▼第9巡は「ぼくらの角川映画」
【更新日@人】
-第9巡-

030627@オグ
030426@東風
030425@ししょう
030424@こうぞう
030423@50えん
030419@松ぴゅー
030417@BOB
030413@やまけん
030412@しーさん
030410@ごぉ

03/06/27-第9巡-担当:オグ
画像見れば分かるよな
カドカワ、カドカワ…。

"見てから読むか?、読んでから見るか? ──角川文庫"
エッ…、そうそう。そんなコピーが有ったよな、無かったような…。

エッヘン!。
角川文庫と言えば、今で言うファミコンゲームのような売り方…、つまり本もしくは映画と一つのソフトだけで考えるのでは無く。まずゲームソフトの販売、そのゲームソフトの戦略本、週刊マンガ化、アニメ番組化、もちろんキャラクターグッズの商品化などなど…、に通じる商法イメージがありますなぁ…。

なかなかアドバタイズメントな、ビジネススタイルで…、「 カッコイイ!!、カドカワ!カドカワ!…、角川文庫!!!」。
多分…、火の鳥
【以上、オグ通信でした】

03/04/26-第9巡-担当:東風
東風画報
こんにちは、東風です。

・・・・・かぶっちゃいました、こうぞうさん(笑)。
 
「戦国自衛隊」です。初見は「月曜洋画劇場」でした。案内は荻昌弘さんでしたね。戦車と戦国武将、歴史好きで戦車好きにとっては「たまら〜んっっ!!」というカンジでした。ifの物語は小説やらで妄想をふくらますだけだったんですが、映像ってヤツはたいしたもんです、戦車と騎馬隊の行軍の1カット、それだけでワクワクさせることができるんですから。
さすがっ、ジオラマー!!
写真はイメージです(笑)。

使用キットは、フジミ1/76・61式戦車、食玩の「歴史群像」より武田勝頼、"合戦"(だっけか?)より井伊の赤備えの兜です。61式は近代改装後の装備をしてるので、実は劇中のより強かったりしてます(当社比)。

03/04/25-第9巡-担当:ししょう
BLACKHALL SON
いろいろ考えて・・・・。
優作やカフーでいこうかなっと思ったんすが、松ピューのあとを受けて・・・、「黒いドレスの女」っす。
朝吹冽子
知世さんばっかりかい!! 、ここの連中は。

まったく。ブレンディ派とかいそうだもんなー。イラストは原作から受けるわし的「黒いドレスの女」にしましたが。内容よりこのタイトルに何かクルもんがあったんだよなー。なぜなんでしょ。サウンドも"dip in the pool"で「なんか大人だ」っと高校生なりに勘違いした記憶があります。です。はい。

タイトルだけでふぇばりっと化してる作品ってあります?>おーる。

03/04/24-第9巡-担当:こうぞう
ロリラリ
とりさんみたいだ
意外かな?、「戦国自衛隊」です。

登場人物が多いのもあると思いますが、かなり見せ場が多い映画ですよね。奇襲、除隊、脱走、謀反、合戦、裏切り。
いやいやホントにお腹いっぱいのストーリーとシチュエーション。思い返せば濃いなぁ。

タイムスリップものということで「ファイナルカウントダウン」とセットで見たい映画です(笑)。いやいや、戦うことに決めた映画と戦わないことに決めた映画ってことで続けてみると結構面白いんじゃないかな。


03/04/23担当:50えん
50えんのなんでもかんでも
ぶっひーっ!、50えんだよーん。

今回はハルマゲドンという単語を一躍有名にした角川アニメ第一弾「幻魔大戦」でヤンス。・・・って、これもすごいキャッチコピーだわな(笑)。みんなのを見てて思ったけど、カドカワはキャッチコピー。印象に残ってるヤツはなんかみんなカドカワがらみですな。やっぱり出版屋だわねぇ、言葉が上手いわ。

つーわけで、ルナ王女を描いてみました。
ル"山田●子"ナ王女
大友克洋のキャデザも話題を呼んだこの作品ですがー・・・・。え?何?、このネタ解り難い?。あ、やっぱり?。当時のアニメ雑誌とかでよく書かれてたんよ。今みてもルナ王女って山●邦子だったわ(笑)。

で、肝心のお話はー・・・・どんなんだっけ?(苦笑)。


03/04/19-第9巡-担当:松ぴゅー
松ド松クス
角川映画、初めて観たのはやっぱTVだねぇ、多分「犬神家の一族」だったと思う。すけきよのマスクが恐かったぁ。
金田一ものの虐殺シーンて襖に血がドバーっての多く無かった?。

後、「セーラー服と機関銃」ね、快感だったし、トリック無しの顔面流血には子供ながら薬師丸の女優魂に感服したね。でもそこからずーっと観てなくて。

で、ようやく大学時代ビデオで「友よ、静かに瞑れ」に出会うわけだ。
和製ハードボイルドの傑作よマジで。
尻切れとんぼだー(笑

03/04/17-第9巡-担当:BOB
セックス ドラッグ ロックンロース
絶対かぶるぞ!、・・・と思いつつも気にせず投稿。

「里見八犬伝」です。

キャスト凄いしさ、千葉&真田熱いよ!!。しかもコピーがいい!!「星よ!導きたまえ!」やからねぇ・・・。
英題の"LEGEND OF THE EIGHT SAMURAI"は気に入らんのだが、よしとする。

深作でしたか(今知った)。むっちゃ子供向けに作ってあるのにラブシーンが長くて恥ずかしかった記憶があります。ライトなセミヌードシーンもおぼろげながらあったと記憶にはある(未確認)。珠に導かれて集まったはいいが薬師丸よ、なぜに時代劇やのに珠を見せるシーンの手のアップを撮ろうって時に指にバンドエイドをしてるのだ?とか突っ込んではなりませぬ。え〜、うろ覚えですが蛇かなんかがいきなりアップに迫るシーンで劇場全員がビックリしてのけぞってたのも記憶にあります。観終わった感覚がグーニーズに似てるかも(笑)。

DVD買ってみようかな?。

宿題は最後にまとめて派のボブでした(笑)。
里見八犬伝

03/04/13-第9巡-担当:やまけん
きまくりやがり
何から話しましょうかね。正直とっ散らかってます(笑)。
角川っちゅーと、なんかぎょーさんでてくるんですよねぇ・・・関連サイトあさってると。ん〜でも、ぶっちゃけ『幻魔大戦』以外映画館でちゃんと観たことが無い(?>と思う)んですよね。

ふむ、困った。

『時をかける少女』。深夜枠でTV放送なんかされるとついつい観てまいます。結構好き。同時に『ねらわれた学園』もなにかしら気になります。金田一シリーズも、やっぱりTVでやってるとなんだかずるずるっと・・・。例え番組の途中からでも結局最後まで・・・「はっ!また観てもうたっ!」と不覚を取る始末。これって、角川映画全般に当てはまるのかも。んでも、観てるはずなのにあんましその後に残らないのもまた角川なんでしょうかねぇ?。「えっと『悪霊島』ってどんなんやったっけ?」とか・・・。『天河伝説殺人事件』もこのずるずる系かなぁ。

んで、角川映画っちゅうたらやっぱり優作さん。
『蘇る金狼』『野獣死すべし』、ハードボイルドなやつね。これは後引きます、毎回。僕、男性描くときはこの人イメージすること多いです(似顔絵ではなくあくまで男のイメージとしてです)。うきゃーっかっこいいー!。

『麻雀放浪記』なんかも角川なんか、へぇ。

某芸大映像科在学中、最も話題となった角川映画っちゅうたら、『天と地と』ですやんねぇ?>みなさんどーでしょう?。なんだか、TVの予告編だけでよかったと観に行ったコらがなにやらぼやいてたのってもしかしてこれかな?。えっと、なになに、脚本に鎌田敏夫(他)さんかぁ。おっと、『里見八犬伝』もそうか。へ〜ぇ。TVドラマなんかで、トレンディ全盛時代のこの人の脚本作品好きで観てましたね。『29歳のクリスマス』、『次男次女ひとりっ子物語』等々脱線しました。

深作さんのイメージも優作さん同様、やっぱり角川映画です。
『仁義無き・・・』より断然『魔界・・・』であり『蒲田・・・』であり『里見・・・』(等)なんですね。そういえば、こないだ『黒い家』観ました。勿論TV。途中からのずるずる系だったんですけど、と〜っっても怖かったです。・・・さんまさんの元嫁さんが・・・・。ここ最近のホラーナンバーワンかもしれません。(極私的ランキング)

03/04/12-第9巡-担当:しーさん
LIVE LONG AND PROSPER
パンフ
とりあえず、家にある角川物を引っ張り出してみました。本業が出版屋さんだから辞書ははずせないかなと・・・。

昔は観に行った映画は必ずパンフレット買ってたからねぇ。
ここにはないけど記憶に残ってるのは「僕らの7日間戦争」。宮沢りえのはちきれんばかりの白いTシャツが脳裏に焼きついております。

角川は本編より予告とキャッチコピーがよかったよねぇ。
主題歌もいっぱい作ってたけど、一番好きなのは「化石の荒野」の歌。映画は見てないんだけどね。マイナーな歌やし誰も知らんかな・・・。

「野生の証明」のメインタイトルは角川映画を象徴してるなぁと思います。出だしが「ベンハー」をいただいてるように、どこかパッチもんの匂いを醸し出してるんなぁ。

「汚れた英雄」はバイク乗る人が皆カンカンになって怒ってたような。これと「伊賀忍法帖」は観た覚えがないので弟が買ってきたやつだろう。パンフだけ見てると「伊賀忍法帳」はすごく面白そうなんだけどなぁ。

「魔界転生」をまた作ってはるけど。キャスティングがえらい地味な気がしますが、麻生久美子と黒谷友香と佐藤浩市が出ててるので一応観に行きますが。


03/04/10-第9巡- 担当:ごぉ
趣味のコラム
「放課後の実験室。物音に気付いた少女が…」

これだけでも何かヤバい雰囲気が漂ってきまして、なんとまぁラベンダーの香りで気絶して、起きたら…普通はここで(成人指定)なんですが、天下の筒井康隆も「中3コース」では書けませんでした(映画出来た時にちょっと書いてるけど)。その原作から何年か立っての映画化に角川映画が動いた、この作品。巷では「ときかけ」などと落語の題名の様に云われてますが『時をかける少女』1983年であります。

角川映画というとやっぱり角川女優オーディションなんでしょうね。結局。薬師丸ひろ子、渡辺典子、原田知世なんでしょう。本来は薬師丸ひろ子の方を初期の角川映画での活躍などから、語るべきなんだと思いますが、やっぱり「原田知世」なのは、当然、この子のせいでトラウマになったって奴がかなり多いことなのです。目も細いし、演技も上手くないし、歌も声が出てないし、オッパイもそんなに無さそうだし、髪の毛もショートで色っぽくない。とイカンづくしなのですが、そこなのですよね、そこ。男どもがやられた理由です。

「ロリコンの全部を兼ね備えてる」、角川め!!。

語源の「ロリータ」をいくら巨匠キューブリックが映画にしたところで日本人は全然反応しなかったのですが、そこにロリコン監督!我らが大林宣彦が全部やってのけてしまったわけであります。そういう意味でこの作品は金字塔的作品なのです。しかし大林さん幼気な少女に「モモクリ3年カキ8年」は許されても続く「ナスの馬鹿めが18年」はイカンよな。原作にもないし趣味としか思えんぞ。
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