深夜のニュースの時間です。
まず、先日行われたマックロソフト社長ヒル・ケイツ氏と端本総理大臣の会見についての続報です。
会見の席上、ヒル・ケイツ氏は本国で係争中のIE4.0バンドル問題について、日本では今後の動向を見守り、同様の裁判を起こさないようにとの提案を行いました。
氏は「司法省の起訴はまったくもって不条理なものであり、日本が同調して市場経済の原理を崩すような事があってはならない」とコメントし、橋元総理はこれに同意したとの事です。
また、この件に関連してヒル・ケイツ氏は、日本に対して現状の景気低迷を解決する方法を提示しました。
氏は端本総理に対して「IE4.0のOS統合が妨害されないなら、日本は最大のIE導入国になる。IEは現在のマシンスペックを確実に一世代古くするパワーを秘めており、新機種への転換を加速するだろう。その経済効果は軽く1兆円を越え、日本の経済は必ず立ち直るはずだ。IEによる新機種需要の大きさを考えなかったアメリカは、いずれ自己の愚かさを知ることになるだろう」と語り、マックロソフト社が日本の経済に対して大きな貢献を果たすことを繰り返し強調しました。
ヒル・ケイツ氏は、IEをインストールしたパソコンを実際にデモンストレーションし、端本総理はその劇的な低速ぶりに感動した模様です。
総理は席上
「これほど遅くなるとは思ってもみなかった。国民もこれでは新機種導入に踏み切る以外に選択の余地はないだろう。これによって今後の景気に活力をもたらす事は確実である」 と語り、ヒル・ケイツ氏との協力関係を保つ事を確認しました。
以上、深夜のニュースでした。
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