| 個人別解体報告書。 4:モテモテ次男坊・北山陽一(Youichi Kitayama) |
| 本名は同じ。 | |
| 昭和49(1974)年2月24日生まれのうお座。 | |
| 血液型は日本人に一番多いA型。 | |
| 公式プロフィールでの出身は青森県八戸市だが、出生地は東京都江戸川区。幼少時代を千葉県幕張で過ごした後青森へ引越して、その後高校卒業までこの地で育つ。 そんな青森のご実家は『PATi-PATi』2004年10月号のロケ地として登場し、その凄さ(40畳の程のリビングにグランドピアノがドーン!・アンティーク家具がバーン!・高級カップ&ソーサーがズラーッ!なお家)に取材に訪れたライター・編集・カメラマンは相当ビビっていたらしい(笑)。 |
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| 兄弟編成は「ゴスネット」の『よもやま兄妹』でお馴染みの妹さんがおひとり。とても仲のいいご兄妹です。 | |
| 幼い頃から「神童」だった北山少年は、地元八戸屈指の超〜進学校から現役で慶応義塾大学環境情報学部に入学し、在学中のデビュー云々で留年はしたものの、1998年に無事卒業。 ちなみに、彼が卒業したこの学部(慶応義塾大学環境情報学部)は、「日本最高学府・東大に合格した人でも不合格してしまう」と言われている程の凄いトコロで、在学中はネット関連の研究室に在籍し、その優秀具合から当時の教授に「お願いだからここに残って研究してくれ!」と懇願された経歴の持ち主。 |
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| デビューから2000年夏までメガネを着用していたので「メガネでボンボン歌っている人」で一発OKだったが、『永遠に』発売と共にコンタクトにしてしまった為に「メガネでボンボン歌っている人」では通用できなくなってしまった(涙)。 しかし、その瞳から発せられる目力は、全国の女子をメロメロパ〜ンチ(byメロンパンナちゃん・笑)させちゃう威力を持っている。 |
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| 体格は超〜細身で色白肌。 その細さから、某大物芸人に「身体、弱そうだよね?」とた尋ねられた過去アリ(笑)。 |
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| 主にコーラスの土台であるベースヴォーカルを担当。元々ベース向きの声ではなかったそうなのだが、サークルで彼の才能に目をつけた村上氏が彼の自宅に泊まり込んで徹底的にベースヴォーカルを仕込ませた結果、その才能は見事に開花(しかし、これが原因で気管支炎を患ってしまったとか・涙)。 その後は本場アメリカのヴォイストレーナーが推奨する『超厳しい食事制限』完璧に実践し、更なる才能を開花させた努力の人。なお、その食事制限は2008年現在も依然継続中とのこと。 |
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| 「ベースヴォーカル」のイメージが強い彼も、「僕はベースだけじゃないんだぞ」というコトで2000年発売の『Soul Serenade』に収録されている『月光』にて高音(リードヴォーカル)デビューを果たし、現在はリードもベースもこなすオールラウンドプレーヤーをして日々修行中。 | |
| 大半のゴスオリジナル楽曲の作曲・編曲やカバー曲の編曲・コーラスアレンジを担当し、酒井氏と共に『ゴスペラーズのCPU』としての役割を担っているが、作業中は「何も身に付けていない方が集中できる・落ち着く」からと、冬でもパンツ一丁で作業しているとかいないとか(爆)。 | |
| お母様がお琴の師範だったコトもあり母親の奏でるお琴が胎教音楽、幼少時には自ら志願してピアノを嗜み、小中学校時代はブラバンに所属してこの頃から作曲を始め、高校時代にはアメリカの有名音楽学校に短期留学経験を持ち、ご親戚には海外で活躍している音楽家の方もいらっしゃるそうで、極めつけは「TAKE6」に出逢うまでは歌モノ音楽に全く興味がなかったという、生粋の音楽少年。 | |
| ダーツ・ビリヤード・テニスにアルティメット(というスポーツを、ゴスペラーズ加入前に大学で嗜んでいた)、そして囲碁更には船舶免許も取得(2004年夏・村上氏と事務所社長と共にGet)…という、まさに多趣味なお方。 | |
| 初対面の人でも気さくに話し掛けて場を和ませ、気がつけばお友達…という、お友達作りテクニックはまさに師範級(笑)。 その能力はプライベートでもいかんなく発揮される為、現在もその交友録は同業者をはじめ各方面に拡大中。時間があれば時折セッションパーティーなんかも主催しちゃうらしいぞ。 |
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| ライブにおいてステージの端から端に移動する際は某J事務所もビックリの華麗な回転っぷりを披露しており、現在このターンは「北山ターン」としてファンの間でも定着。 その「回転の妨げになるから」という理由でメガネを外してコンタクトに変更した…というのは表向きの理由らしく、実際は村上氏が「お前、メガネ取ったらト○エツに似てる」と言ったからだとか(笑)。 |
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| 昔は「異性と話す・手を繋ぐコトは恥ずかしくて考えられなかった」らしいが、実は恋愛に関してはかなりの攻撃派らしく(笑)、気が付けばフツーの偏差値もMaxレベルなら恋愛偏差値もMaxレベルという、まさにパーフェクトボーイ。 最近では携帯電話を駆使して女子からの「恋愛相談」にあの低音ヴォイスでビシバシ乗っているらしい(笑)。 |