(2001/08/08)


自作PC AMD K6−2 格安仕様


現在Webpage作成に使っているPCであり、初めて自作PCなるものに手を出したのがこのマシンです。  それまではNECのPC-9821Ap3という、以前日本で主流だった98シリーズを使っていました。  OSがMS-DOSからWindowsに移行していく中で98シリーズを使うメリットは失われ、自然とPC/AT互換機へ市場の 中心は移っていったのですが、私は1999年まで頑固に9821を使い続けていました(^^;  そして1999年の夏、高性能なCPUやマザーボード、メモリが充分に安くなったために自作で PCを作ってみようということになり(一人で勝手に盛り上がり)、名古屋の大須に行って店を廻りまくってパーツを 買い集め、その日のうちに組み立てました。 「組みこめばいいだけ、プラモデルと一緒だろ?簡単だぜ!」 という安易な感覚で作業をやっていて、作業自体は確かにそうだったのですが、次の予想外な2つのトラブルに 見舞われました。

AGPビデオカードをちゃんと挿してない!
PCを完成させて、電源を入れ、わくわくしながら待っていると・・・
「ディスプレイに何も映らない!」 なぜだ!  コネクタを接続しなおしたりケーブルを換えてみたりケース内配線を 確かめてみたりするが、一向に変わらない。 そうこうしているうちに夜になり、一度バラすか・・・、とか 思ってビデオカードスロットに目を向けてみると、挿してはあるものの、端子部分がまだ見えていてさらに奥へ挿せそうな気が。  試しにグッと押してみるとズゴッと入った! な〜んてこったい。 PCIスロットよりもたくさん入れないとだめなのね。  その後は順調に起動しWindows98SEのインストール作業に入っていった。
PCIモデムカードが動かない!
インターネットに接続しようとダイヤルアップしているとき、ネゴシエーションをした後何故かフリーズして 正常動作しない・・・。 AGPでトラブったのもつかの間、またかい! もう疲れていたので自分で原因究明するのはやめ、 すぐに販売店サポートセンターに電話して聞いてみる。 「他のボードと離してみてください」はいはい、やはり安物同士は ノイズ対策してないのね。 この後順調に動くようになったが、今でもたまにモデムが動かなくなるので、 根本的によろしくないようだ。 あまりPCIモデムカードってよくないのかな?最高44000bpsしか出た事ないし。

下の仕様を見てもらうと、いかに安い仕様かわかると思います(^^;
ちなみにCD-RWドライブはつい最近、07月31日に1万円で購入したものです。

仕様
CPU AMD K6-2 350MHz
マザーボード GIGABYTE GA-5AX
メモリ PC-100 SDRAM 192MB (64x1, 128x1)
HDD Quantum Fireball CR8.4GB (U-ATA66)
ビデオカード nVIDIA RIVA128ZX 8MB
サウンドカード DCS YMF-724チップ
モデムカード Lucent LT-Win Modem 56k
ケース TW-777GA (ATX)
CD-RWドライブ SONY CRX160E (Rx12 RWx8 ROMx32)
その他 I/O-DATA SEGA I/F ISA
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