情報によると「世の中に音楽はアニソンだけで良い。」
>昔そう山本が言ったようだ(ほんとかいな?)

そういう曖昧な情報で山本を叩くのは止めような。
確実な情報だけでも、山本叩きのネタには十分すぎるほどだから。

>馬鹿映画談義でも分かっていたが、山本にとっては自分の「好き」な事以外は
>みんな「間違った」事なんだろうな。

これは同意。
「ザ・コア」とか「サイン」とか、山本は自分の基準が一般人とズレてることに
気づいてないらしい。
いや、気づいてるのかも知れないが、それを誇りに思ってるんだから始末に負えんな。
185名無しさんsage:2003/12/24(水) 18:19
>>183
> ただそれだったら、「鉄球少女(ゴーゴー夕張)」と書けば済むだけの事だろ。

まぁなんにしても、名前を書かなかったからと言って、文句を言われる
筋合いは無いわな。
山本が柳田の事を「役名も知らん」と馬鹿にしたい、という事を除けば。
186名無しさん:2003/12/24(水) 18:57
>>179
本当だとしても冗談で言ったんだろう。
187名無しさんsage:2003/12/24(水) 19:43
>>186
山本信者論法ですな。

山本はいっていない

いったとしても本気ではなかった

本気でいったが言葉の定義が違う
188名無しさん:2003/12/24(水) 19:58
>>183
> ただそれだったら、「鉄球少女(ゴーゴー夕張)」と書けば済むだけの事だろ。

キャラクター名を直接書かずに解説する(例えばターミネータを『シュワちゃん』と書くとか)というのは普通の映画評論家も普通に使っている手法なのだが、なぜ柳田がそれをやると問題になるのだろうか?
……あ、そうか、山本が問題だと言ったからか。
189名無しさんsage:2003/12/24(水) 20:48
>>183
> ただそれだったら、「鉄球少女(ゴーゴー夕張)」と書けば済むだけの事だろ。

柳田にとってはあれは「鉄球少女」なのだろ。なにしろ「鉄球を少女が振り回す」ことについて考察しているのだからね。
少女の名前がどうかなんてのはその考察には何の関連もないからね。

「○○の作品に出てくる巨大ロボットは」とか「○○の作品の美形の敵は」とか普通に表現することだ。
この場合ロボットや敵の固有名詞ではなく、それらが担っているストーリー上の役割について論じているわけ。
不要な固有名詞をいちいち書くのは余分だろうね。「フランス大統領は核実験を強行した」というニュースに

「大統領の名前を言わないのは大統領の名前を知らないからに違いない」といちゃもんをつけるような
マヌケさだろうね。こういう自分の都合の良い方向への深読みはトンデモなんだけどね。
190neo鷹羽玲sage:2003/12/24(水) 21:59
>>183
>遅レスで悪いが……
私のカキコから、一日も経ってないので、全然遅レスではないですよ。 レスありがとうございます。

他の方から、すでにフォロー(のつもりではないかもしれませんが)があるので、多くは語りませんが、
>「キルピル」がオタしか観ない作品だったら
いえ、一般人か見る作品であっても、役名である必要はないと思います。
>>189 さんが、大統領の話で一般化してくれてますね)
漫画やアニメ、映画に疎いので、良い例は挙げられませんが、
「天空の城ラピュタ」の話で、「空から落ちてくる少女」でも、話になると思うわけです。
191名無しさんsage:2003/12/24(水) 22:10
ふと誰かが、第2次世界大戦中の軍歌とか映画を
GHQの誰かが「ほんとにこれで戦意高揚に成るのか?」
とか言ったとかいわなかったとか行った、話が有ったのを
思い出した
192名無しさんsage:2003/12/24(水) 22:12
>>191
何をどう感じるかは民族的な面があると思われ
193名無しさんsage:2003/12/24(水) 22:41
>>179
>まあアニソンも日々進化しつづけ、最後はJ-POPに組み入れられると思う。
同感。つうかこれはもうそうなってるでしょ。

アニソンって結局「アニメに使われた曲」なだけで、実際には色々な形式の楽曲が
使われてるじゃない。ポップスだったり、ハードロックだったり、ジャズだったり。
主題歌に限らず、挿入歌を含めればさらにそうだと思う。だから、アニソンってだけで
バカにする連中は、アニメをほとんど見ないオレから見ても、バカバカしいと思う。
逆にアニソンってだけで異様に持ち上げるのも変とは思うが。

余談だけど、最近のアニソンで面白かったのが「あたしンち」のED。
「き〜てきてあたし〜ンち」ってどっかで聞いたメロディだなと思ったら「威風堂々」の
アレンジだった。そういう手があったか、と驚いた。
194名無しさん:2003/12/24(水) 23:56
確か山本は掲示板で、『ガンダムSEED』の最初の方では、
マリュー艦長を「三石声の人」とか呼んでなかったかなあ。
名前は覚える気がないと言って。
現在掲示板が閉鎖中なので確認できず、不確かな話ですまん。
195名無しさんsage:2003/12/25(木) 00:12
いくら山本でも「世の中に音楽はアニソンだけで良い。」
なんて馬鹿なことを本気で言うことはないと思っただけ。
あれ、山本の考えを勝手に代弁してしまったな。
196名無しさんsage:2003/12/25(木) 00:14
>>195
> あれ、山本の考えを勝手に代弁してしまったな。

ま、それが信者の習性だから気にするなw
197名無しさんsage:2003/12/25(木) 00:16
>>195
ところで

> いくら山本でも「世の中に音楽はアニソンだけで良い。」
> なんて馬鹿なことを本気で言うことはないと思っただけ。

この思考パターンの「山本」を山本が叩いている他の人物(柳田とか馬鹿映画の製作者とか)に置き換えることが
どうして出来ないんだろうね?やっぱり理屈じゃないんだろうな。宗教だから。
198名無しさんsage:2003/12/25(木) 00:19
195=自分のとこの掲示板が停止でヒマだからこっちを覗いている山本本人って考えはどうか?
199名無しさんsage:2003/12/25(木) 01:01
>>198
> 195=自分のとこの掲示板が停止でヒマだからこっちを覗いている山本本人って考えはどうか?

そんなのどうでも良いじゃん。
どうせ解んないし、本人だろうが、信者だろうがちょっとした差しかないから。
200名無しさんsage:2003/12/25(木) 02:00
「あれ、」って口癖が山本を想起させるんだよね
201195sage:2003/12/25(木) 02:05
>>197
柳田とか馬鹿映画の製作者は馬鹿じゃないので、
> いくら山本でも「世の中に音楽はアニソンだけで良い。」
> なんて馬鹿なことを本気で言うことはないと思っただけ。
この思考パターンを働かせる必要はないですね。
202名無しさんsage:2003/12/25(木) 02:12
>>201
> この思考パターンを働かせる必要はないですね。

「馬鹿」の部分を適切なものに入れ替えて当てはめてみる、という発想は思いつかないようだね。
203195sage:2003/12/25(木) 02:14
「適切なもの」って柳田とか馬鹿映画の場合どんなの?
204名無しさんsage:2003/12/25(木) 02:18
>>203
要するに

 相手の文章を読んで自分が”相手はこう考えているのだろう”と推測した事が、
 本当に正しいのかを疑い、他の可能をもう一度考えるべき

といってるんだけどね。それが「この思考パターン」の意味するところだ。あんたマジに馬鹿だね。
205名無しさんsage:2003/12/25(木) 02:19
他の可能→他の可能性
206195sage:2003/12/25(木) 02:21
>>204
マジに馬鹿だからあんたのいいたいことがわからん。
今回のケースにあてはめてくれ。相手って誰?自分って誰?
207名無しさんsage:2003/12/25(木) 02:22
つくづく山本信者ってのは頭悪いなあ。文字に書いてあることしか考えてないのかもな。
普通は文字に表されたもののさらに向こう側にある相手の意図を読み取ろうと努力するものだけどね。
208195sage:2003/12/25(木) 02:25
山本信者は本当に馬鹿なので、>>207の文は理解できても、
今回のケースの何処であてはまるのかわからない。
209名無しさんsage:2003/12/25(木) 02:26
>>206
「今回のケース」ってのは何だよw
限りになく馬鹿だね。そんな個別の話を誰もしてないんだけどねえ。
一般的な総論の話をしているのに、いきなり各論を持ち出して反論されてもなあ。
TPOが分かってないね。

もちろん総論から始まって徐々に議論の流れで各論に入るならよいけどね。
総論にいきなり各論をぶつけるってのも一種の「房」だろうね。
210195sage:2003/12/25(木) 02:29
その一般的な総論の話と「この思考パターン」に何の関係があるの?
211名無しさんsage:2003/12/25(木) 02:30
喩えていえば「戦争はいけません。平和を守りましょう」というごく普通の発言を誰かがしたとしよう。
まあローマ法王辺りが、ね。それに対していきなり「じゃあイラクに自衛隊を派遣するのはいけないのか?」と
つっかかるものだ。このパターンなら大抵の総論に反論できる。これも一種の無敵論法だろうね。
212名無しさんsage:2003/12/25(木) 02:30
>>210
「この思考パターン」自体は総論なわけだが?馬鹿?
213195sage:2003/12/25(木) 02:32
うわ、まじで何いってんのか理解できない。俺本当に馬鹿なんだな。
ローマ法王が>>204で、つっかかったのが>>206の俺?
214名無しさんsage:2003/12/25(木) 02:35
195は馬鹿な山本信者の中でも群を抜いて馬鹿だね…
「善意」で忠告して上げるけど、あんまり相手の揚げ足を取るために表面的な言葉にだけ反応し、
深く考えない癖を付けてしまうと、大事なときも深く考えないで決断してしまうようなマジの馬鹿になっちゃうよ?
215195sage:2003/12/25(木) 02:37
>>197が言った「この思考パターン」は
>>いくら山本でも「世の中に音楽はアニソンだけで良い。」
> なんて馬鹿なことを本気で言うことはないと思っただけ。
という各論なんだが。
この各論を、山本が、柳田や馬鹿映画製作者の発言を叩く時に
なぜ適用しないのか?って197はいいたいんだろ?
216195sage:2003/12/25(木) 02:38
>>214
俺がいつ揚げ足とったの?
217名無しさんsage:2003/12/25(木) 02:44
>>215
> > なんて馬鹿なことを本気で言うことはないと思っただけ。
> という各論なんだが。

そうだね。で、そこから俺が言っている「この思考パターン」は>>204で述べたように総論なわけなんだけど?

それをあんたは各論のままいろんなものに適用しようとしてもできない、と反論しているわけだ。
そりゃあバリバリの各論のままじゃあ適用できる範囲が限られるのは当たり前だろうに。

これ自身が良い例だろうね。あんたは俺の発言を「各論のまま適用しろ」と解釈し、それは不可能だと「思った」わけだ。
それなら自分が解釈した「各論のまま適用しろ」が正しいのかをもう一度ふり返って、他の可能性がないのかを
見直せ、という話をしてるんだけどね。
218名無しさんsage:2003/12/25(木) 02:45
>>216
やってることは「揚げ足取り」と同じだ、といっているんだよ。マジに一般化する思考が不得意のようだね。
219195sage:2003/12/25(木) 02:55
「この思考パターン」は各論でしょう?
「この思考パターン」=
「いくら山本でも『世の中に音楽はアニソンだけで良い。』
なんて馬鹿なことを本気で言うことはないと思っただけ。」
なんだから。
で、その各論と>>204にある総論のつながりが理解できないので、
具体的にいってもらいたいと思っただけで、
>それをあんたは各論のままいろんなものに適用しようとしてもできない、と反論>しているわけだ。
なんて反論はまったくしてませんが。
220195sage:2003/12/25(木) 02:57
>>218
やってないものを勝手に「同じだ」とか決め付けられても困るんだが。
221名無しさんsage:2003/12/25(木) 03:03
>>219
> 「この思考パターン」は各論でしょう?

だからそれはあんたがそう解釈した=思いこんでいるだけだろうに。

> 「この思考パターン」=
> 「いくら山本でも『世の中に音楽はアニソンだけで良い。』
> なんて馬鹿なことを本気で言うことはないと思っただけ。」
> なんだから。

パターンというのだから一定の共通性のあるさまざまな事が含まれるのは当然だろうに。
普通は、そのままだと適用に無理があるなら、適用可能になるまで広げてみるもんだけどね。

> で、その各論と>>204にある総論のつながりが理解できないので、
> 具体的にいってもらいたいと思っただけで、

だから総論に対して直接各論を求める流れがおかしい、というのがローマ方法の話なんだけどね。
順序があるだろうに。その手数の過程で相手がどのレベルの話をしているのか、も明らかになっていくわけだ。

> なんて反論はまったくしてませんが。

だーかーら、反論しているのと同じだといってるんだけどね。何しろ俺が俺の発言を「こういう意味だ」と
いっているのに、いやそういう意味ではない、と突っかかっているのだからね。

結局この手の話は、「あんたの解釈が悪い」 or 「俺の表現が悪い」という話にしかならないんだけど、
それを分かって俺に絡み続けてるわけ?
222名無しさんsage:2003/12/25(木) 03:05
>>220
> やってないものを勝手に「同じだ」とか決め付けられても困るんだが。

これも同じだね。自分のやってることと揚げ足取りとの共通点が出てくるまで、両者を一般化してみることだ。
つーかマジにあんた頭悪いね…どうでもいいけど。
223名無しさんsage:2003/12/30(火) 14:43
グース板より
山本の理屈はUFOの目撃談が多数あるからUFOは存在するというのと同じですな

幕府山事件 投稿者:グース  投稿日:12月29日(月)21時54分7秒

江戸四郎 さんへ

「南京大虐殺を記録した皇軍兵士たち」は、いわゆる「幕府山」事件に
関係した方々の日記を集めたものです。
 収録史料については匿名のものが含まれ、板倉氏(南京戦史の主力編集員)が
検証を申し出たところ、「皇軍兵士たち」を編集した小野氏に断られたということ
です。ということで匿名の日記については十分な検証がされていないので、史料価値
は一段落ちると考えられます。
 また、当時の日記そのままではなく、当時の日記やメモをもとに戦後書き直した
ような小説風のものもみられますので、当時の原本と比較しないと一次資料として
評価できるとは限らないと言えます。(検証を小野氏が断っているので)

 
 しかし細かい点を除けば、その他の資料(記名の日記や手記その他)により
幕府山事件が発生したことは確実なので、肯定派、否定派ともに幕府山事件の存在
を否定している研究者はいません。

 このあたりの事情を知らない方が、幕府山事件を「虐殺があった証拠」として
得意げに持ち出すわけですね。山本さんが神チンで使った手法も同様です。
誰もが「あった」と思っている事件について、「あった証拠」を提示して
「ほらあったじゃないか!」と言われても笑うしかないわけです。



 幕府山事件で論点となっているのは、
(1)捕虜の規模、(2)処刑目的か解放目的か
の二点になります。このうち捕虜の規模については、数千か2万かという程度の
もので事件の本質とはあまり関係がありません。
 どういうわけか、普段は「数の問題ではない」とする虐殺あった派のほうが、
幕府山事件については「数にこだわる」傾向がみられます。

 処刑目的についてですが「皇軍兵士たち」掲載史料は下級兵士のものなので
自分の知る範囲での記述や伝聞や憶測を記録したものであり、司令部の意図
を知る立場にありません。また、処刑現場の状況が不明なので、決め手になる
資料がないと言えます。
 
 解放目的だったという手記や証言もあり、理論的に考えても
処刑目的の連行とは規模の面や処刑方法の杜撰さから考えにくいと言えます。




 ということで否定派があえて取り扱う題材としては優先順位が低いと
いうことはできると思います。極論すると幕府山事件と便衣兵処刑が
南京事件だった、という結論なら「虐殺否定派」の主張とさほど変わらない
ということです。
224名無しさん:2004/01/05(月) 21:24
安田のインタビューより抜粋。

>記事を執筆することになった柘植は、本屋で『神は沈黙せず』を探します。が、どこにもありません! どうにかこうにか手に入れたのですが、山本さんに尋ねてみますと、思った以上の刷り部数。それで見つからないのだから、すぐに増刷もかかりますよね?

山本 「いやあ、4年越しですからね。これで初版きりだったら、コストパフォーマンスがめちゃくちゃ悪い」

あれから2ヶ月経ちますが、増刷がかかった気配は一向にありません。つーか、置いている数少ない本屋でも、すでに平積みコーナーから追われてるし。

>山本 「ぼくはこの手の話が好きなんですよ。覚えてらっしゃいます? 1998年にどこかから"妖怪もののTV番組"を作らないか、という話が来て、ぼくが企画書を書いたんですけど」

>安田 「覚えてるよ。すごくおもしろかったのに"いまの技術じゃ無理だ"と言われて」

それって、体よく断られたんじゃないか?

>山本 「じつは同じ出版社から、次はホラーの短編集を書いてほしいと頼まれているんですよ。じつはホラーはあんまり読んでいないんですけど(笑)。スティーブン・キングとか、長すぎて苦手で」

それはつまり、「頼むからもう長編は書いてくれるな !」と言われているのでは?
225名無しさんsage:2004/01/05(月) 21:53
>>224
> あれから2ヶ月経ちますが、増刷がかかった気配は一向にありません。つーか、置いている数少ない本屋でも、
>すでに平積みコーナーから追われてるし。

絶対量が不足している分けではなくて、単に数が少ないから均等に分布していないだけ、ってことですなw

> それって、体よく断られたんじゃないか?

ワラタ

> それはつまり、「頼むからもう長編は書いてくれるな !」と言われているのでは?

これもワラタ
226名無しさんsage:2004/01/07(水) 19:16
>☆ Re: 大晦日テレ朝たけしの番組について / 山本弘 [近畿] No.16103 - 2004/01/07(Wed) 17:56 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
>
> れがりあさん、こんにちは。
> お母さんを説得されるなら、こういう材料はどうでしょう?
(以下略)

この辺の感覚のズレが山本がいくら叫んでもトンデモさんには馬耳東風な理由なんだけどなw

その事について並以上の知識を持ち、あれこれ論理武装したアクティブなトンデモさんと、
そもそも検討などしようとせず何となく面白そうだから信じてしまうパッシブなトンデモさんは、同じには扱えないと思うんだけどね。

前者に対する理論的反論は多少なりとも意味があることだろう。もちろんそれで改めるようなタマではないが。
後者について理屈によって反論しても意味ないと思うけどね。所詮「テレビで言っていた」「そう書いてある本を読んだ」
「(彼らの基準で)分かりやすい証明が成されている」というのが信じる理由なんだから、彼らの基準を超えてややこしく
面倒な反証をしたところで、それがいくら筋が通っていても受け入れられるとは思えない。そもそも内容なんて