入園のしおりより抜粋
むぎの子の保育の理念

幼児期は人間としての土台を作る大切な時期。緑豊かな自然の中で、豊かな感性と丈夫な身体をつくり、
互いに認め合い、自己を表現する力を育て、仲間とともに困難を乗り越える力をつけることを目指しています。

1:自然の中で思いっきり遊び、心も身体もたくましく

2:ひとりひとりの個性を大事にし、かつ仲間とともに育つ

3:食事…野菜中心。おやつも手作り

共同保育の流れ・役割分担

保育者 @年間及び月ごとの保育計画の立案、実施。(保護者と共同)

     A懇談会や、保護者への学習会を実施。保育目標・内容の深化を図る。

    B保護者とのコミュニケーションの活性化に努め、行事や活動の報告を速やかに行う

保護者 @財政面…予算案の作成。保育料、保育者の給料等の出入金。

バザー等の財務活動を行い、赤字が出ないように努める。

     A保育…年間保育計画の検討。(保護者主体の行事の、企画実行。)

     B環境美化その他…園内外の環境整備。草刈。園舎の管理。園児募集の広報活動。
     台所の手伝い。休園日の飼育当番など。

日 課(ある1日の様子)

830 登園

900 お散歩(内原公園)

1130 おひるごはん

100 お昼寝

330 おやつ

400 外遊び

530 紙芝居…お迎え
毎週水曜日・土曜日はお弁当会

1 遊び

自然がそのまま、みんなの遊び場!竹馬、コマ、裏山でのそりすべり。赤土の泥んこ遊び。すべて昔ながらの遊びです。散歩は1時間だってへっちゃら。

2 うた・リズム・本

ピアノに合わせ歌にリズム(体操)元気よく。テレビはありません。紙芝居や絵本の読み聞かせが大好きです。小さな子でもすごい集中力を持ってます。

3 飼育と畑

うさぎ、あひる、にわとりは年長さんがお世話します。クラスごとの畑の水やりも又、楽し。収穫した野菜は給食へ。大きくなるのを待てなくて、青いいちごをパクリ!なんてことも・・。

 

その4 絵

絵をかくことは大切な自己表現のひとつ。のびのびと自由に、思いのままに絵をかいています。保護者も絵の学習会をしています。

むぎの子のよさって?そう問われたときに、なかなかうまく答え切れません。何から話したらいいのか。
そんな思いをしおりにしてみました。共同保育という形態はよさもあれば、欠点もあります。それを
全部ひっくるめて保育士も親も真剣になれる。子どもの健やかな成長を願いながら気づけば保育士も
親も学び、成長している。それがむぎの子です。