(2000/11/19〜)
13Bオーバーホール&ハイコンプ化

JunのFD3SをNA化し終えて試走行に行ったとき、突然オーバーヒートの警告音が鳴り響いた。 原因はラジエターのリザーバータンクへ行く配管がぽっきり行ってて水漏れでした。 それがきっかけでオーバーホールをすることになり、ついでにハイコンプローターを入れてやる 計画になりました。


エンジンをなんとか降ろしたエンジンルーム。プル式クラッチの切り離し方がわからず苦労したJun。


降りた13Bエンジン。本体はとても小さい。


エキゾーストポート側。写真ではわかりにくいが、ポートからローターの先端が覗いている。


インテークマニホールドやエアの配管。シーケンシャルツインターボを制御するためにエアソレノイド バルブが多数使用されていてそれの配管がごちゃごちゃしている。それのほとんどはNAになると不要になる。


フライホイールは55mmの大きなナットで止まっているので、それを外すためだけに55mmのソケットを 5000円出して購入。 フライホイールの回り止めはJunがジュラルミンのプレートをグラインダー で削って製作。 大活躍した。



18本あるテンションボルトを整備書の順番に沿って緩めて外すと、まずリアハウジングがフリーになる。 ロータリー独特の曲線跡が表面に見て取れる。初めて見るとなかなか感動もんです。9万km超の エンジンなのでもっとダメージがあるかと思っていましたが、全然まだまだ使えそうです。



ダウエルピンをネジ径12mmピッチ1.5mmのボルトを使って外すとローターハウジングがフリーになります。

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