※03年12月29日更新

GXのオリジナルマシン例

ここでは私が使用しているパーツとオリジナルマシンについて紹介しようと思います。

※以下には期間限定のパーツも含まれています。マキシマムスターやレイジナイトがそうです。
マキシマムスターについては、コンバットキャノンが最も性能の近いパーツとなります。
レイジナイトについては、ファニースワローが近いです。ただし、外ドリやグリップ性能はやや劣ります。

コックピットパーツ

コンバットキャノン(A・620kg)
ステアが軽く、内ドリで鋭く曲がれるが、多少滑りやすい。超速ドリの使い心地と加速は良好。
内ドリを使って鋭く曲がったり、小刻みに内ドリでインベタしなければならないようなコースで有利。
(使用コース例:ループクロス、ドリフトハイウェイ、ダブルブランチ)

マキシマムスター(A・680kg)
ステアは多少重く、内ドリのラインが膨らみやすいが、グリップは良好。超速ドリの使い心地と加速はトップクラス。
重いがため最高速や浮上加速の威力は微小なりとも高くなるので、特に問題が無ければこのコックピットを使用。
(使用コース例:インターセクション、ラテラルシフト、ドラゴンスロープ)

ボディパーツ

スピーディドラゴン(E・240kg)
滑りやすく操作が難しいが、空中での旋回能力と飛行能力は全ボディの中でトップクラス。
シリアルギャップなど空中で鋭く曲がったり飛距離を稼ぐ必要のあるコースで使用。
また、軽いため通常走行時の速度は多少劣るが、超速ドリでの加速はレイジナイトを上回るので、
極端に超速ドリを長く使用するようなコースでも威力を発揮することができる。
(使用コース例:シリアルギャップ)

レイジナイト(D・440kg)
性能Dのボディの中では内ドリ・超速ドリの性能がトップクラス。ステアでもよく曲がり、グリップも良好。
カーブが多いテクニカルコースやショートカットで飛距離を稼ぐことが要求されるコースで威力を発揮。
(使用コース例:ループクロス、ドリフトハイウェイ、オーディール、スリムラインスリット)

バリアントジャガー(B・1000kg)
性能Bのボディの中ではスライド・内ドリ性能がトップクラス。
スライドできびきび移動したり、内ドリで鋭く曲がることが要求されるようなコースで有利。
(使用コース例:マルチプレックス、ダブルブランチ)

ジャイアントプラネット(B・1020kg)
性能Bのボディの中では重量があるわりにステアでよく曲がり、内ドリの操作感も柔らかい。ただし超速ドリは苦手。
できるだけ重いマシンである程度のコーナリングが必要になるときはこのボディパーツが扱いやすい。
(使用コース例:メビウスリング、インターセクション、サンダーロード)

ドレッドハンマー(A・1440kg)
性能Aのボディの中ではスライド・内ドリ・超速ドリ性能がトップクラス。
重量に関してもメガロクルーザーとビッグタイラントに続いて重いので、できるだけ重いマシンを使いたいときは基本的にこれ。
(使用コース例:エアロダイブ、ラテラルシフト、ドラゴンスロープ)

ブースターパーツ

タイタンG4(B・540kg)
性能Bのブースターの中ではダントツの性能。トリプルZより加速が高いが、減速も速い。
ステアが軽く、加速が良いのでダッシュプレートが少なくてカーブの多いコースで有利。
また、トリプルZより軽いのでショートカットなどで飛距離を稼ぐ必要のあるコースでは必須のブースターパーツ。
どのブースターにすればいいかわからないときはとりあえずこのブースターにしておけば間違いない。
(使用コース例:サーフェススライド、ループクロス、シリアルギャップ、スリムラインスリット)

トリプルZ(A・660kg)
性能Aのブースターの中で加速が最も良い。ステアは多少重くなる。
タイタンG4よりも最高速と速度維持能力が高いので、ダッシュプレート群が存在するコースで威力を発揮する。
また、重いため踏み外しによる加速や大ジャンプによる加速を狙うことのできるコースでも有利。 (使用コース例:マルチプレックス、エアロダイブ、ロングパイプ)

ホーネットFX(A・700kg)
トリプルZより加速能力は劣るが最高速が多少速い。ステアは柔らかくなり、曲がりやすい。
極端にブースト連射するコースで使用するとトリプルZより良いタイムを出すことができる。
また、超速ドリからの復帰もトリプルZより楽なので、ラテラルシフトなど超速ドリがシビアなコースでも有利。 (使用コース例:トライデント、ラテラルシフト)

オリジナルマシン例

クイックキャノンG4
スピーディドラゴン(E)、コンバットキャノン(A)、タイタンG4(B)、1400kgの中量級マシン。
直線での最高速は1120km/h前後。
滑りやすいですが飛距離と空中旋回能力は抜群。
とりあえずシリアルギャップで使用。

ストーミーキャノンG4
レイジナイト(D)、コンバットキャノン(A)、タイタンG4(B)、1600kgの中量級マシン。
直線での最高速は1125km/h前後。
とにかくステア・内ドリ性能の良いマシン。
加えて超速ドリも難なくこなしてくれるのでテクニカルコース向け。

ストーミースターG4
レイジナイト(D)、マキシマムスター(A)、タイタンG4(B)、1660kgの中量級マシン。
ストーミーキャノンG4よりステアが多少重いが、超速ドリはやりやすい。
内ドリをあまり使わず超速ドリを多用するコースで使用。

コンバットジャガーZ
バリアントジャガー(B)、コンバットキャノン(A)、トリプルZ(A)、2280kgの重量級マシン。
とにかくスライド能力が高く、内ドリも鋭く曲がることができる。
ハイスピードになるのに厳しいコーナーが点在するようなコースで活躍。

コズミックスターG4
ジャイアントプラネット(B)、マキシマムスター(A)、タイタンG4(B)、2240kgの重量級マシン。
重量級ではあるがステアで良く曲がってくれ、内ドリもやりやすいので多くのコースで活躍できる。

マキシマムプラネットZ
ジャイアントプラネット(B)、マキシマムスター(A)、トリプルZ(A)、2360kgの重量級マシン。
コズミックスターG4のブースターがトリプルZのバージョン。
ダッシュプレートがたくさんあって、厳しいコーナーが無いコースではこちらのマシンを使用。

ガーラントスターG4
ドレッドハンマー(A)、マキシマムスター(A)、タイタンG4(B)、2660kgの重量級マシン。
ボディAの重量級マシンの中ではスライド・内ドリ・超速ドリの性能がトップクラス。
極力重いマシンを使いたいが、コーナリング能力や加速力が必要な場合に使用。

マキシマムハンマーZ
ドレッドハンマー(A)、マキシマムスター(A)、トリプルZ(A)、2780kgの重量級マシン。
ガーラントスターG4のブースターがトリプルZのバージョン。
ダッシュプレートがたくさんあって、厳しいコーナーが無いコースではこちらのマシンを使用。

ドレッドウィザードFX
ドレッドハンマー(A)、マキシマムスター(A)、ホーネットFX(A)、2820kgの超重量級マシン。
マキシマムハンマーZのブースターがホーネットFXのバージョン。
ブースト連射しまくるコースや柔らかいステアが必要なときはこちらマシンの方が有利。

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