映画王タイトルbyごぉ
Z級ジャンクフード応援団と映像野郎寄合所

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【バックナンバー】
●第8巡
03/06/04@オグ
03/03/28@こうぞう
03/03/09@やまけん
03/02/25@ししょう
03/02/22@松ぴゅー
03/02/21@50えん
03/02/18@BOB
03/02/11@しーさん
03/02/07@ごぉ
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【 EGO a GOGO 】
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【管理人】
松ぴゅー/kuts-m@mx.biwa.ne.jp
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03/06/04-第8巡-担当:オグ
メンデルス ZONE
え〜、ある土曜日オグの部屋で流れた音楽(CDアルバム)を発表します。

朝、寝惚けながらオーディオのスイッチを入れるとタヴナーが流れる。その曲の一部を聞き、部屋を出る。
●タヴナー/奇蹟のヴェール ボルティモア交響楽団

朝食後、部屋に戻り机に向かう。作品の製作、今日はP.8およびP.9のワトソン紙へのトレースとペン入れ、以下のアルバムをBGMとする。
●カサンドラ・ウィルソン/Blue Light Til Dawn
●ハービー・ハンコック/Gershwin's World
●坂本龍一/Femme Fatale(ブライアン・デ・パルマ新作サントラ)
●ウァクチ,フィリップ・グラス/アマゾンの流れ
●エニグマ/リミックス・ベスト
●元ちとせ/ハイヌミカゼ

夕食のため机を離れる、〜机に戻ると作業を続ける、部屋に音楽が流れる。
●パット・メセニー・グループ/スピーキング・オブ・ナウ
●パット・メセニー・グループ/イマジナリー・デイ

P.8、P.9のペン入れが出来上がったため、風呂に入る。その後、机に向かってこの原稿を書いている。音楽は・・・。
●オマーラ・ポルトウオンド/ドス・ガルデニアス(ベスト)

コレを書き終え、BGMも終わり、次は何を聞こうか?と考える。

(2002年12月の文章より・・・)
わたしの好きな音楽

03/03/28-第8巡- 担当:こうぞう
ルリラリ
「わたしの好きな音楽」

絶対音感って小学校前に音楽教育を受けると自然に身についてしまうものだそうで・・・。
ということで、幼稚園の頃にエレクトーンを習い始めたので絶対音感を持ってます。ただ、まじめにやらなかったんで、すごく中途半端な知識と性能で、演奏は上手くないし、コードもよくわからない。フラットとシャープは「明るい、暗い」としか表現しない(苦笑)。なんかそのせいなのかな?もとをたどると同じ人ってことがありますね・・・。

そんな例のひとつが「トレバー・ホーン」。「ラジオスターの悲劇(バグルス)」の人ですが、アートオブノイズやイエスなどのプロデューサーとしても有名ですよね。で、映画「トイズ」の主題歌など。好きになって、後で調べると彼が関係した作品ってことが多いっす。

で、次の例、本当はここにオースティンパワーズの絵を入れようと思ったんやけど描けないから台詞のみ。
「バート・バカラックの登場です」
オレがたぶん一番好きな歌「(There's) Always Something There To Rimind Me 」「恋のウェイトリフティング」って情けない邦題がついた曲。初めて聴いたのは、NHK FMのサウンドストリート元春レディオショーinニューヨーク八ツ田と思うんやけど、ネイキッドアイズがカバーしたバージョン(邦題「僕はこんなに」)やったと思う。その後、兄からサンディ・ショーのバージョンを聴かせてもらって、すげぇと思ったもんさ。で、バート・バカラックのCDを手に入れて聴いてみたら、「遥かなる影(カーペンターズ)」「雨にぬれても(明日に向かって撃て)」「ニューヨーク・シティ・セレナーデ(クリストファー・クロス)」その他もろもろ、どっかで聴いたことのある、好きな曲ばっか入ってて、「初めて自分の音楽のルーツに気がついた」という感覚がうれしかったなぁ。

篠原ともえの「君んち。」とか、単発で好きな曲ってのもあるんやけど、それはまたの機会に。

・・・画像がなくてごめんね。人形つくりの反動なのかな?ぜんぜん絵が描けへんねん(涙)。


03/03/09-第8巡- 担当:やまけん

きまくりやがり
最近購入したCDは"スピッツ"のアルバム『三日月ロック』。
6年前の『インディゴ地平線』では『チェリー』が僕のカラオケレパートリーの一つです。邦楽は主に、歌って「気持ち良え〜!」が判断基準です(一部洋楽含む)。ここのは、キーが高すぎてあかん曲が多いのですが、はまると一番良え感じなのがお気に入り。

ここ2年半ほどずっとお気に入りなのは、"サラ・ブライトマン"アルバム『ラ・ルーナ』。
「Nステ」のオープニングなのでみなさんも耳にしたことあると思いますが『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』の方がピンと来るやも知れません。その中でも、カバー曲『A Whiter Shade Of Pale(青い影)』は、芸大一回生時の新歓上級生によるファピク(3分映画作品集)上映会(?多分コレ) 以来十数年ほど探していたもので彼女がカバーしてくれたことによりやっとその曲名を知ったという思い入れ深い一曲。勿論、原曲もゲットしました。オルガンによるイントロがなんとも心地良いです(この曲聴くと、常にエンドロールが頭に浮かびます。なんでだろ〜♪) 。

よく耳にするけどなかなか手に入らないものって、音楽には多いですね僕の場合。あと、これもカバー曲『Here With Me』。原曲は、NHK海外ドラマ『ロズウェル』のテーマソングにもなってます。

ボーカリストと言えば、"セリーヌ・ディオン"もお気に入り。
日本のテレビドラマ用にわざわざプロデューサー"デヴィッド・フォスター"が書き下ろした曲『To Love You Moreは密かに彼女のベストだと決め付けちゃってます(勝手に>笑)。

"エンヤ"も好きですねぇ、ほとほと。
『Book Of Days』は上記と同じ理由で思い入れ、入ってます。

"ビートルズ"も好きですよ(コレはたぶん、幼児期観てた『ポンキッキ』等TVによる部分が多いと思われ) 。
んでも、なぜか『1』しか持ってません。『プリーズ・プリーズ・ミー』が無いのがちょっと悲しい。

あと、"U2"の『ヨシュア・トゥリー』、"ウィルソン・フィリップス"の『(同名)』、"ベリンダ・カーライル"の『ヘヴン・オン・アース』、"メカーノ"の『スペインのおもちゃ箱』、"J-WALK"の『心の鐘を叩いてくれ』、" マイ・リトル・ラバー"の『エバー・グリーン』・・・、等々(全てアルバム名)。

思うに、映画でもなんでもそうなんですけど、あのアーティストが良いとか、あの監督のは面白いとか創った人物よりもその作品自体の力ってやつを信じる傾向にあります。

さて、最後に映画の話。
僕的に音楽で思い出すのは『ロッキー 4』と『ストリート・オブ・ファイヤー』。どちらも愚直なまでにストレートなロックンロールを聴かせる作品です。特に、映画観た後すぐにサントラを思わず買ってしまったのは『ロッキー 4』が初めてです。この二つを聞くと勘の良いメンバーはお気づきと思いますが、僕のファピク(某芸大映像科のイベント)はコレでした(イメージと音楽を拝借>苦笑)。
ロッキー4

03/02/25-第8巡- 担当:ししょう

BLACKHALL SON
お題っす。

音楽?映画音楽?、ギャンブル音楽?>50えん最高っす。だちょうで頑張ってるっス。
いろいろ悩んだんですが・・・。 そりゃ、ブルース兄弟も黄色魔術管弦楽団(高橋派)もサバチャンも大好きっすよ。ジャニスの「夏時間」もはずせんしなー。とはいえ、音楽に縁がないといえば縁の無いほうなんで、正直困りました。

で、紹介したいミュージシャンであり、映画もからめてということで、Sting(THE POLICE含む)!!!。
映画「砂の惑星DUNE」に出ておりました、「LEON」のエンディングを歌っておりました。確かサントラには入ってないんだよなー。
スティング
高校時代、彼使用の同型エレキギター買いました、お恥ずかしい。とにかく、彼の声が好きなんです。みなさん一度お試しあれ。


03/02/22 -第8巡- 担当:松ぴゅー

50えんのなんでもかんでも
てわけで、「好きな音楽」です。

あたしゃ洋楽しか聞きませんです。まぁ、なんですか日本語の曲だったりすると、詞の意味をいちいち考えちゃってちっとも楽しめなかったりしますものですから・・・。異国の言葉はさっぱりなんで助かっております<何が?。

一時期は"NIRVANA"、もう四六時中"NIRVANA"でした。ボーカルのカートが自殺するまでは。彼の尊敬する"REM"のマイケル・スタイプとのコラボレーションも予定されていたのに残念だったつーか、当時は大ショックでしたがね。

その後は女性ボーカルの音楽を聞くようになりまして、傾向的に舌っ足らずな幼い声ならOKですな。声に関してはロリコンなのかも知れませんです。 そんなわたしの音声ロリコン趣味をここ数年満たしてくれているのがジュリアナ・ハットフィールドです。声だけじゃなく楽曲もすばらしいのは勿論なので、興味のある方は聞いてみるとよろしいでしょう。最新アルバムが常に最高傑作です、彼女の場合。
ジュリアナ アイコン
彼女のアルバム"Bed"のジャケ写、スチルを見ながら作りました。個人的な物なんで配布とかは考えてません。アイコンとして使用したいなぁ、なんて奇特な人は適当に落として切り抜き変換されたしです。

03/02/21 -第8巡- 担当:50えん

50えんのなんでもかんでも
へぃ、まいど。
宿題の「音楽ネタ」です。誓った端から忘れてました(アカンがな)。

で、私の好きな音楽なんですが、みんな映画音楽とかロックとか藤本綾(それはない)とか描いてくると思うので、ちょっとハズして「流れたら号泣するほど好きな音楽」です。
「サバチャン」
サバンナチャンス
この曲を聴くために何万円突っ込ませるつもりだサミー。でも面白いからしょうがないよねぇ、とほほ。冷静になって聞いてみたら最近のスロはホント音が良くなった。まぁ、いまだにピコピコ音のもあるけど、今となっては逆に味が出てるというか。あと「スーパーリノの確定音」てのも好きなんだけど、これは完全に「音」で音楽じゃないからパス。

つーわけで「サバチャン」・・・あぁ、また聞きたいなぁできるだけ長く(泣)。


03/02/18担当:BOB

セックス ドラッグ ロックンロース
音楽最高!!。

俺がブルースブラザースに影響された話は前にしたんで、今回はすっ飛ばします(オイオイ飛ばすのかよ?)。影響を受けたアーティスト達を古いもん順に挙げると、小学校エレクトーン教室とギター教室に通ってた頃ゴダイゴにまずハマリ、その次にスペクトラムにハマリ、次にYMO時代が到来します。長いYMO時代と並行してRCサクセションも聞いてました。この時まだブルースブラザースは聞いてなかったのですが、小学校の奴にしては余りにもみんなと違う音楽性を突き進んでます。

中学に入って吹奏楽部に入部しながらも「ワル」やったので、難波で喧嘩したのが元で知り合った悪ガキ共とパンクのバンドを組みます。この頃はFMを本当にこまめにチェックしてディープパープルとかジミヘンとかツェッペリンとかDURAN DURANとか聞き込んで、しかも知らない音楽はないっつうくらい洋楽にかぶれました。

高校でFUNKとスカのバンド(しかも吹奏楽部やった経緯とコネがあるんでスカパラよりも大人数のバンドでした)とヘビメタのバンドを掛け持ちでします(他にもいろんなバンドの掛け持ちをしてました)。それで楽器は大概なんでもこなせるようになります。ココでレンタルレコード屋が出来て「神様」ジェームスブラウンと出会い、ずっぽしソウル、ファンク、リズム&ブルースにはまります。

大学時代、訳のわからない集団に入信、チープな機材と音で訳のわからないくらいの作曲を強いられます(笑)。数々の名曲がありましたが、自分ではやっぱし「リアーマン」のが一番好きです。そして卒業後も細々と音楽だけはやめずにいたんですが結婚を機にやめた・・・はずなんですが、またもや訳のわからない集団に眠れる獅子を起こされ今に至ります(笑)。

んで本題、その音楽人生の中で一番影響を受けたのはこの人達でしょう!!YMO!!。
YMO イラストは適当に「胸キュン」時ですが、古いテクノ時代からずっと今もなお、聴き続けてます。彼らがいないと多分スカやらファンクやら他の音楽に走らなかったかもしれない。そして小学校時代おかしい音楽センスを身につけたのはローリングストーンズファンの親父にビートルズを聞く事を禁じられたからかも・・・。

時代は繰り返され、我が息子「イ〜オ君」も親父(←俺な?)に叩き込まれ、1歳なのにブルースブラザースとジミヘンとアースウィンド&ファイアーがかかればご機嫌な風に育てられています。なぜって?それはまたいつかみんなの子供たちと南河内に集合した時、親父と同じ様に音楽をできる様に育ててやりたかったからです(笑)。
50えんも子供がそうなった時の為に、橋の上から飛び降りれるような脚力と役者馬鹿ッつうか映画馬鹿ッつうか根性を磨きあげておいてやってくれい(笑)。 ちなみに「イ〜オ君」の2歳の誕生日用にギター(ZO-3と言うミニギター、スピーカー付き)を買いました。すでにおもちゃのドラムの前に座り、キーボードも与えてあります。

親父BOB the Flamesもさる事ながら、TAP the Afros君もギター弾きでキーボード弾きです。
いったいどんなガキになるんだか?楽しみです。

ごぉさん、その内、写真を投稿しますんで・・・(笑)。

03/02/11担当:しーさん

LIVE LONG AND PROSPER
おたまじゃくしが読めない私、ビートルズの何処が偉いのかさっぱり分からない私、の好きな音楽と言うと・・・。

J・ウィリアムズ、J・ゴールドスミス、もうひとつJでJ・ホーナー、ついでにベイジル・ポールドゥリス。ホルストの「惑星」はSWの原点ですわね。

冬木透に飛鳥涼・・・脈略がなくなってきた。佐橋俊彦はライダーとウルトラを両方作ったえらい人。でも、やっぱり一番は伊福部昭かな。聞いてると血が煮えてまいります。

しかし、悲しいかな。平成ゴジラシリーズにも伊福部音楽が使われているものの何か違和感がありまする。どこか使いどころがズレてるように感じるんですね。

画像は、開田裕治のイラストを意識して作ってみました。
ゴジラ


03/02/07 -第8巡- 担当:ごぉ
リアクションカメラ
いろいろあるんですが、僕らしくない音楽をと思いまして。

♪ダバダバダダバダバダで始まります『男と女』フランシス・レイの音楽、意味もなく初めてのフランス映画。オトナになったのかもと、錯角したあの日でした。

今までは漢の曲!ビル・コンティなんかを聞いて「ライトスタッフ!!」、なんて叫んでいたのが、ある時期から、なぜか・・・・。

『白い恋人たち』『個人教授』『あの愛をふたたび』『雨の訪問者』『ある愛の詩』と立て続けに聞きました。
しかしです。間違ってもらっては困るのは、『白い恋人たち』形はどうであり、冬期オリンピック(グルノーブル大会)のドキュメント映画なんだよね。実に監督のクロード・ルルーシュとフランシス・レイの音楽のイメージのせいで、このような邦題にしてしまったのでしょう。『白い恋人たち』原題 "13 JOURS EN FRANCE"(フランスの13日)。

それと後はミッシェル・ルグランでしょう。マックイーンが出てるというので『大脱走』的なマーチかと思ってたのですが、やられました。
『華麗なる賭け』原題 The Thomas Crown Affair
「風のささやき」原題 The wildmills of your mind
かっこいい。なんかオトナぁ。しかし、ガッカリしたぞリメイクされて「トーマス・クラウン・アフェア」なんてそ
のままなんだ。邦題が、良い場合はそれにしておけよな。

あらあら音楽から邦題問題になってしまった。
ちなみにカットはアルペン三冠王ジャン・クロード・キリー。『白い恋人たち』サウンドトラックにはちゃんと"Killy"という曲があります。
ジャン・クロード・キリー