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映 画 王
【バックナンバー>第6巡・「あなたの一番好きな映画とそれにまつわるエピソードを送れ」】

02/10/19@オグ
02/10/18@ししょう
02/10/13@松ぴゅー
02/10/12@やまけん
02/10/10@50えん
02/10/08@こうぞう
02/10/07@しーさん
02/10/06@BOB
02/09/29@ごぉ

インデックスEGO a GOGO
メンデルス ZONE
02/10/19 -第6巡- 担当:オグ
Let's! レッツ! 映評

★ みんなの声を聞いてみよう

● 12月号の課題作
 カラーパープル
 未来世紀ブラジル
 寸評コーナー わたしもひとこと

『未来世紀ブラジル』
・人間管理と情報世界の不気味なこっけいさに笑って気がつくと、自分自身と現代社会の末路をあざ笑っているのだ と思わせる映画 -オグ-

選評 オグくん(17歳) もグチらずに400字に挑戦しよう!。

株式会社 集○社 ロードショー 1987年 2月号(新春特大号)より

・いや・・・こういうのも若気の至りっていうんでしょうなぁ。
Brazil
BLACKHALL SUN
02/10/18 -第6巡- 担当:ししょう
好きな映画・・・・手短に。

たくさんありますが、影響受けてるっていう意味では

The Hustler 1961年【米】
監督:ロバート・ロッセン
男優:ポール・ニューマン :ジャッキー・グリーソン :ジョージ・C・スコット
女優:パイパー・ローリー

いわゆるビリヤード映画です。趣味で球撞きするので・・・・。
当然リアルタイムではなく、”ハスラー2”のあとにビデオで見たんですが、白黒で、かっこいい。と思った映画でした。酒、女、ギャンブル、男のかっこよさ、かっこ悪さ、全部がはいってるなあと。
高校時代に”これやー”と思った時期がありました。

また、ポールニューマンがええんだ。憧れました。
劇場で見てないので、好きな映画とはいえないかもしれないが、影響受けた映画っす。

劇場で見たってなら、邦画「ビリーザキッドの新しい夜明け」が好きやな。
The Husler
マツリックス
02/10/13 -第6巡- 担当:松ぴゅー
好きな映画だよね。

考えてみたんだけど、やまけんよろしくあたしも一本にゃ絞りきれんです。

ま、無理矢理チョッパってみましょうかね、一つ。

北野武の「3-4x10月」ですか。
えータイトルからして意味不明ですが、内容も意味不明な映画で、見て怒った人も沢山いるんじゃないかと思いますけどね。観客の予想を裏切りまくった展開が、あたしにゃものすげー痛快極まりないのですけれども、一般にゃ受けねーわなやっぱし。

この映画途中で舞台が沖縄に移るんですけど、その沖縄に移った最初のシーンが草むらから「紙くれ」と呼ぶ男のケツっつたら余計誰も見ねーか(わらい)。

あ、ケツが楽しいわけじゃないよ。

んで、下の画像「ブレードランナー」からです。
全然関係ねーよな。
最初これで今回のテーマ書き始めてたら、50えんが自分の回でちょっと触れちゃったんで文章ボツにしました(潔癖な性格なもんで)。
画像時間掛かってるんだもん、載せた(わらえ)。
二つで十分ですよ
02/10/12 担当:やまけん
一番好きな映画。

そーですねぇ、どうしよう?。

なぜ、こんなに歯切れ悪いかともうしますと、ほんとに迷ってるんです実は・・・あれも良いし、これも捨てがたい。タイトルの数は決して多くは無いのですが、これまで観てきた映画の中で『ハズレくじ』を引いたことが無いんです。

毎回、公開の最後の方に観にいくことが多いのですが、どんなにネタバレしてようが、つまんないと揶揄されまくったものであろうが自分の「これや!」と決めた映画は100%、2000円以上の価値があるというとってもラッキーな映画観賞人生を歩んできました>大げさ(小笑)。

でも、あえて挙げるのならやっぱり僕も『スターウォーズ』です。
'70 年代後半から'80年代は、これを中心とするSFやファンタジーに夢中だった時代。言わば、熱病にかかったようなもんです。その元祖、中核であり一番強烈なやつがこれでした。

その 「スターウォーズ熱」の流行に、やっと間に合った感じで観ることが出来た僕は、『ジェダイの復讐』を選ばせてもらいます>これまた大げさ(苦笑)。とにかく「こ、これが映画かぁっ!」と全身で楽しんだ感触が残ってます。

ちなみに、初めて観に行った映画は『さよなら銀河鉄道999』です。'81 年くらいの作品ですから12歳頃ですか。映画観賞デビューも遅かったんです。初めてついでに・・・『幻魔大戦』は初めて友人達と連れ立って観に行った作品で、思い出深いです。キース・エマーソンの音楽が未だに耳に焼き付いてます。あとローズマリー・バトラーの歌も。

初めて「自主的」にプレイガイドで前売り買って、友人まで巻き込んで付き合わせたのが『うるせいやつら オンリーユー』。アニメ映画ベストは、同じ友人をまた巻き込んでしまった『うるせいやつら2 ビューティフル・ドリーマー』。この二つの作品はいずれも押井守作品です。

映画を意識して観だしたのは、やはり大学入ってからですね。
在学中印象に残ってるのは『アキラ』ですかね。ある意味、ウチの原点。
それと『ゴジラVSビオランテ』・・・オグランテね!。
大阪が舞台の『ブラックレイン』。
『レッドオクトーバーを追え』。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー2&3』。
OS劇場で観た最後の作品『ディックトレーシー』。
卒業式の後オールナイトした『シティスリッカーズ』。

卒業後に見た映画の中でベスト。
これも悩むなぁ。
メル・ギブソン製作、監督、主演、オスカー受賞作品『ブレイブハート』。すんません、一つに決められませんです。『レオン』も挙げさせてください。

邦画ベストは『踊る大捜査線 THE MOVIE』。これ、好きなんです>ふひょひょ!。

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』、『バックドラフト』、『ブローン・アウェイ』、『シンドラーのリスト』、『ガメラ2』、『Undo』、『Love Letter』、『フォレスト・ガンプ 一期一会』、『ロスト ハイウェイ』、
『フィフス・エレメント』・・・・・ぶきーっ!・・・・・・・・ふりーず!再起動。

反則ですね、これじゃぁ。
んでも、こうして見るとメジャー路線(?)ばっかですな。
いや、ほんま。
夜光虫
全然関係ないけど、こんなん出来ました。
02/10/10 -第6巡- 担当:50えん
えー・・・・言われて考えたのだが、好きな映画ってないなぁ、ワシ。

そりゃ、ブレランは必須だったしSWもエイリヤンも、ゴツラも山田ババァに花束を、もキライじゃないけどな(一部ウソです)。

だけど、ワシの人生に影響をあたえまくるほどのインパクトではない。んじゃ、なんでワシは映像学科なんかに入ったんだ?とか考えてて思い出したのがこの映画。

ティム・バートンの「エド・ウッド」

まぁ、内容はヘボ(でも映画を「創る」能力だけはピカイチ)映画監督の伝記、つーかアレなんだが。別に主演のジョニー・ディップが良いわけでもないし(でもウィノナ・ライダーは良いなぁ、だいぶ老けたけど)エド・ウッドが実際に作ったヘッポコ映画なんてどうでもいいし、ドラキュラだって好きじゃない。

でもこの映画、妙に気に入って観てた記憶がある。で、そのワンシーン。
ヤク中で入院させられてた往年の怪奇スター ベラ・ルゴシ。なんとか退院となった(ホントは貧乏だから追い出されただけ)その日、迎えにきたエド・ウッドに開口一番こういいます。
「エド、映画を撮ろう!」
・・・・・このあと、ルゴシはこの世を去るわけですが。
このシーンのこのセリフ。
ものすげぇ、好きです。
そう、そんな感じです
ロリラリ
02/10/08 -第6巡- 担当:こうぞう
一番好きな映画はやっぱり「ハイランダー」やね。

ひとりでふらりと映画を見に行くってのをするようになったのは、この映画が最初やったと思う。

この映画はわけもなく好きです。
映画中のセリフ「There can be only one」なんやけど、映画館では「生き残るのは唯ひとり」になってた(と思う)字幕が、ビデオでは「1人しか残れない」になってた。なんか風情がない。

このあいだ、中学生の男子に授業をしているときに龍騎の話になったんで「ハイランダーって知ってる?、1986年の映画」って聞いたら、「生まれてません」やってさ。

なんかショック。
クリストファーハイランダー
LIVE LONG AND PROSPER
02/10/07 -第6巡- 担当:しーさん
「一番好きな映画」・・・・。
やはり、「スターウォーズ 帝国の逆襲」ですか。

上映時間2時間4分を一瞬に感じた作品は他にありませんでした。エンドクレジットが流れ出した時、突然自分が現実に引き戻されハッとなりましたなぁ。次の会の上映で続きが見られるかもしれないと思い2回続けてみましたが当然おんなじものでした。(笑)

観に行く前に、ヴェイダーがルークの親父であるという事や、ルークの腕がチョン切られるといったネタバレを頼みもしないのに聞かされ憤慨した覚えがあります。以来、大事な映画は人より先に観る事を鉄則としております。

しかしウチにとって「スターウォーズ」はもはや映画ではありません。プラモ、本などのグッズで生活の中でSWを堪能してしまってるばかりか、フォースによって人生哲学までも学んでしまっている以上、他の映画と同列に語ることは出来ませぬ。(大笑)

画像は「好きな映画」で集めてみようとか思いましたが、これゃ「好きな物」でんなぁ。
ダースウルゴジザク拳
セックス ドラッグ ロックンロース
02/10/06 -第6巡- 担当:BOB
一番影響を受けた映画?。
やっぱり「the Blues Brothers」でしょ?やっぱ。

何度も言っとくが元々音楽畑の俺はやっぱり音楽を愛しています。

当時中学生だったかな?、劇場で本当に光を見た様な感覚に襲われました。あんなに強いインパクトを受けた事なんて他には無かったはず。
「バンドだ!バンドだ!バーンードーだー!!!!」
次の日学校を休んでずっと使わずに貯めてたお年玉貯金をありったけ下ろして難波へ・・・。ブルースブラザースの衣装一式を購入。黒ずくめにサングラスの中学生の完成です。タバコを吸い始め、バンドに身をやつし、何でもかんでもものすごくカッコよく見えた彼らにめいいっぱい背伸びしてちかずこうと努力しました。

今思うとこいつらは一生分俺の基本組成を変えてしまったのかも知れないです。コレを見てないと、音楽の道を掘り下げる事無く、ハードボイルドの小説を読みちぎって「男」を磨こうともせず、いつかこんな映画を撮ってやるとか思って、映画に目覚める事も無かったやろうなぁ・・・。

当然ながらブルースなんて聴きもしなかったろう。人生の楽しみ方とか、いろんな面で私の先生です、今だに。

JAKE(ジョンベルーシ)は死んでしまったけど、一生分俺の中の何かに炎を灯してくれたと思います。でも死んだと知った日からショックで2週間程部屋にこもりっきりになったりしたしね。今もなんかこんな文書きながらなんか泣いてるし。

そうそう、当然ながら成人式も俺黒ずくめで参加したんだわ(マジ)。

できる事ならば「2000」なんて作って欲しくなかったけど、きちっと追悼の敬意が込められてたし、違う人がJAKEを名乗って出てくる事もなかってアレはアレで楽しめたんでまぁいいか。俺はJAKEじゃないが、できればあんな生き方がしてみたいと思ってた、そんでできたら結婚なんてしたくないやとか思ってたんだが、いつのまにやらパパですからね?。

いかんいかん文章長いなぁ。
またいつか語ります。
師匠とかぶらない事を祈って・・・。
the Blues Brothers
リアクションカメラ
02/09/29 -第6巡- 担当:ごぉ

 好きな映画は沢山あって、人に理解してもらえないが、すごく影響を受けた作品もあるし、子供の時に一番のものだってある。
 そういうことで、一番好きかどうかは変動があるので、自分にまつわるエピソードでは、かなり役にたったと云うか元気づけられた作品をここに挙げることにしようと思う。

[キング・オブ・コメディー THE KING OF COMEDY]

 云わずと知れた、スコセッシとデニーロの脂がのってる頃の作品なので、知ってる人も多いとは思うのだけれど、ストーリーはコメディアン志望の男ルパート・パプキン(ロバート・デ・ニーロ)が、ある日ひょんなキッカケで人気TVショーのホストコメディアンのジェリー・ラングフォード(ジェリー・ルイス)に面会を言い寄った。すると彼はその場しのぎで会おうと言う。(大人の了見って奴ね)そこから問題が起きる、当然ジェリーは取り合うわけもなく・・・。そこからが話は急展開し、ジェリーに会わせると言って彼の熱狂的ファンのシェリーと組みジェリー誘拐して、その代わりにTVに出る交渉を行う。

 長くなったが、僕は今フリーで写真のカメラマンをやってる。当然ながら最初から仕事などあるわけもなく、営業活動もしなくてはならない。しかも、ネームバリューのない僕なんかには。なかなか取り合ってくれないことも多いので、なかなか大変なのだ。

 それも最初の頃は勇気もなく、アポを取る時点でドキドキしたりして言ってることが支離滅裂であっさり断られたりしてしまう。

 そんな時にこの映画でのデニーロ扮するパプキンの態度が常識はずれなのだが、役にたった気がする。人間堂々としないと、まずは受け入れてくれない少し馴れ馴れしいぐらいでないと話なんか聞いてくれないのである。

 それからと云うもの、僕は喋る奴になっていた。バカと言われようが自分を話し、若いというだけで許されるならと恥を忍んで、人になんでも聞いた。多分偉そうで、おしゃべりで、それこそこの映画のパプキンの様なイヤなやつ
だったろうなと思う。それでもそんな時も必要だったんじゃないかな?と最近ちょっと思うのだな。
今はなるべく大人の了見を守ってますがね。

守ってない? 。

The King Of Comedy
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