NZの食物

by まっち町澤 ver 1.0 (3/Aug/98)

異国で、もっとも興味を引くのは食べ物でしょう。 ここでは、NZの典型的あるいは特有な食事、食べ物を紹介します。 また、NZに暮らす日本人がいかに日本食を手に入れるか、なんてことにもふれましょう。

外食

食べものは安くて量がある。と、ゆーか、日本が高すぎるんでしょう。 でも、味ははっきし言って、大したこと無いみたい。 やっぱり、ドイツ、イギリス、米国とゲルマン系の人は食べ物にこだわらないですよね。 特殊な食べものもそれほどありません。
  1. Fish'n Chips
    NZの代表料理として(自嘲気味に〉Fish'n Chips の名前を上げる人が 多いぐらいポピュラーな食事である。Fish'n Chips はハンバーガーや 揚げ物のテイクアウェイ(テイクアウトは米国英語)の店である。 白身魚のフライとフライドポテト(チップス)で N$2 (約150円)で 一人では食べ切れない位の量がある。このとき、Chips and Fish は 誤りである。一応、注文は通じるが、正しくは Fish and Chips である。 ハンバーガーも注文してから焼き始めるのでとっても美味しい。ハンバー ガーは N$2-4 程度。マクドナルドもあるが日本と同じで旨くない、ただし 安い。バリューセットが N$ 3-5。ただし、マックのソフトクリームは 50c とメチャ安ながら結構おいしい。他にもピザやサンドイッチなどの軽食を 扱う店が多い。また、中華のテイクアウトなんかも目に付く。
  2. Mince Pie
    Fish'n Chips と並ぶ庶民の味と言えば、この Mince Pie でしょう。 これまた、どの街角にもある Dairy (コンビニ。Daily ではない ^^;) などに置いてあり、直径10cm、高さ3cm程のパイの中に ブラウンソースのようなシチューのようなデロッとした中身が詰まっている。 値段はだいたい$1.50程度。 仲間に stake pie, sea food pie, mince & cheese pie などなどがある。 カフェテリアなどでは、パイの上部をフタのようにカパッと開き、 トマトケチャップをたっぷり入れてフタを戻して食べると通に見える。
  3. Sausage Sizzle
    一方、素人が作るちょっとした屋外料理では、 ソーセージを食パンのスライスで巻いた Sausage Sizzle がポピュラーです。 日本で言えば、焼きそば、お好み焼きとゆー存在でしょうか。 BBQパーティや学校の催事での模擬店で食べれます。 ちなみに、ソーセージは目茶安です。50本で$10など。 でも、中の挽肉が絹挽なのが難点。僕は荒挽ウィンナーが好きなのです。
  4. レストラン
    NZはかなりイギリス寄りですから、Traditional なレストランは美味しくない (^^;) その代わり、いろんな国からの移民が多いので、各国料理は豊富です。 タイ料理と中華料理は結構いけました。 それと、トルコ料理(?)の Souvelaki は大好きです。 最近、餃子を食べたいと思っているんだけど、 こちらの中華料理屋にはおいてないのです。 餃子もラーメンと同じく中華風和食なのかしら? やっぱ、自分で作るしかないか。

    どこの店に行っても、ポテト系が山程でてくる。kiwi の大きな体はポテト でもっているらしい。おいしいレストランなどは、ガイドブックを買ったので これからいろいろと試してみよう。

買物

売っている物は、無添加の安心フーズが多く嬉しい。
  1. スーパーマーケット
    こちらのスーパは品数豊富で買物が楽しい。 特に、果物、肉、パンはいろんなを売っている(その代わり、魚は少ない)。 また、野菜も赤や黄色のピーマンを始めカラフルなので、 果物とあわせ売場が派手である。 でも、調味料はやっぱり日本人の口には合わない。 マヨネーズに砂糖が入ってるのである。ソースもやっぱり香りが違う。 これではソース焼きそばなんか作る気になれない。
  2. 菓子
    菓子も国によりいろいろありますよね。 NZ に来てびっくりしたのはチョコレートがおいしいこと。 僕はヨーロッパの中にデローっと妙な甘いのが入ってるチョコはちっとも美味しく感じないのですが、NZ の板チョコはミルクたっぷりで美味しい! チョコレートを使ったクッキー類もいけます。 TimTam が有名ですが、僕は ChitChat の方が好き。 チョコレートバーの PEANUTSSABLE もいけます。 Baker Boys のアフガンビスケットもチョコレートたっぷりでお勧め。 忘れちゃいけないのが Cookie Time のクッキー。 直径10cm程の大きなチョコチップクッキーで中がしっとりしています。 スーパーでは Cookie Time のチョコチップクッキーの元を売っているので、 これを使えば、家庭で焼きたてが楽しめます。 ちなみに、この Cookie Time は Chch 郊外に工場があるのですが、 工場裏に直径30mのオーブンを持ってます(ギネスブックに載ってるそうです)。 チョコチップクッキーと言えば、昔、 キャプテンクッキーとゆー焼きたてクッキー屋さんが街のあちこちにあったのに、 最近見掛けません。どこに行っちゃったのだろう? チョコチップのマフィンも美味しいなぁ。 マフィンはうちのカミさんの得意な菓子で簡単にできるのに美味しい。 デアリーやカフェでも売ってます。 あとはリコリッシュ。 真っ黒でグミのようで嫌っている日本人は多いけれど、kiwiには人気です。

  3. 肉の種類は豊富で安い!ヒレ肉でも100g当たり100円弱!! でも、普通の店では薄切り肉を扱ってないので要注意。
    PorterHouse サーロイン
    Ribeyeヒレ
    lamb 1才未満の小羊:脂っこい
    hogget2才未満の青年羊:一番おいしい
    mutton2才以上の成羊:臭いがキツイ
    NZの魚の名前は普通の英語とは違います。しかも、店頭では大抵、 皮を剥がれ、3枚におろしたフィレになってますので、分けがわかりません。 そこで、NZ名と日本名との対応表を作りました。
    TREVALLYシマアジ
    BARRACOUTAオキサワラ
    SNAPPERタイ
    LEATHERJACKET馬面ハギ
    BLUE CODトラギス
    GREY MULLETボラ
    RED GURNARDホウボウ
    TARAKIHIクロシマダイ
    BLUE WAREHOUオキヒラス
    MONKFISH三島オコゼ
    GROPERアラ
    PILCHARDイワシ
    BLUE MACKERELサバ
    BLUE MOKIイスズミ
    JOHN DORYマトダイ
    MIRROR DORYシロマト
    ORANG ROUGYあご鯛
    また、普通の魚屋は魚をフィレにしてしまっているので、 そのまま刺身で食べる訳にはいきませんが、 Fish market では新鮮な一匹モノを扱っています。ホタテ貝や白魚なんかもあります。 また、Riccarton の魚屋(Teo's Fish)では(あこがれの)マグロが入る時があるそーです。 一方、Chch空港裏のサーモンファームでは筋子を売ってます。 イクラをつくるにはちょっと子粒ですが、まぁなんとかなります。 3月末から4月上旬の、ほんの短期間のみ、一般のスーパーでも筋子が並びます。 これは、ツブも大きく上モン。しかも安い!
  4. 給食
    そーいえば、こちらの幼稚園や小学校は給食が無くて弁当をもっていきます。 日本で子供が弁当を持って行くとかいったら、お母さんは大騒ぎなんだけど、 NZではサンドイッチ(といっても中身は無くて、 パンを半分に折っただけとか)と丸ごとリンゴとバナナとか手を掛けません。 大学の学食も似たようなもんで、 (日本で言えば)まともな料理なんかほとんど食べてません。 水筒(中身は水)片手に丸ごとのリンゴにかじりついてます。 あとは、Fish'n Chips とか言って、 フライドポテトと魚やソウセージのフライ(併せて$2=150円でお腹一杯になる) がポピュラーな昼食です。 全般的に、こちらの人間は料理に手間をかけないようです。

レシピ

  1. ビール醸造
  2. ベイクドビーンズ(缶詰め)
    材料(ベークドビーンズ、油(サラダ油or バターor マーガリン)、ベーコン4〜5 枚、胡椒)
    1. ベークドビーンズの缶を開ける
    2. フライパン(中華鍋は×です。底の平らなものを使用してください)にサラダ油も しくはバターもしくはマーガリンを小さじ一杯くらいを入れて温め、煙が出てきたら 火を弱火にする。
    3. そこにベーコンを1枚ずつ並べて、火を中火にして、底にくっつかないように気を つけながら焦げめがつくまで炒める。(注:真っ黒になるまで焦がさないこと)油が かなりパチパチしますので火傷に注意。
    4. 缶の中身をフライパンに全部あけ、ベーコンと混ぜる。
    5. 火を極弱火にして、胡椒を適宜ふりかけ、クツクツと3〜4分煮詰める。 その間、ときどきヘラで中身を混ぜる。
    6. お皿に盛ってできあがり。
    7. フライパンはすぐに中に水をひたしておきましょう。
    サラダなんかを添えるとなおよろしいです。 ベークドビーンズはかならずパンと一緒に食べてください。 ライスと一緒に食べるのは邪道です。
    料理指導:「キウィ鳥」先生
    監修:びびこ
  3. マフィン

日本食

  1. 寿司
    こちらでも、寿司屋は大抵日本人が握ってます。 寿司が握れれば、特殊技能として、永住権が取れるそーだし (僕なんて資格がなにもないので、永住権を取るのは厳しそう)。 っと、思っていたら、オークランドでは韓国人の板さんが居ました。 また、クィーンズタウンでは白人の板さんもいました。 味は、結構いけます。鯛、鮃、鱈あたりはグーッです。 あとマオリ風の名前の魚が何種類かあり淡白で美味しい(鱈と見分けがつかない)。 だけど、鮪、ハマチといった脂ののった魚がいない。 kiwiの口には合わないんでしょね。 そいから、アボガド巻は、必ずといって良い程、どの店のセットにも入ってます。 味も店により当たりはずれがあります。 やはり、日本人が握ってる寿司専門の店ならだいたい美味しい(値段も日本並)、 韓国料理も一緒にやってるところは飯が酢でしめてなかったりで、 ただのライスボールに刺身が載せてあるだけとゆーところもあり、要注意です。
  2. 日本の食材
    日本の食材はシティの Tokyo Exress, 東方貿易にあるし、 その辺のスーパーマーケット(Countdown が良いかな)の Asian food コーナにもある。 しかし、日本の食材は日本で買う3倍はするので、 ちょっと買う気にならない(いざとゆーときはしょうがないが)。 そこで、中国人や韓国人のスーパーに行ってみよう。 日本の食材や似たようなものがたくさん置いてある。 実際、韓国人のスーパーではロッテのチョコレート (ロッテは韓国が本拠地なんですね)や海苔、漬物なんかがあったりする。 餃子もここにはあった。また、薄切り肉なんかも韓国の精肉店が頼りになる。 普通のスーパではカツレツ用が一番薄いのである。 Chch では、お好み焼きの「大阪」が業務用の食材を小売もしています。

手に入らない日本食は作っちゃえ

  1. 納豆
    関西で納豆を探すのは大変なようですが、ここNZでもやっぱり大変です。 最近は日本の食材店で見かけるようにはなりましたが、まだ高い。 1パック300円ほどします。そこで、手作り納豆に挑戦してみました。
    材料:
    納豆1パック+大豆1kg(これだけ!)
    作り方:
    1. 大豆を1晩水に浸ける
    2. 柔らかくなるまで煮る
    3. 水を切って容器に入れる
    4. 納豆を混ぜる
    5. 容器に蓋をして(納豆菌が呼吸できるように、割り箸などを蓋に挟ん    で、空気孔を確保する)、タオルで包む
    6. コタツに入れて20時間(温度は弱、場所は角っこ)で出来上がり!
    もう、お鍋にいっぱいの納豆ができます。あぁ、幸せ (^o^)
    昨日は家族全員、お腹が痛くなるほど納豆を食べてしまった。 これまでは、1パックの市販納豆に卵やらなんやら入れて量を増やし、 分け合ってました(まるで、一杯のかけそばの気分)。

    自分で作ると硬さも自由にできるし、色も白っぽくてなんともフレッシュ。 なんと言っても安い! 大豆1kgは200円位で買えるし、 材料の納豆も1番最初は買わなきゃなんないけど、 2回目からは前回の残りが使えるのタダ! 難点は、コタツおよびその部屋が納豆臭くなる (^^;)

    たくさん作ったら冷凍保存できるのも納豆の便利なところ。 納豆菌って、凍らせても死なないし、茹でたての大豆に混ぜても、 温度が高すぎたら自分の身体の周りに膜を張って身を守るんだそうで、 扱いがチョー楽。 でも、敵に回したらちょっと恐いかも (^^;)

  2. マヨネーズ
    NZのマヨネーズには砂糖が入っているので日本人の口には合いません。 しかも、検疫の関係で日本からの持ち込み&輸入も禁止 (;_;) 砂糖無しのマヨネーズが食べたい場合には自分で作らなければなりません。 でも、心配無用。簡単に作れます。 少し作るよりも大きなボールで泡立て器使っていっぱい作った方が失敗が少い。 冷蔵庫に入れとけば、1ヵ月程は大丈夫。
    材料
    手順
    1. 卵黄に塩・スパイス等を混ぜる。
    2. サラダ油を混ぜる。
      注:サラダ油を一度に混ぜてはいけません。 最初はスプーンですくって少しずつ入れ、 卵黄と十分に混ざりあったら、次の油を入れます。
    3. 固くなったら酢またはレモン汁を入れます。
  3. 焼きそば
    インスタントラーメンやうどんは手に入るけど、ソース焼きそばが手に入りません。 そこで、インスタントラーメンの麺と焼きそばソース(なぜかこれは手に入る)で インスタント焼きそばを作ってみましょう。 作り方は、日本のインスタント焼きそばと同じです(当り前ですね ^^; でも、この当り前に気づくのに半年以上掛かりました)。
    フライパンで1カップの水を沸かし、 インスタントラーメンの麺を入れてほぐします。 ほぐれた状態でお湯が残っていたら捨てましょう。 ここで焼きそばソースをジューっといれて、かき混ぜれば出来上がり。 キャベツとハムを入れれば完璧 (ほんとは豚コマがあれば言うこと無しだが豚コマの薄切りがない)。
  4. イクラ
    Salmon Farm に行けば1年中冷凍の Salmon Raw が手に入りますが、 イクラをつくるなら、秋口に魚屋に並ぶ生の Salmon Raw を狙いましょう。 大粒の生筋子が一腹$5程度で手に入ります。 ただし、店先には10日ほどしか出回りませんので、旬を逃さないように。 作り方もチョー簡単。 ボールに熱めのお風呂程度のお湯に塩を入れ(海水程度の濃度)、 この中で生筋子をほぐします。 ほぐした生イクラを醤油とみりん(なければ白ワイン)で味付けして出来上がり。 そのままで1週間はもちますが、冷凍すれば長期保存もOK。
  5. 肉マン
  6. 羊羹
    カンテン(アジアンフードの食材店ではアガアガと呼ばれている)を溶かし、 アンコとツヤ出しの蜂蜜を入れて、型にうつして冷やして固めたら出来上がり。
  7. 源氏パイ
    パイシートを巻いて、5mm ほどにスライスし、グラニュー糖をまぶして、 オーブンで焼くだけ。

  8. スティッキーライスを餅米にして、家庭用餅つき器でできます (^^;)
  9. うどん
    これも、餅つき器でできちゃいます (^^;)

ニュージーランドへの食品持ち込みについて

* これは、‘97/9に、JOM(Japanese Operators Meeting)とNZ検疫当局と の間で行われた協議の結果をまとめたものを、翻訳(要約)したものです。 尚、食品の持ち込みの可、不可については、随時変更される可能性がありますので、 最新情報はNZ農林水産省または各関係省にお問い合わせください。 (JSC ニュースレターより抜粋)
    畜肉 生肉持ち込み不可
    乾燥品 日本産ビーフジャーキー:持ち込み不可
    ミートフロス:未開封であれば持ち込み可
    加工品 冷蔵冷凍の必要の無いもので持ち込む際に製造時の元々の包装、 例えば真空パック、ホイル・缶又はプラスチックに入れられていなけ ればならず、ニュージーランド入国時まで未開封であることが判別できる 場合は持ち込み可
    スープの素:上記基準に合致した場合は持ち込み可
    肉入り、レトルトパックカレー:調理を必要とみなされる為、持ち込み不可
    餃子(豚肉をゆでたり蒸したりしたもの):生餃子は不可
    魚介類 海水(シャケは淡水漁扱い) 持ち込み可
    カキは、むき身で冷凍されていなければならない。
    乾燥品持ち込み可
    加工品持ち込み可
    淡水持ち込み不可
    加工品例:うなぎの蒲焼き、魚の卵、魚の缶詰
    加工時に中心部まで85度以上で15分以上加熱されていて、 加工年月日と加熱の持続時間が証明(明記)され、密封されて いる場合 は持ち込み可
    低温殺菌したイクラ又はマスの卵は、密封された製造時の元々の包装、 缶又はガラスビンに入れられていて、ニュージーランド入国時まで未開封である場合、 持ち込み可(但し、包装は商業的包装に限る)
    マヨネーズ、カスタードクリーム 持ち込みは不可(調査中)
    1998/8/1 よりキューピーマヨネーズ持ち込み可
    ケーキ、プリン、ソースミックス、麺類、スパゲッティー、ビスケット、月餅、そして(乾燥卵が入っているが)「日清食品のカップヌードル」 持ち込み可
    乳製品 チーズ、バター、クリーム、アイスクリーム、粉ミルク、コーヒーフレッシュ等 密封された製造時の元々の包装がされて、 ニュージーランド入国時まで未開封である場合のみ、持ち込み可
    牛乳と粉ミルク製造時の元々の包装をしており完全に密封されていること そして、安定した保存状態が保たれている場合、持ち込み可
    尚、乳幼児用の牛乳又は粉ミルクは、製造時の元々の包装をしており、 個人の使用が目的であること、重量は2kg以内であること、 そして乳幼児用として入国と同じく持ち込む場合、持ち込み可
    野菜/果物 持ち込み不可
    加工品 ウスターソース、醤油、味噌、納豆、豆腐(薄揚、厚揚、高野豆腐を含む) あん、米(調整済米製品、もち、せんべい、米酢を含む)、 料理酒、みりん、サラダ油、サラダドレッシング、ピーナッツ、コーンチップス、ごま、粉菓子 持ち込み可
    くるみ(殻付き)、栗、ヒッコリーの実、マカダミアナッツ(殻付き)、ペカンの実入国時、薫蒸(スプレー等)処理をしている場合、持ち込み可
    穀物類入国時、薫蒸処理を要請されるものもある
    ハチミツ ハチミツ日本産ハチミツは持ち込み不可
    ハチミツが原材料として使われているケーキ、飴、ビスケット持ち込み可
    ハチミツが原材料として使われている飲み物持ち込み不可
    ハチ製品 密封されたビン等容器に入れられているカプセルか錠剤(ロイヤルゼリー、ビーポルン)持ち込み可
    ロイヤルゼリーパウダー、液体、ビーポルンパウダー、顆粒持ち込み不可
    種を持ち込む際には多くの制限条件がある。 種を持ち込む場合には、制限があるので事前にニュージーランドの検疫当局か、 日本の相当する機関の検査を受けなければならない。 ちなみに、花の種、野菜の種は、大多数持ち込み可
    その他 コーヒー、紅茶、日本茶、ビスケット、ケーキ、チョコレート、飴・キャンディー、調味料(山椒、七味、カレールー) 持ち込み可