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澳門(マカオ)タイパ島・コロアン島

【タイパ島】
かつて花火工場のある島として知られていたこの島は、住宅地の開発と新しい空港の建設によって活気ある場所に変身しつつある。しかし、小さな仏教寺院、漁村、19世紀末期の教会、古いポルトガル・コロニアルスタイルの邸宅などを、今も島のあちこちで見つけることができる。また中国人墓地、マカオ大学、タイパハウスミュージアムなどがある

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【コロアン島】
美しいビーチ、緑豊かな丘、伝統の残る村の暮らし、そして静かでゆったりとした雰囲気―コロアンの魅力の数々は、訪れる人を惹き付けてやまない。亜熱帯の植物や野鳥の豊富な島を巡るハイキングコースも整備されている。特に興味を引くのは、海の女神Tin Hauを祀った数カ所の寺や、クジラの骨を彫って作った4フィート(約121cm)のドラゴン・ボートの模型がある譚公廟 (Tam Kung Temple)。またコロアン村にある聖フランシスコ・ザビエル教会も、是非訪れたい場所だ。かつて礼拝堂にはザビエルの遺骨(腕の骨)が祀られていたが、今は聖ジョセフ修道院に移され、ここにはない。前の広場には、1910年7月13日この島で血に飢えた海賊達が大敗北を期したことを記念する碑が建っている。島には国際級のリゾート、ウェスティンや18ホールの本格的ゴルフコース”マカオゴルフ・カントリークラブ”の他、チェオバンビーチにはこじんまりしたポルトガル風ホテルなどがある。ホテルにはビーチを見下ろす素敵なテラスバーが
あり、南側の海岸にはスイミングプールや美しい公園も造られている。

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フレーム タイパハウスミュージアム
この博物館は頂上に19世紀のカソリック教会が建つ丘の麓にあり、20世紀初頭、どのようにポルトガル人家庭がこの地で暮らしていたかを窺い知ることができる。ゆったりとしたダイニングとリビング、ゲームやトランプを楽しむホール、キッチン、大きなベランダのある家で、ベランダからはベンガル菩提樹の大木が並ぶ通りの向こうに海が望める。

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フレーム フードストリート
タイパ島はまた、食べ物の美味しさでも知られている。ビレッジには中小のレストランのある路地や通りの並ぶフード・ストリートと呼ばれるエリアがあり、シンプルな店から愛らしい雰囲気のレストランまで様々な店が、豊かなカントリーの味でもてなしてくれる。。

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フレーム 聖フランシスコ・ザビエル教会
日本にキリスト教の布教を行ったことで知られるフランシスコ・ザビエルを記念して建てられた教会。かつて礼拝堂にはザビエルの遺骨(腕の骨)が祀られていたが、今は聖ジョセフ修道院に移され、ここにはない。内部には聖ポール天主堂の建設に関わった日本人キリシタンや、殉教者たちの遺骨がおさめられており、日本と深い関わりを持った教会である。周囲にはのんびりとした漁村が広がる。

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フレーム 譚公廟
コロアン島の南端にある道教寺院。ここには、鯨の骨でできているドラゴンボートがある。もし時間があるのであれば訪れてみるのもよいだろう。

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